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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
- 122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 21:46:30.45 ID:4UkEU4Iw0
-
ルフィ「それでも良いなら。俺はこのままするぞ。お前と、セックス」
ロビン「……っ」ドキッ
ロビン「ふふ、そういうところ好きよ。
男らしくて」
ルフィ「っ、そうか」
ロビン「そうはっきりと言ってくれると安心するわ。
ね、ルフィ。ナミには悪いけど」
ルフィ「……他の女の名前は出さなくていい。
今は、俺とお前だけだ」
ロビン「っ」
ルフィ「……」
ロビン「わかったわ」ニコ
ロビン「……ルフィ、抱いて」
ルフィ「ああ」
>>123
ロビンの性経験
1 経験あり 回数は少ない
2 経験あり 経験豊富
3 経験あり 売春経験あり
4 経験無し ヌキの経験はあり
5 経験無し
6 その他
- 123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 21:47:59.97 ID:avgxdIBfO
- 生きるための色仕掛けと軽いセクハラ程度
経験はなし
- 124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 23:18:17.38 ID:4UkEU4Iw0
-
ルフィ「脱がすぞ」
ロビン「……ええ」ドキ……
シュルシュル……パサ
ロビン「……私だけ裸なのは 少し恥ずかしいわ」ドキドキ
ルフィ「さっき触られてた時、俺も思ってた。仕返しだ」ニシシ
ロビン「意地悪ね」クス
ルフィ(でも、ホントに綺麗な肌だ……)ゴクリ
チュ
ロビン「んっ 何?」ピク
ルフィ「……首にキスしただけだよ。
……なんか、変か?」
ロビン「……口には、してくれないの?」
ルフィ「そっか、先にそっちが欲しかったか」
ロビン「ふふ、どこでもいいわ。
あなたの好きにして、ルフィ」
ルフィ「……」
スッ
ロビン「ん……んう」
チュ……
ルフィ「……」
クチュル……ヌチュ……チュプ……
ロビン「っ」ビクッ
ロビン(舌、入ってきた……)
ルフィ「……ん」
ヌチュプ……チュク……クチュ……
- 125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 23:19:09.07 ID:4UkEU4Iw0
-
ルフィ「どっちがロビンのベッドだ?」
ロビン「ん……そっち」
ルフィ「運ぶぞ……よっと」
ヒョイッ
ロビン「っ」
ルフィ「……安心しろ。優しくするから」
ギュゥッ
ロビン「ぁ……」ドキ……
ルフィ「……」
トサ
ロビン(一々優しく触れてくるし、しっかりとリードしてくれてる……
ベッドに下す時もまるでお姫様のように扱ってくれる……
これは、もしかして)
ロビン「……」
ルフィ「キスしながら触るぞ。いいよな?」
ロビン「ええ、お願い」
チュ……クチュル……ヌチュル……
ロビン(きっと、私が経験ないのはもうバレてるのね。
こんな年で経験がないなんて恥ずかしかったから……できればすんなり済ませたかったのに。
でも)
ルフィ「……ん」
チュ……クチュル……ヌチュル……
サワ……
ロビン「あ……」ピク
サワサワ……ムニュン……
ロビン「ん……ぁ」ゾクゾク
ロビン(優しくされるの、凄く良い……
大事にされてるの、たまらない。
心が、脳が、悦んでる)
- 126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 23:20:32.31 ID:4UkEU4Iw0
-
ルフィ「っ……ロビンの胸。凄い、指吸いつくみてぇだ。
ずっと触ってたい」
モニュン……ムニュン……
ロビン「ん ふふ、そう言ってもらえて嬉しいわ。
……私の胸、好き?」
ルフィ「好きだ」
ムニュン……
ロビン「ん……もっと、触って。
優しくだけじゃなくて、強くしてもいいのよ」
ルフィ「ん、強くするのはもっと後でな。
今はこのままがいい」
モニュン……ムニュン……
ロビン「……ぁっ……ふふ、女の扱いに慣れてる。
なんか、素敵だけど、でもやっぱりちょっと妬ける」
チュ
ルフィ「んっ……そうか?」
ロビン「ええ、今まで世の娼婦たちは、こんないい男に抱かれていたのかと思うと……
私は我慢してたのにね」
ルフィ「それは、まぁ……うん」
ロビン「……ねぇ、もっと、刺激が欲しいわ」
ルフィ「ん」
スル……
ロビン「そう、……んっ
そっちも、触ってほしい」
クチュ
ロビン「ぁっ」ゾクゾク
ルフィ「……服脱がしてる時から思ったけど、
もう大変な事になってるな。下のほうは」
ロビン「変、かしら」
クチュ……クチュ
ロビン「あっ……あぁん……」
ルフィ「変な事はねぇよ。
俺を待っててそんなになっちまったんだろ?
ごめんな」
クチュ……クチュ……グチュ……チュク……
ロビン「ぁ……あっ……いい、ルフィ、すごく、上手」
ロビン(すごくいい、この感じ、一人で触るよりも……ずっと気持ちいい)
- 127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 23:21:25.99 ID:4UkEU4Iw0
-
クチュ……クチュ……グチュ……チュク……
ルフィ「っ……はは、撫でてるだけで溢れてきそうだ。
ロビンって結構、濡れやすい体質なんだな」
ロビン「んっ……そう。
他の人がどうなのかしらないから、初めて知ったわ」ピクピク
クリュ……ヌチュル……クリュ……
ロビン「あっ、そこは、感じすぎちゃう……から、あっ」
ルフィ「……ん、最初の方がいいか」
クチュ……クチュ……グチュ……チュク……
ロビン「あ……それ、好き」
ルフィ「ん、任せろ」
クチュ……クチュ……グチュ……チュク……
クチュ……クチュ……グチュ……チュク……
ロビン「あっ、あ……ぁ」ビクッ……ビク……
ロビン「はぁ、……はぁ、っ」ピクン
ルフィ「……滅茶苦茶反応いいな。
そういうの、エロくて好きだぜ」
ロビン「っ……ふふ、貴方が上手だからよ」
チュ……
ルフィ「ん……」
ロビン「ねぇ、はしたない話、だけど……」
ルフィ「ん?」
ロビン「……私、中の方が感じるの。
遠慮せず、入れてくれないかしら」
ルフィ「中って言っても、良いのか?
お前……」
ロビン「ふふ、やっぱり気づいてたのね。初めてだけど大丈夫。
それよりも早く欲しいわ。
今まで『待て』が出来たんだから『ご褒美』くれても良いと思わない?」
ルフィ「っ……」ドキッ
ゴソゴソ
ルフィ「ああ、わかった」
- 128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 23:24:54.98 ID:4UkEU4Iw0
-
クチュリ……
ロビン「あっ 熱くてかたい、コレがルフィの……おちんちん
ふふ、なんていえばいいのかしら?」
ルフィ「ロビンが言いたいように言えよ」
ロビン「そうね、それじゃあ……」ゴクリ
ロビン「おちんちん、挿れて」
ルフィ「……ああ」
ズプッ
ロビン「ん゙っ……ぁっ!」ビクン
ヌププ……ヌリュン!
ロビン「ぁああっ!」ビクビクッ
ルフィ「うおぁ……す、っげ」
ロビン「はぁ、はぁ……え?」
ルフィ「っ……ロビンの中、入れた瞬間うねってくる。
あ、俺、あんまもたねぇかも」
ロビン「……そう?」
ルフィ「あ、ああ」
ロビン「……っ」ゾクゾクゾク……
ルフィ「……動くぞ。
ロビンも、いいんだよな?」
ロビン「ええ。私ももっとおちんちん感じたい……」
ルフィ「っ」
ヌチュ……ヌチュ……
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ロビン「ぁっ……あ……」ピク
タパン……タパン……
ルフィ「っ……ふぅ、はぁ……」
ロビン「あっ……あっ……」
タパン……タパン……
タパン……タパン……
ロビン「ああ……ルフィ……いい……」ゾクゾクゾク
ロビン(膣内がうねっているのは自分でもわかる。
待ち望んだ男を受け入れた身体が、悦んでいる。
膣がおちんちんを引きこんでいるのがわかる)ドキドキドキ……
- 129 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 23:25:23.70 ID:4UkEU4Iw0
-
タパン……タパン……タパン……タパン……
ルフィ「っ……ロビン、お前のナカ、すっごく気持ちいい……
はぁ、はぁ……」
ロビン「私も、気持ちいい……っ……あっ……あっあっ」
ロビン(私の女の部分が、男を悦ばせている。
初めての感覚だけど、でもわかる。
私はこれをずっと求めてた)
ルフィ「……っ ロビン、強くするぞ」
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
ロビン「んっ……んんっ……だいじょ、ぶ……
は、ぁあんっ……んんっ……!」
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
ロビン(ルフィが相手だからってこともある、だけど。
もっと、根本的な……
男に激しく求められることで、
女の部分を刺激されて、幸せを感じてる)
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
ロビン「あっ……あっあっ……んんんんっ! ルフィ……ぁっ……」
ルフィ「はぁ、はぁ……っ ロビンの身体、エロくて、綺麗だ……
はぁ、もっと、したいけど……もっと見たいけど……俺、もう」
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
ロビン「イキそう? ルフィ…… はぁ、はぁ……
私も、もうっ」
ルフィ「はぁ、はぁ……っ、 ちゃんと外に出すから、
安心しろ……っ」
ロビン「っ……あっ……あっ」
ロビン(どうしよう……薬はあるけど。
でも……)
- 130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 23:26:44.58 ID:4UkEU4Iw0
-
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
ロビン「あっあっ……どっちでも、良いわよ」
ルフィ「や、だ、ダメだろ」
ロビン「薬ならあるし……外に出すのでも、見たいわ、射精する姿」
ルフィ「はぁ、はぁ……っ
ロビンって、はは、結構、ムッツリなんだな」
ロビン「ええ、言ったでしょ……私、んんっ……そうなの」
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
ロビン「だして……ルフィ……一緒に、イって……っ」
>>131
1 中出し
2 外出し
- 131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 23:32:47.46 ID:W10ATObf0
- 外出し
- 132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 23:40:05.96 ID:4UkEU4Iw0
-
ルフィ「っ……ぁ……外に、出すぞ」
ロビン「あっあっ、良いわよ。
おちんちん、イクところ見せて……っ」
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
ロビン「はぁ、はぁ……良く見えるように、顔に……ああっ」ドキドキドキ……
ルフィ「っ……顔……はぁ、はぁ、ロビンの……顔に……!?
はぁ、はぁ それ、いいのか?」
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……タパンッ!……
ロビン「ぁっ! ああっ! あっ! いい、いいから……欲しいのっ」
ルフィ「っ!」ビクン
ヌチュポッ
ロビン「ぁああっ!!」
ルフィ「抜いたぞ……顔、かけるからな」シコシコ
ロビン「はぁ……はぁあっ きて」ゾクゾクゾク
ビュルルルっ!
ロビン「ぁぁああ……」ゾクゾク……
ビュルル……ビュルルル……
ロビン「ああ、は、……っぐ……ぁぁあっ」ビクン!
ビュル……ビュビュ……
ロビン「んぐ、っぁあっ……はぁぁん……」トロン……
ルフィ「っく、まだ、出る……ぞ」
ビュルルルッ……!
ロビン「んっ! あ、胸に、垂れて来てる……あ」ゾクゾク……
ビュ……
ロビン「あっ」ビクン……
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ロビン「はぁ……っ……はぁ……っ」ピクピク……
- 133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 23:41:43.41 ID:4UkEU4Iw0
-
ロビン(すっごく、良かった)
ロビン「すっごく、良かった」
ルフィ「……はぁ……はぁ……ああ、オレも、
顔にかけるの、滅茶苦茶興奮した……」
ロビン「ふふ、そんなに良かった?」
ルフィ「ああ。気持ち良くて……出過ぎたかもしんね」
ロビン「そうなの?」
ルフィ「ん……うん」
ロビン「っ……ん。今私、どうなってる?」
ルフィ「……っ すっげぇ、エロい。
それに、なんだか……」
ロビン「……なに?」
ルフィ「俺の精液で汚れたロビン見て……
俺のもんにしてやったって気持ちでなんだか、もっと興奮しちまう」
ロビン「んっ……」ゾクゾク
ルフィ「ロビン?」
ロビン「……精液をかけられるのって、こんなに気持ちいいのね」トロン
ルフィ「え、もしかして今ので」
ロビン「ん……精液かけられてイクなんて
ちょっと、はしたないかしら」
ルフィ「んなことねぇよ。
俺も、悦んでもらえて嬉しいし……」
- 134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 23:42:41.56 ID:4UkEU4Iw0
-
ロビン「ええ、とっても満足したわ。ルフィ」
ペロ
ルフィ「え、ロビン……それ、俺の精液」
ロビン「ん……」
チュパ……チュ
ロビン「んく……」ゴクン
ルフィ「っ……」ドキドキ
ロビン「……は……ぁは
精液、飲んじゃった」ペロ
ルフィ「……それって、美味いのか?」
ロビン「試してみる?」
ルフィ「え」
ロビン「ん」
ルフィ「……それはキスしてほしくて言ってのか、それとも精液を味あわせたいのか、どっちだ」
ロビン「両方よ」
ルフィ「……」
チュ
ルフィ「にげぇ」(><)
ロビン「うふふふ」クスクス
………………
- 135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 23:59:59.73 ID:16Xj18OZ0
- ルフィが原作離れしすぎて気持ちワリィ
- 136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 00:05:50.15 ID:jxx0sdzl0
- ………………
サニー号
甲板
ジンベエ「ようやく海が安定したようじゃ。
行くなら今じゃぞ」
ロー「……」キョロキョロ
ジンベエ「どうしたんじゃ?
ああ、船長にあいさつか?」
ロー「ああ」
ロー(顔を合わせるのは少々気まずいが、挨拶するに越したことはないだろ。
まさか船の中ではヤってないだろうしな。まさかな)
ジンベエ「そうじゃな。誰か人の気配もするし……
もしかしたらルフィもおるかもしれん。探すか」
一緒に探す一味 >>137
1 ジンベエ
2 フランキー
3 ブルック
4 チョッパー
5 ウソップ
6 ナミ
7 サンジ
8 ゾロ
9 と、そこに待ち切れずジンベエザメが迎えに来てくれた。
探したりはせず次の展開へ
- 137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 00:13:50.18 ID:llOMfaoq0
- 9
- 138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 01:14:18.06 ID:jxx0sdzl0
-
ザッパァァァン
ジンベエ「お、もうそんな時間か」
ロー「迎えか?」
ジンベエ「ああ。もう出発せんといかんようだ。
ははは、安心しろ。ルフィにはわしからローが探しておったと伝えておくわい」
ロー「そうしてくれると助かる」
ロー(本当に助かる……)
………………
女部屋
ザッパァァァン
ルフィ「おわっ。びっくりしたー……なんだ今の音?」
ロビン「トラ男さんのお迎えが来たみたいね」
ルフィ「……それって、このままだと俺達、見られちまうんじゃねーのか」
ロビン「……女部屋に入ってくる事はないでしょうけど。
まぁ、まったりとピロートークしてる場合ではないわね」
ルフィ「やべぇやべぇ、服着ようぜ」
ロビン「そうね。
ふふ、なんだか私達、イケない事してるみたいね」
ルフィ「そうか? あ、いや、イケない事してるだろ! かなり」
ロビン「そうね。この関係をまだ了承してないナミにとっては浮気だものね」
ルフィ「そうなんだよなぁ……」
ゴソゴソ
………………
- 139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 01:15:18.17 ID:jxx0sdzl0
-
身支度後
ルフィ「……誰も、居なくなったみたいだな」
ロビン「そうね。ふふ、ちょっとドキドキしちゃった」
ルフィ「ああ、びびった」
ロビン「そう? 私はちょっと興奮するかも」
ルフィ「へ、変態かよ」
ロビン「そうかもしれないわね」クス
ルフィ「……で、ロビン」
ロビン「何かしら?」
ルフィ「お前とこういう関係になった直後で悪いんだけど、
俺約束あるから」
ロビン「ええ。わかってる。
先約が居るのではしょうがないわよね」
ルフィ「……」
ロビン「どうしたの?」
ルフィ「うん。後味が、悪い」
ロビン「あら、浮気には懲りちゃった?」
ルフィ「後悔はしてねぇよ。
でもナミに説明もなくシたのはマズかったかなって、かなり、思う」
ロビン「そう。それなら、秘密にしておくのも一つの手よ」
ルフィ「秘密ぅ?」
ロビン「貴方は秘密を作るのは上手くないでしょうけど、
ナミの気持ちがわからない以上、この関係を黙っているのがいいと思うわ。
あの子が私みたいに、『ルフィが誰と寝ようが私に構ってくれるならOK』ってわけでもないと思うしね」
ルフィ「んー、でも秘密かぁ……
俺、嘘苦手だなぁ」
ロビン「それとも、全部話してみる?」
ルフィ「……」
- 140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 01:19:05.48 ID:jxx0sdzl0
-
ルフィ「ま、なるようになるさ」
ロビン「そうね」
ルフィ「だから、ロビンは心配するな」
ロビン「……心配?」
ルフィ「ああ。俺は全部責任背負うつもりでヤってるから。
生半可な気持ちで手は出してねぇつもりだ」
ロビン「……そう。
どう転ぶのか見物だわ」
ルフィ「ん。そいじゃ、俺行くわ」
ロビン「……こういう時、行ってらっしゃい、でいいのかしらね?
だって私まるで今泥棒猫だし」クスス
ルフィ「あ、さてはお前結構この状況楽しんでるな!?」
ロビン「行ってらっしゃい」ニコ
ルフィ「はぁ……行ってくる」
スッタタタ……
ロビン「……さて」
>>141
1 大人しく留守番してる
2 そろそろ留守番交代なのでルフィの後をつけて見る
3 そろそろ留守番交代なので先回りしてナミに接触する
4 その他
寝ます。
- 141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 01:36:34.62 ID:Rr3jI3Sv0
- 1
- 142 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 14:28:52.29 ID:jxx0sdzl0
-
ロビン(ルフィ一人で話が上手くいくかしら……? 後をつけて様子を見た方がいい?
それか、先に私がナミに接触してルフィへの当たりを弱くするか……)
ロビン「……」モンモン
〜〜〜〜〜
回想
ルフィ「……他の女の名前は出さなくていい。
今は、俺とお前だけだ」
ルフィ「ああ。俺は全部責任背負うつもりでヤってるから。
生半可な気持ちで手は出してねぇつもりだ」
〜〜〜〜〜
ロビン(ルフィは、本当は私の方がナミとの関係を憂いている事を見透かしていた。
だから全部自分が何とかするような旨の発言をしてくれた)
ロビン「……」
ロビン(私達二人の気持ちも一緒に背負い込むつもりなのか、
それとも本当に出たとこ勝負なのか……
胸元に飛び込んだつもりでも、まだ底が見えないのね。あなたは)
ロビン「かなわないわね」クス
………………
- 143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 14:31:59.02 ID:jxx0sdzl0
-
………………
広場
ルフィ(宿まで来たけど、さて……どうしたもんかな)
ルフィ(そう言えば前にあいつらと女の話をした時、
浮気についてなんか言ってたような……)ボンヤリ
思い浮かべる人は誰?
>>144
1 フランキー「男女の間に嘘はあっちゃいけねぇ。変態も食うなら皿までだ。しかしそこに後悔はあっちゃならねぇし、
そもそも浮気なんてもってのほかだ! 二人ヤるなら二人とも本気で付き合うぞ! 俺は!」
※ナミに何も隠さないどころか全部話して恋人二人と言う状況を了承してもらおうと努力する。
2 サンジ「レディに対する裏切りなんてもってのほかだが、知らなくて良い事実なら黙って墓まで持っていくべきだな。
しかし、バレた時は自らの非を認めるべきだ。男の浮気は男が圧倒的に悪い。
女の浮気は全部許せ」
※ナミに怪しまれるまでは黙ってる。
3 ウソップ「んなもんバレたら怖ぇからな。俺は間違いがあったら全部隠し通すぜ。
俺は浮気はしねぇつもりだが、浮気や二股をする者の覚悟ってのはそう言う事だと思う」
※ロビンとの関係を完全に隠蔽する。
4 ゾロ「……抱きてぇ女は抱きゃいいだろ。それで文句を言うような女はハナから相手にしねぇ」
※開き直る
5 ブルック「なんにせよ 約束とは死んでも守るものですよ。約束をたがえるような交際は感心しませんねぇ。
……約束してないならちょっと浮気くらいしてもいいんじゃないですかね? ヨホッ」
※とりあえず宿屋に行く事を優先する。何も考えない。
6 チョッパー「生物的には強いオスが複数の子孫を残すべく、複数のメスを囲うのは自然な事であって、
浮気に対して俺のトナカイ的な部分はなんもおもわねーぞ。
そもそもトナカイは強いオスがメスを独占するんだ! だから浮気、っていうよりハーレムだな!」
※何も考えない。
7 ジンベエ「どちらが本命かにせよ、少なくとも最初に手を出した者に一番の礼儀を払うべきじゃろうな」
※初手謝罪
8 その他
続きは深夜か明日以降です。
- 144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 15:12:14.22 ID:twNj51TiO
- 1
- 145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 21:42:57.65 ID:jxx0sdzl0
-
〜〜〜〜〜
回想
フランキー「男女の間に嘘はあっちゃいけねぇ。変態も食うなら皿までだ。しかしそこに後悔はあっちゃならねぇし、
そもそも浮気なんてもってのほかだ! 二人ヤるなら二人とも本気で付き合うぞ! 俺は!」
〜〜〜〜〜
ルフィ「……」
ルフィ(そうなんだよ、浮気じゃねぇんだ。
二人のことは本気で考えてんだ。
ロビンとは成り行きでああなったけど、そこにあいつを軽んじる気持ちは無い。
ナミの事だって軽んじてねぇ。それを伝えるしかない)
スタスタ
ルフィ(ただ、問題は……
ナミがそれを納得するかなんだよなぁ)
………………
- 146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 21:43:55.23 ID:jxx0sdzl0
-
………………
宿 ナミとルフィの部屋
ガチャリ
ナミ「! お、お帰りルフィ」パァッ
ルフィ「よう。ただいま」
ナミ「……あ」
ナミ(何悦んでるのよ、私……恥ずかしっ)
ナミ「お、女を待たせるなんてろくでもない男ね
てっきり灯台まで来るかと思ってちょっと待っちゃったじゃないの」
ルフィ「いやぁ、それがよ……
うん。話がある」
ナミ「え」
ルフィ「……」
ナミ「……」
ルフィ「俺、ロビンとも付き合うことにした」
ナミ「……はぁ?」
ナミ「え? ん? 聞き間違い?」
ルフィ「……違う」
ナミ「付き合って『た』 とかじゃなくて?」
ルフィ「ああ。俺が、そう決めた」
ナミ「……はぁー……」
>>147
ナミ
同時交際への理解度
1 100% ルフィが背負おうとしているものを全部理解するけど殴る
2 80% ガチギレではないけど早速浮気したのかと責める意味で殴る
3 60% 流石にここまで軽薄だとは思わなかったのでシリアス目にビンタする
4 40% 泣く
5 120%
6 その他
- 147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 21:44:35.07 ID:6myj9GjQ0
- 5
- 148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 22:32:47.68 ID:jxx0sdzl0
-
ナミ「……ひどいわルフィっ! 私との事は遊びだったのね!?」
ルフィ「違う!! 俺は、お前の事もロビンの事も本気だ!!」
ナミ「二股なんてひどい!」
ルフィ「聞いてくれ、ナミ。
俺は、お前ら二人とも好きで……どっちも大事で……」
ナミ「いやよ、聞きたくない」
ナミ「聞きたくないわよ。
私との関係がバレた延長でロビンに詰め寄られて
なし崩し的に関係を持ってしまって、
でもどっちもちゃんと責任取ろうとしているあんたの話なんて!!」
ルフィ「……え」ポカーン
ナミ「……」ニヤリ
ナミ「あんた。私のことナメすぎでしょ。
『俺、ロビンとも付き合うことにした』って言われて何も気づかないと思った?
その言葉で全部察したわよ。
ロビンだってあんたの事大好きだったもんね。ちょっと異常なくらい」
- 149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 22:33:49.93 ID:jxx0sdzl0
-
ルフィ「……なんでわかった?」
ナミ「わかるわよ。ロビンがあんたの事好きって事はなんとなく知ってたし、
そこにちょっとドス黒い欲望めいたものも見え隠れしてたし。
状況的に見てもアンタがロビンに与えた物は大きすぎる。
彼女にとってアンタが特別な存在になる理由はいっぱいあるのよ。
あんたは……まぁ、性欲に素直なのと……ロビンの事は好きでしょ?」
ルフィ「うん」
ナミ「だったらいずれこうなると思ってたわよ。
ロビンもイイ女だものね。
逆に、あんたのお手つきになったのは好都合かもしれないわよ」
ルフィ「好都合? なんか、いいことでもあんのか?」
ナミ「ロビンは世界中から狙われる理由のある存在……
だけど、そのロビンがあんたの女だって言う事実はいざという時に抑止力にもなるのよ。
ロビンに手を出せば、麦わらを過剰にキレさせる要因になる。
世間的には、『麦わらの仲間』という肩書きより『麦わらの女』という肩書の方が強いのよ」
ルフィ「……そうか。そんなに違うのか」
ナミ「そういうもんよ。
だからロビンがあんたとくっついたのには特になんも言わないわ。
おめでとさん」
ナミ「……それはそれとして。ねぇルフィ♪」
ルフィ「ん? ……っ」
ナミ「歯、食いしばりなさい」
ファッ
ルフィ「……」
ドゴォッ!!
ルフィ「いってぇええええぇぇ!!」
- 150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 22:36:49.17 ID:jxx0sdzl0
-
ナミ「……納得はするし、許すけど、一発殴らせなさい」
ルフィ「もう殴ってるじゃんか!!」
ナミ「このくらいは覚悟の上の話だったんでしょ?
私の事を軽んじないってことは、
こういう、手が早い所もまとめて面倒見てくれるってことよね?」
ルフィ「っ……当然だ。
そういうところも含めて、ナミだからな」
ルフィ「ってて、でも、いてぇ。
なんだ、最近本当にお前覇気でも纏ってんじゃねぇのか?」
ナミ「何言ってんのよ。あんたのお爺さんが言ってたじゃない。
愛ある拳は防ぐ術無し ってね」
ルフィ「愛?」
ナミ「……違う?」
ルフィ「……違わねぇ。
ん、そうだ。 俺、二人とも愛してる」
ナミ「……うえ、あんたの口から愛してるだなんて似合わなーい」
ルフィ「どっちがだよ」
ナミ「……さて、とりあえず私はあんたがロビンと仲良くするのも、
そのまま私とも関係を続けるのも全部納得するわ。
でもね。どうせ二人とも囲うんだったらせめて浮気は我慢しなさいよね?」
ルフィ「そうだな。浮気はしねぇ」
ナミ「あと、これ以上あんたの女が増えると私の分け前が減るから、
あんまり増やさないで頂戴」
ルフィ「あんまりってなんだよ!? 増えねぇよ!
言っただろ、俺はお前ら二人とも愛してるからこういうことになったんであって……」
ナミ「どうかしら。アンタほど器がでっかいとそこに何人収まるのかわかったもんじゃないし。
私は、あんたの器の中でロビンと二人で悠々と泳ぎ回りたいわ」
ルフィ「なんか似たような事ロビンも言ってたな。
……なぁ、お前らもしかして俺を陥れてたりなんかしねぇよな」
ナミ「さぁねぇ。それに手ぇ出したのはアンタでしょ? あくまでも」ニヤニヤ
ルフィ「ん」
ナミ「はい、それじゃ説教モード終わり。
そこ、ベッドにでも座りなさい」
ルフィ「ん」
ナミ「……隣、座るけど良いわよね?」
ルフィ「ん」
ギッ
- 151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/09(火) 22:38:27.46 ID:jxx0sdzl0
-
ナミ「それにしても、ロビンってばこの短時間であんたと関係をもつなんて、やるわね」
ルフィ「いや、だから俺が手を出したんだ。
ロビンは悪くねェ」
ナミ「あ、いいのいいの。察しはついてるから。
どうせすぐばれたんでしょ? アンタ嘘下手そうだもんね」
ルフィ「……嘘つくの忘れてた」
ナミ「バカでしょ」
ルフィ「ああ、ロビンにも言われたぞ」
ナミ「でしょうねぇ。
でも一日で決めるなんて……やっぱりロビンって、イイ女よね。
あんたもあの感じにやられちゃった?」
ルフィ「……そうだ」
ナミ「……何? なんかあったの?」ゴクリ
ルフィ「嘘じゃねぇよ」
ナミ「わかった。アンタが自分が手を出したという体を崩したくないのはわかったわ。
でも気になるのよ。ねぇ、どうやってロビンはあんたを籠絡したの?」
ルフィ「あっ! そう言えばお香と塗り薬の事忘れてた!!」
ナミ「お香? そう言えばアンタ……なんか良い匂い……」スンスン
ルフィ「だ、だめだ、ナミ、嗅ぐんじゃねぇ」
>>152
薬の効果
1 効果てきめん
2 少し効果あり
3 効果無し 寧ろ今更ルフィに効いてきた。
4 その他
- 152 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 22:39:22.44 ID:Vy1REu7Co
- 1
- 153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:16:24.34 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「……匂いが、こっちの方が強い?」スンスン
ルフィ(そこは塗り薬塗った場所だからもっとヤベぇっ)
ナミ「あ」
ナミ「……っぁ」トロン
ルフィ「だ、大丈夫か、ナミ?」
ナミ「何これ。薬?」クラッ
ルフィ「あの雑貨やで婆ちゃんに塗られたんだ。
俺には効果なかったから油断してたけど、ロビンもこれにやられて……」
ナミ「あー……あの雑貨屋、そういうこと……
ああ、でもコレヤバいわ」
ルフィ「ウワサぁ?」
ナミ「エッチな気分になる薬よ。
あっつ……」パタパタ
ルフィ「……そんなに、凄いのか」
ナミ「ええ、ウワサじゃ処女でもチンポ欲しがる代物って言うけど……
え、ロビン、これにやられたの?」
ルフィ「……多分」
ナミ「えらく行動が早かったのはそのせいかもね。
しっかし、なんてもんを嗅がせてんのよあんたは」ペチン
ルフィ「すまん、忘れてた」
ナミ「っ……ねぇ、もう、良いでしょ?」
ルフィ「ナニが?」
ナミ「セックスしてよ。
どうせするんでしょ、今してよ」
ルフィ「お、おお。いいのか?」
ナミ「はぁ?」
ルフィ「だってロビンとの事で流石に少しは怒ってるだろ。
気分じゃなくなってるのかと思ってた」
ナミ「誰がそういう気分にさせたのよ」ペチン
ペチンペチン
ルフィ「うわっぷ。したいなら、叩くのをやめろって」
ナミ「えい」
ドン
ルフィ「んぎっ」ドサッ
ナミ「あはっ……♪
押し倒しちゃった」
ルフィ「お、お前……何する気だ?」
ナミ「セックス。今日は、私が上でするの」ニヤリ
ルフィ「っ……」ドキッ
- 154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:18:09.84 ID:Wvahd4bD0
-
ルフィ「だ、大丈夫なのか? お前、上できるのか?」
ナミ「そういう気分なの。それに、やってみたかったし」
ゴソゴソ……
ナミ「こうやって男を脱がして……」
ルフィ「っ……」
ゴソゴソ……
ナミ「自分から、跨ってするの……」ペロリ
ルフィ「……」ジーッ
ナミ「それとも下になるのはイヤ?」
ルフィ「イヤじゃ、ねぇ」ドキドキ
ナミ「っ……ふふ、いい子ね」ゾクゾク
ナデナデ
ルフィ「っ……頭を撫でるのはちょっと嫌だ」
ナミ「なんで?」
ルフィ「恥ずかしい」
ナミ「ふふ、かーわいっ」
チュ
ルフィ「んっ……」
ナミ「ん……んむ……んぷ……」
ヌチュル……クチュ……チュ……チュ、レロ クチュ……
ルフィ「は……ぁ……んむ……」
ナミ「ん……んむ……んー……」
チュ、……ヌチュル……クチュ……
ルフィ「ぷは……はぁ……」
ナミ「はぁ……はぁ……」
ナミ「……んっ」
ゴソゴソ
ナミ「御開帳ー♪」
ボロン
ナミ「わっ……元気いっぱい」
ルフィ「そりゃ、そうだ」
ナミ「んっ、身体には自信あったけど、
実際あんたにこれだけ反応してもらえると、今まで気を使ってきた甲斐もあるってもんだわ」
- 155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:20:05.56 ID:Wvahd4bD0
-
スッ……
ルフィ「?」
ナミ「……あんたはそのまま、私はここで立って脱ぐから……見てて」
ルフィ「……お、おお」
スル…スル……プルン
ルフィ「っ」ムラッ
ピクン
ナミ「ふふ、おっぱい出しただけで反応するんだ。正直ねぇ」クス
ルフィ「これで反応しねぇ奴いるのかよ」
ナミ「ん」
スルスル……スル……ゴソゴソ……
パサ
ナミ「……っ あ」
トロォ……
ナミ(アソコから、何か……)
ナミ「や、やだ垂れちゃった?」
ポタッ
ルフィ「……すげっ……」ドキドキ……
ナミ「あは、ごめんね。ルフィのお腹、汚れちゃった」
ルフィ「……いや、いい。良いもん見れた」
ナミ「そう? 私はちょっと恥ずかしいけど」
ルフィ「……すっげぇ濡れてるな」
ナミ「まぁ、ね。
灯台に向かったあたりから少し焦らされてて、
さらに今薬で刺激されてこんなになってるんだけど……」
ルフィ「……それは、すまん」
ナミ「別にぃ……その代わり、今責任取ってもらうわよ」
ノシッ
ルフィ「お」
ヌチ……
ナミ「んぁっは……ぁ……」
ヌチヌチ……
- 156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:20:51.30 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ(お互いの性器が擦れる音。
まだ挿入もしてないのに水音は激しくて)
ヌチュ……グチ……グチュ……
ナミ「あ……ぁあっ……はぁっ……あん……」ピクンピクン
ルフィ「ぅあっ……あ はぁ、はぁ」
ヌチュヌチュ……グチュ……
ナミ(自分がどれだけ興奮してるか、
耳からも伝わってくるようで恥ずかしい)
ナミ「ぁ……あっ……」
ルフィ「っく……ぁ……ナミ……」
クチュクチュ……ヌチュ……
ナミ(クチュクチュと擦る度に甘い快楽が下から来るのと同時に、
耳から脳に届く信号も私を昂ぶらせる)
ナミ「はぁ……はぁ」
ルフィ「ぁ……はぁ、はっ」ピクン
ナミ(水音だけじゃない。ルフィの喘ぎも私を昂ぶらせてくれる)
グチュクチュ……ヌチ……グチ……
ナミ「ぁっ……あ……ぁー……んんっ」ピクンピクン
ルフィ「っぐ……ナミ……」
ナミ「はぁ、はぁ……いいわよ。もっと、名前、呼んで……」
グチュクチュ……ヌチ……グチ……
ルフィ「あ、そうでなくてな? んぐっ……な、ナミ?」
ナミ「はぁ、はぁ……っ あっ あっ」
グチュクチュ……ヌチ……グチ……
グチュクチュ……ヌチ……グチ……
ルフィ「ちょ、っと、ま……あっ」ビクン
ビュルルルッ!!
ナミ「ぁっ」ビクン
ビュル
ナミ「え?」
ルフィ「うは、あ」プルプル
ビュルル……
ナミ「……熱い え、もしかしてルフィ」
ビュル……
ルフィ「あー、わりぃ……ああ」
ビュ
ナミ「……」キョトン
ルフィ「クソッ……先にイカされちまった」(////
- 157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:21:51.70 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「あは……」ゾクゾクゾクッ
ナミ(なに、その顔……っ
ヤバい。薬もあるかもしれないけど……上になるのってこんなに興奮するの?)ドキドキドキ
ルフィ「……ナミ?」
ナミ「まだ、できるわよね?」
ルフィ「あ、当たり前だろっ! まだガチガチだ」
ナミ「……じゃ、このまま挿入れるから」
ルフィ「っ、お、おう」
ナミ「っっと」
ギシッ……
ヌニュル……
ナミ「あっ」トロン
ナミ(あっさり入りそう……)
ヌチュプッ!
ナミ「あぁあんっ」ビクビクン
ルフィ「んぐっ……」プルプル
ルフィ(イったばかりだから、挿入の衝撃だけでも腰が砕けそうだ)ドキドキ
ナミ「あっ……あぁぁ……」プルプル
ナミ(やっばぁ……私、簡単にイキすぎ?
また挿入だけで……イっちゃった)
ヌチ……
ナミ「あは……入っちゃった」
ナミ(ああ、でも、昨日は……挿入前にもイったんだっけ。
……でも、今日は先にコイツをイカせてやったわ)
ナミ「……ふふ」
ルフィ「ん?」
ナミ「なんでもない。
……動いてみて良い?」
ルフィ「ん……あ、ああ、いいぞ」
ナミ「んんっ……」
ヌロォ……
ナミ「……っ」
ヌチュ……
ギシ……
ナミ「ぁ……あっ」
ルフィ「……はぁ……はぁ……」
ナミ(昨日と全然違う。
チンポの当たる位置が違うのがわかる)
- 158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:25:01.88 ID:Wvahd4bD0
-
ヌロォ……ヌチュ……
ギシ……
ナミ「ぁん」
ヌロォ……ヌチュ……
ギシ……
ナミ「んっ……」
ナミ(腰を浮かす時の快感と、
奥に当たる時の快感……どっちも気持ちいいけど、
何より昨日より違うのが……)
グリ……
ナミ「ぁんっ」
グリグリ……
ナミ「ぁぁぁ……これ、いい……あっ」
ルフィ「っ……お……その腰の動き、すごいな」
グリグリ……グリグリ……
ナミ「あは、ルフィもこれ好き?」
ルフィ「ああ、もっとしてほしい……」ピクン
ナミ「いいわよ、してあげる」
ナミ(昨日と違うこの征服感。
あのルフィを、私がいいようにしているかのような感覚。
力じゃ絶対かなわないけど、今この時はこの男は私の下っていうの、すっごく興奮する)
グリグリ……グリグリ……
ナミ「あっ……ああっ……ああん」ピクンピクン
ルフィ「あっ、はぁ……はぁ……」
ナミ(ルフィにしてもらうのも良いけど、
こうして上になってルフィと一緒に気持ちよくなる為に私が動くのが、なんだか楽しい)ドキドキ
ナミ「……ん」
チュ
ルフィ「ん……」
チュ、クチュル……ヌチュ……
ナミ「ん……んふぅ……ぁ」
ルフィ「はぁ……んむ……んっ」
グリグリ……グリグリ……
グリグリ……グリグリ……
ルフィ「んぐ……んっ」
ナミ「はぁ……あっ……んっ」ピクンピクン
- 159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:25:31.54 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ(今度は奥に欲しい……)
ヌロォ……タパンっ
ナミ「あっ」
ルフィ「っ……」
タパン……タパン……タパン……
ナミ「あっ、あっ……あっ」
ナミ(そうだ、私が上なんだから。
奥に欲しい時はこうして腰を打ちつければ良い。
私が勝手に動いても良いんだ)
タパン……タパン……タパン……
タパン……タパン……タパン……
ナミ「あっあっ……あっああっ」ユッサユッサ
ルフィ「っ……ぉ……はぁ、はぁ……」ドキドキドキ……
- 160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:26:14.81 ID:Wvahd4bD0
-
タパン……タパン……タパン……
タパン……タパン……タパン……
タパン……タパン……タパン……
タパン……タパン……タパン……
ナミ「あぁっ……あっあっ……きもちい……あっ
ルフィ……はぁ……はぁ」
ルフィ「ああ、俺もすごくいいぞ」
タパン タパン タパン タパン タパン
タパン タパン タパン タパン タパン
ナミ「っ……もう、あ、イキそ……んんっ……あっ」
ルフィ「んっ、ああ、俺もだ。もう結構、限界」ハァハァ……
タパン タパン タパン タパン タパン
タパン タパン タパン タパン タパン
ナミ「はぁ、はぁ……あっあっ……っいく……ぅぅぅっ!!!!」ビクンビクン
ルフィ「はぁはぁ、あっ……ぅっ」
ビュルルルっ!
ルフィ「っ……ぁ」プルプル
ビュルルルっ
ナミ「あぁんっ! あっ、すっごい」
ナミ(イってる所に、精液が入ってくる……!
コレすごく好き……っ)
ビュルっ ビュ……
ルフィ「はぁ……はぁ、ナミぃ」ガシッ
ナミ「あっ」ドキッ
ルフィ「はぁ……はぁ」
ビュルル……
ナミ(腰を掴まれて、グイグイと押しつけながら射精してくる。
すごい射精、奥まで届いてるみたい)トクン……トクン……
ナミ「んんっ ―――っ」ビクンビクン
ルフィ「……はぁはぁ……」
ナミ「っく……はぁ、はぁ……あー……」
- 161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:26:49.38 ID:Wvahd4bD0
-
トサッ
ナミ「あー、ごめん。ルフィ、乗っかるわ 身体貸して」
ルフィ「ん、大丈夫か」
ナミ「……はぁ、はぁ……
だいじょーぶ。だけど、上って疲れるのね。
夢中でセックスしてたから、途中からワケわかんなくなったわ」ハァハァ
ルフィ「ははは、だろぉ?」
ナミ「……でも、あんたの普段見れない顔、いーっぱい見れたから。
またやりたいな。上」
ルフィ「騎乗位っていうんだってよ」
ナミ「へぇ、そう。今度はあんたの事乗りこなしてみせるわ」
ルフィ「もう十分だろ……俺は二回もイったぞ」
ナミ(回数で言うと私はもっととんでもないっての)
ナミ「あー、そういや、抜くの忘れてたわ」
ルフィ「まずかったか?」
ナミ「どうかしらねー、薬は飲んでるけど完璧じゃないし……
ああ、デキても責任は取ってくれるだろうからその辺は心配してないわ」ニヤリ
ルフィ「当たり前だ」
ナミ「……ふふ、あんたって、やっぱり変わんないかも」
ルフィ「?」
ナミ「……今日はこのまま寝る?」
ルフィ「え? でも挿入れたままだと寝にくくねぇか?」
ナミ「いや、流石に抜いてからね」
ルフィ「ああ、俺もちょっと疲れたし、良いと思う」
ナミ「ん、それじゃ」
ルフィ「Zzz」
ナミ「って、寝るんかーい!!」ベシッ
ルフィ「んがっ……」
……………………
- 162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 00:38:18.69 ID:Wvahd4bD0
- ……………………
三日目
朝
チュンチュン
ルフィ「……zzz」
ナミ「……ん?」
チュンチュン
ナミ「んー……」ノビー
ナミ「はぁ……良く寝た」
ナミ(さて、どうしよ。
買い物は昨日済ませたし。用事も、無いと言えば無い)
ルフィ「……zzz」
ナミ(こいつは起きるのかしら?)
>>163
1 起こして連れまわす
2 ルフィは起こさず敢えてロビンに接触してみる
3 個人行動してみる
4 その他
- 163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 00:43:12.46 ID:ARLg+cv+O
- 1
- 164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 01:05:47.75 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「……ルフィ 起きて」
ルフィ「ん……」
ナミ「……起きろ」
グニ ムニイイイイイイイ……
ルフィ「んが……」
ナミ「ああ、思いつきでつまんだほっぺたが伸びる伸びる」
ルフィ「zzz」ビロン
ナミ「……起きない」
ナミ(! これはチャンスなのでは?)ナミーン
ゴソゴソ
ゴソゴソ
グニ
ルフィ「zzz……ん」ピクッ
ナミ(……あのまま寝たから裸なのよねー
チンポ丸出しのまんま)ニマニマ
シコシコ……
ルフィ「……ん……ぅ……」ピクン
ムクムクムク……
ナミ「わ、わっわ……」
ナミ(何これ、すぐガッチガチになった。
朝勃ちって奴?)ドキドキ
- 165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 01:06:20.65 ID:Wvahd4bD0
-
シコシコ……シコシコ……
ルフィ「んー……ん……」ピクン……ピクン……
ナミ「ふふ……寝ながら反応してる」
ナミ(けど、手コキが目的ではないのよねー)ニヤニヤ
パッ
ナミ「……」ゴクリ
ナミ「それじゃ、いただきまーす」
アーン
パクッ
ルフィ「ぅ? ぉ……」
ナミ(……ついに、口で咥えてしまった。
これがフェラ、コレがチンポの味……)
ナミ「んっ……ん」モゴモゴ
ルフィ「ぉ……ぁ……」プルプル……
ナミ「んっ……ん」ペロペロ……クチュ
ルフィ「はぁ……く……」プルプル……
ナミ(……コレ、気持ちいいのかしら?
とりあえずどっかで見たように)
ナミ「っん」
ジュポ
ルフィ「ぉぉ……っ」
ナミ「んふぅ……」
ジュポ……ジュポ……
ナミ(これ、首前後するの疲れる―……)
ジュポ……ジュポ……
ジュポ……ジュポ……
ルフィ「はぁ……はぁ……うー……」プルプル
ナミ「……んんっ……はぁはぁ……」
- 166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 01:07:03.79 ID:Wvahd4bD0
-
ペロペロ……レロ……レロ
ナミ(舌でなめる方がまだ楽だわ)
ペロペロ……レロレロレロ……
ルフィ「はぁはぁ……」ピクン
ナミ「んぁ……ん」レロレロ……
ルフィ「ぉん?」パチッ
ナミ「んっ……はぁ……んむ」モゴモゴ
ペロペロ……レロクチュ……
ルフィ「はぁ……はぁ、っく、ナミ?」ムニャムニャ
ナミ「……ああ、ルフィ……起きた? んっ
はいおはようのキス……チンポにだけど」
チュッ
ルフィ「……っ!?」ビクッ
ビュルルッ
ナミ「んぇっ!?」
ビュル……ビュ……
ナミ「……うっわ、嘘。今ので?」
ビュビュ……ビュ……
ルフィ「はぁ……はぁ……」(? ? !?)
ナミ「……えーっと、おはよ。ルフィ」ニコ
ルフィ「……な、ナミ。今の……」
ナミ「え、ごめん、ダメだった?」
ルフィ「……すっげー、良かった」
ナミ「あ、そう」
ルフィ「またやってくれ」
ナミ「いいけど、気に入ったの?」
ルフィ「すっげぇ興奮した」ドキドキドキ……
ナミ「そう、そりゃよかったわ」
ナミ「ていうか、もう朝だから起きて。
今日こそデートの続きしましょ。
一応、街に居る間は私の方が優先だと思うんだけど? 順番的にもね」
ルフィ「ん、ぁあ……分かった。
でもまずはシャワーだな」
ナミ「ええ、そうね。お互い」
………………
- 167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 01:30:50.11 ID:Wvahd4bD0
-
………………
外
ナミ「さて、宿もチェックアウトしたし」
ルフィ「どこ行くんだ?」
ナミ「んーっとねぇ」
>>167
1 昨日の雑貨店
2 灯台
3 繁華街
4 温泉
5 その他
- 168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 01:36:57.44 ID:cnsbz8000
- 4
- 169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 02:27:55.58 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「……シャワー浴びた後だけどさ。
温泉とかどう?」
ルフィ「温泉ん?
風呂はいいよ、俺」
ナミ「そう。一緒に入れるとしても?」
ルフィ「誰と?」
ナミ「私と」
ルフィ「……はぁ?」
………………
温泉
混浴
カポーン
ルフィ「……あるんだなぁ。混浴」
ナミ「朝方はあまり混んでないみたいだから、今のうちに、と思ってね」
ルフィ「や、でも、なんで温泉? ああ、そういや、お前らって風呂好きだよなぁ。
毎日入ってんだろ?」トロン
ナミ「ホントはあんたにも毎日入ってほしいわよ」
ルフィ「……えー、やだよ俺。見ろよ。
半分浸かっただけで、ほれ、力抜けてんの」ブラーン
ナミ「わかってるわよ。でも、せめてセックスする前とかは綺麗にしてね」
ルフィ「あー、そりゃ分ってるって」
ナミ「そうよねアンタ遊び慣れてるものね」
ルフィ「ん」
ナミ「……わざわざここに来たのはね、
こんなところでもないと一緒に入れないと思ったから
良いじゃない、裸の付き合い」
ルフィ「まぁ、良い眺めだ」ジーッ
ナミ「それはそれとして、どうせアンタちゃんと背中洗えてないでしょ。
背中流してあげるから、こっち来なさい」
ルフィ「い、いいよ。さっきちゃんと洗ったって」
ナミ「……だめぇ?」
ルフィ「なんだよやりてーのか? じゃあ、やらせてやるよ」
ナミ「うふふ、そうこなくちゃっ♪」
- 170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 02:28:35.94 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「はい、じゃそこ座って」ニコニコ
ルフィ「……こうか?」
ナミ「お背中流しますねー」
ルフィ「おう」
桶「ザパー」
ルフィ「ん……」ブル……
ナミ「……そっか、かけられるだけでも力抜けるの?」
ルフィ「ああ」
ナミ「もしかして、結構辛い?」
ルフィ「辛くはねぇよ。
お前にやられるんなら気抜いてても良いから、気持ちいいだけだ」
ナミ「そっか、それなら遠慮なく」
桶「ザパー」
ルフィ「……」
ナミ「さて、それじゃ擦っていくわよ」
ルフィ「ん」
ゴシゴシ……
ゴシゴシ……
ルフィ「……」チラ
ナミ「ん?」
ルフィ「や、なんでもない」
ナミ「……もしかして、エッチな事想像してた?」
ルフィ「聞くな!」
ナミ「そっかぁ、やっぱりそういうの期待しちゃうわよねぇ。
でも、今日は普通の入浴しましょ」
ゴシゴシ……ゴシゴシ……
ナミ「んしょ……っと……」ゴシゴシ
ルフィ「んー……なぁ、人の背中擦るの、そんな楽しいか?」
ナミ「……」
ルフィ「なぁ?」
ナミ「……楽しいわよ。
こんなに垢が出るんだもの。やりがいがあるってものよ」
ルフィ「げ」
ナミ「ほぉら、コレが不潔の証」
ルフィ「……いや、それは男の防御力の証だ!」
ナミ「つべこべいわんと汚れを落とさせなさいっ
ほらもう、擦ったところ全部……」
ゴシゴシ……
ゴシゴシ……
- 171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 02:29:39.06 ID:Wvahd4bD0
-
ザワザワ……
ナミ「あら、なんか、人増えてきたみたいね」
ルフィ「あー?」トロン
ナミ「……そっか、朝の仕事の人が終わって来てるのね。
このままだと見られちゃうわ」
ルフィ「そーかもな。
……え、見られるのイヤなのに混浴に来たのか?」
ナミ「んー、イヤと言うほどではないわ。
見られて困る裸でもないし。
あんまりじろじろ見る人からはお金を請求すればいいかな、って」
ルフィ「……ふーん」
ナミ「それとも、やっぱり独占欲ある?
誰にも見せない方が、ルフィは嬉しい?」
ルフィ「そうだなぁ」
>>172
1 ルフィ「ナミが気にしないなら、別にいいか」 ※このまま続ける
2 ルフィ「いいけど、人目につきすぎるのはやめよう」 ※一応隅には寄るが続行
3 ルフィ「ああ、なんか。他の奴らに見られんのヤだな」 ※個室?っぽい何かに移動
4 その他
- 172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/05/10(水) 02:31:19.08 ID:Wvahd4bD0
- 寝ます。安価下
- 173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 02:33:51.48 ID:iG89tIoG0
- 3
おつ
- 174 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 19:31:51.52 ID:Wvahd4bD0
-
ルフィ「ああ、なんか。他の奴らに見られんのヤだな」
ナミ「……ふーん♪ そう」ニコニコ
ルフィ「ん 出るか」
ナミ「いいのぉ? ここ、秘密の通路があるのよ」
ルフィ「通路?」
ナミ「そう。
実はこの辺、色街ともつながりがあってね。
この温泉にはそういうお客さん向けの個室風呂があるのよ」
ルフィ「個室風呂ぉ?」
ナミ「利用料金は上乗せだけど、どうする?
使っちゃう?」
ルフィ「……そういうことか、わーったよ。払うよ」
ナミ「さっすがぁっ♪」
スタスタ……
………………
個室風呂
ルフィ「お前、最初からこっちにしなかったのは俺に払わせたかったからだろ」
ナミ「さぁ、何の事だか」
ルフィ「まぁ俺はこっちのが都合いいけどな」
ナミ「それじゃ、続きと行きますか」
>>175
1 ナミ「……っ 今度は優しく、私の身体で洗ってあげる」
2 ルフィ「いや。次は俺の番だ。洗わせろ」ニヤリ
3 その他
- 175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 19:32:22.31 ID:NUua2sv+O
- 1
- 176 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 20:09:36.42 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「……っ 今度は優しく、私の身体で洗ってあげる」
ルフィ「身体で?」
ナミ「あら、こういうのしたことない?」
ルフィ「……なんで自分に泡つけてんだ」
ナミ「んふふ、見ててよ」
アワアワモコモコ
ルフィ「……」ジーッ
ナミ「あんまり見過ぎ」
ルフィ「どっちだよ」
ナミ「はい、ガードポイント、なんちゃって」
ルフィ「そんなエロいガードポイントは何も守れねぇぞ」
ナミ「はいはい、背中むけて」
クルッ
ルフィ「?」
ナミ「……じゃ、洗ってあげる」
モニュン……ヌニュル……
ルフィ「お、おお」
ルフィ(背中に柔かい感触が……)
モニュン……ヌニュル……
ナミ「ん……んっ」
ルフィ「っ……なんだ、これ……くすぐってぇぞ?」
ナミ「そう?」
モニュン……ヌニュル……
ナミ「っ……んっ おかしいなぁ、なんか、こう言うの男の人って好きなんじゃないの?」
ルフィ「……好きか嫌いかで言うと好きだけどな。
くすぐったいのは確かだ」
ナミ「まぁまぁ、もうちょっと続けて見ても良い?
んっ……私は、ん、……なんかこれ、ちょっといいかも」
ナミ(ルフィの背中、意外とゴツゴツしてるのね。ゴムの癖に。
こういうところはちゃんと男らしいっていうか……)
モニュン……ヌニュル……
ヌチュル……ニュルン……
ナミ「っ……んっ……はぁ……」
ナミ(胸とかあそこをさらわれる、直接的な快感とも違う感じ。
ん、もっといえば、気持ちいいかどうかも微妙)
モニュン……ヌニュル……
ヌチュル……ニュルン……
ナミ「んっ……んっ」
ナミ(でも頭がぼーっとする。
胸が触れてる以外、性的な接触でもないのに。
なんだか触れ合ってる面積が大きい分、いつもよりルフィをたくさん感じる……
気がする)
- 177 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 20:10:18.21 ID:Wvahd4bD0
-
モニュン……ヌニュル……
ヌチュル……ニュルン……
ルフィ「……ん……ナミ。
だんだんくすぐったいのは無くなってきたけど」
ナミ「ん……ん」
モニュン……ヌニュル……
ヌチュル……ニュルン……
ルフィ「ナミ?」
ナミ「え、あ……なに?
ごめん。夢中になってた」
ルフィ「ああ、うん。そうみたいだな」
ナミ「どう? 気持ちいいとかある?」
ルフィ「いや、良くわかんね―けど。
でもイイ気分ではあるな」
ナミ「あ、そう」チラ
ナミ「……そういいながら、チンポが反応してるみたいだけど」
ルフィ「ん、当たり前だ。
こんなにおっぱいを意識させられたらこうなる」
ナミ「前戯としては良かったみたいね。
でもそっか。ルフィってソープには行ってないのね?」
ルフィ「ソープ、ああ。あのエッチな風呂屋か。
ソープってこんなことするんだな」
ナミ「なんで行かないの……って、ああ。そっか。
人前で風呂なんて入りたくないわよね」
ルフィ「力抜けちまうな」
ナミ「ふふーん、そっか。
それじゃ、ルフィの初めてのソープ嬢は私ね」
ルフィ「でも身体擦りつけるだけだとなー……」
ナミ「まぁまぁ、ここからだって」
ナミ「次は、腕行きましょっか」
ムニュルリ……
ルフィ「っお……おお」
ナミ「……とりあえず挟んでみたけど、どう?」
ルフィ「背中より、もっと興奮するかもしれねぇ」
ナミ「ふーん……さっきより接触する面積で言うと狭いんだけどね」
ナミ(でも、確かに……谷間にルフィ腕を挟んでるとさっきより、近い気がする)
ニュル……ムニュル
- 178 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 20:11:44.22 ID:Wvahd4bD0
-
ルフィ「んー……ああ。これはなんか、おもしれぇ感じだな」ニッ
ナミ「面白いってなによ」
ルフィ「や、興奮するのはするけど、
腕が絞られてるみたいでおもしれぇ」ニシシ
ナミ「それはほら、私の胸が大きくて張りがあるから味わえる事だと思うわよ」
ムニュル……ニュル……
ナミ「……んっ……ん」
ルフィ「……ナミは気持ちいいのか?」
ナミ「気持ちいい、とかではないけど。
さっきみたいな感じ?」
ナミ(言いながら思ったけど)
ムニュル……ニュル……
ナミ(……そっか、さっきよりも心臓の位置が近いから、ルフィを近くに感じるんだ)
ナミ「……ん……」ドキドキ
ギュゥッ
ルフィ「ぉ……おお」
ナミ「腕は、こんな感じね。じゃ、反対やるわよ」
ルフィ「……」
ナミ「ん、どうかしたの?」
ルフィ「なんか、ナミにこうして甲斐甲斐しくしてもらうと……
……後で金取られそうだな、って不安になった」
ナミ「取るか! ……いや、取るのもアリかしら?」
ルフィ「しまった、藪カニだ」
ナミ「ヘビね」
……
ナミ「……ふぅ」
ルフィ「っ……ん、しかし、こうしてずっとおっぱいに触ってると……
やっぱりエロい気分になってくるな」
ナミ「確かに、そうかも……」
ルフィ「次は、何やるんだ?」
ナミ「えぇっとねぇ。本で見たのは……」
>>179
ソープ ナミ屋 お品書き
1 壺洗い
2 桃洗い
3 リップ(箇所及び全身指定可
4 マットプレイへ
5 タワシ洗い(尚パイパン御了承
6 その他
- 179 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 20:17:54.23 ID:ARLg+cv+O
- 5ってパイパン固定ってこと?
そうなら5
生えるなら2
- 180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/05/10(水) 20:27:11.30 ID:Wvahd4bD0
- パイパンです。
5で書きます。
- 181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 21:15:02.51 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「タワシ洗い、やってみる?」ニヤリ
ルフィ「タワシぃ!? いてぇよ」
ナミ「あー、違うの違うの。
あのタワシじゃなくてぇ……女性の股で洗う事を言うのよ」
ルフィ「……」
ナミ「どうしたの?」
ルフィ「それって、綺麗になるのか?」
ナミ「……ごめん、私も良くわからない。
けど、そういうプレイはあるのよ。
あと私は楽しみ」ランラン
ルフィ「なら、言う事はねぇっ よし、来い」
ナミ「なんでそんな覚悟決めるような言い方……
ま、いいけど」
ヌチュ……
ナミ「……なんか、腕が一番やりやすそうだからここから行くわよ」
ルフィ「ん」
ナミ「んしょっと……」
ムチュリ……
ナミ「んっ」ピクン
ルフィ「……っ」
ナミ「……じゃ、洗っていきますねー」
ルフィ「あ、ああ」
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ナミ「あ……ん……んっ」ピクピク……
ルフィ「……ぉ……お」ドキドキ
ナミ(股で挟んだルフィの腕。
やっぱりここも、硬い)
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ナミ「ぁ……あっ……ぁあ」ピクピク……
ルフィ「……」ジーッ
ナミ(一往復)
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ナミ「んっ……んー……ぁ」
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ナミ「ぁは……ぁ……」
ナミ(二往復)
ルフィ「……」ドキドキ
ナミ「……ルフィ、どう?」
ルフィ「……なんか、頭の奥が、ぼーっとしてくる」
- 182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 21:16:30.67 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「ん、わかる。私もさっきそうだった。
……でも、今は」
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ナミ「あっ……あんたの腕で、オナニーしてるみたいで……」
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ナミ「んんっ……変な興奮してる」ドキドキドキ……
ルフィ「っ……なぁ、ナミ」
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ナミ「んんっ……なに?」
ルフィ「……それ、反対の腕もやってくれよ」
ナミ「っ ふふ、せっかちなお客さんね」
ナミ「じゃ、今度はこっちの腕……」
ムチュリ……
ナミ「んっ……ぁ」
ルフィ「ぉっ……ぉ」ドキッ
ナミ「股に腕挟んだだけで、あんたまで喘いじゃうの?」クス
ルフィ「くすぐったい……とはちょっと違うんだけどよ。
なんか声が漏れる」
ナミ「そう。でもそういう素直な反応見てると、
こっちも興奮するから、もっと声出してもイイのよ」
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ナミ「んっ……ふ…ぁ……」
ルフィ「っ……やだよ。恥ずかしいし」
ナミ「そーぉ? 声出した方が気持ちいいかもしれないわよ」
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ルフィ「やだ」
ナミ「はいはい……んっ……」
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
ナミ「ぁ……あっ……」
グリグリ……ヌチュル……
ナミ「あっあ……あん……」ピクピク
ルフィ「っぁ……」
ナミ「んん……ぁっ……」
ヌチュル……ヌルゥ……ヌチュル……
グリグリ……ヌチュル……
ルフィ「っ……ん」
ナミ「……ぁ……ん」トローン……
ナミ「あ、ヤバ。ごめん、本気で感じにいってたわ」トロン
ルフィ「ああ、やっぱりか。
さっきからクリ押しつけてたろ」
ナミ「ごめん。あんたの腕が気持ち良くて」スリスリ
- 183 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 21:17:29.24 ID:Wvahd4bD0
-
ルフィ「次は、なんかあるのか?」
ナミ「あ、待って、せっかくアンタこんなに良い身体してるんだから、
アレやりましょ」
キョロキョロ
ルフィ「何探してるんだ?」
ナミ「マット」
ルフィ「……マットって、良く風俗にあるアレか。
温泉にあるわけないだろ」
ナミ「あったあった」
ルフィ「嘘だろ!?」
ナミ「さっき言ったでしょ。ここは色街と繋がりの深い温泉なのよ。
個室風呂にまっとくらい逆にないとおかしいわよ」
バヨン……
ナミ「さ、ここに寝て頂戴」
ルフィ「こうか?」ピトッ
ナミ「そうそう 仰向けでね。
で、そこに、失礼しまーす」
ノシ……
ルフィ「……分かったぞ。
今度は腹を洗うんだな?」
ナミ「そういうこと。
あんたのカッコイイ筋肉、私のここで洗ってあげる」
ヌチュ……
ルフィ「ん、頼む」
ナミ「……ん、またがって前後に動くの、難しいわね」
ヌロオ……ヌルリュ……
ナミ「……こう?」
ルフィ「おお」
ヌリュ……ヌル……
ナミ「……んっ」
ルフィ「……」ジーッ
ヌロオ……ヌルリュ……
ナミ「……んんっ ぁ……っ」
ヌリュ……ヌル……
ナミ「はぁ、ん……」
ナミ(腹筋と胸筋に擦りつけるの、難しー……)
- 184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 21:18:18.55 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「んっ」
ヌリュ……ヌル……
ヌロオ……ヌルリュ……
ナミ「ふっ……はぁ……」
ナミ(これは、ご奉仕って感じかしら。
でも実際ルフィはどう思ってるの?)
ナミ「……はぁ、はぁ」チラ
ルフィ「……ああ、続けて良いぞ」
ナミ「……あんた、さっきからずっと私のアソコ見てたの?」
ルフィ「ああ。近づいて来たり、遠くに行ったりするのを、ずっと見てた」
ナミ「……楽しい?」
ルフィ「え? 興奮してるぞ」
ナミ「……そ、そう」
ナミ(そんなに良いなら、ちょっと続けてみようかしらね。
……喜んでくれるならやりがいもあるし)
ヌリュ……ヌル……
ヌロオ……ヌルリュ……
ナミ「っ……んっ……」
ヌリュ……ヌル……
ヌロオ……ヌルリュ……
ナミ「ぁっ……ああ……んっ」
ヌリュ……ヌル……
ヌロオ……ヌルリュ……
ナミ「あっ……あっ……あ」
ナミ(ん? こう?)
ヌチュルリ……ヌロォ……
ヌリュ……ヌリュ……ヌリュ……
ルフィ「お、ぁ……はは、ゾクゾクしてきた」
ナミ「はぁ……はぁ……ん、私も、ちょっと、コツ分かったかも」
ヌチュルリ……ヌロォ……
ヌリュ……ヌリュ……ヌリュ……
ルフィ「っ……ん……」ドキドキ
ナミ「はぁ……はぁ……んっ……あぁ……ぁっ」ピクピク
ヌチュルリ……ヌロォ……
ヌリュ……ヌリュ……ヌリュ……
ナミ「っぁっ! あっ んぁ……はぁ……はぁ」
- 185 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 21:19:57.91 ID:Wvahd4bD0
-
ルフィ「なぁ、ナミ、気づいてるか?」
ナミ「何?」トロン
ルフィ「途中から泡もなんも付いてねぇの」
ナミ「え」
ルフィ「お前、愛液だけで擦りつけてたんだぞ」
ナミ「っ! うそ、やだ」
ベトォ……
ルフィ「俺の身体お前の汁まみれだ。
なんかコレ、すっげぇムラムラするんだけど」
ナミ「あ、はは……」
ルフィ「なぁ、そろそろ良いだろ? もっとこう、直接的なヤツ頼むよ」
>>186
1 スマタ
2 本番
3 69
4 その他
- 186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 21:21:42.52 ID:mKLUh1TyO
- 3
- 187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:24:14.58 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「ちょっと待った。せっかくだし、ソーププレイっぽい事しましょ」
ルフィ「う……まだ続くのか?」
ナミ「あははっ! そんな顔しなくても大丈夫よ。
今度は、コレをちゃんと気持ちよくさせてあげるから」
ンギュ……
ルフィ「んっ なんだ、手でするのか?」ピクッ
ナミ「ううん、違うの。
あんたのチンポも、もう我慢の限界よね」
ルフィ「そう言ってるじゃんか」
ナミ「はいはい。
それじゃ、準備……っと」
ヒョイ ノシ
ルフィ「ん?」
ナミ「……この角度でお尻見るのは初めてじゃない?」
ルフィ「お、おお……もしかしてこれ」
ナミ「そ、シックスナイン、っていうんだっけ?
……あ、ごめん、舐めるのとか抵抗ない?」
ルフィ「……っ」
ビンビン
ナミ「……チンポで返事しないでよ」
ルフィ「返事したわけじゃねぇよ! ただこの角度で観る尻は初めてで……」
ナミ「……ぁ」
ドキドキ
ナミ(すっご……ルフィの顔にお尻向けてまたがってるから、
ルフィの心音が私のお腹に響くんだ)
ドキドキ……
ナミ(脈打ってるのわかる。
……っ、振動がお腹に伝わって……っ)キュンキュン
ナミ「んっ」
トロォ
ルフィ「溢れてきたぞ……ナミも興奮してるんだな」
ナミ「ん、うん。そうみたい。
そっか、丸見えだもんね」
ルフィ「ああ……で、舐めて良いんだよな」
ガシッ
ナミ「あ、ちょっと……」
ルフィ「ん」
レロォ……
ナミ「んひぃぅっ!?」ビクン!
ルフィ「おわっ」
- 188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:25:00.74 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「!? え、あ……ごめん。びっくりして」
ルフィ「俺は大丈夫だ。
……次は、ゆっくり舐めるよ」
ナミ「あ、いやぁー……えっと」テレテレ
ルフィ「……なんだ? もしかしてさっきのが良いのか?」
ナミ「そう、みたい。
うん、さっきのでお願い」
ルフィ「わかった」
レロォ……
ナミ「ぁは……あっ」トロン
レロォ……
ナミ「んんっ! んぁ……ああっ」ゾクゾクゾク
ルフィ「ん……んむ」
レロレロ……レロォ……レロォ……
ナミ「はぁ、はぁ、あっ……んくっ、ぁあっ」
ナミ(やだ。舐められるのってこんな……こんな気持ちいいんだ……)
ルフィ「ん……んふ……ん」
レロレロ……レロォ……レロォ……
ナミ「ぁっあっ……ああっ……んぁっ!」
ルフィ「……は……んむ」
レロレロ……レロォ……レロォ……
ナミ「んっ! ぁっ……ぁあー……」
ナミ(あ、また、気持ちよくて集中してなかった)
ナミ「ごめん、今、こっちも始めるから」
ルフィ「にしし、頼むぜ。
気持ちよくしてくれよ」
ナミ「そうね。それじゃ いただきまーす」
ルフィ「はは、なんだよいただきますって」
パクッ
ルフィ「ぉ……っ」
- 189 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:26:03.72 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「んむ んぷ……ん」
ジュポ……ジュポ……
ジュポ……ジュポ……
ルフィ「っく……ぉ」
ナミ「んんっ……んっ ……んっ」
ジュポ……ジュポ……
ジュポ……ジュポ……
ナミ「んは……はぁ……は、んむ」
ペロペロ……レロレロレロ……
ルフィ「はぁ……は、っく」
ペロペロ……レロレロレロ……
ナミ「んぁ、んむ……ふふ、どうしたの? ルフィ」
ルフィ「あ、わりぃ。
こっちもするぞ」
ナミ「ん……あむ」
ジュポ……ジュポ……
ジュポ……ジュポ……
ナミ「んっ……んっ……んんんっ」
ルフィ「ん……」
レロレロ……レロォ……レロォ……
レロクチュ……ムチュル……レロォ……
ルフィ「……んむ……はぁ、はぁ……んむ」
ジュポ……ジュポ……
ペロペロ……レロレロレロ……
クチュクチュ……ズチュ……ヌチュル
ルフィ「ん、んっ……はぁ、ぁー……っ」レロレロ
ナミ「んっむ……はぁ、はぁ……ん」ペロペロ
ナミ(水の音がたくさん聞こえる。
でも、温泉特有の音なんてもう耳に入ってこない。
聞こえるのは、お互いを舐める音だけ)
- 190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:29:09.24 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「はぁ……はぁ……」
ナミ「んっ!」
パクッ
ルフィ「ぉっ!」
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ルフィ「ナミっ……あ……それ、続けてくれ」
ナミ「んんっ……んんっ」
ナミ(音が響く。二人だけの音。
その音が直接快感となって脳を刺激する。
音のせいでより深く相手を感じるような気がして、
興奮も高まってきた)ドキドキドキ……
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ルフィ「っ イキそうだ……っ」
ナミ「んふ……んんっ……んんっ」
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ルフィ「ぐ……っ……じゃ、こっちも」
レロレロ……グニュルリ……ニュルリ……
ナミ「んふぅっ!」
ルフィ「んっ……ん」レロレロ
レロレロ……グニュルリ……ニュルリ……
ニュルリ ニュルリ ニュルリ
ナミ「んー! ん……んっ……」
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ルフィ「んふぅ……ん……ぁむ」
ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ……
ナミ(ルフィ、イキそうなんだ。
どうしよ、このままだと口の中だけど……
精液、飲めるかな)ドキドキ
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ……
ナミ(ああ、もうだめだ。頭振りすぎて、変になってきた。
イキそうだし、このまま、一緒に気持ち良くなりたい)ドキドキ
ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ ジュポッ……ジュポッ
ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ ニュルリ……
ナミ(イって、早く、イって……)ドキドキドキ……
ルフィ「んんっ」ビクッ
ビュルルルルル!
ナミ「んくっ!」プシャァッ
ルフィ「っ!?」
- 191 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:30:13.24 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「んんんっ」ビクンビクン
ビュルルル……ビュルビュル……
ナミ(すごい、口の中出されながら、イってる。
私、男を絞り取りながらイってる)ゾクゾクゾク……
ビュルルル……ビュル……
ナミ(口の中、熱い……精液って、こんな味なんだ……)
ナミ「……ん」モゴモゴ
ナミ「んむ……」
ジュポ……ジュポ……
ルフィ「ぉ……ああ……ナミ、もうちょっとだけ、吸ってくれ」
ナミ「んー」
ジュポジュポ……チュゥゥゥ……
ルフィ「ぉぉお……」
ビュルウ……
ナミ「んっ! んふぅ」
ナミ(……吸ったら出てきた。なんだか面白いけど、もっと吸ったらずっと出続けたりして)
チュゥゥゥ……ズチュル……
ルフィ「うぉ……ナミ、今はもう出ねぇぞ」
ナミ「……ぷはっ 分かってるって。ちょっとやってみただけよ」ニヤニヤ
ルフィ「……ふぅ……でもすげぇ、よかった」
ナミ「私も、舐められるの好きだわ」
- 192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:30:54.66 ID:Wvahd4bD0
-
ルフィ「やー、それにしても、溺れるかと思った」
ナミ「はぁ? 溺れるって」
ルフィ「ああ、お前溢れすぎだからよ。
時々行きできなくなる位愛液出てたぜ」ニシシ
ナミ「……」
ルフィ「……ナミ?」
クルッ
ナミ「そりゃ、わるぅござんしたね」ジロリ
ルフィ「なんで怒ってるんだよ」
ナミ「……」(/////
ルフィ「あ、なんだ、照れてんのか」
ナミ「……喰らえ」
チュゥッ
ルフィ「にげぇっ!」
ナミ「それがあんたの味よ。覚えときなさい」
ルフィ(知ってるけど……)
………………
- 193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 22:47:32.51 ID:Wvahd4bD0
-
………………
風呂上り
ナミ「はぁ……温泉入ったのになんか疲れちゃった」
ルフィ「でも面白かったな。
あれなら風呂毎日入りてぇ」
ナミ「サニー号であんたを風呂に連れていけるわけないでしょ」
ルフィ「モモとは入ってたじゃねぇか」
ナミ「その扱いを受けたかったらあと10年は幼くなって来なさいよ」
ルフィ(ギアサードで縮んだ時の姿なら 何とかなんねぇかな)
ナミ「さーてと、この後どうしようかな。
夜までにはサニー号に戻らないといけないけど……」
>>194
1 昨日の雑貨店 (エロい店物色
2 繁華街 (モブか一味出現
3 灯台 (青姦フラグあり
4 早めにサニー号へ戻る (一味の誰かと交流
5 食事してからサニー号へ (特に何もなく次の展開へ
6 その他
- 194 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 22:49:51.03 ID:cnsbz8000
- 1
- 195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 23:43:55.97 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「……あんたさ。例のお香って昨日の雑貨店でつけたのよね?」
ルフィ「ああ そうだな」
ナミ「他にもなんか売ってた?」
ルフィ「わかんねー。お香の話と塗り薬の話聞いてたらもうお前が行くって言うから」
ナミ「……あのお香、あんたに効果なくても私やロビンには効果があったんでしょ?
面白い店かもしれないわね」
ルフィ「でもばあちゃんは面白いもんはないよって……
いや、あるよって言ってたかな?」
ナミ「あるのかないのかどっちなのよ」
ルフィ「な?」
ナミ「な? って、何?」
………………
雑貨店
店主「おやいらっしゃい。
今日も紙かね?」
ナミ「違うの。今日はちょっと、ね?」チラ
店主「ほほう、奥に行くのかい。二人で?
なんだい、オニイサンってば上手くやったんだねぇ」
ルフィ「なにが?」
店主「ああ、すまないね。余計な事を言ってしまった。
どうぞ。奥へ」
……
雑貨店
奥
婆さん「おやまぁ、あんたがリピーターになるなんてね。
効果、あったのかい?」
ルフィ「ああ、俺に効かないだけだった」
婆さん「そっちのお嬢ちゃんは初めてだね。
まぁ面白いはないけどエロいもんはあるからね」
ナミ「へぇ、エロいもの……」
婆さん「ほれ、コレなんか面白いよ。
ん? 面白い……? ん?」
ナミ「……」
婆さん「面白いもんあるから見て行きな」
ルフィ「な? とりあえずこのばーちゃんがまず面白いだろ?」
ナミ「……そうね」
- 196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 23:45:24.12 ID:Wvahd4bD0
-
婆さん「しかしカップルで来るのは珍しいね。
ここに来るのはもっぱら男かムッツリスケベ女だよ」
ナミ「それって私もムッツリスケベだってこと?」
婆さん「それだけ露出高くてスケベじゃないってこたぁないだろ」
ナミ「……どうおもう?」
ルフィ「ナミはスケベな方だと思うぞ」
ナミ「……」
ポカッ
ルフィ「いてぇ」
婆さん「やー、見事に尻に敷かれてるね。
うちの亭主も結婚してこの方敷き物が板についちまってね。
夜の方も敷き物ってんだからこっちが動くしかないから大変で大変で」
ナミ「それは大変ねぇ」
ルフィ「ナミ……ナミ。バーちゃんの性事情に食いつくな」
ナミ「いや、私はどこからでも値引きの糸口を見出す女よ。
こういう話は乗っておいて損はないわ」
婆さん「聞こえとるよ」
婆さん「ともかく。
ばあちゃんが見てたら選びにくいだろ。
奥に引っ込んでるからお代はそこにおいておきな」
ナミ「え、でもそれだと値引き交渉が出来ないわ」
婆さん「値引きお断りって意味も兼ねてるんだがねぇ」スタスタ
ルフィ「ばーちゃん強ぇ……」
ナミ「……とりあえず商品見てみましょうか」
ルフィ「そうだな」
- 197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 23:46:07.70 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「……何これ」
ルフィ「チンコだな」
ナミ「スイッチがついてるらしいわ。箱だから実物はわかんないけど」
ルフィ「動くのか。不思議チンコだな」
ナミ「へぇー……動くんだ。ふーん」ジーッ
ルフィ「こっちはなんだ、ピンクのタマゴ?」
ナミ「あー……それはどこかでみた事があるわ。
それもスイッチがあって、入れると震えるのよ」
ルフィ「……チンコとかタマゴとか、
これってエロいのか?」
ナミ「アンタはこう言うエッチな玩具には興味ないのね。
……このタイプは多分、主に女側が気持ち良くなるヤツだしね」
ルフィ「……震えるタマゴ。
ああ、なるほどこれを……」ムラッ
ナミ「意味分かった?」
ルフィ「ああ。この店面白ぇな」
ルフィ「ちんこがちんことドッキングしてるぞ。なんだこれ」
ナミ「え、何これ、なんで持ち手がチンポなのよ」
ルフィ「持ち手なのか? 置物? ん?」
ルフィ「ああ、コレだ。お香と塗り薬」
ナミ「……催淫香 コレがエッチな気分になる薬ね。
塗り薬もあるの? へーぇ」
ナミ「……うーわ、あったあった」
ルフィ「それ なんだ?」
ナミ「これはね。ほら、ここが穴になってて、この柔かい穴に……」
ルフィ「……まさか」
ナミ「そう。男が気持ち良くなる為だけの穴。
一生見ることないと思ってたけど、まさかお目にかかることになるなんて」
ルフィ「その良い方だとありがたがってるみてぇだな」
ナミ「んなわけないでしょ」
- 198 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/10(水) 23:52:58.60 ID:Wvahd4bD0
-
ナミ「プレイ用の玩具でいっぱい、って感じね。
どう? 気になるのあった?」
ルフィ「わかんねぇ。ナミは?」
ナミ「使ってみないとわかんないわよねぇ。
何せ私も経験ないし……んー……」
>>199
>>200
>>201
各々一つずつ指定可能
使うかどうかは後の安価次第です。
1 ディルドバイブ
2 ローター(遠隔可
3 双頭ディルド もしくはペニスパンツ(指定可
4 媚薬
5 オナホ
6 ローション
7 買わない
8 その他
- 199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 23:56:28.06 ID:SZKHz+itO
- 4
- 200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 23:57:40.86 ID:ARLg+cv+O
- 8アナルパール
- 201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 23:58:32.51 ID:UPI0SUjQ0
- 2
- 202 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 00:33:18.79 ID:paowRJcX0
-
ルフィ「……んじゃ、面白そうな不思議タマゴで」
ナミ「ローターね、あとは媚薬も気になるし……」
ナミ「ん?」
アナルパール(3000ベリー「……」
ナミ「……」ジーッ
ルフィ「なんだ?」ヒョイ
ナミ「こら、買わない物を触らないっ」
ルフィ「……先細り団子」ボソッ
ナミ「……無理矢理食べ物に例えなくていいから」
ナミ「とにかく、媚薬とローターで5000ベリーね」
ルフィ「値引きしねぇのか?」
ナミ「……よくよく考えたらこう言う玩具に対して値切り交渉したら、
人としてなんかダメな気がする」
ルフィ「そういうもんか」
ナミ「私、お金置いておくからあんたはもう店出ててもいいわよ」
ルフィ「え!? そもそもナミが払うのか!?」
ナミ「どうせあんたじゃ使い方わかんないでしょ。
媚薬はいいとして、ローターは……うん、興味はあるし、私が出しても良いわよ」
ルフィ「……昨日も値切り交渉しなかったし、ナミが金を払うなんて……
もしかして、世界終わるのか……?」
ナミ「うっさいうっさい。他の客来たらどうするの。
とにかく先にいきなさい」
ルフィ「へーい」スタスタ
ナミ「……」ジーッ
ナミ「……」ツカツカツカ
ナミ「……」ジーッ
アナルパール(3000ベリー「……」ヒョイッ
ナミ(アナル……)モンモン
スタスタ……
バン
8000ベリー「マイド」
………………
- 203 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 00:35:35.43 ID:paowRJcX0
-
サニー号へ向かう道すがら
ルフィ「なんか、濃い三日だったなぁ」
ナミ「恋人二人も作って、しかもヤりまくりの三日間。
さぞ楽しかったでしょうね」
ルフィ「まぁ、そうだな。
まさかこんなことになるとは思わなかった」
ナミ「……そう?
私はなんとなく察しがついてたけど」
ルフィ「あっはは、すげぇな、ナミは」
スタスタスタ
スタスタスタ
ナミ「……」
ルフィ「……」
ナミ「手でも、つなぐ?」
ルフィ「ん」ギュ
ナミ(お)ドキッ
ナミ「やるじゃん」ニコ
ルフィ「……ん」
スタスタスタ
スタスタスタ
ルフィ「でもいいのか? サニー号近いぞ」
ナミ「こっからじゃ見えないわよ。
見られても、私があんたを引っ張ってるように見えるんじゃない?」
ルフィ「にししっ それもそうだ」ニッ
スタスタ……
- 204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 00:37:57.96 ID:paowRJcX0
-
ナミ「……見えないし、今のうちにキスでもする?」
ルフィ「なんだよ、今かよ」
ナミ「イヤなの?」
ルフィ「イヤじゃねぇけどバレそうだろ」
ナミ「じゃしてよ」
ルフィ「……」ポリポリ
ルフィ「ん」
チュ
ナミ「ん」
ナミ「さ、こっからは仲間の顔するわよ。
切り替え切り替え」
ルフィ「そうか、秘密だったな」
ナミ「忘れてたの?」
ルフィ「今思い出した」
ナミ「はぁぁ……しっかりしてよね。
もしバレたら確実に一人はおかしくなる人がいるんだから」
…………
サニー号
ナミ「ただいまー」
ルフィ「今帰ったぞー!」
出迎える一味 (複数指定可
1 ロビン
2 ジンベエ
3 ウソップ
4 チョッパー
5 サンジ
6 ブルック
7 ゾロ
8 フランキー
- 205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 00:40:06.66 ID:paowRJcX0
- 安価忘れ
>>206
- 206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 00:46:35.51 ID:paowRJcX0
- ごめんやっぱりネマス
安価下
- 207 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 01:03:09.52 ID:2LjJLYXH0
- 3 5 7
- 208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 21:34:45.25 ID:paowRJcX0
-
ウソップ「うぃーっす、おかえりー」
ゾロ「よぅ。今帰りか。結構早いな」
サンジ「んナミっすわぁーーーーん!」ブンブンメロリン
ナミ「はいはいうるさいうるさい」
サンジ「おかえり……キミの為に素敵なディナーを用意しておいたよ」キリッ
ナミ「ありがと。今の時間の留守番はこの三人だったっけ?」
ウソップ「あー、サンジは良い食材が手に入って、
且つ今晩からの留守番当番がナミだって思い出して
居ても経ってもいられずディナーを作りに来たそうだ」
サンジ「ここは畜産業が盛んだからな。
良い肉もあるぞ、ルフィ」
ルフィ「肉ーーー! 早速晩飯にしよう!」
ナミ「そうね、晩御飯食べてからくつろぎましょ」
ゾロ「それにしても、お前らが揃って来るなんて珍しいな」
ルフィ「……」ギクッ
ナミ「たまたまよ。広場で合流したから一緒に来てあげたのよ。
コイツを放っておくと時間守らないだろうし」
ウソップ「それもそうだな。よく連れてきてくれたな、ナミ」b
サンジ「しっかり者のナミさんも素敵だ」ウットリ
ルフィ「おばえあ ふぃっははんはひひへは?」モグモグ
ウソップ「俺はチョッパーとロビンと行動してたけど、
途中から広場周辺で別れたな。
ロビンは当番だったしよ」
サンジ「市場見てレストラン見て、
あと良い温泉があるって聞いたから近くまで、な。
そんで今日はさっきウソップが言った通りだ」
ゾロ「酒飲んで寝てた」
ルフィ「なんだ、いつも通りか」ゴックン
サンジ「味わって食えよ。
ったく、お前の食いっぷりはいいが、味わって喰った方がいいぜ。
ここの肉は格別だ」
ルフィ「ああ、そうだな。
一昨日 広場の近くの食堂でたらふく食ったけど、んまかったなー。
そんで、やっぱりサンジの料理が一番うめぇや」
ウソップ「なんだよ、ルフィも広場近くに居たのかよ」
ゾロ「広場と言えば、宿近くの酒場の品ぞろえがよかったな。
……何故か一度行ったきり二度と見つけられなかったが……」
ナミ(意外とみんな、近い所に居たのね……)
- 209 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 21:36:54.56 ID:paowRJcX0
-
一味の『察し』判定
ウソップ
判定要素1 一昨日雑貨屋に行っていた。 +10
判定要素2 広場周辺によく行っていた。 +10
サンジ
判定要素1 レストランは一通り覗いていた。+10
判定要素2 鼻が効く +10
判定要素3 混浴と聞いて風呂屋の前までは行った。 +10
ゾロ
判定要素1 昨日広場で酒を買った。 +10
>>210のコンマ
ウソップの『察し』判定
00〜10 ルフィとナミがただならない関係であると察してしまう。
11〜20 ルフィとナミの間に何かがあったような気がしてならない。
21〜99 全く気付かない
>>211のコンマ
サンジの『察し』判定
00〜15 ルフィとナミがただならない関係であると察してしまう。
16〜30 ルフィとナミの間に何かがあったような気がしてならない。
31〜99 全く気付かない
>>212のコンマ
ゾロの『察し』判定
00〜10 ルフィとナミがただならない関係であると察してしまう。
11〜99 全く気付かない
- 210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 21:41:27.69 ID:++NFbk2pO
- 1桁出すとアウトか
- 211 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 21:45:20.04 ID:BiTtlcgy0
- コンマ
- 212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 21:48:01.24 ID:9xBPUKoE0
- キタ――(゚∀゚)――!!
- 213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 22:51:26.88 ID:paowRJcX0
-
ウソップ「なぁルフィ、雑貨屋行ったか?
面白いもん売ってたぜ」
ルフィ「ばーちゃんの話か?」
ウソップ「ああ、そうそう。
ってことはお前も行ったんだな。ぐふふ、好きだねぇお前も」ニヤニヤ
ゾロ サンジ「?」
ナミ「私もそこには紙買いに行ったけど、奥に何かあるの?」ニコ
ウソップ「ダメだダメだ! こっから先は男だけの世界だ!
察してくれ!」
サンジ「ははーん。
こりゃ後日の宴が楽しみだ」
ゾロ「ああ、そういうことか。土産話くらいは聞いてやるよ」ニッ
ナミ「別にいいのよ、ここで話しても」
サンジ「そう言えば、ナミさんて広場の食堂に居なかったか?」
ナミ「え? そうね。灯台に行く前に」ギクッ
サンジ「……」チラ
ルフィ「ん? なんだよ。 美味いぞ、サンジの料理」
サンジ「……そうか、そりゃよかった」
サンジ「ああ、ナミさん。デザート持ってくるからちょっと待っててくれな」
ナミ「ええ、何から何までありがと」
サンジ「お安い御用さ」
スタスタ
サンジ(……広場の食堂に居たのはやっぱりナミさん。そして向かいに座ってたのはルフィだった。
まぁ、はち合わせて飯喰ってただけだとは思うんだが……
しかしそれだけじゃないような気がするのは、気にしすぎか?
そもそもなんでそれを隠す必要がある?)
スタスタ
サンジ「おまたせ ナミさん」
ナミ「わっ、何それ」
サンジ「この島は畜産が盛んだからな。乳製品の加工技術もピカイチなんだ。
と言う事でレディーの為だけに作った特性パフェだ。
ご賞味あれ」キリッ
パフェ「スッ」
サンジ「……っ」ピクッ
ナミ「ん?サンジ君、どうかした?」
サンジ「ああ、いや。見とれてただけだよ、後で感想聞かせてねナミすわぁーん!」
ナミ「わぁ、たのしみーぃ いただきまーす!」
サンジ(温泉近くで見かけたナミさんとルフィが、
同じ石鹸の匂いがするってこたぁ。まぁ、そういう事なんだろうな)
- 214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 22:54:43.66 ID:paowRJcX0
-
サンジ「なぁ、ルフィ。ここには温泉があるらしいな」カチッ シュボ
スー……
ルフィ「ああ。あれ混浴らしいぞ。
俺は……入らなかった」
サンジ「あー、そうかい。
……俺も入っとけばよかったかなー。なんて」スパー
ゾロ「混浴かよ」
ウソップ「へぇ、あるところにはあるんだなぁ……ぬふふ、明日一日あるし……
あ、いや、でも俺は騙されねえぞ!!
そういうところには大体あの雑貨屋のばあちゃんみたいのが居るだけで、
若い女は絶対に居ないんだ!!」
サンジ「ったりめぇだろ。うら若きレディがほいほい裸体さらしてりゃ血の池ができちまうぜ」
ゾロ「それはお前に限った話だろ」
ナミ「混浴なんて、ワノ国で懲りたわよ。
……ねぇ? サンジくん」ニコリ
ゾロ「ああ、おそばマスクの一件か。
ありゃ笑えたな」
サンジ「ああん? 笑えねぇ身体にしてやろうか?」ダラダラ
ゾロ「お前こそ鼻だけじゃなくていろんなところから出血させてやろうか」
ウソップ「て言うかなんで今サンジは鼻血を流しているんだ?」
サンジ「べっ! 別に俺はあの時のナミさんのあられもない姿なんて思い浮かべてなんかないからな!!」
ナミ「ゾロ。腕の二本や三本折っちゃって」
ゾロ「お許しが出たぞ。ケンカだ、ケンカ」
ウソップ「やめろー! せめて船医が来てからにしてくれ!!!」
ルフィ「あっはっはっは!!」
サンジ(ナミさんもルフィも、隠し通すつもりなんだな。
ルフィが嘘をつくなんて、こいつにとっちゃ相当の覚悟なんだろう)
サンジ(それなら俺は気づいても胸の内にしまっておくのが吉、だろうな。
何より騒ぎ立ててナミさんにはダメージを与えたくない。
しかし)
- 215 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 23:02:40.03 ID:paowRJcX0
-
サンジ「おいルフィ。喰い終わった皿持ってきてくれ。
俺はこの後でかけるからな、今のうちに皿洗ってから行く」
ルフィ「へーい」
ウソップ「ルフィに洗わせるなよ。
明日の買い物が増えちまうからな」
ルフィ「うるへー!」
……
キッチン
サンジ「ああ、そこに置いてくれ」
ルフィ「ん、ごっそさん」カチャカチャ
サンジ「……ルフィ」
ルフィ「あん?」
サンジ「美味かったか?」
ルフィ「な、なんだよ。美味かったぞ!」
サンジ「そうか、そりゃよかった」
サンジ 察した後どうする?
>>216
1 ルフィにだけ二人の関係に気付いた事を明かして気をつけるよう忠告する。
2 二人の関係に気付いた事は伏せておきながら やんわりとルフィに忠告する。
3 我関せずを貫く
4 怒髪天を突く
5 その他
- 216 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/05/11(木) 23:03:50.34 ID:m2wCJvinO
- 5二人を祝福する
- 217 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 23:09:20.20 ID:m2wCJvinO
- すみません言葉足らず、心の中で二人を祝福する
- 218 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 23:33:08.19 ID:paowRJcX0
-
サンジ(ルフィ……俺は、お前を船長として認めている。
その力も度胸も器も、他の誰よりも強ぇ。
立派だよ)
ルフィ「……なんだ。料理自信なかったのか?」
サンジ「んなわけあるか。最高の食材に最高の腕だ。
不味いもんができるわけねぇ」
ルフィ「なんだよ、変なヤツだな。
そんなの当たり前だろ?」
サンジ「ああ、そうだな」
サンジ(だから、この世で誰がナミさんとくっついても俺は不平不満を申すが、
お前にだけは言わねぇ。
ただ、黙って祝福してやる。
俺に出来るのはそれだけだ)
サンジ「明日の夜はちょっと良いもん作ってやるよ」
ルフィ「え!? 良いもんってなんだ!?」
サンジ「お前と……ナミさんが好きそうなものだな。
最高に満足させてやる」
ルフィ「うほぉー! たのしみだなぁー!」
サンジ「そして勿論ナミさんとロビンちゃんにはそれとは別にもっと最高なパフェを用意してあげるんだ!
待っててねんナミっすわ―ぁぁん!!!」
………………
- 219 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/11(木) 23:37:32.76 ID:paowRJcX0
-
………………
夜 サニー号甲板
ルフィ「この後お前らどうするんだ?」
ウソップ「未定」
ゾロ「酒」
サンジ「俺はどうするかなー、飲みに行くのも良いかもな」
ゾロ「俺は買いこんだ酒があるし、船にでも居るか」
ウソップ「一杯ひっかけに行くのもアリだなぁ。
それともあの雑貨屋で色々買ったから船に残って作業でもするかな」
ナミ「あの雑貨屋で買ったもので作業? やらしー」
ウソップ「ちっげぇよ!! そういうんじゃねぇって!!
上質な紙も道具も手に入ったし色々できんだろうが!!」
サンジ(このままだと酒マリモとウソップが船に残るのか)
ナミ「出かけて来ても良いのよ?
船にはルフィと私が居るんだし」
ルフィ「まっかせろー!」
>>220
1 サンジ「いい機会だ、三人で飲みに行こうぜ」
二人に気を利かしたサンジがゾロとウソップを連れ出す。
ルフィナミ視点で次の展開へ
2 サンジ「いい機会だ、三人で飲みに行こうぜ」
二人に気を利かしたサンジがゾロとウソップを連れ出す。
サンジ視点で次の展開へ
3 サンジ(作業部屋から出てこないウソップは無害だな。マリモだけ連れ出そう)
ウソップ船残留
4 サンジ(マリモを連れ出す方法が思い浮かばん。とにかくウソップだけでも連れ出すか)
マリモ残留
5 サンジ「……」
祝福はするがサポートまではしない。ゾロップが船で過ごす事を看過する。
6 その他
- 220 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 23:39:11.44 ID:BiTtlcgy0
- 1
- 221 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/12(金) 00:13:57.09 ID:wq6oLi8N0
-
サンジ「いい機会だ、三人で飲みに行こうぜ」
ウソップ「三人で?」
ゾロ「はぁ? お前とぉ?」
サンジ「なんだよ、俺に酒で負けるのがイヤなのか?」
ゾロ「あ゙あ゙? てめぇ誰に口聞いてんだ?
俺に酒で勝とうってのか?」
サンジ「ったりめーだこの野郎」
ウソップ「おいおい。やだぜ俺はぁ。こんな険悪な飲み会……っ」
サンジ「ウソップ。お前は審判だ」
ゾロ「あー、そうだな。どっちが勝ったかその網膜に鮮明に記憶しろ」
サンジ「そしてコイツの無様な姿を語り草にしてやるんだ。良いな、ウソップ」
ウソップ「あ、ケンカに組み込まれた。こりゃもうだめだ。今夜は眠れねェ……」
ルフィ「あーあ、ウソップ可哀そう」
ウソップ「そう言うならだすげでくで……俺は、俺はせめて一人で」
ナミ「良いじゃない。あんたたち三人だけって珍しいし、面白い席になるかもしれないわよ。
あと、あの二人をちょうど良い所で止めてあげて?」
ゾロ「お前の足に引火するくれぇ飲ませたらぁ」
サンジ「上等だ。お前穿くの我慢して臍から酒漏らすなよ。自慢の腹巻が汚れちまうぜ」
ウソップ「……はぁ、こいつらを止める役割も俺ってわけね?」
ナミ「アンタしかできない事よ。期待してるからね」
ウソップ「仕方ねぇ。男ウソップ。頼られたとあっちゃ断れねぇ!
大船に乗ったつもりでいろ!」
ルフィ「よっ! ゴッドウソップ!」
ウソップ「そうときまれば行くぞ、サンジ、ゾロ。
良い店があるんだ、きっと気に入るぞー?」
サンジ「……フー……ああ、行こう」
ゾロ「ああ、早く行ってコイツ負かせるぞ」
サンジ「はいはい」
ウソップ「……なんで行くってなったら冷めてんだよ」
サンジ「なんでもねぇよ。行こうぜ。
それじゃナミさん。夜風に気をつけて」
ナミ「はいはい。行ってらっしゃい」
ルフィ「じゃーなー」
………………
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