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異世界:とにかく寝ている女にぶっかけたいんだ 安価SS
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73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 12:59:16.28 ID:YMqIiNn0O
すみませんID何故か変わってますが、
>>71
と
>>72
は同一です
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 12:59:42.51 ID:n1PpSpTNO
名前 フレイ
職業 女騎士
服装 白を基調とした鎧
容姿 ブロンドの長髪と鋭い赤の瞳、剣を振るのに邪魔になりそうな爆乳
性格 典型的なくっ殺騎士だが根は優しく意外とチョロい
趣味 鍛練
好きなもの 正しいと感じること
嫌いなもの 卑劣な行い
設定 始まりの村に立ち寄った女騎士。剣の腕は立つが男性に全く免疫が無い(村男に会った時は半裸の男ということであまりのことに立ったままフリーズしていた)。また性知識が異常に乏しい。
ぶっかけの難易度 卑劣な行いは許さないが性知識や男性への免疫云々がアレなので、そこを突ければそこまで高くはない。むしろ騙せたり堕とせればチョロい
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 13:04:52.00 ID:zIAoQxLCO
名前 ロゼッタ
職業 騎士
服装 パツパツ黒インナーの上に甲冑。履いてない着けてない
容姿 鮮やかな金髪ロング碧眼、キリッとした顔立ちの美人。胸はそれなり程度だがなかなかに良い尻をしている。
性格 真面目かつ律儀で丁寧。意外に騙されやすい。騎士らしからぬ露出癖のあるドスケベ。厳しそうなイメージを持たれていることに自覚があり打ち明けられる人が欲しい。
趣味 料理以外の家事全般、剣術等の鍛錬
好きなもの 野外露出、真に心の優しそうな男性
嫌いなもの 料理(壊滅的)、恋バナ
設定 戦闘能力は高く騎士団や民からの人望が厚い。露出癖のせいでかなり息苦しさを感じている。昼の出来事から男が露出仲間なのではないかと勘違いされている。
ぶっかけの難易度 受け入れられれば超簡単。嬉々として裸を見せ合う関係になれる。
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 13:06:10.55 ID:zIAoQxLCO
すみません。
>>75
容姿に高身長記載漏れです
77 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 13:08:04.22 ID:+qyz+DsqO
名前 クーリア
職業 騎士(男が住む地方の領主の娘)
服装 動きやすい旅人風の服にマント
派手さはないが上質の素材を使っている
容姿 栗毛ポニテ。女性としてはやや長身で、鍛えられたしなやかな体躯
胸はセレナほどではないがそれなりにある
性格 真面目で勤勉だが、頑固ではない。
意外とフランクでノリが良いが、気品さは常にまとっており礼節は忘れない
趣味 武芸の稽古、いろんな人と食事を共にすること
好きなもの・嫌いなもの セレナの作る料理・親が持ってくる縁談
設定 男が住む地域を治める領主の娘。
女性でありながら騎士の修行を務め、騎士叙任を得た傑物
武芸、知識ともに秀でており、領民とは非常に気軽に交流するため、領民からの人気は高い
セレナとは親友。魔法の腕と人柄を信頼している模様
クーリアが自分より強くて聡明な人じゃないと夫として認めないとか言ってるので、クーリアの父親は非常に困っている
ぶっかけの難易度
隙がなく、またセレナと男が恋仲だと思っている(セレナが男をかばうために、ぶっかけられたのを同意のことだと嘘をついたため)ので非常に高い
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 13:09:51.44 ID:+qyz+DsqO
遅かったか、残念
79 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 14:16:55.06 ID:lArbwbsh0
女騎士フレイ「まだ駄目か?」
村男「…え?」
女騎士フレイ「返事をしたという事は少しは正気になったか」
村男「貴方は……」
女騎士フレイ「眠っている女性に対し、破廉恥な行いをするクズに名乗る名などない」
村男「うッ」
ここで親父が来た。
親父「話せるようになったか!?」
女騎士フレイ「…」
80 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 14:31:27.90 ID:lArbwbsh0
村男「お、親父…」
親父「…。何があったか覚えてるか?」
村男「……」
女騎士を見る。
騎士フレイ「…」
彼女にセレナにエロい事をしていたのを見られたのは思い出せる。
だがそれを親父に言う勇気はなかった。
たとえもう知られていたとしても…。
村男「すまない親父…俺は、俺は…………ごめんなさい…」
親父「…」
騎士フレイ「フン、謝って許される行為ではない」
親父「息子よ…」
下3まででコンマが一番大きいレス
・男は騎士フレイと旅に出ないといけないので例の件は不問にされた。だがフレイは不満。
・男は一人で旅に出ないといけないので例の件は不問にされた。セレナとフレイは先に王都に行って後で合流。
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 14:32:39.25 ID:LwcCV0B80
男は一人で旅に出ないといけないので例の件は不問にされた。セレナとフレイは先に王都に行って後で合流。
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 14:40:26.27 ID:dupHVXBIO
男は一人で旅に出ないといけないので例の件は不問にされた。セレナとフレイは先に王都に行って後で合流。
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 14:51:54.58 ID:AzLK1pwaO
後で合流
84 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 15:07:30.30 ID:lArbwbsh0
親父「ひとまず落ち着いて俺の話を聞いてくれ」
村男「親父…?」
親父は下記の話を俺にした…。
男(主人公)の追加設定ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
彼の親父は元勇者の一人である。
この世界に勇者は結構いて、親父は農家勇者だった。
だが親父は昔、魔王軍を大きく衰退させた勇者パーティの一人である。
その子供に生まれた男は赤ちゃんの頃、超パワーを秘めていた。
しかしあまりに大きすぎる力に何度も魔王軍に狙われた彼に親父は超パワー分散処置を取った。
結果、男の力はかなり弱くなった。
良かった良かったと思っていた親父たちだがその処置のせいで男は下半身性能も分散し、しょぼくなっていた。
デリケートな性の問題に親父たちは勿論気が付かずに今日に至っている。
分散した男のパワーは水晶玉の形をして世界のどこかに散らばっている。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
村男「力が…分散…?」
親父「そうだ。そして昼、お前のチンコを久々に見た。あれは子供の頃、お前の超パワーを分散した影響だろう。…小さすぎる」
村男「!!」
親父「繊細な部位だからお前も人に言えず辛かったと思う…」
村男「うう…っ」
騎士フレイ「なので寝ている女性しか相手に出来ないのだろうな。まぁ、それで許される行為ではないが」
親父「彼女、騎士フレイは俺に魔王軍討伐の助力を求めて来たんだがもう俺は現役引退して戦いは無理だ。だからお前に行ってほしいんだ」
村男「お、俺が!? ムリだ、戦いなんて知らない」
親父「それは俺もそうだった。俺達の職業は農家だ、戦闘ではなくとも出来る事はある」
村男「そんな…」
親父「お前から力を奪った俺が言うのも無責任だが、もし超パワーを取り戻したければ世界のどこかに散らばっている超水晶玉を見つけろ。力が戻るはずだ」
村男「超パワー…」
親父「だが超パワーは危険だ。本当に危ない。出来る事なら農家ジョブの力で戦っていくんだ」
村男「……」
村男「親父…セレナの事は……」
85 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 15:12:57.82 ID:lArbwbsh0
騎士フレイ「……」
親父「セレナちゃんな……起きてたらしい、あの時」
村男「な!?」
親父「それで……あの件は合意だと…うっ、うっ、なんていい子……」
騎士フレイ「フン…!」
村男「セレナ…」
俺は旅に出る事になった。
親父は農家勇者で、俺はその血とスキルを(知らぬ間に)引き継いだ後継者という。
不安に駆られる夜を越え、次の日。
さらなる情報を俺は教えられるのだった。
86 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 15:29:16.88 ID:lArbwbsh0
…
農勇者男「まずは王都を目指せばいいんだな?」
親父「ああ。そこには今、魔王軍討伐の為に新世代の勇者パーティがいくつも集められている」
村男「俺もその一人というわけか…」
親父「王様じきじきの招集らしい。過去にもない規模の戦力を募っているようだ」
親父「大活躍しろとは言わん。自分なりに頑張って来てくれ」
農勇者男「不安しかないよ親父…」
親父「すまんな、色々……」
親父「生きて帰ってこい…!」
親父と別れの抱擁を交わす。
農勇者男「…」
農勇者男「それで、俺…一人だけどパーティを組むなら集めないといけないんだな?」
親父「ああ」
親父「だがお前は農家だが勇者は勇者。メンバーを集めるには苦労すると思う」
農勇者男「なぜだ?」
親父「勇者のパーティはな、勇者が何をしてもいいという超ルールがあるんだ!」
農勇者男「なに!?」
親父「だからメンバーになる奴はその超ルールを飲む奴だけだ」
親父「勇者になら何をされても良い、この勇者なら超ルールを使って変な事しない。そう判断されないとパーティメンバーは一人として加入しないだろう」
農勇者男「つまり…仲間を得るには俺がしっかりしないといけないという事か…」
親父「とどのつまりそうだな。もしくはめちゃくちゃ強くなるかだ」
農勇者男「…」
農勇者男「無理そう…」
親父「生きて帰ってきてくれ…!」
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 15:32:04.38 ID:6WAedoKpO
ド○クエの勇者とか人ん家に勝手に上がり込んで棚の中漁ったり壺割ったりして平気でその中の物奪っていくもんな…
88 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 15:39:26.68 ID:lArbwbsh0
騎士フレイ「――――と、言うわけだ! だから魔法使いセレナを貴様と一緒に居させるわけにはいかん!」
農勇者男「!」
親父「!」
セレナ「男〜っ」
セレナの服を掴んだフレイが現れる。
騎士フレイ「貴様の勇者パーティに彼女が加われば風紀上、良くない事が何度も起きる!そしてそれに拒否権を彼女は持たない!」
セレナ(むしろさ、されたいなんてこんな所じゃ言えない)
農勇者男「セレナ…!」
セレナ「私も魔王討伐に参加する事にしたんだけどぉ」
騎士フレイ「彼女は私と王都に行く」グイ
セレナ「ひーんっ」
騎士フレイ「破廉恥男も“一人で”頑張って来い」
農勇者男「う…」
親父「騎士フレイちゃん、頼むから息子と一緒に行ってやってくれないか?」
騎士フレイ「断る!」
親父「くそぅ…」
農勇者男「…仕方ない、親父。俺のせいだ」
89 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 15:49:35.69 ID:lArbwbsh0
騎士フレイ「それではな。さぁ行くぞ魔法使いセレナ」
セレナ「男っ、隙を見てそっち行ったりするからっ、頑張ってねっ」
騎士フレイ「それは無理だな、逃がさん」ドヤ
セレナ「またね男〜〜っ」
騎士フレイ「フン」
二人は去っていった…。
農勇者男「じゃあ俺も行くよ…」
親父「ああ」
農勇者男(俺なりに頑張ればいい……そう、それでいいはずだ)
不安でいっぱいの旅が始まった。
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 15:54:50.77 ID:hwhwZb40O
セレナもはや好意隠す気ゼロなのかわいい
91 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 16:13:01.26 ID:lArbwbsh0
…
王都へは基本、道中の街と街を繋ぐ馬車か列車を利用する。
農勇者男「けど最近は魔王軍兵やら悪党やらの襲撃で運行休止になる事が多いそうだから徒歩も覚悟しないといけないな…」
農勇者男「取り合えず列車か馬車で隣町へ行こう」
>>92
のコンマ
00〜25 一人、徒歩で移動することになった。
26〜50 小型馬車をセレナ&フレイとの3人で使う事になった。
51〜75 列車を利用するも満員。同じ車両にセレナ&フレイもいる。
76〜99 寝台列車でセレナ&フレイと同室で移動。
92 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 16:17:16.61 ID:LwcCV0B80
あ
93 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 16:54:46.41 ID:lArbwbsh0
農勇者男「まぁ…列車だな。早いし…」
農勇者男「金額はかかるが、王都に早く近づきたい」
…
ガヤガヤ…
農勇者男(人が…多い…、多すぎる……。この人数が同じ列車に乗るなら満員は確実だ…)
農勇者男(いや、贅沢は言えないか…)
じっと列車を待つ。
農勇者男「…」
ふと見知ったシルエットに気が付く。
セレナ「あ」
騎士フレイ「あ」
農勇者男「あ」
そりゃ目的地も同じだし一緒の移動手段になるよな…。
94 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 17:13:21.93 ID:lArbwbsh0
騎士フレイ「貴様も列車か…」
農勇者男「ああ…」
セレナ「良かったぁ、一緒じゃないと男がどうなったか心配で心配で」
農勇者男「まだ大丈夫さ」
セレナ「ね!フレイさん。もうこのまま彼と一緒に行動――――」
騎士フレイ「しない」ギロ
セレナ「はい…」
セレナ(ねぇ男っ、この人怖いよぉ!)
農勇者男(そう言うな。腕は確かなそうだし、セレナが安全なら俺は安心だ)
セレナ(男ぉ…)
騎士フレイ「そいつに近づくなセレナ」グイ
セレナ「ああ〜」
農勇者男「…列車が来た」
しゅっぽっぽ、しゅっぽっぽ…
95 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 17:25:41.87 ID:lArbwbsh0
…
思った通り列車内は満員になった。
セレナ「狭いね」
農勇者男「そうだな…」
騎士フレイ「貴様とは列車を降りたら別れるからな」
農勇者男「はい…」
セレナ(何とかそうならない様に手を打ちたい…)
ぽっぽー。
セレナ「座れたら座りたいなー」
騎士フレイ「残念ながら席はまだ空かんな」
農勇者男「…」
ガタゴト…ガトゴト…。
下3まででコンマが一番大きいレス
・セレナとフレイに痴漢出現
・男はセレナの後ろに位置取りすることになり、触り放題
・男はフレイの後ろに位置取りすることになり、触り放題
・席が空いたのでセレナが座る。彼女が寝ると男は興奮するが隣にはフレイがいる。
・席が空いたのでフレイが座る。彼女が寝ると男は興奮するが隣にはセレナがいる。
・席が広く空いたので3人とも座る。男の両隣りにそれぞれセレナとフレイ。やがて彼女達は寝る。
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 17:27:37.76 ID:C+3VG3Uf0
席が広く空いたので3人とも座る。男の両隣りにそれぞれセレナとフレイ。やがて彼女達は寝る。
97 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 17:29:40.66 ID:Ciz5T0gNO
三人とも座る
98 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 17:29:46.98 ID:LwcCV0B80
男はセレナの後ろに位置取りすることになり、触り放題
99 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 17:44:11.07 ID:lArbwbsh0
乗客「…」
わらわら。
農勇者男「少し場所ずれないと…」スイ
騎士フレイ「…」
わらわら。
農勇者男「よいしょ…」
セレナ「…」
乗客「…」スイスイ
乗客「…」スイスイ
わらわら。
農勇者男「ふぅ」
セレナ「ん…」
農勇者男(あれ…目の魔にセレナが来たぞ…)
セレナ「…」
騎士フレイ「…」
農勇者男(こ、これは……)
目の前につり手に掴まるセレナがいる。
なんというか、痴漢し放題である。
農勇者男「……」
どきどき。
100 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 17:58:46.31 ID:lArbwbsh0
騎士フレイ「…」
農勇者男(フレイ殿も何も言わない……そりゃ、わざとこの位置についたわけじゃないもんな…っ)
セレナ「…」
サラ…。
農勇者男(はわー…、セレナの髪から良い匂い…)
農勇者男(触ろうと思えばセレナの身体のどこにでも触れる…)
農勇者男(き、昨日…セレナ、俺がスケベな事していたのを気付いていたのに許してくれていた)
農勇者男(怖かったからか…? それとも……)
セレナ「…」
どきどき。
下3まででコンマが一番大きいレス
・男はセレナの胸or尻or足or股間を触る
・男が迷っていると誰かがセレナを痴漢する
・男がなにもしないでいるとセレナは尻を押し付けてくる
・セレナの髪の匂いを嗅ぐだけに留める
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 18:00:50.27 ID:Uxa3ie/aO
セレナが押し付けてくる
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 18:04:55.71 ID:OdZkGfPIO
男がなにもしないでいるとセレナは尻を押し付けてくる
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 18:05:20.00 ID:LH/a8hNgO
押し付けてくる
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 18:05:33.46 ID:D6UWS5RN0
男がなにもしないでいるとセレナは尻を押し付けてくる
105 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 18:17:17.33 ID:lArbwbsh0
農勇者男「…」
農勇者男(いかんいかん…。列車で女性が目の前に来たからって痴漢し放題とか発想がイカレている)
農勇者男(何でもないさ。セレナが目の前にいる、それだけだ)
セレナ「…」
ふに。
農勇者男(ん? セレナの身体が少しこっちにきた? それじゃ彼女の尻が俺に当たってしまう)
農勇者男(俺も少しだけなら身体を下げれるし…)スイ
ふっ…。
セレナ「…」
農勇者男(ふぅ。離れた)
ふに。
騎士フレイ「!」
騎士フレイ(またセレナの尻が触れてきた? しかしこれ以上下がれない…)
ふにふに。
農勇者男(くぉっ? おっ?)
セレナの尻が何度も俺に押し付けられる。
農勇者男(セレナっ?)
セレナ「…」
106 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 18:24:32.81 ID:lArbwbsh0
農勇者男(まさか、わざと…?)
セレナ「…」
すり…。
農勇者男「くっ…」
騎士フレイ「…………?」チラ
農勇者男「!」
農勇者男「…」ジッ
騎士フレイ「………、………」スッ
声を出した俺を少し見てきたフレイ殿もすぐに視線を戻す。
農勇者男(あ、危ない………こんな列車の中で興奮してるなんて知られたらもっと嫌われる…)
セレナ「…」
107 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 18:33:40.14 ID:lArbwbsh0
ふに…。
農勇者男(くっ…またっ……やっぱり、セレナ…っ)
セレナ「…♡」
ふーに、ふーに。
農勇者男(あああっ、セレナどうしてっ。俺は一生懸命我慢しているのにっ)
こしゅ。
農勇者男(ぐぅぅぅ、こんなの続けられたら射精してしまう…っ)
こしゅ。
下3まででコンマが一番大きいレス
・ありがとうセレナ…と囁いて彼女を離す
・このままズボン内に射精
・調子に乗っていたセレナの胸を痴漢が揉む
・咄嗟にフレイの後方へと避難する
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 18:34:35.85 ID:Rb3OgazxO
ありがとうセレナ…と囁いて彼女を離す
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 18:34:50.35 ID:82eA4G1Xo
ありがとう
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 18:35:10.93 ID:C+3VG3Uf0
ありがとう
111 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 18:45:26.20 ID:lArbwbsh0
このままではいかん。
セレナを止めなくては。
セレナ「…♡ …♡」
こしゅっ。
こしゅっ。
農勇者男「…っ」
ぽん。
セレナ「!」ビク!
農勇者男「ありがとうセレナ……っ、もう…っ」
セレナ「え、あ、わ」ピタ
農勇者男「フーーーフーーー」
セレナ(お、とこの息…荒い……んにょぉ耳に息がァ♡ ほにょお♡)
農勇者男「フーーーーーー……」
騎士フレイ「おい、あまり彼女にもたれ掛かるな」グイ
農勇者男「あ、ああ」
騎士フレイ「……顔が赤いが大丈夫か?」
農勇者男「大丈夫だ…」
騎士フレイ「それならいいが…」
セレナ「…」
農勇者男「ふぅ…」
俺は公衆の場で絶頂する事を何とか避け、やがて列車は目的地へと到着する。
112 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 18:57:11.91 ID:lArbwbsh0
>>>次の街
セレナ「…」
騎士フレイ「ようやく着いたな。列車は便利な分、窮屈だ」
農勇者男「そうだな…」
セレナ「お、男」
農勇者男「セレナ、疲れたろ…荷物持とうか」
セレナ「あ…う、うん―――――」
騎士フレイ「なにを仲間気分で接している。我々はここでお別れだ」
ぺし。
農勇者男「う…」
セレナ「そんなぁ〜」
いや、これで良いのかもしれない。
セレナは俺に無防備すぎる。
俺はしっかりこの度で性欲のコントロールも覚えないといけないのだ。
農勇者男「それじゃ……今度こそ、またな」
セレナ「あう〜」
騎士フレイ「フン…」
113 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 19:02:30.51 ID:lArbwbsh0
…
農勇者男「さてと……夕暮れ前か…」
農勇者男「このまま先へ進むか、今日はこの街に泊まるか……どっちにしようかな」
下3まででコンマが一番大きいレス
・次の街を目指す(徒歩)
・この街に泊まる(セレナ&フレイ、風俗など)
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 19:07:18.81 ID:OTIsLmTGO
泊まる
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 19:10:44.13 ID:+94EKEmS0
泊まる
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 19:17:21.38 ID:T1I8CKhEO
泊まる
117 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 19:29:07.78 ID:lArbwbsh0
農勇者男「久々に乗り疲れしたな…。今日はこの街で一泊しよう…」
農勇者男「宿、宿…」
パンフレットを見る。
農勇者男「ふむ、俺も一応勇者職なのでこの街のホテルなら無料で宿泊できるな…ありがたや」
農勇者男「どこにするか…」
下3まででコンマが一番大きいレス
・ボロい宿。防犯もクソもないが客も襲いたい放題
・普通の宿。セレナとフレイはここに泊っている
・風俗宿。風俗嬢が常在している
・売春宿。風俗嬢よりなんでもできる娘たちがいる。魔王軍経営とも
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 19:37:02.09 ID:LwcCV0B80
普通の宿。
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 19:41:43.72 ID:nfrZWiaJO
普通
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 19:44:12.73 ID:T1I8CKhEO
普通
121 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 20:16:13.86 ID:lArbwbsh0
農勇者男「身体を休められればいい。普通の宿にしよう…」
…
ガチャ。
農勇者男「ふぅ」
農勇者男「まだ治安も良いし治世も行き届いてる地域だからいいが、全ての場所がこういう風だとは限らない…」
農勇者男「王都までは大丈夫だろうが……」
ベッドに寝転がる。
農勇者男「どうなるかな……」
122 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 20:29:46.43 ID:lArbwbsh0
コンコン。
農勇者男「はい?」
農勇者男(誰だ?)
ホテルスタッフ「申し訳ありません勇者様」
農勇者男「ホテルの…」
ホテルスタッフ「実はお願いがありまして―――――」
…
農勇者男「…………ここかな。この土壌を使っても良いですか」
ホテルスタッフ「全く構いません」
農勇者男「では…」
指でいくつかの穴を土に開ける。
農勇者男「ここの土なら良い果実ができそうだ…」
その穴に果物の種と水を入れる。
農勇者男「よし」
ホテルスタッフ「もうできたんですか?」ヒョコ
農勇者男「そんなに身を乗り出すと危ないかも――――」
ニョキニョキニョキ!
ホテルスタッフ「おお!すごい!瞬く間に果実の木が成りました!」
農勇者男「成長が早いですからもう果実を切り落とさないと熟れすぎるので……」
俺はスタッフが欲しがった果実を切り落として渡す。
農勇者男「どうぞ」
ホテルスタッフ「ありがとうございます!在庫管理ミスでフルーツが足りなくて…」
農勇者男「俺が扱える種で良かった」
ホテルスタッフ「本当にありがとうございました!」
彼はかご一杯の果実を持って去っていく。
その間に成った木は枯れていく。
農勇者男「片づけるか…」
農家で培ったスキルが活きて良かった。
123 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/14(日) 20:37:30.87 ID:lArbwbsh0
農勇者男「しかし…これでも人助けになったよな…」
農勇者男「これが俺なりの勇者の仕事なのでは……」
農勇者男「もっとなにか手伝った方がいいのか…?」
下3まででコンマが一番大きいレス
・ホテルの厨房も手伝ったりして勇者として明日を迎える
・下手に口出すより身体も休めるか…、と部屋へ戻ったらセレナとフレイがいる
・下手に口出すより身体も休めるか…、と部屋へ戻ろうとする最中にセレナと会う。どうやらフレイが温泉でのぼせたらしい。
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 20:40:17.16 ID:82eA4G1Xo
ホテルの厨房も〜
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 20:41:35.61 ID:YT9eGKFfO
勇者として明日を迎える
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/14(日) 20:54:17.73 ID:LhNPK0EhO
のぼせたらしい
127 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/17(水) 21:35:25.74 ID:PtGCErJy0
農勇者男「いや……下手に口出すより身体も休めるか…」
…
てくてく。
農勇者男「…ん?」
セレナ「あっ、男! 男もこのホテルに!?」アセアセ
農勇者男「あ、ああ……慌てているようだが何かあったのか?」
セレナ「フレイさんが温泉でのぼせちゃって!」
農勇者男「なに!?」
128 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/17(水) 21:54:10.13 ID:PtGCErJy0
セレナ「あ、もうホテルの人が手当てしてくれたからフレイさんは大丈夫なんだけど。フー、焦ったぁ」
農勇者男「そうなのか…」
農勇者男「フレイさん、のぼせるなんて疲れでもあったのか…?」
セレナ「かも。今は部屋で横になってるよ」
農勇者男「ふぅん…。寝てる、のか」
セレナ「一晩休めば快復すると思うんだけどなー」
農勇者男「…」
>>129
・セレナがお風呂に入り直したいそうなので男一人でフレイのお見舞いに行く
・セレナに連れられてフレイのお見舞いに行く
・のぼせた時に効果のある植物を作成し、セレナに渡し部屋に戻る
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/17(水) 21:54:59.10 ID:n3MR6pgt0
のぼせた時に効果のある植物を作成し、セレナに渡し部屋に戻る
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/17(水) 21:55:42.41 ID:S89hcX1rO
連れられて
131 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/17(水) 22:09:54.41 ID:PtGCErJy0
セレナ「それじゃ私お水を買いに来ただけだから部屋に戻るねっ」
農勇者男「ああ…」
農勇者男「…あっ。そうだセレナ…」
セレナ「なに?」
…
―――ぴと。
騎士フレイ「……………ん」
騎士フレイ(ひんやりして気持ちいい………)
騎士フレイ「…」パチ
セレナ「起こしちゃった?」
騎士フレイ「………額に乗せてくれたものはなんだ?」ひんやり
セレナ「あ、それは男が作ってくれた果実の皮だよ。とっても冷たいのが暫く続くからのぼせた時に良いんだって」
フレイは男にのぼせた事を知られて恥ずかしがる。
セレナ「もし何か食べる気力あるならこの果肉は食用になるから……、これ!」
ぷるぷる。
騎士フレイ(お、美味しそうだな…)
セレナ「食べる?」
騎士フレイ「ん? ん……んぅ…」
セレナ「いらない?」
騎士フレイ「…………………ま、また自己管理の甘さを露呈するわけにもいかないし、もらおうか…っ」
セレナ「じゃあ、はい! どーぞ」
騎士フレイ「……」カチャ
ぱく。
騎士フレイ「〜〜〜〜////」ウマー
…
農勇者男「寝ているフレイさんっ、俺じゃ手の届かない騎士っ、寝てるっ、ふ、フレっ」チュコチュコ
農勇者男「うっっ」
ぴゅっ
農勇者男「ほっ、おっっ、おっっ」ピクピク
農勇者男(フレイさん、良くなったかな……)賢者モード
132 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/17(水) 22:21:38.16 ID:PtGCErJy0
…
朝日が寝ている男を照らす。
農勇者男「…………………むにゃ」
農勇者男「朝か…」
農勇者男「仕事とかないと決まった時間に起きるのしんどいな…」
農勇者男「もっと寝たいと思っちゃう……」
農勇者男「むにゃ…」
>>133
のコンマ
00〜40 寝すぎて乗る予定だった列車を逃し、徒歩で進む事になる
41〜80 時間通り起きたが乗る予定の列車が運航中止。馬で移動することになる。
81〜99 次は寝台列車。
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/17(水) 22:25:33.44 ID:o27vkRSNO
あ
134 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/17(水) 22:33:40.48 ID:PtGCErJy0
…
農勇者男「……むにゃ!?」
農勇者男「あ、あ、寝過ごした…!?」
農勇者男「……いや…丁度良い時間か…。ふぅ…一人暮らしした事ないからまだこの生活に慣れないな…」
農勇者男「支度支度…」
…
農勇者男「今日はあの列車に乗って次の街へ―――――」
…
農勇者男「…魔王軍が進路上に現れて運航中止とは……」
農勇者男「ここで足止めされるのはごめんだな……」
農勇者男「馬を使って移動するか」
135 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/17(水) 22:45:52.27 ID:PtGCErJy0
…
ぱからっ、ぱからっ。
農勇者男「日が暮れる前には次の街につきたいが…」
農勇者男「セレナとフレイさんとはさすがにもう会わないかな…。どの道、王都に行けばまた会えるさ…」
農勇者男「無事に辿り着けたらな…」
ぱからっ、ぱからっ。
農勇者男「おっと、分かれ道か」
農勇者男「次の街は……、ん? もう一つ街があるがここからならどっちに行ってもさほど距離は変わらないな…」
農勇者男「んー……どちらでもいいが…」
下3まで 次の
>>1
のレスに最も近いコンマのものを採用
・途中の田舎町へ行く(後日ジョブを得て男を追いかけて来る田舎娘安価)
・途中の交易街へ行く(荷物持ちとして仲間になるギャル安価)
136 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/17(水) 22:51:42.02 ID:w9dnGqgAO
田舎
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/17(水) 22:53:43.30 ID:pFpyO7LQO
ギャル
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/17(水) 23:00:46.41 ID:o27vkRSNO
交易
139 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/17(水) 23:03:06.00 ID:PtGCErJy0
判定
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2022/08/18(木) 04:22:14.03 ID:1Z0kFobQ0
スパイクタンパク単体で心臓やその他臓器に悪影響を及ぼすことがわかっています
何故一旦停止しないのですか
何故CDCが接種による若い人の心筋炎を認めているのに情報発信がないのですか
20代はたった1ヶ月で接種後死亡がコロナ死と同等になってます
因果関係の調査は?
141 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/18(木) 21:59:52.99 ID:carr7yYw0
農勇者男「田舎町の方へ行こう…、のどかな方が性に合っている」
ぱからっ。
ひひーん。
…
ぱからっ、ぱからっ。
農勇者男「ここか」
ぱか、ぱか。
農勇者男「よいしょ…」
馬から降りて街の中に入る。
何処の街にもある観光案内所を見つけたがあまりそこには力を入れていないようで、まぁまぁ古びている。
農勇者男「宿は…、ここか…。あ、馬を預けに行こう…」
街によっては客引きのスゴイ所もあるがここはいたって平穏だ。
農勇者男「良い雰囲気だ…」
俺は馬を預けて宿へと向かった。
142 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/18(木) 22:08:58.52 ID:carr7yYw0
…
宿主「ようこそいらっしゃいました、旅の方」
農勇者男「…」
俺は宿泊手続きをする。
宿主「やや!? 貴方、勇者職なのですか!?」
農勇者男「一応そうですが」
宿主「……」ジィ
農勇者男「な、なにか?」
宿主「いやねっ、前に別の勇者職の人が来たんだがそりゃ横柄でしょうがなかったんだよ!」
宿主「勇者が自分のパーティになんでもしていいのは知ってるがアイツは我々にもそれを強いてきてね!」
農勇者男「は、はぁ…」
宿主「そいつは仲間も連れていたがもぉぉぉぉぉ当たりが凄かったね! 見てて可哀そうだったよ!」
宿主「ま! 後から聞いた話だとそいつは仲間がどんどんいなくなって今は一人らしいけど! そりゃそうだよ!」
農勇者男(……やはり勇者職は色んな意味で一目置かれるな…)
宿主「あんた、この街で仲間なんか探す気じゃないだろうね! 見た所ひとりだ!」
農勇者男「いや、そんなつもりは―――」
宿主「そんな事は無駄だよ! この街の住民は勇者の相手にこりごりしてるからね! 分かったね!」
農勇者男「はい……」
宿主「では良い一日を」
農勇者男(仲間か……。俺にはできそうにないな…)
143 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/18(木) 22:11:26.39 ID:AEcAVGaCO
>仲間できそうにない
あんだけアピールしてるのに通じてないセレナさんかわいそう
144 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/18(木) 22:14:07.30 ID:carr7yYw0
…
がちゃ。
農勇者男「一泊したら次の街を目指そう」
ぎし…。
農勇者男「まだ昼過ぎか……、観光でもしようかな…うーん…」
・・・
●田舎町の女性安価 下1から3 その中から選びます
作成シート
名前
職業 (現在の職)→(再登場する時のジョブ)
服装
容姿
性格
趣味
好きなもの・嫌いなもの
設定 (彼女はこの街を去っていった男を追いかけてきます)
ぶっかけの難易度 ←指定されたラインに沿って進行します
145 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/18(木) 22:21:28.45 ID:Y3eg0ihj0
名前 サフラン
職業 (村長の娘、猟師)→(猟兵)
服装 淡い緑と白のワンピースドレス、革製のベスト。
容姿 髪は栗毛のポニーテール。女性の平均より少しだけ低めの身長
細身に見えるが田舎暮らしと猟師生活で鍛えられており、ふとももとか肩周りとかが意外としっかりしてる
胸も普段の服装だとほとんどわからないけど、大きい
性格 礼儀正しく、元気一杯、天真爛漫、素直で穏和。
自己評価がやや低いものの、頑張り屋で芯は強い。
趣味
歌(かなり上手い)。
食材になる植物、果物の採取、料理
好きなもの
知識を得ること、人に教えること。
子供達の笑顔
嫌いなもの
王都のグルメスポット(ついつい食べすぎてあとで深い後悔に苛まれるため)
設定
田舎町の村長の孫
猟師の仕事の傍ら、村長の祖父の補佐もしている。
そのため、弓や罠が扱え、またサバイバル技術があり体力もある。視力もかなり良い。
会計や交渉の経験もあるので、天真爛漫な性格ながら意外としっかりもの。
田舎暮らしだが、王都の学校で学んだこともあり、本人も知識習得に貪欲なので博識。
時間があるときは子供達に読み書きそろばんも教えたりしている。
大抵の人とすぐ仲良くなれ、特に子供に好かれやすい。
面識はないが、魔法を農業に活かすセレナの話を聞いており、憧れている。
男の農業の力を見て、このような力こそ皆の力になれると思ったこと、
(田舎町では)紳士的に振る舞い、かつ一人でいる男を見て、力になれたらと思い、男の後を追う。
ぶっかけの難易度
隙だらけに見えて意外と隙がないので結構高い。
146 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/18(木) 22:24:00.49 ID:Q7yq3/VzO
名前 ヒナタ
職業 牛飼い→僧侶
服装 村娘らしい服装→清楚で露出の無い白の修道服
容姿 茶色の短髪で童顔。背はそれなりだがおっぱいがとにかく凄まじく大きい
性格 明るく純朴で活発
趣味 牛のお世話・乳搾り
好きなもの 優しい人
嫌いなもの 魔物
設定
田舎町に住んでいる町娘。実家の牧場を手伝っている。以前訪れた別の勇者からはセクハラされたりおっぱいを触られたりで勇者に苦手意識を持っていた。
しかし主人公は優しい相手だと分かり一気に打ち解ける。後に何か自分でも出来ることは無いかと転職し主人公を追いかけることに。
ぶっかけの難易度 優しい相手だと警戒心が緩む。なお性知識は普通だが純朴なのでマニアックなプレイはあまり知らない
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/18(木) 22:28:37.99 ID:Y3eg0ihj0
>>145
職業 (村長の娘、猟師)→(猟兵)ですが、(村長の孫、猟師)→(猟兵)に訂正します
すみません
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/18(木) 22:48:23.55 ID:746KkH40o
名前 スミカ
職業 絵描き→召喚士
服装 軽装ショートパンツで腋や胸元、太腿と露出や隙が多い。下着をつけてない
容姿 小柄で青のショートヘア。ジト目貧乳。お尻はそれなり。
性格 ダウナー。無防備。
趣味 絵を描くこと
好きなもの 甘い飲み物、涼しさ
嫌いなもの 厚着、暑さ
設定 年若ながら絵は天才的だが、田舎で多くの人の目に止まることなく細々とした収入で暮らしていた。イメージした召喚獣の絵を描くと実体化できる力を得る。主人公が絵を褒めることを切欠に好意を持つことを想定。
ぶっかけの難易度 無防備無頓着で低い。性に肯定的というより裸の方が都合がいいなら裸で寝るよーくらいのノリ。
149 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/18(木) 23:10:38.20 ID:carr7yYw0
>>148
のスミカが登場します
150 :
以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします
[sage]:2022/08/19(金) 02:56:54.24 ID:e+DWnUH90
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
151 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 10:30:44.24 ID:gXtZQKSW0
農勇者男「せっかく知らない街に来たんだから観光しようか……」
農勇者男「よいしょ…」
がちゃ。
ばたん。
…
名所というべきところもなく、俺は買い食いしながらのんびり街を見て回った。
農勇者男「ん? ここは絵画工房か。よし、次はここに入ろう…」
からんからん。
農勇者男(おおー……)
店内に飾られている絵を眺めていく。
農勇者男(絵、うまいなー…)
単純すぎな感想を抱きながらゆっくり足を進めていく。
???「…」
農勇者男「………」テク、テク
農勇者男「ほへー…」 テク、テク
152 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 10:42:59.65 ID:gXtZQKSW0
歩いていくと隅のスペースで女の子が絵を描いていた。
その絵を見て店内にある物も全てあの少女の作品だと分かった。
農勇者男(若いのにすごいな…)
スミカ「……」チラ
農勇者男(あ)
ぺこり。
スミカ「……」
スミカ「…いらっしゃい」フイ
農勇者男「君だけでここの経営を?」
スミカ「そう」
農勇者男「へぇ……」
スミカ「…」
農勇者男「…イイ感じだ」
スミカ「ども」
農勇者男(旅には必要ないから買えないけど……)
農勇者男(ふむ、しかし……なんかどれか一つは欲しい欲が出てきたな……。あ、実家に送ればいいか)
農勇者男「この絵、運送とかできます?」
スミカ「……………。できるけど。…………買うの?」
153 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 13:15:57.11 ID:gXtZQKSW0
農勇者男「ああ……」
スミカ「……、どぅも」
農勇者男(無事、旅を終えて買った絵の待つ家に帰る……おつだ…)
スミカ「…」
どの絵を買うか改めて見て回り、そしてその一つを決めた。
農勇者男「これにするか…」
スミカ「…」
購入と運送手続きをして俺はお店を出た。
スミカ「まいど……」
スミカ「…」
…
店を構えて初めて自分の絵を売ったスミカの気分は柄になく高揚していた。
スミカ「……」フンス
彼女は今まで遠出した先で似顔絵を描いて収入を得ていただけで店の絵が売れた事は一度もなかった。
スミカ「…いけるわー…」
スミカ「……」
店内にある自分の絵を眺める。
そして一カ所、空きができている空間で視線を止めた。
スミカ「むへ……」
154 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 13:23:57.41 ID:gXtZQKSW0
この日、定時に店を閉めたスミカは画材を持って外に出た。
スミカ「めっちゃ絵をかきたい……………」フンス
スミカ「もう夕暮れ……だけど、ま…いっか」
スミカ「たまには夜景を書くのも悪くない〜」
ランプを手に持ちスミカは森へと入っていった。
テンションが上がっている彼女の足はとっても勇んでいた。
住民「ん、スミカ。もう夜になるぞ。森は危ないと思うぞ」
スミカ「関係なーい」
住民「相変わらずマイペースだな」
だがスミカは朝になっても戻らなかった。
…
ぱちっ。
農勇者男「ん…………」
ぎし…。
農勇者男「朝か………」
…
農勇者男「準備完了……、今日は次の街を目指すか…」
こんこんこん!
農勇者男「はい」
住民「勇者さん!お、お願いが…!」
農勇者男「…?」
155 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 13:35:33.01 ID:gXtZQKSW0
…
住民『――――スミカが朝になってもお店を開けてなくて、いないんです!』
住民『昨日、森に入っていったのは確認してるんで…もしかしたら……お願いします、勇者さん! 彼女を探しに行ってくれませんか!』
ざっざっざ。
農勇者男「見当たらないな…………街の人が言ってた通りやはりこの森の奥に行ったのか…?」
農勇者男「…」
奥へ進む。
しばらくすると立て看板や立ち入り禁止のロープが張り巡らされている箇所に来た。
『これより先、魔物のテリトリー! 絶対立ち入り禁止!』
農勇者男「……この先に…行ったのか?」
農勇者男「いや、彼女も地元住民…危険性は分かっているはず…」
だがこの先以外は今も住民たちが総出でスミカの捜索活動をしている。
今、街で戦闘能力を持つのは俺しかいない…。
農勇者男「この先を調べられるのは俺だけ……」
農勇者男(俺も闘えるわけじゃないのに……)
だが…。
農勇者男「行くしか…ない…」
ざっ。
俺は森の立ち入り禁止区域に足を踏み入れた。
156 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 13:43:06.53 ID:gXtZQKSW0
ざっ…。
ざっ…。
農勇者男「……怖い…」
農勇者男「しかし………、これは人が進んだ後……うう……マジでここに入っていったのか…」
農勇者男「ま、魔物……来るなよ…、人を見つけたらすぐ帰るから……」
パキッ!!
農勇者男「!!!」びくっ
農勇者男(……、なんだっ…!? えっ、魔物…!?)
ガサガサッ!
農勇者男「……」ドキドキ
農勇者男「来るなら、こい…!」
パキパキ!
農勇者男「!」
>>157
なにが現れた?
・狼系の大きな魔物
・触手を持つエロモンスター
・ゴブリン
・暗黒女騎士
157 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/20(土) 13:45:50.02 ID:fJRWc3WJO
狼系の大きな魔物
158 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 13:52:44.36 ID:gXtZQKSW0
ビックオオカミ「………」
農勇者男「ひっ!」
ビックオオカミ「………」ギロ
農勇者男「―――――」
農勇者男(で、デカすぎる……! し、死ぬ…!)
ビックオオカミ「………」
のっしのっしのっし。
巨大なオオカミが俺に近づいてくる。
農勇者男「っ、っ」
ビックオオカミ「…」
ビックオオカミ「かぱっ」
そして巨大な口を大きく開いて俺を――――――
農勇者男(ここだーっ!)
ぽいっ。
ビックオオカミ「?」パク
ビックオオカミ「……、もしゃもしゃ。……、きゅうん♡ もしゃもしゃ♡」
魔物に住民に聞いて作成しておいた好物を与え、もきゅもきゅしているうちに俺は逃走した。
159 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 14:03:30.16 ID:gXtZQKSW0
ダダダダダダ!
農勇者男「魔物に見つかったならもう全力で探して撤収するしかない!」
農勇者男「おおーーーい! スミカちゃーーーーん! いるのかーーーー!」
ダダダダダダ!
農勇者男「スミカちゃーーーーーん!」
ダダダダダダ!
農勇者男「スミ―――――――」
ぱきぱき!
農勇者男「!」クルッ
スミカ「ハ……ハ………」
農勇者男(いたっ!!)
俺の声を聴いて出てきたらしい彼女が現れた。
体中に汚れと擦り傷があり、一晩中あの魔物から逃げ回っていたのだろうと悟る。
農勇者男「街の人に言われて君を助けに来た! 帰ろう!」
スミカ「絵を、買ってくれた人…」
農勇者男「来るんだ!」
スミカの手を取ると同時に嫌な予感がしたので魔物の好物を遠くに投げる。
ビックオオカミ「ガブ!」
スミカ「ひっ!」
農勇者男「ひっ!」
ビックオオカミ「もしゃもしゃ♡」
農勇者男「逃げろーーー!」
ダダッダダダダダ!
160 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 14:11:30.67 ID:gXtZQKSW0
ぽいっ!
ビックオオカミ「がぶ!」
ぽいっ!
ビックオオカミ「がぶ!」
ダダダダダダ!
農勇者男「このまま行けば魔物のテリトリーから出られる!」
スミカ「ハァハァ…っっ」
農勇者男「あとちょっとだから頑張るんだ!」
スミカ「うん゛…っ」
魔人コザル「そうはいかんぜ」
農勇者男「!」
スミカ「!」
魔人コザル「フフフ…」
農勇者男「お前、な、何者っ」
魔人コザル「俺は魔王軍の部隊長、魔人コザル!」
スミカ「魔王軍…!?」
農勇者男「なぜこんな所に…!?」
魔人コザル「探し物をしてるんだ。ここは魔王軍の領地じゃないから一人でな」
農勇者男「…」汗タラリ
魔人コザル「だが…」パチン
ビックオオカミ「グルル…」のっそのっそ
農勇者男「…!」
魔人コザル「魔物は別だ。現地調達になったが中々活きの良いのを野放しにしてるじゃないか」
161 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 14:26:47.07 ID:gXtZQKSW0
魔人コザル「さて、ここでの俺の仕事は終わったんだが…」
魔人コザル「お前、勇者職か」
農勇者男「…」
魔人コザル「なら敵の戦力を少しでも減らしておくか」
魔人が手をかざしてくる。
農勇者男「くっ」
魔人コザル「動くなよ。動いたら魔物がお前を喰らうぞ」
スミカ「あわ…」
魔人コザル「フフフ、さて……どんな『呪い』を貴様にかけてやろうかな!」
パァァーーーーー!!!
農勇者男「うわーー!?」
俺は呪いをかけられた!
それは2日以内にある事しないと死んでしまう呪い………。
下3まででコンマが一番大きいレス
・女に3回顔射しないと死ぬ
・4連続射精しないと死ぬ
・コザルと女(スミカ)がHな事をしているのをオカズにシコらないと死ぬ
・寝ている女のわきにぶっかけないと死ぬ
・「好き好き」と言い合いながら女に耳舐めされて射精しないと死ぬ
162 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/20(土) 14:32:32.93 ID:k4gXpwMw0
コザルと女(スミカ)がHな事をしているのをオカズにシコらないと
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/20(土) 14:32:49.27 ID:2VAeqM67o
「好き好き」
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/20(土) 14:33:39.57 ID:3Sn64v7eO
好き好きで
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/20(土) 14:39:50.87 ID:6LsoDfWD0
これから範囲で安価取るとき多数決とか先着○票とかにしない?
166 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 14:41:31.13 ID:gXtZQKSW0
じわじわじわ…。
農勇者男「か、身体に黒い模様が…っ」
魔人コザル「呪いの現れだ。その呪いは俺がメスとスケベしている所をオカズにシコらないと解けんぞ」
農勇者男「なんだと!?」
スミカ「!」
魔人コザル「はっは! 簡単に殺したんじゃつまらんからな。どれ、丁度メスもいる事だし勇者の呪いを解く助けをしてやろう」
スミカ「……っ」
農勇者男「駄目だっ、逃げろっ」
魔人コザル「許さん。その雌にする」
ビックオオカミ「……」ギロ
スミカ「…」
スミカ「勇者様の呪い……本当にそれでなくなるの?」
魔人コザル「ああ」
スミカ「……分かった」
農勇者男「!」
魔人コザル「じゃあ勇者、俺達のまぐわいを見ながらチンコしごけよ! はは!」
農勇者男「ぐぅぅぅ!」
167 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 14:46:20.04 ID:gXtZQKSW0
スミカ「………」
魔人コザル「何してるんだ勇者。早くチンコ出せ」
農勇者男「ふ、ふざけるなっ」
魔人コザル「それは貴様の無様な姿を見るのを愉しみたい俺の台詞だ」
魔人コザル「メス、名前は?」
スミカ「…スミカ」
魔人コザル「スミカもお願いしろ。勇者にチンコ出してってな」
スミカ「…」
農勇者男「っっ」
スミカ「勇者様……、ち……チンコ出して…………」
農勇者男「〜〜〜〜!」
俺は………情けなく…下半身を露出した。
魔人コザル「………ぷっ!!?」
スミカ「え……」
農勇者男「く、くそ…っ、クソ…っ」
魔人コザル「ちっさwwwwww」
168 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 14:55:30.82 ID:gXtZQKSW0
>>165
考えとこう
スミカ「…………」
魔人コザル「ぷはっはっははは! なんだそれはww 小さいにも程があるww これは予想外w ぷははは!」
農勇者男「っ」ギギギ
魔人コザル「あー笑った。スミカ、お前はどう思う?」
スミカ「別に……」
魔人コザル「言え」
コザルはスミカの顎を摘まんで彼女の顔を俺の方へ向けさせる。
魔人コザル「あの粗チンをどう思う? ハッキリ言え」
スミカ「…、…」
コザルの舌がスミカの頬を舐める。
手は尻と、胸に。
魔人コザル「言え」
さわさわ。
なでなで。
スミカ「…………」
下3まで 判定は
>>1
の次レス
・スミカは正直に「小さい」と言う
・スミカは何か言おうとしたがコザルの愛撫に嬌声をだす
・何も言わないスミカにコザルが酷いセリフを教えて無理矢理それを言わせる
・「言わない」とつっぱねるスミカの初キスを奪うコザル
・コザルもペニスを見せて比べさせる
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/20(土) 14:57:00.61 ID:3Sn64v7eO
何も言わない
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/20(土) 14:57:35.34 ID:rj3MYlhfO
スミカは正直に「小さい」と言う
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2022/08/20(土) 14:57:47.52 ID:6LsoDfWD0
・何も言わないスミカにコザルが酷いセリフを教えて無理矢理それを言わせる
172 :
◆JIsvOprbII
[saga]:2022/08/20(土) 15:01:20.88 ID:gXtZQKSW0
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