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【ポケモン】シロナ「ここに一匹のシロナがいるでしょう?」【安価】

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853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 14:58:23.96 ID:OtCUD0B5O
トウヤ「シロナさん、リーフブレードを!」

シロナ「ええ!」バッ!

アスカ「シャワーズ、凍ったミルクを食え!」

シャワーズ「しゃわあっ!」ガリガリガリ!

トウヤ「あっ!?」

シロナ「!」

ズバシュ!!

シャワーズはミルクで体力を回復した! リーフブレードがきゅうしょにあたったが、本来のHPの高さを利して、持ちこたえることが出来た!

トウヤ「う、追撃……」

アスカ「もう一本咥えながら、飛べ! なみのりだ!」

シャワーズ「しゃっ!」

さっき食べたのは、シロナの右胸から出たミルク。左のミルクをさらに咥え、シャワーズは大ジャンプ。
回復しながら、シロナを頭から呑み込むなみのりを放つ!

シロナ「あ、あああ……ああっ!!」

トウヤ「う……ううっ!」


どうする!? 選択安価↓
1 シロナの乳首に残ってる凍りミルクを食べて!
2 シャワーズも文字通り波に乗って一緒にやってきている! スパークだ!
3 本体のみを狙ってリーフブレード!
4 肘を曲げ顔を地面に乗せて、逆立ち開脚! エガちゃん風ヨガのポーズ!
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 14:59:25.64 ID:eXRSSCS00
4
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:05:17.92 ID:OtCUD0B5O
シロナ「こんな時に何をおおお!?」ガッキイイイ!!

シロナ、もはや一発芸……脚を広げると、尻の谷間や股間の割れ目もぴっちり映る。
トウヤは、最後の瞬間を、楽しみながら過ごすことに決めていたのだった……

というわけではなく!

トウヤ「HPはギリギリになった! でも、攻撃力は大アップ! なみのり が終わってシャワーズが下に下りた瞬間、脚でリーフブレードだあっ!!」

シャワーズ「しゃあっ!?」スタッ

シロナ「……そういうことね! てらああああーーーーーーーーーーっ!!」

さらに、腕ではなく脚で。逆立ちの体勢から反転することなく、隙を与えず技を放った!
シャワーズは再び体力を回復していたが、今度は……?

アスカ「まもる!」

シャワーズ「しゃっ!」ガキイイイイッ!!

トウヤ「それもわかってた……もういっぱあああつ!」

シロナ「ぐ……!!」ブンッ!
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:10:27.63 ID:OtCUD0B5O
アスカ「吐き出せっ!」

トウヤ「え!?」

アスカの言ったのは、もちろん、技名の はきだす ではない。
しかしシャワーズは指示通り、吐き出した。
凍りミルクの破片を。
シロナの、右の手首に。

シロナ「あ、あうあああああっ!!」

大きくバランスを崩し、倒れこむシロナ。
僅かに爪先がシャワーズに触れたが、さしたるダメージを与えることもかなわず。

シロナ「や、ちょっ」ズバシャーーンッ!

トウヤ「う、くっ、スパークを……」

アスカ「今だ、れいとうビーム!」

シャワーズ「しゃわあああああ!」ビビビビビ!

シロナ「あ……ああああーーーーーーーーっ!!」
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:15:51.99 ID:OtCUD0B5O
トウヤ「シロナさんっ!」

シロナ「あ……う、ううっ」ブルブルブル

ツグミ「お、終わったか!?」

プルン「ふ、震えてるよおシロナさん」

トウヤ「ぐ……もう、HPはぎりぎりだった……」

シロナ「」カクッ

トウヤ「負けです。僕達の……」

ゴツ「勝者、リーダー、アスカ!」

パイナ「やったああああああああああああ!!」

イチゴ「う、や、やったあ……」

ツグミ「うぬう……トウヤが負けるとは」
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:20:11.33 ID:OtCUD0B5O

トウヤ「シロナさん、大丈夫ですか!?」タッタッタ

シロナ「ええ……戦う元気がないだけで、ね」ニコ

トウヤ「シロナさん、僕が至らないばかりに……」

シロナ「気にしないで。ポケモンバトルなら、勝ちも負けも当たり前のことなんだから。トウヤ君は一生懸命やった。だから、気にしないで」

トウヤ「ありがとうございます……一生懸命戦ってくれて」

シロナ「うふっ、優しいのね」

トウヤ「シロナさん……」


トウヤはシロナを抱きかかえ、互いに見つめ合った。
負けながらも、絆を確かめ合った瞬間だったと言えるかもしれない。
そんな2人に、アスカは語り掛ける。

アスカ「すっげー楽しかった! もっと何度もやりたくなったぜ!」

シャワーズ「しゃあわあっ!」

トウヤ「あ、ありがとうございます。ここまで強い相手と3番目に戦うとは思いませんでした」

アスカ「いや、お前だって滅茶苦茶に強かったぜ。どうせなら、リミット無しでやりたいくらいにな」

トウヤ「……もう一度、挑戦します。その時は、勝ちますよ」

アスカ「ああ、いつでも来な!」
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:39:02.72 ID:OtCUD0B5O
ポケセン〜〜

トウヤ「タイイチ地方に来て初めての負けか……ふう」

シロナ(黒の私服)「今になって冷静に考えると、相当無様な敗北だったわね……」

トウヤ「ほかのポケモンなら普通の負けでしたけど、シロナさんだと無様になりますよね。かつてとのギャップもあるし」

シロナ「このおおおおお!」

トウヤ「わわわっ」


ツグミ「すぐにいつもの調子に戻ったか」

プルン「でも安心しますね〜」

ツグミ「できん」ハア

ザワザワザワ

ツグミ「……なんだか、騒がしいな」


「助けてください!」「変なポケモンにうちのタッツーがあ!」「俺のポニータも!」「ミズゴロウが……」


「「 モゾイドにとりつかれて暴れ出した!! 」」
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:43:02.07 ID:OtCUD0B5O
ジョーイ「ええっ!? で、そのポケモン達は?」

「6番道路に行っちゃいました!」「タッツーは近くの海で暴れてます!」「ミズゴロウも!」「ポニータはボールの中にいますけど、出すと暴れます!」

ジョーイ「まあ……モゾイドがこんなに一度に出てくるなんて? それに、生息地域も……」

「他にも騒ぎがあったから、これから次々トレーナーがくると思います」

ジョーイ「ええっ!?」


トウヤ「何があったんだろう、モゾイドって?」

ツグミ「タイイチにしかいないポケモンだな。寄生して生きていて、毒性が強いので害獣として認定されている」

シロナ「害獣!? そんな、めったにないことよ!?」

プルン「その滅多が、あるんですぅ……」

トウヤ「もっといろいろ情報を集めてみましょう! ……ん!? ポニータが暴れ出した!?」


「ほ、ほら、こんな感じで! めっちゃ暴れるんですよ〜〜!」


ポニータ「ぽぉにいいいい!」ドッタンバッタンゴワシャン!!
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:47:36.34 ID:OtCUD0B5O
ジュンサー「う、喉に張り付いている……けれど、だからって、ここまで暴れるなんて」


ツグミ「いけ、アブソル! 止めろ!」パーン!

アブソル「あぶそおおっ!」

ポニータ「ぴぽにいっ!」グイオオオッ!

バシンズガン!バババシン!


トウヤ「確かに、すごく凶暴だ!」

プルン「ええ、ふええ、でも、いくらなんでもこんなになるなんて、変ですぅ」

トウヤ「えっ?」

プルン「モゾイドは、>>683の感じなんですけどぉ」

トウヤ「ふんふん」

プルン「こんなに凶暴化するのは……た、たぶん、めったにないんです。たぶん」

シロナ「その滅多、が起こったということかしら? あとなにか、違いはない?」

プルン「ええっと、あ……目が、赤く光っているのは、ない筈です! たぶん!」

トウヤ「これは、何か自然でないことが働いているな」
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:52:58.42 ID:OtCUD0B5O
ツグミのアブソルがなんとかポニータを倒し、ポニータはジョーイが診ることになった。
そしてほかでも騒ぎが起きているということで外へ出てみると、多くのポケモン達が暴れ、
早々にフィフスジムの面々が対応している光景が目に入った。


ズゴンバゴン!

ドドドドン!

シュドドドド!バシーン!

バリンゴンガン!


トウヤ「うわ、ポケセンの外はしっちゃかめっちゃかじゃないか!」

ツグミ「大変だ!」

プルン「ひえええ〜、いろんなポケモンが暴れてるぅう」

シロナ「見て、どのポケモンも、赤い目のモゾイドに取り付かれているじゃない」

トウヤ「これはたぶん、あいつらの仕業だな」

アキナリ「あいつら、とは?」

トウヤ「え、あ、あなたは……オーキド博士!?」

アキナリ「オーキド・アキナリというものじゃ。なんとなく、お主らとは会ったことがある気がしてのう……」

トウヤ(イッシュチャンピオンとシンオウチャンピオンだから、顔くらい知られていて当たり前か……僕もこの人を見たことがある気がするのは、オーキド・ユキナリ博士と似ているからだろう。たぶん親戚だ)

シロナ「奴らというのは、エロケット団のこと?」

トウヤ「そ、そうです!」
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 15:58:29.37 ID:OtCUD0B5O
トウヤはアキナリを、信頼に足る人物として、エロケット団の情報を伝えた。
アキナリは、既にこの地方で暗躍している影に気づいており、話しを聞いて納得。
おんがえし の技マシンをくれた上で、ジョーイと一緒にいろいろ調べてくれることになった。
そしてトウヤ達は……

どうする? 選択安価↓
1 暴れているポケモンを鎮圧する!
2 近くの海に行く!
3 ポケモンが逃げていったという6番道路に行ってみる。
4 シロナにバカ芸やってもらって精神集中しよう。なにするかも指定可能
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 15:58:56.13 ID:8jtGVy1t0
1
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:08:12.35 ID:OtCUD0B5O
トウヤ「シロナさん、僕達も鎮圧に参加しましょう!」

シロナ「そうね、わかったわ!!」

トウヤ「戦闘用に、ブーメランパンツで行きましょう!」

シロナ「着替えてる時間がないわ行くわよ」ピュー!

トウヤ「あっ」

ツグミ「私も行くぞ! プルンは? アキナリ博士の手伝いをするという選択肢もあると思うが?」

プルン「え、わ、私は……」

ミミッキュ「みみい!」

プルン「や、やる気みたい……行きます」


タッタッタ……
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:13:09.43 ID:OtCUD0B5O
ズドン!ズガン!

トウヤ「シロナさん、リーフブレードぉお!」

シロナ「せあああああっ!」ズバシュ!

ガマゲロゲ「がまげえっ!」

ニョロボン「にょろおあっ!」

ズダアアアアンッ!!


ツグミ「アブソル、バークアウト!」

アブソル「あぶそおおお!」ヴァヴァヴァヴァヴァ!

ケーシィ×3「けけけけええええ……!」


プルン「ミミちゃん、えっと」

ミミッキュはかってにシャドークローを使った!

ミミッキュ「みみいいいい!」ズバズバズバ!

タッツー「たつっ」ボテッ

プルン「あっ」



トウヤ達の攻撃によって、次から次へと倒れていくポケモン達。
しかし、何かがおかしい。それは、モゾイドは資料によれば、取り付いたポケモンが半分ほど体力を減らせれば取り付くのをやめる筈なのに、それがないということだ。
エロケット団による改造か……トウヤは、アスカと合流しつつ、さらに戦いを続けていった。
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:20:37.41 ID:OtCUD0B5O
アスカ「なみのりだっ!」

シャワーズ「しゃわあああああ!」ズアオバアアアアアアア!!

トウヤ「これがリミッター解除のシャワーズ……キョウさんのオニゴーリもあんな感じだったな……」

アスカ「大体のところ片付いたか……?」

トウヤ「そうみたいですね!」

ゴツ「言い方は悪いが、死屍累々……ポケモンセンターだけで追いつくかどうかわかりません、ジムの地下研究所も使って、ポケモン達を治療していきましょう」

アスカ「そうだな」

トウヤ「エロケット団の奴らめ、祭壇の時と同じで、姿を現さないつもりか……それとも、無関係なのか……?」

アスカ「エロケット団? ……ん、待て」

トウヤ「待てって? え、あ、うわなんだあれ!」

ゴツ「空を、鳥ポケモンが暗雲のように覆っている!? しかも奴ら、全員モゾイドがとりついているようだ!」


アーマーガァ「「あまあああああ!」」バッサバッサバッサ!!
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:24:34.68 ID:OtCUD0B5O
アスカ「あいつら全員に、なみのりをぶちかましてやる!」

トウヤ「でも、あんな高くにいくんですか? あ、鳥ポケモンを使ってシャワーズを空に送るとか?」

アスカ「いいや、なみのりだ!」

シャワーズ「しゃわあああ!」ズアブアアアアアアアアアッ!!

ものすごい大波に乗って、上へ上へ、空へ空へと昇っていくシャワーズ。
その大波に飲まれて、アーマーガァも早々に落ちていく!

トウヤ「……すごすぎる」

シロナ「まるで……私のガブリアスや、トウヤ君のエンブオーのようね」

トウヤ「ええ、まさかジムリーダーにあのレベルのことができるなんて……というか、今からでも、彼等を連れてこようかな……ってくらいだ」



〜〜〜〜
869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:33:37.70 ID:OtCUD0B5O
フィフスジムの地下研究所にて。
モゾイドに寄生されたポケモンの多くが収容され、調査と治療が進められていった。
どうやら、何者かによってモゾイドは何らかの手を加えられたようであり、
突然空から降ってきた、という証言も得られた。
そんな折、フォースタウンのキョウや、次の、シクスシティのリーダー、カルミラもフィフスタウンにやってきていた。


カルミラ「フィフスの方向から、次々寄生されたポケモンが襲ってきてさ。どうしたんだい」ユッサユッサ

アスカ「突然、爆発的にポケモン達が暴れ始めたんですよ。俺がこのトウヤと対戦し終わった時間だから……3時ちょうどくらいだったな」

キョウ「その間、何も気づかなかったんですか?」

アスカ「何の前触れもなく、急にだ」

トウヤ「それは間違いないと思います。空から降ってきたという話がありますから」

カルミラ「ふうん、なるほどね……まあ、既に害獣潰しのお達しは協会から出てるからね、あたしらも協力するよ」

アスカ「ありがとうございます。近隣のトレーナーにも、既に募集をかけています。が……」


カタリナ「ここかしら、害獣退治の本部は」ガララッ


トウヤ「あ、トウコ・カタリナ!」

カタリナ「げっ、トウヤ……と、ハダカザル!」

シロナ「うるさい!」ギイ!
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:45:26.15 ID:OtCUD0B5O
情報によれば、タイイチの海域に住むモゾイドすべてが集まってきたのかと思えるほどに、
多くのポケモンが寄生されたらしい。
今だ行方不明の登録ポケモンや、寄生されたままどこかへ消えたポケモンの話、
林の中で襲われた人が、さらに光る赤い無数の目を見たという話もある。
いずれまた人里が狙われることになるだろう。
特に、先のアーマーガァの攻撃のようなことが、警備手薄な町に起これば甚大な被害が出ることは必至。
それぞれの町で警護団を組むことになったのだった。
そしてトウヤは、原因究明を目的に、フィフスタウンの警護団に所属することを決めた。



カルミラ「……アンタ、アスカを相手にかなりやり合ったらしいね」ユッサ

トウヤ「え、あ、カルミラ……さん」

カルミラ「悪くないね」ジロー

トウヤ「え、え?」

シロナ「ちょっと、何をじろじろ見ているの?」

カルミラ「いや、なんでも」ニンマリ

トウヤ「あ、あのー? なんでシロナさん怒ってるの?」

カルミラ「そんなことより、早くあいつらを駆除しちまいたいねえ」

トウヤ「あいつらって」

871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:48:08.25 ID:OtCUD0B5O
カルミラ「モゾイドに決まってるだろう?」

トウヤ「駆除、ですか」

カルミラ「どうしたんだい、そんな顔して」ユッサユッサ

トウヤ「いや……あの、駆除って言い方、あんまりよくないと思って」

カタリナ「何言ってるの? 害獣を殲滅するのが、今回の私達の任務でしょうが」

トウヤ「君もそう思っているのか……」シュン

シロナ「トウヤ君……」


トウヤは、まさかポケモンが駆除対象の害獣扱いになっているなんて、そんな現実を信じたくなかった。
何よりも、それを当然としている人が、見知った顔や、社会的信用度の高いジムリーダーの中にいるなんて。
シロナもそれは同様だ。トウヤと違って、あり得ぬことでないと思ってはいたが。
それ以上に、傷ついたトウヤを見ていると、胸に何か硬いものが突き刺さる思いがした。

872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 16:55:42.03 ID:OtCUD0B5O
他に誰もいない時を見計らい、シロナは、トウヤに言った。

シロナ「ねえ、トウヤ君」

トウヤ「はい」

シロナ「……独自に、原因究明をしない?」

トウヤ「ええっ?」

シロナ「そのほうが、君らしく動けると思うの。今は、エロケット団が関わっているかどうか確実でないから、警護団は動けないでしょう?」

トウヤ「……」

シロナ「うん、そうと決まれば、早速行きましょう」

トウヤ「シロナさん……ありがとう//」

シロナ「いいのよ」

トウヤ「でも、どこへ行こうかな……?」

シロナ「>>873はどうかしら」
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 16:58:04.84 ID:qk8fa+um0
海

モゾイド採用してくれるとは思わなかった。
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:23:36.68 ID:OtCUD0B5O
フォーフィフの洞窟をぬけたところにあった海……昨日は釣り人がたくさんいたというのに、
今は閑散としている。
時折、コイキングやメノクラゲが顔を出す程度で、とても寂しい風景が広がっていた。

トウヤ「ふう……でも、モゾイドって、この辺にもいるんでしょうかね?」

シロナ「もう少し深いところにいかないといけない筈よ」

トウヤ「ううん、やっぱり、エロケット団が捕まえて改造して、こっちに落としてきたって考えるのが一番自然なのかな」

シロナ「そうかしらね。とりあえず、自然に発生したわけではないのは確実だわ」

トウヤ「でも、エロケット団だとしたら、これで被害が終わりになるとは思えないんですよ」

シロナ「それはそうよね。第二陣、第三陣はあるに違いないわ。いくらか単発の被害もあるようだし」

トウヤ「いや、そうじゃなくて、あいつらの名前の由来は、”屈辱による侵略”。モゾイドは人間にも寄生できるはず……と、言うことは」

シロナ「人間を操る気だっていう事!?」

トウヤ「操られたポケモンと戦って、疲弊したところに降らせば……簡単にできるかもしれません」

シロナ「それで、あの時のように裸で躍らせたりして、面白がろうって? はあ……頭が痛くなる……」


チャプチャプチャプ……


トウヤ「ん?」
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:27:21.17 ID:OtCUD0B5O
モゾイド「もぞ」チャプ

トウヤ「モゾイドだ!」

シロナ「うっ! 操られて裸踊りは嫌よ!?」

モゾイド「もぞ〜」チャプチャプ

トウヤ「あれ、でも、目が赤くない。ということは、野生のモゾイドか」

シロナ「どっちにしたって、取り付かれたくないわよ! 早く追い払うか……」

トウヤ「そ、そっか、ゲットしちゃえばいいんだ、モンスターボールいけー」ポイッ

モゾイド「もぞ!」ポーン!

モゾイドが水面からはねた! モンスターボールをかわし、シロナの肩に吸い付いた!

シロナ「ちょっ、何やめてっ! ちょっと!」

トウヤ「わわわっ! もう一個、スーパーボールで!」

876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:31:42.06 ID:OtCUD0B5O
キュポンッ!

モゾイドを捕まえた!

トウヤ「ふう」

シロナ「あ、危なかった……」

トウヤ「んー、でも、せっかくだから……」

シロナ「えっ?」

トウヤ「股間をモンスターボールで隠しただけの全裸になって、踊ってください!」

バサバサバッサバッサ!

シロナ「あ、あのねえええ! なんでそうなるのよっ! んもおおおー! これじゃエロケット団と同じじゃない〜〜〜!」

エンヤコラトット♪

チャッタカチャンチャン♪

プルンプルンプーン♪


イエイ♪

シロナ「いえいじゃなーーーーーーーーーいっ!!」
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:36:14.28 ID:OtCUD0B5O
しかしシロナが怒りを露わにした瞬間、一匹の赤目モゾイドが飛んできて、シロナの胸に吸い付いた!

トウヤ「うわ!?」

シロナ「きゃーーーっ!?」

思わず、両手でモゾイドを引き離しにかかるシロナ、股間丸出し!

トウヤ「うおあ//」

シロナ「見てる場合じゃないでしょっ! 早く助けて!」

トウヤ「そ、そうだ、モンスターボールいけっ!」ポイッ

ボールはモゾイドに当たったが、効果なし。
人の物を盗むのは泥棒!

トウヤ「……やっぱり、モゾイドは誰かに既に捕まえられているんだ!」

シロナ「う、ぐうっ、早くなんとかしてよ……このままじゃ、本当に操られちゃう!」

トウヤ「くっ、どうしたらいいんだ! こうなったら、いけ、ピジョン!」

ピジョン「ぴじょおおお!」

トウヤのポッポは、既にピジョンに進化していた。
これをシロナと戦わせようという時、さらに寄生された別のポケモン達が現れた!

何が出たか安価↓&↓2 伝説禁
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 17:38:17.72 ID:TcaM7T2zO
ギャラドス
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 17:40:12.63 ID:uJwkLA3TO
ホエルオー
880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 17:40:14.11 ID:WmuLGNX60
ウオノラゴン
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:49:40.92 ID:OtCUD0B5O
シロナでなくモゾイドと戦わせようとした時……ギャラドスとホエルオーが、釣り場に現れた!!

ギャラドス「ぎゃらおおおおおおおおおお!」ズザバボオオオ!!

ホエルオー「ほえるぅぅぅううう!」ガボオオオアア!!

トウヤ「うわわわ! どうしよう……ツチニンやダルマッカは相性が悪すぎる、ラッタ()」
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 17:51:18.14 ID:/f2hHL550
一応モゾイドの>>683製作者なんだけど
モゾイドの赤い目そういう設定にされちゃったかぁ。

今更設定追加って可能?
【追加参考】
モゾイドが害獣に認定された真の理由はモンスターボールで捕獲したとしても
3時間程でモンスターボールを中から毒で溶かしてしまい、最悪トレーナーにも寄生しようとするからである。
絶対共存不可能なポケモンなのである。


駄目だったら無視して。
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:53:17.04 ID:OtCUD0B5O
トウヤ「ラッタ(こっちも進化した)、たのむ!」

ラッタ「らたあっ!」ババッ!

シロナ「ど、どうするの!?」

トウヤ「ツチニン、ダルマッカ、シロナさんを助けてくれ! ピジョン、ラッタと一緒に、ギャラドスたちと戦うんだ!」

ピジョン「ぴじょおお!」

ラッタ「らた!」

ツチニン「つちいい!」

ダルマッカ「だるまあ!」

シロナ「ちゃ、ちゃんとモゾイドだけを攻撃してよね……?」
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 17:56:46.91 ID:OtCUD0B5O
ダルマッカのほのおのキバ!
モゾイドはシロナを操って、とっしんをさせた!

ドゴン!

ダルマッカ「だるまあっ!」

しかしダルマッカ、まだ負けず、モゾイドを狙ってひのこを仕掛ける!
そしてツチニンは……シロナの背後を狙う!

ツチニン「つちいいい!」シャッシャッ

シロナ「ちょっと、ツチニン、ちゃんとやってくれてる!?」

ツチニン「ついいいい!」ギュルンギュルン!

シロナ「明らかにお尻を狙わないでええっ!!」



トウヤ「いいぞツチニン、じゃなかった、ちゃんとやれー! 当たったらこうかばつぐんでモゾイドをやっつけられるかもしれないんだからな!?」

ザッパン!ザボオオオン!
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:02:22.74 ID:OtCUD0B5O
ホエルオーのみずでっぽう!
ギャラドスのかみくだく!

次々と襲い掛かる強力な攻撃を、なんとかかわしていくピジョンとラッタ。
トウヤは、2匹ずつのポケモンを同時に操るので大変だ!

シロナ「うう、くっ! 体が勝手に……くっ、ううっ!」ブンブン!ドタドタ!

トウヤ「シロナさん、全裸で無防備に暴れている……大股開きで走り回ってる!」

シロナ「言わなくていいって……はぴょーーーーーーーっ!」

トウヤ「!?」

シロナ「あっぱらぱっぱらぱっぱっぱーーーーー!」

口を手で広げ、舌を伸ばし、スクワットするシロナ!

トウヤ「し、シロナさん!? まずい、モゾイドの浸食が強くなっているんだ!」

シロナ「や、やだ、恥ずかしすぎる! トウヤ君に言われてならまだしも……ああんっ!」

意味なくその場でヒップドロップするシロナ! 3連発、4連発!
どすんどすんと音を立てる!
ツチニン達もモゾイドを狙いにくい……!
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:11:35.32 ID:OtCUD0B5O
トウヤ「ピジョン、かぜおこし! ラッタ、いかりのまえば!」

なんとか攻撃を避けさせたり、回復アイテムも使うトウヤ……しかし、やはり、相手が悪すぎる!
ギャラドスの噛み砕く! ホエルオーの水の波動!

ギャラドス「ぎゃらあああ!」ガシュガシュ!

ピジョン「ぴじょおおあっ!」

ホエルオー「ほえええ!」ドコン!

ラッタ「ら……たっ!」

シロナ「あっぽっぽー! あっぽっぽーー!」

トウヤ「く、くそ、せめてツグミさんと一緒に来ればよかった……いや、ピジョンに、救助を呼ぶよう言えばよかった……くっそ、ああもう! 大失敗だ!」

ツチニン「つっちちいいい!!」

トウヤが絶望しかけたその時、ツチニンがひらめいた!
上下に飛んだり落ちたりを繰り返しているシロナの下に滑り込み、上に向かってドリルライナーを放てばよいのだ! と!
そしてそれは、実行された!

887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:14:36.31 ID:OtCUD0B5O
ズバギュルルルルルルルル!!

シロナ「はぐうわあああああああああああああああ!!!!」

トウヤ「わ!? お尻の穴にドリルライナー!?」

ツチニン「つっついいいいい!」

モゾイド「!?」

トウヤ「こんなときに何をしてるんだってばっ! ……あっ!」

トウヤの身体に、ピジョンが吹き飛ばされてきた!
倒れこむトウヤ。
まとめて叩き潰そうと、ギャラドスが襲う!

ギャラドス「ぎゃらあああおおおおお!」グオオオオオオオッ!

トウヤ「しまっ!」

凶刃とも見まがうほどに鋭い牙が、ぎらぎらと輝いて。
しかしその先端がトウヤ達を貫くことは、無かった。
シロナが、スパークを食らわせたからだ!

シロナ「でえあああああーーーーーーーーーっ!」バリバリバリバリバリリリリリリ!

ギャラドス「ぎゃぐらあがあああああ!!」

トウヤ「シロナさん!」

シロナ「お尻がすごい痛い……でも、おかげで目が覚めたわ……!」


888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:17:39.69 ID:OtCUD0B5O
モゾイド「も、もぞおおおお! もぞおお!」

赤目のモゾイドが驚く。しかし、シロナの動きは止められない。
ギャラドスを倒して、さらにホエルオーへ。リーフブレードを叩き込む!

シロナ「せやあああっ!」ドシュッ!!

ホエルオー「ほえああああっ!」

トウヤ「やった!」

ホエルオー「ほ、ほえ、ほえ、ほおえええ……っ」フラフラフラ

トウヤ「まだ倒せないのか! 流石にHPが高いな……そうだ! シロナさん、ストップ!」

シロナ「えっ?」

トウヤ「ツチニン、ドリルライナーだ!」

ツチニン「つちいいい!」ズバババババ!!

ホエルオーは、たおれた!
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:22:19.90 ID:OtCUD0B5O
トウヤ「よし、こういう時のために、手持ちを5匹にしていたんだ……」

シロナ「はあ、はあ……え、なあに? ああ、そういうことね……」

そう。ツチニンはレベル19だったのだ。
今の勝利で、レベルが上がり、テッカニンに進化した!
さらに、手持ち枠に空きがあったことで、ヌケニンもゲットした!

テッカニン「てっかああ!」

ヌケニン「ぬけぬけ!」

トウヤ「よし、テッカニン、今すぐこの辺りを偵察してくれ! エロケット団か、赤目のモゾイドを扱っている人間を探すんだ! ヌケニンは、人を呼んでくれ!」

テッカニン達は、すぐに飛んでいった。

シロナ「はあ、はあ……でも、このモゾイドどうしようかしら」

トウヤ「うーん、確かに、いつまでもシロナさんの胸に吸い付かれてると気分悪いなあ」

シロナ「それ以前に、私に服を着させてもらえないかしら? 人が来るのよね?」

トウヤ「えーっと……」


服どうしよっか? 安価↓
1 全裸
2 私服
3 ふんどし
4 水着
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 18:23:25.84 ID:WmuLGNX60
>>882
今更追加かよ

4
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 18:27:46.83 ID:/f2hHL550
あ、いや今更なのは分かってるんだけど作ったワイ的にはあくまで悲しき害獣にしたくて変にエロ要因にされたくないや
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:29:30.62 ID:OtCUD0B5O
シロナはワンピーススタイルの黒い水着を着用した。
ただし、モゾイドは外せない。
しかも、時折意識が薄れるようだ。

シロナ「う……また操られてしまう時も来るかもしれないわ」

トウヤ「その時はテッカニンの加速したドリルライナーで」

シロナ「そんなことしたら、たとえ操られてもぶっ飛ばすわよ?」

トウヤ「あ、あはは……でも、テッカニンはいつ戻るのかな?」

「その前に、終わらせてもらうぜ」

トウヤ「!」

シロナ「しまった、エロケット団よ!?」

トウヤの思った通り、この場にはエロケット団がいた!
モゾイドを使って、人を操り、屈辱の底に叩き落そうというのである!
シロナに間抜けなことをさせたのも、こいつだ!
団員、イガと戦うことに!
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:34:51.60 ID:OtCUD0B5O
トウヤ「シロナさん、戦えますか」

シロナ「ええ、なんとか行けると思うわ」

イガ「へへっ、無理すんじゃねえよ……”プログラム”通りに、変態上下運動をしていれば、楽になれるぜ? いろんな意味でな」

トウヤ「それは、毒で殺すという意味か!」ギロ

イガ「う、お、おっかねえ顔しやがって……お前もいずれ、そうなるぜ」

トウヤ「うるさい! シロナさん、このクズに直接攻撃してくださいっ!」

シロナ「たっ!」シャッ

イガ「そ、そうはいくか、バリヤード、バリヤーだ!」ポーン!

バリヤード「ばりいいい!」ピカカアッ!


バリヤードが、防御をアップして立ちはだかり、イガを守る!
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:39:46.17 ID:OtCUD0B5O
ガキイイイッ!

トウヤ「さすがに、スパーク一発じゃ倒せないか」

シロナ「くっ」

イガ「ねんりきだ!」

バリヤード「ばりばりいい!」グオングオン

シロナ「うっ!」

トウヤ「シロナさんっ!」

イガ「おうふくビンタ!」

バリヤード「ばりいい!」シャッ!

トウヤ「リーフブレード!」

シロナ「わか……わかわかぴーーーーーー!」ボヨーン!

モゾイドの動きが活発になってきた様子。
シロナ、またしても変顔大ジャンプ! 無論リーフブレードは使えない!
バリヤードのおうふくビンタを顔に喰らってしまう!

トウヤ「ああっ!」

バリヤード「ばりばいり!」ビシバシビシバシ!

シロナ「あほへほ、きゃっ! いひゃーほ、いたっ! あべほえべお……くっ、い、いい加減にしてっ!」

イガ「ねんりきだあ!」

バリヤード「ばりいい!」グオンゴオ!

シロナ「あ……ぐ、ぐううっ」
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:44:00.79 ID:OtCUD0B5O
シロナ「この……悪党……!」

トウヤ「シロナさん、くそお、どうしたらいんだ!」

イガ「ひゃはははは! 雑魚がいい気になるからだ!」

シロナ「と、トウヤ君は雑魚じゃないわよっ! ううう……こうなったら!」バリバリムシャムシャ!

トウヤ「えっ!? 今食べたのは……」

シロナ「モーモーの実よ! モーモーミルクを噴出して、モゾイドを跳ね飛ばしてやるわ!」ボインバイン!

イガ「うお、エロっ!」

トウヤ「わわ、水着から飛び出しちゃった///」

モゾイド「!? !? !?」

シロナ「いくわよ!」ドッピュウウウルルルルルウ!!!


シロナの右胸からミルクが迸る! しかし、モゾイドの張り付いた左胸からは出てこない……と、言うより、モゾイドがミルクを飲んでいる!?
そのためか、モゾイドはシロナ自身からエネルギーを吸収することをやめ、シロナを支配下から離した!

シロナ「今よっ! スパークっ!」バチバチイイイッ!

バリヤード「 」


きゅうしょにあたった!

バリヤード「ばりあああああっ!」ドスウウウン!

イガ「ぐええええ!」

バリヤードはイガを下敷きにして たおれた!
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:49:42.75 ID:OtCUD0B5O
そこに、ツグミ、プルン、ユウタが、ヌケニンに連れられて走ってきた。


ツグミ「トウヤ、シロナさん、無事だったか!?」タッタッタ

プルン「わあ// シロナさん、お胸出てる//」ポロンブリン!

ツグミ「き、君もだな//」

プルン「ひゃあああう///」

ユウタ「う、うお///」


トウヤ「3人共! ヌケニンに連れられてきたんですね」

ヌケニン「ぬけぬけ!」

ツグミ「うむ。プルンが、君のツチニンの進化系ではないかと教えてくれたんだ」

ユウタ「そ、それで、そこの男は何者なんだ」

トウヤは、事情を説明した。
また、アキナリ博士によって、モゾイドは特殊な電波を受けて狂わされ、
電波の中にプログラムされた行動を寄生先にさせていることが分かった……と説明を受けた。
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 18:57:27.16 ID:OtCUD0B5O
トウヤ「その電波をどうにかすれば、モゾイドは元に戻るってことか」

ユウタ「と、言うより、モゾイドに寄生された人を助けられるということだ。ちょうどいいから、このままモゾイドは一か所にまとめて駆除することになっている」

トウヤ「……」

シロナ「……」

ツグミ「と、トウヤ、シロナさんも、どうした?」

トウヤ「……あ、いや……ま、まだ、一匹も駆除はしていないんですか?」

ユウタ「ああ、アスカ様が、今は研究などが必要になるから、一匹も殺すことは許さない、って言ってね」

トウヤ「アスカさんが……?」

シロナ「……?」

ユウタ「ん? あれ、君のテッカニンじゃないか?」

トウヤ「あっ、戻ってきた!」


テッカニン「てっかかかかかか!」バババババババッ


テッカニンは、女性もののパンツ(白)と、イガの服に描かれたエロケット団の徽章を持ってやってきた!
おそらく、女性隊員から奪ってきたものなのだろう……呆れながらも、エロケット団がこの件に関わっていることは確実だ。
トウヤ達は、テッカニンの後について、敵のアジトへ赴くことになったのだった。


そこにいる団員を募集、安価↓1〜4 1はパンツ盗られた女限定
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 19:02:28.92 ID:0sn9P/Mf0
イッチはこの>>882設定追加がありなのかなしなのかとりあえず返答してあげれば?
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 19:03:19.43 ID:OtCUD0B5O
再安価↓1〜4
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 19:07:42.94 ID:LhVPS41Q0
無視ってことはないんだろ。

名前:セリア
性別:女
容姿:赤髪ロングの美人で胸はCカップの普通
服装:団員服
年齢:23
性格:おっとりした性格
性欲度合:高い
羞恥心度合:ない
備考:テッカニンにパンツを取られたというより渡した。大のポケ姦好き。
手持ち ハッサム
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/04/24(日) 19:13:47.02 ID:IZI9Vdbr0
だからキャラシートも一緒に載せとけってんだよ無能
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/24(日) 19:19:07.35 ID:OtCUD0B5O
名前
性別
容姿
服装
年齢
性格
性欲度合 
羞恥心度合
備考
手持ち 

再安価↓1〜3
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 19:23:33.27 ID:bvfeV+rx0
一生再安価しとけカス
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 19:31:28.24 ID:WmuLGNX60
荒れてるなー
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 19:47:38.52 ID:hVIPn8d6o
名前:ドウヤ
性別:男
容姿:トウヤと瓜二つだが巨根
服装:エロケット団マーク入りのブリーフ
年齢:12
性格:メスならポケモンにも欲情するどうしようもないドスケベ
性欲度合:人類最高
羞恥心度合:無い
備考:偶然トウヤとそっくりな見た目を持つ少年。メタモンに気になる女性に変身させて犯したりする。
手持ち:メタモン
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/04/24(日) 20:07:49.58 ID:LXS7mJ0y0
名前 レッド
性別 男
容姿 赤緑の主人公が年取った姿
服装 全裸
年齢 92
性格 クズ
性欲度合 高い
羞恥心度合 ない
備考 ジジイだが性欲が高く男でも女でもいける
手持ち リザードン
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/04/24(日) 20:09:30.87 ID:OtCUD0B5O
名前
性別
容姿
服装
年齢
性格
性欲度合 
羞恥心度合
備考
手持ち 

再安価↓1〜2
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/04/24(日) 20:29:08.72 ID:NLkF4+Mo0
純粋な疑問なんだがこれオリキャラ、オリ地方の必要性ある?
シロナに下品な事させたいだけならBW本編のSSでよくね?
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 20:34:38.29 ID:cFeQ4EG80
純粋な疑問なんだがこれ安価の邪魔してまで書く必要ある?
安価↓とかずらしてとか言うくらいしてもよくね?


安価↓ずらして
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 20:38:13.19 ID:XYrpsh/kO
荒らしてるやつ、モゾイドの自称作者の飛行機飛ばしだろ
お前こそ、このSSのモゾイドだな
だったらてめえで書けや定期
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 20:41:54.06 ID:WmuLGNX60
>>1今日はもうやめといた方がいいんじゃない?
てか、そもそも本当に製作者かどうかも怪しいわ
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 20:47:51.68 ID:cFeQ4EG80
>>910 >>911 同感

だったらてめえでかけやほんこれ
じゃなかったら金かけて書いてもらえば?
pixivやらFantiaやらリクエストあるよー
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 20:55:27.77 ID:OtCUD0B5O
レス及び安価ご参加ありがとうございます。
そうですね、今回はこれくらいにしておきます。
とりあえず団員が3人決まったので、残り一人の団員だけ再安価↓で。
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 20:56:55.09 ID:WmuLGNX60
同意なのはいいんだけどキャラ募集参加したら?
安価は↓で。
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 21:00:20.47 ID:zRbUuK8M0
名前 ゴトウ
性別 男
容姿 ムキムキマッチョ
服装 褌一丁
年齢 35
性格 男気溢れた性格
性欲度合 低い
羞恥心度合 低い
備考 組織の用心棒団員な為性欲は低めでバトルが強い
手持ち ローブシン

長編スレで変なのが現れるのはよくあることだ気にするな。
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 21:04:17.43 ID:YMNV4JtW0
あれ?団員3人?レッドさんエロケット団員にするの?
>>907で再安価↓1〜2ってしてるから採用してないと思ってた
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/24(日) 21:33:49.11 ID:WmuLGNX60
とりあえず乙

荒らしに賛同するわけじゃ勿論ないが確かにキャラ募集でキャラシート載せてくれないのは不親切かな〜?
とは思った。>>1的にはサブキャラだから名前と特徴くらいでいいよって感じだったのかもしれないけど
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/25(月) 19:47:02.82 ID:e78aZeqw0
余裕ある時はタルタリヤ、本気モードはジュダル
こんな感じでイメージしてる。
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/26(火) 23:10:17.99 ID:YT3VLmZjO
安価ご参加ありがとうございます。
今回の団員キャラまとめときます。
テンプレない目的としては>>917の言う通りなところと、自由度を高めるためってのがあったんですが、
まあそれならそういう感じで募集をかけていこうかなということにします。
>>916 直前のリロードしそこないのため、安価を2つやってしまってました。
レッドは登場します。念のため書くと、時系列的にもテンプレ的にも、初代主人公とは別のオリキャラです。



名前:セリア
性別:女
容姿:赤髪ロングの美人で胸はCカップの普通
服装:団員服
年齢:23
性格:おっとりした性格
性欲度合:高い
羞恥心度合:ない
備考:テッカニンにパンツを取られたというより渡した。大のポケ姦好き。
手持ち ハッサム

名前:ドウヤ
性別:男
容姿:トウヤと瓜二つだが巨根
服装:エロケット団マーク入りのブリーフ
年齢:12
性格:メスならポケモンにも欲情するどうしようもないドスケベ
性欲度合:人類最高
羞恥心度合:無い
備考:偶然トウヤとそっくりな見た目を持つ少年。メタモンに気になる女性に変身させて犯したりする。
手持ち:メタモン

名前 レッド
性別 男
容姿 赤緑の主人公が年取った姿
服装 全裸
年齢 92
性格 クズ
性欲度合 高い
羞恥心度合 ない
備考 ジジイだが性欲が高く男でも女でもいける
手持ち リザードン

名前 ゴトウ
性別 男
容姿 ムキムキマッチョ
服装 褌一丁
年齢 35
性格 男気溢れた性格
性欲度合 低い
羞恥心度合 低い
備考 組織の用心棒団員な為性欲は低めでバトルが強い
手持ち ローブシン
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/26(火) 23:26:14.81 ID:YT3VLmZjO
海沿いの道を進んだトウヤ達。
ブロスターやキバニアなど野生のポケモンと戦ったりゲットしたり、モブ団員から身を隠しながらアジト入口まで進んだ。
アジトは、大きな洞窟に巨大な鉄板をはめ込んでドアとしたような見た目だ。



トウヤ「ドアの見張りが2人……どうしましょうか」

ユウタ「い、一気に倒して、強行突破か」

トウヤ「敵の数もわからないので、難しいですね」

ユウタ「む……」

シロナ「やっぱり、他の入り口を探すか、制服を奪うなどして潜入するのが得策と思うわ」

トウヤ「あ、シロナさん、そろそろ」

シロナ「……わかってるわ」

トウヤはシロナにモーモーの実を食べるよう指示した。
爆乳になり、ミルクが迸る。
その為、シロナの胸に吸い付いているモゾイドは、シロナを操ることなく、栄養を補給していくのだった。
ついでに言うと、これのために、もう一匹モゾイドをシロナの胸に貼り付けてもいる。

921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/26(火) 23:29:04.92 ID:YT3VLmZjO
トウヤ「まるで変なデザインのニプレスですね」

シロナ「あのね」タップンタップン

モゾイド「もぞ〜」「もぞぞ〜」ジュルルングング

トウヤ「……うらやましい///」

シロナ「えっ///」

トウヤ「あ、あの、いえ、その/////」

シロナ「/////」

トウヤ「///////」




ツグミ「どうしてその関係性で初々しい感じを出せるのだ……!?」

ユウタ「……」

プルン「ふええ?」
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/26(火) 23:39:18.00 ID:YT3VLmZjO
トウヤ「で、どうしましょうか? シロナさんが全裸になって飛び出すことで、あいつらをおびき寄せるという手がありますが」キリッ

シロナ「あのねえっ!」

トウヤ「そうすると僕の手持ちが一気に戦力ダウンしてしまう」

シロナ「そう思うならわざわざ言わないの!」

ツグミ「ううむ……」

ユウタ「囮作戦というのは、ありかもしれないね」

ツグミ「何?」

ユウタ「この場所で、僕が暴れる。その間に、君達が侵入するんだ」

ツグミ「それでは君が危険だ!」

ユウタ「いや、この場で一番の年長者である僕がそうするべきだ」

シロナ「年長者?」

ユウタ「あ、人間のという意味です」

シロナ「な……っ」

ボカッ!

シロナ、思わずユウタをぶん殴ってしまった!
ユウタどうなったか選択安価↓


1 気絶
2 混乱
3 暴走して敵陣に突っ込む
4 怒ったエルレイドたちがとび出してくる!
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/26(火) 23:39:58.44 ID:UuSL5UVbo
2
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/26(火) 23:55:58.32 ID:YT3VLmZjO
ユウタ「はんにゃらひ〜〜〜〜〜〜〜〜ん」ヨロヨロフラフラ

トウヤ「わ、ユウタさん、どこ行くんですか!?」

ユウタ「ふへら〜」ヨロヨロクラクラ

団員「なんだあいつは」「確かフィフスジムの……」

ユウタ「あぁ?! お前らエロケット団とかふざけんなあ! ぶっ飛ばしてやる、いけ、エルレイドーーーーっ!」ダーーーーーーッ!

団員「エルレイドだと!? 残念だったな、こっちはドンカラスが……って、え!?」「うわ、うわ、走ってくる!」

ユウタは、ポケモンを出す素振りもなく、団員たちのもとへ走っていった。そして、ボールを取り出そうとする団員達に、思いっきりたいあたりをした。
ドンカラスを出そうとした団員は、思い切り扉に叩きつけられ、KO。
しかし、もう一人の団員が、警報装置を鳴らした。

ヴィー!ヴィー!ヴィー!ヴィー!
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/27(水) 00:00:04.45 ID:POh7ow5vO
団員達「なんだなんだー!?」「男がいるわ!」「ジムトレーナーの、ユウタとかいう奴だ!」「やっちまえ!」

ワーワーギャーギャー!


トウヤ「図らずも……本当にユウタさんが囮になってしまった」

ツグミ「昔から割とそう言う所はあったものだが……」

シロナ「ど、どうするの///」

トウヤ「えっと……んー、あのまま放っておくわけにはいきませんから」

プルン「こ、このまま全滅してもだめですよおお」アウアウ

トウヤ「仕方ない……ここは、まずはユウタさんを助けて、退きましょう」

ツグミ「……それはだめだ」
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/27(水) 00:10:50.10 ID:POh7ow5vO
トウヤ「えっ?」

ツグミ「退いては、警備が強化される。ここがエロケット団の本部なのか支部なのか不明だが、増員が補充される恐れはある。今は、この混乱に乗じて、ここにいる敵の頭を叩き、この町から追い出すべきだろうと私は思う」

トウヤ「う……それはあるかも」

プルン「うえええ、じゃ、じゃあ、あそこで暴れるんですかあ?」

トウヤ「こうなったら……テッカニン。アスカさんに、手紙を届けてくれ」サラサラサラ

テッカニン「てっか!」

シロナ「なんて書くの?」

トウヤ「僕とシロナさんが囮になり、アスカさん達があいつらを潰してくれるように……って」

シロナ「……わかったわ」

ツグミ「どういうことだ、私達はどうすればいいと?」

トウヤ「2人は、アスカさんが来てから指示を仰いでください。このことは、シロナさんがユウタさんを殴ったから起きたこと。責任を、僕が一緒に取ります」

シロナ「ええ、己の軽率さに対するペナルティね」

ツグミ「な、なななな……シロナさん、あなたは普段から、ポケモン化させられたことに不満を言っていたにも関わらず、この事態には、トウヤと一緒に危険をおかそうと……?」

トウヤ「当たり前なんです。僕達2人にとって」

シロナ「その通りよ」

ツグミ「ぐ――――」

プルン「ええと、ええっと、ええっと?」



どうするツグミ(安価↓1)? そしてプルン(安価↓2)

1 一緒に戦う!
2 アスカが来るまで待つ
3 この戦いそのものから逃げる
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/27(水) 00:22:04.28 ID:CPNr0NtbO
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928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/27(水) 00:29:00.77 ID:1Jwk8yHE0
1
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/27(水) 15:30:07.71 ID:qNd1K8ez0
ユウタ自分がシロナを除いたら一番年長者って言ってたが。
>>607、>>674
プロフィール見た感じプルンのが年上じゃない?
930 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2022/04/28(木) 02:45:34.73 ID:VSm1fmyH0
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931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 08:18:49.09 ID:+ezvo1eOO
ツグミ「何を言っている。私も戦うぞ 」

トウヤ「えっ?」

ツグミ「いくらなんでも、人数差がありすぎる。君……達に、危害が加えられたのではたまらない」

トウヤ「……ありがとうございます」

プルン「え、あの、あの」

ミミッキュ「みみ!」ドン

プルン「わっきゃっ!?」

ミミッキュに押され、プルン、大声を出しながら、トウヤの顔に胸から突っ込んだ。

トウヤ「わっぷ!」

シロナ「ぷ、プルンさん?」

プルン「あ、あうあうあ、ご、ごめんなさいいい/// わ、私も戦いますぅうう」ハニャー

ミミッキュ「みみいいいい!」ゴゴゴゴゴ
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 08:29:10.94 ID:+ezvo1eOO
団員達「なんだこいつ!」「ふざけやがって!」「全員で畳めばいいのよ!」ワーワーギャーギャー!

ユウタ「あれ、俺……あっ、そ、そうか、エロケット団と戦ってたんだった! 囮にならねば……」

トウヤ「それは僕達も一緒ですよ!」バッ!

シロナ「行くわよ、スパークっ!」バリバリバリバチチチチイイイイ!

団員達「ぎゃあああー!」「人間相手に堂々やるかあ?!」「ぎえええええ!」

全身の柔肉をぷるぷるぶるんぶるん震わせながら、全身を電撃に輝かせ、団員達の間を駆け抜けるシロナ。
団員達は、ポケモンを出す間もなく次々倒れていく。
しかし無論、ポケモンを出せる団員も大勢いる。
ゴルバットにハブネーク、アローララッタなどなど……それらしいポケモンが次々繰り出されていく。
そこにツグミやプルンも加わり、その場は大乱戦となる。

トウヤ「ラッタにリーフブレード、ゴルバットにスパークっ!」

シロナ「たあっ! はああーーーっ!」ズブシャズガアアッ!



ツグミ「バークアウトで多数をやれ! 一匹に狙いをつけている場合ではない!」

アブソル「あぶそおおお!」ガアアアア!



プルン「ふえええ……しゃ、シャドー」

ミミッキュ「みみっきゅうう!」ズバズバズバ!


ユウタ「エルレイド、サーナイト、Wねんりき だあ!」

ズゴゴゴゴゴグオングオン!!

933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 08:33:14.66 ID:+ezvo1eOO
ワーワーズガンバタン!


団員達「あの変態ポケモンを狙え!」「あの変態が一番強い!」「変態さえ落とせば、後は一匹ずつだ!」ウオオオオ!

トウヤ「シロナさん、敵が一斉集中してくるみたいですよ!?」

シロナ「変態って言われてそう考えるのやめてっ!」

ユウタ「しかし実際そのようだし……」

シロナ「ぎいいーーーーーーーーっ!」


なんてやっている間に、団員達が一致団結。他のポケモン達に対しては1対1の状態を作り上げ、残り十数名が一気にシロナ1匹に押し寄せる!

トウヤ「それならテッカニン達も戦わせ……あっ!?」

しかも、アーボがトウヤの身体に巻き付き、トウヤの手持ちによる援護もできない状態に!


エロケットポケモン達の、シロナへの攻撃を安価↓1〜3
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/29(金) 08:41:36.07 ID:z25kGzgb0
リザードンかえんほうしゃ
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/29(金) 08:45:21.36 ID:PFEM6Id/0
ハブネークがいのちがけ
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/29(金) 09:32:07.04 ID:j0pKyoaW0
ハッサムのシザークロス
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 09:55:03.20 ID:+ezvo1eOO
団員「リザードン、かえんほうしゃ!」

シロナ「っ!」

ボッワアアアアアアアアア!

シロナ「きゃああああああっ!」

トウヤ「あっ、ああっ! シロナさんが黒焦げに!」
 

団員「ハブネーク、いのちがけ!」

ズドボン!!

シロナ「ぐふうっ!!!」ゲホオオオオッ

トウヤ「う、うわ、全身全力の腹パン!? シロナさんが身体を折りたたまれ、思いっきりお尻を突き出してこっちへ飛んでくる! あ、でも……」


団員「シザークロス!」

ズビシャッ!

シロナ「あ……くあっ!」

トウヤ「ハッサムが追いついて追撃してきたっ! パンツが切れて下半身マッパだ! モゾイドが寄生しているだけの、全裸だっ! まずい、まずい、指示を出さないと!」


シロナ「いちいち変な実況を入れなくていいって何度言ったら!!」
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 09:58:17.34 ID:+ezvo1eOO
トウヤ「シロナさん、とりあえずアーボを攻撃してください!」

シロナ「ええ、リーフブレード!」ズバッ!

アーボ「あぼお!」

トウヤ「よっし、アーボが離れた……いい傷薬で回復!」シュパーッ

シロナ「っ」


リザードンのかえんほうしゃと、ハッサムのバレットパンチがそれぞれ襲う!
が……

トウヤ「シロナさん、スパークでハッサムを、リザードンのかえんほうしゃに向けてぶっ飛ばしてください!」

シロナ「OKよ!」バチバチイイイッ!

ハッサム「はさ、むっ!?」

リザードン「り、じあああっ!!」

ハッサム、なんとリザードンに焼かれながら、その腹にうち当たる! スパークの電気ダメージが、そのままリザードンを襲う!

リザードン「りざあああああ!」バリバリバリバリイイイイ!


団員達「なんだってえええ!?」「これだけの多人数相手だっていうのに!?」「嘘でしょ……!?」
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 10:05:11.42 ID:+ezvo1eOO
リザードンもハッサムも倒れた! ハブネークは技の効果でひんし。
さらに、1対1で押さえ込まれていたと思われていたうちの、ミミッキュがわりと圧倒的に相手を倒し、
エロケットの集団に殴り込み、ポケモン達を薙ぎ払っていく!


ミミッキュ「みみきゅうううう!」ズバズバズバズバズババババアアア!

団員達「うわわ!」「俺のデルビルが!?」「あいつ強いぞ!」

プルン「み、ミミちゃぁん、こんなに強かったっけええ〜?」

嬉々として戦うミミッキュの強さに驚くプルン。
そんな彼女は、戦いの中服が破れて手乳首もろだしだ。

団員達「って、あのトレーナー!」「すっげえおっぱいに……乳首があああ!」「うっはー!」「ちょっと男子ぃ!? ちゃんと戦ってー!」

ユウタ「な、なんて格好だ……い、いやいや、集中集中」


ズガンバガンボゴボゴオオオオオン!!

ものすごい人数差にも拘らず、トウヤ達は完全に有利な状態のまま、戦いを進めていった……と、思われたその時。
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 10:17:53.61 ID:+ezvo1eOO
褌姿の大男が、洞窟の上に仁王立ちをしていた!


ゴトウ「わーっはっはっは! なかなかやるな、少年達よ!!」ババーーーーン!


トウヤ「うわ、なんだあの人!?」

プルン「ふええええ、また変な人がああ////」

団員「ご、ゴトウさんだ」「あ、あいつらを倒してくれー!」

ゴトウは、5メートルはある洞窟の上から、下のゴツゴツした地面に華麗に降り立った。褌が捲れ上がったことで、ツグミやシロナは嫌悪感を表したが、プルンは乳首ビンビンだ!

プルン「お、男の人の……うはあ///」ビンビン♪

ゴトウ「少年達よ、こんな場所で大ぜいを相手に暴れていてもしようがあるまい。この俺と一対一で勝負をし、青春の汗を流そうではないか!」

トウヤ「……?」


ゴトウはエロケット団のことを知らない用心棒かなにかなのか、エロケット団が心から正しいと信じているor騙されているのか……とそう感じた。
その答えは、ある団員の一言から、判明した。


団員「さすがゴトウさんだぜ、アンタの凄さを見せてやってくれ! そうしたら、同じ褌姿の弟子が増えることだろうぜ!」

ゴトウ「おお、必ず勝つぞ!!」

トウヤ(なるほど……無理矢理に褌姿にして、ゴトウというあの男の弟子にする、と。シロナさんが褌で汗臭く修練させられる姿は見たいけれど……)

シロナ「って、私、パンツなかったっ!」ガバッ

トウヤ「え、今気づいたんですか!? さっき言ったのに」

シロナ「そういえば……で、でも、戦いで気づかなかったのよおっ! うう、情けない……!」

941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 10:23:53.35 ID:+ezvo1eOO
ユウタ「ご、ゴトウと言ったな、俺達の中の誰かが勝ったら、その先へ通してもらえるんだろうな!」

ゴトウ「いいだろう! この支部を統括する幹部候補への道を、示してやろう!」

ユウタ「いや、入団希望じゃなくて……」

ツグミ「ユウタ、違う、この奥にいるであろう、幹部候補の人物と戦う機会をやろうというのだろう」

ユウタ「え、あ、そうなの? ……か?」

ゴトウ「その女の言う通り! さあ、来るがいい!」


トウヤ「どうするかな……」



誰が戦う? 選択安価↓。負けたら団員のポケモンのテレポートを駆使され、褌姿になります。
1 トウヤ「褌だけの男には、変態ニプレスだけのシロナさんが一番!」
2 ツグミ「私が相手をしよう」
3 ユウタ「俺が相手だ! みんなは、先に行ってくれ!」
4 プルン「み、ミミちゃん、相手はたぶん格闘っぽいから……私達でやろっか///」


作戦どうする? 安価↓2
1 戦う人以外一人残して先ヘ行く
2 戦う人だけ残して先へ行く
3 全員で行動を崩さない!
4 戦う人以外は、ゴトウの気を引く行動をとる。
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/29(金) 10:24:44.78 ID:+/HNuJDX0
4
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/29(金) 10:25:11.77 ID:Y1u5vDTU0
4
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 11:08:50.64 ID:+ezvo1eOO
トウヤ「じゃ、じゃあプルンさん、お願いします!」

ゴトウ「お前が相手か、行くぞ!」

プルン「ミミちゃん、がんばろうね〜!」

ミミッキュ「みみい!」バッ!

ゴトウ「行け、ローブシン!」

ローブシン「ろぶしいいいいっ!」ズグウウン!


シロナ「私達はどうするの? まずは、私の服装をどうにかしてほしいんだけど……」

トウヤ「じゃあ、シロナさんもふんどし姿になってもらいましょう」

シロナ「は!?」スチャ

トウヤ「よっしと、ほらー、ゴトウさん、このポケモンもふんどしですよ〜」

ゴトウ「何?」

トウヤ「シロナさん、気を引いて! 頭の後ろで手を組んで、腰を振って!」

シロナ「な、またもう……! あは〜ん、ゴトウさ〜ん、私もふんどしですよ〜〜〜ん!」ヒラヒラクイクイッ

ゴトウ「ほほーう、なかなか感心なポケモンだな」


プルン「い、いまだよぉ、シャドークロー!」
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 11:12:15.94 ID:+ezvo1eOO
ミミッキュ「みみいいい!」シュビッ!

ゴトウ「ローブシン、きあいだめ!」

ローブシン「ろろろおおお!」グギギググ!

ゴトウは、シロナを見ながら、それと関係なく技の指示を出した!
しかもローブシンも、シャドークローを喰らっておきながらそれほど苦痛の様子無し!

プルン「うっ」

ゴトウ「そしていわなだれ!」

ローブシン「ろろろろろおおお!」ズゴゴゴゴゴゴゴ!

ミミッキュ「み、みみいいいいいっ!」

ズガンゴガンゴガガガガンッ!


トウヤ「そんな!」

ユウタ「きゅうしょにあたる確率が高まっている、危険だ!」

トウヤ「……あ、いや、待てよ?」

946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 11:18:13.32 ID:+ezvo1eOO
ミミッキュの ばけのかわ! が発動、ミミッキュ、ノーダメージで詰み上がった岩の中から這い出て、素早く おどろかす を使った!

ミミッキュ「みみいいっ!」ビシッ!

ローブシン「ろっ」

ミミッキュ「みみぃいい!」シャッ!

そしてローブシンがひるんだすきに……じゃれつく!

ミミッキュ「みみいいいいい!」ポコポコポカポコパコポコ!

ローブシン「ろぶろおおお!」

ゴトウ「ぬうう、素晴らしい攻撃だ!」

プルン「すごおおい、ミミちゃん!」

ゴトウ「トレーナー本人は指示を出さんのか……? それは良くない、ポケモンとトレーナーの間に溝ができている! お嬢さん、あなたも褌を穿いて、我と共に歩もう!」

プルン「ひえええええ///」


トウヤ「あのローブシン、僕の知っている以上に耐久力があるみたいだ……タイイチだからなのか?」

シロナ「い、いつまでこの動きしていればいいの!?」フリンフリーン♪
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 11:22:55.66 ID:+ezvo1eOO
ツグミ「だが、勝負自体はかなりこちらが有利なのではないか?」

ユウタ「そうだ、間違いないよ!」

トウヤ「油断はできませんよ! ほら、また いわなだれ が来た!」


ローブシン「ろぶろおおおお!」ズゴゴゴゴゴ!

ミミッキュ「みみい!」シュタッシュタタッ!

素早く攻撃をかわしていくミミッキュだが……?

ローブシン「ろぶろおおおおっ!」グオン!!


なんと、ローブシンは格闘技を覚えておらず、技マシンで得た じしん を使い、攻撃してきた!


ミミッキュ「み、みみいいいい!?」グラングランズゴズゴズゴ!!

プルン「み、ミミちゃぁあああん!」プルンプルンプルプルプルウルルルルルウッルウン!


ミミッキュはさらに大きなダメージを受け、プルンは揺れまくり! 剥き出し乳首が残像をつくる!
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 11:27:41.40 ID:+ezvo1eOO
エロケット団員達の歓声が轟く中、ミミッキュはボロボロだ。


ミミッキュ「み、みいいい」クラクラクラ

プルン「み、ミミちゃあああん!」

トウヤ「ミミッキュ、もう後がないかも……」

ツグミ「どうするのだ!」

トウヤ「問題は、プルンさんが何もしないという事……」

ユウタ「プルンさん! 君も指示を出すんだ!」

プルン「え、ふええ? で、でも、私が何か言うより、自分で戦った方が〜」

ユウタ「そんなことはないよ、ポケモンについて詳しい君なら、できる!」

ゴトウ「ほほう、仲間達からのアドバイスとは。これを活かせるかどうかは、君次第!」

プルン「え、ええっと……そ、それなら、Z技を……」

ゴトウ「何!? あのアローラの技を!?」

プルン「え、ええっと、ポーズは……こ、こうだっけ!?」シュバッ、バッバッ!

団員達「乳首もろだしでポーズを取り始めたぞ!?」「うおーエロい!」

プルン「……へ?」



プルン、ここで初めて乳首もろだしに気づいた! どうするどうなる!? 選択安価↓

1 胸を押さえて脱力
2 頑張ってZ技!
3 特大の悲鳴をぶっ放す!
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/29(金) 11:28:34.58 ID:Y/RXYHrJ0
2
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 11:34:08.33 ID:+ezvo1eOO
プルン「ふえ、ひえ、はうああああえええ……!!!」バッバッバ!

ツグミ「な、なんと!? き、気づかなかった、なんという姿だ!」

ユウタ「あ、ああ、すごいな///」

トウヤ「でも……ポーズは続けているみたいですよ!?」

ユウタ「よし、避けさせないように挑発しよう! おーいローブシン、その覚悟があるなら技を受けてみ」

ゴトウ「覚悟受取ったり!!」

ユウタ「ろ」

ローブシン「ろぶうううう!」

ユウタ「……その必要もなく、ノーガードで受けきるつもりか!?」


プルン「……ぽかぼかフレンドタイムーーーーーーっ!」


ミミッキュ「みっきゅううーーーーーーーーー!」キュピイイインッ!
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/04/29(金) 11:39:48.48 ID:+ezvo1eOO
ポカポカポカポカボカボカボカボカ!!

ローブシン「ろ、ろおおおお!」

ポカポカポカポカボカボカボカボカ!!

ローブシン「ろぶ、ろおおお!」

ポカポカポカポカボカボカボカボカ!!

ローブシン「ろろろおおおおお!」

ポカポカポカポカボカボカボカボカ!!

ローブシン「ろごろろろおおおおおおおおおおお……!!」


トウヤ「すごい!」

ツグミ「これは終わったぞ!」

ユウタ「やった! 間違いなく勝利だ!」


その言葉の通り、ローブシンは壮絶に倒れた!
ゴトウはその勝利の様に涙し、団員達を制し、トウヤ達を基地の中へと見送った。
プルンはシロナの水着を何とか破れた服の中にあてがうことで乳首をかくしましたとさ……が。
ここからが戦いの本番だ!

基地内のギミック >>953
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/04/29(金) 11:42:55.18 ID:OnOflFP90
至るところに相手の口から体内の中に入り込んで寄生しようとしてくるガチ寄生虫タイプのモゾイドがいる。
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