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【安価】異能女子高生地獄変
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153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 12:13:17.86 ID:NN3wdnc0O
複数人を相手に余裕を残した佳奈多だが、周りの一般生徒を守るために主人公と分散されてしまう
多数の生徒相手に体力切れになりそうになる主人公だが、彩月が割って入り主人公の体力を回復させたため無事敵を撃退
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 12:13:38.57 ID:pygaT4r/O
授業内容の話になり、今度小テストがあると教えられる。
意外と学生らしい会話で終わった。
155 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 12:34:29.69 ID:uTDKGUJ30
書き方が悪かった、いまは龍造寺か佳奈多だけで回したいので
>>152
は別のタイミングで、なので一個ずらします
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 12:41:54.44 ID:NN3wdnc0O
じゃあ
>>153
もなしかな?
安価下
157 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 13:05:24.72 ID:uTDKGUJ30
佳奈多「そうだ、次の数学に小テストが出ると思うが、あの先生は小テストの内容の発展系を中間でも出す、覚えていた方がいい」
姫華「そうだねー、あの先生親切だから」
……思ったよりも普通の学生らしい会話に、彼はどこかホッとする。
(なんだ、思ったより平和だな……いかんいかん、前の学園での悪い癖だな……)
そう一人心地していると、いつの間にか数十人程の学生に囲まれていた。
(おや?)
姫華「……どなた〜……?」
佳奈多「姫華、そして転校生! 生徒会戦は近い! 今こそ強者は結束し学園を打ち倒す時だ!」
姫華「へ〜、すご〜い、頑張ってね〜」
先程の喋り方から明らかに間延びした、ともすれば挑発にも聞こえる様な口調ではぐらかす。
佳奈多「はははっ、君はどうかな転校生……?」
「俺は…………」
返答しようとした瞬間、包囲の一部が崩れる。
姫華「いやって言ったの〜、覚えてないのかなぁ〜? お馬鹿ちゃんなのかなぁ〜? 姫華、頭悪い子嫌〜い」
二十に満たない人数で包囲している学生に立ち向かい、それぞれの陣営が混じり合う。
「くそ、嘘だろ……」
とにかく逃げようとした瞬間、彼の腕を何者かが掴む。
姫華「転校生くん……姫華のこと、助けて?」
困った様な上目遣いを向ける姫華に、佳奈多も声をかける。
佳奈多「むっ! 転校生! 私の元に来い! 共に学園を変えるんだ!」
…………もう言い逃れできない、完璧に巻き込まれた。
『安価』『主人公の選択』
1、佳奈多と学園を変える
2、姫華を助ける
3、どちらにも敵対する
13:10から先に2票入った方
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:06:50.51 ID:EWyimFZj0
1、佳奈多と学園を変える
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:07:52.80 ID:EWyimFZj0
間違えた10からか
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:10:13.01 ID:6gTCiZtz0
1
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:10:47.68 ID:EWyimFZj0
1、佳奈多と学園を変える
162 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 15:42:06.58 ID:uTDKGUJ30
姫華「…………っ」
腕を振り払い、佳奈多の側に立つ。
姫華「……みんな嫌い…………嫌いッ!」
泣き叫ぶ様に声を張り上げ、手のひらを二人に向ける。
姫華「『龍造寺四天王(ドラゴンフォース)』ッッ!!」
4匹の龍の頭が光の軌跡を尾の様に描きながら、二人に迫る。
佳奈多「『神聖領域(サンクチュアリ)』……ありがとう、転校生……君と共に戦えること、光栄に思うよ」
龍の顎が何もないはずの空間にぶつかり消え、佳奈多は微笑みを浮かべる。
姫華「ちっ、この……!」
書き換えた龍の頭を再び放ち、包囲してきている佳奈多側の生徒を蹴散らす。
佳奈多「捕まえてくれ、君の強さをみんなに見せたい……私は無関係な人を守らなければならない、任せていいかな?」
小さく頷き、彼女の元から離れる。
龍の頭の起動が変わり、彼を襲う。
(さっきも四つ、今も四つ……それ以上は出ないのか……?)
『空の玉座(アイテル)』でギリギリの回避を行い、『時の王冠(クロノス)』で距離を詰め彼女の腕を掴む。
姫華「捕まえた」
「捕まえ───なっ!?」
瞬間、目の前が炸裂する……5頭目の龍が彼の胸で爆ぜた。
姫華「…………ばいばい」
焦げた臭いを放ちながら、ゆっくりと倒れ…………。
彩月「『命脈活性(アムリタ)』ッ!」
背中を誰かが支え、地面に倒れる前にその傷が塞がり始める。
彩月「あ、あぶな、かったあ〜…………うわあーっ!? 重い重いっ、筋肉で重いっ!」
「……たす、かった……ありがとう、彩月……」
痛みもすぐに引いていき、なんとか立て直る。
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 15:47:38.36 ID:6gTCiZtz0
成程、あえて4体までしか龍を出さないことで限界を誤認させていたのか。駆け引きガチじゃん
164 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 16:05:50.25 ID:uTDKGUJ30
佳奈多「……ほう、『龍造寺四天王(ドラゴンフォース)』は最大五発だったのか、ありがとう参考にするよ」
……十数分後、姫華の派閥の者はほぼ全員佳奈多の派閥に拘束され無力化された。
「……こいつらはどうするんだ?」
佳奈多「生徒手帳を預かった……後日個人的に話し合い、仲間に引き込むよ」
戦利品を鞄に入れつつ、彩月の方に視線を動かす。
佳奈多「嬉しいよ彩月、君の力が必要だった」
彩月「それ、誰にでも言ってるよね……いつか刺されるよ……」
佳奈多「心配してくれるのか? ふふ、光栄だね」
口の上手い佳奈多に苦言を呈すが、彩月の言葉を華麗にスルーする。
「龍造寺は? 捕まえるのか?」
佳奈多「ん? ああ……放置でいいよ、底は見えた」
興味なさげに、彼女はつぶやく。
佳奈多「君達と共に戦えるんだからね、瑣末なことは捨ておこう」
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:13:02.12 ID:dUBs4sNaO
四天王で最大5つはずっこいけど、一回限りの不意打ちとしてはすごく効果的
それと致命傷レベルでも問答無用で回復できるなら、そりゃ佳奈多もお世辞抜きで欲しがる気がする
166 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 16:31:51.64 ID:uTDKGUJ30
夜、佳奈多の派閥に送られた彼は暗い部屋で一人思案を繰り返していた。
「…………鈍ってる……」
中距離戦は以前から苦手としていたが、それでも彩月がいなければ完敗だった。
……死んでいた可能性もある。
「くそ……なんにせよ半端な気持ちだったな……!」
多勢にまわり気が緩んでいた。
以前の様に喧嘩に明け暮れていた時と比べ、彩月や他の者を巻き込まない様に目をつけられるのを避けていた。
「……二人で強くなる、か……」
自重気味に笑いながら、気分転換に夜の街を歩く。
……また誰かに挑まれれば以前の様に戦いたいと渇望しながら、人気のない場所や治安の悪そうなところをふらつく。
『安価』『おきたイベントなど』
↓1-3
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:42:21.24 ID:C/m97xKxO
>>152
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:44:41.43 ID:+WylAqZzO
悪漢を蹴散らして街を警護しているソフィアに出会い、悪漢と間違われて騎士と戦闘することに
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:45:09.59 ID:O8FTKr16o
路地裏で喧嘩に明け暮れるアキラを発見
かなりの人数相手に立ち回っていて押しているが危なっかしい
やられそうになったところで加勢へ
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:48:04.81 ID:Kxff272qO
真弓が襲われていたので助ける。
どうやら非戦闘系の能力者狩が行われている模様
171 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 20:45:38.35 ID:V8dnW4jNO
マリア「あの……ご迷惑だったでしょうか……」
家の前で出会ったマリアに以前の礼、ということで夕食を豪華なレストランで食べていると、彼女は不安げにたすねる。
「ん? いや? 奢られて迷惑なわけ……」
マリア「なにか……怒っているよう、でしたので」
ああ、と声を漏らし……経緯をかいつまんで話す。
「てなわけ、マリアは関係ないよ、悪いな空気変にして」
マリア「そ、そんな……では、気分転換にちょうどよかった、ですわね」
気を使われているな、と思いつつも礼を述べ追加の注文をする。
「飯食って早く元気一杯にするよ」
マリア「ええ、遠慮なさらないで」
172 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 21:12:43.99 ID:qg7PttJ+O
……マリアと別れた後、彼は足取り軽く街を歩く。
毒気が抜かれたというか、焦りがなくなった。
強くなりたいというモチベーションはそのままに、負けたくないという感情が取り除かれた。
余計な感情がなくなり、今彼は負ける気がしなかった。
「かかってこいワルモノども、ふっふっふっ」
そう笑っていた彼の鼻先を、何かが横切り地面にぶつかり何バウンドかして倒れる。
……大柄な男だった。
チラと飛んできた方を見ると……男達の集団と、その中で暴れ回る白い炎……白瀬 アキラだった。
アキラ「るあああああっ! 死ねえぇえっ!!」
身体中から白いオーラを放ち、能力を用いる男達と大立ち回りを繰り広げていた。
「…………!」
彼は嬉々としてアキラの側に加勢し、助けに入る。
『安価』『戦い終わった後の主人公がアキラの発言、行動』
↓1-2
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 21:17:24.08 ID:c9Cx4REwO
最近大怪我した俺が言えたことじゃないかもしれないが、無茶しすぎだぞ
取り返しのつかないことになったらどうするんだ
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 21:18:55.40 ID:D7i6N60Y0
気をつけてくれ
戦いは迂闊に広げるもんじゃない
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 21:19:53.58 ID:aUN4wbZoO
周りの男たちを殲滅してから俺と本気で勝負するか?
176 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 22:14:37.05 ID:XFHtnexhO
「ラスト!」
凄まじいアッパーに男の体は宙を舞い、二階の室外機にちょうど乗っかる。
上機嫌に口笛を吹くと、暴漢でできた山の上に座るアキラが話しかける。
アキラ「なんのつもりだ」
「人数で攻めてたみたいだからな、多勢の喧嘩に加勢しても誰も文句言わないだろ?」
アキラ「あたしにらいらねぇ」
「そうか、覚えとくよ」
清々しく喧嘩を終え去ろうとし、彼は足を止め。
「無茶はするなよ、同級生が怪我すんのは嫌だからな、怪我した俺がいうのもなんだけど」
アキラ「怪我……どいつにだよ」
「龍造寺、自慢の大胸筋も無くなっちゃうところだ」
アキラ「姫華か……まあ、そりゃ災難だったな」
「とにかく、あんまり無茶するなよ、戦うならコンパクトにだ」
一通り言いたいことを言い終え、その場を離れようとする。
アキラ「お、おいっ! てめ、腕相撲……なんでも言うこと……」
「あーそれ、いまはいいや、じゃあな」
……あっという間にいなくなる彼に、アキラは顔を赤くさせながら小さく悪態を吐く。
177 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 23:19:59.08 ID:tmCt7OOuO
「ん、っと……ここまできたか……」
気がつくと学生寮の前まで来ていた。
美燦鳥学園から家が遠い者が利用でき、もちろん女子のみ入寮できる。
「見たことある道だと思ったが、さっきマリアを送った道か」
そう一人心地し、踵を返した瞬間。
ソフィア「────『崇光騎士団(パニッシュナイツ)』」
光の大剣が振り下ろされる。
「な、な、なにーっ!?」
彼はあまりの出来事に見上げる。
今まで人物に対して滅多に見上げなかった彼が。
ソフィア「ここは女子寮、男子禁制の……む、転校生さん……」
「ほほほ、ホワイトさん!? なぜこんなことを!?」
4メートルもある光の人形の肩の上に立っている彼女は、滔々と攻撃してきた理由を語る。
ソフィア「返り血に塗れた方を、それも殿方を、わたくしシスターとしてではなく一女性として寮の方々の安全を守る為剣を振るうのです」
「そうか! よかった! 俺だって分かってくれたよな!」
ソフィア「はい……わかりました……」
「よし! 暴漢じゃないよな! それじゃあ────」
ソフィア「残念です、覗きをしようなんて……」
……どうやら簡単には誤解は解けそうにない。
ソフィア「どうか悔い改め改心なさいますよう……」
人形はみるみるうちにその体格を大きくさせ、鎧を身に纏ったシルエットに変わる。
「ええいっ、言いふらされても困るしなぁ!」
『安価』『二人の戦闘の内容やその結果など』
↓1-2
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 23:25:20.70 ID:6gTCiZtz0
最初は攻撃せずに回避しながらの説得を続けていたがソフィアがマジで聞く耳持たずなのでヤケクソで服を全部脱ぎ「俺に戦闘の意思はないぞ!」と宣言
ソフィアが赤面しながらもマジで騙されかけてくれたので「お前も服を脱ぐべきじゃないのか!?」でゴリ押してお互い全裸に
お互いその後どうすべきかよくわからなくなり、結局そのままグダグダで別れることに
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 23:33:53.54 ID:FtE+GR360
ぎりぎりの戦いに、能力の進化のきっかけをつかむ
しかし、ソフィアが「その拳に、たしかに曇りがない」とか勝手にこちらの無罪を納得してしまう
180 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 00:44:43.26 ID:nS7fHCTD0
「く、うおぉっ!」
光の騎士の身体能力はかなり高く、『命の王権(アトラス)』発動時の彼と同等……それが巨大ときていた。
更に速く強大な上、剣が地面や壁に触れる寸前で止められる。
(研ぎ澄まされている、周りを気にせず……わざわざ左腕で本体を守ってない状態だったら、マジでヤバかった)
安らかな居場所を守る、その為に制限がかかっているとはいえソフィア・ホワイトは強豪の能力者の一人に間違いない。
ソフィア「………………」
『空の王座(アイテル)』を集中させ騎士の体の動きを完璧に把握する。
限界まで能力を高め、『命の王権(アトラス)』と同時に高いレベルで発動させ続ける。
ソフィア「…………な……」
ビタリ、と大剣が途中で止まる。
……彼は気付かなかったが、過剰な集中に能力の進化の兆しだった。
ソフィア「……ふ、やりますわね……久しぶりに戦いの高揚を」
痴漢を裁くと言う名目が頭の片隅から消えかけた瞬間。
ソフィア「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!?!?!?!?」
光の騎士がボロボロと崩れ、お尻を強く打つ。
ソフィア「あ、あうあうあ……ひあ、あわわ、ひい、わわわ」
「みてくれ、俺は攻撃していないし、攻撃する気もない……見てわかるだろ?」
ソフィア「はひぃっ!? ひゃっ、ひゃい、わかりまひたからっ」
「よく見てくれ! ソフィア!」
ソフィア「なんで脱いでるんですか〜〜〜〜っ!?!?!?」
筋骨隆々の裸体は夜の街灯に照らされ、陰影を筋肉が作り上げる。
そしてちょうどソフィアの目線にぶら下がっているモノ。
「この通りだ、な? そうだ、ソフィアも脱いでみよう、きっと分かり合える」
ソフィア「は、はぃ〜……ぬ、脱ぎますからぁ……許してくださいぃ……」
いそいそとシスター服を脱ぎ、慌てすぎたせいで頭のベールだけはそのままに彼の前に立つ。
ソフィア「…………ひ、ひえ……ひぃ……」
「ふ、じゃあな……風邪、ひくなよ」
ペタペタと歩きその場を去っていく。
181 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 01:01:58.64 ID:nS7fHCTD0
「朝か……」
目を細め彼は窓の外を見る。
昨晩は何か収穫があった気がするが、ソフィアの裸ばかり思い出す。
「……なんで脱いだんだろう」
ともすれば全裸で真っ二つになっていた可能性もあったと肝を冷やしつつ、朝の支度を始める。
「せめて尊厳のある死に方がいいな……どんなんだそれ」
ブツブツと呟きつつ、簡単に朝食をつくる。
『安価』『学園内での行動、またはイベント』
↓1-3
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:05:54.16 ID:/Oc4M2Fi0
またまた小さいけど傷作ってきたことと、一人で暗い部屋にいることを心配した彩月が、心配してお昼の弁当だけじゃなく朝と晩も様子見がてら作るから一緒に食べようと提案
純粋に心配してのことだったが互いにそれは半分同棲ではと気付き、二人共意識してしまう
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:14:15.84 ID:2bdpEpvR0
佳奈多と一緒にお弁当を食べる
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:14:40.62 ID:dL/hfLC00
ソフィアが昨日の誤解で切りつけてしまった事を謝りにやってくる
どんな罰でも受け入れるので罰して欲しいと求めるので
卒業するまで俺の子を孕み続けろと言ったら顔を赤くしながらも受け入れられてしまう
185 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 01:49:42.46 ID:nS7fHCTD0
彩月「はいこれ、今日のお弁当ね!」
「ありがとう、食い終わったらいつも通り机に置いとくんでいいよな」
彩月「うん、あれ?」
ふと目線を移し、頬に手を添える。
彩月「はい、治しといたよ」
「え、傷できてたか?」
なんの傷かと思案すると、昨夜のソフィアの裸しか思い浮かばない。
彩月「なんかさぁ、君ってほっとけないよね、凄い気になっちゃう」
「そりゃ、なんか悪いな……」
彩月「朝も夜もちゃんと食べてんのかなとか、なんか一人で暗い部屋にいそうだし」
それは確かに暗い部屋で反省していたので、彼はギクリとする。
彩月「朝も夜も私が作ろうか?」
「そりゃいいな、毎日彩月のご飯を食べられる、の……は……」
彩月「そうでしょ、あはは、は……は……」
…………それは同棲では、とお互い気付きなんだか空気がギクシャクし始める。
『安価』『彩月か主人公の発言、行動』
↓1-2
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:55:07.52 ID:bbjI7n4wO
もし彩月さえ良ければ、朝晩だけじゃなくいつも一緒にいてほしい。代わりに彩月を絶対に守ると告げ、彩月もそれを受け入れる
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 02:07:43.97 ID:95XNvahoO
初々しく好きです。付き合ってください
こちらこそ喜んでと言葉を交わす
188 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 02:27:54.35 ID:nS7fHCTD0
彩月「あ、あはは〜、かゆ〜……え、えへへ……」
そのままお開きに、となりそうな時。
「彩月、好きだ」
彩月「…………え、え……」
「付き合ってください」
彩月「あ、あっ、あのっ、え……っ?」
顔を赤く染めながら、真摯にそう言葉で伝える。
彩月「いっ、いいの……?」
「彩月がよければ、一緒にいてほしい……代わりに、誰にも傷つけさせない」
彩月「…………は、い……喜んで…………よろしくね……っ」
彼女も先ほどよりも顔を赤くし、差し出された手を握る。
189 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 02:45:49.97 ID:nS7fHCTD0
昼休み、食堂で弁当を広げていると誰かが席につく。
佳奈多「席、いいかな」
「ああ、どうぞ」
佳奈多「愛妻弁当かな?」
ギクリとし、誰から聞いたのかたずねる。
佳奈多「え、あ……いや、付き合ってるのかな、と」
「な、なんだ……別に見てたとかじゃないのか」
胸を撫で下ろしていると、ニヤニヤと佳奈多はカレーを食べつつ微笑みかける。
佳奈多「いやはや、友人が幸せになったようで何よりだよ、ふふふ……ガールフレンド一人目だな」
「いや、二人目」
佳奈多「おい、君正気か……! ま、マジに10人目指してるのか……!?」
ちょっとヒキ気味な彼女だが、とにかく祝福はしてくれるようだった。
『安価』『佳奈多か主人公の発言、行動』
↓1-2
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 05:18:18.56 ID:xn8W1WTq0
君ももちろん歓迎だぞ?
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 06:41:58.02 ID:/Oc4M2Fi0
だったら惚れさせてみることだ
……先日の彩月のセリフだが、彩月やもう一人のその人に刺されるような真似はするなよ?
192 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 13:39:57.32 ID:nS7fHCTD0
佳奈多「え、ちょっと待った……うん? もう一人って誰だ?」
一人で頭を捻っている佳奈多に、彼は弁当を食べつつ。
「佳奈多もどうだ? 付き合わないか? 可愛いし俺は歓迎なんだけど」
佳奈多「は、ははっ、君ねぇ」
呆れたように笑みを浮かべ……。
佳奈多「惚れさせてみせてくれ、順序としては正道だろ?」
試すように笑いかけ、からかうようにそう語りかける。
佳奈多「と言うか君、いつかは刺されるぞ……」
「腹筋で止めるさ」
佳奈多「姫華に吹き飛ばされただろうが」
冗談を交わしながら、穏やかな昼休みを過ごす。
193 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 14:05:13.72 ID:nS7fHCTD0
ソフィア「申し訳ありませんでした」
放課後、屋上に呼び出された彼は、いきなり土下座で迎えられた。
ソフィア「愚かにも早とちりし、大怪我を負わせてしまうかもしれなかったなんて……」
「……ま、まあ立てよ……普通に誰かに見られると困る」
彼女に手を貸し、とりあえず立たせる。
ソフィア「正しいことを成すはずの『崇光騎士団(パニッシュナイツ)』ですのに……」
「まあ、俺が悪くないわけでもないしな」
ソフィア「いえ、話し合いの道を最初から捨ててしまったわたくしの咎です……贖罪のため、どんな煉獄にも耐える所存です」
……あまりピンとこないが、どうやらどんな罰でも受け入れると言う意味らしい。
「ふ、あんまり男にそう言う言葉は使うもんじゃない……孕ませろなんて言われるかもしれないぞ、困るだろ?」
ソフィア「…………? ?? なぜ困るのですか?」
え、と彼は言葉を漏らす。
ソフィア「赤ちゃんは二人が愛し合うと、神の御使が授けてくれるのですよ? ふふふっ、困ることなどありません」
クスクスと、まるでこちらが物を知らないように笑う。
ソフィア「……あ、いえ、そのっ……愛し合う、というのは……あの…………あなたでないと、困る、かもです」
顔を赤くし、チラチラとコチラを見る。
……どうにも昨日から意識し始めたのは彼だけではないようだった。
『安価』『主人公の行動、発言』
↓1-2
194 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:09:13.95 ID:VKXjKJAWO
もしかしてもう一回裸見たり触ったりしてみたい?
ならそっちも見せたり触らせたりしてほしい
195 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:09:14.81 ID:2bdpEpvR0
あまりにも世間知らずなので佳奈多を紹介し、性知識や常識を教えてもらうように言う
佳奈多ならソフィアを仲間に引き入れることができるだろう。ソフィア自身も善良そうだし一つ佳奈多に貸しだ
196 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:11:58.70 ID:gfmNOBuu0
裸を見せ合っただけでお前は男を好きになるのか!と喝を入れてデートの約束をする
197 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 14:48:47.91 ID:nS7fHCTD0
空き教室に佳奈多とソフィアが入り、個別授業が始まる。
きっかり1時間半の講義を終え、佳奈多が少し疲れた様子で出てくる。
佳奈多「ふ〜……ソフィアはなかなか優秀な生徒だった」
「仲間には引き込めそうか?」
佳奈多「まあ、気安い仲になってから、かな」
そういう彼女を見送りつつ、空き教室に入っていく。
ソフィア「………………」
色素の薄い顔はすっかり赤くなっていた。
……しかしただ俯いているのではなく、なんと言うか視線を感じる。
ソフィア「あ、あのあのっ、えっと、大っきくなるんですか?」
「……ああ、一応な」
息を飲み彼の顔を見上げる。
「え、なに……もしかして、触りたいのか?」
ソフィア「…………」
こくり、とソフィアは俯いて頷く。
『安価』『選択』
1、手を出す
2、喝を入れる
先に2票集めた方
198 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:50:14.98 ID:bbdHFNiuO
1
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:51:33.76 ID:Y+H2IY5R0
1
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 14:53:32.69 ID:2bdpEpvR0
1
201 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 15:12:17.08 ID:nS7fHCTD0
「聞いたよな? 二人の男女が裸になるのはどう言うことかって」
ソフィア「はい……せ、っくす……を、するん、です、よね」
「ああ、愛し合う2人が、な」
彼女を抱き寄せ、俯いた顔を持ち上げる。
ソフィア「あ、愛……」
「……ガールフレンドになっていいってことだよな?」
ソフィア「ひゃ、ひゃい……お、おつきあひ、してください……」
しどろもどろになりながら、そう頷き……彼は衣服を脱ぎ始める。
……彼女も昨晩のように、シスター服を脱ぎ……2人は向き合う。
ソフィア「……あ、あのっ……お、お手柔らかに、お願いします……」
『安価』『セックスの内容』
15:20から↓1-3の中から候補
202 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 15:20:16.48 ID:2bdpEpvR0
愛撫でしっかりほぐしてあげてからゆっくりと挿入してゆっくり動き、ソフィアが気持ちよくなることを第一にする
正常位から対面座位に移行し、お互いの唇を貪りながら愛し合う
203 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 15:24:51.00 ID:gfmNOBuu0
前戯でお互いの性器をいじり合うが、そこに別の生徒がやってきて見つかりかけてしまう
『時の王冠(クロノス)』で事なきを得たが、ソフィアはすっかり濡れ濡れに。どうやら昨夜の一件で露出癖に目覚めてしまったらしい
そのまま「まぁなんとかなるだろ」の精神で見つかるかもしれない場所で全裸でセックス
204 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 15:30:48.50 ID:dL/hfLC00
孕んでも困らないっていったたよなと、本気の種付けセックス
205 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 16:26:33.88 ID:nS7fHCTD0
ソフィア「……ぁ……ひゃ……ひうっ」
時間をかけて、できるだけ丁寧に、ソフィアを愛撫する。
指で膣を解し絶頂の感覚を教えてやる。
そして彼女にも、慣れないぎこちない手つきで彼の肉棒を扱く。
ソフィア「う、んっ、ひあっ……キ、キス、キスして、ください……っ」
彼女も興奮してきたのか、彼に唇を求めそれに応える。
ソフィア「ん、ちゅ、ん、んんっ、んー……っ!」
ブシュ、プシュッと勢いよく彼の腕や床に潮を撒き散らす。
唇を離し指を差し出すと、丁寧に舌を動かし舐めて綺麗にする。
ソフィア「じゅる、ん、れる……ぷは…………は、はひ……はぁ〜……」
荒ああ息を繰り返す彼女を持ち上げ、机の上に座らせる。
「挿れるぞ」
ソフィア「……はい…………ん、う゛、あ゛ぁっ、ひ、ぃぃっ」
微かな抵抗の後、ゆっくりと半分ほど挿れる。
ソフィア「は、はーっ、はぁー……あ、あは……が、頑張り、ました……」
頑張った彼女の頭を優しく撫で、腰を振ろうとしたその時。
ガラ、と空き教室に何者かが入ってくる。
206 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 17:40:43.07 ID:nS7fHCTD0
ソフィア「あ、れ……?」
思わず叫びそうだった彼女だったが、誰も入ってきていないのに気付く。
気のせいだったのか、と思っていると彼はニヤニヤしながら口を開く。
「凄い締めてくるな、もしかして……見られると興奮するのか?」
ソフィア「そんなっ、こと……ひゃうっ、あっ、やあっ」
正常位で腰を動かしながら、彼もなんとか切り抜けられたことに息を吐く。
ソフィア「イジワルっ、ぁっ、わたくひっ、変態、なんかではっ、ふあっ、お゛、う゛ぅっ、ひきゅぅっ!?」
遠慮なく彼女の胎内を開発し、自分専用に変えていく。
ソフィア「あ゛ーっ、あ゛、んあ゛、お゛お゛ぉっ!?」
先程まで処女だったとは思えないほど絶頂し、獣のように声を上げる。
そんなふうに乱れる彼女を抱きしめ、舌を絡め貪るように唾液を混ぜ合う。
ソフィア「ん゛、ちゅぱ、んう゛〜っ!?」
抱きしめキスをし、子宮に射精する。
女の身体を存分に楽しみながら、先ほどの言葉通り子宮いっぱいになるまで彼女を犯し尽くす。
207 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 18:29:57.31 ID:nS7fHCTD0
ソフィア「…………あの、お風呂、ありがとうございました……」
あの後も暫く抱き合っていた彼は自分の家までソフィアを連れ、汚れ等を綺麗にさせた。
流石にあの姿で寮に帰らせるのは憚られたからだ。
ソフィア「え、と……とても、上手、でした……その、気持ちよかった、です」
会話のネタがなかったのか、しどろもどろになりながら先程の感想を述べる。
「まあ飲み物飲んで落ち着こう、コーヒーと紅茶どっちが良い?」
ソフィア「ありがとうございます……紅茶、いただきます」
彼は先ほど淹れた紅茶を渡し、コーヒーを手に取る。
ソフィア「…………ふぅ…………」
穏やかな時間を2人は暫く過ごす。
『安価』『放課後の行動や起きたイベントなど』
↓1-3
208 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 18:31:21.49 ID:bbdHFNiuO
マリアからデートのお誘い
マリアの自宅に招かれ、その後マリアから体術を教えてほしいと弟子入りを請われる
209 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 18:35:56.09 ID:oTpbDaNsO
先日の対ソフィア戦の能力の感触を忘れないうちに、彩月と一緒に能力修業
210 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 18:42:53.43 ID:01a95XRZO
歩夢から連絡
前ヤってから主人公のが忘れられなくてまたヤリたいと
211 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 18:45:00.18 ID:/Dl9UFckO
あれ、後半の文抜けてる
一応
セフレじゃ全くモノ足りなくなったから切ってしまったらしい
212 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 18:51:55.66 ID:CgMO0H37O
>>211
補足、セフレ全員との関係を切ったってことで
213 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 20:23:05.31 ID:dL/hfLC00
彩月に圧のある笑顔で私の身体って魅力がない?と尋ねられる
214 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/15(水) 21:22:33.34 ID:1gMMuUU60
女子寮から程近い空き地、動きやすい服装で彩月はやってきた。
彩月「やっほー」
「悪いな、大丈夫だったか?」
彩月「問題なし、で? 何か掴んだんだっけ?」
頷き、昨夜の戦闘を反芻する。
彼女は頼られたことを嬉しそうに思いつつ、ふと疑問を投げかける。
彩月「で、私は何をすれば……?」
ソフィア「すみません、遅れてしまいました」
学園の体操着姿でやってきたソフィアを見た後、彼の方に顔を向ける。
「何か掴むまで戦う! んで治してもらう!」
彩月「ちのうがひくーい!」
「量より質だ、賢いだろ?」
『安価』『修行の内容や成果など』
↓1-2
215 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/15(水) 21:30:06.88 ID:SkqFR/jsO
能力の持久力がアップ
加えて3つの能力の切替がかなりスムーズに
彩月に回復された直後だと、主人公の能力の出力が強くなっているっぽい
216 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/15(水) 21:33:30.78 ID:LOCUiVxlO
ソフィアの光の騎士と延々戦闘
命の王権(アトラス)→単純に出力が上がる、デメリットがなくなる
空の玉座(アイテル)→飛び道具に対するフルオート烈風障壁獲得。気体の振動を拾って盗聴可能。
時の王冠(クロノス)→物の時間も操れるようになる。進めたり戻したり。
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/15(水) 22:06:14.04 ID:tUmkw6P00
ヒーラー系ヒロインって空気とか足手まといになりがちだけど、ちゃんと主人公のパートナーとして存在感示せてるのはいいね
218 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/15(水) 22:15:41.36 ID:1gMMuUU60
「つ、うお────ッッ!?
強烈な蹴りの後、空中に放り出された彼を体験が振り下ろされる。
昨晩とは違う周囲の被害が出てもお構いなしの攻め手に、終始劣勢に陥る。
「が、あ、ぐぷっ」
普通なら五体満足ではいられなかっただろうが、昨晩獲得した風の障壁を駆使してなんとか堪えていた。
が、受けた腕はあらぬ方向に曲がっている。
彩月「ほらっ、行ってこい!」
「────よしっ!」
最初はソフィアも彩月もぎこちなかったが、積極的に彼は負傷し2人の動きや思考を素早くさせる。
ソフィア「……いきます」
追撃を止めていた光の騎士が動き始め、凄まじい速度で剣を振り下ろす。
(この機動力に両手の振り下ろし……昨日はマジで警告程度の戦意だったんだな……)
彼女の本領に舌を巻きつつ、彼も騎士との戦闘で掴み始めていたものを開花させる。
(『時の王冠(クロノス)』を、さらに流動的に……!)
手にした石を掴み、騎士の顔面に向け投げつける。
強化された肉体によって放たれたそれだが、騎士が片手で防ごうとした瞬間、凄まじい速度で加速しその顔面を貫く。
次いで首や胸を石が貫き、その身体はボロボロと崩れる。
ソフィア「…………お見事……久しぶりに記事を壊されてしまいました」
「いや、はぁ〜……その前に寸止めと回復5回くらい挟んだだろ、普通なら負けだ」
ソフィア「わたくしを狙いにくればもっと簡単でしたのに」
「修行にならないだろ? 彩月もお疲れ」
彩月「うん……お疲れ様……はーあ……なんか、大怪我に慣れちゃったかも……」
219 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/16(木) 00:18:51.76 ID:nECCPckE0
「悪いな、ちょっと汗臭いかも」
マリア「お気になさらず、どうぞ座ってください」
革のソファに腰を落ち着け、目の前にコーヒーを置かれる。
「ありがとう、それで……話したいことがあるんじゃないか?」
一緒に出されたケーキを食べつつ、マリアに訪ねる。
マリア「……私に武術の手解きなどを、お願いしたいのです!」
……うーんと唸りながら、マリアに向かう。
「正味俺のは武術じゃなくて喧嘩殺法なんだよ、響と白瀬はたぶんやってるとは思うけどな」
マリア「そう、ですか」
「それに、するべき事は鍛えるんじゃなく100メートル走だ」
冷静に伝えコーヒーを飲む。
「意地悪じゃない、逆上させるのは賢いとは思えない」
以前の学園の経験や美燦鳥学園の治安を考え、諭すように伝える。
マリア「……そう、ですか……」
「と言うのが護身術に対する俺の考えだが……まあ新しい事をするのは良い事だよ、響に一緒に習うのも良いかもな」
マリア「っ! よ、よろしくお願いします!」
220 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/16(木) 14:47:13.61 ID:nECCPckE0
マリアとそれなりの時間を過ごした後、家路についていると着信が入る。
「なんだ、歩夢」
歩夢『えー、とさ……いまいい?』
「ああ、暇してるが」
足を止め、騒音の少ない路地裏に移動する。
歩夢『その、さ……前に、練習したじゃん? それから……忘れられ、なくて』
耳元から囁かれるような通話越しの声は、欲求不満さがありありと伝わる。
歩夢『……誰と寝てもさ、ものたりなくてさ……』
彼は口を挟まず、ただ歩夢の言葉を待つ。
歩夢『セフレとも全員、切ったからさ……私と、またしない?』
「わかった、良いよ」
軽く了承し電話越しに喜びの声がした途端。
「ただ今日はちょっとな、テストで悪い点は取れないし」
申し訳なさそうにしていると、納得しきれない声のまま歩夢は電話を切る。
「軽く言ったけど思ったより大変かもな……10人って」
221 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/16(木) 16:20:12.39 ID:nECCPckE0
中間テスト当日。
「……不安だ……うーむ」
レベルの高い学園の為ここ数週間で追いつけるかどうか。
赤点を取れば地獄のような補習が待っている。
真弓「直前まで頑張りましょう?」
彩月「真面目にやってきたんだし、なんとかなるよ」
そう声をかけられ、彼も頷く。
成せばなる……やる前から諦めてはいけない。
「まあなんとかしてみる、ありがとうな」
教科書を広げ、復習しテストに備える。
『安価』『テストの結果やテスト後の行動』
↓1-3
222 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/16(木) 16:28:00.54 ID:HMRGo/HW0
テスト後
マリアを遊びに誘うためにマリア宅へ
部屋で主人公大好きといいながらディルドに乳首を擦り付けて自家発電していたマリアを発見
223 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/16(木) 16:30:31.12 ID:b5sfYbAzO
なんとか平均点は確保
次回のテストに向けて、彩月と一緒に習慣的に勉強することになった
彩月に食事含む生活改善含めて、普段からお世話になっているお礼のため、キーケースとお菓子をプレゼント
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/16(木) 16:32:19.67 ID:DMBysr15O
響ほどじゃないがまあまあ点数は良かった
歩夢とテスト前にできなかったえっちをする
晴れて歩夢もガールフレンドに
225 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/17(金) 15:08:54.75 ID:LuddD8vE0
響「……うん、まあ、良い方じゃない?」
彩月「やった! 頑張ったじゃん!」
自己採点しつつ、赤点を余裕をもって回避できた事を彼以上に彩月は喜ぶ。
「は〜……いや、ほんと……ありがとな」
彩月「君が頑張った成果だよ!」
ばんばんと背中を叩き、満面の笑みでそう答える。
「……これ……渡せてよかった……赤点だったら補習終わってからになってたからな」
そう言って彼が渡したのは、キーケースと大きめの缶に入ったクッキー。
「勉強だけじゃなくメシとかさ、いろいろ感謝してる」
響「へえ、良かったね」
彩月「う、うん……ありがとね! すっごく嬉しい!」
響「ま、今回の結果に満足せずに習慣づけないとね、私の家貸すよ?」
「広いしな、勉強会も良いかもしれん……せっかく面白くなってきた事だし」
そんな事を話しながら、彼はどこか開放的な気分を感じながら下校の準備をする。
226 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/17(金) 16:38:21.95 ID:LuddD8vE0
電話で呼び出し、彼は少し校門で待つ。
暫くもしないうちに、呼び出した人物が駆け寄ってくる。
歩夢「はぁっ、はー……ま、待った?」
「いや、悪いな急がせて……ほら、テスト終わったしな」
歩夢「そ、そうなんだ……覚えてて、くれたんだ」
ゆるむ頬を隠しながら、歩夢は彼の隣を歩く。
ふと、どこに向かっているのか街の様子を見ると。
歩夢「うえ!? こ、ここっ、て……!?」
「ん?」
歩夢「ラブホって、ちょ……あ、うーんっ」
以前自分が言った事を思い出し、そして約束通りテストが終わったから、と言う事なのだと理解する。
「……ん? 別の日にするか?」
歩夢「よ、ヨユーだし!」
そう言い、彼の手をとり入っていく。
『安価』『内容』
16:45から↓1-3で候補
227 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/17(金) 16:56:21.69 ID:ggHz29b8O
部屋に入るなり歩夢は着ている服を脱ぎ散らかしながらキスして舌を貪り合う
フェラしてくれるが溜まっていたのか吸引力が高く下品に音を立ててくる
デカい喘ぎ声を上げながらだいしゅきホールドで中出し
これからは彼女としてよろしくねと言ってくる
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/17(金) 17:06:51.58 ID:aiC+y0OgO
最初はフル勃起したペニスを咥えておしゃぶりフェラ
そのあと、挿入して騎乗位中出し
229 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/17(金) 17:13:57.45 ID:rdHMaKtGO
能力をフルに使ってこれでもかと搾り取られてしまう
230 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/19(日) 14:32:26.52 ID:0DEdqzXrO
>>1
生きてる?
もしかして飽きたか?
231 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/20(月) 03:20:33.86 ID:3geyVzNl0
進捗6割です
232 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/20(月) 12:17:14.06 ID:4B/Q/ugr0
了解ー
233 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/24(金) 20:01:09.41 ID:BcIyfZw9O
もう1週間経つな
234 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/25(土) 16:48:02.10 ID:wM+axKsf0
彼が部屋の鍵が閉まった事を確認していると、後ろで軽い音が聞こえる。
歩夢「……ふぅ……ふー……ん、んむ、ちゅっ」
堪えきれなくなった歩夢が制服をその場で脱ぎ、そして彼の肩に手を回し唇を重ねる。
舌を絡め、唾液を混ぜ合い、ゆっくりとベッドにたどり着く。
「…………ほら、これが欲しかったんだろ?」
彼も衣服を脱ぎ、彼女の前に屹立した肉棒を晒す。
歩夢「う、わ……はぁ、ふっ……すっご……」
唇から離れ、視線は彼の股間に釘付けになる。
荒い呼吸を繰り返し、ジッと彼を見つめ……彼は軽く頷く。
歩夢「おっき……んあ、ぁむ……んっぶ、ちゅ、んぶ」
お預けを食らった雌犬の様に、下品な音をたてながら肉槍をしゃぶる。
経験人数の多い彼女ではあるが、比較にならないサイズに彼女の手管でも効果は薄く、貪るように必死にならなければいけなかった。
浅ましく吸い付き舌を絡め、リップの跡を肉棒に残していく。
歩夢「んっ!? ん、んっ、ぐ、むぷっ、ごふっ、ふ、ぷはっ」
塊の様な精液をなんとか嚥下し、空になった口内を彼に見せる。
そのまま彼女を抱き上げ、ベッドに移動させる。
歩夢「はっ、はぁっ、早く……ん、き、ひぁっ、んん゛んっ!?」
肉棒を当てがい、しゃぶっただけで濡れているのを確認し一気に奥まで貫く。
以前抱いた時よりも締め付けてくる膣を掻き分け、正常位で奥までえぐる。
歩夢「ひっ、あ゛っ、んぎゅっ、あ゛ーっ、う、は、くあぁっ!?」
体重をかけてピストンを繰り返し、何度も何度も子宮を押しつぶす。
容赦なく子種を子宮に押し付けながら射精し、残らず出し尽くす。
235 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/27(月) 12:39:55.30 ID:ZW7CM+q30
おいおい、進歩6割じゃなかったの?
236 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/01(水) 12:47:04.72 ID:xQReUWeFO
もうやらんの?
237 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/02(木) 01:26:22.26 ID:/rM/4/aX0
頭も身体も身軽になり、彼はふとマリアのことを思い出す。
彼女にも世話になったし、と思いたちホテルからの帰路を変える。
少しして彼女のマンションまで辿り着き、合鍵を使い開ける。
マリア「あ゛っ、お゛うっ、んっひぃぃぃぃっっ!?」
ドアを閉じる。
(…………なんだ今の……)
『時の王冠(クロノス)』を使い、止まった時間の中部屋に入る。
マリア「………………」
リビングの真ん中、指で秘所を弄りディルドで乳首を刺激しているマリアがいた。
一旦玄関まで戻り、能力を解除する。
マリア「────さんっ、あ゛、んお゛、はへっ、お゛ほぉぉっ!?」
自分の名前がリビングから玄関まで響き、彼は目を瞑り思案を巡らせる。
(結構、好かれてたんだなぁ……立ち直れたのかな……男に襲われたの、まだ最近なのに、頑張ったな……)
歩夢に5、6回戦していなければ危なかったが、彼は冷静に務める。
(今出ていくのはないよな、オナニーが見られたってのはまた別のトラウマができそうだし……)
賢者の様に物事を整理し、彼女が立ち直ったことと好かれていることだけを心の中で喜ぶ。
マリア「お゛ぉんっ、お゛ーっ!? ふひぃーっ!? ひぃっ、お゛お゛お゛っ!」
水がフローリングに撒かれる様な音を聞きながら、機会を改めることにした。
238 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/02(木) 01:48:12.55 ID:/rM/4/aX0
家に戻り、ソファに腰を落ち着ける。
明日は試験休み、存分に休もうと計画する。
「はあ〜……今年はまだまだあるんだよな……」
うんざり、とまではいかないが複雑な心境で呟く。
以前の学園は荒れに荒れていたため、赤点回避に多くの友達や彼女に力を借りることになった。
次回も頼るわけにはいかないと考えつつ、またどんよりとした気持ちになる。
「ツケと考えるしかないか……」
大きく息を吐き、思考を今夜、明日、何をするかに切り替える。
『安価』『主人公の行動や起きたイベントなど』
↓1-3
239 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/02(木) 01:52:22.51 ID:AZAF98RNO
響からエッチのお誘い
初めてヤッた日からアナルが疼いて仕方がないとのこと
部屋に着くなりストッキングを破いておねだりアナルオ◯ニーショーを見せてくる
240 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/02(木) 01:55:34.82 ID:odEJ9urn0
友紀が主人公のことを知るために仲のいい彩月に色々聞いているのを見かける
241 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/02(木) 02:02:03.54 ID:VDUVTP5S0
考えなしに学園内をふらついていると競泳水着姿の礼央奈と遭遇
男のくせに女子と仲良くしているのが気に入らない、ちょうどいい機会だからと襲われる
戦闘開始
242 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/02(木) 02:15:14.27 ID:/rM/4/aX0
日がどっぷりと沈んだ街、人通りの多いそこでふと見覚えのある顔を見つける。
1人は亜麻色のロングヘア、もう1人は茶髪のセミロング。
「彩月に高瀬……ん?」
こちらに背を向けていた彩月よりも早く、友紀も彼を見つけその場を去ろうとする。
彩月「あ、バイバイ……うわぁっ!?」
「高瀬となんの話してたんだ?」
彩月「びっくりしたぁ…………ぇ? あ、ああ……結構色々ね、能力とか女の子の趣味とか……特に答えなかったけどさ」
そうか、と頷き何故自分のことを嗅ぎ回っているのかに思考を割く。
「……直接聞くか」
彩月「乱暴はしないでね、できるだけ」
「できるだけな」
推測を早々に切り上げ、雑踏の中に消えつつある友紀を追う。
『安価』『友紀を追っての行動や起きたイベントなど』
↓1-2
243 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/02(木) 02:36:53.96 ID:aZ5qfdGKO
金蔓が徒党を組んでいて襲われていた
しょうがないから助けてあげる
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/02(木) 02:47:14.18 ID:odEJ9urn0
風を操って砂ぼこりを起こしたりスカートをめくって足を止めさせる
245 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/04(土) 17:33:11.53 ID:50XXJuiNO
進捗0割だけど頭の中では出来上がってるんで深夜辺り再開します
246 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/04(土) 19:38:17.06 ID:SUqGryZHo
おっけー
247 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/05(日) 01:40:37.09 ID:yj6qTPws0
……『空の王座(アイテル)』を使用し周囲の状況を把握し彼女を追いかけていく。
「…………ん?」
人気のなくなったあたりで聞き出そうと機をうかがっていたが……様子が変だった。
「なんだ…………?」
大気の掌握を強め、友紀の周囲を把握する。
友紀「…………ふーん、金蔓君だって気がついて嫌になったんだ?」
彼女のその発言に、囲んでいる男達は口々に何か言っているが流石に判別しきれなかった。
「……仕方ないな」
用があるのはこちらだ、とはいえ彼らも被害者らしい……素敵な案が浮かんだ彼は薄く笑みを浮かべる。
友紀「ちっ…………ぇ、ひゃあああっ!?」
ライムグリーンのサテン生地の下着がフワリと浮かんだスカートの下、囲んでいた男達全員の網膜に焼き付く。
──次の瞬間、彼女の視界が切り替わる。
友紀「え、あ、うえ……?」
何故か雑居ビルの屋上に移動し、何故か彼が様子を窺っていた。
「高瀬、危ないところだったな……んでいいよな?」
どこか呑気な口調で、彼はそう言葉を投げかける。
『安価』『主人公の行動やそのリアクション』
↓1-2
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/05(日) 01:49:05.21 ID:a4jjw2hAO
あまり恨みをかうようなことはしない方が良いぞと言いつつ、一応安全な場所まで送る
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/05(日) 02:04:11.06 ID:sQe/3Uph0
黒か
250 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/05(日) 04:49:47.52 ID:yj6qTPws0
「金蔓くんか、案外黒い奴なんだな?」
友紀「…………どうしようが勝手でしょ」
「まあな、こっちも勝手に助けたんだから礼もいいよ」
簡単に、自分の優位性を捨てる彼に友紀は密かに怒りを積らせる。
媚を売り愛想を振り撒き、手間も時間もかけた相手に裏切られ、今どん底の気分だった。
友紀「あーあ……馬鹿みたい」
「まあ、高瀬に戦える力は欲しい戦略だったな」
友紀「もうっ! うざーい! うるさい! うわーん!」
慰めようと言葉を弄していた彼だったが、流石にうずくまって突っぱねられると彼も口ごもる。
友紀「もうやら……なんもしたくない……ゲームだけする……引き篭もる……」
「お、おいおい……そんなに落ち込むなって……」
……彩月への行動のことを聞こうと思っていたが、そんな気はもう失せていた
「…………送ろうか?」
友紀「……うん……」
力なく伸ばされた手をとり、来た時と同じ様に路地に戻る。
「これに懲りたら、あんまり恨み買う様なことするなよ、真摯に付き合ってけば金よりいいものが手に入るって、多分」
友紀「……うん……」
落ち込んでいる人との無言の時間を恐れ、彼はひたすら会話し続けまを持たせ続ける。
251 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/05(日) 18:53:43.67 ID:DwX8CkorO
今日はやるの?
252 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/06(月) 02:11:36.56 ID:tVXNJroR0
ここまででいいと言われ学園の前で別れ、彼は手持ち無沙汰に学園を見る。
「またか……よし……」
屋上にふわふわと浮く水の玉……あの時の再戦だ。
…………そうして校舎内……お目当ての相手と相対する。
礼央奈「…………はぁ〜……なに?」
競泳水着にタオルで髪を拭っていた彼女と、廊下で遭遇する。
「再戦希望だよ、前は借りた本濡らしたくなかったんでな」
礼央奈「考えなしで来たんなら、今回は逃さない」
その言葉と共に、頭上から凄まじい音が響く。
咄嗟に背後に跳んだ瞬間、天井から水の槍が伸びてきていた。
(スプリンクラー、か? 見えても触れてもいない水を操るとは……思ったより強いな……)
冷静に分析しながら、床に広がる水たまりから距離を取る。
礼央奈「気に入らないのよね……女子にとりいるあんたの態度とか……いい機会だし、へこましてあげる」
「望むところだ……!」
『安価』『2人の戦闘の内容やその結果など』
↓1-2
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