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【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 4日目
- 301 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/08/15(月) 00:49:32.74 ID:eUlgPtjm0
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リーン「実は明日からお城に戻るんですが、もし宜しければ皆さんも一緒に行きませんか?」
フェリ「……?????」
何を言っているんですか。という顔のまま固まってしまった。
ボク、ティナ、リーン、フェリの四人で食堂のテーブルを囲んでいるとき、突然そんな発言が飛んできた。
……お城、お城?
マリンカ「え、えええええ!? り、リーンのお城って……王城!?」
リーン「はい! ゴールデンウィークには一度顔を見せに来いとお母様やお姉様がうるさくて……でも! お友達の皆さんも連れてきて良いと仰ってくれて」
ティナ「わ、私たちが本当に行っていいんですか!?」
リーン「勿論です! わたくしの大切な友達を家族に知って欲しいですし……皆さんにもわたくしの家族を知って欲しいんです!」
と、満面の笑みを浮かべるリーン。キラキラと光り輝いて見える。
リーンの家族……つまり、女王様に、第一第二王女様……写真を見たり、パレードで遠目から見たことはあるけど……ま、まさかこんなことになるなんて。
フェリ「わ、私はその! マリンカさんやティナさんみたいに貴族ではないですし……やっぱりその、場違いというか、失礼な真似を沢山してしまうと思うので
……」
リーン「えっ……? 来て、くれませんか……?」
フェリ「あ、あわわわわっ!? い、行きます! 行きます行きます!」
リーン「!!!! ありがとうございますフェリ!」
――つ、強い……!
ティナ「リーン王女様がこうやって誘ってくれたんだし、行かないのは失礼だよね。よしじゃあ行こうマリンカ!」
マリンカ「勿論! それじゃあ宜しくねリーン!」
リーン「はい! では明日から一泊二日になるのでお着換えだけ用意して頂ければ……あ! 歯ブラシなどの生活用品やお食事などは全てこちらが用意させていただきますね!」
……という訳で王城に泊まることになった! 滅茶苦茶緊張するけど……滅茶苦茶緊張するけど!
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