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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト

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376 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 22:42:13.32 ID:KL4saE1go
受付嬢「こちらを」ドサッ

カツラギ「!?」

受付嬢「被害者の親御さんの一人が、とある有力者の方でして…」

 受付嬢の説明も聞かず、カツラギはさっさと金貨の束を財布に収めた。



 街は丁度夕暮れ時。屋台も食堂も賑わう時間だ。公衆浴場も開いている。たっぷり膨らんだ財布を抱えて、一同は街へ繰り出した。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食事(食堂 or 屋台 or 宿を併記)

A街で買い物

B公衆浴場へ

Cその他要記述
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:43:51.43 ID:CFTZAr440
3
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:45:15.77 ID:G68aMpwcO
3
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:48:10.93 ID:tNThKixlo
2
380 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/15(土) 22:52:36.99 ID:KL4saE1go


 商店が並ぶ通りにやって来た。鍛冶屋、食料品、服屋…様々な店が並んでいる。

ミリィ「そう言えば、カツラギは服は着替えないの?」

カツラギ「どうでもいいだろ」

フワル「ですが、今の格好は不潔です」

カツラギ「…」

 冒険者の宿命として、洗いたての服を着るわけにはいかないのだが、それを差し引いてもカツラギの服は汚い。まるでゴミ捨て場で拾い集めたかのように、汚れて、擦り切れて、組み合わせもちぐはぐであった。

カツラギ「…それよりも、保存食を全部食われちまっただろ。補充しなくて良いのか?」

ミリィ「じゃあ要るものは全部買いましょ。今なら買えるわよ」

パペマ「魔力鉱石…」

フワル「魔力鉱石は、ギルドでしか買えませんよ」



安価下1〜3 買うもの
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:56:20.19 ID:X1tpqgx30
もう少しマシな服を数枚
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 22:56:31.21 ID:MMtlFfvPO
変身使っても特に汚れとか付かない仕様の新しい服
カツラギ用の武器、特になんもなければ剣で
383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/15(土) 23:09:08.73 ID:yz1ulSoL0
保存食とか水とかサバイバルで必要そうなもの
あと医療でも使うかもだから酒
384 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 09:00:55.90 ID:j8H2nfino


ミリィ「汚れが目立たないのが良いわね…」

フワル「結構、手が汚れる戦い方をしますから…」

パペマ「…これ、かっこいい」

 服屋に入るなり、女子3人に着せかえ人形にされるカツラギ。

カツラギ「面倒くさい…」

 1時間ちょっとかけて、ようやく服を買い終えた。内容は、黒い袖なしのインナーに革のジャケット、下は頑丈な帆布のズボンだ。替えもいくつか買った。

ミリィ「じゃ、次は食べ物ね」

 食料品店に移動すると、おなじみメープルパンや干し肉、密閉ボトルに入った水などを買った。

ミリィ「…またフォーチュンに会った時のために…」

 保存の効く糖蜜漬けを選んでいると、フワルが真っ黒な小瓶を持ってきた。

カツラギ「蒸留酒?」

フワル「消毒用です。飲むわけではありません」

 いろいろ買い揃えて、店を出た。
 食事にでも行こうかと歩いていると、鍛冶屋が目に入った。

ミリィ「…短剣くらい持っておいたら?」

カツラギ「それもそうか」

 獣身術は便利だが、人間に戻れなくなるリスクが常に付き纏う。ミリィたちも、できるだけ人間の姿で何でも済ませたほうが良いことに気付いてきたようだ。
 カツラギは鍛冶屋に入ると、ありふれた短剣を1本買い、腰に差した。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食事(食堂 or 屋台 or 宿を併記)

A公衆浴場へ

Bその他要記述
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 09:19:12.20 ID:joGgl6RUo
2
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 09:29:27.23 ID:uX9I3cCZ0
2
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 09:33:11.60 ID:66PXZE+q0
2
388 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 09:57:19.61 ID:j8H2nfino


番頭「らっしゃい。入浴料は一人銅貨3枚だよ。銅貨5枚で垢擦りも付けるよ」

 料金を払い、男女に別れて脱衣所に向かった。



カツラギ「ふー…」

 時間が時間だけに、サウナの中には他にも男が何人かいる。中には、何かの飲料を手にしている者もいた。

カツラギ「何だそれ、ここで売ってるのか?」

「塩ジュースっていうここの名物だ。入り口の横で売ってるよ。サウナで飲むと美味いんだ」

カツラギ「へえ…」

 次来た時は買ってみるか。そんなことを考えながら、サウナを出て垢擦りのベッドに向かった。

湯女「あら、また来たのねぇ」

カツラギ「ああ。連れが綺麗にしろとうるさいんでな」

湯女「知ってるわよぉ。可愛いお嬢ちゃんたち、3人も! 誰かと寝たぁ?」

カツラギ「誰とも寝てない」

 約1名、近い関係にはなったが…寝てはいない、まだ。

湯女「あらぁ、そう…?」

 湯女は意外そうな顔をしながら、カツラギの背中を擦り始めた。



安価下コンマ
01〜30 油を塗りましょうねぇ
31〜60 もうちょっと短くしなぁい?
61〜90 髭も剃ったほうが良いわよぉ
91〜00 …誰とも寝てないのよねぇ?
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 10:16:42.01 ID:OWiD1kDRO
ふんす
390 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 10:21:02.08 ID:j8H2nfino
湯女「今日は切らなくても良さそうねぇ。油だね塗ってあげましょ」

 洗った頭に香油を擦り込むと、垢擦りが終わった。湯船で身体を温めて、浴場を出た。



カツラギ「うわ、もう食堂閉まるのかよ」

フワル「買い物とお風呂で、だいぶ遅くなってしまいましたね」

ミリィ「仕方ないから、屋台にでも行きましょ」



安価下1〜3 屋台で何を食べる? それっぽいのを挙げて
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 10:24:24.06 ID:uX9I3cCZ0
立ち食い蕎麦
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 10:26:28.54 ID:K7YTP0lvo
極太ソーセージ焼き
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 10:28:57.95 ID:OWiD1kDRO
モンスター肉の肉料理

ちなみになんだけど屋台で
カツラギ達が知らずに精力アップ的なものを食べてしまう→夜カツラギはビンビンに、女性陣は発情みたいな感じで夜のHシーン後押し
みたいなのは可能?
394 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 10:59:37.20 ID:j8H2nfino
屋台ならそれもアリだな



カツラギ「蕎麦でも食うか」

ミリィ「ソバ?」

カツラギ「俺の故郷の料理だ。ここでも売ってたから、気になってたんだ」

 立ち寄った屋台には、椅子が無い。暖簾をくぐって高いカウンターの前に立つと、ハチマキをした大将が釜から顔を上げた。

大将「らっしゃい」

カツラギ「かけ蕎麦、4人前」

大将「あいよ」

パペマ「とどかない…」ピョンピョン

カツラギ「踏み台を持ってこないとな」

ミリィ「探してくるわ。パペマは、食べたいものでも探してきたら」

パペマ「ん」コクン

フワル「では、わたしはここで待ってます」

 カツラギとミリィが踏み台を探しに行き、パペマはおかずを探しに屋台の中へと歩いて行った。



大将「へいお待ち」ゴト

カツラギ「これ、これ…」

ミリィ「パスタみたいだけど、汁が多いのね…」

 そこへ、パペマが戻ってきた。

パペマ「買ってきた」

フワル「何を買ってきたんです? …焼き肉、カツレツ、煮豚…お肉ばかり…」

ミリィ「わ、おっきいソーセージ!」

大将「持ち込んでもいいけど、蕎麦を残すんじゃないよ」

パペマ「ん…んむ、ちゅ…♡」

カツラギ「…下品な食い方をするな」バシ



安価下コンマ
01〜20 …見なかったことにしよう
21〜50 パペマ「この後…」
51〜70 ミリィ「こうして見ると…」
71〜90 ロゼッタ一行
91〜00 な、何だこの肉…!?
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 11:02:12.06 ID:joGgl6RUo
えい
396 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 11:13:56.99 ID:j8H2nfino


大将「らっしゃい」

 隣に別の客が入ってきた。男女二人組の冒険者のようだ。女の方が注文した。

???「かけ蕎麦、2人前ください」

大将「あいよ」

カツラギ「…?」

 何か、聞き覚えのある声に、ちらりと女の顔を見る。



メリーナ「…」



カツラギ「っ!? …げほっ、ごほっ」

ミリィ「ちょっと、大丈夫?」

カツラギ「はーっ…いや、大丈夫…」



「もっと良いもん食いてえなあ」

メリーナ「もっと頑張ろ? あたしも頑張るから…」

 あまりクエストの首尾は良くなさそうだ。黙々と蕎麦を茹でる大将を尻目に愚痴をこぼす男と、なだめるメリーナ。カツラギは知らないふりを決め込むことにした。



フワル「ごちそうさまでした」

カツラギ「やっぱ、知らない場所で知ってる飯に出会うと安心するな。また来るぜ」

大将「ご贔屓に」

 屋台を後にして、宿に向かった。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

Aパペマとデート

B一人で娼館へ

Cその他要記述
397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 11:27:43.77 ID:uX9I3cCZ0
398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 11:45:16.38 ID:FPLDVnjfO
1だとただ明日になるだけ?
なんかあるなら1
ないなら2
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 11:53:17.44 ID:66PXZE+q0
2
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 12:02:56.45 ID:VBOr3s8/o
2
401 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 13:23:51.32 ID:j8H2nfino
サイコロは振る



ミリィ「じゃ、おやすみなさい」

フワル「お疲れ様でした」

 ベッドに入るミリィとフワル。カツラギも寝ようとしたが、ふと思い立ってパペマに声を掛けた。

カツラギ「パペマ」

パペマ「! …何?」

カツラギ「ちょっと、歩かないか」

パペマ「…」

 パペマは、しばらくぽかんとした顔でカツラギを見つめていた。が、彼の言っている意味に気付くと、顔を真赤にして頷いた。

パペマ「…うん///」



 夜になると、店はもちろん屋台徐々に営業を終えていく。人通りもまばらで、ダンジョンから帰ってきた者や宿のアテの無い者などが目についた。



安価下1〜3でコンマ最大 出来事、行動
402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 13:51:14.36 ID:cOTmUtnmo
粗野な冒険者たちに冷やかされるもカツラギが否定せず相手を追っ払い(反論面倒だった)パペマ好感度アップ
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 13:53:36.80 ID:CYt9Fv53O
人気のない場所に連れ込んでヤる
多分パペマははじめてだろうから加減目で
これからもクエストでも夜でもよろしく頼むと絆を深める
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 13:55:10.46 ID:8wQiWBxAO
路地裏に連れ込んで犯す
405 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 17:03:28.70 ID:Q2XXUYYuo


カツラギ「何か、どこも閉まってて面白くないな」

パペマ「…」

 パペマは歩きながら、おずおずとカツラギの上着の袖を掴んだ。

パペマ「…」クイクイ

カツラギ「…そうだな。お前も、最初から『その気』だもんな」

パペマ「…///」



 ギルドの運営する、倉庫の裏に来た。人通りのある場所からは外れていて、夜中に使われることもない、暗くて静かな場所だ。最も、それ故に、同じ目的を持つ者たちが他にも潜んでいるかもしれないが、それはご愛嬌。
 小さなパペマの身体を抱き上げると、唇を合わせた。

カツラギ「ん…」

パペマ「んっ♡ …はぁ」

 軽く触れただけで、パペマの目が蕩ける。夢中で唇を求め、3回目で舌を伸ばしてきた。

パペマ「んっ♡ んむ…れろっ♡ んちゅぅっ♡♡」

 パペマを下ろし、耳元で囁く。

カツラギ「今日は、俺が舐めるからな」

パペマ「…///」コクン

 パペマは頷くと、パンツを下ろし、ローブの裾を掴んでたくし上げた。カツラギはそこにしゃがみ込むと、白く細い太腿を両手で掴み、その間に顔を突っ込んだ。

パペマ「あ、あっ…///」

 ぷに、と柔らかいものに鼻が埋まり、しっとりと湿ったものに鼻先が触れた。そこに向かって舌を伸ばすと、パペマがぎゅっと彼の頭を掴んだ。

パペマ「やっ/// …ふぁぁっ♡」ビクンッ

 風呂に入ったばかりのパペマの身体は、ぽかぽかと温かく、香油の甘い匂いが漂っている。滑らかで柔らかい陰唇を親指で広げ、小さな膣穴に舌を這わせると、とろりと蜜が滲んできた。

カツラギ「ぇろ…んむっ、ちゅ…れろぉ…」

パペマ「ふぁあぁ…♡♡ んっ♡ ひゃ…♡♡」ピクッピクッ
406 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 17:26:08.38 ID:Q2XXUYYuo
 パペマの膣が熱くなり、顎まで垂れるほどに濡れてくると、カツラギは口を離した。買ったばかりのズボンを下ろし、ぱんぱんに膨れた肉棒を露わにする。

パペマ「! …♡」ゾクゾクッ

カツラギ「ほら、ここに寝ろ」ポフポフ

 短い草の生えている場所にパペマを寝かせると、脚を掴んで広げた。幼いすじがくぱっと開き、しっかり舐めてほぐしたとろとろのおまんこが、恥ずかしげに顔を出す。

パペマ「…あ、あのね、カツラギ…///」

カツラギ「どうした? やっぱり怖いか?」

パペマ「ううん」フルフル

 パペマは首を横に振ると、か細い声で言った。

パペマ「さ、さっきね、垢擦りの人に…『一緒に来た男の人は、親?』って、聞かれて」

カツラギ「何て答えたんだ?」

パペマ「…こ、恋人…って///」モジモジ

カツラギ「…」

 カツラギは、膨れた亀頭を膣口に押し当てた。

カツラギ「…キツかったら、我慢せずに言うんだぞ」

パペマ「大丈夫…きつくない…んっ!」

カツラギ「っ!」

 ゆっくりと、腰を前へ進める。どれだけほぐしても、パペマの膣は小さい。亀頭がすじの間に埋まる時、みち、と裂ける感触がした。

パペマ「っ、うぅぅ…」ギュッ

 カツラギの腕を掴み、痛みに耐えるパペマ。腰を止めて、歯を食いしばる彼女の顔を見ていると、彼女が言った。

パペマ「い、いいよ…っ、だ、だいじょぶ…っ!」

カツラギ「…ああ」

 挿入を続ける。噛み付くように締め付けてくるパペマの膣内に、大人ペニスをゆっくりとねじ入れていく。

パペマ「はぁっ…か、カツラギ…」プルプル

カツラギ「ああ、パペマ」

パペマ「カツラギ…すき♡」

 涙を流しながら、パペマが呟く。カツラギは、震える彼女の唇にキスをした。

カツラギ「ああ、俺もだぞ。パペマ」

パペマ「!! …ぁ♡」

 硬い膣から一瞬力が抜け、ペニスが奥まで入った。そのままカツラギは、擦り付けるように小さく腰を動かした。

パペマ「あっ♡ あっ♡ …かつらぎっ♡ かちゅらぎっ♡ しゅきっ♡♡」

カツラギ「ああっ、パペマっ…これからも、いっぱい、しようなっ」

パペマ「うんっ♡ しゅるっ♡♡ えっち、いっぱいするっ♡♡」

カツラギ「出すぞ、パペマっ」

パペマ「んんっ♡♡♡」

 パペマが、両脚をカツラギの腰に巻き付ける。ねだるように突き出す唇に吸い付きながら、カツラギは彼女の膣内に射精した。

パペマ「ん……っっっ♡♡♡」ビクッ ビクンッ

カツラギ「ん…っ、ふぅ…うっ…」ビクンッ ビュルルルーッ ビューッ

 唇を離すと、カツラギは囁いた。

カツラギ「これからも、クエストやって…夜は、セックスしような」

パペマ「うん、する…♡」

407 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 17:27:45.02 ID:Q2XXUYYuo


パペマ「…♡」ギュ

カツラギ「…おはよ」

ミリィ「お、おはよ…///」ドキドキ

フワル「やっぱり、あなたたち…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

Cその他要記述
408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 17:31:00.05 ID:2GByxGXAO
1
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 17:38:20.74 ID:nLg89oXzo
1
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 17:38:46.37 ID:joGgl6RUo
3
411 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 18:26:42.83 ID:Q2XXUYYuo


案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『幻想鹿の角 魔術鉱石もしくは金貨で買います』

A『ハーピーの卵 有精卵なら10倍の値段で買います』

B『セイレーンの涙 一個につき金貨3枚』

C『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』

D『調査依頼 ダンジョンに棲む謎の部族』
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 18:36:41.93 ID:uX9I3cCZ0
5
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 18:36:54.77 ID:jNNCHnlq0
1
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 18:45:17.74 ID:0vWMtxNDO
2
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 18:45:31.58 ID:3Zp1anWiO
4
416 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 18:48:32.40 ID:Q2XXUYYuo


カツラギ「よろしく」

 差し出したのは『調査依頼 ダンジョンに棲む謎の部族』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。

案内役「このクエストは、依頼主が同行する」

ミリィ「えっ、そういうのもあるの?」

案内役「調査依頼は、大体がそうだな。調べると言っても、そもそも何を知りたいのかは、本人にしか分からないからな」

カツラギ「実質護衛クエストってところか」

案内役「ま、そうだな。ギルドの2階に呼んでおくから、しばらくしたら会いに行ってくれ」

フワル「すぐには出発できなさそうですね。ここで時間を潰しましょうか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ギルドで買い物

A他の冒険者と情報交換

B巫女に声を掛ける

Cその他要記述
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 18:52:22.24 ID:nLg89oXzo
3
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:00:31.16 ID:XddyZge7O
2
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:01:06.85 ID:EOjlm1530
2
420 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 19:07:11.12 ID:Q2XXUYYuo
ミリィ「こっちでも下調べはしておきましょ」

フワル「そうですね。2階で待ちながら、他の皆さんからお話を聞いてみましょう」



安価下コンマ
01〜30 凶暴な女たちらしい
31〜50 凶暴な女たちだった
51〜80 近接武器しか持ってなかった
81〜95 そのくせ、やたら硬かった
96〜00 出会ったのは…
421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:08:10.63 ID:cnIu3rVz0
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:08:11.48 ID:LNFSfNO7O
423 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 19:16:18.11 ID:Q2XXUYYuo


新米戦士「ああ、あいつらね…」トオイメ

カツラギ「知ってるのか」

新米戦士「腕試しにと思って、探してみたんだ。見つけたまでは良かったんだけど…」

 若い戦士は、身震いした。

新米戦士「…見るからに凶暴な、女ばっかりの部族だったよ」

ミリィ「へえ…強かった?」

新米戦士「強かったよ。まあ、斧とか棍棒みたいな、近接武器しか持ってなかったのが幸いだけど…あいつら、こっちが一人でも束になって襲ってくるんだ」

カツラギ「俺たちは戦いが専門じゃないから、迂闊に近寄らずに距離を取ったほうが良さそうだな」



 数時間後。カツラギたちのもとへやって来たのは、緑色の探検服を着てベレー帽を被った、やたら顔の濃い壮年の男であった。

ヒロシ「自分は探検家のヒロシ。君たちが、今回の隊員か」

ミリィ「えっと、そうです」

ヒロシ「よろしく頼むぞ。ではまず、こいつを付けてくれ」

 差し出されたのは、スカーフ。よく見ると、ヒロシも同じスカーフを首に巻いている。
 彼に倣って首に巻きつけると、満足げに頷いた。

ヒロシ「うむ。では、これから諸君も『ヒロシ探検隊』の一員だ!!」
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:20:28.60 ID:3Zp1anWiO
名前の最後に「、」が付いてそう
425 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 19:22:07.53 ID:Q2XXUYYuo




『ヒロシ探検隊 〜新説! 人類の起源はダンジョンにあった!? 大自然に暮らす謎の美女裸族に迫る!!』







安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第2層 草原』

A『第5層 岩山』

B『第5層 平原』

C『第6層 荒野』

Dその他、行ったことのある層を併記
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:22:12.29 ID:jNNCHnlq0
これ川口浩のオマージュか?
>>1の年齢って結構…
427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:23:14.61 ID:jNNCHnlq0
あ、やべ安価だ
1
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:32:50.59 ID:0Vlmn+9UO
設定見ても特に場所絞れないんだよなあ
イメージ的にジャングルか?
とりあえず1
429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:34:09.59 ID:ZqLF4M5gO
2
430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:47:15.17 ID:3Zp1anWiO
>>426
多分藤岡弘、の方だと思う
431 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 19:49:37.45 ID:Q2XXUYYuo


『第2層 草原』



ヒロシ「謎の部族を探し求め、探検隊はダンジョン第2層の草原へと足を踏み入れた…」カリカリカリ

ミリィ「何書いてるの?」

ヒロシ「…ああ、探検の詳細を記録しているんだ。これを編集し、本にして売っている」

カツラギ「へえ…」

 ヒロシは、背負っている鞄の中から1冊の本を取り出すと、カツラギに差し出した。

カツラギ「…『極寒! 雪山に棲むイエティを追え!!』」

ヒロシ「世界中には、謎に包まれた生物や、失われた文明が数多く存在する。それを解き明かすのが、自分の使命なのだよ」

カツラギ「へー…」

 誇らしげに話すこの男を、カツラギは胡散臭そうに見た。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第3層 森林』

A『第3層 荒野』

Bここを探索

Cその他要記述
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:51:21.48 ID:8+apIP+BO
1
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:51:56.77 ID:uX9I3cCZ0
3
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:55:40.62 ID:8+apIP+BO
1
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 19:56:06.50 ID:8+apIP+BO
あ、投稿できてたわ。
安価下
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 20:03:22.37 ID:x9MNE+kl0
3
437 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 20:08:48.47 ID:Q2XXUYYuo
ミリィ「こんな浅い所にいるのかしら?」

ヒロシ「む、これは…」

パペマ「何か見つけた…?」



安価下コンマ
01〜60 足跡
61〜90 足跡が続いている
91〜99 旅するセントール
   00 こ、これは…!
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 20:10:38.76 ID:la7ukBr5O
439 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 20:28:16.37 ID:Q2XXUYYuo
ヒロシ「足跡だ…例の部族のものに違いない!」

カツラギ「その辺の冒険者のだろ」

 いい加減、うんざりしながらカツラギが言う。しかし、パペマは首を振った。

パペマ「ううん…これ、裸足」

ミリィ「まともな人間なら、ダンジョンを裸足で歩いたりしないわ。怪我したら、簡単に命に関わるもの」

カツラギ「…じゃあ、その凶暴な女部族の足跡だってのかよ」

ヒロシ「向こうまで続いている…辿っていこう」



『第3層 荒野』



ヒロシ「足跡を辿り、荒野まで進んだ探検隊。焼き付くような日差しに、頭上からは怪鳥の鳴き声が聞こえてくる…」

カツラギ「あんまりちょろちょろするなよ! 戦えないから俺たちを雇ったんだろ?」



安価下コンマ
01〜10 怪鳥が襲ってきた!
11〜60 まだ足跡が続いている
61〜90 足跡が増えていないか?
91〜00 成人の儀
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 20:29:01.24 ID:joGgl6RUo
へい
441 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 20:42:19.70 ID:Q2XXUYYuo
ヒロシ「足跡は、更にダンジョンの奥へと続いていく…」カリカリカリ

カツラギ「こけるなよ…?」

 ぎらぎらと陽光の照りつける荒野には、確かに裸足の足跡が続いている。例の部族のものであるとしたら、何故こんな浅層まで来たのだろうか? それも、足跡の数からして一人で…



『第4層 湿地』



ヒロシ「乾いた地面は、いつの間にか水を吸った沼地となり、探検隊の足元を阻む…」

ミリィ「でも、水があるわ。人が住むには、ましな環境じゃないかしら」

フワル「ですが、地面が柔らかすぎて足跡が…」

 カエルや他の動物が通るのか、濡れた土には無数の足跡が残っており、肝心の人間の足跡が分からなくなってしまった。

カツラギ「せめて、その部族とやらが遠くないことを祈るのみ…クソッ、うっとおしいなこの地面!」

 日も傾いてきた。次の層で野営したほうが良さそうだ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第5層 沼地』

A『第5層 川』

B『第5層 粘土原』

Cここを探索

Dその他要記述
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 20:48:11.41 ID:jNNCHnlq0
4
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 20:53:28.84 ID:M/39dktAO
1
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 20:55:49.68 ID:hSezj61N0
3
445 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 21:02:21.86 ID:Q2XXUYYuo


『第5層 沼地』



ミリィ「まずいわ。ここで日が暮れるなんて」

 歩いた先では更に水が増え、沼になっていた。

カツラギ「ここじゃ、焚き火もできないぞ」

ヒロシ「探検隊は、過酷な環境での野営を余儀なくされる…!」カリカリカリ

カツラギ「おい! 自分のテントくらい持ってるんだろうな?」

ヒロシ「それは勿論だ。できるだけ地面が盛り上がっている場所を探し、テントを立てるとしよう」



安価下1〜3 夜の出来事 なお、安価下コンマがゾロ目で…
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 21:15:50.37 ID:66PXZE+q0
依頼対象の居場所の予測の為、会議
447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 21:20:46.94 ID:uX9I3cCZ0
夜の見張り中、遠くに小さな光を見つける。たいまつだろうか
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 21:38:59.81 ID:Tv+iweapO
>>447
449 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 21:52:53.08 ID:Q2XXUYYuo
進めよ



 少しだけ土の盛り上がった場所にテントを建てると、焚き火も焚かずに円になって座った。真ん中に、ミリィの召喚した光の精霊が浮かんでいる。

ミリィ「…実際、その部族はどういうところに住んでるのかしら?」

ヒロシ「恐らくは、ここからそう遠くない場所だろう」

カツラギ「何で分かるんだよ?」

ヒロシ「この前後には、水や食料になるものが手に入りやすい層が続くのだ。部族と言うからには、ある程度纏まった人数が暮らしているのだろうが、それを養うのにはこの近くが向いていると思われる」

 フワルが考え込む。

フワル「確かにこの辺りの土地は、水も湧いていますし小動物なども見かけます。ですが、湿地や沼地では人が住むのに十分な土地の確保が難しいはず…乾いた地帯があるのでしょうか」

ヒロシ「湿地に戻り、こことは反対方向に行けば…」

パペマ「…!」

 不意にパペマが、遠くを見つめて声を上げた。

パペマ「あれ…」

カツラギ「? …!」

 パペマの視線の先には、ゆらゆら動く小さな明かりが見えた。松明だろうか。向こうにもこちらの明かりが見えていることに気付くと、ミリィは慌てて光を消した。

ヒロシ「沼の向こうに揺らめく怪しい影…あれはやはり、謎の部族の」

カツラギ「うるさい、静かにしてろ!」



安価下コンマ
01〜70 帰って行った
71〜90 沼に何かを投げ入れた
91〜99 近付いてきた
   00 増えてきてないか…?
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 21:56:08.97 ID:nLg89oXzo
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 21:56:26.62 ID:CS7ao5rtO
コンマ
452 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 21:58:26.70 ID:Q2XXUYYuo
ねます
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2023/04/17(月) 16:27:04.54 ID:HWyaCA+ro
襲撃翌予告をして来た
もこキッズを通報する枠

ペクス→雑談(ハゲ大会打ち上げまで)
14:10〜

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
454 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 19:26:54.24 ID:HaN/sFgXo
 カツラギが嗜めるも虚しく、光は徐々にこちらに近付いてきていた。

カツラギ「非戦闘員は下がってろ…パペマはゴーレムを準備しとけ」

パペマ「うん」コネコネ

 松明の明かりが近付いてくる。やがて目に映ったのは、一人の少女の姿であった。髪は黒く、肌は日焼けし…細身で筋肉質な身体には、一切の衣類を纏っていない、全裸であった。

ヒロシ「と、突如探検隊の前に現れたのは…」

カツラギ「黙らないと、お前エサにして逃げるからな…」

「…」



 少女は、松明をかざし、こちらの姿を確認すると…



安価下コンマ
01    ミリィ
02〜10 パペマ
11〜20 フワル
21〜35 ヒロシ
36〜70 撃退
71〜90 何か言おうとしてる
91〜00 カツラギ
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 19:27:59.32 ID:QwrbqPDW0
456 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 19:41:26.19 ID:HaN/sFgXo
「…ぐああー!」

カツラギ「!?」

 突然、泥を蹴って襲いかかってきた! 彼女は目にも留まらぬ速さで、カツラギの隣を駆け抜けると

ヒロシ「…! しまっ」

「らっ、あっ!」

 後ろにいたヒロシに飛びついた、細い腕を彼の首に回し、ぐるりと彼の回りを一回転すると

ヒロシ「ぐえっ」ゴキッ

ミリィ「ひ…」

カツラギ「ヒロシー!!??」

 首を捻じ折られたヒロシが、痙攣しながら崩れ落ちる。少女は彼からベレー帽を奪い取ると、自分の頭に乗せ、歓喜の声を上げた。

「いよおー!!」

カツラギ「て、てめえ!」

 熊に変身し、少女に襲いかかる。しかし少女は応戦せず、猛スピードで来た道を走り去ってしまった。
 再び、沼地の真ん中に取り残された一行。フワルが、倒れるヒロシの傍らに膝を突いた。不自然に曲がった首に触り、一言。

フワル「これは…お亡くなりです…」

カツラギ「ど、どうするんだ…依頼主が、死んじまったぞ…」

ミリィ「…そうだ! この前買った…」

 ミリィが、鞄の中から輝く石を取り出す。いつかエントランスで買った、『奇跡の結石』だ。

カツラギ「だが…生き返らせて、また先に進むのか? 素手でも男一人を簡単に捻り殺せる相手が、いっぱいいるんだろ…?」

フワル「しかも、問答無用で襲ってきましたね…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ヒロシを生き返らせて先に進む

Aヒロシを生き返らせて引き返す

Bヒロシの遺体を持って引き返す

Cその他要記述
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 19:43:23.36 ID:/sxyMZFZO
2
依頼達成は出来ないけどせめて蘇生で恩は売っておこう
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 19:46:50.07 ID:QwrbqPDW0
4 生き返らせて判断をヒロシに委ねる
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 19:49:09.84 ID:BYsC8XqQ0
>>458かなあ
やるかやらないかは依頼人次第だし
460 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 20:00:42.34 ID:HaN/sFgXo


 ヒロシの身体に乗せると、石から光が流れ出し、やがてぼろぼろと崩れ落ちた。
 代わりに、不自然に曲がったヒロシの首が戻っていき…やがて、目を開けた。

ヒロシ「! …じ、自分は…」

カツラギ「ま、マジで生き返ったぞ…」

フワル「大丈夫ですか? その…一度、死んでしまいましたけど」

ヒロシ「ああ、大丈夫だ」

 ヒロシは起き上がると、首に手をやった。

ヒロシ「…こうして死んで生き返ったことも、一度や二度ではない。探検に、危険は付き物だからな」

カツラギ「おい…まさか、このまま進むなんて言わないよな?」

ヒロシ「勿論、探検は続行だ!」

ミリィ「あ、危ないわよ! あんな凶暴なのが、いっぱいいるんでしょ?」

ヒロシ「だが…」

 ヒロシは、腕を組んで考え込んだ。

ヒロシ「彼女が襲ってきたのには、理由があるはずだ」

カツラギ「ンなもん、人殺しが趣味なだけだろ」

ヒロシ「ならば、か弱そうなそちらのお嬢さん方を狙えば簡単だったはず。この中で、一番背の高い自分を襲い…」

 ここで、ベレー帽が無いことに気付く。

ヒロシ「…帽子…着衣の一部を奪って、去っていったのか」

カツラギ「…」

フワル「…進むにしても戻るにしても、今は休みましょう」

パペマ「まだ、真っ暗」

ヒロシ「その通りだ。一眠りすることにしよう…」

 さっきまで永眠していた男は、大真面目な顔でそう言って自分のテントに引っ込んで行った。

461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 20:04:04.11 ID:QwrbqPDW0
護衛できず一度死なせてしまったのに責めないでくれるのは人間が出来てるな…
462 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 20:12:00.54 ID:HaN/sFgXo


 翌朝。ヒロシは沼地の向こうを見つめ、言った。

ヒロシ「足跡が残っている。昨日の少女のものだろう」

ミリィ「じゃあ、辿っていけば目的地には着けそうね」

フワル「危なそうだったら、すぐに引き返しましょうね…?」



『第5層 粘土原』



 足跡を追って辿り着いたのは、広大な平原。乾いた硬い大地に草はまばらで、粘土でできた小さな塚が転々と立っていた。

ヒロシ「探検隊を出迎えたのは、まさしく竪穴住居。謎の部族の…」

カツラギ「…! あれは」

 カツラギが指差す先。塚で囲まれた広場のような場所に10人以上の人間が輪になって集まっていた。よく見ると全員女で、誰かから奪い取ったと思しきばらばらの服を着ているのだが、揃いも揃って胸や股の部分を切り裂いて、乳房や女性器を露わにしていた。
 そして、その輪の中心に、昨日の少女がいた。服を着た女達の中で、彼女だけは相変わらず全裸で、ヒロシから強奪したベレー帽だけを誇らしげに被っていた。



安価下コンマ
01〜30 武器の授与
31〜60 若さの儀式
61〜90 祝福の踊り
91〜00 繁栄の儀式
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 20:13:06.81 ID:+A5/fDvyo
えい
464 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 20:26:33.06 ID:HaN/sFgXo



「おーおーおー!」「えーおーおー!」「おーおーうーおー!」



 少女を囲んで、女たちが歌い、踊り出す。どうやら、彼女を祝福しているらしい。

ヒロシ「そうか…分かったぞ!」

カツラギ「何が分かったんだ?」

ヒロシ「彼女は、敵を倒して着衣を奪ったことで、晴れて一人前になったんだ」

 よく見ると、服を着た女たちに混じって、少女のように何も身に付けていない者もいた。皆、少女と同じか、それより幼い子供たちであった。

ミリィ「じゃあ、彼女らにとって服は、倒した敵のトロフィーってことなのね」



「うーおーのー」「なーなーおー」「おっ、おっ、おっ」



 歌が盛り上がってきた。女たちは服の前を掻き分け、乳房を露出し、ぶるんぶるんと揺らすように上下にジャンプした。

「おっ、おっ、んっ♡」「おっ、おっ、んっ♡」



フワル「な、何でしょう…///」



 乳房を揺らしながら、更にガニ股になると、腰を前後に振り始める。

「んっ♡ あっ♡ あっ♡」「んっ♡ あっ♡ あっ♡」



パペマ「え、えっち…///」ドキドキ

ヒロシ「恐らく、女性性を称えるか、誇る踊りなのだろう…」



「んっ♡ あっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

 輪の真ん中で少女も、嬉しそうに膨らみ始めのおっぱいを両手で掴み、まだ毛の生えていない割れ目を激しく前後に振っている。



ヒロシ「…よし、もう帰ろう」

カツラギ「ああ、それが良い」

 カツラギが頷く。ちらりとパペマの方を見ると、真っ赤な顔をしていた。

パペマ「…///」

カツラギ「…さっさと帰るぞ。でないと、残らず殺されて丸裸にされちまう…」

465 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 20:34:29.95 ID:HaN/sFgXo


ヒロシ「ギルドからは、自分が報告しておく。協力、感謝しているぞ」

カツラギ「ああ」

ヒロシ「報酬はまず、金貨2枚」

 大金ではあるが、前回と前々回に比べるとだいぶ物哀しい。複雑な顔で金貨を受け取ると、ヒロシが続けた。

ヒロシ「それから…」



安価下コンマ
01〜50 コーヒー豆
51〜80 ↑+ドリッパー
81〜99 ↑+本格サバイバルセット
   00 自律稼働型魔導機関内蔵二輪チャリオット『竜巻』
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 20:35:41.05 ID:QwrbqPDW0
払ってくれるだけありがたい
467 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 21:16:30.24 ID:HaN/sFgXo
 渡されたのは、小さな布袋。開けると、中には黒い豆がぎっしり入っていた。

ミリィ「いい匂い…」

ヒロシ「世界中を旅して見つけた、最高のコーヒー豆だ。本当なら、美味しい淹れ方を伝授したいところだが、これから本の執筆に入らなければならない」

フワル「あの…頑張ってください」

ヒロシ「うむ。ありがとう!」



 ___ヒロシ探検隊の挑戦は続く…!!





ミリィ「ちょっと変わってるけど、いい人だったわね」

カツラギ「面倒くさい奴だった」

 カツラギは鼻を鳴らした。外は正午を回った頃で、ギルドも街も人で溢れている。

パペマ「お腹すいた」

フワル「食事にしましょうか」

ミリィ「そうね。ゆっくり食べても、買い物はできそうね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ

A屋台へ

B先に買い物

Cその他要記述
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 21:18:12.91 ID:7RwDXPDW0
1
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 21:23:02.68 ID:BYsC8XqQ0
1
470 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 21:30:11.99 ID:HaN/sFgXo


ワイワイ ガヤガヤ

女将「いらっしゃい! 空いてるとこに座ってよ」

カツラギ「屋台が多かったから、久々だな」

フワル「今度は、頼み過ぎないようにしないと…」



安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 21:39:05.44 ID:7RwDXPDW0
プロテインマグロのステーキ~インパクトガーリックとうま味ブラックペッパーを香らせて~
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 21:41:21.65 ID:QwrbqPDW0
からあげ定食
473 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 21:47:32.86 ID:HaN/sFgXo
なければこれも

ドリアードの蜜風味パンケーキ
小麦ビール
474 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 21:51:39.38 ID:HaN/sFgXo


給仕「ご注文はお決まりですか?」

パペマ「プロテインマグロのステーキ~インパクトガーリックとうま味ブラックペッパーを香らせて~」

カツラギ「…お、これにしよ。からあげ定食」

フワル「では、わたしもそれで」

ミリィ「えーっと、えーっと…あっ、このドリアードの蜜風味パンケーキを」

カツラギ「折角だし…小麦ビールを人数分」

給仕「かしこまりました。しばらくお待ち下さい」

 そう言うと、給仕は奥へと引っ込んで行った。



「「「「かんぱ〜い!」」」」

 ジョッキを打ち合わせる。口をつけたミリィが、目を見開いた。

ミリィ「なにこれ、甘い!」

カツラギ「小麦のビールだ。中々お高い飲み物だぜ」

パペマ「マグロステーキと…合う!」モグモグ

フワル「からあげ…揚げた鶏肉なんですね…」サクサク



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 22:01:06.16 ID:gMh4W5u3O
ダンジョンで入手できる貴重なお宝や危険なモンスターについての会話が聞こえる
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