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【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 4日目
- 514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/08/30(火) 15:22:20.87 ID:beKnhmk/0
- 光彦「はあ、はあ、はあ……」
歩美「光彦君!大丈夫!?」
灰原「全身がボロボロ……酷い」
元太「博士!何で光彦をいじめるんだ!」
阿笠「興奮するからじゃよ。見ろ、わしのちんちんを……」
阿笠は、ズボンから勃起したちんちんを出した。
阿笠「今の光彦君は、最高のおかずじゃ……うっ」
阿笠は、射精した。
阿笠「……ふう」
元太「おかずだと!?ふざけるなヒトモドキ!光彦を何だと思ってるんだ!」
コナン「バーロー!早く光彦を博士の視界から出せ!衝撃波の射程距離は、長くない!視界から出れば届かないんだ!」
- 515 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/08/30(火) 19:39:26.24 ID:RX5ky6wO0
- >>504,507 めちゃ見たい!!!!! 豹変してほしい!!!
>>506 見たい!!!!!!!!!!!! それも!!!!!!
>>508 マリンカちゃんもSとMどっちにでもなれるのでそれによるのかな……ぐちゃぐちゃになっちゃうマリンカちゃんもベッドヤクザみたいになるマリンカちゃんも見たい……。
もしどっちもやるんならちんちんが小さいうちはMで大きくなってきたらSだろうね……相手のいるエッチシーンは多分内容安価するけど。いまんとこ
- 516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/31(水) 07:42:54.18 ID:HOVFDi1Lo
- >>500
フェリ普段はスポブラ好みそうだけど、今回可愛い服選んで着てるからどうだろ
可愛い下着持ってるけど普段使わないからたまにつけるとほんのり小さかったりとか
- 517 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/08/31(水) 18:14:02.15 ID:tZrmtzyAo
- 今日やりたいです、日付変わる前に
>>516
サイズのあってない可愛い下着着ててなんかムチムチしてるように見えるフェリちゃん
なれない感覚でモジモジしてそう
- 518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/31(水) 18:27:03.37 ID:Xjdp+HWgo
- うい!
- 519 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/08/31(水) 23:50:30.27 ID:tZrmtzyA0
- すみません、日付変わりそうなので寝る人は寝てください……8月も終わるし
- 520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/31(水) 23:54:43.43 ID:MAA28NB9O
- 失望しました今月はもうこのスレ見ません
- 521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/01(木) 00:37:44.65 ID:glkUfhUPO
- >>519
リアル大事に
- 522 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/01(木) 03:40:06.96 ID:fmZvrhRn0
- ――――
――
―
〜脱衣所〜
マリンカ「………………」
遂にこの時が来てしまった。地獄の時間だ。
皆で一緒にお風呂、前までのボクだったら何も気にせずウキウキで参加していただろうけど。今の状況ではウキウキなんてできるはずもなかった。
――中々、服を脱ぐことが出来ない。
フェリ「だ、大丈夫ですかマリンカさん? その、顔色が悪いですけど……」
マリンカ「えっ!? き、気のせいだよフェリ!」
横から声を掛けられてハッとする。不安な顔を笑顔に変えてフェリの方に振り向いて言うと――可愛らしいフリルをあしらったブラジャーが見えた。
マリンカ「――っ!? ご、ごめん!」
フェリ「え、えっ!? 何がですか!?」
勢いよく顔を逸らしてフェリに反射的に謝る。けど、小さな胸を優しく包んでくれる、薄いピンク色のブラジャーとうっすらと分かる胸の谷間が、頭の中から消えて離れない。
ティナ「わぁ、リーンの肌すっごい綺麗……」
リーン「そ、そうですか? ふふ、ちょっと嬉しいですけどくすぐったいです」
後ろからティナとリーンがじゃれついてる声が聞こえてくる。そ、そうだ……ここでこんな反応をしたら怪しまれる! もっと、ふ、普通に……いつもの感じで……!
マリンカ「ご、ごめんなんでもないなんでもない……っすー……。そ、そのブラ可愛いね!」
フェリ「へっ!? は、はい……ふ、普段はこんな可愛いのは付けないんですけど、今日はちゃんとした服を着てきたので、それに合わせて……に、似合ってますか?」
マリンカ「――め、滅茶苦茶にあってるよ!」
フェリ「ほ、本当ですか! あ、ありがとうござます……えへへ」
――下半身に意識を向けないように、フェリのおでこの辺りをジーっと見ながらやり過ごした。ちょっと腰が引けちゃったけど、フェリには怪しまれなかったみたい。
- 523 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/01(木) 03:40:46.77 ID:fmZvrhRn0
- フェリ「じゃ、じゃあ私は一足先にお風呂に行かせてもらいますね!」
顔を赤くしながらフェリはゆっくりとブラのホックに手を伸ばした、そこでボクはまた顔を逸らした。さ、流石にこれは……大丈夫だよね!
ゆっくりとゆっくりとボクも洋服を脱いで誤魔化して……フェリは洗い場に行ってしまった。
ティナ「まだ着替えてるのマリンカー!」
リーン「わたくし達も先に入らせてもらいますね」
マリンカ「う、うん! 入って入って!」
ティナ「…………ちゃんと来てよ?」
マリンカ「わ、分かってるよ!」
流れるようにボクに釘を刺して二人も先に行ってしまった。脱衣所にるのはボクだけになった。
マリンカ「………………う、ううううぅうう」
――フェリの方を向いた時、真っ先に目が行ったのが胸だった。
入学する前はそんな事無かったのに、相手はボクと同じ女の子で、同性で、そんなんじゃないのに――今もまだあのブラジャーが焼き付いてる。
…………おちんちんが、大きくなっている。それをどうにかこうにか小さく抑えて。タオルで隠しながら、ボクは覚悟を決めて皆の後を追った。
- 524 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/01(木) 03:41:48.17 ID:fmZvrhRn0
- おやすみなさい。こんな時間で許して。
※
〜露天風呂〜
マリンカ「おぉ…………!!!」
ティナ「ちょっと遅いよマリンカ! ここすっごいよ!?」
思わず声が漏れる、上を見ると満点の星空が見え実に開放感のあるお風呂だった。そして何より露天風呂が凄い大きい!
四人で入ってもまだ余裕がある絶対! わ、わー! すっごー!
フェリ「す、素晴らしいです……!」
余りの喜びに泣きそうになっているフェリと、それを見てニコニコと嬉しそうなリーン。
リーン「ふふ、そんなに喜んでもらえるとわたくしも嬉しいです。それでは思う存分満喫していってくださいね!」
――驚いてタオルを落としそうになった。マジで危ない。
皆が体を洗っている場所から、ほんの少し離れた場所を使って体を洗おう……ちょっと寂しいけど。
にしても、シャンプーも何もかもが僕でも知ってる高級品だ……なんなら何に使うのか分からない化粧品まで置いてある。つ、使って良いのかな?
なんでそんな離れたところにいるんですか?
1 フェリ
2 ティナ
3 リーン
安価下4までで一番コンマが大きいものを採用。時間制限なし。
- 525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/01(木) 05:12:28.52 ID:+jxsX070o
- 1
- 526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/01(木) 06:07:55.53 ID:Uk5JYkano
- 1
- 527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/01(木) 06:15:01.44 ID:3z+faV4w0
- 3
- 528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/01(木) 06:16:13.37 ID:8dEU9AJXO
- 1
- 529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/01(木) 06:48:30.64 ID:pSFt8reKO
- 良い感じに色んなキャラに出番が回ってきてる
- 530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/01(木) 09:32:05.70 ID:YD50YEzHO
- 3人の前で公開[田島「チ○コ破裂するっ!」]してほしい……
何気にまだ自分の手で扱いたことないんだよな
- 531 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/01(木) 15:38:23.01 ID:fmZvrhRn0
- >>530 ぱ、パンツの匂い嗅いでオナニーした時は一応手でやってたから……。
結果 フェリ
- 532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/01(木) 23:04:21.48 ID:4govz+q9O
- 一番頭の中どピンクな子に捕捉されるの草
- 533 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/02(金) 02:17:33.02 ID:VOyGf3xC0
- フェリ「どうしたんですかマリンカさん。こんな離れたところで一人なんて……」
マリンカ「えっ!? あ、あー……ちょ、ちょっとね」
身体を洗っている途中、隣の椅子にフェリが腰を掛けて話しかけてきて、反射的にタオルを股間に乗せる。
……だいぶ泡がもこもこしてきたしバレないかもしれないけど、流石にリスキーだ。
マリンカ「お、お風呂ってほら、一人で入りたいというか……いや! 今の状況が嫌ってわけじゃないよ!? 全然嬉しい! けど……ええっと」
思ってもない事を言ってしまった。誤魔化し方が思いつかない。
フェリ「あー、確かに。その気持ちちょっと分かります」
マリンカ「え?」
フェリ「お風呂ってとっても気持ちよくて、目を閉じて静かにお湯の加減を感じたり、匂いを楽しんだり出来ますもんね。私も一人で楽しみたい時ありますもん」
……でも! 皆と一緒に肩までお湯に浸かってお喋りをしたり、お風呂上りに牛乳を飲んだりして……そういうのもまた! お風呂の魅力だと私は思います!
マリンカ「フェリ……」
フェリ「ご、ごめんなさい! な、なんか早口で語っちゃって……あ、あー恥ずかし恥ずかし!」
顔をパタパタと手で扇ぐフェリ。湯気とほんのり逆上せた顔が、なんだか艶っぽかった。
……タオルを抑えている手に、力が入る。
フェリ「……は、ははは。その、そんなに見つめられると、恥ずかしいです……」
マリンカ「ご、ごめんっ!」
――――あ、あううあぁあ!
- 534 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/02(金) 02:18:24.11 ID:VOyGf3xC0
- こんな時間にごめんなさい。おやすみなさい……。明日は早めにやりたいね。
※
ちょいお話とかイベントとか。
安価下3までで一番コンマが大きいものを採用。時間制限なし
- 535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/02(金) 05:09:01.60 ID:6wHz/zvV0
- イベント マリンカ、(緊張もあり)逆上せてしまう痛恨のミス
- 536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/02(金) 06:24:07.77 ID:oKdg+THkO
- ↑
- 537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/02(金) 06:34:45.01 ID:EoXyJR6UO
- 横にピッタリくっつかれる
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/02(金) 07:18:12.96 ID:yQekK26Jo
- あれ、今=体洗ってる最中のイベントや会話と思ったけど違う?
- 539 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/02(金) 11:27:05.71 ID:VOyGf3xCo
- 逆上せちゃうのはちょっと早いかな?
身体洗ってるし……
- 540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/02(金) 12:32:09.30 ID:IWYr+IDoO
- 今のタイミングなら「体を洗っているフェリが足を滑らせてマリンカの胸に顔を埋めてしまう」みたいなラッキースケベ的イベントかな?
- 541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/02(金) 12:57:34.95 ID:dziy/kmUO
- バレないように(バレないとは言ってない)タオルの下から扱き出しちゃうとかはあり?
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/02(金) 16:04:47.33 ID:OTZd7xFz0
- 背中洗ってあげるよ→背中におっぱいがぁぁぁ!?!?!?→tntn「やあ」(=゜ω゜)ノ
が精いっぱいか?
- 543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/02(金) 17:08:49.48 ID:XcQTW59gO
- >>542
マリンカちゃんは射精してビクンビクンしてるんだけどフェリからは前が見えないからくすぐったそうにしか見えなくて何とかセーフみたいな
- 544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/02(金) 21:18:55.36 ID:yQekK26Jo
- >>541
余程色々見えちゃってて、かつ見てるの気付かれなさそうな状況くらいまでのお膳立てが入りそう
- 545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 00:05:09.69 ID:1A5+vMzwO
- 今日はなし?
- 546 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 00:07:49.93 ID:6F9n8HHT0
- 今日やりたいです、1時までに来なかったら死んじゃったと思ってください。
- 547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 00:08:58.68 ID:tbq1ZlpMo
- 成仏
- 548 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 00:13:31.70 ID:6F9n8HHT0
- 逆上せるのは不自然かなーってなったので採用は>>537です。宜しくお願いします
- 549 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 00:52:58.75 ID:6F9n8HHT0
- 眠くなるまでやります。宜しくお願いします
※
マリンカ「……」
フェリ「……」
気まずくなってしまいお互いに口を開くことが出来ない。ただ黙々と泡を泡立てて身体を洗っている。
フェリもまだ身体洗ってなかったんだ……いや手持ち無沙汰でなんとなくもう一度洗ってるのかな。
マリンカ「…………」
幸いにもフェリの方を見なければおちんちんも大きくならない。このまま身体を洗って髪を洗って、露天風呂を満喫してそそくさと着替えれば……バレない! 完璧――
フェリ「…………っ!」
マリンカ「ひゃんっ!?」
隣で身体を洗っていたフェリが椅子と一緒に近づいてきて……身体をピトっ、とくっつけてきた。
ふわふわの泡とスベスベの腕が触れ合い、良い匂いの髪が鼻の近くまで迫る。
マリンカ「ふぇ、フェリ!?」
フェリ「え、ええっと! その、やっぱりお風呂は裸の付き合いと言うか、身も心も綺麗になると言うか……その」
折角マリンカさんとお風呂に入れたんですから、もっともっとお話して仲良くなりたかったというか……ええっと。
フェリ「――――あ、泡のおすそ分け? みたいな!」
えいっ! と、小さな掛け声とともに、胸のあたりにあった泡を掬い取ってボクの胸のあたりにプレゼントしてくれた。
- 550 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 00:56:11.15 ID:6F9n8HHT0
- フェリの胸を覆っていた泡が取れて、小さくも整った形をした胸が露になる。綺麗なピンク色の乳首をこの目で確かに見てしまった。
マリンカ「!!!!!」
フェリ「あ、あははは……ご、ごめんなさい! ちょ、ちょっと調子に乗りすぎちゃいました」
も、元の位置に戻りますね……小さな声でそう言いながらゆっくりと離れていく。
見えてしまった事にフェリは気づいてないみたいだった。同性だから気にしていないというのもあるのかもしれない。
――――。
コンマが大きいほど理性がビキビキ。低いと堪えられた
コンマ直下。
- 551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 00:56:31.21 ID:heQPKG9o0
- むくっ
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 00:58:08.51 ID:+vpXvxarO
- 前なんてリーンのおっぱい触っただけで出ちゃったのに成長したなぁ……
- 553 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 01:10:37.58 ID:6F9n8HHT0
- >>552 マリンカちゃんも強くなったんだね! 強い!
※
結果 12
マリンカ「――――っ!」
ビキビキと大きくなるおちんちんを必死にタオルで押さえつける、ぐつぐつと登ってくる精液も、歯を食いしばって我慢する。
フェリ「?」
――ここでバレたら終わり。ここでバレたら終わりここでバレたら終わりここでバレたら終わり!!!
マリンカ「…………そんな事無いよ! 確かにボクもこんな状況なのにちょっと雰囲気悪くしちゃったかもだし……」
フェリ「そ、そんな事無いですよ! お風呂には人それぞれ楽しみ方がありますし!」
マリンカ「それはボクが一人で楽しむときでしょ? 皆がいるのにそんなことしたら、皆がムスッとしちゃうよね」
――ありがとうねフェリ。ちょっと嬉しかったよ。
フェリ「マ、マリンカさん!」
マリンカ「あー……えっと後さ。そのぉ……おっぱい滅茶苦茶見えてるけど大丈夫?」
フェリ「え? あ、きゃぁ!? ご、ごめんなさい!」
マリンカ「は、ははは……」
――ジワリと滲み出る透明な汁をタオルで受け止めながら、ボクはフェリに笑顔を浮かべる。
暫くは立てないなぁ。これ。
- 554 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 01:29:27.74 ID:6F9n8HHT0
- ――――
――
―
フェリ「はぁあああああああ……」
ティナ「お風呂気持ち良い……リーンはこんな良いお風呂に毎日入ってたの?」
リーン「はい。お母様や二人のお姉様と一緒に毎日……この星空を見ながら髪を洗って貰ったり、身体を洗いっこしたり……」
ティナ「へぇええ……親子だねぇ。あれ、全然関係ないんだけど、雨とか降った日にはどうするの? お風呂此処以外にもあるの?」
リーン「そういう時はですね、上の方にある魔道具が見えますか? あそこから大きな大きな透明な屋根が出てきて傘の代わりに……」
ティナ「すごっ!? 王城ってそんなの機能まであるんだ……」
リーン「ふふっ……そうだマリンカ! そんなところにいないでもう少し来てくれますか! お話しましょう!」
マリンカ「ひっ!?」
――気づかれたぁ。いや、もっとお話しするみたいな雰囲気をフェリと出したけど、やっぱり……やっぱり無理! バレる! バレる!
濁り湯じゃなかったら本当にもう終わってた……! 近くまで来てようやく気が付いたけど、気づいた時本当に嬉しかったなぁ……。
あとは風呂桶とタオルでどうにか……ならないかなぁ!
フェリ「マリンカさん! ほら、せっかくの露天風呂ですし、肩まで浸かって気持ちよくなりましょうよ、一から百まで数えましょう」
マリンカ「ママみたいなこと言うねフェリ! は、ははは……」
- 555 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 01:41:35.53 ID:6F9n8HHT0
- ティナ「? 何で目を逸らすのマリンカ?」
マリンカ「ちょ、ちょっとね! の、逆上せちゃったみたいで……」
ティナ「理由になってないと思うけど? んー……」
王城、露天風呂。ボクとティナ、リーン、フェリが全員裸のこの状況で……ボクだけが、股間にそれを生やしている。
裸とか見れるか! ただでさえ皆火照ってて色っぽいのに……! タオルで抑えるのも厳しいよこの状況は!
リーン「まあまあいいじゃありませんか。それより、わたくし後で皆と一緒にお背中を流したいのですが!」
フェリ「リーンそれ大好きだね。そんなに憧れ?」
リーン「はい! これぞまさしく青春! その一ページ! あとは皆と一緒に夏祭りに行ったり肝試しをしたり……あと! 枕投げ!!!」
ティナ「だいぶ夏寄りだね……にしても枕投げかぁ、今日は皆別々の部屋で寝ちゃってるからね」
リーン「でしたら皆さんが枕を持ち寄って部屋に集まって――」
フェリ「お、王城の枕でですか!?」
――――ぐぅうううううう!!!
- 556 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 01:47:23.72 ID:6F9n8HHT0
- 露天風呂、友達4人、何も起こらないはずはなく……。
女の子同士の裸のじゃれ合いイベントやります。マリンカちゃんをイライラさせたり、バレそうになっちゃうイベントで良いです。
下5まで募集。いい感じの奴を採用します。
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 01:50:10.54 ID:heQPKG9o0
- リーン「あ、このお湯もう少しすると透明になるんですよ! とても綺麗なんです!」
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 01:53:32.54 ID:jhmvF9gsO
- 濁り湯だから中で何しててもバレないしいっそ扱いてこっそり出しちゃえばいいのでは……?(混乱)なマリンカ
- 559 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 01:54:03.24 ID:6F9n8HHT0
- 因みに時間制限無しです。このレス一つ飛ばしてね
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 02:03:28.58 ID:ZLcPvOJaO
- >>558 → >>557
……で全員にバレる展開はアウト?
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 02:10:25.15 ID:e2zfHkRbo
- 目の前で胸触り合う3人
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 02:11:25.71 ID:dQ9M1onYO
- セレーナお姉様、参戦!
具体的に言うと、四人がお風呂ということを知らずに入浴してそのままリーン成分補給したりマリンカ達にリーンのことを聞いたりする
無理ならずらしで
- 563 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 02:28:03.70 ID:6F9n8HHT0
- ごめんなさいもうちょい募集させてください……混ぜるときは混ぜるから訊かなくて大丈夫だよ〜
40分まで、お願いします
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 02:39:27.32 ID:ZLcPvOJaO
- >>561の余波でリーンに抱きつかれるとか
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 02:39:45.09 ID:fFF1Y2PXo
- 意味なく手を繋いで見たりとか。なかよし。
それくらいの距離で手の自由が効かなくなってほしい
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 02:42:11.65 ID:heQPKG9o0
- どんな感じで採用されるやら?
- 567 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 02:55:46.29 ID:6F9n8HHT0
- 安価ありがとうございました! 色々考えてみます
今日はこれで終わりにしたいと思います、参加してくださった皆さんお疲れさまでした! また次の更新で宜しくお願いします!
マリンカちゃんの理性がビキビキしちゃってたらこの安価もなかったと思うとマリンカちゃんの成長を感じるんですよね……。
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 07:21:03.56 ID:e2zfHkRbo
- おつー
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 23:22:56.75 ID:heQPKG9o0
- わくわく
- 570 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:37:40.73 ID:WDY2Ddwr0
- ティナ「…………」
リーン「ど、どうかしましたかティナ?」
ティナ「いや、やっぱりリーンはお肌綺麗だなーって。胸も美乳! って感じだし」
リーン「胸っ!?」
ちょ、ちょっとティナさん! ふ、不健全です! え、エッチ!
顔を赤くして両腕で胸を隠しながら、リーンは叫ぶ。
ティナ「えー? でもほら、女の子同士でこうやって裸で話してたら胸の話にならない? ねーマリンカ!」
マリンカ「えっ!? そ、そうかも……?」
――思い返せば、昔はよくそういうことしてた気がする。
ティナ「そうそう! それにこういうのも青春だよリーン! 身体を洗いっこして、肌をちょっと触ってみたり、胸を揉んでみちゃったり」
リーン「ええええっ!? 胸を!? ほ、本当なんですかフェリ!?」
フェリ「わ、私ですか!? ま、まあそういう光景は昔よく見ましたけど……」
リーン「嘘じゃないんですか!? な、成程……せ、青春とは少々エッチなんですね。お、奥が深い……」
顎に手を当てて成程成程を頷いている我が国の王女様に対して、そうそうと頷き返している領主の娘。とんでもない光景だ。
- 571 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:38:37.99 ID:WDY2Ddwr0
- ティナ「じゃあ早速実践しようよ! 私の胸もみもみしちゃっていいから
、リーンの触らせて?」
リーン「へっ!? い、いや、でも……う、わ、分かりました!!! 王女としてそのお願いを聞き入れましょう!」
フェリ「い、いやいやいや! いやなら断っても大丈夫ですよリーン!?」
リーン「む、む、胸くらいなんですか! こ、これもわたくしの知らない青春のひゃぁんっ!?」
――ふにふに。
ティナ「あ、すご、すっべすべ……!」
リーン「ちょ、ちょっと、てぃなぁ……! そ、そんなにさわっちゃぁ……!」
ティナ「まあまあ胸って揉んだら大きくなるって言うし良いでしょ?」
リーン「そ、れはぁ……! こ、このっ! お返しです!」
ティナ「きゃぁ!」
もみ、もみ、もみ、もみ……。
リーン「わ、わたくしだってやられてばっかりじゃありません……か、らぁ!」
ティナ「ん、くすぐったっ……! ひゃん!? そ、そこは駄目でしょ!?」
――リーンとティナがお互いに胸を揉み合っている、ティナがリーンの胸を優しくフニフニと揉み、リーンがティナの胸を手の平を使って大きくもみもみと揉みこんでいる。
フェリ「…………」
マリンカ「――――」
ボクとフェリはその光景から目を離せなかった。揉まれたことで変形する胸の形や、それで漏れ出るエッチな喘ぎ声。目を離せるわけなかった。
- 572 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:39:11.35 ID:WDY2Ddwr0
- フェリ「――――ひゃああ!?」
ティナ「ほらほらフェリだってそんな見てるだけだと思ったら大間違い! ふむふむ、リーンよりちょっとだけ大きいかな?」
――リーンの胸を揉んでいた手を離し、勢いよくフェリの胸に移す。
ティナ「その空いてる胸をそっと私の胸にーっと」
フェリ「っ!?!??!??!?!」
あっ、すごっ、やわらかっ……! と、小さな声が聞こえた気がする。
リーン「あ! わ、わたくしが揉んでいたのに……! フェリ! わたくしも揉みます!」
フェリ「ちょ、ちょっと止めてください……! あ、ちょ、あああっ!??!」
――――にゃぁあああああああああああ……!
マリンカ「――――――」
ボク以外の三人が胸を揉み合っている。そんな光景、を見て――ボクの股間はギンギンに大きくなっている。
――逆上せたことにして、今のうちに露天風呂から出よう。そして後でちゃんと謝ろう。
ゆっくりと、音を立てないように、慎重に――――。
ティナ「マーリーンーカー! 何処行くの!!!」
マリンカ「ひぃ!?」
今一番勢いに乗っている人に、呼び止められてしまった。
- 573 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:40:01.20 ID:WDY2Ddwr0
- ――――
――
―
マリンカ「あ、ぁ、やっ……!」
フェリ「ご、ごめんなさいマリンカさん!」
リーン「はい! これでもう動けませんね! マリンカだけ参加しないなんて駄目ですよ! だーめ!」
右腕をフェリに抱きしめられ、左腕をリーンに抱きしめられて完全に身動きを取れない。力強く抱きしめられていて、二人の胸が両方の腕に押し付けられる。
ティナ「ねえ二人とも知ってる? マリンカって私よりちょっとだけ胸おっきいんだよ……ね? マリンカ」
マリンカ「ぼ、ボクこういうの苦手だな! は、はははははは! ちょ、ちょっと一旦、ボクを開放しない?」
ティナ「えっ? でも昔は一緒にお風呂入ったりしたとき胸を触り合ったりしたじゃん。マリンカノリノリでさ」
マリンカ「そ、そんなこともあったけど! 今は駄目! 絶対に駄目なの!」
ティナ「えーい問答無用! そのおっきく成長した胸を触らせろ!」
フェリ「…………っ!」
リーン「ぎゅぅううううう!」
――むにゅううううううう……!
マリンカ「あ、ぅ、ふ……っ、やだっ……!」
我慢で限界なのに、おっぱいまで揉まれたらもう……ボクは……! や、やだ! やだやだやだやだ!
- 574 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:40:41.30 ID:WDY2Ddwr0
- ティナ「うわっ、柔らかぁ……んっ? なんか、お腹に……?」
マリンカ「んっ……ぁ――っ!」
大きく硬くなったおちんちんの先っちょがぐりっとティナのお腹に押し付けられる。胸にばかり意識がいっていて、そんなときにいきなりこんな柔らかな刺激を与えられたら――。
ぼびゅっ……びゅるるるるるっ! びゅくっ、びゅー……!
マリンカ「ほぉ……っ♥♥♥」
ティナ「ひゃっ!? な、なに!?」
――今まで我慢してきた全てがこの王城の露天風呂、しかもティナのお腹に吐き出される。腰が抜けそうなほど気持ちよくて、実際腰が抜けちゃって。
――――もう誤魔化せない、皆に嫌われて。軽蔑されて、それから学園生活は――――。
リーン「きゃっ!? ま、マリンカ!?」
フェリ「だ、大丈夫ですか!?」
――腰が抜ける程の快楽と、人生が終わった事へのショックのダブルパンチで。ボクは当然のように気絶した。
- 575 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:44:20.06 ID:WDY2Ddwr0
- ティナ「……マ、マリンカ? マリンカ!?」
温泉に倒れそうになったマリンカを受け止める、声を掛けても返事は返ってこない。
フェリ「き、気絶……? いや逆上せちゃいましたか!? 今すぐ水分補給と冷却しないと……!」
リーン「ま、マリンカ……! 待ってください今すぐ王城のかかりつけ医を!」
ティナ「とにかくまずは露天風呂から上げないと!」
気絶しているマリンカをお姫様抱っこで持ち上げる、そして露天風呂から出ようと一歩を踏み出した瞬間――――それに、気が付いた。
ティナ「待っててねマリンカ、ごめん、ごめんね――――ん?」
気が付いてしまった。
ティナ「――――っ!?」
きゃぁあああああああああああああああああっ!!!!?!??!??!?!
あまりの衝撃に、思わずこけてしまう。こ、これ、お、おち――!?
フェリ「ティナさんも大丈夫ですか! 私も手伝います……えっ?」
リーン「――――え。な、なんでマリンカに、男の人の――え、あ――え?」
ばたん。とリーンも、倒れてしまった。
――――これは、いったい、なんで……?
マリンカ……これが、もしかして……。
ティナ「っ! フェリ! リーンを着替えさせて私の部屋に運んで! 私は……ま、マリンカを運ぶから!」
フェリ「えっ!? いや、でも、お医者さんは――」
ティナ「多分お医者さんに見せたら駄目! リーンには申し訳ないけど、多分。マリンカは駄目だと思う!」
フェリ「は、はい!」
――あとでちゃんと説明して貰うからねマリンカ!
- 576 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:45:31.49 ID:WDY2Ddwr0
- おやすみなさい。
バレました。ゲームオーバーだな!
- 577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 04:51:34.81 ID:1w5QlkSy0
- この3人が味方になってくれるなら……
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 05:18:41.93 ID:WMoPk6Spo
- おやすみ
ゲームオーバーかーざんねんだなー(棒)
いやいやここから!
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 08:50:01.60 ID:uq8h501o0
- そんなー(棒)
- 580 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 18:31:32.30 ID:WDY2Ddwr0
- 次のマリンカちゃんはバレずに上手にやるでしょうね……ふふふ。
今日は早めにやりたいですね。20時くらいには頑張りたいです。
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 19:07:55.46 ID:0K5JYp+bO
- ところでこれってテセア&セレーナ激おこ案件では?
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 19:15:26.18 ID:OE/c9u8NO
- 当分は仲良し3人がマリンカを見張ることになって他キャラとの交流できなくなりそうな気もするけどどうなる……?
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 19:35:49.08 ID:1w5QlkSy0
- その辺をマドゥリアさんがどうにかこうにかしてくれるんじゃない?
入部こそしなかったけど一度文芸部に行ってえっちな言葉一通り教えてもらいたいよね
- 584 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 19:40:29.01 ID:WDY2Ddwr0
- ごめんなさい遅れそうです……
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 19:47:51.76 ID:FPWCF848o
- うい
- 586 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 21:02:52.30 ID:WDY2Ddwr0
- ごめんなさい……もう少し待たせてください……
22時には何とか……
- 587 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:06:50.43 ID:WDY2Ddwr0
- やります、宜しくお願いします。
※
マリンカ「………………んっ」
ティナ「あ、起きた! 大丈夫マリンカ?」
身体を起こすと同時にティナがこっちに駆け寄ってくる。えっと、確かボク。お風呂で……
リーン「あっ、ま、マリンカ……」
フェリ「お、おはようございます! ……怪我とか、ありませんか?」
少し離れたところからリーンとフェリがこちらを見ている。けどその表情はどこか距離を感じるというか……。
マリンカ「……」
あぁ……そっか、バレちゃったんだよね。お風呂で倒れてここまで運んでくれたのは皆だろうし、そしたら……。
――嫌われちゃったかなぁ。だって普通じゃないものが生えてるんだもん、嫌われてもしょうがないよね。しかも一緒にお風呂入っちゃったし。
マリンカ「…………ぐすっ。うぅ、うう、ううううぅうううぅう……!」
ボロボロと涙がこぼれてくる、心臓がぎゅうううと締め付けられて苦しくて苦しくて。鼻水も出てきた。
ティナ「――泣かないでマリンカ」
――ぎゅっ、と。ティナに抱きしめられながらそう囁かれる。そのハグはとても優しくて、安心できるものだった。
- 588 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:08:08.25 ID:WDY2Ddwr0
- ティナ「怖かったよね、不安だったよね。私たちはその……ビックリしたけど、マリンカはマリンカだもん」
フェリ「そ、そうです! 女子しかいない学院で、あ、あんな……きっと何か理由があるんですよね!」
リーン「――――わ、わたくしは気にしてませんから! だ、男性の、その、あ、あっても! マリンカはマリンカですから!」
フェリとリーンが駆け寄って手を握ってくれる。二人とも顔が真っ赤っかで、フルフルと震えているけど、とてもとても嬉しかった。
マリンカ「み、皆……」
ティナ「ねぇ、マリンカ。その……どうして生えちゃったの? 学院に入学する前はなかったよね? 一緒にお風呂入ったりしてたし」
マリンカ「そう、だね。皆に話したほうが良いよね。と言っても、僕もよく分かってないんだけど……」
- 589 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:08:46.70 ID:WDY2Ddwr0
- ――――
――
―
ティナ「学院に入学する日に生えちゃったの!?」
マリンカ「うん、それで誰にも相談できないまま入学しちゃって……パパやママもお兄ちゃんもお姉ちゃんも、これは知らないんだ」
フェリ「お、お医者さんに相談は? 今は魔法による治療も盛んですし、それくらいならきっと……」
マリンカ「……保健室にも相談できなくて、王都の病院も通ったら学院に情報が行っちゃうし……もしそれで、おちんちんがバレて退学とかになったら……って思って」
フェリ「あ、あぁ、そう、ですね……」
リーン「ずっとマリンカは、それを隠しながら生活してたんですね……それは、大変でしたよね」
マリンカ「………………」
ティナ「……とりあえず、私とフェリとリーンはこの事を他の人に言ったりしないからね!」
マリンカ「えっ?」
ティナ「当然でしょ!? マリンカが隠してた秘密をそんな……! 今回バレちゃったのだって、私があんな胸を触りに行ったりしちゃったからだし……」
リーン「私も行ったりしません! ま、マリンカさんが退学とか……駄目ですから!」
マリンカ「み、皆……!」
なんだか、また涙が出てくる。
――ああ、皆受け入れてくれたんだ。自分一人で抱えこんでいた秘密を、誰かに知って貰えて……なんて、楽なんだろう。
胸のつっかえが、すーっと取れたような気がした。
- 590 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:19:11.11 ID:WDY2Ddwr0
- ――――
――
―
マリンカ「………………」
――とりあえずもう夜遅いし、話し合いはまた明日! と、いうことでみんな自分の部屋に戻っていった。
おちんちんが生えているボクを、受け入れてくれた。嘘か本当かは分からないけど――フェリもティナも、リーンも。嘘をつくような人ではないと思う。
少なくとも、ボクはそう思う。
マリンカ「…………眠れない」
気絶したせいか全然眠れていない。普段ならもうぐっすり眠っている時間なのに……午前2時かぁ。
マリンカ「…………おちんちん、どうしよう」
――おちんちんを隠すことに集中しすぎて、実はこれが何なのか全くわかっていない。病気なのかどうかも分からない。
……保健室の先生に相談したほうが良いのかな。病院は……いや、やっぱり怖い。
――――コン、コン。
マリンカ「?」
ノックの音。こんな時間に?
ちょっと怖いけど、はい行きまーすと返事をして。ボクはドアに向かっていく。
すると――。
- 591 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:20:54.09 ID:WDY2Ddwr0
- 誰だった? (R-18)
1 ティナ
2 リーン
3 フェリ
安価下5まででコンマが大きいものを採用します。
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:21:20.10 ID:ab7d4IgZO
-
3
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:24:05.34 ID:n+GJbmGQO
- えっちになりそうだったのダメだったからフェリがいいなあ
3
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:24:35.97 ID:ybiGg+Tho
- 3
正直3人相手にしてほしくはあったけど
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:24:42.33 ID:BMgH1KhDO
- 2
- 596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:26:32.06 ID:LXIHfWfLO
- 2
- 597 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:28:47.54 ID:WDY2Ddwr0
- 結果 フェリ
ムッツリちゃんが来ました。
この三人はきっといつかそういうことなるし、同時相手もあるよ。
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:29:23.72 ID:UJc/vN6LO
- 一番(頭の中が)えっちな人だ……
- 599 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:43:13.44 ID:WDY2Ddwr0
- フェリ「こ、こんばんはマリンカさん! 今、お時間大丈夫ですか……?」
マリンカ「うん、大丈夫だよフェリ。こんな時間にどうしたの?」
扉を開けたらそこにはフェリがいた。身長はボクより低くて、上目遣いで見つめられると少しドキっとする。
フェリ「じ、実は眠れなくて……お、お話でも出来たら良いなぁ。みたいな……」
マリンカ「ん、ボクも眠れなかったんだ。どうぞどうぞ入って入って」
フェリを部屋に入れて扉を閉める。その顔はほんのり赤くなっていて、目もぐるぐる回っていた。緊張しているんだろうか。
……確かに、フェリはもうボクのおちんちんを知っちゃってるんだ。そんな人と一緒だなんて――いや!
それを知ってなおフェリはボクに会いに来てくれたんだ! もしかしたら、ボクを心配してフェリは会いに来てくれたのかも……。
マリンカ「優しいねフェリは」
フェリ「えっ!? な、何がですか……?」
マリンカ「ふふ、何でもないよ。それじゃあ飲み物出してくるね、ここ凄いよね部屋に冷蔵の魔道具があってその中にジュースとか沢山あったし」
フェリ「あ、ありがとうございます!」
ぽふん、と椅子……じゃなくてベッドに腰を掛けるフェリ。そこに椅子があるのになんで……?
……あ、確かに夜だし眠くなっちゃうかもだもんね。成程……頭が良いなフェリ!
- 600 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:59:15.45 ID:WDY2Ddwr0
- ――――
――
―
フェリ「…………あ、あの。ま、マリンカさんは……は、生えてるんですよね」
ジュースを飲みながら雑談をしていると、より一層顔を真っ赤にさせながら、フェリはその話を切り出した。
マリンカ「……うん、そうだよ。え、えーっともしかしてフェリも見ちゃった? その、おちんちん……」
フェリ「えっ!? み、見てません見てません――あ、ぅ、いや、ごめんなさい嘘です……見ました……」
マリンカ「あ、あー! そんな泣きそうにならないで! 良いよ良いよしょうがないって! お、おちんちんって結構気持ち悪いもんね! 忘れて忘れて!」
フェリ「うぅ……ごめんなさい」
マリンカ「謝らないでよ、ボクは気にしてないからさ。それよりボクが謝らないといけないよ、ごめん……その、露天風呂とか」
フェリ「えっ? ……あ、あーもしかして。その、そうなんですか?」
マリンカ「は、はは理解が速くて助かる……うん。ボクおちんちんが生えちゃってから……その、女の子を、エッチな……う、ごめん、もっと気持ち悪いよね」
――思わず漏らしてしまった。おちんちんだけじゃなくて、女の子の裸で興奮するとか……そうだ、それはまだ皆に言ってなかったなぁ。それとも察してくれてるとか?
フェリ「そ、それこそしょうがないです! おちんちんは女の子を見ると興奮するもので、勃起しちゃうもので――あっ」
マリンカ「えっ」
- 601 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 23:14:24.16 ID:WDY2Ddwr0
- フェリ「こ、こほん! そ、それでマリンカさん、もしかして……私の、裸を見て興奮とか、してくれましたか?」
マリンカ「――えっ!?」
フェリ「胸も見られちゃいましたし、あんなに肌が触れ合って……わ、私はそんな良い体じゃないですけど! いちおう手入れとかには気を使ってて!」
マリンカ「す、ストップストップ! フェリちょっとおかしいよ! いったん落ち着いて――」
フェリ「――こ、興奮してくれたなら、ちょっと、嬉しいです」
もじもじと指を動かしながら、フェリはぼそっと呟いた。
――心なし、フェリの距離が近くなってきているような気がする。
フェリ「………………お、オナニーとか、してるんですか?」
マリンカ「フェリ!?」
フェリ「お、女の子しかいない学院ではきっと溜まって溜まって大変ですよね。勃起なんかしちゃってテント張っちゃったらすぐバレちゃって、
トイレに駆け込んで……」
――耳まで真っ赤にしながら、フェリは語る。正直、その体験はかなり多い。肌が触れたり、匂いを嗅いだりしただけでおちんちんはムクムクと大きくなっちゃう、弱いおちんちん。
フェリ「あ、あの、もし、マリンカさんが良いなら……お、お手伝い、させてくれませんか?」
マリンカ「――――えっ」
フェリ「私は、その、ほんのすこーしだけ知識があるので、マリンカさんの快適な学院生活のお手伝いが出来たらと……だ、駄目ですか?」
――ぴたっ。と肩と肩が触れ合う。何時の間にかここまで距離が近づいていたみたいだ。
フェリの髪の匂い。シャンプーの匂い。駄目だ、堪えろ。フェリのお手伝い……お手伝い? お、お手伝いって……何……?
フェリ「あっ………………♥」
――お、おちんちん、大きくなっちゃってますね。マリンカさん。
マリンカ「えっ…………?」
耳元でそんな悪魔の言葉を優しく囁かれる。
ゆっくりと股間に目をやると、何時の間にか大きなテントを作っちゃっていた。今までで一番の大きさの、テントがそこにある。
フェリ「…………マリンカさんの力になりたいんです♥」
ほ、本番はまだちょっと怖いですけど…………お願いします。
――ボクは。
こくんと、頷いてしまった。
- 602 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 23:19:29.34 ID:WDY2Ddwr0
- 初エッチはフェリちゃんとでした。それじゃあ今からエッチシチュを募集します。
本番無しで、そんなに長く出来るわけじゃないですけど頑張りたいと思います。
それじゃあ23時くらいまで募集させてもらいます。質問は受け付けてます。
集まったものからいい感じの奴を採用します。混ぜたりもします。
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:21:41.02 ID:FPWCF848o
- フェリちゃんサキュバスインストールしてない???
手とか口とかは怖いしマリンカの方も気を使っちゃうという流れで初手足コキへ
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:24:29.85 ID:1w5QlkSy0
- クッソ下品なバキュームフェラで搾り取って欲しい
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:27:56.38 ID:1OOdEp/xO
- 乳首攻めしながら空いてる方で手コキして欲しいオスとメス両方の快感でバカになって欲しいな……
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:30:15.94 ID:uq8h501o0
- 手コキだけで終わらせてもいいし言葉責め混ぜても面白い
フェラはまだ早い気もする
- 607 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 23:32:29.09 ID:WDY2Ddwr0
- 23時くらいまで募集じゃない!日付が変わるまでね
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:34:01.79 ID:1w5QlkSy0
- とりあえずマリンカちゃんに淫語をインストールしよう
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:38:52.83 ID:G86ixVfIO
- 手コキ寸止め地獄……
- 610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:54:31.15 ID:hRuFtviDO
- 罪悪感抉るかもだけどその場で脱いでの下着手コキとか
ボトムレスになって、いつか挿れたい先を意識させたい。ちょっと?濡れちゃってるといいかも
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:59:10.10 ID:ybiGg+Tho
- >>606
逆に最初に身近な娘が嫌がらずフェラしてくれるせいで気持ちのハードルが下がるのも悪くない気も
- 612 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/05(月) 00:10:43.88 ID:tabIj1vz0
- 時間になったので締めきりたいと思いますありがとうございました!
では次はフェリちゃんとエッチ編です頑張って書きます。今日はこれで終わりにしますお疲れさまでした!
また次の更新でも宜しくお願いします……おやすみなさい。
フェリちゃん性知識高いしこんくらいやるかな……って書いたらサキュバスみたいになりました。リーン王女様もこのままだとヤバい。性知識86
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/05(月) 00:24:07.51 ID:OMVcjL3io
- おつおつ
むしろどんどん知識あり組は実践もして淫魔レベル上げていくべきだと思います!
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