【安価】異能女子高生地獄変

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297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/17(金) 20:47:03.80 ID:7Ebl1/0PO
マリアとキスをする
舌を絡めたディープキスをしたあと、マリアの口を開けさせて唾液を流し込み、唾液を味合わせたあとで飲み込ませる
その後、主人公が寝転び、天をつくペニスにマリアが跨ってオマンコを両手で広げて見せて、これから捧げますと宣言

その後、挿入する
マリアの大きな尻を揉みながら、マリアに孕め孕めと叫びつつ、マリアも孕ませて!ボテ腹のママにして!とお互いに繁殖欲丸出しで中出し

事後、お風呂に一緒に入り、マリアの母乳をグラスに溜めて、ゆっくりと味わいつつマリアに見せつけながら飲む
能力はマリアがそばにいる時、どのようにも変化できるようになった
マリアも恋人の一人になる
298 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/17(金) 20:47:54.19 ID:fu16FiOo0
すまない
なぜかエラーで二度送信された
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/17(金) 21:05:54.57 ID:dTxMxaQ90
セックスの内容は>>296
母乳を飲んだら新しい能力が覚醒
火炎系の能力が開花
300 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/17(金) 21:31:54.81 ID:K+ZxYFxw0
母乳を飲んだことで能力の反動がなくなり部分的な時間操作や他人の身体も細かく指定して強化できるようになる

マリアにストリップさせたあと自分で捧げさせる
その後マリアの母乳を飲みながらセックスを続け母乳で強化された能力を使い
マリアの感度を引き上げたり孕む能力を引き上げたりしながら夜が明けるまで中出しセックスを続ける
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/19(日) 11:21:29.13 ID:aPKffLDg0
マダー?
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/23(木) 20:46:22.71 ID:b1nQTRRoO
明日で1週間ね
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/24(金) 05:33:49.70 ID:ZOZ5QV8b0
まだかな?
304 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/24(金) 23:28:27.65 ID:iSsSG4MbO
年度末忙しくて進捗0割です
明日再開します
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/24(金) 23:34:14.98 ID:C1c42QqFo
おつかれー
306 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/25(土) 22:07:19.22 ID:0QD2uRvX0
「マリア……」

抱き寄せ、彼女と唇を重ねる。

マリア「ん、れぇ……はふ、ん〜……ぢゅっ、ちゅぅ、んぷっ、はぁむ」

音が出るほどお互いに激しく求め合い、唾液を混ぜ合い舌を絡ませる。

マリア「脱ぎ、ますね……」

レースの女性らしいワンピースを脱ぎ、高級そうな純白の下着姿になる。

下着を脱ぐ彼女のストリップを眺めながら、彼も衣服を脱ぎベッドに寝転ぶ。

マリア「……ん……ふぅ……」

下着に支えられていた胸が解放され、ユサユサと頭より大きな胸を揺らし彼の腰にまたがる。

マリア「わたくし、の……処女……うけとって……ください……っ」

ゆっくりと腰を下ろし、合間に呻き声を上げつつもなんとか腰を下ろしきる。

「動くぞ……」

腰を掴んでそう言うと、マリアは小さく頷く。

マリア「あっ、ひあっ、んーっ!?」

腰が上下するたびに大きな尻が鳴り、胸が上下に弾む。

マリア「ぁうっ、や、やぁっ、出ちゃ、ひああっ!?」

まるで噴水の様に、彼に雨の様に彼女の母乳が降り注ぐ。
307 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 00:52:18.47 ID:fiVT5lxw0
騎乗位から体勢を変え、対面座位で彼女を突き上げる。

マリア「あ゛っ、ひぅ、好きっ、好きですっ、ん、んふっ、ぢゅぅっ、ん〜っ」

舌を絡めながら彼女を突き、唇を離せばマリアが耳元で愛を囁く。

マリア「……あんっ、ひ、咬んじゃ、ひぃぃっ!?」

ダラダラと母乳を垂らしている乳首を吸い、溢れている母乳を飲む。

『慈母讃頌(デメメル)』による能力の強化に身体が熱くなり、更に精力も漲ってくる。

マリア「や、ぃや、うぁぁっ!?」

彼の『命の王権(アトラス)』の応用、触れているマリアの感覚を強化させる。

突如跳ね上がった感度に目を回しながら、膣はキュウキュウと子種を求め締めつけてくる。

マリア「あひっ、ひうっ、おっ、あかちゃ、くださっ、あっ、あんっ、うひっ、ひぃっ」

ピストンの度揺れる尻を掴み、更にペースを上げていく。

「孕めっ、マリアッ!」

マリア「はひっ、はらみっ、ましゅっ、赤ちゃ、くださっ、あっ、あっ、ひぁぁぁっ!?」

音が聞こえそうなほどの射精を子宮に流し込み、抱き寄せたマリアがビクビクと彼に抱かれながら絶頂する。
308 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 02:00:03.47 ID:fiVT5lxw0

……ホテルの浴室、バスタブの中で二マリアを抱きしめながら湯船に浸かる。

マリア「……付き合わせてしまって……申し訳ありません……」

「いいよ別に、マリアの為だしな」

金髪の頭を優しく撫で、そう語りかける。

湯船に浮かんだ彼女の胸は、その言葉を聞きシャワーの様に母乳が吹き出る。

「俺はマリアのこと好きだし、負担なんかじゃない」

マリア「その……わ、私も、好き……ですよ……」

「じゃあ付き合うか?」

彼は持ってきたグラスに母乳を受け止めながら、そんなことを尋ねる。

マリア「は、い……付き合い、たい、です……」

顔を赤くしながら、彼女は振り向いて彼の顔を見上げる。

……彼はグラスの母乳を飲み干し、浴室で3回戦を始める。
309 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 02:22:54.47 ID:fiVT5lxw0
undefined
310 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 02:23:53.11 ID:fiVT5lxw0


高いシャンプーの香りを巻きながら、彼は血生臭い路地を歩く。

半死半生の何人かの傷口は、見たことがある……いや、受けたことがある傷があった。

(とはいえ……見覚えのない傷もあるな……)

拳よりも小さい噛み跡や、人間よりも大きな顎によってできた痕も見えた。

「……っと…………」

姫華「………………」

そして、返り血よりも多くの血を流している姫華と遭遇する。

一応『空の王座(アイテル)』で索敵していたが、瀕死の者と大差ない呼気だった為出会うまで気付けなかった。

(マズいな……)

彼のコンディションは絶好調だ、美食にマリアとの触れ合い、そして能力強化の能力『慈母讃頌(デメテル)』を受けてこれ以上ない状態と言える。

対して姫華は連続戦闘と無視できない負傷、最悪のコンディションと言えるが……戦意だけは燃え上がる様に滾っている。

(見た目より苦戦するのは確実として……問題は……)
「うおっ!?」

彼の側頭部のすぐそばを光の龍頭が駆け抜け彼女の周りを旋回する、その数は……一つ……二つ……三つ……。

彼女の足元から、牙の発達した龍頭がアスファルトを食い破り合流する。

「六頭……だと……クソ」

懸念していた問題……能力強化、姫華は過酷な闘争によって研ぎ澄まされ進化を果たしていた。

弾数に加え……エネルギーの塊だけではなく実体を持つ種類も増えたようだ。

311 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 02:25:35.72 ID:fiVT5lxw0
どうでるか警戒していた彼だったが、姫華はふらつきながら小さく呻き……戦意で辛うじて保っている意識が消えかかる。

姫華「……逃げてもいいよ……疲れたし……げほっ、けほっ」

血の混じった咳をしながら、頭からの血を拭う。

「だろうな、俺も逃げようかなって思ってたんだ……」

…………ボヤけていた照準が合い、ようやく目の前の人物が知っている相手だと気付き、姫華の戦意がまた膨れ上がる。

姫華「…………でも、ね? 君を、倒したいな……嫌いだから、とかじゃなくてね……勝ったら……もう佳奈多ちゃんもその友達も、怖くなくなると思う……」

……ここまで研ぎ澄まされた彼女の発言は妄言と切り捨てられない。

「いいよ、誘われたら断りずらい性分でね……」

響やソフィア依頼の、真剣勝負……彼はどこか笑みを抑えきれないままに拳を構える。

(新能力のお披露目もできる……もってこいだぜ龍造寺……!)



『安価』『戦闘の内容や結果など』
↓1-2
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 02:40:42.05 ID:S4lhs/8RO
予想以上に姫華に押されるが、辛勝
だがコンディションの差異が有り過ぎたことにより、納得できない主人公は引き分けとし、次は万全のお前に勝つと宣言

なお姫華はガチでやばい状態だったので、彩月に治してもらいました
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 02:43:45.08 ID:RFq9PlbCO
さっきの安価で結局どれが有効になったの?
それ次第で内容変わるんだけど
314 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 03:09:37.92 ID:ALTjSiSk0
姫華が限界まで全ての力を出し切るも敗北
敗北を認めてしまった事で心が折れ主人公に逆らえなくなり無意識に媚びるようになってしまう
315 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 11:09:33.06 ID:fiVT5lxw0
……姫華が腕を振り龍頭を放ち、同時に彼も『空の王座(アイテル)』で軌道を掌握する。

熱を放つものが四つ、発さないものが二つ……先行して放たれた二つが彼を捉えきれず壁に穴を開け、その後の龍頭もいくつかが爆炎を放ち壁に激突する。

(規模が前よりデカい……閉所じゃ避けても巻き込まれかねないな……)

そう冷静に判断し、目の前に迫ってきた龍頭に手のひらを向ける。

「────『篝の王威(ヘリオス)』」

うねる炎が掌から現れ、龍頭を二つ飲み込み消滅させる。

(問題無し、ぶつけて消せる……!)

姫華「……あは……ッ!」

潰された龍を見て笑みを浮かべ、三発龍を打ち放つ。

(3……後三発撃てるはず…………!?)
「────ぐぁっ!?」

壁をぶち破り、どこかに行った2頭の龍が消え切らず彼の腕を顎で捕える。

牙が食い込み壁に叩きつけられ、トドメとばかりに巨大な炎の龍が放たれる。

「……やっば────!」

『時の王冠(クロノス)』の発動が紙一重で間に合い、牙に肉を裂かれながら強引に抜け出す。

治癒力を高めながら、姫華の元に走り龍を振り切り……姫華を組み伏せる。

姫華「…………ぐ、げほっ、あ……っ」

血を吐き出す彼女に一瞬拘束が緩むが、彼女の口元が歪む。

その瞬間、彼は距離を取るが……警戒していた攻撃は来ない。

姫華「あはぁ〜……トラウマだったぁ? ふふふ……げほっ、おぇ……」

血を拭いながら、フラフラと立ち上がる。
316 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 11:47:26.97 ID:fiVT5lxw0
龍同士がぶつかり合い、消滅しあう。

(リロード完了か……あの瞬間撃たなかった以上6が限界なのは間違いない)

大きく呼吸を繰り返し、『時の王冠(クロノス)』の消耗を補う。

…………路地裏に静寂が訪れ、姫華の荒い呼吸だけが響く。

姫華「はぁ…………ふぅ…………はぁ……」

一際早い龍が放たれ、彼は選択を迫られる。

牙が彼を捉えようと走り、彼も龍に向かい走る。

回避を選択した彼は一瞬だけ時を止め大きく跳躍し初撃を躱す。

だが次いで放たれた五発の龍が空中の彼を捕らえ、路地裏を煌々と照らす炎の龍……全て喰らえばタダでは済まない。

一つの大きな爆炎……彼女は勝ちを確信し……目を見開く。

……彼も賭けではあったが、『篝の王威(ヘリオス)』と『空の王座(アイテル)』の炎と空気の壁でなんとか凌ぎ彼女の目の前に着地する。

姫華「なん────ッ!?」

反応が遅れた姫華を拘束し気道を締め落としにかかる。

だが彼女も意識を薄れさせながら、初撃の龍を旋回させ最後の足掻きを行う。

「………………ふぅ……」

……空中で歪んだ空間にぶつかり最後の一発も掻き消え、彼は既に気を失っていた姫華を手放す。

「うん……一応応急処置はできたな?」

内臓の損傷や割れた頭蓋を『命の王権(アトラス)』で塞いだのを確認し、彼女を抱き抱え路地裏をでる。

「マリアのおかげだな…………」

大きく息を吐き、帰路に就く。
317 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 13:33:47.72 ID:fiVT5lxw0


姫華「……くぅ…………すぅ…………」

リビングのソファで寝ていた彼は、自分のベッドで寝息を立てている姫華を確認する。

『命脈活性(アムリタ)』で不調の類は回復したが、精神的な疲労のためか運んでからいっときも起きる様子はなかった。

「……これでよし」

彼は書き置きを扉に貼り付け、学園に向かう。

傷もなくすこぶる調子が良い。

「気持ちのいい朝だ……」

……ふと頭の片隅に佳奈多のことが思い浮かんだが……問題になってからで良いかと流しておく。



『安価』『学園で行うことや起きたイベント』
↓1-3
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 13:39:53.41 ID:Aft/W/Gj0
恋人になったマリアとイチャつく

マリアは戦闘系じゃないので襲われないようにそばに侍らせる
昼飯にマリアが作ってきてくれた弁当を一緒に食べることに
319 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 13:42:11.09 ID:QuKIB2puO
屋上で彩月のお弁当を一緒に食べたあと、彩月はいいお嫁さんになれそうと言ったため、気恥かしい雰囲気に
彩月が顔を赤くしながら将来あなたのお嫁さんにしてくれる? と訊いてきて、それを了承してこっそりイチャイチャ
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 13:45:45.54 ID:/BSYLqMW0
蜂谷家とキャンベル家が共同出資で主人公にクソデカ一軒家を与えてくれる
自分たちの娘と一緒に暮らせとのこと
現在のガールフレンドたちとシェアハウス生活スタート
まだまだ部屋は大量に余っているのでガールフレンドが増えても問題なさそう
321 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 13:53:26.16 ID:btcCUTOlO
>>1
>>319みたいな彩月の安価は全部カットするか雑に描いて飛ばしてくれ
何回も擦られすぎて見飽きた上に実りがなさすぎる
322 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 16:57:22.16 ID:fiVT5lxw0

彩月「はい、今日の分」

「おお……ありがとないつも」

渡された弁当箱を開け、色とりどりの中身に胸を躍らせる。

美味い美味いと言いながらパクパクと食べていき、みるみるうちになくなっていく。

そんな彼を横で眺め、彩月はニコニコと笑みを浮かべる。

「ご馳走様、やっぱり美味いな彩月のは美味いな」

そんなストレートな発言に耳まで赤くしつつ、ニコニコとそんな様子を眺める。

彩月「……あはは……良いお嫁さんになれるって言われたなー昔……」

「俺も欲しいくらいだよ」

彩月「────え…………?」

箸を持ったまま硬直し、素っ頓狂な声だけ出してポカンと口を開ける。

マリア「ああ、ここにいましたのね?」

そこにタイミングよく屋上の扉が開かれ、そこにマリアが現れる。

マリア「こんにちは、彩月さんも」

彩月「え、あ、うん……」

ニコニコと笑いかけ彼の隣に座り……彼に弁当箱を渡す。

マリア「どうぞ召し上がれ、腕によりをかけましたの」

「お〜っ、美味そうだ、ありがとうな」

悪気もなくそう言う彼に呆れた目で見つめながら、そう言えば菓子パンも美味いという舌の持ち主というのを思い出す。
323 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 17:19:57.97 ID:fiVT5lxw0

マリア「あ、そうです……はい、こちら」

ポン、と彼に何かを手渡すマリア。

……カードキーと鍵を渡され、はてと彼は首を捻る。

マリア「蜂谷さんと協力して作りました、家」

彩月「…………え…………ええっ!?」

「え? 聞いてないんだけど……」

キョロキョロと忙しなく首を動かす彩月と、まだどこか飲み込めていない彼。

そんなことお構いなしに、上品に膝の上の弁当を食べていくマリア。

マリア「んぐ……私を守ってくれる恋人ができたとお父様に報告したら是非使って欲しいと……他の方も住める大きな家です」

「相談して欲しかったな〜……でもありがとうなマリア」

彩月「受け入れるんだ……う、受け入れるの……!?」

まだ飲み込めていない彩月を置き去りに、部屋の間取り等を彼に見せながら和気藹々とどこの部屋を使うか決め始める2人。

「彩月、お前はどうする?」

彩月「……はぁ……キッチンとか、どうなの?」

合わないノリであることを受け止めつつ、ため息一つでなんとか切り替え見取り図を3人で眺める。
324 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 17:26:08.69 ID:fiVT5lxw0



「ただいまーっと」

姫華「おかえり〜」

部屋に帰るとまだ姫華がいた……冷蔵庫の食料で作ったチャーハンをモリモリ食べながら。

「てっきり起きたら逃げるんじゃないかと……まあいいや、暫く隠れ家にしても良いけどちょっとしたら出てってもらうぞ」

姫華「え〜? 折角居心地いいのに〜、なんで?」

「引っ越すんだよ」

姫華「……うーん……仕方ないか〜……」

残念そうにしながら、チャーハンを完食し流しに持っていき皿を洗う。

「…………余ってないか?」

姫華「ないよ、全部食べた」

美味しそうな香りが漂うリビングで、彼の腹が小さく鳴る。




『安価』『夜することや起きたイベント』
↓1-3
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 17:35:10.54 ID:Mve4L48KO
佳奈多が姫華の様子を見にやってきた
自分達が姫華を直接捕まえたわけではないため、あくまで様子見と話しに来ただけのようだ
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 17:35:24.69 ID:XNfetDE80
姫華が食べ物はないけど私のことなら食べてもいーよとエッチのお誘いをしてくる
口では癪だとかなんだか言っていても顔真っ赤にして興奮気味
主人公はひゃっほいと誘いに乗る
姫華も恋人になって引っ越し先についてくる
327 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 17:37:57.78 ID:08MaZWVKO
礼央奈との3度目の本気バトル
主人公が勝ったら礼央奈は恋人
礼央奈が勝ったら主人公は一生礼央奈の下僕になる
という勝っても負けても一緒になるご都合ルールで戦闘開始
328 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 20:20:34.20 ID:0+DyWEQ9O

ピンポーンと、軽いチャイムが鳴る。

彼は即座に迎え撃てる心境で、覗き窓を見る。

「…………佳奈多か、要件は?」

佳奈多「心当たりはあるだろう?」

……苦手なタイプの問い方に目を細め視線を逸らす。

姫華「…………べー……っ!」

そんな彼の背中に隠れ、姫華は舌を出し挑発していた。

佳奈多「細かいことを言いにきたんじゃない、ただ預けておくことにした……しっかり、手を離さないでくれよ?」

「分かったよ……姫華、やめろ」

まだ挑発していた彼女に制止の言葉を投げ、そんな様子に佳奈多はうんうんと満足げに頷く。
329 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/26(日) 21:20:07.03 ID:ltPP7b58O

姫華「……ねぇ……聞いていい?」

ソフィアに寝転がりながら、荷造りをしている彼に言葉を投げる。

「なんだ?」

姫華「佳奈多ちゃんの仲間なんだよね? なんで姫華のこと……匿ってたの?」

その言葉に荷造りの手を止め、彼女に向き直る。

「……大層な理由は無い、ただまあ……あの時の龍造寺を見て、戦って……俺に敵意がなくなったから、お前を守りたくなっただけだよ」

……そんな彼のセリフに、姫華は強い衝撃を受ける。

そして……イタズラっぽい笑みを浮かべ彼の元に擦り寄る。

姫華「えへへ……姫華に一目惚れしたんだ?」

「え? そんな話しでしたっけ」

姫華「じゃあ姫華のこと嫌い?」

グイグイと、自慢の大きな胸を押し付ける。

姫華「…………シよ? エッチ……ね? お礼、したいな」

耳元そう囁かれ、彼は細い方を抱き寄せ寝室に向かう。

姫華「ぁんっ……あは、わ、私……食べられちゃう……」

……姫華の素の一人称が出るほど緊張していることに彼女自身分からないままに、2人の興奮は高まっていく。



『安価』『セックスの内容など』
↓1-2で候補
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 21:33:22.48 ID:zTecJgJIO
最初こそ余裕を見せていた姫華だったが女慣れしている主人公の前戯でいっぱいいっぱい
デカチンを見せつけられて完全に戦意を喪失する
連続中出しやスパンキング等でMっ気を引き出す
言えばいつでも股を開く淫乱彼女の出来上がり
新しい引っ越し先にもなんでもするから連れてってと懇願され、もう彼女なんだから当たり前だろ?と快諾する
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/26(日) 21:49:55.89 ID:P8BzJvbIO
徹底的に甘やかして、褒めまくり、優しく扱ってトロトロにしちゃう
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/03/31(金) 19:12:20.69 ID:ELEOq1NdO
まだ?
333 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/03/31(金) 23:41:33.31 ID:6MXoBFITO
淡いピンクの下着姿で、ちょこんとベッドに座る姫華。

下着越しに彼の陰茎を撫で、ニヤニヤとこちらを見上げる。

姫華「んふっ、よしよし……すっごい固くなってるね?」

クスクスと笑い、下着をずり下ろす。

姫華「わ〜……おっきぃ、ふふ……何人女の子をイジメたのかな?」

息を吹きかけ、亀頭を指先で弄る。

存分に弄った後、彼女も下着を脱ぎ……豊かな胸が解放されより大きくなって彼の前に現れる。

姫華「ぁんっ、やっ、んっ、先っぽ……んっ、ふっ」

重さと柔らかさを楽しみながら、乳輪に指を這わせ姫華の反応を楽しむ。

姫華「ぅ、ふっ…………んっぎぃっ!?」

不意に押しつぶすように乳首を指で挟むと、姫華は予想外の刺激に声を漏らす。

姫華「はぁ……す、ご……電気走った、みたい……」

ジンジンと痛みがまだ残る乳首を撫でるように愛撫されながら、決して不快ではなかったことを伝える。

それどころか、猫撫で声で甘えるように……こうされるのが嬉しいと、言外に彼を誘う。

姫華「……あっ…………んっ、ひぅっ、ああ゛っ!?」

今度は場所を変え、既に湿っていた秘所に指を挿れる。

愛液を掻き出すように敢えて乱暴に、他の者にはしないような雑な手淫。

姫華「う゛っ、ふっ、んんっ、ひう゛、あ゛っ、お゛っ」

指に腰を押し付けながら、容易く絶頂を重ねる。

……彼はそうして指を引き抜き、彼女の前に愛液で汚れた指を持ってくる。

姫華「……ぁ……ん、ちゅっ、じゅるっ、ぷへっ、んぶっ、ん……ぢゅぷっ、んれぇ……はふっ、はっ、んんっ」

涎をこぼしながら、丹念に彼の指に舌を絡ませ掃除をする。

姫華「ぷは……ね、早く……もう我慢、できない……」

すっかり蕩けたその顔は、普段のわがままさや傲慢さはなくただの雌に堕ちていた。
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/01(土) 13:47:17.42 ID:vjfqh5SqO
更新きてた
335 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/04/01(土) 15:32:26.91 ID:ylOIbLqY0
姫華「あ゛っ、うあっ、あひっ、おくっ、ふとっ!?」

彼女の髪を手綱のように握り、四つん這いの彼女の腰を掴んで奥を攻める。

時折り尻を叩くと、嬉しそうな悲鳴をあげ膣がキュウキュウ締めつけてくる。

姫華「ひぃっ、う゛っ、お゛っふ、ほぉっ!?」

子宮を押し潰し、体重をかけピストンを繰り返す。

腰がぶつかりあい、激しい音を鳴らすたび姫華は声を上げる。

姫華「あ゛ひゃっ!? ひっ、んひっ、ひぃっ!?」

強く掌を打ちつけ、大きな音が部屋に響く。

すこし小ぶりな彼女の尻には、手のひらの後が幾つも重なり真っ赤になっていた。

「姫華、どこに出して欲しい?」

姫華「あひっ、ひっ、中っ、中にっ、だひてっ、出してぇっ、ひぎゅっ、お゛うっ、んひぃっ!?」

その言葉とともに、体重をかけ最奥に精液を流し込む。
336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/01(土) 16:15:01.05 ID:xouLsFlNO
待ってました!
337 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/04/03(月) 00:04:53.91 ID:SIqoJRiy0

姫華「……ん、ちゅ……ぷはっ……繋がったままのキス、好きかも……」

密着して彼の胸板に胸を押し付けながら、嬉しそうに彼女は囁く。

熱を帯びた尻を優しく撫でると、時折り気持ちよさそうに声を漏らす。

姫華「ふふっ、痛かったけど……気持ちよかった……キミの手、凄いね?」

彼の手を掴み、そっと顔を寄せ愛おしそうに見つめてくる。

髪を優しく撫でると、目を細め姫華はうっとりと笑みを浮かべる。

姫華「ねぇ、引っ越す時に、さ……姫華も、連れて行っ……て?」

密着しているからこそわかる、体温と鼓動の上昇……勇気をだしたその言葉に、彼は即答しようとし……ふと思いつく。

「……当たり前だろ、姫華……お前は俺の物だろ?」

姫華「────っ、うん……! 姫華、キミの物、だもんね? ふふっ……!」

338 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/04/03(月) 01:37:49.75 ID:SIqoJRiy0



礼央奈「……逃げずに来たね……まあ、来るとは思ってたけど」

古風極まる果し状を片手に、彼は深夜の学校の屋上にやって来る。

「俺も決着はつけたいと思ってたんだよ」

彼のその言葉に、嬉しそうに口角をあげ制服を脱ぐ。

泳ぎやすそうな競泳水着が、月光に照らされ彼の目の前に現れる。

……背後の給水塔から距離をとりつつ、円を描くように彼女との距離をはかる。

(プールが近くにある方の屋上じゃ無いのは礼央奈なりの公平性か……前と違う開けたロケーション……攻め方も変わるな)

ギシ、ギシと給水塔が音を立て……2人の緊張はそれに合わせ高まっていく。

礼央奈「…………『巨濤神鯨(モビィディック)』…………!」

その言葉と共に給水塔が爆裂し、金属片を含んだ水の塊が彼に襲いかかる。



『安価』『戦闘の内容や結果など』
↓1-2
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/03(月) 02:13:56.95 ID:stw/2bhY0
篝の王威で水を蒸発させ、気化させた水を能力で回収される前に空の王座で片っ端から分解して水を無くして無力化
自力で水を作り出して攻撃してくるが分解した水素と酸素を集めて爆発させて躱わす
爆風と熱で怯んでる隙に時の王冠の空間移動でで一気に距離を詰めて寸止めして勝負あり

礼央奈が完敗してひとしきりめっちゃ悔しがった後、全裸土下座で今までの非礼を最大限の誠意を込めて謝罪され彼女にしてくださいとお願いされる
快諾して無事にお付き合いスタート。記念にここでエッチしていこ?と夜中の屋上で誘われる
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/03(月) 03:00:55.69 ID:QPUd5NHHO
戦闘内容は>>339

結果
今までの態度が嘘のように改善。主人公に対してベタベタしてくるようになってシェアハウスの件にも乗っかる。
でも相変わらず他の男子には厳しく、見下している模様。
341 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/04/05(水) 02:31:34.32 ID:i8Wv05on0

礼央奈「負けたら下僕してあげる」

「初耳だが……望むところ!」

凄まじい速度で射出された金属片入りの水塊を『命の王権(アトラス)』で回避し、返答しながら大きく距離を取る。

さらに降り注ぐ水塊二の矢、三の矢を続けて躱し攻撃の意図を推測する。

(以前の水の槍より速度は遅いが横からの打撃に質量と金属片で回避の択をとらせ……本命は……あれか)

彼女の頭上に鎮座する巨大水塊……そして『空の王座(アイテル)』を用いて初めてわかる周囲の湿度の低下。

「一撃でこの屋上にぶち撒けるつもりだな……ッ!」

強敵にはどうしても笑みを浮かべる、だが心は高揚しても頭はそれに対する手を編み出していた。

「最大火力…………『篝の王威(ヘリオス)』ッッ!」

後光のように背から現れた小太陽が、腕を突き出すと同時に深紅の軌跡を描き水塊のど真ん中に突き刺さる。

瞬きほどの間隙、水の内部から小太陽が膨張し水を焼く。

礼央奈「な、はぁっ!?」

先の戦闘の教訓で戦場を広く使い視野を広げ、距離を取らせる立ち回りを徹底していた彼女だがまさかの事に声が出る。

だが彼が距離を詰めているのを支配下の水溜りから察知した瞬間、激しい消耗を理解しながらも直接の能力で水を作り出す。

「う、ぅっ、おおおおっっ!」

彼も『篝の王威(ヘリオス)』の消耗で荒れた呼吸をそのままに、背を押すようにジェット噴射を行い距離をさらに詰める。
342 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/04/05(水) 10:19:59.99 ID:i8Wv05on0

礼央奈「……ふ、は、くくっ!」

お互いの表情が見える間合い、何故か笑っている彼に礼央奈も釣られて笑みを浮かべる。

そして次の瞬間、手のひらに集めた水を放ち盾を兼ねた水の網を放つ。

────次の瞬間、彼女の目の前に深紅の太陽が迫っていた。

礼央奈「……な…………くっ……」

周囲の水は蒸発されており、網に使わなかった水ではこの距離では詰みだ。

……対して彼も、極悪燃費の二つの能力の連続使用に肩で息をしていた。

時を止め即座に懐に入り、並行して周囲の水分を炎で蒸発させる……止まった時間を動くための身体強化を合わせ三つの能力を高精度に発動する荒技。

(同じ場面は暫くは、ごめんだ……頭痛が酷い……頭が重い……気を抜いたら気絶しそうだ……)

礼央奈「はぁー……事前の考察大外れ……どんな能力よ…………負け負け、参りました」

両手を上げ降参する彼女に、やっと息を吐き彼も能力を解除する。

…………数秒の沈黙の時間を過ごし、隙がないのを見て彼女も諦めたように息を吐く。

礼央奈「そんな怖い顔しないでって、ほら」

息を整えている彼は、彼女の行動にまた息を呑む。

とても自然な動きで身につけていた水着を脱ぎ、土下座を行う。

礼央奈「……一応ね、認識下なら操れる以上無力化面倒臭そうだし……あんたへの非礼も撤回します」

彼はなんとか制止の言葉や何故か向けられている期待の視線を受け、なんとか服を着てもらおうとし……足元がふらついて彼女に倒れ込む。

「2回戦は……ちょっと、無理……」


343 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/04/08(土) 09:06:58.40 ID:7yxq6ycp0


数日の放課後と休日の半分を使い、引っ越しが終わった。

ソフィア「家具はこの辺りでいいでしょうか」

「ああ、ありがとうな」

光の騎士は引っ越しに大いに役立ち、よく働いてくれた。

姫華「荷解き飽きた〜」

歩夢「なんか……服多すぎ……整理しておけばよかった……」

やはりというか、これだか人数がいれば引っ越しにも得意不得意も出てくる物なんだと彼は一人心地する。

礼央奈「洗濯とかさ、早めに分担とか当番とか決めたほうがよくない?」

友紀「あー……料理ダメだから掃除とかはやるわ」

家事の当番や荷解きなど、忙しなく動き続け静かになったのは日付が変わる直前までかかった。



『安価』『その日の夜やる事や起きたイベント』
↓1-2
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/08(土) 09:30:20.76 ID:WxaNHBxAO
マリアが世継ぎが必要だと種付けセックスをエロいネグリジェで迫ってくる

もう排卵薬を飲んで種付けしてくださいと三つ指を揃えて懇願する
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/08(土) 09:32:11.41 ID:I5bwEQl90
彩月が料理や掃除に大活躍
夜、落ち着いたあとに彩月を労い、いい雰囲気に
彩月をお姫様抱っこでベットに運び、初々しくも和やかに言葉を交わしつつイチャイチャ
好きと言い合いながら、正常位で交わる
346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/08(土) 09:33:32.68 ID:d6bu8OgKO
ソフィアと夜のデート

全裸のソフィアに首輪をつけて四つん這いで散歩させる
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/08(土) 09:36:32.48 ID:r3MStHQFO
歩夢主導で女子猥談会
主に自分の性癖や主人公とのエッチがどうだったかについて
主人公はアイテルで気体の振動を読み取って盗み聞き
348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 18:45:49.05 ID:B/lmqa/iO
そろそろか?
349 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/04/15(土) 03:05:31.95 ID:gt9WqpJ40

彩月「いやー、洗い物だけでも大変だったねー」

「そうだな……まあ自由な奴らだしこういうふうに食卓を囲むのも月に一回あるかどうかだろう」

大騒ぎだった夕食会の後片付け、二人がその役に申し出てたわいのない会話を広げる。

彩月「……ふー……お疲れ様」

「悪いな、響とマリアのとこの使用人達が明日からは手伝いに来てくれるらしい」

彩月「散らかす子は少数派だと思うけど、片付けない子は割と多そうだから助かるなぁ、綺麗な家が一番だもん」

所帯染みたことを呟き、そこからも二、三会話を交わす。

彩月「…………ねえ、私も、さ……付き合ってる、し……同棲まで、してるじゃん?」

……しばらくして会話が途切れ静かになったと彼が思った辺りで、彩月はそう切り出してくる。

「行こうか、彩月」

少し驚いた顔をした後、彩月は顔を赤くしながら小さく頷く。

彩月「ちょっ、わあ!? 待っ、ひやあっ!?」

易々と彼女の身体を抱き上げ、お姫様抱っこで自分の部屋に連れていく。

ベッドに座らせ、衣服を脱ぐ。

彩月「あ、はは……力持ち、だよね……当たり前か」

「触るか?」

…………コクリと小さく頷き、彼の胸に手を触れる。

お互い見つめ合い、鼓動が彼女の手のひらに伝わる。



『安価』『セックスの内容など』
↓1-2で候補

350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 04:15:32.74 ID:QqXelLeeO
フェラさせてみればいきなりひょっとこバキューム
挿入してみれば下品淫語に白目アヘ顔
と初めてとは思えないほどセックスIQの高い子だった
仕込み甲斐がありそうで定期的に抱きたいと思った
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 05:53:52.71 ID:G3vR7qR80
安価通り、お互い好きと言いながら愛撫しあう
その後、挿入で痛がる彩月だが、初めてをあげられて嬉しいと笑顔を見せる
その後、相性が良いのか同時に絶頂。そのことを喜びながらキス&イチャイチャしつつ、彩月が能力で疲れを癒やしてくれる
彩月と直接繋がりながら生命力強化を受けたためか、体力と精力が溢れ、能力も増幅される結果に
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 18:24:40.04 ID:748yd2zOO
マダー?
353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 19:40:41.53 ID:KAa96+zjO
まだかいね
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/26(水) 12:20:26.90 ID:QtQw1QwoO
>>1生きてる?
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 23:05:30.32 ID:dc+xpcjpO
まだー?
356 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/04/29(土) 00:41:29.21 ID:HNBrphRZ0
忙しくて時間取れなかったです、説明もなしに時間をおいてすみません
ちょっとずつ前のペースに戻していこうと思います
357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 00:43:55.02 ID:ZHC6IVvmO
生きててよかったわ
りょーかい、待ってる
358 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/04/30(日) 00:33:46.10 ID:y/Gq5kek0
彩月「んっ、ちゅ……は、ふ……ん……ぷは」

お互い裸になり、情熱的に舌を絡め合う。

唾液を混ぜあわせ、身体を密着させる。

彩月「……あの、さ……口、で……シようか?」

おずおずと、そう尋ねる彼女に彼は快く頷く。

既に反り返って興奮状態の肉棒に、軽く息を吹きかけ……亀頭を咥える。

彩月「んっ、ぶ、じゅる、はふ、ちゅ……んぶっ、んっ、ぐぷっ」

舌で亀頭や裏筋を攻め、頬の内側や喉奥も使い刺激を与える。

「っ、うまい、な……彩月……」

彩月「ぷは……ぅん……いつか、するって……思ってたから、練習してたんだ…………んっ、んっぶ、んぐっ」

優しく陰嚢を揉みながら、口を窄ませ肉棒に奉仕する。

整った顔を奉仕のために歪ませ、空いた手は秘所を弄り水音をたてさせる。

射精が近くなると腰が浮き始め、彼女もそれを察知し彼の顔を見つめながら喉奥まで咥え込む。

彩月「ん、ぐぇ……ごふっ、ん、ぐぷ……ぷは……本物って、すごいん、だね……」

空の口を彼に見せながら、どこかうっとりとしながら呟く。
359 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/04/30(日) 03:26:32.94 ID:y/Gq5kek0

彩月「あっ、あ、ッあ、んっ、ひぅっ、んん〜っ」

奉仕のお返しに、彼は丁寧に時間をかけて彩月の蜜壺を濡らす。

膜の手前、クリトリスの裏側……執拗に指で擦りイく感覚をしっかり覚えさせる。

彩月「ひっ、はっ、ひぅっ、おっほ、ひうっ」

プシュップシュッと腕に霧吹きのように潮を吹き出し、浮き上がった腰をしっかりと掴む。

「挿れるぞ……いいか?」

彩月「う、ん……来て……君の…………君のものに、して……?」

頷き、挿入し……膜を破り、奥まで一息に突っ込む。

ビクンと身体が跳ね、遅れてなんとか息継ぎをするような声が聞こえてくる。

彩月「おっ、ほ、ふはっ、ひ……太、大き、んっぐ、ひぃっ!?」

肉の傘がピストンするごとに彩月の襞をめくり、キツい内部を彼のものに変えていく。

彩月「あっ、ぅあっ、ひっ、お゛っ、んっあ、ひぃぅ!?」

身体の相性がとくべつよかったのか、解していたとはいえ彩月は甘い声を漏らし始める。

片手を彼女の呼びと絡ませながら、彼は子宮口の手前を念入りに突き上げる。

彩月「あ゛っ、はへっ、好きっ好きっ、わらしっ、だいしゅきっ、だかりゃ、なかっ、中までっ、君のでっ、いっぱいに」

一際大きな絶頂の瞬間、彼の肉棒が最奥で大量の精液を注ぎ込む。

彩月「ひ、んっひゃぁぁぁ!? う゛っ、ぉっ、ふぉっ、お゛〜?」

彼が引き抜いた後も、彩月はカクカクと腰を振り暫く幸せな絶頂の余韻から戻ってこなかった。

360 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/05/01(月) 01:15:48.90 ID:Ifmj1m0h0
腰が抜けた彼女を大袈裟にお姫様抱っこで部屋まで送った彼は、部屋の扉が出た時と位置が違うのに気づく。

マリア「……待ってましたわ……」

慎重に入室した彼を待っていたのは、床に正座で待っていたマリアだった。

身に纏っているのは、夜の生活を豊かにしてくれそうな過激な薄い紫のベビードール。

……薄いの意味は色ではなく、向こう側の肌までしっかり見えるという意味で。

マリア「ふふっ……先を越されてしまいましたね? 大変、立派です……惚れ直してしまいます」

そしてそんな彼女に興奮しているのが下半身を見ても一目瞭然だった為か、マリアは嬉しそうに顔を紅潮させる。

マリア「世継ぎをください……準備はできております……」

世継ぎという言葉は中々重いが、それ以上に自分を欲する美少女に彼の理性は耐え切れるわけがなかった。

先程彩月を味わった肉棒が、次の雌を喰らわんと硬くそり返り始める。



『安価』『セックスの内容など』
↓1-2で候補
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 01:52:47.55 ID:yxTZ3EggO
胸でしてもらう
彩月のアムリタの影響で一回目並の射精をし、マリアの胸や顔にかかる
それをもったいないとミリアが手で自らの秘所に持っていく
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 01:54:00.59 ID:yxTZ3EggO
>>361
失礼しました
ミリア→マリアです

安価下
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 02:13:43.70 ID:H9jEWV8/0
後背位で乱暴に犯しながらたっぷりと中出し
その後時間操作で妊娠し腹がふくらむ所まで時間を進め母乳を絞りながらボテ腹セックス
364 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/05/03(水) 04:05:40.70 ID:TXCJLO4r0
マリア「ん……ふあ……男と女の臭い……ふふっ、素敵です」

露出した肉棒に顔を近づけ、深く息を吸う。

彼がシャワーを浴びると言ったのを制し、濃い臭いをマリアは楽しむ。

マリア「どれほど女体を蹂躙してきたのでしょう……うふふふふ、強い男性、とても好みです」

パクリと亀頭を口に含み、その後根元まで唇を下す。

喉奥の感触を先端に感じながら、肉棒は彼女の口で綺麗になる。

マリア「よい、しょ……んふっ、どう、ですか? 重くはないですか?」

胸の谷間で彼のモノを挟み、肉棒についた唾液で滑りよく胸が上下に揺れる。

マリア「あは、熱い……硬くて、こんなものが、女の子の中に……」

そう言いながら、谷間から飛び出た亀頭や竿に彼女は愛おしそうに口付けをする。

チュッチュッと音を立たせながら、上目遣いで彼を見つめる。

心地よい重さと柔らかさ、唾液のヌルヌルとした刺激と両腕で押さえつけられて優しい圧迫感。

マリア「出して、ください……沢山、私で、気持ちよく……ぁっ」

勢いよく噴水のように射精し、その顔や髪を白く染める。

マリア「あっ、あっ、もったいない……ん、んぐっ、ごくっ、じゅぅぅ〜」

喉を鳴らして濃い精液を飲み、蕩けた表情で亀頭に舌を這わす。
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 00:42:01.91 ID:sm5047xHO
はよ
366 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/05/10(水) 13:59:13.61 ID:2c+/TA590
マリア「ふーっ、ふぅーっ……準備、できて、ますわ……どう、か……」

愛液は太ももをつたい、床に垂れていく……彼は焦らす様に尻に手を這わせる。

か細い声が漏れ、物欲しそうに腰を振るわせる。

マリア「早く…………ん゛っお゛!? ほ、おうっ、ふっ、ふぅっ、ん、ぐ……っ」

一息で最奥まで捻じ込み、彼女はピンと爪先を伸ばし背筋を弓形に反らせる。

ギュウギュウと膣は子種を搾りに締め付け、一人でに腰を振り肉棒に媚びる。

マリア「お゛っお゛んっ、ひぅ、ひぃっ、んひっ、あひぃぃっ!?」

絶頂に達するたび尿道からは潮が撒かれ、ピストンする度にボタボタと母乳を垂らす。

彼はバックの体位をさらに密着させ、母乳を搾り出す様に乱暴に胸を握る。

マリア「あ゛ーっ、ひ、うあ゛っ、んひぃっ!」

雌の胎に容赦なく種を吐き出し、孕まさんと濃く熱い種は卵子に群がり襲いかかる。

マリア「ふっ、ふぅ……ぁ……溢れ、もったい、な……は、はひっ」

溢れかけた精液を震える指先で膣に戻そうとする姿を見て、彼は腰に手を当てる。

マリア「ふえ……ん、お゛っ!?」

突如重くなった胎にマリアは奇声をあげ、さらに勢いよく母乳を吹き出させる。

『命の王権(アトラス)』で母体の生命力を強化し『時の王冠(クロノス)』で安定期の16週まで進めた。

マリア「重、ふ、あ……あはっ、嬉しい……っ」

ガクガクと足を震わせながら、絶頂の余韻の中膨らんだ腹をさすりながらマリアはか細く呟く。
367 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/05/11(木) 00:18:08.02 ID:pgQ9Y6oE0


早朝、人もまばらな大通りを駆け足で彼は登校していた。

女子の身支度に巻き込まれて遅刻する可能性を避け、運動がてら寄り道をしながら学園を目指す。

すると……彼は見知った顔に足を止める。

「おはよう白瀬」

アキラ「…………おう」

彼と逆方向に向かう彼女に首を傾げると、面倒臭そうに息を吐く。

アキラ「朝稽古した帰りだよ、これでいいな? じゃあな」

彼から質問される前に、手短に説明しその場をさるアキラ。

「ああ、学校でな」

アキラ「…………ちっ……腕相撲のリベンジはぜってぇするからな」

ブツブツと呟きながら離れていくアキラを見送り、またジョギングを始める。

(……引っ越したの聞かれなかったな……みんな気付いてないのか……白瀬が無頓着なのか……?)

首を捻りながらも、彼は校門の前にたどり着く。



『安価』『学園内での行動、またはイベント』
↓1-3
368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 00:26:25.59 ID:WmSu2jwbO
佳奈多達の活動により、平穏に過ごせている生徒達も多く、支持を広げて慕われているようだ
そんな佳奈多に感心しつつ、改めてアタックする
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 00:44:17.06 ID:BkfVUzkn0
クロノスの練習
時間系はだいぶ使えるようになってきているので空間系を伸ばす
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 00:49:47.22 ID:aeb8qqod0
気晴らしもかねて合体技とかかっこよくね? 練習してみようぜ!と思いつきで提案
困惑しつつも、律儀に付き合ってくれる彩月と二人の能力を合わせた合体技を練習
371 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/05/11(木) 01:31:21.79 ID:pgQ9Y6oE0

佳奈多「おはよう、早いな」

校内に疎に生徒が集まり出した頃、クラスで2番目の登校者である佳奈多がやってくる。

「おはよう、佳奈多……学年、よく纏めてるんだってな?」

佳奈多「私が纏めてるわけじゃない、皆んなの助力があってこそだよ」

フッと笑みを浮かべ、彼の隣の席に座る。

佳奈多「勿論君の動きも助かっている、猛獣……コホン、姫華を預かってくれてるんだからね」

「慣れたら可愛いもんだよ」

気のおける仲として、佳奈多と冗談を交わしながら朝の時間を過ごす。

「……佳奈多、改めて誘うが……どうかな、アタックしても」

佳奈多「んー……ふふっ、まだ狙われてたか……困ったな」

どこか照れた様に、佳奈多は目線を逸らしながら困った様に笑う。



『安価』『主人公の行動や、佳奈多の反応など』
↓1-2
372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 04:58:16.00 ID:sOsOYPwF0
主人公「大丈夫だ、佳奈子は俺が守る」と言って励ます
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 07:06:11.83 ID:/SW8EJ2HO
佳奈多の活動を手伝う
佳奈多の人気に気圧されるも、なんとかうまくこなした
374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 10:36:00.92 ID:H3LvIL1HO
もうやらんのけ?
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/18(日) 00:45:19.77 ID:sxYeApoQO
まだー?
376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/24(土) 13:25:01.54 ID:6Xih84nN0
>>375
まだー?とか書くニート、>>1のモチベ下げてるだけって気付こうな😅
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 12:09:55.09 ID:j2N9lbWvO
まだかな?

また逃げたのかな?
378 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/10/01(日) 13:08:14.06 ID:YtrqdvgJO
元気になったのでそろそろ再開します
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/01(日) 13:24:52.95 ID:6roZhS4CO
まじかよ、頑張ってください
380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/01(日) 15:00:50.22 ID:g3ba3BWbo
おかえりー
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/01(日) 21:30:16.07 ID:s9MBNZscO
生きていたか!
382 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/10/02(月) 08:32:21.94 ID:fBufT4cb0

手持ち無沙汰だった彼はふと、佳奈多の手伝いを申し込む。

一応の協力関係、朝の退屈な時間を有効活用することにした。

佳奈多「……ふう、これで半分くらいかな、この時間に来る子たちだけだと」

挨拶回り、というか現状の無事の確認。

驚いたのは別のクラスに顔を見せただけでそれなりの人だかりを度々起こし、同行していた彼はもみくちゃにされ大いに疲弊していた。

佳奈多「みんな気になってたんだよ、姫華を預かってる君をさ」

「そんなもんなのか?」

佳奈多「ああ……なんたって姫華を打倒したんだからね? 君の動向はそのまま過激派の趨勢に関わる」

そんなものなのだろうか、と彼は疑問を浮かべる。

佳奈多「姫華の勢力はかなり大きかったからね、新たな旗頭を見出すより奪還する方が早い、守ってあげてくれ」

優しげに微笑む彼女は、真っ直ぐに彼へ信頼の感情を向ける。

「ああ、佳奈多も姫華も、俺は守るよ」

佳奈多「え…………あっ、ふふっ……うん、なるほどね? そうやって女の子を堕とす訳だ……悪い人だよ君は」

困ったように笑いながら、2人は自分達の教室へ向かう。

383 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/10/02(月) 20:43:37.75 ID:GPH3/YDXO

昼休み、彼は屋上の一角のベンチで思慮を巡らせていた。

4枚の手札のうちの最も強力にして異質な能力『時の王冠(クロノス)』……このカードの発展性を彼は考えていた。

(……ただ時を止める、だけじゃないのはなんとなくわかる……)

以前までは他の2つ、そして複数の能力を持つことの目眩しにできる『篝の王威(ヘリオス)』……。

この二つで十分強力ではあるが、彼の性分として現状に胡座を描くつもりはなかった。

(漠然とした感覚としては……伸ばせる余地は感じる)

マリアの能力や姫華相手に死にかけたこと、礼央奈との激闘を経て彼は壁を一つ乗り越えたのを感じる。

外部からの刺激による脳の変質を伴う能力強化……あらゆる学園は大なり小なりそれが目的で歪な校則や校風を作り出す。

(とめどなく溢れてくる……が、上手くまとまらないな……)

大理石に鑿を入れるように、植木を剪定するように、奔放に想像し合理的にそれらを取捨選択する。

他の者はどうかは彼は知らないが、彼はいつも能力の壁を壊す時はこうして1人で思考を巡らせていた。



『安価』『どのように成長したか』
↓1-2で候補
384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/02(月) 20:55:26.65 ID:LY/gC9AVO
空間を歪めて不可視の攻撃をしたり、相手の攻撃を無効化したりする
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/02(月) 20:57:14.02 ID:dkl1w+iT0
時の王冠で干渉できる範囲が広がる
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/02(月) 20:57:36.40 ID:0qfYtGfcO
物を空間ごと切断する、ある地点からある地点へのワープ、空間を歪ませて光を屈折させたり透過させる能力、異次元に物を仕舞い込む四次元ポケットのような能力
等々便利そうな能力を獲得
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/02(月) 22:46:18.53 ID:RzX4+r+SO
再開したのか
内容忘れちゃったから読み返すか
388 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/10/03(火) 07:53:35.16 ID:sHfuA05qO

(…………ふ、む……感覚としては、広くなったな)

半径50mほど、流石に高精度に時間を止めるには今はまだ骨が折れるだろうが……。

(小技用だな、この距離を活かすのは)

彼は目の前のフェンスに視線をやる。

円をフェンスに重ねるように想像し、まずは最小の出力で能力を使う。

半透明の円がフェンスに現れ、フェンスを含んだ景色が歪み……臨界点に到達すると円は弾けるように消える。

「……まあ、これくらいなら当てても問題ないか……」

円形に歪められたフェンスの隣に、今度も同じ程の円を頭の中でフェンスに重ねる。

今度は目を瞑り、視界に依らない能力行使……出力はとりあえず最大で。

耳には金属が軋む音が届き、何度かネジ切れるような音が響き……凄まじい音と共に破壊が終わる。

「……人にあてるものじゃないな……それに歪みきるまで長い……が、光を通さない歪んだ空間はそのまま盾に使える、か?」

ブツブツと呟き、彼は新たに手に入れた小技に思考を巡らせる。


389 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/10/04(水) 23:21:37.36 ID:VCNHhxb50

彩月「はぁっ、は、はーっ、お、終わったよ……」

目を向けると階段ダッシュを終えた彩月が息を切らせ彼の下に駆け寄ってきた。

護身術を教える、ということで彩月は常に走らされていた。

下手に立ち向かうよりは他のものに助けを求めるために逃げる方がいい、という理由だ。

彩月「み、水…………んぶ!? な、なにこれ? 周り滅茶苦茶じゃない?」

空間の歪みでぐちゃぐちゃになったフェンスや、粉砕されたコンクリートに彩月は目を向いて驚く。

「お疲れ様」

彼は立ち上がり、能力の試運転を終えた彼は労いの言葉をかける。

彩月「逃げ足、かなり鍛えられたかも……でもちょっと飽きてきたかな……」

「まあ、走り込みだけじゃな……必殺技でも考えるか」

彩月「え!? え、何言ってるの?」

ちょっとした愚痴に意外な反応を返され、彩月は思わず大きな声を出す。

今彼は瞑想からのトランス状態に近く、実際に脳の変質で些か浮かれている。

「合体……うん、合体技だ」

彩月「ちょ、ちょっとー? 聞いてるー?」



『安価』『練習の結果など』
↓1-2で候補
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/04(水) 23:28:42.92 ID:AyiCh3X9O
2人でやると能力全体の出力が少し上がった状態で出せた&篝の王威で回復用の炎を出せた
試しているうちに個人の成果としてさっき練習した時の王冠の精度が精度がそれなりに上がって>>386を習得した
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/04(水) 23:31:10.89 ID:5P5aKkzh0
クロノスとアムリタの合せ技で離れた人や同時に複数の人の回復や、
アトラスをアムリタの効果で出力増、デメリットの大幅緩和、アトラスとアムリタの同時使用で生命力増幅と癒しを一緒に行うなど
392 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/10/05(木) 00:42:44.22 ID:OtPlFUQo0

「呼吸を合わせて……行くぞ……っ」

彩月「うん……『命脈活性(アムリタ)』!」

彼女から受け取った莫大な生命力、無傷の彼には不必要なほどのこの生命力を自分の能力に同調させる。

彩月「うおわっ!?」

普段の赤い炎ではなく、乳白色の炎が彩月を包む。

彩月「……おおっ、なんか元気いっぱい!」

『命脈活性(アムリタ)』と『命の王権(アトラス)』による外傷だけではなく体力の回復、それを『篝の王威(ヘリオス)』を同調させ非接触でも彼女の能力を発動させたのと同じ結果を得られる。

3つの能力の同時運用、一つは他者の物という至難の業を彼はどうにか達成する。

「いいインスピレーションを得れた、ありがとうな彩月」

彩月「え、あ、うん……ねえ? 髪とか焦げてない?」

万能感に近い天啓じみた発想、外部刺激は彼の想像力をより豊かにする。

(空間の掌握はかなりわかってきた……空間の区切り方、短距離の空間跳躍、時の介在しない亜空間ポケット……全部が実用、とはいかないだろうが……)

彩月「ねー!? おーい! 聞いてるー?」

「…………悪い、なんだって?」

彩月「お昼休み終わったってば!」

ふと意識を向けると、予鈴がスピーカーから鳴り響いていた。


393 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/10/05(木) 00:58:44.70 ID:OtPlFUQo0

「纏まり始めてきたな……」

何でもかんでもできることを増やせばいい、というわけではない。

一つできることが増えて二つできるようになる、のは稀だ。

「考えつくままに、は楽しいが……運用も考えなくちゃな……空間切断なんて人に使えないぞ……」

苦笑いしながら、人のいなくなった教室を去る。

いつのまにか傾いた陽を窓から受けながら、橙に染まった老化を歩く。



『安価』『放課後の行動や起きたイベントなど』
↓1-3
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/05(木) 01:24:38.04 ID:2ZMu1tIB0
彩月と合体(意味深)して愛しあう
同時に命脈活性で心身の疲労を癒やしてもらう
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/05(木) 02:25:21.89 ID:7LKQvey80
はじめての時に孕んでいたソフィアが安定期に入ったので抱いて欲しいとおねだり
大きくなったお腹を撫でながら卒業まで毎年最低でも一人を目標に頑張るので沢山愛して欲しいとの事
396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/05(木) 06:55:18.32 ID:4mz+vZGeO
家に帰ると礼央奈がソファでテレビを見たり雑誌を読んだりしながらくつろいでいた
隣に座ると足元に脱いだ衣服が散らかっていて彼女は全裸だった
家の中ではいつもこんな感じらしい
さりげなく手を出してみると暫く好きにさせた後ディープキスしてきてシよっかと誘ってくる
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/05(木) 15:43:07.25 ID:0Z3J3p7P0
【安価】ふたなりお嬢様が男の子の快楽にハマる話
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1696265030/

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よろしくお願いします
398 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/10/05(木) 19:09:14.53 ID:oxOVkKhqO

彩月「おかえり」

「ああ、どこか調子悪いところはないか?」

家に戻った彼は、彩月の部屋に赴き体調を尋ねる。

うまく同調できた自信はあるが、後になって何か不調が来たのであれば対処しなくてはならない。

彩月「私は大丈夫、細かな調整はしたけど出力は君がしたしね」

ベッドに腰掛けた彼の隣に彩月も腰掛ける。

……そのまま、暫く2人とも何も発さない時間が過ぎる。

気まずい沈黙などではない、お互いが触れ合うだけの時間。

彩月「……んっ、ちょ……手付きがやらしい……」

そう言いつつなんの抵抗もせず、簡単に押し倒される彩月。

彼の手で服を脱がされ、耳を赤く染めながら下着姿になる。

彩月「ぅ……あっ、あのっ、まだ夕方、だしさ……ご飯も、用意しな、くちゃ、だから……」

「やめてほしいか?」

彩月「…………激しく、しちゃ……ダメだから、ね?」



『安価』『セックスの内容など』
↓1-2で候補
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/05(木) 19:18:24.08 ID:B2/vw6k+O
横になってキスしたり触り合いっこ、ムードが高まったところで挿入
互いに好きと言い合いながら、ゆっくり動いて高め合い、同時に絶頂
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/05(木) 19:18:50.83 ID:xnMNWnRHO
行為に及ぼうとすると友紀から主人公にまた自分の配信に付き合ってと誘いに来る
雰囲気を察した友紀はどうせならヤってるところを自分のチャンネルで披露してとお願いされ彩月も承諾
クロノスで顔にオートモザイクをかけた状態で出演
立ちバックで汚いオホ声を上げながらプレイ
オートモザイクをつけていても貫通するようなアヘ顔を晒しダブルピースをキメる
チャンネル登録数や投げ銭もガンガン増えた。友紀が今度何か奢ってくれるらしい
401 : ◆mjC7uqlN4q/L [saga]:2023/10/09(月) 13:04:59.83 ID:eeB6Tlje0
様々な理由で難しいのでちょっと>>400は再安価させてください
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/09(月) 13:20:22.45 ID:EO53cG3vO
キスしながら前戯
行為が進むにつれて彩月は下品な声と顔を晒すようになる
挿入してからも結局激しくなって最後らへんは奇声みたいな喘ぎ声を出す
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/09(月) 13:22:18.92 ID:wnkoH293O
穏やかにイチャイチャ話し合いながら、パイズリしてくれるので彩月の頭をナデナデ
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/10/19(木) 19:18:29.00 ID:yET7htn9O
そろそろ急かしたほうがいいんかな
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/11/18(土) 14:44:49.88 ID:iPf3SHL1O
あげ
406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/01/21(日) 00:07:44.81 ID:KyZecgHdO
はよ
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2024/11/08(金) 00:39:57.66 ID:69xegW3IO
あげ
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2024/11/08(金) 18:39:49.14 ID:RiiyY9Ad0
ageんなhage
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2025/09/22(月) 05:24:20.80 ID:8koiqZV6O
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