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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト

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308 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 19:57:29.08 ID:TcM5GfK0o
フワル「ひとまず、消費した分のポーションと、糸を買っておかないと」

ミリィ「相手は植物のモンスターなのよね? だったら、炎属性の道具も持っておいたほうが良さそう」

パペマ「じゃあ、この炎の魔力結晶…」

カツラギ「魔力鉱石とは違うのか?」

ミリィ「そうね。それは言ってみれば、炎魔術を結晶にしたもので、魔術の心得が無くても、投げつけるだけで炎を起こせるの。いくつか買って行きましょ」



 交流所には、多くの冒険者がたむろしている。仲間を集めたり、情報を探したり、目的は様々だ。隅の方には、例の紫ローブの女が数人立って、冒険者からの誘いを待っている。

狩人「…アルラウネに挑むのか」

 目についた男に声を掛けると、依頼書や買ったものを見て、ずばり言い当てた。

カツラギ「ドリアードに攫われた奴らの救出って書いてあったが…」

狩人「ドリアードは、比較的無害な種族だ。その中で、人を襲う変異種がアルラウネだ」

ミリィ「何か知ってるの?」

狩人「ああ…」



安価下コンマ
01〜60 キャラ案に書いてある通り
61〜90 ↑+奴の住処は…
91〜99 ↑+奴の弱点は…
   00
309 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 19:58:26.27 ID:YEL9rYKSO
310 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 20:06:16.93 ID:TcM5GfK0o
 男からアルラウネについて、詳しい情報を聞いた___



【名前】アルラウネ
【種族】ドリアード(変異種)
【容姿】巨大な花と一体化している人型モンスター。足が花と繋がっており離れることは出来ない。黄緑色の肌と赤い目、緑色のウェーブがかったロングヘアー。服は着ておらず全裸を何の戸惑いも無く晒している。
【能力】花からおびただしい蔓を伸ばす・発情や麻痺といった様々な効果の花粉を撒き散らすといった多彩な攻撃方法を持つ。また彼女にキスされたものは一瞬で魅了され彼女の虜に堕ちてしまう。
【備考】木々の多いエリアに生息する。元々は森と共に生きる穏やかな種族だったが、彼女の場合は突然変異により非常に危険な存在へと成り果てている。知能が高く、少女のような泣き声で獲物を誘き寄せて補食する(性的な意味で)。なお彼女の魅了には深い依存性があり、一度逃亡に成功しても自ら再び彼女の元へと戻ってしまう女性冒険者が後を絶たない。



ミリィ「女の子の泣き声と、花粉には要注意ってところね」

フワル「マスクで防げるでしょうか」

ミリィ「いざとなったら、風の精霊に吹き飛ばしてもらいましょ」



『第1層 エントランス』

カツラギ「ここも見慣れたもんだな」

パペマ「…行こ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第2層 洞窟』

A『第2層 草原』

B『第2層 砂浜』
311 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:09:28.36 ID:HtJ0j/s/O
なんで答えてくれんや?
2
312 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:10:32.52 ID:GX4AsGeTO
2
313 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:10:41.50 ID:Lpl6YNTt0
2
314 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 20:15:04.65 ID:TcM5GfK0o
安価スレなので安価とコンマに可能な限り従う



『第2層 草原』



ミリィ「こんな浅い所に、いるわけないわよね」

カツラギ「どのくらい潜ることになるかな…」

ミリィ「寄り道しなくても、5層くらいまで進む頃には日が暮れそうね」

フワル「いよいよ、ダンジョンで野宿ですか…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第3層 森林』

A『第3層 荒野』

Bここを探索

Cその他要記述
315 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:16:05.09 ID:n0niKlrB0
1
316 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:18:06.56 ID:Ec3Vvryd0
3 水源
317 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:22:19.36 ID:Lpl6YNTt0
1
318 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:22:53.90 ID:V1bm13K30
>>足が花と繋がっており離れることは出来ない

4 この生態ならどこにいるか救助要請出てる時点であたりついてるだろうしそこに行けばいいのでは?
319 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 20:53:37.85 ID:TcM5GfK0o
ミリィ「サバイバルの基本は、飲める水を探すことよ」

パペマ「何か始まった…」

ミリィ「流れている水を探すの。見つけたら、できるだけ上流へ辿って…」



安価下コンマ
01〜60 見つからない
61〜80 伏流水
81〜99 池を見つけた
   00 ↑+
320 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:55:50.25 ID:PvhsGwKB0
コンマ
321 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 20:57:58.79 ID:TcM5GfK0o


カツラギ「大体、こんな所で水不足で死にかける時点で冒険者失格だろ」

フワル「ここなら、エントランスに引き返せばいいだけですし…」

ミリィ「」



安価下 どうする?
@『第3層 森林』

A『第3層 荒野』

Bその他要記述
322 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 20:58:38.03 ID:BS5Wn2qYO
1
323 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 21:04:01.16 ID:TcM5GfK0o


『第3層 森林』



カツラギ「久々に来たな…お」

 向こう側で、幻想鹿の群れが草を食んでいる。眺めていると、彼らはこちらに気付いたのは、すっと姿を消した。

ミリィ「…アルラウネがいるとしたら、こういう場所よね」

フワル「…」

パペマ「フワル、どしたの?」

フワル「…! いえ、別に…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第4層 密林』

A『第4層 高原』

Bここを探索

Cその他要記述
324 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:07:00.36 ID:Ec3Vvryd0
高原
325 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:07:49.01 ID:PvhsGwKB0
先に幻想鹿を追うか?と誘う
326 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:08:21.26 ID:jePXLG9SO
3
327 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 21:33:39.91 ID:TcM5GfK0o


『第4層 高原』



 開けたエリアにやって来た。

ミリィ「こっちで合ってるの? 木、減ってきてるけど」

カツラギ「だがその分、一本一本は大きくなってるな」

フワル「…あの」

 フワルが、おずおずと口を開いた。

フワル「木の多い場所に棲むのは、ドリアードの特徴…ですよね」

ミリィ「そうね?」

フワル「変異種であるアルラウネも、同じなのでしょうか?」

カツラギ「…」

 考え込むカツラギ。確かに、性質の全く異なる異端者を、ドリアードがそのままにしているだろうか?

ミリィ「でも、一応被害者の情報もあるのよね。わざわざ嘘をつくかしら?」

フワル「嘘はつかないかもしれませんが…その、何というか…」

 フワル自身にも、はっきりとした確証は無いようだ。

パペマ「…そろそろ、日没」

ミリィ「!」

 気が付くと、もう空が紅く染まってきている。これ以上進むのは危険そうだ。

ミリィ「今日のところは、ここで休みましょ」



安価下1〜3 夜の出来事 なお、安価下コンマがゾロ目で…
328 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:36:36.36 ID:6vDiC1VbO
フレイ一向と遭遇
向こうも依頼で来ているらしく、安全のために共に夜営することに
329 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:36:56.20 ID:hlJmqjSxo
フワルが感じている違和感が気になるので、一度情報を整理して皆で話し合う
330 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:37:14.70 ID:3q85OViBO
シラフのパペマにさりげなく擦り寄ってみて反応を楽しむ
331 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:38:26.10 ID:6vDiC1VbO
なんかゾロ目ではないけど結構珍しいコンマ出た
332 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:38:46.47 ID:YEL9rYKSO
ミリィが持ち合わせの材料で手際良く料理してくれる
美味しい!

食べながら、ゴーレムって予め準備しておいて手早く作ったりとか、精霊魔法使いながら接近戦ってできるの?とか聞いてみる
333 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/13(木) 21:44:25.60 ID:TcM5GfK0o
今日はここまで
334 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/13(木) 21:49:58.31 ID:hlJmqjSxo
335 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/14(金) 20:45:26.11 ID:bQAI1zUno


 ミリィの持ってきたテントを張っていると、聞き覚えのある声が飛んできた。

「おや、君たちは…」

ミリィ「! フレイ、それにルイン。偶然ね」

 先日、エントランスの屋台で相席した、女戦士フレイとエルフのルインだった。この辺りで捕まえたのか、フレイの手には大きな兎が握られている。

フレイ「とあるクエストで、深層に向かっている途中だった。ここを逃せば、気軽に野宿できない層が続くからな」

ミリィ「あたしたちも、クエストで来たの。目的地はまだ先だけど、日が暮れるし、今日はここで休むわ」

フレイ「では、隣にテントを張らせてもらおう。集まっていたほうが安全だからな」

フワル「願ってもないことです」

ルイン「…」

 フレイの後ろで、ルインは黙々とテントを建てている。地面に杭を打ち付けながら、彼女はちらりとフワルを見た。

フワル「…?」

ルイン「…悩み事?」

フワル「! あ、その…」

 言い淀むフワルを他所に、再びテント設営に集中するルイン。

パペマ「…石、拾ってきた」

フワル「あ…じゃあ、この辺りに丸く並べて、枯れ枝を積んで…」



 焚き火で、兎が焼かれている。火をつつきながら、ルインがふと口を開いた。

ルイン「…さっきの話」

フワル「…! あの、悩み事」

 ルインが頷く。そもそも彼女の声を聞いたことのないカツラギたちは、興味津々にルインの方を見た。

ルイン「言ってご覧」

フワル「あの…わたしたちの目指す場所は、本当に正しいのか…」

カツラギ「それは、アルラウネが木の多い場所にいるって情報が、本当に正しいのか、ってことだよな?」

フワル「」コクン

ルイン「どうして、疑う?」

フワル「だって…冒険者を、いっぱい攫って、手元に置いてるんですよね? それも、逃げ出そうと思えば逃げ出せるくらい、元気な状態で…食べ物とか、保つのかなって」

カツラギ「確かに…」

 普通のドリアードであれば、同種同士で助け合うこともできるだろうが、アルラウネは異端の変異種だ。

フワル「もし、その場から動けないまま、どんどん冒険者を捕まえてるなら…食べ物も植物も、どんどん無くなっていく…」

ルイン「ドリアードの花の蜜は、それだけで生物を生き長らえさせる。大地から栄養を汲み上げれば、いくらでも分泌できる」

フワル「だとしても、普通は大勢の人間を養ったりしないと思うんです。そんなことをしたら、大地はあっという間に枯れ果てて…」
336 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/14(金) 21:00:58.35 ID:bQAI1zUno
カツラギ「…情報が古いんじゃないか、って言いたいんだな」

フワル「! そ、そう…多分、依頼が出たときには木に囲まれたところだったのかもしれないけど、もし時間が経っていれば、もう周りは森じゃなく」

ルイン「荒れ地、或いは、砂漠」

 ふと、フレイが焚き火から兎を外した。ナイフで切り分け、カツラギたちに差し出す。

フレイ「食べると良い。頭を働かせて、腹が減ったろう」

ミリィ「あ、メープルパンあげる!」

カツラギ「おう、いただくぜ」

フワル「いただきます…」



カツラギ「」モグモグ

パペマ「」モグモグ

 兎肉やパンを食べる、カツラギやフレイたち。カツラギの隣には、自然にパペマが腰掛けている。普段から彼との距離が近いパペマは、パンを咀嚼しながら、ちらちらとカツラギの方を覗き見ていた。
 不意に、カツラギが彼女の肩に手を回した。

パペマ「!?」ビクッ

カツラギ「寒いなら、くっつけばいいだろ?」

 にやにやしながら言う。フワルが睨んできた。

フワル「カツラギさん…!」

パペマ「あっ、あっ、あ…///」

フレイ「む、仲が良くて羨ましいな」

ルイン「…」フイ

 まるで気付いていないフレイと、我関せずなルイン。ミリィは顔を赤くしたまま、あたふたしているだけだった。



フレイ「夜中は私とルインと、カツラギどのが交代で番をしよう。この辺りの獣やモンスターは、火を焚いていれば近寄っては来ないだろうが」



安価下コンマ
01〜20 ミリィ「か、カツラギ…?」
21〜40 フワル「カツラギさん」
41〜80 パペマ「カツラギ…」
81〜90 ルイン「…」
91〜00 フレイ「カツラギどの!!」
337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 21:03:59.67 ID:zvbo8Vjio
338 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/14(金) 21:23:23.44 ID:bQAI1zUno


カツラギ「Zzz…」

「…らぎ、カツラギ」ユサユサ

カツラギ「…んっ、何だよ…」ムクリ

 狭いテントの中、どうにか身体を起こすと、パペマがじっとカツラギを見下ろしていた。

パペマ「カツラギ…」ギュ

カツラギ「どうした」

パペマ「…おしっこ」

カツラギ「誰もいないし、一人で」

 言いかけて、思い出す。



フレイ「分かっているとは思うが、単独行動は絶対に駄目だ。小用でも、必ず誰かを連れて行け。誰も空いていないなら、その場でしろ」



カツラギ「…分かったよ」

 カツラギは、パペマを連れてテントを出た。

フレイ「…む、小用か?」

カツラギ「ああ、こいつがな」

パペマ「…///」



 テントから少し離れた、広葉樹の陰に来た。

カツラギ「ほら、さっさと済ましちまえ」

パペマ「…///」モジモジ

 ところが、パペマはローブの前を握って、もじもじしたまま動かない。

カツラギ「どうした」

パペマ「あ、あのね…パペマ、おしっこするから…カツラギも、おしっこ、見せて…///」

カツラギ「…は?」

 パペマは、意を決したようにローブの中に手を入れ、パンツを下ろした。片足を抜いて脚を広げ、ローブの裾をたくし上げる。つるつるのすじを見せつけながら、言った。

パペマ「み、見せたから…カツラギも、ち、ちんちん…見せて///」プルプル



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 21:27:10.33 ID:gcoWrT9TO
見るだけでいいのか?とイキリ立つ逸物を見せつける
340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 21:30:35.47 ID:FueL1nrV0
勃起したペニスを見せて「この状態じゃ(小便は)無理だ」と言う。そして、普通男にそんなことしたら襲われても文句言えないぞと警告
341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 21:48:03.98 ID:IkFI7TrGO
勃ったナニを見せながら
この前の酒の席で俺のことが好きとか言ってたけど本当?
本当なら見るだけじゃなくて好きなことしていいよ
と確認
342 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/14(金) 22:08:29.53 ID:bQAI1zUno
カツラギ「…」ズルッ ボロンッ

パペマ「!!」ビクッ

 ズボンを下ろし、勃起したイチモツを見せつける。パペマはお股を露出したまま、食い入るように見つめる。

カツラギ「…お前、この前飲んだ時、やたらくっついてきたよな」

パペマ「…///」

カツラギ「ミリィの奴、お前が俺のことを好きだって言ってたが…実際、どうなんだ?」

パペマ「!? あ、あ、そ、それは…///」

 両手でローブをたくし上げたまま、白い太腿をすりすりと擦り合わせる。

カツラギ「…どうした? 見てるだけで良いのか?」

パペマ「!!」

 その言葉に、パペマの肩が跳ねた。おずおずと、尋ねる。

パペマ「…さわって、いい?」

カツラギ「お前が、俺をどう思ってるか…認めるならな」

パペマ「…///」

 パペマは、ローブから手を離すと…カツラギの前にしゃがみ込み、恐る恐る膨れ上がった肉棒に手を伸ばした。



安価下1〜3 プレイ内容
343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 22:13:28.39 ID:3SATn/QXO
最初は手でたどたどしく触っていたが、途中から舐め始め遂には箍が外れたようにむしゃぶりつくパペマ
344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 22:17:58.92 ID:FueL1nrV0
愛おしそうに匂いを嗅ぎながら愛しい人とするようにペニスにキスし、先っぽを舌で舐める
345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 22:22:21.20 ID:XyRCT7Fx0
>>343
しゃぶりながら自分のツルマンを弄る手が止まらない
346 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/14(金) 22:32:03.81 ID:bQAI1zUno
ねます
347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/14(金) 23:27:10.06 ID:zvbo8Vjio
おつー
348 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 12:49:23.04 ID:KL4saE1go
パペマ「あ…あ…」

 パペマは、恐る恐る肉棒を触ると、そっと握った。

パペマ「えっと…えっと…」

 たどたどしく撫でたり、突いたり、前後に擦ったり…やがて、ごくりと唾を呑むと、そっと顔を近づけた。

パペマ「っ…んっ♡」

カツラギ「…」

 てらてら光る亀頭に、そっとキスをする。舌先でちろりと舐め、また唇を付け…一気に咥えた。

パペマ「ん…んむっ♡ んちゅ…んっ♡」

カツラギ「噛むなよ…」

 夢中でペニスをしゃぶりながら、いつの間にかパペマはローブの中に手を入れ、自身の秘部を弄っていた。

パペマ「んんっ♡ んぁっ♡ はぁ…んちゅっ、んっ♡」

カツラギ「…吸ってみてくれよ」

パペマ「んっ…んーっ…♡♡」

 カツラギはパペマの頭に手を置いた。

カツラギ「そろそろ、出すからな…びっくりするなよ、っ!」

パペマ「ん…んっ!? んーっ…」

 パペマの口の中に射精した。突然流れ込んできた生臭い液体に、パペマは目を白黒させたが、すぐに何が起きたのか察すると、何と飲み始めた。

パペマ「んっ♡ んくっ♡ んくっ♡ …」

 カツラギの精液を飲み込みながら、とろとろにふやけた膣を掻き回し、とうとうパペマも絶頂した。

パペマ「んんん〜〜〜っ♡♡♡ …んぁ、あ、あっ…♡」プルッ

 パペマの身体から力が抜け…ローブの裾から、熱い液体が勢い良く溢れ出した。

パペマ「はぁーっ…♡ んっ♡ はぁ…っ♡♡♡」

カツラギ「…じゃあ、俺も」

 足元に広がるパペマの水溜り目掛けて、カツラギも射精したばかりのペニスから放尿した。それを間近に見ながら、パペマはうっとりした表情で、溜めに溜めたおしっこを漏らし続けた。

349 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 12:54:05.00 ID:KL4saE1go


ミリィ「何か、臭わない?」

フワル「…」ジロッ

パペマ「…///」



 翌朝。テントを畳むと、フレイは言った。

フレイ「我々はこのまま渓谷の方へ向かう。君たちも気を付けてくれ」

ミリィ「ありがとう。また会ったら、よろしくね!」

フレイ「ああ!」

ルイン「…」

 フレイ一行と別れ、先へ進みだした。



安価下1〜3でコンマ最大
@『第5層 岩山』

A『第5層 平原』

B『第5層 洞穴』

Cここを探索

Dその他要記述
350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 12:58:54.91 ID:8BRMUno60
1
351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 13:18:32.72 ID:N67bu3q40
352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 13:23:59.72 ID:/THFFz/Io
1
353 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 20:24:48.18 ID:KL4saE1go


『第5層 岩山』



フレイ「君たちも来るのか? この辺りに、アルラウネはいないと思うが…」

ミリィ「でも、単純に木のある所を探せば良いわけでもなさそうだし…」

 高原の先、険しい岩山に差し掛かる。遥か向こうでは、翼の生えたモンスターが飛び回っている。獣の鳴き声も聞こえてきた。



安価下1〜3でコンマ最大
@『第6層 断崖』

A『第5層 平原』

B『第5層 洞穴』

Cここを探索

Dその他要記述
354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 20:32:58.92 ID:CFTZAr440
逆張りするか
4
355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 20:36:32.61 ID:ItxFXfOho
1
356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 20:51:01.50 ID:hAgDRXhhO
2
357 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 21:03:06.64 ID:KL4saE1go
カツラギ「そう言えば、渓谷の方に行くって言ってたな」

フレイ「うむ。遺品探しの依頼があった。ここよりずっと先の層で、足を滑らせて死んだ冒険者がいるのだが、復活に必要な遺品が何も無いので探してきて欲しいと」

ミリィ「逆に、遺品さえあれば生き返れるの…?」



安価下コンマ
01〜10 熊だ!
11〜30 ハーピーだ!
31〜60 鹿でした
61〜80 旅するセントール
81〜99 何でお前が!?
   00 幸運
358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 21:05:16.00 ID:N67bu3q40
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 21:09:29.26 ID:tNThKixlo
gj!
360 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 21:22:36.01 ID:KL4saE1go


カツラギ「やっぱり、こっちはハズレじゃないのか?」

ミリィ「うーん…」

パペマ「疲れた…」

 周りは岩ばかりで、ドリアードはおろか木の生えるスペースさえ見当たらない。

フレイ「この先は、層の割に危険な地帯が続く。目指すものが無いなら、ここで引き返すべきだろう」

フワル「…引き返した方がいいと思います」

 ミリィも、諦めたように首を振った。

ミリィ「そうね。一旦、高原に引き返して…」

 その時



???「ねーねー、おねーさんたち!」



カツラギ「?」

パペマ「? パペマ、何も言ってない」

 突然、頭上から降ってきた声に、顔を上げる。何とそこには、背中から輝く翅を生やした、小さな金髪の少女が、ふわふわと浮かんでいた。

パペマ「精霊…妖精…?」

ミリィ「かなり高位の魔力を感じるわ…!」

 身構える一行に対して、妖精と思しき少女はにこにこ笑いながら周りを旋回する。身に付けているのは薄くひらひらのチューブトップワンピースのみで、くるくる回る度に裾が捲れてつるつるのすじがちらりと見える。ぺったんこの胸の先端も、よく透けて見える。

ミリィ「…あなたは、誰?」

フォーチュン「フォーチュン! ねーねー、お菓子ちょーだい?」

 フォーチュンと名乗る少女の要求に、ミリィはすぐさま鞄を開けると、中からメープルパンを取り出した。

ミリィ「これでいい?」

フォーチュン「やったー!」

 パンの塊を取り上げると、ものすごい勢いでがっつく。握り拳くらいあったパンが、あっという間に無くなり、フォーチュンは満足げにお腹を叩いた。

フォーチュン「…ごちそーさま! ありがとー!」

 次の瞬間、フォーチュンの姿は跡形もなく消えていた。

カツラギ「…! おい、あいつ保存食全部食いやがったぞ!」

ミリィ「仕方ないじゃない! あの手の妖精は、言う通りにしないととんでもない災いを引き起こすのよ」

ルイン「…フォーチュン、久々に見た」

 ルインが口を開いた。

フワル「知っているのですか?」

ルイン「運命を操る、高位の妖精。機嫌を損ねると、色々あって、死ぬ」

カツラギ「」ゾクッ

ミリィ「ほ、ほら言った通りでしょ…?」

ルイン「その代わり、喜ばせたら良いことが起こる。クエストも、上手くいくでしょう」



安価下1〜3でコンマ最大
@『第6層 断崖』

A『第5層 平原』(正解)

B『第5層 洞穴』

Cその他要記述
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 21:25:12.93 ID:Ky7oNqVkO
2
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 21:31:15.90 ID:JwHMpThcO
2
363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 21:32:08.40 ID:tNThKixlo
おーすげ
2
364 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 21:34:46.44 ID:KL4saE1go


『第5層 平原』



カツラギ「下草が減って、木ばっかりになってきたな」

フワル「地表の栄養が減ってくると、このような植生になるそうです。つまり」

ミリィ「こっちが正解、ってことね!」

 まばらに生えた木には、猿やイタチといった動物の他、何らかのモンスターらしき陰も見え隠れする。



安価下1〜3でコンマ最大
@『第6層 荒野』(正解)

A『第6層 大河』

Bここを探索

Cその他要記述
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 21:35:46.08 ID:ItxFXfOho
1
366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 21:36:32.85 ID:JwHMpThcO
1
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 21:37:16.51 ID:bKOlC2EkO
1
思った以上にダンジョンの仕様手間かかるね
368 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 21:46:51.11 ID:KL4saE1go
ある程度まで進んだら、次来る時は飛ばせるようにしたいと考えている



『第6層 荒野』



 ___ぐすっ…ひっ…ひぐっ…



ミリィ「! 泣き声…」

カツラギ「ギルドで言ってた、アルラウネの罠か」

フワル「だとしたら、次に来るのは…」

パペマ「…ふぁ、はっくしょん!」

 いつの間にか、辺りの空気が濁り、何かの粉が飛んできていた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 21:56:46.05 ID:/CzUFailO
口や鼻をガードしつつ周囲を警戒
370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:05:02.98 ID:Vai8WVc2O
花粉を吸わないように辺りを散策
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:07:16.22 ID:hvrICZJG0
ミリィが風の精霊で花粉を吹き飛ばす
372 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 22:30:55.40 ID:KL4saE1go
ミリィ「まずは、布で口元を覆って、花粉を吸わないように…」

 襟や手拭いで口を覆い、辺りを探すことにした。幸い、飛散する花粉は多くないようで、数度風が吹いただけで殆ど感じないほどに減った。



フワル「…!」

 木も草も枯れ果て、砂と石ばかりになった大地の真ん中に、それはいた。



アルラウネ「…」

「ご主人様〜」「ご主人さまぁ〜」「ぐすっ、ご主人…様…」



 真っ直ぐに立つ、真っ白な少女の裸体。しかし、その肌は乾き、目は固く閉じて開かない。周囲に倒れた触手らしきものの先端から、時折花粉が僅かに吐き出される。多くの女たちが彼女に縋り付いて、泣き声を上げていた。

カツラギ「さっき聞こえたのは、こいつの泣き声じゃなかったのか…」

フワル「大地の栄養を吸い尽くして、もう枯れてしまっているようです」

ミリィ「…かわいそうだけど、この人達を連れ帰らないとね」

パペマ「…」コネコネ

 パペマが、辺りの土を集めて人形を作り始めた。かなり乾いていて、苦戦したものの、数時間後には巨大な土人形が出来上がった。

パペマ「じゃ、よろしく」

 核を埋め込むと、巨大なゴーレムは動き出し、枯れたアルラウネにしがみつく女達を拾い上げては背中に乗せていった。10人近い女を全員集めると、ゴーレムはパペマの後ろに付いて歩き出した。

373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:32:17.62 ID:X1tpqgx30
はー、成程こういう真相か
374 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 22:34:25.91 ID:KL4saE1go


受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」

 カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。

受付嬢「救出した方々は、礼拝堂で解呪の儀を施します。皆さんには、報酬として…」



安価下コンマ1桁×2 報酬の金貨
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:36:33.90 ID:CFTZAr440
2〜20かぁ
376 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 22:42:13.32 ID:KL4saE1go
受付嬢「こちらを」ドサッ

カツラギ「!?」

受付嬢「被害者の親御さんの一人が、とある有力者の方でして…」

 受付嬢の説明も聞かず、カツラギはさっさと金貨の束を財布に収めた。



 街は丁度夕暮れ時。屋台も食堂も賑わう時間だ。公衆浴場も開いている。たっぷり膨らんだ財布を抱えて、一同は街へ繰り出した。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食事(食堂 or 屋台 or 宿を併記)

A街で買い物

B公衆浴場へ

Cその他要記述
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:43:51.43 ID:CFTZAr440
3
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:45:15.77 ID:G68aMpwcO
3
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:48:10.93 ID:tNThKixlo
2
380 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 22:52:36.99 ID:KL4saE1go


 商店が並ぶ通りにやって来た。鍛冶屋、食料品、服屋…様々な店が並んでいる。

ミリィ「そう言えば、カツラギは服は着替えないの?」

カツラギ「どうでもいいだろ」

フワル「ですが、今の格好は不潔です」

カツラギ「…」

 冒険者の宿命として、洗いたての服を着るわけにはいかないのだが、それを差し引いてもカツラギの服は汚い。まるでゴミ捨て場で拾い集めたかのように、汚れて、擦り切れて、組み合わせもちぐはぐであった。

カツラギ「…それよりも、保存食を全部食われちまっただろ。補充しなくて良いのか?」

ミリィ「じゃあ要るものは全部買いましょ。今なら買えるわよ」

パペマ「魔力鉱石…」

フワル「魔力鉱石は、ギルドでしか買えませんよ」



安価下1〜3 買うもの
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:56:20.19 ID:X1tpqgx30
もう少しマシな服を数枚
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:56:31.21 ID:MMtlFfvPO
変身使っても特に汚れとか付かない仕様の新しい服
カツラギ用の武器、特になんもなければ剣で
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 23:09:08.73 ID:yz1ulSoL0
保存食とか水とかサバイバルで必要そうなもの
あと医療でも使うかもだから酒
384 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 09:00:55.90 ID:j8H2nfino


ミリィ「汚れが目立たないのが良いわね…」

フワル「結構、手が汚れる戦い方をしますから…」

パペマ「…これ、かっこいい」

 服屋に入るなり、女子3人に着せかえ人形にされるカツラギ。

カツラギ「面倒くさい…」

 1時間ちょっとかけて、ようやく服を買い終えた。内容は、黒い袖なしのインナーに革のジャケット、下は頑丈な帆布のズボンだ。替えもいくつか買った。

ミリィ「じゃ、次は食べ物ね」

 食料品店に移動すると、おなじみメープルパンや干し肉、密閉ボトルに入った水などを買った。

ミリィ「…またフォーチュンに会った時のために…」

 保存の効く糖蜜漬けを選んでいると、フワルが真っ黒な小瓶を持ってきた。

カツラギ「蒸留酒?」

フワル「消毒用です。飲むわけではありません」

 いろいろ買い揃えて、店を出た。
 食事にでも行こうかと歩いていると、鍛冶屋が目に入った。

ミリィ「…短剣くらい持っておいたら?」

カツラギ「それもそうか」

 獣身術は便利だが、人間に戻れなくなるリスクが常に付き纏う。ミリィたちも、できるだけ人間の姿で何でも済ませたほうが良いことに気付いてきたようだ。
 カツラギは鍛冶屋に入ると、ありふれた短剣を1本買い、腰に差した。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食事(食堂 or 屋台 or 宿を併記)

A公衆浴場へ

Bその他要記述
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 09:19:12.20 ID:joGgl6RUo
2
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 09:29:27.23 ID:uX9I3cCZ0
2
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 09:33:11.60 ID:66PXZE+q0
2
388 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 09:57:19.61 ID:j8H2nfino


番頭「らっしゃい。入浴料は一人銅貨3枚だよ。銅貨5枚で垢擦りも付けるよ」

 料金を払い、男女に別れて脱衣所に向かった。



カツラギ「ふー…」

 時間が時間だけに、サウナの中には他にも男が何人かいる。中には、何かの飲料を手にしている者もいた。

カツラギ「何だそれ、ここで売ってるのか?」

「塩ジュースっていうここの名物だ。入り口の横で売ってるよ。サウナで飲むと美味いんだ」

カツラギ「へえ…」

 次来た時は買ってみるか。そんなことを考えながら、サウナを出て垢擦りのベッドに向かった。

湯女「あら、また来たのねぇ」

カツラギ「ああ。連れが綺麗にしろとうるさいんでな」

湯女「知ってるわよぉ。可愛いお嬢ちゃんたち、3人も! 誰かと寝たぁ?」

カツラギ「誰とも寝てない」

 約1名、近い関係にはなったが…寝てはいない、まだ。

湯女「あらぁ、そう…?」

 湯女は意外そうな顔をしながら、カツラギの背中を擦り始めた。



安価下コンマ
01〜30 油を塗りましょうねぇ
31〜60 もうちょっと短くしなぁい?
61〜90 髭も剃ったほうが良いわよぉ
91〜00 …誰とも寝てないのよねぇ?
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 10:16:42.01 ID:OWiD1kDRO
ふんす
390 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 10:21:02.08 ID:j8H2nfino
湯女「今日は切らなくても良さそうねぇ。油だね塗ってあげましょ」

 洗った頭に香油を擦り込むと、垢擦りが終わった。湯船で身体を温めて、浴場を出た。



カツラギ「うわ、もう食堂閉まるのかよ」

フワル「買い物とお風呂で、だいぶ遅くなってしまいましたね」

ミリィ「仕方ないから、屋台にでも行きましょ」



安価下1〜3 屋台で何を食べる? それっぽいのを挙げて
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 10:24:24.06 ID:uX9I3cCZ0
立ち食い蕎麦
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 10:26:28.54 ID:K7YTP0lvo
極太ソーセージ焼き
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 10:28:57.95 ID:OWiD1kDRO
モンスター肉の肉料理

ちなみになんだけど屋台で
カツラギ達が知らずに精力アップ的なものを食べてしまう→夜カツラギはビンビンに、女性陣は発情みたいな感じで夜のHシーン後押し
みたいなのは可能?
394 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 10:59:37.20 ID:j8H2nfino
屋台ならそれもアリだな



カツラギ「蕎麦でも食うか」

ミリィ「ソバ?」

カツラギ「俺の故郷の料理だ。ここでも売ってたから、気になってたんだ」

 立ち寄った屋台には、椅子が無い。暖簾をくぐって高いカウンターの前に立つと、ハチマキをした大将が釜から顔を上げた。

大将「らっしゃい」

カツラギ「かけ蕎麦、4人前」

大将「あいよ」

パペマ「とどかない…」ピョンピョン

カツラギ「踏み台を持ってこないとな」

ミリィ「探してくるわ。パペマは、食べたいものでも探してきたら」

パペマ「ん」コクン

フワル「では、わたしはここで待ってます」

 カツラギとミリィが踏み台を探しに行き、パペマはおかずを探しに屋台の中へと歩いて行った。



大将「へいお待ち」ゴト

カツラギ「これ、これ…」

ミリィ「パスタみたいだけど、汁が多いのね…」

 そこへ、パペマが戻ってきた。

パペマ「買ってきた」

フワル「何を買ってきたんです? …焼き肉、カツレツ、煮豚…お肉ばかり…」

ミリィ「わ、おっきいソーセージ!」

大将「持ち込んでもいいけど、蕎麦を残すんじゃないよ」

パペマ「ん…んむ、ちゅ…♡」

カツラギ「…下品な食い方をするな」バシ



安価下コンマ
01〜20 …見なかったことにしよう
21〜50 パペマ「この後…」
51〜70 ミリィ「こうして見ると…」
71〜90 ロゼッタ一行
91〜00 な、何だこの肉…!?
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 11:02:12.06 ID:joGgl6RUo
えい
396 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 11:13:56.99 ID:j8H2nfino


大将「らっしゃい」

 隣に別の客が入ってきた。男女二人組の冒険者のようだ。女の方が注文した。

???「かけ蕎麦、2人前ください」

大将「あいよ」

カツラギ「…?」

 何か、聞き覚えのある声に、ちらりと女の顔を見る。



メリーナ「…」



カツラギ「っ!? …げほっ、ごほっ」

ミリィ「ちょっと、大丈夫?」

カツラギ「はーっ…いや、大丈夫…」



「もっと良いもん食いてえなあ」

メリーナ「もっと頑張ろ? あたしも頑張るから…」

 あまりクエストの首尾は良くなさそうだ。黙々と蕎麦を茹でる大将を尻目に愚痴をこぼす男と、なだめるメリーナ。カツラギは知らないふりを決め込むことにした。



フワル「ごちそうさまでした」

カツラギ「やっぱ、知らない場所で知ってる飯に出会うと安心するな。また来るぜ」

大将「ご贔屓に」

 屋台を後にして、宿に向かった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

Aパペマとデート

B一人で娼館へ

Cその他要記述
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 11:27:43.77 ID:uX9I3cCZ0
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 11:45:16.38 ID:FPLDVnjfO
1だとただ明日になるだけ?
なんかあるなら1
ないなら2
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 11:53:17.44 ID:66PXZE+q0
2
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 12:02:56.45 ID:VBOr3s8/o
2
401 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 13:23:51.32 ID:j8H2nfino
サイコロは振る



ミリィ「じゃ、おやすみなさい」

フワル「お疲れ様でした」

 ベッドに入るミリィとフワル。カツラギも寝ようとしたが、ふと思い立ってパペマに声を掛けた。

カツラギ「パペマ」

パペマ「! …何?」

カツラギ「ちょっと、歩かないか」

パペマ「…」

 パペマは、しばらくぽかんとした顔でカツラギを見つめていた。が、彼の言っている意味に気付くと、顔を真赤にして頷いた。

パペマ「…うん///」



 夜になると、店はもちろん屋台徐々に営業を終えていく。人通りもまばらで、ダンジョンから帰ってきた者や宿のアテの無い者などが目についた。



安価下1〜3でコンマ最大 出来事、行動
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 13:51:14.36 ID:cOTmUtnmo
粗野な冒険者たちに冷やかされるもカツラギが否定せず相手を追っ払い(反論面倒だった)パペマ好感度アップ
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 13:53:36.80 ID:CYt9Fv53O
人気のない場所に連れ込んでヤる
多分パペマははじめてだろうから加減目で
これからもクエストでも夜でもよろしく頼むと絆を深める
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 13:55:10.46 ID:8wQiWBxAO
路地裏に連れ込んで犯す
405 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 17:03:28.70 ID:Q2XXUYYuo


カツラギ「何か、どこも閉まってて面白くないな」

パペマ「…」

 パペマは歩きながら、おずおずとカツラギの上着の袖を掴んだ。

パペマ「…」クイクイ

カツラギ「…そうだな。お前も、最初から『その気』だもんな」

パペマ「…///」



 ギルドの運営する、倉庫の裏に来た。人通りのある場所からは外れていて、夜中に使われることもない、暗くて静かな場所だ。最も、それ故に、同じ目的を持つ者たちが他にも潜んでいるかもしれないが、それはご愛嬌。
 小さなパペマの身体を抱き上げると、唇を合わせた。

カツラギ「ん…」

パペマ「んっ♡ …はぁ」

 軽く触れただけで、パペマの目が蕩ける。夢中で唇を求め、3回目で舌を伸ばしてきた。

パペマ「んっ♡ んむ…れろっ♡ んちゅぅっ♡♡」

 パペマを下ろし、耳元で囁く。

カツラギ「今日は、俺が舐めるからな」

パペマ「…///」コクン

 パペマは頷くと、パンツを下ろし、ローブの裾を掴んでたくし上げた。カツラギはそこにしゃがみ込むと、白く細い太腿を両手で掴み、その間に顔を突っ込んだ。

パペマ「あ、あっ…///」

 ぷに、と柔らかいものに鼻が埋まり、しっとりと湿ったものに鼻先が触れた。そこに向かって舌を伸ばすと、パペマがぎゅっと彼の頭を掴んだ。

パペマ「やっ/// …ふぁぁっ♡」ビクンッ

 風呂に入ったばかりのパペマの身体は、ぽかぽかと温かく、香油の甘い匂いが漂っている。滑らかで柔らかい陰唇を親指で広げ、小さな膣穴に舌を這わせると、とろりと蜜が滲んできた。

カツラギ「ぇろ…んむっ、ちゅ…れろぉ…」

パペマ「ふぁあぁ…♡♡ んっ♡ ひゃ…♡♡」ピクッピクッ
406 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 17:26:08.38 ID:Q2XXUYYuo
 パペマの膣が熱くなり、顎まで垂れるほどに濡れてくると、カツラギは口を離した。買ったばかりのズボンを下ろし、ぱんぱんに膨れた肉棒を露わにする。

パペマ「! …♡」ゾクゾクッ

カツラギ「ほら、ここに寝ろ」ポフポフ

 短い草の生えている場所にパペマを寝かせると、脚を掴んで広げた。幼いすじがくぱっと開き、しっかり舐めてほぐしたとろとろのおまんこが、恥ずかしげに顔を出す。

パペマ「…あ、あのね、カツラギ…///」

カツラギ「どうした? やっぱり怖いか?」

パペマ「ううん」フルフル

 パペマは首を横に振ると、か細い声で言った。

パペマ「さ、さっきね、垢擦りの人に…『一緒に来た男の人は、親?』って、聞かれて」

カツラギ「何て答えたんだ?」

パペマ「…こ、恋人…って///」モジモジ

カツラギ「…」

 カツラギは、膨れた亀頭を膣口に押し当てた。

カツラギ「…キツかったら、我慢せずに言うんだぞ」

パペマ「大丈夫…きつくない…んっ!」

カツラギ「っ!」

 ゆっくりと、腰を前へ進める。どれだけほぐしても、パペマの膣は小さい。亀頭がすじの間に埋まる時、みち、と裂ける感触がした。

パペマ「っ、うぅぅ…」ギュッ

 カツラギの腕を掴み、痛みに耐えるパペマ。腰を止めて、歯を食いしばる彼女の顔を見ていると、彼女が言った。

パペマ「い、いいよ…っ、だ、だいじょぶ…っ!」

カツラギ「…ああ」

 挿入を続ける。噛み付くように締め付けてくるパペマの膣内に、大人ペニスをゆっくりとねじ入れていく。

パペマ「はぁっ…か、カツラギ…」プルプル

カツラギ「ああ、パペマ」

パペマ「カツラギ…すき♡」

 涙を流しながら、パペマが呟く。カツラギは、震える彼女の唇にキスをした。

カツラギ「ああ、俺もだぞ。パペマ」

パペマ「!! …ぁ♡」

 硬い膣から一瞬力が抜け、ペニスが奥まで入った。そのままカツラギは、擦り付けるように小さく腰を動かした。

パペマ「あっ♡ あっ♡ …かつらぎっ♡ かちゅらぎっ♡ しゅきっ♡♡」

カツラギ「ああっ、パペマっ…これからも、いっぱい、しようなっ」

パペマ「うんっ♡ しゅるっ♡♡ えっち、いっぱいするっ♡♡」

カツラギ「出すぞ、パペマっ」

パペマ「んんっ♡♡♡」

 パペマが、両脚をカツラギの腰に巻き付ける。ねだるように突き出す唇に吸い付きながら、カツラギは彼女の膣内に射精した。

パペマ「ん……っっっ♡♡♡」ビクッ ビクンッ

カツラギ「ん…っ、ふぅ…うっ…」ビクンッ ビュルルルーッ ビューッ

 唇を離すと、カツラギは囁いた。

カツラギ「これからも、クエストやって…夜は、セックスしような」

パペマ「うん、する…♡」

407 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 17:27:45.02 ID:Q2XXUYYuo


パペマ「…♡」ギュ

カツラギ「…おはよ」

ミリィ「お、おはよ…///」ドキドキ

フワル「やっぱり、あなたたち…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

Cその他要記述
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