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【安価】エロモンスターダンジョンクエスト

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797 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 20:13:35.78 ID:8qdQW51go
カツラギ「…分かったよ」

パペマ「あっ」

 カツラギはパペマから離れると、クララの方へ歩み寄った。そのまま後ろに回ると、彼女の両脚を抱えてひょいと持ち上げてしまった。
 大きく脚を広げ、囁く。

カツラギ「ほら、しぃーっ、しぃーっ、しぃーっ…」

クララ「あっ、ああ…///」

 夜の冷気に大股を曝され、流石に躊躇うクララ。カツラギは指を伸ばすと、下腹部をつんと押した。

カツラギ「力を抜くんだよ。そしたら勝手に出る。そら、しぃーっ、しぃーっ…」

クララ「あ、あっ、ふあぁ…///」プルッ

 ___しょわああああ…

 茶色い茂みの中から、黄色いおしっこが勢い良く、弧を描いて噴き上げる。

カツラギ「そう、上手上手…」

クララ「あっ、やあ…///」シャアァァァ…

パペマ「…」ムスッ

 おしっこを出し切ると、カツラギはクララを下ろした。

カツラギ「どうだ、分かったか」

クララ「こ、困ったねえ〜…これから、おしっこするたびに、君に抱っこしてもらわなきゃいけないじゃないかあ〜…///」

パペマ「…」グニッ

カツラギ「いだっ!?」

 パペマに、更に膨らんだペニスを鷲掴みにされ、カツラギは叫んだ。不機嫌極まりない顔で、パペマは唸るように言った。

パペマ「…パペマにも、して」

クララ「んふふ、うちもそろそろ、ちんぽが欲しいなあ〜♡」



安価下1〜3 プレイ内容
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 20:49:24.86 ID:yjlgR+JJO
パペマを仰向けに寝かせてクララにその上でうつ伏せで待機させて交互に出し入れ
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:04:47.51 ID:heTgaHBqO
必要なら水を飲ませて、パペマにもクララと同じことをする
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:07:15.08 ID:2MPNWitP0
二人とも仲良くするんだぞとダブルパイズリフェラ
801 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 21:13:25.48 ID:8qdQW51go
早いけど区切る
モンスターと装備案が欲しい
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:15:02.66 ID:dvbYgGEco
おつおつ
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/28(金) 21:27:47.86 ID:hLB/4sbo0

モンスターは結構出てると思うが
804 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/28(金) 21:37:52.26 ID:8qdQW51go
コンマ判定でサクッと出せる程度の雑魚モンスター
特に山岳とか水辺が手薄なので
805 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 13:02:17.59 ID:1B+m1Ku/o
カツラギ「まあまあ、喧嘩するなよ」

 カツラギは、パペマを自分の前に膝立ちにさせると、2つのおっぱいを掴んで自分のペニスを挟ませた。

カツラギ「な?」グイッ

パペマ「ん…♡」モニッ

 豊満な乳房で、ペニスを挟んで扱くパペマ。そこへ、クララも割り込んできた。

クララ「おっと、それくらいうちでもできるよお〜♡」ムニッ

パペマ「パペマの!」ムギュッ

カツラギ「だから、喧嘩するなって。同じパーティメンバーなんだから…」

 4つのおっぱいの隙間に、ペニスを挟み込む。膨れた亀頭が、膨らみの間に顔を出した。

パペマ「…れろっ♡」

 すかさずパペマが舌で舐める。クララも、競うように舌を伸ばした。
 2人分の柔らかな圧力と、先端への刺激に、透明な汁が滲んでくる。

クララ「ぇろっ…ちんぽって、美味しいんだねえ〜♡ ぁむっ♡」

パペマ「カツラギのだから…」

クララ「んむっ、ちゅるっ♡ ちゅっ♡ …」

パペマ「…」

 亀頭を咥えて離さないクララ。それを見て、パペマはおもむろにカツラギから離れ…草の上に、仰向けになった。

パペマ「…もういい。『こっち』、ちょうだい♡」クパァ

 脚を広げ、無毛の割れ目を開いて誘う。すかさずクララが、その上にうつ伏せに覆い被さった。

パペマ「どいて…!」グイグイ

カツラギ「まあまあ、仲良くしようぜ…」

 カツラギが、2人の脚の間に膝を突く。こちらの向けられた、2つの女性器。片方はつるつる、片方はもさもさ。カツラギは、先走りにまみれた亀頭を、交互に押し当てた。

クララ「あ…♡」

パペマ「こっち♡ こっち♡」

カツラギ「どちらにしようかな…っと!」ズブッ
806 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 13:26:21.58 ID:1B+m1Ku/o
パペマ「んあぁっ♡♡」ビクンッ

 まずは、パペマのきつきつ幼女まんこへ。熱々の膣穴をきゅうきゅう締めながら、パペマは目の前のクララに勝ち誇った顔を向けた。

パペマ「あんっ♡ かつらぎっ♡ んんぅっ♡♡」ビクンッビクンッ

クララ「早く、こっちにもおくれ…よおっっ♡♡♡」ビクビクゥッ

 一度パペマから抜くと、今度はクララのとろとろ妖怪まんこへ。柔らかく、温かい粘膜が、肉棒を隅々まで舐め回す。

クララ「んんぅ…♡ どうかなあ〜…♡♡ うち、おまんこも…なかなか、あんっ♡♡♡」ビクンッ

パペマ「やだ、やだ! こっち! こっち…っっっ♡♡♡」ビクゥッ

クララ「わがまま言うんじゃないよお! カツラギのちんぽは、1本しか…ぁあんっ♡♡♡」

カツラギ「はっ、だから、喧嘩すんなっ、てっ…」バチュッ バチュッ バチュッ

 パペマとクララに、代わる代わるペニスを入れて腰を振る。肉棒も亀頭も、限界まで膨れ上がり、ついに…

カツラギ「っ、出るっ…!」ビクンッ ビュルルルルルーーーッッッ

クララ「!! きたきたあ〜♡♡♡」プルプルッ

パペマ「…えっ!? やだやだやだっ! パペマに出してっ! パペマのなかに…」

カツラギ「悪い悪い…パペマには、また今度…」ビュルッ ビュルルッ

 クララの膣内に、溜まっていた精液を残らず注ぎ込むと、カツラギはペニスを抜いた。それから、うっとりと余韻に浸るクララを置いてパペマの身体を抱き上げた。

パペマ「…」プイ

 拗ねるパペマの両脚を掴むと、先程クララにしたように、川に向けてぐいと脚を広げた。

カツラギ「お前には、『こっち』」グイッ

パペマ「…やだ、恥ずかしい」

カツラギ「クララと同じことしろって、さっき言ってただろ。…ほら、しぃーっ、しぃーっ、しぃーっ…」

パペマ「…出ない」

カツラギ「じゃあ、出るようにしないとな…」クチュッ

 片手の指を伸ばし、まだ濡れて温かい割れ目を、優しくなぞる。そのまま上下に擦り、膨らんだクリトリスをくすぐる。

パペマ「んっ♡ あっ♡ んぁ…♡」プルプル

カツラギ「しぃーっ、しぃーっ…」クニクニ

パペマ「ん…あ…あっ…ぁ…」プルッ

 ___ちょろろろろ…

パペマ「ふぁ…♡」チョロロロ…

 つるつるのお股から、ちょろちょろと音を立てておしっこが湧き出す。先程一度済ませたからか、その勢いは弱い。

カツラギ「いい子だ、しぃーっ、しぃーっ…」

パペマ「ん、ん…んっ…あっ…」ショロロロ…ビクンッ

カツラギ「…可愛いぞ、パペマ」ボソッ

パペマ「…ぃんっ♡♡♡」ビクビクンッ プシャッ

 カツラギに囁かれて、パペマが絶頂した。彼女はおしっこが終わると同時に、勢い良く潮を噴き上げた。

807 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 13:56:08.70 ID:1B+m1Ku/o


ミリィ「ふぁ…おはよ…」

カツラギ「おはよう…」

 起きてきたミリィに声を掛けると、彼女はおもむろに、彼の耳元で囁いた。

ミリィ「…宿に戻ったら、覚えておきなさいよ」

カツラギ「…」







受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」

 カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。

受付嬢「魔力鉱石70個のうち、1割の7個は差し上げます。残り63個は、1個につき銀貨4枚なので…」

 カウンターに置かれたのは、金貨25枚と銀貨2枚。

受付嬢「…たくさん採って来られましたね。全部で、こちらになります」

カツラギ「おう、いつもありがとな!」

 すっかり軽くなった財布に、ようやく重みが戻ってきた。

受付嬢「それから、クララさんにはランク2のバッジをお渡しします」

クララ「ふぅん…? まあ、貰っておくよお〜」



 ギルドを出ると、外はまだ昼過ぎだ。

ミリィ「あたし、公衆浴場で身体流してこようかしら」

フワル「わたしも…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@街で買い物

A屋台で飲む

B一緒に公衆浴場へ

Cその他要記述
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 13:58:24.36 ID:vjjzU5cU0
3
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 14:06:09.46 ID:Z51rGqaJO
浴場
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 14:15:14.75 ID:IpiX14bo0
3
811 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 14:30:45.65 ID:1B+m1Ku/o
カツラギ「じゃ、俺も」

パペマ「パペマも」

ミリィ「川で洗ったんじゃないの?」

カツラギ「寒くてそれどころじゃなかった」

パペマ「」ウンウン

 すると、クララが立ち止まった。

クララ「じゃあ、うちは庵に戻るとするよ」

フワル「えっ? もうパーティを抜けるんですか?」

クララ「いや…クエストの時には戻るけど、うちの家はあそこだからねえ〜」

カツラギ「まあ、言われてみればそうか…?」



番頭「らっしゃい。入浴料は一人銅貨3枚だよ。銅貨5枚で垢擦りも付けるよ」

カツラギ「そうだ。塩ジュースってのはここで買えるのか?」

番頭「それなら、横で冷やしてるよ。サウナに入る前に買っていきな」

ミリィ「塩ジュース?」

カツラギ「ここの名物らしいぜ。サウナで飲むと美味いんだと」

パペマ「じゃ、パペマも」

フワル「わたしたちも頂きましょうか」

 各々、冷たい瓶を手に脱衣所へ向かった。



 中途半端な時間だからか、他の客は少ない。サウナで座ってじっとしていると、汗が止めどなく流れてくる。

カツラギ「ここで、塩ジュースか…」ゴク

 瓶に口を付ける。どうやら、柑橘類の果汁をベースに、岩塩を混ぜた飲み物のようだ。乾いた身体に、甘みと塩味が染み渡る。暑さにぼうっとしていた頭が、冴え渡る気がした。



湯女「あら、いつもの色男じゃないのぉ!」

カツラギ「よろしく頼むぜ」

 ベッドに横になると、垢擦りが始まった。

湯女「聞いたわよぉ、新しい仲間が入ったんでしょ? それも、また女の子! もう寝たの?」

カツラギ「ああ、寝た」

湯女「まあ!」

 新しい仲間どころか、もう全員と寝たとは、湯女も思うまい。

湯女「やっぱり、ちょっとはお肉がついてて、抱き心地が良さそうなのが好みなのねぇ。でも、妊娠には気を付けないと。それでゴタゴタして解散になったパーティって良く聞くから…」

カツラギ「ああ、その時はその時だ」

 このままでは、全員仲良く妊娠一直線だ。流石にそうなると困る。金はもちろん、居場所も無い。流石に宿屋で世帯を持つわけにはいかないだろう。



安価下コンマ
01〜10 いつもの油を
11〜40 髪切りましょうよ
41〜80 髭も剃りましょ
81〜99 味見しちゃお
   00 女湯が掃除中で…
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 14:37:46.63 ID:3IRXA8VPo
813 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 18:12:06.06 ID:1B+m1Ku/o


 垢擦りを終えると、湯女が鋏を取り出した。

湯女「前から思ってたけど、もうちょっと短いほうが良くなぁい?」

カツラギ「髪型なんて、気にしたことなかった」

湯女「じゃ、好きなようにやっちゃうわねぇ」ジョキ ジョキ

 慣れた手付きで、カツラギのざんばら髪を切り揃えていく。肩まであった黒髪が、すっきりと短くなった。
 更に湯女は、剃刀を手に言った。

湯女「それから、その髭! この髪型に合わないから剃っちゃいましょ」

カツラギ「…」

 髭に石鹸を塗り、すいすいと剃り落としていく。やがて、湯で流すと湯女は言った。

湯女「おしまい! まあ、色男に磨きがかかったわね」

カツラギ「そうか…?」

 鏡が無いので、自分がどうなったのか分からない。いつも以上に涼しい頭や顔に手をやりながら、カツラギは浴槽に浸かった。



カツラギ「おう、上がったぞ」

ミリィ「? …え?」

フワル「もしかして…カツラギさん?」

 浴場を出て、先に出ていたミリィたちに声を掛けると、彼女らは呆気にとられた顔をした。

カツラギ「髪切って、髭剃って貰った。似合ってるか?」

ミリィ「えーっ! 絶対こっちのほうが良いわよ!」

フワル「清潔感が違います」

パペマ「…///」モジモジ

カツラギ「…飯にするか」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ

A屋台へ

B宿屋へ

Cギルド酒場へ

Dその他要記述
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 18:28:20.78 ID:cRt8s5IFO
酒場
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 18:30:40.78 ID:C6BREME70
Cギルド酒場へ
816 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 18:40:43.48 ID:1B+m1Ku/o


ウェイター「いらっしゃいませ。ランク3の方は…」



安価下コンマ
01〜60 大テーブル
61〜80 4人席
81〜00 お連れ様が
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 18:42:42.86 ID:yKweL0IrO
そういやランク全然上がんないね
818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 18:50:26.89 ID:1B+m1Ku/o
(同じような採集クエストとか救助クエストだけだと上がらない)



「…む、君たちは」

 奥の方から声がした。視線を向けると、そこにいたのはフレイだった。

フレイ「ウェイター、彼らは私の連れだ。こちらへ通してくれ」

ウェイター「かしこまりました」

 案内されて、奥の個室へと向かった。



フワル「すみません、ご迷惑を」

フレイ「構わないさ。ここの料理は美味いが、人の声が気になる。かといって、個室に2人きりだと寂しいものだ」

ルイン「…」チラッ

カツラギ「ありがたくご一緒させてもらうぜ」



安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 18:57:53.63 ID:C6BREME70
白身魚のフライ
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 19:03:56.01 ID:bwix2FwXO
キングトラウトのカルパッチョ
八咫烏の卵のオムレツ
クリアワイン
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 19:07:12.04 ID:vjjzU5cU0
レッドスネークのハンバーグ
ストロングポテトのポテトサラダ
822 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 19:20:25.11 ID:1B+m1Ku/o


ウェイター「ご注文は?」

パペマ「レッドスネークのハンバーグ!」

フワル「だから、野菜も…ええと、キングトラウトのカルパッチョ。それから…」

カツラギ「…八咫烏オムレツ? 本当に?」

フレイ「さあ? だが、味は折り紙付きだ」

カツラギ「じゃ、それ…あと、この白身魚のフライを」

ミリィ「フィッシュアンドチップスね!」

カツラギ「いや、ポテトじゃなくてキャベツがついてるはずだ。それに、タルタルソース」

ルイン「ここのタルタルソースはオススメ」

カツラギ「そりゃあ良い。タルタルソースは大好物だ」

ミリィ「ふぅん…じゃ、このストロングポテトのポテトサラダってのを頂くわ」

フレイ「折角酒場に来たんだ。ビールだけではもったいない。クリアワインをもう一本貰おうか」



カツラギ「この街、肉のバリエーションはメチャメチャ豊富だよな」

パペマ「」モグモグ

フワル「キングスネーク…蛇って、美味しいんですか…?」

パペマ「んぐ…鶏みたいな…」

ルイン「爬虫類は全部そう」ボソッ



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 19:42:07.06 ID:mouWWA/WO
クエストのお話
モン娘でもアイテムでも
824 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 19:58:34.24 ID:1B+m1Ku/o
フレイ「そう言えば、君たちのパーティに新しいメンバーが加わったそうだな。一緒じゃないのか?」

カツラギ「ああ。ダンジョンに住んでるってんで、ダンジョンに帰って行った。さっきまで、一緒に魔力鉱石を掘ってたぜ」

フレイ「そうか」

フワル「フレイさんたちは、最近はいかがですか?」

フレイ「ふむ…」

 フレイは腕組すると、記憶を辿るように言った。

フレイ「…最近は、トロールの討伐に行ったかな。あまりに浅い層で、駆け出しの冒険者が被害に遭っていると」

ミリィ「と、トロール…」ガクブル

レイン「…あのことは言わないの?」

パペマ「あのこと?」

 レインは、フレイをちらりと見ると、口を開いた。



安価下コンマ
01〜40 モンスター化したシスター
41〜70 迷宮の機械兵
71〜99 深海の人魚姉妹
   00 女冒険者連続殺人
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 20:01:40.09 ID:C6BREME70
826 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 20:36:23.45 ID:1B+m1Ku/o
レイン「洞窟の更に奥に、聖堂めいたものを造って」

フレイ「ああ、あれか…」

 珍しく、フレイが苦々しい顔で首を振った。

フレイ「こんなことは言いたくないが、受けるべきじゃなかった。誰の助けにもなりはしない」

カツラギ「あんたがそんなこと言うなんて、珍しい」

ルイン「行方不明者の捜索と聞いていたのだけれど」

 ルインが説明した。

ルイン「相手は、『外』の教会のシスター。連れ戻して欲しいって依頼だったけれど、会ってみれば…もう、人間を辞めてたわ」

ミリィ「人間を辞めた? モンスターになってたってこと?」

フレイ「うむ」

 フレイが頷く。

フレイ「街に入ってなお、隠れて外の神を信仰し続けていたのだ。アスモダイ教の関係者が探していたらしいから、連れ戻した日には…」

 首を横に振る。

フワル「宗教がらみは、怖いですね…殊、異教を崇拝するこの街では」

カツラギ「ああ…だが、接触して損は無いかもな」

パペマ「シスター…どうせ、えっちするつもり」ジロッ

ミリィ「っ…///」

フレイ「?」キョトン



ルイン「では、おやすみなさい。それから、カツラギさん」

カツラギ「うん?」

ルイン「髪切ったんですね。似合ってますよ」

カツラギ「ああ、ありがとな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

A散歩(一人 or 連れて行くメンバーを併記)

Bメンバーに夜這い(相手を一人併記)

Cその他要記述
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 20:40:06.90 ID:3SdxNlIEO
4
>>510
そろそろ引き当てたいな
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 20:59:33.63 ID:3u92h14M0
2
ルイン。無理なら1人
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:02:00.53 ID:tREuxhmVO
1
830 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 21:14:56.72 ID:1B+m1Ku/o
90ならいけるやろ



カツラギ「…ワインの飲みすぎで頭痛い…散歩するか」

 宿屋を抜け出し、夜の街へと繰り出した。



カツラギ「ふぅ…」

 夜風に当たると、少し気分が楽になる。しかし、街の喧騒がリフレッシュを邪魔する。カツラギは人の声を逃れるように、街の外れへと出ていった。



カツラギ「ここまで来れば…」



「ああっ! や、やめて、お願い…」



カツラギ「!」

 静かな木立に、女の声が響く。カツラギはすぐに、声の方を見た。そこにいたのは…



ロゼッタ「やめ、やめてっ…それだけは…そっ、そこだけは…」



カツラギ「ロゼッタ!? しかも、素っ裸で一人で…」

 誰か、透明になる魔術でも使っているのか。そう思って気配を探っても、ロゼッタの他には誰もいそうにない。
 ロゼッタは全裸のまま地面に転がると、両脚を広げ、股間を両手で押さえた。



ロゼッタ「ゆ、許して…せめて、前だけは…う、後ろなら、好きに、んっ♡」



カツラギ「…もしかして」

 以前、ロゼッタに対して自分を偽っているのではないかと尋ねたことがある。その時、あからさまに狼狽えていたが、なるほどこういうことだったか。クララを見て羨ましがっていたのも、自分の性癖に素直に生きているのが魅力的に映ったのかもしれない。



安価下 どうする?
@乱入する

Aそっとしておく
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:15:42.72 ID:C6BREME70
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:16:40.52 ID:vjjzU5cU0
混ざりましょう
833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 21:22:57.76 ID:1B+m1Ku/o
カツラギ「…」

 カツラギは…そっと、彼女に背を向けた。



ロゼッタ「おぉんっ♡ ああっ、汚されて…んおおっ♡♡ んん…」ビクビクンッ



カツラギ「…帰るか」

 他のパーティだし、仮にも世話になった相手だ。これからも会うだろうし、そっとしておくのが一番だろう…



ミリィ「カツラギ、夜中どこに行ってたのよ?」

カツラギ「夜風に当たりにな」

フワル「…どうせ誰かとお楽しみだったんでしょ」

カツラギ「信用ねえなあ…」

 自分のこれまでの所業を棚に上げて、カツラギはぼやいた。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dその他要記述
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:25:06.12 ID:tvQTHP2tO
C6BREME70何だこいつつまんね
1
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:33:19.30 ID:5bNk9QI80
クエスト
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:34:47.39 ID:RJcTpbqXo
4
837 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 21:38:55.87 ID:1B+m1Ku/o


 朝の街に出てきた。いつも冒険に使う道具屋ばかりを見ているが、この時間帯は市場に新鮮な野菜や魚、肉がずらりと並ぶ。ギルドを中心に回っている街ではあるが、普通の民家も多く、こうした生活感のある景色も普通に見られるのだ。

ミリィ「ここに来てから分かったのは」

 歩きながら、ミリィがおもむろに口を開いた。

ミリィ「金貨20枚って、意外とあっという間ってことね」

カツラギ「冒険に備えて色々買えば、そりゃそうだろうな」

フワル「お金を稼ぐだけ稼いで、楽して暮らすって難しいですね…」

パペマ「…」

 歩きながら、パペマはずっとゴーレムの核を弄っている。昨日手に入れた7つの鉱石を、どうにかして組み込みたいようだ。



安価下1〜3でコンマ最大 行動、出来事
838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:44:35.39 ID:3u92h14M0
ルインが1人なのを発見。朝の果物選びのようだ。
839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/29(土) 21:58:28.92 ID:tPhDh7OuO
武器屋に行くとフレイとロゼッタがいた
真面目コンビに武器の扱いについて教えてもらう
840 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/29(土) 22:12:03.84 ID:1B+m1Ku/o
ねる

安価下
841 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 08:39:54.13 ID:m5vhMb3eo


 何となく武器屋に入ると、長剣を眺める見知った顔が、カツラギに気付いて声を掛けてきた。

フレイ「カツラギどの!」

 すると、カウンターで店主と話していた客が振り返った。

ロゼッタ「カツラギさん? …あっ、髪型が」

カツラギ「よう、昨日ぶりだな」

フレイ「うむ」

ロゼッタ「昨日…?」

 頷くフレイに、きょとんとするロゼッタ。カツラギは、内心ひやりとした。フレイは良いのだが、ロゼッタを昨日見かけたことは秘密にしておかなければ…

ミリィ「フレイとロゼッタは知り合い?」

フレイ「いや、何度かお見かけしたことはあるが」

ロゼッタ「フレイさんと言うのですね。こちらの皆さんの友人の、ロゼッタです」

フレイ「フレイだ」

フワル「お二人とも、武器を買いに?」

フレイ「うむ。…そろそろ、街を発つからな。品質の良いギルドタウン製の武器を検討していたのだ」

パペマ「街からいなくなっちゃう…?」

 フレイは微笑んだ。

フレイ「ああ。当面の路銀は稼いだ。そろそろ、他の地で困っている人を助けに行こうと思う。先程ルインとも別れた」

カツラギ「元から一緒じゃなかったのか」

フレイ「ここに来てから知り合った。彼女は手練の冒険者で、ランクも高い。一緒にいて助けになった」

ロゼッタ「わ、私はもう少し、ここにいます。武器を修理に出していました」

 ロゼッタが口を挟んだ。

ロゼッタ「私も、フレイさんと同じように、もう少ししたら街を出るつもりですが」

ミリィ「…あ、そうだ」

 ミリィが手を叩いた。

ミリィ「もし良かったら…人助けだと思って、武器の使い方を教えてくれない?」

フワル「確かに、わたしたち全員魔術師で、カツラギさん以外白兵戦はさっぱりですよね」

フレイ「む、それはいかんな。魔術師には、魔力切れのリスクが付き纏う」

ロゼッタ「私も魔術を使いますが、普通の剣術も使えるようにはしています。ミリィさんたちは、何か武器の心得は?」

ミリィ「短剣は持ってるけど、戦闘用じゃないわね」

フワル「さっぱり…」

パペマ「さっぱり」

フレイ「では、武器を用立てるところから始めよう」

842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 09:01:43.93 ID:m5vhMb3eo


 空き地に移動すると、フレイが言った。

フレイ「杖を持つ魔術師は、そのまま杖を格闘に使用することが多い。ミリィどのは杖を持っているが…」

ミリィ「精霊召喚用だから、壊したら大変よ」

ロゼッタ「召喚術士の杖は格闘には使えませんよ。ここは短剣…あるいは、バックラーを持つのはいかがでしょう」

フワル「あの…わたしも、杖を持ったほうが良いのでしょうか。治癒術は独学で、触媒も持ってなくて」

ロゼッタ「特にこだわりがなければ、杖は持っておいたほうが良いです。魔力の流れをイメージしやすくなりますし、今話しているように武器にもなります」

 フレイが、どこからともなく長い木の棒を拾ってフワルに渡した。

フレイ「ひとまず、今はこれを使ってくれ」

フワル「ありがとうございます」

パペマ「パペマは…?」

ロゼッタ「パペマさんは、触媒は…」

パペマ「これ」スッ

 ゴーレムの核を取り出す。ロゼッタが「ああ」と頷いた。

ロゼッタ「傀儡師なら、杖は使いませんもんね。…邪魔にならないなら、何でもいいと思います」

フレイ「流石に三節棍とかヌンチャクとか、複雑な武器は避けるべきだぞ」



安価下1〜3でコンマ最大 パペマの武器
843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 09:24:37.39 ID:O68niVD3O
トンファー
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 09:35:54.21 ID:bvTInm7c0
メリケンサック
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 09:37:25.85 ID:HqrXPS870
トンファー
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 12:21:19.38 ID:elgDI13fO
これフレイとの交流が少なかったから離脱する感じなのかな?
ドスケベボディ+無知シチュ+女騎士と捗りそうな属性は揃ってるからどこかでエロイベ入れたいところだったが
847 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 12:41:59.87 ID:m5vhMb3eo


フレイ「いや、確かに節のある武器は複雑だと言ったが、無いからといって簡単に扱えるわけでは…」

パペマ「…」フンス

 パペマが持ってきたのは、長い棒のやや端寄りから、短い取手が垂直に突き出したもの…いわゆるトンファーだ。

ロゼッタ「トンファーは専門外ですね…」

フレイ「仕方ない。トンファーの基本攻撃は…」

 パペマからトンファーを取り上げると、取手を握って構える。それから、手を突き出しながら長い棒をぐるりと一回転させた。

フレイ「…こう。リーチが大きく動くから、長さを把握しておくことが大事だ。やってみろ」

パペマ「ん」

 トンファーの講義が始まった…

848 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 12:44:53.85 ID:m5vhMb3eo
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】ぼさぼさの髪を適当に纏めた中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『短剣』何の変哲もない短剣
『財布』硬貨を入れる革袋。もうこんなに軽い…

【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『バックラー』格闘戦向きの小型の盾
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
『コーヒー豆』ヒロシ選りすぐりの高級豆

【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『樫の杖』頑丈な木の杖。魔術の触媒にも武器にもなる
『白いローブ』回復術士や医師のローブ
『救急箱』軟膏や包帯、縫合糸、ポーションなどの入った木箱
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.3』呪文の刻まれた石。人形に埋め込むことでゴーレムとして使役できる他、土に埋め込むことでゴーレムの一部を瞬時に形成できる。
『トンファー』南国の民族が使用したという攻防一体の格闘武具
849 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 12:49:16.90 ID:m5vhMb3eo


フレイ「…ひとまず、基本的な使い方は教えた。後は訓練を重ねることだ」

パペマ「ん」

フワル「ありがとうございました」

ロゼッタ「いえいえ、助けになったのであれば何よりです」

カツラギ「フレイは、もう行くのか?」

フレイ「今日は買い物をして、明日の朝出立しようと思う。何か用がある時は、それまでに頼む」

ミリィ「分かったわ。…ありがとう!」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dその他要記述
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 12:55:15.36 ID:bvTInm7c0
1
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 12:57:07.43 ID:/sbdVer0O
5
フレイと2人で交流
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 12:57:11.10 ID:GjEHY+kMo
3
853 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 13:13:08.89 ID:m5vhMb3eo
パペマ「…もうちょっと練習」

フワル「わたしも、このまま実戦は怖いですね。触媒としても使い慣れてないですし…」

ミリィ「わたしたち、もう少し武器の練習をするわ」

カツラギ「じゃ、俺は街でも歩くかな」

 カツラギが街へ戻る道すがら、フレイに追い付いた。

フレイ「…む、カツラギどの。仲間は良いのか?」

カツラギ「ああ。武器の練習をするらしい。俺は武器は扱わないからな」

フレイ「そうか。…そう言えば」

 フレイが、気恥ずかしそうに頭を掻いた。

フレイ「…髪を切り、髭を剃っていたのだな。ルインに言われるまで気が付かなかった。すまない」

カツラギ「構ってほしくて切ったわけじゃねえよ。・・・ 買い物だろ。付き合うぜ」

フレイ「そうか。では頼む」



 市場に来ると、干し肉や乾パンなど保存の効く食糧を買った。水や酒も買い揃えると、フレイは再び武器屋に戻った。

フレイ「ううむ…」

カツラギ「買えば良いんじゃないか」

フレイ「だが、使い慣れた武器を手放すのは考えものだ。…それに、この店は押し売りをしてこないからな。落ち着いて商品を眺めていられる」

カツラギ「ふぅん…」



安価下1〜3でコンマ最大 出来事、行動
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 13:24:22.39 ID:ZMc6lqVW0
講義してくれたお礼にと何か1つ買ってあげる
また、子供が外で遊んでるのを見ていつか私のところにもコウノトリが連れてきてくれるんだろう的な話になって性教育
かなり疑ってくるので実技も教える
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 13:34:06.29 ID:Bw3XdduH0
>>854+引き留め
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 13:39:04.70 ID:Vkzm5PBwO
>>855
武器屋で恋人割的なものがある
857 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 13:42:47.05 ID:m5vhMb3eo
いったんくぎる
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 13:52:38.60 ID:xsVND5Azo
おつー
859 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 19:59:25.95 ID:m5vhMb3eo
カツラギ「…もう少し、この街にいないか? もうお別れは寂しいぜ」

フレイ「そう言ってもらえるほど助けになったのなら、嬉しいことだ。…次の地へ向かう励みになる」

カツラギ「…」

 意志を変える気は無さそうだ。そもそも、カツラギがこの街に来るずっと前から、彼女はこうして生きてきたのだろう。同じようなことも、何度も言われたに違いない。

カツラギ「…講義の礼だ。何か買うぜ」

フレイ「そうか? では、厚意に甘えて…」

 フレイは、棚から真新しい砥石を取り上げた。

フレイ「…これをお願いしたい。砥石はすぐに擦り切れるからな」

カツラギ「お安い御用だ」

 砥石を受け取り、店主の元へ向かう。カウンターに置くと、店主がカツラギとフレイを交互に見て、言った。

鍛冶屋「…恋人割にしとくぜ」

フレイ「? 私とカツラギどのは、恋人では」

カツラギ「まあまあ、安くなるならそういうことにしとこうぜ」

 銅貨で払うと、2人で店を出た。
 日が傾き始めた頃で、ダンジョン帰りの冒険者に混じって、子供の姿もあった。朝市と同じように、こうした家庭の営みも、探すと随所に見られる。

フレイ「…ふむ」

 走り回る子供たちを眺めながら、フレイが興味深そうに呟いた。

フレイ「いつか…私も、子供を授かるのだろうか」

カツラギ「かもな」

フレイ「想像がつかないな…コウノトリがやってくるというのは」

カツラギ「…うん?」

 予想外の単語が聞こえてきて、カツラギは耳を疑った。

フレイ「しかし、コウノトリは大変だな。自分の子育てもあるだろうに、人間の赤ん坊を調達して…うん? では、コウノトリの雛は一体誰が…?」

カツラギ「フレイ…もしかして、赤子はコウノトリが運んでくると」

 フレイは、きょとんとしてカツラギを見た。

フレイ「…違うのか? 幼少の頃、乳母からそう教わって以来、誰からも他の説を聞いたことがないのだが」

カツラギ「…」



 数分後。2人は、いつもの所とは違う、街外れの安宿にいた。

フレイ「何と! 子供はコウノトリが運んでくるのではなかったのか!」

カツラギ「ああ。…これから、どうやって子供が来るのか教えてやるよ」

フレイ「それは…う、うむ、緊張するな…だが、是非お願いしたい」



安価下1〜3 プレイ内容
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:07:10.21 ID:S3H+CZ4h0
まずお互いの性器をいじりあって絶頂する感覚&精液とはどういうものかを認識させる
そして前戯で濡らした膣内に男性器を入れるのだと説明
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:21:35.67 ID:Eu85/KN80
お互い裸になって抱き合ったりキスする
入念に前戯でイかせまくってから挿入
快感で足腰立たせなくして出発を遅らせて再度街を出るかどうか考えさせる
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:30:52.13 ID:5yN3M9AaO
お互いずっと好き好き言い合いながら求め合う
カツラギは俺の女になれと何度も要求する
863 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 20:32:16.43 ID:m5vhMb3eo
募集するだけして今日はここまで

まさにギルドタウンの種馬
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:38:19.71 ID:1wrfbytFo
おつおつ
馬にも変身できそうだし、ま、多少はね?
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:48:06.36 ID:6BBmKG8xO
おつ
変身したまま盛ったら人間に戻れなくなりそう(偏見)
866 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 20:50:08.31 ID:m5vhMb3eo
(いつか説明しようと思ってたけど、変身状態で動物と交尾すると戻れなくなります)
867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 20:55:04.28 ID:1wrfbytFo
あぶねー重要情報じゃねーかサンキュー
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/04/30(日) 21:29:41.44 ID:6BBmKG8xO
ノリで獣姦の安価取られてEND直行みたいな展開は防がれたな
869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/04/30(日) 21:34:58.13 ID:m5vhMb3eo
(この辺のルールはストーリーに割と関わるので、どこかで詳しく説明する)
870 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 20:05:14.29 ID:/2CdYy0Bo
フレイ「…///」シュル

 顔を赤らめながら、フレイは帷子を脱いだ。分厚い鎧と帷子の下には、しなやかな筋肉と、そして豊満な乳房と尻があった。

フレイ「と、殿方に肌を晒すのは…初めてだ…///」

カツラギ「だが、そうしないと子供は作れないからな」バサッ

 自分も服を脱ぎ捨てると、股間から突き出た肉の棒に、フレイが目を丸くした。

フレイ「な、何だそれは? そんなに腫れ上がって…痛そうだ」

カツラギ「チンコを見たことも無いのか…」

 カツラギは、フレイの手を取って自身のペニスを握らせた。

フレイ「っ!? 硬い…熱い…」ニギッ

カツラギ「こいつと…」

 カツラギは、みっしりと詰まったフレイの太腿の間に手を入れ、秘部にそっと触れた。

フレイ「やっ/// そ、そこは不衛生だ…///」ピク

カツラギ「…ここで、子供を作る」スリ スリ

 指先に、滑らかな肌が触れる。優しくさすりながら、カツラギは呟いた。

カツラギ「ここ、剃ってるんだな」

フレイ「蒸れて、不潔になるから…あっ///」ビク

 愛撫に身じろぎするたび、まん丸に膨らんだ乳房が、ぷるんぷるんと揺れる。押し殺した声を上げながら、フレイが尋ねた。

フレイ「こんな…小便をするところで、どうやって子供を…んっ♡」

カツラギ「それはな…」

 フレイの股間から手を離すと、勃起したペニスを見せつけた。彼女の手に自分の手を添えて、前後に扱かせる。

フレイ「あ、あっ…/// ふ、震えているぞ…それに、更に腫れて…」

カツラギ「そのまま、手で擦って…っ!」ビクンッ ビュルルーッ

フレイ「うわっ!?」ビクッ

 突然、ペニスから噴き出した白い液体に、フレイが息を呑む。

カツラギ「ふうっ…ふぅ…」ビュルルッ ビュルッ

フレイ「べ、便所を我慢していたのなら、そう言えば良かったのに…」

カツラギ「…いや、これは小便じゃない。精液という、子供の素になるものだ」

フレイ「せいえき…?」

 カツラギは、フレイのくびれた下腹部を撫でた。それから、陰毛を剃り落とした割れ目に指を這わせた。

フレイ「んぅっ♡」ビクッ

カツラギ「こいつを、この穴に注ぎ込むことで、子供ができるんだ」

フレイ「では、この精液を、私の腹に注入すると、コウノトリが赤子を…」

カツラギ「コウノトリは関係ない」

フレイ「何っ!?」

カツラギ「俺が出せるのは、赤ん坊の素の半分だ。もう半分が、ここにある」

 再び、フレイのお腹を撫でる。

カツラギ「…この中で、半分ずつが合体して…一人の、赤ん坊になるんだ」
871 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 20:30:49.59 ID:/2CdYy0Bo
 カツラギは、ベッドの上でフレイの身体を抱き締めた。

フレイ「っ!」

カツラギ「子供を作るには、男と女が愛し合わなきゃならない」ギュッ

フレイ「それは…乳母から聞いた。愛し合い、将来を契った男女の元へ、コウノトリが」

カツラギ「だから、コウノトリは関係ない」

 カツラギはフレイを抱き締めながら、短く切り揃えられた彼女の白髪を撫でた。フレイも、遠慮がちにカツラギの背中に腕を回す。柔らかいおっぱいが、彼の胸板でふんわりと潰れ、小さな乳首がつんと尖った。

フレイ「ん…っ♡」

カツラギ「フレイ…」

 カツラギは、フレイの顔を見つめると…唇を奪った。

フレイ「んっ…!? …っ///」

カツラギ「んむ…んむっ」

フレイ「んっ…っは! か、カツラギどの…?」

カツラギ「フレイ…」

 カツラギは、フレイの膣に指をそっと挿入した。

フレイ「あっ、は、入って…んぁっ♡」ゾクゾクッ

 そのまま、指先で膣内を刺激する。入り口に感じた純潔を破らないよう、慎重に、それでいて激しく…

フレイ「…っ! ま、待ってくれ、小便が、あっ…」プルプル

カツラギ「出しても良い。俺も、さっき出しただろ…」クチュクチュクチュ

フレイ「あっ、あっ♡ ああっ♡ …あ…っっっ♡♡♡」ビクビクビクッ

 カツラギの腕の中で、フレイが生まれてはじめての絶頂を迎える。フレイは失禁する代わりに、カツラギの掌に温かな蜜をとろりと垂らした。

フレイ「はっ、ああっ♡ …はぁっ…い、今、何を…」ビクッ

カツラギ「この穴で、気持ち良くならないと、子供ができないからな…」

 カツラギは、フレイの身体をベッドに横たえた。脚を広げると、熱く火照った秘部が小さく開いた。

フレイ「ま、待ってくれ…」

 フレイが、乳房を腕で押さえながら、か細い声で言った。

フレイ「私が…か、カツラギどのと、子供を…?」

カツラギ「ああ。嫌か?」

フレイ「確かに、カツラギどののことは嫌いではない…好ましくも思う…だが、夫婦でも…こ、恋人でもないのに…」

カツラギ「フレイ」

 カツラギは、フレイにキスをした。

フレイ「んっ♡」

カツラギ「…フレイ。好きだ」

フレイ「!?」

カツラギ「好きだ。お前との子供が欲しい。夫婦になっても良い」

フレイ「そ、そんな…」

カツラギ「フレイ、好きだ。お前は、どうだ?」

フレイ「か、カツラギどの、わ、私は、わたしは…」

カツラギ「フレイ。…んっ」

 カツラギは、もう一度フレイの唇にキスをした。そのまま舌を挿れ、戸惑う彼女の舌に絡めた。

フレイ「んぅ…れろ、んっ…んちゅ…♡♡」
872 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 20:51:55.06 ID:/2CdYy0Bo
カツラギ「…っは。フレイ…好きだ。俺のものになれ」

フレイ「カツラギどのぉ…♡」トロォ

カツラギ「もう、言えるよな? …フレイ、好きだ」

フレイ「…好き…///」

カツラギ「いい子だ。俺の子供、産んでくれるよな? …愛しい、俺のフレイ」

フレイ「…///」コクン

 再び脚を開かせ、とろとろに蕩けたフレイの膣口に、熱く腫れ上がった亀頭をあてがう。

フレイ「! また腫れているではないか…んっ♡♡」ビクッ

カツラギ「ああ。また精液を出してやらないといけない。…さっき手でやったことを、今度は『ここ』でやるんだ。…フレイの、おまんこで」

フレイ「おまんこ…」

カツラギ「フレイのおまんこで、俺のチンコを擦って、一緒に気持ち良くなって、フレイのお腹に精液を注ぎ込むんだ。さあ、挿れるぞ…」ググッ

フレイ「っ! …あ、あっ…うそ、入って…っっっ♡♡♡」

 少しの抵抗はあったものの、何とか奥までペニスが収まった。再びキスをすると、カツラギは囁いた。

カツラギ「痛くないか?」

フレイ「痛みなら、慣れている…い、今は、股と…胸が、熱い…っ♡♡♡」ビクンッ

カツラギ「ああ、俺も熱い…」ズッ ズンッ

フレイ「んっ♡ んんっ♡」ビクッ ビクンッ

 一突きする度に、フレイの膣穴がきゅっと締まり、熱い蜜がどろりと溢れてくる。

フレイ「熱いっ♡ あついっ♡♡ カツラギどのっ♡ …かつらぎっ♡♡ すきっ♡♡♡ すきぃっ♡♡♡」

カツラギ「フレイ、フレイっ! …孕めっ! 俺の子を、孕めっ!」ズンッ ズンッ ズンッ

フレイ「ああっ♡♡♡ こどもっ♡♡ だいすきなかつらぎのっ、あかんぼっ…できるっ♡♡♡ できちゃうっ♡♡♡」ビクンッビクンッ

 小刻みに腰を動かし、子宮の入り口を刺激する。甘い叫びと共に、フレイの膣が、どんどん狭く締まっていく。

フレイ「あっ♡ あっ♡ あっ♡ また、また、くるっ♡♡ んああぁっ♡♡♡」ビクンッ ギュウゥッ

カツラギ「っ! 出すぞっ!」ズブッ ビュルルルルルーーーッッッ ビュルルルーッッ

フレイ「あああぁっ…♡♡♡♡♡」ビクンッ ビクッビクッ

 固く抱き合い、膣の一番奥、子宮の入り口にしっかりと押し付けて、カツラギはたっぷりと子種を注ぎ込んだ。



安価下コンマ
01〜70 書き置き
71〜99 朝チュン
   00 手紙
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 20:52:18.14 ID:zMVThzxQo
874 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 21:06:24.35 ID:/2CdYy0Bo






カツラギ「…っ!」ガバッ

 ベッドから身体を起こして、見知らぬ部屋に一瞬狼狽え…すぐに、昨夜のことを思い出した。フレイへの愛の告白、子作りの教育、そして実践…
 見回すと、フレイの姿が無い。

カツラギ「フレイ…?」

 枕元に、紙切れが置いてある。手に取ると、綺麗な字でカツラギへのメッセージが残されていた。



”___愛しいカツラギへ。貴殿のような殿方に、あのように好意を向けられたのは生まれて初めてだ。私もそれに応えたいが、この世界には私の助けを必要とする者が多くいる。貴殿との子供がいつできるのか分からないが、それまで私は、彼らの求めに応えることにしたい。子供が生まれたら、再び貴殿の元へ帰る。その時は夫婦となり、貴殿一人のためにこの生命を捧げようと思う。それまでミリィどのたちと待っていて欲しい。 …あなたの、フレイ”



カツラギ「…駄目だったか」

 裏返すと、まだ何か書かれている。



”___追伸。コウノトリが関係ないとしたら、誰が赤子を運んでくるのか尋ねるのを忘れてしまった。仕方がないので、誰がやってくるのか楽しみに待つことにする”



カツラギ「…駄目だこりゃ」フッ



ミリィ「カツラギ、昨日はどこにいたの?」

カツラギ「散歩してたら、外で寝落ちした」

フワル「外で!? 風邪引きますよ」

カツラギ「大丈夫大丈夫…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dその他要記述
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 21:10:45.04 ID:wefh4+T4O
1
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 21:16:27.75 ID:frbRiAfFo
2
877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 21:26:51.40 ID:6pLqTP9+0
5
ロゼッタの引き止め
878 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 21:39:35.55 ID:/2CdYy0Bo


ギルド店主「いらっしゃいませ」

ミリィ「このお店をじっくり見るの、初めてよね」

フワル「大抵の買い物は街か、エントランスで澄ましてましたからね」

パペマ「…変な装備」

 ずらりと並んだ装備は、ほとんどが女性用だ。しかも、どれもこれも露出が激しい。局部をまるで隠せていないものもある。

パペマ「何買う? 魔力鉱石は、しばらくいい」

カツラギ「こりゃ、今日は雨が降るぜ…」

ミリィ「でも、高いわね…今の手持ちでも、買えるものは限られてるわ」



安価下1〜3でコンマ最大 どれを買う?
@『白いレオタード』(フワル専用)

A『骸骨パーカー』(パペマ専用)

B『人魚の衣』(誰に装備するか併記)

Cやめておく
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 22:00:44.50 ID:bIpIHDg00
1
880 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/01(月) 22:23:34.90 ID:/2CdYy0Bo
ねます
安価下
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/01(月) 22:34:30.25 ID:SqsbQ2c8O
1
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 09:19:49.09 ID:lbSTwWrnO
2

個人的にフレイは今回ので受精してて終盤(というかエピローグ?)に他の子もボテ腹になってきた辺りで
『日に日にお腹が大きくなる奇病に罹ってしまった!』
みたいにカツラギに泣きつきに来る展開欲しい
883 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 19:46:56.01 ID:UZX4yZ1Wo


フワル「…これは、回復術士が着るものですか?」

ギルド店主「そうですね。どの職種の方にもご着用いただけますが、回復術士の方が多いです」

 フワルが指したのは、白いレオタード。前のカットがかなり際どい。

ギルド店主「これに限らず、この店で扱う商品は皆、アスモダイ父神のご加護を受けています。試着なされば、すぐに分かりますよ」

ミリィ「フワル…着てみるの?」

フワル「試しに…」



 …数分後。試着室から出てきたフワルは、いつものローブを脱ぎ、ぴったりと張り付く白のレオタードに着替えていた。

カツラギ「おお〜」ニヤニヤ

フワル「こ、これっ…透けるし、食い込むし…は、はみ出…///」

 股間を抑える手をどかすと、陰唇すれすれまで切り込んだ股布から、ふわふわの白い陰毛がはみ出ていた。

ギルド店主「よくお似合いですよ。ご希望なら、脱毛サービスもお付けします」

カツラギ「だってよ」ニヤニヤ

フワル「…///」モジモジ

 胸と股を押さえながら、フワルがぼやく。

フワル「でも…非常に不本意ながら…確かに、魔力が高まっているのを感じます。わたしが、皆さんのお役に立つには、これくらい…」

パペマ「買うの…?」

フワル「…これ、ください」

ギルド店主「お買い上げありがとうございます。金貨8枚になります」

カツラギ「たっけえな…!?」

フワル「あの…クエストで、必ずお返ししますので…」
884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 19:48:13.04 ID:UZX4yZ1Wo
『白のレオタード』身体に密着する、ハイレグカットのレオタード。白は回復術士が好む色。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dその他要記述
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 19:53:22.36 ID:9jXVRXV7O
1
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 19:57:17.27 ID:vQPulFq1O
>>877
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:15:30.19 ID:ySfQ2UcJ0
ロゼッタ引き止め
888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 20:22:10.76 ID:UZX4yZ1Wo


案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『セイレーンの涙 一個につき金貨3枚』

A『救助依頼 行方不明の修道女』

B『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』

C『常設:青スライム 同じ目方の銅と交換』

D『アブダラタケ 魔術師の方のみ』
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:23:58.94 ID:cGPnALB3o
2
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:26:52.63 ID:IkFD66JK0
2
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:29:52.96 ID:SG5KNui2o
2
892 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 20:40:08.12 ID:UZX4yZ1Wo


ミリィ「…!」

 いつもは見ない、高ランクのクエストの掲示板を覗いたミリィが、カツラギの肩を叩いた。

ミリィ「あれ…」

カツラギ「? …!」

 指差す先にあったのは『救助依頼 行方不明の修道女』の依頼書。

カツラギ「この前、フレイが言ってた…」

フワル「大丈夫でしょうか? 洞窟の、更に奥と言っていましたが」

ミリィ「やるだけやってみましょ。折角、新しい装備も買ったことだし」

フワル「っ…///」ドキッ

 ミリィは、依頼書を剥がして案内役に差し出した。
 ところが、彼はミリィたちと依頼書を見比べて、首を横に振った。

案内役「悪いな。ランク3じゃ、このクエストは発注できない」

ミリィ「えっ!? そんなルールがあったの?」

案内役「よく見てみろ。『ランク5以上』って書いてあるだろ」

フワル「仕方ありませんね。では別のクエストを…」



「なら、こうする」



ミリィ「!?」

 突然、聞き覚えのある声が背後から飛んできた。と思うや、すっと伸びてきた手が依頼書を奪い取り、改めて案内役に差し出した。

案内役「あんたは…」
893 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/02(火) 20:46:17.41 ID:UZX4yZ1Wo


ルイン「このクエストは、私が受ける。彼女たちはパーティメンバーとして、私に同行する」



案内役「…分かった。それなら問題ない」

カツラギ「待て、ルインのランクは…」

ルイン「」スッ

 ルインは何も言わず、バッジを差し出した。そこに輝く、『VIII』の文字。

ミリィ「ランク8!? ロゼッタより高いの!?」

案内役「あの女騎士の時みたいに、失敗して戻ってこないことを祈る」

 案内役は依頼書を受け取ると、判を押して一角を破き、ルインに渡した。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ

Aギルドで買い物・情報収集

B第1層で買い物・情報収集

Cその他要記述
894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:53:13.69 ID:ZDzLWzF2O
2
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:53:30.89 ID:4YxQBZIX0
2 ちなみに発見時に死んでてもOKなのかな?蘇生できるんだっけか
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/02(火) 20:56:34.36 ID:2+JeaXQNO
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