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【安価】メイドハウスシミュレーター【R-18】
- 1 : ◆WEXKq961xY [saga]:2022/03/18(金) 21:54:05.23 ID:EMwOASiM0
- このスレッドはフィクションです。劇中に登場する人物、団体などは全て架空のものです。また、特定の思想に賛同したり、特定の人々の名誉を毀損する意図は一切ありません。
- 2 : ◆WEXKq961xY [saga]:2022/03/18(金) 21:56:12.44 ID:EMwOASiM0
- 『カスタムメイド3D2』は、2015年7月24日にKissから発売されたアダルトゲームである。 『カスタム隷奴』の流れを組む『カスタムメイド3D』の続編である本作は、これまでと同様キャラクターエディットに特化している一方、アダルトVRゲームとしての一面を持つことで知られている。 2015年9月18日に発売された『カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip』は、ワイヤレスオナホール・Chu-B Lipを同梱したものであり、実用性を強化するため、育成および経営シミュレーション要素が廃止された。 また、2016年5月のアップデートで、『カスタムメイド3D2』と『カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip』のVR化パッチが配信されたほか、2017年4月28日にはVRに特化した追加パック「カスタムメイド3D2 バケーションパックVR」が発売された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- 3 : ◆WEXKq961xY [saga]:2022/03/18(金) 22:03:37.70 ID:EMwOASiM0
- 『Servant Mansion Simulator』
・大きなお屋敷にメイドを集め、自由に着せ替えたり育成しましょう。
・客人を呼び、おもてなしをして資金を集めましょう。
・メイドたちは全てあなたのもの。自由に奉仕させたり、客人を喜ばせましょう。
・おそらくこの3連休中のみの気分転換。巻きで行く
では、始めましょう。
安価下 主人公の素性(成人男性限定。年齢、前職など。作り込んでも作り込まなくても良い。どうせフレーバー程度)
- 4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/03/18(金) 22:07:51.38 ID:Ss93wIPG0
- 年齢 30歳
前職 騎手(けがで引退)
趣味 ゲーム
- 5 : ◆WEXKq961xY [saga]:2022/03/18(金) 22:21:37.07 ID:EMwOASiM0
- ___都内某所。
俺「なんか、貰った手紙に書いてある住所に来たけど…凄いお屋敷だな。本当に俺宛なのか?」
俺「まあ、良いか」ピンポーン
「お待ちしておりました」
ギィ…
俺「え…?」
大きな扉が開き…中から現れたのは、まるで西洋ファンタジーに出てきそうな若いメイドの女性だった。彼女は俺に対して一切詮索することなく、屋敷の中へ招き入れた。
俺「おじゃまします…」
彼女は俺を革張りの大きなソファに座らせると、恭しく頭を下げた。
「申し遅れました。わたくし、ここのメイド長を務めさせていただいております___」
有華「中鳥 有華(なかとり ゆうか)と申します」
俺「ど、どうも…ところで、どうして俺がこんなお屋敷に…?」
有華「それは、『前の』ご主人様の遺言に従ったからです」
- 6 : ◆WEXKq961xY [saga]:2022/03/18(金) 22:32:55.11 ID:EMwOASiM0
- 俺「『前の』…遺言? じゃあ、その人はもう」
有華「はい。先月、老いと病で…」
有華「前のご主人様は、馬とメイドをこよなく愛しておられました。膨大な資産を惜しむことなく、多くのメイドたちや競走馬、引退馬のために費やしておられました。…そして、騎手の皆様のことも気にかけておられました」
俺「なるほど…去年、落馬の怪我で引退しちゃったけど、俺のことも知っててくれたのかな」
有華「はい、特に貴方様のことを気に入っていらっしゃったのですよ。だから、引退されたことをいたく惜しんでおられました。『競走馬を駆り、自分を楽しませてくれた彼に恩返しを』…それが、あの方の遺言でした」
俺「な、なんだか照れるな。…でも、今のこのお屋敷はずいぶん静かだな。メイドがいっぱいいたんじゃないのか?」
有華「前のご主人様がお亡くなりになる前に、全員に暇を出されましたから…今いるのは、わたくし一人でございます。そして、今は…」
- 7 : ◆WEXKq961xY [saga]:2022/03/18(金) 22:33:34.48 ID:EMwOASiM0
-
有華「このお屋敷と、持ち主である貴方様…『ご主人様』だけ、でございます」
- 8 : ◆WEXKq961xY [saga]:2022/03/18(金) 22:42:55.18 ID:EMwOASiM0
- 俺「…はい?」
有華「これからよろしくお願いしますね。ご主人様」
俺「…」
俺「…ちょ、ちょっと待て待て! どういうこと? 俺が…ご主人様?」
有華「はい。前のご主人様の遺言で、残った資産とこのお屋敷、そしてわたくしを、ご主人様に譲渡すると」
俺「いや、譲渡するったって! これだけ広い屋敷…維持費はかかるだろうし、有華さんのお給料とか、いろいろあるでしょ!」
俺「競走馬じゃないけど、お金がかかることは分かるぞ!」
有華「心配いりませんよ。向こう数年間は、そういった出費を気にしなくてい良い額の資産があります。それに…」
俺「それに?」
有華「…前のご主人様は、メイドを…特に、その働く姿を愛しておられました。お屋敷のため、何よりご主人様のため…わたくしたちメイド一同、心からご奉仕いたします」
そう言って有華は、深々と頭を下げたのであった___
- 9 : ◆WEXKq961xY [saga]:2022/03/18(金) 23:00:17.05 ID:EMwOASiM0
- 俺「…これでよし、と」
有華「お引越し、お疲れさまでした」
俺「ああ。いつの間にか住民票とかもこっちに移ってるし…なんだか凄いことになっちゃったぞ」
有華「引っ越しの直後ではありますが、早速ここでのお仕事について説明させていただきます」
俺「仕事?」
有華「はい。ここでご主人様にしていただくのは、『メイドの採用』『メイドの教育』そして『備品・設備の充実』です」
有華「まず、先日もお話した通り、今はわたくししかメイドがおりません。新しいメイドを募集する必要があります」
有華「そして、新しく雇ったメイドには、きちんとお仕事を教える必要があります。炊事、洗濯、お掃除、そして…うふふっ♡」
有華「それから忘れてはいけないのが、メイドたちの衣装や、お屋敷の設備です。今のメイド服もエレガントで良いものですが、ご主人様のお好みに合わせて様々な服をご用意いたしましょう。全て、『メイド服』という条件は付きますが…」
有華「一日は『午前』『午後』『夜』に別れます。今は『午前』です」
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