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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト

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528 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 18:50:23.09 ID:Ro8OvUjuo


ロゼッタ「カツラギさん、ありました!」スタスタ

カツラギ「おう、それは良かった」

 ロゼッタが、ボロボロの紙束を差し出す。かなり古びているが、付与魔術に関する知識や、原理を構成する呪文が図と共に書かれている。

カツラギ「ちょっと借りるぜ」

ロゼッタ「どうぞ。一応、済んだら返していただけると助かります」

カツラギ「ああ」

 カツラギは宿に帰ると、紙束を広げた。



安価下コンマ 進捗
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 18:53:00.37 ID:Cae2rt+Mo
ほい
530 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 19:12:37.41 ID:Ro8OvUjuo


カツラギ「…」

パペマ「何してるの」

 パペマが覗き込んできた。手には、ギルドで買ってきたと思しき魔力鉱石を2つ、大事に握り締めている。

カツラギ「見ての通り、お勉強だよ」

パペマ「そう」

 パペマは隣にしゃがみ込むと、買ってきた魔力鉱石を、ゴーレムの核に組み込み始めた。

カツラギ「魂はヒュレイよりい出て、ヒュレイに帰れり…」

パペマ「…」

 パペマが、作業の手を止めてカツラギをちらりと窺う。

カツラギ「魂は炎。魂は氷。魂は風…」ペラ

パペマ「…カツラギ、かっこいい///」ドキドキ



進捗 37/100
531 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 19:43:53.62 ID:Ro8OvUjuo


 日が沈む頃、ようやくミリィが部屋から出てきた。

ミリィ「終わった…」ゲッソリ

フワル「お疲れ様でした。ご飯を食べに行きましょう」

カツラギ「ああ、俺も腹が減ったぞ」

パペマ「ご飯、ご飯」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ

A屋台へ

Bギルド直営の酒場があるって?

Cその他要記述
532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 19:48:48.98 ID:/dv4yaI2O
3
533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 19:50:17.54 ID:NgpxLhx80
3
534 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 20:08:46.61 ID:Ro8OvUjuo
流石に98か



カツラギ「そう言えば、ギルド直営の施設に酒場があったな」

ミリィ「へえ? 行ってみましょ!」



 ギルドの裏にある小屋に入ると、湿った熱気が一気に流れ出して一行を包んだ。

フワル「煙草臭い…」

ウェイター「いらっしゃいませ。ギルドバッジはお持ちですか?」

カツラギ「ああ」

 それぞれのバッジを見せる。ウェイターは頷くと、店の中へ案内した。

ウェイター「今は混雑しているので、ランク3の方は大テーブルで相席になります」

ミリィ「ああ、ランクが高い人優先って言ってたっけ…」

 冒険者たちを掻き分けて、どうにかできた隙間に4人で座る。隣の男が、にやにやしながらフワルに話しかけてきた。

「よう嬢ちゃん。俺に付いてくりゃ、もっと良いもん食わしてやるぜ」

フワル「…」

カツラギ「飯だ飯! 酒も飲むぞ」

 カツラギは声を張り上げた。



安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:16:14.05 ID:z3IMjfVU0
大三元海鮮丼
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:17:22.38 ID:rmdl1y2Ko
ネードシャークのフカヒレスープ
537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:18:48.59 ID:bBllUzlG0
レインボーウイスキー
サンドブルのビフテキ
538 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 20:35:31.81 ID:Ro8OvUjuo
ウェイター「ご注文を」

ミリィ「お腹空いた! この大三元海鮮丼」

パペマ「サンドブルのステーキ! フワル、これこれ」

フワル「ええ? …ね、ネードシャークのふ、フカヒレスープ…?」

「酒も飲めねえ、ガキばっかかよ!」

カツラギ「レインボーウイスキー、ストレートだ」

 飛んでくる野次に苛立ちながら、カツラギが注文する。

ウェイター「かしこまりました」

 ウェイターが、カウンターの向こうへ引っ込んでいった。



 十分と少し経った頃、最後のステーキが運ばれてきた。

ウェイター「ご注文は以上になります」

パペマ「いただきます…!」ジャキッ

 既に海鮮丼を半分以上平らげたミリィが、パペマの食べっぷりにぼやく。

ミリィ「あんた、肉ばっかりねぇ」

フワル「野菜も食べないと、身体に悪いですよ?」

パペマ「」ガツガツ

カツラギ「…」ゴク

 カツラギは、黙ったまま、七色に輝く酒を舐める。普段はもっぱらビールだが、この強い酒もたまには悪くない…



安価下コンマ
01〜30 酔っぱらいに絡まれた
31〜50 レイン
51〜80 フレイ&ルイン
81〜85 何でお前が
86〜00 自称新人
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:38:47.29 ID:zKOL8Oyk0
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:39:17.37 ID:fxkfEP4do
ほーい
541 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 20:48:18.21 ID:Ro8OvUjuo


 隣の男が、今度はカツラギに話しかけてきた。

「よう、イノシシの兄ちゃん」

カツラギ「…」グビ

 どうやら、ギルドでクララを追いかけるところを目撃したらしい。

「お連れさんは娘か? 妹か? …一人くらい、貰ってもいいだろ?」

カツラギ「…」

パペマ「カツラギ…?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@あしらう

Aボコす

B店員を呼ぶ

Cその他要記述
542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:49:15.55 ID:fxkfEP4do
1
543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:50:40.44 ID:0S4BdmS6O
1
544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 20:59:14.60 ID:NgpxLhx80
545 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 21:22:01.08 ID:Ro8OvUjuo
カツラギ「駄目に決まってるだろ」

 カツラギはグラスから顔を上げること無く、冷ややかに言った。

「良いじゃねえか一人くらい! それともアレか? ここのガキ全員、てめえの女か?」

カツラギ「…」ゴク

 カツラギは答えること無く、ウイスキーを一口飲んだ。
 男はなおも食い下がったが、徐々に周りの客が、懲りない男に対して冷たい視線を向け始めると、ようやく諦めて席に戻った。

フワル「…ありがとうございます」

カツラギ「俺は何もしてねえ」

フワル「何もしないのが一番です」

 フワルが、少しカツラギに身体を寄せた。パペマは、それを何とも言えない目で見ていた。



安価下1〜3でコンマ最大 夜の行動
@おやすみなさい

A付与魔術の勉強

B一人で飲み直す

C誰かを誘って飲み直す(ミリィ、フワル、パペマから一人併記)

Dその他要記述
546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:23:01.88 ID:bBllUzlG0
4 フワル
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:24:31.40 ID:cM+ChmSIO
4 ミリィ
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:29:43.95 ID:Cae2rt+Mo
2
549 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 21:38:52.77 ID:Ro8OvUjuo


パペマ「まだ寝ないの…?」ゴシゴシ

カツラギ「借り物は苦手だからな。さっさと覚えて、ロゼッタに返したい」



安価下コンマ 進捗
550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:39:50.62 ID:z3IMjfVU0
551 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 21:47:12.06 ID:Ro8OvUjuo


カツラギ「…Zzz」

パペマ「お疲れ様。…ちゅ///」チュッ



進捗 99/100



ミリィ「おはよう! 気持ちのいい朝ね」

カツラギ「朝から騒がしいな…」ヨロッ

フワル「カツラギさん、寝不足ですか?」

パペマ「夜遅くまで、勉強してたから…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

Cその他要記述
552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:49:25.52 ID:wYeY68JMO
3
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:51:44.86 ID:jeTIDvf20
3
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 21:55:24.69 ID:eeImxxod0
3
555 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 22:08:05.26 ID:Ro8OvUjuo


 この日もギルドには向かわず、街を散策することにした。

カツラギ「ふぁ…ねむ」

ミリィ「付与魔術の勉強だっけ? 上手くいってるの?」

カツラギ「眠気に負けてなければ、もう身についてた」

フワル「あと一歩でしたか」



安価下コンマ
01〜20 怪我人
21〜50 レイン
51〜80 赤髪灼眼の大男
81〜90 何でお前が
91〜00 女戦士
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 22:09:10.13 ID:o1IUgenxO
お前が〜
557 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/20(木) 22:11:47.10 ID:Ro8OvUjuo
ねる
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/20(木) 22:21:31.25 ID:NgpxLhx80
559 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 21:32:23.97 ID:cWG3d3VRo


 街を歩いていると、突然屋台の方が騒がしくなった。



「屋台が崩れたぞー!」「人が巻き込まれた!」



フワル「! 行きましょう」ダッ

カツラギ「あっ、待て!」

 フワルを先頭に、屋台へと駆けつけた。
 人だかりを掻き分けて進むと、崩れた屋台の前で、店主と思しき男が倒れていた。足が折れて、骨が見えている。

フワル「て、手当てしないと…」

 ところが、フワルが手を伸ばしかけたその時、後ろから紫ローブの女たちが現れた。



「あっ、巫女さんたちだ」「こっち、こっちだ!」「もう大丈夫だぞ…」

「アスモダイ父神の奇跡をご覧に入れましょう…んっ♡」



フワル「…」

カツラギ「…もう大丈夫そうだな。戻るか」

フワル「…はい」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

C街で買い物

Dその他要記述
560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:33:28.85 ID:zs8dZksko
1
561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:34:22.19 ID:FMaSEC8i0
1
562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:40:08.53 ID:AEwYPGO/O
1
563 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 21:44:32.83 ID:cWG3d3VRo


案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」

ミリィ「この時間帯に来るの、初めてね」

パペマ「いつもより空いてる」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『幻想鹿の角 魔術鉱石もしくは金貨で買います』

A『ドリアードの蜜 専用の瓶1本で半銀貨1枚』

B『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』

C『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』

D『調査依頼 ダンジョンに棲む謎の部族』
564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:45:04.54 ID:pBBjD0z10
5 あれ?まだあるのか、続きかな?
565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:45:34.03 ID:TJIkR3SG0
566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:45:42.72 ID:ogDsQgzR0
567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:45:49.63 ID:OBcfKuPno
1
568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:46:03.31 ID:FMaSEC8i0
569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:46:09.38 ID:UL+IVrJcO
2
570 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 21:47:56.57 ID:cWG3d3VRo
ごめん完全に間違えてた
連取りありで取り直し



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『幻想鹿の角 魔術鉱石もしくは金貨で買います』

A『ドリアードの蜜 専用の瓶1本で半銀貨1枚』

B『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』

C『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』

D『アブダラタケ 魔術師の方のみ』
571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:48:33.68 ID:pBBjD0z10
572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:49:17.65 ID:TJIkR3SG0
取り直し?
変わらず蜜採集
573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:49:52.74 ID:f0myKAdYO
2
574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 21:50:07.88 ID:YoXbCq8tO
ドリアード
575 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:02:48.27 ID:cWG3d3VRo


ミリィ「これにするわ」

 差し出したのは『ドリアードの蜜 専用の瓶1本で半銀貨1枚』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。

案内役「じゃあ受付で瓶を渡すから、受け取ってからダンジョンに向かってくれ」

ミリィ「分かったわ」



受付嬢「こちら、瓶10本になります。一杯まで蜜を入れた瓶を、半銀貨1枚と交換いたします」

カツラギ「意外と小さいな…10本で足りるか?」

パペマ「いっぱいにしよ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ

Aギルドで買い物・情報収集

B第1層で買い物・情報収集

Cその他要記述
576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:04:22.44 ID:5NflysAUO
3
577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:08:28.02 ID:hp26O6S90
3
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:08:48.89 ID:FMaSEC8i0
579 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:13:09.23 ID:cWG3d3VRo


『第1層 エントランス』



ミリィ「ドリアード…今度はアルラウネみたいに、実は荒れ地にいました、なんてことは無いわよね?」

フワル「恐らく…ただ、流石に第3層の森林にはいないのでは」

カツラギ「数日がかりになりそうだな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第3層 森林』

A『第4層 密林』

B『第6層 荒野』
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:14:05.67 ID:f0myKAdYO
2
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:14:33.16 ID:FMaSEC8i0
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:17:21.25 ID:70jY8bnVO
1
583 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:35:06.43 ID:cWG3d3VRo


『第4層 密林』



ミリィ「ここならいそうじゃない?」

カツラギ「そうかもな。だが…」

フワル「もう、日が暮れそうですね。ここを探索するなら、そのままテントを立てて夜を明かすことになります」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ここを探索

A『第5層 原生林』

B『第5層 滝』

Cその他要記述
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:35:50.85 ID:TJIkR3SG0
原生林
調べろと言わんばかりやな
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:36:01.25 ID:FMaSEC8i0
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:38:29.77 ID:M16VWS3V0
1
587 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:42:26.40 ID:cWG3d3VRo


『第5層 原生林』



パペマ「もう、真っ暗」

ミリィ「更に深い森に来たわね…」

フワル「朝にならないと、探検どころではありませんね。野営してから、探索しましょう」

 カツラギたちは倒木のそばにテントを立てると、苔を掻き分けて焚き火を熾した。

ミリィ「はい、干し肉とパン」

カツラギ「ああ、贅沢が身体に染み付いちまったなあ」ゴリッ

 ぼやきながら、カツラギは干し肉を齧った。



安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:50:05.03 ID:msdn/osbO
ミリィと料理談義
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:50:48.71 ID:M16VWS3V0
この周辺で咲いたという話を聞いた事がない花を見つける
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:52:28.53 ID:Qu8Alb/SO
フワルがカツラギの腕に寄り添ってくる
反対側でパペマが嫉妬したようにこれまた腕に抱きつく
ミリィはあわあわ
591 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:52:57.03 ID:cWG3d3VRo
ねます
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 23:24:36.91 ID:Vs6o09AWo
おつ
593 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 07:43:47.09 ID:TZ11tS/0o


ミリィ「…フワル、フワル」

フワル「ん…ミリィさん…?」パチ

ミリィ「ちょっと、お手洗いに…」

フワル「ああ、分かりました…」ムクリ



フワル「…」ジッ

 大木の裏で用を足すミリィを待つフワル。暗闇に目が慣れると、彼女は何かを見つけた。

フワル「花…? この辺りには咲いていないような…」



安価下コンマ
01〜10 アルラウネの幼生だ!
11〜40 トラップソーンだ!
41〜80 魔力を感じる花だ
81〜99 小さいドリアードだった
   00 この森自体が…
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 08:01:17.02 ID:doxGryaOO
595 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 08:32:39.30 ID:TZ11tS/0o
 次の瞬間、花の中から数本の触手が伸び、フワルの足に絡み付いた。

フワル「ひっ!? な、何これ…?」

 よく見ると、花びらに囲まれた中央、普通なら雌しべがある場所には、うずくまる小さな人型の何かが見えた。

フワル「ま、まさかこれ…ミリィさん、ミリィさん!」

ミリィ「どうしたの!?」ダッ

 木の裏から戻ってきたミリィは、フワルの足元に咲く花を見て叫んだ。

ミリィ「パスカル!」

 手にした杖から、風の精霊が現れ、辺り一面に風を吹かせる。しかし、フワルは首を傾げた。

フワル「待ってください…この個体、花粉は出していないようです」

ミリィ「そうなの? …とにかく、この触手を切りましょ」

 短剣で触手を切ると、ようやくフワルの足が自由になった。2人は、テントに残るカツラギとパペマを呼びに行った。



カツラギ「また、面倒くさい奴に出くわしたな」

フワル「まだ幼生で、花粉は出していないようです」

ミリィ「でも、放っておいたら成長して、また冒険者が捕まるわ」

パペマ「森も…枯れる」

 荒れ果てた大地の真ん中で、干からびたアルラウネを思い出す。変異種は、周りの環境を破壊し尽くし、自身も死ぬ定めなのだ…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@伐採する

A放っておく

Bその他要記述
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 08:44:09.78 ID:9Y85X7SHO
3
ただ伐採するのもあれだし掘り出して町に連れてくとかアリだろうか
場合によっては無害化出来るかもしれないし、無理だったらモンスターの研究してるとこに貴重なサンプルとして引き渡せるかもだし
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 08:45:06.88 ID:bVmFF8Pa0
2 変異種でないならあそこまでの事態にはならないだろうし
598 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 08:54:30.54 ID:TZ11tS/0o
(アルラウネという種自体がドリアードの変異種です)
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:09:18.30 ID:cOb6yeulO
>>596
600 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:12:50.14 ID:TZ11tS/0o
>>597は勘違いに基づいて言ってるので無効にしておく
あといっこ安価下
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:20:32.94 ID:3PKPmMUvo
>>596
602 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:26:16.82 ID:TZ11tS/0o
ミリィ「…でも、まだ幼生で危ない花粉は出してないのよね?」

カツラギ「そのうち出すようになるがな」

ミリィ「その前に、掘り起こして街に持って行ったら? 無毒化できるかも。駄目なら素材になるかもだし」

フワル「大丈夫でしょうか…」

ミリィ「危なくなったらすぐに燃やすわよ」

 そう言うとミリィは、短剣で地面を掘り、小さな花を根本から引き抜いて鞄に入れた。



カツラギ「…朝だ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ここを探索

A『第6層 樹海』

Bその他要記述
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:26:39.69 ID:bVmFF8Pa0
ああ、ごめんなさい
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:27:12.26 ID:bVmFF8Pa0
おっと、1
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:33:37.66 ID:rIhhR8E7O
1
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:34:31.56 ID:9zpRMn6+0
1
607 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:38:27.14 ID:TZ11tS/0o


カツラギ「当たり前だが、そこら中、木だらけだな」スタスタ

パペマ「どれがドリアードだろ」スタスタ

ミリィ「調べた所によると、幹の部分が人みたいに見える木…らしいわ」スタスタ

フワル「…」スタスタ



安価下コンマ
01〜10 トロールだ!
11〜15 ウィンドエレメントだ!
15〜40 もっと深い層かな
41〜50 旅するセントール
51〜90 一体のドリアード
91〜00 ドリアードの群生
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:39:54.39 ID:KOiTqd7NO
最近コンマ振るわんのよなあ
609 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:44:07.79 ID:TZ11tS/0o


ミリィ「見つからないわね…」

カツラギ「言ってもまだ第5層だろ? もっと深い層にいるんだろ」

フワル「先に進みましょう」



『第6層 樹海』



パペマ「暗い…寒い…」ブルッ

フワル「いよいよ、樹海に入ってきましたね」

ミリィ「磁石もめちゃくちゃ。迷子にならないように、日の位置には気を付けないと」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ここを探索

A『第7層 無限森林』

Bその他要記述
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:45:32.24 ID:iEBWt0zqO
1
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:45:57.25 ID:KAWCDstb0
1
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:49:53.61 ID:9zpRMn6+0
1
613 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:53:57.95 ID:TZ11tS/0o
カツラギ「もう、じっくり探すしかないだろうな…」スタスタ



安価下コンマ
01〜10 パペマ「おしっこ…」
11〜20 フワル「お手洗いに…」
21〜30 まだいないか
31〜60 一体のドリアード
61〜80 ドリアードの群生
81〜99 旅するセントール
   00 幸運
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:55:42.67 ID:q80RL/J5O
へい
615 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 10:06:00.29 ID:TZ11tS/0o


ミリィ「…!!」

 突然、ミリィが立ち止まった。彼女の指差す先には、周りと比べて明らかに背の低い木が林立していた。しかも、その幹は直立した女性の形をしていた。

パペマ「いた…! いっぱい」

フワル「これなら、10本の瓶を満たせそうです」

カツラギ「で、どうやって蜜を絞るんだ?」

 一体のドリアードに近寄る。肌の色こそ樹木のそれだが、足を地面に埋め、両腕を斜め上に広げたその姿は、若い女性のそれにしか見えない。肌も、触ると柔らかい。



ドリアード「…」ジッ



ミリィ「えっと…ドリアードの蜜は、繁殖期に咲く花に最も多く分泌されるけど、それ以外にも幹から分泌することができるって」

カツラギ「メープルみたいに、剣で傷付けるのか?」

フワル「そうでしょうか…?」

 言いながら、フワルがドリアードを観察する。



ドリアード「…」



フワル「…あの」

 やがて、彼女は遠慮がちに口を開いた。

ミリィ「何?」

フワル「ドリアードの乳房と、太腿の内側…何か付いてません?」

 ミリィが何か言う前に、パペマが太腿の内側にこびりついた液体を、指で拭って舐めた。

パペマ「…甘い」

カツラギ「ああ、そういう…」ニヤニヤ

 両手を上げ、指をくにくにと動かすカツラギ。フワルは頬を赤くして、彼を睨んだ。



安価下1〜3 ドリアードの蜜を絞る方法
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:26:57.67 ID:QpA5bWetO
乳房を搾るように揉んでみる
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:28:44.50 ID:1uDIzDXBO
最初はおっぱいを搾り、次は指マンでひたすら潮吹きさせまくる
途中から興味津々なパペマ達におっぱいを任せて搾らせたりしゃぶらせて疑似授乳させたりする
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:32:06.90 ID:3KLvoYb1O
本物の女性を扱うように肩や腰っぽいところを撫で回してから胸や股の部分をいじる
619 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 10:34:15.87 ID:TZ11tS/0o
ちょっと中座
これは全部採用です
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:39:49.91 ID:EFISyelJO
たんおつ
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:42:44.05 ID:bVmFF8Pa0
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 11:21:32.63 ID:hPvf4kz6o
おつ
623 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 17:00:36.41 ID:TZ11tS/0o
カツラギ「じゃあ遠慮なく…」スッ

 カツラギはドリアードの後ろに回ると、そっと肩に腕を回した。

カツラギ「あまぁ〜い蜜、たっぷり頼むぜ…」ナデナデ

ドリアード「…」

 お腹の辺りを掌でさすりながら、耳元に当たる部位に囁く。その手を腰のあたりまでずらし、抱き寄せるように撫でる。

フワル「…随分とお上手で」ジトッ

パペマ「…」ムスッ

ミリィ「あわわわ…///」ドキドキ

 女性陣の視線も意に介さず、肩や腰を撫で、優しく囁く。

カツラギ「瑞々しくて、美味そうな身体だ…食っちまいたいくらい」サスリサスリ

ドリアード「…」モゾッ

 とうとう、ドリアードの身体が小さく動いた。もどかしそうに、太腿を擦り合わせる。

カツラギ「おっと。そっちはまだだ。まずは…」

 カツラギは肩と腰から手を離すと、後ろから乳房に当たる膨らみをそっと両手で包んだ。

カツラギ「…ここだ。ここに、蜜が詰まってるんだろ? ほうら…」

 ゆっくりと掌で揉み上げる。最初は撫でるように優しく。徐々に力を入れ、絞るように掴む。

カツラギ「木の精でも、おっぱいは柔らかいし、乳首は勃つんだな? …さあ、蜜を…」

 乳房の根本から先端にかけて、絞り上げるように揉み、乳首を指先でつまんだ。

ドリアード「…っ♡」ピクンッ

 ドリアードの肩がびくりと震える。それと同時に、つんと尖った乳首から、じわりと蜜が垂れてきた。

ミリィ「…はっ! 瓶を」

 慌ててミリィが、瓶の口を乳首に寄せる。

カツラギ「ほら、もっと、もっと…」

ドリアード「っ♡ …っ♡」ビクッ ビクッ
624 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 17:14:21.65 ID:TZ11tS/0o
 しかし、反応の割に蜜は少ししか出ない。

カツラギ「…じゃあ、次はこっちだ」

 片手を乳房から離し、太腿の付け根に伸ばした。股間に当たる部分に、申し訳程度に生えた葉を捲ると、下からつるりとした割れ目が露わになる。

ドリアード「…///」

カツラギ「我慢するなよ? いっぱいイって、いっぱい蜜を出すんだぞ…」

 割れ目に指を這わせる。そのまま数往復すると、指にねばっとしたものが付いた。太腿を、透明な液体が伝う。

フワル「っ、し、失礼します…///」

 フワルも瓶を手に、ドリアードの股間に近寄る。
 カツラギが、割れ目の奥に指を差し込んだ。

カツラギ「女の子はな? ここに…」

ドリアード「…っっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「…ここをいっぱい突かれると、気持ちよくなっちまうんだ…」クチクチクチクチ

ドリアード「っ♡♡ っっっ♡♡♡」ビクビクンッ

 割れ目の間から、ぽたぽたと蜜が溢れ出す。フワルは顔を赤くしながら、それを瓶に受け止める。

パペマ「…パペマも手伝う」

 パペマも、ドリアードの胸を揉み始めた。蜜の付いた乳首に口を付け、吸う。

パペマ「ちゅぅっ♡ …おいし♡」モミモミ

ドリアード「っっ♡♡♡ …っっっ♡♡♡」ビクンッビクンッ プルプル

カツラギ「恥ずかしがることないぜ。我慢しないで…おもらし、しちまいな」クニィッ

パペマ「んーっ」チューッ

 カツラギが膣壁を指で刺激し、パペマが乳首を吸う。とうとう、ドリアードの秘部から蜜が勢い良く噴き出した。

ドリアード「〜〜〜っっっ♡♡♡」ビクビクンッ プシィーッ

フワル「っ!」

 噴き出した蜜を、フワルが瓶で受け止める。瓶の口までいっぱいにして、絶頂が止んだ。
 カツラギは、蜜でベトベトの指を舐めながらぼやいた。

カツラギ「…これを、あと9回?」

ミリィ「が、頑張ってね。応援してるから…///」カァァァ

625 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 17:20:42.94 ID:TZ11tS/0o


フワル「…これで、10本目…」

ミリィ「やっと終わった…」

パペマ「…お腹いっぱい」ケフ

 辺りには、蜜を撒き散らして絶頂したドリアードの群れ。周囲には、屋外だと言うのに甘く湿った空気が充満していた。

ミリィ「ね、早く帰りましょ。日が落ちてきたわ」

フワル「今から引き返しても、一夜はダンジョンですね」

カツラギ「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第4層 密林』

A『第5層 原生林』

Bここで食糧探し、野営

Cその他要記述
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 17:21:32.99 ID:KAWCDstb0
3
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 17:22:51.56 ID:KAWCDstb0
我ながらこれは決まったな
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