【安価/コンマ】多元世界と救済少女

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1 : ◆xOkeQqiXfw [saga]:2022/05/19(木) 13:14:06.09 ID:HcwA5kSfO
約1年ぶりのスレ立て。5年間かけて作り上げた設定だけど色んなゲームや書籍、アニメから引っ張っている部分もあるからそこだけ目を瞑ってね。
過疎化具合的に安価とか来るか分からないからパソコンの前にいる時に安価が数分間つかなかった場合自分で選択肢を作ってコンマする時もあるから許してね。
ちなみに反応が無いと続けるモチベも無くなるから設定とか質問してくれたり興味を持ってるレス付けてくれると嬉しいかも……。



__この物語では様々な「世界」で起こる問題を主人公であるミア(瀬兎 亜美)が解決して回ることになる。
主人公は多重身体所持者-ラビアンズホルダー-であり、今まで様々な世界を救ってきた(過去TRPGにて)。
そんな主人公も、どうしても救うのを後回しにしてきた世界があった。
そう、それは…主にセクシャルマイノリティだったりスプラッターな「壊レタ世界」。サイバーだったりディストピアだったりファンタジーだったり、様々な世界線を救ってきたミアではあったものの、俗に言う18禁の「世界」は避けてきた。もちろん…嫌だからである。
しかし、現在発見されている「壊レタ世界」は残すところ指折り程度。そしてこれら「世界」には共通した特徴がある。
現時点で確認されているラビアンズホルダーは皆、ミアは意外その身体でのこの世を去り、ミアの住む「世界」へと移住を完了している。
ミアの住む世界は「原本」であり、その何年前の姿、何年後の姿、どちらが戦争で買ったか、魔術が発見され発展したか、外来聖人に侵略されたかのいずれかの理由で異常を来たした地球が「壊レタ世界」へと変わる。
そしてミアの身体はその世界の人類の平均より少し上になるが中身はそのままの為、今までの経験は全て記憶として引き継がれている為、その地域の住民がケアル/メラを使えればケアルガ/メラゾーマ程度の魔術を使えたりもする。

そんな世界達を「原本」のラビアンズホルダー、ミアが救う物語。

設定下に続く。
2 : ◆xOkeQqiXfw [saga]:2022/05/19(木) 13:31:02.37 ID:HcwA5kSfO
瀬兎 亜美(ミア)
私立星霜学園高等部2年・弓道部

17歳にして世界を救う羽目になった少女。
初めて訪れた世界でミア・トセと呼ばれたことから自身をミアと呼ぶようになった。
基本的にはどの世界でもお人好しであり、その性格のおかげか仲間も作りやすく色んな世界を救い歩いてきた。弓道部なのは顧問が1番緩いから。色んな世界に行ったせいか射法かまるでなってないのに大会を優勝する謎の選手としても知られている。
両親家族も元ラビアンズホルダーであり、母が父の25番目に救った世界で仲良くなって以降移住してきている。
今はもう世界を移動する力のない父のおさがりであるシルエット・ソード、母が移住する時に持ち合わせてきたドリームステッキ、ドリームアロウを手に現地へと向かう。
ミアはその世界ごとに1人ずつ存在し、「原本」のミアが意識を手放すとそちらのミアの意識を上書きする形で意識を受け継ぐ。なお両方ともミアな為基本的に情報が混ざって混乱するということは無く、それはその世界にいるミア自身も理解している。
容姿はその世界ごとに様々ではあるものの、「原本」では基本的に星霜学園のブレザーを見に纏い、腰まで伸びる髪を纏め、服越しにでも分かるくらいの大きさの胸を持ち、少し豊満気味な体つきをしている。身長も160cm程で周りの女子よりかは高い。
3 : ◆xOkeQqiXfw [saga]:2022/05/19(木) 13:36:51.68 ID:HcwA5kSfO
↓5まで投票
今から向かう世界

1.ゾンビの蔓延る世界
2.荒廃した殉教者の支配する世界
3.様々な冒険者ギルドが魔王であるラビアンズホルダーを狙う世界
4.1本の塔を取り巻く世界
5.奴隷と富裕層の世界


書ける描写(追加予定)
輪姦.レイプ.電流.木馬.奴隷.媚薬.獣姦.搾乳.レズ.蟲.ふたなり.腹ボテ.妊娠.出産.産卵.出血.リョナ.孕ませ.オナホ扱い.腹パン.首絞め.死.丸呑み.触手.TS(BL.NL)
出来ない描写(要はNG/追加予定)
骨折、大スカ、洗脳

質問も受け付けます
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/19(木) 13:45:28.97 ID:Gq7q0ZYb0
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/19(木) 13:53:11.67 ID:y14vj+GXo
4
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/19(木) 14:28:08.58 ID:ZQgnvvMwo
5
7 : ◆xOkeQqiXfw [saga]:2022/05/19(木) 14:42:07.88 ID:HcwA5kSfO
これ相当かも……したらばに書いた方がいいのかな……取り敢えず4で進めます。

ミア「じゃ、おやすみ。お父さんお母さん……行ってきます!」



ミア「zz………………はっ、ここは……」

周囲を見渡すとそこ1面は草原で、目の前には上が見えない塔があった。

ミア「この世界の私の情報は……うぅん…あ、そうなんだ…
この塔には食糧鉱石水太陽…全ての資源があり、そこのてっぺんにある「所有権」を巡って塔を登る人間は後を絶たない。……この世界の私も、来る時似備えて準備をしてた。…なるほどね…」

ミア「…じゃ。早速……!」

何する?
>>8
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/19(木) 15:16:57.06 ID:N6Nc0GsOO
平日の昼間にそんなすぐすぐ大量にレスはもう来ないよ
安価は塔についてより詳しく情報を集める
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/19(木) 16:28:23.42 ID:diCIo+M30
そりゃ平日じゃぁな……
10 : ◆xOkeQqiXfw [saga]:2022/05/19(木) 17:52:58.84 ID:HcwA5kSfO
>>8 >>9
そっかぁ…昔休みの時にちらほら覗いても更新されてるスレ割とあったのに残念。

ミア「あの、すいません!」

商人「ん?なんだい、嬢ちゃん。」

ミア「あの塔って……なんです?」

商人「なんだ、お前さん地下の人間か?…いや、紋が無いから違うか」

ミア「?」

商人「あー、すまんな。あれは「ぜビルの塔」。生きて帰ったものがいないっていう曰く付きの塔さ。…いや、正確には帰ってきてもちゃんとした生活は送れないって方が正しいな。」

ミア「へぇ…凄いんですね」

商人「確かあの塔は50階まであって、最近精鋭部隊が40階層まで行ったみたいだぜ?」

ミア「おぉ…そんなに……!」

商人「あぁ。ラビアンスホルダー様が死んでくれたらな…」

ミア「え、この世界のラビアンズホルダーは死んでないんですか?」

商人「ん?…本当になんも知らないんだな。あそこみてみろ。」

ミア「ん…?」

商人「塔の側面に数字があるだろ?」

ミア「ありますね。下から50、49……それが何か…?」

商人「あれはラビアンズホルダーの残りの数だ。」

ミア「残り…って言うことはつまり…」

商人「そう。ラビアンズホルダーはあと10人いる」

ミア「そうなんですか。分かりました!ありがとうございます!」

ミア(……ラビアンズホルダーは世界に1人しか存在しないはず…そんなのおかしい…!…行って確かめなくちゃ。)


>>11
次は何をする?
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/19(木) 17:58:07.85 ID:gxIbMwAVO
ラビアンズホルダーと思われる者が敵と戦っているところ
に遭遇する
12 : ◆xOkeQqiXfw [saga]:2022/05/19(木) 18:10:10.84 ID:HcwA5kSfO
ラビアンズホルダー「っ…はぁあ!!」

その少女が手にしているのは大きなハンマー。盾を構えるものを吹き飛ばし、斬りかかってくるものを蹴散らす。既に何人もの死体が辺りに散っていた

ミア「凄い…あれがこの世界のラビアンズホルダー…」

山賊「怯むな!うだうだ言わずに攻げ…ぐわぁっ!?」

ミア「!!」

ミア「…くっ…私の目的は「世界」の修復…」

ラビアンズホルダー「…!ねえ君、手伝って!!」

ミア「へ!?…いや、でもその……」

ラビアンズホルダー「いいから!出してよ、君の剣を!」

ミア「…………っ……」

髪飾りを握り締めればそれは剣の形になり、彼女の丈ほどの剣になって。近寄ってくる山賊の腕を容赦なく切れば、剣を投げ…投げた剣が雷を放てば、周囲の敵を焼き焦がして。

ミア「…私の事、わかったんだ?」

ラビアンズホルダー「うん。……やっぱり間違いないね。君もラビアンズホルダーだ。それと、あたしの名前はヨスラ。よろしくね?」

ミア「うん、よろしく…ヨスラ!」

ミア「ところで…。塔のラビアンズホルダーって…貴方?」

ヨスラ「ご名答〜。でも私は1階のラビアンズホルダー。買い出しに出てたらいつの間にか占拠されちゃったんだ〜…」

ミア「はあ…。」

ヨスラ「ところであなたは何しにここへ?」

ミア「ええと、…>>13

13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/19(木) 18:15:15.49 ID:y14vj+GXo
ちょっと探しものを…
14 : ◆xOkeQqiXfw [saga]:2022/05/19(木) 18:43:35.37 ID:HcwA5kSfO
ミア「ちょっと探し物を…」

ヨスラ「探し物、ねぇ。」

ミア(うわぁ…咄嗟に言っちゃった……言えないよ、同じラビアンズホルダーだけど別世界の人だなんて……)

ヨスラ「……ま、いっか。それで上階のラビアンズホルダーさんが何をお探しで?」

ミア「う、うん。上へ行きたくて……」

ヨスラ「はぁ!?まさか昇降機亡くしたの!?」

ミア「あははー実はどこかに置き忘れちゃって…」

ヨスラ「無いわよそんなの。」

ヨスラ「……昇降機なんてものがあったらすぐ攻略されちゃうでしょ、バカ。」

ミア「…その通りです……」

ヨスラ「もう、どうせあなた原本でしょ。」

ミア「え…なんで分かったの……」

ヨスラ「他所の世界に干渉できるのは原本だけ。ラビアンズホルダーなら誰でも知ってる」

ミア「…まいっか。しってるなら話がはやい!私と……」

ミア「>>15
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/19(木) 19:15:55.13 ID:Wj29gs7Z0
一時的に協力して
16 : ◆xOkeQqiXfw [saga]:2022/05/19(木) 19:31:11.91 ID:HcwA5kSfO
ミア「…協力して欲しいの。」

ヨスラ「協力…?」

ミア「そう。私は確かに原本だけど、この世界を守りに来たの。私が飛べる世界ってことは、そこは何かがおかしいってこと。」

ヨスラ「おかしい…かぁ。……何十年も生きてきたけど、ここが間違ってるなんて信じたくないなあ…」

ミア「あ…ごめんなさい。」

ヨスラ「…仕方ないね。いいよ」

ミア「…本当…!?」

ヨスラ「うん。どっちみちこの世界は…塔が攻略されれば、きっと壊れるから。」

ミア「え…なんで?」

ヨスラ「君、意外と知らないんだね。そこにたどり着いた人が所有権なんて握ったら…」

ミア「………なるほどね。絶対王政みたいなのが始まっちゃうんだ。」

ヨスラ「そゆこと。だからそれを防ぎたいの。…おかしくなってる原因は分からないけど…それを手伝ってくれるなら、あなたの行動に付き合うよ」

ミア「ありがとう…!……」

ヨスラ「取り敢えず…そろそろ夜だね。」

ミア「…そうだった、今晩の宿が…」

ヨスラ「………。……>>17

1.よかったら私んち泊まる?
2.そのへんで寝れば?
3.その他
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/19(木) 19:35:08.21 ID:0riFiFde0
1
18 : ◆xOkeQqiXfw [saga]:2022/05/19(木) 19:36:43.60 ID:HcwA5kSfO
ミア「え?いいの!?」

ヨスラ「どうせ誰もいないし。」

ミア「やったぁ…♪」

_____

ヨスラ「……って言うわけでここが私のうち。」

ミア「おお…でかい…」

ヨスラ「なんか領主の家だったみたいで。」
19 : ◆xOkeQqiXfw [saga]:2022/05/19(木) 19:39:08.00 ID:HcwA5kSfO
ヨスラ「悪い噂の領主だったらしいから……あ、それと地下は絶対行かないでね。」

ミア「地下?」

ヨスラ「うん。…本当に後悔するから」

ミア「ふぅん…」

ヨスラ「フリじゃないからね!?…じゃあ風呂入ってくるね。ベッドはあの部屋使って?」

ミア「ありがと〜……」

ミア「……」チラ

ミア「…行かないわけないよね……ここかな?……あ、ここっぽい…!」ガチャ

ミア「………………!」

ミアが目にしたものとは、>>20
それに乗じておこること>>21
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/19(木) 19:40:36.90 ID:y14vj+GXo
性的な拷問器具の数々
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/05/19(木) 19:45:36.66 ID:Wj29gs7Z0
拷問器具についていた媚薬を嗅いでしまいムラムラしてしまう。
22 : ◆xOkeQqiXfw [saga]:2022/05/19(木) 20:40:07.70 ID:HcwA5kSfO
ミア「これ…知ってる…これも……っ…?」

ミア「三角木馬…バイブ椅子…あと磔やお風呂まである…!…」モジモジ

ミア「…ん?、このレバーなんだろ…」

…ガチャン

『自動快楽プログラム始動 自動快楽プログラム始動』

______

ヨスラ「…は、え!?…ちょ、…何!?」
______

ミア「え、何、何!?」

…その時、鉄杭がミアの腹を強く叩いた。倒れ込むミアの両腕をすぐに縛り、魔道具が蠢き出す。

ミア「っ…ぉご…っ、…何が…起こっ、て…」

作動してしまった器具
>>23 >>24

ヨスラ「…ミア…まさかあの部屋に…!」ダッ
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