他の閲覧方法【
ガラケー版リーダー
スマホ版リーダー
DAT
】
↓
VIP Service
SS速報R
更新
全部
最新50
【安価】異能女子高生地獄変
Tweet
40 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 09:45:38.37 ID:iouPNOYkO
【名前】 マリア・キャンベル
【特徴】 金髪縦ロール 爆乳で安産型の尻 碧眼
【能力】 母乳が出て、その母乳を飲むと能力が向上する
【性格】 傲慢不遜、に見えて優しさがわかりづらいだけの良い子。
常に努力をし続けている努力の人だが、それを他人には悟られないように努めている。
【備考】 とある外国の名門貴族の娘。
厳しく育てられてきたので自分に厳しいし、他人に厳しくみえるだけで実は心優しい。お嬢様口調で話す。
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 10:01:27.18 ID:P4jeFZ1Z0
【名前】柳木坂 徹(やぎさか とおる)
【特徴】車いすに乗った四肢の無い達磨少女。身長135cm、長い黒髪。ジト目。貧乳
【能力】半径10m以内に存在するものすべてを自在に操れる(念動力に近い)
【性格】頭脳明晰。冷徹なサディスト
【備考】学園の支配者の一角。元財閥令嬢。かつて骨肉の遺産争いの中で四肢を奪われ、筆舌に尽くしがたい凌辱を受けた過去を持つ
異能に目覚めた後は親族を皆殺しにし、学園に閉じこもり、己の小さな王国を築き上げた
"安心できる環境"を何よりも愛するが、他人を貶める事でしかそれを実感できない悲しいサガを持つ。その攻撃性は主に男性に向けられる
42 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 10:27:44.28 ID:cO90t6WWO
【名前】高瀬友紀
【特徴】茶髪セミロングに控え目だがバランスのいいスタイルで読者モデルをしている
【能力】読心
【性格】感情の起伏が激しいが表情や喋り方はあまり変わらずクールに見える
【備考】隠れオタクでゲームも得意、趣味のことを話せる友達がほしい
リアルの男は金づる程度に思っていて、能力を使っておだてたり弱みを握ったりあの手この手で金を巻き上げている
金遣いがあらく、読モで稼いだり男から巻き上げた金は二次元の推しに貢いだり服やコスメを買ったりゲームでの課金でなくなる
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 11:14:10.86 ID:G9MhihE6O
【名前】白瀬アキラ
【特徴】白い髪の目つきの悪い美人、Cカップで尻がデカイ
【能力】身体強化
【性格】口が悪くすぐに喧嘩を売る。自信家で自分が一番強いと思ってる。調子にのり安くキレやすい
【備考】道場の娘で日々鍛錬で男を負かしていく内に自尊心が肥大した。力ずくで組しかれてぐちゃぐちゃに敗北したい願望を持つ
44 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 11:23:26.66 ID:MAQOMP93O
【名前】 風間 菫
【特徴】 茶髪の肩まで伸びたウルフカット、着痩せしている隠れ巨乳、陥没乳首が弱点、尻もでかいがズボンを履いて隠している
【能力】 氷を操る、氷柱を落としたり足元を凍らせたり
【性格】 ややレズっ気の入った博愛主義者、男子は例外
女子にモテるが手を出したことはないのでおナニーで発散している
【備考】 彼女を慕っていた生徒が男子に襲われたことがあり以降男子を嫌っている
いいカッコしいなので周りに女子がいると見栄を張ることがある
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 11:30:45.58 ID:0sqBLVh20
【名前】氷室茜
【特徴】小さいツインテールの生意気そうなメスガキ、ツルペタロリ
【能力】重力操作
【性格】生意気メスガキ煽り、誘惑してくるが絶対にヤラせてくれない性的煽り。男をペットだと思っている。人生なめてて謝れば許してくれると思っている
【備考】家が金持ち。男子を性的に煽りいじめ抜くのが趣味、乳首責め、足コキ、顔面騎乗などで尊厳踏みにじり上下関係を叩きこみペットにする。すでに同級生を何人か学校を辞めさせて家で飼っている。飽きたらポイ捨て
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 11:43:19.67 ID:plUy6Zc/O
【名前】 ソフィア・ホワイト
【特徴】 シスター服を見に纏い、銀髪を腰まで伸びる三つ編みにしている、背が高く巨乳
【能力】 手を祈りの形で組んでいる間だけ現れる光の騎士を操る
【性格】 生真面目で世間知らず、学園入学してから校風が常識だと誤認し男子生徒を警戒している、騙されやすい性格
【備考】 生来の真面目さと家の厳格さから性知識がほとんどなく[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]もしたことがない
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 12:11:25.36 ID:x5CQ2MpgO
【名前】水瀬 礼央奈(みなせ れおな)
【特徴】黒髪と水色の髪が入り混じったようなロングヘア。青眼。かなり濃いめの褐色肌。170前後の高身長。胸尻は控えめで手足も細長く全く無駄のない体つき。
【能力】水系能力。操って壁にしたりぶつけたり、水中で息できたりいろいろ。水がない場所でも自力で作り出せる。
【性格】典型的な女尊男卑主義者。話しかけるだけで嫌な顔をする。落ち着きのあるカースト上位勢のような性格。負けず嫌い。
【備考】激弱アナル持ち。前穴はクリしか触ったことがなくぴっちりしたスジマン。脱ぎ癖あり。水泳部所属。
主人公にわからされて男は嫌いだけど貴方だけは別だから!って感じにさせたい
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 12:32:12.45 ID:0sqBLVh20
【名前】葉加瀬忍
【特徴】白衣を着たポニーテールをしたメガネの美少女目にクマがある。
【能力】パルプンテ薬品(どんな材料を使ってもなんらかの人間に効果のある薬品になるどんなものになるかは本人にもわからない)
【性格】気取った話し方のダウナー系女子、めんどくさがりだが薬品作りに関しては真剣。マッドサイエンティスト
【備考】定期的に実験しており被験者を求めている。学校の男子生徒に対する扱いが緩いことを利用して男子を定期的に実験台にしている
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2023/02/10(金) 12:46:27.30 ID:15tOcs9SO
【名前】 楊 美雨(ヤン・メイユイ)
【特徴】黒髪のシニヨン、シニヨンキャップもしている、174cmのスレンダー体型、尻と太ももは大盛り、
【能力】 加速、本気を出せば音の何倍も早く動ける
【性格】 人を食った様な態度、男どころか他人を舐めてる、派閥を作り学園支配を目論んでいる
【備考】 体術に暗器を組み合わせてすごく強い、無敗故に驕っているので自分より強い相手が現れると凄い勢いで懐いてくる
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 14:19:05.87 ID:r9SEDPAv0
【名前】 蜂谷 響 (はちや ひびき)
【特徴】 外にはねた黒髪のウルフカット、黄色インナーカラー。つり目で中性的な顔立ち。背は150半ば程。胸も尻も小さいものの形が良い。動きにくくて邪魔という理由で下着を着けてない。ストッキングやレギンスを着用。
【能力】 音 音速移動や振動を飛ばす、ぶつける等の能力(トリコのゼブラのようなイメージ)。わざわざ声を
出さなくても手を叩く、指を鳴らす、震脚とかでもいい。
【性格】 男性を見下して侮り切っている。態度も冷たく口調がキツい。学業成績は優秀で女子生徒からは頼りにされている。世話焼き気質。オバケ嫌い。惚れた相手には妙に湿っぽくなる。
【備考】 日本のかなり良いところのお嬢様で金持ち。家庭の方針で幼少から武道を習っている。そのため能力に頼らずとも下手な能力者に圧勝するほど戦闘力が高い。また、初めて負かされた男性に生涯を捧げるしきたりがある(相手の女性関係は度外視)。家事スキルが異様に高い。家で使っている道着がやたらエロいデザイン。
51 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/10(金) 14:21:45.74 ID:Jbv6RgyF0
転校してしばらくし、彼は早朝のまだ登校している生徒の少ない校舎を歩いていた。
「…………ふむ」
決闘の後か、血が拭われた後が廊下に残っている。
(品行方正な学園と聞いていたが……血の気の多い奴は風聞より多いな)
冷静に状況を分析し、この学園が何を望んでいるか考察する。
(対立構造を作り憎悪や驕慢を生む……能力と精神性は繋がりが強いとも言われる、つまり闘犬や軍鶏と同じ扱いってわけか)
多きため息をついた後、背後に気配を感じる。
大気の動きとして一人で間違いない。
「釣れたか……1人とは思わなかったが……」
彩月とはあえて別行動し、接触ないし襲撃する者を待っていた。
狙い通り現れた相手だが、一人で向かってくるということに想定よりも警戒を強めながら振り返る。
『安価』『現れた人物』
↓
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 14:24:17.98 ID:vpiUhSk1O
佳奈多
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 14:24:43.88 ID:JiHwsSIi0
響
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 14:24:49.83 ID:5IQdfOjfO
龍造寺
55 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/10(金) 15:02:16.75 ID:Jbv6RgyF0
佳奈多「こんにちは、転校生……良い朝だな」
「……ああ、気をつけろよ、血で滑りやすくなってる」
距離は遠いとも近いとも言い切れない8メートルほど、能力次第では一歩で詰められる間合い。
佳奈多「お散歩かな? 私も好きだが……感心はしないな」
「校風は知ってる……それで、なんの用だ?」
佳奈多「ははは、同級生の雑談だ、目的なんてないさ」
……彼は警戒を緩め、息を吐く。
「悪いな、少し警戒が過ぎたかもしれない」
佳奈多「はははっ、まあ警戒に越したことはないさ、治安がいいとは言えない学園だからな!」
笑みを浮かべながら、佳奈多は歩を進め彼に近づく。
『安価』『主人公、または佳奈多の行動』
↓1-3
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 15:05:38.95 ID:P4jeFZ1Z0
主人公に野心があるかどうかを尋ねる
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 15:07:16.23 ID:nJwqlc4mO
先日の立ち回りの情報を手に入れていた佳奈多が勧誘してくる
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 15:08:30.61 ID:DTaXBhscO
龍造寺について聞く
59 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/10(金) 15:30:28.35 ID:Jbv6RgyF0
佳奈多「……これで互いに、間合いに入ったな」
不敵に笑う彼女に、彼は先ほどとは別の警戒を強める。
敵対ではなく、自分を手元に置こうとする気配。
(まあ派閥に入るのも悪くはないが……無意識に天原の下に入ってる、と言うのはダメだ……自分の意思じゃないとな)
佳奈多「聞いたよ、彩月や歩夢を守った様だね?」
「ああ、友達だからな」
佳奈多「彼女らは戦闘で役立つ、と言う能力ではない……無闇に男子から恨まれる構造になっているからな……」
「そうだな……前の学園よりは苛烈じゃないが、ずっと陰湿な学園だ」
佳奈多「ほう、やはりこことは違うか……君の話しをもっと聞きたいな」
優しげな笑みを浮かべ、彼の手を握る。
優れた手管だと、彼は佳奈多の目的を察する。
佳奈多「君は……この学園を変える気はないかな? 私と、一緒に」
『安価』『主人公の回答』
矛盾が発生する場合このレスのコンマ二桁に近い方
↓1-2
60 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 15:33:14.61 ID:x5CQ2MpgO
特に変える気はない
俺は俺のやりたいようにする
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 15:35:25.37 ID:0sqBLVh20
売られた喧嘩は買う
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 15:36:14.77 ID:P4jeFZ1Z0
派閥を作る気はないが、もう少し生きやすい場所にしたい
63 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/10(金) 15:57:50.67 ID:Jbv6RgyF0
佳奈多「……どうだろうか」
「……そうだな……」
目を伏せ、そして回答する。
「俺は俺のやりたい様にはする、売られた喧嘩も買う、だが」
「変えようとは思わない、この状態が安定しているなら壊す気はない」
佳奈多「そうか、残念だ……」
「ただまあ、生きやすい環境にするのはやぶさかじゃない……困ったら呼んでくれていい」
彼の思考は佳奈多と距離を取ることを選択したが、同時にホットラインを形成することにした。
何か起こった時、動きやすい様に。
佳奈多「そうか! うん! 敵に回らないだけでも嬉しいな! これからよろしく頼む!」
「ああ…………あ、そうだ、手を貸す代わりというわけじゃないんだが、一つ情報が欲しい」
佳奈多「なんだ? 聞かせてくれ、知ってることがあるなら教えるし知らなければ調べよう」
「龍造寺 姫華について教えてくれ……多分、狙われているかもしれない」
佳奈多「あー……姫華か……うん、あの子こと、か」
『安価』『龍造寺 姫華についての情報』
↓1-2
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 16:29:40.35 ID:6QaRaAAEO
女から見てもやばい。
男ならなおさら。だから関わらない方がいい。
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 16:39:51.80 ID:P4jeFZ1Z0
戦闘力は高いがリーダーとしての能力に欠けており、小派閥の長に甘んじている。自分より強い人間、偉い人間がたくさんいる現状にイラついているようだ
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 16:40:50.50 ID:nJwqlc4mO
見かけによらず、特に男嫌いな生徒の一人
知らないうちに敵意をかった場合、正面から来ずに搦め手でハメられる可能性もあるから、完全に避けるつもりがないなら仲の良い人を増やすなり対策をするべき
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 16:46:10.06 ID:FqGcusqko
従うか逃げるかしなさい
あれは私みたいに曖昧な返事を許さないから
68 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/10(金) 17:33:22.85 ID:Jbv6RgyF0
佳奈多「……あの子は女子からも恐れられている」
「……確かに、彩月にもお構いなしな感じはあったな」
佳奈多「うん、そうだろうな……以前上級生に負けたこともあってね、どうにも自分が一番出ないことに苛立つタイプの様だ」
「そうか……面倒なのに目をつけられたみたいだな……」
……ああ言う暴力を振るうことに躊躇がない精神性を持つものは、前の学園でも目にした。
そして、当然の様に敵対すれば厄介な存在となった。
佳奈多「少数派の派閥持ちだが大成はしないだろうが……」
「……だといいが…………」
話していて分かったが、佳奈多の視座において派閥ができるかがどうかを重視している。
強さの基準がそうなのだろうが……能力者など何がきっかけで化けるか分からない。
それが敗北を経験したのに関わらず自己を省みない者であるなら尚更だ。
「……そろそろ教室に行こう」
佳奈多「ああっ、そうするか」
69 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/10(金) 19:06:07.41 ID:ZbN8oVzbO
午前中の授業を終え、彼は大きく息を吐く。
(こっちは教養も詰め込んでくるのか……大変だ)
大きく息を吐き、ノートをしまう。
一眠りでもしたいが、腹も減った。
「ちょっと買い物してくる」
彩月「一緒に行こうか?」
「すぐ戻る」
そう伝え、彼は購買に足を運ぶ。
『安価』『起きたイベント』
19:10から↓1-3
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 19:11:02.39 ID:tFjd0FkXO
購買からたくさんパン買ってきた主人公
彩月がそれ全部食べるの!? とか栄養偏るよ!? とツッコミと心配され、少しだけおかず分けてくれる
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 19:16:59.04 ID:0sqBLVh20
珍しい男の転校生である主人公に対して白瀬に喧嘩を売られる
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/10(金) 19:17:48.23 ID:zLdAeKIgO
購買で買おうとしたが食べ物や飲み物が目の前で茜によって全部買い占められてしまう。
さらに「みすぼらしい犬のマネしたら恵んであげてもいいけどぉ」と煽られる
73 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 00:27:28.42 ID:YAw/vBSD0
「あー、すっかりパンの腹だ……」
食堂も存在する美燦鳥学園だが、併設されている購買は品揃えがいい。
生徒の多くが食堂を利用するので、席の取り合いが発生しないので女子生徒に喧嘩を売られることも少なくできる。
アキラ「よーぅ、転校生……彩月とはぐれたのかぁ?」
「……白瀬……話しは飯食ってからでいいか……?」
面倒くさそうな態度に、アキラの目つきはさらに悪くなる。
アキラ「てんめぇ……あたしんこと舐めてんだろ?」
「ビビる理由が無い」
アキラ「……くくっ、おうおう、さっすが転校生……一年坊の頃から凹まされるからなぁ、へこませ甲斐があるなぁぁ!」
白い髪が淡く光り始め、身体の輪郭にまで光の膜に包まれる。
(身体強化か、専門職に俺のがどれだけ通じるのか興味はあるが……まあ一つだけで勝負してやるかがりもないよな)
『安価』『主人公の行動、もしくは戦闘の内容』
↓1-3
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 00:30:26.03 ID:CNoDxKN1O
こっちも身体強化で応戦
屈服させる
75 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 00:35:59.98 ID:wEl8pY9lO
腕相撲で勝負
76 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 00:46:16.52 ID:u4kzJ5Dg0
負けた方は何でも言うことを1つ聞くルールで勝負
77 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 01:04:39.65 ID:YAw/vBSD0
「よいしょっと」
アキラ「てめぇぇぇ……っ! なんだぁそりゃぁ!?」
「何って、腕力自慢のために用意してるんだよ、腕相撲の」
そう良い、教室から椅子を廊下まで運ぶ。
肘をおろし、指を動かす。
「負けたらなんでも言うことを聞いてやる、俺はパンを食べたいんだ、早く終わらせよう」
アキラ「上等だゴラァ!? 泣き見てもしらねぇーぞ!?」
「能力を使おう、本気の勝負はそう言うものだろ?」
そう良い、彼の身体に力が漲る……『命の王権(アトラス)』を発動し、本気で相手を屈服させるつもりで相手を睨む。
アキラ「はぁぁ〜……っ! 『斉天大聖(ソンゴクウ)』ッッ!」
白い光が炎の様にゆらめき吹き出し、アキラの瞳が光を放つ。
アキラ「負けんのはテメェだよ転校生ぃ……あたしを本気でキレさせたんだからなぁぁ……っ!」
『安価』『勝敗の結果など』
矛盾する場合このレスに近いのを採用
↓1-2
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 01:06:34.78 ID:a3m99ulY0
勝ち
本気出してまあ勝てるね、な実力差
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 01:09:34.96 ID:vVRkCLiC0
肉体強化同士でぶつかり合ったせいで椅子は粉砕。ギリギリ主人公が勝利
80 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 01:39:36.65 ID:YAw/vBSD0
「……ふ、ん……ぐ、ぅぅぅ…………っ!!」
アキラ「死ぃぃい゛い゛、ねぇぇえ゛え゛!!」
出力ではアキラの方が上だと悟り、彼は駆け引きで勝負に出る。
素の筋量の差で上回り、多少持っていた腕相撲の知識そして。
(────今だ!)
『空の玉座(アイテル)』の大気操作を用いたアキラの呼吸のタイミングの察知、呼吸に合わせ攻める。
そして…………。
「ぉぉぉおおおおおおっ!」
アキラ「が、ぐ、そぉぉぉおおおお!!!」
あまりの膂力に机は崩壊し、アキラの手の甲が床につく。
「……俺の……勝ちだ」
アキラ「くそっ、くそ! ぐぅぅぅっ!!」
「はぁ……はぁ……約束は、守れよ……俺は購買に行って、くるから」
酸欠でふらつきながらも、本気を出して戦い勝利したことに充足感を覚える。
81 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 01:56:22.18 ID:YAw/vBSD0
「な、な……ぁ、嗚呼……ッ!!」
茜「ザーンネンだったわねーっ! てーんこーせー! アキラと喧嘩している間に買い占めてやったわーっ!」
膝から崩れ落ち、涙目で高笑いしている茜を見上げる。
茜「んっふふふふふ! ユカイ! やっぱり男は跪かせるに限るわーっ!」
「ひ、人手なし! 他の男子は食堂を使いにくいからここを利用しているんだぞ!」
茜「弱いのが悪いんじゃなーい?」
「じゃあそれで良いから強い俺には譲ってくれ! 金なら払う! どうせ食い切れないだろ!」
空きっ腹の彼は中々のことを口走るが、茜の高笑いは止められない。
茜「んふふふふ! みすぼらしく犬の真似をしなさい? 氷室茜様の犬になら、恵んであげなくも無いわよ〜? んふふふふ!」
「ぐ、ぐぐぐ……!」
『安価』『主人公の行動、その結果など』
↓1-3
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 02:24:27.33 ID:NNLta2ix0
とりあえず犬の泣き真似をしてみる
83 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 02:36:31.12 ID:CNoDxKN1O
一旦従う
調子に乗って調教しようと手を出されるも手痛いしっぺ返しを喰らわせる
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 02:49:06.52 ID:UzdhtNFqO
茜が主人公の犬になる
85 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 03:31:35.53 ID:YAw/vBSD0
「わんわん」
茜「ぷひゃひゃひゃひゃひゃっ! なっさけなーい! 写真撮っちゃおー!」
「……わん」
こんなことでは彼のプライドは崩れない。
(ははははは、こんなおままごとで喜ぶとは、ははははは)
とはいえ頭にはきている。
キレる寸前な上空腹だが、喧嘩するよりは、簡単に、済むのだ。
(早く渡せクソガキ……ぐお!?)
茜「『盤遊引力(クラックホール)』! きゃははははっ、伏せなさい! あははははは!」
押さえつけてくる凄まじい力に骨が軋み、地面に押さえつけられる。
「……泣、か、す…………っ!」
とうとう堪忍袋の緒が切れた。
茜「んふ? 抵抗するんだぁ? いいよ? 躾けてあげなきゃねぇ? んふっ、ふふふふふ!」
『安価』『「茜を犬にする」為の行動』
↓1-2
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 04:14:14.74 ID:NB60ECaXO
時間を止めて性器を弄くり回してイかせて能力解除
わけもわからないまま絶頂責め
ちょっと謝る程度では許さず、もうやだイきたくないと泣き叫ぶまで続ける
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 06:35:51.14 ID:BV4rymXmO
顔面に拳を叩き込む
茜は腫れた頬を抑え服従
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 06:43:44.32 ID:wBR4Rpg5o
時間停止と大気操作で窒息責め
土下座させたところで頭を踏む
89 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 12:08:01.94 ID:YAw/vBSD0
茜「あひゃひゃひゃひゃひゃ! あ?」
高笑いしていた茜は、気がつけば購買前から人気のない場所に移動していた。
茜「え、なんでこんなとぎょっ!?」
瞬間、頬に衝撃が走り茜の体は吹っ飛ばされる。
殴られたと気づくのは暫く後だ。
「犬になるのはお前だクソガキ」
茜「い゛、い゛ぃぃっ! 痛い痛い痛い! 信じられない! 殺す!」
赤くなった頬を抑えながら手のひらをかざす。
それと同時に現れる黒い球体……『盤遊引力(クラックホール)』……黒い重力球の周囲の重力は茜の思い通りになる。
茜「潰れ────んっひょ!?」
ビクンッと身体が震え重力球も霧散する。
何が起きたのか分からない……しかも、彼の姿も消えた。
茜「な、なにをし……いやどこに、ひぁぁぁっ!?」
二度目の衝撃、足が震え膝をつく。
……まさか、と思いつスカートの下を見ると。
茜「え、え……あ、私……イったの……?」
理解した瞬間、また時が止まる。
90 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 12:40:44.77 ID:YAw/vBSD0
ゴツゴツとした彼の指は、なんの遠慮もなく茜の膣を掘削する。
膜があれば派手に血が出ていただろう勢いで、なんの遠慮もなく。
茜「──────」
困惑の顔のまま止まった茜と、ギュウギュウと締め付けてくる彼女の膣。
引き抜けば名残惜しそうに痙攣し、やがてそこも時が止まる。
茜「あ゛っひぃぃぃっ!?」
時が動き出した瞬間、尻餅をつき派手に潮を噴く。
茜「だ、助けてっ! ごめんなさいっ、もうイきたくないっ、ゆるし───」
ちょうどよく足が開かれているので、もう一度時を止める。
ポケットから茜のスマホを取り出し、連絡先を交換しつつ膣をほじくり返す。
一度出したからか潮をよく吹き、床に落ちる前に止まる。
彼女の痴態を写真に収めつつ、スマホを膣にねじ込みショーツを限界まで食い込ませる。
茜「────てへぇぇえええっ!?!?!?!?」
ピンと足先まで伸ばしひっくり返りそうになりながら茜は絶頂する。
俎上の鯉としか言いようのない痴態を晒している彼女の頭を、容赦なく踏みつける。
「どっちが上か分かったか雌犬? 次やったら人気のないところでなんかやらないからな……?」
茜「はひゅっ、ひっ、ひーっ、んひぃーっ」
ピュッピュッと潮を吹きようやく痙攣していた腰がおさまると、今度は黄色い水たまりができ始める。
そんな醜態を写真に収めつつ、彼は購買前に戻り昼食を確保する。
91 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 12:55:19.81 ID:YAw/vBSD0
彩月「遅かったね大丈夫……って、凄いパンだね!?」
抱えるほどのパンに思わず大きな声が出る彩月。
彩月「え、あの……筋肉に良くないとか脂肪になっちゃうとか良いの?」
「鍛えてるわけじゃない、自然と鍛えることになってこの身体になった」
惣菜パンを食べつつ、彼は答える。
止まった時間を動くことは『命の王権(アトラス)』使用しても大変であり、かつ素の筋量も多い方が有利だから自然とこの体型になった。
彩月「うーん……卵焼きあげるよ、もっとバランスよくね!」
「ん? じゃあこれをやろう」
食後のデザートに用意したプリンやヨーグルトを交換する。
彩月「やった、ありがと!」
……昼食を摂るだけに中々苦労したが、空きっ腹に惣菜パン放り込み彼は充実した時間を過ごす。
アキラ「おい、転校生」
そう思っていた瞬間、机をバンと叩かれる。
アキラ「…………じゃあな」
それだけ言い残し、彼女は自分の席に戻る。
彩月「びっ…………っくりしたぁ……なにあれ……?」
「さあな……」
連絡先が書かれたメモ用紙をしまいつつ、彼は肩をすくめる。
92 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 13:02:21.83 ID:YAw/vBSD0
放課後、1日を終え彼は自分の席でゆっくり体を伸ばす。
……結局あれ以降アキラは何もして来ず、茜は午後の授業を受けず早退した様だ。
(一挙に2人か)
彼はそう思いつつ、窓の外を見る。
街を見て回るのも良いかもしれない。
(すぐ帰っても暇だしな……さて、どう過ごすか……)
『安価』『放課後の行動、起きたイベント、など』
13:10から↓1-3
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 13:12:41.79 ID:S2qqJ+n90
彩月の案内で街を見て回ることに
途中、主人公の食生活を心配した彩月が、材料費もらえるならお弁当作ってあげようかと提案してくる
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 13:15:07.48 ID:UwYjPPhy0
ぶらぶらしていると攻撃されて全裸になっているマリア・キャンベルと不良たちを発見
助けたお礼に性的なことを要求できると考え助けてあげる
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 13:15:37.04 ID:0tH8Zi8AO
>>93
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 13:16:10.76 ID:aP5OOpNw0
なんやかんやで響と決闘することに
結果まで決めていいなら勝って記念すべきガールフレンド1号をゲット
97 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 15:23:25.41 ID:YAw/vBSD0
彩月「あ、あの、さ?」
案内の続きをしようと彩月に誘われ街を歩いていると、彩月が切り出してくる。
彩月「お弁当……えっと、材料費くれるなら……作ってあげようか?」
え、と彼は変な声が出る。
彼女の顔を見返すと……耳まで赤い。
「…………あ、あー……うん、それはありがたい、な……頼んでもいいか?」
彩月「え、えへへ……お、お安いご用意……あ、そうと決まれば!」
そう言うと彼女はもう駆け出していた。
……後日知ることになるが、弁当箱を買いに走っていったらしい。
「……良い子だな……」
今まで受けたことのない施しに、彼は思わず笑みが溢れる。
98 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 15:33:49.89 ID:YAw/vBSD0
「…………んん!?」
マリア「はぁ、はぁっ!」
ブラブラと街を歩いていた彼は、異常事態に目を剥いて驚く。
確か同級生のマリア・キャンベルがほとんど全裸で走ってきていた。
マリア「だ、だれかっ、助け……!」
即座に理解し、背後の敵を認識する。
駆け出すと同時に能力を発動し、迫ってきていた腕をへし折りマリアを連れて隠れる。
マリア「──え、あ、は!?」
「大きな声は出すな、全員にくらわしたわけじゃないし離れてもない」
制服の上着を投げ渡し、彼女に視線を向ける。
「ここから家は近いか?」
マリア「え、あ……いえ、攫われたので、どこだか」
「そうか、俺の家に送る……背負うから来てくれ」
彼女の前でしゃがみ、マリアはおずおずとその背に乗る。
その瞬間2人の姿は消える……ここから家まで、何度か時間を止めながら彼はマリアをだれにも見えない様に運ぶ。
『安価』『主人公かマリアの行動』
↓1-2
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 15:44:06.74 ID:j0X9CMpHO
ある程度落ち着かせたあと、事情を聞いてみる
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 15:46:25.75 ID:cEAglHTHO
なんで裸なの?と聞く
101 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 16:30:31.23 ID:YAw/vBSD0
「……コーヒーと紅茶淹れたが……」
マリア「あ、紅茶を……」
残ったコーヒーを飲みつつ、彼は話しかける。
「何があったんだ?」
マリア「どうやら……その、私の『慈母讃頌(デメテル)』が攻撃的な能力でないと……バレてしまった様で……」
ああ、と彼は声を漏らす。
以前も歩夢や彩月が襲われた……どうやら、一過性のものではなさそうだ。
「災難だったな……なんか、身を守ってくれる友達とかは?」
マリア「はい、います……あ、ありがとうございます……」
「……それ着て帰っていいけど……なんで裸だったんだ?」
マリア「…………お、犯されそうに、なって……拘束が緩んだので」
「そうか、ラッキーだったな」
今になって震えはじめた彼女は、誤魔化す様にカップを強く握る。
『安価』『主人公の行動』
↓1-2
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 16:42:43.57 ID:cVom+QblO
送って行こうかと誘う
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 16:46:11.33 ID:UwYjPPhy0
大丈夫だからと言って震えが止まるまで手を握る
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 16:47:55.68 ID:lNDAXgPnO
自分は大丈夫だが、自分の身近な人を守るために仲間を集めるべきかと考える
彩月の治癒能力はうまくやれば自身を守る影響力を持てるはずだ(いざというとき、自分達を確実に治せる人物に危害を加えるのは大勢を敵に回すことになりえる)
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 18:23:27.50 ID:vVRkCLiC0
今のところ喧嘩売ってきた女以外にはまっとうに接している
106 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 20:58:55.10 ID:YAw/vBSD0
マリア「こ、これを飲んだら……帰り、ますので……」
そういいながらも、マリアの震えは紅茶を波立たせる。
一度ソーサーに置き、大きく息を吐く。
「大丈夫か?」
マリア「……ごめん、なさい……私、この学園に向いてないのかも……」
「……人間なにに向いてるかなんて終わるまで分からないさ、派閥に所属するって言うのも自衛の一つじゃないか?」
落ち込んでいる様子のマリアに、彼は優しい声音で話しかける。
震える手に彼の手を添える……冷えていた指先に彼の温度が伝播する。
マリア「あ、ありがとうございます……う……ぐす……ふ、ぅ」
ようやく感情が追いついてきたのか、ポロポロと涙をこぼす。
「飲んだら帰ろう、家まで送るよ」
マリア「あ、ありがとう、ございます…………」
温くなりつつあるコーヒーを流し込み、マリアの分の上着をとりにそばを離れる。
107 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 22:37:39.15 ID:YAw/vBSD0
「…………強い奴じゃなきゃ生き辛いのはどの学園も一緒だな」
と一人心地する彼だが、ふとこちらに向かい走ってくる人物に目を向ける。
響「はっ、はっ、はっ……あ、転校生」
ランニング中だった響は、その場で足踏みしつつ止まる。
響「マリアん家の前でなにやってんだよ」
「…………別に、何でもいいだろ」
言いふらす様なことではないため、適当にはぐらかす。
そんな態度にムカついたのか、響は足を止める。
響「舐めてんの……? あー、アキラのして調子乗ってるわけ?」
「別に……白瀬とお前は関係ないだろ、俺がここにいたら問題あるのか?」
響「あるね、男が調子乗るのとか大嫌い」
よく絡まれる日だと思いながら彼女に向き直る。
「喧嘩を売ってるなら買うぞ」
響「ふーん? アキラとのお遊びで思い上がったわけ?」
お互い集中力を高め、いつでも能力を発動できる様な一触即発の雰囲気が漂う。
『安価』『響にどう勝つか』
↓1-2
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 22:39:50.19 ID:sfLwX4d8o
大気操作を利用して真空空間を作り音を遮断する
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 22:43:13.93 ID:a3m99ulY0
時空間で空間を歪めて物理をいなす
110 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 00:32:21.58 ID:dIjIRyer0
響「────わッッ!」
「ぐ、がっ!?」
凄まじい衝撃が胸を撃ち、彼の身体が地面から浮く。
声の弾丸……『破滅の喇叭(トランペット)』の不可視の衝撃を先制攻撃にハイキックが飛ぶ。
「ち……っ!」
不意打ちに『命の王権(アトラス)』が乱れつつも腕で防ぎ体勢を立て直す。
響「ふっ、らぁっ!」
強く踏み込み音の衝撃をバネにし、頭上から踵落としを脳天に向けて放つ。
腕をクロスし蹴り自体は防ぐが、腕を伝い衝撃が襲う。
衝撃で痺れている隙を逃さず、拳を正中線に3発放つが……。
響「ぐ……なん、だ……!?」
得体の知れない物に拳がぶつかり顔を歪める……今度は彼がその隙をつく。
「捕まえた……っ!」
だが、戦闘慣れしている響は不敵に笑う。
響「すぅ────ッッ!!」
至近距離での『破滅の喇叭(トランペット)』……鼓膜を破壊し勝ちにきた必殺の一撃。
だが……その一手は既に織り込み済みだった。
響(声、が……!?)
ポケットの様に真空空間を作り、大音量の声はどこにもいかず消え失せる。
響「あ、ぐあっ!?」
「…………一本、だな」
そのまま彼に足払いされアスファルトに倒れる……喉を手で押さえ手足も封じられた。
響「わた、しが…………負、け……た……?」
111 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 01:19:50.79 ID:dIjIRyer0
「まだやるか?」
響「………………いや、負けは、負けだ」
能力発動の兆候は消え、悔しそうに目を瞑る。
彼も大きく息を吐き、喉から手を離す。
「ほら」
倒れている彼女に手を差し伸べ、響もその手を取って起き上がる。
響「素晴らしい」
「…………は?」
響「他の男どもとは違う稲妻の様な判断力、刀剣が如き分析力、そして鬼神と見紛う戦闘能力」
先ほどまでの見下した、侮蔑の色合いが消え尊敬と友愛の眼差しを向ける。
「な、え、は、うん?」
響「ん、ああ……家のしきたりでね、蜂谷の女は初めて敗北した殿方の伴侶となるんだ」
「…………え…………お! やった、初めてのガールフレンドだ!」
一人で急激に激重発言をしている者と、急激に浮ついている者。
凄まじい温度の差のまま二人は和気藹々と連絡先を交換する。
112 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 01:41:57.16 ID:dIjIRyer0
歩夢「ふあー、眠みー……ん、おっはー!」
「ん、おはよう」
歩夢「いやあ眠いわー、授業中寝ちゃうかも……ってうわぁ!?」
響「うるさいよ歩夢」
特に男を見下しているはずの響が並んで歩いていることに気付き、歩夢はパクパクと口を動かす。
「戦ったらなんか認められたんだ、しきたり? とかで」
歩夢「か、かかか、勝ったの!? やば! すごー! うわー! ヤンとか姫華とか礼央奈とか菫にも勝てんじゃね!?」
彼は歩夢の言葉を聞き、ぼんやりと教室の中の序列を考える。
「……白瀬や氷室は? 他にも並ぶやつとか」
響「……その二人は少し下かな……佳奈多、徹、ソフィアも性格的に好戦的ではないけど強い方だが……決闘に興味がないから底は見えない」
ふむ、と頷くと目の前に今の会話に出た人物が現れる。
茜「ひっ、ぁう、あ…………っ!」
偶然のエンカウントに狼狽し、茜は躓きそうになりながらも走って逃げていく。
歩夢「……なんだあれ」
「……さあ? それよりも、俺たちもぼちぼち急ごう」
『安価』『学校内での主人公の行動、または起きたイベントなど』
↓1-3
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 02:00:54.00 ID:LaWNe4jzO
歩夢と2人きり
猥談中に響との関係を話して、なら前に助けてもらったお礼も兼ねて私で練習していかない?とお誘いを受ける
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 02:04:05.23 ID:dPDRGGR3O
お昼、彩月のお弁当を受け取って彩月と一緒にご飯
昨日響から受けた攻撃により、少し傷んでるところを彩月の能力で癒やしてもらう
彩月に体を触れられるのと、癒やしの能力で体がぽかぽかするのが合わさってドキドキ
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 02:06:05.14 ID:yHBPHzwV0
響から両親に紹介したいと言われて蜂谷邸へ招待+お泊り初夜
主人公が童貞ではないと知って何か初めてがほしいからとアナル童貞を欲しがられる
116 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 02:30:31.37 ID:dIjIRyer0
昼休み、屋上に彩月と二人で昼食をとることにした。
彩月「さあ! たーんとお食べ!」
大容量の弁当箱を彼に渡し、ニコニコと笑みを浮かべる。
彩月「わりと自信作です!」
ふふんと鼻を鳴らす彩月にいただきますと頭を下げ、まずは蓋を開ける。
「おお……美味しそう……!」
ボリューム満点の弁当は戦闘を終えエネルギーを必要としていた彼の心を踊らせる者だった。
……和やかに、穏やかに楽しい食事の時間を過ごす。
「ふぅー……ごちそうさま、いやあ、食った食った」
彩月「豪快な食べっぷりだね、作り甲斐があるよ! ん……?」
ふと、彼のそばに座り直しその身体を見る。
彩月「…………『命脈活性(アムリタ)』……」
そっと彼の胸板に手を置くと、みるみるうちに痛みが消えていく。
彩月「これでよし! いつでも治し、て、あ……げ…………はぅ」
「あの……ありがとうな……でも、ちょっと近い……」
大きな彼の身体にいつの間にか密着していた彼女は、一瞬で耳まで赤くする。
彩月「あうひうお、ごご、ごめん!? べ、ベタベタ触るつもりはなくて! へ、へへへ、変態みたいだったよね、あははは……」
照れ笑いを浮かべつつ弁当箱を回収し、その場を去っていく。
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 02:40:01.78 ID:ZgcQfBfO0
かわいい
118 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 02:46:21.71 ID:dIjIRyer0
歩夢「と言うわけで抱き心地が一番いいのは多分真弓だね、全身ムチムチだし!」
人気のない空き教室で、2人は猥談に花を咲かせていた。
議題はクラスで抱き心地の良い女子。
歩夢「あはは、ひー、おもろ……あ、そだ」
ふと話題を変え彼に向き直る。
歩夢「マジ響どうしたの? あんな湿度多めの顔初めて見たんだけど」
彼は少し沈黙しつつも、昨日喧嘩を売られ勝ったことを伝える。
そして、勝った相手に蜂谷は伴侶として尽くすと。
歩夢「ふーん? それで嫌々って感じじゃなくむしろデレデレなんだ、ふーん……ほほーぅ」
ニヤニヤと笑いつつ、彼の近くに擦り寄る。
歩夢「ねね、前に助けてもらったしさぁ……シない? 練習相手になったげる」
スカートを摘み、ピンクのサテン生地の下着を見せる。
歩夢「抱き心地……確かめてみない?」
『安価』『セックスの内容』
↓1-3
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 03:09:00.88 ID:w4gQgYi/O
セックスの内容は下1だけのほうが良くない?
内容ばらつきやすそう
安価は序盤は騎乗位でリードされ気味、途中から攻守逆転して抱き潰す。お気に入り認定される
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 03:13:40.63 ID:Zb6lET1pO
お互い五感を強化して感度を高めて密着するように濃厚なセックスをする。
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 03:15:14.50 ID:YCQJtGG1O
お気に入りキャラでアブノーマルプレイに走られても困るのはあるかなあ
安価なしでもいいかも
一応
能力の五感強化も駆使され、経験豊富な歩夢の愛撫に翻弄されちゃう
122 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 04:13:31.60 ID:dIjIRyer0
歩夢「はー……昼間からヤるのとか、久しぶり……っ」
シャツのボタンを開け、ショーツと同じピンクのブラを引き抜く様に脱ぎ去る。
同じ様にショーツを丸めながら放り投げ、整えられた陰毛の下の秘所から粘ついた液体が糸を垂らす。
歩夢「ほらほら、そっちも……ご開帳〜………………ぅわ」
グレーのボクサーパンツをずり下ろし、現れたモノに思わず息を呑む。
真っ赤に怒張した太く長い肉棒に、でこぼことした影を作る太い血管。
抉り引っ掻き回すのが得意そうなカリ首に、今まさに生産中の陰嚢。
歩夢「や〜っば、嘘でしょ、ふふっ……えっぐぅ」
ニヤニヤと笑いながら釘付けになった視線に、メスの本能を刺激された子宮。
彼女は遊び感覚を捨て……本気で勝つ方針に変える。
歩夢「それじゃ……『新世界(ネクスト)』……んっふ、刺激的にシよ?」
そう囁き、彼の肉棒を指で作った輪で刺激する。
陰嚢を開いた手でマッサージし、射精を促進させる。
歩夢「ヤバいっしょ? あたしのテクもだけど、能力……手で弄られただけなのに挿れるより気持ちいいんだよ?」
そんなことを言いつつ、手のスピードはさらに加速する。
歩夢「…………んふ、イけ、イけ、イっちゃえ……!」
じぃっと彼の瞳を見ながら、大量の精液が彼女のシャツや胸に放たれる。
歩夢「それじゃあ……本番エッチ、シよっか」
紅潮した顔つきで自分の身体も鋭敏にし、彼の身体をゆっくり倒す。
123 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 04:49:45.56 ID:dIjIRyer0
机で作った簡易ベッドの上で寝転がり、その彼の腰に歩夢が座る。
外からどこまで肉棒にかき混ぜられるのか、二人は自覚しさらに興奮を高めていく。
歩夢「よい、しょ、っ、と、ぉ、ぉ〜〜……っっ」
ゆっくりと腰が下ろされ、中程まで挿入する。
そこでまずは彼の肉槍を扱き、ペースを握る。
歩夢「ふ、お、ふんっ、あっ、しゅご、硬ひっ、ぁあっ」
膣を広げられ専用の女にされている感覚に酔いながらも、理性の手綱で肉欲を抑える。
この男を乗りこなして、勝ちたいと言う意志で圧倒的に強いオスを攻める。
そうして……。
歩夢「あっ、ひゃ、お゛っ、ひうっ、熱、あっ、熱ぅっ……!」
音が聞こえるほどの射精を膣内で受け止め、ほうっと法悦の声を漏らす。
だが、次の瞬間……。
歩夢「お゛、ほへ、ほっ、お゛? んっほお゛お゛ぉぉぉっ!?」
腰を掴まれ、最奥まで抉り抜く。
そのまま腰を密着させ、容赦なく……と言うよりも気づかえる余裕もなく肉棒を膣で扱く。
歩夢「あ゛っ、イってるっ、イてりゅかりゃ、ひゃめ、んぶっ!?」
騎乗位から対面座位に変え、舌を絡ませながら大きな胸が胸板に押し潰されるほど抱きしめ犯す。
経験から来る余裕や、勝つと言う意気込み……それらを1ピストンごとに粉砕する。
歩夢「ん゛、ん゛〜〜〜…………ッッッッ!!」
ガタガタと机を揺らす音だけが教室を埋め、極上の女を抱き潰し味わい尽くす。
124 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 09:42:41.80 ID:dIjIRyer0
放課後、彼は蜂谷邸にいた。
……彼女の両親に付き合っていることを報告し挨拶し、敷かれた布団の上でゆっくりしていた。
「……なんというか……色々ありすぎてあっという間に過ぎて行ったな……」
風呂上がりの濡れた髪をタオルで拭きつつ、布団に座っている響を見つめる。
白い寝巻きの着物を見に纏い、正座で待っていた様だ。
響「…………今日は、付き合わせてごめん……」
「いいよ、大変だったけど嫌なわけではないし」
響「ねえ……いい……?」
着物をするりと脱ぎ、彼に縋る様に抱きついてくる。
彼はそんな彼女を優しく受け止めながら、どうしたいか聞く。
響「そ、の……多分、親はここで初夜をして、欲しくて……私も……したい」
そうか、と答えるとお願いをしてもいいかと彼女の方から聞いてくる。
響「あなたの、初めてが欲しい…………処女を、捧げるから……後ろは、まだ、でしょ?」
顔を赤くしながら、彼の手を掴む。
……確かに初めてだ、と言うと響の顔はさらに赤くなりながらも、嬉しそうに笑みを浮かべる。
『安価』『セックスの内容』
9:55から↓
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 09:55:12.49 ID:m7vKSVSGO
後ろからガンガン膣をつく
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 09:55:28.77 ID:QAIipkwd0
舐めたり指を入れたりと小一時間かけてしっかりアナル開発
いじってる間に徐々に甘い声に変わりオホ声を晒す、どうやら素質があるらしい
挿入してからも下品にイキ散らかして処女のままアナルマゾになる
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 11:09:03.35 ID:CZz65PFjO
プレイ食い違ったけどどうすんの
下にずらすのか両方やるのか
128 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 11:24:47.40 ID:Frf8UlZ5O
とっ散らかるかもとの意見があったんでズラします
採用された安価や指定した安価に沿わないものは今後も下にずらします
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 11:34:09.49 ID:LrF08kku0
それがいい
130 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 14:04:25.43 ID:zsoNvyo2O
響「は、あ……う、んっ……んん」
じっくりと時間をかけ、響の肛門をほぐす。
響「お、ほ、ふお、んっふ、ほぉっ、うぅっ、ひい」
才能があるのか元々弄っていたのか……徐々に甘い声は大きくなっていく。
普段の凛々しい、お節介焼き、頼れる……そんな姿はもうない。
一人の女が、男によって性感帯を開発される。
響「あ、あ゛っ、はひっ、ひぃ〜っ、あ゛〜っ」
舌で解し指で広げ、布団を掴み腰を浮かせる。
……何度目かの絶頂の後、ゆっくりと指を引き抜く。
名残惜しそうに穴はヒクヒクと動き、響は荒い呼吸を繰り返す。
「挿れるぞ」
響「は、はいっ……ふ、くぉ、ほおぉっ!?」
ふりふりと動いていた腰を掴み、一息に根元まで挿入する。
太い声のうめく様な声が布団に吸い込まれ、ギュウっと強く肉棒を締め付けてくる。
響「ふはっ、はへっ、へぇっ、ひ、お゛ほ、ほぉぉぉ!?」
『破滅の喇叭(トランペット)』をと勝っていた時よりも激しく大きな声を漏らし、獣の様に快楽を貪る。
完璧に性器になったなと彼は満足し、トドメを刺す。
響「え、あっ、ダメ、ダメダメダメっ、やだっ、や、イくっ、お゛っ、イぐイぐイ、ひぃい゛うっ!?」
腰を掴んでいた手を片方放し、グッとヘソの辺りを指で押す。
体外式ポルチオの要領で子宮を内側に押し込み……ピストンの頂点にズラす。
腸内と子宮を一度に攻められ、処女のままどこまでも彼の手で開発されていく。
響「あ゛っ、あ゛、イっでる、イっでるからあ゛、あ゛あ゛あ゛っ!?」
男に組み伏せられ蹂躙され、それを悦びとし響は夜を徹し犯され続ける。
131 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 14:15:52.89 ID:dIjIRyer0
「……暇だ……」
一度読んだ本をもう一度読破し、彼は自分の部屋でそう呟く。
以前案内された本屋にでも寄るか、それとも学園に行って喧嘩でも買うか。
連絡先の知っている相手と部屋や街で一緒に過ごすか……彼は温くなった紅茶を飲みつつ思案する。
「昼にもちょうどいい時間か……」
時間を見ると昼の少し前……時間を意識し始めると腹も減ってきた。
本棚に戻しカップを洗い、スマホを開いたり窓の外を見たりする。
何をして休日を過ごすか……誰と過ごすか、どこで過ごすか。
考え事は浮かんでは消えを繰り返す。
『安価』『休日の行動、もしくはイベント』
↓1-3
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 14:23:00.90 ID:YE3xX5Lt0
礼央奈が競泳水着姿で能力の練習をしているところに出会う
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 14:23:04.85 ID:ZgcQfBfO0
彩月を街に誘ってみる
スポーツ施設でめいいっぱい楽しんだあと、物騒なことに巻き込まれてることで、お互いに相手を心配する
彩月はあなたが危険な目にあっているときになにもできないのはいやだからと告げ、二人は互いに協力するとともに、一緒に強くなることを誓う
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 14:23:37.28 ID:ovMA5J4q0
撮影中の高瀬友紀に遭遇し、弱点を探るために質問攻めされる
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 14:26:32.02 ID:kF4fC6wI0
マリアの様子を見にマリア宅へ
マリアの勧めでマリア宅の温水プールで遊ぶ
136 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 15:18:54.98 ID:dIjIRyer0
ひとまず部屋から出て無目的に街を歩く。
目についた飯屋に寄って昼食を済ませようとの考えだった。
……と言うところで。
「ん、あ……えーと高瀬」
友紀「んー? …………あー、転校生くんじゃーん」
周囲から浮くほどの顔と着こなされた服装。
読モの彼女を知っていれば、雑誌から飛び出てきた様な彼女に興奮を隠しきれなかっただろう。
友紀「お昼? 奢ってー」
「え……まあ、いいけど……じゃあこの辺の美味い店教えてくれ」
友紀「やったー、じゃあこっちね!」
そう言って連れてこられたイタリアンレストランに入り、彼女は目についたメニューを注文する。
友紀「やー、転校生くんがこんなに話しやすいとはねー、見直したよー」
ニコニコと笑う彼女だったが、改めてメニューに書かれた金額を見て彼は少し眉を寄せる。
友紀「奢ってもらったし読モの私とおしゃべりしようよ、質問ターイム」
トントン拍子に彼女のペースで話しが進む。
友紀(スーパー読モの友紀ちゃんとお話ししてご飯も食べられるなんて幸せ者だなー転校生くん…………ちょーっとくらい『覗き窓(マスターマインド)』で覗き見してもいーよねー)
『安価』『友紀から主人公への質問、その返答など』
↓1-3
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 15:25:01.81 ID:oT5SQf4E0
質問 生年月日を教えて欲しい
答え 勝負に勝てたらいいよ
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 15:25:31.81 ID:j+wz5aGZO
私とエッチしたい?
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 15:28:45.24 ID:QYISqDLjO
あなたは学校で何を成したいのか、と質問して彼女いっぱい欲しいと返答する
200.80 KB
Speed:0.3
[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
VIPService!]
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
名前:
E-mail
(省略可)
:
書き込み後にスレをトップに移動しません
特殊変換を無効
本文を赤くします
本文を蒼くします
本文をピンクにします
本文を緑にします
本文を紫にします
256ビットSSL暗号化送信っぽいです
最大6000バイト 最大85行
スポンサードリンク
Tweet
荒巻@中の人 ★
VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2026/05/10 (Base By
http://www.toshinari.net/
@Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)