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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト

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674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:47:29.62 ID:b0WwaUH+o
2
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 13:50:58.22 ID:ka4eSxXa0
>>673
676 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 15:23:51.07 ID:ltnimQKfo


『第3層 山岳』



ミリィ「クエスト以外でダンジョンに来るのは初めてかも…」

フワル「…見えてきました」

 山岳の隙間に、小さな庵が現れる。3人は暖簾を開け、中に入った。

カツラギ「おい、クララはいるか?」

 すると、奥から茶髪の女が出てきた。頭からは片方の欠けた狸耳が生え、半纏しか羽織っていない裸の尻からは太い尻尾が生えている。

クララ「やぁ、待ってたよお〜」

カツラギ「また悪いことはしてないだろうな?」

クララ「失敬な。たまにダンジョンを散歩するくらいで、最近はここで大人しくしてるよお〜?」



安価下1〜3でコンマ最大 行動、出来事
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 15:28:11.25 ID:5xlUrgul0
なんでわざわざ居場所を教えてくれたのか質問+そろそろ1人は飽きただろ?ギルドに来いよと誘う
来てくれたらアッチの方もメスとして満足させてやると提案
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 15:35:27.20 ID:gorD1ADfO
>>677+元気そうで良かったと安心して抱きしめる
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 15:42:22.93 ID:q0oDatWy0
クララのデカパイを揉みながら>>677
680 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 16:10:05.38 ID:ltnimQKfo
クララ「…で、今日は何の用かなあ〜? クエストとやらのお手伝い?」

ミリィ「そういうわけじゃなくて」

カツラギ「ちょいと、お誘いにな」ダキッ

フワル「!?」

 いきなりクララの肩を抱き、半纏の中に手を入れたカツラギに、フワルがぎょっとする。

クララ「んっ♡ お誘い〜? どうしようかなあ〜?」

カツラギ「わざわざ、俺に居場所を教えてくれたんだ。また逢いたいってことだろ?」

クララ「う〜ん? 確かに、お兄さんにはちょお〜っと興味があるねえ〜?」

 巨乳を揉みしだきながら、カツラギが囁く。ミリィは顔を赤く、フワルは青くして、それを見ている。

カツラギ「もう、一人でいるのは飽きただろ。ギルドに来たら、いつでも良くしてやるぜ?」モミモミ

フワル「カツラギさんっ! どうしてそのモンスターに、そんなに入れ込むんですか」

クララ「いやあ〜、モテる狸は辛いねえ〜…」

 そう言うとクララは、カツラギの手を振り払って立ち上がり、ミリィとフワルの方へ歩み寄った。

ミリィ「!」

フワル「な、何を…」

 ところがクララは何かするでもなく、2人の背中に手を置いてぐいと押した。

ミリィ「ちょっ、何するのよ!」

クララ「悪いねえ〜、うちは雄にしか興味が無くてねえ〜。このお兄さんとなら話し合うから、ちょいと外で待ってておくれよお〜」

 そう言って2人を庵の外へ押し出すと、カツラギの前で半纏を脱ぎ、全裸になった。その股間から、巨大なイチモツが生え、更に床に触れるほどの睾丸が垂れ下がった。
 クララはやおら後ろを向くと、カツラギに尻を突き出した。両手でぐいと広げると、睾丸の裏に女陰が口を開けた。

クララ「『こっち』を満足させられる雄は、なかなかいなくてねえ〜。ほお〜ら、お兄さんのちんぽ、味見させておくれよ…♡」



安価下1〜3 プレイ内容
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 16:13:13.54 ID:6DCXJAJi0
後ろからガンガン突くがクララは気持ちよさそうではあるものの余裕の表情。しかしデカい金玉を叩いてやるといい反応を返してくる
痛みで混乱したところをガンガンついてイニシアチブを握る
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 16:23:18.56 ID:BUiD/IstO
乳首を摘み上げ、突く角度をうまく調節して前立腺と子宮を交互に責めあげる
快感にクララはアヘ顔を晒しあらゆる汁を垂れ流しながら外にいるフワルとミリィにも聞こえるような淫語混じりのデカい喘ぎ声を上げてしまう
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 16:30:59.61 ID:l3P1KtpX0
ちょうどさっき購入した玩具をクララの体中に装着
竿から壊れた蛇口みたいに精液や潮を吹き出させ続ける
684 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 19:24:03.51 ID:ltnimQKfo
カツラギ「まあ、そう焦るなよ」ゴソゴソ

クララ「何だい、鞄なんて漁って…」

カツラギ「…せっかく、『お土産』も持ってきたんだぜ?」ゴソッ

 取り出した張り型を見て、クララの口元が緩む。

クララ「おやあ〜? また懐かしいものを…」

カツラギ「いっぱい持ってきたからさ、好きなだけ…」

 張り型を、肛門に突き立てる。

クララ「おぉんっ♡」ビクッ

 更に、両乳首に震えるクリップを取り付け、震える張り型でクララの男根の根本を刺激する。

カツラギ「…じゃ、そろそろ食わせてやるよ」

 カツラギはズボンを下ろすと、もっさりと毛の茂った女陰に、ペニスを挿入した。

クララ「んっ、んん〜…♡」プルッ

 既にぬるぬるの膣に、肉棒を激しく出し入れする。

カツラギ「はっ、はっ、どうだ、ご期待には…」パンッ パンッ パンッ

クララ「んっ♡ んっ♡ んぁっ♡ …どうかなあ〜♡」

カツラギ「もっと、激しいのが好きかっ」バチュッ バチュッ バチュッ

クララ「んんぅっ♡ 意外と、優しいねえ〜…んっ♡」

カツラギ「」バシンッ

クララ「い゛っ!?」ビクンッ

 突然、カツラギがクララの陰嚢を平手で叩いた。突然の痛みに、クララが息を呑む。
 その隙に、カツラギは両乳首のクリップを毟り取り、指先でつまんで引っ張った。更に腰の角度を変え、膣の奥や前立腺に当たる部分を、激しく攻め立てる。
685 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 19:30:57.03 ID:ltnimQKfo
クララ「おぉんっ♡♡ んほぉっ♡♡ おまんごおっ♡♡ しゅっ、んおおおっ♡♡♡」ビクンッビクンッ



フワル「うわあ…」ドキドキ

ミリィ「…///」ドキドキ



クララ「あっ♡ あ゛はっ♡ …イぐぅっ♡♡♡」ドビュルルーッ

 とうとう、クララが巨根から射精した。更に壊れた水道のように、透明な液体まで撒き散らす。

カツラギ「おいおい、もうイったのかよ! こっちはまだだぜ!」ドチュンッ ドチュッ ドチュンッ バチュンッ グリィッ

 張り型を、陰嚢の付け根に押し当てる。クララがまた射精した。

クララ「んにょおおっっ♡♡♡」ガクガクガクッ ブシャアアアッッッ

カツラギ「…このまま、種付けするけど良いよな? どうせ、もう狸の姿なんて忘れちまったんだよな! 人間に孕まされても、良いよなぁっ!」バチュンッ バチュンッ

クララ「あっ♡ あっ♡ あぁ…」プルプル



安価下コンマ
01〜10 まあまあかな
11〜50 期待通りだったよ
51〜99 もう…
   00 こうなったら… 
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 19:32:22.90 ID:dicg3Jp/O
ほい
687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 19:54:22.54 ID:6DCXJAJi0
おお
688 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 19:56:40.83 ID:ltnimQKfo
 カツラギに後ろから突かれながら、クララは不意に、彼の手から張り型を奪い取った。彼女の手の中でそれは、大ぶりの鋭い包丁となった。

カツラギ「! 何をする気だ」

 思わず、腰を止めるカツラギ。クララは、包丁を握り締めると…

クララ「…ふんっっっ!!!」ザシュッ

 何と、己の股間に突き立てた。歯を食いしばりながら刃を動かすと、太い陰茎と巨大な陰嚢を、根本から切り落としてしまった。

クララ「ふい〜…痛みでイきかけたよお〜…」ボタッボタッ

カツラギ「な、何のつもりだ…」

クララ「おまんこでイきたいのに、こいつが勝手にイくから気が散るんだよお…」ゲシッ

 床に転がったペニスを蹴り飛ばす。クララの膣がぎゅっと締まり、カツラギのペニスに絡みついた。

クララ「…これで、おまんこ全部で、君のちんぽに集中できる。…さ、早く、早くっ♡ 気持ちよくして…うちを、孕ませてっ♡♡♡」ギュゥッ

カツラギ「! …いくぜ…!」ドチュンッドチュンッドチュンッドチュンッ

クララ「っ、んおおおっっ♡♡♡ おまんこおっ♡ おまんこしゅごおっっ♡♡♡」ガクンッガクンッ

カツラギ「おらっ、イけっ! イけエロ狸っ! 人間の仔を、孕めっ!!」ドチュンッドチュンッドチュンッ グリグリッ

クララ「はらむ、産むっ♡♡♡ あかちゃんうむっ♡♡♡ あかちゃんっ…ちょーお〜だいっっ♡♡♡」ギュゥゥゥッ

 膣壁が、痛いくらいにペニスを絞り上げる。うねる膣の奥に亀頭を押し当て、カツラギは射精した。

クララ「んおおああああっっ♡♡♡ あかちゃんっ♡♡ かつらぎの、あかちゃんっ♡♡♡ できるっ♡♡ はらむぅぅっっ♡♡♡ …」



クララ「…と言うわけで、これからご一緒させてもらうよお〜」

ミリィ「そ、そう、良かったわね…///」カァァァ

フワル「…」ジトッ



【名前】クララ
【ランク】0
【種族】狸
【性別】女
【容姿】茶髪セミロングで巨乳、右耳が大きく欠けた狸耳と太い尻尾がある女性。裸にどてらと下駄だけ身に付けているが、人前では股引も穿いている。
【能力】
『変化(自)』見たことのあるあらゆる動物や物体に化けることができる。狸の姿にだけはなれない
『変化(他)』手にした物や生物を意のままに変身させる。シェイプシフターには効果がない
【所持品】
なし
689 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 20:07:44.75 ID:ltnimQKfo


受付嬢「…では、このままパーティに加入ということでよろしいですね?」

クララ「うん」

受付嬢「収容所での教育は受けられないとのことですが…二度と、冒険者の皆さんを害さないという保証は?」

クララ「こいつさ」ドチャッ

 クララが、切り落とした男根と陰嚢を、カウンターの上に放り出した。受付嬢の顔が固まる。

受付嬢「っ! …な、なるほど分かりました…では、ランク0からのスタートになります…」



ミリィ「何だか、凄いことになっちゃったかもね」

フワル「ダンジョンのモンスターが、パーティに加わるなんて」

 ギルドの外は、もう夜だ。パペマも疲れて、お腹を空かす頃だろう。呼んで来て、新しい仲間を紹介しなければ。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食事(食堂、屋台、宿屋、ギルド酒場から1箇所併記)

A宿屋で休む

Bその他要記述
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:11:41.85 ID:M7cTg3oFo
2
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:12:12.16 ID:UO+TC2nXO
3
さすがに気合いで切り落として大丈夫なのか?とクララに今の詳しい状態を確認
ミリィもどことなく元気なかったからお悩み相談
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:12:47.89 ID:6DCXJAJi0
2
693 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 20:20:40.85 ID:ltnimQKfo


パペマ「ふぁ…おかえり」

カツラギ「ただいま。作業は済んだか」

パペマ「後ちょっと…」

 ここで、パペマが見覚えのある人物に気付いた。

パペマ「…クララ」

クララ「今日から、このパーティでお世話になるよお〜」ヒラヒラ

パペマ「…カツラギ」ジロッ

 パペマが、カツラギを睨む。クララは手を振りながら、ずっと尻尾をカツラギの脚に擦り付けていたからだ。

カツラギ「…」

パペマ「…カツラギ。ちんちん頭。全身ちんちん男」ベシッベシッ

クララ「カツラギの身体が全部ちんぽなら、みんな喧嘩しないで済むのにねえ〜♡」

カツラギ「やめろやめろ。チンコ以外も役に立ってるだろ」

フワル「…ふん」プイ

ミリィ「はぁ…とにかく、今日はもう休みましょ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

A散歩(一人 or 連れて行くメンバーを併記)

Bメンバーに夜這い(相手を一人併記)

Cその他要記述
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:22:02.31 ID:6DCXJAJi0
2 パペマ
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:22:44.24 ID:ejgOw6twO
2 ミリィ
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:23:12.49 ID:b0WwaUH+o
2 一人
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:24:07.23 ID:T+fphy2tO
>>510
698 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 20:31:18.98 ID:ltnimQKfo


カツラギ「…歩くか」

 カツラギはベッドを抜け出すと、そっと部屋を出た。
 外は真っ暗だが、人通りはそれなりだ。クエストを終えた者、飲み潰れて倒れる男、客を呼び込む若い衆…ギルドタウンには、睡眠という概念は無いらしい。
 カツラギは屋台に入ると、ビールを注文した。



安価下コンマ
01〜10 背の高い女
11〜40 メリーナ
41〜70 レイン
71〜80 重装備の女
81〜99 意外な人
   00 自称新人
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 20:32:22.17 ID:ndzlJn+UO
コンマ
700 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 21:26:10.33 ID:ltnimQKfo


「ごめんくださ〜い…あっ」

 屋台に入ってきた女が、カツラギを見て声を上げた。

カツラギ「…! メリーナじゃねえか。どうしたんだ? 紫ローブはまだ着てないみたいだが」

メリーナ「そう、聞いてよ。今日から修行を始めたんだけど…」

 メリーナは、溜め息を吐いた。

メリーナ「いきなり礼拝堂の像の前に連れてこられて、跪いて祈れって…そしたら、アスモダイ父神が道を指し示すって」

店主「ご注文は?」

メリーナ「あ、ビールで。…でも、日がな一日祈っても、なーんにも聞こえてこなくて…もしかしてあそこの人たち、皆ラリってるのかな」

カツラギ「かもな、はは…」

メリーナ「早くも心が折れかけて、寮を抜け出して来ちゃった」

カツラギ「おごるぜ。どうせ金持ってないんだろ」

メリーナ「やったー…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 21:31:52.04 ID:5xlUrgul0
行くところがなくて渋々巫女になろうとしてたなら冒険者になったら?人手はあればあるほど良いから、もしあれならウチに来る?
と誘いつつボディタッチ
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 21:37:53.57 ID:LuC9a/UWO
>>701+ジノについて、けじめというか別れか何かは告げたのかと
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 21:42:35.36 ID:HTfoxVDT0
>>702
704 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 22:14:47.83 ID:ltnimQKfo


カツラギ「巫女はもうギブアップか?」

メリーナ「…」グビ

カツラギ「行くところが無くて巫女になるくらいなら、また冒険者に戻ったらどうだ。俺のパーティに加えても良い」

 そっと、彼女の腰に腕を回す。
 しかしメリーナは、首を横に振った。

メリーナ「ううん。その心配は要らないよ。ラリってるかは置いといて、礼拝堂の人たちは優しいし、あたしもあんなふうになりたいってのは本当だし」

カツラギ「…そうか」

 メリーナから手を離す。それから、別の話題を切り出した。

カツラギ「ジノ…とか言ったか」

メリーナ「っ!」ビクッ

カツラギ「あれから、何か話したのか。別れ話とか」

メリーナ「…してない。会ってもない。会いたくない」

カツラギ「そりゃそうか」

 ビールを一口。メリーナは、震える声で続けた。

メリーナ「でも…最後に、修行の最後に、彼に会うんだって。欲望を受け入れるのが、巫女の務めだからって…」

 メリーナも、ビールを呷った。

メリーナ「…ふぅ。その頃には…怖くなくなってると、いいな」

カツラギ「そうだな。…」

705 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/23(日) 22:29:43.14 ID:ltnimQKfo
ねます
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 22:32:03.37 ID:6DCXJAJi0
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/23(日) 22:47:08.97 ID:M7cTg3oFo
おつつ
708 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 19:07:08.05 ID:ms+5JyNAo


 朝。起きて部屋を出ると、ミリィとフワルはもう起きていた。

カツラギ「パペマは?」

ミリィ「もう少しだって。昼には出来上がるって言ってたわ」

カツラギ「…クララは?」

フワル「まだ寝てます」

カツラギ「じゃ、昼までクエストはお休みかな?」

 そこへ、クララが出てきた。

クララ「ふぁ〜…ここどこだあ〜…?」ヨロヨロ

カツラギ「寝ぼけてるな。ギルドタウンの宿屋だよ」

クララ「ふぁ…?」キョトン



安価下1〜3でコンマ最大
@パペマ以外でクエスト受注

A買い物(街 or ギルド併記)

B付与魔術の勉強

Cその他要記述
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 19:14:38.51 ID:ayz0fpYlO
4で>>691
クララの状態から勝手に決めていいなら
切り口は元から何もなかったかのような綺麗な女性器になっていて、生やそうと思えば生やせるけどやらない
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 19:24:37.91 ID:MbHWW0ii0
>>691
内容は>>709でも>>1の独断でも
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 19:35:24.43 ID:lmcCeNjVO
3
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 19:36:53.16 ID:pxNqVDTC0
1
行動指定じゃないの…?
713 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 20:16:11.26 ID:ms+5JyNAo
カツラギ「…そう言えば」

 カツラギは、寝ぼけ眼のクララに向き直った。

カツラギ「お前、気合でチンコぶった切ったけど…大丈夫なのか?」

フワル「えっ!? それは大変です、早く見せて!」グイッ

 フワルが、クララの股引をずり下ろす。が

クララ「ああ? 別に、大丈夫だよお〜」

 太い男根を、睾丸ごと切り落とした後にも関わらず、まるで最初から何もなかったかのように、茶色い毛に覆われた女性器しか無かった。

フワル「あ、あれ…?」

クララ「耳と一緒で、切り落としたものはもう生えないけど、もう良いのさ。カツラギのちんぽを挿れる、おまんこさえあればねえ〜♡」

フワル「…」グイッ

クララ「あ゛ぅっ♡」ビクンッ

 股引を、力いっぱい引き上げるフワル。股間を擦られ、悶絶するクララ。

フワル「…では、わたしは治癒術の勉強を」

クララ「なんだい…じゃあ、うちはもう一眠り…」

ミリィ「…じゃあ、あたしは」

カツラギ「あ、ミリィ」

ミリィ「何…?」

 カツラギに呼び止められ、ミリィが振り返る。

カツラギ「ちょっと、話さないか」

ミリィ「…」

 カツラギに手招きされると、ミリィは渋々といった感じで、彼の泊まる部屋に入った。



ミリィ「で、何の用?」

カツラギ「最近、悩んでるみたいに見えたから」

ミリィ「誰のせいよ、誰の!」クワッ

 ミリィが、カツラギに噛み付いた。

ミリィ「人が寝てる横で、他のメンバーが盛ってたら、誰だってこんな顔になるわよ! パペマと付き合うのはまだしも、フワルまで…おまけに、クララまで…」

カツラギ「仲間外れが嫌なのか?」

ミリィ「っ! そ、そういうわけじゃ…」

 言い淀んで、ミリィはぽつりと零した。

ミリィ「大体…他の冒険者も言ってるけど、あんたからしたら、あたしたちってまだ子供じゃない。何でそんなに盛れるのよ」

カツラギ「パペマとフワルのおっぱいで、子供扱いはできそうもないな」

ミリィ「っ///」ドキッ

ミリィ「…と、とにかく! 外ならまだしも、危険なダンジョンでえ、えっちなんて…モンスターに襲われたりしたら、大変なんだからね」

カツラギ「…」

ミリィ「分かった!?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:29:31.55 ID:C7I+BPedo
じゃあお前とは宿でやることにするよ
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:32:05.26 ID:WmaJEsbJO
ミリィの言うとおりだ、すまない
これからは気をつけることにする
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:33:46.26 ID:0bngy0O30
ダンジョンでは控えるように努力する(ほぼ口だけ)とした上でお前のことも子供とは見てないぞと卑猥な手つきでミリィを触る
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:39:29.38 ID:pxNqVDTC0
冒険先で盛るのはこれからもたまにやっちまうと思うがミリィのことを考えなさ過ぎた、テントを汚したのはやり過ぎた、気を付ける
718 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 20:47:55.44 ID:ms+5JyNAo
カツラギ「…分かったよ」

ミリィ「分かれば良いのよ」

カツラギ「ちゃんと、『お前とは』宿でやることにするよ」

ミリィ「」ズコー

ミリィ「だ、だから、何であたっ、あたしがあんたと…///」

カツラギ「じゃあ、次泊まるときにな」

ミリィ「っっ〜〜〜///」



パペマ「…終わった」ゲッソリ

フワル「お疲れ様。体調は大丈夫?」

パペマ「大丈夫…早く、試したい…」

カツラギ「本当に大丈夫か…?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエスト受注

A買い物(街 or ギルド併記)

B付与魔術の勉強

Cその他要記述
719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:49:22.67 ID:7Gog0WtEO
3
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:54:44.48 ID:Oytjpd8b0
魔術
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 20:57:27.96 ID:+kz6T//uO
3
722 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 20:59:41.09 ID:ms+5JyNAo
カツラギ「…いい加減、俺もお勉強するか」ペラ



安価下コンマ 進捗
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:00:59.49 ID:WmaJEsbJO
あい
724 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 21:20:12.86 ID:ms+5JyNAo


カツラギ「…」パタン

 カツラギは、おもむろにスペルの教書を閉じると、椅子から立ち上がった。その身体が、犬の姿に変わる。

犬カツラギ「…!」ガルルッ

 剥き出した牙に、炎が灯る。次に氷、更にスパークが飛び散る。今度はシロサギになり、嘴に属性を付与していく。
 一通り試すと、カツラギは人間の姿に戻った。

カツラギ「…こんなもんだな」



進捗 148/100 習得!



 日が暮れた。もうギルドは閉まっているだろう。

カツラギ「腹減った、飯行こうぜ」

クララ「ふぁ〜…今日はよく寝たねえ〜」

パペマ「おはよ…ごはん…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ

A屋台へ

B宿のレストランへ

Cその他要記述
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:23:41.72 ID:0bngy0O30
3
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:29:54.23 ID:cnloK10/O
3
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:30:39.84 ID:UkGckUuUO
ロゼッタに教書を返す
728 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 21:38:07.07 ID:ms+5JyNAo
ミリィ「あたしたち食堂に行くけど、カツラギは?」

カツラギ「やべ、ロゼッタにスペル返さないといけないんだった」

フワル「ロゼッタさん、街にいるでしょうか?」

カツラギ「探してくる。先に行っててくれ」

 4人と別れて、カツラギは街に繰り出した。



安価下コンマ
01〜10 見つからない
11〜30 ギルドにいた
31〜50 ミリィ「こっちにいたわよ」
51〜80 屋台にいた
81〜90 人気のない裏路地にいた
91〜00 人気のない裏路地で…
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:38:33.29 ID:ZZ3gqAuWO
730 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/24(月) 21:41:16.56 ID:ms+5JyNAo
くぎる
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/24(月) 21:47:13.47 ID:C7I+BPedo
おつる
732 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 19:14:10.17 ID:RJQ+7prco


受付嬢「お疲れ様でした。こちらが報酬になります」ゴトッ

ロゼッタ「ありがとうございます」

レイン「…あ」

 丁度、ギルドの受付でクエスト完了報告をしているロゼッタたちを見つけ、カツラギは歩み寄った。

カツラギ「よう、丁度良かった」

ロゼッタ「カツラギさん! どうしましたか?」

カツラギ「こいつを返しに」スッ

 カツラギがスペルを差し出すと、ロゼッタは目を丸くした。

ロゼッタ「これはご丁寧に…それに、もっと先になるかと」

カツラギ「短期集中型なんだよ。…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@一人で食堂へ

Aロゼッタたちと食堂へ

Bロゼッタたちと屋台へ

Cその他要記述
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:18:16.39 ID:80qc/eS/o
2
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:24:09.20 ID:HVeBnJZeO
2
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:29:16.53 ID:DtzWmbSTO
食堂
736 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 19:39:20.68 ID:RJQ+7prco
カツラギ「そう言えば、この後の予定は決まってるか?」

ロゼッタ「いえ、まだ」

カツラギ「ミリィたちを食堂に待たせてるんだ。一緒に来ないか?」

レイン「良いですね。ぜひ」

 ロゼッタとレインを連れて、食堂に向かった。



パペマ「! こっちこっち」

クララ「! ま、また懐かしいのが来たねえ…」プルプル

 カツラギが連れて来た人物に、クララがあからさまに怯えた顔になる。ロゼッタも、クララを見てあっと声を上げた。

ロゼッタ「あの時の狸! 生きていたのですか」

クララ「お、おかげさまでねえ〜…」

ミリィ「昨日から、パーティに加わったのよ。…色々あってね」

カツラギ「注文はまだか? さっさと頼もうぜ」

 カツラギたちは、テーブルを囲んで椅子に座った。



安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:44:34.16 ID:WdgTfQ+00
ペペロンチーノ
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:52:48.20 ID:YYhxTVi2O
ロックボアのポトフ
サンダービール
ストームバードの照り焼き
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 19:54:42.10 ID:9yFfV38oo
水状鳥の鳥刺し
740 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:02:04.35 ID:RJQ+7prco


給仕「ご注文はお決まりですか?」

パペマ「ロックボアのポトフ!」

ミリィ「あたしストームバードの照り焼きがいい!」

ロゼッタ「あ、このクリムゾントウガラシのペペロンチーノを」

レイン「本当に気に入ったんですね、それ…」

カツラギ「鳥刺しも貰おうか。あとこの、サンダービールとか言うのを試してみよう」

給仕「かしこまりました」

 そう言うと、給仕は奥へと引っ込んで行った。



「「「「かんぱ〜い!」」」」

 ジョッキを打ち合わせる。ジョッキに口を付けて、カツラギは目を剥いた。

カツラギ「ん゛っ!? 炭酸きっつ…」

フワル「サンダービールと言うくらいですからね」

 別で頼んだサラダを口に運ぶフワル。ロゼッタは、ひいひい言いながら見るからに辛そうなペペロンチーノを啜っている。

ミリィ「…レイン、食べないの?」

レイン「ええ、少食なので…」

 そう言うとレインは、果実酒を一口飲んだ。



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:13:51.28 ID:OTjTaVefO
なにかと周りの世話を焼くミリィ
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:21:08.37 ID:VOiNirflO
周囲から有用な情報が聞こえる
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:22:31.15 ID:oPrb4FrDO
レインがやたらスリスリしてくる
何か下心でもあるんだろうか
744 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:31:46.30 ID:RJQ+7prco


 ビールを飲みながら、カツラギは何となく目を閉じた。視界を塞ぐと、周りの音がよく聞こえる。食器がぶつかる音。椅子が擦れる音。人が話す声…



安価下コンマ
01〜20 ギルド製の装備
21〜70 温泉
71〜90 魔女
91〜99 街
   00 万能の秘薬
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:32:45.71 ID:OTjTaVefO
746 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:37:10.03 ID:RJQ+7prco


「…本当にいるのですか? その、魔女というのは…」「きっと、もっと奥深くの階層に住んでいるのでしょう」「ああ、早くお会いしてみたい! 私の魔術研究を、大きく前進させることができるだろう!」



カツラギ「ダンジョンに、魔女が住んでる…?」



ロゼッタ「お世話になりました。では、おやすみなさい」

ミリィ「ええ、いつも付き合ってくれてありがとね」

レイン「…」ヒラヒラ

 食堂を出ると、ロゼッタたちと別れた。

フワル「宿に戻って、今日は休みましょう。明日は、そろそろクエストを受けたほうが良いかも」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

A散歩(一人 or 連れて行くメンバーを併記)

Bメンバーに夜這い(相手を一人併記)

Cその他要記述
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:40:58.38 ID:fdCJA80z0
4
>>510
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:40:58.54 ID:OTjTaVefO
2 ミリィ
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/04/25(火) 20:41:35.72 ID:lSLu7J7q0
3 ミリィ
750 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 20:46:41.19 ID:RJQ+7prco


 その夜。カツラギは自分の部屋を抜け出すと、ミリィの泊まる部屋に入った。

ミリィ「すぅ…」

 ベッドに入り、寝息を立てるミリィ。カツラギはそっとベッドに上ると、毛布を剥がして彼女の身体に覆い被さった。
 暗がりに目が慣れると、ミリィの顔が間近に見える。普段は意識しないが、幼く、そして可愛らしい顔をしている…



安価下1〜3 プレイ内容
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:49:03.77 ID:OTjTaVefO
髪をそっと撫でつつ、耳元でかわいいとかいつも助かってると優しく囁いてから優しくキス
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:50:14.49 ID:frqaag8BO
起こさないように性感帯を刺激したり舐めたりで発情させていく
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 20:54:19.06 ID:Dhl3BpohO
挿入前に起こす(勝手に目を覚ます)してから本気で嫌なら拒否しろと最終確認
自分から大股開いてクパァしてOKサインを出されて激しくまぐわう
754 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:16:32.52 ID:RJQ+7prco
 カツラギは、ミリィの青色の髪をそっと撫でた。

カツラギ「…こうして見ると、可愛い顔してるよな、お前」ナデナデ

ミリィ「ん…」ピク

カツラギ「ダンジョンじゃ、一番頼りにしてるんだぜ? いつも…」ナデナデ

 囁くと、首筋や頬にキスをする。唇の端にキスをすると、ミリィはくすぐったそうに顔を背けた。

ミリィ「ん、ふふ…」モゾッ

カツラギ「サバイバルには慣れてても、『こっち』はどうかな…?」サワッ

 薄い寝間着に覆われた胸を、そっと撫でる。いつも、分厚いローブを着ていて分からなかったが、掌に触れる膨らみは中々のものだ。優しく揉みほぐすと、寝間着の膨らみにつんと突起が出た。
 寝間着を捲りあげ、薄ピンクの乳首を唇で挟む。片手で、太腿の間をなぞると、まだ産毛が萌え始めたばかりの、ぷにぷにの割れ目に触れた。

ミリィ「ん、ぁ…♡」ピク

 小さな割れ目を指で擦ると、薄っすらと湿り気を帯びてきた。包皮に覆われた陰核をくすぐると、ミリィの腰が跳ねた。

ミリィ「んぁっ♡ …っ!!?」ビクッ

カツラギ「…よう」

 悲鳴を上げかけたミリィの口を、唇で塞ぐ。

ミリィ「ん゛ーっ!? ん゛っ、んーっ!!?」ジタバタ

カツラギ「んっ…」

 唇を押し付けたまま、両手首を掴んでベッドに押し付ける。ミリィが抵抗を諦めると、カツラギは口を離した。

ミリィ「なっ、なにっ、何すんのよ…!?」

 涙を浮かべて詰問するミリィ。

カツラギ「言ったろ。今夜、お前を抱くって」

ミリィ「言ってないってば! ただ、え、えっちするなら、宿屋でってだけで…」

カツラギ「次、宿屋に泊まる時ってちゃんと言ったぜ」

 そこまで言うと、カツラギはふと真顔になった。泣き腫らしたミリィの目を真っ直ぐに見て、静かに問う。

カツラギ「…嫌なら、嫌って言ってくれ。その時は諦める。本当だ」

ミリィ「! …っ」

 ミリィは、カツラギの胸をそっと蹴った。

カツラギ「…分かった」

ミリィ「待って」

 拒絶されたと取り、部屋を出ようとするカツラギを呼び止めると、ミリィは、ベッドの上で裸の脚を大きく広げ…幼い割れ目を、両手で広げた。

ミリィ「…///」クパァ
755 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:46:10.75 ID:RJQ+7prco
 カツラギは服を脱ぎ捨てると、ベッドに飛び乗った。ギンギンに張った肉棒を、小さな膣口に押し当てると、ミリィの耳元で囁いた。

カツラギ「もう、嫌って言っても止めないからな」

ミリィ「す、好きにしたら! いざとなったら、パスカルにぶっ飛ばしてもらうから…あ゛っ!」

カツラギ「くぅっ…!」

 狭い狭い、幼い膣穴に、ペニスをねじ込んでいく。処女を破られる痛みに、ミリィが息を呑む。

ミリィ「い゛っ、つぅっ…くぁ…!」プルプル

カツラギ「…ちょっと休憩」

ミリィ「はーっ…いった…何で皆、こんなので気持ちよくなってるのよ…」

カツラギ「すぐに慣れて、気持ちよくなれるぜ。んっ」

ミリィ「んっ♡ …続けて」

 キスをすると、再び腰を押し進めた。太い亀頭が膣口を通り抜けると、意外に抵抗なく奥まで入った。

ミリィ「っ、つぅぅ…入ったの…?」

カツラギ「ああ。奥まで入ったぜ。ここが…」

 小さく腰を引き、とんと突く。

ミリィ「んぅっ♡」

カツラギ「…子宮口。赤ん坊を作る部屋の入り口だ」トン トン トン

ミリィ「っ、んっ、んっ♡ 擦れて、痛い…っ♡」

カツラギ「ミリィのマンコが締まりすぎて、俺も痛い…」トン トン トン トン

ミリィ「っ/// 良いからっ、好きにやりなさいよっ! あっ♡」ビクンッ

 ぷるぷる揺れるおっぱいを両手で掴み、腰の動きに合わせて揉む。

ミリィ「はっ♡ はっ♡ はあっ♡ あっ…だんだん、慣れて…んあっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「ああ、柔らかくなってきた…」パチュ パチュ パチュ

ミリィ「んっ♡ あっ♡ はっ♡ はんっ♡」

 おっぱいから手を離し、ミリィと両手の指を絡めて、枕の両脇に押し当てた。無防備な姿勢のままカツラギに覆い被さられ、ミリィの膣が竦む。

ミリィ「あ…♡」ドキドキ

カツラギ「こうすると、もう逃げられないな。…為す総べなく、マンコに精子注がれて、俺の子供を孕んじまうな…」バチュッ バチュッ バチュッ

ミリィ「…♡」

 しかしミリィは、逆に両脚を彼の腰に絡めた。

カツラギ「!」

ミリィ「男女が同じパーティにいるとね…んっ♡ …必ず、皆、えっちするんだって…はぁっ♡」ビク ビクンッ

 両脚でカツラギの腰を締め付け、膣穴でペニスを締め上げる。処女だったとは思えない仕草に、カツラギのペニスが更に膨らむ。

ミリィ「一緒に、危険を冒すたびに…んあっ♡♡ …子孫、残さなきゃってっ♡ …あかちゃんっ♡ つくらなきゃってっ♡♡♡ …んんっ♡♡♡」

カツラギ「ん…っ!」

 応える代わりに、カツラギは唇を吸った。小さな舌を吸い、絡め合いながら、叩きつけるように腰を振る。

ミリィ「んっ♡ んむぅっ♡ ちゅるるっ♡ んんんっっっ♡♡♡」

カツラギ「んんっ…っ!」ドクンッ ビュルルルルルーーーッッッ

ミリィ「ん…っっっ♡♡♡」ギュゥッ

 ミリィの脚に力が籠もる。勢い良く子種を、膣の一番奥で全て受け止めた。

756 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:49:53.16 ID:RJQ+7prco


フワル「おはようございます…」

パペマ「おはよ…」ゴシゴシ

ミリィ「お、おはよ…」ズキズキ

クララ「! いい匂いがするねえ〜…♡」クンクン

ミリィ「!?」ビクッ

 ミリィの周りで鼻を鳴らすクララ。カツラギは彼女を引き離すと、言った。

カツラギ「ほら、クエスト受けるんだろ。さっさと行こうぜ!」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街を散策

Cその他要記述
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:50:46.25 ID:VOiNirflO
1
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:50:55.34 ID:lSLu7J7q0
1
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:51:31.19 ID:Od/NioRp0
1
760 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 21:55:09.62 ID:RJQ+7prco


案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」

クララ「クエストとやらは初めてだねえ〜」

カツラギ「その辺の冒険者よりダンジョンには詳しいだろ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『ハーピーの卵 有精卵なら10倍の値段で買います』

A『セイレーンの涙 一個につき金貨3枚』

B『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』

C『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』

D『アブダラタケ 魔術師の方のみ』
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:56:39.68 ID:fdCJA80z0
採掘
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 21:57:29.24 ID:80qc/eS/o
2
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 22:01:18.72 ID:IVV0LvVvO
3
764 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 22:03:46.09 ID:RJQ+7prco
ねます
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/25(火) 22:08:04.58 ID:VOiNirflO
おつ
766 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/25(火) 22:40:08.59 ID:RJQ+7prco
もう何個か
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1676722106/#footer
に投げてるけど、あからさまに元ネタがあるやつでもいいよ
あとモンスター案も随時募集中
767 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/26(水) 21:47:40.85 ID:CEQTVojO0
今日はない
アスモダイ父神の加護っていうのは、エッチな格好をすると力が貰えるとかそういうやつです
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/26(水) 22:20:23.39 ID:gjUES6Nw0
了解
769 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 17:13:10.99 ID:8qdQW51go
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『短剣』何の変哲もない短剣
『財布』硬貨を入れる革袋。もうこんなに軽い…

【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
『コーヒー豆』ヒロシ選りすぐりの高級豆

【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーションなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.3』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できる他、土に埋め込むことでゴーレムの一部を瞬時に形成できる。

【名前】クララ
【ランク】0
【種族】狸
【性別】女
【容姿】茶髪セミロングで巨乳、右耳が大きく欠けた狸耳と太い尻尾がある女性。裸にどてらと下駄だけ身に付けているが、人前では股引も穿いている。
【能力】
『変化(自)』見たことのあるあらゆる動物や物体に化けることができる。狸の姿にだけはなれない
『変化(他)』手にした物や生物を意のままに変身させる。シェイプシフターには効果がない
【所持品】
なし
770 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 17:15:20.69 ID:8qdQW51go


パペマ「魔力鉱石…!」ズイッ

 差し出したのは『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。

案内役「ダンジョンの第1層に、ギルドの派出所がある。そこで必要な道具を受け取ってから出発してくれ」

ミリィ「分かったわ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ

Aギルドで買い物・情報収集

B第1層で買い物・情報収集

Cその他要記述
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:27:07.34 ID:B+t2xEPrO
1
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:27:55.12 ID:B+t2xEPrO
1じゃない3です
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 17:34:46.30 ID:5zxPvBnL0
一層
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