安価 オネショタandインピオ【ショタ勇者の冒険】

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/01/19(木) 11:14:52.36 ID:JdQisePTO

かつて世界を混沌と恐怖に陥れた魔王。
だが、神に選ばれし一族の勇者に封印された。

魔王を封印した勇者は、いずれ魔王の封印が解かれると理解し、後世の一族に魔王打倒の使命を託した。

そして月日が流れ、ある日魔王が復活する。

しかし、勇者の一族は一人だけ、しかもまだ10歳であった!

世界の運命は10歳の少年に託された。
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/01/19(木) 11:15:37.22 ID:JdQisePTO

ーー王城・謁見の間ーー

女王「勇者よ、よくいらしてくださいました」

優しさと慈悲深さを兼ね揃えた微笑みを浮かべ妙齢の女性ーー女王は少年を見た。

傅き、俯きながらも女王を見る少年に庇護欲を掻き立てられながら、女王は礼を述べる。

まだ10歳になったばかりの少年は、争いと無縁のような、守ってあげたくなる可愛らしい存在だ。

この少年の幼少期に一度会っているが、より可愛らしさが増している。

しかし、女王は心を鬼にした。

女王「魔王は復活し、日に日に脅威が増しています。北部の要衝も先日に陥落したと知らせがありました。貴方しかこの脅威に勝てる者がおりません、勇者よ」

少年ー勇者は体を震わせる。

勇者を怖がらせてしまった事実に勇者を抱きしめて、安心させてあげたくなる衝動に女王は駆られるが、涙を飲んで堪えた。

女王「勇者よ、貴方に頼があります。どうか魔王を打ち倒し、平和を取り戻してください」

女王は玉座から立ち上がり、勇者に駆け寄ってその手を握りしめる。

勇者は震えながら、はいと頷いた。
なんと健気な、と目尻に涙を浮かべ、女王は鷹揚に頷く。

女王「貴方に仲間を用意させていただきました。どうぞ、入りなさい」
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/01/19(木) 11:16:16.84 ID:JdQisePTO


安価下1 仲間選択

お姉さん枠(前衛)
ロリ枠(後衛)

の順です。
お姉さんは爆乳です
ロリはロリ巨乳です

1 騎士(性格 厳しい  むっつりスケベ)
 姫 (性格 わがまま 性知識 なし)
2 侍 (性格 甘やかし ドスケベ)
 薬師(性格 オドオド 性知識 普通)
3 銃士(性格 無口 クール オープンスケベ)
 聖女(性格 陽気   性知識 多)
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/01/19(木) 11:18:50.55 ID:jf4QF7wQ0
1
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/01/19(木) 11:19:27.75 ID:jf4QF7wQ0
1の騎士
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/01/19(木) 13:27:38.49 ID:66llg7R4O

騎士「貴様が勇者か、よろしく頼む」

降り立ったのは全員を鎧で固め、槍と大楯を背負う騎士であった。
背が高く、歴戦の覇者であるのが一目でわかる。ただ、その声は高く、艶があった。
この騎士が若い女であることが察せられた。

騎士は勇者を立たせると、兜を脱いだ。

ふわりと柔らかそうな金髪が辺りに舞い、騎士はやはり年若い、10代後半の凛々しい武人であった。

女王「この子は騎士、貴方を守り助けましょう。そして、もう一人は…」


女王の言葉は続かない。
扉が勢いよく開かれ、何者かが勇者に突撃して倒れ込んだ。

本来、凶行から勇者を守るのが騎士の役割だろう。だが、騎士も無能ではない。
すわ、襲撃か、と騎士は槍を抱えて止まっていた。
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/01/19(木) 13:28:11.64 ID:66llg7R4O

姫「やっとお会いできましたわね!勇者!!」

なぜ止まったかと言えば、勇者を押し倒して馬乗りになっている人物も自分が守るべき存在ー純白のドレスフレームと手甲、そして宝珠の埋め込まれた杖を持つ勇者と同じくらいの少女は、この国の姫だからだった。

勇者「ひ、姫ちゃん?」

勇者は確認するように少女の名前を呼ぶと、姫はいじけるように口を窄め


姫「妾のことは姫で構いません!これから勇者と旅に出るんですもの!」

姫は嬉しそうに、勇者に頬擦りをせんばかりに顔を近づける。


胸当てをしていない姫の、発育が素晴らしく、背は変わらないのに胸だけは成人女性のような巨乳の感触に勇者の股間が熱くなりかけたがーー

女王「はしたないですよ、離れなさい」

女王からの叱責に、自分はどこにいるのか思い出した姫は名残惜しそうに離れる。

女王「こほん、王族が魔王を封印するにしても滅ぼすにしても必要となるため、顔見知りである姫を同行させてください、未熟者ですが、よろしくお願いします」

女王は姫と一緒に頭を下げる。


勇者ははい!と勢いよく返事をした。
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/01/19(木) 13:28:56.40 ID:66llg7R4O

安価下1
行動(旅立つまで3回)

1、騎士に修行をつけてもらう

2、姫とお茶会
49.09 KB Speed:0   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大6000バイト 最大85行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)