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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト

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448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 21:38:59.81 ID:Tv+iweapO
>>447
449 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 21:52:53.08 ID:Q2XXUYYuo
進めよ



 少しだけ土の盛り上がった場所にテントを建てると、焚き火も焚かずに円になって座った。真ん中に、ミリィの召喚した光の精霊が浮かんでいる。

ミリィ「…実際、その部族はどういうところに住んでるのかしら?」

ヒロシ「恐らくは、ここからそう遠くない場所だろう」

カツラギ「何で分かるんだよ?」

ヒロシ「この前後には、水や食料になるものが手に入りやすい層が続くのだ。部族と言うからには、ある程度纏まった人数が暮らしているのだろうが、それを養うのにはこの近くが向いていると思われる」

 フワルが考え込む。

フワル「確かにこの辺りの土地は、水も湧いていますし小動物なども見かけます。ですが、湿地や沼地では人が住むのに十分な土地の確保が難しいはず…乾いた地帯があるのでしょうか」

ヒロシ「湿地に戻り、こことは反対方向に行けば…」

パペマ「…!」

 不意にパペマが、遠くを見つめて声を上げた。

パペマ「あれ…」

カツラギ「? …!」

 パペマの視線の先には、ゆらゆら動く小さな明かりが見えた。松明だろうか。向こうにもこちらの明かりが見えていることに気付くと、ミリィは慌てて光を消した。

ヒロシ「沼の向こうに揺らめく怪しい影…あれはやはり、謎の部族の」

カツラギ「うるさい、静かにしてろ!」



安価下コンマ
01〜70 帰って行った
71〜90 沼に何かを投げ入れた
91〜99 近付いてきた
   00 増えてきてないか…?
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 21:56:08.97 ID:nLg89oXzo
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/16(日) 21:56:26.62 ID:CS7ao5rtO
コンマ
452 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/16(日) 21:58:26.70 ID:Q2XXUYYuo
ねます
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2023/04/17(月) 16:27:04.54 ID:HWyaCA+ro
襲撃翌予告をして来た
もこキッズを通報する枠

ペクス→雑談(ハゲ大会打ち上げまで)
14:10〜

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
454 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 19:26:54.24 ID:HaN/sFgXo
 カツラギが嗜めるも虚しく、光は徐々にこちらに近付いてきていた。

カツラギ「非戦闘員は下がってろ…パペマはゴーレムを準備しとけ」

パペマ「うん」コネコネ

 松明の明かりが近付いてくる。やがて目に映ったのは、一人の少女の姿であった。髪は黒く、肌は日焼けし…細身で筋肉質な身体には、一切の衣類を纏っていない、全裸であった。

ヒロシ「と、突如探検隊の前に現れたのは…」

カツラギ「黙らないと、お前エサにして逃げるからな…」

「…」



 少女は、松明をかざし、こちらの姿を確認すると…



安価下コンマ
01    ミリィ
02〜10 パペマ
11〜20 フワル
21〜35 ヒロシ
36〜70 撃退
71〜90 何か言おうとしてる
91〜00 カツラギ
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 19:27:59.32 ID:QwrbqPDW0
456 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 19:41:26.19 ID:HaN/sFgXo
「…ぐああー!」

カツラギ「!?」

 突然、泥を蹴って襲いかかってきた! 彼女は目にも留まらぬ速さで、カツラギの隣を駆け抜けると

ヒロシ「…! しまっ」

「らっ、あっ!」

 後ろにいたヒロシに飛びついた、細い腕を彼の首に回し、ぐるりと彼の回りを一回転すると

ヒロシ「ぐえっ」ゴキッ

ミリィ「ひ…」

カツラギ「ヒロシー!!??」

 首を捻じ折られたヒロシが、痙攣しながら崩れ落ちる。少女は彼からベレー帽を奪い取ると、自分の頭に乗せ、歓喜の声を上げた。

「いよおー!!」

カツラギ「て、てめえ!」

 熊に変身し、少女に襲いかかる。しかし少女は応戦せず、猛スピードで来た道を走り去ってしまった。
 再び、沼地の真ん中に取り残された一行。フワルが、倒れるヒロシの傍らに膝を突いた。不自然に曲がった首に触り、一言。

フワル「これは…お亡くなりです…」

カツラギ「ど、どうするんだ…依頼主が、死んじまったぞ…」

ミリィ「…そうだ! この前買った…」

 ミリィが、鞄の中から輝く石を取り出す。いつかエントランスで買った、『奇跡の結石』だ。

カツラギ「だが…生き返らせて、また先に進むのか? 素手でも男一人を簡単に捻り殺せる相手が、いっぱいいるんだろ…?」

フワル「しかも、問答無用で襲ってきましたね…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ヒロシを生き返らせて先に進む

Aヒロシを生き返らせて引き返す

Bヒロシの遺体を持って引き返す

Cその他要記述
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 19:43:23.36 ID:/sxyMZFZO
2
依頼達成は出来ないけどせめて蘇生で恩は売っておこう
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 19:46:50.07 ID:QwrbqPDW0
4 生き返らせて判断をヒロシに委ねる
459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 19:49:09.84 ID:BYsC8XqQ0
>>458かなあ
やるかやらないかは依頼人次第だし
460 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 20:00:42.34 ID:HaN/sFgXo


 ヒロシの身体に乗せると、石から光が流れ出し、やがてぼろぼろと崩れ落ちた。
 代わりに、不自然に曲がったヒロシの首が戻っていき…やがて、目を開けた。

ヒロシ「! …じ、自分は…」

カツラギ「ま、マジで生き返ったぞ…」

フワル「大丈夫ですか? その…一度、死んでしまいましたけど」

ヒロシ「ああ、大丈夫だ」

 ヒロシは起き上がると、首に手をやった。

ヒロシ「…こうして死んで生き返ったことも、一度や二度ではない。探検に、危険は付き物だからな」

カツラギ「おい…まさか、このまま進むなんて言わないよな?」

ヒロシ「勿論、探検は続行だ!」

ミリィ「あ、危ないわよ! あんな凶暴なのが、いっぱいいるんでしょ?」

ヒロシ「だが…」

 ヒロシは、腕を組んで考え込んだ。

ヒロシ「彼女が襲ってきたのには、理由があるはずだ」

カツラギ「ンなもん、人殺しが趣味なだけだろ」

ヒロシ「ならば、か弱そうなそちらのお嬢さん方を狙えば簡単だったはず。この中で、一番背の高い自分を襲い…」

 ここで、ベレー帽が無いことに気付く。

ヒロシ「…帽子…着衣の一部を奪って、去っていったのか」

カツラギ「…」

フワル「…進むにしても戻るにしても、今は休みましょう」

パペマ「まだ、真っ暗」

ヒロシ「その通りだ。一眠りすることにしよう…」

 さっきまで永眠していた男は、大真面目な顔でそう言って自分のテントに引っ込んで行った。

461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 20:04:04.11 ID:QwrbqPDW0
護衛できず一度死なせてしまったのに責めないでくれるのは人間が出来てるな…
462 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 20:12:00.54 ID:HaN/sFgXo


 翌朝。ヒロシは沼地の向こうを見つめ、言った。

ヒロシ「足跡が残っている。昨日の少女のものだろう」

ミリィ「じゃあ、辿っていけば目的地には着けそうね」

フワル「危なそうだったら、すぐに引き返しましょうね…?」



『第5層 粘土原』



 足跡を追って辿り着いたのは、広大な平原。乾いた硬い大地に草はまばらで、粘土でできた小さな塚が転々と立っていた。

ヒロシ「探検隊を出迎えたのは、まさしく竪穴住居。謎の部族の…」

カツラギ「…! あれは」

 カツラギが指差す先。塚で囲まれた広場のような場所に10人以上の人間が輪になって集まっていた。よく見ると全員女で、誰かから奪い取ったと思しきばらばらの服を着ているのだが、揃いも揃って胸や股の部分を切り裂いて、乳房や女性器を露わにしていた。
 そして、その輪の中心に、昨日の少女がいた。服を着た女達の中で、彼女だけは相変わらず全裸で、ヒロシから強奪したベレー帽だけを誇らしげに被っていた。



安価下コンマ
01〜30 武器の授与
31〜60 若さの儀式
61〜90 祝福の踊り
91〜00 繁栄の儀式
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 20:13:06.81 ID:+A5/fDvyo
えい
464 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 20:26:33.06 ID:HaN/sFgXo



「おーおーおー!」「えーおーおー!」「おーおーうーおー!」



 少女を囲んで、女たちが歌い、踊り出す。どうやら、彼女を祝福しているらしい。

ヒロシ「そうか…分かったぞ!」

カツラギ「何が分かったんだ?」

ヒロシ「彼女は、敵を倒して着衣を奪ったことで、晴れて一人前になったんだ」

 よく見ると、服を着た女たちに混じって、少女のように何も身に付けていない者もいた。皆、少女と同じか、それより幼い子供たちであった。

ミリィ「じゃあ、彼女らにとって服は、倒した敵のトロフィーってことなのね」



「うーおーのー」「なーなーおー」「おっ、おっ、おっ」



 歌が盛り上がってきた。女たちは服の前を掻き分け、乳房を露出し、ぶるんぶるんと揺らすように上下にジャンプした。

「おっ、おっ、んっ♡」「おっ、おっ、んっ♡」



フワル「な、何でしょう…///」



 乳房を揺らしながら、更にガニ股になると、腰を前後に振り始める。

「んっ♡ あっ♡ あっ♡」「んっ♡ あっ♡ あっ♡」



パペマ「え、えっち…///」ドキドキ

ヒロシ「恐らく、女性性を称えるか、誇る踊りなのだろう…」



「んっ♡ あっ♡ あんっ♡ あんっ♡」

 輪の真ん中で少女も、嬉しそうに膨らみ始めのおっぱいを両手で掴み、まだ毛の生えていない割れ目を激しく前後に振っている。



ヒロシ「…よし、もう帰ろう」

カツラギ「ああ、それが良い」

 カツラギが頷く。ちらりとパペマの方を見ると、真っ赤な顔をしていた。

パペマ「…///」

カツラギ「…さっさと帰るぞ。でないと、残らず殺されて丸裸にされちまう…」

465 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 20:34:29.95 ID:HaN/sFgXo


ヒロシ「ギルドからは、自分が報告しておく。協力、感謝しているぞ」

カツラギ「ああ」

ヒロシ「報酬はまず、金貨2枚」

 大金ではあるが、前回と前々回に比べるとだいぶ物哀しい。複雑な顔で金貨を受け取ると、ヒロシが続けた。

ヒロシ「それから…」



安価下コンマ
01〜50 コーヒー豆
51〜80 ↑+ドリッパー
81〜99 ↑+本格サバイバルセット
   00 自律稼働型魔導機関内蔵二輪チャリオット『竜巻』
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 20:35:41.05 ID:QwrbqPDW0
払ってくれるだけありがたい
467 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 21:16:30.24 ID:HaN/sFgXo
 渡されたのは、小さな布袋。開けると、中には黒い豆がぎっしり入っていた。

ミリィ「いい匂い…」

ヒロシ「世界中を旅して見つけた、最高のコーヒー豆だ。本当なら、美味しい淹れ方を伝授したいところだが、これから本の執筆に入らなければならない」

フワル「あの…頑張ってください」

ヒロシ「うむ。ありがとう!」



 ___ヒロシ探検隊の挑戦は続く…!!





ミリィ「ちょっと変わってるけど、いい人だったわね」

カツラギ「面倒くさい奴だった」

 カツラギは鼻を鳴らした。外は正午を回った頃で、ギルドも街も人で溢れている。

パペマ「お腹すいた」

フワル「食事にしましょうか」

ミリィ「そうね。ゆっくり食べても、買い物はできそうね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ

A屋台へ

B先に買い物

Cその他要記述
468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 21:18:12.91 ID:7RwDXPDW0
1
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 21:23:02.68 ID:BYsC8XqQ0
1
470 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 21:30:11.99 ID:HaN/sFgXo


ワイワイ ガヤガヤ

女将「いらっしゃい! 空いてるとこに座ってよ」

カツラギ「屋台が多かったから、久々だな」

フワル「今度は、頼み過ぎないようにしないと…」



安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 21:39:05.44 ID:7RwDXPDW0
プロテインマグロのステーキ~インパクトガーリックとうま味ブラックペッパーを香らせて~
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 21:41:21.65 ID:QwrbqPDW0
からあげ定食
473 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 21:47:32.86 ID:HaN/sFgXo
なければこれも

ドリアードの蜜風味パンケーキ
小麦ビール
474 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 21:51:39.38 ID:HaN/sFgXo


給仕「ご注文はお決まりですか?」

パペマ「プロテインマグロのステーキ~インパクトガーリックとうま味ブラックペッパーを香らせて~」

カツラギ「…お、これにしよ。からあげ定食」

フワル「では、わたしもそれで」

ミリィ「えーっと、えーっと…あっ、このドリアードの蜜風味パンケーキを」

カツラギ「折角だし…小麦ビールを人数分」

給仕「かしこまりました。しばらくお待ち下さい」

 そう言うと、給仕は奥へと引っ込んで行った。



「「「「かんぱ〜い!」」」」

 ジョッキを打ち合わせる。口をつけたミリィが、目を見開いた。

ミリィ「なにこれ、甘い!」

カツラギ「小麦のビールだ。中々お高い飲み物だぜ」

パペマ「マグロステーキと…合う!」モグモグ

フワル「からあげ…揚げた鶏肉なんですね…」サクサク



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 22:01:06.16 ID:gMh4W5u3O
ダンジョンで入手できる貴重なお宝や危険なモンスターについての会話が聞こえる
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 22:02:41.81 ID:rPyfJvNZO
ロゼッタ一行も同席
戦闘訓練の話になって個人的に付与魔術を教えてもらう
ついでにこの前クララを見て羨ましいと言っていたことについてこっそり聞く
477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 22:02:51.12 ID:QwrbqPDW0
食堂の隅でちょっとした喧嘩が起きる
478 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/17(月) 22:17:04.98 ID:HaN/sFgXo
ねる
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/17(月) 22:38:56.40 ID:82UfwWY8o
おつ
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 10:04:33.00 ID:9qK9/egIO
>>476
一応補足
教えてもらう→習うってことで
炎の爪とか氷の牙とか使えたら便利かなって
481 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/18(火) 19:37:19.58 ID:g7fguDdbo
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『短剣』何の変哲もない短剣
『財布』硬貨を入れる革袋。ずっしりと重い。

【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
『コーヒー豆』ヒロシ選りすぐりの高級豆

【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーションなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できるようになる
482 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/18(火) 19:50:06.15 ID:g7fguDdbo


ロゼッタ「…ご一緒しても?」

フワル「ロゼッタさん! どうぞどうぞ」

 ロゼッタとレインが、カツラギたちの座るテーブルにやってきた。2人は給仕を呼び、自分たちの料理を注文すると、話しかけてきた。

ロゼッタ「クエスト帰りですか?」

カツラギ「ああ。変な仕事だったけどな」

レイン「こちらも、クエストを終えたところで…」

 レインが、カツラギをちらりと見た。

レイン「…この後は?」

ミリィ「買い物するつもり。でも、そろそろクエストだけじゃなく、魔術の勉強もしないといけないかもね」

パペマ「魔力鉱石、欲しい…」

カツラギ「ま、おかげさまで稼げてるしな。俺も、そろそろ一芸を学ばまきゃかもだぜ」

ロゼッタ「それは何よりです」

給仕「大麦ビールです」

ロゼッタ「どうも。…」

 ビールに口を付け、ロゼッタが続ける。

ロゼッタ「向上心があるのは良いことです。私も、できることがあるならお手伝いしたい」

ミリィ「本当? …あなたの、剣に炎とか氷とか纏わせるやつ、使えたら強そうじゃない?」

ロゼッタ「付与魔術ですね。コツを掴めば、そう難しいものではありませんよ。例えば、カツラギさんの獣身術と組み合わせれば」

カツラギ「あー…動物の姿で、他の魔術か」

パペマ「人間に戻れなくなる?」

 カツラギは、考え込む。

カツラギ「成功したって話を聞かない時は、大体もう誰かが試してて、しくじってるってことだ。逆に、誰かが成功させたって話があれば、できるかもな」
483 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/18(火) 19:54:58.84 ID:g7fguDdbo
レイン「…次のクエストのアテは、決まっていないのですか?」

 自分のビールを舐めながら、レインが尋ねてきた。

フワル「そうですね。大抵、ギルドの掲示板を見てから考えます」

レイン「人の多いところで、耳を澄ますと、冒険者たちの求めるもの…話題のものが、耳に入ることがあります」

カツラギ「へえ」

 カツラギは、食堂の喧騒に耳を澄ましてみた。



安価下コンマ
01〜50 ドリアードの蜜
51〜80 セイレーンの涙
81〜95 妖精の羽
96〜99 大海獣の宝石
   00 蠍の尾
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 19:56:28.40 ID:n0aylSzHO
コンマ
485 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/18(火) 20:05:34.98 ID:g7fguDdbo
給仕「ドリアードの蜜風味パンケーキです」ゴト

ミリィ「来た! いただきまーす」



「このパンケーキの蜜、全部ドリアードのだったらいくらするんだろうな?」「食べたーい! でも、すごい高そう」



カツラギ「…ドリアードの蜜、か」

 この前出会ったアルラウネは、干からびて蜜も出せなくなっていたが、普通のドリアードなら交渉次第で蜜を得ることもできるかもしれない…
 考えていると、にわかに食堂の一角が騒がしくなった。



安価下コンマ
01〜20 酔っぱらい
21〜60 痴話喧嘩
61〜90 分け前問題
91〜00 酔っぱらい
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 20:07:01.51 ID:kuJormDUo
487 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/18(火) 20:15:55.18 ID:g7fguDdbo


「だから、この金はどっから来たんだよ!」ドンッ

メリーナ「だから、一人で働いて貯めたんだって! あんたの誕生日をお祝いしたくて」

「何の仕事をしたのか聞いてんだよ!」



パペマ「喧嘩してるね…」

カツラギ「…」

 ビールジョッキに、顔を埋めるように口を付ける。うだつの上がらない彼氏を喜ばせようと、メリーナは健気に身体を売って金を稼いだが、当然それが彼氏の気に障った。そんなところだろう。

ロゼッタ「いけませんね。止めに行きましょう」

レイン「え…」



安価下 どうする?
@止めに行く

A無視する

Bその他要記述
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 20:17:05.42 ID:eXhszIZ5O
1
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 20:19:06.21 ID:Ao6FKhOa0
2 流石にきまずい
490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 20:20:42.16 ID:+rD3J9kJO
1
491 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/18(火) 20:30:23.71 ID:g7fguDdbo


 カツラギとロゼッタは、言い争う2人のもとへと近寄った。

ロゼッタ「そこの方。食堂で騒ぐものではありませんよ」

「大体お前、いつもこそこそと……っ、な、何だよ」

 男が、振り返ってロゼッタを睨みつける。メリーナはカツラギの姿に気が付くと、眉をひそめた。会った記憶はあるが、誰だか思い出せない。そんな顔だ。

カツラギ「そんなに怒ってちゃ、美味い飯も台無しだぜ」

「うるせえ! 余計なお世話だ」

メリーナ「あのっ、こっちの問題なので…」

「そうだそうだ! 元はと言えば、こいつが俺に黙って男に股開いて、金稼いでたのが悪いんだからな!」

メリーナ「っ! 何でそんなこと言うの!!」

 メリーナが、泣きながら男に掴みかかった。たちまち、食堂中が大騒ぎになる。

カツラギ「あああ…」



安価下コンマ
01〜10 男が剣を!
11〜30 剣を抜いた!
31〜90 女将参上
91〜00 乱入者
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 20:32:44.07 ID:0VS7hV900
493 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/18(火) 21:12:44.25 ID:g7fguDdbo
メリーナ「っ!?」ビクッ

 突然、メリーナの身体が硬直した。と思うや、その場に崩れ落ちた。その胸に、短剣が突き刺さっている。

メリーナ「」

「あ…」



「さ、刺されたぞー!」「人殺しだー!」

女将「警備兵を呼んで来て! その娘は…礼拝堂に運んで!」



「うわああああ!!」

 男は騒ぐ野次馬を突き飛ばすと、食堂を飛び出していった。



カツラギ「…」モグモグ

ミリィ「…散々だったわ」モグモグ

ロゼッタ「礼拝堂の方々が、命は助けてくださるでしょう。あの男も、すぐに捕まると良いのですが…」

 味のしない食事を終えると、一行は黙ったまま食堂を後にした。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@買い物

A魔術の勉強

Bその他要記述
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 21:18:56.47 ID:0VS7hV900
3
メリーナと男の様子を見ておく
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 21:27:24.56 ID:w9ntTSIrO
メリーナを励ます
男とどう向き合うか聞く

ロゼッタへのツッコミはカット?
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 21:30:47.71 ID:kuJormDUo
1
497 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/18(火) 21:34:21.38 ID:g7fguDdbo


ロゼッタ「あ、私たちもご一緒してもよろしいですか?」

ミリィ「もちろんよ」

 6人で市場までやって来た。

フワル「消耗品や薬はまだ残ってますね」

ミリィ「そろそろ、杖の補修とかもしないといけないわね」

パペマ「魔力鉱石…」

レイン「魔力鉱石であれば、ギルドの商店に売ってありますよ」

カツラギ「…後で覗いてみよう」



安価下1〜3 買うもの
498 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/18(火) 21:35:26.12 ID:g7fguDdbo
(言い忘れたけど、ロゼッタへの質問は魔術を教えてもらうついでに、と書いてあったので魔術を教えてもらったときに聞く)

(安価下)
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 21:39:47.74 ID:OO2O9CNiO
なるほど

買うものはそれぞれの武器の修理もしくは新調
火炎瓶か炎系のスクロール

鉱石はなるべく自力で採りに行きたいな
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 21:46:01.16 ID:3y0zIE5v0
アスモダイ教?の聖書的な何か
とにかく宗教についてわかるもの
501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 21:52:38.66 ID:B0Ll1RYr0
ドリッパー
この前貰えなかったから
502 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/18(火) 21:59:51.69 ID:g7fguDdbo
ねます
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/18(火) 22:09:43.39 ID:onRvyRSXo
おつ
504 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/19(水) 19:12:34.55 ID:dfJfzuu7o


ミリィ「じゃあ、この短剣をお願いね」

鍛冶屋「あいよ。明日の夕方までに仕上げとくぜ」

 武器を預けると、一行は鍛冶屋を出た。



フワル「この前の、炎の魔力結晶、もう少し買い足しておきましょう」

ミリィ「杖の材料も買わないとね」

カツラギ「誰かに任せられないのか?」

ミリィ「触媒を使わない人には分からないかも知れないけど、こういうのは自分で作って手入れしないと意味無いのよ!」

ロゼッタ「同じ魔術師でも、流派によって考え方が異なりますから」

 そこへ、レインが戻ってきた。

レイン「ナイフを買い足して来ました。どうしても数本は回収しそこねるので」

フワル「…」

カツラギ「…どうした?」

 フワルが、店の片隅に置かれた本をじっと見ている。

フワル「あ、いえ…何の本かなって」

「アスモダイ父神の聖書だよ。礼拝堂に行けばタダで貰える」

カツラギ「えー、あのエロ神の教えかよ」

 露骨に顔を顰めるカツラギ。しかし、フワルは黙り込んだまま、何かを考えているようであった。

フワル「…」

ミリィ「…そうだ」

 ミリィは、鞄の中から小さな布袋を出した。先日ヒロシから貰った、コーヒー豆だ。

ミリィ「これだけ貰っちゃったから、ドリッパーとか揃えないとね」

パペマ「どこに売ってるかな」

505 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/19(水) 19:46:38.31 ID:dfJfzuu7o


 宿に戻ると、ミリィは杖の修繕を始めた。フワルとレインはそれぞれ、自分の用事があるとどこかへ行ってしまった。
 街外れの空き地では、カツラギとパペマが、ロゼッタから付与魔術について聞いていた。

ロゼッタ「生命樹は、全ての魔術師が修めるものです。付与魔術とは、己を樹の幹に置き、自己をその外…手にした物体に広げ、そこに魔力を灯すもの」

パペマ「自分以外に、自分の存在を伸ばす」

ロゼッタ「その通りです」

カツラギ「…」

 自身の使う獣身術と両立できるか、考え込むカツラギ。獣身術師にとって、聞いたことのある失敗はまだ良い方だ。本当に取り返しのつかない禁忌は、犯した時点で当事者は人間の言葉を忘れ、完全に失伝するからだ。

カツラギ「魔力を持つ動物に変身して、その魔術を行使したって話は聞いたことがある。だが、動物に変身して、その上で人間の魔術を使うのは…」

パペマ「危なそうだったら、すぐにやめて、ね…?」

 不安げに見つめるパペマの隣で、カツラギは犬に変身した。

ロゼッタ「例えば、牙の先に己の存在を伸ばし、そこに火を灯す…」

犬カツラギ「…」



安価下コンマ
01〜20 無理だ
21〜70 かなり難しい
71〜99 意外とできそう?
   00 できた
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 19:48:26.53 ID:49EDhc4nO
頼む
507 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/19(水) 20:01:12.11 ID:dfJfzuu7o
 ところが、しばらくするとカツラギは、変身を解いてしまった。

カツラギ「こりゃ、骨が折れるな」

ロゼッタ「無理そうですか?」

 するとカツラギは、首を横に振った。

カツラギ「無理じゃあ無い。考えてみれば、人間の魔術を使うんだから動物側に引っ張られる心配は無いわな。ただ…」

パペマ「ただ?」

カツラギ「実践だけじゃ無理だ。スペルを根本から理解しないと…でもって、そいつを動物の言語に翻訳しないと…」

ロゼッタ「何と…スペルの修練は、遠い昔過ぎて、教書はどこへ仕舞ったでしょうか」

カツラギ「見つかったらで良いぜ」

ロゼッタ「仕方ありません。では、パペマさんにも…」



 ロゼッタの講義を聞きながら、カツラギはふと尋ねてみた。

カツラギ「なあ、ロゼッタ」

ロゼッタ「何でしょう?」

カツラギ「あんた、この前クララ…化け狸を見た時、『羨ましい』とか言ってなかったか?」

ロゼッタ「っ!!?」ビクッ

 面白いように狼狽するロゼッタ。

ロゼッタ「あっ…いえ、それは…ええと、その…じ、自分を偽ること無く、気ままに生きているのが」

カツラギ「へえ」

 カツラギはニヤニヤ笑いながら、さらに突っついた。

カツラギ「じゃあ、あんたは自分を偽ってるのか」

ロゼッタ「っ!! …///」

 顔を赤くして、俯いてしまった。

パペマ「カツラギ。あんまりいじめちゃ駄目」

カツラギ「はいはい…」

508 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/19(水) 20:08:42.38 ID:dfJfzuu7o


 宿屋に戻ると、フワルも帰ってきていた。

カツラギ「どこに行ってたんだ?」

フワル「その、私用を…」

パペマ「?」

カツラギ「…ミリィは?」

フワル「部屋で休まれてます。杖の修繕で疲れたようで」

パペマ「パペマたちも、寝よ」



安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 20:16:24.97 ID:Wlk4Dj/Y0
>>494
やっぱり気になる。手助けできることがあれば聞く
510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 20:38:56.64 ID:PtAEeC+FO
夜に散歩
人気のない街の外れまで来るとロゼッタが裸でボソボソ呟きながら
暴漢にアナルならどれだけシてもいいから前は許して
というイメージオ◯ニーを楽しんでいた

少し手を出してみる
511 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/19(水) 20:46:20.64 ID:dfJfzuu7o
97は超えんな



カツラギ「礼拝堂に運び込まれたらしいが…」

 夜。カツラギは一人、礼拝堂を訪れていた。人通りの少ない夜でも、礼拝堂には明かりが灯っている。

カツラギ「初めて来るな…おーい、誰かいるか?」

 木の扉を開けると、中は外の教会と変わらない、長椅子の並んだ空間が広がっている。ただ椅子の並び方は異なっていて、おそらくアスモダイの像を囲むように、円形に並んでいた。
 像の近くで祈っていた紫ローブの女が、カツラギに気付いて近寄ってきた。

「こんばんは。お祈りですか?」

カツラギ「昼間に、女が担ぎ込まれたと思うんだが」

「お知り合いですか?」

カツラギ「まあ、そんなところだ」

「では、こちらへ。お喜びになりますよ」



 礼拝堂に隣接する寮の一室で、メリーナはベッドに横たわっていた。

カツラギ「…」

「メリーナ、お見舞いの方です」

メリーナ「? …!」

 目を開け、カツラギの姿に気付くと、あっと声を上げた。

メリーナ「あ、あなた…あの時の…やっと思い出した」

カツラギ「よう」

 カツラギは、気まずそうに頭を掻いた。

カツラギ「…元気か?」

メリーナ「お、おかげさまで…」

カツラギ「あいつはどうなった?」

メリーナ「ジノ…彼は」



安価下コンマ
01〜10 ダンジョンに逃げ込んだ
11〜30 街を逃げ回っている
31〜90 捕まった
91〜00 ここにいる
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 20:49:27.74 ID:jkZqN/X9o
えい
513 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/19(水) 20:55:29.71 ID:dfJfzuu7o
メリーナ「さっき捕まって、ギルドの留置所にいるって。…もう、どうでもいいけど」

カツラギ「あんたは、これからどうする?」

 するとメリーナは、一緒に来た紫ローブの方を見た。

メリーナ「ここで、ずっと考えてたんですけど…あたし、ここで巫女になります!」

「アスモダイ父神に忠誠を誓い、奇跡の化身となりますか」

メリーナ「はい。アスモダイ様は、命の恩人だから…」

「素晴らしいお考えです。では、体調が戻り次第、すぐに洗礼を受け修行を始めましょう」

カツラギ「…」

 カツラギは、メリーナと紫ローブを交互に見た。つまりメリーナは、この女のように紫ローブを着て、門でおっぱいを曝け出したり、怪我人の傷口におしっこを引っ掛けるようになるということか…

カツラギ「…失礼するぜ」

 カツラギは、2人に背を向けた。



安価下コンマ ゾロ目で…
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 21:00:38.08 ID:LgVXpxgQ0
はい
515 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/19(水) 21:12:31.94 ID:dfJfzuu7o


ミリィ「ふぁ…おはよ」

フワル「おはようございます。1階で朝食ができているそうですよ」

ミリィ「食べる…」ゴシゴシ

パペマ「今日は、クエストお休み」

カツラギ「武器を修理に出してるからな」

ミリィ「まだ杖の修繕が終わってない…」

 ミリィは朝食を食べに、よろよろと部屋を出ようとする。

フワル「あっ、せめて顔を洗って!」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@付与魔術の勉強

A買い物

B街をうろつく

Cその他要記述
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 21:17:11.70 ID:jkZqN/X9o
3
517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 21:17:48.33 ID:DaGGsWZpo
3
518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 21:19:51.96 ID:Zt8v5gdjo
昨日から何か考え込んでいる様子だったので、悩みがあるなら相談に乗ろうとフワルに言う
自分が信用できなければパペマでもミリィでも良いから悩みを放置しないようにと続ける
519 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/19(水) 22:14:22.07 ID:dfJfzuu7o


フワル「…」

カツラギ「フワル」

フワル「! 何でしょう」

 カツラギが話しかけると、フワルはいつものように、じとっとした視線を向ける。これでも最初に比べると、だいぶ柔らかくなった方だ。

カツラギ「お前…昨日から、何か悩み事か?」

フワル「…」

 するとフワルは、俯いた。

カツラギ「一人で抱え込むのは、身体に良くないぜ。俺じゃなくても、ミリィとかパペマにでも話した方が良いんじゃないか」

フワル「…カツラギさんが、そう言うなら」

 フワルは顔を上げると、ぽつぽつと語り始めた。

フワル「わたし…最初、医者になりたかったんです。故郷の先生に弟子入りして、医術を学んでました」

カツラギ「ああ。確かにお前、治癒魔術使いの割に縫いたがるよな」

フワル「齧っただけですけど。…でも世の中には、わたしが思っていた何倍も、病んでいる人がいて、自分の全ての時間を捧げても全く足りなくて。そして力が至らないと、責められて。1週間、飲まず食わず寝ずで診療所の仕事を続けてたら…わたしが、病んじゃって」

 フワルは、自嘲気味に笑った。

フワル「もう、わたしは人の役に立つことは無いんだって思って…何もやる気が出ないところを、パペマちゃんに声を掛けてもらって、一緒に冒険者になることになって」

カツラギ「…」

フワル「適当に、お金稼いで生きていけば良いやって思ってたけど…適当って、難しいんですね。やっぱり、医者を目指した頃の気持ちが、捨てきれなくて…」

カツラギ「また、医者になるのか?」

 するとフワルは、首を横に振った。

フワル「あの…内緒にしてくださいね?」

 フワルが取り出したのは…アスモダイの聖書であった。
520 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/19(水) 22:22:16.97 ID:dfJfzuu7o
カツラギ「お前もか…」

 思わず呟いたカツラギに、フワルが怪訝な顔をした。

フワル「お前『も』…他にも?」

カツラギ「あっ…ああ。昨日刺された女がいただろ。その…喧嘩を止めに入って、止めきれなかったわけだし、一応見舞いに行ったんだ。そしたら、そいつも巫女になるって言い出して」

フワル「わたしは、もう少しこの本を読んでから考えます」

カツラギ「ああ、それが良い」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@付与魔術の勉強

A買い物

B街をうろつく

Cその他要記述安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 22:24:37.85 ID:Wlk4Dj/Y0
1
522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 22:25:03.10 ID:00soSiXj0
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 22:33:30.92 ID:r3EQMdXJ0
1
524 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/19(水) 22:39:05.12 ID:dfJfzuu7o
ねる
525 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/19(水) 22:44:49.53 ID:dfJfzuu7o
モンスター案投げてね

https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1676722106/#footer
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 22:48:46.42 ID:ajlDQlQ4o
おつー
527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/19(水) 22:58:19.79 ID:00soSiXj0
528 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 18:50:23.09 ID:Ro8OvUjuo


ロゼッタ「カツラギさん、ありました!」スタスタ

カツラギ「おう、それは良かった」

 ロゼッタが、ボロボロの紙束を差し出す。かなり古びているが、付与魔術に関する知識や、原理を構成する呪文が図と共に書かれている。

カツラギ「ちょっと借りるぜ」

ロゼッタ「どうぞ。一応、済んだら返していただけると助かります」

カツラギ「ああ」

 カツラギは宿に帰ると、紙束を広げた。



安価下コンマ 進捗
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 18:53:00.37 ID:Cae2rt+Mo
ほい
530 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 19:12:37.41 ID:Ro8OvUjuo


カツラギ「…」

パペマ「何してるの」

 パペマが覗き込んできた。手には、ギルドで買ってきたと思しき魔力鉱石を2つ、大事に握り締めている。

カツラギ「見ての通り、お勉強だよ」

パペマ「そう」

 パペマは隣にしゃがみ込むと、買ってきた魔力鉱石を、ゴーレムの核に組み込み始めた。

カツラギ「魂はヒュレイよりい出て、ヒュレイに帰れり…」

パペマ「…」

 パペマが、作業の手を止めてカツラギをちらりと窺う。

カツラギ「魂は炎。魂は氷。魂は風…」ペラ

パペマ「…カツラギ、かっこいい///」ドキドキ



進捗 37/100
531 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 19:43:53.62 ID:Ro8OvUjuo


 日が沈む頃、ようやくミリィが部屋から出てきた。

ミリィ「終わった…」ゲッソリ

フワル「お疲れ様でした。ご飯を食べに行きましょう」

カツラギ「ああ、俺も腹が減ったぞ」

パペマ「ご飯、ご飯」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ

A屋台へ

Bギルド直営の酒場があるって?

Cその他要記述
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 19:48:48.98 ID:/dv4yaI2O
3
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 19:50:17.54 ID:NgpxLhx80
3
534 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 20:08:46.61 ID:Ro8OvUjuo
流石に98か



カツラギ「そう言えば、ギルド直営の施設に酒場があったな」

ミリィ「へえ? 行ってみましょ!」



 ギルドの裏にある小屋に入ると、湿った熱気が一気に流れ出して一行を包んだ。

フワル「煙草臭い…」

ウェイター「いらっしゃいませ。ギルドバッジはお持ちですか?」

カツラギ「ああ」

 それぞれのバッジを見せる。ウェイターは頷くと、店の中へ案内した。

ウェイター「今は混雑しているので、ランク3の方は大テーブルで相席になります」

ミリィ「ああ、ランクが高い人優先って言ってたっけ…」

 冒険者たちを掻き分けて、どうにかできた隙間に4人で座る。隣の男が、にやにやしながらフワルに話しかけてきた。

「よう嬢ちゃん。俺に付いてくりゃ、もっと良いもん食わしてやるぜ」

フワル「…」

カツラギ「飯だ飯! 酒も飲むぞ」

 カツラギは声を張り上げた。



安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:16:14.05 ID:z3IMjfVU0
大三元海鮮丼
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:17:22.38 ID:rmdl1y2Ko
ネードシャークのフカヒレスープ
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:18:48.59 ID:bBllUzlG0
レインボーウイスキー
サンドブルのビフテキ
538 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 20:35:31.81 ID:Ro8OvUjuo
ウェイター「ご注文を」

ミリィ「お腹空いた! この大三元海鮮丼」

パペマ「サンドブルのステーキ! フワル、これこれ」

フワル「ええ? …ね、ネードシャークのふ、フカヒレスープ…?」

「酒も飲めねえ、ガキばっかかよ!」

カツラギ「レインボーウイスキー、ストレートだ」

 飛んでくる野次に苛立ちながら、カツラギが注文する。

ウェイター「かしこまりました」

 ウェイターが、カウンターの向こうへ引っ込んでいった。



 十分と少し経った頃、最後のステーキが運ばれてきた。

ウェイター「ご注文は以上になります」

パペマ「いただきます…!」ジャキッ

 既に海鮮丼を半分以上平らげたミリィが、パペマの食べっぷりにぼやく。

ミリィ「あんた、肉ばっかりねぇ」

フワル「野菜も食べないと、身体に悪いですよ?」

パペマ「」ガツガツ

カツラギ「…」ゴク

 カツラギは、黙ったまま、七色に輝く酒を舐める。普段はもっぱらビールだが、この強い酒もたまには悪くない…



安価下コンマ
01〜30 酔っぱらいに絡まれた
31〜50 レイン
51〜80 フレイ&ルイン
81〜85 何でお前が
86〜00 自称新人
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:38:47.29 ID:zKOL8Oyk0
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:39:17.37 ID:fxkfEP4do
ほーい
541 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 20:48:18.21 ID:Ro8OvUjuo


 隣の男が、今度はカツラギに話しかけてきた。

「よう、イノシシの兄ちゃん」

カツラギ「…」グビ

 どうやら、ギルドでクララを追いかけるところを目撃したらしい。

「お連れさんは娘か? 妹か? …一人くらい、貰ってもいいだろ?」

カツラギ「…」

パペマ「カツラギ…?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@あしらう

Aボコす

B店員を呼ぶ

Cその他要記述
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:49:15.55 ID:fxkfEP4do
1
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:50:40.44 ID:0S4BdmS6O
1
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:59:14.60 ID:NgpxLhx80
545 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 21:22:01.08 ID:Ro8OvUjuo
カツラギ「駄目に決まってるだろ」

 カツラギはグラスから顔を上げること無く、冷ややかに言った。

「良いじゃねえか一人くらい! それともアレか? ここのガキ全員、てめえの女か?」

カツラギ「…」ゴク

 カツラギは答えること無く、ウイスキーを一口飲んだ。
 男はなおも食い下がったが、徐々に周りの客が、懲りない男に対して冷たい視線を向け始めると、ようやく諦めて席に戻った。

フワル「…ありがとうございます」

カツラギ「俺は何もしてねえ」

フワル「何もしないのが一番です」

 フワルが、少しカツラギに身体を寄せた。パペマは、それを何とも言えない目で見ていた。



安価下1〜3でコンマ最大 夜の行動
@おやすみなさい

A付与魔術の勉強

B一人で飲み直す

C誰かを誘って飲み直す(ミリィ、フワル、パペマから一人併記)

Dその他要記述
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:23:01.88 ID:bBllUzlG0
4 フワル
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:24:31.40 ID:cM+ChmSIO
4 ミリィ
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:29:43.95 ID:Cae2rt+Mo
2
549 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 21:38:52.77 ID:Ro8OvUjuo


パペマ「まだ寝ないの…?」ゴシゴシ

カツラギ「借り物は苦手だからな。さっさと覚えて、ロゼッタに返したい」



安価下コンマ 進捗
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:39:50.62 ID:z3IMjfVU0
551 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 21:47:12.06 ID:Ro8OvUjuo


カツラギ「…Zzz」

パペマ「お疲れ様。…ちゅ///」チュッ



進捗 99/100



ミリィ「おはよう! 気持ちのいい朝ね」

カツラギ「朝から騒がしいな…」ヨロッ

フワル「カツラギさん、寝不足ですか?」

パペマ「夜遅くまで、勉強してたから…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

Cその他要記述
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:49:25.52 ID:wYeY68JMO
3
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:51:44.86 ID:jeTIDvf20
3
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:55:24.69 ID:eeImxxod0
3
555 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 22:08:05.26 ID:Ro8OvUjuo


 この日もギルドには向かわず、街を散策することにした。

カツラギ「ふぁ…ねむ」

ミリィ「付与魔術の勉強だっけ? 上手くいってるの?」

カツラギ「眠気に負けてなければ、もう身についてた」

フワル「あと一歩でしたか」



安価下コンマ
01〜20 怪我人
21〜50 レイン
51〜80 赤髪灼眼の大男
81〜90 何でお前が
91〜00 女戦士
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 22:09:10.13 ID:o1IUgenxO
お前が〜
557 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 22:11:47.10 ID:Ro8OvUjuo
ねる
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 22:21:31.25 ID:NgpxLhx80
559 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 21:32:23.97 ID:cWG3d3VRo


 街を歩いていると、突然屋台の方が騒がしくなった。



「屋台が崩れたぞー!」「人が巻き込まれた!」



フワル「! 行きましょう」ダッ

カツラギ「あっ、待て!」

 フワルを先頭に、屋台へと駆けつけた。
 人だかりを掻き分けて進むと、崩れた屋台の前で、店主と思しき男が倒れていた。足が折れて、骨が見えている。

フワル「て、手当てしないと…」

 ところが、フワルが手を伸ばしかけたその時、後ろから紫ローブの女たちが現れた。



「あっ、巫女さんたちだ」「こっち、こっちだ!」「もう大丈夫だぞ…」

「アスモダイ父神の奇跡をご覧に入れましょう…んっ♡」



フワル「…」

カツラギ「…もう大丈夫そうだな。戻るか」

フワル「…はい」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

C街で買い物

Dその他要記述
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:33:28.85 ID:zs8dZksko
1
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:34:22.19 ID:FMaSEC8i0
1
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:40:08.53 ID:AEwYPGO/O
1
563 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 21:44:32.83 ID:cWG3d3VRo


案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」

ミリィ「この時間帯に来るの、初めてね」

パペマ「いつもより空いてる」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『幻想鹿の角 魔術鉱石もしくは金貨で買います』

A『ドリアードの蜜 専用の瓶1本で半銀貨1枚』

B『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』

C『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』

D『調査依頼 ダンジョンに棲む謎の部族』
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:45:04.54 ID:pBBjD0z10
5 あれ?まだあるのか、続きかな?
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:45:34.03 ID:TJIkR3SG0
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:45:42.72 ID:ogDsQgzR0
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:45:49.63 ID:OBcfKuPno
1
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:46:03.31 ID:FMaSEC8i0
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:46:09.38 ID:UL+IVrJcO
2
570 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 21:47:56.57 ID:cWG3d3VRo
ごめん完全に間違えてた
連取りありで取り直し



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『幻想鹿の角 魔術鉱石もしくは金貨で買います』

A『ドリアードの蜜 専用の瓶1本で半銀貨1枚』

B『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』

C『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』

D『アブダラタケ 魔術師の方のみ』
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:48:33.68 ID:pBBjD0z10
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:49:17.65 ID:TJIkR3SG0
取り直し?
変わらず蜜採集
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:49:52.74 ID:f0myKAdYO
2
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:50:07.88 ID:YoXbCq8tO
ドリアード
575 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:02:48.27 ID:cWG3d3VRo


ミリィ「これにするわ」

 差し出したのは『ドリアードの蜜 専用の瓶1本で半銀貨1枚』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。

案内役「じゃあ受付で瓶を渡すから、受け取ってからダンジョンに向かってくれ」

ミリィ「分かったわ」



受付嬢「こちら、瓶10本になります。一杯まで蜜を入れた瓶を、半銀貨1枚と交換いたします」

カツラギ「意外と小さいな…10本で足りるか?」

パペマ「いっぱいにしよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ

Aギルドで買い物・情報収集

B第1層で買い物・情報収集

Cその他要記述
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:04:22.44 ID:5NflysAUO
3
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:08:28.02 ID:hp26O6S90
3
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:08:48.89 ID:FMaSEC8i0
579 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:13:09.23 ID:cWG3d3VRo


『第1層 エントランス』



ミリィ「ドリアード…今度はアルラウネみたいに、実は荒れ地にいました、なんてことは無いわよね?」

フワル「恐らく…ただ、流石に第3層の森林にはいないのでは」

カツラギ「数日がかりになりそうだな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第3層 森林』

A『第4層 密林』

B『第6層 荒野』
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:14:05.67 ID:f0myKAdYO
2
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:14:33.16 ID:FMaSEC8i0
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:17:21.25 ID:70jY8bnVO
1
583 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:35:06.43 ID:cWG3d3VRo


『第4層 密林』



ミリィ「ここならいそうじゃない?」

カツラギ「そうかもな。だが…」

フワル「もう、日が暮れそうですね。ここを探索するなら、そのままテントを立てて夜を明かすことになります」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ここを探索

A『第5層 原生林』

B『第5層 滝』

Cその他要記述
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:35:50.85 ID:TJIkR3SG0
原生林
調べろと言わんばかりやな
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:36:01.25 ID:FMaSEC8i0
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:38:29.77 ID:M16VWS3V0
1
587 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:42:26.40 ID:cWG3d3VRo


『第5層 原生林』



パペマ「もう、真っ暗」

ミリィ「更に深い森に来たわね…」

フワル「朝にならないと、探検どころではありませんね。野営してから、探索しましょう」

 カツラギたちは倒木のそばにテントを立てると、苔を掻き分けて焚き火を熾した。

ミリィ「はい、干し肉とパン」

カツラギ「ああ、贅沢が身体に染み付いちまったなあ」ゴリッ

 ぼやきながら、カツラギは干し肉を齧った。



安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:50:05.03 ID:msdn/osbO
ミリィと料理談義
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:50:48.71 ID:M16VWS3V0
この周辺で咲いたという話を聞いた事がない花を見つける
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:52:28.53 ID:Qu8Alb/SO
フワルがカツラギの腕に寄り添ってくる
反対側でパペマが嫉妬したようにこれまた腕に抱きつく
ミリィはあわあわ
591 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:52:57.03 ID:cWG3d3VRo
ねます
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 23:24:36.91 ID:Vs6o09AWo
おつ
593 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 07:43:47.09 ID:TZ11tS/0o


ミリィ「…フワル、フワル」

フワル「ん…ミリィさん…?」パチ

ミリィ「ちょっと、お手洗いに…」

フワル「ああ、分かりました…」ムクリ



フワル「…」ジッ

 大木の裏で用を足すミリィを待つフワル。暗闇に目が慣れると、彼女は何かを見つけた。

フワル「花…? この辺りには咲いていないような…」



安価下コンマ
01〜10 アルラウネの幼生だ!
11〜40 トラップソーンだ!
41〜80 魔力を感じる花だ
81〜99 小さいドリアードだった
   00 この森自体が…
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 08:01:17.02 ID:doxGryaOO
595 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 08:32:39.30 ID:TZ11tS/0o
 次の瞬間、花の中から数本の触手が伸び、フワルの足に絡み付いた。

フワル「ひっ!? な、何これ…?」

 よく見ると、花びらに囲まれた中央、普通なら雌しべがある場所には、うずくまる小さな人型の何かが見えた。

フワル「ま、まさかこれ…ミリィさん、ミリィさん!」

ミリィ「どうしたの!?」ダッ

 木の裏から戻ってきたミリィは、フワルの足元に咲く花を見て叫んだ。

ミリィ「パスカル!」

 手にした杖から、風の精霊が現れ、辺り一面に風を吹かせる。しかし、フワルは首を傾げた。

フワル「待ってください…この個体、花粉は出していないようです」

ミリィ「そうなの? …とにかく、この触手を切りましょ」

 短剣で触手を切ると、ようやくフワルの足が自由になった。2人は、テントに残るカツラギとパペマを呼びに行った。



カツラギ「また、面倒くさい奴に出くわしたな」

フワル「まだ幼生で、花粉は出していないようです」

ミリィ「でも、放っておいたら成長して、また冒険者が捕まるわ」

パペマ「森も…枯れる」

 荒れ果てた大地の真ん中で、干からびたアルラウネを思い出す。変異種は、周りの環境を破壊し尽くし、自身も死ぬ定めなのだ…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@伐採する

A放っておく

Bその他要記述
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 08:44:09.78 ID:9Y85X7SHO
3
ただ伐採するのもあれだし掘り出して町に連れてくとかアリだろうか
場合によっては無害化出来るかもしれないし、無理だったらモンスターの研究してるとこに貴重なサンプルとして引き渡せるかもだし
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 08:45:06.88 ID:bVmFF8Pa0
2 変異種でないならあそこまでの事態にはならないだろうし
598 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 08:54:30.54 ID:TZ11tS/0o
(アルラウネという種自体がドリアードの変異種です)
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:09:18.30 ID:cOb6yeulO
>>596
600 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:12:50.14 ID:TZ11tS/0o
>>597は勘違いに基づいて言ってるので無効にしておく
あといっこ安価下
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:20:32.94 ID:3PKPmMUvo
>>596
602 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:26:16.82 ID:TZ11tS/0o
ミリィ「…でも、まだ幼生で危ない花粉は出してないのよね?」

カツラギ「そのうち出すようになるがな」

ミリィ「その前に、掘り起こして街に持って行ったら? 無毒化できるかも。駄目なら素材になるかもだし」

フワル「大丈夫でしょうか…」

ミリィ「危なくなったらすぐに燃やすわよ」

 そう言うとミリィは、短剣で地面を掘り、小さな花を根本から引き抜いて鞄に入れた。



カツラギ「…朝だ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ここを探索

A『第6層 樹海』

Bその他要記述
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:26:39.69 ID:bVmFF8Pa0
ああ、ごめんなさい
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:27:12.26 ID:bVmFF8Pa0
おっと、1
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:33:37.66 ID:rIhhR8E7O
1
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:34:31.56 ID:9zpRMn6+0
1
607 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:38:27.14 ID:TZ11tS/0o


カツラギ「当たり前だが、そこら中、木だらけだな」スタスタ

パペマ「どれがドリアードだろ」スタスタ

ミリィ「調べた所によると、幹の部分が人みたいに見える木…らしいわ」スタスタ

フワル「…」スタスタ



安価下コンマ
01〜10 トロールだ!
11〜15 ウィンドエレメントだ!
15〜40 もっと深い層かな
41〜50 旅するセントール
51〜90 一体のドリアード
91〜00 ドリアードの群生
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:39:54.39 ID:KOiTqd7NO
最近コンマ振るわんのよなあ
609 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:44:07.79 ID:TZ11tS/0o


ミリィ「見つからないわね…」

カツラギ「言ってもまだ第5層だろ? もっと深い層にいるんだろ」

フワル「先に進みましょう」



『第6層 樹海』



パペマ「暗い…寒い…」ブルッ

フワル「いよいよ、樹海に入ってきましたね」

ミリィ「磁石もめちゃくちゃ。迷子にならないように、日の位置には気を付けないと」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ここを探索

A『第7層 無限森林』

Bその他要記述
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:45:32.24 ID:iEBWt0zqO
1
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:45:57.25 ID:KAWCDstb0
1
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:49:53.61 ID:9zpRMn6+0
1
613 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:53:57.95 ID:TZ11tS/0o
カツラギ「もう、じっくり探すしかないだろうな…」スタスタ



安価下コンマ
01〜10 パペマ「おしっこ…」
11〜20 フワル「お手洗いに…」
21〜30 まだいないか
31〜60 一体のドリアード
61〜80 ドリアードの群生
81〜99 旅するセントール
   00 幸運
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:55:42.67 ID:q80RL/J5O
へい
615 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 10:06:00.29 ID:TZ11tS/0o


ミリィ「…!!」

 突然、ミリィが立ち止まった。彼女の指差す先には、周りと比べて明らかに背の低い木が林立していた。しかも、その幹は直立した女性の形をしていた。

パペマ「いた…! いっぱい」

フワル「これなら、10本の瓶を満たせそうです」

カツラギ「で、どうやって蜜を絞るんだ?」

 一体のドリアードに近寄る。肌の色こそ樹木のそれだが、足を地面に埋め、両腕を斜め上に広げたその姿は、若い女性のそれにしか見えない。肌も、触ると柔らかい。



ドリアード「…」ジッ



ミリィ「えっと…ドリアードの蜜は、繁殖期に咲く花に最も多く分泌されるけど、それ以外にも幹から分泌することができるって」

カツラギ「メープルみたいに、剣で傷付けるのか?」

フワル「そうでしょうか…?」

 言いながら、フワルがドリアードを観察する。



ドリアード「…」



フワル「…あの」

 やがて、彼女は遠慮がちに口を開いた。

ミリィ「何?」

フワル「ドリアードの乳房と、太腿の内側…何か付いてません?」

 ミリィが何か言う前に、パペマが太腿の内側にこびりついた液体を、指で拭って舐めた。

パペマ「…甘い」

カツラギ「ああ、そういう…」ニヤニヤ

 両手を上げ、指をくにくにと動かすカツラギ。フワルは頬を赤くして、彼を睨んだ。



安価下1〜3 ドリアードの蜜を絞る方法
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:26:57.67 ID:QpA5bWetO
乳房を搾るように揉んでみる
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:28:44.50 ID:1uDIzDXBO
最初はおっぱいを搾り、次は指マンでひたすら潮吹きさせまくる
途中から興味津々なパペマ達におっぱいを任せて搾らせたりしゃぶらせて疑似授乳させたりする
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:32:06.90 ID:3KLvoYb1O
本物の女性を扱うように肩や腰っぽいところを撫で回してから胸や股の部分をいじる
619 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 10:34:15.87 ID:TZ11tS/0o
ちょっと中座
これは全部採用です
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:39:49.91 ID:EFISyelJO
たんおつ
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:42:44.05 ID:bVmFF8Pa0
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 11:21:32.63 ID:hPvf4kz6o
おつ
623 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 17:00:36.41 ID:TZ11tS/0o
カツラギ「じゃあ遠慮なく…」スッ

 カツラギはドリアードの後ろに回ると、そっと肩に腕を回した。

カツラギ「あまぁ〜い蜜、たっぷり頼むぜ…」ナデナデ

ドリアード「…」

 お腹の辺りを掌でさすりながら、耳元に当たる部位に囁く。その手を腰のあたりまでずらし、抱き寄せるように撫でる。

フワル「…随分とお上手で」ジトッ

パペマ「…」ムスッ

ミリィ「あわわわ…///」ドキドキ

 女性陣の視線も意に介さず、肩や腰を撫で、優しく囁く。

カツラギ「瑞々しくて、美味そうな身体だ…食っちまいたいくらい」サスリサスリ

ドリアード「…」モゾッ

 とうとう、ドリアードの身体が小さく動いた。もどかしそうに、太腿を擦り合わせる。

カツラギ「おっと。そっちはまだだ。まずは…」

 カツラギは肩と腰から手を離すと、後ろから乳房に当たる膨らみをそっと両手で包んだ。

カツラギ「…ここだ。ここに、蜜が詰まってるんだろ? ほうら…」

 ゆっくりと掌で揉み上げる。最初は撫でるように優しく。徐々に力を入れ、絞るように掴む。

カツラギ「木の精でも、おっぱいは柔らかいし、乳首は勃つんだな? …さあ、蜜を…」

 乳房の根本から先端にかけて、絞り上げるように揉み、乳首を指先でつまんだ。

ドリアード「…っ♡」ピクンッ

 ドリアードの肩がびくりと震える。それと同時に、つんと尖った乳首から、じわりと蜜が垂れてきた。

ミリィ「…はっ! 瓶を」

 慌ててミリィが、瓶の口を乳首に寄せる。

カツラギ「ほら、もっと、もっと…」

ドリアード「っ♡ …っ♡」ビクッ ビクッ
624 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 17:14:21.65 ID:TZ11tS/0o
 しかし、反応の割に蜜は少ししか出ない。

カツラギ「…じゃあ、次はこっちだ」

 片手を乳房から離し、太腿の付け根に伸ばした。股間に当たる部分に、申し訳程度に生えた葉を捲ると、下からつるりとした割れ目が露わになる。

ドリアード「…///」

カツラギ「我慢するなよ? いっぱいイって、いっぱい蜜を出すんだぞ…」

 割れ目に指を這わせる。そのまま数往復すると、指にねばっとしたものが付いた。太腿を、透明な液体が伝う。

フワル「っ、し、失礼します…///」

 フワルも瓶を手に、ドリアードの股間に近寄る。
 カツラギが、割れ目の奥に指を差し込んだ。

カツラギ「女の子はな? ここに…」

ドリアード「…っっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「…ここをいっぱい突かれると、気持ちよくなっちまうんだ…」クチクチクチクチ

ドリアード「っ♡♡ っっっ♡♡♡」ビクビクンッ

 割れ目の間から、ぽたぽたと蜜が溢れ出す。フワルは顔を赤くしながら、それを瓶に受け止める。

パペマ「…パペマも手伝う」

 パペマも、ドリアードの胸を揉み始めた。蜜の付いた乳首に口を付け、吸う。

パペマ「ちゅぅっ♡ …おいし♡」モミモミ

ドリアード「っっ♡♡♡ …っっっ♡♡♡」ビクンッビクンッ プルプル

カツラギ「恥ずかしがることないぜ。我慢しないで…おもらし、しちまいな」クニィッ

パペマ「んーっ」チューッ

 カツラギが膣壁を指で刺激し、パペマが乳首を吸う。とうとう、ドリアードの秘部から蜜が勢い良く噴き出した。

ドリアード「〜〜〜っっっ♡♡♡」ビクビクンッ プシィーッ

フワル「っ!」

 噴き出した蜜を、フワルが瓶で受け止める。瓶の口までいっぱいにして、絶頂が止んだ。
 カツラギは、蜜でベトベトの指を舐めながらぼやいた。

カツラギ「…これを、あと9回?」

ミリィ「が、頑張ってね。応援してるから…///」カァァァ

625 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 17:20:42.94 ID:TZ11tS/0o


フワル「…これで、10本目…」

ミリィ「やっと終わった…」

パペマ「…お腹いっぱい」ケフ

 辺りには、蜜を撒き散らして絶頂したドリアードの群れ。周囲には、屋外だと言うのに甘く湿った空気が充満していた。

ミリィ「ね、早く帰りましょ。日が落ちてきたわ」

フワル「今から引き返しても、一夜はダンジョンですね」

カツラギ「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第4層 密林』

A『第5層 原生林』

Bここで食糧探し、野営

Cその他要記述
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 17:21:32.99 ID:KAWCDstb0
3
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 17:22:51.56 ID:KAWCDstb0
我ながらこれは決まったな
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 17:26:00.40 ID:F1S6oLKPO
3

00はなかなか出ないしね。
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 17:34:58.59 ID:3PKPmMUv0
3
630 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 20:18:28.85 ID:TZ11tS/0o
99は超えないわ



カツラギ「もう、ここで野営しないか」

ミリィ「ええ? ここで寝たら、下手したら入口近くでまた夜にならない?」

カツラギ「早く起きて出発したら良いだろ。何より、折角安全な場所を見つけたんだから」

 立ったまま、ぐったりするドリアードたちを振り返る。彼女らに、人間を害する意思は無さそうだ。

ミリィ「…まあ、言われてみればそうかも。フワルとパペマも、それでいい?」

フワル「はい」

パペマ「ん」コクン

ミリィ「じゃあ、2人でテントと焚き火を用意して、2人で食べられそうなものを探しましょ!」

フワル「それなら、ミリィさんとカツラギさんは別れたほうが良いでしょう。わたしとパペマちゃんだと、咄嗟に戦えないので…」



安価下1〜3でコンマ最大 班分け
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 20:20:52.89 ID:qw03j1MjO
カツラギフワル
パペマミリィ
632 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 20:22:37.27 ID:TZ11tS/0o
(どっちが何班かも書いて)
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 20:30:01.99 ID:qecAUYCCO
食糧
テント焚き火
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 20:30:45.23 ID:qecAUYCCO
>>631です
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 20:34:39.46 ID:KLw67/B4O
カツラギパペマ 食糧
フワルミリィ テント
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 20:43:42.51 ID:1SKz8s700
カツラギフワル→食料
パペマミリィ→テント
637 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 20:59:18.32 ID:TZ11tS/0o


 鬱蒼と茂った密林を、フワルと2人で歩く。幸い、色とりどりの果実がそこらじゅうになっていて、食べるものには困らずに済みそうだ。

カツラギ「でもパペマは、肉を食いたがるだろうな」

フワル「パペマちゃん、好き嫌いが激しいから…」フフ

 微笑んで…不意に、フワルが立ち止まった。

フワル「…わたし、ここを出たら、パーティを抜けます」

カツラギ「…」

フワル「礼拝堂に行って…巫女になります。上手く行ったら…また、戻ってきても…」

カツラギ「それを決めるのは、俺一人じゃない。ミリィと、パペマにも話さないと」

フワル「…はい」



安価下コンマ
01    悲鳴
02〜20 トロールだ!
21〜50 リスを捕まえた
51〜80 鹿を仕留めた
81〜99 セントール
   00 森の母 
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 21:02:20.67 ID:CQPY10J2O
なんと
639 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 21:11:31.03 ID:TZ11tS/0o


フワル「…!」

カツラギ「こいつは良い…」



鹿「…」キョロキョロ



カツラギ「土産にしよう…」

 カツラギはトカゲに変身すると、近くの木に這い登った。更に枝から枝へ移り、鹿の真上に移動すると…いきなり巨大な象に変身した。



鹿「!?」ビクッ

象カツラギ「」ドシーン

鹿「」グシャッ



 何の前触れもなく頭上から降ってきた大質量に、鹿は避ける間もなく圧殺された。人間に戻ると、カツラギは鹿を担ぎ上げてフワルのもとへ戻った。

カツラギ「さ、帰って晩飯にしようぜ」

フワル「はい。…」



カツラギ「帰ったぞ」ノシノシ

ミリィ「おかえり…って! 凄いの持って帰ってきたわね!」

パペマ「お肉、お肉♪」ウキウキ



安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 21:17:58.54 ID:Q2jKzsb4o
フワルの話を皆できく
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 21:19:49.20 ID:z0KFZ4C40
フワルの進路を話させる。
悲しむ姿を堪えて応援すると言う他2人
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 21:23:01.70 ID:KAWCDstb0
フワルから巫女のお話
引き留め会が始まる
643 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 21:45:21.96 ID:TZ11tS/0o


 焚き火を囲んで、採ってきた果実と焼いた鹿を頬張る。それなりの大きさの鹿が骨だけになった頃、フワルが口を開いた。

フワル「…ごめんなさい」

ミリィ「どうしたの?」

フワル「わたし…ここを出たら、パーティを抜けます」

ミリィ「…」

 突然の申し出に、ミリィの顔が固まる。

パペマ「…フワル?」

ミリィ「…ええーっ!? どうして!?」

 フワルは、目元を拭い、ミリィを真っ直ぐに見た。

フワル「わたし…元々、医者になろうとして、なれなくて…諦めていたところを、パペマちゃんに拾ってもらって、こうして冒険者になりました」

パペマ「うん」

フワル「でも…皆さんの頼もしい姿を見ていたら…わたし、医者にも回復術士にもなれない、ただの足手まといで」

ミリィ「そんなことないわよ! アルラウネのときだって、あんたが気付かなかったら」

フワル「あれは、どちらかというとルインさんのおかげです。結局、わたしの力ではクララも、足の折れた屋台の人も、助けられなかった」

パペマ「それは…」

フワル「今のままでは、皆さんの足を引っ張るだけですだから」

パペマ「…とにかく、駄目!」

 声を張り上げるパペマ。ミリィが尋ねる。

ミリィ「その…パーティを抜けて、どうするの?」

フワル「礼拝堂で、アスモダイ…アスモダイ父神の、巫女に」

ミリィ「そ、そんな、じゃああんたも、怪我人を…お、おしっこで…///」

フワル「医者よりも回復術士よりも、人の命を救うことができます」

パペマ「やだ、やだ!」

フワル「立派な巫女になったら、また戻ってくるから…」



 結局、ミリィとパペマは反対し、フワルも退かず、寝ることになった。



安価下コンマ
01〜10 ムラムラして眠れない
11〜40 パペマ「カツラギ…」
41〜70 フワル「カツラギさん…」
71〜90 パペマ&フワル
91〜00 3人
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 21:47:14.84 ID:tOlS8FP0O
えい
645 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 22:09:05.06 ID:TZ11tS/0o


カツラギ「…っ、暑…」

 あまりの暑苦しさに、カツラギは目を覚ました。

パペマ「あ」

フワル「…お、おはようございます…///」

カツラギ「…」

 いつの間にか、両隣にパペマとフワルがいて、カツラギに抱きついていた。どちらも、背丈の割に豊満な胸をカツラギに押し付けて、彼の手を太腿にぎゅっと挟んでいる。

パペマ「あ、あのね、あのね、フワル、駄目って言ったんだけど」

フワル「ごめんなさい…その、ど、どうしても我慢できなくて…」

カツラギ「…俺が日中、何してたか知ってるか」

フワル「その…ドリアードのみ、蜜を…///」

カツラギ「そうだな。10人近いドリアードを、片っ端からイかせてやった。…俺は一回もイってない」

パペマ「! …」

 パペマがカツラギから離れ、いそいそと服を脱ぐ。大きく膨らんだおっぱいを揺らし、反対につるつるのおまんこを指で広げると、言った。

パペマ「じゃあパペマのここ…使っていいよ♡」クパァ

フワル「えっ!? …じゃあ///」

 フワルも、意を決して服を脱ぐと、白いふわふわの毛に覆われた秘部を大きく広げた。

フワル「は、初めてですけど…カツラギさんなら…///」クパァ



安価下1〜3 プレイ内容
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 22:15:45.57 ID:bVmFF8Pa0
・・・いやさすがにミリィだけ寝かせて3人で盛るのも悪いんじゃないか?と自重しかけるもパペマがぐいぐい来てフェラをはじめる
恋人としての対抗意識か、フワルに1番は譲らない。むしろフワルに見せつける
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 22:24:24.39 ID:vKTWK+BJO
パペマが目の前でオスにひんひん泣かされているのを見てフワルは股や胸を触る手が止まらない
いよいよ自分の番がやってきて初めてのくせにイキまくりで完全屈服
カツラギ専用のメスですって宣言しちゃう
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 22:24:38.66 ID:KZW97JRh0
パペマの目の前でフワルとヤるのもどうなんだと止まるが、「どうせアスモダイの巫女になるなら純潔は保てないからせめてはじめては貴方に…」とせがまれる
2人が反対しているのに後押しになりそうで、ならばなおさらフワルとはヤれないと固辞。代わりに指でイかせる。パペマも参加しクンニしたり百合プレイ(身体でフワルを繋ぎ留めたいという打算もあったのかもしれない)
649 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 22:47:29.27 ID:TZ11tS/0o
>>627>>648が両立しないので改変する



ミリィ「ん…」スヤスヤ

カツラギ「…おい、だけどミリィだけ寝かせたままってのも」

パペマ「ぁむっ♡」パク

 カツラギの制止も聞かず、パペマはカツラギのズボンを脱がすと、勃起したペニスに食いついた。そのまま、美味しそうに舐め回す。

パペマ「れろ…ぇろっ、ちゅっ♡ ん…じゅるるっ…♡」

フワル「うわぁ…///」

パペマ「…」チラッ

 パペマは、顔を赤くするフワルをちらりと見ると、見せつけるように根本までペニスを咥えて吸った。

パペマ「ぢゅぅぅぅ…っ♡♡」

フワル「ぱ、パペマちゃん…おいしいの…?」

パペマ「ん、んくっ…カツラギの、ちんちん…♡ くさい…おいひ…ぁむっ♡」

カツラギ「ずっと我慢しながら、ドリアードの股弄ってたんだからな…」グイッ

パペマ「んぁっ♡」ドサ

 カツラギはパペマの身体を仰向けに倒すと、のしかかるように、無毛の割れ目にペニスをねじ込んだ。

パペマ「ふあぁぁっっ♡♡」ビクビクンッ

カツラギ「っ、出っ…」ビクンッ ビュルルルルーッ

 日中からお預けを喰らい続けていたカツラギは、パペマの膣に挿入した瞬間に勢い良く射精した。

パペマ「あっ♡ あっ♡♡ でた、でちゃったっ♡♡♡♡」ビクビクッ

フワル「わ、あっ…/// 膣内に、射精しちゃった…///」ドキドキ

 カツラギは射精しながら、小さなパペマの腰を抱えて持ち上げ、垂直に叩きつけるように腰を振った。

パペマ「お゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ ふかっ、すごぉいっ♡♡♡♡」ビクンッ ガクンッ

カツラギ「パペマ、パペマっ…生理は、来てるのかっ」ドチュッ ドチュッ ドチュッ

パペマ「きてるっ♡♡ きてるよぉっ♡♡」

カツラギ「じゃあ、孕んじまうなっ!」ドチュンッ ドビュルルーッッッ

パペマ「ああああっっ♡♡♡♡♡♡」ガクガクガクッ

フワル「あ、赤ちゃん…作ってる…/// …んっ♡」クニ

 激しい子作りセックスに興じる、戦友と親友の姿に、フワルの手が自然と豊満な乳房に伸びる。膨らみを揉み、ぽってりと硬い乳首を指でしごく。

フワル「んっ♡ んぅっ♡ パペマちゃん…か、カツラギさん…っ♡♡」ビクッ

 毛に覆われた秘部に、恐る恐る触れる。

フワル「…わたし、こんなに、濡れて…」トロォ
650 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 23:05:24.73 ID:TZ11tS/0o


パペマ「ぬいちゃやっ♡♡ やだおしっこっ♡♡ おしっこでちゃ、あ、あっ…」プルプル

カツラギ「」ズルッ

パペマ「はああぁぁぁ…っっっ♡♡♡」ガクガクガクッ プシャアァァァァ…

フワル「…っ!」ビクッ

 テントの天井まで、絶頂のおしっこを噴き上げる親友を呆然と眺めていると、カツラギがフワルの肩を抱いた。

カツラギ「…本当に、良いんだな?」モミッ

 乳房を片手で包み、乳首をくすぐりながら問う。フワルは頷いた。

フワル「せ、聖書にありました…アスモダイ父神の巫女は…よ、欲望の受け皿で…男の人に求められたら、か、必ず応えると…だから、は、初めては、カツラギさんが」

カツラギ「ん」

フワル「…んっ♡」チュ

 顔を寄せると、フワルも唇で応えた。乳房を揉み、その手を下に伸ばす。ふわふわの陰毛は、もう愛液でじっとり濡れている。

カツラギ「ほら、ここに寝ろ」

フワル「…///」カパ

 大きく広げた脚の付け根に、未だ萎えないペニスを押し当て、そのまま押し進めた。

フワル「あ…あぁっ…ああぁ…♡」ゾクゾクッ

 根本まで入ると、そのまま腰を前後に振り始めた。

カツラギ「フワル、痛く、ないか」ユサッ ユサッ ユサッ

フワル「んっ♡ い、意外と…あっ♡」ビクッ ビクッ

カツラギ「フワルのマンコ…広くて、柔らかいな…っ」ユサッ ユサッ パチュッ

フワル「わかんないっ♡ そんなの、わからないでっ、すぅっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「っ、締まった…イったな?」

フワル「ふぇ…?」トロォ…

カツラギ「」ブツッ

フワル「…あ、あっ、おっき、おおきくっ♡ あっ、あっ…♡♡」



フワル「イくっ♡♡♡ またイくっ♡♡♡ んあああっっ♡♡♡♡♡」ガクガクガクッ

カツラギ「初めてのくせにっ、イきすぎだろっ!」バチュンッ バチュンッ

フワル「らってっ♡♡ かちゅらぎしゃっ♡♡ んにゃあっっ♡♡♡」ガクンッガクンッ プシュッ

カツラギ「これから、何人もの男とヤるんだろっ!?」ドチュンッ ドチュンッ ドチュンッ

フワル「あなたがいいのっ♡♡♡ カツラギしゃっ、あなたせんようっ♡♡♡ 専用おまんこっ♡♡♡」

カツラギ「だったらこいつで…孕めっ!!」ドチュンッ グリィッ

 激しくうねる膣の一番奥に、亀頭を捻り込み…子宮目掛けて、勢い良く射精した。

フワル「っ、ああああっっっ♡♡♡♡ あつい、あちゅいのっ、れてるぅ…あかちゃん、れきてるぅ…♡♡♡」

パペマ「…フワル」

 そこへ、ようやく正気に戻ったパペマがやって来た。

フワル「はー…♡ はー…♡ …っ!! ぱ、パペマ、ちゃ…んっ♡♡」

パペマ「んちゅぅっ♡」

 パペマは、痴態を晒すフワルに口付けすると、そのまま彼女の乳首に吸い付いた。更にカツラギが抽迭を再開する。結局、夜通し2人でフワルを攻め続けた。

651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 23:12:14.42 ID:bVmFF8Pa0
絶対翌朝テントの中匂うじゃん
652 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 23:16:24.75 ID:TZ11tS/0o


ミリィ「…おはよ」ボソ

カツラギ「…」モゾ

パペマ「」ビクンッ

フワル「」プルプル

 朝。一人起きてきたミリィは、精液と愛液と尿にまみれたパーティメンバーを見下ろすと…突然、泣きながら叫んだ。

ミリィ「あ、あんたたちーっ!! な、なんてことしてんのよ! 何てこと…ひぐっ…なんで、あんたたちばっかり…」

カツラギ「…次は、ミリィも一緒にやるか」

ミリィ「そういう訳じゃなーい!」

 ミリィは裸の3人をテントから蹴り出すと、どろどろに汚れたテントを畳み、震える手で鞄に押し込んだ。







受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」

 カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。

受付嬢「瓶10本なので、半銀貨10枚…金貨5枚にしておきますね。それから…」

 カウンターに置かれた、小さな花に目を遣る。

受付嬢「この、アルラウネの幼生ですが…」



安価下コンマ
01〜20 処分します
21〜60 錬金術師が欲しがってました
61〜90 研究者が欲しがってました
91〜00 礼拝堂が欲しがってました
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 23:17:35.45 ID:bVmFF8Pa0
ヤったの誤魔化しすらしなかったのは潔すぎて草
654 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 23:19:09.71 ID:TZ11tS/0o
ねる
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 23:32:13.80 ID:bVmFF8Pa0
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 00:25:34.23 ID:f7UlAyuYo
おつおつ
657 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 09:21:02.25 ID:xXhwIAnIo
折角なのでアスモダイ父神の加護(意味深)が籠もったギルド製の装備も募集しようかな

例によって
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1676722106/#footer
に投げて
658 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 09:55:51.12 ID:xXhwIAnIo
受付嬢「実は、街の錬金術師の方から依頼が出ておりましたので、そちらのクエストに納品しておきますね」

 カウンターの上に、更に金貨と、握り拳大の鉱石を置く。

パペマ「!!」

受付嬢「報酬は金貨7枚と、魔力鉱石2個です」

 カツラギは金貨を、パペマは魔力鉱石を鞄に収めた。



 明け方にダンジョンを出て、受付が開くのを待ってからクエスト完了の手続きを済ませたから、今はまだ朝だ。

ミリィ「…テント洗ってくる」

フワル「いえ、流石にわたしたちが洗います…」

ミリィ「良いの。ちょっと…頭冷やしてくる」

 そう言うとミリィは、一人でどこかへ行ってしまった。

パペマ「…ゴーレムの核、改良する」

 パペマも、気まずそうに言い訳しながら、一人で宿屋の方へ帰っていく。
 残されたカツラギとフワルは、通りの真ん中で途方に暮れた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@街で買い物

A街で食事

B宿屋で休む

Cその他要記述
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 09:57:42.46 ID:rU8k/W3k0
1
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 10:03:02.21 ID:6DCXJAJi0
1
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 10:20:28.47 ID:1DuIJnzeO
4
もう一度、今度は自分の意思でフワルを引き留める
662 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 11:57:25.18 ID:xXhwIAnIo


カツラギ「…で、お前はどうする。礼拝堂に行くのか?」

フワル「…」

 フワルは、逡巡するように俯いた。

カツラギ「話が違うだろ。俺専用になるんじゃなかったのかよ」

フワル「! それは…」



安価下コンマ
01〜20 変わらず
21〜00 やっぱりやめた
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 11:57:53.77 ID:b0WwaUH+o
えい
664 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 12:02:21.29 ID:xXhwIAnIo
フワル「…そうですね」

 フワルは微笑んだ。

カツラギ「考え直したか」

フワル「もう少し…回復術の方で頑張ってみます」

カツラギ「ああ、それが良い」

 カツラギは頷いた。
 そこへ、ミリィが戻ってきた。

ミリィ「あれ? 2人はどこにも行かないの?」

カツラギ「ああ、ちょっと立ち話してた。洗濯は済んだのか?」

ミリィ「今、干してるところ。全く、誰かさんたちのせいで…」

フワル「それは、ごめんなさい…」

カツラギ「ま、おかげで誰かさんをパーティから出さずに済んだ訳だけどな」

フワル「っ///」バシッ

ミリィ「…! じゃあパーティ抜けるの、考え直してくれたのね! 良かった…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@街で買い物

A街で食事

B宿屋で休む

Cその他要記述
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 12:08:09.71 ID:h802TJwxO
1
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 12:08:58.20 ID:kgKNzE32O
4
ミリィにテント汚して悪かったと新しいテントやサバイバルセットを買いに行く
1判定なら1で
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 12:16:48.62 ID:6DCXJAJi0
668 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 12:56:15.55 ID:xXhwIAnIo
ミリィ「じゃあ、このまま買い物にでも行きましょ。ちょっと深くまで潜ったから、色々消費したし」

カツラギ「そうだな。パペマは…」

フワル「そっとしておきましょう。魔力鉱石が手に入って、やりたいこともあるでしょうし」



安価下1〜3 買うもの なお、安価下コンマがゾロ目(奇数 or 偶数)で…
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:00:45.26 ID:j4o5mHEJO
汚れの落としやすいor付かない広めのテント
新しいサバイバルセットや調理器具
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:10:21.19 ID:rU8k/W3k0
栄養補給用ポーション小瓶
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:12:41.70 ID:toFW4De80
スケベ用アイテム多数
672 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 13:34:13.98 ID:xXhwIAnIo


ミリィ「もっと深い層に行くことを考えたら、栄養補給も手早く済ませるようにしておいたほうが良いかしら…」

 ポーションの棚を物色しながら、ミリィが呟く。

フワル「あと…テントも、もう少し広いものを買ってもいいかも」

ミリィ「…いっぱいえ、えっち、できるように?」

フワル「!? いえ、そういうわけでは…それに、汚れにくくて洗いやすい素材のものもあるようですし」

カツラギ「…お」

 カツラギが、店の隅で何かを見つけた。一つ手にとって、ミリィに見せびらかす。

カツラギ「ほらほら」ウィンウィン

ミリィ「何よ…って、うえぇっ!?」ビクゥッ

 妖しく蠢くぜんまい仕掛けの張り型に、ミリィが飛び上がる。

ミリィ「な、何てもの持ってくるのよ! いらないったら!」

カツラギ「でも、パペマだけならまだしもフワルとまでやっちまった訳だし、棒が一本じゃなあ?」

フワル「えっ、わたしのせい!?」

ミリィ「知らないわよそんなの! 買うにしたって、ダンジョンには持っていかないからね!」

カツラギ「はいはい…」

 生返事しながら、張り型やら按摩器やら物色するカツラギ。フワルが、恐る恐る尋ねた。

フワル「ほ、本当に買うんですか…?」

カツラギ「後で試そうな」

フワル「!? …///」カァァァ

ミリィ「…」チラッ



ミリィ「…」





ミリィ「…パペマはまだ戻ってこないの?」

フワル「ゴーレムの核を改良すると言ってましたが…」

ミリィ「えー、それって下手したら数日かかりそうじゃない? もうお昼だけど、宿に戻る? それとも、もう少し見て回る?」

カツラギ「簡単なクエストなら、3人でもできるかもな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@3人でクエストの受注

Aギルドの商店へ

Bもう少し街を散策

Cその他要記述
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:42:33.93 ID:63jyYMWEO
4
クララに会いに行く
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:47:29.62 ID:b0WwaUH+o
2
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:50:58.22 ID:ka4eSxXa0
>>673
676 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 15:23:51.07 ID:ltnimQKfo


『第3層 山岳』



ミリィ「クエスト以外でダンジョンに来るのは初めてかも…」

フワル「…見えてきました」

 山岳の隙間に、小さな庵が現れる。3人は暖簾を開け、中に入った。

カツラギ「おい、クララはいるか?」

 すると、奥から茶髪の女が出てきた。頭からは片方の欠けた狸耳が生え、半纏しか羽織っていない裸の尻からは太い尻尾が生えている。

クララ「やぁ、待ってたよお〜」

カツラギ「また悪いことはしてないだろうな?」

クララ「失敬な。たまにダンジョンを散歩するくらいで、最近はここで大人しくしてるよお〜?」



安価下1〜3でコンマ最大 行動、出来事
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 15:28:11.25 ID:5xlUrgul0
なんでわざわざ居場所を教えてくれたのか質問+そろそろ1人は飽きただろ?ギルドに来いよと誘う
来てくれたらアッチの方もメスとして満足させてやると提案
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 15:35:27.20 ID:gorD1ADfO
>>677+元気そうで良かったと安心して抱きしめる
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 15:42:22.93 ID:q0oDatWy0
クララのデカパイを揉みながら>>677
680 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 16:10:05.38 ID:ltnimQKfo
クララ「…で、今日は何の用かなあ〜? クエストとやらのお手伝い?」

ミリィ「そういうわけじゃなくて」

カツラギ「ちょいと、お誘いにな」ダキッ

フワル「!?」

 いきなりクララの肩を抱き、半纏の中に手を入れたカツラギに、フワルがぎょっとする。

クララ「んっ♡ お誘い〜? どうしようかなあ〜?」

カツラギ「わざわざ、俺に居場所を教えてくれたんだ。また逢いたいってことだろ?」

クララ「う〜ん? 確かに、お兄さんにはちょお〜っと興味があるねえ〜?」

 巨乳を揉みしだきながら、カツラギが囁く。ミリィは顔を赤く、フワルは青くして、それを見ている。

カツラギ「もう、一人でいるのは飽きただろ。ギルドに来たら、いつでも良くしてやるぜ?」モミモミ

フワル「カツラギさんっ! どうしてそのモンスターに、そんなに入れ込むんですか」

クララ「いやあ〜、モテる狸は辛いねえ〜…」

 そう言うとクララは、カツラギの手を振り払って立ち上がり、ミリィとフワルの方へ歩み寄った。

ミリィ「!」

フワル「な、何を…」

 ところがクララは何かするでもなく、2人の背中に手を置いてぐいと押した。

ミリィ「ちょっ、何するのよ!」

クララ「悪いねえ〜、うちは雄にしか興味が無くてねえ〜。このお兄さんとなら話し合うから、ちょいと外で待ってておくれよお〜」

 そう言って2人を庵の外へ押し出すと、カツラギの前で半纏を脱ぎ、全裸になった。その股間から、巨大なイチモツが生え、更に床に触れるほどの睾丸が垂れ下がった。
 クララはやおら後ろを向くと、カツラギに尻を突き出した。両手でぐいと広げると、睾丸の裏に女陰が口を開けた。

クララ「『こっち』を満足させられる雄は、なかなかいなくてねえ〜。ほお〜ら、お兄さんのちんぽ、味見させておくれよ…♡」



安価下1〜3 プレイ内容
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 16:13:13.54 ID:6DCXJAJi0
後ろからガンガン突くがクララは気持ちよさそうではあるものの余裕の表情。しかしデカい金玉を叩いてやるといい反応を返してくる
痛みで混乱したところをガンガンついてイニシアチブを握る
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 16:23:18.56 ID:BUiD/IstO
乳首を摘み上げ、突く角度をうまく調節して前立腺と子宮を交互に責めあげる
快感にクララはアヘ顔を晒しあらゆる汁を垂れ流しながら外にいるフワルとミリィにも聞こえるような淫語混じりのデカい喘ぎ声を上げてしまう
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 16:30:59.61 ID:l3P1KtpX0
ちょうどさっき購入した玩具をクララの体中に装着
竿から壊れた蛇口みたいに精液や潮を吹き出させ続ける
684 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 19:24:03.51 ID:ltnimQKfo
カツラギ「まあ、そう焦るなよ」ゴソゴソ

クララ「何だい、鞄なんて漁って…」

カツラギ「…せっかく、『お土産』も持ってきたんだぜ?」ゴソッ

 取り出した張り型を見て、クララの口元が緩む。

クララ「おやあ〜? また懐かしいものを…」

カツラギ「いっぱい持ってきたからさ、好きなだけ…」

 張り型を、肛門に突き立てる。

クララ「おぉんっ♡」ビクッ

 更に、両乳首に震えるクリップを取り付け、震える張り型でクララの男根の根本を刺激する。

カツラギ「…じゃ、そろそろ食わせてやるよ」

 カツラギはズボンを下ろすと、もっさりと毛の茂った女陰に、ペニスを挿入した。

クララ「んっ、んん〜…♡」プルッ

 既にぬるぬるの膣に、肉棒を激しく出し入れする。

カツラギ「はっ、はっ、どうだ、ご期待には…」パンッ パンッ パンッ

クララ「んっ♡ んっ♡ んぁっ♡ …どうかなあ〜♡」

カツラギ「もっと、激しいのが好きかっ」バチュッ バチュッ バチュッ

クララ「んんぅっ♡ 意外と、優しいねえ〜…んっ♡」

カツラギ「」バシンッ

クララ「い゛っ!?」ビクンッ

 突然、カツラギがクララの陰嚢を平手で叩いた。突然の痛みに、クララが息を呑む。
 その隙に、カツラギは両乳首のクリップを毟り取り、指先でつまんで引っ張った。更に腰の角度を変え、膣の奥や前立腺に当たる部分を、激しく攻め立てる。
685 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 19:30:57.03 ID:ltnimQKfo
クララ「おぉんっ♡♡ んほぉっ♡♡ おまんごおっ♡♡ しゅっ、んおおおっ♡♡♡」ビクンッビクンッ



フワル「うわあ…」ドキドキ

ミリィ「…///」ドキドキ



クララ「あっ♡ あ゛はっ♡ …イぐぅっ♡♡♡」ドビュルルーッ

 とうとう、クララが巨根から射精した。更に壊れた水道のように、透明な液体まで撒き散らす。

カツラギ「おいおい、もうイったのかよ! こっちはまだだぜ!」ドチュンッ ドチュッ ドチュンッ バチュンッ グリィッ

 張り型を、陰嚢の付け根に押し当てる。クララがまた射精した。

クララ「んにょおおっっ♡♡♡」ガクガクガクッ ブシャアアアッッッ

カツラギ「…このまま、種付けするけど良いよな? どうせ、もう狸の姿なんて忘れちまったんだよな! 人間に孕まされても、良いよなぁっ!」バチュンッ バチュンッ

クララ「あっ♡ あっ♡ あぁ…」プルプル



安価下コンマ
01〜10 まあまあかな
11〜50 期待通りだったよ
51〜99 もう…
   00 こうなったら… 
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 19:32:22.90 ID:dicg3Jp/O
ほい
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 19:54:22.54 ID:6DCXJAJi0
おお
688 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 19:56:40.83 ID:ltnimQKfo
 カツラギに後ろから突かれながら、クララは不意に、彼の手から張り型を奪い取った。彼女の手の中でそれは、大ぶりの鋭い包丁となった。

カツラギ「! 何をする気だ」

 思わず、腰を止めるカツラギ。クララは、包丁を握り締めると…

クララ「…ふんっっっ!!!」ザシュッ

 何と、己の股間に突き立てた。歯を食いしばりながら刃を動かすと、太い陰茎と巨大な陰嚢を、根本から切り落としてしまった。

クララ「ふい〜…痛みでイきかけたよお〜…」ボタッボタッ

カツラギ「な、何のつもりだ…」

クララ「おまんこでイきたいのに、こいつが勝手にイくから気が散るんだよお…」ゲシッ

 床に転がったペニスを蹴り飛ばす。クララの膣がぎゅっと締まり、カツラギのペニスに絡みついた。

クララ「…これで、おまんこ全部で、君のちんぽに集中できる。…さ、早く、早くっ♡ 気持ちよくして…うちを、孕ませてっ♡♡♡」ギュゥッ

カツラギ「! …いくぜ…!」ドチュンッドチュンッドチュンッドチュンッ

クララ「っ、んおおおっっ♡♡♡ おまんこおっ♡ おまんこしゅごおっっ♡♡♡」ガクンッガクンッ

カツラギ「おらっ、イけっ! イけエロ狸っ! 人間の仔を、孕めっ!!」ドチュンッドチュンッドチュンッ グリグリッ

クララ「はらむ、産むっ♡♡♡ あかちゃんうむっ♡♡♡ あかちゃんっ…ちょーお〜だいっっ♡♡♡」ギュゥゥゥッ

 膣壁が、痛いくらいにペニスを絞り上げる。うねる膣の奥に亀頭を押し当て、カツラギは射精した。

クララ「んおおああああっっ♡♡♡ あかちゃんっ♡♡ かつらぎの、あかちゃんっ♡♡♡ できるっ♡♡ はらむぅぅっっ♡♡♡ …」



クララ「…と言うわけで、これからご一緒させてもらうよお〜」

ミリィ「そ、そう、良かったわね…///」カァァァ

フワル「…」ジトッ



【名前】クララ
【ランク】0
【種族】狸
【性別】女
【容姿】茶髪セミロングで巨乳、右耳が大きく欠けた狸耳と太い尻尾がある女性。裸にどてらと下駄だけ身に付けているが、人前では股引も穿いている。
【能力】
『変化(自)』見たことのあるあらゆる動物や物体に化けることができる。狸の姿にだけはなれない
『変化(他)』手にした物や生物を意のままに変身させる。シェイプシフターには効果がない
【所持品】
なし
689 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 20:07:44.75 ID:ltnimQKfo


受付嬢「…では、このままパーティに加入ということでよろしいですね?」

クララ「うん」

受付嬢「収容所での教育は受けられないとのことですが…二度と、冒険者の皆さんを害さないという保証は?」

クララ「こいつさ」ドチャッ

 クララが、切り落とした男根と陰嚢を、カウンターの上に放り出した。受付嬢の顔が固まる。

受付嬢「っ! …な、なるほど分かりました…では、ランク0からのスタートになります…」



ミリィ「何だか、凄いことになっちゃったかもね」

フワル「ダンジョンのモンスターが、パーティに加わるなんて」

 ギルドの外は、もう夜だ。パペマも疲れて、お腹を空かす頃だろう。呼んで来て、新しい仲間を紹介しなければ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食事(食堂、屋台、宿屋、ギルド酒場から1箇所併記)

A宿屋で休む

Bその他要記述
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:11:41.85 ID:M7cTg3oFo
2
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:12:12.16 ID:UO+TC2nXO
3
さすがに気合いで切り落として大丈夫なのか?とクララに今の詳しい状態を確認
ミリィもどことなく元気なかったからお悩み相談
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:12:47.89 ID:6DCXJAJi0
2
693 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 20:20:40.85 ID:ltnimQKfo


パペマ「ふぁ…おかえり」

カツラギ「ただいま。作業は済んだか」

パペマ「後ちょっと…」

 ここで、パペマが見覚えのある人物に気付いた。

パペマ「…クララ」

クララ「今日から、このパーティでお世話になるよお〜」ヒラヒラ

パペマ「…カツラギ」ジロッ

 パペマが、カツラギを睨む。クララは手を振りながら、ずっと尻尾をカツラギの脚に擦り付けていたからだ。

カツラギ「…」

パペマ「…カツラギ。ちんちん頭。全身ちんちん男」ベシッベシッ

クララ「カツラギの身体が全部ちんぽなら、みんな喧嘩しないで済むのにねえ〜♡」

カツラギ「やめろやめろ。チンコ以外も役に立ってるだろ」

フワル「…ふん」プイ

ミリィ「はぁ…とにかく、今日はもう休みましょ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

A散歩(一人 or 連れて行くメンバーを併記)

Bメンバーに夜這い(相手を一人併記)

Cその他要記述
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:22:02.31 ID:6DCXJAJi0
2 パペマ
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:22:44.24 ID:ejgOw6twO
2 ミリィ
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:23:12.49 ID:b0WwaUH+o
2 一人
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:24:07.23 ID:T+fphy2tO
>>510
698 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 20:31:18.98 ID:ltnimQKfo


カツラギ「…歩くか」

 カツラギはベッドを抜け出すと、そっと部屋を出た。
 外は真っ暗だが、人通りはそれなりだ。クエストを終えた者、飲み潰れて倒れる男、客を呼び込む若い衆…ギルドタウンには、睡眠という概念は無いらしい。
 カツラギは屋台に入ると、ビールを注文した。



安価下コンマ
01〜10 背の高い女
11〜40 メリーナ
41〜70 レイン
71〜80 重装備の女
81〜99 意外な人
   00 自称新人
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:32:22.17 ID:ndzlJn+UO
コンマ
700 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 21:26:10.33 ID:ltnimQKfo


「ごめんくださ〜い…あっ」

 屋台に入ってきた女が、カツラギを見て声を上げた。

カツラギ「…! メリーナじゃねえか。どうしたんだ? 紫ローブはまだ着てないみたいだが」

メリーナ「そう、聞いてよ。今日から修行を始めたんだけど…」

 メリーナは、溜め息を吐いた。

メリーナ「いきなり礼拝堂の像の前に連れてこられて、跪いて祈れって…そしたら、アスモダイ父神が道を指し示すって」

店主「ご注文は?」

メリーナ「あ、ビールで。…でも、日がな一日祈っても、なーんにも聞こえてこなくて…もしかしてあそこの人たち、皆ラリってるのかな」

カツラギ「かもな、はは…」

メリーナ「早くも心が折れかけて、寮を抜け出して来ちゃった」

カツラギ「おごるぜ。どうせ金持ってないんだろ」

メリーナ「やったー…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 21:31:52.04 ID:5xlUrgul0
行くところがなくて渋々巫女になろうとしてたなら冒険者になったら?人手はあればあるほど良いから、もしあれならウチに来る?
と誘いつつボディタッチ
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 21:37:53.57 ID:LuC9a/UWO
>>701+ジノについて、けじめというか別れか何かは告げたのかと
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 21:42:35.36 ID:HTfoxVDT0
>>702
704 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 22:14:47.83 ID:ltnimQKfo


カツラギ「巫女はもうギブアップか?」

メリーナ「…」グビ

カツラギ「行くところが無くて巫女になるくらいなら、また冒険者に戻ったらどうだ。俺のパーティに加えても良い」

 そっと、彼女の腰に腕を回す。
 しかしメリーナは、首を横に振った。

メリーナ「ううん。その心配は要らないよ。ラリってるかは置いといて、礼拝堂の人たちは優しいし、あたしもあんなふうになりたいってのは本当だし」

カツラギ「…そうか」

 メリーナから手を離す。それから、別の話題を切り出した。

カツラギ「ジノ…とか言ったか」

メリーナ「っ!」ビクッ

カツラギ「あれから、何か話したのか。別れ話とか」

メリーナ「…してない。会ってもない。会いたくない」

カツラギ「そりゃそうか」

 ビールを一口。メリーナは、震える声で続けた。

メリーナ「でも…最後に、修行の最後に、彼に会うんだって。欲望を受け入れるのが、巫女の務めだからって…」

 メリーナも、ビールを呷った。

メリーナ「…ふぅ。その頃には…怖くなくなってると、いいな」

カツラギ「そうだな。…」

705 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 22:29:43.14 ID:ltnimQKfo
ねます
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 22:32:03.37 ID:6DCXJAJi0
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 22:47:08.97 ID:M7cTg3oFo
おつつ
708 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 19:07:08.05 ID:ms+5JyNAo


 朝。起きて部屋を出ると、ミリィとフワルはもう起きていた。

カツラギ「パペマは?」

ミリィ「もう少しだって。昼には出来上がるって言ってたわ」

カツラギ「…クララは?」

フワル「まだ寝てます」

カツラギ「じゃ、昼までクエストはお休みかな?」

 そこへ、クララが出てきた。

クララ「ふぁ〜…ここどこだあ〜…?」ヨロヨロ

カツラギ「寝ぼけてるな。ギルドタウンの宿屋だよ」

クララ「ふぁ…?」キョトン



安価下1〜3でコンマ最大
@パペマ以外でクエスト受注

A買い物(街 or ギルド併記)

B付与魔術の勉強

Cその他要記述
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 19:14:38.51 ID:ayz0fpYlO
4で>>691
クララの状態から勝手に決めていいなら
切り口は元から何もなかったかのような綺麗な女性器になっていて、生やそうと思えば生やせるけどやらない
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 19:24:37.91 ID:MbHWW0ii0
>>691
内容は>>709でも>>1の独断でも
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 19:35:24.43 ID:lmcCeNjVO
3
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 19:36:53.16 ID:pxNqVDTC0
1
行動指定じゃないの…?
713 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 20:16:11.26 ID:ms+5JyNAo
カツラギ「…そう言えば」

 カツラギは、寝ぼけ眼のクララに向き直った。

カツラギ「お前、気合でチンコぶった切ったけど…大丈夫なのか?」

フワル「えっ!? それは大変です、早く見せて!」グイッ

 フワルが、クララの股引をずり下ろす。が

クララ「ああ? 別に、大丈夫だよお〜」

 太い男根を、睾丸ごと切り落とした後にも関わらず、まるで最初から何もなかったかのように、茶色い毛に覆われた女性器しか無かった。

フワル「あ、あれ…?」

クララ「耳と一緒で、切り落としたものはもう生えないけど、もう良いのさ。カツラギのちんぽを挿れる、おまんこさえあればねえ〜♡」

フワル「…」グイッ

クララ「あ゛ぅっ♡」ビクンッ

 股引を、力いっぱい引き上げるフワル。股間を擦られ、悶絶するクララ。

フワル「…では、わたしは治癒術の勉強を」

クララ「なんだい…じゃあ、うちはもう一眠り…」

ミリィ「…じゃあ、あたしは」

カツラギ「あ、ミリィ」

ミリィ「何…?」

 カツラギに呼び止められ、ミリィが振り返る。

カツラギ「ちょっと、話さないか」

ミリィ「…」

 カツラギに手招きされると、ミリィは渋々といった感じで、彼の泊まる部屋に入った。



ミリィ「で、何の用?」

カツラギ「最近、悩んでるみたいに見えたから」

ミリィ「誰のせいよ、誰の!」クワッ

 ミリィが、カツラギに噛み付いた。

ミリィ「人が寝てる横で、他のメンバーが盛ってたら、誰だってこんな顔になるわよ! パペマと付き合うのはまだしも、フワルまで…おまけに、クララまで…」

カツラギ「仲間外れが嫌なのか?」

ミリィ「っ! そ、そういうわけじゃ…」

 言い淀んで、ミリィはぽつりと零した。

ミリィ「大体…他の冒険者も言ってるけど、あんたからしたら、あたしたちってまだ子供じゃない。何でそんなに盛れるのよ」

カツラギ「パペマとフワルのおっぱいで、子供扱いはできそうもないな」

ミリィ「っ///」ドキッ

ミリィ「…と、とにかく! 外ならまだしも、危険なダンジョンでえ、えっちなんて…モンスターに襲われたりしたら、大変なんだからね」

カツラギ「…」

ミリィ「分かった!?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:29:31.55 ID:C7I+BPedo
じゃあお前とは宿でやることにするよ
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:32:05.26 ID:WmaJEsbJO
ミリィの言うとおりだ、すまない
これからは気をつけることにする
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:33:46.26 ID:0bngy0O30
ダンジョンでは控えるように努力する(ほぼ口だけ)とした上でお前のことも子供とは見てないぞと卑猥な手つきでミリィを触る
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:39:29.38 ID:pxNqVDTC0
冒険先で盛るのはこれからもたまにやっちまうと思うがミリィのことを考えなさ過ぎた、テントを汚したのはやり過ぎた、気を付ける
718 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 20:47:55.44 ID:ms+5JyNAo
カツラギ「…分かったよ」

ミリィ「分かれば良いのよ」

カツラギ「ちゃんと、『お前とは』宿でやることにするよ」

ミリィ「」ズコー

ミリィ「だ、だから、何であたっ、あたしがあんたと…///」

カツラギ「じゃあ、次泊まるときにな」

ミリィ「っっ〜〜〜///」



パペマ「…終わった」ゲッソリ

フワル「お疲れ様。体調は大丈夫?」

パペマ「大丈夫…早く、試したい…」

カツラギ「本当に大丈夫か…?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエスト受注

A買い物(街 or ギルド併記)

B付与魔術の勉強

Cその他要記述
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:49:22.67 ID:7Gog0WtEO
3
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:54:44.48 ID:Oytjpd8b0
魔術
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:57:27.96 ID:+kz6T//uO
3
722 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 20:59:41.09 ID:ms+5JyNAo
カツラギ「…いい加減、俺もお勉強するか」ペラ



安価下コンマ 進捗
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:00:59.49 ID:WmaJEsbJO
あい
724 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 21:20:12.86 ID:ms+5JyNAo


カツラギ「…」パタン

 カツラギは、おもむろにスペルの教書を閉じると、椅子から立ち上がった。その身体が、犬の姿に変わる。

犬カツラギ「…!」ガルルッ

 剥き出した牙に、炎が灯る。次に氷、更にスパークが飛び散る。今度はシロサギになり、嘴に属性を付与していく。
 一通り試すと、カツラギは人間の姿に戻った。

カツラギ「…こんなもんだな」



進捗 148/100 習得!



 日が暮れた。もうギルドは閉まっているだろう。

カツラギ「腹減った、飯行こうぜ」

クララ「ふぁ〜…今日はよく寝たねえ〜」

パペマ「おはよ…ごはん…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ

A屋台へ

B宿のレストランへ

Cその他要記述
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:23:41.72 ID:0bngy0O30
3
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:29:54.23 ID:cnloK10/O
3
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:30:39.84 ID:UkGckUuUO
ロゼッタに教書を返す
728 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 21:38:07.07 ID:ms+5JyNAo
ミリィ「あたしたち食堂に行くけど、カツラギは?」

カツラギ「やべ、ロゼッタにスペル返さないといけないんだった」

フワル「ロゼッタさん、街にいるでしょうか?」

カツラギ「探してくる。先に行っててくれ」

 4人と別れて、カツラギは街に繰り出した。



安価下コンマ
01〜10 見つからない
11〜30 ギルドにいた
31〜50 ミリィ「こっちにいたわよ」
51〜80 屋台にいた
81〜90 人気のない裏路地にいた
91〜00 人気のない裏路地で…
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:38:33.29 ID:ZZ3gqAuWO
730 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 21:41:16.56 ID:ms+5JyNAo
くぎる
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:47:13.47 ID:C7I+BPedo
おつる
732 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 19:14:10.17 ID:RJQ+7prco


受付嬢「お疲れ様でした。こちらが報酬になります」ゴトッ

ロゼッタ「ありがとうございます」

レイン「…あ」

 丁度、ギルドの受付でクエスト完了報告をしているロゼッタたちを見つけ、カツラギは歩み寄った。

カツラギ「よう、丁度良かった」

ロゼッタ「カツラギさん! どうしましたか?」

カツラギ「こいつを返しに」スッ

 カツラギがスペルを差し出すと、ロゼッタは目を丸くした。

ロゼッタ「これはご丁寧に…それに、もっと先になるかと」

カツラギ「短期集中型なんだよ。…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@一人で食堂へ

Aロゼッタたちと食堂へ

Bロゼッタたちと屋台へ

Cその他要記述
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:18:16.39 ID:80qc/eS/o
2
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:24:09.20 ID:HVeBnJZeO
2
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:29:16.53 ID:DtzWmbSTO
食堂
736 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 19:39:20.68 ID:RJQ+7prco
カツラギ「そう言えば、この後の予定は決まってるか?」

ロゼッタ「いえ、まだ」

カツラギ「ミリィたちを食堂に待たせてるんだ。一緒に来ないか?」

レイン「良いですね。ぜひ」

 ロゼッタとレインを連れて、食堂に向かった。



パペマ「! こっちこっち」

クララ「! ま、また懐かしいのが来たねえ…」プルプル

 カツラギが連れて来た人物に、クララがあからさまに怯えた顔になる。ロゼッタも、クララを見てあっと声を上げた。

ロゼッタ「あの時の狸! 生きていたのですか」

クララ「お、おかげさまでねえ〜…」

ミリィ「昨日から、パーティに加わったのよ。…色々あってね」

カツラギ「注文はまだか? さっさと頼もうぜ」

 カツラギたちは、テーブルを囲んで椅子に座った。



安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:44:34.16 ID:WdgTfQ+00
ペペロンチーノ
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:52:48.20 ID:YYhxTVi2O
ロックボアのポトフ
サンダービール
ストームバードの照り焼き
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:54:42.10 ID:9yFfV38oo
水状鳥の鳥刺し
740 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:02:04.35 ID:RJQ+7prco


給仕「ご注文はお決まりですか?」

パペマ「ロックボアのポトフ!」

ミリィ「あたしストームバードの照り焼きがいい!」

ロゼッタ「あ、このクリムゾントウガラシのペペロンチーノを」

レイン「本当に気に入ったんですね、それ…」

カツラギ「鳥刺しも貰おうか。あとこの、サンダービールとか言うのを試してみよう」

給仕「かしこまりました」

 そう言うと、給仕は奥へと引っ込んで行った。



「「「「かんぱ〜い!」」」」

 ジョッキを打ち合わせる。ジョッキに口を付けて、カツラギは目を剥いた。

カツラギ「ん゛っ!? 炭酸きっつ…」

フワル「サンダービールと言うくらいですからね」

 別で頼んだサラダを口に運ぶフワル。ロゼッタは、ひいひい言いながら見るからに辛そうなペペロンチーノを啜っている。

ミリィ「…レイン、食べないの?」

レイン「ええ、少食なので…」

 そう言うとレインは、果実酒を一口飲んだ。



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:13:51.28 ID:OTjTaVefO
なにかと周りの世話を焼くミリィ
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:21:08.37 ID:VOiNirflO
周囲から有用な情報が聞こえる
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:22:31.15 ID:oPrb4FrDO
レインがやたらスリスリしてくる
何か下心でもあるんだろうか
744 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:31:46.30 ID:RJQ+7prco


 ビールを飲みながら、カツラギは何となく目を閉じた。視界を塞ぐと、周りの音がよく聞こえる。食器がぶつかる音。椅子が擦れる音。人が話す声…



安価下コンマ
01〜20 ギルド製の装備
21〜70 温泉
71〜90 魔女
91〜99 街
   00 万能の秘薬
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:32:45.71 ID:OTjTaVefO
746 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:37:10.03 ID:RJQ+7prco


「…本当にいるのですか? その、魔女というのは…」「きっと、もっと奥深くの階層に住んでいるのでしょう」「ああ、早くお会いしてみたい! 私の魔術研究を、大きく前進させることができるだろう!」



カツラギ「ダンジョンに、魔女が住んでる…?」



ロゼッタ「お世話になりました。では、おやすみなさい」

ミリィ「ええ、いつも付き合ってくれてありがとね」

レイン「…」ヒラヒラ

 食堂を出ると、ロゼッタたちと別れた。

フワル「宿に戻って、今日は休みましょう。明日は、そろそろクエストを受けたほうが良いかも」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

A散歩(一人 or 連れて行くメンバーを併記)

Bメンバーに夜這い(相手を一人併記)

Cその他要記述
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:40:58.38 ID:fdCJA80z0
4
>>510
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:40:58.54 ID:OTjTaVefO
2 ミリィ
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/04/25(火) 20:41:35.72 ID:lSLu7J7q0
3 ミリィ
750 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:46:41.19 ID:RJQ+7prco


 その夜。カツラギは自分の部屋を抜け出すと、ミリィの泊まる部屋に入った。

ミリィ「すぅ…」

 ベッドに入り、寝息を立てるミリィ。カツラギはそっとベッドに上ると、毛布を剥がして彼女の身体に覆い被さった。
 暗がりに目が慣れると、ミリィの顔が間近に見える。普段は意識しないが、幼く、そして可愛らしい顔をしている…



安価下1〜3 プレイ内容
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:49:03.77 ID:OTjTaVefO
髪をそっと撫でつつ、耳元でかわいいとかいつも助かってると優しく囁いてから優しくキス
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:50:14.49 ID:frqaag8BO
起こさないように性感帯を刺激したり舐めたりで発情させていく
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:54:19.06 ID:Dhl3BpohO
挿入前に起こす(勝手に目を覚ます)してから本気で嫌なら拒否しろと最終確認
自分から大股開いてクパァしてOKサインを出されて激しくまぐわう
754 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:16:32.52 ID:RJQ+7prco
 カツラギは、ミリィの青色の髪をそっと撫でた。

カツラギ「…こうして見ると、可愛い顔してるよな、お前」ナデナデ

ミリィ「ん…」ピク

カツラギ「ダンジョンじゃ、一番頼りにしてるんだぜ? いつも…」ナデナデ

 囁くと、首筋や頬にキスをする。唇の端にキスをすると、ミリィはくすぐったそうに顔を背けた。

ミリィ「ん、ふふ…」モゾッ

カツラギ「サバイバルには慣れてても、『こっち』はどうかな…?」サワッ

 薄い寝間着に覆われた胸を、そっと撫でる。いつも、分厚いローブを着ていて分からなかったが、掌に触れる膨らみは中々のものだ。優しく揉みほぐすと、寝間着の膨らみにつんと突起が出た。
 寝間着を捲りあげ、薄ピンクの乳首を唇で挟む。片手で、太腿の間をなぞると、まだ産毛が萌え始めたばかりの、ぷにぷにの割れ目に触れた。

ミリィ「ん、ぁ…♡」ピク

 小さな割れ目を指で擦ると、薄っすらと湿り気を帯びてきた。包皮に覆われた陰核をくすぐると、ミリィの腰が跳ねた。

ミリィ「んぁっ♡ …っ!!?」ビクッ

カツラギ「…よう」

 悲鳴を上げかけたミリィの口を、唇で塞ぐ。

ミリィ「ん゛ーっ!? ん゛っ、んーっ!!?」ジタバタ

カツラギ「んっ…」

 唇を押し付けたまま、両手首を掴んでベッドに押し付ける。ミリィが抵抗を諦めると、カツラギは口を離した。

ミリィ「なっ、なにっ、何すんのよ…!?」

 涙を浮かべて詰問するミリィ。

カツラギ「言ったろ。今夜、お前を抱くって」

ミリィ「言ってないってば! ただ、え、えっちするなら、宿屋でってだけで…」

カツラギ「次、宿屋に泊まる時ってちゃんと言ったぜ」

 そこまで言うと、カツラギはふと真顔になった。泣き腫らしたミリィの目を真っ直ぐに見て、静かに問う。

カツラギ「…嫌なら、嫌って言ってくれ。その時は諦める。本当だ」

ミリィ「! …っ」

 ミリィは、カツラギの胸をそっと蹴った。

カツラギ「…分かった」

ミリィ「待って」

 拒絶されたと取り、部屋を出ようとするカツラギを呼び止めると、ミリィは、ベッドの上で裸の脚を大きく広げ…幼い割れ目を、両手で広げた。

ミリィ「…///」クパァ
755 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:46:10.75 ID:RJQ+7prco
 カツラギは服を脱ぎ捨てると、ベッドに飛び乗った。ギンギンに張った肉棒を、小さな膣口に押し当てると、ミリィの耳元で囁いた。

カツラギ「もう、嫌って言っても止めないからな」

ミリィ「す、好きにしたら! いざとなったら、パスカルにぶっ飛ばしてもらうから…あ゛っ!」

カツラギ「くぅっ…!」

 狭い狭い、幼い膣穴に、ペニスをねじ込んでいく。処女を破られる痛みに、ミリィが息を呑む。

ミリィ「い゛っ、つぅっ…くぁ…!」プルプル

カツラギ「…ちょっと休憩」

ミリィ「はーっ…いった…何で皆、こんなので気持ちよくなってるのよ…」

カツラギ「すぐに慣れて、気持ちよくなれるぜ。んっ」

ミリィ「んっ♡ …続けて」

 キスをすると、再び腰を押し進めた。太い亀頭が膣口を通り抜けると、意外に抵抗なく奥まで入った。

ミリィ「っ、つぅぅ…入ったの…?」

カツラギ「ああ。奥まで入ったぜ。ここが…」

 小さく腰を引き、とんと突く。

ミリィ「んぅっ♡」

カツラギ「…子宮口。赤ん坊を作る部屋の入り口だ」トン トン トン

ミリィ「っ、んっ、んっ♡ 擦れて、痛い…っ♡」

カツラギ「ミリィのマンコが締まりすぎて、俺も痛い…」トン トン トン トン

ミリィ「っ/// 良いからっ、好きにやりなさいよっ! あっ♡」ビクンッ

 ぷるぷる揺れるおっぱいを両手で掴み、腰の動きに合わせて揉む。

ミリィ「はっ♡ はっ♡ はあっ♡ あっ…だんだん、慣れて…んあっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「ああ、柔らかくなってきた…」パチュ パチュ パチュ

ミリィ「んっ♡ あっ♡ はっ♡ はんっ♡」

 おっぱいから手を離し、ミリィと両手の指を絡めて、枕の両脇に押し当てた。無防備な姿勢のままカツラギに覆い被さられ、ミリィの膣が竦む。

ミリィ「あ…♡」ドキドキ

カツラギ「こうすると、もう逃げられないな。…為す総べなく、マンコに精子注がれて、俺の子供を孕んじまうな…」バチュッ バチュッ バチュッ

ミリィ「…♡」

 しかしミリィは、逆に両脚を彼の腰に絡めた。

カツラギ「!」

ミリィ「男女が同じパーティにいるとね…んっ♡ …必ず、皆、えっちするんだって…はぁっ♡」ビク ビクンッ

 両脚でカツラギの腰を締め付け、膣穴でペニスを締め上げる。処女だったとは思えない仕草に、カツラギのペニスが更に膨らむ。

ミリィ「一緒に、危険を冒すたびに…んあっ♡♡ …子孫、残さなきゃってっ♡ …あかちゃんっ♡ つくらなきゃってっ♡♡♡ …んんっ♡♡♡」

カツラギ「ん…っ!」

 応える代わりに、カツラギは唇を吸った。小さな舌を吸い、絡め合いながら、叩きつけるように腰を振る。

ミリィ「んっ♡ んむぅっ♡ ちゅるるっ♡ んんんっっっ♡♡♡」

カツラギ「んんっ…っ!」ドクンッ ビュルルルルルーーーッッッ

ミリィ「ん…っっっ♡♡♡」ギュゥッ

 ミリィの脚に力が籠もる。勢い良く子種を、膣の一番奥で全て受け止めた。

756 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:49:53.16 ID:RJQ+7prco


フワル「おはようございます…」

パペマ「おはよ…」ゴシゴシ

ミリィ「お、おはよ…」ズキズキ

クララ「! いい匂いがするねえ〜…♡」クンクン

ミリィ「!?」ビクッ

 ミリィの周りで鼻を鳴らすクララ。カツラギは彼女を引き離すと、言った。

カツラギ「ほら、クエスト受けるんだろ。さっさと行こうぜ!」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

Cその他要記述
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:50:46.25 ID:VOiNirflO
1
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:50:55.34 ID:lSLu7J7q0
1
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:51:31.19 ID:Od/NioRp0
1
760 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:55:09.62 ID:RJQ+7prco


案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」

クララ「クエストとやらは初めてだねえ〜」

カツラギ「その辺の冒険者よりダンジョンには詳しいだろ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『ハーピーの卵 有精卵なら10倍の値段で買います』

A『セイレーンの涙 一個につき金貨3枚』

B『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』

C『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』

D『アブダラタケ 魔術師の方のみ』
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:56:39.68 ID:fdCJA80z0
採掘
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:57:29.24 ID:80qc/eS/o
2
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 22:01:18.72 ID:IVV0LvVvO
3
764 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 22:03:46.09 ID:RJQ+7prco
ねます
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 22:08:04.58 ID:VOiNirflO
おつ
766 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 22:40:08.59 ID:RJQ+7prco
もう何個か
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1676722106/#footer
に投げてるけど、あからさまに元ネタがあるやつでもいいよ
あとモンスター案も随時募集中
767 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/26(水) 21:47:40.85 ID:CEQTVojO0
今日はない
アスモダイ父神の加護っていうのは、エッチな格好をすると力が貰えるとかそういうやつです
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/26(水) 22:20:23.39 ID:gjUES6Nw0
了解
769 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 17:13:10.99 ID:8qdQW51go
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『短剣』何の変哲もない短剣
『財布』硬貨を入れる革袋。もうこんなに軽い…

【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
『コーヒー豆』ヒロシ選りすぐりの高級豆

【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーションなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.3』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できる他、土に埋め込むことでゴーレムの一部を瞬時に形成できる。

【名前】クララ
【ランク】0
【種族】狸
【性別】女
【容姿】茶髪セミロングで巨乳、右耳が大きく欠けた狸耳と太い尻尾がある女性。裸にどてらと下駄だけ身に付けているが、人前では股引も穿いている。
【能力】
『変化(自)』見たことのあるあらゆる動物や物体に化けることができる。狸の姿にだけはなれない
『変化(他)』手にした物や生物を意のままに変身させる。シェイプシフターには効果がない
【所持品】
なし
770 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 17:15:20.69 ID:8qdQW51go


パペマ「魔力鉱石…!」ズイッ

 差し出したのは『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。

案内役「ダンジョンの第1層に、ギルドの派出所がある。そこで必要な道具を受け取ってから出発してくれ」

ミリィ「分かったわ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ

Aギルドで買い物・情報収集

B第1層で買い物・情報収集

Cその他要記述
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:27:07.34 ID:B+t2xEPrO
1
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:27:55.12 ID:B+t2xEPrO
1じゃない3です
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:34:46.30 ID:5zxPvBnL0
一層
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:38:37.80 ID:DijgpwfKO
3
775 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 17:40:20.00 ID:8qdQW51go


『第1層 エントランス』



ギルド職員「ほい、人数分のツルハシと背負い籠」ドサドサドサッ

カツラギ「うおっと」ガシャッ

ミリィ「おっきいカゴね…」

パペマ「いっぱい入る…」キラキラ

フワル「洞窟の方に、鉱石目当ての方がいらっしゃいましたね。進む前に、必要なものを買い揃えておきましょう」

クララ「魔力鉱石、ねえ…皆、有難がって掘りに来るもんだ」



安価下1〜3 買っておくもの
776 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 17:45:13.97 ID:8qdQW51go
(特に何も買わないも可)

(安価下)
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:52:19.29 ID:SCFwsQuiO
財布の中身心許ないっぽいし、回復薬を最低限補充とかかな
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:57:47.81 ID:BI5SfHdz0
難しそうでもないし何が要るかわかんないから今はいいや
なしで
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 18:04:46.83 ID:uqNm72L0O
蘇生薬を買い足す
780 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 18:08:04.43 ID:8qdQW51go


フワル「では、回復薬を何本か」

カツラギ「別に、モンスター倒しに行くわけでもないしな」

 財布の中身も心許ない。最低限の回復薬を補充すると、情報を集めることにした。

ミリィ「皆、魔力鉱石を求めて洞窟を掘りまくってるんでしょ? もう浅い層には残ってないんじゃないかしら」

パペマ「うーん…」

カツラギ「クララ、お前冒険者になりすましてダンジョン歩き回ってただろ。何か知らないのか」

クララ「そうだねえ〜…」



安価下コンマ
01〜20 第3層までの分は殆ど取り尽くしたらしいよ
21〜60 ↑+第9層までは洞窟が続いてるよ
61〜80 ↑+第7層に新しめの鉱脈があったよ
81〜95 ↑+その鉱脈は誰にも見つかってないよ
96〜00 うちの地下にいっぱいあるよ
781 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 18:08:47.12 ID:8qdQW51go
先走っちゃった



フワル「では、回復薬を何本か。奇跡の結石も買い足しておきましょう」

カツラギ「別に、モンスター倒しに行くわけでもないしな」

 財布の中身も心許ない。最低限の回復薬を補充すると、情報を集めることにした。

ミリィ「皆、魔力鉱石を求めて洞窟を掘りまくってるんでしょ? もう浅い層には残ってないんじゃないかしら」

パペマ「うーん…」

カツラギ「クララ、お前冒険者になりすましてダンジョン歩き回ってただろ。何か知らないのか」

クララ「そうだねえ〜…」



安価下コンマ
01〜20 第3層までの分は殆ど取り尽くしたらしいよ
21〜60 ↑+第9層までは洞窟が続いてるよ
61〜80 ↑+第7層に新しめの鉱脈があったよ
81〜95 ↑+その鉱脈は誰にも見つかってないよ
96〜00 うちの地下にいっぱいあるよ
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 18:09:25.92 ID:FDFnj7JlO
783 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 18:22:44.92 ID:8qdQW51go
クララ「…確かに、洞窟に潜って魔力鉱石を掘ってるのは、結構いたねえ〜」

ミリィ「どこか、穴場は無かった?」

 するとクララは、顎に手を当てた。

クララ「そう言えば…第7層だったかなあ〜。一緒に歩いてた子たちが、手付かずの鉱脈を見つけてたねえ〜」

パペマ「!!」

 そこで、じゃあくな笑みを浮かべる。

クララ「まあ…掘り起こす前に、うちがリーダーの子を『味見』しちゃったんだけどねえ〜。割と最近の話だから、まだ見つかってないんじゃないかなあ〜?」

カツラギ「てことは、まだそこは手付かずだな! でかした!」

 カツラギとパペマが大喜びで、クララの後についてダンジョンの奥へと進む。

ミリィ「でかしてるのかしら…」

 ミリィとフワルは、複雑な顔で後を追った。



安価下コンマ 道中の出来事
01〜10 ゴブリンだ!
11〜15 アースエレメントだ!
16〜20 変なゴブリンだ!
21〜30 サキュバスだ!
31〜70 広い横穴で一泊
71〜99 クララが近道を知っていた 
   00 自称新人
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 18:26:13.72 ID:BI5SfHdz0
どやろ
785 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 18:43:35.11 ID:8qdQW51go


『第3層 洞窟』



クララ「…あ」

 不意にクララが立ち止まった。

カツラギ「どうした?」

クララ「こっち、こっちから早く行けるよお〜」

 そう言うとクララは、曲がり角の死角にある細い横穴へと身を滑らせた。

ミリィ「ほ、本当にこっちで合ってるの?」

フワル「狭いですね…」

 しかし、それは杞憂であった。細い通路はたちまち元通りに広がり、目の前にきらきら輝く洞窟が現れたのだ。



『第7層 洞窟』



パペマ「ま、魔力鉱石…」

ミリィ「すごい、物凄い魔力を感じる…」

カツラギ「…」

 目に見える波を錯覚するほどの強大な魔力に、カツラギは思わず目を細めた。港で輸出されていた、あの木箱いっぱいの超高純度の魔力鉱石は、このような鉱脈で採掘されていたのだ…
 早速、パペマがツルハシを鉱脈に突き立てた。



安価下コンマ1桁×10 採掘量
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 18:47:48.07 ID:dsW9WMHiO
掘れや掘れや
787 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 18:56:35.45 ID:8qdQW51go


パペマ「…いっぱい取れた」キラキラ

『魔力鉱石』×70

カツラギ「これだけ取っても、まるで地形が変わらない…」

ミリィ「でも、これ以上掘っても持っていけないわよ?」

フワル「何なら、これを背負って第1層まで戻ると考えただけでも…」

 身震いするフワル。しかし、パペマは首を横に振った。

パペマ「大丈夫」

 そう言うと、ポケットからゴーレムの核を取り出した。改良を重ねて、一回り大きくなっている。パペマはそれを、洞窟の壁に叩きつけた。

カツラギ「おお…?」

 次の瞬間、洞窟の壁がぐらぐらと揺れ始め…中から、カツラギよりも一回り大きいゴーレムがゆっくりと姿を現した。

ミリィ「わっ、人形を造らなくても良くなったのね!」

パペマ「全身は時間かかるし、あんまりおっきいのは作れないけど」

ゴーレム「___」

 ゴーレムは、魔力鉱石が満載された背負い籠をひょいひょい持ち上げると、5つとも背中に載せてしまった。

パペマ「さ、帰ろ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@まっすぐ帰る

Aクララの庵に寄る

Bこの層で一泊する

Cその他要記述
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 18:59:13.06 ID:BI5SfHdz0
2
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 19:01:47.42 ID:FDFnj7JlO
1
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 19:03:13.56 ID:Ef1fcwU5O
2
791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 19:20:10.24 ID:8qdQW51go


『第3層 山岳』



クララ「…よし、着いたよお〜」

カツラギ「ふぅ、これで一休みできる」

ゴーレム「____」ズズズズ…

 庵の前で背負い籠を地面に下ろすと、ゴーレムは土になって崩れていった。

ミリィ「もう夕方なのね。ずっと洞窟だと、時間間隔がおかしくなっちゃうわ」

フワル「多分、丸一日過ぎての夕方では…」

ミリィ「えー!? …やば、もう歩けない」ヨロッ

パペマ「お腹空いた…おしっこしたい…」

クララ「裏にある小屋がお便所だよ。ご飯は…取ってこないとねえ〜」

カツラギ「もう一働き、だな」ハァ



 クララの案内で、近くの木になっている果実や、ハーピーが産み捨てた卵などを集めた。庵の真ん中にある囲炉裏に火を熾し、それらを調理して食べると、温かい食事に疲れが滲んで薄れた気がした。

カツラギ「ふぅ…」

フワル「ハーピーの卵…ギルドのクエストにありましたね」

ミリィ「こんなに美味しかったら、皆欲しがるわよね」

パペマ「…」ウトウト

クララ「さてと、うちはそこの川で汗を流してくるけど、もう寝るなら適当に寝て良いよ」

 クララが立ち上がった。

ミリィ「もう無理、立てない…」

フワル「わたしも、外の公衆浴場で良いので…」

パペマ「…カツラギが行くなら、行く」

カツラギ「ええ…?」



安価下 どうする?
@行く

A行かない
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/04/28(金) 19:23:36.60 ID:6AIEoiCt0
いく
793 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 19:39:57.06 ID:8qdQW51go
カツラギ「…汗だくで寝たくないから、行く」

パペマ「じゃ、パペマも」

クララ「…こっちだよお〜」

 庵を出ると、暗闇の中をクララについて進んだ。

カツラギ「また騙したりとか、しないだろうな?」

クララ「しないよお〜? また君と化かし合うのは、面倒くさいからねえ〜」

 木立の中を進むと、向こうから、流れる水の音が聞こえてきた。木々が切れて、星のあかりが差し込むと、石ころの地面を縫って細い川が流れているのが見えた。
 クララが、どてらと股引を脱いで裸になる。パペマも、ローブとパンツを脱いで大きな岩に引っ掛けた。

パペマ「カツラギも、早く早く」

クララ「脱いでごらんよお〜♡」

 促されるまま服を脱ぎ捨てると、彼は川に足を付けた。

カツラギ「うっわ、冷たっ!」

クララ「自然にお湯なんて、無いのさあ〜」

 クララは、涼しい顔で流れる水を掬って身体に掛ける。パペマは、恐る恐るカツラギの隣で水に足を入れ、すぐに引っ込めた。

パペマ「つめたっ」

 そのまま、カツラギに抱き着く。小さな身体に合わぬ巨乳を、ぐいぐい押し付けてくる。
 疲労と寒さに萎びていたカツラギの肉棒が、たちまち臨戦態勢になる。

パペマ「…♡」

カツラギ「っ…」

 すかさずパペマが、それを握る。♡の浮かんだ瞳でカツラギの顔を見上げながら、ゆっくりとペニスを扱き始める…

クララ「…ねえ、カツラギい〜?」

 突然、クララが声を張り上げた。

クララ「うち、おしっこがしたくなっちゃったよお〜」

カツラギ「その辺ですればいいだろ」

クララ「ところがねえ〜、ちんぽを取っちゃたから、おしっこの仕方が分からないんだよお〜。教えておくれよお〜」

パペマ「…」

 わざとらしく股間を押さえ、腰をくねらせるクララ。パペマは何も言わず、ペニスを握る手に力を込めた。

カツラギ「いだっ!?」

クララ「ああ〜♡ おしっこ、漏れちゃうよお〜♡」クネックネッ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 19:50:42.36 ID:hLB/4sbo0
「漏らせば仕方もわかるだろ」とクララをあしらってパペマといちゃつく。お互いの性器をいじりあう
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 19:51:05.94 ID:dvbYgGEco
M字開脚に抱えあげて下腹部を刺激してやりさせてあげる
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 19:51:36.79 ID:PNLVVul2O
教育と称して指マン
パペマにはその間フェラさせる
797 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 20:13:35.78 ID:8qdQW51go
カツラギ「…分かったよ」

パペマ「あっ」

 カツラギはパペマから離れると、クララの方へ歩み寄った。そのまま後ろに回ると、彼女の両脚を抱えてひょいと持ち上げてしまった。
 大きく脚を広げ、囁く。

カツラギ「ほら、しぃーっ、しぃーっ、しぃーっ…」

クララ「あっ、ああ…///」

 夜の冷気に大股を曝され、流石に躊躇うクララ。カツラギは指を伸ばすと、下腹部をつんと押した。

カツラギ「力を抜くんだよ。そしたら勝手に出る。そら、しぃーっ、しぃーっ…」

クララ「あ、あっ、ふあぁ…///」プルッ

 ___しょわああああ…

 茶色い茂みの中から、黄色いおしっこが勢い良く、弧を描いて噴き上げる。

カツラギ「そう、上手上手…」

クララ「あっ、やあ…///」シャアァァァ…

パペマ「…」ムスッ

 おしっこを出し切ると、カツラギはクララを下ろした。

カツラギ「どうだ、分かったか」

クララ「こ、困ったねえ〜…これから、おしっこするたびに、君に抱っこしてもらわなきゃいけないじゃないかあ〜…///」

パペマ「…」グニッ

カツラギ「いだっ!?」

 パペマに、更に膨らんだペニスを鷲掴みにされ、カツラギは叫んだ。不機嫌極まりない顔で、パペマは唸るように言った。

パペマ「…パペマにも、して」

クララ「んふふ、うちもそろそろ、ちんぽが欲しいなあ〜♡」



安価下1〜3 プレイ内容
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 20:49:24.86 ID:yjlgR+JJO
パペマを仰向けに寝かせてクララにその上でうつ伏せで待機させて交互に出し入れ
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:04:47.51 ID:heTgaHBqO
必要なら水を飲ませて、パペマにもクララと同じことをする
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:07:15.08 ID:2MPNWitP0
二人とも仲良くするんだぞとダブルパイズリフェラ
801 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 21:13:25.48 ID:8qdQW51go
早いけど区切る
モンスターと装備案が欲しい
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:15:02.66 ID:dvbYgGEco
おつおつ
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:27:47.86 ID:hLB/4sbo0

モンスターは結構出てると思うが
804 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 21:37:52.26 ID:8qdQW51go
コンマ判定でサクッと出せる程度の雑魚モンスター
特に山岳とか水辺が手薄なので
805 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 13:02:17.59 ID:1B+m1Ku/o
カツラギ「まあまあ、喧嘩するなよ」

 カツラギは、パペマを自分の前に膝立ちにさせると、2つのおっぱいを掴んで自分のペニスを挟ませた。

カツラギ「な?」グイッ

パペマ「ん…♡」モニッ

 豊満な乳房で、ペニスを挟んで扱くパペマ。そこへ、クララも割り込んできた。

クララ「おっと、それくらいうちでもできるよお〜♡」ムニッ

パペマ「パペマの!」ムギュッ

カツラギ「だから、喧嘩するなって。同じパーティメンバーなんだから…」

 4つのおっぱいの隙間に、ペニスを挟み込む。膨れた亀頭が、膨らみの間に顔を出した。

パペマ「…れろっ♡」

 すかさずパペマが舌で舐める。クララも、競うように舌を伸ばした。
 2人分の柔らかな圧力と、先端への刺激に、透明な汁が滲んでくる。

クララ「ぇろっ…ちんぽって、美味しいんだねえ〜♡ ぁむっ♡」

パペマ「カツラギのだから…」

クララ「んむっ、ちゅるっ♡ ちゅっ♡ …」

パペマ「…」

 亀頭を咥えて離さないクララ。それを見て、パペマはおもむろにカツラギから離れ…草の上に、仰向けになった。

パペマ「…もういい。『こっち』、ちょうだい♡」クパァ

 脚を広げ、無毛の割れ目を開いて誘う。すかさずクララが、その上にうつ伏せに覆い被さった。

パペマ「どいて…!」グイグイ

カツラギ「まあまあ、仲良くしようぜ…」

 カツラギが、2人の脚の間に膝を突く。こちらの向けられた、2つの女性器。片方はつるつる、片方はもさもさ。カツラギは、先走りにまみれた亀頭を、交互に押し当てた。

クララ「あ…♡」

パペマ「こっち♡ こっち♡」

カツラギ「どちらにしようかな…っと!」ズブッ
806 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 13:26:21.58 ID:1B+m1Ku/o
パペマ「んあぁっ♡♡」ビクンッ

 まずは、パペマのきつきつ幼女まんこへ。熱々の膣穴をきゅうきゅう締めながら、パペマは目の前のクララに勝ち誇った顔を向けた。

パペマ「あんっ♡ かつらぎっ♡ んんぅっ♡♡」ビクンッビクンッ

クララ「早く、こっちにもおくれ…よおっっ♡♡♡」ビクビクゥッ

 一度パペマから抜くと、今度はクララのとろとろ妖怪まんこへ。柔らかく、温かい粘膜が、肉棒を隅々まで舐め回す。

クララ「んんぅ…♡ どうかなあ〜…♡♡ うち、おまんこも…なかなか、あんっ♡♡♡」ビクンッ

パペマ「やだ、やだ! こっち! こっち…っっっ♡♡♡」ビクゥッ

クララ「わがまま言うんじゃないよお! カツラギのちんぽは、1本しか…ぁあんっ♡♡♡」

カツラギ「はっ、だから、喧嘩すんなっ、てっ…」バチュッ バチュッ バチュッ

 パペマとクララに、代わる代わるペニスを入れて腰を振る。肉棒も亀頭も、限界まで膨れ上がり、ついに…

カツラギ「っ、出るっ…!」ビクンッ ビュルルルルルーーーッッッ

クララ「!! きたきたあ〜♡♡♡」プルプルッ

パペマ「…えっ!? やだやだやだっ! パペマに出してっ! パペマのなかに…」

カツラギ「悪い悪い…パペマには、また今度…」ビュルッ ビュルルッ

 クララの膣内に、溜まっていた精液を残らず注ぎ込むと、カツラギはペニスを抜いた。それから、うっとりと余韻に浸るクララを置いてパペマの身体を抱き上げた。

パペマ「…」プイ

 拗ねるパペマの両脚を掴むと、先程クララにしたように、川に向けてぐいと脚を広げた。

カツラギ「お前には、『こっち』」グイッ

パペマ「…やだ、恥ずかしい」

カツラギ「クララと同じことしろって、さっき言ってただろ。…ほら、しぃーっ、しぃーっ、しぃーっ…」

パペマ「…出ない」

カツラギ「じゃあ、出るようにしないとな…」クチュッ

 片手の指を伸ばし、まだ濡れて温かい割れ目を、優しくなぞる。そのまま上下に擦り、膨らんだクリトリスをくすぐる。

パペマ「んっ♡ あっ♡ んぁ…♡」プルプル

カツラギ「しぃーっ、しぃーっ…」クニクニ

パペマ「ん…あ…あっ…ぁ…」プルッ

 ___ちょろろろろ…

パペマ「ふぁ…♡」チョロロロ…

 つるつるのお股から、ちょろちょろと音を立てておしっこが湧き出す。先程一度済ませたからか、その勢いは弱い。

カツラギ「いい子だ、しぃーっ、しぃーっ…」

パペマ「ん、ん…んっ…あっ…」ショロロロ…ビクンッ

カツラギ「…可愛いぞ、パペマ」ボソッ

パペマ「…ぃんっ♡♡♡」ビクビクンッ プシャッ

 カツラギに囁かれて、パペマが絶頂した。彼女はおしっこが終わると同時に、勢い良く潮を噴き上げた。

807 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 13:56:08.70 ID:1B+m1Ku/o


ミリィ「ふぁ…おはよ…」

カツラギ「おはよう…」

 起きてきたミリィに声を掛けると、彼女はおもむろに、彼の耳元で囁いた。

ミリィ「…宿に戻ったら、覚えておきなさいよ」

カツラギ「…」







受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」

 カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。

受付嬢「魔力鉱石70個のうち、1割の7個は差し上げます。残り63個は、1個につき銀貨4枚なので…」

 カウンターに置かれたのは、金貨25枚と銀貨2枚。

受付嬢「…たくさん採って来られましたね。全部で、こちらになります」

カツラギ「おう、いつもありがとな!」

 すっかり軽くなった財布に、ようやく重みが戻ってきた。

受付嬢「それから、クララさんにはランク2のバッジをお渡しします」

クララ「ふぅん…? まあ、貰っておくよお〜」



 ギルドを出ると、外はまだ昼過ぎだ。

ミリィ「あたし、公衆浴場で身体流してこようかしら」

フワル「わたしも…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@街で買い物

A屋台で飲む

B一緒に公衆浴場へ

Cその他要記述
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 13:58:24.36 ID:vjjzU5cU0
3
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 14:06:09.46 ID:Z51rGqaJO
浴場
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 14:15:14.75 ID:IpiX14bo0
3
811 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 14:30:45.65 ID:1B+m1Ku/o
カツラギ「じゃ、俺も」

パペマ「パペマも」

ミリィ「川で洗ったんじゃないの?」

カツラギ「寒くてそれどころじゃなかった」

パペマ「」ウンウン

 すると、クララが立ち止まった。

クララ「じゃあ、うちは庵に戻るとするよ」

フワル「えっ? もうパーティを抜けるんですか?」

クララ「いや…クエストの時には戻るけど、うちの家はあそこだからねえ〜」

カツラギ「まあ、言われてみればそうか…?」



番頭「らっしゃい。入浴料は一人銅貨3枚だよ。銅貨5枚で垢擦りも付けるよ」

カツラギ「そうだ。塩ジュースってのはここで買えるのか?」

番頭「それなら、横で冷やしてるよ。サウナに入る前に買っていきな」

ミリィ「塩ジュース?」

カツラギ「ここの名物らしいぜ。サウナで飲むと美味いんだと」

パペマ「じゃ、パペマも」

フワル「わたしたちも頂きましょうか」

 各々、冷たい瓶を手に脱衣所へ向かった。



 中途半端な時間だからか、他の客は少ない。サウナで座ってじっとしていると、汗が止めどなく流れてくる。

カツラギ「ここで、塩ジュースか…」ゴク

 瓶に口を付ける。どうやら、柑橘類の果汁をベースに、岩塩を混ぜた飲み物のようだ。乾いた身体に、甘みと塩味が染み渡る。暑さにぼうっとしていた頭が、冴え渡る気がした。



湯女「あら、いつもの色男じゃないのぉ!」

カツラギ「よろしく頼むぜ」

 ベッドに横になると、垢擦りが始まった。

湯女「聞いたわよぉ、新しい仲間が入ったんでしょ? それも、また女の子! もう寝たの?」

カツラギ「ああ、寝た」

湯女「まあ!」

 新しい仲間どころか、もう全員と寝たとは、湯女も思うまい。

湯女「やっぱり、ちょっとはお肉がついてて、抱き心地が良さそうなのが好みなのねぇ。でも、妊娠には気を付けないと。それでゴタゴタして解散になったパーティって良く聞くから…」

カツラギ「ああ、その時はその時だ」

 このままでは、全員仲良く妊娠一直線だ。流石にそうなると困る。金はもちろん、居場所も無い。流石に宿屋で世帯を持つわけにはいかないだろう。



安価下コンマ
01〜10 いつもの油を
11〜40 髪切りましょうよ
41〜80 髭も剃りましょ
81〜99 味見しちゃお
   00 女湯が掃除中で…
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 14:37:46.63 ID:3IRXA8VPo
813 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 18:12:06.06 ID:1B+m1Ku/o


 垢擦りを終えると、湯女が鋏を取り出した。

湯女「前から思ってたけど、もうちょっと短いほうが良くなぁい?」

カツラギ「髪型なんて、気にしたことなかった」

湯女「じゃ、好きなようにやっちゃうわねぇ」ジョキ ジョキ

 慣れた手付きで、カツラギのざんばら髪を切り揃えていく。肩まであった黒髪が、すっきりと短くなった。
 更に湯女は、剃刀を手に言った。

湯女「それから、その髭! この髪型に合わないから剃っちゃいましょ」

カツラギ「…」

 髭に石鹸を塗り、すいすいと剃り落としていく。やがて、湯で流すと湯女は言った。

湯女「おしまい! まあ、色男に磨きがかかったわね」

カツラギ「そうか…?」

 鏡が無いので、自分がどうなったのか分からない。いつも以上に涼しい頭や顔に手をやりながら、カツラギは浴槽に浸かった。



カツラギ「おう、上がったぞ」

ミリィ「? …え?」

フワル「もしかして…カツラギさん?」

 浴場を出て、先に出ていたミリィたちに声を掛けると、彼女らは呆気にとられた顔をした。

カツラギ「髪切って、髭剃って貰った。似合ってるか?」

ミリィ「えーっ! 絶対こっちのほうが良いわよ!」

フワル「清潔感が違います」

パペマ「…///」モジモジ

カツラギ「…飯にするか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ

A屋台へ

B宿屋へ

Cギルド酒場へ

Dその他要記述
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 18:28:20.78 ID:cRt8s5IFO
酒場
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 18:30:40.78 ID:C6BREME70
Cギルド酒場へ
816 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 18:40:43.48 ID:1B+m1Ku/o


ウェイター「いらっしゃいませ。ランク3の方は…」



安価下コンマ
01〜60 大テーブル
61〜80 4人席
81〜00 お連れ様が
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 18:42:42.86 ID:yKweL0IrO
そういやランク全然上がんないね
818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 18:50:26.89 ID:1B+m1Ku/o
(同じような採集クエストとか救助クエストだけだと上がらない)



「…む、君たちは」

 奥の方から声がした。視線を向けると、そこにいたのはフレイだった。

フレイ「ウェイター、彼らは私の連れだ。こちらへ通してくれ」

ウェイター「かしこまりました」

 案内されて、奥の個室へと向かった。



フワル「すみません、ご迷惑を」

フレイ「構わないさ。ここの料理は美味いが、人の声が気になる。かといって、個室に2人きりだと寂しいものだ」

ルイン「…」チラッ

カツラギ「ありがたくご一緒させてもらうぜ」



安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 18:57:53.63 ID:C6BREME70
白身魚のフライ
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 19:03:56.01 ID:bwix2FwXO
キングトラウトのカルパッチョ
八咫烏の卵のオムレツ
クリアワイン
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 19:07:12.04 ID:vjjzU5cU0
レッドスネークのハンバーグ
ストロングポテトのポテトサラダ
822 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 19:20:25.11 ID:1B+m1Ku/o


ウェイター「ご注文は?」

パペマ「レッドスネークのハンバーグ!」

フワル「だから、野菜も…ええと、キングトラウトのカルパッチョ。それから…」

カツラギ「…八咫烏オムレツ? 本当に?」

フレイ「さあ? だが、味は折り紙付きだ」

カツラギ「じゃ、それ…あと、この白身魚のフライを」

ミリィ「フィッシュアンドチップスね!」

カツラギ「いや、ポテトじゃなくてキャベツがついてるはずだ。それに、タルタルソース」

ルイン「ここのタルタルソースはオススメ」

カツラギ「そりゃあ良い。タルタルソースは大好物だ」

ミリィ「ふぅん…じゃ、このストロングポテトのポテトサラダってのを頂くわ」

フレイ「折角酒場に来たんだ。ビールだけではもったいない。クリアワインをもう一本貰おうか」



カツラギ「この街、肉のバリエーションはメチャメチャ豊富だよな」

パペマ「」モグモグ

フワル「キングスネーク…蛇って、美味しいんですか…?」

パペマ「んぐ…鶏みたいな…」

ルイン「爬虫類は全部そう」ボソッ



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 19:42:07.06 ID:mouWWA/WO
クエストのお話
モン娘でもアイテムでも
824 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 19:58:34.24 ID:1B+m1Ku/o
フレイ「そう言えば、君たちのパーティに新しいメンバーが加わったそうだな。一緒じゃないのか?」

カツラギ「ああ。ダンジョンに住んでるってんで、ダンジョンに帰って行った。さっきまで、一緒に魔力鉱石を掘ってたぜ」

フレイ「そうか」

フワル「フレイさんたちは、最近はいかがですか?」

フレイ「ふむ…」

 フレイは腕組すると、記憶を辿るように言った。

フレイ「…最近は、トロールの討伐に行ったかな。あまりに浅い層で、駆け出しの冒険者が被害に遭っていると」

ミリィ「と、トロール…」ガクブル

レイン「…あのことは言わないの?」

パペマ「あのこと?」

 レインは、フレイをちらりと見ると、口を開いた。



安価下コンマ
01〜40 モンスター化したシスター
41〜70 迷宮の機械兵
71〜99 深海の人魚姉妹
   00 女冒険者連続殺人
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 20:01:40.09 ID:C6BREME70
826 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 20:36:23.45 ID:1B+m1Ku/o
レイン「洞窟の更に奥に、聖堂めいたものを造って」

フレイ「ああ、あれか…」

 珍しく、フレイが苦々しい顔で首を振った。

フレイ「こんなことは言いたくないが、受けるべきじゃなかった。誰の助けにもなりはしない」

カツラギ「あんたがそんなこと言うなんて、珍しい」

ルイン「行方不明者の捜索と聞いていたのだけれど」

 ルインが説明した。

ルイン「相手は、『外』の教会のシスター。連れ戻して欲しいって依頼だったけれど、会ってみれば…もう、人間を辞めてたわ」

ミリィ「人間を辞めた? モンスターになってたってこと?」

フレイ「うむ」

 フレイが頷く。

フレイ「街に入ってなお、隠れて外の神を信仰し続けていたのだ。アスモダイ教の関係者が探していたらしいから、連れ戻した日には…」

 首を横に振る。

フワル「宗教がらみは、怖いですね…殊、異教を崇拝するこの街では」

カツラギ「ああ…だが、接触して損は無いかもな」

パペマ「シスター…どうせ、えっちするつもり」ジロッ

ミリィ「っ…///」

フレイ「?」キョトン



ルイン「では、おやすみなさい。それから、カツラギさん」

カツラギ「うん?」

ルイン「髪切ったんですね。似合ってますよ」

カツラギ「ああ、ありがとな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

A散歩(一人 or 連れて行くメンバーを併記)

Bメンバーに夜這い(相手を一人併記)

Cその他要記述
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 20:40:06.90 ID:3SdxNlIEO
4
>>510
そろそろ引き当てたいな
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 20:59:33.63 ID:3u92h14M0
2
ルイン。無理なら1人
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:02:00.53 ID:tREuxhmVO
1
830 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 21:14:56.72 ID:1B+m1Ku/o
90ならいけるやろ



カツラギ「…ワインの飲みすぎで頭痛い…散歩するか」

 宿屋を抜け出し、夜の街へと繰り出した。



カツラギ「ふぅ…」

 夜風に当たると、少し気分が楽になる。しかし、街の喧騒がリフレッシュを邪魔する。カツラギは人の声を逃れるように、街の外れへと出ていった。



カツラギ「ここまで来れば…」



「ああっ! や、やめて、お願い…」



カツラギ「!」

 静かな木立に、女の声が響く。カツラギはすぐに、声の方を見た。そこにいたのは…



ロゼッタ「やめ、やめてっ…それだけは…そっ、そこだけは…」



カツラギ「ロゼッタ!? しかも、素っ裸で一人で…」

 誰か、透明になる魔術でも使っているのか。そう思って気配を探っても、ロゼッタの他には誰もいそうにない。
 ロゼッタは全裸のまま地面に転がると、両脚を広げ、股間を両手で押さえた。



ロゼッタ「ゆ、許して…せめて、前だけは…う、後ろなら、好きに、んっ♡」



カツラギ「…もしかして」

 以前、ロゼッタに対して自分を偽っているのではないかと尋ねたことがある。その時、あからさまに狼狽えていたが、なるほどこういうことだったか。クララを見て羨ましがっていたのも、自分の性癖に素直に生きているのが魅力的に映ったのかもしれない。



安価下 どうする?
@乱入する

Aそっとしておく
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:15:42.72 ID:C6BREME70
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:16:40.52 ID:vjjzU5cU0
混ざりましょう
833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 21:22:57.76 ID:1B+m1Ku/o
カツラギ「…」

 カツラギは…そっと、彼女に背を向けた。



ロゼッタ「おぉんっ♡ ああっ、汚されて…んおおっ♡♡ んん…」ビクビクンッ



カツラギ「…帰るか」

 他のパーティだし、仮にも世話になった相手だ。これからも会うだろうし、そっとしておくのが一番だろう…



ミリィ「カツラギ、夜中どこに行ってたのよ?」

カツラギ「夜風に当たりにな」

フワル「…どうせ誰かとお楽しみだったんでしょ」

カツラギ「信用ねえなあ…」

 自分のこれまでの所業を棚に上げて、カツラギはぼやいた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dその他要記述
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:25:06.12 ID:tvQTHP2tO
C6BREME70何だこいつつまんね
1
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:33:19.30 ID:5bNk9QI80
クエスト
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:34:47.39 ID:RJcTpbqXo
4
837 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 21:38:55.87 ID:1B+m1Ku/o


 朝の街に出てきた。いつも冒険に使う道具屋ばかりを見ているが、この時間帯は市場に新鮮な野菜や魚、肉がずらりと並ぶ。ギルドを中心に回っている街ではあるが、普通の民家も多く、こうした生活感のある景色も普通に見られるのだ。

ミリィ「ここに来てから分かったのは」

 歩きながら、ミリィがおもむろに口を開いた。

ミリィ「金貨20枚って、意外とあっという間ってことね」

カツラギ「冒険に備えて色々買えば、そりゃそうだろうな」

フワル「お金を稼ぐだけ稼いで、楽して暮らすって難しいですね…」

パペマ「…」

 歩きながら、パペマはずっとゴーレムの核を弄っている。昨日手に入れた7つの鉱石を、どうにかして組み込みたいようだ。



安価下1〜3でコンマ最大 行動、出来事
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:44:35.39 ID:3u92h14M0
ルインが1人なのを発見。朝の果物選びのようだ。
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:58:28.92 ID:tPhDh7OuO
武器屋に行くとフレイとロゼッタがいた
真面目コンビに武器の扱いについて教えてもらう
840 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 22:12:03.84 ID:1B+m1Ku/o
ねる

安価下
841 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 08:39:54.13 ID:m5vhMb3eo


 何となく武器屋に入ると、長剣を眺める見知った顔が、カツラギに気付いて声を掛けてきた。

フレイ「カツラギどの!」

 すると、カウンターで店主と話していた客が振り返った。

ロゼッタ「カツラギさん? …あっ、髪型が」

カツラギ「よう、昨日ぶりだな」

フレイ「うむ」

ロゼッタ「昨日…?」

 頷くフレイに、きょとんとするロゼッタ。カツラギは、内心ひやりとした。フレイは良いのだが、ロゼッタを昨日見かけたことは秘密にしておかなければ…

ミリィ「フレイとロゼッタは知り合い?」

フレイ「いや、何度かお見かけしたことはあるが」

ロゼッタ「フレイさんと言うのですね。こちらの皆さんの友人の、ロゼッタです」

フレイ「フレイだ」

フワル「お二人とも、武器を買いに?」

フレイ「うむ。…そろそろ、街を発つからな。品質の良いギルドタウン製の武器を検討していたのだ」

パペマ「街からいなくなっちゃう…?」

 フレイは微笑んだ。

フレイ「ああ。当面の路銀は稼いだ。そろそろ、他の地で困っている人を助けに行こうと思う。先程ルインとも別れた」

カツラギ「元から一緒じゃなかったのか」

フレイ「ここに来てから知り合った。彼女は手練の冒険者で、ランクも高い。一緒にいて助けになった」

ロゼッタ「わ、私はもう少し、ここにいます。武器を修理に出していました」

 ロゼッタが口を挟んだ。

ロゼッタ「私も、フレイさんと同じように、もう少ししたら街を出るつもりですが」

ミリィ「…あ、そうだ」

 ミリィが手を叩いた。

ミリィ「もし良かったら…人助けだと思って、武器の使い方を教えてくれない?」

フワル「確かに、わたしたち全員魔術師で、カツラギさん以外白兵戦はさっぱりですよね」

フレイ「む、それはいかんな。魔術師には、魔力切れのリスクが付き纏う」

ロゼッタ「私も魔術を使いますが、普通の剣術も使えるようにはしています。ミリィさんたちは、何か武器の心得は?」

ミリィ「短剣は持ってるけど、戦闘用じゃないわね」

フワル「さっぱり…」

パペマ「さっぱり」

フレイ「では、武器を用立てるところから始めよう」

842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 09:01:43.93 ID:m5vhMb3eo


 空き地に移動すると、フレイが言った。

フレイ「杖を持つ魔術師は、そのまま杖を格闘に使用することが多い。ミリィどのは杖を持っているが…」

ミリィ「精霊召喚用だから、壊したら大変よ」

ロゼッタ「召喚術士の杖は格闘には使えませんよ。ここは短剣…あるいは、バックラーを持つのはいかがでしょう」

フワル「あの…わたしも、杖を持ったほうが良いのでしょうか。治癒術は独学で、触媒も持ってなくて」

ロゼッタ「特にこだわりがなければ、杖は持っておいたほうが良いです。魔力の流れをイメージしやすくなりますし、今話しているように武器にもなります」

 フレイが、どこからともなく長い木の棒を拾ってフワルに渡した。

フレイ「ひとまず、今はこれを使ってくれ」

フワル「ありがとうございます」

パペマ「パペマは…?」

ロゼッタ「パペマさんは、触媒は…」

パペマ「これ」スッ

 ゴーレムの核を取り出す。ロゼッタが「ああ」と頷いた。

ロゼッタ「傀儡師なら、杖は使いませんもんね。…邪魔にならないなら、何でもいいと思います」

フレイ「流石に三節棍とかヌンチャクとか、複雑な武器は避けるべきだぞ」



安価下1〜3でコンマ最大 パペマの武器
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 09:24:37.39 ID:O68niVD3O
トンファー
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 09:35:54.21 ID:bvTInm7c0
メリケンサック
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 09:37:25.85 ID:HqrXPS870
トンファー
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 12:21:19.38 ID:elgDI13fO
これフレイとの交流が少なかったから離脱する感じなのかな?
ドスケベボディ+無知シチュ+女騎士と捗りそうな属性は揃ってるからどこかでエロイベ入れたいところだったが
847 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 12:41:59.87 ID:m5vhMb3eo


フレイ「いや、確かに節のある武器は複雑だと言ったが、無いからといって簡単に扱えるわけでは…」

パペマ「…」フンス

 パペマが持ってきたのは、長い棒のやや端寄りから、短い取手が垂直に突き出したもの…いわゆるトンファーだ。

ロゼッタ「トンファーは専門外ですね…」

フレイ「仕方ない。トンファーの基本攻撃は…」

 パペマからトンファーを取り上げると、取手を握って構える。それから、手を突き出しながら長い棒をぐるりと一回転させた。

フレイ「…こう。リーチが大きく動くから、長さを把握しておくことが大事だ。やってみろ」

パペマ「ん」

 トンファーの講義が始まった…

848 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 12:44:53.85 ID:m5vhMb3eo
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『短剣』何の変哲もない短剣
『財布』硬貨を入れる革袋。もうこんなに軽い…

【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『バックラー』格闘戦向きの小型の盾
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
『コーヒー豆』ヒロシ選りすぐりの高級豆

【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『樫の杖』頑丈な木の杖。魔術の触媒にも武器にもなる
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーションなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.3』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できる他、土に埋め込むことでゴーレムの一部を瞬時に形成できる。
『トンファー』南国の民族が使用したという攻防一体の格闘武具
849 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 12:49:16.90 ID:m5vhMb3eo


フレイ「…ひとまず、基本的な使い方は教えた。後は訓練を重ねることだ」

パペマ「ん」

フワル「ありがとうございました」

ロゼッタ「いえいえ、助けになったのであれば何よりです」

カツラギ「フレイは、もう行くのか?」

フレイ「今日は買い物をして、明日の朝出立しようと思う。何か用がある時は、それまでに頼む」

ミリィ「分かったわ。…ありがとう!」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dその他要記述
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 12:55:15.36 ID:bvTInm7c0
1
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 12:57:07.43 ID:/sbdVer0O
5
フレイと2人で交流
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 12:57:11.10 ID:GjEHY+kMo
3
853 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 13:13:08.89 ID:m5vhMb3eo
パペマ「…もうちょっと練習」

フワル「わたしも、このまま実戦は怖いですね。触媒としても使い慣れてないですし…」

ミリィ「わたしたち、もう少し武器の練習をするわ」

カツラギ「じゃ、俺は街でも歩くかな」

 カツラギが街へ戻る道すがら、フレイに追い付いた。

フレイ「…む、カツラギどの。仲間は良いのか?」

カツラギ「ああ。武器の練習をするらしい。俺は武器は扱わないからな」

フレイ「そうか。…そう言えば」

 フレイが、気恥ずかしそうに頭を掻いた。

フレイ「…髪を切り、髭を剃っていたのだな。ルインに言われるまで気が付かなかった。すまない」

カツラギ「構ってほしくて切ったわけじゃねえよ。・・・ 買い物だろ。付き合うぜ」

フレイ「そうか。では頼む」



 市場に来ると、干し肉や乾パンなど保存の効く食糧を買った。水や酒も買い揃えると、フレイは再び武器屋に戻った。

フレイ「ううむ…」

カツラギ「買えば良いんじゃないか」

フレイ「だが、使い慣れた武器を手放すのは考えものだ。…それに、この店は押し売りをしてこないからな。落ち着いて商品を眺めていられる」

カツラギ「ふぅん…」



安価下1〜3でコンマ最大 出来事、行動
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 13:24:22.39 ID:ZMc6lqVW0
講義してくれたお礼にと何か1つ買ってあげる
また、子供が外で遊んでるのを見ていつか私のところにもコウノトリが連れてきてくれるんだろう的な話になって性教育
かなり疑ってくるので実技も教える
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 13:34:06.29 ID:Bw3XdduH0
>>854+引き留め
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 13:39:04.70 ID:Vkzm5PBwO
>>855
武器屋で恋人割的なものがある
857 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 13:42:47.05 ID:m5vhMb3eo
いったんくぎる
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 13:52:38.60 ID:xsVND5Azo
おつー
859 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 19:59:25.95 ID:m5vhMb3eo
カツラギ「…もう少し、この街にいないか? もうお別れは寂しいぜ」

フレイ「そう言ってもらえるほど助けになったのなら、嬉しいことだ。…次の地へ向かう励みになる」

カツラギ「…」

 意志を変える気は無さそうだ。そもそも、カツラギがこの街に来るずっと前から、彼女はこうして生きてきたのだろう。同じようなことも、何度も言われたに違いない。

カツラギ「…講義の礼だ。何か買うぜ」

フレイ「そうか? では、厚意に甘えて…」

 フレイは、棚から真新しい砥石を取り上げた。

フレイ「…これをお願いしたい。砥石はすぐに擦り切れるからな」

カツラギ「お安い御用だ」

 砥石を受け取り、店主の元へ向かう。カウンターに置くと、店主がカツラギとフレイを交互に見て、言った。

鍛冶屋「…恋人割にしとくぜ」

フレイ「? 私とカツラギどのは、恋人では」

カツラギ「まあまあ、安くなるならそういうことにしとこうぜ」

 銅貨で払うと、2人で店を出た。
 日が傾き始めた頃で、ダンジョン帰りの冒険者に混じって、子供の姿もあった。朝市と同じように、こうした家庭の営みも、探すと随所に見られる。

フレイ「…ふむ」

 走り回る子供たちを眺めながら、フレイが興味深そうに呟いた。

フレイ「いつか…私も、子供を授かるのだろうか」

カツラギ「かもな」

フレイ「想像がつかないな…コウノトリがやってくるというのは」

カツラギ「…うん?」

 予想外の単語が聞こえてきて、カツラギは耳を疑った。

フレイ「しかし、コウノトリは大変だな。自分の子育てもあるだろうに、人間の赤ん坊を調達して…うん? では、コウノトリの雛は一体誰が…?」

カツラギ「フレイ…もしかして、赤子はコウノトリが運んでくると」

 フレイは、きょとんとしてカツラギを見た。

フレイ「…違うのか? 幼少の頃、乳母からそう教わって以来、誰からも他の説を聞いたことがないのだが」

カツラギ「…」



 数分後。2人は、いつもの所とは違う、街外れの安宿にいた。

フレイ「何と! 子供はコウノトリが運んでくるのではなかったのか!」

カツラギ「ああ。…これから、どうやって子供が来るのか教えてやるよ」

フレイ「それは…う、うむ、緊張するな…だが、是非お願いしたい」



安価下1〜3 プレイ内容
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:07:10.21 ID:S3H+CZ4h0
まずお互いの性器をいじりあって絶頂する感覚&精液とはどういうものかを認識させる
そして前戯で濡らした膣内に男性器を入れるのだと説明
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:21:35.67 ID:Eu85/KN80
お互い裸になって抱き合ったりキスする
入念に前戯でイかせまくってから挿入
快感で足腰立たせなくして出発を遅らせて再度街を出るかどうか考えさせる
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:30:52.13 ID:5yN3M9AaO
お互いずっと好き好き言い合いながら求め合う
カツラギは俺の女になれと何度も要求する
863 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 20:32:16.43 ID:m5vhMb3eo
募集するだけして今日はここまで

まさにギルドタウンの種馬
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:38:19.71 ID:1wrfbytFo
おつおつ
馬にも変身できそうだし、ま、多少はね?
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:48:06.36 ID:6BBmKG8xO
おつ
変身したまま盛ったら人間に戻れなくなりそう(偏見)
866 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 20:50:08.31 ID:m5vhMb3eo
(いつか説明しようと思ってたけど、変身状態で動物と交尾すると戻れなくなります)
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:55:04.28 ID:1wrfbytFo
あぶねー重要情報じゃねーかサンキュー
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 21:29:41.44 ID:6BBmKG8xO
ノリで獣姦の安価取られてEND直行みたいな展開は防がれたな
869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 21:34:58.13 ID:m5vhMb3eo
(この辺のルールはストーリーに割と関わるので、どこかで詳しく説明する)
870 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 20:05:14.29 ID:/2CdYy0Bo
フレイ「…///」シュル

 顔を赤らめながら、フレイは帷子を脱いだ。分厚い鎧と帷子の下には、しなやかな筋肉と、そして豊満な乳房と尻があった。

フレイ「と、殿方に肌を晒すのは…初めてだ…///」

カツラギ「だが、そうしないと子供は作れないからな」バサッ

 自分も服を脱ぎ捨てると、股間から突き出た肉の棒に、フレイが目を丸くした。

フレイ「な、何だそれは? そんなに腫れ上がって…痛そうだ」

カツラギ「チンコを見たことも無いのか…」

 カツラギは、フレイの手を取って自身のペニスを握らせた。

フレイ「っ!? 硬い…熱い…」ニギッ

カツラギ「こいつと…」

 カツラギは、みっしりと詰まったフレイの太腿の間に手を入れ、秘部にそっと触れた。

フレイ「やっ/// そ、そこは不衛生だ…///」ピク

カツラギ「…ここで、子供を作る」スリ スリ

 指先に、滑らかな肌が触れる。優しくさすりながら、カツラギは呟いた。

カツラギ「ここ、剃ってるんだな」

フレイ「蒸れて、不潔になるから…あっ///」ビク

 愛撫に身じろぎするたび、まん丸に膨らんだ乳房が、ぷるんぷるんと揺れる。押し殺した声を上げながら、フレイが尋ねた。

フレイ「こんな…小便をするところで、どうやって子供を…んっ♡」

カツラギ「それはな…」

 フレイの股間から手を離すと、勃起したペニスを見せつけた。彼女の手に自分の手を添えて、前後に扱かせる。

フレイ「あ、あっ…/// ふ、震えているぞ…それに、更に腫れて…」

カツラギ「そのまま、手で擦って…っ!」ビクンッ ビュルルーッ

フレイ「うわっ!?」ビクッ

 突然、ペニスから噴き出した白い液体に、フレイが息を呑む。

カツラギ「ふうっ…ふぅ…」ビュルルッ ビュルッ

フレイ「べ、便所を我慢していたのなら、そう言えば良かったのに…」

カツラギ「…いや、これは小便じゃない。精液という、子供の素になるものだ」

フレイ「せいえき…?」

 カツラギは、フレイのくびれた下腹部を撫でた。それから、陰毛を剃り落とした割れ目に指を這わせた。

フレイ「んぅっ♡」ビクッ

カツラギ「こいつを、この穴に注ぎ込むことで、子供ができるんだ」

フレイ「では、この精液を、私の腹に注入すると、コウノトリが赤子を…」

カツラギ「コウノトリは関係ない」

フレイ「何っ!?」

カツラギ「俺が出せるのは、赤ん坊の素の半分だ。もう半分が、ここにある」

 再び、フレイのお腹を撫でる。

カツラギ「…この中で、半分ずつが合体して…一人の、赤ん坊になるんだ」
871 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 20:30:49.59 ID:/2CdYy0Bo
 カツラギは、ベッドの上でフレイの身体を抱き締めた。

フレイ「っ!」

カツラギ「子供を作るには、男と女が愛し合わなきゃならない」ギュッ

フレイ「それは…乳母から聞いた。愛し合い、将来を契った男女の元へ、コウノトリが」

カツラギ「だから、コウノトリは関係ない」

 カツラギはフレイを抱き締めながら、短く切り揃えられた彼女の白髪を撫でた。フレイも、遠慮がちにカツラギの背中に腕を回す。柔らかいおっぱいが、彼の胸板でふんわりと潰れ、小さな乳首がつんと尖った。

フレイ「ん…っ♡」

カツラギ「フレイ…」

 カツラギは、フレイの顔を見つめると…唇を奪った。

フレイ「んっ…!? …っ///」

カツラギ「んむ…んむっ」

フレイ「んっ…っは! か、カツラギどの…?」

カツラギ「フレイ…」

 カツラギは、フレイの膣に指をそっと挿入した。

フレイ「あっ、は、入って…んぁっ♡」ゾクゾクッ

 そのまま、指先で膣内を刺激する。入り口に感じた純潔を破らないよう、慎重に、それでいて激しく…

フレイ「…っ! ま、待ってくれ、小便が、あっ…」プルプル

カツラギ「出しても良い。俺も、さっき出しただろ…」クチュクチュクチュ

フレイ「あっ、あっ♡ ああっ♡ …あ…っっっ♡♡♡」ビクビクビクッ

 カツラギの腕の中で、フレイが生まれてはじめての絶頂を迎える。フレイは失禁する代わりに、カツラギの掌に温かな蜜をとろりと垂らした。

フレイ「はっ、ああっ♡ …はぁっ…い、今、何を…」ビクッ

カツラギ「この穴で、気持ち良くならないと、子供ができないからな…」

 カツラギは、フレイの身体をベッドに横たえた。脚を広げると、熱く火照った秘部が小さく開いた。

フレイ「ま、待ってくれ…」

 フレイが、乳房を腕で押さえながら、か細い声で言った。

フレイ「私が…か、カツラギどのと、子供を…?」

カツラギ「ああ。嫌か?」

フレイ「確かに、カツラギどののことは嫌いではない…好ましくも思う…だが、夫婦でも…こ、恋人でもないのに…」

カツラギ「フレイ」

 カツラギは、フレイにキスをした。

フレイ「んっ♡」

カツラギ「…フレイ。好きだ」

フレイ「!?」

カツラギ「好きだ。お前との子供が欲しい。夫婦になっても良い」

フレイ「そ、そんな…」

カツラギ「フレイ、好きだ。お前は、どうだ?」

フレイ「か、カツラギどの、わ、私は、わたしは…」

カツラギ「フレイ。…んっ」

 カツラギは、もう一度フレイの唇にキスをした。そのまま舌を挿れ、戸惑う彼女の舌に絡めた。

フレイ「んぅ…れろ、んっ…んちゅ…♡♡」
872 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 20:51:55.06 ID:/2CdYy0Bo
カツラギ「…っは。フレイ…好きだ。俺のものになれ」

フレイ「カツラギどのぉ…♡」トロォ

カツラギ「もう、言えるよな? …フレイ、好きだ」

フレイ「…好き…///」

カツラギ「いい子だ。俺の子供、産んでくれるよな? …愛しい、俺のフレイ」

フレイ「…///」コクン

 再び脚を開かせ、とろとろに蕩けたフレイの膣口に、熱く腫れ上がった亀頭をあてがう。

フレイ「! また腫れているではないか…んっ♡♡」ビクッ

カツラギ「ああ。また精液を出してやらないといけない。…さっき手でやったことを、今度は『ここ』でやるんだ。…フレイの、おまんこで」

フレイ「おまんこ…」

カツラギ「フレイのおまんこで、俺のチンコを擦って、一緒に気持ち良くなって、フレイのお腹に精液を注ぎ込むんだ。さあ、挿れるぞ…」ググッ

フレイ「っ! …あ、あっ…うそ、入って…っっっ♡♡♡」

 少しの抵抗はあったものの、何とか奥までペニスが収まった。再びキスをすると、カツラギは囁いた。

カツラギ「痛くないか?」

フレイ「痛みなら、慣れている…い、今は、股と…胸が、熱い…っ♡♡♡」ビクンッ

カツラギ「ああ、俺も熱い…」ズッ ズンッ

フレイ「んっ♡ んんっ♡」ビクッ ビクンッ

 一突きする度に、フレイの膣穴がきゅっと締まり、熱い蜜がどろりと溢れてくる。

フレイ「熱いっ♡ あついっ♡♡ カツラギどのっ♡ …かつらぎっ♡♡ すきっ♡♡♡ すきぃっ♡♡♡」

カツラギ「フレイ、フレイっ! …孕めっ! 俺の子を、孕めっ!」ズンッ ズンッ ズンッ

フレイ「ああっ♡♡♡ こどもっ♡♡ だいすきなかつらぎのっ、あかんぼっ…できるっ♡♡♡ できちゃうっ♡♡♡」ビクンッビクンッ

 小刻みに腰を動かし、子宮の入り口を刺激する。甘い叫びと共に、フレイの膣が、どんどん狭く締まっていく。

フレイ「あっ♡ あっ♡ あっ♡ また、また、くるっ♡♡ んああぁっ♡♡♡」ビクンッ ギュウゥッ

カツラギ「っ! 出すぞっ!」ズブッ ビュルルルルルーーーッッッ ビュルルルーッッ

フレイ「あああぁっ…♡♡♡♡♡」ビクンッ ビクッビクッ

 固く抱き合い、膣の一番奥、子宮の入り口にしっかりと押し付けて、カツラギはたっぷりと子種を注ぎ込んだ。



安価下コンマ
01〜70 書き置き
71〜99 朝チュン
   00 手紙
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 20:52:18.14 ID:zMVThzxQo
874 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 21:06:24.35 ID:/2CdYy0Bo






カツラギ「…っ!」ガバッ

 ベッドから身体を起こして、見知らぬ部屋に一瞬狼狽え…すぐに、昨夜のことを思い出した。フレイへの愛の告白、子作りの教育、そして実践…
 見回すと、フレイの姿が無い。

カツラギ「フレイ…?」

 枕元に、紙切れが置いてある。手に取ると、綺麗な字でカツラギへのメッセージが残されていた。



”___愛しいカツラギへ。貴殿のような殿方に、あのように好意を向けられたのは生まれて初めてだ。私もそれに応えたいが、この世界には私の助けを必要とする者が多くいる。貴殿との子供がいつできるのか分からないが、それまで私は、彼らの求めに応えることにしたい。子供が生まれたら、再び貴殿の元へ帰る。その時は夫婦となり、貴殿一人のためにこの生命を捧げようと思う。それまでミリィどのたちと待っていて欲しい。 …あなたの、フレイ”



カツラギ「…駄目だったか」

 裏返すと、まだ何か書かれている。



”___追伸。コウノトリが関係ないとしたら、誰が赤子を運んでくるのか尋ねるのを忘れてしまった。仕方がないので、誰がやってくるのか楽しみに待つことにする”



カツラギ「…駄目だこりゃ」フッ



ミリィ「カツラギ、昨日はどこにいたの?」

カツラギ「散歩してたら、外で寝落ちした」

フワル「外で!? 風邪引きますよ」

カツラギ「大丈夫大丈夫…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dその他要記述
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 21:10:45.04 ID:wefh4+T4O
1
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 21:16:27.75 ID:frbRiAfFo
2
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 21:26:51.40 ID:6pLqTP9+0
5
ロゼッタの引き止め
878 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 21:39:35.55 ID:/2CdYy0Bo


ギルド店主「いらっしゃいませ」

ミリィ「このお店をじっくり見るの、初めてよね」

フワル「大抵の買い物は街か、エントランスで澄ましてましたからね」

パペマ「…変な装備」

 ずらりと並んだ装備は、ほとんどが女性用だ。しかも、どれもこれも露出が激しい。局部をまるで隠せていないものもある。

パペマ「何買う? 魔力鉱石は、しばらくいい」

カツラギ「こりゃ、今日は雨が降るぜ…」

ミリィ「でも、高いわね…今の手持ちでも、買えるものは限られてるわ」



安価下1〜3でコンマ最大 どれを買う?
@『白いレオタード』(フワル専用)

A『骸骨パーカー』(パペマ専用)

B『人魚の衣』(誰に装備するか併記)

Cやめておく
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 22:00:44.50 ID:bIpIHDg00
1
880 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 22:23:34.90 ID:/2CdYy0Bo
ねます
安価下
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 22:34:30.25 ID:SqsbQ2c8O
1
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 09:19:49.09 ID:lbSTwWrnO
2

個人的にフレイは今回ので受精してて終盤(というかエピローグ?)に他の子もボテ腹になってきた辺りで
『日に日にお腹が大きくなる奇病に罹ってしまった!』
みたいにカツラギに泣きつきに来る展開欲しい
883 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 19:46:56.01 ID:UZX4yZ1Wo


フワル「…これは、回復術士が着るものですか?」

ギルド店主「そうですね。どの職種の方にもご着用いただけますが、回復術士の方が多いです」

 フワルが指したのは、白いレオタード。前のカットがかなり際どい。

ギルド店主「これに限らず、この店で扱う商品は皆、アスモダイ父神のご加護を受けています。試着なされば、すぐに分かりますよ」

ミリィ「フワル…着てみるの?」

フワル「試しに…」



 …数分後。試着室から出てきたフワルは、いつものローブを脱ぎ、ぴったりと張り付く白のレオタードに着替えていた。

カツラギ「おお〜」ニヤニヤ

フワル「こ、これっ…透けるし、食い込むし…は、はみ出…///」

 股間を抑える手をどかすと、陰唇すれすれまで切り込んだ股布から、ふわふわの白い陰毛がはみ出ていた。

ギルド店主「よくお似合いですよ。ご希望なら、脱毛サービスもお付けします」

カツラギ「だってよ」ニヤニヤ

フワル「…///」モジモジ

 胸と股を押さえながら、フワルがぼやく。

フワル「でも…非常に不本意ながら…確かに、魔力が高まっているのを感じます。わたしが、皆さんのお役に立つには、これくらい…」

パペマ「買うの…?」

フワル「…これ、ください」

ギルド店主「お買い上げありがとうございます。金貨8枚になります」

カツラギ「たっけえな…!?」

フワル「あの…クエストで、必ずお返ししますので…」
884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 19:48:13.04 ID:UZX4yZ1Wo
『白のレオタード』身体に密着する、ハイレグカットのレオタード。白は回復術士が好む色。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dその他要記述
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 19:53:22.36 ID:9jXVRXV7O
1
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 19:57:17.27 ID:vQPulFq1O
>>877
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:15:30.19 ID:ySfQ2UcJ0
ロゼッタ引き止め
888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 20:22:10.76 ID:UZX4yZ1Wo


案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『セイレーンの涙 一個につき金貨3枚』

A『救助依頼 行方不明の修道女』

B『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』

C『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』

D『アブダラタケ 魔術師の方のみ』
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:23:58.94 ID:cGPnALB3o
2
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:26:52.63 ID:IkFD66JK0
2
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:29:52.96 ID:SG5KNui2o
2
892 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 20:40:08.12 ID:UZX4yZ1Wo


ミリィ「…!」

 いつもは見ない、高ランクのクエストの掲示板を覗いたミリィが、カツラギの肩を叩いた。

ミリィ「あれ…」

カツラギ「? …!」

 指差す先にあったのは『救助依頼 行方不明の修道女』の依頼書。

カツラギ「この前、フレイが言ってた…」

フワル「大丈夫でしょうか? 洞窟の、更に奥と言っていましたが」

ミリィ「やるだけやってみましょ。折角、新しい装備も買ったことだし」

フワル「っ…///」ドキッ

 ミリィは、依頼書を剥がして案内役に差し出した。
 ところが、彼はミリィたちと依頼書を見比べて、首を横に振った。

案内役「悪いな。ランク3じゃ、このクエストは発注できない」

ミリィ「えっ!? そんなルールがあったの?」

案内役「よく見てみろ。『ランク5以上』って書いてあるだろ」

フワル「仕方ありませんね。では別のクエストを…」



「なら、こうする」



ミリィ「!?」

 突然、聞き覚えのある声が背後から飛んできた。と思うや、すっと伸びてきた手が依頼書を奪い取り、改めて案内役に差し出した。

案内役「あんたは…」
893 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 20:46:17.41 ID:UZX4yZ1Wo


ルイン「このクエストは、私が受ける。彼女たちはパーティメンバーとして、私に同行する」



案内役「…分かった。それなら問題ない」

カツラギ「待て、ルインのランクは…」

ルイン「」スッ

 ルインは何も言わず、バッジを差し出した。そこに輝く、『VIII』の文字。

ミリィ「ランク8!? ロゼッタより高いの!?」

案内役「あの女騎士の時みたいに、失敗して戻ってこないことを祈る」

 案内役は依頼書を受け取ると、判を押して一角を破き、ルインに渡した。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ

Aギルドで買い物・情報収集

B第1層で買い物・情報収集

Cその他要記述
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:53:13.69 ID:ZDzLWzF2O
2
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:53:30.89 ID:4YxQBZIX0
2 ちなみに発見時に死んでてもOKなのかな?蘇生できるんだっけか
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:56:34.36 ID:2+JeaXQNO
2
897 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 21:22:33.83 ID:UZX4yZ1Wo


ミリィ「助かったわ、ルイン」

ルイン「ううん。私も心残りだった」

カツラギ「にしても、随分とランクが高いんだな…フレイの他にも、パーティを組んでたのか?」

ルイン「実力があっても、ダンジョンに不慣れな人はたくさんいる。そんな人たちを案内してたら、こうなってた」

 それからルインは、ギルドの階段を見た。

ルイン「…2階に行きましょう。物資と情報を揃えてから行きましょう」

 2階の交流所に上がると、空いているテーブルを囲んだ。

ルイン「目標は、洞窟の更に先…『第16層 聖堂』にいる」

ミリィ「じゅ、じゅうろく…」

ルイン「第9層までは洞窟が続き、その後3層は地下墓地となってる。更に2層の迷宮を抜けると、分岐の一つが聖堂めいた広間に繋がる。そこに、いる」

パペマ「…」ポー

フワル「食糧は多めに持っていった方が良さそうですね…」

ルイン「地下墓地から先は、休憩にすら危険が伴う。特に、魔力回復の手段は必要」

カツラギ「俺たちは、特にそうだな…」

ルイン「ここの道具は高いけど、質が良い。ここで買い揃えましょう」



安価下1〜3 買うもの
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 21:42:19.75 ID:ySfQ2UcJ0
回復用のポーション
魔翌力回復用のエーテル
携帯食糧や飲水
を多めにと蘇生石人数分
899 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 21:53:43.10 ID:UZX4yZ1Wo
ねる
安価下
洞窟の敵キャラ案とかあったら投げて欲しい
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/03(水) 00:23:24.56 ID:gAPrvX+z0
>>898
これ以上の回答がわからん
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/03(水) 05:15:08.00 ID:z63Xj7kN0
おなじく
902 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/03(水) 20:43:25.61 ID:SEs1sLYAo
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】黒髪を短く刈り込んだ中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『短剣』何の変哲もない短剣
『財布』硬貨を入れる革袋。もうこんなに軽い…

【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『バックラー』格闘戦向きの小型の盾
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
『コーヒー豆』ヒロシ選りすぐりの高級豆

【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『樫の杖』頑丈な木の杖。魔術の触媒にも武器にもなる
『白のレオタード』身体に密着する、ハイレグカットのレオタード。白は回復術士が好む色。
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーション、エーテルなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.7』呪文の刻まれた石。宙に投げるだけで瞬時にゴーレムを形成できる
『トンファー』南国の民族が使用したという攻防一体の格闘武具
903 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/03(水) 21:07:29.88 ID:SEs1sLYAo
【名前】ルイン
【ランク】8
【種族】エルフ
【性別】女
【容姿】褐色肌で紫髪の右側にサイドテール。スタイリッシュな身体付きと目つきはキツいが美人だと分かる顔。胸は主張出来る程度には大きい
【能力】
『弓術』弓矢を使った射撃術
『第六感』五感の枠を外れた、超自然的な感覚
【所持品】
『森の弓』様々な木材を組み合わせた、金属以上のしなりを誇る短弓。
『弓術士の服』胸当てと指ぬきグローブを備えた軽装
『冒険者の道具袋』保存食、寝袋、方位磁石などの入ったコンパクトな背嚢



ミリィ「これだけ揃えれば大丈夫かしら」

ルイン「可能な限り戦闘を避ける方針なら、それくらいで良い。多すぎても荷物になる」

カツラギ「じゃあ、出発するか」



『第3層 山岳』



クララ「やっとお仕事かなあ〜? …あれ、また新入り」

ルイン「…例の、化け狸」

フワル「今度のクエストは、非常に深いところまで潜るので、案内役として来てくださいました」

 クララは、ルインを見て目を細めた。

クララ「…カツラギのちんぽ?」

カツラギ「」ブッ

ルイン「私はまだ」

ミリィ「まだって言った!?」

パペマ「違う! 今までフレイと組んでた。フレイいなくなって、一人になった」

クララ「ふぅん…? ま、口うるさくなければ何でも良いけどねえ〜…」

 クララは畳から立ち上がり、お尻を叩いた。

クララ「…さ、行こうかねえ〜」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第7層 洞窟』

Aその他要記述
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/03(水) 21:08:59.83 ID:z63Xj7kN0
1
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/03(水) 21:10:40.49 ID:hJ7By7GeO
一気に16層までは行けない感じ?
1
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/03(水) 21:17:06.91 ID:NS8Pd3H2O
1
907 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/03(水) 21:21:06.57 ID:SEs1sLYAo
行ったことある層までしか飛ばせない感じ



『第7層 洞窟』



 細い近道を通り抜けて、パペマは悲鳴を上げた。

パペマ「魔力鉱石! あんなにあったのに」

ミリィ「うわっ、めちゃめちゃ削れちゃってる…」

 分厚く洞窟を覆っていた鉱脈は、殆ど掘り尽くされて、今は薄っすらと壁に残っているばかりだ。

ルイン「噂を聞きつけて、冒険者が殺到したのね」

 そう言ってから、ルインは辺りを見回した。

ルイン「…それだけ人手が入ったのなら、ここのモンスターも数を減らしているはず。今のうちに休みましょう」



安価下コンマ
01〜10 ゴブリンだ!
11〜15 アースエレメントだ!
16〜50 ゴブリンの気配だ!
51〜80 アースエレメントの気配だ!
81〜99 変なゴブリンだ!
   00 ルイン「そう言えば…」
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/03(水) 21:21:48.33 ID:J4z9g153O
909 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/03(水) 21:31:50.53 ID:SEs1sLYAo


 寝袋を広げていると、突然ルインが人差し指を立てた。

ルイン「静かに」

カツラギ「! …」

 ルインが、耳を澄まし…呟いた。

ルイン「ゴブリンの群れ。近くを通ってる」

ミリィ「!」

 彼女に倣って耳を澄ますと、確かに複数の足音が、遠くから近付いてくる。それなりの数がいそうだ。

ルイン「姿くらましの魔術は?」

ミリィ「…」スッ

 ミリィが、無言で杖を掲げる。クララは壁際で、一個の岩に化けた。カツラギはコウモリに化け、天井にぶら下がる。
 杖から光の精霊が現れ、残る4人の姿が見えなくなった。



このレスのコンマが01で…
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/03(水) 21:37:59.90 ID:l82AFG4mO
0と1がダメなのか01だけがダメなのか
911 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/03(水) 21:42:54.56 ID:SEs1sLYAo


 …足音が、遠ざかっていった。

ルイン「…もう大丈夫」

 4人の姿が戻る。カツラギとクララも元の姿に戻った。

ルイン「一々戦うだけの物資は持ってない。基本的に、こうやって躱す」

クララ「やれやれ、隠れんぼだねえ〜…」

 ぼやくクララをよそに、再び寝袋を広げるルイン。ミリィは焚き火台を組み立て、庵で拾ってきた小枝を焚べた。

パペマ「…ご飯食べて、寝よ」



安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/03(水) 21:45:03.11 ID:S+ixs0llo
パペマとクララ、ルインにカツラギに積極的に抱かれたいと思っているのか問い質す
それぞれ牽制と単純な興味のため
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/03(水) 21:47:06.73 ID:gAPrvX+z0
ルインからフレイとの別れの前夜の話を聞く
ついでに彼女の性知識に関しての感想も聞いてみる
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/03(水) 21:52:48.52 ID:KTNbezui0
上2つ
915 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/03(水) 21:55:21.85 ID:SEs1sLYAo
今日はここまで
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/03(水) 22:33:51.73 ID:S+ixs0llo
おつおつ
917 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/04(木) 20:13:13.42 ID:R+ivz/gwo


カツラギ「…フレイとは、どんな感じで別れたんだ?」

 温めた干し肉を齧りながら、カツラギがふと尋ねた。

ルイン「別に。元から短期間の約束で、目的を果たしたからここを去るって言われて、それでおしまい」

ミリィ「何だか寂しいわね。少しは仲良くなった?」

ルイン「まあ、話しやすい人ではあった。超が付く真面目で、たまに生まれが出ちゃう時があったけど」

フワル「生まれが…?」

ルイン「とある名家の生まれらしいわ。両親は慈善活動のためにずっと家を空けていて、妹と一緒に乳母に育てられた。上に立つ者として育てられたから、仲間の力を当然のように自分のものとして振るうし、誰が何をやらかしても自分が責任を負う」

 そこで、可笑しそうに喉を鳴らした。

ルイン「…酒場で、あなた達を個室に呼び込んだでしょ。あの部屋を使えたのは、私のギルドランクのおかげ。彼女のランクは、あの時点で5。個別のテーブルは使えても、個室までは使えないわ」

フワル「全く気付きませんでした…」

ルイン「それから、知識もだいぶ偏ってたわ。帝王学は知っていても…子供の作り方は知らない」

カツラギ「! …」

ルイン「赤ちゃんは、コウノトリが運んでくるって未だに信じてるみたい。ずっと一人で旅をしていれば、言い寄ってくる男の一人や二人いたでしょうに…」

カツラギ「全部、蹴散らしたんだろうな…ははっ」

ルイン「そうね。…でも」

 不意に、切れ長の目を更に細め、ぼそっと呟いた。

ルイン「…名家の娘なら、子供の作り方は知っておかないといけないはず。それを、頑なに教えないなんて…教育係が、何か悪いことを考えたのかも知れないわね」

カツラギ「…」

 急にきな臭い流れになり、カツラギは思わず閉口した。ルインはふっと息を吐くと、葡萄酒を一口飲んで言った。

ルイン「…まあ、もう関係ない話ね。もう寝ましょ。私、カツラギ、狸、ミリィが交代で夜警をする」

クララ「…うん? うちも…?」

ルイン「パペマとフワルも、すぐに魔術を使えるようにしておいて。特に、フワル」

フワル「はいっ」

ルイン「折角買った装備、着ておかないと意味がないわ」

フワル「! …は、はい…///」



安価下コンマ
01    夜討ちだと、卑怯な!
02〜10 ゴブリンだ!
11〜60 フワル「あ、あの…」
61〜90 パペマ&クララ「「カツラギ!」」
91〜00 ルイン「じゃあ、今のうちに」
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 20:21:36.37 ID:AP0ZTgvWO
フレイの教育係はカツラギを相当悪辣にしたような手口で手込めにしようとしてたのかな
もしくはフレイの家を意図的に断絶させようとしたか
919 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/04(木) 20:36:21.43 ID:R+ivz/gwo


カツラギ「…ふぁ」

 焚き火を突きながら、欠伸をするカツラギ。先程やり過ごしたゴブリン以外には、特にモンスターの気配もない。このまま自分の当番が終わるまで、何も無ければ良いのだが…
 そう思っていると、寝袋の一つがむくりと起き上がった。フワルだ。

カツラギ「…どうした。小便か」

フワル「いえ、ちょっと…短剣を貸していただきたくて」

カツラギ「良いけど、何に使うんだ?」シャキン

フワル「…」モジモジ

 フワルは少し躊躇って…やがて、言った。

フワル「…レオタードに着替える前に、毛を処理したくて」

カツラギ「俺の短剣で?」

フワル「ミリィさんの剣を汚すわけにはいきませんから」

カツラギ「俺のなら良いのかよ?」

フワル「…好きなくせに」ボソッ

カツラギ「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@普通に貸す

Aその他要記述
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 20:44:20.88 ID:BSd4e5ksO
2
剃ってあげようかと聞く
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 20:47:50.43 ID:0YyPMUXFO
カツラギが剃毛を提案
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 20:59:00.88 ID:apaKOId4O
1
923 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/04(木) 21:00:21.90 ID:R+ivz/gwo
同コンマやん
このレスのコンマが奇数なら>>920、偶数なら>>922
924 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/04(木) 21:15:36.13 ID:R+ivz/gwo
カツラギ「…ほら」スッ

フワル「どうも。…俺が剃ってやるぜぐへへ、とか言わないんですね」

カツラギ「刃物の扱いには慣れてないんだ。怪我させたら、責任取れねえ」

フワル「それもそうですね。…向こう向いててくださいよ」

カツラギ「はいはい…」

 ごそごそと着衣を脱ぐ音がして、次にしゃりんしゃりんと毛を切る音がした。幸い、大事なところを怪我することなく用を済ますことができたようだ。



フワル「おはようございます。…あ、あまり、まじまじと見ないでいただけますか///」

カツラギ「よく似合ってるぜ…」

 鼠径部に食い込む白いクロッチをガン見しながら、カツラギが言う。試着したときと違って、はみ出す陰毛は見えなくなっていた。

ルイン「このまま、第10層の地下墓地まで一気に進みましょ」



安価下コンマ 第8〜9層での出来事
01〜20 ゴブリンだ!
21〜40 コウモリ女だ!
41〜50 変なゴブリンだ!
51〜80 特に何も起こらない
81〜90 宝箱だ!
91〜99 布切れ
   00 幸運
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 21:20:08.34 ID:zrKA2axeO
926 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/04(木) 21:34:24.78 ID:R+ivz/gwo


ルイン「…!」

 突然、ルインが立ち止まった。クララも何か気付いたのか、洞窟の天井を見上げる。

クララ「あ…」

ミリィ「な、何…?」

 ルインは松明を掲げると、言った。

ルイン「『夜鳴きコウモリ』の群れが、近付いてきてる」

パペマ「また、やり過ごす…?」

ルイン「夜鳴きコウモリは大群で、洞窟の隅々まで餌を探す。必ず、ここも通る」

フワル「戦闘でしょうか…」

 不安げに尋ねるフワル。ルインは背中から弓を外すと、言った。

ルイン「隠れてみる価値はあるけど、見つかる確率の方が高い。超音波を飛ばされると、こちらが不利になる」

クララ「こんな深いところ、あんまり来ないから、うちにも分からないねえ〜…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@隠れる

A迎え撃つ(攻撃方法を併記)

B距離を取る

Cその他要記述
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 21:44:16.31 ID:vQqk4qkP0
2
陽動用の石ころを投げて音を出し動きを誘って背後から攻撃
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 21:49:37.75 ID:FFDNb+cBo
4
カツラギが超音波出せる生物、ないし爆音で鳴ける動物で先制音波攻撃して混乱してるうちに片付ける
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 21:58:16.88 ID:LRNfTG33O
4
ハッカ油を撒く
ただ多分持ってなかったと思うから不可なら上のように爆音を鳴らす
930 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/04(木) 22:18:23.30 ID:R+ivz/gwo
カツラギ「超音波だな…」

 カツラギは呟くと…その場で、一匹のマーモットに変身した。それを見たクララも、彼の意図を察したのか、隣で同じくマーモットに化ける。

ルイン「…皆、耳を塞いで」

 曲がり角の向こうから、灰色の翼が覗いた、次の瞬間



マーモットカツラギ「」スゥ

マーモットカツラギ「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」ピー

マーモットクララ「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」ピー



フワル「!!??!?」ビクッ



「!!??」バタバタバタッ

 突然飛んできた大音量に、羽音が乱れる。

ルイン「今だ!」

 すかさずルインが走り出すと、矢をつがえて放った!



安価下コンマ
01〜05 群れが集まってきた!
05〜15 数匹反撃してきた
16〜90 どうにか追い払った
91〜00 一匹生け捕りにしたぞ
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 22:18:38.57 ID:yOwN7ePYo
えい
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 22:32:57.82 ID:FFDNb+cBo
絶叫ビーバー(マーモット)は草
933 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/04(木) 22:41:11.06 ID:R+ivz/gwo


ミリィ「パスカル!」

パペマ「えーい!」

 風の精霊がコウモリ女たちを吹き飛ばし、パペマの放ったゴーレムが超音波を物ともせずに蹴散らしていく。
 数分後、辺りの敵を追い払うことに成功した。

フワル「お疲れ様でした。怪我はありませんか?」

カツラギ「ちょっと引っかかれた」

 狼に変身して戦っていたカツラギが、首筋の傷を指差す。フワルが杖をかざすと、傷が見る見る内に癒えていった。

カツラギ「…中々、様になってるな」

フワル「不本意ながら、この服のおかげでしょう…」

 お尻に食い込む布を指で引っ張りながら、フワルがぼやいた。



『第10層 地下墓地』



ミリィ「冷え冷えする所ね…」

パペマ「寒い…」

 岩や土の壁が石レンガに変わり、あちこちに墓室と思しき横穴が開いている。洞窟も涼しかったが、ここの空気は底冷えするような寒さであった。

ルイン「この辺りは、アンデッドやゴースト系のモンスターが徘徊しているの。パーティから、絶対に離れないで。地面に潜む敵もいるから、座り込むのすら危険」

パペマ「おしっこは…?」

ルイン「立ったまま、下着をずらして済ます。無理なら、穿いたまま済まして、さっさと乾かすことね」

パペマ「」プルッ



安価下コンマ
01〜10 顔のない手
11〜30 ゾンビだ!
31〜70 ゾンビの気配
71〜90 特に何もいない
91〜00 呪いの痕跡

安価下2コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 フワル「この服、冷えるので…」
51〜80 パペマ「お、おしっこ」
81〜90 ミリィ「ねえ、あ、あたし、どうしたら」
91〜99 ルイン「…つまり、こう」
   00 ↑全部
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 22:42:23.93 ID:pG8AuJ29O
コンマ
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 22:44:11.41 ID:M3Eg8pQa0
936 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/04(木) 22:58:49.13 ID:R+ivz/gwo


フワル「…」ソワソワ

クララ「…うん?」

 不意にクララが立ち止まった。

フワル「っ!」ビクッ

クララ「これ…何かなあ〜…?」ヒョイ

ルイン「あっ! 不用意に落ちてるものを拾ったら」

 ルインが言い終わるより先に、クララの拾ったものから黒い火花が散った。

クララ「おわーっ!?」ブンッ

 慌てて床に叩きつけたのは、女物のショーツ。中々使い込まれていそうだ。

パペマ「パンツ…? 誰の…?」

ミリィ「それより、何でパンツから火花が散るのよ? そんなことしたら穿けないじゃない。何か、呪いでも掛かってるのかしら?」

カツラギ「パンツ穿けなくなる呪いかよ。そりゃあ良い」

パペマ「」ベシッ



???「…」ジッ





 呪いのパンツはひとまず置いておいて、一行が歩き出そうとしたその時、フワルがおずおずと声を上げた。

フワル「あ、あの…」プルプル

ルイン「何?」

フワル「あのっ…こ、この服、やっぱりちょっと寒くて…その…」プルプル

ルイン「おしっこ?」

フワル「! …///」コクン

ルイン「なら、ここで済まして。その服なら、ずらせるでしょ」

フワル「やっぱり、そうですよね…」

 フワルが、恐る恐るレオタードの股布に指をかける。

ルイン「…カツラギ。周囲を警戒して」

カツラギ「はいはい…」

フワル「…///」クイッ

 カツラギがフワルに背を向けると、石を叩く鋭い水音が聞こえてきた。

フワル「ん…///」ショロロロロ…

 冷たい墓所に、温かい湯気と香ばしい匂いが広がる…

937 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/04(木) 23:07:53.81 ID:R+ivz/gwo


『第11層 地下墓地』



フワル「…///」トボトボ

 顔を赤らめて歩くフワル。内股気味に歩く彼女のレオタードは、クロッチに小さな染みができている。ずらして放尿しても、拭くことができないのだ。

ルイン「この辺りから分岐が広がる。墓地自体はまだまだ続くけど、今回の目標は迷宮の先。だから、こっち」

 そう言うとルインは、大きな墓石の前で立ち止まった。耳を澄まし、壁や床に敵が潜んでいないか確認すると、そっと床の石をどけた。
 石の下には、人一人入れるくらいの穴が開いていた。

ルイン「…この先は、隠された墓室。その先に迷宮の入口がある」

ミリィ「うぅ…とんでもない所に来ちゃったわ…」ブルッ

 ルインに続いて、カツラギたちは穴の中へと潜り込んだ。



安価下コンマ
01〜10 キョンシー…?
11〜30 アースエレメントだ!
31〜50 ゾンビだ!
51〜80 ゾンビの気配
81〜95 特に何も起こらない
96〜00 招待状

安価下2コンマ
01〜10 特に何も起こらない
11〜30 クララ「ちょいと、ごめんよお〜」
31〜60 パペマ「無理、漏れる」
61〜80 ミリィ「ねえ、どうしよ、どうしよ!」
81〜99 ルイン「お手本を…」
   00 ↑全部
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 23:12:18.55 ID:n1hj/gJGO
5パーですっと行くのか
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 23:13:10.17 ID:yOwN7ePYo
てー
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 23:14:18.30 ID:FFDNb+cBo
941 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/04(木) 23:17:36.42 ID:R+ivz/gwo
ねる

アンデッドとか幽霊系の敵も採用するぜ
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 23:30:48.57 ID:VmKap+Lh0

実を言うと>>1の導入からして女モンスター以外は駄目なんだろうか、って思ってたんだけど別にそうでもないのかな?
943 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/04(木) 23:35:11.78 ID:R+ivz/gwo
(雑魚モンスターは女に限らない。別に考えても面白くないし必要に応じて勝手に>>1が作ってるけど、案があれば大歓迎)
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/04(木) 23:40:21.22 ID:VmKap+Lh0
ああ、そうだったのか。了解です
945 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 08:59:34.80 ID:n2GXR5Vso


クララ「…ちょいと、ごめんよお〜」

 不意にクララが立ち止まった。と思うや、穿いていた股引を消してそのまま放尿し始めた。

クララ「ふい〜…」ジョロロロロ…

ミリィ「うわっ、ちょっと離れなさいよ!」

ルイン「…待って」

クララ「っ!」ピタッ

 突然、ルインが片手を上げた。それから辺りを見回し…一言。

ルイン「ゾンビが動き出した」

フワル「ゾンビ? 姿は見えませんが…」

ルイン「普段は土に埋まってる。たまに動き出す。…少し数が多そうね」

クララ「じゃあ、い、今のうちにおしっこ、出し切っちゃって良いかなあ〜…?」プルプル

ルイン「ゾンビの感覚は鈍いから、ミリィの魔術でやり過ごせる可能性は高い。倒すのは少し面倒」

カツラギ「どうする…?」

クララ「あのっ、出しかけで止めるの、結構つらっ、あっ♡」プシッ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@隠れる

A迎え撃つ

B走り抜ける

Cその他要記述
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 09:24:19.66 ID:kuJ0XQOV0
3
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 09:33:43.86 ID:on4jxpL20
4
魔法とか前買った火炎瓶とかで焼く
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 09:41:25.22 ID:eYVxCeeNO
3
949 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 09:55:04.28 ID:n2GXR5Vso
 石レンガが捲れ上がり、墓石の下から数体のゾンビが這い出してきた!



ゾンビs「「「「「ウガー」」」」」ノソノソ



ミリィ「アンデッドには炎よ! ファーレンハイト!!」

 ミリィが杖を掲げると、炎の精霊が現れた。周囲の気温が上がり、ゾンビの周りの空気が発火する。

カツラギ「やっちまうのかよ…だったら」

 カツラギは熊に変身すると、爪に炎を付与してゾンビに殴りかかった。フワルも、炎の魔力結晶を投げつける。

ルイン「ちょっ、確かに炎は効くけど…」



安価下コンマ
01〜10 酸欠
11〜40 全く足りない
41〜80 物資を使い切って何とか
81〜00 助太刀
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 09:57:15.22 ID:Hn961JSJo
えい
951 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 10:03:50.56 ID:n2GXR5Vso


ゾンビ「「「ウガー」」」ノソノソ



カツラギ「こいつら、燃やしても動くぞ!」

ミリィ「んぐっ…はあっ、もう最後のエーテル飲んじゃったわよ!?」

フワル「魔力結晶も、もう無いです…」

ルイン「火を付けた程度じゃ止まらないのよ! 灰になるまで焼かないと…」

クララ「これはちょお〜っと…」

パペマ「…逃げよ」

 パペマがゴーレムを精製し、ゾンビに向かって突撃させた。



安価下 どうする?
@『第10層 地下墓地』

A『第12層 迷宮』
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 10:10:26.53 ID:Td3ShwbHO
段階踏まなきゃとかあんなかな
1
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 10:49:15.40 ID:EjtRBeq/0
1
あとダンジョン奥に行ったら強敵と遭遇しやすくなるとかあるんです?
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 10:50:00.88 ID:E9ewzNWXO
1
955 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 12:49:26.83 ID:n2GXR5Vso
ルイン「引き返す。こっち!」

 狭い横穴に飛び込み、上の層へと走った。
 どうにか、墓石の根本から這い出すと、ルインは深呼吸して言った。

ルイン「…敵の特性について、もう少し詳しく共有しておくべきだった」

ミリィ「…」

 ミリィはすっかり意気消沈した様子で、墓石に寄りかかって俯いている。

ルイン「ゾンビは、骨と筋肉が繋がっている限り動き続ける。完全に黙らせるには、灰になるまで焼き尽くすか、筋肉を残らず毟り取るしか無い。そんなの無理」

カツラギ「浄化とか、そういうのは効かないのか?」

ルイン「神聖属性には弱いけど、誰も使えないでしょ?」

フワル「…」

パペマ「…ゴーレム、置いて行っちゃった」

クララ「やれやれ…ここも、長居しない方が良さそうだねえ〜」

ルイン「その通り。洞窟…いえ、エントランスまで戻りましょ」



安価下コンマ
01〜10 ゾンビが追いかけてきた!
11〜20 顔のない手
21〜70 特に何も起こらない
71〜00 お困りのようだね
956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 12:50:41.31 ID:WjzNad7fo
957 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 13:30:16.67 ID:n2GXR5Vso


『第7層 洞窟』



フワル「はぁ…はぁ…」

パペマ「疲れた…休も…」

 鉱脈跡まで辿り着いた。パペマが座り込むと、ルインも焚き火の準備を始めた。
 鉱石を掘り尽くして広くなった洞窟には、出遅れたと思しき他の冒険者もテントを張ったり、火を焚いたりしていた。

ミリィ「…どうしよ…魔力結晶もエーテルも、全部使っちゃった…」

ルイン「引き返して、補充するしかない」

ミリィ「お金、もう無いよ…」

 とうとう、泣き出してしまった。

カツラギ「てことは、ギルドのクソ不味いタダ飯デビューってことだな」

 軽い口調で言うカツラギに、クララが耳打ちした。

クララ「ねえねえ、お金が無いのが、何でそんなに困るのかなあ〜?」

カツラギ「人間は、大体そうなんだよ」

ルイン「ひとまず、ここで休みましょ。休めば体力も、魔力も回復する。何より頭が冷える」



安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 14:27:54.55 ID:kuJ0XQOV0
洞窟の中を迷っていたセラ(人間態)を発見、保護する。
懐いて少なくともクエスト中は同行する
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 14:33:39.55 ID:Hn961JSJo
別クエストで入っていたロゼッタとレインが声をかけてくる
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 14:38:58.11 ID:Lzlo0SGpO
上2つと
宝箱を発見、アイテム少量とそれなりのマネーゲット
961 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 14:52:07.49 ID:n2GXR5Vso
また同コンマ
このレスが奇数なら>>958、偶数なら>>959
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 15:36:12.05 ID:Xno9BEFGO
しばらくは金策か
963 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 16:26:05.32 ID:n2GXR5Vso


 焚き火に手をかざしながら、ルインが言う。

ルイン「少なくとも、今の状態で聖堂には到達できない。エントランスで買えるだけの物資を揃えて、今度は絶対にモンスター交戦しないと決めて行くか、ギルドまで戻って、一度別のクエストで資金を集めてからにするか…」



???「…おねえちゃん、おねえちゃん」



ルイン「!?」

 突然、ダンジョンに似つかわしくない少女の声が聞こえてきた。見ると、いつの間にか他の冒険者は消えていて、代わりに一人の幼い少女が立っていた。緑色の髪を一つに結び、服の代わりに白い布切れを身体に巻き、全身に綺羅びやかな宝石を身に付けている。反対に、四肢には太い鉄の輪を嵌められていた。

???「おねえちゃん、おなかすいちゃった。ごはん、ちょうだい?」

ルイン「…あなたは?」

セラ「セラ。おさんぽしてたら、まよっちゃった」

ミリィ「…はい、メープルパン」

 焚き火で温めていたパンを、ちぎって差し出す。セラと名乗る少女はそれを受け取ると、一口齧った。

セラ「ありがとー! …」

カツラギ「ダンジョンを散歩してたってことは、ここに住んでるのか?」

セラ「んっ、んぐっ…うん。おそとにでられないかなって」

ミリィ「…ダンジョンの、どの辺に住んでるの?」

セラ「うーんと…宝石洞の、もっと先」

ルイン「宝石洞?」

フワル「ルインさんもご存知無いのですか?」

ルイン「聞いたことはあるけれど…でも、確か第77層とか、その辺りって」

パペマ「ななじゅう…?」

 途方も無い数字に、呆然とするパペマ。

ルイン「流石にそこまで送り届けることはできないわ。外に連れ出すことはできるかも知れないけれど」

セラ「じゃあ、いっしょに行ってもいい?」

カツラギ「まあ、出口まですぐそこだし、別に良いだろ」

 ルインが、セラを見て言った。

ルイン「外までは連れて行ってあげる。でも、私たち、ここに辿り着いたばかりで休憩するところ。だから、しばらくここで待っててもらえる?」

セラ「うん、分かった」

 セラは頷いた。



安価下コンマ
01〜10 セラが狙われている
11〜30 特に何も起こらない
31〜70 ミリィ「カツラギ…」
71〜90 ルイン「…今の内に」
91〜00 セラ「おにいちゃん?」
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 16:26:57.31 ID:Xno9BEFGO
965 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 16:38:39.93 ID:n2GXR5Vso


フワル「すぅ…」

パペマ「Zzz…」

ルイン「…」



ミリィ「…カツラギ」

カツラギ「ん…交代か」

ミリィ「うん。…ちょっと待って」

 寝袋に入るとするカツラギを、ミリィが呼び止めた。

カツラギ「何だ。俺も眠いんだ」

ミリィ「ごめん。…ちょっとだけ」

 そう言うとミリィは、カツラギに抱きついた。彼の胸に顔を埋め、息を吐いた。

カツラギ「…まだ気にしてたのか」

ミリィ「だって…皆をあんな目に遭わせて、準備も全部台無しにして、死にそうな目に遭って…っ…」

 啜り泣くミリィ。しばらく泣くと、ミリィは絞り出すように言った。

ミリィ「…えっち、して」

カツラギ「ダンジョンの中ではしないんじゃなかったのか」

ミリィ「して…今、して」

カツラギ「…」

 カツラギは、ルインの隣に横たわるセラに目を遣った。

セラ「Zzz…」

 セラも、ぐっすり眠っているようだ。



安価下1〜3 プレイ内容
966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 16:46:44.16 ID:KepPrQkY0
お前は悪くないよ、みんな気にしてないよと対面座位で頭撫でたり励ましながらヤる
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 16:58:37.00 ID:RvUns7dnO
素っ裸でテントの近くを露出散歩
裸で外を出歩かせることでさっきまでのやらかし(やらかしではない)のことを考える余裕をなくさせて意識から離れさせる
落ち着いたところでそのまま屋外プレイ
軽微な露出癖を植え付ける
968 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 17:05:11.58 ID:n2GXR5Vso
たんくぎ
安価下
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 21:55:12.10 ID:kuJ0XQOV0
>>966

970 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 22:51:36.26 ID:n2GXR5Vso


ミリィ「ほ、本当に全部脱がなきゃだめ…?」シュル

カツラギ「ああ」バサッ

ミリィ「うぅ…///」パサッ

 洞窟の中で素っ裸になると、2人で手を繋いで横穴を歩き出した。

カツラギ「どうだ、ダンジョンで裸になるのは」

ミリィ「お、襲われたらどうするのよ…///」ドキドキ

カツラギ「魔法なら、裸でも使えるだろ」

 そう言うとカツラギは、ミリィの乳房を素早く揉んだ。

ミリィ「やだっ///」ビクッ

カツラギ「静かにしろ、他の奴らが起きてくるだろ」モミッモミッ クチュッ

ミリィ「っ! ぅ…っ♡」プルプル

 産毛の生えた割れ目を指でなぞり、乳首をくすぐる。固くなったペニスを、震えるミリィの身体にぐいと押し当てた。

ミリィ「わっ、あっ…///」ドキドキ

 身体に当たる欲求の塊に、ミリィの秘部がじわりと湿る。それでも、辺りを気にしながら呟く。

ミリィ「み、み、見られたら…誰かに…」

カツラギ「見られて恥ずかしい身体じゃないと思うぜ」モミモミ

ミリィ「ちがっ/// そういうわけじゃ」

カツラギ「…そしたら、クエストも戦いも、全部ぶっ飛んじまうな」

ミリィ「! …」

 再び焚き火の前に戻ってくると、カツラギは寝袋に上に胡座をかき、膝を叩いた。

カツラギ「ほら、乗ってこい」

ミリィ「うん…っ♡」

 向かい合うように膝を突き、上を向いたペニスに、ゆっくりと腰を下ろしていく。

ミリィ「ん…っ♡ んぅっ♡ くっ…♡♡」ツププ…

 奥まで入ると、ミリィは両腕両脚をカツラギの身体に強く巻きつけ、彼の肩に顎を載せた。カツラギは、そんな彼女の頭を撫でた。

ミリィ「入ってる…まだ、ちょっと痛い」

カツラギ「俺も、お前の中が狭くて痛い」

ミリィ「…ゾンビと戦って、死ぬかもって思って…気が付いたら、またあんたとすることばっかり考えてた」

カツラギ「…」ナデナデ

ミリィ「皆、必死に戦ってるのに…あたしのせいで、皆危ない目に遭ってるのに…」

カツラギ「…誰も、お前のせいだなんて思っちゃいねえよ」ナデナデ

ミリィ「あたしったら、あんたのちんちん欲しい…赤ちゃん欲しいって」

 繋がった腟内が、きゅっと締り、カツラギのペニスに抱きついた。

ミリィ「んぁ…っ♡♡」ピク
971 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 23:08:10.13 ID:n2GXR5Vso
カツラギ「…でも、男女のパーティでは皆そうなるんだろ?」

ミリィ「うん…だから、パペマもフワルもクララも、きっと同じことを考えてたかも」

 耳元で、いたずらっぽく囁く。

ミリィ「だから…責任持って、ちゃんと皆に赤ちゃんをあげてね」

カツラギ「そのつもりだよ」

ミリィ「…♡」ギュゥッ

 ミリィが、両腕と両脚に力を込める。膣の一番奥にペニスを押し付け、膣壁もぎゅっと締め付ける。

ミリィ「…でも、最初はあたし…♡」

カツラギ「…ああ…出る…っ!」ドクンッ ビュルルルーーーッッッ

ミリィ「んん…っ♡♡♡ カツラギ…カツラギ、んっ」

 唇を合わせると、ミリィの方から舌を挿れてきた。小さな舌を吸いながら、カツラギはミリィの子宮に子種を残らず注ぎ込んだ。



ルイン「…おはよう」

カツラギ「ああ…」ムクリ

セラ「ねえ、もう行く? 早く行こ」

 セラが急かしてくる。ルインは寝袋を畳みながら、カツラギに囁いた。

ルイン「…今度、私も抱いてね」

カツラギ「!?」ビクッ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第1層 エントランス』

A『第3層 山岳(クララの庵)』

Bその他、第9層以浅で行ったことのあるフロア
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 23:12:48.86 ID:sseF+pWMO
さっさと帰るか1
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 23:26:54.23 ID:kuJ0XQOV0
1
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 23:28:28.34 ID:HGcXjO7v0
1
975 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 23:31:11.86 ID:n2GXR5Vso
ねる
そろそろ次スレか
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 23:36:29.17 ID:WjzNad7fo
おつ
もう少し準備なりするか次は
977 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 23:39:25.43 ID:n2GXR5Vso
(荒れる前に言っておくけど、聖属性がいないパーティではどれだけ準備してもどうにもならないよ)
978 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/05(金) 23:43:08.88 ID:n2GXR5Vso
(戦闘で撃破は無理ってことね。隠れてやり過ごしたり、逃げるのは問題ない)
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 23:43:23.29 ID:WjzNad7fo
たすかる
あー不死共に対抗する人手がいるのね
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 00:35:17.70 ID:R4zK4woq0
聖水みたいなアイテムでアンデッドを避ける、みたいな方法はありかもね
981 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 08:50:05.95 ID:kQSAPVJoo


『第1層 エントランス』



ルイン「改めて、ゾンビ…というか、地下墓地のモンスターについて」

ルイン「ゾンビは、地下墓地で最も遭遇する可能性の高いモンスター。そのくせ、対処がとても面倒。どれだけ身体を破壊しても、骨と筋肉の繋がった部分が一つでも残っている限り、腕一本、指一本になっても襲ってくる。正面から沈黙させるには、全身の骨を粉々に砕くか、灰になるまで焼き尽くすしかない」

ルイン「どこかの世界では頭を潰したり、黒曜石のナイフで傷付けたり、氷でできた親玉を倒すことでゾンビを倒せるらしいけど、少なくともダンジョンでは無理」

ルイン「聖属性が効くという話を聞いたことはあるけれど、どう効くのか、私は見たことがない。そもそも、聖属性が街の外の神を指すのか、アスモダイを指すのかすら分からない」

ルイン「しぶといけれど、感覚は鈍い。このパーティには、姿眩ましを使えるミリィに、シェイプシフターが2人もいる。隠れてやり過ごせば、まず交戦は避けられるわ」
982 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 09:32:28.45 ID:kQSAPVJoo
ルイン「次に、ゴースト。ダンジョン内に放置されがちな肉体と違って、魂は蘇生の際に回収されるから、実はダンジョン全体にゴーストはそんなにいないわ。いても、簡単な属性魔術で追い払える程度」

ルイン「但し…『ブランク』と呼ばれる個体には気を付けて。白い靄から、たくさん腕が生えているようなゴーストの一種で、生者に取り付いて記憶を奪いに来る。完全に取り憑かれると、人格ごと奪われて被害者は廃人になるわ」

ルイン「ゴーストみたいに属性魔術で追い払うことはできるけど、消滅は不可能。聖属性ならできるかも知れないけれど、成功したのを見たことは無いわね」



ルイン「やや高位で珍しい個体にはなるけれど、キョンシーと呼ばれるゾンビの亜種もいるわ。ゾンビと違って身体能力が高い上に、毒を使う知能がある。実はゴーレムに近い存在で、核に当たる部分を外すことで無力化するという説もあるわ」



ルイン「ダークエレメントに出くわしたら、迷わず逃げて。ただでさえ強力なウィル・オ・ウィスプの、更に上位個体で、闇に質量を乗せて飛ばしてくるわ。まあ、フレイは剣で薙ぎ倒してたけど…」



ルイン「今回は2層しか通らないから、このくらい知っておけば大体どうにかなると思う。続きは次スレでね」
983 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 09:55:22.65 ID:kQSAPVJoo
(残りは雑談などしてください)
984 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/08(金) 23:01:47.65 ID:EJQzYOb60
このスレが終わったら、次は超人ロリがいっぱい出てくる話をやりたいなと思ってる
主人公もロリにするか、男主人公を立てるか悩んでる
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/08(金) 23:44:25.58 ID:YG+S26FGo
百合もイケるのであればロリ主人公も見てみたい
986 : ◆WEXKq961xY [sage saga]:2023/12/09(土) 19:29:20.93 ID:+RKZsjBz0
倫理感の逝った世界で、超能力を得たロリと種付けおじさんの活躍するスカムスプラッタエロ安価ss
種付けおじさんの命はティッシュ並みに軽い
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 19:37:23.97 ID:X0ZWYxOto
おじさん視点でガンガン代替りする系?
988 : ◆WEXKq961xY [sage saga]:2023/12/09(土) 19:55:35.53 ID:+RKZsjBz0
今の所ロリ視点でおじさんを使い捨てていく方向
男主人公にするとモブ男が絡んだ瞬間NTRNTRだ騒ぐ手合いが湧くからな
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/12/09(土) 20:03:30.22 ID:X0ZWYxOto
ん、御意
990 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/12/10(日) 22:10:43.43 ID:if9YNSRro
一人一つテーマに沿った能力を持っている、個性豊かなロリたち
例えば『怪力』だと力持ちで、『支配』だと相手を服従させる洗脳能力持ち
概念だけじゃなく『猫』とか『犬』だとケモミミ尻尾でその動物に応じた能力を持っているとか

今のうちに考えてここに投げとくと、参考にする
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