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AIのべりすとを利用して女騎士をゴブリン退治に向かわせる
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1 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 22:24:41.16 ID:FUiYXcgF0
■ストーリー設定■
◆ メモリ
王国の辺境にあるアイノール領にゴブリンが出現する。
ゴブリンは群れをつくるのが厄介だが一体一体は弱い魔物だ。
本来なら冒険者を雇って対処するのだが、田舎すぎて冒険者がいなかったため、領主自らがゴブリン討伐に向かうことになる。
■キャラクターブック■
◆ 領主
女性。18歳。金髪碧眼。戦争で死んだ父の跡を継いでアイノール領を統治する領主になった。騎士の心得がある。金属鎧を着ている
一人称は私。女騎士
■書き出し■
[ジャンル:ファンタジー、エロ]
「ゴブリンだと?」
ゴブリンが現れたという報告は、アイノール領の領主にすぐに伝えられた。
だがアイノール領は貧乏だ。冒険者はおらず、ろくな軍隊もない。
【以上の3項目を設定してAIのべりすとに続きを書かせます】
【AIのべりすとに任せきりだと脱線と矛盾が頻発するので高頻度で
>>1
がテコ入れします】
2 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 22:26:47.94 ID:FUiYXcgF0
「ゴブリンだと?」
ゴブリンが現れたという報告は、アイノール領の領主にすぐに伝えられた。
だがアイノール領は貧乏だ。冒険者はおらず、ろくな軍隊もない。
そこで領主は騎士団から数人を引き連れ、村へと向かっていた。
その道すがら、騎士たちは報告の内容を反すうしていた。
「ゴブリン……か」
「ああ、そうだ。しかも群れでいるらしい」
「ふむ。それならば確かに厄介だな」
「だがゴブリンごとき、我らの力をもってすれば問題ない!」
「うむ! 行くぞ!」
そうして意気揚々と進む騎士たちだったが……。
「こ、これは……」
村の惨状を見て絶句した。
そこには破壊された家屋と血まみれの死体が転がっていたのだ。
3 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 22:29:18.56 ID:FUiYXcgF0
「ひぃいいい!!」
「お助けぇえええっ!!!」
逃げ惑う村人もいた。しかしそんな彼らにも容赦なくゴブリンたちが襲い掛かる。
「くそぉおおおっ!! よくも私の村に手を!!」
騎士の一人が剣を抜き放ちゴブリンに立ち向かう。だが、彼はゴブリン相手に善戦したが、やがて追い詰められてしまう。
「た、頼む……見逃してくれ……」
命乞いをする彼に向かってゴブリンは無慈悲にも棍棒を振り下ろす。
「ぎゃあっ!?」
頭を砕かれ即死する男の騎士。
残りの騎士の人数は領主を含めて5人になっていた。
「こ、こうなったらやるしかない……皆の者、覚悟を決めよ!!」
領主の言葉を受け、残った騎士たちも武器を構えて突撃していく。
そしてなんとか村に侵入したゴブリンを倒すことに成功した。
だが同時に、領主や騎士たちにも多くの怪我人が出ていた。
4 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 22:30:09.37 ID:FUiYXcgF0
村の女達も何人か連れ去られてしまったらしい。
おそらくはゴブリンの巣に連れていかれたのだろう。ゴブリンは人間の女を苗床にして数を増やすのだ。
一刻も早くゴブリンの巣を殲滅しなければ、ゴブリンはたちまちその数を増やすだろう。そうなる前に手を打たなくてはならない。
領主はゴブリンの巣へ向かう覚悟を決めた。
「他に動ける者はいるか?」
領主は騎士たちへ呼びかけた。
すると一人の男が手を上げる。
「俺は行けます」
「よし。ではお前に任せよう」
こうして領主は騎士と2人で、ゴブリンの巣へと向かうことになった。
巣の中に入るとそこは洞窟のような場所であった。
薄暗くひんやりとした空気が流れている。
5 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 22:30:48.35 ID:FUiYXcgF0
「どうやらこの奥にいるようだな」
領主は腰に差した剣を抜いて構えた。
「気をつけろよ。相手は数が多いぞ」
「わかっているさ」
何故この騎士が領主にため口なのかというと、彼らは幼馴染だったからだ。
二人は幼いころから共に過ごしてきた仲である。それゆえにお互い遠慮がなかった。
「いくぞ!」
「おう!」
二人は慎重に進んでいく。だがそのとき―――
『ギィッ!!』
突如として現れた一匹のゴブリンが襲いかかってきた。
6 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 22:31:26.01 ID:FUiYXcgF0
「ぬおっ!?」
咄嵯に反応し、領主はそのゴブリンを切り倒す。
だがそこで背後からも別のゴブリンが迫ってきていた。
「危ない!」
騎士がそのゴブリンを突き飛ばして庇う。
代わりに攻撃を受けた騎士は倒れ込む。
「ぐぅ……すまない」
「気にするな!」
領主はすぐに駆け寄り手当を行う。だが騎士はすでに虫の息だ。
このままでは共倒れになる。
「くそっ!」
7 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 22:34:35.37 ID:FUiYXcgF0
【このあたりでキャラクターブックに騎士を追加】
【ゴブリン1匹1匹は弱いっつってんのに騎士達がそれ以上に貧弱すぎる】
【「ろくな軍隊もない」の一文のせいだろうか】
【なお、隙あらばタメ口になるので
>>5
の「何故この騎士が領主にため口なのかというと」の一文を入力して、文章を誘導した
幼馴染云々の説明はAIのべりすとが生成したもの】
◆ 騎士
男性。20歳。領主の幼馴染。騎士。領主に仕える立場だが、幼馴染のためお互いに遠慮がない、気心が知れた関係
ゴブリンより弱い
8 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 22:35:42.69 ID:FUiYXcgF0
「……いいんだ。それより急げ。もう時間がないぞ」
「わかっている!」
領主は騎士を置いて先へ進む。
その先には大量のゴブリンがいた。
『ギャアッ!』
「ふんっ!」
襲い掛かってくるゴブリンたちを次々に切り伏せていく。
やはり一匹一匹は弱い。こんな連中に領地を荒らされ、部下を、幼馴染を殺されたことが悔しくて仕方ない。
「[
ピーーー
]! [
ピーーー
]ぇえっ!!」
怒りをぶつけるように次々とゴブリンを倒していった。
そして最後の一体となったときだ。
「……あれは」
そのゴブリンは他の個体とは少し違っていた。
他のゴブリンよりも体が大きく、顔つきも違う。恐らくは上位種であろう。
「こいつがボスか……!」
ゴブリンの上位種は人間並の知能を持つ。
そのため、この場の指揮官であることはほぼ間違いなかった。
「……」
無言で睨み合う両者。
やがてゴブリンが動いた。
「うぉおおお!!」
領主は剣を振るう。だがその攻撃はあっさりと避けられてしまった。
「くそっ!」
ゴブリンは嘲笑うように飛び跳ねる。
そして手にした棍棒を振り下ろした。
「がっ……」
領主は地面に叩きつけられ、そのまま動かなくなる。
9 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 22:42:01.54 ID:FUiYXcgF0
ゴブリンが領主を組み伏せ、その鎧を剥ぎ取っていく。
「く、くそ……」
領主が必死に抵抗するが、力の差がありすぎて全く抵抗にならない。
そうして鎧を脱がされると、今度は服を引き裂かれ、全裸にされてしまう。
「ひぃいい……」
情けない声を上げる領主。そんな彼女の体にゴブリンが覆いかぶさった。
「あぁあああっ!?」
股間に走る激痛に領主は絶叫する。
ゴブリンのペニスが突き刺さり、領主は痛みに耐えかねて暴れ出した。
だがそれもすぐに無駄だと悟る。
「あ……う……」
ゴブリンのピストン運動が始まると同時に、領主の瞳から光が消えた。
*
***
それからしばらくして、巣の奥には裸のまま放置された女性の姿があった。
彼女はすでに事切れており、膣からは血を流している。
周囲には無数のゴブリンの死体。そして地面を赤く染めるのは大量の血液だった。
そこに一人の男がやってきて、その死体の前で膝をつく。
「間に合わなかったか……」
男の名はアルフォンス。かつて英雄と呼ばれた冒険者パーティのリーダーであり、今は辺境の領主に仕える騎士である。
彼は今し方、領主の救援に向かったのだが、既に遅かったようだ。
【このレスの後半の文章はなかったものとして生成し直します】
【AIのべりすとに任せきりだとどうなるかの一例としてそのまま掲載しました】
【女領主を陵辱する方向で展開を誘導します】
【情けない悲鳴が良かったので領主のキャラ設定に「気が強い。ピンチになるとヘタレ。情けない悲鳴を上げる」を追加】
【ストーリー設定に以下を追加】
◆ 脚注/オーサーズ・ノート
[場所:ゴブリンの巣穴の奥底]
騎士は死亡した。領主はゴブリンに捕まる。
ゴブリンは領主を孕ませてたくさんのゴブリンを生ませるつもりだ。
10 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 22:47:05.64 ID:FUiYXcgF0
【TAKE2】
ゴブリンが領主を組み伏せ、その鎧を剥ぎ取っていく。
「く、くそ……」
領主が必死に抵抗するが、力の差がありすぎて全く抵抗にならない。
そうして鎧を脱がされると、今度は服を引き裂かれ、全裸にされてしまう。
「ひぃいい……」
情けない声を上げる領主。そんな彼女の体にゴブリンが覆いかぶさった。
「あぁあああっ!?」
股間に走る激痛に領主は絶叫する。
ゴブリンのペニスが突き刺さり、領主は痛みに耐えかねて暴れ出した。
だがそれもすぐに無駄だと悟る。
「あ……う……」
ゴブリンのピストン運動が始まると同時に、領主の瞳から光が消えた。
*
***
******
・あとがき ここまで読んでくださってありがとうございます。
よろしければ評価や感想、フォローをお願いします。
作者のモ
【油断するとこういうことにもなります】
【禁止ワードに「あとがき」を追加】
【生成し直します】
11 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 22:52:27.78 ID:FUiYXcgF0
【TAKE3】
ゴブリンが領主を組み伏せ、その鎧を剥ぎ取っていく。
「く、くそ……」
領主が必死に抵抗するが、力の差がありすぎて全く抵抗にならない。
そうして鎧を脱がされると、今度は服を引き裂かれ、全裸にされてしまう。
「ひぃいい……」
情けない声を上げる領主。そんな彼女の体にゴブリンが覆いかぶさった。
「あぁあああっ!?」
股間に走る激痛に領主は絶叫する。
ゴブリンのペニスが突き刺さり、領主は痛みに耐えかねて暴れ出した。
だがそれもすぐに無駄だと悟る。
「あ……う……」
ゴブリンのピストン運動が始まると同時に、領主の瞳から光が消えた。
*
***
数時間後、領主はゴブリンに犯され続けていた。
領主「やめろ……。もうこれ以上は……いやだ……」
ゴブリン「グゲェエエッ!」
領主「ああぁ……んぐぅ……ふぅ……うぅうっ!」
ゴブリンの射精を受け止める度に領主は体を痙攣させる。
すでに何度も中出しされている。
12 :
◆L.lyOg9oHE
[sage]:2022/07/12(火) 23:05:42.95 ID:FUiYXcgF0
ゴブリン「グゲゲッ!」
ゴブリンがまたも精液を発射した。
領主「いやだ……もう許してくれぇ……!」
泣きながら懇願する領主。だがその願いは聞き入れられない。
ゴブリン「グゲェッ!」
ゴブリンが領主に挿入し、腰を動かし始める。
領主「やめて……お願いだからもう止めてくれ……」
ゴブリン「グゲゲッ♪」
ゴブリンは楽しげに笑うと、領主を激しく攻め立てる。
領主「ひゃあんっ……!」
ゴブリンが激しく動き、肉壁を削られるような感覚に襲われる領主。
領主(くそ……!)
領主は心の中で悪態をつく。
領主「こいつ……よくも私の部下たちを……!」
ゴブリン「ギギッ?」
領主「絶対に殺してやる!」
領主の態度に腹を立てたのか、ゴブリンは領主の細腕を折った。ボキッという音とともに領主の腕の骨が折れる。
領主「ぎゃああああ!?」
あまりの激痛に悲鳴を上げる領主だったが、それでもゴブリンへの憎悪の炎は消えない。
領主「[
ピーーー
]……殺してやる……!」
ゴブリン「ギィイイッ!」
ゴブリンは怒り狂って領主を犯し続けた。
ゴブリンは領主を妊娠させ、たくさんゴブリンを産ませた。
領主「うぅ……」
―――
13 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/12(火) 23:06:48.86 ID:FUiYXcgF0
領主の乳は、妊娠したことで、不本意ながら張っていた。
領主が出産したゴブリン達は乱暴に領主の乳を吸う。
不愉快だが、今の彼女はそれに耐えるしかなかった。
領主「くうっ……」
だが、本当の地獄はそこからだった。
数日後、成体に成長したゴブリン達は、領主を輪姦し始めたのだ。
ゴブリンにとって、自分達を産んだ雌だろうが知った事ではない。
「おごぉっ!?」
口の中に大量のゴブリンのペニスが挿入された。
喉奥まで突かれる苦しみに悶える領主。
「げほっ! えぼおっ!」
咳き込むたびに胃の中のものを吐き出してしまう。
「んぶうううううううっ!!」
膣内に別のゴブリンが侵入してきた。その圧迫感と苦痛で顔を歪める領主。
(苦しい……助けて……誰か……)
だが誰も来てくれる者はいない。
ゴブリン達の陵辱は続く。
14 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/12(火) 23:10:14.83 ID:FUiYXcgF0
「ひぐっ……ぐっ……んぐううっ!」
領主は苦しそうな表情を浮かべていた。
そんな彼女をゴブリン達が囲み、凌辱していく。
ゴブリン「ギィッ!」
領主「あうっ……あぁ……やめろぉ……」
ゴブリンが領主を犯す。ゴブリンの巨大なペニスが、彼女の子宮を激しく叩く。
「あっ……ああっ!」
ゴブリン「ギィッ♪」
ゴブリンは楽しそうに笑いながら腰を振り続ける。
「あぁああぁっ! イクゥウウッ!!」
領主は絶頂に達した。同時に膣内へ熱い液体が流れ込んでくる。
「うあぁああっ!」
ゴブリンの精液によって、彼女の体は汚されていく。
ゴブリン「グゲゲッ!」
ゴブリンは満足気に笑うと、再びピストン運動を始めた。
「ま、待って……まだ……だめぇ……」
弱々しい声で抵抗するが、ゴブリンには通じない。
ゴブリン「グゲェエッ!」
ゴブリンが領主を犯す。ゴブリンの巨大なペニスが、領主の子宮口を激しくノックする。
「ああぁああーっ!」
15 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/12(火) 23:15:53.58 ID:FUiYXcgF0
ゴブリン達への憎悪の炎は燃え尽きてはいない。
だが度重なる調教により、彼女は快楽に屈してしまった。
今ではすっかりゴブリンの虜だ。
ゴブリン「グゲェッ♪」
ゴブリンは嬉しそうに笑うと、さらに強く抽送を繰り返す。
「ひゃうんっ♪ すご……いぃ♪」
領主は蕩けた顔を浮かべると、甘い声を上げた。
ゴブリン「ギギッ!」
ゴブリンは腰を激しく動かしながら、領主の乳房を強く揉みしだいた。
「ひゃあんっ♪」
ゴブリン「ギィッ!」
ゴブリンは領主の尻を叩く。パンッという音が響き渡った。
「きゃううっ!」
ゴブリンは領主の耳を甘噛みしながら囁く。
ゴブリン「ギィッ! ギッ、ギイッ!」
「ああぁっ!?ダメ……もう許して……!」
ゴブリンは容赦なく責め立てる。
「あぁ……っ! また……イっちゃうぅ!」
ゴブリンに凌辱される度に、領主の体は敏感になっていった。
今では少し触られただけで感じてしまうほどに開発されてしまった。
今日も領主は暗い洞窟の底で陵辱される。
彼女が日の光を浴びる事は、もうないだろう……。
【END】
16 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/12(火) 23:19:09.04 ID:FUiYXcgF0
【一旦終わりです。たぶん近いうちに続きは投下します。そのときは
>>14
の続きからになると思います】
【
>>15
は『ゴブリン達への憎悪の炎は』までを指定して続きを生成させました】
【心が折れててもいいし折れなくてもいいと思っていたがまさか二行で矛盾する事になろうとは……】
17 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/12(火) 23:23:34.33 ID:FUiYXcgF0
【没1(
>>6
の最後から)】
「くそっ!」
領主は悪態をつくと、懐から小瓶を取り出し中身を飲み干した。
「それは?」
「回復薬だ!これさえあれば……」
次の瞬間、領主の体が光り輝いたかと思うと、傷は見る間に癒えていった。
「ふう……」
「なるほど、そういうことか」
騎士は何が起こったのか理解したらしく、感心した様子を見せた。
領主は回復薬
【没理由:騎士に使ってやれよ】
18 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/12(火) 23:24:41.29 ID:FUiYXcgF0
【没2(
>>8
の最後から)】
領主は地面に叩きつけられ、そのまま動かなくなる。
殺されてはいない。
当然だ、群れの数が随分と減ってしまった。
女の胎を使って、数を増やす必要があるからだ。ゴブリンたちはゆっくりと領主の元へ近づく。
「く、来るなぁ……」
意識を取り戻した領主は震えながら呟いた。
ゴブリンたちはそんな彼に目もくれず、彼の体を弄り始めた。
「やめてくれぇええっ!!」
【没理由:突然のホモ。ここは削除したが以降もちょくちょく「彼」になるのでそのたび手直しした】
19 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/12(火) 23:27:07.59 ID:FUiYXcgF0
【没3(
>>12
の最後から)】
ゴブリンは領主を妊娠させ、たくさんゴブリンを産ませた。
領主「うぅ……」
ゴブリン「ギャアアッ!」
ゴブリンたちは生まれたばかりのゴブリンを領主に食べさせようとする。
【没理由:猟奇的なのはともかく文章が破綻している】
【他にもこまごまとした没は存在する】
20 :
以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします
[sage]:2022/07/13(水) 03:00:12.30 ID:njtu5HLN0
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21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2022/07/13(水) 08:45:06.31 ID:hvPT6erm0
面白いw支援。
22 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 17:50:54.26 ID:tDlOWYPA0
【
>>14
の続きとして再開。
>>15
は抹消】
【「」の前に名前がついたりつかなかったりするのは許してほしい】
それからも毎日領主はゴブリン達に犯された。何度も妊娠し、何度も出産した。
だがそんな日々に少しだけ変化が起きた。
ある日、一匹のゴブリンが生まれた。そのゴブリンは他のゴブリンよりも体格が大きく、頭の良さそうな個体だった。
そのゴブリンはすぐに他のゴブリンを統率し、群れのリーダーとなった。
ゴブリンリーダーの誕生である。
ゴブリンリーダー「グゲゲゲゲゲッ!」ゴブリンリーダーは嬉々として仲間を孕ませる。そして次々と仲間を増やしていった。
ゴブリンの繁殖力は凄まじい。
数日もしないうちに、ゴブリンの総数は約100匹にまで膨れ上がった。
ゴブリン達は飢えていた。彼らは食料を求めて人間を襲い始めた。
人間の男は殺され、女は捕まり、領主と同じようにゴブリン達に輪姦された。
皮肉な事に、領主の産んだゴブリン達が、アイノール領を滅ぼしたのだ。
領主「ゴブ……リン……貴様らだけは絶対に許さない!」
ゴブリン「ギィイイッ!!」ゴブリン達は歓喜の声を上げると、一斉に領主を犯した。
「ひぎぃいいいっ! 嫌だぁあああっ!! やめてぇええっ!」
ゴブリン「ギィイッ!」
ゴブリン達は楽しそうに笑っている。
領主は涙を流しながら、必死になって懇願した。だが、ゴブリン達は止まらない。
23 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 17:51:41.80 ID:tDlOWYPA0
「やめてくれ……もう無理なんだ……」
出産の苦しみと恐怖で精神が壊れかけていた。
「お願いだから殺してくれ……」
ゴブリン「ギィ?」
領主の言葉を理解しているのかいないのか、首を傾げるゴブリン。
「ううっ……私は何をしているんだろう? どうしてこんな目に遭わなければいけないのだろう」
領主は涙を流す。だがそれは悲しみではなく悔しさから来るものだった。
「うっ……くぅっ! ああっ!」
ゴブリンに胸を揉まれると、彼女は体を震わせた。
「うぐっ……うあああっ!」
領主は出産した。生まれたのはやはりゴブリンだった。
「ううっ……ううっ……」
領主は自分の子供を抱きしめると、悲痛な声を上げた。だが彼女にできる事は泣く事だけだった。
ゴブリン「ギィーッ!」
そこに現れたのはゴブリンリーダーだった。ゴブリンリーダーは他のゴブリンよりも大きく、頭の良さそうな個体だった。
ゴブリン「ギィッ!」
ゴブリンは何かを訴えるように鳴き声をあげた。領主はゴブリンが何を言っているかわからないが、自分の望みは叶えられそうにない事だけはわかった。
領主は舌を噛み切って自害しようとしたが、すぐにゴブリンに気づかれて阻止される。
「うっ……くぅっ!」
ゴブリンに胸を揉まれて身をよじる領主。
「ううっ……うあああっ!」
結局、その日も領主は輪姦されるだけで終わった。
24 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 17:52:21.77 ID:tDlOWYPA0
もう、領主の精神は限界だった。
「…………」
無言のまま立ち上がる領主。
彼女の目つきが変わっていた。まるで別人のような雰囲気だ。
ゴブリン達は異変を感じ取ったのか警戒する。
「お前達の好きにはさせないぞ……」
領主の口調が変わった。ゴブリンは困惑している。
ゴブリン「グゲェエエッ!」
ゴブリンは領主に向かって飛びかかるが、領主はそれをかわす。そしてゴブリンを殴りつけた。
ゴブリン「グゲェエッ!?」
ゴブリンの体は簡単に吹き飛んだ。領主のパワーが上がっている。
「ゴブリン風情が調子に乗るなよ……」
ゴブリンを睨みつける領主。その目は怒りに染まっていた。
ゴブリンは領主を取り押さえようとするが、逆に返り討ちにあう。
25 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 17:54:22.74 ID:tDlOWYPA0
「死ね……」
領主はゴブリンを殺す。
ゴブリン「グゲェエーッ!」
ゴブリンは断末魔を上げて息絶えた。
「ふんっ!」
領主は剣を振るってゴブリンを殺した。
なぜゴブリンに輪姦されるばかりだった領主が突如これだけの力を得たのか、それは彼女自身にもわからなかった。
しかし、今はそんな事を考えている暇はない。とにかく目の前にいるゴブリンを一匹残らず殺す。それが先決だった。
「はぁあああっ!」
領主はゴブリンの群れに飛び込むと、次々とゴブリンを殺して回る。
精液のこびりついた裸体が、ゴブリンの血を浴びる。
汚れが洗い流される事はない、塗り重ねていくだけだ。領主はゴブリンを殺し続ける。
ゴブリンは領主に殺されるだけの存在だった。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……うっ……くぅっ!」
出産の痛みと疲労で領主は地面に膝をつく。だが、休む暇などなかった。ゴブリン達が襲いかかってくるからだ。
26 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 17:55:06.32 ID:tDlOWYPA0
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
領主は必死になって戦った。だが、ゴブリンの数は減らない。それどころか増え続けている。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
体力の限界を迎えた領主はついに倒れてしまう。
ゴブリン達は倒れた領主を囲み、彼女を凌辱する。
「やめろ……触るな……」
抵抗しようとするが、力が入らない。
「うっ……くぅっ!」
突如湧き出たこの力でゴブリンを皆殺しにできると思った、復讐を果たせると思った。
だが結局無意味だった。この力の意味も分からないまま、領主は再びゴブリンに負け、屈辱を上塗りされただけでしかない。
「うっ……うっ……」
領主は涙を流した。もう何もかもがどうでもよかった。ただ、ひたすらに疲れていた。
彼女は泣きながら眠りについた。
27 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 17:59:03.31 ID:tDlOWYPA0
「……」
目が覚めると、領主はベッドの上で寝かされていた。
「ここは……」
起き上がると、そこには幼馴染の騎士がいた。
騎士「お目覚めですか、領主様」
「騎士!生きていたのか!?」
騎士「はい、私はなんとか命からがら逃げ出しまして……」
「そうか……無事だったんだな、良かった!」
領主は安心して涙を流す。
自分が何故救出されたのかとか、アイノール領は滅びたはずだとか、そんなことは領主にとってどうでもよかった。ただ、大切な人が生きていて嬉しかったのだ。
「なぁ、抱きしめてくれ……」
領主は照れたような笑みを浮かべて言った。
騎士は何も言わずに領主を抱き締める。そして二人は唇を重ねた。
「んっ……ふぅ……」
キスをしながら互いの体をまさぐり合う二人。
そのままお互いの服を脱がせ合った。
28 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 18:00:56.95 ID:tDlOWYPA0
白い裸体を騎士に晒す。
領主は赤面して顔を逸らした。
「恥ずかしがる事なんてないですよ」
「う、うるさい!」
「私だって同じです」
「……」
「貴女のことを愛しています」
「ああ……」
「ずっと一緒に居ましょうね、領主様」
「そうだな、お前とは離れたくない……」
二人は抱き合い、何度も口づけを交わした。
「んっ……ちゅっ、れろっ、はむっ」
舌を絡めあい唾液を交換しあう。
「ぷはぁっ、好き、好きだよ……」
「ええ、私も好きです」
「嬉しい……」
2人の身体が重なり合う。ゴブリンに輪姦された悪夢を上書きするように、騎士は優しく領主を抱いた。
「うぅ……ああっ……」
繋がったまま、2人はもう一度キスをする。
「大好きだよ、騎士」
「私もです、領主様」
領主は幸福の中にいた。愛する人と結ばれ、幸せを感じている。このまま永遠にこうしていたかった。
その願いは叶わないと知りつつも。
29 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 18:02:40.60 ID:tDlOWYPA0
―――領主は暗い洞窟の底で目を覚ました。
領地を守れなかった愚かな領主も、あれが夢だとは理解していた。
違和感を感じて下半身を見ると、暴れ回ったせいだろうか、もう脱出ができないように両足がもがれている。
「………はは」
乾いた笑い声を上げる。もう何もかもどうでもよかった。
ゴブリン達が近づいてくるのが見える。
また輪姦が始まる。これからも領主はゴブリンの子を産み続けるだろう、この暗い奥底で。
だが、領主の心は楽だった。幸せな夢に逃げることができると知ったからだ。
ゴブリン達に凌辱されながら、領主は意識を失った。そして幸せな夢を見た。
現実ではゴブリン達に犯されながら、夢の中では騎士とお互いを愛し合う。
ゴブリン達は増え続け、やがて人間や亜人などの雌を攫って凌辱し、孕ませ始めた。
こうしてゴブリン達の王国ができた。
領主は騎士と結婚した。
子宝に恵まれ、幸せな家庭を築いた。
ゴブリン達の王国の始まりの地、暗い洞窟の底で、ゴブリン達の母は、そんな幸せな夢を見る。
領主は虚ろな目で笑い、いもしない誰かとキスをした。
【END】
30 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 18:06:53.91 ID:tDlOWYPA0
【使用した感想:AIのべりすとが想像以上に優秀で驚いた】
【ただし任せきりは無茶。添削もそうだが、終わり時も見極めて介入する必要がある】
【AIに任せきりだといつまでも終わらないし、逆に唐突に終わる事もある】
【最後の部分(
>>29
)は半分以上
>>1
が書いた文章です】
【
>>24
で覚醒したと思ったら結局負けてしまった。ただこのままゴブリンを殺し続けたらどうなっていたか興味があるのでIFルートとしてAIに生成してもらいます】
【ひとまず中断】
31 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 19:42:44.25 ID:tDlOWYPA0
【
>>25
の描写を一部改変して再開】
【バーバリアンルート】
「死ね……」
領主はゴブリンを殺す。
ゴブリン「グゲェエーッ!」
ゴブリンは断末魔を上げて息絶えた。
「ふんっ!」
領主は剣を振るってゴブリンを殺した。
なぜゴブリンに輪姦されるばかりだった領主が突如これだけの力を得たのか、それは彼女自身にもわからなかった。
しかし、今はそんな事を考えている暇はない。とにかく目の前にいるゴブリンを一匹残らず殺す。それが先決だった。
「はぁあああっ!」
領主はゴブリンの群れに飛び込むと、次々とゴブリンを殺して回る。
精液のこびりついた裸体が、ゴブリンの血を浴びる。
汚れが洗い流される事はない、塗り重ねていくだけだ。領主はゴブリンを殺し続ける。
ゴブリンは領主に殺されるだけの存在だった。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……うっ……くぅっ!」
出産の痛みと疲労で領主は地面に膝をつく。だが、休む暇などなかった。ゴブリン達が彼女を狙っているからだ。
「まだだ……まだまだ殺してやるぞ……」
彼女は立ち上がった。
彼女の心が壊れるまで、戦いは終わらないだろう。
32 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 19:43:33.59 ID:tDlOWYPA0
*
***
数時間後、ゴブリンを皆殺しにした領主はゴブリンの巣穴から脱出した。
数か月ぶりに太陽の光を浴びる。
血と精液に塗れた裸体が照らされる。
持っているのは武器一つ、瞳に宿るは殺意と狂気。壊れかけた心を支えるのはそれだけだ。
この女がかつてのアイノールの領主だと誰が信じるだろうか。
かつて領主だったバーバリアンがそこにいた。
荒廃した領地を見回り、彼女はゴブリンの残党を殺し続けた。ゴブリンの群れを全滅させるまで、殺戮は続くだろう。
「ギィイッ!」
ゴブリンが現れた。彼女はゴブリンを斬り捨てると再び歩き出す。その足取りに迷いはなかった。
「うっ……くうっ……」
出産の痛みに耐えながら、彼女はゴブリンを狩り続ける。その目に正気の色はなく、ただ殺意だけが残っていた。
33 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 19:44:13.62 ID:tDlOWYPA0
今しがた産み落としたゴブリンを足で踏み潰す。躊躇いはない。
「はぁあああっ!!」
剣を振り回しながらゴブリンを切り刻む。その姿はもはや人間ではない。バーバリアンそのものの姿だった。
「ギィイイッ!」
ゴブリンリーダーが襲ってきた。領主はゴブリンのリーダーを蹴り飛ばす。
「死ねぇえっ!」ゴブリンを滅多刺しにする。返り血で身体が真っ赤に染まった。
「はあ……はあ……はあ……はあ……」
ゴブリンを全滅させた領主はその場に倒れ込んだ。出産による消耗が激しい。このままでは命に関わるかもしれない。
しかし、休んでいる暇はない。ゴブリンの生き残りがいる可能性があるからだ。
彼女はその後、3つの地域を巡り、ゴブリンの群れを七つ潰した。300匹以上のゴブリンを殺した事になる。だが、それでも足りない。ゴブリンはまだ沢山残っているのだ。
「もっとだ……もっともっと殺してやる……」
彼女はゴブリンを殺し続ける。ゴブリンを殺す事しか考えていない。
彼女の頭の中には、復讐の二文字しかなかった。
もはや文明社会には適合できず、ゴブリンの殺戮者となった彼女を、人々はこう呼んだ。「ゴブリンキラー」と……
34 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 19:47:40.40 ID:tDlOWYPA0
*
***
ある日のこと、領主は――かつて領主だったバーバリアンは――湖で水浴びをしていた。
「…………」
彼女は無言のまま、湖の水面を見つめていた。
透き通った水が彼女の肌を濡らす。髪も濡れている。
「ふぅ……」
彼女は息を吐いた。そして、ゆっくりと目を閉じる。
汚れが落ちる事はなかったが、身体についた血は綺麗になった気がする。
「私は何をしているんだろうな」
呟くように言った。答えはない。当たり前だ。
ゴブリンを狩り続け、ゴブリンを殲滅する事だけを考えるようになった領主は、もはや人の心を保てていなかった。
「こんなはずじゃなかったのに……」
ゴブリンを殺して殺すことだけを考えて生きてきた領主は、自分が何故ゴブリンを殺しているのかを忘れてしまった。
このなけなしの理性も、すぐに消えてなくなるだろう。そして時折、思い出したように浮かび上がるのだ。
「どうして……」
領主は自分の身体を見た。ゴブリンを狩って鍛えられた身体。ゴブリンに犯された身体。それは醜い女の身体だった。
ゴブリンに陵辱され、出産した時の記憶が蘇る。全身が震えた。あの時の憎悪を思い出し、領主の理性は塗り潰される。
休息は終わりだ、バーバリアンは剣を手にして、湖を後にした。
35 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 19:48:20.15 ID:tDlOWYPA0
ゴブリン退治を再開したバーバリアンは森の中を進んでいた。
「……ん?」
ゴブリンを見つけた。ゴブリンの数は10体程度。
「ギィイッ!」
「ギィッ!」
ゴブリンが襲いかかってくる。バーバリアンは剣を振るうと、ゴブリンの首を落とした。
「ふんっ!」
さらに2体のゴブリンを切り捨てる。残りは7体。
「ギィイッ!」
ゴブリンを皆殺しにしてバーバリアンは森を進む。するとゴブリンの巣があった。巣にはゴブリンが50匹ほどいた。
「見つけたぞ……ゴブリンどもめぇっ!」
バーバリアンはゴブリンの巣穴に飛び込むと、剣を振り回した。
ゴブリンは次々と斬り殺されていく。
「ギィイイッ!」
ゴブリンが襲い掛かってきた。ゴブリンの攻撃をかわすと、首を斬り落とす。
「はぁっ!!」
次のゴブリンに斬りかかる。バーバリアンはゴブリンを次々と殺していった。
「はあっ!やあああっ!!死ねっ!死んでしまえぇえっ!!!」
「ギィーッ!?」「ギャアアッ!!」
怒り狂った領主はゴブリンを皆殺しにしていく。
36 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 20:04:36.91 ID:tDlOWYPA0
「はあ……はあ……はあ……」
やがてゴブリンは全滅し、辺りは静寂に包まれた。
「ふぅ……」
生き残りのゴブリンがいないか、領主は洞窟を探索する。だが、やはりもういないようだ。
「これで全部殺したはずだ……よな?……いかん、自信がない……また増えているかもしれん……もっと殺さないと……」
領主は洞窟を出て、ゴブリンの巣を探し始めた。
ゴブリンの巣を見つけると、領主は躊躇なく突入する。そして、皆殺しにした。
そんな生活を繰り返す。
ゴブリンを殺すためだけに生きているような日々。
そんなある日の事だ。バーバリアンは、ある村を発見した。
正確には村の跡だ。ゴブリンに襲われたらしい。慎重に探索すると、バーバリアンは生存者を見つけた。
それは一人の少年だった。
37 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 20:08:41.37 ID:tDlOWYPA0
【領主(バーバリアン)の暴れっぷりを見てるのは面白かったがゴブリンを殺すばかりで話が進まないのでエロ方面でテコ入れを行う】
【なお話の展開に合わせてキャラクターブックやオーサーズ・ノートの記述はちょくちょく追加・改変している】
【現時点での領主の設定↓】
■キャラクターブック■
◆ 領主
女性。20歳。金髪碧眼。戦争で死んだ父の跡を継いでアイノール領を統治する領主になった。騎士の心得がある。金属鎧を着ていた。今は全裸。剣だけを装備している
一人称は私。元女騎士。筋肉がついている。全身傷だらけ
現在はバーバリアン、あるいはゴブリンキラーと名乗る
気が強い
ゴブリンに捕まり陵辱を受けていたが、突如強大な力に目覚め、ゴブリンの巣を脱出した
狂いつつある。理性をほとんど失っている。ゴブリンに殺意と憎悪を抱いている。出産を繰り返したせいで股はガバガバ、全身が汚れている。笑わない
羞恥心がない。常識がない
38 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 20:14:28.26 ID:tDlOWYPA0
「……大丈夫か?」
「ひっ……だ、誰ですか?」
怯える少年に、バーバリアンは手を差し伸べる。人と喋るのは久しぶりだ、ゴブリンに憎悪を吐き散らすばかりだった口で、人の言葉を発した事に少し驚く。
「私はゴブリンキラーと呼ばれている」
「ゴブリンキラーさん……」
「この村はゴブリンに襲われたのか」
バーバリアンは周囲を見渡した。家は破壊され、村人の死体もある。
「はい……ゴブリンがたくさん現れて、みんなを殺しました……」
「そうか……」
「僕はお父さんとお母さんと一緒に隠れていたんですけど、見つかって……」
「…………」
領主は黙って聞いていた。彼は両親が死んだことを、あまり悲しんでいなかった。
おそらく、両親に愛情を注いでもらってなかったのだろう。それとも、最初から愛されていなかったのか。
「君の名前は?」
「僕の名前、ですか……名前はありません。親に名前をつけてもらった事がなくて……」
「……そうなのか」
領主は少年をどうするか悩んだ。放っておけば野垂れ死にしてしまうだろう。旅に同行させるしかないが、自分のような狂人に付き合わせるわけにはいかない。
しかし、行く当てもないなら、自分が面倒を見るしか無いのではないか。領主は考えた。
39 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 20:14:57.93 ID:tDlOWYPA0
「君はこれから、一人で生きていくんだ。分かるかい?」
「はい、分かります」
「いい子だ。じゃあ、私が君の面倒をみよう。自立できるようになるまでな」
「本当ですか?ありがとうございます!」
「ああ。ただし、一つ約束してほしい。私に絶対に逆らわないと誓ってくれるか?」
「はい!誓います!」
「よし、良い返事だ。では、行こうか」
バーバリアンは歩き出した。その隣を少年が歩く。
40 :
◆L.lyOg9oHE
[saga]:2022/07/13(水) 20:15:33.99 ID:tDlOWYPA0
「あの、ゴブリンキラーさんはどうしてゴブリンを退治しているんですか?」
「ゴブリンを殺すのは私の義務だからさ。ゴブリンがいなければこんなことにはならなかったからね。私のせいで多くの人が死んだ。だからこそ、ゴブリンを一匹残らず殺し尽くす必要があるのだよ」
「そうなんですか……」
精神的余裕のできた少年は今更ながらに領主を見て赤面する。
バーバリアンは全裸なのだ。
「あ、あの、なんで服を着てないんですか?」
「着るものがないんだよ。服も鎧も全て失ってしまったからな」
「えっ……ごめんなさい」
「気にすることはないよ。私にとっては大して重要なことじゃない。それに、裸の方が動きやすい」
先ほどの廃村にも服は残っていたのだが、領主にとっては動きやすいことが重要なようだ。
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