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【安価コンマ】貴女は魔法女学院でふたなりを治したいようです 4日目

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562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 02:11:25.71 ID:dQ9M1onYO
セレーナお姉様、参戦!

具体的に言うと、四人がお風呂ということを知らずに入浴してそのままリーン成分補給したりマリンカ達にリーンのことを聞いたりする

無理ならずらしで
563 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 02:28:03.70 ID:6F9n8HHT0
ごめんなさいもうちょい募集させてください……混ぜるときは混ぜるから訊かなくて大丈夫だよ〜
40分まで、お願いします
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 02:39:27.32 ID:ZLcPvOJaO
>>561の余波でリーンに抱きつかれるとか
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 02:39:45.09 ID:fFF1Y2PXo
意味なく手を繋いで見たりとか。なかよし。

それくらいの距離で手の自由が効かなくなってほしい
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 02:42:11.65 ID:heQPKG9o0
どんな感じで採用されるやら?
567 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/03(土) 02:55:46.29 ID:6F9n8HHT0
安価ありがとうございました! 色々考えてみます

今日はこれで終わりにしたいと思います、参加してくださった皆さんお疲れさまでした! また次の更新で宜しくお願いします!


マリンカちゃんの理性がビキビキしちゃってたらこの安価もなかったと思うとマリンカちゃんの成長を感じるんですよね……。
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 07:21:03.56 ID:e2zfHkRbo
おつー
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/03(土) 23:22:56.75 ID:heQPKG9o0
わくわく
570 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:37:40.73 ID:WDY2Ddwr0
ティナ「…………」

リーン「ど、どうかしましたかティナ?」

ティナ「いや、やっぱりリーンはお肌綺麗だなーって。胸も美乳! って感じだし」

リーン「胸っ!?」

ちょ、ちょっとティナさん! ふ、不健全です! え、エッチ!

顔を赤くして両腕で胸を隠しながら、リーンは叫ぶ。

ティナ「えー? でもほら、女の子同士でこうやって裸で話してたら胸の話にならない? ねーマリンカ!」

マリンカ「えっ!? そ、そうかも……?」

――思い返せば、昔はよくそういうことしてた気がする。

ティナ「そうそう! それにこういうのも青春だよリーン! 身体を洗いっこして、肌をちょっと触ってみたり、胸を揉んでみちゃったり」

リーン「ええええっ!? 胸を!? ほ、本当なんですかフェリ!?」

フェリ「わ、私ですか!? ま、まあそういう光景は昔よく見ましたけど……」

リーン「嘘じゃないんですか!? な、成程……せ、青春とは少々エッチなんですね。お、奥が深い……」

顎に手を当てて成程成程を頷いている我が国の王女様に対して、そうそうと頷き返している領主の娘。とんでもない光景だ。
571 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:38:37.99 ID:WDY2Ddwr0
ティナ「じゃあ早速実践しようよ! 私の胸もみもみしちゃっていいから
、リーンの触らせて?」

リーン「へっ!? い、いや、でも……う、わ、分かりました!!! 王女としてそのお願いを聞き入れましょう!」

フェリ「い、いやいやいや! いやなら断っても大丈夫ですよリーン!?」

リーン「む、む、胸くらいなんですか! こ、これもわたくしの知らない青春のひゃぁんっ!?」

――ふにふに。

ティナ「あ、すご、すっべすべ……!」

リーン「ちょ、ちょっと、てぃなぁ……! そ、そんなにさわっちゃぁ……!」

ティナ「まあまあ胸って揉んだら大きくなるって言うし良いでしょ?」

リーン「そ、れはぁ……! こ、このっ! お返しです!」

ティナ「きゃぁ!」

もみ、もみ、もみ、もみ……。

リーン「わ、わたくしだってやられてばっかりじゃありません……か、らぁ!」

ティナ「ん、くすぐったっ……! ひゃん!? そ、そこは駄目でしょ!?」

――リーンとティナがお互いに胸を揉み合っている、ティナがリーンの胸を優しくフニフニと揉み、リーンがティナの胸を手の平を使って大きくもみもみと揉みこんでいる。

フェリ「…………」

マリンカ「――――」

ボクとフェリはその光景から目を離せなかった。揉まれたことで変形する胸の形や、それで漏れ出るエッチな喘ぎ声。目を離せるわけなかった。
572 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:39:11.35 ID:WDY2Ddwr0
フェリ「――――ひゃああ!?」

ティナ「ほらほらフェリだってそんな見てるだけだと思ったら大間違い! ふむふむ、リーンよりちょっとだけ大きいかな?」

――リーンの胸を揉んでいた手を離し、勢いよくフェリの胸に移す。

ティナ「その空いてる胸をそっと私の胸にーっと」

フェリ「っ!?!??!??!?!」

あっ、すごっ、やわらかっ……! と、小さな声が聞こえた気がする。

リーン「あ! わ、わたくしが揉んでいたのに……! フェリ! わたくしも揉みます!」

フェリ「ちょ、ちょっと止めてください……! あ、ちょ、あああっ!??!」

――――にゃぁあああああああああああ……!

マリンカ「――――――」

ボク以外の三人が胸を揉み合っている。そんな光景、を見て――ボクの股間はギンギンに大きくなっている。

――逆上せたことにして、今のうちに露天風呂から出よう。そして後でちゃんと謝ろう。

ゆっくりと、音を立てないように、慎重に――――。

ティナ「マーリーンーカー! 何処行くの!!!」

マリンカ「ひぃ!?」

今一番勢いに乗っている人に、呼び止められてしまった。
573 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:40:01.20 ID:WDY2Ddwr0
――――

――



マリンカ「あ、ぁ、やっ……!」

フェリ「ご、ごめんなさいマリンカさん!」

リーン「はい! これでもう動けませんね! マリンカだけ参加しないなんて駄目ですよ! だーめ!」

右腕をフェリに抱きしめられ、左腕をリーンに抱きしめられて完全に身動きを取れない。力強く抱きしめられていて、二人の胸が両方の腕に押し付けられる。

ティナ「ねえ二人とも知ってる? マリンカって私よりちょっとだけ胸おっきいんだよ……ね? マリンカ」

マリンカ「ぼ、ボクこういうの苦手だな! は、はははははは! ちょ、ちょっと一旦、ボクを開放しない?」

ティナ「えっ? でも昔は一緒にお風呂入ったりしたとき胸を触り合ったりしたじゃん。マリンカノリノリでさ」

マリンカ「そ、そんなこともあったけど! 今は駄目! 絶対に駄目なの!」

ティナ「えーい問答無用! そのおっきく成長した胸を触らせろ!」

フェリ「…………っ!」

リーン「ぎゅぅううううう!」

――むにゅううううううう……!

マリンカ「あ、ぅ、ふ……っ、やだっ……!」

我慢で限界なのに、おっぱいまで揉まれたらもう……ボクは……! や、やだ! やだやだやだやだ!
574 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:40:41.30 ID:WDY2Ddwr0
ティナ「うわっ、柔らかぁ……んっ? なんか、お腹に……?」

マリンカ「んっ……ぁ――っ!」

大きく硬くなったおちんちんの先っちょがぐりっとティナのお腹に押し付けられる。胸にばかり意識がいっていて、そんなときにいきなりこんな柔らかな刺激を与えられたら――。

ぼびゅっ……びゅるるるるるっ! びゅくっ、びゅー……!

マリンカ「ほぉ……っ♥♥♥」

ティナ「ひゃっ!? な、なに!?」

――今まで我慢してきた全てがこの王城の露天風呂、しかもティナのお腹に吐き出される。腰が抜けそうなほど気持ちよくて、実際腰が抜けちゃって。

――――もう誤魔化せない、皆に嫌われて。軽蔑されて、それから学園生活は――――。

リーン「きゃっ!? ま、マリンカ!?」

フェリ「だ、大丈夫ですか!?」

――腰が抜ける程の快楽と、人生が終わった事へのショックのダブルパンチで。ボクは当然のように気絶した。
575 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:44:20.06 ID:WDY2Ddwr0
ティナ「……マ、マリンカ? マリンカ!?」

温泉に倒れそうになったマリンカを受け止める、声を掛けても返事は返ってこない。

フェリ「き、気絶……? いや逆上せちゃいましたか!? 今すぐ水分補給と冷却しないと……!」

リーン「ま、マリンカ……! 待ってください今すぐ王城のかかりつけ医を!」

ティナ「とにかくまずは露天風呂から上げないと!」

気絶しているマリンカをお姫様抱っこで持ち上げる、そして露天風呂から出ようと一歩を踏み出した瞬間――――それに、気が付いた。

ティナ「待っててねマリンカ、ごめん、ごめんね――――ん?」

気が付いてしまった。

ティナ「――――っ!?」

きゃぁあああああああああああああああああっ!!!!?!??!??!?!

あまりの衝撃に、思わずこけてしまう。こ、これ、お、おち――!?

フェリ「ティナさんも大丈夫ですか! 私も手伝います……えっ?」

リーン「――――え。な、なんでマリンカに、男の人の――え、あ――え?」

ばたん。とリーンも、倒れてしまった。

――――これは、いったい、なんで……?

マリンカ……これが、もしかして……。

ティナ「っ! フェリ! リーンを着替えさせて私の部屋に運んで! 私は……ま、マリンカを運ぶから!」

フェリ「えっ!? いや、でも、お医者さんは――」

ティナ「多分お医者さんに見せたら駄目! リーンには申し訳ないけど、多分。マリンカは駄目だと思う!」

フェリ「は、はい!」

――あとでちゃんと説明して貰うからねマリンカ!
576 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 04:45:31.49 ID:WDY2Ddwr0
おやすみなさい。

バレました。ゲームオーバーだな!
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 04:51:34.81 ID:1w5QlkSy0
この3人が味方になってくれるなら……
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 05:18:41.93 ID:WMoPk6Spo
おやすみ
ゲームオーバーかーざんねんだなー(棒)
いやいやここから!
579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 08:50:01.60 ID:uq8h501o0
そんなー(棒)
580 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 18:31:32.30 ID:WDY2Ddwr0
次のマリンカちゃんはバレずに上手にやるでしょうね……ふふふ。

今日は早めにやりたいですね。20時くらいには頑張りたいです。
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 19:07:55.46 ID:0K5JYp+bO
ところでこれってテセア&セレーナ激おこ案件では?
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 19:15:26.18 ID:OE/c9u8NO
当分は仲良し3人がマリンカを見張ることになって他キャラとの交流できなくなりそうな気もするけどどうなる……?
583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 19:35:49.08 ID:1w5QlkSy0
その辺をマドゥリアさんがどうにかこうにかしてくれるんじゃない?

入部こそしなかったけど一度文芸部に行ってえっちな言葉一通り教えてもらいたいよね
584 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 19:40:29.01 ID:WDY2Ddwr0
ごめんなさい遅れそうです……
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 19:47:51.76 ID:FPWCF848o
うい
586 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 21:02:52.30 ID:WDY2Ddwr0
ごめんなさい……もう少し待たせてください……
22時には何とか……
587 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:06:50.43 ID:WDY2Ddwr0
やります、宜しくお願いします。



マリンカ「………………んっ」

ティナ「あ、起きた! 大丈夫マリンカ?」

身体を起こすと同時にティナがこっちに駆け寄ってくる。えっと、確かボク。お風呂で……

リーン「あっ、ま、マリンカ……」

フェリ「お、おはようございます! ……怪我とか、ありませんか?」

少し離れたところからリーンとフェリがこちらを見ている。けどその表情はどこか距離を感じるというか……。

マリンカ「……」

あぁ……そっか、バレちゃったんだよね。お風呂で倒れてここまで運んでくれたのは皆だろうし、そしたら……。

――嫌われちゃったかなぁ。だって普通じゃないものが生えてるんだもん、嫌われてもしょうがないよね。しかも一緒にお風呂入っちゃったし。

マリンカ「…………ぐすっ。うぅ、うう、ううううぅうううぅう……!」

ボロボロと涙がこぼれてくる、心臓がぎゅうううと締め付けられて苦しくて苦しくて。鼻水も出てきた。

ティナ「――泣かないでマリンカ」

――ぎゅっ、と。ティナに抱きしめられながらそう囁かれる。そのハグはとても優しくて、安心できるものだった。
588 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:08:08.25 ID:WDY2Ddwr0
ティナ「怖かったよね、不安だったよね。私たちはその……ビックリしたけど、マリンカはマリンカだもん」

フェリ「そ、そうです! 女子しかいない学院で、あ、あんな……きっと何か理由があるんですよね!」

リーン「――――わ、わたくしは気にしてませんから! だ、男性の、その、あ、あっても! マリンカはマリンカですから!」

フェリとリーンが駆け寄って手を握ってくれる。二人とも顔が真っ赤っかで、フルフルと震えているけど、とてもとても嬉しかった。

マリンカ「み、皆……」

ティナ「ねぇ、マリンカ。その……どうして生えちゃったの? 学院に入学する前はなかったよね? 一緒にお風呂入ったりしてたし」

マリンカ「そう、だね。皆に話したほうが良いよね。と言っても、僕もよく分かってないんだけど……」
589 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:08:46.70 ID:WDY2Ddwr0
――――

――



ティナ「学院に入学する日に生えちゃったの!?」

マリンカ「うん、それで誰にも相談できないまま入学しちゃって……パパやママもお兄ちゃんもお姉ちゃんも、これは知らないんだ」

フェリ「お、お医者さんに相談は? 今は魔法による治療も盛んですし、それくらいならきっと……」

マリンカ「……保健室にも相談できなくて、王都の病院も通ったら学院に情報が行っちゃうし……もしそれで、おちんちんがバレて退学とかになったら……って思って」

フェリ「あ、あぁ、そう、ですね……」

リーン「ずっとマリンカは、それを隠しながら生活してたんですね……それは、大変でしたよね」

マリンカ「………………」

ティナ「……とりあえず、私とフェリとリーンはこの事を他の人に言ったりしないからね!」

マリンカ「えっ?」

ティナ「当然でしょ!? マリンカが隠してた秘密をそんな……! 今回バレちゃったのだって、私があんな胸を触りに行ったりしちゃったからだし……」

リーン「私も行ったりしません! ま、マリンカさんが退学とか……駄目ですから!」

マリンカ「み、皆……!」

なんだか、また涙が出てくる。

――ああ、皆受け入れてくれたんだ。自分一人で抱えこんでいた秘密を、誰かに知って貰えて……なんて、楽なんだろう。

胸のつっかえが、すーっと取れたような気がした。
590 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:19:11.11 ID:WDY2Ddwr0
――――

――



マリンカ「………………」

――とりあえずもう夜遅いし、話し合いはまた明日! と、いうことでみんな自分の部屋に戻っていった。

おちんちんが生えているボクを、受け入れてくれた。嘘か本当かは分からないけど――フェリもティナも、リーンも。嘘をつくような人ではないと思う。

少なくとも、ボクはそう思う。

マリンカ「…………眠れない」

気絶したせいか全然眠れていない。普段ならもうぐっすり眠っている時間なのに……午前2時かぁ。

マリンカ「…………おちんちん、どうしよう」

――おちんちんを隠すことに集中しすぎて、実はこれが何なのか全くわかっていない。病気なのかどうかも分からない。

……保健室の先生に相談したほうが良いのかな。病院は……いや、やっぱり怖い。

――――コン、コン。

マリンカ「?」

ノックの音。こんな時間に?

ちょっと怖いけど、はい行きまーすと返事をして。ボクはドアに向かっていく。

すると――。
591 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:20:54.09 ID:WDY2Ddwr0
誰だった? (R-18)

1 ティナ
2 リーン
3 フェリ

安価下5まででコンマが大きいものを採用します。
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:21:20.10 ID:ab7d4IgZO


3
593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:24:05.34 ID:n+GJbmGQO
えっちになりそうだったのダメだったからフェリがいいなあ

3
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:24:35.97 ID:ybiGg+Tho
3

正直3人相手にしてほしくはあったけど
595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:24:42.33 ID:BMgH1KhDO
2
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:26:32.06 ID:LXIHfWfLO
597 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:28:47.54 ID:WDY2Ddwr0
結果 フェリ

ムッツリちゃんが来ました。

この三人はきっといつかそういうことなるし、同時相手もあるよ。
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 22:29:23.72 ID:UJc/vN6LO
一番(頭の中が)えっちな人だ……
599 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:43:13.44 ID:WDY2Ddwr0
フェリ「こ、こんばんはマリンカさん! 今、お時間大丈夫ですか……?」

マリンカ「うん、大丈夫だよフェリ。こんな時間にどうしたの?」

扉を開けたらそこにはフェリがいた。身長はボクより低くて、上目遣いで見つめられると少しドキっとする。

フェリ「じ、実は眠れなくて……お、お話でも出来たら良いなぁ。みたいな……」

マリンカ「ん、ボクも眠れなかったんだ。どうぞどうぞ入って入って」

フェリを部屋に入れて扉を閉める。その顔はほんのり赤くなっていて、目もぐるぐる回っていた。緊張しているんだろうか。

……確かに、フェリはもうボクのおちんちんを知っちゃってるんだ。そんな人と一緒だなんて――いや!

それを知ってなおフェリはボクに会いに来てくれたんだ! もしかしたら、ボクを心配してフェリは会いに来てくれたのかも……。

マリンカ「優しいねフェリは」

フェリ「えっ!? な、何がですか……?」

マリンカ「ふふ、何でもないよ。それじゃあ飲み物出してくるね、ここ凄いよね部屋に冷蔵の魔道具があってその中にジュースとか沢山あったし」

フェリ「あ、ありがとうございます!」

ぽふん、と椅子……じゃなくてベッドに腰を掛けるフェリ。そこに椅子があるのになんで……?

……あ、確かに夜だし眠くなっちゃうかもだもんね。成程……頭が良いなフェリ!
600 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 22:59:15.45 ID:WDY2Ddwr0
――――

――



フェリ「…………あ、あの。ま、マリンカさんは……は、生えてるんですよね」

ジュースを飲みながら雑談をしていると、より一層顔を真っ赤にさせながら、フェリはその話を切り出した。

マリンカ「……うん、そうだよ。え、えーっともしかしてフェリも見ちゃった? その、おちんちん……」

フェリ「えっ!? み、見てません見てません――あ、ぅ、いや、ごめんなさい嘘です……見ました……」

マリンカ「あ、あー! そんな泣きそうにならないで! 良いよ良いよしょうがないって! お、おちんちんって結構気持ち悪いもんね! 忘れて忘れて!」

フェリ「うぅ……ごめんなさい」

マリンカ「謝らないでよ、ボクは気にしてないからさ。それよりボクが謝らないといけないよ、ごめん……その、露天風呂とか」

フェリ「えっ? ……あ、あーもしかして。その、そうなんですか?」

マリンカ「は、はは理解が速くて助かる……うん。ボクおちんちんが生えちゃってから……その、女の子を、エッチな……う、ごめん、もっと気持ち悪いよね」

――思わず漏らしてしまった。おちんちんだけじゃなくて、女の子の裸で興奮するとか……そうだ、それはまだ皆に言ってなかったなぁ。それとも察してくれてるとか?

フェリ「そ、それこそしょうがないです! おちんちんは女の子を見ると興奮するもので、勃起しちゃうもので――あっ」

マリンカ「えっ」
601 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 23:14:24.16 ID:WDY2Ddwr0
フェリ「こ、こほん! そ、それでマリンカさん、もしかして……私の、裸を見て興奮とか、してくれましたか?」

マリンカ「――えっ!?」

フェリ「胸も見られちゃいましたし、あんなに肌が触れ合って……わ、私はそんな良い体じゃないですけど! いちおう手入れとかには気を使ってて!」

マリンカ「す、ストップストップ! フェリちょっとおかしいよ! いったん落ち着いて――」

フェリ「――こ、興奮してくれたなら、ちょっと、嬉しいです」

もじもじと指を動かしながら、フェリはぼそっと呟いた。

――心なし、フェリの距離が近くなってきているような気がする。

フェリ「………………お、オナニーとか、してるんですか?」

マリンカ「フェリ!?」

フェリ「お、女の子しかいない学院ではきっと溜まって溜まって大変ですよね。勃起なんかしちゃってテント張っちゃったらすぐバレちゃって、
トイレに駆け込んで……」

――耳まで真っ赤にしながら、フェリは語る。正直、その体験はかなり多い。肌が触れたり、匂いを嗅いだりしただけでおちんちんはムクムクと大きくなっちゃう、弱いおちんちん。

フェリ「あ、あの、もし、マリンカさんが良いなら……お、お手伝い、させてくれませんか?」

マリンカ「――――えっ」

フェリ「私は、その、ほんのすこーしだけ知識があるので、マリンカさんの快適な学院生活のお手伝いが出来たらと……だ、駄目ですか?」

――ぴたっ。と肩と肩が触れ合う。何時の間にかここまで距離が近づいていたみたいだ。

フェリの髪の匂い。シャンプーの匂い。駄目だ、堪えろ。フェリのお手伝い……お手伝い? お、お手伝いって……何……?

フェリ「あっ………………♥」

――お、おちんちん、大きくなっちゃってますね。マリンカさん。

マリンカ「えっ…………?」

耳元でそんな悪魔の言葉を優しく囁かれる。

ゆっくりと股間に目をやると、何時の間にか大きなテントを作っちゃっていた。今までで一番の大きさの、テントがそこにある。

フェリ「…………マリンカさんの力になりたいんです♥」

ほ、本番はまだちょっと怖いですけど…………お願いします。


――ボクは。

こくんと、頷いてしまった。
602 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 23:19:29.34 ID:WDY2Ddwr0
初エッチはフェリちゃんとでした。それじゃあ今からエッチシチュを募集します。

本番無しで、そんなに長く出来るわけじゃないですけど頑張りたいと思います。


それじゃあ23時くらいまで募集させてもらいます。質問は受け付けてます。

集まったものからいい感じの奴を採用します。混ぜたりもします。
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:21:41.02 ID:FPWCF848o
フェリちゃんサキュバスインストールしてない???

手とか口とかは怖いしマリンカの方も気を使っちゃうという流れで初手足コキへ
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:24:29.85 ID:1w5QlkSy0
クッソ下品なバキュームフェラで搾り取って欲しい
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:27:56.38 ID:1OOdEp/xO
乳首攻めしながら空いてる方で手コキして欲しいオスとメス両方の快感でバカになって欲しいな……
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:30:15.94 ID:uq8h501o0
手コキだけで終わらせてもいいし言葉責め混ぜても面白い

フェラはまだ早い気もする
607 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/04(日) 23:32:29.09 ID:WDY2Ddwr0
23時くらいまで募集じゃない!日付が変わるまでね
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:34:01.79 ID:1w5QlkSy0
とりあえずマリンカちゃんに淫語をインストールしよう
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:38:52.83 ID:G86ixVfIO
手コキ寸止め地獄……
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:54:31.15 ID:hRuFtviDO
罪悪感抉るかもだけどその場で脱いでの下着手コキとか
ボトムレスになって、いつか挿れたい先を意識させたい。ちょっと?濡れちゃってるといいかも
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/04(日) 23:59:10.10 ID:ybiGg+Tho
>>606
逆に最初に身近な娘が嫌がらずフェラしてくれるせいで気持ちのハードルが下がるのも悪くない気も
612 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/05(月) 00:10:43.88 ID:tabIj1vz0
時間になったので締めきりたいと思いますありがとうございました!

では次はフェリちゃんとエッチ編です頑張って書きます。今日はこれで終わりにしますお疲れさまでした!

また次の更新でも宜しくお願いします……おやすみなさい。


フェリちゃん性知識高いしこんくらいやるかな……って書いたらサキュバスみたいになりました。リーン王女様もこのままだとヤバい。性知識86
613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/05(月) 00:24:07.51 ID:OMVcjL3io
おつおつ
むしろどんどん知識あり組は実践もして淫魔レベル上げていくべきだと思います!
614 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/05(月) 00:54:22.42 ID:tabIj1vz0
>>613 良いね、みんな一緒にエッチになっていこう!

暫く考えたけどやっぱりなかなか決まらないね! どれもエッチだ……

615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/05(月) 12:27:41.74 ID:Dpj9CpuhO
エッチが過ぎるところ
・今を鎮めるとかでなく最初から今後もするつもりでいる。トイレで処理までイメージした上で。
・本番は「まだ」と既にすること自体は嫌がっていない。
・お手伝いの申し出なのに「駄目ですか?」「お願いします」
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/05(月) 20:37:51.28 ID:ZWYvUlI/0
せっかくティナに隠し事打ち明けたのにまた隠し事ができそうだねえ
秘密を共有したことによりマリンカとの仲が戻ったと思ったら、ティナの知らんところで裏で友達とスケベしまくってるという
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/05(月) 21:14:23.83 ID:ASS/y6O6O
フェリ以外、というかフェリ自身もマリンカそのものに対して特別な感情抱いてそうかと言われると微妙だし嫉妬みたいな気持ちより困惑が勝りそうな気はするが
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/05(月) 22:37:53.10 ID:Vq5oNxAY0
恋愛感情云々は描くにしても終盤まで曖昧にぼかした方が色んなキャラとの交流の妨げにならなそう
619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/05(月) 22:41:40.02 ID:L/LMSEnP0
最悪マジカルチンポから催淫剤出して近くの娘をムリヤリ発情させるって手がある

何人かは恋愛感情無くても中出しできそうだけど
620 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/06(火) 00:25:24.78 ID:X7gGcvM60
今日はお休みさせてもらいたいと思います。明日も多分お休みです。

恋愛感情はどうだろうね。芽生える子は芽生えると思います、パートナーっつって同性でも一緒になれるシステムはありますし。
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/06(火) 00:37:55.11 ID:zU+qoSCYo
うい
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/06(火) 08:25:03.95 ID:c6dtc/zW0
遠回しに大半はセフレだって言ってるの好き
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/06(火) 09:18:08.32 ID:sicIlFzHO
愛が芽生える子もいればセフレ感覚の子もいるし、何なら堕とされてマリンカのモノになってしまう子もいたっていい
自由とはそういうものだ
624 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/06(火) 20:58:52.35 ID:X7gGcvM60
>>623 逆にマリンカが落とされて誰かのモノになってしまう可能性もあるんだ……

フェリちゃんのエッチ安価もマリンカちゃん拗らせそうなの多いし……マゾになっちゃう
625 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/07(水) 21:39:55.48 ID:YRLKAT9ao
書き終わってないので今日もお休みです
明日明後日も危うそうです、ごめんなさい
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/07(水) 21:44:20.02 ID:qW+RHDseo
ゆっくり休め
627 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/10(土) 03:20:48.83 ID:rUF6+rAW0
「こ、これがマリンカさんの……お、お風呂でも見ちゃいましたけどやっぱり、本物……なんですね」

「は、恥ずかしいからあんまり見ないで……」

パジャマのズボンを脱いで、パンツを脱いで下半身を露出した状態でベッドに腰を掛ける。心臓のドキドキが部屋の外にまで聞こえてしまいそうだ。

ボクの隣でピッタリと身体を密着させながら座っている彼女は、その小さな胸をぎゅうううっと押し付けながら、ギンギンに大きくなって天井に向いているおちんちんを、夢中で見つめていた。

「皮被りの包茎さんなんですね……大きさも、ちょっと小さいんですかね……ふふっ、可愛いと思います。マリンカさんはカッコいいのに、おちんちんは可愛いんだ……♥」

「うっ、そ、そうなの……? ほ、包茎?」

「あれ、もしかしてマリンカさん……そっちの知識はあまりないんですか?」

それなのにこんなおちんちんが生えちゃって……あっ♥ じゃあ、マリンカさん。私と一緒に……お勉強、しませんか?

「お、勉強……?」

「はい♥ 私がマリンカさんのおちんちんのお勉強、マリンカさんはエッチなことのお勉強です。どうですか?」

耳元でねだるように、小さく囁きながら。より一層その胸を押し付けてくる。

「――っ♥ 今、頷いちゃいましたね♥ じゃあ沢山……え、エッチなこと、教えてあげますね?」

――――ふーっ♥♥♥

「んひぃっ♥♥♥」

突然耳に息を吹きかけられると、クスクスと小さく笑う声が聞こえてきた……。
628 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/10(土) 03:21:26.44 ID:rUF6+rAW0
「それじゃあおちんちん……じゃ、じゃなくて。お……おちんぽ触らせてもらいますね?」

ごくり、と耳元で喉が鳴る音が聞こえる。フェリの白い手が小さく震えながら、ボクの下半身にゆっくりと伸びていく。

「ん……っ♥♥♥」

「わっ、あ、あっつ……! こ、これがおちんぽの感触なんですね……柔らかいような、硬いような……ぐにぐにしてて、不思議な感じですね……♥」

自分以外に初めておちんちんを触られて思わず声が漏れる、しかしそんなボクの気持ちを考えずフェリはボクのおちんちんを片手でいじり回す。

「あ、さ、先のところから我慢汁が……き、気持ち良いんですか? まだ触っただけなのに……」

「そ、そんなにぐにぐにしないで……っ! ん……♥ ふっ……♥」

「そ、そっか気持ち良いんですね……まだシコシコもしてないのに……♥ へ、へぇ……♥♥♥ じゃあ、シコシコしますね……い、痛かったら言ってくださいね!」

ぎゅううううぅ……っと手の平全体で握っていたのをぱっ、と離して。握りやすそうな形に指をおちんちんの先に合わせる。二本の指で作られた小さな輪っかだ。

「は、始めますね……♥」

――――しこ、しこ、しこ、しこ。

「うぁああああああああ……っ♥♥♥」

ゆっくり上下に輪っかを動かされ足がジタバタと動いてしまう。あまりの快楽を何処かに逃がそうと、他の何かを動かしてそちらに意識を持っていこうというのだ。

「あっ♥ ジタバタしてて可愛い……おちんぽしこしこ♥ おちんぽしこしこ♥ 気持ち良いんですね♥」

バタバタと快楽に戸惑っているボクの姿を真横からジーっと観察して、フェリは嬉しそうに笑った。
629 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/10(土) 03:22:03.82 ID:rUF6+rAW0
「そ、それぇ♥ それ、やだ……っ♥ おちんちん触りながら囁くのっ……♥」 

「おちんぽしーこしーこ……♥ しーこ、しーこ、しこしこしこー……♥ 良いですかマリンカさん、これはおちんちんじゃなくておちんぽ……♥ エッチな男性器はみーんなおちんぽって言うんですよ?」

――しこ、しこ♥ にちゅっ♥ にちゅっ♥♥♥

「おちんぽがエッチしたいよぉ、って大きくなって主張をするのが勃起……♥ でもマリンカさんのおちんぽはまだまだ子供のおちんぽなんです♥」

大人のおちんぽは、このおちんぽを守っている皮が剥けてるんですよ♥ でーもー、マリンカさんのは皮を被っちゃってる子供の包茎おちんぽ……♥ 敏感で、よわよわの、触られただけですぐに声が出ちゃう包茎おちんぽ……♥

「んっ♥ おっ♥ ふぇ、ふぇりやめへっ♥♥♥ で、でちゃぅからぁ……っ♥♥♥」

「えっ? も、もう出ちゃうんですか……♥ だ、駄目です駄目です♥」

――ぴたっ。

「んぇ……? な、なんで……?」

「射精は沢山我慢したほうが気持ちいいんですよ……♥ 普通の射精を何回もするより、気持ちのいい射精を一回でびゅーっ♥ びゅーっ♥ ってしたほうが、勃起も我慢できると思うんです♥♥♥」

だからもう数回程お射精は我慢……しましょうね? マリンカさん。この寸止めも、このシコシコも、この囁きも……マリンカさんの為、なんですよ♥♥♥

――しこしこしこしこしこしこっ♥♥♥

「っっっ♥♥♥」

「エッチなお汁がたらたら垂れて、それでエッチな水音がたっくさん聞こえちゃいますね……♥ しーこ、しーこ……しこしこしこしこ♥」

綺麗な指輪っかを我慢汁でべとべとに汚す。しかしそれを気にすることもなく、嬉しそうにフェリは扱き始める。

これはボクの為だと、ボクの学院生活の為だと耳元で囁きながら。そう言い聞かせるように何度も何度も繰り返す。マリンカさんの為なんです……♥ と、言い訳みたいに、フェリはボクのおちんぽを興奮気味に扱いている。

「ふっ、ふぅうううっっっ♥♥♥ でる、でるでるぅ……♥」

「だーめーでーすーっ♥ マリンカさんのおちんぽは早漏さんなんですね……あっ。早漏っていうのは……すぐに射精しちゃう、恥ずかしいおちんぽって意味ですよ、マリンカさん♥」
630 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/10(土) 03:22:35.13 ID:rUF6+rAW0
――――

――



「ぉ……っ♥ お"ぉ"……っ♥♥♥」

しーこ、しーこっ♥ しーこ、しーこ……っ♥

「沢山我慢出来てマリンカさん凄いです……たまたまの中に、熟成された精液がたっぷりと詰まってるんですね……♥」

もみもみ、もみもみ……♥

「ぁ♥ や、やぁあ……っ♥ もまにゃいでっ♥ おぉおおお……っ♥♥♥」

「ごめんなさいマリンカさん♥ じゃあ……そろそろお射精しましょうね♥ 沢山我慢してくれた分、沢山射精しましょうね♥♥♥」

ふー……っと息を吹きかけると、フェリはほんの少し指の輪っかに力を入れて我慢汁でベットベトのドロドロになったおちんぽを握る。

ぐちぐちぐちぐちぐちっ♥♥♥ ずちっ♥ ずちゅっ♥ ずっちずっちゅずっちずっちゅっ♥♥♥

「あぁああああぁああああああっっっ♥♥♥♥♥」

「足をピーン、と伸ばしてつま先まで力を入れて射精をするととっても気持ち良いらしいですよ……それで、精液を出しちゃうときはイく……イく……♥ って宣言をすると、もっと気持ちいらしいですよ♥♥♥」

射精をすることでいっぱいの頭で、そんなアドバイスを受け入れて実行する。ピーンと足を伸ばすと身体がゾワゾワと気持ちよくなっていくようだった。

「おちんぽイく♥ イく♥ イくイくイくっ♥♥♥ はい、マリンカさんも言葉に出して♥」

「いくっ♥ いくいくいくっ♥♥♥ しゃせーします♥♥♥ おちんぽっ♥ ほぉおぉおおおっっっ♥♥♥」

「…………♥♥♥ はい、じゃあお射精しちゃっていいですよマリンカさん♥ はい、どぴゅどぴゅどぴゅー……っ♥♥♥ おちんぽイく、イくイく、びゅー……っ♥♥♥ ……あ、きゃぁ!?」

ぼびゅっ♥ びゅくるるるるるるるっ♥♥♥ びゅるるるるるるっっっ♥♥♥ びゅーっ♥ びゅーっ♥ びゅるるるるるぅるるるっっっ♥♥♥

「ほっ♥ ほぉお"お"お"お"お"……っっっ♥♥♥ お"っ♥♥♥」
631 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/10(土) 03:23:12.34 ID:rUF6+rAW0
――今までに見たことの無いような、大量の濃い精液が下品な声と一緒に吐き出される。べちゃり、べちゃりと音を立てて王城の客室の床に落ちていく。

「あ、ちょ、すごっ……っ♥ だ、駄目です!」

おちんぽから手を離し、両手のひらをお皿にして落ちる精液を受け止める。精液の温かさ、感触がフェリの手の平全体に伝わり、匂いが鼻を突き刺す。

「――――っっっ♥」

「ご、ごめっ♥ ごめん……っ♥ ふぇ、ふぇり……っ♥」

ばたり、と腰が抜けたようでベッドに倒れ込むマリンカ。ぴくん、ぴくんと身体が震えている。

「だ、大丈夫です! 大丈夫ですから……てぃ、ティッシュティッシュ……!」

余りの快楽に放心気味のマリンカを置いて、フェリはその両手のひらに溜まった精液をどうにかしようとティッシュを探し始める……。

――――王城の客室に精液の匂いがこれでもかと広がっている。

そんな事にも気が付かないで、マリンカは恍惚の笑みを浮かべ。フェリはその精液から目が離せなかった。
632 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/10(土) 03:25:33.71 ID:rUF6+rAW0
終わりです、ありがとうございました。>>606,608,609のごちゃ混ぜのつもりです。エッチだったらいいな、なんか

ステータスとか好感度とかはあとで一気に纏めてやります。
633 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2022/09/10(土) 03:42:17.90 ID:ZSKUvT520
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
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634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/10(土) 03:42:18.62 ID:OgkwmNCj0
えっちで良かった

これ他キャラ全員分やる上で描写の差別化するのクッソ難しそうね
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/10(土) 08:42:18.99 ID:arVtxoS2o
おつおつ!
やっぱりサキュバスだこれ!
636 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/10(土) 13:52:11.27 ID:rUF6+rAW0
エッチの描写ワンパターンになっちゃって似た感じになってるので何処かで差別化というか違う書き方が出来るようになりたいですね。みんな同じになっちゃいそうで

エッチ難しいよ、エッチ
637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/10(土) 14:08:38.51 ID:Cwd6lzjzO
生えてる側が常にマリンカで固定だから書き分け本当大変そう

序盤のエッチシーンだと本番までは行かないだろうから、挿れられる側の反応で差別化とかも出来ないだろうし尚更
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/10(土) 14:25:45.82 ID:heaXVTvNO
シャンやリーンみたいなマリンカとは性格が全く違うキャラに生えちゃったIF見てみたい
639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/10(土) 14:26:02.81 ID:b4GLpTkaO
持ち味を生かせばええんよ
巨乳ならおっぱいでしてもらうとか、攻めっ気の強いキャラならマリンカ受けで逆に受けの子ならマリンカがガン攻めに回るとか
640 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/10(土) 15:51:38.56 ID:rUF6+rAW0
自分がふたなり受け大好きだからこのままだとずっとマリンカちゃんがおほ声で下品な喘ぎしちゃう……受けな子と仲良くなってエッチしないと……

マリンカ以外の皆が全員サキュバスみたいになっちゃう……でもそういうの好きなんだ……
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/10(土) 16:44:59.41 ID:O2hS1cOSo
僕もー!
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/10(土) 17:06:41.14 ID:cKGS0h28O
マリンカのスペックがヘボすぎて大体の場合マリンカ受けになりそうなのがね……
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/10(土) 18:41:06.41 ID:jKclhgjpO
マリンカちゃんちんちん大きくなってからも変わらずに情けなく腰へこへこしてそう。受ける側の余裕は無くなっていくんだけど
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/10(土) 19:01:41.89 ID:PILIHKs5O
マリンカはドM適正持ちのシャンにもワンチャン責められそうなんよな
犬化→ちんぽの臭いで発情したシャンから餌を欲しがる子犬みたいに延々とちんぽしゃぶられて搾り尽くされたりしそう
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/10(土) 19:03:09.22 ID:yyjsl9Y2o
おちんちん成長したらつよつよマリンカちゃんになる?
646 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/10(土) 20:21:06.54 ID:rUF6+rAW0
>>641 わーい!

>>642 マリンカちゃんのステータス全体的に低めだからね……顔は良いけど

>>643 ちんちんはでっかいけど早漏で全然女の子を満足させられないマリンカちゃん。強くならないと……

>>644 うぅ、エッチだぁ……

>>645 つよつよマリンカちゃんにもなれますなれます。
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/12(月) 00:33:14.50 ID:bFe0WWNpO
言っちゃあれだがもう大分ダレてきてないか、これ……
648 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/12(月) 02:20:39.51 ID:xvpJsJgI0
――――

――



マリンカ「………………」

フェリ「…………」

フェリのお手伝いが終わって数分後。丁寧に丁寧にティッシュを何枚も使って手の平を拭きながら、フェリはチラチラとこっちを見てくる。

フェリ「…………す、すみません。ちょっと調子に乗りすぎちゃいました……あ、あはは、はは」

少し早口にフェリは喋り始める。よく見て見ると拭いている手はプルプル震えていて、耳は真っ赤っかだった。

フェリ「そ、その――気持ちよかったですか?」

マリンカ「へぇっ!?」

フェリ「あ、ちがっ!? ご、ごめんなさいっ!!!」

ぺこぺこと勢いよく頭を下げるフェリ。なんだかもう、さっきまでのことが夢だったんじゃないかって感じがしてきた。

……ベッド近くのゴミ箱の中にある丸まったティッシュが見えて、やっぱり現実だと悟った。

フェリ「ほ、本当に私! マリンカさんの力になりたくて……ぜ、全然卑しい理由は無くて! 全然そんな! マリンカさんが楽しく生活できたらなって……えっと」

マリンカ「そんなに頭下げないで良いよ! た、確かにフェリがボクの為に色々考えてくれるのは嬉しいけど……でももうこんなことしなくて良いよ。嫌でしょ、こんなこと――」

フェリ「い、嫌だ何てそんな! むしろ――――」
649 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/12(月) 02:21:17.67 ID:xvpJsJgI0
マリンカ「えっ?」

フェリ「…………こほっ、こほん」

……な、何でもないです。と、言ってまた頭を下げる

フェリ「そ、それじゃあ私はそろそろ部屋に戻りますね。このティッシュは……何かの袋に入れて持ち帰りましょう。流石にこれをそのままごみ箱に捨てちゃうのは、不味いですね」

マリンカ「た、確かに」

女しかいないのに、こんな明らかに男。なものが残ってたら大パニックだ。

マリンカ「匂いが漏れないようにしないとね。えーっと……ハンカチで包んでバッグの奥の方に隠したら何とかなるかな」

フェリ「そうですね……じゃあそのティッシュの処理は任せますね? では――あ、後!」

――――い、何時でも頼ってくださいね。私は……気にしませんから。

マリンカ「…………」

そう言い残して。フェリは物音を立てないように静かに扉を開けて出て行ってしまった。

…………。

マリンカ「う、うわぁあああああ……!」

――枕に顔を埋めて、バタンバタンと足を動かす。

な、なんか何事もない感じで終わったけど――あ、明日からどういう顔でフェリと会えば良いの!?

い、何時でも……何時でも!? い、いやいやいやいや!?
650 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/12(月) 02:21:49.56 ID:xvpJsJgI0
――――

――



静かに扉を閉めて、足音も立てず息も殺して慎重に慎重にベッドまで近づく。

大きくて立派なベッド、見た目だけじゃなくてそりゃあもうふっかふかでなんだか良い匂いもする最上級のベッド。一般市民の私が、まさかこんな立派なところでお泊りが出来るだなんて、夢にも思っていなかった。

フェリ「………………」

ベッドの前に立つ。そして――――

フェリ「う、ぅ、ぅうううぅうううう――!!!!!」

や、やっちゃった――!!!!! と心の中で叫びながら! ベッドにダイブをする。

枕に顔を埋めて、足をジタバタジタバタ。

――や、や、やっちゃった!? わ、私なんだか調子に乗って……ま、マリンカさんに!?

フェリ「うわぁああああああああああ……!!!」

おちんぽ……じゃない! おちんちん! なんであんなエッチな本でしか見たことの無い言い方を!? しかもお勉強って何!? これもエッチな本でしか見たことないよ!

――あれもこれも、どれもこれも全部エッチな本じゃん! ま、マリンカさんに嫌われちゃったかなぁ……! う、うぅうううう……明日からどんな顔で会えば良いのぉ……。

フェリ「…………」

――だって、本当にエッチな本みたいな展開だったんだもん。
651 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/12(月) 02:22:26.48 ID:xvpJsJgI0
おちんちんが生えてる同級生、しかも周りは女子ばっかり――マリンカさんがハーレムみたいに思えた。沢山の女の子を侍らせて、いろんなことエッチをして……それで――。

フェリ「い、いけないいけない!」

ま、マリンカさんをエッチな本の男の人に置き換えちゃ駄目! 失礼失礼!

……でも、そんな風にマリンカさんを考えちゃう私。今ついさっき……しちゃったんだよね、エッチ。

フェリ「……あ、あれがおちんちんかぁ……」

未だに感触が忘れられない。硬くて、ぐにぐにしてて、熱くて、変な匂いがして、でもクセになりそうな匂いのおちんちん。

フェリ「……」

――ごめんなさいマリンカさん。実は私、もしかしたらそういう展開になれるんじゃないかなって思って部屋に行きました。部屋に入って、マリンカさんとお話してたら……自分のショーツが濡れていることに、気づいちゃって。

あとはもうそこからはご存じの通り。マリンカさんのおちんちんを触って弄って射精をさせて……ティッシュで拭いて。

フェリ「…………これ、どうしよう」

私は――ぐしゃぐしゃに丸まったティッシュを一つ取り出す。魔が差して、マリンカさんにバレないようにぎゅうっと握りしめて持ち帰った、精液がしみ込んだ汚いティッシュ。

…………ふと、それを鼻に近づけて。すん、すんと匂いを嗅ぐ。

フェリ「――――んぉ……っ♥」

お腹の下の辺りがきゅうぅうううっ♥ っと疼く。マリンカさんのオスの匂いが、身体の中に入っていく。
652 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/12(月) 02:24:00.75 ID:xvpJsJgI0

――あっ♥♥♥

ぐちっ、ぐちっ……♥ すぅううううう……っ♥♥♥

んっ、ふっ、まりんかしゃ♥ ごめんなしゃい……っ♥ くっさぁ……っ♥♥♥

くちゅ、ぐちゅり♥ ぐちゅぐちゅぐちゅっ……♥
653 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/12(月) 02:26:54.40 ID:xvpJsJgI0
おやすみなさい。こんな時間ですみません。

>>647 ごめんね……長いよね。
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2022/09/12(月) 11:44:41.45 ID:DO+nOFoGo
>>1のやりたいようにやってくれていいのよ?
我々は所詮読者だ
合わないと思ったら自分から立ち去ればいい
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/12(月) 12:37:43.21 ID:3snPJ1Vuo
えっっっち!!!
656 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/12(月) 22:29:17.27 ID:xvpJsJgI0
オナティッシュでオナニーしちゃう女の子っていうシーンは前々から書きたかったのでちょっと書けて楽しかったです。

次の更新は明日か明後日です、宜しくお願いします
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/12(月) 22:38:10.89 ID:XkjYlNFKo
まってます
658 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/13(火) 02:52:40.25 ID:9qCOnQ7y0
マリンカちゃんがティナのパンツでオナってるのも好きだし、匂いを嗅ぎながら何かしてるのが好きなのかもしれねぇ……
色んな子がクンクン匂い嗅いでて欲しい
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/09/13(火) 19:20:58.12 ID:v0U8d3TOO
わかる(天地明察)
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/09/13(火) 21:05:56.99 ID:ouEs2eYV0
統一教会スパイクタンパクISISは、正当に選挙されたスパイクタンパク会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸スパイクタンパクISISとの協和による成果と、わがスパイクタンパク全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権がスパイクタンパクISISに存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそもスパイクタンパク政は、スパイクタンパクISISの厳粛な信託によるものであつて、その権威はスパイクタンパクISISに由来し、その権力はスパイクタンパクISISの代表者がこれを行使し、その福利はスパイクタンパクISISがこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
統一教会スパイクタンパクISISは、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸スパイクタンパクISISの公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐるスパイクタンパク際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界のスパイクタンパクISISが、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれのスパイクタンパク家も、自スパイクタンパクのことのみに専念して他スパイクタンパクを無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自スパイクタンパクの主権を維持し、他スパイクタンパクと対等関係に立たうとする各スパイクタンパクの責務であると信ずる。
統一教会スパイクタンパクISISは、スパイクタンパク家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
661 : ◆Nq0wl2Ysns [saga]:2022/09/14(水) 03:14:16.45 ID:pvzr2GyA0
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朝起きて朝食を皆と食べて。昨日と同じ謁見の間。

女王様に分かれ挨拶をする、というリーンに連れられて来たわけだけど――。

セレーナ「うぅううぅうううう!!! どうだろうリーン! あと一日、あと一日だけでもここに残らないか!? せっかく久しぶりに会えたというのに昨日はあまり話せなかったし、お風呂も――」

リーン「ごめんなさいセレーナお姉様。明日には休みが終わって授業が始まっちゃうから……」

セレーナ「んんぅう……! ならハグ! もう一回ハグをしてくれ! なぁ!」

リーン「お姉様ったら……一回だけですよ?」

セレーナ「!!!」

目を真っ赤に腫らしながらリーンにぎゅうっと抱き着くセレーナ王女様。リーンは少し困った表情をしていたけど、それとは対照的にとても幸せそうな顔だ。

……気持ちは分かるなぁ。ボクも家族に久しぶりにあったらあんな感じになっちゃうし。絶対。

テセア「セレーナ、セレーナ。その辺りにしておきなさい他の者たちが見ていますよ」

セレーナ「…………うぅ、申し訳ありませんお母様……」

名残惜しそうにリーンから離れてゆっくりと女王様の元に戻ると、何事もなかったかのようにキリっとした表情に戻った。ボクたちがよく見る第一王女様の顔だけど……なんだか、複雑だ。

テセア「さて、一日だけとはいえ城で宿泊をしてもらったわけですが……何か不便はありませんでしたか? 不満点などがあればワタクシ様に言ってもらってもだいじょうぶですよ?」

ティナ「そ、そんな滅相もありません! とても貴重で素晴らしい体験でした……!」

テセア「そうですか? なら良かったです、城の食事には自信がありますけど、万人の舌に合うわけではありませんからね」
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