異世界:とにかく寝ている女にぶっかけたいんだ 安価SS

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 00:00:10.48 ID:yxx5Y/06O
名前 アメリア 男装時の偽名:リオ
職業 旅芸人→(ファンタジスタ)
服装 藍色の上着とズボン。紺色マント。帽子を被り、旅と芸の道具を入れたカバンを持っている   
容姿 黒髪ポニテ。ボン・キュッ・ボンの理想的スタイル。けど普段は帽子で髪を隠し、体のラインが出ないようにして少年として振る舞っている
性格 いつも敬語で穏やかな物腰だが、どこかマイペース。感情豊かでコミュニケーション能力が高いが、土壇場になると冷静になる
趣味 旅、手品、芸としてのパフォーマンス
好きなもの 各地の風俗や伝説を知ること。喜劇の物語
嫌いなもの 退屈、悲劇の物語
設定 
各地を旅して芸や、世界各地の伝説や情勢、噂を歌にして披露することで生計を立てる旅芸人
そのため世界各地の情報、常識に詳しい
近接職並の筋力はないが、身のこなしが軽く健脚。かつ機転も効く
自衛のため、少年として振る舞い、また女とバレた場合でもあえて男慣れしてるように装うが、実は初心
農民勇者男と知り合い、勇者として害がなさそうなため好感を持ち、勇者の冒険を自分で見聞きし、詩を作るために同行する
ぶっかけの難易度 経験豊富に見えて、身持ちが固くかつ警戒慣れしてるのでまあまあムズい
けど惚れた相手には一途で尽くすタイプなので、惚れされることができれば難易度超低下
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 00:16:26.99 ID:pclbCXDN0
>>196ですが、同行理由が必要でしたら、
「農勇者男の振る舞いを見て、今は力が足りなくてもいつか素晴らしい勇者となると予感し、農勇者男の成長の一助となるため」
でお願いします。
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 01:39:09.76 ID:IND2gWiIO
名前 レヴィ(ギャル)
職業 踊り子兼マジシャン→ビーストテイマー
服装 ウェザード・ダンサーカザク(ff14の踊り子衣装です)
転職後→亜麻色のヘソ出しのチューブトップの上に緑と白基調の上着を羽織る。下は茶色のミニスカート。杖と投げナイフを装備。
下着は仕事の都合で履いておらず、衣装変更後も癖が抜けずに履いてない。
容姿 褐色肌、ふわっとした金髪ロング。目つきはややキツイが誰もが認めるであろう美人。胸尻は小さめ、良く言えばスレンダー。身長は主人公より頭一個低い程度。
性格 明るく純粋、リアクションが大きめで陰キャとかでも気さくに絡んでくるオーソドックスなギャルタイプ
趣味 買い物、お酒
好きなもの 冒険者から外の話を聞くこと、動物
嫌いなもの 勉強や宗教等堅苦しいこと、害虫の類
設定 酒場や路上でパフォーマンスをして生活している。人前で肌を晒すことに特に躊躇はないがお触り禁止など線引きはきっちりしている。手先が器用、身軽で体が柔らかい。気に入った相手への距離感が近い。柄の悪い客に絡まれているところを大して強くもない主人公が助けたことで好感を持ち、いつか外に出たいという気持ちを持っていたこともあり旅に同行する(予定)。無意識に主人公を誘惑してしまう。
獣を含めた動物に好かれやすい体質で戦闘では魔獣(多種)を召喚して使役する。レベル次第で数と質が上がる。
ぶっかけの難易度 低め。かなり無防備で一回や二回こっそりぶっかける分には楽勝。性経験はないが主人公が苦しんでいると「私らの仲じゃん」とぎこちないながらも積極的に世話してくれる。
202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 02:13:37.92 ID:cDIJtzpa0
名前 マリア
職業  踊り子→スーパースター
服装  裏地が黄色の黒いのオーバーサイズタイプの前開きパーカーに革製のヘソ出しチューブトップ、下は黒革のピッチリしたショートパンツ
容姿 褐色肌で金髪ショートヘアに結構な高身長で可愛い系の顔立ち
引き締まった美しい筋肉質体型ではあるものの胸は爆乳
性格 豪快で活発な元気っ娘で考えるよりも先に行動を起こすタイプで性癖が歪んでる
趣味 トレーニングと異国文化の勉強
好きなもの ダンス、食事
嫌いなもの 規律や古臭い伝統
設定
色んな場所でダンスをして金銭を稼いでおりかなり儲けている
彼女の踊りはストリートやパンク、パフォーマー系と言った王国ではまず見ない異端なスタイルな為老人や中年層からは「下品な踊り」として嫌われているが若者からはカッコイイやダイナミックと絶大な人気を博して、最近若者の間で流行になっている模様
本人はいずれ世界で自分のダンスを広める事を夢見ており日々異国の勉強とダンスに精を燃やしている
幼少期に家に盗賊が押し入って来て金品強奪された際に母親共々全身が見えなくなるまでぶっかけ回された過去があり、その時に男性恐怖症になるどころか、ぶっかけに喜びと興奮を感じてしまい初潮を迎えるより遥かに早く絶頂を味わった事で性癖が歪んでしまっている
尚常人では到底出来ない力を駆使したパフォーマンスも易々とやって退けてしまう筋力の持ち主で、力だけ見れば格闘職と遜色がないほど

ぶっかけ難易度 超低(人目が無ければぶっかけられた状態で踊ってくれる)
203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 05:44:31.63 ID:K0yUkpFq0
>>198なんですけど、頼まれるの嫌いなのにぶっかけ難易度低いのは矛盾している気がしたので

嫌いなこと 人に頼みを断られること

に変更していただけると嬉しいです
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 09:37:30.09 ID:0Wa15HN0O
6人出てるけどよく見たらシスターまだ2人しかいなかったんか

名前 エイナ
職業 シスター
服装 全身を覆う十字架の意匠が入った純白のローブ
容姿 ブロンドのウェーブがかったロングヘアーと緑の瞳で眼鏡着用
背は低く童顔だが対照的におっぱいはとても大きいトランジスタグラマー
性格 温厚でのんびりや、しかし頑固な面も持つ
趣味 子供のお世話
好きなもの 子供
嫌いなもの 虫
設定 教会で子供達のお世話をしていたシスター。
見た目は子供のようだが見た目よりも結構お姉さんらしい。
とにかくお世話大好きな世話焼きでお世話させてくれないといじける。
その面倒見のよさにダメにされた人は数多い。
主人公が勇者ということと主人公に庇護欲を刺激され同行を願い出る。
戦闘では回復魔法と聖属性の攻撃魔法が得意。反面物理的な荒事は得意ではない。
ぶっかけの難易度 低 割となんでも受け入れてくれる
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 12:04:50.84 ID:yb4Scuc1O
それぞれ誰になるかな
206 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 12:43:53.35 ID:pCUKH6l50
シスターは>>196,ギャルは>>201になります。
207 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 12:51:05.81 ID:pCUKH6l50
>>>> 途中の大きな街

ぱっか、ぱっか。

農勇者男「ここはまた大きな所だな……都市に次いででかい街か…」

農勇者男「その分、魔王軍への対抗組織が多い様で流石にここじゃ敵に襲われる事もないだろう」

農勇者男「宿泊施設もいっぱいあるな……贅沢もできないので良い所には泊れないが…」

 パンフレットを読む。

農勇者男「ふむ……ここにしよう…」

農勇者男「あと、そうだな……駄目元でパーティ募集をしてみるか…」

農勇者男「大きな街だ……一人くらいは勇者パーティに入ってくれる人もいるかもしれない」
208 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 12:56:50.62 ID:pCUKH6l50

 …

 宿で部屋を取って俺はギルドへと赴いた。


ギルマス「勇者かい…、この時期仲間を見つけんのは中々厳しいぞ」

農勇者男「…と言うと?」

ギルマス「アンタも王都に向かってる口だろう? 勇者の仲間になりたいってやつはもう大体そっち行ってるからな」

農勇者男「そ、そうか…」

ギルマス「逆に言えば都市に行けば仲間ができるかもだ。ま、もうほとんどがどこかしらのパーティに入ってると思うけどな! アンタ、弱そうだしこりゃ厳しいぞう!」

農勇者男「……まいったな…………、いや…まぁ期待はしてなかったさ…とほほ」
209 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 14:05:24.67 ID:pCUKH6l50

 …

農勇者男「酒場で一杯飲んでから宿に帰るかな…」

 てくてく。

 と、粗暴な勇者一行が男を見つけた。

 どうやらコザルが少しでも仕返しをしようと男が粗チンな事を世に広めているらしい。

 粗暴な勇者たちは男を馬鹿にしてきた……。


下3まででコンマが一番大きいレス
・粗暴な勇者一行は男達
・粗暴な勇者一行は女達

キャラクリ安価はありません
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 14:07:52.97 ID:XcwsrnKrO
粗暴な勇者一行は女達
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 14:08:59.37 ID:yb4Scuc1O
一応男
212 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 14:16:11.10 ID:pCUKH6l50
おそらく勝てそうにないコンマ出てるので女達で進めます
213 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 14:40:50.61 ID:pCUKH6l50

農勇者男「……」

勇者ソボゥ「おい、テメーだろw 粗チンの勇者ってのは!」ムチムチ
 
ガキ僧侶「ぷぷーww 見た感じでもう粗チンって顔ww」キャハ

オラ格闘家「なんか言い訳しろよ、つまんねーじゃんっ」腹パン

農勇者男「ぐえっ!?」

名の知れた年増戦士「情けない声だして……想像以下の雑魚のようね」ムワァ

農勇者男(コザルめぇ…! くそぅ…な、泣くのは我慢しろ俺…っ)

農勇者男「別にそ、粗チンじゃ……」

勇者ソボゥ「じゃあ向こう行って私達に見せてみろよ」ムチムチ
 
農勇者男「え」

勇者ソボゥ「わははは! その反応、やっぱ粗チンじゃねーかwwww」ムチムチ
 
オラ格闘家「ふーん、噂を一蹴してくれると思ったのにがっかりだわ」オラァ

名の知れた年増戦士「雑魚ならば早々に家に帰りなさい。王都には実力者が集まっているのよ」ムワァ

ガキ僧侶「てい」キャハ

 げしっ。

農勇者男「い゛っ!?」

 よろよろ…・

ガキ僧侶「キャハハ! 僧侶に蹴られてよろついてるぅ! 面白っwww」キャハ

勇者ソボゥ「プはハハハ!」ムチムチ
 
シルフィール「いけませんっ、皆さま!」

 だっ。

農勇者男「…?」
214 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 14:50:17.51 ID:pCUKH6l50

オラ格闘家「おぉい、シスターが何の因縁よ」オラァ

シルフィール「その方は困っているようでしたので口を挟ませていただきました」

ガキ僧侶「余計なお世話ーw」キャハ

農勇者男「…」

勇者ソボゥ「ちょっとじゃれてるだけじゃん。これから死地に向かう私らも楽しみが欲しいんだよ」ムチムチ
 
シルフィール「でしたらその感情は魔王軍にぶつけて下さい」

勇者ソボゥ「そういう問題じゃねーだろー」ムチムチ
 
名の知れた年増戦士「…いいわ。ここまでにしておきましょう」ムワァ

勇者ソボゥ「えー?」ムチムチ
 
シルフィール「…」

名の知れた年増戦士「ではシスター。口を挟んだついでに一つ頼まれてくれるかしら」ムワァ

シルフィール「なんでしょうか?」

勇者ソボゥ「ニヤァ」ムチムチ
 
ガキ僧侶「ニマァ」キャハ

オラ格闘家「ヘラヘラ」オラァ

名の知れた年増戦士「そこの勇者だけど、魔王軍の策で粗チンって噂が流れてるのよ。どうか貴女が事の真相を確かめて噂を払拭してあげて頂戴」ムワァ

 ナハハハハハ!×4

農勇者男「うう……」

シルフィール「っ/////」

勇者ソボゥ「そんじゃなシスター! チンポチェック頼んだぜ〜!」ムチムチ
 
ガキ僧侶「キモぉww」キャハ

オラ格闘家「笑ったわー」オラァ

名の知れた年増戦士「それでは」ムワァ

 粗暴勇者一行は高笑いしながら去っていった。
215 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 14:57:52.93 ID:pCUKH6l50

農勇者男「申し訳ありませんシスター、ご迷惑を…っ」

シルフィール「い、いえっ。私から口を出しただけですしっ」

農勇者男「本当に、どうもすみません…」

シルフィール「……///」

シルフィール「あ、あの、教会では、む、無理なので、ああああ勇者様のお泊りになっている所…とかでしたら…////」

農勇者男「え?」

シルフィール「それで貴方が救われるなら私、が、頑張りますのでっ////」

農勇者男「…」

農勇者男「! いや、いやいや、俺のっ見なくていいですよ! 彼女達の言葉は真に受けないで…」

シルフィール「しかしそれでは貴方の噂はなくならないのでは!?」

農勇者男「見たら逆に噂は真実と知られ――――――――ハッ!!」

シルフィール「あ…………」

農勇者男「お、……おさらばでございますっ!」

 ぴゅー!

シルフィール「お待ちにっ、ああ〜!」

シルフィール「私、なんて事を……神よ…私は罪を犯してしまいました……」


 …


 ダダダダダダ!

農勇者男(俺が粗チンだという事が知れ渡っているのか! 辛すぎるっ!)

農勇者男「もう帰りたいー…っ!」
216 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 15:08:51.08 ID:pCUKH6l50

 …

 ガヤガヤ。

農勇者男「お酒を飲んでつらい事は忘れよう…」

マスター「いらっしゃい」

農勇者男「おすすめのカクテルを下さい…」

マスター「かしこまりました」シャカシャカ

農勇者男「…」ガックシ

 ♪〜

農勇者男「ん…」

 気づくと酒場のステージで踊り子が音楽に合わせて踊っている。

農勇者男「田舎にはない娯楽だな…」

レヴィ「そーれ!」

 その踊り子は更にマジックも披露しており客は歓声を送っていた。

農勇者男「おおー」パチパチ

マスター「お待たせしました」コト

農勇者男「どうも」

 ステージのショーを見ながらお酒を口にしようとした時、またあの声達が聞こえた。

勇者ソボゥ「よーし、今度は脱げぇ!」ムチムチ
 
ガキ僧侶「それイイ!! 脱げー!」キャハ

オラ格闘家「ピューピュー♪」オラァ

名の知れた年増戦士「若さだけで仕事を取るガキがぁ!」ヒック ムワァ

農勇者男「アイツらもここにっ……!?」
217 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 15:27:27.41 ID:pCUKH6l50

 脱げと言われた踊り子は…

レヴィ「へいへーい♪」

 衣裳(ウェザード・ダンサーカザク)の前垂れを持ってチラリズムしたり、より妖艶に踊ったりして対応している。

客「おお〜♡」
客「♪〜」
客「いいね〜」

 粗暴勇者一行以外の反応は良い。

 だが…

勇者ソボゥ「ものたんねーぞぉ!」ムチムチ
 
農勇者男(……あいつら、誰に対してもあんな感じなのか…)

農勇者男「マスター、あれ…止めた方が良いんじゃないの…?」

マスター「…勇者パーティですからね、うーん、彼女達は有名な実力者だし……ま、暫くすれば収まりますよ」

農勇者男「そうかなぁ…」

 ♪〜

レヴィ「それそれ♪」ポン!パ!パ! 

客「おお〜」
客「おお〜」

勇者ソボゥ「……ちっ」ムチムチ
 
オラ格闘家「胸出せぇ!」オラァ
 
ガキ僧侶「おっぱい!見・せ・ろ!おっぱい!」キャハ

名の知れた年増戦士「にやにや…ヒック」ムワァ

レヴィ「らら〜…♪」
 
ガキ僧侶「おっぱい!」キャハ

オラ格闘家「むーね!」オラァ

勇者ソボゥ「おっぱい!」ムチムチ
 
名の知れた年増戦士「みんなも!」ムワァ

客「お…おお/// おっぱいっ」
客「おっぱい♡」
客「おっぱい!」

農勇者男「…」

レヴィ(あちゃちゃ〜、こりゃ見せるしかないかなぁ? でも見せたらもっとエスカレートしそう〜)
218 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 15:40:01.05 ID:pCUKH6l50
 
 てくてくっ。

勇者ソボゥ「おっぱ――――」ムチムチ
 
農勇者男「お、おい…………もういいだろ……ストリップ劇場ならあっちにある…」
 
ガキ僧侶「ん?」キャハ

オラ格闘家「あ」オラァ

名の知れた年増戦士「…」ムワァ

勇者ソボゥ「あ!! 粗チンじゃん!」ムチムチ
 
農勇者男「そ、そ、粗チンじゃなっ………じゃなくて、今はそこじゃなくて…」

勇者ソボゥ「おい、粗チンも追加だ! そーちーん!そーちーん!」ムチムチ
 
客「…」
客「…」
客「…」
しーん。

 おっぱいで盛り上がっていた客は俺の粗チンを見たくないのでテンションが下がっていった。

レヴィ(お、ちゃーんす)

 粗暴勇者一行の視線が俺に行っている間に踊り子は徐々にフェードアウトしていく。

勇者ソボゥ「ええ゛ーっ、粗チン見たーいっ。見てぇんだけどー!」ムチムチ
 
農勇者男「誰も見たくないってよ……ていうかそこじゃなくて…」

レヴィ「どもでした〜♪」チュッ

 踊り子は投げキッスしてステージから去った。

 客も終わったら終わったで拍手して解散していく。

勇者ソボゥ「あ゛あ゛〜〜〜、おいテメェ〜コラ〜」ムチムチ
 
農勇者男(コイツだいぶ酔ってる…っ)

勇者ソボゥ「便所来いや」ムチムチ
 
農勇者男「いやっ、ちょ、ちょまっ」

オラ格闘家「私も行きたーい」パキポキ

勇者ソボゥ「いや、独り占め」ムチムチ
 
オラ格闘家「んでだよ」オラァ

名の知れた年増戦士「酒!」ムワァ

ガキ僧侶「眠たくなってきた…」キャハ

 粗暴勇者だけは俺をまだ開放する気はなく無理矢理トイレに連れてこうとしている。

 グイイ!

農勇者男「いててて!!」

勇者ソボゥ「行くぞぉ」ムチムチ
 

下3まで 多数決
・勇者ソボゥと便所に行く
・逃げ出す
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 15:41:28.18 ID:UdA7+6S4o
2
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 15:43:19.36 ID:cDIJtzpa0
逃げ
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 15:43:51.14 ID:iTL1988tO
逃げる
222 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 15:51:48.93 ID:pCUKH6l50
 
農勇者男「……」ダラダラ

農勇者男(何される!? 絶対チンコは見られるだろっ! 嫌だ嫌だ嫌だ!)ダラダラ

勇者ソボゥ「ういー」ムチムチ
 
農勇者男「…」

農勇者男「てい!」ペシ

勇者ソボゥ「あ゛っ?」ムチムチ
 
農勇者男「お、おやすみ…!」

 ダダダ!

勇者ソボゥ「待てっ、粗チン野郎っ、こにょっ」フラッ
 
農勇者男(酔ってて千鳥足だ! 逃げれる!)

 俺は頼んだ酒に一回も口を付ける事なく店を出たのだった。(支払いは済んである)
223 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 16:01:01.03 ID:pCUKH6l50
 
農勇者男「ふーーー」

 俺はギルドに来て一息ついた。
 
 ここも酒場並みに飲食は出来るのだ。

農勇者男「ここで飲み直すか…? もし宿に直行してどの部屋を取っているのか知られたら嫌だ……」

農勇者男「おすすめのお酒下さーい…」

 酒を頼んでテーブルに突っ伏す。

農勇者男「あの女勇者達に絡まれるとどっと疲れる…」

 コツコツ。

 ゴトン。

レヴィ「はい、お酒」

農勇者男「どうも…………、…ん?」

レヴィ「やー、さっきは助かっちゃったぁ」向かいに座る

農勇者男「え? さっきの踊り子…?」

レヴィ「一言お礼を言いに来たんだよ。あ、お酒は店員から引き継いで持ってきてあげたの〜」

農勇者男「ど、どうも」

レヴィ「あやうく大勢の前でおっぱい見せなきゃいけない所だっからさー、ホントありがとー」

農勇者男「お、俺も……ちょっと前にあいつらに絡まれたから…」

レヴィ「仕返し? やるぅ!」

農勇者男「そこまでの事はできてなかったが……」

 踊り子は見た目通り陽キャで俺には会話がキツイ。
224 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 16:17:13.88 ID:pCUKH6l50
 
レヴィ「貴方、勇者職だよね! ね! 今パーティメンバー募集してる!?」

農勇者男「え? まぁ…」

レヴィ「やったじゃん♡! じゃあ私を仲間に入れて! あ、私レヴィだよ!」

農勇者男「は?」

レヴィ「いやー前から外に出ていきたいとは思っててぇ、でもきっかけが掴めなくてぇ! で、まぁここかなって! いや〜決意〜!」

農勇者男「ま、ま、待ってくれ」

レヴィ「ん? 問題あり?」

農勇者男「申し出は嬉しいが、俺は勇者職だがなんだが…っ」

レヴィ「知ってるよ」

農勇者男「勇者のパーティというのは、勇者の……め、命令とか聞かなきゃいけないんだが…絶対…」

レヴィ「知ってるぅ。面白いよね〜」

農勇者男「…」

レヴィ「大丈夫大丈夫。私助けてくれたじゃん。それで信頼したからw」

農勇者男(い、いや、でも、女性か…っ、そうなると…むむぅ…!)

農勇者男「……お、俺はこれでも王都に行く予定で……これから危険な戦いに赴くかもしれなくて…」

レヴィ「うーん、私戦いは無理だからなー。とりま荷物持ちを考えてんだよねー」ムムゥ

農勇者男「…」

レヴィ「ま、いっか。絶対何かの役には立つから、いや立ってみせる! のでよろしく〜♪」

 仲間が一人加わった……。
225 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 16:35:29.11 ID:pCUKH6l50
 
 ごくごく。

農勇者男「………」

レヴィ「飲むね〜」

農勇者男(寝ている間にぶっかけ放題、命令し放題、毎晩ぶっかけれる―――――)

 ハッ!?

農勇者男(いかんいかん絶対にいかん、そんな事は!)

レヴィ「勇者様、何処に泊ってるの?」

農勇者男「へ!? な、なんで…」

レヴィ「私も荷物もってそっちに行こうかなって。その方が色々合わせやすいっしょ」

農勇者男「で、で、でも、だな」

レヴィ「勇者様きょどりすぎ〜w いいじゃん、これから仲間なんデスから〜」

 もわわ〜ん。

農勇者男(煩悩がフル稼働してやばい……ど、どうしよう…今からでも彼女は仲間から外した方が良い気がする…)


シルフィール「あの………勇者様」


農勇者男「はい!?」

レヴィ「おわ、シスター…」

シルフィール「…」

 振り向くとそこにはちょっと前に会ったシスターがいた。

 しかも旅に出るような荷物を持って。

シルフィール「私も、貴方のお仲間に加えて頂きたく参りました」

 なんだと!?
 
 な、何故ー…



下3まで 多数決
天啓を授かりシルフィールは男の本来のパワーを正しく導く為に来たのだが…
・彼の性癖等は特に知らず、ただただ成長の一助となるために行動する。逆に性関連には段階を踏む必要がありそう。
・彼の性癖等も天啓で知らされ、ちょっとお堅く彼を導こうと行動する。逆に性関連にはきっかけが掴みやすそう。
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 16:36:18.18 ID:j6rwkNeyo
性癖等は特に知らない
227 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 16:39:32.73 ID:oIpROsdMO
お堅く導こう
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 16:48:32.55 ID:cDIJtzpa0
本来のパワー
229 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 16:48:45.32 ID:17rJMeF10
彼の性癖等も天啓で知らされ、ちょっとお堅く彼を導こうと行動する。逆に性関連にはきっかけが掴みやすそう。
230 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 17:11:18.46 ID:pCUKH6l50
 
シルフィール「この水晶玉の役割はご存じですか…?」

 すっ。

農勇者男「それはもしかして俺の…!」

レヴィ「?」

シルフィール「理解されているようですね……」

シルフィール「これは我が教会が保管している超水晶の一つです」

農勇者男「超水晶…そう呼ばれているのか…」

シルフィール「私は神からの天啓を授かりました。貴方を助けよと、正しい方向に導きなさいと」

レヴィ「お堅いのは苦手ー…」

農勇者男「そうなんですか…」

シルフィール「それと……………」

 スス、っとシスターが近づいてきた。

シルフィール「貴方の性癖の事も天啓で教えられました…」

農勇者男「!!」

 なにしてんだ天啓。

レヴィ「?」

シルフィール「ですのでそれの指導も含めてご一緒させていただきたいのです……」

農勇者男「はい……」ダラダラ

シルフィール「い…一緒に直していきましょうね…///」
231 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 17:18:11.34 ID:pCUKH6l50
 
 さらに仲間が一人増えた…。

シルフィール「この超水晶は私が勇者様の正しい成長を確信した時にお渡しします」

農勇者男「分かりました……」

レヴィ「ん? さっきの水晶玉ならこっちにあるけど」

シルフィール「え?」

農勇者男「ん?」

 ズズズズ。

シルフィール「そんな!? もう取り込まれてる!?」

農勇者男「ああっ、これ多分近くにあると俺の身体にきちゃうんだ…!」

レヴィ「なになに、ちょっとどうなってるのソレ!?」

 ズズズズ。

シルフィール「だ、出せないんですか!?」

農勇者男「残念ながら…」

シルフィール「はわわ……」



 『散らばった水晶玉の一つを獲得した。』



取り戻す力を選んでください 下3まででコンマが一番大きいレス
・チンポが長くなる
・チンポが太くなる
・チンポの硬さ、反り、雁のえぐさ、その他メスが好みそうな感じになる
・射精量と持続力が底知れなくなる
・男が成すエロが極上テクニックとなる
・中々強くなる(次回めっちゃ強くなる)


獲得済み
●精液に治癒、めっちゃ美味しい、臭いのに嗅ぐの止められない他メスが好みそうな感じになる
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 17:20:44.94 ID:pclbCXDN0
強くなる
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 17:21:09.75 ID:rckJEQej0
長くなる
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 17:23:05.52 ID:yU+qSTJkO
メスが好みそうな感じになる
235 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 17:38:36.73 ID:pCUKH6l50
 
シルフィール「なっなにかお体に変化はっ」あわあわ

農勇者男「…なんか…ちょっと強くなったみたいですね…それだけっぽいです…」

レヴィ「本当に大丈夫?」ペタペタ

 遠慮なしに身体を触ってくるレヴィにドキドキ。

農勇者男「だ、大丈夫…」

シルフィール「うう…」

農勇者男「すいません…」

シルフィール「いえ、私の方こそ……」

レヴィ「シスターさん、名前は?」

シルフィール「あっ、申し訳ございませんっ、シルフィールと申します! 気軽にフィーとお呼び頂ければ幸いですっ」

レヴィ「フィーさんね。まーまーあんま堅ッ苦しくなく行こーよ!」

シルフィール「そうですね……はい…」

農勇者男「明日にはこの街を出発して王都に行くので朝にどこかで集合しますか…?」

シルフィール「…あ、あのっ、今夜からもう貴方の指導をするつもりなのでっ」

農勇者男「今夜って…」

シルフィール「い、一緒の部屋で…」

農勇者男「!?」

 どたどた。


勇者ソボゥ「おう! 居たなぁ!」千鳥足
 

農勇者男「!」
236 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 17:54:12.38 ID:pCUKH6l50
 
勇者ソボゥ「ヒック……、テメェみてぇな雑魚が私から逃げられるわけねーだろぉ???」ムチムチ
 
農勇者男「ま、またか…」

レヴィ「あちゃー」

勇者ソボゥ「お、さっきの踊り子じゃん。なーにしてんだこんな所でぇ♪」ムチムチ
 
勇者ソボゥ「おおぉ? さっきのシスターもいっるぅ♪ んだよどうなってんだぁ?w」ムチムチ
 
シルフィール「勇者ソボゥ様、かなりお酒が回っている様なのでもう帰られた方が…」

勇者ソボゥ「るせぇんだよシスター風情がァ。私に文句案のかぁ? ぷはぁ〜♪」ムチムチ
 
シルフィール「くちゃいっ!?」

勇者ソボゥ「ダンサーもぉ♪」ムチムチ
 
レヴィ「ちょっ、わみゃ〜!? 服ずらさないでってばぁ!」

勇者ソボゥ「服ぅ? おっぱいの前には下着しかねぇぞぉ♪」ムチムチ
 
農勇者男「おい…!」

勇者ソボゥ「ぬわっはははは!」ムチムチ
 
シルフィール「吐息だけで酔ってしまいますぅ〜〜」

レヴィ「胸っ、ホントに見えるっ」

農勇者男「この…っ」


下3まで 多数決
・酔ってるソボゥはもう敵ではなく、レヴィとフィーを連れて宿に戻る
・酔ってるソボゥはもう敵ではなく、今夜はコイツの相手をする
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 17:56:07.03 ID:j6rwkNeyo
宿に戻る
238 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 17:58:35.45 ID:uC/mV8ZfO
宿に戻る
239 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 18:08:07.16 ID:pCUKH6l50
 
農勇者男「もういいだろっ」

 ソボゥを二人から引き剥がす。

勇者ソボゥ「てめぇ…」ムチムチ
 
 ぐっ。

勇者ソボゥ「あれ?」ムチムチ
 
 ぐっ。

 ぐっ。

勇者ソボゥ「ひ、貧弱そうに見えて…中々、力あんじゃねーか…っ」ムチムチ
 
農勇者男「俺達はもう帰る。お前も今夜は帰れ」

勇者ソボゥ「ざけんな」ムチムチ
 
 ぐっ。

 ぐっ。

勇者ソボゥ「く…そ」ムチムチ

 まだつっかかってくるソボゥの腕を掴む。
 
農勇者男「帰れ…!」

勇者ソボゥ「ひっ」ムチムチ
 
 フラフラ。

 すとん。

 足がもつれたのか彼女は椅子に座った。

農勇者男「それじゃあな…。二人共、行こう…」

レヴィ「そんじゃーね〜」

シルフィール「失礼しますっ」ペコリ

 すたすたた………。

勇者ソボゥ「よ、酔って足がふらついただけだ……、び、ビビったわけじゃねーぞーぉっ!」ムチムチ
240 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 18:20:33.70 ID:pCUKH6l50
 
 …

シルフィール「…」

レヴィ「♪〜」

農勇者男(流れで二人を俺が泊ってる宿に連れてきてしまったが……っ)

レヴィ「明日から旅が始まるんだ〜、頑張らないとねぇ」

シルフィール「……」

農勇者男「じゃ、じゃあもう寝ないと…」

レヴィ「そだねー」

シルフィール「! そう、ですね…」

農勇者男「……」


下3まで 判定は>>1の次レス
・3人別々の部屋を取る。朝まで何事もなく進む。
・3人別々の部屋を取る。夜、男は動き出してしまう。
・男はレヴィと同室になった。
・男はシルフィールと同室になった。
・3人は同じ部屋になった。
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 18:22:34.80 ID:rckJEQej0
レヴィと同室
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 18:22:48.13 ID:j6rwkNeyo
朝まで何事もなく
243 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 18:23:13.56 ID:BSmve4AtO
朝まで何事もなく進む。
244 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 18:29:28.51 ID:pCUKH6l50
判定 このレスのコンマに最寄りのレス
245 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 18:35:38.92 ID:pCUKH6l50

農勇者男「それじゃっ、2人とも自分の部屋に戻ってくれ…」

レヴィ「悪いから同室で良いって言ったのに〜」

シルフィール「別室なら間違いは怒りませんね…!」

農勇者男「…」

レヴィ「おやすみ〜」

シルフィール「お休みなさいませ」

 ばたん。

農勇者男「ふーーーーーー…」

農勇者男「仲間が増えたのは良い事だけど二人共女性だと癖が疼く……」

農勇者男「どうしようもないは俺は……はぁ……」

 彼女達は別室だったので俺はムラムラを抱えながらも(当たり前なのだが)手を出す事なく次の日の朝を迎えた。
246 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 18:53:00.30 ID:pCUKH6l50

 …

 仲間を得た俺は王都へ行くべく大きな街を出発する!

農勇者男「よし、行こうか…!」

レヴィ「はーい!」

シルフィール「はい!」


下3 たまには自由な安価 >>1が選びます
王都への道中、または大きな街で起こる事
247 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 18:57:52.29 ID:pclbCXDN0
道中で三人とも自分のこととかを軽く話す
男は自分の住んでいた村や農業の能力、セレナについて軽く話題に
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 19:02:24.31 ID:17rJMeF10
後から合流組と出会う
軽い女子会みたいになる
他思いつくのはセレナあたりが水晶持ってきてくれたりとか
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 19:08:30.11 ID:XBwbWRZCO
>>248+水晶玉持ってきたお礼を言われてでめっちゃ嬉しそうなセレナ
だいたいセレナの想いを察する女子四人と、気づかない農勇者男
250 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 20:06:40.63 ID:pCUKH6l50
 
 二人は馬に乗れないので移動手段を馬車にして出発した。

 ガラガラガラ。

レヴィ「同じ街に住んでても出会わなきゃ知り合えないよねー」

シルフィール「そうですね」

レヴィ「長い事パフォーマーしてたけどいつか外に行ってみたいと思っててー」

シルフィール「これから先は危険な事が多くなるのでなにかしら力を付けた方がいいかと」

レヴィ「だよねー」

農勇者男「レヴィは王都まで荷物持ちしてくれたら後は自由にしてくれてもいいが…」

レヴィ「え!? なにそれ!」

農勇者男「フィーが言った通り今後はあぶないから…」

レヴィ「えー…でもー…」

レヴィ(いつまでも踊り子気分じゃ駄目だよねー)

シルフィール「私はずっと一緒にいますので…」

農勇者男「そ、それは助かるな」

レヴィ「むー」

 魔王軍の討伐よりどっちかっていうとフィーは俺の癖を矯正する事に重きを置いているので彼女の言葉は中々クル。

 まだまだ平和な領地で俺達は他愛無い話をして親睦を深めた。
251 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 20:36:13.95 ID:pCUKH6l50
 
シルフィール「…植物を急成長させられる能力ですか」

農勇者男「戦いに生かせられるかは怪しいけれど…」

レヴィ「いけるって!」

農勇者男「まぁやりようかなぁ…。王都に着いてからが不安だったけど仲間が二人も出来て良かったよ」

シルフィール「治療はお任せください」

レヴィ「私も絶対役に立つから!」

レヴィ「でも今まで誰も勇者様と一緒に来てくれる人いなかったわけ?」

農勇者男「いなかったな……来てほしい人はいたが」

レヴィ「え、誰々? 恋人?」

農勇者男「ち、違う、幼馴染だ。魔法使いで俺よりも戦闘力が高いから…」

レヴィ「女の人?」

農勇者男「そうだが…」

レヴィ「へー」

シルフィール「その方の為にも頑張りませんと」

農勇者男「ああ……」

農勇者男(王都で会えると思うけど…)
252 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 20:49:03.66 ID:pCUKH6l50
 
 …

 一方その頃。

スミカ「戦い方とか教えてくれてありがとう」

変態戦士ドグ「なんのなんの! 惚れた男の為に戦士になりたいとは今時あっぱれな少女だったからな! その手助けをしたいと思うのは当然だ!」

スミカ「ん。惚れたわけじゃないけど…」

変態戦士ドグ「王と出会えると良いなぁその勇者に!」

スミカ「歓迎、されないかもしれないし…覚えてもないかも…」

変態戦士ドグ「その時は俺がそいつをぶっ飛ばしてやるさァ! はっはっは! 気楽に行け!」

スミカ「そうだね…」

変態戦士ドグ「………グへへ。本当に楽しみだぁ…♡」
253 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 20:55:19.65 ID:pCUKH6l50
 
 …

>>>> 王都

 チュンチュン

セレナ「ふぁああ……男はまだ来てませんかぁ?」

騎士フレイ「ああ。来たら一番に教えてやるからまだ寝てていい」

セレナ「そこまでしてくれるなら最初から一緒に行けばよかったのに…」

騎士フレイ「うるさいっ、早く寝に行け!」

セレナ「フレイさんの声で目覚めちゃいましたよぉ」

騎士フレイ「そ、そうか、悪い…」

セレナ「男、早く来ないかなー」


他の勇者たち「ほう…あの二人…」

兵隊たち「イイ女だ…」

貴族たち「ニヤニヤ」
254 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 21:05:36.34 ID:pCUKH6l50
 
 …

魔人コザル「ぶごぁ!!」

???「…」

暗黒騎士「独断行動をしてまで敵国の領地で何をしていた?」

魔人コザル「別にっ、なにもっ……へへ、偵察かな?」

 ゴッ!

魔人コザル「ぶげぇ!」

???「…」

暗黒騎士「フン。何を企んでいるやら」

魔人コザル(ちっ…魔王の一族だからって図に乗りやがって……魔王軍は実力主義だって事をいつか思い知らせてやる)

魔人コザル(その時は……むへ♡)

暗黒騎士「何を笑っている!」

 ゴッ!

魔人コザル「ぎゃはー!」
255 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 21:26:29.89 ID:pCUKH6l50
次の場面 
・男一行を映す
・フレイ&セレナを映す
・スミカとドグを映す
・コザルと???を映す

下3まで 判定は>>1の次レス
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 21:28:50.76 ID:r82ltC6UO
一行
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 21:30:28.89 ID:j6rwkNeyo
スミカとドグ
258 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/21(日) 21:30:52.01 ID:cjlJt91MO
フレイ&セレナ
259 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/21(日) 21:35:02.44 ID:pCUKH6l50
判定 このレスのコンマに最寄りのレス
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2022/08/23(火) 21:18:31.00 ID:Lojv8/qQ0

 …

 王都までは数日の道のりであり、道中にはこれまでのように町はない。

 がらがらがら…。

レヴィ「やっぱ馬車だと揺れるね〜」

農勇者男「もう少し遅くするか?」

レヴィ「できればぁ」

 がららら…。

シルフィール「う、うぷ。酔いました…」

レヴィ「だから本読むのやめなって言ったじゃん」

シルフィール「限りある時間を修練にあてねばと思い…」

レヴィ「治癒魔法の本かー。これって読めばすぐ使えるわけじゃないよね」

シルフィール「はい…」

レヴィ「ぬぅーん。私もなんか覚えないと役に立てないんだよなー」
261 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/23(火) 21:26:34.83 ID:Lojv8/qQ0

農勇者男「レヴィ……手綱握ってみるか…?」

レヴィ「え! やりたーい!」

シルフィール「私は少し横になります…」

農勇者男「…」

レヴィ「よいっしょ」

農勇者男「馬に乗る場合とまた違うけど…」

レヴィ「それも後で教えてね」

農勇者男「ああ」

 俺はレヴィの横で馬の操り方を教える。

 彼女は小一時間でやり方を極めた。


 …


レヴィ「ふんふふーん♪」

 がららら。
 
農勇者男(覚えが早いな……若いから?)
262 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/23(火) 21:33:01.58 ID:Lojv8/qQ0

シルフィール「………うー」

農勇者男「…」

レヴィ「馬車いけるわー」

農勇者男「…」


下3まででコンマが一番大きいレス
・横になっているフィーの傍に行く
・レヴィの横にいる
・今日泊る小さな宿が現われる
・今日泊る野営地が現われる
・魔人コザルが現われる
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/23(火) 21:35:12.32 ID:aOPqQxkj0
今日泊る野営地が現われる
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/23(火) 21:35:32.46 ID:5ayrIA7bO
小さな宿
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/23(火) 21:35:35.35 ID:7TA59vF00
今日泊る野営地が現われる
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/23(火) 21:49:41.18 ID:ZnUEjWN1O
これもしかして野営地取ってたらサバイバル娘の安価とかあったりした?
267 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/23(火) 21:54:41.00 ID:Lojv8/qQ0

農勇者男「あ、レヴィ見えてきたぞ…」

 本日宿泊する予定の小さな宿が見えたのでレヴィから手綱を奪う。

レヴィ「あっ」サワ

農勇者男「俺が乗りつけるよ…」

レヴィ「う、うん、見てる」

シルフィール「あうー」


 …


>>>> 小さな宿


農勇者男「立てるか? フィー…」

シルフィール「はい…、……冒険を甘く見ていた報いですね…」

農勇者男「少し休めば良くなるさ…」

レヴィ「馬よ、頑張ったね」撫でる

馬「ブルル♪」
268 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/23(火) 22:01:05.29 ID:Lojv8/qQ0
>>266 なかったです。


宿主「いらっしゃいませ旅の方。お部屋はどうされますか?」

農勇者男(男女で別れるから二部屋か…)

レヴィ「…」

シルフィール「…」


下3まで 多数決
・二部屋
・一部屋
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/23(火) 22:02:36.37 ID:6pw2jGufO
ならよかったよ
一部屋
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2022/08/23(火) 22:03:08.44 ID:QDcFlRPH0
一部屋だけ
271 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/23(火) 22:03:40.68 ID:7TA59vF00
二部屋
272 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/23(火) 22:08:21.74 ID:Lojv8/qQ0

農勇者男「…二部屋お願いします」

宿主「かしこまりました」

レヴィ「…」

シルフィール「…」

宿主「こちらがお部屋の鍵になります」

農勇者男「どうも」

 まだ明日に王都へ着けるかは微妙な距離の場所だ。

 しっかり休もう…。
273 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/23(火) 22:24:50.34 ID:Lojv8/qQ0

 …

農勇者男「それじゃあ二人共、しっかり休んでくれ…」

レヴィ「はーい」

シルフィール「かしこまりました」

 二人とは別の部屋に入り一息つく。

農勇者男「ふー」

 ベッドに転がったり、着替えたり、荷物を広げたり。

農勇者男「ふーー」



下3まで 判定は>>1の次レス
・ここには温泉があるので入りに行こう!
・夜、夜食が出たので食べたらパーティは状態異常にかかった。
・夜にレヴィが男の部屋に来る。
・夜にフィーが男の部屋に来る。
・粗暴勇者一行もここにいる
・真夜中、男は仲間の部屋に侵入する。
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/23(火) 22:25:49.54 ID:aOPqQxkj0
安価合ってる?
275 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/23(火) 22:30:03.04 ID:Lojv8/qQ0
間違っていた
276 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/23(火) 22:37:48.02 ID:Lojv8/qQ0
農勇者男「…二部屋お願―――――――」

レヴィ「え!? 一部屋で良いよそんなの! パーティって同じ部屋で泊るもんじゃん!」

農勇者男「え゛?」

シルフィール「そうですね……、修練も兼ねて…」

農勇者男「!」

シルフィール「…」

農勇者男(女性と同室で寝て癖を堪えろと!?)

シルフィール「頑張りましょう」

農勇者男「しかし…」

レヴィ「一部屋でお願いしまーす!」

宿主「よろしいのですか?」

農勇者男(…こ、これぐらい乗り越えなきゃこの先やってられないだろ…!)

農勇者男「じゃあ、ひ、一部屋で…」

宿主「かしこまりました」

レヴィ「♪」

シルフィール「一緒に乗り越えましょう」

農勇者男(何も問題はないさ…!)
277 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/23(火) 23:01:10.77 ID:Lojv8/qQ0

 がちゃ。

農勇者男「………………」ゴクリ

レヴィ「はー、疲れたねー」

シルフィール「まだ少し横になっていたいです…」

レヴィ「無理しないでなりな、なりなー」

農勇者男(ベッドが、3つ…! 内二つは仲間の女性が使う…)

農勇者男(お、お、女の人が寝る…場所……っ、そこに寝る…無防備に…!)

農勇者男(すやすや寝顔……目を瞑った顔……そ、その…前で…もしシコれたらっ)

シルフィール「おほん…」

農勇者男「はっ!」

シルフィール「私、汗を拭きたいので…」

農勇者男「じゃ、じゃあ俺は外に出てるかな…っ」

レヴィ「え、そんなことしなくて良いよぉ。勇者様のパーティに入ったからには自分の全部見せる覚悟だもん!」

シルフィール「えっ」

農勇者男「お、俺のパーティはそんな厳しいものじゃないから…っ」

レヴィ「けど勇者様を部屋から出すのはなー」

レヴィ「フィーさんも奉仕精神を持つならおっぱいくらい……」

シルフィール「お、おっぱ…!?」

農勇者男「外に出てるからっ」

 スタタ!

 がちゃばたん!

農勇者男「はーー……」

農勇者男「やばい…、性欲抑えられる自信がない…」
278 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/23(火) 23:10:45.08 ID:Lojv8/qQ0

農勇者男(……って、なにをいっちょ前に盛ってるんだ)

農勇者男(粗チンが調子に乗るんじゃない……………………、けど寝てる相手には関係ないからなぁムヘヘヘ!)

 ハッ!

農勇者男(煩悩去れ!煩悩去れぇ!)



下3まで 判定は>>1の次レス
・ここには温泉があるので入りに行こう!
・ここには温泉があるそうだな! え、混浴!?
・夜、夜食が出たので食べたらパーティは状態異常にかかった。
・夜にレヴィが男のベッドに赴く。フィーは寝てる。
・夜にフィーが男の修練と称しベットに来る。レヴィは寝てる。
・粗暴勇者一行もここにいる
・真夜中、男は部屋の中央に立っている。左右にはそれぞれレヴィとフィーが寝てる。
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/23(火) 23:12:19.02 ID:aOPqQxkj0
ここには温泉があるそうだな! え、混浴!?
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/23(火) 23:12:43.61 ID:Dv8ADHgGO
ここには温泉があるので入りに行こう!
281 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/23(火) 23:13:35.76 ID:KVFCw2KZO
夜にレヴィが男のベッドに赴く。フィーは寝てる。
282 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/24(水) 20:13:22.75 ID:cONpe5v60
判定 このレスのコンマに最寄りのレス
283 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/24(水) 20:24:31.96 ID:cONpe5v60

 そしてそれぞれ着替えたりお風呂入ったり。

 夜ご飯を食べて。

 雑談何かしたりして明日に備えて寝る所まで来た。


農勇者男(ここからが本番だ)


 …


 ぽっくる…。

 ほーほー…。


農勇者男「…」

農勇者男(ハァハァ…………同じ部屋に眠っている女性が二人………た、堪らん)

農勇者男(しかし調子に乗るな、目をつむれ。眠れるまで目を瞑れっ)

シルフィール「すーーー………」

農勇者男(はぁわわわ、寝息………! 勃ってしまうっ)

シルフィール「すーーー………」

農勇者男「ハーハー」

農勇者男(れ、レヴィも寝たかな…♡?)

 ぎし

農勇者男「…………?」

 ぎし

農勇者男(………………え)

レヴィ「…」ノッソリ

農勇者男(なんで俺のベッドに来る!?)
284 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/24(水) 20:28:22.51 ID:cONpe5v60

レヴィ「勇者様、起きてる?」

農勇者男「…っ」

レヴィ「寝てるー…?」

農勇者男(ど、ど、どうすればっ)


下3まで 多数決
・寝たふりをする
・小声で返事をする
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/24(水) 20:30:40.94 ID:yjRx0tqco
小声で返事をする
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/24(水) 20:31:24.20 ID:MVY1OQWK0
寝たふり
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/24(水) 20:31:29.91 ID:DapSSr6h0
寝たふり
288 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/24(水) 20:39:17.13 ID:cONpe5v60

 どっどっどっど!

農勇者男(訳が分からん…っ、なんで俺のベッドに来るんだレヴィ…っ)

レヴィ「んー…」

農勇者男「…」

農勇者男「ぐー」

レヴィ「寝てるかぁ、起きそうにないし………あちゃ、そのパターン考えてなかったな」

農勇者男「…」

レヴィ「起こすのも悪いしぃ……、うーん…」

農勇者男「…」

レヴィ「ちょっと起きてくれるの期待して…」

 ぎし

レヴィ「隣で寝ちゃう〜♪」

農勇者男「!」

 さわっ

農勇者男(ほわわーーーーーっ!?)
289 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/24(水) 20:58:57.99 ID:cONpe5v60

農勇者男(じょ、じょ、女性の肌がくっついてりゅっ)

レヴィ「勇者様起きた?」

農勇者男「ぐーっ」

レヴィ「深い睡眠だなぁ」

 ドキドキ

レヴィ「んー…どうするか…」

農勇者男(良い匂い……ふわわわ//////)

レヴィ「フィーさん起こすと怒られそうだからなー」

農勇者男「ンフー、フー」

レヴィ「起きてないと私に奉仕精神がある事伝えられないんだけど…、となると…」


下3まででコンマが一番大きいレス
・となりで一緒に寝て朝を迎える
・起きてないという事でファーストキスをチャレンジされる
・おちんちんに奉仕するとボロンされる
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/24(水) 21:01:43.69 ID:4i8tPrzUo
ボロン
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/24(水) 21:01:45.17 ID:EEirzb3iO
おちんちんに奉仕するとボロンされる
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/24(水) 21:01:56.85 ID:jmlWd6A20
ボロン
293 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/24(水) 21:25:51.55 ID:cONpe5v60

レヴィ「ま…………私初めてだしぃ、今日は寝てる間に練習しよっかな////」

農勇者男(れ、練習…?)

 するする…

農勇者男(レヴィが下に移動…してるが…)

 のっし。

レヴィ「やば、どきどきしてきた」

農勇者男(俺の下半身の所でなにしてるのー!)

レヴィ「……ふーはー」

レヴィ「よし」

 ずるっ。

農勇者男(!?)

レヴィ「わ……、下着も脱がさないと」

 ずるっ!

農勇者男(!?)

レヴィ「よし、できた…///」

 なんとレヴィは俺の寝間着とパンツをずり下ろして男根を晒してきた。
294 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/24(水) 21:40:32.56 ID:cONpe5v60

レヴィ「こ、これがぁ♡」

農勇者男(ひーーーーーーー!?)

レヴィ「おち、……ん…ち? ん?」

 ぴょこん。

レヴィ「…」

農勇者男「…」プルプル

レヴィ「ん……………………これがおちんちん? ………………ちっさ」

 ズキューーーーーーーーーーーン!!

農勇者男(うっ(´;ω;`) うっうっ(´;ω;`)  勃起してるのに…(´;ω;`))
295 : ◆JIsvOprbII [saga]:2022/08/24(水) 22:02:03.82 ID:cONpe5v60

レヴィ「ホンモノってこんなんなのかなぁ…」

レヴィ「いや、さすがにこれは小さすぎる気がする……」

農勇者男「………」

レヴィ「勇者様の……小さいんだね」

農勇者男(く、くそ、くそ、くそ)

レヴィ「うーん…」


下3まで 判定は>>1の次レス
・つんつんされて勃起させればいいのかな?とか言われる
・思ってたのと違うな…とか男的にキツい事言われるがそれが言葉責めになってノーハンド射精する(くやしい
・まいっか、と予定通りに手(摘まむ)コキを行われる。
・私簡単すぎ、とか言いながら好き好きチンしゃぶり
296 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/24(水) 22:02:57.42 ID:yjRx0tqco
私簡単すぎ、とか言いながら
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/24(水) 22:03:27.30 ID:MVY1OQWK0
チンしゃぶ
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2022/08/24(水) 22:03:52.76 ID:DapSSr6h0
しゃぶ
354.39 KB Speed:0.5   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)