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【安価】異能女子高生地獄変
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261 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 21:43:42.42 ID:ivVh6lssO
素股で暴発してそのままぶっかけプレイに
262 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 21:45:05.25 ID:RJ7dZ43ZO
響のデカい喘ぎ声用にアイテルで防音を効かせ、何度も唇を重ねながらアナルをクチュクチュ
前回より格段に柔らかく感度も良くなっていた。聞いてみるとあれから毎日自分で虐めていたらしい
正常位でゆっくりやる
ストッキングはクロノスで元に戻しておく
263 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 22:02:11.10 ID:/2vU3ih10
なんかまた取り敢えず埋めに来たって安価で埋まったね
264 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 22:09:29.02 ID:8Bjs4b9AO
まあ今までのを見ても、変な安価は省いてくれるだろうから心配してない
265 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/06(月) 23:42:44.08 ID:1su8rmiq0
すまん
書きたいことを書いたらクソみたいな語彙で
266 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/07(火) 10:46:57.51 ID:D2+PQKR40
響「あ……う……んっ……ぁっ、ぁっ、あっ」
短い声をあげながら、透明な淫具で肛門を弄られ興奮を高めていく。
本物で攻める時よりも緩慢に、優しく、一呼吸おいて。
響「ふうっ、ふっ、ん、く、ふあ、お、んんっ」
うめく様に声をあげながら、勝手に腰が動きもっと快楽を得ようとする。
だが、腰を掴み彼女の動きを止め浅いところを短いストロークで攻める。
響「やあ、やだっ、焦らさ、ないれぇっ」
普段の世話焼きで大人びた彼女からはかけ離れた、子供の様に懇願する声に彼は大いに嗜虐心をくすぐられる。
彼は肉棒を陰唇に擦り付け、先端同士を擦り合わせ、お互いの興奮を高めて行く。
響「は、はひっ、ひぃっ、イ、イくっ、イき、たいっ、イか、せへっ、くだ、さひっ」
蕩けた声音で、彼に懇願しながら腰を高く持ち上げ爪先もピンと伸ばす。
素股で興奮してきた彼もその速度を上げ、お互いピークにまで持って行く。
響「あ゛っ、んあ、ひうぅぅぅぅっ!?」
ビクビクと小刻みに痙攣し、彼もその小ぶりな尻や背中に向け濃い精液をぶち撒ける。
267 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/11(土) 12:48:22.27 ID:Gfe7C21RO
急かされた方が良いとかある?
嫌ならやめるけど
268 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/12(日) 17:43:09.30 ID:2qP9r35BO
辞めたいなら一言置いてってくれ
やるなら待つけとわ
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/13(月) 23:03:06.52 ID:Xfg32yPrO
マダー?
270 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/03/14(火) 01:20:24.10 ID:FyTdoxzi0
下書き消失で萎えてました
ボチボチモチベ回復したんで再開します
271 :
jk地獄変
[saga]:2023/03/14(火) 03:24:46.38 ID:FyTdoxzi0
響「……ん……は、ん……んんっ……ふ、むは、ぷはぁ」
じっくりと虐めた後、倍以上に甘やかす。
彼女の求める通りに唇を重ね、緩慢な動作で先程の行為でほぐれた尻穴を抉る。
響「んちゅ、れぇ……そろそろ、本気で……動いて、いいよ」
甘い声音でそう囁かれ、密着していた体位から正常位に変わる。
細い腰に手を添え、奥をゴリゴリと突き抉る。
響「あッ、くひッ、んう゛っ!?」
先程の淫具よりも深い所を突き、自慰で性交用に開発された尻穴を堪能する。
響「うぁっ、ちょ、待っ、しょこっ、だ、んぎぃいっ!?」
さらに体外式ポルチオで腹部を刺激し、初行為の時の興奮を思い出させる。
蕩けた顔で抗議の声を上げるが、全く意に介さずピストンを続ける。
響「うあ゛ッ、お゛ッ、んほッ、お゛お゛っ!?」
テスト勉強を見てもらったりしていた、頼れる蜂谷 響はすっかり雄に躾けられた雌の顔で快楽を貪っていた。
一突きごとに霧吹きの様に未開通の秘所から潮が吹き、射精しない程度のペースで夜遅くまで穿り返す。
272 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/14(火) 04:37:29.88 ID:FyTdoxzi0
試験休みに入り、彼はなにをして過ごすか思案する。
勉強は習慣づけるべきだし、戦闘の腕も最近心許なくなってきた。
とはいえ羽を伸ばしたいし、試験が終わったらデートをすると言う口約束もした。
「うー……ん……」
朝の日差しを浴びながら、ぼんやりと考える。
ひとまず朝の身支度を済ませるため、シャワーを浴びにタオルと着替えを持ち移動する。
「……勉強、は……夜でもいいし…………特訓は闇雲にやってもな……休んでる場合というわけでもないし…………デートの内容も決めずやるのもな……」
どれも優先すべきではあり、どれも後に回せる。
休日をどう過ごすか、熱い湯を浴びながら考えをまとめて行く。
『安価』『休日にする事や起きたイベント』
↓1-3
273 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 05:29:21.46 ID:fnc49PP/0
再び撮影中の友紀に出会う
撮影のイメージが美女と野獣で主人公がピッタリだとスタッフに頼まれて協力することに
かなり距離が近く、クソデカ感情こじらせてる友紀は完全に意識するようになる
274 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 05:37:17.03 ID:f0tzrELw0
友紀の様子が心配で見に行く
前より元気が出ていたようでモデル以外の副業を始めることにしたらしくそのことで部屋に連れられる
内容がエロ配信で収益を得るとのこと
やめといた方が良いんじゃ、と止めるがウィッグや化粧で変装した上でマスクで隠すから平気だと聞かず、主人公もレスラーマスクを渡されて竿役で参加させられる
モデルボディと主人公のデカチンプレイにより予想以上にウケが良くめっちゃ儲かる
配信中のプレイが気持ち良かったらしくこれからも不定期で配信するから恋人になれと迫られて受けることにする
275 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 05:38:23.74 ID:qdSn+/A+0
訓練後、彩月に心身共に癒やしてもらいつつスキンシップ&会話
彩月も怪我や病気した人を癒やしたりしているため、いろんな人(特に佳奈多)から信頼されてきて能力も強くなってきているようだ
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 05:55:42.92 ID:MhHg0OA6O
ほぼ毎回彩月の絡みの安価取られてるけどエッチしないなら取るなよ
枠が勿体ねえ
277 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 07:40:03.41 ID:KyAzRplpO
更新待ってました
278 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/14(火) 12:32:25.33 ID:FyTdoxzi0
なんとはなしに街を歩いていると、カメラを持った男性に話しかけられる。
「……え? モデルに?」
なんでもドタキャンが発生したらしく、そこに偶然通りかかった彼に白羽の矢が当たったようだった。
「うーん、どうしようかな……ぇ、高瀬?」
友紀「……昨日ぶり、助けてくれる?」
スタッフの後方、ひらひらと手を振る友紀を発見する。
「……分かった、華がないとか文句が出ないならやる」
知り合いに求められれば、助けないわけにはいかない。
そのままスタッフに衣装とメイクを施され、友紀の隣に立つ。
……何故か友紀との距離が近い気がしたが、こんなものなのだろうかと彼は思考を巡らせることはなかった。
友紀「……緊張してる?」
「ああ……少し」
(胸が当たって集中できない)
友紀「ふふっ、そっか……ふふふっ」
そこまで変なことを言っていないことを言ったつもりだったが、友紀は愉快そうに笑う。
279 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/14(火) 13:26:08.68 ID:FyTdoxzi0
撮影を終えた二人はスタッフの車で送られ、今は友紀のマンションにいた。
「広いなあ……仕事で稼いでんのかな……」
そんなことを呟いていると、薄手のパーカーとショートパンツに着替えた友紀が紅茶を二つ盆に乗せやってくる。
友紀「はい、お疲れ様」
「ああ……やってみて分かったけど大変だな、体幹を鍛えたくなったよ」
友紀「そっか……ねぇ、この間助けてくれたお返しと、いいバイトがあるんだけど……」
猫撫で声でそう切り出す彼女に,彼は苦笑いしつつも要件を尋ねる。
友紀「あの日襲ってきた人達以外もね、怖くなったって理由で全部関係を終わらせたの」
「その方がいい、賢明だ」
友紀「そう、だから昨日から……エロ配信で稼いでるの」
「え〜……? 危なくないか?」
友紀「ウィッグつけてメイクで印象変えてるから大丈夫、ほら」
そう言い、赤いレスラーマスクを渡される……目も口もメッシュで覆われている。
友紀「しよ?」
「…………えっ!?」
友紀「恋人設定でさ、イチャイチャするところ配信するんだよ」
ウレタンのマスクをつけ、パソコンを立ち上げカメラを用意する。
「あのな、俺は前も言ったけど……」
友紀「…………男の人、まだ怖いんだ……ねぇ? ダメ? 私、魅力ないのかな? だから、裏切られたのかな?」
先程と違い、声音は急に弱々しく不安定なものに変わる。
「……分かった、ああ……うん、怖いし不安だったんだな」
どこか覚悟を決めた表情は、赤い派手なマスクに覆われ隠される。
薄いパーカーを脱ぎ、黒いビキニ姿になり彼女は安心した様に配信を開始させる。
『安価』『セックスの内容』
13:35から↓1-3で候補
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 13:47:52.08 ID://tkuwo+O
配信でチンポを見せつけて、マスクをずらしてアイマスク状態にマスクをかぶってエグいフェラをさせる
そのあと、リスナーからの要望として生ハメ
抜かずに十発ほど中出しを決める
281 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 13:57:26.97 ID:rOL5euUDO
お互い前戯し合ってから騎乗位挿入
主人公が気を利かせて背面駅弁で友紀をイかせまくる
途中から配信のことを忘れて本気セックスで中出し
マスク越しでもわかるようなアヘ顔ダブルピースを決めさせる
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/14(火) 17:41:30.06 ID:6L8U/+fZ0
上2つを矛盾のないようにうまいこと折衷する
283 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/16(木) 00:16:58.86 ID:4sE9pWVc0
友紀「2回目の配信に来てくれてありがと〜、今日は彼氏と撮るよ〜」
甘ったるい猫撫で声で、カメラに向かって手を振る。
モデルの時の大人びたクールな様子は無く、これは早々バレないなと彼は配信前に抱いたいた不安を解消できた。
友紀「わ〜、勢い凄……ね〜、凄い身体だよね……あ、ギフトありがと〜、えーと……お互いに手マン手コキしてください、だって」
目を細めて彼に笑いかけ、ショートパンツを膝まで下ろす。
友紀「うっわぁ……ふふっ、凄いよね」
クスクスと笑いながら、掴まられてもまだ余裕がある男根をカメラに見せつける。
目配せされ、彼もコメントの注文通り彼も彼女の下腹部に手を伸ばす。
友紀「んっ……やば…………ん……あぅっ」
指によく吸い付いてくる膣を掻き回し、襞が密集している浅い部分を指で掻き回し、音が出るほどに激しくする。
彼女も負けじと腕を上下に扱き、彼を攻め立てる。
友紀「あッ……んッ、ふあ……イくっ、イッ、あぁッ、イっちゃ、ひいああぁぁぁっ!?」
腰をビクビクと動かし、甘ったるい声で嬌声をあげ、肩で息をしながら彼にもたれかかる。
友紀「はぁ……はあ……イかされちゃった……テク凄すぎ……あ、ごめんね? 寸止めみたいになっちゃって」
ベッドに腰掛けていた彼の足の間に座り、マスクを上にずらす。
友紀「顎外れそ…………あー……むっ」
284 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/16(木) 10:22:15.47 ID:eTxuU0JBO
undefined
285 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/16(木) 12:34:51.19 ID:1qNihJaLO
文字数制限とは悲しいなあ
286 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/16(木) 14:06:01.20 ID:J+db9ilrO
テキストエディタとかに書いてからコピーじゃなくて、直接打ち込んで文字数制限引っかかって消えたのかな……?
287 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/16(木) 15:51:25.94 ID:4sE9pWVc0
友紀「ん゛っ、んぼっ、じゅるっ、ぢゅぞっ、ぷはっ、ちゅうっ、ぐぷっ、ん〜〜っ」
喉奥まで使ったいやらしいフェラは、大きな音を立てて見ているだけで興奮させる。
背中しか見れないはずの視聴者も、この下品な音に随分興奮している様だった。
友紀「んごっ!? ぐぇっ、ごぶっ、んぼっ、むぅっ!? ……んっ、ぐっ、ごぎゅっ、んぎゅ……プハァ〜ッ」
喉を鳴らしながら飲み干し、空になった口内を彼に見せマスクを付け直す。
耳元でもっと積極的に来て、と囁き彼の隣に座り直す。
友紀「あー、すっごい量だった……んぁっ、ひゃ……ふふっ、いつの間にか凄いギフトきてる、みんなありがと〜」
彼に胸を揉まらながら、コメント付きギフトの内容を読んでいく。
……腕越しに彼女が小さく震えているのを感じ、トラウマ自体まだ引きずっているのを察する。
沈黙した配信の雰囲気を崩す為、彼は一つのコメントを指差す。
友紀「え? ぁ、うん……彼くんがしたいプレイがあるからそれをするね〜?」
甘ったるい声でそう言いつつ、すでに寝転んでいた彼の腹に跨る。
友紀「や〜ば……えっぐい所まで届いちゃうね……」
クスクスと笑いながら、ヘソまで余裕で届くことを視聴者に見せつける。
友紀「いっき、まーす……う゛……ぉ゛〜……っほ、ふほっ……やべっ、やっば……うっ、ぐっ」
カメラに向かってピースをしながら、根元までなんとか飲み込む。
288 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/16(木) 22:11:25.26 ID:/N3xGOYDO
友紀「はあ゛っ、う゛、あっ、うあ゛っ、あ゛〜ッ!?」
最初はなんとか動いていた友紀だが、余裕が無くなると彼主体で動き始める。
腰と腰が打ちつける音を響かせ、その度に友紀の口から漏れ出た様な嬌声が発せられる。
友紀「イくっ、イってる、からぁッ、待って、イぐのどまんない゛っ」
視聴者に向けた演技なのか素なのかはわからないが、先ほど言われた通り積極的に配信を盛り上げる。
ふとパソコンの配信画面に目をやると、限界そうな顔色の友紀な映っていた。
それを感じ取った彼は友紀の膝を抱え、騎乗位から駅弁に体位を変える。
友紀「えっ!? やっ、待って、これダメっ、ダメなところにはいってくるっ!?」
今まで攻められなかった場所を刺激され、彼女は混乱しながら絶頂を繰り返す。
お互いの距離が縮まったのを幸いに、彼はマイクでは拾えない様な小声で彼女の耳元で囁く。
「俺は友紀の味方だ、助けが欲しい時はすぐ来る……また頼ってくれ」
本心から、どこか危うい彼女を案じてそんな言葉が出る。
……すると、先程までの締め付けよりもずっとキツく肉棒を締め付けはじめる。
友紀「あ゛っ、しゅきっ、好きぃっ、もっとっ、あ゛あ゛〜ッッ!?!?」
彼の首に手を回しながら絶頂し、彼も子宮に大量の子種を注ぎ込む。
……その後も、二人は長い間交わり配信は好評のまま終わる。
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2023/03/17(金) 00:46:41.66 ID:WMDGX13B0
統一教会スパイクタンパクISISは、正当に選挙されたスパイクタンパク会における代表者を通じて行動し、ウクライナとウクライナの子孫のために、諸スパイクタンパクISISとの協和による成果と、わがスパイクタンパク全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権がスパイクタンパクISISに存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそもスパイクタンパク政は、スパイクタンパクISISの厳粛な信託によるものであつて、その権威はスパイクタンパクISISに由来し、その権力はスパイクタンパクISISの代表者がこれを行使し、その福利はスパイクタンパクISISがこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。ウクライナは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
統一教会スパイクタンパクISISは、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸スパイクタンパクISISの公正と信義に信頼して、ウクライナの安全と生存を保持しようと決意した。ウクライナは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐるスパイクタンパク際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。ウクライナは、全世界のスパイクタンパクISISが、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
ウクライナは、いづれのスパイクタンパク家も、自スパイクタンパクのことのみに専念して他スパイクタンパクを無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自スパイクタンパクの主権を維持し、他スパイクタンパクと対等関係に立たうとする各スパイクタンパクの責務であると信ずる。
統一教会スパイクタンパクISISは、スパイクタンパク家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
290 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/17(金) 18:26:14.97 ID:NxPxgowSO
勉強に付き合ってもらう代わりに、彩月は彼から身体を鍛えるのを手伝ってもらっていた。
ひとまず体力をつけるのを第一とし、ランニングをたっぷりと時間をとって行った。
彩月「はぁっ、はっ、じぬっ、おえっ、はぁっ、はーっ」
「……ま、まあ……うん、ペースは掴めたから……次からは少し落として走る、よ……悪い」
申し訳なさそうに苦笑し、彼女に水を渡す。
「そういえば……佳奈多の所はどうだ? よく顔出してるんだろ?」
転校してまだ日が浅かった頃に断った彼は、すでに流れている情報通り少し距離を取ることになった。
おそらく、彼がついたということを佳奈多の伏せ札として利用するのだろう。
彩月「結構いい所だよ、帰り道も送ってもらえてるし……それに、姫華ちゃん側の人との戦闘にも顔出して……能力で活躍してるんだから!」
自慢げに胸を張る彼女に、一抹の不安を抱きつつ良かったなと彼は返す。
彩月「だからさ! 護身術教えて!」
「ダメだ、しばらくはランニングと基礎トレーニングで身体を作る」
291 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/17(金) 19:00:08.56 ID:fp0t6G7tO
「…………っふぅ〜……」
キリのいい所まで進み、自習をひと段落させる。
軽く首を回し、ゆっくり背をそらし音を鳴らす。
……ふと時計を見ると夜遅い時間になっていた。
「……は〜……なんか腹減ったな……」
軽く夜食でもと思い立ち、彼は家を出る。
『安価』『夜の街で起きたイベント』
↓1-3
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 19:08:38.81 ID:TPUN64BP0
マリアが主人公を探し出す
この間のように食事をしようとのこと
その後、ホテルに誘われて、トラウマを克服したいと話されてセックス
293 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 19:11:43.58 ID:u/zUnDogO
以前の敗北から追い詰められてるっぼい姫華、思うところがあるのか主人公に一対一の決闘を申し込んでくる
294 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 19:12:01.25 ID:nW4AXyO7O
マリアのトラウマを克服するため、能力をフルに活用するようマリアの母乳を飲ませてもらう
295 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/17(金) 20:37:28.92 ID:wgvAq/pLO
「…………それにしても……驚いたよ」
食事を終え紅茶を飲み、一言そう呟く。
マリア「人通りの多いところを選んで……また、一人で歩けるように……そしたら、あなたが、いて……」
そんな冒険の果てに偶然彼を見つけたマリアは、このホテルに彼を連れ今ベッドにふたらは並んで座っていた。
…………叱りたい感情や止めさせたい感情が湧き上がり、感情以外の理由を見出せないままそうかとだけ彼は呟く。
「それで、用はなんだ? あんな大声で呼び止めるんだからなにかあると……」
マリア「わたくしを抱いてください」
……大袈裟に驚く様な反応はなく、かわりに理由を尋ねた。
マリア「……あなたが、好きだからです…………ダメ、でしょうか?」
「そうか……嬉しいよ、マリア……頑張ったな」
彼女なりに乗り越え始めていることに喜びを感じながら、彼女を抱き寄せる。
『安価』『セックスの内容、及び母乳を飲んだ場合どの様に変化するか』
20:45から↓1-3
296 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 20:46:54.71 ID:fu16FiOo0
マリアとキスをする
舌を絡めたディープキスをしたあと、マリアの口を開けさせて唾液を流し込み、唾液を味合わせたあとで飲み込ませる
その後、主人公が寝転び、天をつくペニスにマリアが跨ってオマンコを両手で広げて見せて、これから捧げますと宣言
その後、挿入する
マリアの大きな尻を揉みながら、マリアに孕め孕めと叫びつつ、マリアも孕ませて!ボテ腹のママにして!とお互いに繁殖欲丸出しで中出し
事後、お風呂に一緒に入り、マリアの母乳をグラスに溜めて、ゆっくりと味わいつつマリアに見せつけながら飲む
能力はマリアがそばにいる時、どのようにも変化できるようになった
マリアも恋人の一人になる
297 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 20:47:03.80 ID:7Ebl1/0PO
マリアとキスをする
舌を絡めたディープキスをしたあと、マリアの口を開けさせて唾液を流し込み、唾液を味合わせたあとで飲み込ませる
その後、主人公が寝転び、天をつくペニスにマリアが跨ってオマンコを両手で広げて見せて、これから捧げますと宣言
その後、挿入する
マリアの大きな尻を揉みながら、マリアに孕め孕めと叫びつつ、マリアも孕ませて!ボテ腹のママにして!とお互いに繁殖欲丸出しで中出し
事後、お風呂に一緒に入り、マリアの母乳をグラスに溜めて、ゆっくりと味わいつつマリアに見せつけながら飲む
能力はマリアがそばにいる時、どのようにも変化できるようになった
マリアも恋人の一人になる
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 20:47:54.19 ID:fu16FiOo0
すまない
なぜかエラーで二度送信された
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 21:05:54.57 ID:dTxMxaQ90
セックスの内容は
>>296
で
母乳を飲んだら新しい能力が覚醒
火炎系の能力が開花
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/17(金) 21:31:54.81 ID:K+ZxYFxw0
母乳を飲んだことで能力の反動がなくなり部分的な時間操作や他人の身体も細かく指定して強化できるようになる
マリアにストリップさせたあと自分で捧げさせる
その後マリアの母乳を飲みながらセックスを続け母乳で強化された能力を使い
マリアの感度を引き上げたり孕む能力を引き上げたりしながら夜が明けるまで中出しセックスを続ける
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/19(日) 11:21:29.13 ID:aPKffLDg0
マダー?
302 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/23(木) 20:46:22.71 ID:b1nQTRRoO
明日で1週間ね
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/24(金) 05:33:49.70 ID:ZOZ5QV8b0
まだかな?
304 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/24(金) 23:28:27.65 ID:iSsSG4MbO
年度末忙しくて進捗0割です
明日再開します
305 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/24(金) 23:34:14.98 ID:C1c42QqFo
おつかれー
306 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/25(土) 22:07:19.22 ID:0QD2uRvX0
「マリア……」
抱き寄せ、彼女と唇を重ねる。
マリア「ん、れぇ……はふ、ん〜……ぢゅっ、ちゅぅ、んぷっ、はぁむ」
音が出るほどお互いに激しく求め合い、唾液を混ぜ合い舌を絡ませる。
マリア「脱ぎ、ますね……」
レースの女性らしいワンピースを脱ぎ、高級そうな純白の下着姿になる。
下着を脱ぐ彼女のストリップを眺めながら、彼も衣服を脱ぎベッドに寝転ぶ。
マリア「……ん……ふぅ……」
下着に支えられていた胸が解放され、ユサユサと頭より大きな胸を揺らし彼の腰にまたがる。
マリア「わたくし、の……処女……うけとって……ください……っ」
ゆっくりと腰を下ろし、合間に呻き声を上げつつもなんとか腰を下ろしきる。
「動くぞ……」
腰を掴んでそう言うと、マリアは小さく頷く。
マリア「あっ、ひあっ、んーっ!?」
腰が上下するたびに大きな尻が鳴り、胸が上下に弾む。
マリア「ぁうっ、や、やぁっ、出ちゃ、ひああっ!?」
まるで噴水の様に、彼に雨の様に彼女の母乳が降り注ぐ。
307 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 00:52:18.47 ID:fiVT5lxw0
騎乗位から体勢を変え、対面座位で彼女を突き上げる。
マリア「あ゛っ、ひぅ、好きっ、好きですっ、ん、んふっ、ぢゅぅっ、ん〜っ」
舌を絡めながら彼女を突き、唇を離せばマリアが耳元で愛を囁く。
マリア「……あんっ、ひ、咬んじゃ、ひぃぃっ!?」
ダラダラと母乳を垂らしている乳首を吸い、溢れている母乳を飲む。
『慈母讃頌(デメメル)』による能力の強化に身体が熱くなり、更に精力も漲ってくる。
マリア「や、ぃや、うぁぁっ!?」
彼の『命の王権(アトラス)』の応用、触れているマリアの感覚を強化させる。
突如跳ね上がった感度に目を回しながら、膣はキュウキュウと子種を求め締めつけてくる。
マリア「あひっ、ひうっ、おっ、あかちゃ、くださっ、あっ、あんっ、うひっ、ひぃっ」
ピストンの度揺れる尻を掴み、更にペースを上げていく。
「孕めっ、マリアッ!」
マリア「はひっ、はらみっ、ましゅっ、赤ちゃ、くださっ、あっ、あっ、ひぁぁぁっ!?」
音が聞こえそうなほどの射精を子宮に流し込み、抱き寄せたマリアがビクビクと彼に抱かれながら絶頂する。
308 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 02:00:03.47 ID:fiVT5lxw0
……ホテルの浴室、バスタブの中で二マリアを抱きしめながら湯船に浸かる。
マリア「……付き合わせてしまって……申し訳ありません……」
「いいよ別に、マリアの為だしな」
金髪の頭を優しく撫で、そう語りかける。
湯船に浮かんだ彼女の胸は、その言葉を聞きシャワーの様に母乳が吹き出る。
「俺はマリアのこと好きだし、負担なんかじゃない」
マリア「その……わ、私も、好き……ですよ……」
「じゃあ付き合うか?」
彼は持ってきたグラスに母乳を受け止めながら、そんなことを尋ねる。
マリア「は、い……付き合い、たい、です……」
顔を赤くしながら、彼女は振り向いて彼の顔を見上げる。
……彼はグラスの母乳を飲み干し、浴室で3回戦を始める。
309 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 02:22:54.47 ID:fiVT5lxw0
undefined
310 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 02:23:53.11 ID:fiVT5lxw0
高いシャンプーの香りを巻きながら、彼は血生臭い路地を歩く。
半死半生の何人かの傷口は、見たことがある……いや、受けたことがある傷があった。
(とはいえ……見覚えのない傷もあるな……)
拳よりも小さい噛み跡や、人間よりも大きな顎によってできた痕も見えた。
「……っと…………」
姫華「………………」
そして、返り血よりも多くの血を流している姫華と遭遇する。
一応『空の王座(アイテル)』で索敵していたが、瀕死の者と大差ない呼気だった為出会うまで気付けなかった。
(マズいな……)
彼のコンディションは絶好調だ、美食にマリアとの触れ合い、そして能力強化の能力『慈母讃頌(デメテル)』を受けてこれ以上ない状態と言える。
対して姫華は連続戦闘と無視できない負傷、最悪のコンディションと言えるが……戦意だけは燃え上がる様に滾っている。
(見た目より苦戦するのは確実として……問題は……)
「うおっ!?」
彼の側頭部のすぐそばを光の龍頭が駆け抜け彼女の周りを旋回する、その数は……一つ……二つ……三つ……。
彼女の足元から、牙の発達した龍頭がアスファルトを食い破り合流する。
「六頭……だと……クソ」
懸念していた問題……能力強化、姫華は過酷な闘争によって研ぎ澄まされ進化を果たしていた。
弾数に加え……エネルギーの塊だけではなく実体を持つ種類も増えたようだ。
311 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 02:25:35.72 ID:fiVT5lxw0
どうでるか警戒していた彼だったが、姫華はふらつきながら小さく呻き……戦意で辛うじて保っている意識が消えかかる。
姫華「……逃げてもいいよ……疲れたし……げほっ、けほっ」
血の混じった咳をしながら、頭からの血を拭う。
「だろうな、俺も逃げようかなって思ってたんだ……」
…………ボヤけていた照準が合い、ようやく目の前の人物が知っている相手だと気付き、姫華の戦意がまた膨れ上がる。
姫華「…………でも、ね? 君を、倒したいな……嫌いだから、とかじゃなくてね……勝ったら……もう佳奈多ちゃんもその友達も、怖くなくなると思う……」
……ここまで研ぎ澄まされた彼女の発言は妄言と切り捨てられない。
「いいよ、誘われたら断りずらい性分でね……」
響やソフィア依頼の、真剣勝負……彼はどこか笑みを抑えきれないままに拳を構える。
(新能力のお披露目もできる……もってこいだぜ龍造寺……!)
『安価』『戦闘の内容や結果など』
↓1-2
312 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 02:40:42.05 ID:S4lhs/8RO
予想以上に姫華に押されるが、辛勝
だがコンディションの差異が有り過ぎたことにより、納得できない主人公は引き分けとし、次は万全のお前に勝つと宣言
なお姫華はガチでやばい状態だったので、彩月に治してもらいました
313 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 02:43:45.08 ID:RFq9PlbCO
さっきの安価で結局どれが有効になったの?
それ次第で内容変わるんだけど
314 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 03:09:37.92 ID:ALTjSiSk0
姫華が限界まで全ての力を出し切るも敗北
敗北を認めてしまった事で心が折れ主人公に逆らえなくなり無意識に媚びるようになってしまう
315 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 11:09:33.06 ID:fiVT5lxw0
……姫華が腕を振り龍頭を放ち、同時に彼も『空の王座(アイテル)』で軌道を掌握する。
熱を放つものが四つ、発さないものが二つ……先行して放たれた二つが彼を捉えきれず壁に穴を開け、その後の龍頭もいくつかが爆炎を放ち壁に激突する。
(規模が前よりデカい……閉所じゃ避けても巻き込まれかねないな……)
そう冷静に判断し、目の前に迫ってきた龍頭に手のひらを向ける。
「────『篝の王威(ヘリオス)』」
うねる炎が掌から現れ、龍頭を二つ飲み込み消滅させる。
(問題無し、ぶつけて消せる……!)
姫華「……あは……ッ!」
潰された龍を見て笑みを浮かべ、三発龍を打ち放つ。
(3……後三発撃てるはず…………!?)
「────ぐぁっ!?」
壁をぶち破り、どこかに行った2頭の龍が消え切らず彼の腕を顎で捕える。
牙が食い込み壁に叩きつけられ、トドメとばかりに巨大な炎の龍が放たれる。
「……やっば────!」
『時の王冠(クロノス)』の発動が紙一重で間に合い、牙に肉を裂かれながら強引に抜け出す。
治癒力を高めながら、姫華の元に走り龍を振り切り……姫華を組み伏せる。
姫華「…………ぐ、げほっ、あ……っ」
血を吐き出す彼女に一瞬拘束が緩むが、彼女の口元が歪む。
その瞬間、彼は距離を取るが……警戒していた攻撃は来ない。
姫華「あはぁ〜……トラウマだったぁ? ふふふ……げほっ、おぇ……」
血を拭いながら、フラフラと立ち上がる。
316 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 11:47:26.97 ID:fiVT5lxw0
龍同士がぶつかり合い、消滅しあう。
(リロード完了か……あの瞬間撃たなかった以上6が限界なのは間違いない)
大きく呼吸を繰り返し、『時の王冠(クロノス)』の消耗を補う。
…………路地裏に静寂が訪れ、姫華の荒い呼吸だけが響く。
姫華「はぁ…………ふぅ…………はぁ……」
一際早い龍が放たれ、彼は選択を迫られる。
牙が彼を捉えようと走り、彼も龍に向かい走る。
回避を選択した彼は一瞬だけ時を止め大きく跳躍し初撃を躱す。
だが次いで放たれた五発の龍が空中の彼を捕らえ、路地裏を煌々と照らす炎の龍……全て喰らえばタダでは済まない。
一つの大きな爆炎……彼女は勝ちを確信し……目を見開く。
……彼も賭けではあったが、『篝の王威(ヘリオス)』と『空の王座(アイテル)』の炎と空気の壁でなんとか凌ぎ彼女の目の前に着地する。
姫華「なん────ッ!?」
反応が遅れた姫華を拘束し気道を締め落としにかかる。
だが彼女も意識を薄れさせながら、初撃の龍を旋回させ最後の足掻きを行う。
「………………ふぅ……」
……空中で歪んだ空間にぶつかり最後の一発も掻き消え、彼は既に気を失っていた姫華を手放す。
「うん……一応応急処置はできたな?」
内臓の損傷や割れた頭蓋を『命の王権(アトラス)』で塞いだのを確認し、彼女を抱き抱え路地裏をでる。
「マリアのおかげだな…………」
大きく息を吐き、帰路に就く。
317 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 13:33:47.72 ID:fiVT5lxw0
姫華「……くぅ…………すぅ…………」
リビングのソファで寝ていた彼は、自分のベッドで寝息を立てている姫華を確認する。
『命脈活性(アムリタ)』で不調の類は回復したが、精神的な疲労のためか運んでからいっときも起きる様子はなかった。
「……これでよし」
彼は書き置きを扉に貼り付け、学園に向かう。
傷もなくすこぶる調子が良い。
「気持ちのいい朝だ……」
……ふと頭の片隅に佳奈多のことが思い浮かんだが……問題になってからで良いかと流しておく。
『安価』『学園で行うことや起きたイベント』
↓1-3
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 13:39:53.41 ID:Aft/W/Gj0
恋人になったマリアとイチャつく
マリアは戦闘系じゃないので襲われないようにそばに侍らせる
昼飯にマリアが作ってきてくれた弁当を一緒に食べることに
319 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 13:42:11.09 ID:QuKIB2puO
屋上で彩月のお弁当を一緒に食べたあと、彩月はいいお嫁さんになれそうと言ったため、気恥かしい雰囲気に
彩月が顔を赤くしながら将来あなたのお嫁さんにしてくれる? と訊いてきて、それを了承してこっそりイチャイチャ
320 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 13:45:45.54 ID:/BSYLqMW0
蜂谷家とキャンベル家が共同出資で主人公にクソデカ一軒家を与えてくれる
自分たちの娘と一緒に暮らせとのこと
現在のガールフレンドたちとシェアハウス生活スタート
まだまだ部屋は大量に余っているのでガールフレンドが増えても問題なさそう
321 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 13:53:26.16 ID:btcCUTOlO
>>1
>>319
みたいな彩月の安価は全部カットするか雑に描いて飛ばしてくれ
何回も擦られすぎて見飽きた上に実りがなさすぎる
322 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 16:57:22.16 ID:fiVT5lxw0
彩月「はい、今日の分」
「おお……ありがとないつも」
渡された弁当箱を開け、色とりどりの中身に胸を躍らせる。
美味い美味いと言いながらパクパクと食べていき、みるみるうちになくなっていく。
そんな彼を横で眺め、彩月はニコニコと笑みを浮かべる。
「ご馳走様、やっぱり美味いな彩月のは美味いな」
そんなストレートな発言に耳まで赤くしつつ、ニコニコとそんな様子を眺める。
彩月「……あはは……良いお嫁さんになれるって言われたなー昔……」
「俺も欲しいくらいだよ」
彩月「────え…………?」
箸を持ったまま硬直し、素っ頓狂な声だけ出してポカンと口を開ける。
マリア「ああ、ここにいましたのね?」
そこにタイミングよく屋上の扉が開かれ、そこにマリアが現れる。
マリア「こんにちは、彩月さんも」
彩月「え、あ、うん……」
ニコニコと笑いかけ彼の隣に座り……彼に弁当箱を渡す。
マリア「どうぞ召し上がれ、腕によりをかけましたの」
「お〜っ、美味そうだ、ありがとうな」
悪気もなくそう言う彼に呆れた目で見つめながら、そう言えば菓子パンも美味いという舌の持ち主というのを思い出す。
323 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 17:19:57.97 ID:fiVT5lxw0
マリア「あ、そうです……はい、こちら」
ポン、と彼に何かを手渡すマリア。
……カードキーと鍵を渡され、はてと彼は首を捻る。
マリア「蜂谷さんと協力して作りました、家」
彩月「…………え…………ええっ!?」
「え? 聞いてないんだけど……」
キョロキョロと忙しなく首を動かす彩月と、まだどこか飲み込めていない彼。
そんなことお構いなしに、上品に膝の上の弁当を食べていくマリア。
マリア「んぐ……私を守ってくれる恋人ができたとお父様に報告したら是非使って欲しいと……他の方も住める大きな家です」
「相談して欲しかったな〜……でもありがとうなマリア」
彩月「受け入れるんだ……う、受け入れるの……!?」
まだ飲み込めていない彩月を置き去りに、部屋の間取り等を彼に見せながら和気藹々とどこの部屋を使うか決め始める2人。
「彩月、お前はどうする?」
彩月「……はぁ……キッチンとか、どうなの?」
合わないノリであることを受け止めつつ、ため息一つでなんとか切り替え見取り図を3人で眺める。
324 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 17:26:08.69 ID:fiVT5lxw0
「ただいまーっと」
姫華「おかえり〜」
部屋に帰るとまだ姫華がいた……冷蔵庫の食料で作ったチャーハンをモリモリ食べながら。
「てっきり起きたら逃げるんじゃないかと……まあいいや、暫く隠れ家にしても良いけどちょっとしたら出てってもらうぞ」
姫華「え〜? 折角居心地いいのに〜、なんで?」
「引っ越すんだよ」
姫華「……うーん……仕方ないか〜……」
残念そうにしながら、チャーハンを完食し流しに持っていき皿を洗う。
「…………余ってないか?」
姫華「ないよ、全部食べた」
美味しそうな香りが漂うリビングで、彼の腹が小さく鳴る。
『安価』『夜することや起きたイベント』
↓1-3
325 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 17:35:10.54 ID:Mve4L48KO
佳奈多が姫華の様子を見にやってきた
自分達が姫華を直接捕まえたわけではないため、あくまで様子見と話しに来ただけのようだ
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 17:35:24.69 ID:XNfetDE80
姫華が食べ物はないけど私のことなら食べてもいーよとエッチのお誘いをしてくる
口では癪だとかなんだか言っていても顔真っ赤にして興奮気味
主人公はひゃっほいと誘いに乗る
姫華も恋人になって引っ越し先についてくる
327 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 17:37:57.78 ID:08MaZWVKO
礼央奈との3度目の本気バトル
主人公が勝ったら礼央奈は恋人
礼央奈が勝ったら主人公は一生礼央奈の下僕になる
という勝っても負けても一緒になるご都合ルールで戦闘開始
328 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 20:20:34.20 ID:0+DyWEQ9O
ピンポーンと、軽いチャイムが鳴る。
彼は即座に迎え撃てる心境で、覗き窓を見る。
「…………佳奈多か、要件は?」
佳奈多「心当たりはあるだろう?」
……苦手なタイプの問い方に目を細め視線を逸らす。
姫華「…………べー……っ!」
そんな彼の背中に隠れ、姫華は舌を出し挑発していた。
佳奈多「細かいことを言いにきたんじゃない、ただ預けておくことにした……しっかり、手を離さないでくれよ?」
「分かったよ……姫華、やめろ」
まだ挑発していた彼女に制止の言葉を投げ、そんな様子に佳奈多はうんうんと満足げに頷く。
329 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/26(日) 21:20:07.03 ID:ltPP7b58O
姫華「……ねぇ……聞いていい?」
ソフィアに寝転がりながら、荷造りをしている彼に言葉を投げる。
「なんだ?」
姫華「佳奈多ちゃんの仲間なんだよね? なんで姫華のこと……匿ってたの?」
その言葉に荷造りの手を止め、彼女に向き直る。
「……大層な理由は無い、ただまあ……あの時の龍造寺を見て、戦って……俺に敵意がなくなったから、お前を守りたくなっただけだよ」
……そんな彼のセリフに、姫華は強い衝撃を受ける。
そして……イタズラっぽい笑みを浮かべ彼の元に擦り寄る。
姫華「えへへ……姫華に一目惚れしたんだ?」
「え? そんな話しでしたっけ」
姫華「じゃあ姫華のこと嫌い?」
グイグイと、自慢の大きな胸を押し付ける。
姫華「…………シよ? エッチ……ね? お礼、したいな」
耳元そう囁かれ、彼は細い方を抱き寄せ寝室に向かう。
姫華「ぁんっ……あは、わ、私……食べられちゃう……」
……姫華の素の一人称が出るほど緊張していることに彼女自身分からないままに、2人の興奮は高まっていく。
『安価』『セックスの内容など』
↓1-2で候補
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 21:33:22.48 ID:zTecJgJIO
最初こそ余裕を見せていた姫華だったが女慣れしている主人公の前戯でいっぱいいっぱい
デカチンを見せつけられて完全に戦意を喪失する
連続中出しやスパンキング等でMっ気を引き出す
言えばいつでも股を開く淫乱彼女の出来上がり
新しい引っ越し先にもなんでもするから連れてってと懇願され、もう彼女なんだから当たり前だろ?と快諾する
331 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/26(日) 21:49:55.89 ID:P8BzJvbIO
徹底的に甘やかして、褒めまくり、優しく扱ってトロトロにしちゃう
332 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/03/31(金) 19:12:20.69 ID:ELEOq1NdO
まだ?
333 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/03/31(金) 23:41:33.31 ID:6MXoBFITO
淡いピンクの下着姿で、ちょこんとベッドに座る姫華。
下着越しに彼の陰茎を撫で、ニヤニヤとこちらを見上げる。
姫華「んふっ、よしよし……すっごい固くなってるね?」
クスクスと笑い、下着をずり下ろす。
姫華「わ〜……おっきぃ、ふふ……何人女の子をイジメたのかな?」
息を吹きかけ、亀頭を指先で弄る。
存分に弄った後、彼女も下着を脱ぎ……豊かな胸が解放されより大きくなって彼の前に現れる。
姫華「ぁんっ、やっ、んっ、先っぽ……んっ、ふっ」
重さと柔らかさを楽しみながら、乳輪に指を這わせ姫華の反応を楽しむ。
姫華「ぅ、ふっ…………んっぎぃっ!?」
不意に押しつぶすように乳首を指で挟むと、姫華は予想外の刺激に声を漏らす。
姫華「はぁ……す、ご……電気走った、みたい……」
ジンジンと痛みがまだ残る乳首を撫でるように愛撫されながら、決して不快ではなかったことを伝える。
それどころか、猫撫で声で甘えるように……こうされるのが嬉しいと、言外に彼を誘う。
姫華「……あっ…………んっ、ひぅっ、ああ゛っ!?」
今度は場所を変え、既に湿っていた秘所に指を挿れる。
愛液を掻き出すように敢えて乱暴に、他の者にはしないような雑な手淫。
姫華「う゛っ、ふっ、んんっ、ひう゛、あ゛っ、お゛っ」
指に腰を押し付けながら、容易く絶頂を重ねる。
……彼はそうして指を引き抜き、彼女の前に愛液で汚れた指を持ってくる。
姫華「……ぁ……ん、ちゅっ、じゅるっ、ぷへっ、んぶっ、ん……ぢゅぷっ、んれぇ……はふっ、はっ、んんっ」
涎をこぼしながら、丹念に彼の指に舌を絡ませ掃除をする。
姫華「ぷは……ね、早く……もう我慢、できない……」
すっかり蕩けたその顔は、普段のわがままさや傲慢さはなくただの雌に堕ちていた。
334 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/01(土) 13:47:17.42 ID:vjfqh5SqO
更新きてた
335 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/01(土) 15:32:26.91 ID:ylOIbLqY0
姫華「あ゛っ、うあっ、あひっ、おくっ、ふとっ!?」
彼女の髪を手綱のように握り、四つん這いの彼女の腰を掴んで奥を攻める。
時折り尻を叩くと、嬉しそうな悲鳴をあげ膣がキュウキュウ締めつけてくる。
姫華「ひぃっ、う゛っ、お゛っふ、ほぉっ!?」
子宮を押し潰し、体重をかけピストンを繰り返す。
腰がぶつかりあい、激しい音を鳴らすたび姫華は声を上げる。
姫華「あ゛ひゃっ!? ひっ、んひっ、ひぃっ!?」
強く掌を打ちつけ、大きな音が部屋に響く。
すこし小ぶりな彼女の尻には、手のひらの後が幾つも重なり真っ赤になっていた。
「姫華、どこに出して欲しい?」
姫華「あひっ、ひっ、中っ、中にっ、だひてっ、出してぇっ、ひぎゅっ、お゛うっ、んひぃっ!?」
その言葉とともに、体重をかけ最奥に精液を流し込む。
336 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/01(土) 16:15:01.05 ID:xouLsFlNO
待ってました!
337 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/03(月) 00:04:53.91 ID:SIqoJRiy0
姫華「……ん、ちゅ……ぷはっ……繋がったままのキス、好きかも……」
密着して彼の胸板に胸を押し付けながら、嬉しそうに彼女は囁く。
熱を帯びた尻を優しく撫でると、時折り気持ちよさそうに声を漏らす。
姫華「ふふっ、痛かったけど……気持ちよかった……キミの手、凄いね?」
彼の手を掴み、そっと顔を寄せ愛おしそうに見つめてくる。
髪を優しく撫でると、目を細め姫華はうっとりと笑みを浮かべる。
姫華「ねぇ、引っ越す時に、さ……姫華も、連れて行っ……て?」
密着しているからこそわかる、体温と鼓動の上昇……勇気をだしたその言葉に、彼は即答しようとし……ふと思いつく。
「……当たり前だろ、姫華……お前は俺の物だろ?」
姫華「────っ、うん……! 姫華、キミの物、だもんね? ふふっ……!」
338 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/03(月) 01:37:49.75 ID:SIqoJRiy0
礼央奈「……逃げずに来たね……まあ、来るとは思ってたけど」
古風極まる果し状を片手に、彼は深夜の学校の屋上にやって来る。
「俺も決着はつけたいと思ってたんだよ」
彼のその言葉に、嬉しそうに口角をあげ制服を脱ぐ。
泳ぎやすそうな競泳水着が、月光に照らされ彼の目の前に現れる。
……背後の給水塔から距離をとりつつ、円を描くように彼女との距離をはかる。
(プールが近くにある方の屋上じゃ無いのは礼央奈なりの公平性か……前と違う開けたロケーション……攻め方も変わるな)
ギシ、ギシと給水塔が音を立て……2人の緊張はそれに合わせ高まっていく。
礼央奈「…………『巨濤神鯨(モビィディック)』…………!」
その言葉と共に給水塔が爆裂し、金属片を含んだ水の塊が彼に襲いかかる。
『安価』『戦闘の内容や結果など』
↓1-2
339 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/03(月) 02:13:56.95 ID:stw/2bhY0
篝の王威で水を蒸発させ、気化させた水を能力で回収される前に空の王座で片っ端から分解して水を無くして無力化
自力で水を作り出して攻撃してくるが分解した水素と酸素を集めて爆発させて躱わす
爆風と熱で怯んでる隙に時の王冠の空間移動でで一気に距離を詰めて寸止めして勝負あり
礼央奈が完敗してひとしきりめっちゃ悔しがった後、全裸土下座で今までの非礼を最大限の誠意を込めて謝罪され彼女にしてくださいとお願いされる
快諾して無事にお付き合いスタート。記念にここでエッチしていこ?と夜中の屋上で誘われる
340 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/03(月) 03:00:55.69 ID:QPUd5NHHO
戦闘内容は
>>339
結果
今までの態度が嘘のように改善。主人公に対してベタベタしてくるようになってシェアハウスの件にも乗っかる。
でも相変わらず他の男子には厳しく、見下している模様。
341 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/05(水) 02:31:34.32 ID:i8Wv05on0
礼央奈「負けたら下僕してあげる」
「初耳だが……望むところ!」
凄まじい速度で射出された金属片入りの水塊を『命の王権(アトラス)』で回避し、返答しながら大きく距離を取る。
さらに降り注ぐ水塊二の矢、三の矢を続けて躱し攻撃の意図を推測する。
(以前の水の槍より速度は遅いが横からの打撃に質量と金属片で回避の択をとらせ……本命は……あれか)
彼女の頭上に鎮座する巨大水塊……そして『空の王座(アイテル)』を用いて初めてわかる周囲の湿度の低下。
「一撃でこの屋上にぶち撒けるつもりだな……ッ!」
強敵にはどうしても笑みを浮かべる、だが心は高揚しても頭はそれに対する手を編み出していた。
「最大火力…………『篝の王威(ヘリオス)』ッッ!」
後光のように背から現れた小太陽が、腕を突き出すと同時に深紅の軌跡を描き水塊のど真ん中に突き刺さる。
瞬きほどの間隙、水の内部から小太陽が膨張し水を焼く。
礼央奈「な、はぁっ!?」
先の戦闘の教訓で戦場を広く使い視野を広げ、距離を取らせる立ち回りを徹底していた彼女だがまさかの事に声が出る。
だが彼が距離を詰めているのを支配下の水溜りから察知した瞬間、激しい消耗を理解しながらも直接の能力で水を作り出す。
「う、ぅっ、おおおおっっ!」
彼も『篝の王威(ヘリオス)』の消耗で荒れた呼吸をそのままに、背を押すようにジェット噴射を行い距離をさらに詰める。
342 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/05(水) 10:19:59.99 ID:i8Wv05on0
礼央奈「……ふ、は、くくっ!」
お互いの表情が見える間合い、何故か笑っている彼に礼央奈も釣られて笑みを浮かべる。
そして次の瞬間、手のひらに集めた水を放ち盾を兼ねた水の網を放つ。
────次の瞬間、彼女の目の前に深紅の太陽が迫っていた。
礼央奈「……な…………くっ……」
周囲の水は蒸発されており、網に使わなかった水ではこの距離では詰みだ。
……対して彼も、極悪燃費の二つの能力の連続使用に肩で息をしていた。
時を止め即座に懐に入り、並行して周囲の水分を炎で蒸発させる……止まった時間を動くための身体強化を合わせ三つの能力を高精度に発動する荒技。
(同じ場面は暫くは、ごめんだ……頭痛が酷い……頭が重い……気を抜いたら気絶しそうだ……)
礼央奈「はぁー……事前の考察大外れ……どんな能力よ…………負け負け、参りました」
両手を上げ降参する彼女に、やっと息を吐き彼も能力を解除する。
…………数秒の沈黙の時間を過ごし、隙がないのを見て彼女も諦めたように息を吐く。
礼央奈「そんな怖い顔しないでって、ほら」
息を整えている彼は、彼女の行動にまた息を呑む。
とても自然な動きで身につけていた水着を脱ぎ、土下座を行う。
礼央奈「……一応ね、認識下なら操れる以上無力化面倒臭そうだし……あんたへの非礼も撤回します」
彼はなんとか制止の言葉や何故か向けられている期待の視線を受け、なんとか服を着てもらおうとし……足元がふらついて彼女に倒れ込む。
「2回戦は……ちょっと、無理……」
343 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/08(土) 09:06:58.40 ID:7yxq6ycp0
数日の放課後と休日の半分を使い、引っ越しが終わった。
ソフィア「家具はこの辺りでいいでしょうか」
「ああ、ありがとうな」
光の騎士は引っ越しに大いに役立ち、よく働いてくれた。
姫華「荷解き飽きた〜」
歩夢「なんか……服多すぎ……整理しておけばよかった……」
やはりというか、これだか人数がいれば引っ越しにも得意不得意も出てくる物なんだと彼は一人心地する。
礼央奈「洗濯とかさ、早めに分担とか当番とか決めたほうがよくない?」
友紀「あー……料理ダメだから掃除とかはやるわ」
家事の当番や荷解きなど、忙しなく動き続け静かになったのは日付が変わる直前までかかった。
『安価』『その日の夜やる事や起きたイベント』
↓1-2
344 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 09:30:20.76 ID:WxaNHBxAO
マリアが世継ぎが必要だと種付けセックスをエロいネグリジェで迫ってくる
もう排卵薬を飲んで種付けしてくださいと三つ指を揃えて懇願する
345 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 09:32:11.41 ID:I5bwEQl90
彩月が料理や掃除に大活躍
夜、落ち着いたあとに彩月を労い、いい雰囲気に
彩月をお姫様抱っこでベットに運び、初々しくも和やかに言葉を交わしつつイチャイチャ
好きと言い合いながら、正常位で交わる
346 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 09:33:32.68 ID:d6bu8OgKO
ソフィアと夜のデート
全裸のソフィアに首輪をつけて四つん這いで散歩させる
347 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/08(土) 09:36:32.48 ID:r3MStHQFO
歩夢主導で女子猥談会
主に自分の性癖や主人公とのエッチがどうだったかについて
主人公はアイテルで気体の振動を読み取って盗み聞き
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/14(金) 18:45:49.05 ID:B/lmqa/iO
そろそろか?
349 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/15(土) 03:05:31.95 ID:gt9WqpJ40
彩月「いやー、洗い物だけでも大変だったねー」
「そうだな……まあ自由な奴らだしこういうふうに食卓を囲むのも月に一回あるかどうかだろう」
大騒ぎだった夕食会の後片付け、二人がその役に申し出てたわいのない会話を広げる。
彩月「……ふー……お疲れ様」
「悪いな、響とマリアのとこの使用人達が明日からは手伝いに来てくれるらしい」
彩月「散らかす子は少数派だと思うけど、片付けない子は割と多そうだから助かるなぁ、綺麗な家が一番だもん」
所帯染みたことを呟き、そこからも二、三会話を交わす。
彩月「…………ねえ、私も、さ……付き合ってる、し……同棲まで、してるじゃん?」
……しばらくして会話が途切れ静かになったと彼が思った辺りで、彩月はそう切り出してくる。
「行こうか、彩月」
少し驚いた顔をした後、彩月は顔を赤くしながら小さく頷く。
彩月「ちょっ、わあ!? 待っ、ひやあっ!?」
易々と彼女の身体を抱き上げ、お姫様抱っこで自分の部屋に連れていく。
ベッドに座らせ、衣服を脱ぐ。
彩月「あ、はは……力持ち、だよね……当たり前か」
「触るか?」
…………コクリと小さく頷き、彼の胸に手を触れる。
お互い見つめ合い、鼓動が彼女の手のひらに伝わる。
『安価』『セックスの内容など』
↓1-2で候補
350 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/15(土) 04:15:32.74 ID:QqXelLeeO
フェラさせてみればいきなりひょっとこバキューム
挿入してみれば下品淫語に白目アヘ顔
と初めてとは思えないほどセックスIQの高い子だった
仕込み甲斐がありそうで定期的に抱きたいと思った
351 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/15(土) 05:53:52.71 ID:G3vR7qR80
安価通り、お互い好きと言いながら愛撫しあう
その後、挿入で痛がる彩月だが、初めてをあげられて嬉しいと笑顔を見せる
その後、相性が良いのか同時に絶頂。そのことを喜びながらキス&イチャイチャしつつ、彩月が能力で疲れを癒やしてくれる
彩月と直接繋がりながら生命力強化を受けたためか、体力と精力が溢れ、能力も増幅される結果に
352 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/21(金) 18:24:40.04 ID:748yd2zOO
マダー?
353 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/23(日) 19:40:41.53 ID:KAa96+zjO
まだかいね
354 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/26(水) 12:20:26.90 ID:QtQw1QwoO
>>1
生きてる?
355 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 23:05:30.32 ID:dc+xpcjpO
まだー?
356 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/29(土) 00:41:29.21 ID:HNBrphRZ0
忙しくて時間取れなかったです、説明もなしに時間をおいてすみません
ちょっとずつ前のペースに戻していこうと思います
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 00:43:55.02 ID:ZHC6IVvmO
生きててよかったわ
りょーかい、待ってる
358 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/30(日) 00:33:46.10 ID:y/Gq5kek0
彩月「んっ、ちゅ……は、ふ……ん……ぷは」
お互い裸になり、情熱的に舌を絡め合う。
唾液を混ぜあわせ、身体を密着させる。
彩月「……あの、さ……口、で……シようか?」
おずおずと、そう尋ねる彼女に彼は快く頷く。
既に反り返って興奮状態の肉棒に、軽く息を吹きかけ……亀頭を咥える。
彩月「んっ、ぶ、じゅる、はふ、ちゅ……んぶっ、んっ、ぐぷっ」
舌で亀頭や裏筋を攻め、頬の内側や喉奥も使い刺激を与える。
「っ、うまい、な……彩月……」
彩月「ぷは……ぅん……いつか、するって……思ってたから、練習してたんだ…………んっ、んっぶ、んぐっ」
優しく陰嚢を揉みながら、口を窄ませ肉棒に奉仕する。
整った顔を奉仕のために歪ませ、空いた手は秘所を弄り水音をたてさせる。
射精が近くなると腰が浮き始め、彼女もそれを察知し彼の顔を見つめながら喉奥まで咥え込む。
彩月「ん、ぐぇ……ごふっ、ん、ぐぷ……ぷは……本物って、すごいん、だね……」
空の口を彼に見せながら、どこかうっとりとしながら呟く。
359 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/04/30(日) 03:26:32.94 ID:y/Gq5kek0
彩月「あっ、あ、ッあ、んっ、ひぅっ、んん〜っ」
奉仕のお返しに、彼は丁寧に時間をかけて彩月の蜜壺を濡らす。
膜の手前、クリトリスの裏側……執拗に指で擦りイく感覚をしっかり覚えさせる。
彩月「ひっ、はっ、ひぅっ、おっほ、ひうっ」
プシュップシュッと腕に霧吹きのように潮を吹き出し、浮き上がった腰をしっかりと掴む。
「挿れるぞ……いいか?」
彩月「う、ん……来て……君の…………君のものに、して……?」
頷き、挿入し……膜を破り、奥まで一息に突っ込む。
ビクンと身体が跳ね、遅れてなんとか息継ぎをするような声が聞こえてくる。
彩月「おっ、ほ、ふはっ、ひ……太、大き、んっぐ、ひぃっ!?」
肉の傘がピストンするごとに彩月の襞をめくり、キツい内部を彼のものに変えていく。
彩月「あっ、ぅあっ、ひっ、お゛っ、んっあ、ひぃぅ!?」
身体の相性がとくべつよかったのか、解していたとはいえ彩月は甘い声を漏らし始める。
片手を彼女の呼びと絡ませながら、彼は子宮口の手前を念入りに突き上げる。
彩月「あ゛っ、はへっ、好きっ好きっ、わらしっ、だいしゅきっ、だかりゃ、なかっ、中までっ、君のでっ、いっぱいに」
一際大きな絶頂の瞬間、彼の肉棒が最奥で大量の精液を注ぎ込む。
彩月「ひ、んっひゃぁぁぁ!? う゛っ、ぉっ、ふぉっ、お゛〜?」
彼が引き抜いた後も、彩月はカクカクと腰を振り暫く幸せな絶頂の余韻から戻ってこなかった。
360 :
◆mjC7uqlN4q/L
[saga]:2023/05/01(月) 01:15:48.90 ID:Ifmj1m0h0
腰が抜けた彼女を大袈裟にお姫様抱っこで部屋まで送った彼は、部屋の扉が出た時と位置が違うのに気づく。
マリア「……待ってましたわ……」
慎重に入室した彼を待っていたのは、床に正座で待っていたマリアだった。
身に纏っているのは、夜の生活を豊かにしてくれそうな過激な薄い紫のベビードール。
……薄いの意味は色ではなく、向こう側の肌までしっかり見えるという意味で。
マリア「ふふっ……先を越されてしまいましたね? 大変、立派です……惚れ直してしまいます」
そしてそんな彼女に興奮しているのが下半身を見ても一目瞭然だった為か、マリアは嬉しそうに顔を紅潮させる。
マリア「世継ぎをください……準備はできております……」
世継ぎという言葉は中々重いが、それ以上に自分を欲する美少女に彼の理性は耐え切れるわけがなかった。
先程彩月を味わった肉棒が、次の雌を喰らわんと硬くそり返り始める。
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