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339 :
◆vQVqyi6b..
[saga]:2023/02/27(月) 01:09:23.68 ID:NZY3kpB+0
魔法使いリィノ「い、一途って…もしかしてこれからダンマスの所にっ?」
戦士ウェユム「リィノはこんな行き遅れになっちゃ駄目だよ」
魔法使いリィノ「行き遅れって…ウェユムさん別にそんな歳じゃ……」
戦士ウェユム「じゃあね」
逞しい背中がリィノから離れていく。
魔法使いリィノ「…………ウェユムさん……………………」
奔放で自由人なウェユムがここまでダンマスを追い求める事が意外だったリィノは動けなかった。
自分はそこまでダンマスの事が好きなのか?
ウェユムの言った通りやり直して生きていけばいいんじゃないのか。
だけど去っていくウェユムの後姿がリィノの目には格好良く見えた。
逞しい背筋。
勇ましい褐色肌。
ビキニアーマーしか身に着けていない筋骨隆々の身体は誰もが見惚れる最上のボディだろう。
戦士ウェユム「お願いしまひゅっっ………なんでも言う事聞きましゅっっ……だからアタシを抱いて下ひゃい……っっ…………お願いしましゅっっ……お願いしましゅっ……」
その女が自分よりも(少し)背の小さい俺の前で泣きながら土下座している。
屈している。
魔法使いリィノ「お願いしましゅっっっ……」
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