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【安価】四人の殺し屋娘と復讐のお話【コンマ】
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1 :
◆nz4npdZyq6
[saga]:2022/10/28(金) 00:53:36.41 ID:Mtt3JyoTo
!説明と注意点!
・舞台は日本、期間内に四人の殺し屋候補の女の子たちを殺し屋として育てたり調教や交流を深めよう
・作中にてグロい描写や展開次第では陵辱やNTRシーンなども出てくる可能性もあります
・主人公は作者製作済み
2 :
◆nz4npdZyq6
[saga]:2022/10/28(金) 00:56:29.14 ID:Mtt3JyoTo
殺し屋協会、その一室にて。
背広の男「やぁよく来てくれたね、まずはそこにかけてくれたまえ」
「……俺になんの用ですか?」
背広の男「おっとそう警戒しないでくれたまえ、何もとって喰おうというわけではないからね」
「どうせこの前の依頼の失敗の件についてだろ?言っておくが俺の計画に間違いは無かった、即席で組んだパートナーが段取りを理解せずにやらかしたせいで勝手にくたばっただけだ」
背広の男「はっはっは!ずいぶんいきり立っているねぇ、まぁ分からなくもないよ」
背広の男「なにせブレイン。君の最初のパートナーでもあった彼女と比べればね、物足りなくなるのはわk」ヒュッ
ストンッ!!!
ブレイン「……それ以上余計な口を叩くな、そのベラベラとよく回る舌ごとダブルブルを狙いかねない」
背広の男「ふふ、その殺気の質も腕前も相変わらずのようだ。これで一線を退いてしまっているというのも惜しい」
ブレイン「つうか避けろよ、ナイフ投げたんだぞ。それか止めるなりなんなりしろって」
背広の男「本気で狙っていないのが分かってたからね、それにブレイン…君は余計な事と言ったが今日は君にとっては必要不可欠な情報を伝えに来たんだよ」
ブレイン「なに?」ピクンッ
背広の男「近々、【サンタクロース】が【クリスマスパーティー】を開催するとの情報が入った」
ブレイン「なっ!?」ガタッ
背広の男「そう、君の最初のパートナーである彼女を滅茶苦茶にし君たちの人生を大きく狂わせたあの男だよ」
3 :
◆nz4npdZyq6
[saga]:2022/10/28(金) 00:59:16.29 ID:Mtt3JyoTo
【サンタクロース】
裏の界隈では有名な闇の商人の名称である。彼の行う商売は人身売買、臓器密輸、奴隷オークション、武器や薬の違法取引など多岐に渡る。
しかし人前に現れることは滅多に無く、正体を知る者すら居ないのではと噂されている。
そして自身の正体を追う者には一切の容赦が無く、彼の正体を突き止めようとした者はこの世から消えるか彼の商品になるかの道しか無くなるという、ただ一人の例外を除いて…。
ブレイン「ば、場所はどこだ!!いつ!?どこで始めるつもりなんだ!!」ダンッ
背広の男「落ち着きたまえ、君にとっても宿願なのは私もよく解っている。なにより彼を殺害することは我々殺し屋協会にとっても大きな意味を持つ」
背広の男「長らく動きが掴み切れていなかったが……遅く三ヶ月以内には何かしら追加の情報が入るだろう」
ブレイン「……あ、あいつがまた現れる……アイツを殺すチャンスがまた…!!」ブルブル
背広の男「ブレイン、意気込むのは勝手だが怪我の後遺症が残っている君1人では絶対に無理だ」
ブレイン「分かっている!!しかしアイツは!あの男だけは絶対に許せないんだ!たとえ俺の手で殺す事はできなくとも、何かしらの手で報復はしたい…!!」グググ
背広の男「ああ、だからこそ君に頼みたいことがあるのさ」パラッ
ブレイン「なんだこのリストは?」
背広の男「つい先日協会に登録されたばかりのサンタクロース暗殺に向けてピックアップした無名の殺し屋達さ」
4 :
◆nz4npdZyq6
[saga]:2022/10/28(金) 01:09:16.76 ID:Mtt3JyoTo
ブレイン「……女ばかりなんだな」
背広の男「感が良いというのかな、ヤツは少しでも自分が狙われていると察知したらすぐに雲隠れをされてしまうだろう。そうなっては次に機会が訪れるのがいつになるか分からない」
ブレイン「だからこそ少しでも名の売れていない奴を宛がおうってことか」
背広の男「そうだ、そして来るべきクリスマスパーティーまでに彼女たちの育成を君に任せたい」
ブレイン「……は?」
ブレイン「待て、待て!まさかアンタはこんな実力もわからない素人も混じってるヤツを俺に押し付けようとしているのか!?」
背広の男「あぁそうだ」
ブレイン「馬鹿げてるだろ、腕の立つ奴らなら他にも沢山いるのになぜ!」
背広の男「腕の立つ人間が動くとサンタクロースに嗅ぎつかれる可能性がある、何よりもっとも大きな理由は彼らは既に己のやり方が染み付いてしまっていることだ」
背広の男「まだ経験の浅い彼女たちなら君のやり方を仕込んで教えれば君にとっても扱いやすいパートナーになるだろう?」
背広の男「それともその薄らぼやけた視界を頼りに一人で彼を殺せるというのかい?」
ブレイン「………くっ」ドサッ
背広の男「資料に目を通しておくんだ、バックアップの事も考えて最低四人は目星を着けておくんだ」
ブレイン(落ち着け……これはまたと無いチャンスだ!前にヤツを仕留め損なってから五年、ようやくリベンジの機会が巡ってきたんだぞ!)
ブレイン(ここは少しでも役に立ちそうなヤツを選ぶしかないぞ…慎重に選ばなければ)
↓1から↓8まで殺し屋候補の女キャラを絞ります、コンマが50に近い4キャラがヒロインになります(荒らしだったり自分の判断でコンマが近くても除外する場合もあります)
キャラシート
【本名】
【コードネーム】
【年齢】
【見た目】
【性格】
【殺しのスタイル】
【殺し屋になった経緯】
【備考欄】
製作例(主人公)
【本名】不明(本人曰く覚えていない)
【コードネーム】ブレイン
【年齢】29歳
【見た目】ボサボサの黒髪に無精ヒゲを生やしているが顔立ちは意外と整っている、身長は180cmを越えていて鍛えていたため体つきはがっしりしている
【性格】何かとめんどくさがり屋だが責任感が強いため意外と面倒見がいい。
【殺しのスタイル】かつては銃やナイフなど獲物を選ばない凄腕の殺し屋であったが、今は暗殺の計画や脱出ルートの確保、妨害工作といったパートナーのバックアップに回っている
【殺し屋になった経緯と目的】小さい頃に親の育児放棄で捨てられた所を殺し屋協会の元殺し屋に拾われて育てられる。一人前の殺し屋になってからとある女性と数年間コンビを組んでいたがサンタクロースの暗殺に失敗し、パートナーである彼女を死なせてしまう。以降は復讐の炎を燃やしながらサンタクロースを殺すことを目的にしている
【備考欄】過去に受けた拷問により特殊なコンタクトレンズにより視力を矯正している
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