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【ポケモン】シロナ「ここに一匹のシロナがいるでしょう?」【安価】

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88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/20(日) 17:49:47.41 ID:q2oNivm8O
シロナ「うくくくっ!」

シロナは思わず立ち上がり、跳び上がっていた。
そして、ついばむを失敗したことによって、ラッキースケベが発動……虫取り網の棒に、尻から着地してしまったのである。

シロナ「あぎゃおあああああーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

トウヤ「うわ///」

短パン「カンチョー! カンチョーだ!」ギャーハハハハ!

むしとり「うわすげ!」ホエー

ツチニン「つっちいいいいいいいい!!」

カンチョーと言うなんとも、エロかつギャグテイストのあるやられ様。挙句、長い棒がぶら下がった尻を押さえて、高々跳び上がるシロナの姿。
色を知る少年達を興奮させ、アホガキを笑わせた。
そして、ツチニンは棒に嫉妬した。

シロナ「あうううっ! うううううっ! ううううっ! あうううう!」ピョーンピョーンピョーン!

トウヤ「う、うわ、お尻押さえてぴょんぴょん跳んでる! これは醜態だあ///」

シロナ「見てないで、早く助けてよおおっ!」ギャーン!
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/20(日) 17:53:34.49 ID:q2oNivm8O
ツチニン「つちいいいいい!!」

トウヤ「うわ!? また、ドリルライナーを!?」

むしとり「ケツがふさがってるから、マンコを狙い撃ちする気だ!」

トウヤ「それはだめだ……シロナさん、ヨガのポーズ! I字バランス風にやってかわすんです! Yでもいいですけど!」

シロナ「ひ、へ!? くっ、ううっ!」ガバッ!

ギィイイイインバッギイイイイッ!

ドリルライナーが、完全に棒をへし折る! シロナの尻にぎりぎり当たらず。後方へ飛んでいくツチニン。

トウヤ「反転して、突進! 後ろにいるツチニンの、背後から攻撃です!」

シロナ「う、くっ! はあああああっ!」ダッ!

ツチニン「!」

バキイイイイイイッ!!

ツチニン「つつつつつつちいいい……」グフウウウッ

シロナ「やった……!?」

トウヤ「いけ、モンスターボールっ!」ポーン!

ツチニン「つちいいいいいい!!」キュパンッ!


チッ、チッ、チッ、カチッ!


ツチニンを捕まえた!!
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/20(日) 17:59:39.87 ID:q2oNivm8O
トウヤ「ふう……なんとかツチニンに勝ちましたね」

シロナ「はあ、はあ、はあ、こんな最低な戦い、ないわ」

むしとり「俺の虫取り網ぃいい」ガックリ

短パン「カンチョーカンチョー!」ギャハハハハハ!

トウヤ「……まあ、そろそろ行きましょうか」

シロナ「そうね……あの」

トウヤ「どうかしたんですか?」

シロナ「彼等から離れたら、話すわ」

トウヤ「え? あ、もしかして、お尻の中に虫取り網の棒が残っちゃったことですか!?」

ツチニンがへし折ったのは、シロナの尻から出ている部分と出ていない部分のちょうど境目。完全に、肛門内部に収まってしまっていたのである。

シロナ「大きい声で言うなあああっ!」ギャオー!!

むしとり「へ!?」

短パン「ぎゃーっはっはっはっはっは!!」

トウヤ「子供達の前で大恥を晒すシロナさん……いいな。シロナさん、座って、お尻を突き出してください。僕が、抜きます///」

シロナ「あ、あなたねええええっ!!! ちょ、ちょっと、土下座みたいなポーズじゃないの、これじゃああ〜〜〜〜〜〜!」

土下座からさらに尻を持ち上げたかなり無様なポーズで、シロナはトウヤに棒を抜いてもらうのだった。
2人きりの室内で、アナルをいじくるプレイならまだしも、子供達に笑われながら外で……おまけに、なかなか抜けず、しばらくの時間は恥恥恥に彩られ、過ぎていくのだった……。
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/20(日) 18:10:24.06 ID:q2oNivm8O
今回はここまで。安価参加ありがとうございます。

次は二番目の町、セカンドタウンに行きます(ちな最初の町はファーストシティ)。
いろいろ安価で決めていきます。
安価被りがあったら前と同じでそのまま下へずらします。
とりあえず何でもありでやりますが、都合により一部以上変更されることもあるかも……?

町の特徴 >>92
住んでいる人 >>93 >>94
町の名物・施設 >>95 >>96
ジムのあるなし >>97
悪の一味が潜んでいるかどうか >>98

92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/20(日) 18:19:55.86 ID:ZMZS/Ddd0
ポニータを使った競馬が流行っている
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/20(日) 18:22:53.76 ID:7cMjB3LfO
ネームドキャラありならメイ
モブトレーナーとかならおとなのおねいさん
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/20(日) 18:24:28.34 ID:L1SbBQoN0
巨乳ミニスカートのネネ
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/20(日) 18:35:53.49 ID:fu4kBh/E0
ポケモン研究所
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/20(日) 18:41:17.65 ID:xgcprva6O
ポケモン牧場(乳搾り体験コーナーが名物)
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/20(日) 18:42:40.94 ID:yS3DFELv0
ジム無し
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/20(日) 18:52:22.96 ID:QMohwhiDO
潜んでいない
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/20(日) 21:55:24.42 ID:VIrmXsVuO

シロナが次どんな目に遭うか期待
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 07:13:14.25 ID:TKSSFowqo
SS速報避難所
https://jbbs.shitaraba.net/internet/20196/
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 11:00:24.41 ID:h3irS8nHO
セカンドタウン〜〜

トウヤ「ついに着きましたね」

シロナ「ふうう……やっとこの姿から解放される……」

トウヤ「残念だな」

シロナ「あのね」

トウヤ「あっ、人が来たー(棒」

シロナ「えっ? 誰も……」

トウヤ「服をいちいち着てる時間がないー全身をすっぽり覆えるマントを一番道路で拾ったので、これを使ってくださいー」バサッ

シロナ「ちょっ! 変態露出魔じゃないのこれじゃ!」

トウヤ「全裸よりマシなんですからいいでしょ」

シロナ「良くない! ちょっとしたことで見えちゃうかもしれないし……やっぱり人として情けないわよ! 何より、実質を考えてよ、ごまかしで何とかなる問問題ではないわ」

トウヤ「じゃあマントも無しにしましょうか? ツチニンのドリルライナーでビリビリにしてポッポのかぜおこしで粉々に……」

コラッタ「こらぁあ……」

102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 11:09:22.01 ID:h3irS8nHO
シロナ「き……きき……」ワナワナ

トウヤ「き?」



シロナ「きいーーーーーっ!」

トウヤ「わ、きぃー、とか、ハダカザル!?」

シロナ「その名前本当にやめて!!!」ガシ!

またも全力の首絞めが決まる!

トウヤ「ぎぐうぐううううう」

そこに、本当に人が現れる!

モモ「きゃ、ポケモンが人を襲ってる!? みんなー来てー!」

ワイワイザワザワ

シロナ「えっ!? ちょっと、これは……というか、本当にポケモンとしてしか扱われていない」orz

「えーなにー!?」「凶暴なポケモンね!」「美少年の首を絞めるなんて!!」

モモ「ハダカザルですって!」

シロナ「えっ、げっ」ゾーッ

「ハダカザル!?」「聞いたこともないポケモンだわ」「どっかで見たような」

シロナ「ちょっと、ハダカザルで定着は絶対嫌よ!? トウヤ君助けてっ!」ムギュ!

トウヤ「わ////」

103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 11:16:41.46 ID:h3irS8nHO
シロナ「お願いトウヤ君、じゃれあってたとかそういう程度の話にしてー!」ムギュムギュ!

トウヤ「あ、あううっ///」

シロナ「お願いー!」

トウヤ「でも、ごまかすのは良くないってシロナさんが」

シロナ「う、ううっ!」ムギューー!

モモ「今度はしめつける……かしら?ガーディ、やっちゃって!」ボン!

「ロコン!」「ポニータ!」「私もポニータ!」ボンボンボン!

シロナ「あ、あわっ、ま、待って!」

トウヤ「そ、そうだ……>>104してくれたら、ごまかしてあげます」
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 11:20:21.80 ID:NvjQRz2B0
マントめくっておしりぺんぺんして、「お猿のお尻はまっかっかー!」って一発芸
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 11:35:42.85 ID:h3irS8nHO
シロナ「なっ!!」

トウヤ「は、早くしないと……」

モモ「その男の子から離れなさい!」

「そうよそうよ!」「燃やしちゃうわよー」「マントをね!」

シロナ「うう……っ!!」

トウヤ「ど、どうしますか」

シロナ「ううううーーっ!」ペロン!

マントのケツを捲るシロナ! そして……

シロナ「おー、おー、お猿の……!」ペンペン!


シロナ「おーさるのおーしりーは、まっかっかーーーーーーーーああああ!!」


トウヤ「無様えろおおおおおおおおっ!!! 変態一発芸だあああーーーーーー!」

モモ「あははははなにそれ!!」

「あはははは!」「やだー!」「うけるー!」アハハハハハ!

シロナ「う、うううううう〜〜〜〜!!」

トウヤ「お顔も真っ赤ですね///」

シロナ「お、覚えてなさいよ……!?」

そうだ、アレ、シロナさん」


106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 11:39:51.45 ID:h3irS8nHO
シロナ「!?」

「そうだわ、あれ、シロナさんだわ、見覚えがある!」

「ほんとだわ!?」「あのシロナさんが……」「やだー、面白いひとなのねー」クスクスクス

シロナ「こ、このタイミングは最悪すぎよおおおお!!」

トウヤ「あ、あはははは……」

モモ「つ、つまりどういうこと? シロナさんは、ハダカザルで一発芸の芸人? というより、その男の子がハダカザルの猿回しをして渡り歩いている旅芸人?」

トウヤ「そ、そうなんです!」

シロナ「なっ!」

トウヤ「さっき襲われてたように見えたのは、いや、見せたのは、こうしてお客さんを集める為です!」

シロナ「こ、こここ、この……このぉ……!!!」ガクガクワナワナ

モモ「なーんだあ、君が本気で襲われてるのかと思ったわー。もう、変な客寄せはやめてよね」

シロナ「なんで納得するのよぉおおおお! あああ、恥ずかしすぎる……!!!」
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 11:44:23.69 ID:h3irS8nHO
宿屋〜〜

トウヤ「ハダカザル、ゼンラーナ、ハズカシロナ……うーん、どれがいいかなあ」

シロナ「どれもやめなさい全部やめなさい」

トウヤ「誰か相談できる人はいないかな? 安価で……」

シロナ「話を聞きなさい! 安価って何よ!」

トウヤ「安価で姓名判断とか……いや、ポケモンの種族名だから、博士に聞いたほうがいいかなあ」

シロナ「私を人間から離さないでってばあっ!」

トウヤ「そういえば、ポケモン研究所の案内板があったな。そこにも博士がいるのかな」

シロナ「いい加減にしなさいぃいいい!!」グイイイ!

トウヤ「痛みのみを目的とした関節技ぁああああ!!!」ギャー!
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 11:52:53.84 ID:h3irS8nHO
シロナ「もう!」

トウヤ「す、すいませんでしたああ」

シロナ「そろそろまともな服に戻してよね」

トウヤ「わかりました……そうだ、ついでにこの機能を試そう」

トウヤはシロナをボールに戻し……戻して、再度出した。するとシロナの服装が、黒の私服に変わっていた。
シロナと一緒にボールの中に入ったものは、ボールの中に保存され、シロナと一緒に出すことができるらしい。

シロナ「ふううう……バトルもないでしょうし、少なくとも町の中にいる間は普通の格好で過ごせそうね」

トウヤ「服を着てるからこそ、今後が楽しみになるな……」

シロナ「」ギロ

トウヤ「ら、らんらんらららんらん♪(ごまかしー」

シロナ「で、でも……考えてみたら、いきなり二人でお泊りなんて、思っても無かったことよね///」

トウヤ「え……は、はい///」

シロナ「思えば、カトレアの別荘で対戦してから……うん///」

トウヤ「す、素敵だなって思って/// あ、あと、水着とか……夜の海ですごいとか……///」

シロナ「えっ///」

トウヤ「夜の海で、どんなことしてたんですか? ど、どんなカッコで……とか///」

シロナ「あ、あの、それは///」

トウヤ「あ、いいです!! い、言わないでイイですっごめんなさい!」ガバ!

布団に潜り込むトウヤ。
どうしてポケモン扱いして散々させてるのにこんな質問を躊躇するのか。
それはポケモンになる前の話だったからなのか……と言うことは、
シロナは考えもせず、少年らしいうぶな一面に胸を高鳴らせていた。

シロナ「うふっ。可愛い……お、お風呂に入らないまま布団はいっちゃだめよー?」
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 12:15:12.76 ID:h3irS8nHO
翌日・街中〜〜

トウヤ「いろいろ買えましたね」

シロナ「イッシュチャンピオンとして儲けてるんでしょう? 新人にしては予算がありすぎるんじゃない?」

トウヤ「ま、まあ確かに……ところでこの町では、ポニータ競馬が流行っているらしいですね」

シロナ「そうらしいわね。中々興味深いわ」

トウヤ「ポケモンを使ってお金をかけるなんて、って言ってる人もいるみたいですけどね」

シロナ「その人達、ポケモンバトルはしないのかしら? あれもお金がかかってるのに」

トウヤ「そうですね、まあよくある話ですよね。なんとなく気に入らないものを否定したけど、実は身近なものと本質は一緒なのに……って話」

シロナ「全く……あら?」


モモ「やだ……ポニちゃん! ポニちゃん!!」


トウヤ「あれは昨日、ハダカザ……シロナさんが一発げ……僕がシロナさんに怒られてた時に、先頭に立ってやってきてた女の人だ」

シロナ「女の人と言うよりはまだ女の子ね……トレーナー分類としては、ミニスカートかしら」
110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 12:24:23.72 ID:h3irS8nHO
モモ「ポニちゃん! ポニちゃん!」ユッサユッサヒラヒラ

トウヤ「大人のおねえさんが後ろにいっぱいいたから同年代かと思ってた……でもどうしたんでしょうね、気になります」

シロナ「そうね」

モモの巨乳が揺れ、ミニスカがひらひらしていること……ではなく、純粋に心配して彼女に近づくトウヤ。
同様に、シロナも心配でついていく。

トウヤ「どうしたんですか……?」

モモ「あっ、昨日の旅芸人の子」

トウヤ「と、トウヤです。ポニちゃんって……その、ポニータのことですか?」

近づく前はいろいろ地面に物が置かれていて気が付かなかったが、モモの前にはポニータが一匹、横たわっていた。

シロナ「もしかして、あなたはポニータ競馬のジョッキー?」

モモ「そうなんです。うちのポニちゃんが、大事なレースの前にけがをしてしまって」

トウヤ「ただのケガじゃないですよね、脚に硬いもので叩かれたような跡があります」

モモ「わ、わかるんですか!?」

トウヤ「まあ、自分のポケモンが岩タイプや鋼タイプに攻撃されたのを見てますからね……でも、このポニータの脚じゃ、しばらくは走れないかも」

モモ「そんな!!」

シロナ「何かあったというより、何者かによって危害を加えられた、というのが正しいかもしれないわね……」
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 12:38:27.94 ID:NvjQRz2B0
トウヤ「犯人の心当たりはないんですか?」

モモ「ライバルの中に、嫌味な人はいるけれど……そんなことをする人がいるとは思えないわ」

シロナ「あなたに負けて、大会出場がフイになった人、とか」

モモ「……うう……わかりません。ポケ競馬自体をすぐ嫌っている人もいますし。それよりも、大会に出るポケモンがいない方が辛いです」

シロナ「大会に出るポケモン……か。確かに重要ね。悪かったわ余計な話をして」

トウヤ「僕もすいませ……あれ? ポケモン? ポニータじゃないんですか?」

モモ「えっ? ポケ競馬はポケモンに人間が乗れば何でもOKですよ? まあ確かに、ポニータがこの辺で捕まえられる中では速いので、人気がありますけど」

シロナ「確かに他はガーディやロコンと、炎系が多いようね」

トウヤ「いや待ってください。それなら、代わりのポケモンが出場してもいいってことですよね?」

モモ「は、はあ、まあ。よく訓練されたポケモンなら、誰でもOKです」

トウヤ「それなら……!!」

シロナ「まさか……」

明るい顔をするトウヤ。青ざめるシロナ。
はい。シロナさん、ポケ競馬出場決定です。



どんな姿で出る?
選択安価↓

全裸に鞍
マントに鞍
羽3枚に鞍
街中では私服! 私服ったら私服!
ジャージ


走る姿勢を選択安価↓2

立っておんぶ!
立って肩車!
四つん這い!
四つん這いで、腕と脚をそれぞれ縛って、膝と肘で走る。











112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 12:40:40.15 ID:tyy6ktED0
あえての私服
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 12:44:39.96 ID:BjuDCoTv0
立って肩車
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 13:33:02.96 ID:NvjQRz2B0
ワーワーワー!

実況「ポケ競馬大会・オーキド杯最終予選が始まろうとしています!」

ワーワーワー!

トウヤ「がんばってー!」

客「お、君もモモちゃん応援か?」「いーよなー、胸でかいしパンチラ見放題!」「今日は白か、ピンクか……」ニヒヒヒ

トウヤ「あ、ええっと、僕は……ポケモンの方が」

客「なんだ色無しかよ……ん?」「ああっ、ポケモンが違うぞよーーーーーくみたら違うぞ!」「あれ、シンオウチャンピオンのシロナじゃないか!?」

実況「モモ選手のみ、アクシデントによりポケモンを替えての出場です! ポニータ以外のポケモンが正式なレースに出場するのは、実に一年ぶりであります!」

ワーワー!


モモ「だ、大丈夫……ですよね?」

シロナ「知らないわよ! むしろ、絶対に負けるとしか考えられない……野生のポニータをあてがったほうが良かったのではないの?」イライラ

モモ「うう、なんか恐い」


客「でもモモちゃん、あの体勢だと、後ろから見え放題だな」「胸も揺れそうだぜ!」「うひょひょー!」ウヘヘヘヘ

トウヤ「シロナさんならきっと勝てる……!」
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 13:42:44.35 ID:NvjQRz2B0
モモ「とにかく頑張らないと……!」

ヤミー「ふふっ、こんな大事なレースを、ポニータ以外で挑むなんて、おバカな子!」

モモ「う、ヤミーさん」

シロナ「これが嫌みな人、ね。名前もイヤミーさんだなんて、名は体を表す、か」

ヤミー「誰がイヤミよ!?」

シロナ「でも、確かにポニータは良く育てられているわね……」

ヤミー「ふ、わかるかしら? アンタみたいなハダカザルでもね!」

シロナ「はあ!? 何であなたがその名前を……そ、その、間違った名前を!?」

ヤミー「ふふ、知れ渡ってるわよ? だからこそお笑いなのよ。モモが、アンタを使うことがね!」ケラケラケラ

シロナ「この……!」

ヤミー「今日は服を着ているのねー! 名は体を表すって言うのこそ、間違いって証明ねー!」アハハハハ!

取り巻き「まあまあ」「レース前に喧嘩はよくないですよ」「本当ですよー、モモがエロガキだからってー」「ふん、男に色目使いまくってさ……」クックック

シロナ「……他も、大体大人のお姉さんって風貌ね……全員騎乗用のスーツを着ているけれど……モモちゃんだけ、ミニスカート……なるほど、疎外されてしまう理由もわかる気がする……」

モモ「えっ?」

シロナ「だからと言って、いじめが肯定されは絶対にしない。このレース……勝つわ」

モモ「えっ!?」

イヤミ「あーら! そんなことを言っていいのかしら!? だったら、もしもこの私よりも順位が低かったら、ハダカザルとしての興行をこの町では無料で行ってもらうわ!」

シロナ「うるさいわあっ! 芸人なんかじゃないわよ! 興行もしないの! そもそもハダカザルじゃないし!」

116 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 13:50:47.47 ID:NvjQRz2B0
イヤミ「それなら他のことを考えておくわ。どんな顔になって負けるか、楽しみにね!」キャハハハ!

シロナ(この人が犯人なのかしら……それとも他に……このレースでのやりようによっては、犯人が分かるかもしれないわ)

イヤミ「ふっふっふ、くっくっく」

モモ「シロナさんはやる気になってるけれど……大丈夫なのかしら……」

実況「では、そろそろ始まります……上位3名がオーキド杯に進みます! では……スタート!」

パアン!!


ワアアアアアアアアアアアアアア!!


シロナ「でえやああああああ!!」ドドドドドドドド!!

モモ「きゃあああっ!?」ユラユラユッサユッサヒラヒラヒラ!

オオオオオオオオオ!

客「モモちゃん揺れまくりいいいい!」「めくれまくりいいいいいいいい!」「白だあああーーーーーーー!」

トウヤ「うわ、シロナさんすごい迫力のダッシュだ! ポニータに、引けを取ってないぞ!?」

ポニータ達「ぽにいいい!?」「ぽ、ぽっぽにい!?」「ぽーーにーーー!?」

シロナの速力と迫力に驚くポニータ達。スタートダッシュで出遅れて、バランスすら崩してしまう者も。
その一番最後尾で……イヤミが、落馬。


モモ「え!?」

バション!!

イヤミ「……うそおおーーーーーーーっ!!!」

実況「ああっと、ヤミー選手、あっさり落馬ぁ〜〜〜!」

エエエエエエエエエ!?

客「やな女だからなー、ざまあ」「モモちゃんをいじめてる罰だ!」「そのまま引退しろババア」ワーワー!

トウヤ「……今、あの選手のポニータ、おかしかったな……?」

客「ん? なんだポケモンバカ」

トウヤ「ちょっと、行ってきます!」タッ!

客「お、おい!」
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 14:00:25.59 ID:NvjQRz2B0
スタート地点〜〜


トウヤ「大丈夫ですか」タッタッタ

イヤミ「き、君は旅芸人の男の子//」

トウヤ「このポニータ、足が濡れている」

イヤミ「ええっ!? まさか、モモの……シロナさんが、おしっこを掛けたとかじゃないでしょうね!?」

トウヤ「その姿は見たい……い、いや、そんな卑怯なことしませんよシロナさんは。それに、ズボンも脱いでないし……う、おもらしバージョンも見たい……!」ゾワゾワ

イヤミ「でも確かに、変な臭いもしないし、あり得ないわね」

ポニータ「ぽにいい……」

トウヤ「レース場に、水ポケモンが潜んでいる可能性があるかもしれない」

イヤミ「ええっ!?」

トウヤ「実はさっきも、モモさんのポニータが何者かに傷つけられていたんです」

イヤミ「なんですって!? そういえば、私の友人もこの間のレースで……あの時は気のせいか何かと思ったけれど……」

トウヤ「シロナさん……!」

会場全体に何らかの妨害工作が施されている可能性すら考えられた。
トウヤはシロナの身を案じるが、すでに1500メートル中、300メートルの位置にトップ集団はおり、トウヤの声は届かない。

今回はここまで、上手くいったら夜に続き。


シロナの今の順位 19名中 >>118

レース中の妨害安価(潜んでいるポケモンの技や能力を使ったものに限る。ジョッキーのモモちゃんやお姉さん狙いもOK。その地点ではなし……というのも、あり)

500M地点 >>119

700M地点 >>120

1000M地点 >>121

1200M地点 >>122

ゴール直前 >>123,>>124
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 15:32:31.61 ID:3cUpb3/rO
一位
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 16:11:33.10 ID:tyy6ktED0
ゴース、ゴースト、ゲンガーがおにびでモモの服を焼こうとしてくる。
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 16:43:30.88 ID:r3wsL4cxO
ゴローン
尖ってないステルスロックでバライティーでよくある足ツボ攻撃
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/02/21(月) 17:03:41.08 ID:6q0aoIWN0
なし
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 17:15:09.42 ID:rTztNH+Do
ボクレー
ポルターガイストで服を操り、サービス精神の低いジョッキーのお姉さん達を強制ポロリ。(モモはパンツを見せてくれてるのでスルー)
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 17:43:18.61 ID:jdBbQGBIo
モンジャラの芝地で走者?馬?全体にからみつく攻撃
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 17:48:49.03 ID:BjuDCoTv0
全てを耐え抜きシロナ、割と独走で(服の面積が余裕か否かは>>1にお任せ)トップに躍り出る
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/21(月) 20:08:01.56 ID:pQOrjreuO
安価有難うございます。

>>124 だけ、内容が違うので再安価↓でお願いします。
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 20:17:04.60 ID:xeeUUvhw0
野生(?)のカイロスとヘラクロスが乱入してくる
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/21(月) 20:17:57.04 ID:vqTJssY00
クロバット
あわしいひかりで全ポケモンを混乱させあらぬ方向に走らせたり、全ジャッキー達にハード[田島「チ○コ破裂するっ!」]、ハードアナニーショーをさせる
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/22(火) 09:04:19.82 ID:thi3HcEFO
トウヤ「あ……シロナさんが、今勝っている!」

イヤミ「うそお!?」


実況「うおっとすごい! 人気のモモ選手が、新しいパートナーを駆って大健闘しています!」

ワーワーワー!

シロナ「なんで私がこんなに速いのよ……!」

モモ「は、はうっ! 頭があそこに当たる……!」ヒグヒグ!

シロナ「あなたはあなたで何だって言うのよ!」

「なにあの人!」「さすがチャンピオン……」「恐るべし、ハダカザル!」

シロナ「ハダカザル言うなあああああ!」

シロナが振り返って叫んだことにより、モモがパンモロ横揺れ……もしたが、まずライバルたちのポニータが驚いた!

「ぽにいいいい!」「っぽっぽっにい!」「ぽにいいにいい!」

ボワッメラメラ!

シロナ「あっ!? ひのこ が飛んできた!?」


トウヤ「お尻が焼ける無様エロ来るか!?」
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/22(火) 09:12:19.99 ID:thi3HcEFO
シロナ「熱い熱い熱いっ! お尻が熱いっ! なんで私が……!」

モモ「きゃ! 危ない! 私のお尻にも飛んでくる! ちょっと……」

モモ、無理矢理シロナの肩の上だというのに体を持ち上げる。元々お尻のあった位置に火が飛んでくる!
つまり……

シロナ「ちょっとっ! 私の頭に火が付くじゃないのおっ! 髪が燃えちゃう〜〜〜!」ダーーーーッ!

モモ「わ、もっとすごいスピードに!?」

シロナ「って、あつつつつうっ! お尻の火が余計に燃えるうう! 嫌よお、お尻丸出しで走り回るなんてーーっ!」


「ざまあないわ」「うちのポニ子を驚かせた罰よ」「でも、このままじゃ大差をつけられて負けてしまうわ!?」

ライバルたちが悪態をついたり、焦りを感じたりした、その時!
紫色の炎が上がる!
また驚くポニータ達!


ボオオオメラメラメラ

「きゃあ!」「なに!? ポニ子!」「ポニ男、やめなさい!」

ボオオメラメラメラメラボオオ!

「きゃああああ! 私の服に火が付いたあああ!?」「やだあ、熱い熱い!」「どういうことっ!?」
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/22(火) 09:20:25.16 ID:thi3HcEFO
実況「な、なんでしょうか!? ポニータ達が火の粉を使いましたが……明らかに、違う色の炎が巻き起こりました! モモ選手達はものすごい速さで駆け抜けていったため無事ですが、他の選手が全員……」

客「服に火が付いた!」「早く消さないと!」「あるていど燃えてから、消せ!」


「やだあー!」「ちょ、おっぱいがっ!」「あーん、生足になっちゃった〜〜!」

キャーヤダーキャーキャー!


トウヤ「あれは明らかに……炎タイプの炎じゃない……」

イヤミ「ポニータじゃないわよね」

トウヤ「はい、ゴーストタイプの、おにび ではないでしょうか」

イヤミ「なんですって……!? って、あなた、冷静に分析している割に、じーっと何を見てるの?」

トウヤ「え?」


ヤミーの言う通り冷静に分析……しながらも、丸出しになったシロナの尻を見つめるトウヤであった。
と、思ったら、シロナの後ろの空間が歪みだし……?


トウヤ「はっ! あれは、ゴース!? ゴーストに、ゲンガーもいる!!!」


ゴース、ゴースト、ゲンガーは、モモの服を焼く妨害を言い渡されていた……そのため、執拗に追いかけていたのだ。
700M地点に行く前に、行動を起こさねば!
3匹で何をするか 選択>>131

1 もういっかいおにび
2 シロナにシャドーボール
3 2人にしたでなめる
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/22(火) 09:41:22.24 ID:Q/YxRHoeO
3
麻痺の追加効果もオナシャス
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/23(水) 10:22:42.56 ID:HfvtLz0XO
ゴース達「レロレロレロレロ!!」

モモ「きゃひっ!? なーにい!? なにこれ気持ち悪い!」

シロナ「ご、ゴース系ポケモン達が、したでなめる の攻撃を!?」ドドドドドド!

レロレロレロレロ!

モモ「あ、びびびび、あばばばばばば」

シロナ「も、モモさん、麻痺してしまったみたいだわ……」ドドドドドド!


実況「なんということでしょうか、コース上にゴース、ゴースト、ゲンガーが現れました! モモ選手とポケモンのシロナさんを舐め回しているーっ! しかし……シロナさんには効果がないみたいです!」


シロナ「確かに、私はノーマルタイプ……と、言うことになっているから!! そういうことに、なっているから!! だから、ゴーストタイプの技は利かないのよ!」

ゴース「ご、ごおお?」

ゲンガー「げ、げげんがっ」

たじろぐゴースとゲンガー。しかし、ゴーストだけは執拗だ!

ゴースト「れおれおれろろろろ!!」

シロナ「きゃああああっ! お、お尻を舐めないでっ!!! ダメージもマヒもないけれど、これはいやあよおっ!!」
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/23(水) 10:26:52.83 ID:HfvtLz0XO
モモ「あびっびびいい……」

シロナ「どうしたら……そうだわ、一度バックステップをしてっ!」シュバッ!

ゴースト「!?」

シロナのバックした身体がゴーストを透過した。結果、ゴーストの後ろをとることに。

シロナ「ついばむ!」ズガ!

ゴースト「ごおおおおっ!」

シロナ「どうかしら……!?」

ゴースト「ごご、ごごすうううとおお!」

シロナ「急所に当たったようね!」

ゴース「ごごごおお」

ゲンガー「げ、げげんがあがが」

ゴース、ゲンガーも悶えるゴーストにビビってしまう。そのまま、シロナは尻丸出しのまま去っていく。
さらに、彼等の横を後続のポニータ達がかけていく……服がボロボロ、いろいろ見えてるお姉さん達を乗せて。
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/23(水) 10:35:45.38 ID:HfvtLz0XO
ダッダッダッダ

モモ「あびびびびあびびびび」

シロナ「こういう妨害を見越してアイテムを持っておいてよかったわ……モモさん、まひなおしを使いなさい」

モモ「は、はひ、はひ……」プシュー

シロナ「どうかしら?」

モモ「復活しましたー」フヒイ

そんな時、シロナの脚に突然痛みが! 前のめりに転びそうになった!

シロナ「っ!!」ガクガクッ!


トウヤ「うわっ、お尻がぷりんっ! お尻だけが出てるってのも……すごい」ゴクリ

イヤミ「あなた、カッコいいし可愛いのに……残念ね」
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/23(水) 10:45:29.58 ID:HfvtLz0XO
シロナ「あ、あぶないっ、このままじゃ落馬だわ! 恥をかいた上に負けるなんて、絶対ないわ!」ガクガクグラグラ

モモ「あ、あわわっ、あわわ……あいたっ! なに!? 痛いっ! おっぱいぶつけた!」

シロナ「えっ!? 何もないところでぶつかった感触……もしかして、ステルスロック!?」

モモ「え、えええっ」

シロナ「どこかにポケモンが潜んでいる筈……うっ?」

パカパッパッパパパパカパカカパカ!

シロナ「しまったわ、もう他のジョッキーとポニータが追いついてきたわ!!」

モモ「やだ、どうしよう……」

「おいついたあー!」「なにやってんだか、アンタたち失格ね!」「さよう、なら〜!」

トップ独走のシロナが失速……調子に乗るジョッキー達だが、走り去ろうとしたところで、ポニータ達がステルスロックを踏んでしまう!

グギッズグッドグッボグッ!


「「ぽぉにぃいいいーーーーーーーーー!」」


「えっ!?」「何!?」「ど、どうしたの!?」


イヤミ「う、これは……」

数名が落馬し始めたが……他はどうなる!? 選択安価↓

1 最後尾を走っていたポニータが、一気に加速! トウヤが怪しむ
2 足ツボを押された状態になったポニータ達がそれぞれパワーアップ!
3 足ツボを押されたポニータ達が炎上! お姉さん達やシロナの服を燃やしちゃう!!








136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/23(水) 10:47:35.41 ID:02LadsPI0
3
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/23(水) 10:54:50.85 ID:HfvtLz0XO
ポニータ達「ぽぉおおおにいいいい!」「ぽにいいっぽおおおお!」「ぽぽぽぽぽぉおーーーー!」

ボワアッ!ボボボボボボオオオオオオ!!

客「うわわわ!? 火事だあ!」

実況「あ、あぶないっ! ほぼ一塊になっていたポニータ達が、一斉に火を吐きました! ニトロチャージやひのこなど、炎の技がものすごい勢いです!」

トウヤ「すごい火力だ! どうして!? し、シロナさんは……シロナさんは!?」

イヤミ「やっぱり心配なのね」

トウヤ「モモさんも、他のジョッキーの人達も! くそ、行くしかない!」ダッ!

流石にやばい! シロナさんの服は燃えたのか、髪も燃えてマン毛も燃えてパイパン剃毛つるっぱげ状態になったのか!? とかも言わずに、ただただ心配して走り出すトウヤ!


イヤミ「良い子ね……あんな純真さが私にもあったのかしら……」

138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/23(水) 11:06:10.17 ID:HfvtLz0XO
しかしトウヤが走り出してさして経たず、炎の塊からいくつもの影が飛び出した!
それは、人を乗せた何匹ものポニータと、肩車する長い影!
そして、逃げ遅れたと思しき者達も、観客の繰り出した水ポケモンの技で救われた……服は燃えた上に水掛けられて、ボロボロに砕けちゃったけど。
そんで、落馬して地面に重なり合って倒れちゃってたけど。

「いやーん!」「恥ずかしいいいい!」「見ないでええ〜!」キャーキャーキャー!

そしてそして……他のジョッキーも、お尻や胸が見えちゃったり、背中まるあきになっちゃったりしながら、我慢して一生懸命走る!!

「ううう〜」「このまま勝負するのも恥ずかしい〜」「でも、走らなきゃ勝てない!」「落馬してないんだもの、やるしかない!」

そしてそしてそして、シロナさんはと言えば……?


選択安価↓!


1 服全部燃えた
2 ちょいちょい焦げた程度
3 奇跡的に局部のみ全部丸見え
4 服全部&毛と言う毛も全部燃え尽きて人間トカゲ状態


モモちゃんの方は……安価↓2

1 服全部燃えた
2 ミニスカのケツが燃えた
3 おっぱい丸出し
4 パンツいっちょ
  
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/23(水) 11:09:32.70 ID:qSLY9xDoO
3
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/23(水) 11:10:13.55 ID:h3peXK8v0
3
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/23(水) 11:21:17.25 ID:HfvtLz0XO
シロナ「なんでどうしてこんな格好になるのよおおおおお!」アアアアーモオオーー!

モモ「きゃあああ! やだー! やだー! なんてこんなのぉおーー!」プルルンプルルンタッポンプン!

シロナ「あ、ちょっと、暴れないでっ!」

モモ「やだー! やだー!」キャーキャーイヤー!

モモ、自分の胸を押さえこんで悶える! シロナの身体の上でじたばた暴れる! 恥ずかしさを堪えて猛ダッシュ……のつもりが、またも失速してしまう!
その隙を、他のジョッキーが見逃すわけもなく……

パカラッパカラッパカラッパカラッ

「お先〜!」「覚悟が足りないわね」「私は胸が出ちゃったけど、ポニータの背中に押し付けとけば見えないわ」「私も。お尻は、ポニータの尻尾で隠しちゃう!」タタタタター

シロナ「ほ、ほらっ! 早く!」

モモ「あうううう、うううう!」

シロナ「だめ……このままじゃ、ただ負けるか落馬で負けるわ、だわ……彼女を落ち着けないと!」
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/23(水) 11:31:55.00 ID:HfvtLz0XO
その頃トウヤは、芝の中に隠れているであろうポケモン達を探していた。
レース場に乱入して居座っていても、お咎めがないのは、
ひとえにシロナさんはじめ美女たちのサービスシーンのおかげと言えるだろう。

トウヤ「スタート地点の、水鉄砲かなにかを使ったポケモン……ゴース達……いや、犯人の手掛かりは探しようがない、次の攻撃からシロナさんを救わないと!」

トウヤ「とにかくコースの先にいる筈だ……誰かしら、ポケモンが!」

トウヤ「ポッポ、コラッタ、ツチニン! 頼む! 探し出してくれ!」


ポッポ「ぽっぽおお!」

コラッタ「こらああ!」

ツチニン「つっちいいっちいちい!」

それぞれ、1000M地点、1200M地点、ゴール直前へと向かわせた!


トウヤ「頼むぞ! でも待てよ、犯人はこの状況を見張っている誰かがいる筈……」
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/23(水) 11:51:36.91 ID:HfvtLz0XO
トウヤ「違う、噛んだ、犯人は……この状況を見張っている筈だ……!」

トウヤ、目を凝らして客席を見渡す。監視カメラやテレビカメラも怪しんで。
しかし、多くの客がシロナをはじめお姉さん達を見、テレビカメラも同様。実際の放送では、”しばらくお待ちください”とか流れているんじゃないかとも思うが。
そして監視カメラは、決められた位置を映し続けるのみ。
そこに、ポッポは戻ってきた。

ポッポ「ぽっぽおぉお……」

トウヤ「え? なんだ……何もいなかったかって言うような顔をしてるね」

ポッポ「ぽ、ぽっぽおおぉ」

トウヤ「そ、そうか……ん? あ、コラッタがピンチだ!!」

ポッポ「ぽ?!」


シロナ達が900M地点を通過する頃……コラッタが、1200M地点でボクレーの攻撃を受けていた!
ボクレーは草タイプのえだづきで突っついてくるが、
コラッタはゴースト相手にノーマルタイプの技しか持たず、大ピンチだ!

トウヤ「まずいっ! ポッポ、今すぐ援護に向かってくれ!」

ポッポ「ぽっぽおお!」バサバサバサ!


144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/23(水) 22:05:31.96 ID:1QpFqN0IO
おつおつ
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 12:03:11.10 ID:5JEVN5VKO
>>144 ありがとうございます!
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 12:12:26.64 ID:5JEVN5VKO
ポッポがコラッタと交代し、ボクレーと戦うことになった。
1000M地点周辺に罠はなく、
トウヤは確実にゴール直前に強力なポケモンが用意されていると考え、
ツチニンとコラッタに任せることに……

トウヤ「タイイチ地方は一対一の文化だと聞いていたのに、いきなり4匹のポケモン(シロナ含)を同時に見ていないといけないなんて、皮肉なもんだね……」ニッ

ポニータ達は次々と1000M地点を越えて、ポッポ対ボクレーの1200M地点へ近づいてくる……

トウヤ「まずはポッポへの指示が先か! かぜおこしをメインに、そこら中へ動きながら戦え!」

ポッポ「ぽっぽぉおおお!」

ポッポは、風によってモモのミニスカをめくれるかもしれないと思いながら、翻弄しながらかぜおこしを放った。
こうかはばつぐんだ! もちろんボクレーに対して。

ボクレー「ぼくっぅうううう!」

しかしボクレーの目は光る。そしてその目に映るのはポッポではなく、ジョッキーのお姉さん達!
ポルターガイストで、次々と服を操る!
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 12:20:13.90 ID:5JEVN5VKO
ボクレー「ぼくっぼくううう!」


お姉さんAの服が、胸倉を掴まれたように持ち上げられる! 胸がぷりん!
「きゃ!」

お姉さんBの服のお尻が、なにかが出たかのようにぼこぼこ膨らむ!!
「やだやだああああ! 今度は何!?」

お姉さんCの股間が一気に引き絞られる!
「ああああんっ!?」

お姉さんDの股間が、何かがせり上がったかのように持ち上がる!!
「アイムノットふたなりぃいいいいい!!!」


「きゃー!」「わー!」「うおー!!」
客席はおかしな盛り上がりを見せている!!


トウヤ「くそ、ポッポ、間に合わなかったか……で、でも、シロナさんは!?」

シロナとモモは、ボクレーにスルーされたので、若干遅れがあったのを取り返しつつ、走っていった。

トウヤ「え、なんで? あいつ……」

シロナさんにも何かしろよと本気で怒りがこみ上げたトウヤだった。
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 12:28:12.10 ID:5JEVN5VKO
実況「ゴールまで、あと300メートルを切りましたあ!」

ワーワーワー!

トウヤ「そうだ、ツチニンとコラッタはどうだ!? ……げっ」

コラッタは頬を腫らして倒されていた!

ツチニンも、モンジャラにからみつかれて動けない!

トウヤ「しまった、モンジャラがいたのか……ツチニンの覚えてるのはひっかくとドリルライナーだけ……というか、どこもかしこもポッポが有利なポケモンばっかり……あっ!?」

ポッポも、先の地点にいたゴローンにやられていた!

トウヤ「し、しまった……!!」


そんな間にも、最終直線中腹まで進んだポニータ達。シロナの順位は残り11人中、6位!
若干不利なようにも思えるが……モンジャラがさらに動く!
何をするか選択安価↓

1 先頭のポニータの足元にからみつく
2 先頭のおねーさん(トップレス)の腕を後ろに封じるようにからみつく。
3 モモとシロナにからみつく
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 12:32:07.54 ID:fzeWFWMs0
3
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 12:45:04.13 ID:5JEVN5VKO
モンジャラ「じゃらあ〜〜!」ガバッ!

モモ「あっ!?」

シロナ「ちょっ!」

トウヤ「モンジャラのからみつく だ! シロナさんの顔と胸……それに、モモさんの腰回りや太腿にからみついた!」

シロナ「うぐっ、苦しいっ!」

モモ「あ、あううあううあ!」

トウヤ「シロナさんの胸がぐいぐい強調されている……!」///

シロナ、失速! 後ろにいたポニータ達にもどんどん抜かれていく。
そして、とうとう先頭のポニータがゴール……と思いきや。

カイロス「かいろおおおおおおおお!!」ガシイイッ!

「きゃああああ!?」「ぽにいいいいい!?」


トウヤ「か、カイロス!?」

実況「あああああっ! 何ということか、モンジャラに、カイロスに……ヘラクロスが場内に潜んでいましたーー! モモ選手達をモンジャラが、先頭のポニータをカイロスが絞めあげて、動きを封じてしまったあ〜〜〜!」

ワーワーワー!

トウヤ「で、でも、あれなら、ポニータ達が一斉攻撃すれば……」

ヘラクロス「へらああああ!」ドシシシシシッ!

トウヤ「あれは……じならし!?」

「「きゃあああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」」ドシンバタングラララ!

実況「な、なんたることかあ! 先頭のポニータと、離れていたモモ選手以外の選手、全員落馬あ〜〜〜!」

客「なんだあれ!?」「ひどい!」「野生のポケモンか……?」


トウヤ「違う、ヘラクロスは野生でじならしを覚えない! と、言うことは、やっぱりだれか犯人がいるんだ! ポッポ! かぜおこしで邪魔するポケモンを全員やっつけるんだ!」

151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 12:49:23.98 ID:5JEVN5VKO
ポッポ「ぽぽおおおおーーーーーーー!!」
ポッポ、自分の最高の出番がやってきたと復活! ゴローンを尻目に、一気に上昇!
そのままモンジャラを攻撃! 吹っ飛ぶモンジャラ! モモのスカートは完全にひっくり返る!

モモ「やだあああーーーーーーーーー!」

ポッポ「ぽっぽおおおおおーーーーーーーーーー!」

客「うおおおーーーー!」「モモちゃんスカートが……うほおおーー!」「パンツ! パンツ!」

ポッポ「ぽっぽぽぽおおおおお!」

ポッポは満足そうにしている!
トウヤは、シロナのサービスシーンでないためなんとも思わない! 

トウヤ「ポッポ! モモさんに恥ずかしい思いをさせて何が楽しい! それより、あのヘラクロスを6倍のかぜおこしでやっつけろ! たぶんコラッタを殴り倒したのも、あいつだ!」

ポッポ「ぽぽっ!!」

そのままポッポ、タイプ相性の良さでヘラクロスをやっつける! さらにカイロスも吹っ飛ばす!
慌ててゴローンも攻撃を仕掛けに来たが、ツチニンのドリルライナーで撃破!

実況「ぽ、ポケモン同士の乱戦の場になってしまいましたあ〜〜〜!!」
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 12:59:31.28 ID:5JEVN5VKO
シロナ「妨害のポケモンもいなくなったのかしら!? でも、残りは私達2人。オーキド杯に進めるのは上位3名……これなら、歩いて行っても勝てるわね」

モモ「な、何を言ってるんですか! でるからには全力です! さあ、早く! 先頭のポニータが休んでいる間に!」

先頭のポニータは、カイロスの力が緩んだ時に、上手いこと足だけで着地し落馬を免れていた!
そして、それにも必ず勝ちたいと……モモは、シロナの丸出し尻を、ポニータ用の鞭で叩き始めた!

モモ「さあ、さあ早く!」バチン!ベチン!

シロナ「ちょっ!? ま、待ってよ、お尻を叩かないで!」

モモ「はやくー!」バチンバチン!

シロナ「ちょ、やだっ、走るからやめてっ! この上なく情けないわあっ!」ダダダダダッ!

先頭「も、モモ、まだ残っていたの!? しかも、もう予選通過確実なのに……ちっ、いくわよ!」「ぽにい!」タタッ!

あと少し、もうちょっとで決着!
しかし……その瞬間、ポッポとツチニンが……!?
選択安価↓


1 ポッポがかぜおこししてモモへスカートめくり
2 ツチニンのドリルライナー、ついにシロナのケツに炸裂!
3 ツチニンのドリルライナー、シロナに……は怒られそうなので、お姉さんのケツに炸裂!
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 13:56:17.88 ID:0dptkvgYO
3
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 14:12:35.55 ID:5JEVN5VKO
(絶対に勝つ。買ってあらゆる成功を収める)

(しかし、簡単に壁を越えることはできなかった。私にできることは、裏の手を使ってライバルを消し去ることだけ)

(自分自身が体を張ることで、疑いの目を向けられることなく勝利をわが手にする……その心づもりであったのだが)


ツチニン「つっちいいいいい!」ブッショオオオオオオオオオオ!!

先頭「ふぎゃああああああああああああ!!」

実況「わっとおおおおーーーー! 乱闘していたツチニンが、先頭の選手を襲撃ぃ〜〜〜!」

ワーワーキャーキャー!

「ケツぶっ刺さった!」「すごっ」「あれはおわったな」「あ……落馬だ」

先頭「げはああああっ」ズダアンッ!!

モモ「今よ、ラストスパート!」バシンバシン!

シロナ「ちょ、もう叩く必要はないでしょうがあっ!?」


実況「モモ選手、他の選手が全員落馬する中、唯一ゴールしましたあーーーーーーー!」

ワアアアアアアア!!
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 14:21:48.67 ID:5JEVN5VKO
ワーワーワー!!

ワーワーワー!

モーモ!モーモ!

ワアアアアアアアア!!


トウヤ「今の格好も相まって、すごい声援だな……シロナさんに贈るべきじゃないの?」

シロナ「まあ、いいわよ。変にこの格好でこれ以上目立ちたくないもの」

トウヤ「あ、はい……結局、妨害の犯人は解らずじまいか」

シロナ「あら、気になるの?」

トウヤ「そりゃまあ、この後のレースで妨害が横行するようじゃ困るし」

シロナ「それだったら……とりあえず、私に着れる服を用意してくれる? ボールに残ってるでしょ?」

トウヤ「あ、はいっ」



そんなこんなで、シロナに水色シャツ+ジーンズの服を与えた(返した)トウヤ。
その後、実はシロナがふんづかまえていたモンジャラを放し、犯人の所へ帰って行ったところを御用……という結果に終わったのだった。

モモと互いの活躍を祈りながら、セカンドタウンを去る1人と4匹であった……

シロナ「2人と3匹よっ!!!」ギイガアッ!
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 14:28:38.84 ID:5JEVN5VKO
翌日・二番道路〜〜


トウヤ「よっと!」

チッ、チッ、チッ、カチッ

トウヤ「これでここらのポケモンはゲットできたかな……」

シロナ「そうね」

トウヤ「暑いところだけあって、炎ポケモンが多めでしたね」

シロナ「そうね」

トウヤ「ヤヤコマは炎じゃないけど……あ、進化したら炎が付くんでしたっけ?」

シロナ「そうね」

トウヤ「……シロナさん、怒ってます?」

シロナ「そうじゃないと、思う?」イライラ

トウヤ「あ……いやあ」

シロナ「どうして、この私が葉っぱ一枚、蟹股万歳でいなければならないのよおおお! ばかああああああああっ!!」ガアアアア

トウヤ「うわわっわ、ごめんなさああいっ! つい!」

シロナ「何がつい、よおおおおおおお!」

トウヤ「いやでも羞恥心覚えたての原始人みたいでいいじゃないですかああっ!!」

シロナ「羞恥心をしっかり持った現代人で大人の女っ!! それを原始人扱いとか情けなすぎるでしょおおっ!」

トウヤ「だから、そのギャップの無様エロさがいいんじゃないですかああああっ!!」ヒャー!

シロナ「おんのれぇええええええええっ!!!!!!!」

157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 14:35:32.31 ID:5JEVN5VKO
現在状況


シロナ レベル7に。服装は葉っぱ一枚。
技 とっしん ヨガのポーズ ついばむ けたぐり

トウヤの捕まえたポケモン()内はレベル
ポッポ(6) コラッタ(4) ツチニン(7) ポニータ(5) ガーディ(5) ロコン(5) ヤヤコマ(5) ダルマッカ(3)



次のサードタウンは、ダンジョンを乗り越えなければならない。
どんなダンジョン? >>158 
森 山 洞窟

特徴(トラップや仕掛けなど) >>159

登場ポケモン(主なタイプ) >>160

主なモブトレーナー >>161(複数可)

イベントキャラ(ネームド、オリキャラ、モブでもOK) >>162

シロナにさせてみたいこと(上の安価達を活かして) >>163
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 16:28:50.33 ID:44lYd2zRO
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 16:34:59.84 ID:GB+0i8D9O
穴や崖が多くあり木から生えた蔦を使って渡らないと行けない場面が多々ある
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 16:35:17.11 ID:R4ndiWEHO
森に生息している(木も含む)植物やキノコが人間の女にピンポイントに強烈な媚薬効果を持つ花粉や胞子で充満している(一応ポケモンであるシロナにも効果抜群)
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 16:41:09.46 ID:AOg9ET7pO
ピクニックガール・ポケモンレンジャー・エリートトレーナー(いずれも♀)
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 16:46:21.37 ID:fzeWFWMs0
商人のマツリ

先祖がヒスイ地方のイチョウ商会の人間だったらしく先祖の意志を引き継いで自分も商売をやっている。金髪ショートで立派なたわわな持ち主。 
この地方の珍しい道具を探しに来た。
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 16:54:14.91 ID:BIU/8YKd0
蔦をまいてふんどし風に(前に垂らすのは一本だけ)。ターザンごっこでトレーナーたちの前に飛び出させるを繰り返し、あわよくば伝説化させる
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 17:05:05.91 ID:5JEVN5VKO
安価ありがとうございます。>>160、登場するポケモンのタイプのみ再安価↓で
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 18:14:33.14 ID:yvBxmi9L0
草(ナゾノクサ、タマゲタケ、キノココ)
虫(キャタピー、ビードル、カイロス)
飛行(スバメ、チルット、ピジョン)
電気(ピチュー、ピカチュウ)レア枠

タイプだけだったらすいません。
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 18:37:35.71 ID:5JEVN5VKO
サバンの森〜〜

トウヤ「サードタウンはここを通って行かないといけないのか」

シロナ「ええ、草タイプ、虫タイプ、飛行タイプ……稀に、電気タイプのポケモンがいるらしいわ」

トウヤ「へえ……」ジー

シロナ「なあに?」イラッ

トウヤ「あ、いやあ」

シロナ「”今のシロナさんの格好にふさわしい場所ですね”と?」

トウヤ「ぃっ」ギクッ

シロナ「そろそろわかるわよいい加減」ピキピキ

トウヤ「あ、あはは、やせ」

シロナ「”野生児って感じでエロいなー”でしょう?」

トウヤ「う、う、お、お見通し……ですね」アハハ

シロナ「まっ」

トウヤ「”全く”ですか?」

シロナ「えっ」ドキ

トウヤ「こ、こんなに通じ合えてたんですね僕達///」

シロナ「なっ/// そ、それは確かに////」

トウヤ「じゃ、行きましょうか///」

シロナ「え、ええ//」


2人は森に入った……
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 18:43:40.23 ID:5JEVN5VKO
トウヤ「穴や崖が多くあり木から生えた蔦を使って渡らないと行けない場面が多々ある……と、お得な掲示板にあった通りですね」

シロナ「ええ、でも、君なら余裕でしょう?」

トウヤ「どうですかね……」ザッ

2本の蔦を掴むトウヤ。片方は色が薄く、もう片方は濃い緑色をしている。

トウヤ「ツチニン、ひっかく!」

ツチニン「つちい!」ズバッ!

シロナ「……蔦を切って、どうするの?」

トウヤ「見てください。きりさくならともかく、ひっかくですっぱり。この、割と色の薄い蔦は比較的切れやすいみたいですね」

シロナ「成程、選んでいかないとならない、というわけ」

トウヤ「そうです。じゃあシロナさん、この切った蔦を葉っぱの代わりに身に着けてください」

シロナ「……は?」

トウヤ「意味なく自然を破壊するわけにいきません。衣類として活用しましょう」

シロナ「あ、ああああ、あなたねえ……!」

ツチニン「つっちい! つちちち……」

着替え(?)をシロナの肛門をじっと見定めるツチニンであった。
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 18:50:01.78 ID:5JEVN5VKO
シロナ「ぐううう……これじゃ中途半端なふんどしじゃないの……カッコ悪いし情けない姿だわ……!」

トウヤ「そこが」

シロナ「”そこがいいんです!”でしょう!?」

トウヤ「あ、あははは///」

シロナ「もう……」

さらにトウヤ、ポッポに、崖の向こう側にある蔦を持ってこさせていた。

トウヤ「よしと、この蔦を……シロナさん、持ってください」

シロナ「え? あ、これでどうするつもり? と言うより……」

トウヤ「”どうさせるつもり”、ですか」

シロナ「わかっているなら不可解なことをさせないでよね……」グッ

トウヤ「そのまま、向こうへ跳んでってください!」

シロナ「え?」

トウヤ「あ〜ああ〜〜って、叫びながら!」

シロナ「……あ〜〜〜ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」ビューーーーン!

トウヤ「これで金髪変態女ターザンとして都市伝説になったら……きっとすごい良い顔するだろうな……」

ツチニン「つちちち」ウヒヒ

ポッポ「ぽっぽお」ヒヒヒ

コラッタ「こらぁあ……」ハァ



シロナ「あ〜ああ〜〜〜! ああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!! うう〜、こんな大声出してまるっきり変態じゃないの……!!」



その時、シロナの姿を目撃した人物が!
>>161->>162 の中から選択安価↓ その時の台詞も
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 19:40:13.93 ID:wQbjFj0R0
マツリ
面白そうな事をしている方がいますね♪
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 20:37:56.45 ID:5JEVN5VKO
シロナ「いっ!! み、見つかったっ! 当然だけど見つかったっ!」

マツリ「ポケモン……?」パシャパシャ

シロナ「って、撮ってる!? やめ……あっ!」

ガツン!

シロナ「きゃ!」

マツリ「あ、木にぶつかって……落下してしまいましたね」

シロナ「あんっ!」ドサッ

キノココ「むぎゅー!」

シロナ「やだ、キノココの上に落ちちゃった、大丈夫……」

マツリ「あれ、喋ってる……やっぱり、人? 大丈夫ですかー?」ガサガサガサ
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 20:43:51.79 ID:5JEVN5VKO
シロナ「あ、あううっ、こ、来ないで……」

マツリ「え、ポケモン? やっぱり、ポケモンですね。珍しい」

シロナ「ぐっ! や、やっぱりって、やっぱり私、ポケモンとして認識されている……!!」

マツリ「ふうむう? 蔦のふんどしを身に着けて、あーあーと声を上げて叫ぶ……これは珍しい! お店のマスコット的キャラとして、芸を仕込みましょう!」

シロナ「いやぁあああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

キノココ「きの!」

そんな時にキノココ、怒りのしびれごな!

シロナ「は!? ちょ、う、うびっ、う、ううっ」ビリビリ

マツリ「わっ、危ない!」

マツリ、自分のマグマラシでキノココを追い払う!
そして、ついでのチャンスにシロナをゲットしようとしたその時……


トウヤ「シロナさ〜ん、大丈夫ですか〜!?」
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 20:48:18.05 ID:5JEVN5VKO
マツリ「あ、カッコいい男の子!」

シロナ「同意」ビリビリ

トウヤ、マツリとシロナのところへ現れる。
しかし、シロナが倒れているのと、繁みのせいで、シロナの姿に気づくことができず……

トウヤ「あ、女の人がいる……あの、この辺に裸の女の人が来ませんでした? 美女なのに全裸で蔦をふんどしみたいに巻いて、あ〜ああ〜って叫ぶ、ド変態な格好をさせられてる恥ずかしい女の人なんですけど」

マツリ「え? ああ、それなら」

シロナ「な……こ、こら……っ」

トウヤ「あ、げっ、し、シロナさん!?」

シロナ「なんて紹介するのよぉおおおお……」グギギギギ

トウヤ「あ、あははは、あははははっ」

シロナ「このっ!」ゴキン!

シロナ、渾身のオーバーヘッドキック! トウヤの急所に当たった!

トウヤ「おごうはあああああああ!!」

マツリ「わーぉ……金蹴りされる美少年……」


〜〜〜〜
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 20:51:52.15 ID:5JEVN5VKO
トウヤ「トウヤと言います。イッシュ出身です」

マツリ「私はマツリです。先祖代々伝わる商いを営んでいる、ヒスイ……シンオウ出身です!」

シロナ「あなた、シンオウなのね、私もよ」

マツリ「へえ? シンオウにこんなポケモンがいるとは知りませんでした」

シロナ「あのねえ……トウヤ君」

トウヤ「あ、は、はい」

シロナ「ちゃんと、紹介をしてね?」

トウヤ「え? あ、あー……」



トウヤ、シロナをどう紹介する(あくまでTAKE1)? 選択安価↓
1 変なポケモンの名前で呼び、おかしな説明をする(名称はハダカザルとかハズカシロナとかゼンラーナとか……そこも選択で)
2 しっかり経歴や経緯を説明する。
3 ただの変態です、と言い切る。
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/02/24(木) 20:52:55.19 ID:ypgcNle60
2
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 21:29:32.17 ID:5JEVN5VKO
トウヤ「この人はシロナさん。シンオウのチャンピオンで考古学者、ですがなぜかモンスターボールにはいってしまいまして、僕のポケモンとして一緒に旅をすることになったんです」

マツリ「えええっ!? あのシロナさんがポケモンに!?」

シロナ「……」

意外にもしっかり説明してくれたことで驚くシロナ。
でも、恋人です、とかいう説明が入らなかったのが不満。
ついでに言えば、こんな状態の自分の経歴をしっかり紹介されちゃうというのも屈辱的だった。

マツリ「なるほどですね〜。それで」

シロナ「ちょ、終わり!? 私がポケモンになったことを割と軽くスルーって……やっぱり異常よこの状態!」

マツリ「私は、珍しい道具を探してこの森に来たんです」

トウヤ「この森に、何かあるんですか?」

マツリ「んー、特に手掛かりがあったってわけじゃないんですけどね。むしろ、そのほうが珍しいものが見つかりそうじゃないですか!」

トウヤ「そ、そんなもんですか……でも、いいものがあったらこっちの役にも立つかも……」チラ

シロナ「えっ?」


シロナ(まさか、道具を見つけたら私にそれを使ってへんなことをさせるつもりでは……?)
176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 21:33:50.64 ID:5JEVN5VKO
ガールスカウト(以下、トモミ)「待って」

トウヤ「ん?」

ガールスカウト(トモミ)「あなた、トレーナーね? 勝負しましょうよ」

トウヤ「おっと! タイイチ地方に来て初めてのポケモンバトルの誘いか!」

マツリ「あららー?」

シロナ「って、ことは、この私をバトルに使うと……!?」

トウヤ「もちろんです!」

トモミ「ふふふ、乗り気のようね!」バッ!

マツリ「そうですね、トウヤさんがどれくらい優れたトレーナーか、見せてもらう必要があるかも……」

トウヤ「ん? もしかして、手伝わせる気マンマン?」
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 21:39:37.01 ID:5JEVN5VKO
トウヤ(タイイチ地方では、トレーナー同士の対戦を、事前に登録した一匹のみで行う)

トウヤ(だから僕が出すのは、当然……)

トウヤ「シロナさん、お願いします!」

シロナ「や、やっぱり!!」

ビリビリ

シロナ「う、う、う」

トウヤ「え? シロナさん、もしかして、麻痺してる!? しまった!!」

トモミ「ふふふ、甘いわね。自分のポケモンのコンディションも知らないとは……いっけー、パラス!」

パラス「ぱらぱらああ〜〜!」

トウヤ「パラス……か!」

シロナ「けたぐりが効果半減……タイプ相性で言えばその程度かしらね」チラッ

トウヤ「そうですね」チラッ

シロナは、敢えてついばむの名を出さずにトウヤに確認した。
そして、トウヤもこの戦術を察知し、同調。
麻痺した状態のハンディを少しでも抑えるための戦術である。


トモミ「がんばるわよ! パラス、>>178しちゃいなさい!」
178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 21:46:35.71 ID:R4ndiWEHO
すいとる
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 21:46:45.59 ID:yvBxmi9L0
やどりぎのたねで縛り付ける
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/02/24(木) 22:09:50.42 ID:ypgcNle60
ポケモンBBS以外でポケモンのSSが見れるなんて
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 22:18:32.33 ID:5JEVN5VKO
パラス「ぱらあああーーー!」キュウウウウ!

シロナ「うっ!」

パラスが叫ぶと、シロナの身体のどこからともなく、黄色い光の粒が出、パラスの口へと吸収されていく。

トウヤ「まるでシロナさんがおしっこを漏らして、それをパラスが飲んでいるかのようだ!」

シロナ「ちょっと!?」

トモミ「やあだ、そんなお姉さんがおしっことか! や〜だ〜!」アハハハ!

トウヤ「っと、言ってる場合じゃない、とっしんです!」

シロナ「わか……う!」

シロナは体が痺れて動けない!

トモミ「んふふ、次は、ひっかく よ!」

ビシッ!

シロナ「ぐっ!!」
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 22:22:51.56 ID:5JEVN5VKO
トモミ「もっともっと!」

ビシビシビシ!

シロナ「ぐっ、うう……まるでみだれひっかきのように……!」

トウヤ「まずい、でも、近寄られている今がチャンス……」

トモミ「いったん離れて、すいとるをもう一度!」

トモミは、シロナが動けそうな時を狙って、離れるよう指示を出していた。
走って近寄る途中で動けなくなる可能性を考えていたからだ。


パラス「ぱら〜」キュウウウ

シロナ「うぐ……ぐっ!」

トウヤ「ま、まずい、全然ダメージを与えられない!」

シロナ「はあ、はあ……」

トウヤ「このままじゃ、惨敗だ! 無様ふんどしの格好で、完全敗北の憂き目に遭う……それはそれでみたいけど」

シロナ「うう、あのねえ……」

トウヤ「何もできずにズタボロにされるのは見たくない! 仕方ない、突進だ!」

シロナ「トウヤ君/// い、行くわっ!」ダーッ!!


マツリ(なかなか難しいカップルですね//)
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 22:27:29.11 ID:5JEVN5VKO
シロナ「たあーーーーーっ!」ドシン!!

パラス「ぱらあああっ!」ゴフッ!!

トモミ「げっ!」

マツリ「一発で大ダメージですね!」

トウヤ「タイプ一致、それにこのシロナさんのパワーなら、一撃で倒せるかも」

トモミ「パラスだって、一撃では倒せないわ!」

2人の主張が正反対、答えは、即座に出る!

パラス「ぱ、ぱらあ」ウグググ

トモミ「ほらね、パラス、すいとるをもっとやって! あっちのシロナとかいうのは、とっしんでさらにダメージを受けている筈!」

パラス「ぱらあああ!」キュウウウウ!

シロナ「遅いわ」ザッ

パラス「!?」

シロナ、既にとっしんで吹っ飛ばされたパラスと一緒に走っていた……至近距離から、ついばむ を敢行!

ドシュ!!

パラス「ぱらああああああーーーーーーーーっ!」ゴフウウウ!

シロナ「あら、なにこれ」ポリポリ

シロナは、技の効果でオレンの実を食べた!

シロナ「……これじゃ本当に野生児じゃないの……!」ワナワナ

トウヤ「ともあれ、こっちの勝ちだ!!」ヤッター!

マツリ「お見事ですー! この実力なら、あのポケモン達をやっつけてくれるかも……!」
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 22:31:28.10 ID:5JEVN5VKO
トウヤ「ふんどし姿で豪快な勝利! お見事です!」

シロナ「どっちにしても屈辱なのよね……ああーもう」

トモミ「いや、負けたわ。ついばむまで覚えているなんて……ツタフンドシ、変わったポケモンだわ」

シロナ「ツタフンド……は!? それ、何!? もしかして私の名前……種族名!?」

トウヤ「ツタフンドシ、いいかも。でも普段全裸にしておくことを考えるとやっぱりハダカザ」

シロナ「トウヤ君!!」ガツン!ガリガリ!!

頭ぶん殴って拳でぐりぐり!

トウヤ「ぎゃあああああああごめんなさああああああああい!!」


マツリ「……あの、一つお願いします」

トウヤ「え?」

マツリ「実は、この森の西の方に、強力なポケモンが門番のように守っているところがあるのですよ。なんとかして、あの奥に入ったら何かあるかも……と見当をつけていたのです。だから、一緒に来てくれませんか?」

トウヤ「え、ええっと……」

シロナ「少し気になるわね。野生のポケモンが何かを守っているなんて」


トウヤは、マツリと一緒に行くことにした!





185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/02/24(木) 22:37:18.21 ID:5JEVN5VKO
安価ありがとうございます。今回はここまでにします!

次は、森の西にある謎を解いていくお話になると思います。

一体なぜポケモン達はそこを守るのか?
マツリの求めるものはあるのか?
そしてシロナさんの恥ずかしい運命は?


安価でいろいろ決めます


シロナ、レベル8に。新たに覚えた技 >>186

門番ポケモン >>187(2体います。同じのでも可。草・虫・飛行・電のタイプ限定)

シロナに次にしてほしい格好 >>188

シロナに次にやってみてほしいこと >>189

マツリのサービスシーンはあるかないか!? >>190


技やポケモンは現状に合いそうな強さを選んでください!
強すぎると判断した場合、同じタイプのもっと合うものと替えます。
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 22:45:30.63 ID:yvBxmi9L0
しぼりとる
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/02/24(木) 22:48:05.16 ID:Ee6tgKft0
オヤブンピカチュウ
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