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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
- 2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 18:10:09.75 ID:IwTqgfYqO
- 漫画本編だからウタとかがダメなのか
ナミにハグで
- 3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/05(金) 18:25:38.62 ID:zm6L9Fdq0
-
映画はフィルムレッドしか見てないから、一律で無しにした方がいいかなって。
ウタだけは知ってるから次からアリにしようかな。
ルフィ「よし、クルーとの親睦を深めよう!」
ルフィ「ふふん、中々名案じゃないか? 暇な時こそ仲間は仲良くしねーとなー♪」
テクテク〜船内散歩中〜
ナミ「……ん? ルフィどうかした?」
ルフィ「おう、ナミ。
今暇か?」
ナミ「そうね。ちょうど手は空いてるけど……何よ? お小遣いの話?」
ルフィ「そんなんじゃねぇよ」スタスタ
ナミ「ちょ、なによ、近い近い……」
ルフィ「ゴムゴムのハグ!!」
ギュムッ
ナミ「は、え!? ちょ、ちょっと、いきなり何すんのよ!?」
ルフィ「……」
ナミの反応 >>4
1 許容
2 拒絶
3 照れる
4 照れて殴る
5 恍惚
6 その他
- 4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 18:27:39.60 ID:KepPrQkY0
- 5
- 5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/05(金) 18:45:55.11 ID:zm6L9Fdq0
-
ギュゥ……
ナミ「ルフィってば、なんか、言いなさいよ。
アンタ何考えてるワケ?」
ルフィ「……んー、なんでもねぇ。
暇だからハグしてみた」
ナミ「何よそれ……」
ナミ(でも、悪い気はしないのよね。
と言うかむしろ、ルフィからこんなアプローチされたら私は……)トゥンク……
ナミ「……」ポーッ
ナミ(えー、ていうかこれって、どういう意味でしてるハグなの?
暇だからハグって何?
あ、意外と筋肉ある。こいつも男の子、なんだよなぁ)ドキドキ
ルフィ「……」
ナミ「……っ」ドキドキ
ルフィ「よし! ハグ完了!」
スルッ
ナミ「え?」
ルフィ「ん? 終わりだぞ」
ナミ「終わりって」
ナミ(え、今のってなんか良い雰囲気じゃなかったの?
よりにもよって人のいないタイミングでハグしてくるからてっきり私は……
っ!(気づき))
ナミ「はぁぁぁぁ」
ルフィ「な、なんだ、大きなため息なんかついて」
ナミ「あのねぇ、ルフィ。
アンタ、思いつきでこんなことするもんじゃないわよ。
私じゃなかったら勘違いしてる所なんだから」
ナミ(と言うか少しドキドキしちゃったのが悔しいわ。
ルフィなんかのハグに意味なんてないのよ。そうよ、きっとそう)ゲンナリ
ルフィ「……」
ルフィの本意 >>6
1 ルフィ「わりぃ! ムラムラしてて衝動的にやっちまった!」
2 ルフィ「ししし! おもしれぇ反応するな。みんなにもやってみようっと!」(次の相手も指定可能
3 ルフィ「ナミ……お前、太ったか?」(別な行動に変遷
4 その他
- 6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 18:53:35.26 ID:GHJVrlyA0
- 1
- 7 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/05(金) 22:01:37.27 ID:zm6L9Fdq0
- 寝てた。
ルフィ「わりぃ! ムラムラしてて衝動的にやっちまった!」
ナミ「ムラムラぁ!?」
ルフィ「ん」
ナミ「ムラムラって、あんた……
それって、私の事そういう目で見てるってこと?」
ルフィ「そういう目って、どういう意味だ」
ナミ「そっ……それは、
アンタが私をエロい目で見てる、って意味だけど」
ルフィ「ああ、そうだ」
ナミ「……」クラッ
ナミ(こいつ、こんな性格だから性欲に疎いかと思ってたけど……
そう言えばアラバスタで裸見て反応する位には、私の事を性的な目では見てるのよね。
んー、でもさっきのハグのくだりのせいで、私自身まんざらでもないのが悩みどころだわ。
普段なら突き放してやるのに……)
ナミの反応 >>8
1 ナミ「……ルフィ、あんたねぇ。
そういうのはちゃんと一人で処理しなさい」(見ヌキルート
2 ナミ「それって、私じゃなきゃだめなの?」(手コキルート
3 ナミ「はいはい そういうのはもっと段階を踏んでからね」
4 ナミ「……どうしてもって言うなら、いいけど……ちゃんと避妊はしてよね」
5 やっぱり逃げる
6 その他
- 8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 22:04:12.64 ID:T9gMHDmi0
- 3
- 9 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 22:06:16.75 ID:3nA/jsALO
- 6 大サービスでパイズリ 1分以内にイカなければセックスok
- 10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/05(金) 22:29:43.44 ID:zm6L9Fdq0
-
ナミ(でもごめんルフィ。私安売りはしないの)
ナミ「はいはい そういうのはもっと段階を踏んでからね」
ルフィ「そうか。段階って、あれか、キスとかか」
ナミ「そこに行くまでにいろいろあるでしょ?
ある程度お互いの時間を共有するとか、お互いに理解を深めるとか、
一緒にお出かけしたり、デートしたり……
普通はそういう交際期間を経て、男女の営みをするものなのよ? わかる?」
ルフィ「……そうか。
お互いの時間を共有して、理解して、お出かけして……ん?」
ナミ「……なによ」
ルフィ「それって俺達もう、こなしてるんじゃないか?」
ナミ「仲 間 と し て ね!?
違うのよ、もっとこう……男女の空気感ってのがあんたにどういえば伝わるのかしら?
とにかく、『ムラムラした』で女は落ちないの。
それを直接言うのは結構失礼な事なのよ。分かった?」
ルフィ「そうかぁ。
それじゃあ、悪いことしたな。
ごめんな、ナミ」
ナミ「別に良いわよ。アンタのデリカシーがないのは今に始まった事でもないし」
ナミ「……あと、別にハグくらいなら許してあげても良いわよ。
次からはお金取るかもしれないけど」
ルフィ「げっ 金取るのかよ」
ナミ「当たり前でしょー? イイ女の身体を堪能するってそういうものよ。
あ、だからってお金払ってエッチな事お願いするのはナシよ」
ルフィ「ん、そうか。分かった」
ナミ(『分かった』って言うって事は、ちょっとは考えてたってことかしらね)モヤモヤ
ルフィ(ちぇーっ、いろんな意味でナミに振られちまった)
>>11
1 切り替える(別な行動に移る(行為指定可
2 現場を誰かに見られていた!(人物指定可
3 ナミ(ルフィが性欲を持てあましてる……これって誰かに相談した方がいいのかしら?)(視点変更 ナミ主導
4 その他
- 11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 22:32:43.65 ID:x1iRe5rsO
- 4
>>9
- 12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/05(金) 23:07:48.39 ID:zm6L9Fdq0
-
ナミ「……あんた、そんなにムラムラしてんの?」
ルフィ「ん、ああ。そうだけど」
ナミ「それって、我慢できない程?」
ルフィ「んー」ポリポリ
ルフィ「正直、処理する一歩手前ではある」
ナミ「ぁ−……そう」
ナミ(それで私に思わず抱きついたって事は、結構溜まってんのかしらね)
ナミ「……」キョロキョロ
ルフィ「ナミ?」
ナミ「仕方ないわねぇ……いい? 内緒よ」
グイッ
ルフィ「お、っとと、ナミ? どこ行くんだよ」
ナミ「良いから、静かについてきなさい」
………………
船内 倉庫
ナミ「……今の時間なら、誰も来ないから」
ルフィ「なぁナミ、なんでここに?」
ナミ「決まってるでよ、ヌイてあげるのよ」
ルフィ「っ! ま、マジでか。
そりゃ、嬉しいけど……あ、まさか」
ナミ「安心して。これは慰労だから、後で請求するとかはないわよ。
いつも頑張ってる船長さんのたっての願いだから? 特別にサービスしてあげる」
ゴソゴソ
ルフィ「お、おう」
ナミ「……何するか、わかった?」
ルフィ「何って、お、おっぱい見せてくれるのか?」
ナミ「見るだけならあんたも見た事あるでしょ。違うわよ。
この」ゴソゴソ
タプン
ナミ「あんた達男の子が大好きなおっぱいで、シてあげるって言ってんの」クス
ルフィ「……お、おお」ドキドキ
- 13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/05(金) 23:09:40.16 ID:zm6L9Fdq0
-
ナミ「ふぅん、あんたもそういう顔するんだ」ニヤニヤ
ルフィ「え、どんな顔だ?」
ナミ「意外とウブな顔してる」
ルフィ「どんな顔だよっ なんか、恥ずかしいぞ」
ナミ「それを恥じらう精神があって、どうして女の子に『ムラムラしてる』なんていえるのかしらね。
ほら、時間あんまりないんだから、出すもん出して」
ルフィ「お、おう。わかった」
カチャカチャ
ボロン
ナミ「わっ……」
ナミ「さっきハグした時はこんなに大きくなかったわよね?」
ルフィ「ああ、さっきは勃起してなかった。
けど、今もう興奮しまくりだ」
ナミ「ふふん、光栄だわ。
未来の海賊王に興奮してもらえるだなんて」
ナミ「……ほら、そこ座って」
ルフィ「ああ、こうか?」スッ
ナミ「そう、そしたらこの胸で挟んであげるから」
ノシッ ムニュン
ルフィ「おわっ、すげぇ、やわらけぇ……」ドキドキ
ナミ「押し付けただけなのに変な声出さないでよ。
こっちも、ドキドキするじゃない」
ルフィ「これだけでも気持ちいいよ。ナミぃ……」
ナミ「……ふぅん?」ゾクゾク
ナミ「それじゃ、挟んであげたらどうなっちゃうのかしらね」
ルフィ「ああ、ナミ、早くぅ」トロン
ナミ「はいはい。これで、どう?」
パフッ ムニュン
ナミ「あっつ、あんたのチンポ、どんだけ 熱持ってるのよ」
ルフィ「んなこと言われても、わかんねぇよ。
ずっとムラムラしてたからじゃねぇの?」
ナミ「そうかもね。
私のおっぱいの中でピクピクしてる。
もしかして、あんまりもたない感じ?」クス
ルフィ「わ、わかんね。
わかんねーけど」
ナミ「……けど?」
ルフィ「……今、メッチャ嬉しい」ドキドキ
ナミ「……あ、そう」ドキドキ
- 14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/05(金) 23:10:45.85 ID:zm6L9Fdq0
-
ナミ「それじゃ、動くけど」
ユサ ユサ
ムニュムニュ
ルフィ「あ、っく」ピクン
ナミ「……男の子なんだから、少しは我慢してよね」
ユサユサ ムニュムニュ
ルフィ「あ、ああ、わかった。
ん、ふぅ、我慢、してみる」
ナミ「っ……っ……っと
どう? こんな感じ?」
ユサユサ モニュン ムニュン
ルフィ「ああ、それ、すっごくいいぞ。
ナミのおっぱい、すげぇ気持ちいい……」トロン
ナミ「あは、そういう素直な感想、割と好きよ」
ルフィ「ほんとだぞ。
ナミのおっぱい、チンコに絡みついてくるみたいにやわらかくて」
ユサユサ モニュン ムニュン
ルフィ「でも、圧がかかるとギューって締め付けて来て……
俺、もう……」
ユサユサ モニュン ムニュン
ナミ「っ、っ……ふぅ、はぁ……
もう、なに?」
ルフィ「はぁ、はぁ」
ナミ「……一分、我慢出来たら、
もっとサービスしてあげるけど……
どうする?」
ルフィ「サービスって、なんだ?
もっと気持ちいいのか?」ハァハァ
ユサユサ モニュン ムニュン
ナミ「多分ね。
どうするの、我慢……する?」ニヤニヤ
ルフィ「はぁ、はぁ……っ」
ルフィ耐久時間
>>12のコンマ秒
- 15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/05(金) 23:11:33.74 ID:zm6L9Fdq0
- 安価ミス
>>16のコンマ
- 16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 23:13:43.34 ID:HGcXjO7v0
- 耐えろー
- 17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/05(金) 23:40:14.08 ID:zm6L9Fdq0
-
34秒
ルフィ「……ぁっ ごめ、ナミ。無理」
ナミ「はぁ、はぁ」
ユサユサ モニュン ムニュン
ナミ「あはっ♪
良いわよ。そのまま射精してっ」
ルフィ「う、でも、サービス、してほしいぞ」プルプル
ナミ「良いじゃないの。
それとも私のおっぱいで出すのイヤ?」
ルフィ「はぁ、はぁ、イヤなんかじゃないけど」プルプル
ナミ「じゃ、一番気持ちいい時に出しちゃいなさいよ。
ほら、ほぉら」
ユサユサ モニュン ムニュン
ギュム ギュム……
ルフィ「あ、あ、その、圧かける奴、続けてくれ」
ナミ「っ こう?」
ギュム ギュム……
ナミ「んっ」
ルフィ「う、出る……っ……っ!」ピクッ
ギュムっ……
ビュルル!!
ナミ「っ!」ビクッ
ビュルルル……っ!
ルフィ「っぁ、はぁ、はぁ」ピクピク
ビュ……ビュル……
ナミ「……」ジーッ
ナミ(精液、すっごい出てる。
溜まってるって言ってたもんね)
ルフィ「はぁ、はぁ」
ビュ……
ナミ「……あらら、あんたの精液でドロドロよ」
ルフィ「はぁ、はぁ、すまね、ナミ」
ナミ「謝らなくても良いわよ。
でも、せっかくだから目に焼き付けておきなさいね」
ルフィ「ああ、うん。そうする」
- 18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/05(金) 23:43:41.87 ID:zm6L9Fdq0
-
ルフィ「……ふぅ」
ナミ「……どう? スッキリした?」
ルフィ「ああ、ナミ。ありがとう……」
ヘナヘナ
ルフィ「はぁぁ……」↓
ナミ「え、ちょっと、なんで落ち込んでるのよ。
良くなかった?」
ルフィ「いや、最高だったけど。
ナミのおっぱい、最高だったけど」
ナミ「に、二度も言わなくていいわよ」
ルフィ「でもサービス、してほしかった」グヌヌ
ナミ「あー、そういうことぉ……」
ルフィ「で、もし我慢したら、何してくれたんだ?」
ナミ「内緒よ。我慢しきった時に教えてあげる予定だったのにな―」
ルフィ「えー、じゃあまたしてくれよ。
今度は我慢するからさ」
ナミ「調子に乗らないっ」ビシッ
ルフィ「いてっ」(痛くねぇけど)
ナミ「言ったでしょ、これは慰労的意味合いの行為で、
特別な事、なの。
だから『今度』があるなんて思わないでくれる?
そもそも、船内でこんなことしてバレたらどうするのよ?」
ルフィ「バレたら……」モンモン
ルフィ「そいつは気まずいな!」
ナミ「良かった、それくらいの想像力はあるのね。
だからこういうのはこれっきり、わかった?
分かったら早く服着るっ」
ゴソゴソ
ルフィ「あ、ナミ。そのままだと服汚れちまうぞ」
ナミ「拭いてる暇なんてないのよっ
もたもたしてるとサンジ君が来たりする時間になっちゃうでしょうが!」
ルフィ「それはヤバいな。
でも、そのまま着るのか?」
ナミ「仕方ないじゃない。後で洗うし、なんとかする」ゴソゴソ
ヌチャァァ……
ナミ「うぅぅ……あんたの精液とはいえど、流石にこれはちょっと気持ち悪いかも」
ルフィ「なんか、ごめんな。ナミ。
でも、それなんだか滅茶苦茶エロいぞ」
ナミ「変なフェチ開眼してないで!! ほら、さっさと行く!」
………………
- 19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/05(金) 23:55:12.76 ID:zm6L9Fdq0
- ………………
この後の展開
>>20
1 ナミ シャワールームまでのスニーキングミッション
2 後日 別シチュでルフィナミ
3 後日 この顛末を誰かに相談するナミ (人物指定可
4 誰かに見られてました。 (人物指定可
5 スッキリした船長は何か別な事をし始めました。 (行為指定可
6 その他
- 20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/05(金) 23:56:40.27 ID:OSgrJFDVO
- まだ見たいかな
2
- 21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 00:23:54.68 ID:TaDl4coh0
-
………………
ナミ「はぁ」
ナミ(アレから一週間が経った。
航海中ちょっとした戦闘はあったものの、旅路は順調)
ナミ(ただ……)
>>22
1 ナミ(アレからルフィと何もないのが逆に不自然……)
2 ナミ(アレからルフィは事あるごとにハグしてくる……)
3 ルフィ「次の島、でかけるぞ、ナミ」(デートしてみた編
4 その他
- 22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 00:26:27.60 ID:EP4Y107tO
- ルフィのことが気になって仕方がないで3
- 23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 00:26:30.81 ID:oq88rqDFo
- 4 2でどんどん時間が長くなってる
- 24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 01:46:21.51 ID:TaDl4coh0
-
サニー号室内
ルフィ「ナミ 次の島って情報あるか?」
ナミ「えっ、うん。
結構大きめな街があるし、買い物とか食事も期待できるわよ」
ルフィ「ん、そうか。そりゃいいな」
サンジ「食材の調達にちょうどいいな。
俺はそろそろ安定供給される食材が欲しい所だぜ」
ウソップ「なんだよー。俺達だって釣りしてるだろー?」
ゾロ「釣れねぇ日があるから言ってんだろ」
チョッパー「おれっ 欲しい薬草があるんだ。
大きな街なら売ってるかな?」
ロビン「そうね。数日停泊するのであれば自生しているのを摘むのも良いんじゃなくて?」
フランキー「今度こそコーラを補給できるんだろうな?
もう代用の自家製コーラはうんざりだぜ」
ブルック「えぇ!? コーラって練成できるんですか?」
わいわいがやがや
ナミ「……」チラ
ルフィ「大きな町かぁ、楽しみだなぁ。な?」
ナミ「そ、そうね」
ナミ(なんでこいつは、いつまでも何もなかったような顔してられるのよっ!
私ばっかり意識してバカみたいじゃない……っ)
ナミ「っ……」ジッ
ナミ(そのクセこの男と来たら、アレからたまにハグだけしていきやがるし……)
ナミ「……はぁ」
ナミ(私だってこの感覚をどう処理すればいいのかわかんないってのに、
あー、もどかしいわ。
次の街行ったらパーっと買いものでもしようかしら)
- 25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 01:47:35.80 ID:TaDl4coh0
-
ゾロ「それじゃ、次の街での予算会議するか。甲板出るぞ」
フランキー「おうともよ! コーラ代は勿論たんまりくれるんだろうな?
ケチったらまたパクチー練成コーラだぜ」
ブルック「ヨホホ、そうですね。パクチーよりパンティー代を捻出していただきた……
ちょっと待ってください。コーラってパクチーから練成してるんですか?」
サンジ「安心しろ。パクチーだろうが雑草だろうが食えるモノなら美味くする努力はする」
ウソップ「あー、俺は火薬代の申請かなー」
チョッパー「わたあめ買う余裕あるかな」
ロビン「綿あめくらいなら私が買ってあげるわよ」クス
ゾロゾロ……
ウソップ「先行くぜ―」
ルフィ「ああ。今行くー」
ナミ「……」チラ
ナミ(二人きりになっちゃった)
ルフィ「……」チラ
ナミ「……」フイ
ナミ(ダメダメ。こっちが意識したら、なんか負けな気がする)
ナミ「じゃ、私も先行くから」スタスタ
ルフィ「なぁ」
ナミ「何よ?」
ルフィ「次の島、でかけるぞ、ナミ」
ナミ「え」
ルフィ「二人で、でかけるぞ」
ナミ「……はぁ?」
ルフィ「みんなに見られると面倒だからな。
後で合流しよう。合流の仕方は後で伝える」
ナミ「そ……れって」
ナミ「もしかして私今、口説かれてる?」
ルフィ「……そうだ」
ナミ「 」ポカーン
- 26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 01:49:29.49 ID:TaDl4coh0
-
ルフィ「じゃ、予算会議行くぞ」
ポム
ナミ「う、うん」
スタスタ ガチャ
ナミ「……え」キョトン
ナミ(えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?)
ナミ(あいつ、何よ。
みんなが居なくなった後のこんな短い隙間時間にデートの誘いとか、ズルいわよ!
断る暇も与えてくれないし、何よりこのタイミングって不器用すぎるでしょ!
でも、悔しいけど……この数日で意識してばっかりだったから……)グルグル
ナミ「……」ドキドキ……
ナミ(はぁ、触られた肩、熱い)ドキドキ……
ピョコン
チョッパー「なぁ、ナミ、どうしたー?
みんな待ってるぞ」
ナミ「あ、ごめんねチョッパー、今行くから」
チョッパー「……ナミ、顔赤いな?
熱でもあるのか?」
ナミ「違うの、さっきまで運動してたからよ」
チョッパー「そうだっけ? まいっか!」
チョッパー(この日の予算会議は、なんだかナミの財布の紐がゆるゆるだった。
なんでだろ。やっぱ調子悪かったのかな?)
………………
- 27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 01:54:18.47 ID:TaDl4coh0
-
………………
大きな街のある島 海岸
ナミ「じゃ、予定通りだとここには四日停泊するわ。
それまでローテーションで見張り役が船に居る事。それ以外は自由行動ってことで」
ゾロ「皆まで言うな。
いつものことだろ」
ナミ「そのいつもの事が出来ない人がたまに居るから毎回言ってるのよ」
ゾロ「……言われてるぞ、船長」
サンジ「てめぇの事でもあるんだよファンタジスタマリモ」
ルフィ「俺、ゾロより道に迷う事だけはねぇから!」
ブルック「では最初は我々がお留守番してますねー」
フランキー「任せろぃ!」
チョッパー「行ってくるぞー!」フリフリ
ウソップ「俺達は薬品調達だな。ロビンも行くだろ?」
ロビン「ええ、ついでに本屋も見たいわ」
ゾロ「……鍛冶屋はあるか?」
サンジ「俺は鍛冶屋よりもお前の舵の取り方を教えて貰いたいね。
どうして真っ先に街じゃなくて森に向かうんだお前は」
ルフィ「でっけぇ広場があるんだってな。
見てこよーっと」スタタタタ
ロビン「ふふ、ルフィはいつもせわしないわね」
ナミ「そうね。なにはしゃいでんだか」
ロビン「……ナミも、一緒に来る?」
ナミ「あぁ、ごめーん。
私島の反対側の灯台に用事があるのよ。
海図的な意味でもこの島の周りを良く見ておきたいし」
ウソップ「なんだ? 遠出するなら誰かと一緒の方がいいんじゃないか?」
ナミ「ううん。平気。
遠いし一人で行って帰ってくるわよ」
ロビン「そう、わかったわ」ニコニコ
………………
- 28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 01:58:37.21 ID:TaDl4coh0
-
………………
ナミ(かくして、私達は解散した)
スタスタ
ナミ(……当然、私の目的地は灯台ではない。
けど)
〜〜〜〜〜
回想
ルフィ「上陸したら俺。街の広場に先に行くから。
お前は後から来てくれるか。
そこで合流しよう」
〜〜〜〜〜
ナミ「……ふむ」
ナミ(このまますぐ行くのもいいけど。ちょっと待たせて見るのも面白いかしら?)
>>29
1 ちょっと待たせてみる (ナミが主導権を握る
2 すぐ行く (ルフィに主導権を握らせてみる
3 その他
ジンベエ参加させてなかった事を申し訳なく思いつつ寝ます。
- 29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 02:04:11.10 ID:fREIcQUv0
- 1かな
つかぬことを聞くけど前にエヴァスレ書いたりしてた?
別人なら失礼
- 30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 09:04:59.28 ID:QVcqUkTS0
- 親分なら発言せずに後ろでニコニコしてても違和感ないな
- 31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 15:32:42.77 ID:TaDl4coh0
-
ナミ「……」
ナミ(あのルフィが、デートに誘ってきている。
このままでいくとあいつに主導権を握られる……)
ナミ(どうしよう。不安でしかない。
そもそもエスコートなんてできるタチじゃないでしょうし)
スタスタ キョロキョロ
ナミ「広場はコッチか……ああ、居た居た」
ルフィ「……」ジー
ナミ(ちゃんと待ってる。
大人しく待つ事できるのね。あいつ)
ルフィ「……」キョロキョロ
ナミ(ああ、落ち着きがないのはいつも通りか)
ルフィ「……なんだあの店 良い匂いだぁ〜」キラキラ
ナミ(あーぁ、移動しちゃった)
ルフィ「うっほぉー! 匂いからしてうまそうなレストランっ
おばちゃん、お勧めなに?」
おばちゃん「あんちゃんお目が高いね。うちの食堂は肉料理が美味いよ。
地元の野菜で育った家畜の肉を使ってるからね」
ルフィ「肉ぅっ! ちょうど喰いたかったんだよなー!
あぁ、でも……」
ナミ「こんなこったろうと思ったわよ」
ルフィ「あ、ナミぃ! 丁度いいところにっ」
ナミ「ちょうどいいところに、じゃないわよ。
アンタ待ち合わせ忘れちゃったの?」
ルフィ「んや、忘れてなんかないぞ。
今から広場の真ん中に戻るところだった」
ナミ「どうだか……で? その店はいるの?」
ルフィ「ナミも喰いたいよなぁ? 肉ぅ」キラキラ
ナミ「あんたの奢りならね」
ルフィ デート知識
1 全く無い
2 気を使う程度は出来る
3 入れ知恵あり(ウソップレベル
4 入れ知恵あり(フランキーレベル
5 入れ知恵あり(レイリーレベル
- 32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 15:33:26.43 ID:TaDl4coh0
- 安価 >>33
- 33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 15:34:52.74 ID:QVcqUkTS0
- 2、ジンベエレベルくらい?
- 34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 16:28:58.64 ID:TaDl4coh0
-
ルフィ「ああ。デートってそういうもんか。わかった」
ナミ「あら、物分かりがいいわね」
ルフィ「そういうもんなんだろ?」
ナミ「私は、支払い能力がある男性は好みかなー」ニヤニヤ
おばちゃん「はい、カップル一組ご案内―」
ルフィ「おばちゃん、ちげーぞ。俺達はまだただの仲間で」
ナミ「はいはい。仲間仲間、あんたの食べる時間長いんだから早く注文するわよ」
街の食堂
ルフィ「ナミは、何頼む?」
ナミ「お勧めは肉料理って言ってたわよね。
あー、久々の陸だから食べたいもの色々あるわ。悩むぅー」
ルフィ「どれも美味そうだな」
ナミ「ああ、あんたはもう決まってるんでしょ?」
ルフィ「わかるのか」
ナミ「肉全部」
ルフィ「な、なんでわかるんだ!?」
ナミ「わかるに決まってるでしょ。あんたの注文なんて。
先に頼んでなさいよ」
ルフィ「わかったけど、ナミが悩んでるのってどれだ?」
ナミ「蒸し鶏の奴とー、牛ほほ肉のシチューと……」
ルフィ「じゃあ、それ食べるときは俺の摘んでも良いぞ」
ナミ「……ふーん。アンタが人に食べ物分けるなんてね」
ルフィ「だってデートの食事って、あれだろ。
一緒に食うことが大事なんだろ? 違うのか?」
ナミ「ううん、ただ、あんたの普段のガサツな食べ方見てたらそういう考えができるのが不思議ってだけ」
ルフィ「そうか?」
ナミ「んじゃ、一番気になるシチューにしておこうかな」
ルフィ「そうか。
おばちゃーん ちゅうもーん!」
おばちゃん「はいはい。元気な彼氏だね」
ルフィ「肉料理全部と、このシチューだけ二つ」
おばちゃん「……聞き間違いじゃないんだよね?」
ナミ「あ、大丈夫です。こいつ支払い能力とそれを食べるだけの食欲はちゃんとあるので」
おばちゃん「ひえぇ」
………………
- 35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 16:29:39.79 ID:TaDl4coh0
-
食事
ルフィ「あぐあぐ、もぐもぐ、んめぇな!」ガツガツ
ナミ「……ほんとっ 力強い味付けに負けないくらい肉のうまみがあるわ」
ルフィ「ん、それそれ。わかる」ムシャムシャ
ナミ「流石に食い方はいつもどおりか」(汗
ルフィ「あん? 宴の時よりは大人しく食ってると思うぞ」
ナミ「そうだけど。あんた、本来デートって……」
ナミ(もっと上品にするもんよ。
と言っても、コイツにそれを言うのは酷だろうし、
別に私はこいつがそう言う奴だって知ってるから気を使う必要もないか)
ナミ「なんでもない。
あんたはそのままでいいわよ」
ルフィ「そうか。モグモグ……」
ナミ(あんまりにも普段通りだから、忘れそうになるけど、
これってデートなのよね。
こいつはわかってるのかしら?)
ルフィ「んぐもぐ、んむ」
ナミ「……ふふ」ニヤリ
ルフィ「ん? どした?」
ナミ「ねぇ、ルフィ」
ナミ「はいどうぞ、 あーん」
ルフィ「……あーんて、なんだよ。
自分で食えるって」
ナミ「なによ、恥ずかしいの?」
ルフィ「は、恥ずかしいぞ」
ナミ「あはは、アンタのその顔、珍しっ」ケラケラ
ルフィ「んだよ。からかってるのか?」
ナミ「そうだけど、そうじゃないの」
ルフィ「わけわかんねぇよ」
ナミ「はい、口あけて」スッ
ルフィ「んむっ」モグモグ
ナミ「おいしい?」
ルフィ「だから、全部美味いって」
ナミ「そうよねぇ。
あんたならそう言うわよねぇ」クスクス
ルフィ「はぁ? まぁ、ナミがそれで満足ならいいけどよ」
- 36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 16:31:20.57 ID:TaDl4coh0
-
ナミ「ねぇ、さっき言ってた蒸し鶏の奴、分けてよ」
ルフィ「ああ、良いぞ。そっちにある、とってけ」
ナミ「そうじゃなくて、ほら」
ルフィ「……お前、まさか、俺にもさっきの、『あーん』してほしいのか?」
ナミ「デートなんだから良いじゃない」
ルフィ「で、でもよ。アレってなんだか、恥ずかしくねーか?」
ナミ「恥ずかしいは恥ずかしいけど、こういうのって船の中では絶対できないでしょ」
ルフィ「……まぁ、そうだな」
ナミ「それともなぁに? 私とイチャイチャするの、イヤなのかしら?」ニヤニヤ
ルフィ「イチャイチャって、コレがか!?」
ナミ「結構分かりやすい恋人的行為だと思うけど」
ルフィ「……世の中のカップルってみんなやってるのか?」
ナミ「知らないけど、私はあんたに食べさせる行為にちょっとドキドキしたわよ」クス
ルフィ「……」
ルフィ「ほ、ほらよ」スッ
ナミ「ん、頂きます」
アーン
ルフィ「っ……」ドキッ
ナミ「んむ」パクッ
モグモグ
ナミ「んー! 美味しい。
どっちも正解だったわね」
ルフィ「そうか、よかったな」モグモグ
ナミ「……ルフィ」
ルフィ「あんだよ」
ナミ「……今ちょっとエッチな事考えたでしょ」
ルフィ「ブッ! バカお前! 食事中だぞっ!」
ナミ「あんたに言われたくないわっ!!」
………………
- 37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 16:32:13.49 ID:TaDl4coh0
-
………………
食後 外
ルフィ「ふいー、食った食った」
ナミ「美味しかったわね」
ルフィ「……で、この後何する?」
ナミ「そうねぇ。服を見に行った後に、夜にはちょっと酒場にでもいきたいかなー。
……ところであんた、女のショッピングについてこれる?」
ルフィ「ついていったことないからわかんね」
ナミ「そりゃそうよね。
とりあえずどんだけ我慢できるか、ついてきてみれば良いんじゃない?」
ルフィ「おう」
>>38
1 そんな二人を物陰から見守る?人が……(人物人数自由指定
2 人影などなかった ナミの服選び
3 ルフィはショッピングに向いていなかった。時間は進んで酒場へ
4 その他
- 38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:33:10.84 ID:VcKtduMSO
- 2
- 39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 17:16:30.83 ID:TaDl4coh0
-
服屋
ルフィ「服か」
ナミ「あんたもせっかくならその海賊丸出しの格好改めたら?」
ルフィ「……これ、似合わないか?」
ナミ「似合いすぎてるから海賊に見えすぎんのよ」
ルフィ「にししっ そっか、似合ってるか、
なら俺はこのままでいい」
ナミ「なーんだ。せっかくならカッコいい服見つくろってあげようかと思ったのに」
ルフィ「カッコいい服ぅ? フランキーみたいなんか!?」モンモン
ナミ「それがもし異形のゴリマッチョスタイルを指すのだとしても、
あのパンツ一丁の姿を指すのだにしても、
どちらにせよあの格好されたら隣は歩きたくないしデートなんてしたくないわ」
ルフィ「かっこいいのに……」
ナミ「女ウケしない格好ってあるのよ。
言っとくけど、私が大丈夫なだけで、その上半身に上着羽織ってるだけの格好もあんまり女ウケ良くないわよ」
ルフィ「そうなのか。え、この格好ダメか?」
ナミ「アンタはそれがスタンダードだからね。
気にしないっていうよりそれがあんたらしいから良いんじゃない?」
ルフィ「そうか。ならいいか。
てっきり俺、ナミの好みじゃねぇのかと思った」
ナミ「はーぁ、あんたってホントバカよね」
ルフィ「ん?」
ナミ「なんでもなーい。
それより、コレとかコレとか、どれが似合うと思う?」
ルフィ「どれどれ」
>>40
1 二年後ナミ最初の服みたいなの
ビキニとデニムパンツ
2 ゾウ編のドレスみたいなの
3 ホールケーキアイランド編の甘い服みたいなの
4 ドレスローザ編の服みたいなの
ビキニとショートデニム
5 初期のシャツとミニスカートみたいなの
6 アラバスタの踊り子衣装みたいなの
7 その他
- 40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 17:22:14.83 ID:H638xntVO
- 1
- 41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 19:58:40.26 ID:TaDl4coh0
-
ルフィ「……んー こっち」
ナミ「へーぇ、迷いなく露出高いの選んでいくわね」
ルフィ「だってナミ最近はそう言う乳が出てる服着てるじゃん。
似合ってると思うぜ」
ナミ「はいはい。それじゃ、これとこれは?」
ルフィ「こっち」
ナミ「なるほど」
……
ナミ「……で、選んで行ったら新世界入りしたころの服装に近くなったわね」
ルフィ「そう言えばそうだな。あの頃もなんかもう懐かしいな。
みんな二年でいろいろ変ってたし、面白かったな」ニシシ
ナミ「二年ごしの私を見てどう思った?」
ルフィ「ん? ああ、エロいなって思ってた」
ナミ「正直でよろしい」
ルフィ「でもアレだな。
いろんな服を着るのってそんなに楽しいか?」
ナミ「そうよー。女の半分は服を選ぶのを楽しむ傾向にあると思っていいわ。
中でも私は金銭を自由に使える事に楽しみを見出しているところがあるけど」
ルフィ「……そう言う割には値切り交渉には本気だよな」
ナミ「あったり前じゃない! 適正価格よりいくら値切ったか。それが買い物ってもんよ!
表示価格なんて結局利益重視のぼったくりなんだからね」
ルフィ「そうなのか」
店員「そういうわけではないんですけどねぇ……」ボソ
ナミ「てことでコレ一式とさっきのとこれとあれと……
ああ、メンズの服も一応見せてくれる?」
ルフィ「ナミ、男の服も着るのか?」
ナミ「あんたにも見つくろうのよ」
ルフィ「いらねーて言ったじゃん」
ナミ「なーに言ってんのよ。
私とデートするつもりならいろんな場所に行くかもしれないでしょ、
今後の事考えてこっちで勝手に見つくろっておくから、あんたはちょっと今から着せ替え人形ね」
ルフィ「この格好じゃダメなところがあるのか」
ナミ「海賊としてならその格好でどこへでも行けばいいけど、
ことデートで行くなら、場所に合わせて服くらいは選べるように……
おほん。 場所に合わせて私が選んであげるから」
ルフィ「にししっ それなら安心だな」
………………
- 42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 19:59:40.49 ID:TaDl4coh0
-
………………
十分後
ルフィ「なんだ、これ」ハァハァ
ナミ「なによ」
ルフィ「服、着て脱いでを繰り返してるだけなのに、なんでこんなに疲れるんだ!?」ハァハァ
ナミ「着た事ない服を試すのって結構体力使うのよ。
あんたはゆったりしたのとかが好きだろうからそう言うのを着せてるけど、
ほら、サンジ君みたいなスーツとか、コレ着るのってイチイチ大変なのよ?」
ルフィ「ん、インナー着て、
シャツ着て、ボタン留めて……ズボン履いて ベルトしめて……」ゴソゴソ
ナミ「ネクタイ締めてジャケット羽織って……」ゴソゴソ
ルフィ「服って着るのにこんなに何工程もかかるもんなのか」ガビーン
ナミ「そう、『穿く着る羽織る』で完成するあんたの服はせっかち海賊あるあるであって、
おしゃれな服って大体めんどくさいもんなのよ」
ルフィ「サンジって、毎朝こんなことしてんのか」
ナミ「そうよ。おしゃれな男って更に髪整えたりして大変なんだから」
ルフィ「……」
ナミ「……何よ?」
ルフィ「ナミも、サンジみてーのがカッコイイと思うのか?」
ナミ「そりゃ、一定の清潔さとおしゃれさは魅力じゃない?」
ルフィ「……そうかぁ」
ナミ「あんたは真似しないでよね」
ルフィ「え、なんでだ?」
ナミ「似合わないから」
ルフィ「ここまで着せておいて!?」ガビン
ナミ「そうよー。あんたにこれは似合わない。
でも、私が見たかったの」
ルフィ「なぁ、オレ今、もしかして滅茶苦茶振り回されてないか?」
ナミ「そうねぇー 振り回している自覚はある。
でも、私は今かなり楽しいわよ」
ルフィ「俺は楽しくねえ!!」
ナミ「あははは、ごめんごめん。
とりあえずあんたの服はこれとこれね。
お詫びにここは私が払ってあげる。プレゼントよ」
ルフィ「ん? ナミが……プレゼント!?
ナニが起こるんだ!?」
ナミ「はいはい。んじゃ言い方を変えるわ。
私とデートしたかったら場所によってはコレを着る事っ
分かった?」
ルフィ「そうか。そういうことならわかるけど」
- 43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 20:00:28.89 ID:TaDl4coh0
-
ナミ「さて、と」
ルフィ「ようやく買い物終わりか」
ナミ「何言ってるのよ。
最後に、本当に買うべきか吟味して、
最初に悩んだ服をもう一回見て印象が変わって見えるかどうか試して、
その後に本番の値切り交渉よ」
ルフィ「……」
ナミ「……」
ルフィ「……わ、わかった」ゲンナリ
ナミ「あはははは! 大丈夫よ。半分冗談だから」
ルフィ「半分て!?」
ナミ「私一人で買い物するときはやるけど、
アンタ連れてまでしないわよ。
安心して、もう終わり」
ルフィ「ひえぇ、よかった」
ナミ「寧ろ、ここまで良く付き合えたわね。
あんたにしては上出来なんじゃない?」
ルフィ「そうか。
ああ、でもナミがいろんな服着てるのを見るのは楽しかったぞ」
ナミ「あら? そういう気の利いた事が言えるのね。 それは女冥利に尽きるわ」
店員「お決まりでしょうか」ニコニコ
ルフィ「ああ、おっちゃん、お会計」
ナミ「あとぉ、今持ってるのとそっちの棚の頑丈そうな服をある程度買うから。
お安くしてくださるわよねぇ?」
店員「は、はい、ではせっかく一杯買っていただけるので、一割引で……」
ナミ「因みにコイツ。素性を海軍に報告しても捕まえられないくらいの海賊だから」
ルフィ「ナミ、それ言ったら騒ぎにならねぇか?」
店員「ひ、か、海賊!?」
ナミ「今選んだ奴はそれなりの材質だけど、そっちの棚の服はぼってんのわかるからね」
店員「え、えっと、お詳しいですね」
ナミ「材質、裁縫技術、どっちを取っても庶民向けね。
……で? 全部まとめて半額が妥当プラス良心的な価格だと思うけど?」
店員「……は、半額にしたら帰ってくれるんですか?」
ナミ「勿論♪」
ルフィ「……コレがナミの本気の値切りか」
ナミ「何言ってんのよ。本気なら9割引きまで粘る時もあるわよ」
店員「は、半額で良いので助けてください」メソメソ
ルフィ「……うわぁ」
………………
- 44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 20:01:16.99 ID:TaDl4coh0
-
………………
店員「ありがとうございましたぁ……」
スタスタ
ルフィ「……ナミ。俺自身もデートとか似合わねぇって思うけどさ。
お前も大概、男の前で買い物しねぇ方がいいぞ」
ナミ「あんたの前だからこんな買い物してんのよ。
私、外っ面は良い方なんだから」
ルフィ「そうだよなー、ナミってモテそうだし」
ナミ「モテそう、じゃない。
モテるのよ」
ルフィ「も モテるのか」
ナミ「はいはい、そういう話はお酒でも飲みながら話しましょ」
ルフィ「酒ぇ? 俺酒苦手だぞ」
ナミ「わかってる。
飲まなくても良いけど、イヤじゃなければ一杯くらいは付き合いなさいよ」
ルフィ「お前がそう言うなら、付き合っても良いけどよ。
……それって、つまり宴じゃない酒の席ってことだよな」
ナミ「そう。
アンタたちがいつもしてるギャハギャハした飲み会じゃなくて
私と、アンタ。
男と女 二人っきりのヤツ」
ルフィ「……」ゴクリ
ナミ「意味、わかるわよね?」
ルフィ「あ、ああ、承知した」
ナミ「な、なに緊張してんのよ。アンタが緊張してると調子狂うでしょ」
>>45
1 ナミ「あんまりうるさくない飲み屋で話しましょ」
2 ナミ「とはいえあんた緊張してっから、晩御飯がてらご飯がおいしそうな所にしましょ」
3 ナミ(どうせヤる事ヤるんだろうし、持ち帰りでお酒買って宿で二人きりってのもアリかしらね)
4 その他
- 45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 20:01:48.88 ID:oq88rqDFo
- 3
- 46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 21:06:20.18 ID:TaDl4coh0
-
ナミ(どうせヤる事ヤるんだろうし、持ち帰りでお酒買って宿で二人きりってのもアリかしらね)
ナミ「……そこの店で買って帰りましょ」
ルフィ「店で飲むんじゃないのか?」
ナミ「アンタ緊張してるみたいだし、
二人っきりの方が都合がいいでしょ? なにかと」
ルフィ「……お、おう」
ナミ「さっ、行きましょ」
………………
宿
ルフィ「ふいー、着いたぁ……荷物こっちに置いても良いか?」
ナミ「ん、ご苦労さん。
あ、テーブルと椅子の方には置かないでよ。
お酒こぼしたら汚れちゃう」
ルフィ「わかってるよ」
ドサッ
ナミ「……ふぅ 久々に買い物したわー」
ギッ
ルフィ「ナミの服ってああして選んでたんだな」
ギッ
ナミ「……」
ルフィ「……」
ナミ(本格的に二人きりになっちゃった)
ルフィ「……んっ。酒、飲むか」
ナミ「そ、そうね」
ナミ(そう言えば、こいつと長時間二人きりって初めて?
……でないにしても、コイツとこんな関係になるなんて考えもしなかったし……)
ルフィ「注いでやるよ」
ナミ「あぁ、あんがと」
トクトクトク……
ナミ「じゃ、そっちは私が」
ルフィ「ん、頼む」
トクトクトク……
ナミ「じゃ、乾杯」
ルフィ「カンパーイ」ニカッ
ゴク……
- 47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 21:08:49.54 ID:TaDl4coh0
-
ナミ「ん、美味しい」
ルフィ「あー、この酒甘いんだな」
ナミ「やっぱり苦手?」
ルフィ「いや、これは好きかもしんねぇ」クンクン
ルフィ「それにいい匂いだ」
ナミ「そうね。ロビンもこのお酒好きなのよ」
ルフィ「え、でも宴んときにはないよな」
ナミ「それはほら、女部屋の隠し保冷庫にこっそりと」
ルフィ「えー、うらやましいなぁ。
男部屋にも保冷庫あっても良いのにぃ」
ナミ「……こうして二人で飲むのは初めてよね?」
ルフィ「そうだな。海に出てからこんな静かな夜は珍しい」
ナミ「でしょうね。船の上だと絶対どこかで楽しそうな声がするもの」
ルフィ「あー、船の上ではそうだよな。いっつもにぎやかだ。
こんなに静かな感じは、修行中のルスカイナ島でも思ったなぁ」
ナミ「修行……ああ、そう言えばアンタあの時って女ヶ島に飛ばされたんだっけ?
その近くの島?」
ルフィ「ああ。そこでレイリーのおっさんに鍛えられた」
ナミ「……ふーん」
ナミ「女ヶ島では、なんか、あったの?」
ルフィ「なんかって? まぁ色々あったぞ。
島の人全員におっかけられたりハンコックと出会ったり」
ナミ「……聞くけど、あんたってさ」
ルフィ「あん?」
ナミ「女と付き合った事あるの?
あと、女抱いたことあるの?」
>>48
ルフィの性経験
1 交際経験も性経験も一応ある
2 素人童貞
3 童貞
4 やりちん
5 性豪
6 その他
- 48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 21:09:50.21 ID:RboGc3KpO
- 5
- 49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 21:19:26.56 ID:4VLjgprpO
- これはレイリーに仕込まれてますわ
- 50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 21:34:51.39 ID:TaDl4coh0
-
ルフィ「ああ。あるっていうか」
ナミ「……どのくらい?」
ルフィ「……俺も男だからよ。港に着く度に色街に行く程度にはシてる」
ナミ「へ、へぇ、意外。
アンタってこづかい全部食い物に使ってると思ってた」
ルフィ「まぁ、その認識は間違っちゃねぇよ。
だけど喰い物は狩りでもすればいくらでも調達できるけど、女は、ほら、金がかかるだろ?」
ナミ「うわ。ルフィの口から『女は金がかかる』なんて聞きたくなかった」ガクッ
ルフィ「仕方ないだろ。俺はお前になるべく手出さないように気使ってたんだぞ」
ナミ「この間のは? 我慢できなかったの?」
ルフィ「ああ、辛抱たまらなくなった」
ナミ「……そういう意味では、良く今まで我慢できたわね」
ルフィ「ん」
ナミ「でもこの間は、結構ウブな反応をしてたと思うんだけど……?」
ルフィ「そ、それはほら、
ナミにしてもらってると思うと、興奮度合いが違ったっていうか」
ナミ「……へぇ、特別な相手だとは思ってもらえてるわけだ」
ルフィ「ああ、ナミは特別だぞ」
ナミ「仲間だから?」
ルフィ「それもだけど……それだけじゃない」
ナミ「……ん、そう。
それが聞けて良かったってことにしておくわ」
ルフィ「あ、オレが色街に行ってるの、みんなには内緒にしてくれよ。
なんか恥ずかしい」
ナミ「そんな事言うわけないでしょ。
ま、秘密を握ったと思っておくわ」
ルフィ「……あのさ、ナミはどうなんだ?」
ナミ「何が?」
ルフィ「ナミは付き合ったりした事はあるのか?」
ナミ「出た、デリカシー無し」
ルフィ「いや、気になるだろっ。
それに俺も正直に答えたんだ。ナミも教えろよ」
ナミ「え−、そうは言ってもねぇ」
>>51
ナミの性経験
1 経験あり 回数は少ない
2 経験あり 経験豊富
3 経験あり 売春経験あり
4 経験無し ヌキの経験はあり
5 経験無し ルフィだけ
6 その他
- 51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 21:36:32.62 ID:RKDL/AuqO
- 5
- 52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 21:39:17.62 ID:RKDL/AuqO
- ナシって選んだけど処女ピッチ感出してくれると嬉しい
虚勢張ってる的な
- 53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 22:40:00.04 ID:TaDl4coh0
-
ナミ「……」
ナミ(正直言いたくない。
こんなナリして処女で、性的な経験はルフィとのこの間のしかないなんて)ダラダラ
ルフィ「……ナミ?」
ナミ(まさか、まさかルフィが女を買うほどに手慣れてるなんて思わなかったし、
この間まで弟みたいに思ってた奴の方がうわてだなんて、認めたくないっ)
ルフィ「ナミ、そんなに言いたくねぇのか?
だったらいいぞ」
ナミ「あ、いや。
そんなことないわよ。私もほら、ねぇ?
経験くらい」
ナミ(ないわよ)
ルフィ「……」
ナミ「……」(覚悟中)
ナミ「あるに決まってるでしょ?」
ルフィ「そう、だよな?
この間のアレだって」
ナミ「パイズリね」
ルフィ「ああ、パイズリだって、滅茶苦茶気持ちよかったし」
ナミ(知らないわよ!
聞いてたのをやってみただけよ!)
ルフィ「サンジのあしらい方見てても、『あー、ナミって大人の女だなー』って思ってたし、
ナミが経験ないわけないよな」
ナミ「そうそう、その通りその通り」
ナミ(サンジ君は悪くないけど対象にならなかっただけよ。
あー、しかしまさか……イイ女風装ってきたのがここにきて仇になるとは……
これで後には引けなくなったわね)
ルフィ「……彼氏とか、いるのか?」
ナミ「彼氏は、いないわよ。航海してて特定の相手なんて、難しいでしょ」
ルフィ「まぁ、そうだよな。仲間内でもない限り続かねぇよな」
ナミ「……仲間内での惚れた腫れたなんて、あまり良くないだろうしね」
ルフィ「……でもデートには答えてくれたよな」
ナミ「ま、まぁね」
ルフィ「じゃあ、俺との関係はOKなのか?」
ナミ「……関係って、どんな?」
ルフィ「俺はナミと……」
ルフィ「……」
ナミ「……」ドキドキ
ルフィ「……俺は、ナミと、どうなりたいんだ?」
ナミ「そんなの私に聞くな!!」
- 54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 22:41:49.62 ID:TaDl4coh0
-
ルフィ「だ、だってよ。
恋人、とかになったら……どうなるんだ?」
ナミ「それはまぁ、今日みたいに二人きりの時間を作ったり……
するんじゃない?」(知らないけど)
ルフィ「……船の、中でもか」ゴクリ
ナミ「それだとみんなにバレちゃうでしょ。
船の外でだけよ」
ルフィ「……今日みたいなの、か」
ルフィ「な、なんか照れるなぁ」ドキドキ
ナミ「ちょ、待ってよ。そもそも私OKしてないし」
ルフィ「ハッ! そうかっ! それもそうだった」
ナミ「ていうか実際どうなの?
あんたは私の事好きなの?」
ルフィ「え、そ、そりゃだって、俺デート申し込んでるんだぜ。
好きだぞ」
ナミ「んなあっさりと……
でも、あんたのデートの目的って身体じゃないの?」
ルフィ「セックスだけが目的だったらデートなんてさそわねぇよ。
それに、俺ちゃんと船の上では我慢してただろ!?」
ナミ「ちょくちょくハグしてきて我慢出来たって言えるのかしらね?」
ルフィ「ハグだけはOKって言ったのナミだろ?」
ナミ「あ……」
ルフィ「……で、どうなんだ?
俺と、男と女の仲になってくれるのか?」
ナミ「……」ドキッ
ナミ(ドキ って、いうか……
そうじゃなかったら経験もないのにヌイてあげるなんて言うわけないでしょ!?
あの時も内心、求められて嬉しくて仕方なかったのに……)
ナミ(でもこのバカはきっと私の事を経験豊富な女と思いこんだままだから、
この間のパイズリも仕方なくやったと思ってるんでしょうね)モヤモヤ
ルフィ「……」ジッ
ナミ(こんな奴に……こんな奴に)ドキドキ
ナミ「……いい、わよ。なっても……恋人……」ドキドキ
ルフィ「……そうか。ありがとな。OKしてくれて」ニカッ
ナミ(OKしちゃった)ゴク……
- 55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 22:43:19.17 ID:TaDl4coh0
-
ルフィ「……ん、やっぱり、照れるな」
ナミ「私もよ。
あんたとこういう関係になるなんて……
いや、でも……」
ルフィ「ん?」
ナミ(最初の頃は、特にアーロンから救い出してくれた時なんかは、
『私の為にこんなに頑張ってくれるなんて』って思ってドキドキしてたっけ。
そっか、私……あの時からこいつの事)
ルフィ「……ナミ」
ガタッ
ナミ「え」
ルフィ「……」スッ
ナミ(近い。
ていうか、この距離は、もう……)
ルフィ「この間とは、違う」
ナミ「ん」
ルフィ「仲間にしてもらうんじゃなくて、
お前を、俺の女として抱く。
いいよな?」
ナミ「……っ」ドキッ
ナミ「うん」コクン
ルフィ「……ん」
チュ
ナミ「ん……」
ナミ(え、も、もう?)
ルフィ「……」
チュク……ヌチュ……
ナミ(うわ)
ヌチュル……クチュ……
- 56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 22:44:05.89 ID:TaDl4coh0
-
ナミ(うわわぁ……何これぇ……キスって、こんな舌入れるの?)
ルフィ「……ん」
クチュル、ヌチュ……チュク……レロ、チュパ
ナミ「んふ、は……んむ」
ナミ(信じられない。
ルフィがこんなキス、できるなんて)ドキドキ
ルフィ「……ぷは……はぁ……」トロン
ナミ「……はぁ、はぁ」ドキドキ
ルフィ「……ナミ」
ナミ「……ルフィ」
ルフィ「……触るぞ」
サワ
ナミ「んっ」ピクン
ルフィ「……」
サワサワ……
ナミ「んん……」
ナミ(ヤバ……こいつ。
てっきりガッツいてくるかと思ったけど……)
サワサワ……ギュ……
ナミ(背中撫でたり、ハグしたり。
直接的じゃないところから触ってくる。
手慣れてる感じ、ホントに、むかつく……)ドキドキ
ナミ「流石に、手慣れてるわね」
ルフィ「……変か?」
ナミ「変とかじゃないけど、生意気っ」
ギュムッ
ルフィ「んぷっ」
ナミ「……こっちも触っていいわよ。
あんたの好きな胸……触りたかったでしょ?」
ルフィ「そりゃ、そうだけどよ」モゴモゴ
- 57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 22:44:48.02 ID:TaDl4coh0
-
ナミ(ルフィの頭を胸元に抱きよせる。
すぐに力を離すと、その鼻息がくすぐったくて)
ナミ「は……ぁ……」ピクン
ルフィ「……すげぇ……この間も思ったけど、
ナミの胸、すげぇ気持ちいい」
モニュン
ナミ「ぁ……ん」
ルフィ「モミ心地も最高だし……」
モニュン……ムニュ……
ルフィ「綺麗だし……」
ナミ「んふ……そんなに気に入った?」
ルフィ「気に入らないわけないだろ。
俺はもっと早くこうしたかった」
モミモミ……ムニュン……モニュ……
ナミ「ぁん……はぁ、はぁ」
>>58
1 ルフィ「そろそろベッドに行こうぜ」 (ルフィ優位
2 ナミ「今度は私がしてあげる」 (ナミ優位
3 その他
- 58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 22:46:31.67 ID:QVcqUkTS0
- 3、たまたま用事で来ていたトラ男が入ってくるも、気を使ってすぐ出ていった
- 59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 22:49:51.02 ID:fREIcQUv0
- 宿にわざわざ凸ってくるのは無理あるでしょ
- 60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 23:06:05.47 ID:MNJe683yO
- 再安価やるにしてもしないにしても通知あるとありがたい
まあ、多分このまま進めるのかな?
- 61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 23:31:12.63 ID:TaDl4coh0
-
その頃サニー号
ブルック「良い夜ですねぇ……とても静か」
フランキー「そうだなぁ。若いのが居ないと海は静かなもんだぜ」
ザザーン……
ブルック「……ですが、誰か来たみたいですね」
フランキー「あん? なんだ」
ブルック「波の音が変わりました。
この音は」
フランキー「お、もう合流できるのか」
ザザァァァ……
ザパーン
ジンベエ「いやぁ、すまん。この島に停泊しておったんじゃな」
フランキー「よーうジンベエ。待ってたぜ」
ジンベエ「船長は、出かけておるようじゃな」
ブルック「皆さんお出かけですのでねぇ。
我々はお留守番組です」
ジンベエ「はっはっは。奇しくもイロモノがそろっておるな。
愉快なメンツじゃ」
フランキー「変態と言え、変態と」
ジンベエ「変態じゃとわしは混ざりたくないぞ。
それより客じゃ」
ブルック「あ、やっぱりですか? なんかジンベエさんの泳ぐ音だけじゃないと思ったんですよ」
ロー「……よぉ」
フランキー「トラ男じゃねぇか! 久しぶり、でもないか。
どうしたんだよ。同盟はもう終わりだろ?」
ロー「個人的な用事だ。
トニー屋に見て貰いたい本があってな」
ブルック「チョッパーさんですか。あの子は今お出かけ中で……」
ロー「それならいい。本だけ置いていくさ。
話だけならどこかで聞ける」
フランキー「医者ならではの交流だな。
しかし、それなら本置いてくついでにルフィの奴にあいさつしていけよ」
ロー「……」
ブルック「うわぁ、とってもイヤそうな顔……」
- 62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 23:32:01.43 ID:TaDl4coh0
-
フランキー「……一応言っておくが、これは親切心で言ってるんだぜ」
ロー「親切?」
フランキー「例えば、だ。
次に会うときは俺達は敵同士かもしれないが、
万が一また肩を並べた時……
『あー、トラ男! お前この間うちの船に寄った癖に挨拶しなかったな!?』
って五月蠅く詰め寄られるんだぜ?」
ジンベエ「うむ、船に寄るからには、事情の説明は必要じゃろうしな。
良い判断じゃ」
ロー「想像に容易いな」
フランキー「だっろぉ?」
ロー「仕方ない。礼は通しておく。
忠告痛み入るぜロボ屋」
フランキー「良いって事よ」
ブルック「あ、そう言えばルフィさんなら広場に向かったそうですから、その辺で宿を取ってるかもしれませんね」
ロー「そうか。分かった。後は広場まで行けば覇気で探れる」
ブルック「そうですか、では、ジンベエさんが合流したこともお伝えしていただければ幸いです」
ロー「伝えておく」
スタスタ
………………
- 63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 23:33:12.33 ID:TaDl4coh0
-
………………
広場
ロー「……」スタスタ
ロー(麦わら屋は……こっちか……)ジーッ
スタスタ ピタッ
ロー(……誰か居る? この存在感はナミ屋か?)
ロー「……」
ロー(まさか、あの飯以外に興味無さそうな麦わら屋に限って仲間内でヤってるなんて事はないだろ。
考え過ぎか。
とにかく、ここに長居して誰かに見られても面倒だ。手短に挨拶して帰るか)
スタスタスタ
……
部屋の前
ロー(……)
コンコン ガチャリ
ロー「麦わら屋、居るか」
ルフィ「……はぁ、はぁ、ナミ……」
ナミ「ぁん、んぁ……」
ロー「近くまで来たんでな挨拶に」スタスタ
ピタッ
宇宙ロー「っ……!!??」
ルフィ「……ぁ?」
ナミ「……何? どうかした?」
ルフィ「ぁ、いや……ドア、鍵閉めたかなって」
ナミ「ちょ、冗談じゃないわよ。
閉めて来てよ」
ルフィ「お、おう」
ルフィ(今誰か居たような……?)
カチリ
- 64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/06(土) 23:35:06.38 ID:TaDl4coh0
-
ナミ「……ルフィ。鍵閉めた?」
ルフィ「ああ」
ナミ「……続き、出来る?」
ルフィ「出来る?ってなんだよ。
俺は、もうとまれねぇぞ?」
ナミ「そ、そう」
>>65
1 ルフィ「そろそろベッドに行こうぜ」 (ルフィ優位
2 ナミ「今度は私がしてあげる」 (ナミ優位
3 その他
- 65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 23:36:52.56 ID:jH9Ii2peO
- 1
- 66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:45:19.60 ID:8JKCBbCZ0
-
ルフィ「そろそろベッドに行こうぜ」
ナミ「……うん」
ギッ……
ナミ「……っと、え、もしかして、私が下になるの?」
ルフィ「嫌か?」
ナミ「えーっと」
ナミ(ホントは手慣れてないから上になるのは難しいと思うけど、
これはこれで、経験ないのがバレそうでなんかイヤだし……)
ルフィ「あー、止まれないって言ったけどな。
ちゃんと、優しくはするから」
ナミ「それならいいけど」(ホッ
ギッ……
ナミ「……っ」ドキッ
ナミ(ルフィの身体が、近い)
ルフィ「脱がすぞ」
ナミ「う、うん」
ゴソゴソ……プルン
ルフィ「……やっぱ、デカイな」
ナミ「まぁね。好きでしょ?大きいの」
ルフィ「……そうだな。
でも、大きいの、じゃなくて、これがいい」
ムニュン
ナミ「ぁ……」
ルフィ「こうして揉んでも重いな。
こんなの普段大変じゃないか?」
ナミ「そりゃ、大変よ」
モニュン ムニュ
ナミ「ぁん……でも、コレのお陰で色々と得した事もあるし……
アンタの視線も時々感じてたし……良い事の方が多いわよ」
ルフィ「モテる要因の一つでもあるし、か?」
ナミ「やだ、嫉妬してんの?」クス
ルフィ「……わかんね」
ムニュ……モニュン……タプン
ナミ「……ん は……」ドキドキ
- 67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:45:56.30 ID:8JKCBbCZ0
-
ナミ(いくら経験ないからって海で生きてればセクハラの一つや二つあるし、
そりゃ、揉まれた事はある。
けど、いままで胸が気持ちいいなんて思ったことなかった)
ムニュン……モニュン
ルフィ「……ナミ」
ナミ「ぁ、ん」チュ
クチュ……チュプ……クチュル……
ナミ(でも、ルフィに揉まれるのは全然違う。
キスしながら身体触られるのって、こんなに気持ちいいんだ……)ゾクゾク
ルフィ「……ん……ぷは……」
ナミ「はぁ……はぁ……」ドキドキ
ルフィ「下も脱がすぞ」
ナミ「え、や……」
ナミ「……」ゴクリ
ナミ「いいけど、そっちはあんまり見ないでね」
ナミ(……処女だって、バレないわよね……?)
ルフィ「……見ちゃダメなのか?」
ナミ「か、顔が見たいのよ。
そっちばっかり見られたら、あんたの顔が見えないでしょ?」
ルフィ「そうか」
ナミ「……じゃ、脱がしていいわよ」ドキドキ
ゴソゴソ……スルスル……パサ
ナミ「……っ」ドキドキ
ルフィ「……」ドキドキ
ナミ(ついに裸になっちゃった……
ルフィの前で、しかも、完全に、ヤる目的で……)ドキドキドキドキ
ルフィ「……ナミ、俺のも触ってくれるか」
ナミ「触るって」チラッ
ナミ「あ」
ナミ(いつの間にかルフィも裸になってた。
そして視線を落とすと、股間はこの間見たのと同じくらい張り裂けんばかりに勃起してた)
ナミ「……おっき」
スッ
ルフィ「ぁ……」ピクッ
- 68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:46:31.46 ID:8JKCBbCZ0
-
ナミ(胸でするのとは違う。
手で触ると、脈打つ感じがより鮮明に伝わってくる。
エッチな事してるんだって、より強く感じてしまう)
ギュ
ルフィ「ぁ……ナミの手、気持ちいいぞ」
ナミ(そもそも、この間のは勢いもあったし)
サワサワ
ルフィ「……ん」
ナミ「こう?」
コシコシ
ルフィ「あぁ、それ、すごくいい」ハァハァ
ナミ(ヤケクソになってパイズリしてたから思わなかったけど……)
ルフィ「……はぁ、はぁ……」
ナミ(手で、こうしてルフィのチンポに触れながら……)
ナミ「……ルフィ、気持ちい?」
ルフィ「ああ、ナミの手、いいぞ……」
ナミ「んっ……んっ」
コシコシ……コシコシ……シュッシュッ
ルフィ「はぁ、はぁ……」
ナミ「ん」
チュ
ナミ(好きな人を感じさせながらキスしてると、思う)
チュ……クチュル……ヌチュプ……チュ
ナミ(やっぱり、私ルフィの事好きだったんだ。って……)
ナミ(私の身体でルフィが満たされてる。
私は、その事に心が満たされていく……もっと早くこうしてればよかったかな)ドキドキ
- 69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:47:13.90 ID:8JKCBbCZ0
-
ルフィ「……はぁ、はぁ、ナミ」
スッ
ナミ「あ、ちょっと、どこ触ってんのよ」
ルフィ「どこって、そりゃ……なぁ?」
クチュ
ナミ「や、ちょっと、私は良いから。
あんたももう限界でしょ?」
ナミ(触られるとバレるかも……いや、わかんないか?)
ルフィ「良いから、って……ほぐさないと痛いだろ?
俺、お前の事大事にしたい」
ナミ(嬉しいけどぉぉ!)
ナミ「も、もう、私も早くチンポ欲しくてたまんないの……
ね? お願いっ」
ナミ(これでどうだっ)
ルフィ「……」
ルフィ「……」
ルフィ「……」
ルフィ「……」
ルフィ「っ……ナミ」
ルフィ「……」
- 70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:48:22.43 ID:8JKCBbCZ0
-
ルフィ「わりぃ、ナミ」
ナミ「え」
ルフィ「俺、結構遊んでたからわかるわ」
ナミ「……」
ルフィ「お前、処女だろ」
ナミ「……」
ルフィ「……」
ナミ「な、ナンノコトダカー……?」
ルフィ「ごまかすなよっ!
どっちがウブだよ。お前ちょっと震えてんじゃねーか」
ギュッ
ナミ「……これは、武者震いって言うか……えっとぉ」
ルフィ「いいか、俺はもう止まれねぇ。
裸のお前を前にしてここで引いたらお前に失礼だ、ってのはわかる。
けどな、ほぐさねぇで初めてのセックス失敗したらこの後悲惨だぜ」
ナミ「ルフィ……」
ルフィ「この後のお前とのセックスにも影響する。
だから、ちゃんと認めてくれ」
ナミ「……あ、……うー……」
ルフィ「……処女だよな?」
ナミ「……」
ナミ「……」
ナミ「……」
ナミ「……」
ナミ「……やっぱり、ごまかせない?」(////
ルフィ「……うん」
- 71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:48:56.63 ID:8JKCBbCZ0
-
ナミ「え、なんでわかったの? 見聞色?」
ルフィ「覇気じゃねーよ! カンだよ、カン」
ナミ「カンって……
まぁ、あんたのカンはバカに出来ないもんね」
ルフィ「とにかく、ちゃんと優しくするから、
下の方触るけど、いいよな?」
ナミ「……はぁ、もう、好きにしていいわよ」
ルフィ「ああ、そうする」
ナミ(途中まではごまかせると思ったんだけどなー)
ルフィ「……なんだよ、やっぱりイヤか?」
ナミ「イヤじゃないっ」
ルフィ「……そか、じゃあ、触るぞ」
ナミ「……」ジッ
ナミ(ルフィが私のアソコを触るんだ……
あの、いつも強敵をなぎ倒してきた拳が……)
サワ
ナミ「んっ」ピク
ナミ(信じられないくらい優しい手つきで身体を撫でて、そして……)
クチュル
ナミ「っんっ……」ビクン
- 72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:49:22.80 ID:8JKCBbCZ0
-
ルフィ「……すっげ」
ヌチュル……クチュ……
ナミ「はぁ、ぁ……」
ルフィ「ナミのここ、すごく、熱いぞ」
ナミ「ぁん、ぁ……そう、なの?」
クチュ、クチュ……ピチュ……
ルフィ「ああ……はは、さっきナミが言ってたの、本当かもな」
ナミ「さっきって、ああ、チンポ欲しいって……?」
ルフィ「そう。ナカはもう欲しがってるみてーだ。
だからここもトロトロなんだよ。わかるか?」
ナミ「ん……うん。ちょっと恥ずかしいくらい濡れてるの、わかるわ」
クチュクチュ……ヌチュプ……
ナミ「あ、ん……ぁ」
ルフィ「……ん」
クリュン……
ナミ「っ、そこは」
ナミ(クリトリス……)ドキドキ
サワ
ナミ「あっ!」ピクン
ルフィ「……痛かったか?」
ナミ「……っ」(////
ナミ「痛くないわよ。
分かって聞いてるでしょ」
ルフィ「にしし……わりぃ、あんまり反応がいいもんで。
でもナミ。もっと、もっと一杯反応してくれ」
クリュ……ヌチュリュ……チュプ
ナミ「あ、っ! あっ、そんな、クリ、ばっかり……あっ」ビクンビクン
ルフィ「俺の手で感じてくれてるナミ、もっと見てぇんだ」
クリュ……ヌチュリュ……チュプ
ナミ「あっ あっ! あぁんっ」
ナミ(そっか、ルフィも同じなんだ)ドクン……
クリュ……ヌチュリュ……チュプ
ナミ「あっ……っくっ んふぅっ!」ビクンビクン
ナミ(私が感じてるの見て、ルフィも満たされてるんだ……)ドクン……
- 73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:49:56.37 ID:8JKCBbCZ0
-
ルフィ「はぁ……はぁ、……ナミ」
ヌチュプ……
ナミ「あ、指……入る?」
ルフィ「……どうかな、こればっかりは痛いかどうか、お前次第だから。
痛かったら言ってくれ」
ナミ「うん……わかった」
ヌププ……
ナミ「あ……あっ」
ナミ(ルフィの指が入ってくる。
いつも、敵に向かって拳を握っている手が、
私の奥に、近づいていく)
ルフィ「痛くねーか?」
ナミ「っ……全然、痛くない」
ルフィ「……そうか」
ナミ(……本当はちょっとだけ痛い。
でも、それよりももっと優先すべき事がある)
ヌププ……ヌプ……
ルフィ「浅い所慣らしていくからな」
ヌプヌプ……
ナミ「ぁ、うん……はぁ、はぁ……良いよ、続けて」
ヌプヌプ……
ナミ(強い雄を受け入れているという、本能的多幸感。
女として、これから男を受け入れると言う期待感。
そして、好きな人とシているという充足感
純粋な快感)
ヌプヌプ……
ナミ「あ……あぁ……あっ」ゾクゾク
ナミ(痛みはもう、どこかに消えてしまった。
そんなものよりこの快楽を味わう事を、身体が欲している)
トロトロ……
ルフィ「……ナミ」
ナミ「ルフィ……ルフィ……」
ギュ……
ルフィ「っ」
ナミ「……好き……ルフィ……もっとして」
ルフィ「ああ、わかってる」
ヌポッ
ナミ「あんっ」ピクッ
- 74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:50:43.88 ID:8JKCBbCZ0
-
ルフィ「……もう慣らす必要なさそうだな」
ヌチュル……
ナミ「……っ」ドキッ
ナミ(ルフィが、私の体液の付いた手をチンポに添えた。
そして、なじませるようにそれを塗りたくる。
その行為は私への気遣いもあるのだろうけど、
その所作が全て卑猥に見えて
今から与えられる、指以上の幸福感に期待してしまったせいで)
ナミ「はぁ、はぁ……ぁっ」ビクン……
ナミ(軽く イってしまった)
ナミ「はぁ……はぁ……」ドクン……ドクン……
ルフィ「ナミ……入れるぞ」
ギッ
ナミ「うん、来て。今度こそ、ホントに大丈夫だから」ドキドキドキドキ……
ルフィ「……っ」
クチュ……
ナミ「あ」
ナミ(来た)
ヌプププ……
ナミ(私の中に、ルフィが)
ヌププププ……
ナミ「あっ……ぁぁっ んぐっ……」
ルフィ「……っ」
ヌリュ……ヌリュリュ……
ツプン……
ナミ「―――っ!」ビクビクッ
ルフィ「はぁ、はぁ……」
ナミ(……入った)ビクン
ナミ「っ……」ビクン
ルフィ「……ふぅ、はぁ……やべ、今、入れただけでイキそうだった」
ルフィ「ナミ?」
- 75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:51:49.00 ID:8JKCBbCZ0
-
ナミ「あ、そう? ……ふふ、性豪でも生娘には興奮を抑えられないってところかしら」クス
ルフィ「そうかもしんねー……ナミの初めてだって思ったら……はは、俺興奮しすぎてら」
ナミ「そうよ、私の初めてはアンタ。責任、取ってもらわなくちゃね」
ルフィ「……血は、出てねぇな。
んでも、痛かったよな? よく頑張ったな」
ナミ「……まぁね」
ナミ(挿入前に一回……挿入し終わって一回……
既にもう二回もイカされてるなんて……流石に言えない)ドキドキドキ……
ルフィ「っ……ナミの中凄いヌルヌルだ。
動いてもいいか?」
ナミ「……」ポーッ
ルフィ「ナミ?」
ナミ「いいけど、優しくね?」
ルフィ「ああ、わかってる」
ヌロォ……
ナミ「んんっ」
ヌチュプ……
ナミ「ぁは……っ ぁん」
ヌロォ……
ナミ「んふぅ……」ゾクゾク
ヌチュプ……
ナミ「あんっ」ピクン
- 76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:52:33.70 ID:8JKCBbCZ0
-
ナミ「ぁん……はぁ……はぁ……どうよ。私のナカ」
ルフィ「はぁ、はぁ……きもち、い」
ナミ「そう、それはよかったわね」
ルフィ「……ナミは?」
ヌロォ……
ナミ「あんっ あ、」
ヌチュプ
ナミ「腰、動かしながら聞かないでっ あぁんっ」
ヌプ……チュプ……ヌプ……チュプ……
ルフィ「はぁ……はぁ……ナミは、気持ちいいか?」
ナミ「だ、だからぁ……あん、あんっ!」
ヌプ……チュプ……ヌプ……チュプ……
ナミ「っ! 動かしながら聞かないでって……
変な声、出ちゃうからっ
気持ち良すぎて、おかしくなっちゃうからぁっ!」
ルフィ「はは、そうか、良かった」
タパッ……タパッ……タパッ……
ナミ「あんっ……あんっ! ぁあっ」
ナミ(ルフィのチンポが出たり入ったりしてる。
こんな簡単な前後運動に、私の身体は逐一反応してしまう)
タパッ……タパッ……タパッ……
ナミ「あんっあんっ! はぁっ……ぁ」
ナミ(気持ちいい、凄く気持ちいい。もっと欲しい)
タパッ……タパッ……タパッ……
ナミ「あんっ……あんっ! ぁあっ」
ナミ(肉同士が撃ち合う音に合わせて、喉の奥から漏れる出した事のない声。
コレが喘ぎ声……っていうのかしら?)
タパッ……タパッ……タパッ……
ナミ「あっ、いい、……すっごく、いい……」
ルフィ「俺も、気持ちいいよ。ナミぃ……」ハァハァ
ナミ(最初はルフィの癖に上手で生意気、って思ってたけど。
もうそんなのどうでもいい。
このオスによって与えられる全ての感覚が、狂おしい程愛しい)
- 77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:53:35.75 ID:8JKCBbCZ0
-
ナミ「ルフィ……ルフィ……もっと、強くていいから」
ルフィ「はぁ、はぁ…ああ、わかった」
タパン タパン タパン タパン
ナミ「あっあっ! あぁっ……あぁんっ」
ルフィ「……っ! ああ、っく」
タパン タパン タパン タパン
タパン タパン タパン タパン
ナミ「あんっ、あっ! ぁっ ―――っく! ぁぁあっ!」ビクンビクン
ナミ(スゴイ今の……何回か、イっちゃった)
タパン タパン タパン タパン
ナミ「あっあっあっあっ……や、すご、ぁあっ」ゾクゾクゾク
ルフィ「ナミ……あぁ、俺も、もう」
タパン タパン タパン タパン!
タパン タパン タパン タパン!
ナミ「イキ、そうっなの? あっあっ……」
ルフィ「ああ、もう、限界っ……」
タパン タパン タパン タパン!
ナミ「あっ あっ 出すなら、どこでもいいわよ」
ルフィ「っ、でも……っく」
ナミ「あん……大丈夫。薬、飲んでるから あっあっ……!」
ルフィ「ま……マジで? え、それじゃ……あ」
ナミ「え?」
ルフィ「はぁ……はぁ」
タパン タパン タパン タパン
タパン タパン タパン タパン
ナミ「あっあっ! すご、い、いいぃ……っ」
ナミ(また、イクっ……!)ビクンビクン
ナミ「あぁっ! ―――っ! ―――っ!」ビクンビクン
ルフィ「はぁ、はぁ、ナミ……出すぞっっ」
>>78
1 中
2 外
- 78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 01:55:29.38 ID:nZiabh6xO
- 中
- 79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:57:06.90 ID:8JKCBbCZ0
-
タパン タパン タパン タパン
ルフィ「っ!」ビクン
ビュルルっ!! ビュルッ……ビュッ
ナミ「……わっ……あ、あっつい……」ビクン
ルフィ「はぁ、はぁ。っく……」ピクン
シコシコ……ビュル……ビュ……
ナミ「うわ、凄い量……あっ あぁっ」ビクン……ビク
ビュルル……ビュ……
ナミ(中に出てるの、わかる……すごい)ゾクゾク……
ビュ……
ルフィ「はぁ……はぁ……ナミ……」
ズリュ……ヌチュル……
ナミ「ぁう……ぁ」ピクン……
ナミ(やだ、出しながら動いてる)ドキドキ……
ズリュ……ヌチュ……
ルフィ「……はぁ、……はぁ……出た……滅茶苦茶、でたぞ」
ナミ「……うん。そう、みたいね」ドキドキ
ルフィ「……ふー……あー……ヤバかった……
興奮、しすぎた……」
ヌロォ……
- 80 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 01:58:48.06 ID:8JKCBbCZ0
-
ナミ「抜くの?」
ルフィ「……抜かないで欲しいのか?」
ナミ「……えっと、変? もうちょっと、こうしてたいかなーって」
ルフィ「変ってこたないけど……お前、可愛いこと言うな」
ギュム
ナミ「ん……うん。もっと、抱きしめてほしい」
ルフィ「ああ」
ナミ「……あー、それと言っとくけど、
薬飲んでるからって絶対妊娠しないわけじゃないからね」
ルフィ「う……わ、わかってるよ」
ナミ「一杯出たものね、出来てたりして」
ルフィ「でも、覚悟はしてある」
ナミ「それ聞いて安心した。
だったら、また次も中に出してほしいかなー。
なんか、これ、癖になりそう……」トロン
ルフィ「ああ、俺も中に出したのは初めてだ……
これ、凄く気持ちいいな」
ヌチュ……
ナミ「あん……」
ルフィ「っ」
ナミ「まだ、硬いわね」
ルフィ「ああ。まぁな」
ナミ「……」
ルフィ「あのさ、ナミ。もしよければ、このまま続けても……」
ナミ「え、連続で?」
ルフィ「だめか?」
ナミ「……」
ナミ「ダメじゃ、ない」
ナミ(さっきのを、もう一回?
まだ、気持ちよくなっていいんだ)ドキドキ
ルフィ「ナミ?」
ナミ「い、いいわよ、どっちが先に音をあげるか。
根競べってところかしらね」ニヤリ
ルフィ「にししっ、負けねーぞ」
- 81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/07(日) 02:09:11.85 ID:8JKCBbCZ0
-
次の展開
1 タガが外れた二人 エロデート編
2 タガが外れた二人 その後の航海編
3 穏やかにシメた後 全部リセットして最初から
4 その他
>>86 まで もしくは 明日12:00までの 投票数で続きを決定します。
おやすみなさい
- 82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 02:13:51.81 ID:q35lZ1La0
- 1と2両方見たいね
片方だけなら1
そしておやすみなさい
- 83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 02:53:51.02 ID:J+YNkC5h0
- 1
- 84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 05:38:16.61 ID:fjGElxxU0
- 1→2ならいけるかな?
1つだけ選ぶなら2で
- 85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 10:29:14.87 ID:lQ3RwwGSO
- 1
- 86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 12:29:46.03 ID:ZK/jS3ONO
- 1
- 87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 10:16:48.55 ID:4UkEU4Iw0
-
朝 サニー号甲板
フランキー「あたーらしい 朝 カミングうぇーぇい!! ♪
きぼーうの モーニング♪」ブンブン
ギッシギッシ
ブルック「いい朝ですねぇ」
ギッシギッシ
ジンベエ「……船体が揺れるほどの体操が必要なのか? その身体は」
フランキー「アーゥ!! 必要なんてない。
これはマイブームでしかないっ」
スタスタ
ブルック「おや、トラ男さんじゃないですか。」
ロー「……」スタスタ
ジンベエ「挨拶はしてきたかの?」
ロー「あ、いや。麦わら屋とは会えなかった。
その、えっと、なんだ。
急ぎの用事とかで、すれ違って、な?」シドロモドロ
フランキー「ああん? なんだオメー、随分疲れてんな」
ジンベエ「すまんな。早く帰してやりたいところじゃが、
お前さんの仲間の居る周辺海域で今クジライワシの群れが発見されての」
ロー「……落ち着くまで帰れないってことか」
フランキー「安心しろ。向こうの連中は巻き込まれちゃいねぇよ。
連絡は付いてるし、言伝も頂戴してる。
『船長はゆっくり帰ってこいとの事だ」
ロー「……」
ブルック「ヨホホ、よろしければうちの船に逗留されてはいかがですか?」
ジンベエ「む、そうじゃな。出立の準備ができ次第連絡がすぐ付く方が良いじゃろう」
ロー(街に泊って麦わら屋に出くわすよりマシか……しらねぇ仲でもないし)
ロー「……まぁ、いいか。急ぎの旅でもない。
少し厄介になる」
ブルック「歓迎します。
因みに朝食の方いかがいたしましょ?
コック不在なので作り置きしかありませんけども」
………………
- 88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 10:19:26.99 ID:4UkEU4Iw0
-
朝
広場近くの宿
ルフィとナミの部屋
ルフィ「くかー……んごー……」
ルフィ「んっ」パチッ
ルフィ「あー、良く寝た」
ナミ「……おはよ」
ルフィ「あん? なんで俺ナミと並んで寝てるんだ?」
ナミ「……あんたねぇ。寝ぼけてんの?」
ルフィ「どわぁっ! ナミ、ふ、服着ろ、服っ!」
ナミ「あんたもね」
ルフィ「どわぁっ! 俺も裸だ! なんでぇ!?」
ナミ「落ち着け!」
ゴン!
ルフィ「……あ、思い出した」
ナミ「……そう、もうちょっとで殴り飛ばすところだったわ」
ルフィ「……にしし、そっか、俺達、昨日しちまったんだよな。セックス」
ナミ「そうねぇ。一線越えちゃった」ゲンナリ
ルフィ「なんだよ、ヤだったのか?」
ナミ「ヤじゃないわよバカ。
すっごい良かったしアンタが相手で良かったけど、
これからの事考えると複雑なのよ」
ルフィ「なんで」
ナミ「なんでって、そりゃ。
私はもうあんたを性的な対象として意識してる、というか、私達パートナーなのよ?
意識しないわけない」
ルフィ「おお、それで?」
ナミ「……同じ船で、ずっと暮らしてきた今まではパートナーじゃなかった。
だから線引きが出来てたの。
『こいつに欲情しちゃいけない』って。
少なくとも私はそう思ってたけど?」
ルフィ「わかる。俺もそうだった」
ナミ「でもこれからはあんたのフニャけた顔見る度に、こちとらこの夜の事を思い出すわけよ?」
ルフィ「そうするとどうなるんだ?」
ナミ「ムラムラする!」
ルフィ「……そりゃ大変だな!」
ナミ「あんただって、どうなのよ。
前みたいにムラムラしたからハグしてきても、船の上じゃヤる場所なんてないわよ?」
ルフィ「………………そ、そうだな。
そりゃ大変だな」
ナミ「事の重大さが分かってきたみたいね」
- 89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 10:20:23.33 ID:4UkEU4Iw0
-
ルフィ「……そうか、それじゃ船でムラムラしねぇようにすりゃいいのか」
ナミ「どうするつもり?」
ルフィ「ヤりまくろう」ドドン
ナミ「……はぁ?」
ルフィ「今上陸してる間にヤりまくって、
船の上ではヤらなくて良いようにするんだ」
ナミ「……まぁ、確かに。
回数こなして、『もういいわー、スッキリー』ってなるのはわかるけど……
私、経験はほぼ無いけど男の習性くらい知ってるんだからね」ギロリ
ルフィ「……」
ナミ「あんた達男は、どんだけ抜いても抜いても次の日にはもうムラムラする生き物なのよ」
ルフィ「……」
ナミ「……違うの?」
ルフィ「チガワナイデス」
ナミ「でしょ……」
ルフィ「でもよ。確かに船の上ではデキねぇけど。
もう二晩は一緒に居れるだろ?」
ナミ「……確かに、私達の留守番担当は最終日だからね」
ルフィ「その間は、な。
仲間達にはわりぃけど、俺達だけで一杯遊んで、ヤって……
そんで船に戻ろうぜ」
ナミ「ルフィ……」
ナミ「遊びだけじゃダメだっての」ポカ
ルフィ「イテッ」
ナミ「昨日買ったのは服だけでしょ?
紙とインク、それと例の灯台にもやっぱり行かなくちゃいけない用事が出来ちゃったし、
やる事は一杯なのよ」
ルフィ「そっかぁ。大変だなぁ、ナミ」
ナミ「人事みたいに……まぁ、この辺は私の仕事だから気にしないでいいわよ。
とにかく、確かにあんたの言う通り、船から降りてる今がチャンスだから
夜には私もこの宿に戻るから、そん時は、ね?」
ルフィ「なんでだ?」
ナミ「はぁ? だって、あんた夜は、ほら、ねぇ」
ルフィ「俺も買い物ついていくよ。紙とか重いだろ」
ナミ「そりゃ助かるけど……ははーん? さては、道中でエッチな事するつもりね?」
ルフィ「ん? 道中で?」
ナミ「……」
ルフィ「そういうプレイもあるのか」ゴクリ
ナミ「……だ、だめだからね?
ついてきても良いけど、そこかしこで盛ったりしない事っ いい?」
ルフィ「それくらいわかってるよ。
人前でチンコ出すような真似しねーって」
ナミ「わかればよろしい」
- 90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 10:22:13.48 ID:4UkEU4Iw0
- ナミ「……とりあえず、服着ましょうか」
ルフィ「ん、そうだな」
ゴソゴソ……
………………
街
雑貨屋
ナミ「ここの紙は用途別に纏められてて、特に潮風にも強い紙が有名なのよ。
海図を書くのにうってつけだわ」
ルフィ「紙にもいろいろあるんだなぁ」
店主「おや、お目が高い。
そうこれはヤルキマン・マングローブの繊維を織り込んで作った特別な紙。
潮風に強いのはもちろん、繊維を崩さないよう丁寧に塗り込んだ特製の油で長期保存を目的とした……」
ルフィ「……」
ナミ「へぇー……でもインクの染み込み具合に影響しないの?」
店主「勿論そこは考慮されているともさ。さてはお姉さん詳しいね?
そういう人には是非試し書きをお勧めしてるよ」
ナミ「あら、気前がいいのねおじいちゃん」
店主「海軍の海洋調査にも使われている品だからね。
是非航海士諸君に使ってもらいたいからサービスもするよ」
ナミ「えー、なになに、ちょっと詳しく聞かせてよおじさん」
ルフィ(……)ポカーン
ルフィ「ナミ楽しそうだな。
俺、店内見てくるぞ」
ナミ「そうね。難しい話だからあんたはそこらでも見てきなさい」
店主「兄さん。海賊かい?」
ルフィ「ああ」
ナミ「ちょ、ちょっとルフィ。
私達別に海賊ってわけじゃ……ねぇ?」
店主「違ったのかい?
なんか手配書で見た顔な気もしたんだがなぁ……
せっかく海賊割引を紹介してやろうと思ったのに」
ナミ「そうです私達海賊なんですぅ! お兄さんってば話わかる人ねぇ?」キラキラ
店主「だははははっ だろうと思ったよ」
ナミ「あ、でも通報しないでね。
コイツ、結構な賞金首なんだから、怖いわよ」
店主「好きこのんで厄介事を背負いこまんよ。
この島は新世界でも比較的平和な町だ。
そして、海軍も海賊も、この島だけは平和的に通過していく。
理由は多々あれど、誰も新世界でこれだけ大人しい島を汚したくないんだろうね」
ナミ「……平和な島、ねぇ。
そう言えば、誰もルフィの顔見て何も気づかないってことは、
海賊のニュースを誰も気にしてないってこと?」
店主「そんなところだ。
ああ、そうそう、兄さん。
奥に面白い物売ってるから、そっち見ておくと良いよ」
ルフィ「面白いもん?
なんだそれ。肉か?」
店主「まぁ、見て察してくれ」
ナミ「ねぇところで海賊割の話だけど」
店主「はいはい」
……
- 91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 10:23:06.42 ID:4UkEU4Iw0
-
……
店の奥
ルフィ「……なんだここ、変なにおいがするな」
婆さん「おやまぁ、随分と若い子を通すもんだね。じいさんも」
ルフィ「ばーちゃん。面白いもんがあるって聞いてきたんだけど」
婆さん「面白いもんはないよ。ここにはエロいもんしか置いてない」
ルフィ「そっか、邪魔したな」
婆さん「これお待ちよ!!
アンタエロいもん見に来たんじゃないのけ!?」
ルフィ「ばーちゃんのエロいもんなんてみたくねぇ!!」
婆さん「ばーちゃんのエロいもんじゃなくてエロくて役に立つものだよ。
あ、いや、エロくて面白いもん……ん?」
ルフィ「……」
婆さん「まぁ、面白いもんあるから見て行きな」
ルフィ「あるのかないのかどっちなんだよ」
婆さん「さて、ここに取りだしたるは芳しいお香の類」
ルフィ「さっきからこの匂いか……」クンクン
婆さん「コレを嗅いでいると、どうだい?
だんだんエロい気分に……」
ルフィ「ならねぇ。変な匂いだし」
婆さん「……」シーン
ルフィ「……」シーン
婆さん「次はコレだよ。
コレを肌に塗ると……」
ペタペタ
婆さん「どうだい?
だんだんエロい気分に……」
ルフィ「……んや、何も」
婆さん「……」シーン
ルフィ「……」シーン
婆さん「ここには面白いもんは何もないよ」ペッ
ルフィ「あるのかないのかどっちなんだよ!」
- 92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 10:24:23.61 ID:4UkEU4Iw0
-
婆さん「はて、不良品かねぇ……まぁいいさ。期待はずれですまなかったね。
他にもあるけど お詫びにとりあえずこの塗り薬をくれてやるよ」
ルフィ「……いらねぇ」
婆さん「まぁまぁ。話のタネにでもなるじゃろて。貰っておくれ」
ルフィ「んー、こういうの好きそうなの誰だろうな……
薬的なもんならチョッパーにでも見せたら面白がるかな」
ナミ「ルフィ? もういいわよー」
ルフィ「あ、ばーちゃん 俺もういくわ」
婆さん「またおいでぇ 面白いもんあるからねぇ」
ルフィ「だからあるのかないのかどっちなんだよ!」
ナミ「はい 海図用の紙とペンとインクとアレヤコレ 持って」
ズッシィ……
ルフィ「おっも……っ」グヌヌ
ナミ「重いわよー。しかも値段的にも重いわよー」
ルフィ「値段?」
ナミ「この私が納得して、提示された割引額で応じたのよ」
ルフィ「なんだって!? ナミが店の言う事聞いたってのか!?」
ナミ「良い物にはそれなりに納得して金出すわよ。
……あと、この島に居る間くらいはもめごととは無縁で行きたいしね」
店主「まいどありー」
店の外
ナミ「……さて、ちょっとした荷物よねぇ」
ルフィ「宿に置きに行くか?」
ナミ「宿には服も置いてあるでしょ? 荷物多くなっちゃったし
一回船に荷物置きに行こうかしらね」
>>93
1 船に一緒に行く
※一緒に居るという事実を特定の一味に認識されます。
2 ルフィだけ荷物置きに船へ行かせる
※ナミ待機イベント
3 ルフィが進んで荷物置きに行く
※ルフィ別行動開始
4 一旦宿に荷物置きに行く
5 その他
- 93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 11:26:20.99 ID:avgxdIBfO
- 3
- 94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/05/08(月) 12:04:13.74 ID:4UkEU4Iw0
- すみませんかき始めたけど忙しくなったのでまた今度やります。
- 95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 12:53:31.55 ID:avgxdIBfO
- また夜くらいには更新できるのか
エタるくらい先になってしまうのか
どちらにせよ一旦お疲れ様
- 96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 16:26:03.40 ID:4UkEU4Iw0
-
ルフィ「ナミ 買い物続くのか?」
ナミ「そうねぇ。ざっと見ては回りたいかも」
ルフィ「んじゃあ俺荷物置いてくるよ。
ナミは後で灯台行くんだろ? 間に合えば俺もそっち行くし、そうでなくても宿で待ち合わせな」
ナミ「あら、いいの?
確かにあんたに買い物付き合わせるよりそっちのが良いかもね」
ルフィ「どっかで合流したら、まぁそん時はそん時で」
ナミ「ん、了解。じゃぁ、またあとでね」
ルフィ「おう」
………………
>>97
サニー号に荷物を置きに行くときに遭遇する一味(複数可
(ローの居る居ないも指定可能 指定しない場合ローは常に居る)
- 97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 16:36:28.58 ID:avgxdIBfO
- ロビン
- 98 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 16:37:00.92 ID:avgxdIBfO
- あー、だめだ連取り忘れてた
安価下
- 99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 16:46:49.49 ID:qiYosjrT0
- ロビン
ローはいない
- 100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/08(月) 16:52:08.49 ID:4UkEU4Iw0
-
ルフィ「今帰ったぞー」
ロビン「あら、お帰りなさい」
ルフィ「あっれ、当番ロビンだけだったか?」
ロビン「ええ、今の時間はね。
後ね、さっきまでローがここに居たわよ」
ルフィ「ん? あ、なんでここにトラ男が居るんだよ!?
なんだよ来てたのかー!」
ロビン「ふふ、そう、トラ男さんさっきまでいたんだけどね」
ルフィ「ん? あれ、同盟終わったから今は敵なんだっけ?」
ロビン「チョッパーに本を貸しに来ただけですって
あなたに敵意がなければこのまま見逃してほしいって言ってたわ」
ルフィ「んだよ。それだけならいいよぉ。
ゆっくりしていけばよかったのに」
ロビン「ところで、ルフィが当番でもないのに戻ってくるなんて……もしかしてお小遣いでも無くなったのかしら?」クス
ルフィ「ちげぇよ。荷物置きに来ただけだ」
ロビン「……ふぅん? 誰のかしら」クス
ルフィ「誰のって……」
>>101
1 咄嗟に嘘をつく (ルフィ咄嗟の嘘が成功するかどうかコンマ判定)
※ロビンは女のカン補正があるためかなり厳しめです。
00〜10 怪しまれない。
11〜30 怪しまれるが気にとめない程度。
31〜90 何かがあったと思われる。
91〜99 嘘大失敗
2 嘘をつくの忘れてほぼゲロる。
3 その他
- 101 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 17:16:22.92 ID:fzZbKFdU0
- ゲロる
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