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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト
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756 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/25(火) 21:49:53.16 ID:RJQ+7prco
…
フワル「おはようございます…」
パペマ「おはよ…」ゴシゴシ
ミリィ「お、おはよ…」ズキズキ
クララ「! いい匂いがするねえ〜…♡」クンクン
ミリィ「!?」ビクッ
ミリィの周りで鼻を鳴らすクララ。カツラギは彼女を引き離すと、言った。
カツラギ「ほら、クエスト受けるんだろ。さっさと行こうぜ!」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注
Aギルドの商店へ
B街を散策
Cその他要記述
757 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/25(火) 21:50:46.25 ID:VOiNirflO
1
758 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/25(火) 21:50:55.34 ID:lSLu7J7q0
1
759 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/25(火) 21:51:31.19 ID:Od/NioRp0
1
760 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/25(火) 21:55:09.62 ID:RJQ+7prco
…
案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」
クララ「クエストとやらは初めてだねえ〜」
カツラギ「その辺の冒険者よりダンジョンには詳しいだろ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『ハーピーの卵 有精卵なら10倍の値段で買います』
A『セイレーンの涙 一個につき金貨3枚』
B『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』
C『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』
D『アブダラタケ 魔術師の方のみ』
761 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/25(火) 21:56:39.68 ID:fdCJA80z0
採掘
762 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/25(火) 21:57:29.24 ID:80qc/eS/o
2
763 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/25(火) 22:01:18.72 ID:IVV0LvVvO
3
764 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/25(火) 22:03:46.09 ID:RJQ+7prco
ねます
765 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/25(火) 22:08:04.58 ID:VOiNirflO
おつ
766 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/25(火) 22:40:08.59 ID:RJQ+7prco
もう何個か
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1676722106/#footer
に投げてるけど、あからさまに元ネタがあるやつでもいいよ
あとモンスター案も随時募集中
767 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/26(水) 21:47:40.85 ID:CEQTVojO0
今日はない
アスモダイ父神の加護っていうのは、エッチな格好をすると力が貰えるとかそういうやつです
768 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/26(水) 22:20:23.39 ID:gjUES6Nw0
了解
769 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 17:13:10.99 ID:8qdQW51go
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『短剣』何の変哲もない短剣
『財布』硬貨を入れる革袋。もうこんなに軽い…
【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
『コーヒー豆』ヒロシ選りすぐりの高級豆
【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーションなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石
【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.3』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できる他、土に埋め込むことでゴーレムの一部を瞬時に形成できる。
【名前】クララ
【ランク】0
【種族】狸
【性別】女
【容姿】茶髪セミロングで巨乳、右耳が大きく欠けた狸耳と太い尻尾がある女性。裸にどてらと下駄だけ身に付けているが、人前では股引も穿いている。
【能力】
『変化(自)』見たことのあるあらゆる動物や物体に化けることができる。狸の姿にだけはなれない
『変化(他)』手にした物や生物を意のままに変身させる。シェイプシフターには効果がない
【所持品】
なし
770 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 17:15:20.69 ID:8qdQW51go
…
パペマ「魔力鉱石…!」ズイッ
差し出したのは『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。
案内役「ダンジョンの第1層に、ギルドの派出所がある。そこで必要な道具を受け取ってから出発してくれ」
ミリィ「分かったわ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ
Aギルドで買い物・情報収集
B第1層で買い物・情報収集
Cその他要記述
771 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 17:27:07.34 ID:B+t2xEPrO
1
772 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 17:27:55.12 ID:B+t2xEPrO
1じゃない3です
773 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 17:34:46.30 ID:5zxPvBnL0
一層
774 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 17:38:37.80 ID:DijgpwfKO
3
775 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 17:40:20.00 ID:8qdQW51go
…
『第1層 エントランス』
ギルド職員「ほい、人数分のツルハシと背負い籠」ドサドサドサッ
カツラギ「うおっと」ガシャッ
ミリィ「おっきいカゴね…」
パペマ「いっぱい入る…」キラキラ
フワル「洞窟の方に、鉱石目当ての方がいらっしゃいましたね。進む前に、必要なものを買い揃えておきましょう」
クララ「魔力鉱石、ねえ…皆、有難がって掘りに来るもんだ」
安価下1〜3 買っておくもの
776 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 17:45:13.97 ID:8qdQW51go
(特に何も買わないも可)
(安価下)
777 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 17:52:19.29 ID:SCFwsQuiO
財布の中身心許ないっぽいし、回復薬を最低限補充とかかな
778 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 17:57:47.81 ID:BI5SfHdz0
難しそうでもないし何が要るかわかんないから今はいいや
なしで
779 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 18:04:46.83 ID:uqNm72L0O
蘇生薬を買い足す
780 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 18:08:04.43 ID:8qdQW51go
…
フワル「では、回復薬を何本か」
カツラギ「別に、モンスター倒しに行くわけでもないしな」
財布の中身も心許ない。最低限の回復薬を補充すると、情報を集めることにした。
ミリィ「皆、魔力鉱石を求めて洞窟を掘りまくってるんでしょ? もう浅い層には残ってないんじゃないかしら」
パペマ「うーん…」
カツラギ「クララ、お前冒険者になりすましてダンジョン歩き回ってただろ。何か知らないのか」
クララ「そうだねえ〜…」
安価下コンマ
01〜20 第3層までの分は殆ど取り尽くしたらしいよ
21〜60 ↑+第9層までは洞窟が続いてるよ
61〜80 ↑+第7層に新しめの鉱脈があったよ
81〜95 ↑+その鉱脈は誰にも見つかってないよ
96〜00 うちの地下にいっぱいあるよ
781 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 18:08:47.12 ID:8qdQW51go
先走っちゃった
…
フワル「では、回復薬を何本か。奇跡の結石も買い足しておきましょう」
カツラギ「別に、モンスター倒しに行くわけでもないしな」
財布の中身も心許ない。最低限の回復薬を補充すると、情報を集めることにした。
ミリィ「皆、魔力鉱石を求めて洞窟を掘りまくってるんでしょ? もう浅い層には残ってないんじゃないかしら」
パペマ「うーん…」
カツラギ「クララ、お前冒険者になりすましてダンジョン歩き回ってただろ。何か知らないのか」
クララ「そうだねえ〜…」
安価下コンマ
01〜20 第3層までの分は殆ど取り尽くしたらしいよ
21〜60 ↑+第9層までは洞窟が続いてるよ
61〜80 ↑+第7層に新しめの鉱脈があったよ
81〜95 ↑+その鉱脈は誰にも見つかってないよ
96〜00 うちの地下にいっぱいあるよ
782 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 18:09:25.92 ID:FDFnj7JlO
あ
783 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 18:22:44.92 ID:8qdQW51go
クララ「…確かに、洞窟に潜って魔力鉱石を掘ってるのは、結構いたねえ〜」
ミリィ「どこか、穴場は無かった?」
するとクララは、顎に手を当てた。
クララ「そう言えば…第7層だったかなあ〜。一緒に歩いてた子たちが、手付かずの鉱脈を見つけてたねえ〜」
パペマ「!!」
そこで、じゃあくな笑みを浮かべる。
クララ「まあ…掘り起こす前に、うちがリーダーの子を『味見』しちゃったんだけどねえ〜。割と最近の話だから、まだ見つかってないんじゃないかなあ〜?」
カツラギ「てことは、まだそこは手付かずだな! でかした!」
カツラギとパペマが大喜びで、クララの後についてダンジョンの奥へと進む。
ミリィ「でかしてるのかしら…」
ミリィとフワルは、複雑な顔で後を追った。
安価下コンマ 道中の出来事
01〜10 ゴブリンだ!
11〜15 アースエレメントだ!
16〜20 変なゴブリンだ!
21〜30 サキュバスだ!
31〜70 広い横穴で一泊
71〜99 クララが近道を知っていた
00 自称新人
784 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 18:26:13.72 ID:BI5SfHdz0
どやろ
785 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 18:43:35.11 ID:8qdQW51go
…
『第3層 洞窟』
クララ「…あ」
不意にクララが立ち止まった。
カツラギ「どうした?」
クララ「こっち、こっちから早く行けるよお〜」
そう言うとクララは、曲がり角の死角にある細い横穴へと身を滑らせた。
ミリィ「ほ、本当にこっちで合ってるの?」
フワル「狭いですね…」
しかし、それは杞憂であった。細い通路はたちまち元通りに広がり、目の前にきらきら輝く洞窟が現れたのだ。
『第7層 洞窟』
パペマ「ま、魔力鉱石…」
ミリィ「すごい、物凄い魔力を感じる…」
カツラギ「…」
目に見える波を錯覚するほどの強大な魔力に、カツラギは思わず目を細めた。港で輸出されていた、あの木箱いっぱいの超高純度の魔力鉱石は、このような鉱脈で採掘されていたのだ…
早速、パペマがツルハシを鉱脈に突き立てた。
安価下コンマ1桁×10 採掘量
786 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 18:47:48.07 ID:dsW9WMHiO
掘れや掘れや
787 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 18:56:35.45 ID:8qdQW51go
…
パペマ「…いっぱい取れた」キラキラ
『魔力鉱石』×70
カツラギ「これだけ取っても、まるで地形が変わらない…」
ミリィ「でも、これ以上掘っても持っていけないわよ?」
フワル「何なら、これを背負って第1層まで戻ると考えただけでも…」
身震いするフワル。しかし、パペマは首を横に振った。
パペマ「大丈夫」
そう言うと、ポケットからゴーレムの核を取り出した。改良を重ねて、一回り大きくなっている。パペマはそれを、洞窟の壁に叩きつけた。
カツラギ「おお…?」
次の瞬間、洞窟の壁がぐらぐらと揺れ始め…中から、カツラギよりも一回り大きいゴーレムがゆっくりと姿を現した。
ミリィ「わっ、人形を造らなくても良くなったのね!」
パペマ「全身は時間かかるし、あんまりおっきいのは作れないけど」
ゴーレム「___」
ゴーレムは、魔力鉱石が満載された背負い籠をひょいひょい持ち上げると、5つとも背中に載せてしまった。
パペマ「さ、帰ろ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@まっすぐ帰る
Aクララの庵に寄る
Bこの層で一泊する
Cその他要記述
788 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 18:59:13.06 ID:BI5SfHdz0
2
789 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 19:01:47.42 ID:FDFnj7JlO
1
790 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 19:03:13.56 ID:Ef1fcwU5O
2
791 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 19:20:10.24 ID:8qdQW51go
…
『第3層 山岳』
クララ「…よし、着いたよお〜」
カツラギ「ふぅ、これで一休みできる」
ゴーレム「____」ズズズズ…
庵の前で背負い籠を地面に下ろすと、ゴーレムは土になって崩れていった。
ミリィ「もう夕方なのね。ずっと洞窟だと、時間間隔がおかしくなっちゃうわ」
フワル「多分、丸一日過ぎての夕方では…」
ミリィ「えー!? …やば、もう歩けない」ヨロッ
パペマ「お腹空いた…おしっこしたい…」
クララ「裏にある小屋がお便所だよ。ご飯は…取ってこないとねえ〜」
カツラギ「もう一働き、だな」ハァ
…
クララの案内で、近くの木になっている果実や、ハーピーが産み捨てた卵などを集めた。庵の真ん中にある囲炉裏に火を熾し、それらを調理して食べると、温かい食事に疲れが滲んで薄れた気がした。
カツラギ「ふぅ…」
フワル「ハーピーの卵…ギルドのクエストにありましたね」
ミリィ「こんなに美味しかったら、皆欲しがるわよね」
パペマ「…」ウトウト
クララ「さてと、うちはそこの川で汗を流してくるけど、もう寝るなら適当に寝て良いよ」
クララが立ち上がった。
ミリィ「もう無理、立てない…」
フワル「わたしも、外の公衆浴場で良いので…」
パペマ「…カツラギが行くなら、行く」
カツラギ「ええ…?」
安価下 どうする?
@行く
A行かない
792 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2023/04/28(金) 19:23:36.60 ID:6AIEoiCt0
いく
793 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 19:39:57.06 ID:8qdQW51go
カツラギ「…汗だくで寝たくないから、行く」
パペマ「じゃ、パペマも」
クララ「…こっちだよお〜」
庵を出ると、暗闇の中をクララについて進んだ。
カツラギ「また騙したりとか、しないだろうな?」
クララ「しないよお〜? また君と化かし合うのは、面倒くさいからねえ〜」
木立の中を進むと、向こうから、流れる水の音が聞こえてきた。木々が切れて、星のあかりが差し込むと、石ころの地面を縫って細い川が流れているのが見えた。
クララが、どてらと股引を脱いで裸になる。パペマも、ローブとパンツを脱いで大きな岩に引っ掛けた。
パペマ「カツラギも、早く早く」
クララ「脱いでごらんよお〜♡」
促されるまま服を脱ぎ捨てると、彼は川に足を付けた。
カツラギ「うっわ、冷たっ!」
クララ「自然にお湯なんて、無いのさあ〜」
クララは、涼しい顔で流れる水を掬って身体に掛ける。パペマは、恐る恐るカツラギの隣で水に足を入れ、すぐに引っ込めた。
パペマ「つめたっ」
そのまま、カツラギに抱き着く。小さな身体に合わぬ巨乳を、ぐいぐい押し付けてくる。
疲労と寒さに萎びていたカツラギの肉棒が、たちまち臨戦態勢になる。
パペマ「…♡」
カツラギ「っ…」
すかさずパペマが、それを握る。♡の浮かんだ瞳でカツラギの顔を見上げながら、ゆっくりとペニスを扱き始める…
クララ「…ねえ、カツラギい〜?」
突然、クララが声を張り上げた。
クララ「うち、おしっこがしたくなっちゃったよお〜」
カツラギ「その辺ですればいいだろ」
クララ「ところがねえ〜、ちんぽを取っちゃたから、おしっこの仕方が分からないんだよお〜。教えておくれよお〜」
パペマ「…」
わざとらしく股間を押さえ、腰をくねらせるクララ。パペマは何も言わず、ペニスを握る手に力を込めた。
カツラギ「いだっ!?」
クララ「ああ〜♡ おしっこ、漏れちゃうよお〜♡」クネックネッ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
794 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 19:50:42.36 ID:hLB/4sbo0
「漏らせば仕方もわかるだろ」とクララをあしらってパペマといちゃつく。お互いの性器をいじりあう
795 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 19:51:05.94 ID:dvbYgGEco
M字開脚に抱えあげて下腹部を刺激してやりさせてあげる
796 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 19:51:36.79 ID:PNLVVul2O
教育と称して指マン
パペマにはその間フェラさせる
797 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 20:13:35.78 ID:8qdQW51go
カツラギ「…分かったよ」
パペマ「あっ」
カツラギはパペマから離れると、クララの方へ歩み寄った。そのまま後ろに回ると、彼女の両脚を抱えてひょいと持ち上げてしまった。
大きく脚を広げ、囁く。
カツラギ「ほら、しぃーっ、しぃーっ、しぃーっ…」
クララ「あっ、ああ…///」
夜の冷気に大股を曝され、流石に躊躇うクララ。カツラギは指を伸ばすと、下腹部をつんと押した。
カツラギ「力を抜くんだよ。そしたら勝手に出る。そら、しぃーっ、しぃーっ…」
クララ「あ、あっ、ふあぁ…///」プルッ
___しょわああああ…
茶色い茂みの中から、黄色いおしっこが勢い良く、弧を描いて噴き上げる。
カツラギ「そう、上手上手…」
クララ「あっ、やあ…///」シャアァァァ…
パペマ「…」ムスッ
おしっこを出し切ると、カツラギはクララを下ろした。
カツラギ「どうだ、分かったか」
クララ「こ、困ったねえ〜…これから、おしっこするたびに、君に抱っこしてもらわなきゃいけないじゃないかあ〜…///」
パペマ「…」グニッ
カツラギ「いだっ!?」
パペマに、更に膨らんだペニスを鷲掴みにされ、カツラギは叫んだ。不機嫌極まりない顔で、パペマは唸るように言った。
パペマ「…パペマにも、して」
クララ「んふふ、うちもそろそろ、ちんぽが欲しいなあ〜♡」
安価下1〜3 プレイ内容
798 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 20:49:24.86 ID:yjlgR+JJO
パペマを仰向けに寝かせてクララにその上でうつ伏せで待機させて交互に出し入れ
799 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 21:04:47.51 ID:heTgaHBqO
必要なら水を飲ませて、パペマにもクララと同じことをする
800 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 21:07:15.08 ID:2MPNWitP0
二人とも仲良くするんだぞとダブルパイズリフェラ
801 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 21:13:25.48 ID:8qdQW51go
早いけど区切る
モンスターと装備案が欲しい
802 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 21:15:02.66 ID:dvbYgGEco
おつおつ
803 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/28(金) 21:27:47.86 ID:hLB/4sbo0
乙
モンスターは結構出てると思うが
804 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/28(金) 21:37:52.26 ID:8qdQW51go
コンマ判定でサクッと出せる程度の雑魚モンスター
特に山岳とか水辺が手薄なので
805 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 13:02:17.59 ID:1B+m1Ku/o
カツラギ「まあまあ、喧嘩するなよ」
カツラギは、パペマを自分の前に膝立ちにさせると、2つのおっぱいを掴んで自分のペニスを挟ませた。
カツラギ「な?」グイッ
パペマ「ん…♡」モニッ
豊満な乳房で、ペニスを挟んで扱くパペマ。そこへ、クララも割り込んできた。
クララ「おっと、それくらいうちでもできるよお〜♡」ムニッ
パペマ「パペマの!」ムギュッ
カツラギ「だから、喧嘩するなって。同じパーティメンバーなんだから…」
4つのおっぱいの隙間に、ペニスを挟み込む。膨れた亀頭が、膨らみの間に顔を出した。
パペマ「…れろっ♡」
すかさずパペマが舌で舐める。クララも、競うように舌を伸ばした。
2人分の柔らかな圧力と、先端への刺激に、透明な汁が滲んでくる。
クララ「ぇろっ…ちんぽって、美味しいんだねえ〜♡ ぁむっ♡」
パペマ「カツラギのだから…」
クララ「んむっ、ちゅるっ♡ ちゅっ♡ …」
パペマ「…」
亀頭を咥えて離さないクララ。それを見て、パペマはおもむろにカツラギから離れ…草の上に、仰向けになった。
パペマ「…もういい。『こっち』、ちょうだい♡」クパァ
脚を広げ、無毛の割れ目を開いて誘う。すかさずクララが、その上にうつ伏せに覆い被さった。
パペマ「どいて…!」グイグイ
カツラギ「まあまあ、仲良くしようぜ…」
カツラギが、2人の脚の間に膝を突く。こちらの向けられた、2つの女性器。片方はつるつる、片方はもさもさ。カツラギは、先走りにまみれた亀頭を、交互に押し当てた。
クララ「あ…♡」
パペマ「こっち♡ こっち♡」
カツラギ「どちらにしようかな…っと!」ズブッ
806 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 13:26:21.58 ID:1B+m1Ku/o
パペマ「んあぁっ♡♡」ビクンッ
まずは、パペマのきつきつ幼女まんこへ。熱々の膣穴をきゅうきゅう締めながら、パペマは目の前のクララに勝ち誇った顔を向けた。
パペマ「あんっ♡ かつらぎっ♡ んんぅっ♡♡」ビクンッビクンッ
クララ「早く、こっちにもおくれ…よおっっ♡♡♡」ビクビクゥッ
一度パペマから抜くと、今度はクララのとろとろ妖怪まんこへ。柔らかく、温かい粘膜が、肉棒を隅々まで舐め回す。
クララ「んんぅ…♡ どうかなあ〜…♡♡ うち、おまんこも…なかなか、あんっ♡♡♡」ビクンッ
パペマ「やだ、やだ! こっち! こっち…っっっ♡♡♡」ビクゥッ
クララ「わがまま言うんじゃないよお! カツラギのちんぽは、1本しか…ぁあんっ♡♡♡」
カツラギ「はっ、だから、喧嘩すんなっ、てっ…」バチュッ バチュッ バチュッ
パペマとクララに、代わる代わるペニスを入れて腰を振る。肉棒も亀頭も、限界まで膨れ上がり、ついに…
カツラギ「っ、出るっ…!」ビクンッ ビュルルルルルーーーッッッ
クララ「!! きたきたあ〜♡♡♡」プルプルッ
パペマ「…えっ!? やだやだやだっ! パペマに出してっ! パペマのなかに…」
カツラギ「悪い悪い…パペマには、また今度…」ビュルッ ビュルルッ
クララの膣内に、溜まっていた精液を残らず注ぎ込むと、カツラギはペニスを抜いた。それから、うっとりと余韻に浸るクララを置いてパペマの身体を抱き上げた。
パペマ「…」プイ
拗ねるパペマの両脚を掴むと、先程クララにしたように、川に向けてぐいと脚を広げた。
カツラギ「お前には、『こっち』」グイッ
パペマ「…やだ、恥ずかしい」
カツラギ「クララと同じことしろって、さっき言ってただろ。…ほら、しぃーっ、しぃーっ、しぃーっ…」
パペマ「…出ない」
カツラギ「じゃあ、出るようにしないとな…」クチュッ
片手の指を伸ばし、まだ濡れて温かい割れ目を、優しくなぞる。そのまま上下に擦り、膨らんだクリトリスをくすぐる。
パペマ「んっ♡ あっ♡ んぁ…♡」プルプル
カツラギ「しぃーっ、しぃーっ…」クニクニ
パペマ「ん…あ…あっ…ぁ…」プルッ
___ちょろろろろ…
パペマ「ふぁ…♡」チョロロロ…
つるつるのお股から、ちょろちょろと音を立てておしっこが湧き出す。先程一度済ませたからか、その勢いは弱い。
カツラギ「いい子だ、しぃーっ、しぃーっ…」
パペマ「ん、ん…んっ…あっ…」ショロロロ…ビクンッ
カツラギ「…可愛いぞ、パペマ」ボソッ
パペマ「…ぃんっ♡♡♡」ビクビクンッ プシャッ
カツラギに囁かれて、パペマが絶頂した。彼女はおしっこが終わると同時に、勢い良く潮を噴き上げた。
…
807 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 13:56:08.70 ID:1B+m1Ku/o
…
ミリィ「ふぁ…おはよ…」
カツラギ「おはよう…」
起きてきたミリィに声を掛けると、彼女はおもむろに、彼の耳元で囁いた。
ミリィ「…宿に戻ったら、覚えておきなさいよ」
カツラギ「…」
…
…
…
受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」
カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。
受付嬢「魔力鉱石70個のうち、1割の7個は差し上げます。残り63個は、1個につき銀貨4枚なので…」
カウンターに置かれたのは、金貨25枚と銀貨2枚。
受付嬢「…たくさん採って来られましたね。全部で、こちらになります」
カツラギ「おう、いつもありがとな!」
すっかり軽くなった財布に、ようやく重みが戻ってきた。
受付嬢「それから、クララさんにはランク2のバッジをお渡しします」
クララ「ふぅん…? まあ、貰っておくよお〜」
…
ギルドを出ると、外はまだ昼過ぎだ。
ミリィ「あたし、公衆浴場で身体流してこようかしら」
フワル「わたしも…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@街で買い物
A屋台で飲む
B一緒に公衆浴場へ
Cその他要記述
808 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 13:58:24.36 ID:vjjzU5cU0
3
809 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 14:06:09.46 ID:Z51rGqaJO
浴場
810 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 14:15:14.75 ID:IpiX14bo0
3
811 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 14:30:45.65 ID:1B+m1Ku/o
カツラギ「じゃ、俺も」
パペマ「パペマも」
ミリィ「川で洗ったんじゃないの?」
カツラギ「寒くてそれどころじゃなかった」
パペマ「」ウンウン
すると、クララが立ち止まった。
クララ「じゃあ、うちは庵に戻るとするよ」
フワル「えっ? もうパーティを抜けるんですか?」
クララ「いや…クエストの時には戻るけど、うちの家はあそこだからねえ〜」
カツラギ「まあ、言われてみればそうか…?」
…
番頭「らっしゃい。入浴料は一人銅貨3枚だよ。銅貨5枚で垢擦りも付けるよ」
カツラギ「そうだ。塩ジュースってのはここで買えるのか?」
番頭「それなら、横で冷やしてるよ。サウナに入る前に買っていきな」
ミリィ「塩ジュース?」
カツラギ「ここの名物らしいぜ。サウナで飲むと美味いんだと」
パペマ「じゃ、パペマも」
フワル「わたしたちも頂きましょうか」
各々、冷たい瓶を手に脱衣所へ向かった。
…
中途半端な時間だからか、他の客は少ない。サウナで座ってじっとしていると、汗が止めどなく流れてくる。
カツラギ「ここで、塩ジュースか…」ゴク
瓶に口を付ける。どうやら、柑橘類の果汁をベースに、岩塩を混ぜた飲み物のようだ。乾いた身体に、甘みと塩味が染み渡る。暑さにぼうっとしていた頭が、冴え渡る気がした。
…
湯女「あら、いつもの色男じゃないのぉ!」
カツラギ「よろしく頼むぜ」
ベッドに横になると、垢擦りが始まった。
湯女「聞いたわよぉ、新しい仲間が入ったんでしょ? それも、また女の子! もう寝たの?」
カツラギ「ああ、寝た」
湯女「まあ!」
新しい仲間どころか、もう全員と寝たとは、湯女も思うまい。
湯女「やっぱり、ちょっとはお肉がついてて、抱き心地が良さそうなのが好みなのねぇ。でも、妊娠には気を付けないと。それでゴタゴタして解散になったパーティって良く聞くから…」
カツラギ「ああ、その時はその時だ」
このままでは、全員仲良く妊娠一直線だ。流石にそうなると困る。金はもちろん、居場所も無い。流石に宿屋で世帯を持つわけにはいかないだろう。
安価下コンマ
01〜10 いつもの油を
11〜40 髪切りましょうよ
41〜80 髭も剃りましょ
81〜99 味見しちゃお
00 女湯が掃除中で…
812 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 14:37:46.63 ID:3IRXA8VPo
お
813 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 18:12:06.06 ID:1B+m1Ku/o
…
垢擦りを終えると、湯女が鋏を取り出した。
湯女「前から思ってたけど、もうちょっと短いほうが良くなぁい?」
カツラギ「髪型なんて、気にしたことなかった」
湯女「じゃ、好きなようにやっちゃうわねぇ」ジョキ ジョキ
慣れた手付きで、カツラギのざんばら髪を切り揃えていく。肩まであった黒髪が、すっきりと短くなった。
更に湯女は、剃刀を手に言った。
湯女「それから、その髭! この髪型に合わないから剃っちゃいましょ」
カツラギ「…」
髭に石鹸を塗り、すいすいと剃り落としていく。やがて、湯で流すと湯女は言った。
湯女「おしまい! まあ、色男に磨きがかかったわね」
カツラギ「そうか…?」
鏡が無いので、自分がどうなったのか分からない。いつも以上に涼しい頭や顔に手をやりながら、カツラギは浴槽に浸かった。
…
カツラギ「おう、上がったぞ」
ミリィ「? …え?」
フワル「もしかして…カツラギさん?」
浴場を出て、先に出ていたミリィたちに声を掛けると、彼女らは呆気にとられた顔をした。
カツラギ「髪切って、髭剃って貰った。似合ってるか?」
ミリィ「えーっ! 絶対こっちのほうが良いわよ!」
フワル「清潔感が違います」
パペマ「…///」モジモジ
カツラギ「…飯にするか」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ
A屋台へ
B宿屋へ
Cギルド酒場へ
Dその他要記述
814 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 18:28:20.78 ID:cRt8s5IFO
酒場
815 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 18:30:40.78 ID:C6BREME70
Cギルド酒場へ
816 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 18:40:43.48 ID:1B+m1Ku/o
…
ウェイター「いらっしゃいませ。ランク3の方は…」
安価下コンマ
01〜60 大テーブル
61〜80 4人席
81〜00 お連れ様が
817 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 18:42:42.86 ID:yKweL0IrO
そういやランク全然上がんないね
818 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 18:50:26.89 ID:1B+m1Ku/o
(同じような採集クエストとか救助クエストだけだと上がらない)
「…む、君たちは」
奥の方から声がした。視線を向けると、そこにいたのはフレイだった。
フレイ「ウェイター、彼らは私の連れだ。こちらへ通してくれ」
ウェイター「かしこまりました」
案内されて、奥の個室へと向かった。
…
フワル「すみません、ご迷惑を」
フレイ「構わないさ。ここの料理は美味いが、人の声が気になる。かといって、個室に2人きりだと寂しいものだ」
ルイン「…」チラッ
カツラギ「ありがたくご一緒させてもらうぜ」
安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
819 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 18:57:53.63 ID:C6BREME70
白身魚のフライ
820 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 19:03:56.01 ID:bwix2FwXO
キングトラウトのカルパッチョ
八咫烏の卵のオムレツ
クリアワイン
821 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 19:07:12.04 ID:vjjzU5cU0
レッドスネークのハンバーグ
ストロングポテトのポテトサラダ
822 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 19:20:25.11 ID:1B+m1Ku/o
…
ウェイター「ご注文は?」
パペマ「レッドスネークのハンバーグ!」
フワル「だから、野菜も…ええと、キングトラウトのカルパッチョ。それから…」
カツラギ「…八咫烏オムレツ? 本当に?」
フレイ「さあ? だが、味は折り紙付きだ」
カツラギ「じゃ、それ…あと、この白身魚のフライを」
ミリィ「フィッシュアンドチップスね!」
カツラギ「いや、ポテトじゃなくてキャベツがついてるはずだ。それに、タルタルソース」
ルイン「ここのタルタルソースはオススメ」
カツラギ「そりゃあ良い。タルタルソースは大好物だ」
ミリィ「ふぅん…じゃ、このストロングポテトのポテトサラダってのを頂くわ」
フレイ「折角酒場に来たんだ。ビールだけではもったいない。クリアワインをもう一本貰おうか」
…
カツラギ「この街、肉のバリエーションはメチャメチャ豊富だよな」
パペマ「」モグモグ
フワル「キングスネーク…蛇って、美味しいんですか…?」
パペマ「んぐ…鶏みたいな…」
ルイン「爬虫類は全部そう」ボソッ
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
823 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 19:42:07.06 ID:mouWWA/WO
クエストのお話
モン娘でもアイテムでも
824 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 19:58:34.24 ID:1B+m1Ku/o
フレイ「そう言えば、君たちのパーティに新しいメンバーが加わったそうだな。一緒じゃないのか?」
カツラギ「ああ。ダンジョンに住んでるってんで、ダンジョンに帰って行った。さっきまで、一緒に魔力鉱石を掘ってたぜ」
フレイ「そうか」
フワル「フレイさんたちは、最近はいかがですか?」
フレイ「ふむ…」
フレイは腕組すると、記憶を辿るように言った。
フレイ「…最近は、トロールの討伐に行ったかな。あまりに浅い層で、駆け出しの冒険者が被害に遭っていると」
ミリィ「と、トロール…」ガクブル
レイン「…あのことは言わないの?」
パペマ「あのこと?」
レインは、フレイをちらりと見ると、口を開いた。
安価下コンマ
01〜40 モンスター化したシスター
41〜70 迷宮の機械兵
71〜99 深海の人魚姉妹
00 女冒険者連続殺人
825 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 20:01:40.09 ID:C6BREME70
あ
826 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 20:36:23.45 ID:1B+m1Ku/o
レイン「洞窟の更に奥に、聖堂めいたものを造って」
フレイ「ああ、あれか…」
珍しく、フレイが苦々しい顔で首を振った。
フレイ「こんなことは言いたくないが、受けるべきじゃなかった。誰の助けにもなりはしない」
カツラギ「あんたがそんなこと言うなんて、珍しい」
ルイン「行方不明者の捜索と聞いていたのだけれど」
ルインが説明した。
ルイン「相手は、『外』の教会のシスター。連れ戻して欲しいって依頼だったけれど、会ってみれば…もう、人間を辞めてたわ」
ミリィ「人間を辞めた? モンスターになってたってこと?」
フレイ「うむ」
フレイが頷く。
フレイ「街に入ってなお、隠れて外の神を信仰し続けていたのだ。アスモダイ教の関係者が探していたらしいから、連れ戻した日には…」
首を横に振る。
フワル「宗教がらみは、怖いですね…殊、異教を崇拝するこの街では」
カツラギ「ああ…だが、接触して損は無いかもな」
パペマ「シスター…どうせ、えっちするつもり」ジロッ
ミリィ「っ…///」
フレイ「?」キョトン
…
ルイン「では、おやすみなさい。それから、カツラギさん」
カツラギ「うん?」
ルイン「髪切ったんですね。似合ってますよ」
カツラギ「ああ、ありがとな」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい
A散歩(一人 or 連れて行くメンバーを併記)
Bメンバーに夜這い(相手を一人併記)
Cその他要記述
827 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 20:40:06.90 ID:3SdxNlIEO
4
>>510
そろそろ引き当てたいな
828 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 20:59:33.63 ID:3u92h14M0
2
ルイン。無理なら1人
829 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 21:02:00.53 ID:tREuxhmVO
1
830 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 21:14:56.72 ID:1B+m1Ku/o
90ならいけるやろ
…
カツラギ「…ワインの飲みすぎで頭痛い…散歩するか」
宿屋を抜け出し、夜の街へと繰り出した。
…
カツラギ「ふぅ…」
夜風に当たると、少し気分が楽になる。しかし、街の喧騒がリフレッシュを邪魔する。カツラギは人の声を逃れるように、街の外れへと出ていった。
…
カツラギ「ここまで来れば…」
「ああっ! や、やめて、お願い…」
カツラギ「!」
静かな木立に、女の声が響く。カツラギはすぐに、声の方を見た。そこにいたのは…
ロゼッタ「やめ、やめてっ…それだけは…そっ、そこだけは…」
カツラギ「ロゼッタ!? しかも、素っ裸で一人で…」
誰か、透明になる魔術でも使っているのか。そう思って気配を探っても、ロゼッタの他には誰もいそうにない。
ロゼッタは全裸のまま地面に転がると、両脚を広げ、股間を両手で押さえた。
ロゼッタ「ゆ、許して…せめて、前だけは…う、後ろなら、好きに、んっ♡」
カツラギ「…もしかして」
以前、ロゼッタに対して自分を偽っているのではないかと尋ねたことがある。その時、あからさまに狼狽えていたが、なるほどこういうことだったか。クララを見て羨ましがっていたのも、自分の性癖に素直に生きているのが魅力的に映ったのかもしれない。
安価下 どうする?
@乱入する
Aそっとしておく
831 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 21:15:42.72 ID:C6BREME70
2
832 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 21:16:40.52 ID:vjjzU5cU0
混ざりましょう
833 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 21:22:57.76 ID:1B+m1Ku/o
カツラギ「…」
カツラギは…そっと、彼女に背を向けた。
ロゼッタ「おぉんっ♡ ああっ、汚されて…んおおっ♡♡ んん…」ビクビクンッ
カツラギ「…帰るか」
他のパーティだし、仮にも世話になった相手だ。これからも会うだろうし、そっとしておくのが一番だろう…
…
ミリィ「カツラギ、夜中どこに行ってたのよ?」
カツラギ「夜風に当たりにな」
フワル「…どうせ誰かとお楽しみだったんでしょ」
カツラギ「信用ねえなあ…」
自分のこれまでの所業を棚に上げて、カツラギはぼやいた。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注
Aギルドの商店へ
B街で買い物
C街を散策
Dその他要記述
834 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 21:25:06.12 ID:tvQTHP2tO
C6BREME70何だこいつつまんね
1
835 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 21:33:19.30 ID:5bNk9QI80
クエスト
836 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 21:34:47.39 ID:RJcTpbqXo
4
837 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 21:38:55.87 ID:1B+m1Ku/o
…
朝の街に出てきた。いつも冒険に使う道具屋ばかりを見ているが、この時間帯は市場に新鮮な野菜や魚、肉がずらりと並ぶ。ギルドを中心に回っている街ではあるが、普通の民家も多く、こうした生活感のある景色も普通に見られるのだ。
ミリィ「ここに来てから分かったのは」
歩きながら、ミリィがおもむろに口を開いた。
ミリィ「金貨20枚って、意外とあっという間ってことね」
カツラギ「冒険に備えて色々買えば、そりゃそうだろうな」
フワル「お金を稼ぐだけ稼いで、楽して暮らすって難しいですね…」
パペマ「…」
歩きながら、パペマはずっとゴーレムの核を弄っている。昨日手に入れた7つの鉱石を、どうにかして組み込みたいようだ。
安価下1〜3でコンマ最大 行動、出来事
838 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 21:44:35.39 ID:3u92h14M0
ルインが1人なのを発見。朝の果物選びのようだ。
839 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/29(土) 21:58:28.92 ID:tPhDh7OuO
武器屋に行くとフレイとロゼッタがいた
真面目コンビに武器の扱いについて教えてもらう
840 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/29(土) 22:12:03.84 ID:1B+m1Ku/o
ねる
安価下
841 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/30(日) 08:39:54.13 ID:m5vhMb3eo
…
何となく武器屋に入ると、長剣を眺める見知った顔が、カツラギに気付いて声を掛けてきた。
フレイ「カツラギどの!」
すると、カウンターで店主と話していた客が振り返った。
ロゼッタ「カツラギさん? …あっ、髪型が」
カツラギ「よう、昨日ぶりだな」
フレイ「うむ」
ロゼッタ「昨日…?」
頷くフレイに、きょとんとするロゼッタ。カツラギは、内心ひやりとした。フレイは良いのだが、ロゼッタを昨日見かけたことは秘密にしておかなければ…
ミリィ「フレイとロゼッタは知り合い?」
フレイ「いや、何度かお見かけしたことはあるが」
ロゼッタ「フレイさんと言うのですね。こちらの皆さんの友人の、ロゼッタです」
フレイ「フレイだ」
フワル「お二人とも、武器を買いに?」
フレイ「うむ。…そろそろ、街を発つからな。品質の良いギルドタウン製の武器を検討していたのだ」
パペマ「街からいなくなっちゃう…?」
フレイは微笑んだ。
フレイ「ああ。当面の路銀は稼いだ。そろそろ、他の地で困っている人を助けに行こうと思う。先程ルインとも別れた」
カツラギ「元から一緒じゃなかったのか」
フレイ「ここに来てから知り合った。彼女は手練の冒険者で、ランクも高い。一緒にいて助けになった」
ロゼッタ「わ、私はもう少し、ここにいます。武器を修理に出していました」
ロゼッタが口を挟んだ。
ロゼッタ「私も、フレイさんと同じように、もう少ししたら街を出るつもりですが」
ミリィ「…あ、そうだ」
ミリィが手を叩いた。
ミリィ「もし良かったら…人助けだと思って、武器の使い方を教えてくれない?」
フワル「確かに、わたしたち全員魔術師で、カツラギさん以外白兵戦はさっぱりですよね」
フレイ「む、それはいかんな。魔術師には、魔力切れのリスクが付き纏う」
ロゼッタ「私も魔術を使いますが、普通の剣術も使えるようにはしています。ミリィさんたちは、何か武器の心得は?」
ミリィ「短剣は持ってるけど、戦闘用じゃないわね」
フワル「さっぱり…」
パペマ「さっぱり」
フレイ「では、武器を用立てるところから始めよう」
…
842 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/30(日) 09:01:43.93 ID:m5vhMb3eo
…
空き地に移動すると、フレイが言った。
フレイ「杖を持つ魔術師は、そのまま杖を格闘に使用することが多い。ミリィどのは杖を持っているが…」
ミリィ「精霊召喚用だから、壊したら大変よ」
ロゼッタ「召喚術士の杖は格闘には使えませんよ。ここは短剣…あるいは、バックラーを持つのはいかがでしょう」
フワル「あの…わたしも、杖を持ったほうが良いのでしょうか。治癒術は独学で、触媒も持ってなくて」
ロゼッタ「特にこだわりがなければ、杖は持っておいたほうが良いです。魔力の流れをイメージしやすくなりますし、今話しているように武器にもなります」
フレイが、どこからともなく長い木の棒を拾ってフワルに渡した。
フレイ「ひとまず、今はこれを使ってくれ」
フワル「ありがとうございます」
パペマ「パペマは…?」
ロゼッタ「パペマさんは、触媒は…」
パペマ「これ」スッ
ゴーレムの核を取り出す。ロゼッタが「ああ」と頷いた。
ロゼッタ「傀儡師なら、杖は使いませんもんね。…邪魔にならないなら、何でもいいと思います」
フレイ「流石に三節棍とかヌンチャクとか、複雑な武器は避けるべきだぞ」
安価下1〜3でコンマ最大 パペマの武器
843 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/30(日) 09:24:37.39 ID:O68niVD3O
トンファー
844 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/30(日) 09:35:54.21 ID:bvTInm7c0
メリケンサック
845 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/30(日) 09:37:25.85 ID:HqrXPS870
トンファー
846 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/30(日) 12:21:19.38 ID:elgDI13fO
これフレイとの交流が少なかったから離脱する感じなのかな?
ドスケベボディ+無知シチュ+女騎士と捗りそうな属性は揃ってるからどこかでエロイベ入れたいところだったが
847 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/30(日) 12:41:59.87 ID:m5vhMb3eo
…
フレイ「いや、確かに節のある武器は複雑だと言ったが、無いからといって簡単に扱えるわけでは…」
パペマ「…」フンス
パペマが持ってきたのは、長い棒のやや端寄りから、短い取手が垂直に突き出したもの…いわゆるトンファーだ。
ロゼッタ「トンファーは専門外ですね…」
フレイ「仕方ない。トンファーの基本攻撃は…」
パペマからトンファーを取り上げると、取手を握って構える。それから、手を突き出しながら長い棒をぐるりと一回転させた。
フレイ「…こう。リーチが大きく動くから、長さを把握しておくことが大事だ。やってみろ」
パペマ「ん」
トンファーの講義が始まった…
…
848 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/30(日) 12:44:53.85 ID:m5vhMb3eo
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『短剣』何の変哲もない短剣
『財布』硬貨を入れる革袋。もうこんなに軽い…
【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『バックラー』格闘戦向きの小型の盾
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
『コーヒー豆』ヒロシ選りすぐりの高級豆
【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『樫の杖』頑丈な木の杖。魔術の触媒にも武器にもなる
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーションなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石
【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.3』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できる他、土に埋め込むことでゴーレムの一部を瞬時に形成できる。
『トンファー』南国の民族が使用したという攻防一体の格闘武具
849 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/30(日) 12:49:16.90 ID:m5vhMb3eo
…
フレイ「…ひとまず、基本的な使い方は教えた。後は訓練を重ねることだ」
パペマ「ん」
フワル「ありがとうございました」
ロゼッタ「いえいえ、助けになったのであれば何よりです」
カツラギ「フレイは、もう行くのか?」
フレイ「今日は買い物をして、明日の朝出立しようと思う。何か用がある時は、それまでに頼む」
ミリィ「分かったわ。…ありがとう!」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注
Aギルドの商店へ
B街で買い物
C街を散策
Dその他要記述
850 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/30(日) 12:55:15.36 ID:bvTInm7c0
1
851 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/30(日) 12:57:07.43 ID:/sbdVer0O
5
フレイと2人で交流
852 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/30(日) 12:57:11.10 ID:GjEHY+kMo
3
853 :
◆WEXKq961xY
[saga]:2023/04/30(日) 13:13:08.89 ID:m5vhMb3eo
パペマ「…もうちょっと練習」
フワル「わたしも、このまま実戦は怖いですね。触媒としても使い慣れてないですし…」
ミリィ「わたしたち、もう少し武器の練習をするわ」
カツラギ「じゃ、俺は街でも歩くかな」
カツラギが街へ戻る道すがら、フレイに追い付いた。
フレイ「…む、カツラギどの。仲間は良いのか?」
カツラギ「ああ。武器の練習をするらしい。俺は武器は扱わないからな」
フレイ「そうか。…そう言えば」
フレイが、気恥ずかしそうに頭を掻いた。
フレイ「…髪を切り、髭を剃っていたのだな。ルインに言われるまで気が付かなかった。すまない」
カツラギ「構ってほしくて切ったわけじゃねえよ。・・・ 買い物だろ。付き合うぜ」
フレイ「そうか。では頼む」
…
市場に来ると、干し肉や乾パンなど保存の効く食糧を買った。水や酒も買い揃えると、フレイは再び武器屋に戻った。
フレイ「ううむ…」
カツラギ「買えば良いんじゃないか」
フレイ「だが、使い慣れた武器を手放すのは考えものだ。…それに、この店は押し売りをしてこないからな。落ち着いて商品を眺めていられる」
カツラギ「ふぅん…」
安価下1〜3でコンマ最大 出来事、行動
854 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/30(日) 13:24:22.39 ID:ZMc6lqVW0
講義してくれたお礼にと何か1つ買ってあげる
また、子供が外で遊んでるのを見ていつか私のところにもコウノトリが連れてきてくれるんだろう的な話になって性教育
かなり疑ってくるので実技も教える
855 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2023/04/30(日) 13:34:06.29 ID:Bw3XdduH0
>>854
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