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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト

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243 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 21:31:39.21 ID:NCvvoA4bo


 宿屋に向かう道すがら、不意にカツラギは立ち止まって言った。

カツラギ「…悪い。やっぱ飲み足りないわ。一人で飲み直してくる」

パペマ「かつらぎ…?」

フワル「そうですか。では、ごゆっくり」

ミリィ「あんまり遅くならないでね?」

フワル「ミリィさん。…」

 フワルはミリィに何か耳打ちすると、パペマを引っ張って宿屋へと歩いていった。



カツラギ「ありゃ、フワルには勘付かれたな…」

 苦笑しながら、公衆浴場の向かいに立つ、一軒の洋館にやって来た。昨日ちらりと見かけて気付いたが、ここは…

老婆「いらっしゃい。…あらイイ男。それにどっかで見たことあるわねぇ?」

 扉を開けて入ると、一人の老婆が出迎えた。彼女はカツラギの顔を見ると、手を叩いた。

老婆「…そうだ! さっき化け狸とっ捕まえたって、噂になってた色男じゃぁないか。 良いのかい? お嬢さん方は」

カツラギ「馬鹿言え、あんなガキどもに盛れるか」

 言いながらも、先程のパペマの感触を思い出し、振り払うように首を振る。

カツラギ「…今すぐ入れるのは?」

老婆「ちょいとお待ちよ。今空いてるのは…」



安価下1〜3でコンマ最大
@『新人のメリーナ』

A『敬虔なアルマ』

B『サキュバスのイバ』

C『夜のウェンディ』
244 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:33:12.45 ID:2711iXyw0
2
245 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:35:23.44 ID:tzkbKpKjO
3
246 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:39:10.51 ID:8MzXXsAhO
1
247 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 21:48:35.21 ID:NCvvoA4bo
老婆「メリーナだね。新人だから、優しくしておくれよ」

 老婆に金を渡すと、2階の個室へ上がった。



メリーナ「メリーナで〜す、よろしくね」

 出迎えたのは、ピンクのベビードールを着た、黒髪で中肉中背の女だった。取り立てて美人というわけではないが、笑顔が似合う。

メリーナ「…お客さん、イケメ〜ン! お洒落したらモテるよ」

カツラギ「よく言われるぜ」

 カツラギはメリーナの肩を抱くと、ベッドに腰掛けた。



安価下1〜3 プレイ内容
248 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:51:14.86 ID:fkOlvltK0
軽く駄弁って冒険の話などをしてから、愛撫から入って素直に抱く
249 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 21:58:24.64 ID:LjnfITOLo
新人とのことなので優しくリード
250 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/11(火) 22:10:31.98 ID:NCvvoA4bo
ねます
安価下
251 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/11(火) 22:14:52.27 ID:3NluRZBHo
手でしてもらう
おつ
252 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 19:11:56.29 ID:QudXHb1to
カツラギ「実は、ついさっきダンジョンから出てきたところなんだ」

メリーナ「へぇ、それはお疲れ様だね」

カツラギ「ああ、疲れたぜ。何しろ、相手は化け狸…次から次に変身して、あっちこっち逃げやがる」

メリーナ「へぇ」

 にこにこ笑いながら、空虚な相槌を打つメリーナ。あまり器量は良くないようだ。

カツラギ「だが、たんまり稼げたぜ。それこそ、やっとここに来れるくらいにな」

 そう言うとカツラギは、ベビードールの上からメリーナの胸を撫でた。

メリーナ「やん…」

カツラギ「新人なんだろ? 緊張しなくていいぜ」

 片手で肩を抱き、もう片方の手で優しくメリーナのおっぱいを揉む。メリーナが身じろぎする。

メリーナ「ん…」ピク

カツラギ「メリーナ、こっち」クイ

メリーナ「ん…? …んっ」

 唇を合わせながら、ベビードールの肩紐を落とすと、標準的なサイズのおっぱいがまろび出た。掌で包むように揉むと、唇の端から息が漏れた。

メリーナ「んぁ…♡」

カツラギ「可愛い声だ…」

 カツラギはズボンを下ろすと、ペニスを取り出してメリーナに握らせた。

カツラギ「優しく頼むぜ」

メリーナ「ん…んっ♡」

 ぎこちない手付きで、肉棒を扱く。カツラギは、レースのショーツの上から、彼女の股間を指でなぞった。

メリーナ「んっ♡」ピク

カツラギ「触り合いっこだ」クニ クニ

メリーナ「ん…ぁ、んっ…♡」シュッ シュ シュッ
253 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 19:37:39.87 ID:QudXHb1to
 下着越しに秘部を愛撫しながら、時折乳首を舐める。メリーナは、夢中になってカツラギのペニスを扱いている。

メリーナ「ん、しょ…しょっ…んっ♡」

カツラギ「ん…っは。そろそろ…」

メリーナ「…///」コクン

 すっかり顔を赤くしたメリーナは、ベッドに仰向けになるとショーツを脱ぎ捨て、大きく脚を開いた。流石に恥ずかしいのか、顔を背けている。

メリーナ「…どうぞ///」

カツラギ「ああ…」

 黒い毛に覆われたメリーナの股間に、イチモツが生えていないことにひとまず安堵すると、カツラギは勃起した肉棒を押し当てた。膨れた亀頭の先に、温かく湿った粘膜が触れる。

カツラギ「じゃあ、挿れるぞ…っ!」ググッ

 つぷぷぷ…
 前戯は充分だったようで、メリーナの膣に滑らかに挿入していく。

メリーナ「ん、あ、あっ…♡」プルプル

カツラギ「…入ったぜ」

 奥まで挿入すると、そっぽを向いたメリーナの頬にキスして、囁いた。それから、ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。

カツラギ「ん…ふっ…メリーナ…」ズブッ ズブッ

メリーナ「あんっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

 粘膜の擦れ合う感触を味わいながら、ペニスをゆっくり出し入れしていると、不意にメリーナの膣がきゅっと締まった。

カツラギ「…イった?」

メリーナ「…気持ちよかった///」コク

カツラギ「じゃあ、俺もイくからな」

 動きを少し速め、ペニスを奥まで突き入れる。

メリーナ「あっ♡ あんっ♡ あぁっ♡」ビクンッ

カツラギ「はっ、はっ、はっ、そろそろ…」

メリーナ「イくっ♡ またイっちゃうっ…♡♡♡」

カツラギ「出るっ…!!」ビクンッ

 メリーナの両脚を抱え、膣の奥で射精した。

メリーナ「あ、あっ♡ いっぱい、出てる…♡ んむぅっ♡♡」

 射精しながらキスをすると、また膣が締まった。

カツラギ「んっ、は……気持ちよかった。…孕ませちまったら、ごめんな」

メリーナ「ううん…♡ お兄さんの子なら、産んでもいいよ…♡」



老婆「お疲れさん。またおいで」

 すっかり日も高くなった頃、娼館を後にした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

Cその他要記述
254 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 19:39:52.86 ID:ptM3cDjlO
4
街を散策してたら倒れてるクララを発見
収容所へ突き出すのも忍びないので宿に連れ帰る
255 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 19:42:31.37 ID:FqVM3IBjo
1
256 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 19:44:21.85 ID:RT6FLGrL0
>>254
257 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 19:44:24.54 ID:p1wgT95WO
1
258 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 19:57:28.13 ID:QudXHb1to


 宿に戻ると、ミリィたちは出発の支度をしていた。

ミリィ「遅かったじゃない。た、楽しかった? …///」

フワル「」ジロッ

パペマ「遅いよぉ…」

 どうやら、ミリィはフワルから何か吹き込まれたようだ。昨日に比べて、やや距離を取ってくる。

ミリィ「こ、これから街を散策するところだけど、来る? ちょっと寝てくる?」

カツラギ「いや、大丈夫だ。行こう」

 4人で街に繰り出した。



 屋台や食堂、それに娼館と、部分的には利用してきたが、街全体を歩くのは初めてだ。鍛冶屋、道具屋、服屋の他、診療所や礼拝堂、それに骨董品などもある。
 目移りしながら歩いていると、建物の陰に人だかりが出来ているのに気付いた。

カツラギ「何事だ…?」



「行き倒れかな」「こりゃひどい」「もう助からねえな」



 人混みの隙間から、視線の先を追いかけて、カツラギはあっと叫んだ。そこにいたのは…



クララ「」



259 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 20:07:44.64 ID:QudXHb1to
 耳と尻尾は隠してあるが、そこにいたのは紛れもない、収容所を脱走したはずのクララであった。野次馬の言う通り、ぐったりして動かない彼女は、演技でも何でも無く死にかけているようだ。既に生臭い匂いが漂い、蝿が回りを飛び回っている。

ミリィ「カツラギ…」

カツラギ「…どいた、どいた!」

 人混みを掻き分けると、クララを抱え上げた。幸い、股間の立派なブツを隠すだけの余力はあるようだ。

クララ「…やあ、奇遇だねぇ〜…」

カツラギ「喋るな。傷が開く」

クララ「開かなくたって、中はもうぐちゃぐちゃだよぉ〜」

カツラギ「…」

 クララを抱えたまま、宿へ引き返す。彼女の言う通り、ロゼッタの剣で付けられた傷は、表面こそ止血し縫合されているが、臓器までは修復できていない。死ぬのも時間の問題だろう。

カツラギ「何で、逃げたりしたんだ」

クララ「飼い犬じゃあるまいし、檻の中で…死にたく、な、ごぼっ」

 血を吐くクララ。カツラギたちは、宿屋まで急いだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
260 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:10:13.23 ID:TF/g+veBO
死なない程度に手当てをして再びつき出す
261 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:11:40.53 ID:5NuId8BP0
とにかく回復アイテムを使って治す
仲間に追加分を買いに行かせる
等やれることをやり切る

檻に入りたくないなら仲間になって悪さするのをやめろと勧誘
262 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:12:45.92 ID:ovjGOLj+0
>>261+怪我を直せそうな人も探しに行かせる
主人公は手を握って声をかけ続ける
263 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:26:51.87 ID:Gc7E/hRNO
ゴリ押しはともかく主人公のキャラクター性に全然沿わない行動させるのはどうなん
264 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:32:37.49 ID:TF/g+veBO
ここのイッチ的に行動次第でペナルティがあるんじゃないかと疑っている(疑心暗鬼
265 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:35:51.55 ID:ovjGOLj+0
こんなんでペナルティ食らってたまるか
キャラ大事にして愛でていくのがこのスレの命題でしょ
まだそんなに収容所にぶち込みたいの?
266 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:43:49.92 ID:Gc7E/hRNO
女のケツにばかり執心して一貫性を失ったり他を疎かにした結果魔王スレはどうなりましたか?
267 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:45:41.01 ID:TF/g+veBO
日和った行動をとった結果のハーレムスレもお忘れなく。
268 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:47:11.16 ID:Q/BdIecLO
排除したがるよりは100倍マシだけどな
非情になったつもりで妨害しまくってんなら大きなお世話ですよ
269 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:51:12.59 ID:hUBdHXZNO
一応エロモンダンジョンについては前スレで
『サクッと死んでサクッと生き返る感じ』って言ってるからここでクララ助からなかったとしてもなんかひょっこり出てくるみたいな流れであってほしい
270 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 20:53:39.64 ID:R/QVZRSs0
なんでこんな荒れてるんだ?クララはヒロインポジの設定でもないし魔物だし、罪状考えりゃ何もおかしい展開ではないと思うが……
271 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 20:56:52.36 ID:QudXHb1to


クララ「…あんまり見ないでおくれよぉ〜…げほっ」ゴボッ

カツラギ「…クソッ、乗りかかった舟だ。ミリィ、使えそうな道具とか、治せそうな奴とか、とにかく持ってこい!」

ミリィ「分かった!」ダッ

カツラギ「フワル、魔術でも手術でも良いから、できることはあるか」

フワル「わたしの実力では、とても…今は、止血することくらいしか」

パペマ「…パペマは?」

カツラギ「あー…応援してくれ」

パペマ「わかった。…がんばれー」

 カツラギは、クララの手を握った。

カツラギ「檻の中で死にたくないだろ。人間に囲まれて、死にたくないだろ?」

クララ「…」

カツラギ「…助けてやるから、もう悪さするんじゃないぞ」

クララ「…それは」

カツラギ「お前に決定権は無い。助かったら、俺達の仕事を手伝ってもらうからな」

フワル「!?」

パペマ「!?」

272 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:03:09.44 ID:p1wgT95WO
キャラの扱い云々おいといて、単純な話
依頼で捕まえて報酬得ました→捕まえた奴が脱走しました→脱走した奴と捕まえた奴が一緒に行動してますって、普通に自作自演疑われそう

魔法で整形とかするんかな?
273 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:04:21.33 ID:p1wgT95WO
捕まえた奴が脱走じゃなくて、捕まった奴だ
274 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:05:30.06 ID:+qTguOGc0
ヒロインの扱い云々で「あからさまに排除する安価取るな」「ごり押すな」で荒れるのはよくある話だが…
…クララに関しては突き出すのも普通に妥当じゃないの?
いや、助ける安価取りたいならそれでいいけど、突き出そうとしている人も、別にキャラを蔑ろにしてるとか興味ないキャラを露骨に排除しているとかではないと思う
275 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:06:28.00 ID:RT6FLGrL0
じゃあもう勝手に疑っとけよ
こっちはこっちで進めとくから
276 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:08:26.18 ID:KHXMeEkmO
>>270>>274
二次創作でも過去の設定のことネチネチ詰めるあたり友達いなさそ
277 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:08:38.63 ID:R/QVZRSs0
あー、>>254で荒れてんのか、こりゃ確かに露骨だ。こんな設定のキャラ強引に助けようとしたらそりゃこうなるわ
278 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 21:30:02.39 ID:QudXHb1to


 しばらくして、ミリィが戻ってきた。一緒に、ギルドで見かけたような紫ローブの女を連れてきている。

ミリィ「お待たせ! 何か、この人が治療は任せてって言ってるんだけど…」

「はい。お任せください」

 そう言うと女は、恭しく頭を下げ…妖しく微笑んだ。

カツラギ「娼婦はお呼びじゃないぞ」

「わたくしは娼婦ではありません。アスモダイ父神に仕える巫女にして、アスモダイ父神の奇跡の化身。…さあ、奇跡をご覧に入れましょう」

 女はベッドの傍らに立つと、クララの羽織るどてらを捲った。

「…この縫合を解いて」

フワル「は、はあ…」

 フワルが、恐る恐る縫合糸を切っていく。焼け爛れた傷が再び開き、臓物の腐臭が漂う。
 女はベッドの上に立ち、クララの傷口を跨ぐと、突然着ているローブの裾を大きくたくし上げた。毛を剃り落とした、滑らかな秘部を、傷口に近づける。

「…んっ♡」フルッ

 ___しゃぁぁぁ…

カツラギ「は…?」

パペマ「???」

 クララの傷口に、勢いよく放尿する女。こいつ、殺す気か。その場にいる誰もが思った。しかし

「ん…んっ♡」ショロロロ…

クララ「…ん…?」

 浴びせられる尿の中…ずたずたに割かれたはらわたが、みるみる内にくっついていく。更に、時間を巻き戻すかのように腹の中へと引っ込み、傷口さえもが綺麗に閉じていく。
 傷口が閉じたのを確認すると、女は放尿を止め、ベッドを降りた。

「…これで大丈夫です」

カツラギ「い、い、今のは…」

「アスモダイ父神の賜う奇跡…『ネクタル』。ギルドには常に巫女が常駐しておりますので、危険なクエストの際にはお気軽に連れ出してくださいね」

 もう一度頭を下げると、女は謝礼の話もせずに宿屋を出ていった。

クララ「…お〜い、一体、何が起こったのかなぁ〜…?」

カツラギ「…知らないほうが良いぜ」



受付嬢「確かに、これを取り逃がしたのはギルドの責任です。再度捕獲してくださり、ありがとうございました」

カツラギ「別に、追加報酬寄越せなんて言わない。…こいつをパーティに入れることはできるのか?」

受付嬢「勿論です。ダンジョン生まれのモンスターに然るべき教育を施し、冒険者としてギルドに加入していただくことはよくあります」

カツラギ「だったら」

受付嬢「ですので、『然るべき教育』、です。このまま野に放てば、また悪さをするのは目に見えていますから、収容所で治療し、専用の教育を受けていただく手筈になっておりました」

カツラギ「…」

 元々、ギルドもカツラギと同じことを考えていたということか。クララが脱走したばかりに、ややこしいことになっただけで。

フワル「ギルドにお任せすべきでしょう」

クララ「ちょっと、本人を無視して進めないで欲しいねぇ〜?」

カツラギ「うるさい。お前に決定権は無いって言っただろ…」



安価下コンマ
01〜70 わかったよ
71〜00 やだよ
279 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:31:20.81 ID:K1eOjpTWO
どうなる?
280 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:32:42.95 ID:FqVM3IBjo
ノルマ達成
281 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 21:39:25.19 ID:QudXHb1to
クララ「…やぁ〜だよん!」

 突然、クララはその場で宙返りすると、巨大な熊に変身し、そのままギルドの入り口へと突進した。

カツラギ「うわっ、この野郎!」

 負けじとカツラギもイノシシに変身し、後を追う。
 ところがクララは、騒ぐ冒険者たちを薙ぎ倒してギルドを飛び出すと、トンボに化けてどこへともなく飛び去ってしまった。

カツラギ「あ、あの野郎…!」

 見失い、悪態をつくカツラギ。後から追い付いたパペマが、何かに気付いて言った。

パペマ「カツラギ、頭」

カツラギ「?」

 頭に手をやる。そこには、一枚の葉っぱがくっついていた。街では見かけないような大きな葉っぱには、引っ掻いたような字で『引っ越しはしない。いつでも待つ』と書かれていた。

カツラギ「…仕方ないか」

 葉っぱをポケットに仕舞うと、カツラギは溜め息を吐いた。
282 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:42:13.39 ID:+qTguOGc0
被害者たちはあのままなのか?
283 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:50:43.39 ID:sHpnV61+O
教会とかで解呪してもらってるんじゃないかな
まぁ被害者の中にはメス堕ちしちゃってるのとかもいそうだけど
284 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 21:52:14.91 ID:QudXHb1to


ミリィ「結局、狸には逃げられるし、部屋を汚して掃除代取られるし、散々じゃない…」

フワル「…」

パペマ「…フワル、あの怪我じゃ、仕方ないよ」

 慰めるように言ったパペマにフワルが慌てて手を振った。

フワル「っ、い、良いですよ別に。医者なんて、とっくに諦めてるから…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

Cその他要記述
285 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:52:52.73 ID:FqVM3IBjo
1
286 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:53:10.43 ID:+qTguOGc0
287 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 21:53:15.97 ID:sHpnV61+O
1
288 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 22:04:38.71 ID:QudXHb1to


案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」



カツラギ「あんなに稼いだのに、もう次の仕事か」ハァ

ミリィ「この2日間で分かったのは、一晩で稼いだお金は、一晩で無くなっちゃうってことね」

フワル「まだ残りは結構ありますけど…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『幻想鹿の角 魔術鉱石もしくは金貨で買います』

A『ハーピーの卵 有精卵なら10倍の値段で買います』

B『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』

C『救助要請 ドリアードに捕まった仲間』

D『調査依頼 ダンジョンに棲む謎の部族』
289 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 22:06:59.76 ID:D27plUMxO
4
290 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 22:07:42.33 ID:2TE+TqXU0
ハーピーかな
291 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 22:09:07.07 ID:FqVM3IBjo
3
292 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 22:09:27.29 ID:SKT5B3gLO
パペマがやたら鉱石欲しがってたから角
293 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 22:09:43.95 ID:QudXHb1to
ねる

捕まった人たちはアスモダイ父神の奇跡でなんやかんやして無事です
294 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 22:10:48.17 ID:+qTguOGc0

良かった
295 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 22:10:54.74 ID:FqVM3IBjo
おつおつー
296 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 22:18:12.54 ID:QudXHb1to
中級クエストに良さそうなモンスター案が欲しい

https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1676722106/#footer
297 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 22:28:05.82 ID:QnLJXG//O
現在出ているモンスターで中級向けなのは?参考に教えてください。
298 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/12(水) 22:30:52.55 ID:QudXHb1to
採集、救出であればハーピー、アルラウネ、サキュバスあたり
戦闘に特化したパーティならゴブリンザムライ、ばんぞくもいけるかな
299 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/12(水) 22:34:01.22 ID:QnLJXG//O
ありがとうございます。
300 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 18:40:19.86 ID:TcM5GfK0o


ミリィ「これにするわ」

 差し出したのは『救助要請 ドリアードに捕まった仲間』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。

案内役「…女ばっかり狙うモンスターだって噂だぜ。気をつけなよ」

ミリィ「ええ、ありがとう」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ

Aギルドで買い物・情報収集

B第1層で買い物・情報収集

Cその他要記述
301 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 18:41:50.14 ID:yo7zKP0kO
2
302 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 18:48:11.18 ID:D6bSjcnvO
2
ついでに質問
これから倒したモン娘は収容所で補導してもらえれば仲良くクエストに挑める?
収容所のモン娘への扱いはどんな感じ?ふつーに教習所感覚なのか悪質な職員が蔓延ってる碌でもない場所なのか
見るからに雑魚敵っぽい奴の扱いはどうしてく予定?(語彙力なし)
303 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 18:59:50.23 ID:XT8HFz0W0
2
304 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 19:08:57.09 ID:TcM5GfK0o


カツラギ「ここを良く見るのは初めてだな」

フワル「…」

カツラギ「あんたらは、ここで何か買ったことあるのか?」

 すると、フワルが露骨に渋い顔をして言った。

フワル「ええ。ですが、道具はダンジョンの方が安かったですし、装備は…武器は良いのかもしれませんが」

ミリィ「何か…こう、露出が多いのよね…///」

 防具屋を遠くから見てみると、たしかにトルソーに掛けられているのは、ビキニアーマーやレオタードといった、露出の高いものばかりだ。中には、急所をまるで隠せ無さそうな鎧や服まである。

パペマ「でも、魔力鉱石はここしか売ってない」

カツラギ「専売制なんだろうな。掘れるやつは自分で掘りに行くんだろうが」

ミリィ「…とりあえず、この辺の人たちに聞き込みだけでもしておきましょ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@聞き込み調査だけ

A聞き込み調査+買い物(何を買うか併記。>>168参照)

Bその他要記述
305 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 19:16:23.79 ID:UDaEyq1LO
2 クララ使って消費した回復アイテムの補充
306 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 19:19:02.47 ID:n0niKlrB0
1
307 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 19:19:23.81 ID:4YKlsf8tO
2
回復アイテム補充+植物に効果的な道具とかがあれば
308 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 19:57:29.08 ID:TcM5GfK0o
フワル「ひとまず、消費した分のポーションと、糸を買っておかないと」

ミリィ「相手は植物のモンスターなのよね? だったら、炎属性の道具も持っておいたほうが良さそう」

パペマ「じゃあ、この炎の魔力結晶…」

カツラギ「魔力鉱石とは違うのか?」

ミリィ「そうね。それは言ってみれば、炎魔術を結晶にしたもので、魔術の心得が無くても、投げつけるだけで炎を起こせるの。いくつか買って行きましょ」



 交流所には、多くの冒険者がたむろしている。仲間を集めたり、情報を探したり、目的は様々だ。隅の方には、例の紫ローブの女が数人立って、冒険者からの誘いを待っている。

狩人「…アルラウネに挑むのか」

 目についた男に声を掛けると、依頼書や買ったものを見て、ずばり言い当てた。

カツラギ「ドリアードに攫われた奴らの救出って書いてあったが…」

狩人「ドリアードは、比較的無害な種族だ。その中で、人を襲う変異種がアルラウネだ」

ミリィ「何か知ってるの?」

狩人「ああ…」



安価下コンマ
01〜60 キャラ案に書いてある通り
61〜90 ↑+奴の住処は…
91〜99 ↑+奴の弱点は…
   00
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 19:58:26.27 ID:YEL9rYKSO
310 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 20:06:16.93 ID:TcM5GfK0o
 男からアルラウネについて、詳しい情報を聞いた___



【名前】アルラウネ
【種族】ドリアード(変異種)
【容姿】巨大な花と一体化している人型モンスター。足が花と繋がっており離れることは出来ない。黄緑色の肌と赤い目、緑色のウェーブがかったロングヘアー。服は着ておらず全裸を何の戸惑いも無く晒している。
【能力】花からおびただしい蔓を伸ばす・発情や麻痺といった様々な効果の花粉を撒き散らすといった多彩な攻撃方法を持つ。また彼女にキスされたものは一瞬で魅了され彼女の虜に堕ちてしまう。
【備考】木々の多いエリアに生息する。元々は森と共に生きる穏やかな種族だったが、彼女の場合は突然変異により非常に危険な存在へと成り果てている。知能が高く、少女のような泣き声で獲物を誘き寄せて補食する(性的な意味で)。なお彼女の魅了には深い依存性があり、一度逃亡に成功しても自ら再び彼女の元へと戻ってしまう女性冒険者が後を絶たない。



ミリィ「女の子の泣き声と、花粉には要注意ってところね」

フワル「マスクで防げるでしょうか」

ミリィ「いざとなったら、風の精霊に吹き飛ばしてもらいましょ」



『第1層 エントランス』

カツラギ「ここも見慣れたもんだな」

パペマ「…行こ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第2層 洞窟』

A『第2層 草原』

B『第2層 砂浜』
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:09:28.36 ID:HtJ0j/s/O
なんで答えてくれんや?
2
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:10:32.52 ID:GX4AsGeTO
2
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:10:41.50 ID:Lpl6YNTt0
2
314 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 20:15:04.65 ID:TcM5GfK0o
安価スレなので安価とコンマに可能な限り従う



『第2層 草原』



ミリィ「こんな浅い所に、いるわけないわよね」

カツラギ「どのくらい潜ることになるかな…」

ミリィ「寄り道しなくても、5層くらいまで進む頃には日が暮れそうね」

フワル「いよいよ、ダンジョンで野宿ですか…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第3層 森林』

A『第3層 荒野』

Bここを探索

Cその他要記述
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:16:05.09 ID:n0niKlrB0
1
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:18:06.56 ID:Ec3Vvryd0
3 水源
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:22:19.36 ID:Lpl6YNTt0
1
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:22:53.90 ID:V1bm13K30
>>足が花と繋がっており離れることは出来ない

4 この生態ならどこにいるか救助要請出てる時点であたりついてるだろうしそこに行けばいいのでは?
319 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 20:53:37.85 ID:TcM5GfK0o
ミリィ「サバイバルの基本は、飲める水を探すことよ」

パペマ「何か始まった…」

ミリィ「流れている水を探すの。見つけたら、できるだけ上流へ辿って…」



安価下コンマ
01〜60 見つからない
61〜80 伏流水
81〜99 池を見つけた
   00 ↑+
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:55:50.25 ID:PvhsGwKB0
コンマ
321 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 20:57:58.79 ID:TcM5GfK0o


カツラギ「大体、こんな所で水不足で死にかける時点で冒険者失格だろ」

フワル「ここなら、エントランスに引き返せばいいだけですし…」

ミリィ「」



安価下 どうする?
@『第3層 森林』

A『第3層 荒野』

Bその他要記述
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:58:38.03 ID:BS5Wn2qYO
1
323 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 21:04:01.16 ID:TcM5GfK0o


『第3層 森林』



カツラギ「久々に来たな…お」

 向こう側で、幻想鹿の群れが草を食んでいる。眺めていると、彼らはこちらに気付いたのは、すっと姿を消した。

ミリィ「…アルラウネがいるとしたら、こういう場所よね」

フワル「…」

パペマ「フワル、どしたの?」

フワル「…! いえ、別に…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第4層 密林』

A『第4層 高原』

Bここを探索

Cその他要記述
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:07:00.36 ID:Ec3Vvryd0
高原
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:07:49.01 ID:PvhsGwKB0
先に幻想鹿を追うか?と誘う
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:08:21.26 ID:jePXLG9SO
3
327 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 21:33:39.91 ID:TcM5GfK0o


『第4層 高原』



 開けたエリアにやって来た。

ミリィ「こっちで合ってるの? 木、減ってきてるけど」

カツラギ「だがその分、一本一本は大きくなってるな」

フワル「…あの」

 フワルが、おずおずと口を開いた。

フワル「木の多い場所に棲むのは、ドリアードの特徴…ですよね」

ミリィ「そうね?」

フワル「変異種であるアルラウネも、同じなのでしょうか?」

カツラギ「…」

 考え込むカツラギ。確かに、性質の全く異なる異端者を、ドリアードがそのままにしているだろうか?

ミリィ「でも、一応被害者の情報もあるのよね。わざわざ嘘をつくかしら?」

フワル「嘘はつかないかもしれませんが…その、何というか…」

 フワル自身にも、はっきりとした確証は無いようだ。

パペマ「…そろそろ、日没」

ミリィ「!」

 気が付くと、もう空が紅く染まってきている。これ以上進むのは危険そうだ。

ミリィ「今日のところは、ここで休みましょ」



安価下1〜3 夜の出来事 なお、安価下コンマがゾロ目で…
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:36:36.36 ID:6vDiC1VbO
フレイ一向と遭遇
向こうも依頼で来ているらしく、安全のために共に夜営することに
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:36:56.20 ID:hlJmqjSxo
フワルが感じている違和感が気になるので、一度情報を整理して皆で話し合う
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:37:14.70 ID:3q85OViBO
シラフのパペマにさりげなく擦り寄ってみて反応を楽しむ
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:38:26.10 ID:6vDiC1VbO
なんかゾロ目ではないけど結構珍しいコンマ出た
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:38:46.47 ID:YEL9rYKSO
ミリィが持ち合わせの材料で手際良く料理してくれる
美味しい!

食べながら、ゴーレムって予め準備しておいて手早く作ったりとか、精霊魔法使いながら接近戦ってできるの?とか聞いてみる
333 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 21:44:25.60 ID:TcM5GfK0o
今日はここまで
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:49:58.31 ID:hlJmqjSxo
335 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/14(金) 20:45:26.11 ID:bQAI1zUno


 ミリィの持ってきたテントを張っていると、聞き覚えのある声が飛んできた。

「おや、君たちは…」

ミリィ「! フレイ、それにルイン。偶然ね」

 先日、エントランスの屋台で相席した、女戦士フレイとエルフのルインだった。この辺りで捕まえたのか、フレイの手には大きな兎が握られている。

フレイ「とあるクエストで、深層に向かっている途中だった。ここを逃せば、気軽に野宿できない層が続くからな」

ミリィ「あたしたちも、クエストで来たの。目的地はまだ先だけど、日が暮れるし、今日はここで休むわ」

フレイ「では、隣にテントを張らせてもらおう。集まっていたほうが安全だからな」

フワル「願ってもないことです」

ルイン「…」

 フレイの後ろで、ルインは黙々とテントを建てている。地面に杭を打ち付けながら、彼女はちらりとフワルを見た。

フワル「…?」

ルイン「…悩み事?」

フワル「! あ、その…」

 言い淀むフワルを他所に、再びテント設営に集中するルイン。

パペマ「…石、拾ってきた」

フワル「あ…じゃあ、この辺りに丸く並べて、枯れ枝を積んで…」



 焚き火で、兎が焼かれている。火をつつきながら、ルインがふと口を開いた。

ルイン「…さっきの話」

フワル「…! あの、悩み事」

 ルインが頷く。そもそも彼女の声を聞いたことのないカツラギたちは、興味津々にルインの方を見た。

ルイン「言ってご覧」

フワル「あの…わたしたちの目指す場所は、本当に正しいのか…」

カツラギ「それは、アルラウネが木の多い場所にいるって情報が、本当に正しいのか、ってことだよな?」

フワル「」コクン

ルイン「どうして、疑う?」

フワル「だって…冒険者を、いっぱい攫って、手元に置いてるんですよね? それも、逃げ出そうと思えば逃げ出せるくらい、元気な状態で…食べ物とか、保つのかなって」

カツラギ「確かに…」

 普通のドリアードであれば、同種同士で助け合うこともできるだろうが、アルラウネは異端の変異種だ。

フワル「もし、その場から動けないまま、どんどん冒険者を捕まえてるなら…食べ物も植物も、どんどん無くなっていく…」

ルイン「ドリアードの花の蜜は、それだけで生物を生き長らえさせる。大地から栄養を汲み上げれば、いくらでも分泌できる」

フワル「だとしても、普通は大勢の人間を養ったりしないと思うんです。そんなことをしたら、大地はあっという間に枯れ果てて…」
336 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/14(金) 21:00:58.35 ID:bQAI1zUno
カツラギ「…情報が古いんじゃないか、って言いたいんだな」

フワル「! そ、そう…多分、依頼が出たときには木に囲まれたところだったのかもしれないけど、もし時間が経っていれば、もう周りは森じゃなく」

ルイン「荒れ地、或いは、砂漠」

 ふと、フレイが焚き火から兎を外した。ナイフで切り分け、カツラギたちに差し出す。

フレイ「食べると良い。頭を働かせて、腹が減ったろう」

ミリィ「あ、メープルパンあげる!」

カツラギ「おう、いただくぜ」

フワル「いただきます…」



カツラギ「」モグモグ

パペマ「」モグモグ

 兎肉やパンを食べる、カツラギやフレイたち。カツラギの隣には、自然にパペマが腰掛けている。普段から彼との距離が近いパペマは、パンを咀嚼しながら、ちらちらとカツラギの方を覗き見ていた。
 不意に、カツラギが彼女の肩に手を回した。

パペマ「!?」ビクッ

カツラギ「寒いなら、くっつけばいいだろ?」

 にやにやしながら言う。フワルが睨んできた。

フワル「カツラギさん…!」

パペマ「あっ、あっ、あ…///」

フレイ「む、仲が良くて羨ましいな」

ルイン「…」フイ

 まるで気付いていないフレイと、我関せずなルイン。ミリィは顔を赤くしたまま、あたふたしているだけだった。



フレイ「夜中は私とルインと、カツラギどのが交代で番をしよう。この辺りの獣やモンスターは、火を焚いていれば近寄っては来ないだろうが」



安価下コンマ
01〜20 ミリィ「か、カツラギ…?」
21〜40 フワル「カツラギさん」
41〜80 パペマ「カツラギ…」
81〜90 ルイン「…」
91〜00 フレイ「カツラギどの!!」
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 21:03:59.67 ID:zvbo8Vjio
338 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/14(金) 21:23:23.44 ID:bQAI1zUno


カツラギ「Zzz…」

「…らぎ、カツラギ」ユサユサ

カツラギ「…んっ、何だよ…」ムクリ

 狭いテントの中、どうにか身体を起こすと、パペマがじっとカツラギを見下ろしていた。

パペマ「カツラギ…」ギュ

カツラギ「どうした」

パペマ「…おしっこ」

カツラギ「誰もいないし、一人で」

 言いかけて、思い出す。



フレイ「分かっているとは思うが、単独行動は絶対に駄目だ。小用でも、必ず誰かを連れて行け。誰も空いていないなら、その場でしろ」



カツラギ「…分かったよ」

 カツラギは、パペマを連れてテントを出た。

フレイ「…む、小用か?」

カツラギ「ああ、こいつがな」

パペマ「…///」



 テントから少し離れた、広葉樹の陰に来た。

カツラギ「ほら、さっさと済ましちまえ」

パペマ「…///」モジモジ

 ところが、パペマはローブの前を握って、もじもじしたまま動かない。

カツラギ「どうした」

パペマ「あ、あのね…パペマ、おしっこするから…カツラギも、おしっこ、見せて…///」

カツラギ「…は?」

 パペマは、意を決したようにローブの中に手を入れ、パンツを下ろした。片足を抜いて脚を広げ、ローブの裾をたくし上げる。つるつるのすじを見せつけながら、言った。

パペマ「み、見せたから…カツラギも、ち、ちんちん…見せて///」プルプル



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 21:27:10.33 ID:gcoWrT9TO
見るだけでいいのか?とイキリ立つ逸物を見せつける
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 21:30:35.47 ID:FueL1nrV0
勃起したペニスを見せて「この状態じゃ(小便は)無理だ」と言う。そして、普通男にそんなことしたら襲われても文句言えないぞと警告
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 21:48:03.98 ID:IkFI7TrGO
勃ったナニを見せながら
この前の酒の席で俺のことが好きとか言ってたけど本当?
本当なら見るだけじゃなくて好きなことしていいよ
と確認
342 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/14(金) 22:08:29.53 ID:bQAI1zUno
カツラギ「…」ズルッ ボロンッ

パペマ「!!」ビクッ

 ズボンを下ろし、勃起したイチモツを見せつける。パペマはお股を露出したまま、食い入るように見つめる。

カツラギ「…お前、この前飲んだ時、やたらくっついてきたよな」

パペマ「…///」

カツラギ「ミリィの奴、お前が俺のことを好きだって言ってたが…実際、どうなんだ?」

パペマ「!? あ、あ、そ、それは…///」

 両手でローブをたくし上げたまま、白い太腿をすりすりと擦り合わせる。

カツラギ「…どうした? 見てるだけで良いのか?」

パペマ「!!」

 その言葉に、パペマの肩が跳ねた。おずおずと、尋ねる。

パペマ「…さわって、いい?」

カツラギ「お前が、俺をどう思ってるか…認めるならな」

パペマ「…///」

 パペマは、ローブから手を離すと…カツラギの前にしゃがみ込み、恐る恐る膨れ上がった肉棒に手を伸ばした。



安価下1〜3 プレイ内容
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