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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト

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170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 19:28:58.43 ID:UGklPSUI0
>>169+仮に余裕があるならエーテルも少しだけ
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 19:29:49.11 ID:gy7h7iw40
>>169+鉄の剣とオ◯ホ
172 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/09(日) 19:36:33.87 ID:++s700uXo
ミリィ「とにかく、回復を優先しましょ」

 薬屋に向かい、ポーションを買う。棚の中に『奇跡の結石』なるものを見つけ、ミリィは首をひねった。

ミリィ「何、これ?」

ロゼッタ「死者を蘇らせる石です。私も、お世話になったことがあります」

カツラギ「死者を、蘇らせる…?」

フワル「流石に、死人はわたしもどうしようもありません…人数分は買っておきましょう」

カツラギ「待て、値札を見ろ。これ1個で銀貨10枚もするぞ。人数分も買ったら、財布がほとんど空になる」

フワル「…仕方ありません、怪我はわたしが」

 そこへ、パペマが何かを持ってやって来た。

カツラギ「何だそれ?」

パペマ「油揚げ。狸、これ好き」

カツラギ「そうだったか…?」

 何かが違う気がするが、銅貨1枚で5枚も買える安物なので、何も言わないことにした。

カツラギ「よし、これで準備できたな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? なお、安価下コンマ ゾロ目で…
@『第2層 洞窟』

A『第2層 草原』

B『第2層 砂浜』
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 19:38:57.50 ID:cXOe0JGpO
設定的に1かな
174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 19:47:30.23 ID:3IBUGxnUO
1
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 19:54:12.27 ID:UGklPSUI0
1
176 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/09(日) 20:39:41.24 ID:++s700uXo


『第2層 洞窟』



 エントランスからまっすぐ進むと、そのまま細い洞窟へと入っていった。草原に比べて通路は狭いが、松明が等間隔に並んで道を照らしており、冒険者も草原に負けず劣らず多い。

カツラギ「にぎやかだな」

パペマ「魔力鉱石、掘れる…」

レイン「…クエスト外で、採掘に来る人もいます」

 初めて、レインがまともに口を開いた。

ミリィ「なるほどね…パペマ、行くわよ」

パペマ「あう」

 壁を見つめて固まっていたパペマを引っ張って、奥へと歩いた。



安価下コンマ
01〜30 ゴブリンだ!
31〜70 噂話
71〜90 冒険者一行
91〜00 冒険者
177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 20:43:07.25 ID:gy7h7iw40
コンマついでに
自由行動やらで未登場のモンスターを登場させたりしていいの?
人間のフリしてる子達とかいるけど
178 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/09(日) 20:51:47.06 ID:++s700uXo
流石に本筋のやつ(今回はクララ)は安価下。それ以外は適宜判断して無理そうなら安価下。できるだけ安価は尊重する





 にわかに向こうが騒がしくなった。

レイン「…! 左側からゴブリンが4体…交戦してます」

 レインが耳を澄まし、報告する。
 ロゼッタが剣を抜いた。

ロゼッタ「助けに行きましょう」

ミリィ「カツラギ、あたしたちも」

レイン「奥からもう2体…仲間を呼んでいるようです」

パペマ「…」コネコネ

 パペマが壁際にしゃがみ込み、土を集め始める。

カツラギ「…やっぱり俺も?」

パペマ「ゴーレム作るの、時間かかる」コネコネ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? なお安価下コンマ ゾロ目で…
179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 21:01:53.82 ID:z5d6pJXfO
ゴーレム作ってる間は無防備になるであろうパペマをしっかりガードしつつも救援に入る
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 21:05:02.19 ID:40i1gMMDO
主人公が狐やオオカミみたいな獣に化けて囮
ロゼッタが壁役
その他で牽制して時間稼ぎ
ゴーレムが出来次第蹴散らす
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 21:19:17.50 ID:2wbtozCxO
陣形を整えつつ速やかに救援に向かう
182 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/09(日) 21:23:46.35 ID:++s700uXo
ロゼッタ「では行ってきます」ダッ

ミリィ「援護するわ!」ダッ

カツラギ「じゃあ俺は…」チラッ



パペマ「」コネコネ

フワル「気をつけて…」ジッ



カツラギ「…こいつらが無防備だな」

 通路の向こうで、交戦の音が聞こえる。ゴブリンと思しき叫び声や、肉を裂く音、何かが燃える音が響き渡る。
 不意に、一体のゴブリンがカツラギたちの方へ抜けてきた。

カツラギ「ほら、来た来た…」

 カツラギが、上着を脱ぎ捨てると…次の瞬間、そこには一頭のゴリラが立っていた。

ゴリラカツラギ「ウオオーッ!」

 カツラギは吼えると、迂闊なゴブリンの頭を掴んで持ち上げ、そのまま何度も壁に叩きつけた。脳漿をぶち撒け、ゴブリンが動かなくなると、通路の向こうへ放り捨てる。
 人間に戻ると、フワルが震えながらカツラギを見ていた。

フワル「か、か、カツラギ、さん…」ブルブル

カツラギ「…ま、こんなもんだ」

パペマ「…できた」

 パペマが、出来上がった土人形に核となる石を埋め込む。すると、カツラギより少し大きいくらいのゴーレムとなり、奥に向かって走り出した。

パペマ「いけいけー!」



「はあっ、また新手…」「どいてー」「うわっ!? 何だこれ!」「これが、ゴーレム…」「おりゃー!」「ウオオーッ」「今度はゴリラだー!?」



 ゴーレムと、ゴリラと化したカツラギの活躍で、ゴブリンの群れを駆逐することができた。

ロゼッタ「助かりました」

レイン「ふぅ…」

ミリィ「か、カツラギ、あれあんただったの…?」

カツラギ「おう。…今日はゴリラの気分だった」

 両手にこびりついた血を拭いながら、カツラギは言った。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? なお、安価下コンマ ゾロ目で…
@もう少しこの層を探索

A『第3層 洞窟』

B『第3層 山岳』
183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 21:25:09.25 ID:OV/e+o9Ko
2
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 21:29:23.88 ID:UGklPSUI0
2
185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 21:30:06.48 ID:RYOCAaMS0
3
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 21:30:25.28 ID:6j/nizEYO
2
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 21:35:51.29 ID:jYjajY3Oo
カツラギさんこの戦闘スタイルで身なりに無頓着ならそらああ(汚れ)なるな
188 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/09(日) 21:49:58.23 ID:++s700uXo


『第3層 洞窟』



 洞窟の奥に進むと、少し松明の量が減った。それでも冒険者の数は減らず、狭い通路で鉱石を満載した籠を背負った男たちと何度もすれ違った。

ミリィ「…採掘なんて、してる場合じゃないからね?」

パペマ「あう…」

ロゼッタ「しかし…化け狸とやらが、このような洞窟の奥にいるのでしょうか? 森や、山などにいる気がしますが」

カツラギ「ああ、言われてみればそうだな」

ミリィ「そいつに襲われた冒険者は、どこで出くわしたのかしら…?」



安価下コンマ
01
02〜20 粘菌スライムだ!
21〜30 ミリィ「ちょっとごめん」
31〜60 噂話
61〜99 冒険者一行
   00 冒険者
189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 21:51:00.95 ID:UGklPSUI0
190 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/09(日) 22:07:01.21 ID:++s700uXo


 歩いていると、向こうから別のパーティがやって来た。

戦士「…失礼」

聖職者「…」コク

盗賊「おっ、可愛子ちゃんばっかり」

???「ごめんなさいねぇ〜」ヒラヒラ

カツラギ「ああ。…」

 端に寄ってやり過ごして…カツラギが、不意に鼻を鳴らした。彼は振り返り、遠ざかっていくしんがりの女を見つめると…一瞬、犬の姿になった。残された彼らの足跡を嗅いで回り、人間に戻ると、言った。

カツラギ「…最後の女。人間じゃない」

ロゼッタ「何ですって?」

カツラギ「見てくれは全くの人間だが、匂いがまるで違う。動物に、人間のガワだけおっ被せたみたいだ」

ミリィ「じゃあ、あれが化け狸…?」

フワル「だとすると、どうして冒険者のパーティに混じって行動しているのでしょう…?」

レイン「…」チラッ チラッ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@追いかけて接触

A追いかけて様子見

Bその他要記述
191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 22:07:49.87 ID:8N1s92y9O
2
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 22:08:03.36 ID:rb+m5U+/O
1
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 22:08:47.45 ID:gy7h7iw40
1
194 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/09(日) 22:10:09.91 ID:++s700uXo
ねます

モンスター案随時募集中
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1676722106/#footer
まで
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/09(日) 22:45:54.85 ID:jYjajY3Oo
おつあつ
196 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 18:57:16.08 ID:AutFuR3ko
【名前】カツラギ
【ランク】1
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
【所持品】
『ボロ服』ゴミ箱から拾い集めたような汚い服
『財布』硬貨を入れる革袋。すっからかん。

【名前】ミリィ
【ランク】1
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄

【名前】フワル
【ランク】1
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーションなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】1
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できるようになる
197 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 19:09:45.89 ID:AutFuR3ko
【名前】ロゼッタ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】女
【容姿】鮮やかな金髪ロング碧眼、キリッとした顔立ちの美人。胸はそれなり程度だがなかなかに良い尻をしている。
【能力】
『付与魔術』手にしたものに属性を付与する。投げつけることもできるが威力が大幅に落ちる
【所持品】
『ブロードソード』刃渡りはそれなりだが厚みのある片手剣
『円盾』パリィにも使える円形の盾
『黒インナー』肌に密着する黒の帷子。機能性に優れるが体型がくっきり出る
『プレートアーマー』鉄板で補強された鎧一式。ギリギリ長距離移動に耐えられる程度の重さ

【名前】レイン
【ランク】3
【種族】エルフ
【性別】女
【容姿】銀髪ショート、長い耳、背はやや低め。ヘソ出しスカートに、それなりの膨らみがいい感じに覗ける軽装。
【能力】
『解錠』鍵やトラップの構造を見抜き、鍵を使わず解除する
『直感』危険察知に特化した鋭い知覚と、それに基づく直感
【所持品】
『投げナイフ』鍔の無い短い投擲用ナイフ
『盗賊の服』皮の胸当てとミニスカート
198 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 19:14:35.81 ID:AutFuR3ko


 道を引き返し、先程の冒険者一行を追うことにした。洞窟には他の冒険者もいて、カツラギたちが背後をうろついていることに対して、特に怪しまれてはいないようだ。
 とは言え、入り組んだ洞窟内では、油断するとあっという間に見失ってしまう。

カツラギ「この大所帯で備考なんて無理だ。俺が探ってくるから、待ってろ」

ロゼッタ「斥候の心得なら、レインにもあります」

レイン「ロゼッタさんが言うなら…」



安価下 誰が尾行する?
@カツラギ

Aレイン
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 19:18:43.91 ID:UIeOT4TsO
1
200 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 19:30:53.37 ID:AutFuR3ko


カツラギ「行ってくる」

 カツラギはコウモリに変身すると、天井まで飛び上がって冒険者一行の後を追いかけた。



戦士「…」ザッザッザッ

聖職者「…」ザッザッザッ

???「いやぁ〜、悪いねえ。迷子に付き合ってくれてさぁ〜」

 茶色い髪を首筋まで伸ばした女は、一体何の職種だろうか? 黒い股引に黄色いどてらを羽織っていて、武器のたぐいは持っていないように見える。

盗賊「良いってことよお嬢ちゃん」

???「深いところで、前衛がやられちゃったときは、もうおしまいだとおもったさぁ〜」

盗賊「分かるよ分かる。オレら、タンクが居なきゃ赤ん坊も同然」

 笑いながら歩く、盗賊と女。戦士と聖職者は、黙ったままずんずん突き進む。



安価下コンマ
01〜20 第2層まで戻ってきた
21〜60 ???「ごめんよぉ〜」
61〜90 聖職者「…すみません」
91〜00 戦士「そう言えば…」
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 19:32:32.35 ID:KpB5W8aaO
202 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 19:47:26.24 ID:AutFuR3ko


 歩いていると、不意に女が立ち止まった。

???「ちょいと、ごめんよぉ〜」

戦士「どうした」

???「おしっこしたくなっちゃったよぉ〜」

戦士「…行って来い」

 すると、盗賊が手を挙げた。

盗賊「あ、オレっちも。護衛要るだろうし、行ってくるぜ」

 そう言いながらも、女に向ける目がいやらしい。

戦士「好きにしろ」

聖職者「…」

 聖職者が、ジロリと盗賊を睨む。どうやら、この男はいつもこんな感じらしい。



 狭い横穴に入るなり、盗賊は女を壁に押し付け、唇を奪った。

盗賊「ん…っ」

???「んんぅ…っ♡ おやめよぉ〜…おしっこが漏れちゃうよぉ〜♡」

 抵抗する素振りを見せながらも、満更でも無さそうな女に、盗賊はニヤリと笑った。

盗賊「そりゃ、いけねえな。汚れないよう、脱がねえとな」

???「脱ぐから、どいておくれよぉ〜♡」クネクネ

盗賊「まあ、そう焦んなよ…オレが脱がしてやるから…」

 盗賊が女の前にしゃがみ込み、股引に手をかける。そして、ぐいと引き下ろした。



 ___ぼろんっ
203 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 20:01:13.04 ID:AutFuR3ko
カツラギ「!!?」



盗賊「…え」

 股引の中から飛び出してきたのは、二の腕ほどはあろうかという、太くて長い肉の棒…
 と思うや、女はいきなり盗賊の頭を両手で掴み、ぽかんと開いた口に巨根を、根本まで一気に突っ込んだ。

盗賊「おごおぉっ!!??」

???「あぁん…♡ お便所までしてくれるのかい? ありがとねぇ〜…んっ♡」プルプルプルッ

盗賊「ん゛っ…ん゛ぉ゛っ!? お゛っ! え゛っ!?」

 もがく盗賊の頭をしっかりと抱え込み、喉の奥にたっぷりと放尿する女。いっぱいに開いた口の端や、鼻の穴から、黄色く泡立つ汁がだらだらと溢れ出す。

盗賊「お゛っ…お゛っ…」ガクガクガクッ ジョワワワ…

???「…ふぃ〜♡♡」

 放尿を済ませると、女は盗賊の口からペニスを抜き、痙攣する盗賊の身体を仰向けに倒した。
 お漏らしでじっとり濡れたズボンに手をかけると、素手で容易く引き裂く。

???「そぉれ♡」バリバリィッ

盗賊「っ…え゛っ…」ガクガク



カツラギ「…?」



 コウモリに混じって、天井の亀裂から様子を見ていたカツラギは、ズボンの中から出てきたものに首をひねった。

盗賊「はぁ…かひゅっ…はぁー…」プルプル

 女の股にペニスが生えているのも驚きだが…男にしか見えないこの盗賊の股には、逆にペニスが生えていないのだ。

???「れろ…べぇろ…♡」

 女は、毛に覆われた盗賊の股間を美味そうに舐めると、勃起したペニスをあてがった。

盗賊「? …!! む、り、や、め…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@見ている

A助けに入る

Bミリィたちを呼ぶ

Cその他要記述
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 20:02:32.52 ID:ijGz5uHgO
3
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 20:02:50.29 ID:na+UtZgx0
B
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 20:02:55.97 ID:2uB5KFtAO
3
207 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 20:18:07.59 ID:AutFuR3ko
盗賊「あ゛___」



カツラギ「」バサバサッ

 盗賊の悲鳴を背に、カツラギは横穴を飛び出した。
 ミリィたちは少し後方に離れたところで待っていた。

ミリィ「どうだった?」

カツラギ「あの女だ、間違いない。でっけえチンコ生やして、盗賊をレイプしてた」

ロゼッタ「何ですって…///」

 ロゼッタの奇妙な反応には気づかず、カツラギが言う。

カツラギ「ああやって冒険者に混じって、油断したところを一人ずつ襲ってたんだろう。今なら無防備なはずだ」

ミリィ「行くわよ!」

 一行はカツラギの案内にしたがって、走り出した。



安価下コンマ
01〜20 盗賊だけ
21〜30 誰もいない
31〜60 真っ最中
61〜90 終わった所
91〜00 変化
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 20:18:32.66 ID:UCp+gd5Uo
えい
209 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 21:06:13.62 ID:AutFuR3ko


???「ふぃ〜…ま、中の下ってところだねぇ〜…」

盗賊「」



ミリィ「見つけたわ! …うわ」ドンビキ

ロゼッタ「な、何といううらやま、酷いことを…許しません!」ジャキン

カツラギ「攫った冒険者の居場所を言え。さもなきゃ殺す」

 横穴に飛び込んできた3人に、女はきょとんとした顔を向け…ああ、と手を叩いた。

???「さっきすれ違った御一行さんだねぇ〜。…よく見たらお兄さん、いい男じゃないかぁ〜♡」ブランブラン

カツラギ「」ゾワッ

 くねくねと腰を揺らす女。一緒に揺れる特大のペニスと陰嚢に、カツラギは全身の皮膚が粟立つのを感じた。

ミリィ「…と、とにかく! 攫った人たちを帰しなさい!」

???「やぁ〜だよん!」

 女はそう言うと突然、その場で宙返りをした。次の瞬間、彼女の姿が小さなネズミに変わり、人の間を縫って外へと走り出した。

カツラギ「…」

 しかし、すかさずカツラギがシロサギに変身すると、素早く嘴で捕らえた。

???「あ、あんた、あんたも、狸ぃ〜?」

シロサギカツラギ「」ブンブンブン

 カツラギは答えず、嘴でネズミをブンブン振り回す。

???「おえっ、やばっ…」

 ネズミは瞬時に蛇に姿を変えると、逆にカツラギの首に巻き付いてきた。すかさずトカゲに変身し、するりと抜け出す。

ロゼッタ「そこです!」

 そこへ、ロゼッタが剣を振り下ろした。

???「!」

 咄嗟に避けた首筋を、鉄の刃が掠める。その刀身は白く霜付き、掠めた蛇の鱗が凍りついていく。

???「ひゃ〜…」



安価下コンマ
01〜20 ゴブリンだ!
21〜40 傷は付けた
51〜70 致命傷
71〜90 生け捕り
91〜00 メス堕ち
210 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 21:07:15.42 ID:AutFuR3ko
まちがえた

安価下コンマ
01〜20 ゴブリンだ!
21〜40 傷は付けた
41〜60 致命傷
61〜90 生け捕り
91〜00 メス堕ち
211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 21:07:33.49 ID:/v2RRc9x0
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 21:08:10.13 ID:UIeOT4TsO
これランク上げたらコンマも楽になるの?
213 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 21:20:00.82 ID:AutFuR3ko
ランクよりメンバーに依存する



ロゼッタ「はあっ!」ブンッ

???「げっ」ドスッ

 ロゼッタの剣が、狼に化けた女の腹を抉った。高熱を纏った刃が傷口を焼き潰し、回復不可能なダメージを与える。

フワル「あっ、待って」

ロゼッタ「…! しまった」

 慌てて剣から手を離す。しかし、時既に遅く、狼は血と臓物を垂らしながら、ぴくぴくと痙攣している。
 狼の姿が消え、代わりに裸の上からどてらを羽織った、茶髪の女が現れた。自慢の逸物も、今は萎びてぐったりしている。

???「…」ビクッ

カツラギ「おい待て! せめて攫った奴らをどこにやったか、言ってから死ね!」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 21:24:32.93 ID:3keLfDBS0
ロゼッタの氷の剣で止血
縛ってから前持って用意したポーションや蘇生アイテムで治療
そこから尋問
215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 21:30:49.03 ID:/v2RRc9x0
>>214

216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 21:36:01.58 ID:b971WC/aO
便乗しちゃう形になるけど依頼達成のことを考えると>>214かなぁ
ただ一応補足として、結石使えるのは『比較的無事な死者』って明言されてるから使っても無理そうなら使わない方向で
(使っても効果が発揮されない場合は消費しない、とかだったらとりあえず使うだけ使う感じで)
217 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 22:18:59.32 ID:AutFuR3ko
ミリィ「…そうだ! さっきの凍るやつ!」

ロゼッタ「! はっ!」

 ロゼッタが、今度は剣に冷気を纏わせて傷口に押し当てた。溢れ出す血が凍りつき、ひとまず出血が収まる。

フワル「先程買った、ポーションの出番ですね。それから…」

 女の口にポーションを押し付けると、フワルは箱の中から糸と針を出した。

???「…いだい」モゾ

フワル「動かないで」チク チク チク

カツラギ「口が動くなら、攫った奴らの場所を言え」

???「…」

 ミリィが、女の前に屈み込んだ。

ミリィ「…あんた、名前は?」

クララ「…クララ」

ミリィ「クララ。冒険者たちを攫って、何をしてたの?」

 するとクララは、くっくっと喉を鳴らしながら、萎びたペニスを指で突いた。

クララ「こいつがねぇ〜…欲しい、欲しいって言うもんだからさぁ〜…」

カツラギ「あの盗賊みたいに、ヤることヤッてポイか」

クララ「大体はねぇ〜…でも、気に入ったのは、持って帰って玩具にするのさぁ〜…お兄さんなら、一等の玩具に」

カツラギ「うるせえ」ゲシッ

クララ「うげっ」

フワル「ちょっと、まだ縫合が終わってないんですけど!」

カツラギ「だったら、こんなシナシナのまま死にたくねえだろうが、え? 場所を言え」グリッ グリッ

クララ「いだっ、いだいっ、ひどいっ」ビクンッ



『第3層 山岳』



クララ「…ここさぁ」

 クララの案内で辿り着いたのは、山岳の隙間にひっそりと建つ、小さな庵であった。
 中に入ると、足の踏み場もない程の石像、張り型、柔らかい筒…

パペマ「うわ…これ全部、人間」

ミリィ「ええ…?」

カツラギ「おい、これ戻せるんだろうな?」

クララ「さぁねぇ〜?」

 とぼけるクララを無視して、ロゼッタが言った。

ロゼッタ「私たちだけでは、これら全てを運び出すのは難しいでしょう。このクエストは、ギルドから直接発令されたものです。ギルドに増援を依頼しましょう」

レイン「では、応援を呼んできます」

カツラギ「じゃあ、その間に…」

クララ「…」



安価下1〜3でコンマ最大 クララの処遇
218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 22:25:07.84 ID:d4Q0ahdlO
生け捕りにしてギルドに引き渡す。拷問などの情報収集はギルドに任せる。
219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 22:25:35.71 ID:UIeOT4TsO
攫われてた冒険者を直させることも考えて取り敢えずギルドに連れ帰る
そこで暫くはカツラギが監視も兼ねて面倒を見る
220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 22:26:16.89 ID:fR9pPMfoO
しかるべきところに引き渡す(現実世界の警察のようなところがあればそこに)
221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 22:28:45.12 ID:nDhXnKRj0
なんですぐそうやって拷問とか豚箱行きみたいなキャラを蔑ろにするようなことをしたがるのか
222 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/10(月) 22:29:57.82 ID:AutFuR3ko
ねる
223 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 22:30:29.43 ID:d4Q0ahdlO
おつ
224 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/10(月) 22:57:42.48 ID:01tGJ2uBo
おつ
225 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 15:19:54.06 ID:AF3IospwO
引き渡してそのまま、ってのも味気ないし、引き渡した先でのエロシーンとか欲しいな
226 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 16:51:24.39 ID:8WM8D3QPO
引き渡しても爆速で回収しに行くよ
俺はそういう安価取る
227 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 19:26:39.16 ID:NCvvoA4bo


 数時間後。ギルドが派遣した兵士団がやって来た。

ギルド兵長「ご苦労さまです! 被害者は?」

カツラギ「あれだ」

 指差した先に山積みにされた、卑猥な玩具の数々に、兵長が眉をひそめる。

ギルド兵長「何を言って…」

ミリィ「この狸に、こんな姿に変えられちゃったのよ!」

クララ「へへぇ〜」

 縄でぐるぐる巻きにされた、獣耳に尻尾の生えた女が、へらへらと笑う。

ギルド兵長「な、なるほど…とにかく、中身は全てギルドで引き取りましょう。この…化け狸? は」

ロゼッタ「然るべき処置を。私たちは、討伐に来たのではありません」

ギルド兵長「分かりました。…じゃあ、手分けして運ぶぞ! こいつはモンスター収容所まで連れて行け!」



 カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。

受付嬢「ギルド兵長から、いきさつはお聞きしております。大変お疲れさまでした!」

カツラギ「おう」

受付嬢「ご覧になったかと思いますが、あのモンスターには非常に多くの冒険者が被害に遭っており、被害者やそのパーティメンバーから依頼料を徴収して、ギルドより救出令を出しておりました。ですので、今回の報酬は…」



安価下コンマ1桁×5 報酬の金貨
228 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 19:29:40.14 ID:fj6hheax0
へい
229 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 19:39:38.74 ID:NCvvoA4bo
 カウンターに積まれた金貨の束に、一同は目を丸くした。

受付嬢「…被害者1名につき、銀貨21枚。救出した方は丁度100名おりましたから、ギルドの取り分を引いて金貨20枚になります」

カツラギ「うわっ…まじ、やっば…うわ…」

受付嬢「それから、こちらを。ギルドランク3のバッジです。ロゼッタさんはランク5、レインさんにはランク4へ昇格になります」 

ミリィ「これで、もっと色んなクエストが受けられるわね!」

受付嬢「ランクが高いほど、ギルド直営施設が優先的に利用できます」

ロゼッタ「では。皆さん、お世話になりました」

レイン「あの…また、お願いします」

フワル「こちらこそ」

パペマ「また、やろ」

 ロゼッタたちと別れた。
230 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 19:40:56.54 ID:NCvvoA4bo
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
【所持品】
『ボロ服』ゴミ箱から拾い集めたような汚い服
『財布』硬貨を入れる革袋。ずっしりと重い。

【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄

【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーションなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できるようになる
『油揚げ』薄く切ったトーフを油であげた、東洋の料理
231 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 19:49:48.66 ID:NCvvoA4bo


 ギルドを出ると、外はもう明け方であった。先程別れたばかりの兵士たちが、忙しない様子で外を走り回っている。

カツラギ「何事だ?」

ギルド兵「あの狸女! 縄をふやけたパスタに変えて、逃げやがった!」

ミリィ「はあっ!?」

フワル「妙にしおらしいと思いましたが…」

パペマ「…知らないよ。あれをやっつけるの、パペマたちの仕事じゃない」

カツラギ「そうだな。捕まった奴らを助けたんだから、俺たちの仕事はおしまいだ」

 5枚をロゼッタたちに分けたが、金貨はまだ15枚もある。贅沢しなければ、半年は楽に暮らせる額だ。

フワル「お腹が空きましたね…何か食べたいです」

カツラギ「食堂は閉まってるが、屋台なら空いてるだろ。何でも食えるぞ」

ミリィ「やったー!」



安価下1〜3 屋台で何を食べる? それっぽいのを挙げて
232 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 20:02:31.50 ID:y10ao73hO
モンスターの肉の串焼き(ゲテモノ系じゃなくて世界的にポピュラーなもの)+ビールみたいな大衆用の酒
233 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 20:04:55.62 ID:fkOlvltK0
タコス
234 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 20:06:26.52 ID:jd/AqiSVO
魚の挟み焼き
235 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 20:06:38.36 ID:8WM8D3QPO
本当に適当よ、字面で適当に解釈してちょ

コメットバードの唐翌揚げ
スパークビール
ジャイアントじゃがバター
236 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 20:18:26.55 ID:NCvvoA4bo


「「「「かんぱ〜い!!」」」」

 例によって網を囲んで、大麦ビールのジョッキを打ち合わせる。網の上で焼かれているのは、魚を野菜で挟んで焼いたもの、それからレッサーオークやギガマウスの串焼きだ。

ミリィ「いやー、儲かったわね」

カツラギ「一月は遊んで暮らせるぜ」

パペマ「魔力鉱石…」

 パペマだけが不満気な顔をしている。

フワル「…金貨1枚分くらいなら、買ってもいいかもしれません」

パペマ「!」

ミリィ「あたしも、魔術の勉強に使いたいわね」

カツラギ「えー…」

 げんなりしながらビールを啜る。

ミリィ「…でも、カツラギのおかげで上手く行ったんだから。一番は、あんたの好きなようにしていいわよ」

カツラギ「そりゃどうも。…今は、あいつが欲しいな!」

 そう言うとカツラギは立ち上がり、反対側の屋台まで走っていった。
 数分後。戻ってきた彼の手には、薄焼きパンに焼いた挽肉や刻み野菜を挟んだものが人数分握られていた。

カツラギ「タコスだ。美味いぞ」

ミリィ「ありがと! いただきまーす」

パペマ「あむ」

フワル「…結構、ピリッとしますね」モグモグ

カツラギ「ビールと合うんだぜ、これが…」

 タコスを口に詰め込むと、既に3杯目のビールで流し込んだ。



安価下コンマ
01〜50 パペマが甘えてきた
51〜70 フレイ一行
71〜90 ロゼッタ一行
91〜95 両方
96〜00
237 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 20:19:50.49 ID:JbgrFRB90
コンマ
238 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 21:01:59.00 ID:NCvvoA4bo


パペマ「ん…」ユラ

カツラギ「おっと」バッ

 不意にパペマの身体が、ぐらりと揺れた。咄嗟にカツラギが抱き止めると、彼女はそのまま彼の胸に頭を擦り付けてきた。

パペマ「ん…ん…♡」スリスリ

ミリィ「パペマ、酔っ払いすぎじゃない?」

フワル「…」

 仕方ないので膝に乗せると、彼女は甘えるように、彼の腕の中に収まった。

パペマ「ん…かちゅらぎ…♡」

ミリィ「…あ、あんたのことが、好きなのね…///」ドキドキ

フワル「男の人が、珍しいだけでは」

カツラギ「…」

 小さくて、温かい身体が彼の胸に抱かれている。無遠慮に押し付けられた膨らみは、身長の割にかなりのものだ。思わず股間を固くすると、パペマは気付いてか否か、膝で軽く押してきた。

カツラギ「っ!」

ミリィ「そ、そろそろお開きにしましょ! あたしも飲み過ぎちゃったわ」

フワル「お勘定を…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@皆で宿屋へ

A一人で飲み直す

B一人で娼館へ

Cその他要記述
239 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:05:00.82 ID:bXVVWMX+o
2
240 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:05:06.91 ID:3NluRZBHo
1
241 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:06:21.98 ID:LjnfITOLo
3
242 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:07:07.20 ID:8WM8D3QPO
4
1人で飲み歩いているとクララとばったり
逃げ出したものの怪我したばかりなので相当参ってる様子
悪い事しないなら匿うと提案すると渋々承諾
従魔契約して連れて帰る
243 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 21:31:39.21 ID:NCvvoA4bo


 宿屋に向かう道すがら、不意にカツラギは立ち止まって言った。

カツラギ「…悪い。やっぱ飲み足りないわ。一人で飲み直してくる」

パペマ「かつらぎ…?」

フワル「そうですか。では、ごゆっくり」

ミリィ「あんまり遅くならないでね?」

フワル「ミリィさん。…」

 フワルはミリィに何か耳打ちすると、パペマを引っ張って宿屋へと歩いていった。



カツラギ「ありゃ、フワルには勘付かれたな…」

 苦笑しながら、公衆浴場の向かいに立つ、一軒の洋館にやって来た。昨日ちらりと見かけて気付いたが、ここは…

老婆「いらっしゃい。…あらイイ男。それにどっかで見たことあるわねぇ?」

 扉を開けて入ると、一人の老婆が出迎えた。彼女はカツラギの顔を見ると、手を叩いた。

老婆「…そうだ! さっき化け狸とっ捕まえたって、噂になってた色男じゃぁないか。 良いのかい? お嬢さん方は」

カツラギ「馬鹿言え、あんなガキどもに盛れるか」

 言いながらも、先程のパペマの感触を思い出し、振り払うように首を振る。

カツラギ「…今すぐ入れるのは?」

老婆「ちょいとお待ちよ。今空いてるのは…」



安価下1〜3でコンマ最大
@『新人のメリーナ』

A『敬虔なアルマ』

B『サキュバスのイバ』

C『夜のウェンディ』
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:33:12.45 ID:2711iXyw0
2
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:35:23.44 ID:tzkbKpKjO
3
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:39:10.51 ID:8MzXXsAhO
1
247 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 21:48:35.21 ID:NCvvoA4bo
老婆「メリーナだね。新人だから、優しくしておくれよ」

 老婆に金を渡すと、2階の個室へ上がった。



メリーナ「メリーナで〜す、よろしくね」

 出迎えたのは、ピンクのベビードールを着た、黒髪で中肉中背の女だった。取り立てて美人というわけではないが、笑顔が似合う。

メリーナ「…お客さん、イケメ〜ン! お洒落したらモテるよ」

カツラギ「よく言われるぜ」

 カツラギはメリーナの肩を抱くと、ベッドに腰掛けた。



安価下1〜3 プレイ内容
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:51:14.86 ID:fkOlvltK0
軽く駄弁って冒険の話などをしてから、愛撫から入って素直に抱く
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:58:24.64 ID:LjnfITOLo
新人とのことなので優しくリード
250 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 22:10:31.98 ID:NCvvoA4bo
ねます
安価下
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 22:14:52.27 ID:3NluRZBHo
手でしてもらう
おつ
252 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 19:11:56.29 ID:QudXHb1to
カツラギ「実は、ついさっきダンジョンから出てきたところなんだ」

メリーナ「へぇ、それはお疲れ様だね」

カツラギ「ああ、疲れたぜ。何しろ、相手は化け狸…次から次に変身して、あっちこっち逃げやがる」

メリーナ「へぇ」

 にこにこ笑いながら、空虚な相槌を打つメリーナ。あまり器量は良くないようだ。

カツラギ「だが、たんまり稼げたぜ。それこそ、やっとここに来れるくらいにな」

 そう言うとカツラギは、ベビードールの上からメリーナの胸を撫でた。

メリーナ「やん…」

カツラギ「新人なんだろ? 緊張しなくていいぜ」

 片手で肩を抱き、もう片方の手で優しくメリーナのおっぱいを揉む。メリーナが身じろぎする。

メリーナ「ん…」ピク

カツラギ「メリーナ、こっち」クイ

メリーナ「ん…? …んっ」

 唇を合わせながら、ベビードールの肩紐を落とすと、標準的なサイズのおっぱいがまろび出た。掌で包むように揉むと、唇の端から息が漏れた。

メリーナ「んぁ…♡」

カツラギ「可愛い声だ…」

 カツラギはズボンを下ろすと、ペニスを取り出してメリーナに握らせた。

カツラギ「優しく頼むぜ」

メリーナ「ん…んっ♡」

 ぎこちない手付きで、肉棒を扱く。カツラギは、レースのショーツの上から、彼女の股間を指でなぞった。

メリーナ「んっ♡」ピク

カツラギ「触り合いっこだ」クニ クニ

メリーナ「ん…ぁ、んっ…♡」シュッ シュ シュッ
253 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 19:37:39.87 ID:QudXHb1to
 下着越しに秘部を愛撫しながら、時折乳首を舐める。メリーナは、夢中になってカツラギのペニスを扱いている。

メリーナ「ん、しょ…しょっ…んっ♡」

カツラギ「ん…っは。そろそろ…」

メリーナ「…///」コクン

 すっかり顔を赤くしたメリーナは、ベッドに仰向けになるとショーツを脱ぎ捨て、大きく脚を開いた。流石に恥ずかしいのか、顔を背けている。

メリーナ「…どうぞ///」

カツラギ「ああ…」

 黒い毛に覆われたメリーナの股間に、イチモツが生えていないことにひとまず安堵すると、カツラギは勃起した肉棒を押し当てた。膨れた亀頭の先に、温かく湿った粘膜が触れる。

カツラギ「じゃあ、挿れるぞ…っ!」ググッ

 つぷぷぷ…
 前戯は充分だったようで、メリーナの膣に滑らかに挿入していく。

メリーナ「ん、あ、あっ…♡」プルプル

カツラギ「…入ったぜ」

 奥まで挿入すると、そっぽを向いたメリーナの頬にキスして、囁いた。それから、ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。

カツラギ「ん…ふっ…メリーナ…」ズブッ ズブッ

メリーナ「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

 粘膜の擦れ合う感触を味わいながら、ペニスをゆっくり出し入れしていると、不意にメリーナの膣がきゅっと締まった。

カツラギ「…イった?」

メリーナ「…気持ちよかった///」コク

カツラギ「じゃあ、俺もイくからな」

 動きを少し速め、ペニスを奥まで突き入れる。

メリーナ「あっ♡ あんっ♡ あぁっ♡」ビクンッ

カツラギ「はっ、はっ、はっ、そろそろ…」

メリーナ「イくっ♡ またイっちゃうっ…♡♡♡」

カツラギ「出るっ…!!」ビクンッ

 メリーナの両脚を抱え、膣の奥で射精した。

メリーナ「あ、あっ♡ いっぱい、出てる…♡ んむぅっ♡♡」

 射精しながらキスをすると、また膣が締まった。

カツラギ「んっ、は……気持ちよかった。…孕ませちまったら、ごめんな」

メリーナ「ううん…♡ お兄さんの子なら、産んでもいいよ…♡」



老婆「お疲れさん。またおいで」

 すっかり日も高くなった頃、娼館を後にした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

Cその他要記述
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 19:39:52.86 ID:ptM3cDjlO
4
街を散策してたら倒れてるクララを発見
収容所へ突き出すのも忍びないので宿に連れ帰る
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 19:42:31.37 ID:FqVM3IBjo
1
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 19:44:21.85 ID:RT6FLGrL0
>>254
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 19:44:24.54 ID:p1wgT95WO
1
258 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 19:57:28.13 ID:QudXHb1to


 宿に戻ると、ミリィたちは出発の支度をしていた。

ミリィ「遅かったじゃない。た、楽しかった? …///」

フワル「」ジロッ

パペマ「遅いよぉ…」

 どうやら、ミリィはフワルから何か吹き込まれたようだ。昨日に比べて、やや距離を取ってくる。

ミリィ「こ、これから街を散策するところだけど、来る? ちょっと寝てくる?」

カツラギ「いや、大丈夫だ。行こう」

 4人で街に繰り出した。



 屋台や食堂、それに娼館と、部分的には利用してきたが、街全体を歩くのは初めてだ。鍛冶屋、道具屋、服屋の他、診療所や礼拝堂、それに骨董品などもある。
 目移りしながら歩いていると、建物の陰に人だかりが出来ているのに気付いた。

カツラギ「何事だ…?」



「行き倒れかな」「こりゃひどい」「もう助からねえな」



 人混みの隙間から、視線の先を追いかけて、カツラギはあっと叫んだ。そこにいたのは…



クララ「」



259 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 20:07:44.64 ID:QudXHb1to
 耳と尻尾は隠してあるが、そこにいたのは紛れもない、収容所を脱走したはずのクララであった。野次馬の言う通り、ぐったりして動かない彼女は、演技でも何でも無く死にかけているようだ。既に生臭い匂いが漂い、蝿が回りを飛び回っている。

ミリィ「カツラギ…」

カツラギ「…どいた、どいた!」

 人混みを掻き分けると、クララを抱え上げた。幸い、股間の立派なブツを隠すだけの余力はあるようだ。

クララ「…やあ、奇遇だねぇ〜…」

カツラギ「喋るな。傷が開く」

クララ「開かなくたって、中はもうぐちゃぐちゃだよぉ〜」

カツラギ「…」

 クララを抱えたまま、宿へ引き返す。彼女の言う通り、ロゼッタの剣で付けられた傷は、表面こそ止血し縫合されているが、臓器までは修復できていない。死ぬのも時間の問題だろう。

カツラギ「何で、逃げたりしたんだ」

クララ「飼い犬じゃあるまいし、檻の中で…死にたく、な、ごぼっ」

 血を吐くクララ。カツラギたちは、宿屋まで急いだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:10:13.23 ID:TF/g+veBO
死なない程度に手当てをして再びつき出す
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:11:40.53 ID:5NuId8BP0
とにかく回復アイテムを使って治す
仲間に追加分を買いに行かせる
等やれることをやり切る

檻に入りたくないなら仲間になって悪さするのをやめろと勧誘
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:12:45.92 ID:ovjGOLj+0
>>261+怪我を直せそうな人も探しに行かせる
主人公は手を握って声をかけ続ける
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:26:51.87 ID:Gc7E/hRNO
ゴリ押しはともかく主人公のキャラクター性に全然沿わない行動させるのはどうなん
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:32:37.49 ID:TF/g+veBO
ここのイッチ的に行動次第でペナルティがあるんじゃないかと疑っている(疑心暗鬼
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:35:51.55 ID:ovjGOLj+0
こんなんでペナルティ食らってたまるか
キャラ大事にして愛でていくのがこのスレの命題でしょ
まだそんなに収容所にぶち込みたいの?
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:43:49.92 ID:Gc7E/hRNO
女のケツにばかり執心して一貫性を失ったり他を疎かにした結果魔王スレはどうなりましたか?
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:45:41.01 ID:TF/g+veBO
日和った行動をとった結果のハーレムスレもお忘れなく。
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:47:11.16 ID:Q/BdIecLO
排除したがるよりは100倍マシだけどな
非情になったつもりで妨害しまくってんなら大きなお世話ですよ
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:51:12.59 ID:hUBdHXZNO
一応エロモンダンジョンについては前スレで
『サクッと死んでサクッと生き返る感じ』って言ってるからここでクララ助からなかったとしてもなんかひょっこり出てくるみたいな流れであってほしい
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