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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト

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577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:08:28.02 ID:hp26O6S90
3
578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:08:48.89 ID:FMaSEC8i0
579 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:13:09.23 ID:cWG3d3VRo


『第1層 エントランス』



ミリィ「ドリアード…今度はアルラウネみたいに、実は荒れ地にいました、なんてことは無いわよね?」

フワル「恐らく…ただ、流石に第3層の森林にはいないのでは」

カツラギ「数日がかりになりそうだな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第3層 森林』

A『第4層 密林』

B『第6層 荒野』
580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:14:05.67 ID:f0myKAdYO
2
581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:14:33.16 ID:FMaSEC8i0
582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:17:21.25 ID:70jY8bnVO
1
583 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:35:06.43 ID:cWG3d3VRo


『第4層 密林』



ミリィ「ここならいそうじゃない?」

カツラギ「そうかもな。だが…」

フワル「もう、日が暮れそうですね。ここを探索するなら、そのままテントを立てて夜を明かすことになります」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ここを探索

A『第5層 原生林』

B『第5層 滝』

Cその他要記述
584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:35:50.85 ID:TJIkR3SG0
原生林
調べろと言わんばかりやな
585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:36:01.25 ID:FMaSEC8i0
586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:38:29.77 ID:M16VWS3V0
1
587 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:42:26.40 ID:cWG3d3VRo


『第5層 原生林』



パペマ「もう、真っ暗」

ミリィ「更に深い森に来たわね…」

フワル「朝にならないと、探検どころではありませんね。野営してから、探索しましょう」

 カツラギたちは倒木のそばにテントを立てると、苔を掻き分けて焚き火を熾した。

ミリィ「はい、干し肉とパン」

カツラギ「ああ、贅沢が身体に染み付いちまったなあ」ゴリッ

 ぼやきながら、カツラギは干し肉を齧った。



安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:50:05.03 ID:msdn/osbO
ミリィと料理談義
589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:50:48.71 ID:M16VWS3V0
この周辺で咲いたという話を聞いた事がない花を見つける
590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 22:52:28.53 ID:Qu8Alb/SO
フワルがカツラギの腕に寄り添ってくる
反対側でパペマが嫉妬したようにこれまた腕に抱きつく
ミリィはあわあわ
591 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/21(金) 22:52:57.03 ID:cWG3d3VRo
ねます
592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/21(金) 23:24:36.91 ID:Vs6o09AWo
おつ
593 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 07:43:47.09 ID:TZ11tS/0o


ミリィ「…フワル、フワル」

フワル「ん…ミリィさん…?」パチ

ミリィ「ちょっと、お手洗いに…」

フワル「ああ、分かりました…」ムクリ



フワル「…」ジッ

 大木の裏で用を足すミリィを待つフワル。暗闇に目が慣れると、彼女は何かを見つけた。

フワル「花…? この辺りには咲いていないような…」



安価下コンマ
01〜10 アルラウネの幼生だ!
11〜40 トラップソーンだ!
41〜80 魔力を感じる花だ
81〜99 小さいドリアードだった
   00 この森自体が…
594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 08:01:17.02 ID:doxGryaOO
595 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 08:32:39.30 ID:TZ11tS/0o
 次の瞬間、花の中から数本の触手が伸び、フワルの足に絡み付いた。

フワル「ひっ!? な、何これ…?」

 よく見ると、花びらに囲まれた中央、普通なら雌しべがある場所には、うずくまる小さな人型の何かが見えた。

フワル「ま、まさかこれ…ミリィさん、ミリィさん!」

ミリィ「どうしたの!?」ダッ

 木の裏から戻ってきたミリィは、フワルの足元に咲く花を見て叫んだ。

ミリィ「パスカル!」

 手にした杖から、風の精霊が現れ、辺り一面に風を吹かせる。しかし、フワルは首を傾げた。

フワル「待ってください…この個体、花粉は出していないようです」

ミリィ「そうなの? …とにかく、この触手を切りましょ」

 短剣で触手を切ると、ようやくフワルの足が自由になった。2人は、テントに残るカツラギとパペマを呼びに行った。



カツラギ「また、面倒くさい奴に出くわしたな」

フワル「まだ幼生で、花粉は出していないようです」

ミリィ「でも、放っておいたら成長して、また冒険者が捕まるわ」

パペマ「森も…枯れる」

 荒れ果てた大地の真ん中で、干からびたアルラウネを思い出す。変異種は、周りの環境を破壊し尽くし、自身も死ぬ定めなのだ…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@伐採する

A放っておく

Bその他要記述
596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 08:44:09.78 ID:9Y85X7SHO
3
ただ伐採するのもあれだし掘り出して町に連れてくとかアリだろうか
場合によっては無害化出来るかもしれないし、無理だったらモンスターの研究してるとこに貴重なサンプルとして引き渡せるかもだし
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 08:45:06.88 ID:bVmFF8Pa0
2 変異種でないならあそこまでの事態にはならないだろうし
598 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 08:54:30.54 ID:TZ11tS/0o
(アルラウネという種自体がドリアードの変異種です)
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:09:18.30 ID:cOb6yeulO
>>596
600 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:12:50.14 ID:TZ11tS/0o
>>597は勘違いに基づいて言ってるので無効にしておく
あといっこ安価下
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:20:32.94 ID:3PKPmMUvo
>>596
602 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:26:16.82 ID:TZ11tS/0o
ミリィ「…でも、まだ幼生で危ない花粉は出してないのよね?」

カツラギ「そのうち出すようになるがな」

ミリィ「その前に、掘り起こして街に持って行ったら? 無毒化できるかも。駄目なら素材になるかもだし」

フワル「大丈夫でしょうか…」

ミリィ「危なくなったらすぐに燃やすわよ」

 そう言うとミリィは、短剣で地面を掘り、小さな花を根本から引き抜いて鞄に入れた。



カツラギ「…朝だ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ここを探索

A『第6層 樹海』

Bその他要記述
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:26:39.69 ID:bVmFF8Pa0
ああ、ごめんなさい
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:27:12.26 ID:bVmFF8Pa0
おっと、1
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:33:37.66 ID:rIhhR8E7O
1
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:34:31.56 ID:9zpRMn6+0
1
607 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:38:27.14 ID:TZ11tS/0o


カツラギ「当たり前だが、そこら中、木だらけだな」スタスタ

パペマ「どれがドリアードだろ」スタスタ

ミリィ「調べた所によると、幹の部分が人みたいに見える木…らしいわ」スタスタ

フワル「…」スタスタ



安価下コンマ
01〜10 トロールだ!
11〜15 ウィンドエレメントだ!
15〜40 もっと深い層かな
41〜50 旅するセントール
51〜90 一体のドリアード
91〜00 ドリアードの群生
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:39:54.39 ID:KOiTqd7NO
最近コンマ振るわんのよなあ
609 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:44:07.79 ID:TZ11tS/0o


ミリィ「見つからないわね…」

カツラギ「言ってもまだ第5層だろ? もっと深い層にいるんだろ」

フワル「先に進みましょう」



『第6層 樹海』



パペマ「暗い…寒い…」ブルッ

フワル「いよいよ、樹海に入ってきましたね」

ミリィ「磁石もめちゃくちゃ。迷子にならないように、日の位置には気を付けないと」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ここを探索

A『第7層 無限森林』

Bその他要記述
610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:45:32.24 ID:iEBWt0zqO
1
611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:45:57.25 ID:KAWCDstb0
1
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:49:53.61 ID:9zpRMn6+0
1
613 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 09:53:57.95 ID:TZ11tS/0o
カツラギ「もう、じっくり探すしかないだろうな…」スタスタ



安価下コンマ
01〜10 パペマ「おしっこ…」
11〜20 フワル「お手洗いに…」
21〜30 まだいないか
31〜60 一体のドリアード
61〜80 ドリアードの群生
81〜99 旅するセントール
   00 幸運
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 09:55:42.67 ID:q80RL/J5O
へい
615 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 10:06:00.29 ID:TZ11tS/0o


ミリィ「…!!」

 突然、ミリィが立ち止まった。彼女の指差す先には、周りと比べて明らかに背の低い木が林立していた。しかも、その幹は直立した女性の形をしていた。

パペマ「いた…! いっぱい」

フワル「これなら、10本の瓶を満たせそうです」

カツラギ「で、どうやって蜜を絞るんだ?」

 一体のドリアードに近寄る。肌の色こそ樹木のそれだが、足を地面に埋め、両腕を斜め上に広げたその姿は、若い女性のそれにしか見えない。肌も、触ると柔らかい。



ドリアード「…」ジッ



ミリィ「えっと…ドリアードの蜜は、繁殖期に咲く花に最も多く分泌されるけど、それ以外にも幹から分泌することができるって」

カツラギ「メープルみたいに、剣で傷付けるのか?」

フワル「そうでしょうか…?」

 言いながら、フワルがドリアードを観察する。



ドリアード「…」



フワル「…あの」

 やがて、彼女は遠慮がちに口を開いた。

ミリィ「何?」

フワル「ドリアードの乳房と、太腿の内側…何か付いてません?」

 ミリィが何か言う前に、パペマが太腿の内側にこびりついた液体を、指で拭って舐めた。

パペマ「…甘い」

カツラギ「ああ、そういう…」ニヤニヤ

 両手を上げ、指をくにくにと動かすカツラギ。フワルは頬を赤くして、彼を睨んだ。



安価下1〜3 ドリアードの蜜を絞る方法
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:26:57.67 ID:QpA5bWetO
乳房を搾るように揉んでみる
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:28:44.50 ID:1uDIzDXBO
最初はおっぱいを搾り、次は指マンでひたすら潮吹きさせまくる
途中から興味津々なパペマ達におっぱいを任せて搾らせたりしゃぶらせて疑似授乳させたりする
618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:32:06.90 ID:3KLvoYb1O
本物の女性を扱うように肩や腰っぽいところを撫で回してから胸や股の部分をいじる
619 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 10:34:15.87 ID:TZ11tS/0o
ちょっと中座
これは全部採用です
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:39:49.91 ID:EFISyelJO
たんおつ
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 10:42:44.05 ID:bVmFF8Pa0
622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 11:21:32.63 ID:hPvf4kz6o
おつ
623 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 17:00:36.41 ID:TZ11tS/0o
カツラギ「じゃあ遠慮なく…」スッ

 カツラギはドリアードの後ろに回ると、そっと肩に腕を回した。

カツラギ「あまぁ〜い蜜、たっぷり頼むぜ…」ナデナデ

ドリアード「…」

 お腹の辺りを掌でさすりながら、耳元に当たる部位に囁く。その手を腰のあたりまでずらし、抱き寄せるように撫でる。

フワル「…随分とお上手で」ジトッ

パペマ「…」ムスッ

ミリィ「あわわわ…///」ドキドキ

 女性陣の視線も意に介さず、肩や腰を撫で、優しく囁く。

カツラギ「瑞々しくて、美味そうな身体だ…食っちまいたいくらい」サスリサスリ

ドリアード「…」モゾッ

 とうとう、ドリアードの身体が小さく動いた。もどかしそうに、太腿を擦り合わせる。

カツラギ「おっと。そっちはまだだ。まずは…」

 カツラギは肩と腰から手を離すと、後ろから乳房に当たる膨らみをそっと両手で包んだ。

カツラギ「…ここだ。ここに、蜜が詰まってるんだろ? ほうら…」

 ゆっくりと掌で揉み上げる。最初は撫でるように優しく。徐々に力を入れ、絞るように掴む。

カツラギ「木の精でも、おっぱいは柔らかいし、乳首は勃つんだな? …さあ、蜜を…」

 乳房の根本から先端にかけて、絞り上げるように揉み、乳首を指先でつまんだ。

ドリアード「…っ♡」ピクンッ

 ドリアードの肩がびくりと震える。それと同時に、つんと尖った乳首から、じわりと蜜が垂れてきた。

ミリィ「…はっ! 瓶を」

 慌ててミリィが、瓶の口を乳首に寄せる。

カツラギ「ほら、もっと、もっと…」

ドリアード「っ♡ …っ♡」ビクッ ビクッ
624 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 17:14:21.65 ID:TZ11tS/0o
 しかし、反応の割に蜜は少ししか出ない。

カツラギ「…じゃあ、次はこっちだ」

 片手を乳房から離し、太腿の付け根に伸ばした。股間に当たる部分に、申し訳程度に生えた葉を捲ると、下からつるりとした割れ目が露わになる。

ドリアード「…///」

カツラギ「我慢するなよ? いっぱいイって、いっぱい蜜を出すんだぞ…」

 割れ目に指を這わせる。そのまま数往復すると、指にねばっとしたものが付いた。太腿を、透明な液体が伝う。

フワル「っ、し、失礼します…///」

 フワルも瓶を手に、ドリアードの股間に近寄る。
 カツラギが、割れ目の奥に指を差し込んだ。

カツラギ「女の子はな? ここに…」

ドリアード「…っっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「…ここをいっぱい突かれると、気持ちよくなっちまうんだ…」クチクチクチクチ

ドリアード「っ♡♡ っっっ♡♡♡」ビクビクンッ

 割れ目の間から、ぽたぽたと蜜が溢れ出す。フワルは顔を赤くしながら、それを瓶に受け止める。

パペマ「…パペマも手伝う」

 パペマも、ドリアードの胸を揉み始めた。蜜の付いた乳首に口を付け、吸う。

パペマ「ちゅぅっ♡ …おいし♡」モミモミ

ドリアード「っっ♡♡♡ …っっっ♡♡♡」ビクンッビクンッ プルプル

カツラギ「恥ずかしがることないぜ。我慢しないで…おもらし、しちまいな」クニィッ

パペマ「んーっ」チューッ

 カツラギが膣壁を指で刺激し、パペマが乳首を吸う。とうとう、ドリアードの秘部から蜜が勢い良く噴き出した。

ドリアード「〜〜〜っっっ♡♡♡」ビクビクンッ プシィーッ

フワル「っ!」

 噴き出した蜜を、フワルが瓶で受け止める。瓶の口までいっぱいにして、絶頂が止んだ。
 カツラギは、蜜でベトベトの指を舐めながらぼやいた。

カツラギ「…これを、あと9回?」

ミリィ「が、頑張ってね。応援してるから…///」カァァァ

625 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 17:20:42.94 ID:TZ11tS/0o


フワル「…これで、10本目…」

ミリィ「やっと終わった…」

パペマ「…お腹いっぱい」ケフ

 辺りには、蜜を撒き散らして絶頂したドリアードの群れ。周囲には、屋外だと言うのに甘く湿った空気が充満していた。

ミリィ「ね、早く帰りましょ。日が落ちてきたわ」

フワル「今から引き返しても、一夜はダンジョンですね」

カツラギ「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第4層 密林』

A『第5層 原生林』

Bここで食糧探し、野営

Cその他要記述
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 17:21:32.99 ID:KAWCDstb0
3
627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 17:22:51.56 ID:KAWCDstb0
我ながらこれは決まったな
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 17:26:00.40 ID:F1S6oLKPO
3

00はなかなか出ないしね。
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 17:34:58.59 ID:3PKPmMUv0
3
630 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 20:18:28.85 ID:TZ11tS/0o
99は超えないわ



カツラギ「もう、ここで野営しないか」

ミリィ「ええ? ここで寝たら、下手したら入口近くでまた夜にならない?」

カツラギ「早く起きて出発したら良いだろ。何より、折角安全な場所を見つけたんだから」

 立ったまま、ぐったりするドリアードたちを振り返る。彼女らに、人間を害する意思は無さそうだ。

ミリィ「…まあ、言われてみればそうかも。フワルとパペマも、それでいい?」

フワル「はい」

パペマ「ん」コクン

ミリィ「じゃあ、2人でテントと焚き火を用意して、2人で食べられそうなものを探しましょ!」

フワル「それなら、ミリィさんとカツラギさんは別れたほうが良いでしょう。わたしとパペマちゃんだと、咄嗟に戦えないので…」



安価下1〜3でコンマ最大 班分け
631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 20:20:52.89 ID:qw03j1MjO
カツラギフワル
パペマミリィ
632 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 20:22:37.27 ID:TZ11tS/0o
(どっちが何班かも書いて)
633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 20:30:01.99 ID:qecAUYCCO
食糧
テント焚き火
634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 20:30:45.23 ID:qecAUYCCO
>>631です
635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 20:34:39.46 ID:KLw67/B4O
カツラギパペマ 食糧
フワルミリィ テント
636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 20:43:42.51 ID:1SKz8s700
カツラギフワル→食料
パペマミリィ→テント
637 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 20:59:18.32 ID:TZ11tS/0o


 鬱蒼と茂った密林を、フワルと2人で歩く。幸い、色とりどりの果実がそこらじゅうになっていて、食べるものには困らずに済みそうだ。

カツラギ「でもパペマは、肉を食いたがるだろうな」

フワル「パペマちゃん、好き嫌いが激しいから…」フフ

 微笑んで…不意に、フワルが立ち止まった。

フワル「…わたし、ここを出たら、パーティを抜けます」

カツラギ「…」

フワル「礼拝堂に行って…巫女になります。上手く行ったら…また、戻ってきても…」

カツラギ「それを決めるのは、俺一人じゃない。ミリィと、パペマにも話さないと」

フワル「…はい」



安価下コンマ
01    悲鳴
02〜20 トロールだ!
21〜50 リスを捕まえた
51〜80 鹿を仕留めた
81〜99 セントール
   00 森の母 
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 21:02:20.67 ID:CQPY10J2O
なんと
639 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 21:11:31.03 ID:TZ11tS/0o


フワル「…!」

カツラギ「こいつは良い…」



鹿「…」キョロキョロ



カツラギ「土産にしよう…」

 カツラギはトカゲに変身すると、近くの木に這い登った。更に枝から枝へ移り、鹿の真上に移動すると…いきなり巨大な象に変身した。



鹿「!?」ビクッ

象カツラギ「」ドシーン

鹿「」グシャッ



 何の前触れもなく頭上から降ってきた大質量に、鹿は避ける間もなく圧殺された。人間に戻ると、カツラギは鹿を担ぎ上げてフワルのもとへ戻った。

カツラギ「さ、帰って晩飯にしようぜ」

フワル「はい。…」



カツラギ「帰ったぞ」ノシノシ

ミリィ「おかえり…って! 凄いの持って帰ってきたわね!」

パペマ「お肉、お肉♪」ウキウキ



安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 21:17:58.54 ID:Q2jKzsb4o
フワルの話を皆できく
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 21:19:49.20 ID:z0KFZ4C40
フワルの進路を話させる。
悲しむ姿を堪えて応援すると言う他2人
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 21:23:01.70 ID:KAWCDstb0
フワルから巫女のお話
引き留め会が始まる
643 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 21:45:21.96 ID:TZ11tS/0o


 焚き火を囲んで、採ってきた果実と焼いた鹿を頬張る。それなりの大きさの鹿が骨だけになった頃、フワルが口を開いた。

フワル「…ごめんなさい」

ミリィ「どうしたの?」

フワル「わたし…ここを出たら、パーティを抜けます」

ミリィ「…」

 突然の申し出に、ミリィの顔が固まる。

パペマ「…フワル?」

ミリィ「…ええーっ!? どうして!?」

 フワルは、目元を拭い、ミリィを真っ直ぐに見た。

フワル「わたし…元々、医者になろうとして、なれなくて…諦めていたところを、パペマちゃんに拾ってもらって、こうして冒険者になりました」

パペマ「うん」

フワル「でも…皆さんの頼もしい姿を見ていたら…わたし、医者にも回復術士にもなれない、ただの足手まといで」

ミリィ「そんなことないわよ! アルラウネのときだって、あんたが気付かなかったら」

フワル「あれは、どちらかというとルインさんのおかげです。結局、わたしの力ではクララも、足の折れた屋台の人も、助けられなかった」

パペマ「それは…」

フワル「今のままでは、皆さんの足を引っ張るだけですだから」

パペマ「…とにかく、駄目!」

 声を張り上げるパペマ。ミリィが尋ねる。

ミリィ「その…パーティを抜けて、どうするの?」

フワル「礼拝堂で、アスモダイ…アスモダイ父神の、巫女に」

ミリィ「そ、そんな、じゃああんたも、怪我人を…お、おしっこで…///」

フワル「医者よりも回復術士よりも、人の命を救うことができます」

パペマ「やだ、やだ!」

フワル「立派な巫女になったら、また戻ってくるから…」



 結局、ミリィとパペマは反対し、フワルも退かず、寝ることになった。



安価下コンマ
01〜10 ムラムラして眠れない
11〜40 パペマ「カツラギ…」
41〜70 フワル「カツラギさん…」
71〜90 パペマ&フワル
91〜00 3人
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 21:47:14.84 ID:tOlS8FP0O
えい
645 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 22:09:05.06 ID:TZ11tS/0o


カツラギ「…っ、暑…」

 あまりの暑苦しさに、カツラギは目を覚ました。

パペマ「あ」

フワル「…お、おはようございます…///」

カツラギ「…」

 いつの間にか、両隣にパペマとフワルがいて、カツラギに抱きついていた。どちらも、背丈の割に豊満な胸をカツラギに押し付けて、彼の手を太腿にぎゅっと挟んでいる。

パペマ「あ、あのね、あのね、フワル、駄目って言ったんだけど」

フワル「ごめんなさい…その、ど、どうしても我慢できなくて…」

カツラギ「…俺が日中、何してたか知ってるか」

フワル「その…ドリアードのみ、蜜を…///」

カツラギ「そうだな。10人近いドリアードを、片っ端からイかせてやった。…俺は一回もイってない」

パペマ「! …」

 パペマがカツラギから離れ、いそいそと服を脱ぐ。大きく膨らんだおっぱいを揺らし、反対につるつるのおまんこを指で広げると、言った。

パペマ「じゃあパペマのここ…使っていいよ♡」クパァ

フワル「えっ!? …じゃあ///」

 フワルも、意を決して服を脱ぐと、白いふわふわの毛に覆われた秘部を大きく広げた。

フワル「は、初めてですけど…カツラギさんなら…///」クパァ



安価下1〜3 プレイ内容
646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 22:15:45.57 ID:bVmFF8Pa0
・・・いやさすがにミリィだけ寝かせて3人で盛るのも悪いんじゃないか?と自重しかけるもパペマがぐいぐい来てフェラをはじめる
恋人としての対抗意識か、フワルに1番は譲らない。むしろフワルに見せつける
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 22:24:24.39 ID:vKTWK+BJO
パペマが目の前でオスにひんひん泣かされているのを見てフワルは股や胸を触る手が止まらない
いよいよ自分の番がやってきて初めてのくせにイキまくりで完全屈服
カツラギ専用のメスですって宣言しちゃう
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 22:24:38.66 ID:KZW97JRh0
パペマの目の前でフワルとヤるのもどうなんだと止まるが、「どうせアスモダイの巫女になるなら純潔は保てないからせめてはじめては貴方に…」とせがまれる
2人が反対しているのに後押しになりそうで、ならばなおさらフワルとはヤれないと固辞。代わりに指でイかせる。パペマも参加しクンニしたり百合プレイ(身体でフワルを繋ぎ留めたいという打算もあったのかもしれない)
649 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 22:47:29.27 ID:TZ11tS/0o
>>627>>648が両立しないので改変する



ミリィ「ん…」スヤスヤ

カツラギ「…おい、だけどミリィだけ寝かせたままってのも」

パペマ「ぁむっ♡」パク

 カツラギの制止も聞かず、パペマはカツラギのズボンを脱がすと、勃起したペニスに食いついた。そのまま、美味しそうに舐め回す。

パペマ「れろ…ぇろっ、ちゅっ♡ ん…じゅるるっ…♡」

フワル「うわぁ…///」

パペマ「…」チラッ

 パペマは、顔を赤くするフワルをちらりと見ると、見せつけるように根本までペニスを咥えて吸った。

パペマ「ぢゅぅぅぅ…っ♡♡」

フワル「ぱ、パペマちゃん…おいしいの…?」

パペマ「ん、んくっ…カツラギの、ちんちん…♡ くさい…おいひ…ぁむっ♡」

カツラギ「ずっと我慢しながら、ドリアードの股弄ってたんだからな…」グイッ

パペマ「んぁっ♡」ドサ

 カツラギはパペマの身体を仰向けに倒すと、のしかかるように、無毛の割れ目にペニスをねじ込んだ。

パペマ「ふあぁぁっっ♡♡」ビクビクンッ

カツラギ「っ、出っ…」ビクンッ ビュルルルルーッ

 日中からお預けを喰らい続けていたカツラギは、パペマの膣に挿入した瞬間に勢い良く射精した。

パペマ「あっ♡ あっ♡♡ でた、でちゃったっ♡♡♡♡」ビクビクッ

フワル「わ、あっ…/// 膣内に、射精しちゃった…///」ドキドキ

 カツラギは射精しながら、小さなパペマの腰を抱えて持ち上げ、垂直に叩きつけるように腰を振った。

パペマ「お゛っ♡♡ あ゛っ♡♡ ふかっ、すごぉいっ♡♡♡♡」ビクンッ ガクンッ

カツラギ「パペマ、パペマっ…生理は、来てるのかっ」ドチュッ ドチュッ ドチュッ

パペマ「きてるっ♡♡ きてるよぉっ♡♡」

カツラギ「じゃあ、孕んじまうなっ!」ドチュンッ ドビュルルーッッッ

パペマ「ああああっっ♡♡♡♡♡♡」ガクガクガクッ

フワル「あ、赤ちゃん…作ってる…/// …んっ♡」クニ

 激しい子作りセックスに興じる、戦友と親友の姿に、フワルの手が自然と豊満な乳房に伸びる。膨らみを揉み、ぽってりと硬い乳首を指でしごく。

フワル「んっ♡ んぅっ♡ パペマちゃん…か、カツラギさん…っ♡♡」ビクッ

 毛に覆われた秘部に、恐る恐る触れる。

フワル「…わたし、こんなに、濡れて…」トロォ
650 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 23:05:24.73 ID:TZ11tS/0o


パペマ「ぬいちゃやっ♡♡ やだおしっこっ♡♡ おしっこでちゃ、あ、あっ…」プルプル

カツラギ「」ズルッ

パペマ「はああぁぁぁ…っっっ♡♡♡」ガクガクガクッ プシャアァァァァ…

フワル「…っ!」ビクッ

 テントの天井まで、絶頂のおしっこを噴き上げる親友を呆然と眺めていると、カツラギがフワルの肩を抱いた。

カツラギ「…本当に、良いんだな?」モミッ

 乳房を片手で包み、乳首をくすぐりながら問う。フワルは頷いた。

フワル「せ、聖書にありました…アスモダイ父神の巫女は…よ、欲望の受け皿で…男の人に求められたら、か、必ず応えると…だから、は、初めては、カツラギさんが」

カツラギ「ん」

フワル「…んっ♡」チュ

 顔を寄せると、フワルも唇で応えた。乳房を揉み、その手を下に伸ばす。ふわふわの陰毛は、もう愛液でじっとり濡れている。

カツラギ「ほら、ここに寝ろ」

フワル「…///」カパ

 大きく広げた脚の付け根に、未だ萎えないペニスを押し当て、そのまま押し進めた。

フワル「あ…あぁっ…ああぁ…♡」ゾクゾクッ

 根本まで入ると、そのまま腰を前後に振り始めた。

カツラギ「フワル、痛く、ないか」ユサッ ユサッ ユサッ

フワル「んっ♡ い、意外と…あっ♡」ビクッ ビクッ

カツラギ「フワルのマンコ…広くて、柔らかいな…っ」ユサッ ユサッ パチュッ

フワル「わかんないっ♡ そんなの、わからないでっ、すぅっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「っ、締まった…イったな?」

フワル「ふぇ…?」トロォ…

カツラギ「」ブツッ

フワル「…あ、あっ、おっき、おおきくっ♡ あっ、あっ…♡♡」



フワル「イくっ♡♡♡ またイくっ♡♡♡ んあああっっ♡♡♡♡♡」ガクガクガクッ

カツラギ「初めてのくせにっ、イきすぎだろっ!」バチュンッ バチュンッ

フワル「らってっ♡♡ かちゅらぎしゃっ♡♡ んにゃあっっ♡♡♡」ガクンッガクンッ プシュッ

カツラギ「これから、何人もの男とヤるんだろっ!?」ドチュンッ ドチュンッ ドチュンッ

フワル「あなたがいいのっ♡♡♡ カツラギしゃっ、あなたせんようっ♡♡♡ 専用おまんこっ♡♡♡」

カツラギ「だったらこいつで…孕めっ!!」ドチュンッ グリィッ

 激しくうねる膣の一番奥に、亀頭を捻り込み…子宮目掛けて、勢い良く射精した。

フワル「っ、ああああっっっ♡♡♡♡ あつい、あちゅいのっ、れてるぅ…あかちゃん、れきてるぅ…♡♡♡」

パペマ「…フワル」

 そこへ、ようやく正気に戻ったパペマがやって来た。

フワル「はー…♡ はー…♡ …っ!! ぱ、パペマ、ちゃ…んっ♡♡」

パペマ「んちゅぅっ♡」

 パペマは、痴態を晒すフワルに口付けすると、そのまま彼女の乳首に吸い付いた。更にカツラギが抽迭を再開する。結局、夜通し2人でフワルを攻め続けた。

651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 23:12:14.42 ID:bVmFF8Pa0
絶対翌朝テントの中匂うじゃん
652 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 23:16:24.75 ID:TZ11tS/0o


ミリィ「…おはよ」ボソ

カツラギ「…」モゾ

パペマ「」ビクンッ

フワル「」プルプル

 朝。一人起きてきたミリィは、精液と愛液と尿にまみれたパーティメンバーを見下ろすと…突然、泣きながら叫んだ。

ミリィ「あ、あんたたちーっ!! な、なんてことしてんのよ! 何てこと…ひぐっ…なんで、あんたたちばっかり…」

カツラギ「…次は、ミリィも一緒にやるか」

ミリィ「そういう訳じゃなーい!」

 ミリィは裸の3人をテントから蹴り出すと、どろどろに汚れたテントを畳み、震える手で鞄に押し込んだ。







受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」

 カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。

受付嬢「瓶10本なので、半銀貨10枚…金貨5枚にしておきますね。それから…」

 カウンターに置かれた、小さな花に目を遣る。

受付嬢「この、アルラウネの幼生ですが…」



安価下コンマ
01〜20 処分します
21〜60 錬金術師が欲しがってました
61〜90 研究者が欲しがってました
91〜00 礼拝堂が欲しがってました
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 23:17:35.45 ID:bVmFF8Pa0
ヤったの誤魔化しすらしなかったのは潔すぎて草
654 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/22(土) 23:19:09.71 ID:TZ11tS/0o
ねる
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/22(土) 23:32:13.80 ID:bVmFF8Pa0
656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 00:25:34.23 ID:f7UlAyuYo
おつおつ
657 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 09:21:02.25 ID:xXhwIAnIo
折角なのでアスモダイ父神の加護(意味深)が籠もったギルド製の装備も募集しようかな

例によって
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1676722106/#footer
に投げて
658 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 09:55:51.12 ID:xXhwIAnIo
受付嬢「実は、街の錬金術師の方から依頼が出ておりましたので、そちらのクエストに納品しておきますね」

 カウンターの上に、更に金貨と、握り拳大の鉱石を置く。

パペマ「!!」

受付嬢「報酬は金貨7枚と、魔力鉱石2個です」

 カツラギは金貨を、パペマは魔力鉱石を鞄に収めた。



 明け方にダンジョンを出て、受付が開くのを待ってからクエスト完了の手続きを済ませたから、今はまだ朝だ。

ミリィ「…テント洗ってくる」

フワル「いえ、流石にわたしたちが洗います…」

ミリィ「良いの。ちょっと…頭冷やしてくる」

 そう言うとミリィは、一人でどこかへ行ってしまった。

パペマ「…ゴーレムの核、改良する」

 パペマも、気まずそうに言い訳しながら、一人で宿屋の方へ帰っていく。
 残されたカツラギとフワルは、通りの真ん中で途方に暮れた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@街で買い物

A街で食事

B宿屋で休む

Cその他要記述
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 09:57:42.46 ID:rU8k/W3k0
1
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 10:03:02.21 ID:6DCXJAJi0
1
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 10:20:28.47 ID:1DuIJnzeO
4
もう一度、今度は自分の意思でフワルを引き留める
662 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 11:57:25.18 ID:xXhwIAnIo


カツラギ「…で、お前はどうする。礼拝堂に行くのか?」

フワル「…」

 フワルは、逡巡するように俯いた。

カツラギ「話が違うだろ。俺専用になるんじゃなかったのかよ」

フワル「! それは…」



安価下コンマ
01〜20 変わらず
21〜00 やっぱりやめた
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 11:57:53.77 ID:b0WwaUH+o
えい
664 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 12:02:21.29 ID:xXhwIAnIo
フワル「…そうですね」

 フワルは微笑んだ。

カツラギ「考え直したか」

フワル「もう少し…回復術の方で頑張ってみます」

カツラギ「ああ、それが良い」

 カツラギは頷いた。
 そこへ、ミリィが戻ってきた。

ミリィ「あれ? 2人はどこにも行かないの?」

カツラギ「ああ、ちょっと立ち話してた。洗濯は済んだのか?」

ミリィ「今、干してるところ。全く、誰かさんたちのせいで…」

フワル「それは、ごめんなさい…」

カツラギ「ま、おかげで誰かさんをパーティから出さずに済んだ訳だけどな」

フワル「っ///」バシッ

ミリィ「…! じゃあパーティ抜けるの、考え直してくれたのね! 良かった…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@街で買い物

A街で食事

B宿屋で休む

Cその他要記述
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 12:08:09.71 ID:h802TJwxO
1
666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 12:08:58.20 ID:kgKNzE32O
4
ミリィにテント汚して悪かったと新しいテントやサバイバルセットを買いに行く
1判定なら1で
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 12:16:48.62 ID:6DCXJAJi0
668 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 12:56:15.55 ID:xXhwIAnIo
ミリィ「じゃあ、このまま買い物にでも行きましょ。ちょっと深くまで潜ったから、色々消費したし」

カツラギ「そうだな。パペマは…」

フワル「そっとしておきましょう。魔力鉱石が手に入って、やりたいこともあるでしょうし」



安価下1〜3 買うもの なお、安価下コンマがゾロ目(奇数 or 偶数)で…
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:00:45.26 ID:j4o5mHEJO
汚れの落としやすいor付かない広めのテント
新しいサバイバルセットや調理器具
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:10:21.19 ID:rU8k/W3k0
栄養補給用ポーション小瓶
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:12:41.70 ID:toFW4De80
スケベ用アイテム多数
672 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 13:34:13.98 ID:xXhwIAnIo


ミリィ「もっと深い層に行くことを考えたら、栄養補給も手早く済ませるようにしておいたほうが良いかしら…」

 ポーションの棚を物色しながら、ミリィが呟く。

フワル「あと…テントも、もう少し広いものを買ってもいいかも」

ミリィ「…いっぱいえ、えっち、できるように?」

フワル「!? いえ、そういうわけでは…それに、汚れにくくて洗いやすい素材のものもあるようですし」

カツラギ「…お」

 カツラギが、店の隅で何かを見つけた。一つ手にとって、ミリィに見せびらかす。

カツラギ「ほらほら」ウィンウィン

ミリィ「何よ…って、うえぇっ!?」ビクゥッ

 妖しく蠢くぜんまい仕掛けの張り型に、ミリィが飛び上がる。

ミリィ「な、何てもの持ってくるのよ! いらないったら!」

カツラギ「でも、パペマだけならまだしもフワルとまでやっちまった訳だし、棒が一本じゃなあ?」

フワル「えっ、わたしのせい!?」

ミリィ「知らないわよそんなの! 買うにしたって、ダンジョンには持っていかないからね!」

カツラギ「はいはい…」

 生返事しながら、張り型やら按摩器やら物色するカツラギ。フワルが、恐る恐る尋ねた。

フワル「ほ、本当に買うんですか…?」

カツラギ「後で試そうな」

フワル「!? …///」カァァァ

ミリィ「…」チラッ



ミリィ「…」





ミリィ「…パペマはまだ戻ってこないの?」

フワル「ゴーレムの核を改良すると言ってましたが…」

ミリィ「えー、それって下手したら数日かかりそうじゃない? もうお昼だけど、宿に戻る? それとも、もう少し見て回る?」

カツラギ「簡単なクエストなら、3人でもできるかもな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@3人でクエストの受注

Aギルドの商店へ

Bもう少し街を散策

Cその他要記述
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:42:33.93 ID:63jyYMWEO
4
クララに会いに行く
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:47:29.62 ID:b0WwaUH+o
2
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:50:58.22 ID:ka4eSxXa0
>>673
676 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 15:23:51.07 ID:ltnimQKfo


『第3層 山岳』



ミリィ「クエスト以外でダンジョンに来るのは初めてかも…」

フワル「…見えてきました」

 山岳の隙間に、小さな庵が現れる。3人は暖簾を開け、中に入った。

カツラギ「おい、クララはいるか?」

 すると、奥から茶髪の女が出てきた。頭からは片方の欠けた狸耳が生え、半纏しか羽織っていない裸の尻からは太い尻尾が生えている。

クララ「やぁ、待ってたよお〜」

カツラギ「また悪いことはしてないだろうな?」

クララ「失敬な。たまにダンジョンを散歩するくらいで、最近はここで大人しくしてるよお〜?」



安価下1〜3でコンマ最大 行動、出来事
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