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【安価】異能女子高生地獄変
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94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 13:15:07.48 ID:UwYjPPhy0
ぶらぶらしていると攻撃されて全裸になっているマリア・キャンベルと不良たちを発見
助けたお礼に性的なことを要求できると考え助けてあげる
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 13:15:37.04 ID:0tH8Zi8AO
>>93
96 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 13:16:10.76 ID:aP5OOpNw0
なんやかんやで響と決闘することに
結果まで決めていいなら勝って記念すべきガールフレンド1号をゲット
97 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 15:23:25.41 ID:YAw/vBSD0
彩月「あ、あの、さ?」
案内の続きをしようと彩月に誘われ街を歩いていると、彩月が切り出してくる。
彩月「お弁当……えっと、材料費くれるなら……作ってあげようか?」
え、と彼は変な声が出る。
彼女の顔を見返すと……耳まで赤い。
「…………あ、あー……うん、それはありがたい、な……頼んでもいいか?」
彩月「え、えへへ……お、お安いご用意……あ、そうと決まれば!」
そう言うと彼女はもう駆け出していた。
……後日知ることになるが、弁当箱を買いに走っていったらしい。
「……良い子だな……」
今まで受けたことのない施しに、彼は思わず笑みが溢れる。
98 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 15:33:49.89 ID:YAw/vBSD0
「…………んん!?」
マリア「はぁ、はぁっ!」
ブラブラと街を歩いていた彼は、異常事態に目を剥いて驚く。
確か同級生のマリア・キャンベルがほとんど全裸で走ってきていた。
マリア「だ、だれかっ、助け……!」
即座に理解し、背後の敵を認識する。
駆け出すと同時に能力を発動し、迫ってきていた腕をへし折りマリアを連れて隠れる。
マリア「──え、あ、は!?」
「大きな声は出すな、全員にくらわしたわけじゃないし離れてもない」
制服の上着を投げ渡し、彼女に視線を向ける。
「ここから家は近いか?」
マリア「え、あ……いえ、攫われたので、どこだか」
「そうか、俺の家に送る……背負うから来てくれ」
彼女の前でしゃがみ、マリアはおずおずとその背に乗る。
その瞬間2人の姿は消える……ここから家まで、何度か時間を止めながら彼はマリアをだれにも見えない様に運ぶ。
『安価』『主人公かマリアの行動』
↓1-2
99 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 15:44:06.74 ID:j0X9CMpHO
ある程度落ち着かせたあと、事情を聞いてみる
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 15:46:25.75 ID:cEAglHTHO
なんで裸なの?と聞く
101 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 16:30:31.23 ID:YAw/vBSD0
「……コーヒーと紅茶淹れたが……」
マリア「あ、紅茶を……」
残ったコーヒーを飲みつつ、彼は話しかける。
「何があったんだ?」
マリア「どうやら……その、私の『慈母讃頌(デメテル)』が攻撃的な能力でないと……バレてしまった様で……」
ああ、と彼は声を漏らす。
以前も歩夢や彩月が襲われた……どうやら、一過性のものではなさそうだ。
「災難だったな……なんか、身を守ってくれる友達とかは?」
マリア「はい、います……あ、ありがとうございます……」
「……それ着て帰っていいけど……なんで裸だったんだ?」
マリア「…………お、犯されそうに、なって……拘束が緩んだので」
「そうか、ラッキーだったな」
今になって震えはじめた彼女は、誤魔化す様にカップを強く握る。
『安価』『主人公の行動』
↓1-2
102 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 16:42:43.57 ID:cVom+QblO
送って行こうかと誘う
103 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 16:46:11.33 ID:UwYjPPhy0
大丈夫だからと言って震えが止まるまで手を握る
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 16:47:55.68 ID:lNDAXgPnO
自分は大丈夫だが、自分の身近な人を守るために仲間を集めるべきかと考える
彩月の治癒能力はうまくやれば自身を守る影響力を持てるはずだ(いざというとき、自分達を確実に治せる人物に危害を加えるのは大勢を敵に回すことになりえる)
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 18:23:27.50 ID:vVRkCLiC0
今のところ喧嘩売ってきた女以外にはまっとうに接している
106 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 20:58:55.10 ID:YAw/vBSD0
マリア「こ、これを飲んだら……帰り、ますので……」
そういいながらも、マリアの震えは紅茶を波立たせる。
一度ソーサーに置き、大きく息を吐く。
「大丈夫か?」
マリア「……ごめん、なさい……私、この学園に向いてないのかも……」
「……人間なにに向いてるかなんて終わるまで分からないさ、派閥に所属するって言うのも自衛の一つじゃないか?」
落ち込んでいる様子のマリアに、彼は優しい声音で話しかける。
震える手に彼の手を添える……冷えていた指先に彼の温度が伝播する。
マリア「あ、ありがとうございます……う……ぐす……ふ、ぅ」
ようやく感情が追いついてきたのか、ポロポロと涙をこぼす。
「飲んだら帰ろう、家まで送るよ」
マリア「あ、ありがとう、ございます…………」
温くなりつつあるコーヒーを流し込み、マリアの分の上着をとりにそばを離れる。
107 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/11(土) 22:37:39.15 ID:YAw/vBSD0
「…………強い奴じゃなきゃ生き辛いのはどの学園も一緒だな」
と一人心地する彼だが、ふとこちらに向かい走ってくる人物に目を向ける。
響「はっ、はっ、はっ……あ、転校生」
ランニング中だった響は、その場で足踏みしつつ止まる。
響「マリアん家の前でなにやってんだよ」
「…………別に、何でもいいだろ」
言いふらす様なことではないため、適当にはぐらかす。
そんな態度にムカついたのか、響は足を止める。
響「舐めてんの……? あー、アキラのして調子乗ってるわけ?」
「別に……白瀬とお前は関係ないだろ、俺がここにいたら問題あるのか?」
響「あるね、男が調子乗るのとか大嫌い」
よく絡まれる日だと思いながら彼女に向き直る。
「喧嘩を売ってるなら買うぞ」
響「ふーん? アキラとのお遊びで思い上がったわけ?」
お互い集中力を高め、いつでも能力を発動できる様な一触即発の雰囲気が漂う。
『安価』『響にどう勝つか』
↓1-2
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 22:39:50.19 ID:sfLwX4d8o
大気操作を利用して真空空間を作り音を遮断する
109 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/11(土) 22:43:13.93 ID:a3m99ulY0
時空間で空間を歪めて物理をいなす
110 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 00:32:21.58 ID:dIjIRyer0
響「────わッッ!」
「ぐ、がっ!?」
凄まじい衝撃が胸を撃ち、彼の身体が地面から浮く。
声の弾丸……『破滅の喇叭(トランペット)』の不可視の衝撃を先制攻撃にハイキックが飛ぶ。
「ち……っ!」
不意打ちに『命の王権(アトラス)』が乱れつつも腕で防ぎ体勢を立て直す。
響「ふっ、らぁっ!」
強く踏み込み音の衝撃をバネにし、頭上から踵落としを脳天に向けて放つ。
腕をクロスし蹴り自体は防ぐが、腕を伝い衝撃が襲う。
衝撃で痺れている隙を逃さず、拳を正中線に3発放つが……。
響「ぐ……なん、だ……!?」
得体の知れない物に拳がぶつかり顔を歪める……今度は彼がその隙をつく。
「捕まえた……っ!」
だが、戦闘慣れしている響は不敵に笑う。
響「すぅ────ッッ!!」
至近距離での『破滅の喇叭(トランペット)』……鼓膜を破壊し勝ちにきた必殺の一撃。
だが……その一手は既に織り込み済みだった。
響(声、が……!?)
ポケットの様に真空空間を作り、大音量の声はどこにもいかず消え失せる。
響「あ、ぐあっ!?」
「…………一本、だな」
そのまま彼に足払いされアスファルトに倒れる……喉を手で押さえ手足も封じられた。
響「わた、しが…………負、け……た……?」
111 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 01:19:50.79 ID:dIjIRyer0
「まだやるか?」
響「………………いや、負けは、負けだ」
能力発動の兆候は消え、悔しそうに目を瞑る。
彼も大きく息を吐き、喉から手を離す。
「ほら」
倒れている彼女に手を差し伸べ、響もその手を取って起き上がる。
響「素晴らしい」
「…………は?」
響「他の男どもとは違う稲妻の様な判断力、刀剣が如き分析力、そして鬼神と見紛う戦闘能力」
先ほどまでの見下した、侮蔑の色合いが消え尊敬と友愛の眼差しを向ける。
「な、え、は、うん?」
響「ん、ああ……家のしきたりでね、蜂谷の女は初めて敗北した殿方の伴侶となるんだ」
「…………え…………お! やった、初めてのガールフレンドだ!」
一人で急激に激重発言をしている者と、急激に浮ついている者。
凄まじい温度の差のまま二人は和気藹々と連絡先を交換する。
112 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 01:41:57.16 ID:dIjIRyer0
歩夢「ふあー、眠みー……ん、おっはー!」
「ん、おはよう」
歩夢「いやあ眠いわー、授業中寝ちゃうかも……ってうわぁ!?」
響「うるさいよ歩夢」
特に男を見下しているはずの響が並んで歩いていることに気付き、歩夢はパクパクと口を動かす。
「戦ったらなんか認められたんだ、しきたり? とかで」
歩夢「か、かかか、勝ったの!? やば! すごー! うわー! ヤンとか姫華とか礼央奈とか菫にも勝てんじゃね!?」
彼は歩夢の言葉を聞き、ぼんやりと教室の中の序列を考える。
「……白瀬や氷室は? 他にも並ぶやつとか」
響「……その二人は少し下かな……佳奈多、徹、ソフィアも性格的に好戦的ではないけど強い方だが……決闘に興味がないから底は見えない」
ふむ、と頷くと目の前に今の会話に出た人物が現れる。
茜「ひっ、ぁう、あ…………っ!」
偶然のエンカウントに狼狽し、茜は躓きそうになりながらも走って逃げていく。
歩夢「……なんだあれ」
「……さあ? それよりも、俺たちもぼちぼち急ごう」
『安価』『学校内での主人公の行動、または起きたイベントなど』
↓1-3
113 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 02:00:54.00 ID:LaWNe4jzO
歩夢と2人きり
猥談中に響との関係を話して、なら前に助けてもらったお礼も兼ねて私で練習していかない?とお誘いを受ける
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 02:04:05.23 ID:dPDRGGR3O
お昼、彩月のお弁当を受け取って彩月と一緒にご飯
昨日響から受けた攻撃により、少し傷んでるところを彩月の能力で癒やしてもらう
彩月に体を触れられるのと、癒やしの能力で体がぽかぽかするのが合わさってドキドキ
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 02:06:05.14 ID:yHBPHzwV0
響から両親に紹介したいと言われて蜂谷邸へ招待+お泊り初夜
主人公が童貞ではないと知って何か初めてがほしいからとアナル童貞を欲しがられる
116 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 02:30:31.37 ID:dIjIRyer0
昼休み、屋上に彩月と二人で昼食をとることにした。
彩月「さあ! たーんとお食べ!」
大容量の弁当箱を彼に渡し、ニコニコと笑みを浮かべる。
彩月「わりと自信作です!」
ふふんと鼻を鳴らす彩月にいただきますと頭を下げ、まずは蓋を開ける。
「おお……美味しそう……!」
ボリューム満点の弁当は戦闘を終えエネルギーを必要としていた彼の心を踊らせる者だった。
……和やかに、穏やかに楽しい食事の時間を過ごす。
「ふぅー……ごちそうさま、いやあ、食った食った」
彩月「豪快な食べっぷりだね、作り甲斐があるよ! ん……?」
ふと、彼のそばに座り直しその身体を見る。
彩月「…………『命脈活性(アムリタ)』……」
そっと彼の胸板に手を置くと、みるみるうちに痛みが消えていく。
彩月「これでよし! いつでも治し、て、あ……げ…………はぅ」
「あの……ありがとうな……でも、ちょっと近い……」
大きな彼の身体にいつの間にか密着していた彼女は、一瞬で耳まで赤くする。
彩月「あうひうお、ごご、ごめん!? べ、ベタベタ触るつもりはなくて! へ、へへへ、変態みたいだったよね、あははは……」
照れ笑いを浮かべつつ弁当箱を回収し、その場を去っていく。
117 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 02:40:01.78 ID:ZgcQfBfO0
かわいい
118 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 02:46:21.71 ID:dIjIRyer0
歩夢「と言うわけで抱き心地が一番いいのは多分真弓だね、全身ムチムチだし!」
人気のない空き教室で、2人は猥談に花を咲かせていた。
議題はクラスで抱き心地の良い女子。
歩夢「あはは、ひー、おもろ……あ、そだ」
ふと話題を変え彼に向き直る。
歩夢「マジ響どうしたの? あんな湿度多めの顔初めて見たんだけど」
彼は少し沈黙しつつも、昨日喧嘩を売られ勝ったことを伝える。
そして、勝った相手に蜂谷は伴侶として尽くすと。
歩夢「ふーん? それで嫌々って感じじゃなくむしろデレデレなんだ、ふーん……ほほーぅ」
ニヤニヤと笑いつつ、彼の近くに擦り寄る。
歩夢「ねね、前に助けてもらったしさぁ……シない? 練習相手になったげる」
スカートを摘み、ピンクのサテン生地の下着を見せる。
歩夢「抱き心地……確かめてみない?」
『安価』『セックスの内容』
↓1-3
119 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 03:09:00.88 ID:w4gQgYi/O
セックスの内容は下1だけのほうが良くない?
内容ばらつきやすそう
安価は序盤は騎乗位でリードされ気味、途中から攻守逆転して抱き潰す。お気に入り認定される
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 03:13:40.63 ID:Zb6lET1pO
お互い五感を強化して感度を高めて密着するように濃厚なセックスをする。
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 03:15:14.50 ID:YCQJtGG1O
お気に入りキャラでアブノーマルプレイに走られても困るのはあるかなあ
安価なしでもいいかも
一応
能力の五感強化も駆使され、経験豊富な歩夢の愛撫に翻弄されちゃう
122 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 04:13:31.60 ID:dIjIRyer0
歩夢「はー……昼間からヤるのとか、久しぶり……っ」
シャツのボタンを開け、ショーツと同じピンクのブラを引き抜く様に脱ぎ去る。
同じ様にショーツを丸めながら放り投げ、整えられた陰毛の下の秘所から粘ついた液体が糸を垂らす。
歩夢「ほらほら、そっちも……ご開帳〜………………ぅわ」
グレーのボクサーパンツをずり下ろし、現れたモノに思わず息を呑む。
真っ赤に怒張した太く長い肉棒に、でこぼことした影を作る太い血管。
抉り引っ掻き回すのが得意そうなカリ首に、今まさに生産中の陰嚢。
歩夢「や〜っば、嘘でしょ、ふふっ……えっぐぅ」
ニヤニヤと笑いながら釘付けになった視線に、メスの本能を刺激された子宮。
彼女は遊び感覚を捨て……本気で勝つ方針に変える。
歩夢「それじゃ……『新世界(ネクスト)』……んっふ、刺激的にシよ?」
そう囁き、彼の肉棒を指で作った輪で刺激する。
陰嚢を開いた手でマッサージし、射精を促進させる。
歩夢「ヤバいっしょ? あたしのテクもだけど、能力……手で弄られただけなのに挿れるより気持ちいいんだよ?」
そんなことを言いつつ、手のスピードはさらに加速する。
歩夢「…………んふ、イけ、イけ、イっちゃえ……!」
じぃっと彼の瞳を見ながら、大量の精液が彼女のシャツや胸に放たれる。
歩夢「それじゃあ……本番エッチ、シよっか」
紅潮した顔つきで自分の身体も鋭敏にし、彼の身体をゆっくり倒す。
123 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 04:49:45.56 ID:dIjIRyer0
机で作った簡易ベッドの上で寝転がり、その彼の腰に歩夢が座る。
外からどこまで肉棒にかき混ぜられるのか、二人は自覚しさらに興奮を高めていく。
歩夢「よい、しょ、っ、と、ぉ、ぉ〜〜……っっ」
ゆっくりと腰が下ろされ、中程まで挿入する。
そこでまずは彼の肉槍を扱き、ペースを握る。
歩夢「ふ、お、ふんっ、あっ、しゅご、硬ひっ、ぁあっ」
膣を広げられ専用の女にされている感覚に酔いながらも、理性の手綱で肉欲を抑える。
この男を乗りこなして、勝ちたいと言う意志で圧倒的に強いオスを攻める。
そうして……。
歩夢「あっ、ひゃ、お゛っ、ひうっ、熱、あっ、熱ぅっ……!」
音が聞こえるほどの射精を膣内で受け止め、ほうっと法悦の声を漏らす。
だが、次の瞬間……。
歩夢「お゛、ほへ、ほっ、お゛? んっほお゛お゛ぉぉぉっ!?」
腰を掴まれ、最奥まで抉り抜く。
そのまま腰を密着させ、容赦なく……と言うよりも気づかえる余裕もなく肉棒を膣で扱く。
歩夢「あ゛っ、イってるっ、イてりゅかりゃ、ひゃめ、んぶっ!?」
騎乗位から対面座位に変え、舌を絡ませながら大きな胸が胸板に押し潰されるほど抱きしめ犯す。
経験から来る余裕や、勝つと言う意気込み……それらを1ピストンごとに粉砕する。
歩夢「ん゛、ん゛〜〜〜…………ッッッッ!!」
ガタガタと机を揺らす音だけが教室を埋め、極上の女を抱き潰し味わい尽くす。
124 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 09:42:41.80 ID:dIjIRyer0
放課後、彼は蜂谷邸にいた。
……彼女の両親に付き合っていることを報告し挨拶し、敷かれた布団の上でゆっくりしていた。
「……なんというか……色々ありすぎてあっという間に過ぎて行ったな……」
風呂上がりの濡れた髪をタオルで拭きつつ、布団に座っている響を見つめる。
白い寝巻きの着物を見に纏い、正座で待っていた様だ。
響「…………今日は、付き合わせてごめん……」
「いいよ、大変だったけど嫌なわけではないし」
響「ねえ……いい……?」
着物をするりと脱ぎ、彼に縋る様に抱きついてくる。
彼はそんな彼女を優しく受け止めながら、どうしたいか聞く。
響「そ、の……多分、親はここで初夜をして、欲しくて……私も……したい」
そうか、と答えるとお願いをしてもいいかと彼女の方から聞いてくる。
響「あなたの、初めてが欲しい…………処女を、捧げるから……後ろは、まだ、でしょ?」
顔を赤くしながら、彼の手を掴む。
……確かに初めてだ、と言うと響の顔はさらに赤くなりながらも、嬉しそうに笑みを浮かべる。
『安価』『セックスの内容』
9:55から↓
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 09:55:12.49 ID:m7vKSVSGO
後ろからガンガン膣をつく
126 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 09:55:28.77 ID:QAIipkwd0
舐めたり指を入れたりと小一時間かけてしっかりアナル開発
いじってる間に徐々に甘い声に変わりオホ声を晒す、どうやら素質があるらしい
挿入してからも下品にイキ散らかして処女のままアナルマゾになる
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 11:09:03.35 ID:CZz65PFjO
プレイ食い違ったけどどうすんの
下にずらすのか両方やるのか
128 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 11:24:47.40 ID:Frf8UlZ5O
とっ散らかるかもとの意見があったんでズラします
採用された安価や指定した安価に沿わないものは今後も下にずらします
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 11:34:09.49 ID:LrF08kku0
それがいい
130 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 14:04:25.43 ID:zsoNvyo2O
響「は、あ……う、んっ……んん」
じっくりと時間をかけ、響の肛門をほぐす。
響「お、ほ、ふお、んっふ、ほぉっ、うぅっ、ひい」
才能があるのか元々弄っていたのか……徐々に甘い声は大きくなっていく。
普段の凛々しい、お節介焼き、頼れる……そんな姿はもうない。
一人の女が、男によって性感帯を開発される。
響「あ、あ゛っ、はひっ、ひぃ〜っ、あ゛〜っ」
舌で解し指で広げ、布団を掴み腰を浮かせる。
……何度目かの絶頂の後、ゆっくりと指を引き抜く。
名残惜しそうに穴はヒクヒクと動き、響は荒い呼吸を繰り返す。
「挿れるぞ」
響「は、はいっ……ふ、くぉ、ほおぉっ!?」
ふりふりと動いていた腰を掴み、一息に根元まで挿入する。
太い声のうめく様な声が布団に吸い込まれ、ギュウっと強く肉棒を締め付けてくる。
響「ふはっ、はへっ、へぇっ、ひ、お゛ほ、ほぉぉぉ!?」
『破滅の喇叭(トランペット)』をと勝っていた時よりも激しく大きな声を漏らし、獣の様に快楽を貪る。
完璧に性器になったなと彼は満足し、トドメを刺す。
響「え、あっ、ダメ、ダメダメダメっ、やだっ、や、イくっ、お゛っ、イぐイぐイ、ひぃい゛うっ!?」
腰を掴んでいた手を片方放し、グッとヘソの辺りを指で押す。
体外式ポルチオの要領で子宮を内側に押し込み……ピストンの頂点にズラす。
腸内と子宮を一度に攻められ、処女のままどこまでも彼の手で開発されていく。
響「あ゛っ、あ゛、イっでる、イっでるからあ゛、あ゛あ゛あ゛っ!?」
男に組み伏せられ蹂躙され、それを悦びとし響は夜を徹し犯され続ける。
131 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 14:15:52.89 ID:dIjIRyer0
「……暇だ……」
一度読んだ本をもう一度読破し、彼は自分の部屋でそう呟く。
以前案内された本屋にでも寄るか、それとも学園に行って喧嘩でも買うか。
連絡先の知っている相手と部屋や街で一緒に過ごすか……彼は温くなった紅茶を飲みつつ思案する。
「昼にもちょうどいい時間か……」
時間を見ると昼の少し前……時間を意識し始めると腹も減ってきた。
本棚に戻しカップを洗い、スマホを開いたり窓の外を見たりする。
何をして休日を過ごすか……誰と過ごすか、どこで過ごすか。
考え事は浮かんでは消えを繰り返す。
『安価』『休日の行動、もしくはイベント』
↓1-3
132 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 14:23:00.90 ID:YE3xX5Lt0
礼央奈が競泳水着姿で能力の練習をしているところに出会う
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 14:23:04.85 ID:ZgcQfBfO0
彩月を街に誘ってみる
スポーツ施設でめいいっぱい楽しんだあと、物騒なことに巻き込まれてることで、お互いに相手を心配する
彩月はあなたが危険な目にあっているときになにもできないのはいやだからと告げ、二人は互いに協力するとともに、一緒に強くなることを誓う
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 14:23:37.28 ID:ovMA5J4q0
撮影中の高瀬友紀に遭遇し、弱点を探るために質問攻めされる
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 14:26:32.02 ID:kF4fC6wI0
マリアの様子を見にマリア宅へ
マリアの勧めでマリア宅の温水プールで遊ぶ
136 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 15:18:54.98 ID:dIjIRyer0
ひとまず部屋から出て無目的に街を歩く。
目についた飯屋に寄って昼食を済ませようとの考えだった。
……と言うところで。
「ん、あ……えーと高瀬」
友紀「んー? …………あー、転校生くんじゃーん」
周囲から浮くほどの顔と着こなされた服装。
読モの彼女を知っていれば、雑誌から飛び出てきた様な彼女に興奮を隠しきれなかっただろう。
友紀「お昼? 奢ってー」
「え……まあ、いいけど……じゃあこの辺の美味い店教えてくれ」
友紀「やったー、じゃあこっちね!」
そう言って連れてこられたイタリアンレストランに入り、彼女は目についたメニューを注文する。
友紀「やー、転校生くんがこんなに話しやすいとはねー、見直したよー」
ニコニコと笑う彼女だったが、改めてメニューに書かれた金額を見て彼は少し眉を寄せる。
友紀「奢ってもらったし読モの私とおしゃべりしようよ、質問ターイム」
トントン拍子に彼女のペースで話しが進む。
友紀(スーパー読モの友紀ちゃんとお話ししてご飯も食べられるなんて幸せ者だなー転校生くん…………ちょーっとくらい『覗き窓(マスターマインド)』で覗き見してもいーよねー)
『安価』『友紀から主人公への質問、その返答など』
↓1-3
137 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 15:25:01.81 ID:oT5SQf4E0
質問 生年月日を教えて欲しい
答え 勝負に勝てたらいいよ
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 15:25:31.81 ID:j+wz5aGZO
私とエッチしたい?
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 15:28:45.24 ID:QYISqDLjO
あなたは学校で何を成したいのか、と質問して彼女いっぱい欲しいと返答する
140 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 16:00:43.20 ID:dIjIRyer0
友紀「じゃあズバリ! 学園に来た目的は? 何をしたいのかね!?」
変な喋り方だな、と思いながら彼は答える。
「自己紹介でも言ったけどガールフレンドを10人作ることだ」
(ガールフレンドを10人くらい欲しい、もっと欲しい)
『覗き窓(マスターマインド)』でダブって聞こえる心の声は多少欲望マシで聞こえる程度のズレ。
友紀(わー……ちのーがひくーい……)
肩をすくめるが、すぐさま思考を切り替える。
友紀「じゃ〜あ〜生年月日は?」
「……なあ、質問だけじゃ面白くなくないか? 俺もしたいし、勝負とかしないか?」
友紀「うえ〜、のーきん……あ、じゃあじゃあ〜……私とエッチしたい?」
「……それで勝負するのか?」
(したい)
友紀「ん、ぷぷぷ……面白〜い」
彼をからかいながら出されたサラダをつつく。
友紀「……食べたらする? それで勝負すんの」
イタズラっぽく笑いながら、サラダを分け彼に渡す。
『安価』『主人公の返答』
矛盾する場合このレスとコンマが近い方を採用しズラす
↓1-2
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 16:08:31.75 ID:hX8QPdz0O
いいね
勝負しよう
戦闘の前の腹ごしらえは実際重要
142 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 16:13:34.32 ID:LJOurUzwO
断る。俺は愛し合った人としかエッチはしない主義だ
143 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 18:57:54.72 ID:t4ZX9KxqO
「……いや」
友紀「ん?」
「結構だ、俺はそう言うことで勝負はしない」
(エッチはガールフレンドとしたい)
友紀「…………は……?」
やんわりと建前で、はっきりと本音で。
二つの声音は言ってることは違うが完膚なきまでに彼女のお誘いは断られた。
「仕事、頑張れよ」
人生で初めての屈辱。
脳が処理しきれず、気がつくと目の前には代金だけが置かれていた。
友紀「え、ぁ? は……ええ……はぁ!?」
怒り、動揺、驚き、疑問、関心、放心、疑問。
ありとあらゆる感情が彼女のプライドと、実績を傷つける。
友紀「あ、あいつ……あいつあいつ!!」
手玉に取れると思っていた男に、これまで何人も堕としてきた男に。
それら全てが、彼女のこの学園を生き抜いてきた全てが、正面から誘いを断られた。
友紀「……ゆる、さない……!」
あらゆる感情がない混ぜになり、巨大な執着心が出来上がる。
144 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/12(日) 19:57:49.90 ID:kmiV8Sx9o
いいね…!
145 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 20:54:19.98 ID:zDWYTDrYO
腹ごなしを終え、彼は図書室で本を借りた。
せっかくの休日なので日当たりのいい場所で、と考えた彼は屋上に向かった。
「……ん? なんだありゃ」
そこにあったのは、プカプカと浮く浴槽程の量の水と……競泳水着の褐色の見覚えのある少女。
「あ、水瀬……だったっけ、おーい」
礼央奈「…………」
基本的に自分の能力は隠すものだが、彼女はそんな気はないらしい。
挨拶でもしようと手を振った彼だが、一瞥した瞬間水の塊が襲いかかる。
「うおっ!?」
咄嗟に時空を歪めバリアを作り、鉄砲水から身を守る。
(明らかにあの水の量と釣り合いが取れないな……)
かなりハイクラスの能力だと彼は察知し、警戒を強める。
「────おっと!」
あたりに散らばった水溜りから槍の様に彼の身体を貫こうと伸び、彼は大気の流れでいち早く身を躱す。
「ヤバいヤバい、危険すぎる!」
一目散に元来た道を引き返し、その場を去る。
礼央奈(……能力は掴めなかったな……バリア? 察知能力? 私に勝てない程度の能力、なのかしら……とりあえず、保留ね)
繊細なコントロールの片手間に襲ってきた礼央奈は、冷静にそう分析する。
肩や、一目散に逃げの手を打った彼は……。
「ふー、危ない危ない……借りたばっかの本に水とは、無事で良かった」
本の無事を確認し、家でゆっくり読むことに決めていた。
146 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/12(日) 21:49:13.97 ID:4DyxAiJOO
夕方、彼は彩月に誘われスポーツ施設でボウリングやダーツ、ローラースケートなどを楽しんだ。
彩月「あー、楽しかったー!」
「ああ、そりゃあ勝った方はな」
彩月「ふっふっふー、会員カード持ちを舐めないで欲しいね〜」
「次は勝つ、マジで、泣かす」
学生らしく二人は大きく声を上げて笑いながら家路につく。
彩月「あはは、ふー…………あのさ」
「ん?」
彩月「最近、大変そうだよね……大丈夫?」
「五体無事だろ? 怪我した時は頼む」
心配そうな彼女の言葉を、彼は笑って答える。
彩月「あは、は……はぁ……戦える能力だったらなぁ……結局、君にだけ戦わさせちゃってる……」
「後ろにおまえがいるのは頼もしいよ、これは気休めの言葉じゃない」
それでもまだ浮かない顔の彼女に、彼は一つ助言をする。
「……それでも変わりたいなら、能力を強くするんだ」
彩月「え……学園の思い通りに、ってこと?」
「違う、使って鍛えるんだよ……昼頃に水瀬がしてたのを見たし、響も能力と武術を鍛えてるって聞いた」
彩月「そう、なんだ……そっか……」
「何もできないのが嫌なら、何かできるようになろう、俺も怪我人役くらいならできる……一緒に強くなろう」
彩月「…………うん! 二人で協力してね!」
いつもの笑みを浮かべ、彩月は気持ちを持ち直す。
……彼は家まで送り、すっかり日の沈んだ空を見上げる。
(しばらくはでかい負傷はできないな……)
147 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 02:02:48.01 ID:uTDKGUJ30
唐突に中間テストは迫ってくる。
響「ここからここまでと、こことここ」
「助かります蜂谷さん」
深々と頭を下げ、転校する前の範囲をおさらいする。
響「手伝おうか?」
「いんや……ひとまずやるだけやって理解してみる……最低限努力してから人に頼りたいんだよ」
付箋を貼られた教科書を担ぎ、自習スペースのある図書室に向かう。
仕切りのある机はちょうど3人分だけ相手あり真ん中に座り自習に励む。
(嘘みたいな補修授業を受けさせられるらしいからな……できるだけ避けたい)
ノートと筆記用具を取り出し、教科書の重要そうな部分を書き出していく。
……すると、両隣の空いている席に誰かが座る。
「え…………」
偶然にも同級生だったが、気安く話しかけたこともない彼女達に気まずそうにしながらも彼は勉強に意識を向き直そうとする。
『安価』『隣に座ってきた同級生』
↓1-2
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 02:04:23.53 ID:NZDo5R42O
龍造寺
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 02:09:07.17 ID:ynw1WuVLO
佳奈多
150 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 11:39:51.51 ID:uTDKGUJ30
姫華「…………」
佳奈多「やあ、元気かな? そういえば白瀬や蜂谷と戦ったらしいね、そして私が見込んだ通り勝ったのだとか!」
「………………」
単語帳を片手に話しかけてくる佳奈多と、スマホに写した板書をノートに黙々と書き写す姫華。
能力を使っているのか佳奈多のお喋りは彼にだけ聞こえている様だが、それでも隣の姫華にとっては十分ウザいようだ。
「勉強終わってからでいいか?」
佳奈多「……ああ、その後ゆっくり話そう」
……剣呑な雰囲気のまま、3人の自習時間は過ぎていく。
1時間ほど経つ頃には他の生徒がいなくなっていた……。
単に自習を終えただけならばいいが、もし剣呑な雰囲気に怯えて帰ったなら気の毒だな、と彼は考える。
姫華「…………」
佳奈多「おや、姫華も終わったのかな? 一緒に帰らないか?」
姫華「えー、いいけど、ジュース奢ってくれなきゃやだ」
「そうか、じゃあ明日な」
佳奈多「待て待て、君の分も奢ってあげよう」
グイと袖を掴まれ逃げるタイミングを失う。
彼が一緒に来ると判明した途端、姫華は露骨に嫌そうにする。
(まさか、こいつ……勧誘を諦めてない、のか……それにしても二人同時に誘うか……!?)
正気を疑いながら、3人は帰路に就く。
『安価』『帰り道の間の会話、起きたイベントなど』
↓1-3
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 11:55:23.15 ID:6gTCiZtz0
姫華の派閥の生徒達から襲撃を受けるがそれを見越していた佳奈多の知り合いもやってきてあっという間に抗争勃発
152 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 12:09:13.23 ID:JgeEb7YwO
マリアがこの間のお礼と言って、夕食を奢ると定案される
高級ホテルのレストランでマリアと食事をする
153 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 12:13:17.86 ID:NN3wdnc0O
複数人を相手に余裕を残した佳奈多だが、周りの一般生徒を守るために主人公と分散されてしまう
多数の生徒相手に体力切れになりそうになる主人公だが、彩月が割って入り主人公の体力を回復させたため無事敵を撃退
154 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 12:13:38.57 ID:pygaT4r/O
授業内容の話になり、今度小テストがあると教えられる。
意外と学生らしい会話で終わった。
155 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 12:34:29.69 ID:uTDKGUJ30
書き方が悪かった、いまは龍造寺か佳奈多だけで回したいので
>>152
は別のタイミングで、なので一個ずらします
156 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 12:41:54.44 ID:NN3wdnc0O
じゃあ
>>153
もなしかな?
安価下
157 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 13:05:24.72 ID:uTDKGUJ30
佳奈多「そうだ、次の数学に小テストが出ると思うが、あの先生は小テストの内容の発展系を中間でも出す、覚えていた方がいい」
姫華「そうだねー、あの先生親切だから」
……思ったよりも普通の学生らしい会話に、彼はどこかホッとする。
(なんだ、思ったより平和だな……いかんいかん、前の学園での悪い癖だな……)
そう一人心地していると、いつの間にか数十人程の学生に囲まれていた。
(おや?)
姫華「……どなた〜……?」
佳奈多「姫華、そして転校生! 生徒会戦は近い! 今こそ強者は結束し学園を打ち倒す時だ!」
姫華「へ〜、すご〜い、頑張ってね〜」
先程の喋り方から明らかに間延びした、ともすれば挑発にも聞こえる様な口調ではぐらかす。
佳奈多「はははっ、君はどうかな転校生……?」
「俺は…………」
返答しようとした瞬間、包囲の一部が崩れる。
姫華「いやって言ったの〜、覚えてないのかなぁ〜? お馬鹿ちゃんなのかなぁ〜? 姫華、頭悪い子嫌〜い」
二十に満たない人数で包囲している学生に立ち向かい、それぞれの陣営が混じり合う。
「くそ、嘘だろ……」
とにかく逃げようとした瞬間、彼の腕を何者かが掴む。
姫華「転校生くん……姫華のこと、助けて?」
困った様な上目遣いを向ける姫華に、佳奈多も声をかける。
佳奈多「むっ! 転校生! 私の元に来い! 共に学園を変えるんだ!」
…………もう言い逃れできない、完璧に巻き込まれた。
『安価』『主人公の選択』
1、佳奈多と学園を変える
2、姫華を助ける
3、どちらにも敵対する
13:10から先に2票入った方
158 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:06:50.51 ID:EWyimFZj0
1、佳奈多と学園を変える
159 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:07:52.80 ID:EWyimFZj0
間違えた10からか
160 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:10:13.01 ID:6gTCiZtz0
1
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 13:10:47.68 ID:EWyimFZj0
1、佳奈多と学園を変える
162 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 15:42:06.58 ID:uTDKGUJ30
姫華「…………っ」
腕を振り払い、佳奈多の側に立つ。
姫華「……みんな嫌い…………嫌いッ!」
泣き叫ぶ様に声を張り上げ、手のひらを二人に向ける。
姫華「『龍造寺四天王(ドラゴンフォース)』ッッ!!」
4匹の龍の頭が光の軌跡を尾の様に描きながら、二人に迫る。
佳奈多「『神聖領域(サンクチュアリ)』……ありがとう、転校生……君と共に戦えること、光栄に思うよ」
龍の顎が何もないはずの空間にぶつかり消え、佳奈多は微笑みを浮かべる。
姫華「ちっ、この……!」
書き換えた龍の頭を再び放ち、包囲してきている佳奈多側の生徒を蹴散らす。
佳奈多「捕まえてくれ、君の強さをみんなに見せたい……私は無関係な人を守らなければならない、任せていいかな?」
小さく頷き、彼女の元から離れる。
龍の頭の起動が変わり、彼を襲う。
(さっきも四つ、今も四つ……それ以上は出ないのか……?)
『空の玉座(アイテル)』でギリギリの回避を行い、『時の王冠(クロノス)』で距離を詰め彼女の腕を掴む。
姫華「捕まえた」
「捕まえ───なっ!?」
瞬間、目の前が炸裂する……5頭目の龍が彼の胸で爆ぜた。
姫華「…………ばいばい」
焦げた臭いを放ちながら、ゆっくりと倒れ…………。
彩月「『命脈活性(アムリタ)』ッ!」
背中を誰かが支え、地面に倒れる前にその傷が塞がり始める。
彩月「あ、あぶな、かったあ〜…………うわあーっ!? 重い重いっ、筋肉で重いっ!」
「……たす、かった……ありがとう、彩月……」
痛みもすぐに引いていき、なんとか立て直る。
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 15:47:38.36 ID:6gTCiZtz0
成程、あえて4体までしか龍を出さないことで限界を誤認させていたのか。駆け引きガチじゃん
164 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 16:05:50.25 ID:uTDKGUJ30
佳奈多「……ほう、『龍造寺四天王(ドラゴンフォース)』は最大五発だったのか、ありがとう参考にするよ」
……十数分後、姫華の派閥の者はほぼ全員佳奈多の派閥に拘束され無力化された。
「……こいつらはどうするんだ?」
佳奈多「生徒手帳を預かった……後日個人的に話し合い、仲間に引き込むよ」
戦利品を鞄に入れつつ、彩月の方に視線を動かす。
佳奈多「嬉しいよ彩月、君の力が必要だった」
彩月「それ、誰にでも言ってるよね……いつか刺されるよ……」
佳奈多「心配してくれるのか? ふふ、光栄だね」
口の上手い佳奈多に苦言を呈すが、彩月の言葉を華麗にスルーする。
「龍造寺は? 捕まえるのか?」
佳奈多「ん? ああ……放置でいいよ、底は見えた」
興味なさげに、彼女はつぶやく。
佳奈多「君達と共に戦えるんだからね、瑣末なことは捨ておこう」
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:13:02.12 ID:dUBs4sNaO
四天王で最大5つはずっこいけど、一回限りの不意打ちとしてはすごく効果的
それと致命傷レベルでも問答無用で回復できるなら、そりゃ佳奈多もお世辞抜きで欲しがる気がする
166 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 16:31:51.64 ID:uTDKGUJ30
夜、佳奈多の派閥に送られた彼は暗い部屋で一人思案を繰り返していた。
「…………鈍ってる……」
中距離戦は以前から苦手としていたが、それでも彩月がいなければ完敗だった。
……死んでいた可能性もある。
「くそ……なんにせよ半端な気持ちだったな……!」
多勢にまわり気が緩んでいた。
以前の様に喧嘩に明け暮れていた時と比べ、彩月や他の者を巻き込まない様に目をつけられるのを避けていた。
「……二人で強くなる、か……」
自重気味に笑いながら、気分転換に夜の街を歩く。
……また誰かに挑まれれば以前の様に戦いたいと渇望しながら、人気のない場所や治安の悪そうなところをふらつく。
『安価』『おきたイベントなど』
↓1-3
167 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:42:21.24 ID:C/m97xKxO
>>152
168 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:44:41.43 ID:+WylAqZzO
悪漢を蹴散らして街を警護しているソフィアに出会い、悪漢と間違われて騎士と戦闘することに
169 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:45:09.59 ID:O8FTKr16o
路地裏で喧嘩に明け暮れるアキラを発見
かなりの人数相手に立ち回っていて押しているが危なっかしい
やられそうになったところで加勢へ
170 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 16:48:04.81 ID:Kxff272qO
真弓が襲われていたので助ける。
どうやら非戦闘系の能力者狩が行われている模様
171 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 20:45:38.35 ID:V8dnW4jNO
マリア「あの……ご迷惑だったでしょうか……」
家の前で出会ったマリアに以前の礼、ということで夕食を豪華なレストランで食べていると、彼女は不安げにたすねる。
「ん? いや? 奢られて迷惑なわけ……」
マリア「なにか……怒っているよう、でしたので」
ああ、と声を漏らし……経緯をかいつまんで話す。
「てなわけ、マリアは関係ないよ、悪いな空気変にして」
マリア「そ、そんな……では、気分転換にちょうどよかった、ですわね」
気を使われているな、と思いつつも礼を述べ追加の注文をする。
「飯食って早く元気一杯にするよ」
マリア「ええ、遠慮なさらないで」
172 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 21:12:43.99 ID:qg7PttJ+O
……マリアと別れた後、彼は足取り軽く街を歩く。
毒気が抜かれたというか、焦りがなくなった。
強くなりたいというモチベーションはそのままに、負けたくないという感情が取り除かれた。
余計な感情がなくなり、今彼は負ける気がしなかった。
「かかってこいワルモノども、ふっふっふっ」
そう笑っていた彼の鼻先を、何かが横切り地面にぶつかり何バウンドかして倒れる。
……大柄な男だった。
チラと飛んできた方を見ると……男達の集団と、その中で暴れ回る白い炎……白瀬 アキラだった。
アキラ「るあああああっ! 死ねえぇえっ!!」
身体中から白いオーラを放ち、能力を用いる男達と大立ち回りを繰り広げていた。
「…………!」
彼は嬉々としてアキラの側に加勢し、助けに入る。
『安価』『戦い終わった後の主人公がアキラの発言、行動』
↓1-2
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 21:17:24.08 ID:c9Cx4REwO
最近大怪我した俺が言えたことじゃないかもしれないが、無茶しすぎだぞ
取り返しのつかないことになったらどうするんだ
174 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 21:18:55.40 ID:D7i6N60Y0
気をつけてくれ
戦いは迂闊に広げるもんじゃない
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 21:19:53.58 ID:aUN4wbZoO
周りの男たちを殲滅してから俺と本気で勝負するか?
176 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 22:14:37.05 ID:XFHtnexhO
「ラスト!」
凄まじいアッパーに男の体は宙を舞い、二階の室外機にちょうど乗っかる。
上機嫌に口笛を吹くと、暴漢でできた山の上に座るアキラが話しかける。
アキラ「なんのつもりだ」
「人数で攻めてたみたいだからな、多勢の喧嘩に加勢しても誰も文句言わないだろ?」
アキラ「あたしにらいらねぇ」
「そうか、覚えとくよ」
清々しく喧嘩を終え去ろうとし、彼は足を止め。
「無茶はするなよ、同級生が怪我すんのは嫌だからな、怪我した俺がいうのもなんだけど」
アキラ「怪我……どいつにだよ」
「龍造寺、自慢の大胸筋も無くなっちゃうところだ」
アキラ「姫華か……まあ、そりゃ災難だったな」
「とにかく、あんまり無茶するなよ、戦うならコンパクトにだ」
一通り言いたいことを言い終え、その場を離れようとする。
アキラ「お、おいっ! てめ、腕相撲……なんでも言うこと……」
「あーそれ、いまはいいや、じゃあな」
……あっという間にいなくなる彼に、アキラは顔を赤くさせながら小さく悪態を吐く。
177 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/13(月) 23:19:59.08 ID:tmCt7OOuO
「ん、っと……ここまできたか……」
気がつくと学生寮の前まで来ていた。
美燦鳥学園から家が遠い者が利用でき、もちろん女子のみ入寮できる。
「見たことある道だと思ったが、さっきマリアを送った道か」
そう一人心地し、踵を返した瞬間。
ソフィア「────『崇光騎士団(パニッシュナイツ)』」
光の大剣が振り下ろされる。
「な、な、なにーっ!?」
彼はあまりの出来事に見上げる。
今まで人物に対して滅多に見上げなかった彼が。
ソフィア「ここは女子寮、男子禁制の……む、転校生さん……」
「ほほほ、ホワイトさん!? なぜこんなことを!?」
4メートルもある光の人形の肩の上に立っている彼女は、滔々と攻撃してきた理由を語る。
ソフィア「返り血に塗れた方を、それも殿方を、わたくしシスターとしてではなく一女性として寮の方々の安全を守る為剣を振るうのです」
「そうか! よかった! 俺だって分かってくれたよな!」
ソフィア「はい……わかりました……」
「よし! 暴漢じゃないよな! それじゃあ────」
ソフィア「残念です、覗きをしようなんて……」
……どうやら簡単には誤解は解けそうにない。
ソフィア「どうか悔い改め改心なさいますよう……」
人形はみるみるうちにその体格を大きくさせ、鎧を身に纏ったシルエットに変わる。
「ええいっ、言いふらされても困るしなぁ!」
『安価』『二人の戦闘の内容やその結果など』
↓1-2
178 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 23:25:20.70 ID:6gTCiZtz0
最初は攻撃せずに回避しながらの説得を続けていたがソフィアがマジで聞く耳持たずなのでヤケクソで服を全部脱ぎ「俺に戦闘の意思はないぞ!」と宣言
ソフィアが赤面しながらもマジで騙されかけてくれたので「お前も服を脱ぐべきじゃないのか!?」でゴリ押してお互い全裸に
お互いその後どうすべきかよくわからなくなり、結局そのままグダグダで別れることに
179 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/13(月) 23:33:53.54 ID:FtE+GR360
ぎりぎりの戦いに、能力の進化のきっかけをつかむ
しかし、ソフィアが「その拳に、たしかに曇りがない」とか勝手にこちらの無罪を納得してしまう
180 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 00:44:43.26 ID:nS7fHCTD0
「く、うおぉっ!」
光の騎士の身体能力はかなり高く、『命の王権(アトラス)』発動時の彼と同等……それが巨大ときていた。
更に速く強大な上、剣が地面や壁に触れる寸前で止められる。
(研ぎ澄まされている、周りを気にせず……わざわざ左腕で本体を守ってない状態だったら、マジでヤバかった)
安らかな居場所を守る、その為に制限がかかっているとはいえソフィア・ホワイトは強豪の能力者の一人に間違いない。
ソフィア「………………」
『空の王座(アイテル)』を集中させ騎士の体の動きを完璧に把握する。
限界まで能力を高め、『命の王権(アトラス)』と同時に高いレベルで発動させ続ける。
ソフィア「…………な……」
ビタリ、と大剣が途中で止まる。
……彼は気付かなかったが、過剰な集中に能力の進化の兆しだった。
ソフィア「……ふ、やりますわね……久しぶりに戦いの高揚を」
痴漢を裁くと言う名目が頭の片隅から消えかけた瞬間。
ソフィア「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!?!?!?!?」
光の騎士がボロボロと崩れ、お尻を強く打つ。
ソフィア「あ、あうあうあ……ひあ、あわわ、ひい、わわわ」
「みてくれ、俺は攻撃していないし、攻撃する気もない……見てわかるだろ?」
ソフィア「はひぃっ!? ひゃっ、ひゃい、わかりまひたからっ」
「よく見てくれ! ソフィア!」
ソフィア「なんで脱いでるんですか〜〜〜〜っ!?!?!?」
筋骨隆々の裸体は夜の街灯に照らされ、陰影を筋肉が作り上げる。
そしてちょうどソフィアの目線にぶら下がっているモノ。
「この通りだ、な? そうだ、ソフィアも脱いでみよう、きっと分かり合える」
ソフィア「は、はぃ〜……ぬ、脱ぎますからぁ……許してくださいぃ……」
いそいそとシスター服を脱ぎ、慌てすぎたせいで頭のベールだけはそのままに彼の前に立つ。
ソフィア「…………ひ、ひえ……ひぃ……」
「ふ、じゃあな……風邪、ひくなよ」
ペタペタと歩きその場を去っていく。
181 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 01:01:58.64 ID:nS7fHCTD0
「朝か……」
目を細め彼は窓の外を見る。
昨晩は何か収穫があった気がするが、ソフィアの裸ばかり思い出す。
「……なんで脱いだんだろう」
ともすれば全裸で真っ二つになっていた可能性もあったと肝を冷やしつつ、朝の支度を始める。
「せめて尊厳のある死に方がいいな……どんなんだそれ」
ブツブツと呟きつつ、簡単に朝食をつくる。
『安価』『学園内での行動、またはイベント』
↓1-3
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:05:54.16 ID:/Oc4M2Fi0
またまた小さいけど傷作ってきたことと、一人で暗い部屋にいることを心配した彩月が、心配してお昼の弁当だけじゃなく朝と晩も様子見がてら作るから一緒に食べようと提案
純粋に心配してのことだったが互いにそれは半分同棲ではと気付き、二人共意識してしまう
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:14:15.84 ID:2bdpEpvR0
佳奈多と一緒にお弁当を食べる
184 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:14:40.62 ID:dL/hfLC00
ソフィアが昨日の誤解で切りつけてしまった事を謝りにやってくる
どんな罰でも受け入れるので罰して欲しいと求めるので
卒業するまで俺の子を孕み続けろと言ったら顔を赤くしながらも受け入れられてしまう
185 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 01:49:42.46 ID:nS7fHCTD0
彩月「はいこれ、今日のお弁当ね!」
「ありがとう、食い終わったらいつも通り机に置いとくんでいいよな」
彩月「うん、あれ?」
ふと目線を移し、頬に手を添える。
彩月「はい、治しといたよ」
「え、傷できてたか?」
なんの傷かと思案すると、昨夜のソフィアの裸しか思い浮かばない。
彩月「なんかさぁ、君ってほっとけないよね、凄い気になっちゃう」
「そりゃ、なんか悪いな……」
彩月「朝も夜もちゃんと食べてんのかなとか、なんか一人で暗い部屋にいそうだし」
それは確かに暗い部屋で反省していたので、彼はギクリとする。
彩月「朝も夜も私が作ろうか?」
「そりゃいいな、毎日彩月のご飯を食べられる、の……は……」
彩月「そうでしょ、あはは、は……は……」
…………それは同棲では、とお互い気付きなんだか空気がギクシャクし始める。
『安価』『彩月か主人公の発言、行動』
↓1-2
186 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 01:55:07.52 ID:bbjI7n4wO
もし彩月さえ良ければ、朝晩だけじゃなくいつも一緒にいてほしい。代わりに彩月を絶対に守ると告げ、彩月もそれを受け入れる
187 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 02:07:43.97 ID:95XNvahoO
初々しく好きです。付き合ってください
こちらこそ喜んでと言葉を交わす
188 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 02:27:54.35 ID:nS7fHCTD0
彩月「あ、あはは〜、かゆ〜……え、えへへ……」
そのままお開きに、となりそうな時。
「彩月、好きだ」
彩月「…………え、え……」
「付き合ってください」
彩月「あ、あっ、あのっ、え……っ?」
顔を赤く染めながら、真摯にそう言葉で伝える。
彩月「いっ、いいの……?」
「彩月がよければ、一緒にいてほしい……代わりに、誰にも傷つけさせない」
彩月「…………は、い……喜んで…………よろしくね……っ」
彼女も先ほどよりも顔を赤くし、差し出された手を握る。
189 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 02:45:49.97 ID:nS7fHCTD0
昼休み、食堂で弁当を広げていると誰かが席につく。
佳奈多「席、いいかな」
「ああ、どうぞ」
佳奈多「愛妻弁当かな?」
ギクリとし、誰から聞いたのかたずねる。
佳奈多「え、あ……いや、付き合ってるのかな、と」
「な、なんだ……別に見てたとかじゃないのか」
胸を撫で下ろしていると、ニヤニヤと佳奈多はカレーを食べつつ微笑みかける。
佳奈多「いやはや、友人が幸せになったようで何よりだよ、ふふふ……ガールフレンド一人目だな」
「いや、二人目」
佳奈多「おい、君正気か……! ま、マジに10人目指してるのか……!?」
ちょっとヒキ気味な彼女だが、とにかく祝福はしてくれるようだった。
『安価』『佳奈多か主人公の発言、行動』
↓1-2
190 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 05:18:18.56 ID:xn8W1WTq0
君ももちろん歓迎だぞ?
191 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/02/14(火) 06:41:58.02 ID:/Oc4M2Fi0
だったら惚れさせてみることだ
……先日の彩月のセリフだが、彩月やもう一人のその人に刺されるような真似はするなよ?
192 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 13:39:57.32 ID:nS7fHCTD0
佳奈多「え、ちょっと待った……うん? もう一人って誰だ?」
一人で頭を捻っている佳奈多に、彼は弁当を食べつつ。
「佳奈多もどうだ? 付き合わないか? 可愛いし俺は歓迎なんだけど」
佳奈多「は、ははっ、君ねぇ」
呆れたように笑みを浮かべ……。
佳奈多「惚れさせてみせてくれ、順序としては正道だろ?」
試すように笑いかけ、からかうようにそう語りかける。
佳奈多「と言うか君、いつかは刺されるぞ……」
「腹筋で止めるさ」
佳奈多「姫華に吹き飛ばされただろうが」
冗談を交わしながら、穏やかな昼休みを過ごす。
193 :
◆0P9ZvTJYJY
[saga]:2023/02/14(火) 14:05:13.72 ID:nS7fHCTD0
ソフィア「申し訳ありませんでした」
放課後、屋上に呼び出された彼は、いきなり土下座で迎えられた。
ソフィア「愚かにも早とちりし、大怪我を負わせてしまうかもしれなかったなんて……」
「……ま、まあ立てよ……普通に誰かに見られると困る」
彼女に手を貸し、とりあえず立たせる。
ソフィア「正しいことを成すはずの『崇光騎士団(パニッシュナイツ)』ですのに……」
「まあ、俺が悪くないわけでもないしな」
ソフィア「いえ、話し合いの道を最初から捨ててしまったわたくしの咎です……贖罪のため、どんな煉獄にも耐える所存です」
……あまりピンとこないが、どうやらどんな罰でも受け入れると言う意味らしい。
「ふ、あんまり男にそう言う言葉は使うもんじゃない……孕ませろなんて言われるかもしれないぞ、困るだろ?」
ソフィア「…………? ?? なぜ困るのですか?」
え、と彼は言葉を漏らす。
ソフィア「赤ちゃんは二人が愛し合うと、神の御使が授けてくれるのですよ? ふふふっ、困ることなどありません」
クスクスと、まるでこちらが物を知らないように笑う。
ソフィア「……あ、いえ、そのっ……愛し合う、というのは……あの…………あなたでないと、困る、かもです」
顔を赤くし、チラチラとコチラを見る。
……どうにも昨日から意識し始めたのは彼だけではないようだった。
『安価』『主人公の行動、発言』
↓1-2
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