【デレマス】みりあ「プロデューサー……みりあ、お部屋まで我慢できないの……」

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5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2023/04/14(金) 21:39:13.28 ID:8kYsAbwDO




みりあ「プロデューサー……さっきはごめんなさい」

P(一汗かいた後、みりあが恐る恐るといった風に謝ってくる)

P(本来寂しかったはずのみりあを余計に気を使わせしまったと、自らの罪悪感に苛む)



みりあ「……みりあ、我慢できなくて。ちゃんとベッドに入るまで待てずにしちゃったから……」

P(あ、そっち?)

P(みりあは自分のした行為を恥じるかのように頬を染めている)

P(わずか二時間の間に何度か絶頂してやっと満足したのか、その顔はいつも通りの無邪気なそれに戻っていた)

P「ははっ、いきなり事務所。しかもドアの前でするとか、さすがにびっくりしたぞ」

みりあ「ううっ……、だって、だって、プロデューサーに会えたら……今まで我慢してたのが急に……」

みりあ「お腹の中もすごくぐちゃぐちゃになっちゃって……、どうしようもなくなっちゃって」

みりあ「うぅ……(///)」ポポポポン

P(そう言いながら、両手で軽く自分の顔を隠す。こうした姿だけを見れば、まだ幼さの残る小学生だ)

P(けれど……性的興奮がある一定を超えると、まぁなんというか)

P(多分、藍子や芳乃より、はるかにオンナであると言えよう)
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2023/04/14(金) 21:50:09.84 ID:8kYsAbwDO
P「そういえば、ずっと我慢してたって言ってたが、大丈夫だったのか? さっきみたいなのを人に見られてないゆな?」

みりあ「んと………、ちょ、ちょっとだけ、大丈夫じゃない日も、あったかも……」

P「Oh……」

みりあ「ぷ、プロデューサーの机でしたり……プロデューサーの万年筆を入れたり……」

P(思ったより重傷ですよ、みりあさん)

P「さっきも言ったけど、そういう気持ちになった時には、おうちで自分でしていいんだからな?」

P「こういうのは本当は二人でいられる時にできる限りはしてあげたいが、さすがに限度はあるからな……」

みりあ「うん……そうしてみるよ」

みりあ「……」チラッ

みりあ「でも……でもね? もっと、もっとね、できるだけ……プロデューサーとたくさんしたい……かな……?」

みりあ「だって……すき、好きだから……プロデューサーが好きだから……」



P(そうやって時計を見ながら、上目づかいで言うのは卑怯ですゆ!)



P(こうして、みりあのお家に到着する時間は遅れに遅れましたとさ)
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga sage]:2023/04/14(金) 21:58:19.74 ID:8kYsAbwDO


ガチャ

みりあ「ただいまー!」

赤城母「もう、遅かったわね」

みりあ「うん、ごめんなさい……楽しかったから時間がたつのが早くて」

赤城母「はいはい。妹はもう寝ちゃったけど、お父さんは起きているから挨拶してきなさい」

みりあ「はーい」

P「申し訳ありません。自分がいながら」

赤城母「あらあら、プロデューサーさんはいいんですよ」

赤城母「お互い一緒に居られるうちは、少しでも長く居たいでしょ」

P「えっと……?」

赤城母「あ、ちゃんと避妊はしてちょうだいね。こないだも部屋から聞こえるぐらい一人でしてるもんで、気になってたから」

P「ゑ……」

赤城母「ふふっ、娘の顔を見たらもう孫の顔を見られるのね」

P「えっと……み、みりあは大切にしていきますので!」





赤城母「よろしくね。未来の義理息子くん」ニコッ

おしまい
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