【安価】異能女子高生地獄変

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1 : ◆0P9ZvTJYJY [saga]:2023/02/09(木) 00:56:04.09 ID:eNwY5texO
ここは私立美燦鳥学園、自由な校風と評判の高い名門私立。

そして、数世代前から現れた異能力を持つ生徒のみが入学を許された特別な学園。

しかし……普通の学校ではあり得ないほど男子は存在しない。

女子校さながらではあるが、ここは歴とした共学の学校である。

だが、男子はいない……今までの卒業生には。

曰く、女生徒に虐められる。曰く、単純に男の肩身が狭すぎる。
曰く、学園主導での排斥。曰く、富豪の趣味の箱庭。

それ等の噂について、証拠一つ出てこない。

女の楽園にして男の地獄、美燦鳥学園。

その大きな校門の前、そのくだんの男子用制服を身に纏った転校生がいた。

「ガールフレンド、欲しいな〜……10人くらい……!」

そんな呑気なことを言い放ち、大股で一歩校門をくぐると、丁度チャイムが鳴る。

初日から遅刻寸前だった。



『安価』『主人公の外見』
1、筋骨隆々の偉丈夫
2、軟派軽薄のチャラ男
3、中学生程の少年
2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/02/09(木) 01:04:57.41 ID:ny21K2Yx0
1
3 : ◆0P9ZvTJYJY [saga]:2023/02/09(木) 01:14:37.12 ID:c6P18VNN0
ひとまず職員室まで走り、彼は担任に挨拶をする。

……大人でも見上げる190ほどの身長に、一周り二周り分厚い身体。

周りの女子に対して、まるで男の要素を1人に集めたような彼はかなり目立っていた。

彼は教室まで担任と共に行くと、これから世話になる同級生を見渡す。

「…………おや…………」

どうにも敵意剥き出し、と言った様子だった。

彼は首を捻りつつ、ハキハキと挨拶をする。

「これから1年間よろしくな!」

一通り挨拶を済ませ、彼は一番後ろの席に座る。

(うーむ…………俺の身体のせいで警戒されてるのか……?)

そんなことをぼんやりと考えながら、彼は同級生達に目をやる。
4 : ◆0P9ZvTJYJY [saga]:2023/02/09(木) 01:21:06.54 ID:c6P18VNN0
『生徒達の設定』

【名前】「彼」
【特徴】筋骨隆々の偉丈夫
【能力】???
【性格】性欲強め、豪快
【備考】特に無し

上の様に登場する生徒を下さい、長くても構いません
備考は他に書きたいことやどう言う扱いを希望かなどを書いてください

【名前】
【特徴】
【能力】
【性格】
【備考】

1:25から55まで
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/02/09(木) 01:42:41.47 ID:D/7dXQf2O
【名前】桜野 彩月(さくらの さつき)
【特徴】髪は亜麻色のロングストレート。身長160cm弱
程よく鍛えられた体つきで細身だけど、胸は結構大きい
【能力】体力、生命力の強化、治癒。自分だけでなく他者にも可能
【性格】真面目でしっかりものの常識人
ややツッコミ気質で、少し毒舌気味なところがあるが、その実は温厚で親しみやすい性格
【備考】努力家で成績優秀で、手先も器用で家事も得意
けどあまり努力してるところは人に見られたくない質
料理は大の得意でかつ趣味で、こだわりがある模様
実はロマンチストで素敵な恋に憧れている
希望の扱いとしては、主人公の理解者や信頼し合う相棒的ポジとか、常識人として周りにツッコミを入れつつ、さり気なく面倒見の良さを発揮したりとか
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/02/09(木) 01:54:08.04 ID:LfjIdt1YO
【名前】 安井りゅうや
【特徴】 金髪ヤンキー
【能力】 対象人物を発情させる
【性格】 ヤリチン
【備考】実はそれなりに頭がいい
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/02/09(木) 01:55:42.28 ID:3gd28i/9O
【名前】 龍造寺 姫華
【特徴】 ピンクのインナーカラーの黒髪お姫様カット
【能力】 龍の形のエネルギー弾を放つ
【性格】 ワガママ、傲慢、男嫌い、サディスト
【備考】 間延びした話し方をしてからかう、実はマゾ
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/02/09(木) 01:55:43.07 ID:F/6ijaj0O
【名前】月川 真弓
【特徴】胸とお尻が大きい安産体型。髪はブラウンの結い上げ
【能力】泡を作り出す
【性格】おっとりしている。やや日和見
【備考】筋骨隆々な男らしい男性が好き
当然主人公にも興味津々だが、男性に対する免疫があまりない
9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/02/09(木) 02:07:41.75 ID:tIQYRwdp0
【名前】七瀬歩夢
【特徴】金髪巻き髪のロングのギャル、巨乳巨尻
【能力】触れた対象の五感消失もしくは強化
【性格】気安い喋り方でサバサバした性格、エロトーク好き
【備考】男の転校生ということで物珍しがっている。非処女で経験豊富、体のデカイ主人公に興味津々
10 : ◆0P9ZvTJYJY [saga]:2023/02/09(木) 02:13:24.92 ID:c6P18VNN0
休み時間になり、彼は食堂に向かおうとする。

彩月「ね、ちょっといい?」

りゅうや「来いよ、転校生」

「ん、ああ……」

彼の席にほど近い2人の男女に連れられ、屋上に続く階段に連れて来られる。

彩月「えっとあのね、あなたがなんでここにきたのかは私達知らないけど」

りゅうや「ここはやばいぜ、転校生……少なくとも他の学園より」

「そりゃ……能力持ちの数はここはなかなか多いからな」

彩月「そ、そうじゃないのっ!」

りゅうや「おう、特に俺やあんたみたいな男は……彩月ちゃんみたいな子と一緒じゃないと…………やば」

顔を青褪めた瞬間、彼は振り返る。

姫華「あっれぇ〜? 3人でお喋りぃ〜? なーんの、話かな?」

鮮やかなピンクと、漆黒の黒……そして隠し切れない攻撃性を孕む視線に彼は警戒を強める。

彩月「…………りゅ、龍造寺、さ」

姫華「姫華ってぇ、呼んで?」

一歩踏み出し、指を一本3人に向け…………。

りゅうや「姫華ちゃん! お、俺達悪巧みしてたわけじゃないっ、て、転校生にどう過ごしたら良いか教えてて……!」

そんな言葉を聞き、目を細め笑みを浮かべ。

姫華「…………なぁんだ、てっきりぃ……他の男子みたいにするのかなぁ〜ってぇ……ふふ、安井くんみたいに賢いなら、長生きできるかもねぇ〜」

ふわりと身を翻し、姫華はその場を去る。

りゅうや「……ぶへぇーっ! キンチョーしたぁっ!」

「ふむ……なるほどな……ああ言うのが多数派ってことか……」

彩月「あそこまで強烈なのは少ないから……た、多分」
11 : ◆0P9ZvTJYJY [saga]:2023/02/09(木) 13:37:38.80 ID:c6P18VNN0
その後も彩月が近くに控え、3人で休み時間を過ごす。

……緊張に満ちた授業を終え、人心地ついていると……。

真弓「あ、あの、お時間よろしいですか?」

歩夢「やっほ、転校生」

おずおずと話しかけてくる女子と、明るい調子で話しかけてくる女子。

「あー……月川真弓さんと、七瀬歩夢さん」

歩夢「おー? 覚えてるんだー、よろしくー」

真弓「よっ、よろしくお願いします……あ、あの……えっと」

モジモジとする彼女だったが、意を決し……。

真弓「き、筋肉っ、触ってもいいでしょうか……?」

歩夢「ウチもウチも! そこまでデケェの見たことなくてさぁ、いい?」

「ああ……よっと、これでいいか?」

シャツを脱ぎ、上半身肌着になる。

歩夢「うっわうっわ、うひょー! 男って身体ー! 彩月っちも触りなよー」

彩月「え!? わ、私はえ、遠慮するよ……」

真弓「あ、あ、あっ、ああ……上腕二頭筋……こんな太いなんて……」

遠慮なく胸筋を触る歩夢と、おっかなびっくり上腕二頭筋を触る真弓。

(これで友好的な3人の生徒は以上か……あとは程度の差はあれど龍造寺と同じ……敵意を向けてる奴、か)

遠巻きに見つめてくる十数個の瞳……りゅうやと自分を除けば全員女子の学級。

(うーん……能力者の学園なんてこんなもの、ではあるんだろうけど……ガールフレンド10人は遠い夢かもなぁ)

そんなことを思いながら2人のためにポーズを決め、ふと放課後はどう過ごすか考える。



『安価』『放課後の過ごし方』
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/02/09(木) 13:42:34.74 ID:Tw+kXK0hO
彩月に学校を案内してもらう
13 : ◆0P9ZvTJYJY [saga]:2023/02/09(木) 14:11:34.32 ID:c6P18VNN0
彩月「食堂と教室まではさっきの道で、食堂からはこっちに行くと校庭とか校門とかが近いんだよ」

「ほうほう……大体わかってきたぞ」

放課後、彩月に案内され美燦鳥学園を見て回る。

夕暮れで橙色に染まる校舎と、彩月の後ろ姿を眺めて彼は尋ねる。

「なんで優しくしてくれるんだ? その……得とか無いんじゃないか?」

彩月「え!? あ、うーん……そりゃ、ちょっとね……うん……でもね!」

見上げてくる真剣な眼差しを、彼はしっかりと見つめ返す。

彩月「そういう性格が悪いの大っ嫌い! みんながイジメるからってそんなのの仲間になりたくないし!」

堂々と、そう言い切る。

「良い人なんだな、俺もそう思うよ」

そんな彼の言葉に、にっこりと笑みを返す。

彩月「うちのクラスの男子くらいだったらさ、私も守れると思うし! ドーンと頼りにしてよね」

胸を張ってそう言い切り、彼女は、案内を再開する。

彼よりは小さな背中だったが、その言葉通り頼り甲斐のある背中に見えた。



『安価』『案内中のイベント』
↓1-3
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/02/09(木) 14:13:19.30 ID:UEhBFWg+O
体育館を案内すると体育倉庫から何やら声が。
覗いてみるとりゅうやがモブ女生徒とセックスをしているのを目撃する。
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