AIのべりすとを利用して女騎士をゴブリン退治に向かわせる

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78 : ◆L.lyOg9oHE [saga]:2022/07/15(金) 21:33:25.81 ID:slvcmt2i0
「でっ…出ます…!」

少年の言葉を聞いて、領主は無言で少年を抱き寄せる。

少年は射精した。同時に領主も絶頂を迎えた。

領主と少年はそのままの状態で抱き合っていた。

潮風が、汗ばんだ二人の身体を撫でる。

しばらくして、領主が口を開いた。

「汚れてしまったな」

「そうですね」

「ゴブリンの返り血以外で汚れるのは、久しぶりだ」

領主が立ち上がると、股から精液が垂れた。

ここに精液を注がれるのも久しぶりだ。だが、今回はゴブリンではなく人間のものだ。

悪い気分ではなかった。

「身体を洗おう」

「はい」

少年も立ち上がった。
79 : ◆L.lyOg9oHE [saga]:2022/07/15(金) 21:33:54.46 ID:slvcmt2i0
海岸沿いに歩くと、浜辺へ降りれる場所があった。

二人は海に入り、体を洗う。海水は冷たい。

領主は全裸で泳いでいる。少年は泳ぐことができない。

少年は砂浜に座って待っていた。

領主が戻ってきた。

「綺麗になりましたね」

「当然だ」

「あ、また……」

領主の股間から白い液体が流れ出した。

「ずいぶんと出したな」

「す、すみません」

「謝らなくていい。……しかし、結局ゴブリンはいなかったな」

領主が精液を掻き出しながら呟いた。

またゴブリンの話だ。

この人はこれからもゴブリンを探し、殺し続けるのだろう。その行為に意味はあるのか? 少年にはわからない。
80 : ◆L.lyOg9oHE [saga]:2022/07/15(金) 21:34:21.80 ID:slvcmt2i0
でも、止めようとは思わなかった。

彼女の生きる意味を変えるには、まだ早すぎる。

「……そうですね」

「まぁいい。いないものは仕方がない。早く服を着ろ」

「わかりました。すぐに着替えてきます」

少年は服を取りに行くため、その場を離れた。

領主は表情を変えずに少年を見送る。

その瞳に込められた感情は分からない、おそらくは領主自身にも。

愛か、狂気か、欲望か、憎悪か、あるいはそれら全てかもしれない。
81 : ◆L.lyOg9oHE [saga]:2022/07/15(金) 21:35:04.17 ID:slvcmt2i0
少年が去った後、彼女は砂浜に座り込んだ。

そして、砂の中に手を突っ込む。

手に何かを掴んだようだ。

それは、小さな貝殻だった。

彼女がそれを拾い上げると、手の中で砕け散った。

貝の欠片がパラパラと落ちる。

もうどこにも存在しない。
82 : ◆L.lyOg9oHE [saga]:2022/07/15(金) 21:37:28.42 ID:slvcmt2i0
「どうしました?」

「なんでもない。行こう」

少年は不思議そうな顔をしていた。

だが領主は答えなかった。

ただ、歩き出す。

少年もついてくる。

領主は振り返らずに歩いた。

その背中には、無数の傷痕が残っている。

傷の数は、彼女自身の歩んできた人生を示している。

少年は何も言わずに付いてきた。

二人は海を後にする。

誰もいなくなった砂浜で、壊れた貝がきらきらと輝いていた。

【END】
83 : ◆L.lyOg9oHE [saga]:2022/07/15(金) 21:44:01.16 ID:slvcmt2i0
【ひとまず完結】

【ゴブリン退治に向かった女騎士の話はこれでお終いとします】

>>77付近の描写はナラティブ(地の文を優先)で生成した。使い分けが重要、解像度ががらりと変わる】

【繰り返しになるが、AIが本当に優秀だった。触れて数日だがそれなりのものが作れたと思う】

【自分好みの展開に誘導できるのは癖になる。気になった人はぜひAIのべりすとを試してほしい】

【これからもAIのべりすとで試したい事は色々あるので、試験的な作品をたまに投下するつもりです】

【ありがとうございました】
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/07/15(金) 22:34:56.17 ID:KCrV1QZxo
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/07/15(金) 23:05:16.71 ID:QPq95AcW0
乙。
結局、領主が覚醒した理由は謎だったか。
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