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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
- 335 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 02:42:33.12 ID:JfSsE3xH0
-
ナミ「……ねぇ、ちょっと質問タイム」
ヨセババ「ほほう、見かけによらず慎重派だね。
いいよ。聞かせて貰おうか」
ナミ「引き寄せてずっとそのままだとどうなるの?」
ヨセババ「指定の時間が過ぎると勝手に『対象者』は元の場所に戻る。
つまり、ここで引き寄せてお出かけしても、指定時間にサヨナラ、となるわけさ」
ウソップ「ほー、つまりここに戻ってこなくていいんだな。
自分で別れの場所も決められると」
ヨセババ「そういうことじゃよ」
ナミ「……それと、もう一つ
本当に一週間が限界なの?」
ヨセババ「というと?」
ナミ「……ずっと、引き寄せておくことって出来るの?」
ウソップ「お、おいおい、ナミ?」
ナミ「聞いてみてるだけよ。良いでしょ?」
ヨセババ「ふむぅ……これは秘密なんじゃがね……
うむ、真面目な話本当に秘密の話じゃ。
実はの……できる」
ウソップ「う、嘘だろ。じゃあ例えばノジコをイーストブルーからこっちに引き寄せて……」
ヨセババ「そのままこちらに永住、またはお前さんたちと船旅も できる」
ナミ「……っ」ドクン
- 336 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 02:46:04.54 ID:JfSsE3xH0
-
ヨセババ「……できるとは言ったが、実はコレ、限定一人きりなのじゃ。
そして今私はその秘術を既に使っている。
半永続的な効果を発揮できるのは同時に一人だけなのじゃ。
一週間までなら十数人は引き寄せたままで居られるんじゃが……
これだけは対象が一人になってしまうからの」
ナミ「そうなんだ。ふーん」
ヨセババ「利発そうな娘っこと義理堅そうな男じゃから教えとるんじゃよ。
絶対秘密じゃからな」
ナミ「……ええ、わかったわ。教えてくれてありがとう」
ヨセババ「因みに半永続的な効果を得たい場合の値段はこちら」
ウソップ「わぁっ! ルフィの懸賞金みたいなゼロの数っ」ニコニコ
ナミ「わかったわかった。売る気はないって言いたいのね?」
ヨセババ「いんや。これだけ払ってもらったら先客を蹴っても良いって思ってるだけじゃよ」
ウソップ「払えるかぁ!! んなもん!!」
ヨセババ「さて、そういうわけで改めて聞くけどどうするんだい?
一週間かい? 半永続かい?」
ウソップ「おい、このばあさんなるべく多くむしり取ろうとしてるぞ。
ナミの師匠かなにかか?」
ナミ「だまらっしゃい」
- 337 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 02:47:03.09 ID:JfSsE3xH0
-
ノジコ 滞在時間 >>338
1 ナミ「どーんと、三日で」
2 ナミ「晩御飯一緒に食べるくらいでいいの。一日で」
3 ナミ「話がしたいだけだから、10分かな」
4 その他
- 338 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 02:48:35.80 ID:5t7s8T8A0
- 3日
- 339 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 03:26:26.01 ID:JfSsE3xH0
-
ナミ「どーんと、三日で」
ウソップ「うぉお、行った!!」
ナミ「……どうせなら、ね。一応予算も足りるし……」
ヨセババ「まいどまいど」
ヨセババ「それじゃ、引き寄せちゃおうかね。
『アンカー』はアンタでいいかい?」
ナミ「『アンカー』って?」
ヨセババ「ヨセヨセの力は『対象者』を『アンカー』をつけた何かに滞在させる力なのさね。
『アンカー』、つまり錨をおろした場所に定着させるんじゃよ。
移動範囲はー……まぁ、それなり。調べた事はない」
ナミ「つまり、私の近くに三日間ノジコが滞在できるってわけね。
了解。それでおねがいするわ」
ヨセババ「ふむ、では下がって下がって」
ヨセババ「コホン……
『アンカー』設置!」
ナミ「っ!」ギュン
ヨセババ「『引っ越し〜ムーブメント〜』!!」
ぼわーぁん……
ウソップ「うぉお、なんだ、ぼんやりと……何かが現れ始めたぞ」
ヨセババ「さ、相手の事を思い浮かべるんじゃ」
ナミ「……うん」
ナミ(ノジコ……)
- 340 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 03:29:56.68 ID:JfSsE3xH0
-
ぼわーぁぁぁん……
ヨセババ「来た来た来た。
そら、おいでませー!!」グルグルグル
ピタッ!!!
ヨセババ「はぁーーーーーーーー!!!!」
ボッフン!!
ウソップ「ぎゃー! 爆発した!!
なんだ!? 失敗か!!?」
ナミ「ゲホゲホ……凄い煙」
ヨセババ「違う、これは埃じゃ。
到着の衝撃で埃が舞っただけじゃ」
ウソップ「掃除しろ!!」
ナミ「ゲホゲホ…………えっと、ノジコ。
そこに居るの?」
ノジコ「随分な再会だと思わない? こんな埃っぽい所でさ」
ナミ「……っ!」
ノジコ「なにが起こったのかよくわからないけど……
再会、でいいんだよね?
ナミ」
ナミ「……うん。久しぶり、ノジコっ」
ウソップ「うぉおお!!本当に会えたぁぁ!?」
ノジコ「あはは、騒がしいと思ったらアンタあの時の長い鼻の……
えっと、ウソップだっけ?
久しぶりね」
ウソップ「そう、俺がウソップだ。
ナミには世話になってるぜ。頼りになる航海士だ」
ノジコ「そりゃよかった。少し安心したよ。
……さて、そろそろこの状況を説明してもらおうか?」
ナミ「うん。あのね……」
………………
- 341 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 03:32:53.26 ID:JfSsE3xH0
-
………………
ノジコ「新世界大詰めの前に会っておきたいと思って……?
それであたしを呼んだわけ?」
ナミ「そう」
ノジコ「……」ジーッ
ナミ「な、なに?」
ノジコ「ふふっ あんた、二年経って色っぽくなったけど……
可愛い所あるじゃん」
ンギュゥゥ……ッ
ナミ「ちょ、やだやめてよこんなところでハグなんてっ
ウソップも見てるし!」(////
ノジコ「……心配してたんだよ。ナミ」
ナミ「……っ」
ウソップ「……俺、お邪魔かな」
ヨセババ「なんだい、自己紹介しないのかい彼氏」
ウソップ「だから違うって、アレに手を出す度胸は今んところないぜ」
ナミ「あーぁ、会えちゃったのかぁ……」
ノジコ「なぁに? 会いたくなかったの?」
ナミ「半分信じきれてなかったのよ。驚きすぎて今ちょっとパニック」
ノジコ「落ち着いて、ナミ。
んで、三日も滞在させるって事はちゃんともてなしてくれるんでしょうね?」
ナミ「……」
ノジコ「……何、その沈黙」
ナミ「てへっ☆ ヨセババさんに払ったお金で、お小遣い無くなっちゃった」
ノジコ「おばーちゃん、今からでもキャンセル出来る?」ビキビキ
ナミ「ちょ、ちょっと待ってってば」
ヨセババ「帰ろうと思えば帰れるよ。
三日間のうちにどうしても帰りたくなったら私んとこ来な。
アンカー外してあげるから」
ナミ「っ、早く帰ったら返金とかは?」
ヨセババ「慈善事業じゃないからねぇ……ノークレームで頼むよ」
ナミ「そ、そんなぁ……」
- 342 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 03:34:57.82 ID:JfSsE3xH0
-
ノジコ「……ふふ。まぁ、いいよ。
流石に船に戻ったら泊まることくらいできるでしょ?」
ナミ「そうだ! サンジ君の晩御飯」
ウソップ「お、良いんじゃないか。
ルフィも絶対歓迎すると思うぞ」
ヨセババ「さて、キャンセルの必要は無くなったね。
それじゃ、そっちの鼻のご立派な男。
あんたは誰か呼び寄せたいのかい?」
ウソップ「俺は……」
>>343
1 誰か呼び寄せる(人物指定可
2 やっぱり呼び寄せないで、残った金でノジコとナミを連れて街へ
3 その他
寝ます
- 343 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 03:37:53.18 ID:xuXO6++dO
- 3
撤退
- 344 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 03:40:19.58 ID:JfSsE3xH0
- 三人で船に戻る?
それともウソップだけ撤退?
- 345 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 03:45:24.15 ID:+iz+IVhTO
- 3人とも戻るってことでお願いします
- 346 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 03:46:05.20 ID:PCMLqOomO
- >>343です
- 347 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 18:45:05.10 ID:JfSsE3xH0
-
ウソップ「……俺は、やめておく」
ヨセババ「そーかい。いつでも気ぃ変わったらおいでよ」
ウソップ「ああ、考えとく。
行こうぜ、ナミ、ノジコ」
ナミ「え、ああ、そうね。
お邪魔しましたー」
ノジコ「お邪魔しました」
………………
サニー号までの道すがら
ノジコ「……察するに、ウソップも誰かに会おうと思ったんじゃないの?」
ウソップ「まぁな。でもやめた」
ナミ「なんでよ、私が成功したの見てあんたも呼ぶと思ったのに」
ウソップ「いいんだ。
お前らは会うべくして会ったんだ。それは間違いない。
ナミは航海士として立派にやってるし、胸を張って姉さんに会えるだろう。
でも、俺にとっての再会は今ではダメだってわかったんだ」
ナミ「……なるほどねー。
自分に厳しいというか……」
ウソップ「ああ、俺はまだ勇敢な海の戦士として立派になれてねぇ。
ウソよりずっとウソみてぇな冒険譚も数えるほどだ」
ナミ「あー……」
ノジコ「……?」
ウソップ「……なんだ、察したような顔して」
ナミ「別にー?」
ウソップ「カヤのこと考えて悪いかよ。……でも、会いたいと思ったのはカヤだけじゃないんだ。
旅先で会った多くの人、そいつらにもう一度会う時、
俺は勇敢な海の戦士として立派になってなくちゃならねぇんだ。
だから俺はここで誰にも会わずに行く事に決めたのさ」
ノジコ「なるほどね。
かっこいーこと言うじゃん」
ナミ「そうかもね」クス
- 348 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 18:46:01.38 ID:JfSsE3xH0
-
ノジコ「……ねぇ、もしかして、彼ってあんたのお気に入り?」コソコソ
ナミ「お気に入りって……?」
ノジコ「彼氏かどうか聞いてるのよ?」
ナミ「は、はぁ!? 違う違う」ブンブン
ノジコ「なぁんだ、あんた昔からガード堅いもんねー。
……もしかしてまだ?」
ナミ「そういうノジコはどうなのよ」
ノジコ「内緒よ内緒」
ウソップ「さて、留守番のルフィにもうすぐ会えるぞ。
あいつも随分逞しくなってるから見たら驚くかもな」
ノジコ「うんうん。楽しみだよ。
あの男の子達がどんな成長してるのか、ね」クス
ナミ(ノジコってば、絶対私の彼氏探しするつもりね。
最悪ノジコにはバレても良いけど、他の人にバレたくないってわかるかなー
どこかでちゃんと釘さしておかないと)
……………………
- 349 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/17(水) 18:59:36.95 ID:JfSsE3xH0
-
……………………
誰視点?
>>350
1ルフィ (留守番
2ゾロ
3ナミ (行動済
4ウソップ (行動済
5サンジ (留守番
6チョッパー
7ロビン
8フランキー
9ブルック (留守番
0ジンベエ
行動指定も可
ご飯と風呂食べてくるので続きは少し後になります。
0時までに来なかったら多分寝てます。
- 350 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/17(水) 19:01:40.96 ID:Ef/im56A0
- 1
船にいたらナミとノジコに遭遇
- 351 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:02:31.52 ID:cFdniFh30
-
……………………
滞在四日目 昼
留守番担当 ルフィ ブルック サンジ (交代使用済
ルフィ視点
サニー号 キッチン
ルフィ「サンジー、腹減ったぁー」
サンジ「だろうと持ってな。ディナーの仕込みのミートソースでパスタ作っておいた。
ほれ喰え」カタン
ルフィ「流石! 気が効くなー!
いっただっきまーす」
ブルック「ランチっ ランチっ いっただっきまーす」
サンジ「しっかしなんだな。
てっきり俺はナミさんと留守番だと思って浮かれてたんだが、
まさかお前とブルックしか残ってないとは……」
ブルック「ヨホホホ、すみませんねぇ。ナミさんがウソップさんにお誘い受けてたので代わってあげちゃいました」
サンジ「ウソップとぉ?
え、ウソップとぉ?」
ブルック「……何かまずかったですか?」
サンジ「い、いやそんな事はないが」チラ
ルフィ「うっめー!!」モグモグ
サンジ(自分の彼女が男とデートしてんのに少しも動じねぇのかよ。
割とコイツ、そっちの器もデケーのかもな)
ブルック「ウソップさんうらやましいですね。
ナミさんとデート」
サンジ(早速地雷踏み抜いてきたな。さて、どう出るルフィ)
ルフィ「デートぉ? あの二人付き合ってたのか?」
ブルック「いえ、ただ単に男女のお出かけですので茶化してみただけです。
あの二人に男女の関係性があるかどうかは全く存じ上げません」
ルフィ「ふーん」モグモグ
サンジ「なんだ。ルフィ。そう言うの気になるか?」
ルフィ「……ん? お、俺は全然。どうでもいいと思うぞ」
サンジ(焦るなよ。
冗談でつついた俺の方が焦っちまうだろ)
ブルック「時にお二人。男だけのタイミングでお聞きしたい事があります。
とても大事な話なんですけど……」ゴゴゴ……
サンジ「な、なんだよ」ゴクリ
ルフィ「……なんだ?」ゴックン
ブルック「皆さん、おセックスの方は……
というか、ヌキに関してはどのようにしておられるのでしょうか」
- 352 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:03:30.72 ID:cFdniFh30
-
サンジ「おセックス」ブフッ……
ルフィ「はぁぁ? お前何言ってんだ?」
ブルック「いや、実は私コレずっと気になってるんですよ!
だってルンバー海賊団じゃ船下りる度、音楽でナンパしまくってましたし」
サンジ「ナンパして、なにすんだよ」プルプル
ブルック「そりゃおセックスですよ」
サンジ「だはははは! お セ ッ ク ス」ゲラゲラ
ブルック「そんなに気に入りました? 『おセックス』」
サンジ「あははははは!! やめろ、やめろ なんでかわからね―けど笑えてくる」
ルフィ「音楽でナンパかぁ
はー、面白いなぁお前ら」
ブルック「そうですかね。
まぁ何が言いたいかと言うとですね。
この船の方々って結構その辺しっかりしてますよね。
やっぱり女の人が一緒に乗ってるからか、あんまり猥談にも花咲きませんし」
ルフィ「まぁ、そうだな」
サンジ「はぁ、はぁ……
そりゃ、レディの前で猥談なんて出来るかよ」
ブルック「……私、決めました。
男の方同士で話のできる席があったら全員にこの下世話な質問を投げかけます」
ルフィ「楽しいのか? それって」
ブルック「ごめんなさい。私は楽しいです。
……流石にダメですかね?」
ルフィ「いいぞ。下ネタ禁止してるわけじゃねぇしな」
サンジ「いいのかよ? お前にも聞かれるぞ?」
ルフィ「別にいいよ。恥ずかしい話なのは確かだけど、ブルックがしてぇんだろ?」
ブルック「ご許可いただきありがとうございます。
では僭越ながら」
ブルック「ルフィさんはおセックスは、した事ありますか!?
ヌキの頻度はどのくらいしてますか!?」
ルフィ「した事はある。
ヌキの頻度までは言いたくねぇな」
サンジ「っ」ガックン
ドッサァーー……
- 353 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:04:17.99 ID:cFdniFh30
-
ブルック「な、なんでサンジさんが倒れるんですか!?」
サンジ「いや、なんでも、ねぇ……
なんでもねぇよ」プルプル
カチッ シュボ
サンジ(嘘だろ、おい……ってことはルフィの奴もうナミさんと……?)スゥゥゥゥゥゥゥ スパァァァァァァァァ……
サンジ(こんな面してヤることヤってんのか……ああ、しかもナミさんと……ああ)プルプル……
ブルック「それにしてもルフィさん。意外とおヤリになられるんですね」
ルフィ「意外か?」
ブルック「失礼ながら、ご興味ないものかと」
ルフィ「そう見えるんだなー」
ブルック「色街とかってご利用してます?」
ルフィ「行った事はあるぞ」
ブルック「どれくらい……ああ、頻度は言いたくないんでしたよね。すみません」
ルフィ「ん」
サンジ「そ、そういうブルックはどうなんだよ。
ていうかこの際だから聞くけど……お前ってセックスできんのか?」
ブルック「……出来るように見えます?」
サンジ「人はみかけに寄らないっていうしな」
ブルック「そう言っていただけるのは嬉しいんですが、流石におペニスが消失していますので出来ないんですよね」
サンジ「それって……もしかしてかなり辛ぇんじゃねぇのか」
ルフィ「ヤりたくてもヤれねぇってことだよな」
ブルック「それが、性欲もからっきしなんですよ。多分一度死んだ身なので生殖行動は出来ないようになってるんでしょうね」
サンジ「の割にはパンツ見たがるじゃねぇか」
ルフィ「そうだそうだ。性欲じゃねーのか!」
ブルック「アレは生前の名残です。
私、パンツ見せてくださいって言ってからナンパしてたので」
サンジ「どうすりゃそこからナンパ成功するんだよ」
ブルック「誰が成功したって言いました?」
ルフィ「あっひゃっひゃっひゃ! バッカでー!! あっひゃっひゃ!!」
ブルック「なのでおセックスはあまりしたことないですねぇ。
お店を利用する事は稀で もっぱらコッチでした」シコシコ
サンジ「……ふーん。てことはルンバー海賊団も略奪が激しい部類じゃなかったんだな」
ブルック「そうですねぇ。基本的に陽気な人の集まりなので。
さて、ところでサンジさん」
サンジ「チッ……これだよ」
ブルック「サンジさんはおセックスは、した事ありますか!?
ヌキの頻度はどのくらいしてますか!?」
- 354 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:05:35.88 ID:cFdniFh30
- >>355
1 お童貞
2 バラティエ時代に付き合った女性と
3 それなりに場数は踏んでいるが店の利用をした事はない。
4 ナンパ成功したらするし店も利用するしオナニーよりもヤった数の方が多いし
5 童貞 だけど処女じゃない (カマバッカ的な意味で
6 そこそこ経験あるし 後ろも経験あるし (カマバッカ的な意味で
7 その他
- 355 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 22:07:46.35 ID:EzYIKFi/O
- 3
- 356 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:18:42.14 ID:cFdniFh30
-
サンジ「それなりにあるぞ」
ルフィ「そっか、サンジはナンパしまくってるもんな」
サンジ「まぁ、そういう事だな」
ブルック「サンジさんかっこいいですもんね。
メロリン状態でも堕ちる女性は多いと思います。
あ、因みに風俗なんかは」
サンジ「プロのお姉さまは未経験だな。
興味がないと言えば嘘になるが、なんとなく行く気になれん。
……興味が、なくはないが」
ルフィ「ま、ナンパで女を口説けるなら行く必要ないかもしれねぇな」
ブルック「あ、すっごいイヤなこと聞いても良いですか?」
サンジ「なんだよ」
ブルック「カマバッカ王国ではお尻は守りきれましたか?」
サンジ「トンでもねぇこと聞いてくるな!?
守りきれたよ!! それに、あそこに居るのはそれこそカマばっかだ。
心根が女って奴が多いから、ケツよりも心が汚された気分だったよ、こっちは」
ブルック「なるほど、サンジさんお尻は処女と」
サンジ「きんもちわりぃこと言うな!!」
ブルック「でも男所帯ですから結構居ますよ? 男色海賊。
もちろんサンジさんが女性大好きなのは知ってますけど……
あー、でもよかった、聞けて!
私久々の猥談でドキドキしてますよ!! ヨホホホ
せっかくですから皆さん好きな体位とか」
ガチャッ
ナミ「ただいまー」
ブルック「ぁっっ……とと、お帰りなさい」
ルフィ「ああ、お帰り」
サンジ「お、お帰りナミさん」
- 357 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:20:40.13 ID:cFdniFh30
-
ナミ「ん? 何この空気。なんかタイミング悪かった?」
ブルック「ええ、実はちょっと女性の前ではしにくい話を……」
ナミ「なになに? どうせエッチな話でもしてたんでしょー」
サンジ「ち、ちがうぜナミさん。俺たちゃ別に」
ブルック「ええ、別に聞かれたくない話と言うわけでは……
フランキーさんが新しい変形を見せてくれたのでその話です。
ロボットかっこいいのに、女性受けしませんからねぇ? こういうときでもないと話せないでしょ?」
ナミ「あー、そういう事? 確かに男連中みたいな目では見れないかな―」
サンジ(ホッ)
ルフィ「あれ、ウソップは?」
ナミ「ウソップも船に居るわよ。工場で試作の武器を完成させるんだって。
熱心よね」
ピキーン
サンジ「っ……女の気配」
ナミ「あ、バレた? ふふ、でも誰だかわかる?」
サンジ「誰かまではわからないが、美女の匂いがする」
ナミ「そりゃそうよ。
なんたって私の家族だものね」
ルフィ「……え?」
ガチャ
ノジコ「ひっさしぶり。覚えてる? ルフィ サンジ君」
ルフィ「お前……たしか」
サンジ「お姉さまぁぁぁああああん!!!!」クネクネクネ
- 358 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:21:44.11 ID:cFdniFh30
-
ブルック「家族、と言うともしかしてこの方、噂に聞くノジコさんですか?」
サンジ「ああ、そうだ。
麗しのナミさんをお育てになった聖母ベルメール様の元でともに成長され、
可憐でありながらもたくましい一面も持つ、頼れるが守ってあげたくもなるココヤシ村に咲く一輪の花、
それがノジコお姉さまだ。
失礼のないようにな」
ブルック「サンジさんちょっと気持ち悪い……」
ルフィ「そうだ。お前ノジコか!
なっつかしいなぁー!!」
ノジコ「会えてうれしいよ。
あんた達には世話になりっぱなしだったしね」
サンジ「そんな事はないぜ。
俺はナミさんを任せていただいただけでもう一生分の恩を受けたと思っているくらいだ。
そして。今ここに来ていただいた事で……
俺は今、過去最高に調理意欲に燃えているぜ!!」ゴォッ
ブルック「ぎゃー! 本当に燃えた!?」
サンジ「当然、晩御飯食べて行きますよね? お姉さま!!」メラメラ
ノジコ「お願い、ってことで良いんだよね? ナミ」
ナミ「そ、一人分増えるけどお願いできる? サンジ君」ニコ
サンジ「五万人追加承りやっしたぁーーーぁああああ!!!」
チャカチャカ ボォ トントントン
ノジコ「あははは! 変な人ばっかりだと思ってたけど、
変わらないみたいだね」
ナミ「それは否定しないわ……」
ルフィ「……一応聞くけど、ヨセヨセ屋で来たんだよな?」
ナミ「そ。やっぱり私が会いたいのはノジコかなって思って」
ルフィ「そうか。良かったな。会えて」
ブルック「ご家族の再会ですか、なんだか私、泣けて来そうです……ヨホホ」
ノジコ「貴方がブルック?
さっき聞いた話だとガイコツが一人いるって聞いたからすぐわかった。
本当に動くガイコツなのね。はじめまして」
ブルック「はじめまして。麗しきお姉さま。
ところで、パンツ見せて貰ってよいですか?」
ノジコ「あはは! 本当に聞かれた」
ナミ「ね? 言った通りでしょ。挨拶みたいなものだから聞き流して」
- 359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:22:58.31 ID:cFdniFh30
-
ルフィ「ブルックは動くだけじゃねぇぞ。剣も使えるし、何より音楽家なんだ。すげーだろ!!」
ノジコ「へぇっ! そうなんだ。 いいじゃない歌うガイコツ。
ナミってばホントに変わったヤツらとつるんでるだね」
ナミ「まぁね。
こいつらをまとめ上げるのは大変よ」
ノジコ「何言ってんの。船長はルフィなんでしょ」
ルフィ「いや、いつも助かってるぞ」
ブルック「そうですね。基本的にはナミさんがまとめてくださってます」
ノジコ「……大変なんだね」クス
チャカチャカ ボォ トントントン ゴォォォォ!!
サンジ「うおぉおおお! ブルック、なんかアガる音楽くれ!
今日は死力を尽くして料理するぜ!」
ブルック「その気迫やヨシ! お供します!」
ナミ「キッチンは忙しくなりそうね」
ノジコ「彼いつもあんな感じ?」
ナミ「レディの前だとあんな感じ。
でも心配ないわよ。すっごくタフだし、料理の腕も一流。
だから気にしないで晩御飯待ってましょ」
ノジコ「うん。そうする」
ルフィ「なんだかあっちーな。
外で話すか」
ナミ「そうしましょ」
チャカチャカ ボォ トントントン ゴォォォォ!!
サンジ「うおおおお! まっててくれナミさんノジコお姉さまロビンちゃん!
今最高の料理をお届けっするぜぇぇぇぇえ!!」
ブルック「イェェエアアアォ!!」ジャンジャカジャカジャカ
ブルック「魂の料理!! 立ち向かうは一人!! 目的はオンリー!! lets cook for lady!!
その腕前は賛辞!! に値する狂気!! 乱舞するぜラブコック その名はサンジぃぃぃぃぃァアアアアアアアィエ!!!」
ガチャ……
………………
- 360 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:24:36.04 ID:cFdniFh30
- ………………
サニー号甲板
ルフィ「それにしてもホントに会えるんだな。
よく考えたらすげーことだ」
ナミ「そうよね。
正直半分冷やかして店に行ったけど、
本当に敢えて少しびっくりしてるもん」
ノジコ「それを言うならこっちだってびっくりしたよ。
急に頭にナミの事が浮かんで、
『会いたいか?』って感じで声が聞こえて……」
ルフィ「そんで、会いたいって言ったのか?」
ノジコ「そう。
会いたいなーって思ったら、いつの間にか会えてたの」
ナミ「ふぅん、呼ばれる側ってそんな感じなのね」
ルフィ「へぇー おもしれーな」ニシシ
ルフィ「ウソップは? 誰とも会わなかったのか?」
ナミ「ん。やめるって」
ルフィ「なんでだ?」
ナミ「まだ自分に納得がいってないんだって。
『そいつらにもう一度会う時、
俺は勇敢な海の戦士として立派になってなくちゃならねぇんだ』
って言ってたわよ」
ルフィ「はぇー……あいつそんな事考えてんのか」
ナミ「普段は自分に甘い事言う癖に、いざとなったら人一倍自分に厳しいのよね」
ルフィ「確かに」
ルフィ「あ、そう言えばノジコ。
風車の……ゲンゾウのおっさんは元気か?」
ナミ「……」
ノジコ「元気元気っ。
はは、アンタに覚えられてたって話したら喜ぶかもよ」
ルフィ「そうか、元気か。良かった」
ナミ「そっか、ゲンさんも元気で良かった。
あっ、そう言えばオレンジ畑はいいの?」
ノジコ「あー、うん。それなりに人も入れるようにしたからね。
あとは少年が頑張ってくれてるかなー。
覚えてる? チャボ」
ナミ「あー、ノジコに懐いてたっけ。
……へーぇ、あの子がねぇ」
ノジコ「勘ぐってもなんも出ないよ。
あの少年とはなんもないからね」
ナミ「またまた 私は何も言ってないじゃない?」ニヤニヤ
ノジコ「そんなら言うけどね。あんただって浮いた話の一つや二つはあるでしょうに。
あたしにはなんでも話すって約束、まだ生きてると思うんだけど?」
ナミ「それとこれとは話が別っ
ったく、なんで久々に会ったらそんな恋愛脳になってるのよ」
- 361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:26:15.87 ID:cFdniFh30
-
ノジコ「そりゃゲンさんが気にしてるからだよ
『ナミは悪い男に掴まってないか』、とか、
『いつ嫁に行くんだ』、とか
海賊やってんのに嫁なんかに行くわけないってのに。
まぁ、だから今回はナミと恋バナでもしようかと思ってるんだけど、
ねぇ船長さん? 許可いただけるぅ?」
ルフィ「……さ、さぁな。
そーゆーのは船長のアズカリシラヌところだ」
ナミ「……はぁ」
ルフィ(……俺がナミと付き合ってる事 ノジコには言った方がいいのか?
ナミの家族にはなんて説明すりゃいいんだ?
普通に暮らしてる奴らに俺達の関係を理解できんのか?)
ナミ(まいったなー。こっちから喋らないとルフィが要らない事喋りそうだし……
ノジコが変につつきまわして余計に多くの人にばれる可能性もあるかも)
- 362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 22:30:05.40 ID:cFdniFh30
-
>>363
1 隠しとおす
2 ルフィがナミとの関係だけ喋る
3 ナミが二人の関係だけ喋る
4 ルフィが包み隠さず全部喋る
5 ナミが包み隠さず全部喋る
6 二人の関係にノジコが気づく けど喋らない。
7 二人の関係にノジコが気づく 喋る。
8 その他
- 363 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 22:35:22.27 ID:NC1xgBVI0
- 5
- 364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 23:15:49.88 ID:cFdniFh30
-
ナミ「……あのね。ノジコ」
ノジコ「なぁに?」
ナミ「……相談なんだけどさ。
あんたに全部話すから、一緒に考えてくれる?」
ノジコ「お、ついに話す気になったの?」
ルフィ「ナミ……」
ナミ「私ね、こいつと付き合ってんの」チラ
ノジコ「えっ、ルフィと?
え、えっ、意外ーー!!」
ナミ「声が大きい!」
ルフィ「……どうも、付き合ってます」ペコリ
ノジコ「っへぇー! あんたの好みって、へーぇ」
ナミ「好みって言うか……まぁその辺はおいおい話すとして、
問題はここから。
いい? 先に言っておくけど、私は納得して付き合ってるし、
そこにノジコもゲンさんもキレる必要はないから!」
ノジコ「え、なにさ。その言い方。
まるであたしやゲンさんがキレそうな事隠してるみたいな……」
ナミ「こいつは現在、うちのクルーのもう一人の女とも付き合ってるの」
ノジコ「はぁ?」
ルフィ「……どうも、付き合ってます」ペコリ
ノジコ「あんたねぇ、人の妹捕まえておいて二股ぁ?
度胸があるっつーか節操がないっつーか」
ナミ「度胸はあると思うわ。
でもね、節操はある程度あるのよ。
だから認めてるの。
もう一人とも仲良くやれてるし、私の気持ちとかは全然問題ないの」
ノジコ「……」ジトー
ルフィ「……」
ノジコ「なんか言うことないわけ?」
ルフィ「無いっ いや、ある。
けど謝罪じゃねーぞ」
ノジコ「ん、聞かせな」
ルフィ「俺は、ナミの笑顔を奪うような事だけはしねぇっ」
ノジコ「……」
ルフィ「ゲンゾウのおっさんにも、そう伝えておいてくれ」
ノジコ「……ふーん。そう言われたら、挟みたい口も閉じちまうってもんだよ」
ナミ「ヤな気持ちになった?」
ノジコ「いいや。ルフィになら任せても良いのかなって思った。
第一、よく考えたらナミに普通の男は合わないとおもうし、
これくらい豪気な男の方があんたにあってるかもね」
ナミ「そうかも。
あ、でもこれまだ誰にも喋ってないから内緒ね」
ノジコ「そうなんだ。上手く隠せるもんだね」
- 365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 23:17:25.51 ID:cFdniFh30
-
ナミ「まぁ付き合い始めたの三日前だし。
さておき、問題は、コレをゲンさんに伝えるべきかどうかよ」
ノジコ「あー、でも誰が相手だろうと多分第一声は『死にさらせアホンダラ』だと思うけどね」
ルフィ「殺されるいわれはねぇぞ。
俺はナミの夢も幸せも邪魔しねぇ」
ノジコ「そういう問題じゃないんだって。親ってのは、そういうもんじゃないのさ……
ともかく、ゆっくり説明しておくよ。
でも流石に『大海賊麦わらのルフィのハーレムに入った』、とは報告しづらいかな。
イイ男には会えたみたい。程度に言っておけば良いんじゃない?」
ナミ「んー、まぁそれで良いなら良いけど。
バレるような距離でもないだろうし」
ノジコ「でも新聞じゃたまにあんたらのあることない事書かれてるわよ。
『麦藁のルフィ、風俗街で豪遊か!?』とかね」
ナミ「……」ジロ
ルフィ「何の事だかさっぱりだな」ダラダラ
ノジコ「だから、あんたらがナカヨクしてる所見られて、そこをすっぽ抜かれたら……
そん時はあたしからゲンさんに言っておくよ。
ナミはちゃんと幸せそうだったよ、ってね」
ナミ「そっか、そんな感じでお願いね。
あと、秘密にするのもお願い」
ノジコ「はいはい」
- 366 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 23:20:10.25 ID:cFdniFh30
-
ノジコ「しっかし、ナミの彼氏にアタリつけて行こうかと思ったけど、
こんなことになってるなんて思いもしなかったよ。
度肝抜かれたね」
ナミ「まぁ、そうよね。
正直私もなんと説明すればいいか悩んでいた節はある」
ルフィ「ああ、でもナミが言ったから少しすっきりしたな。
ナミが言わなかったら俺から言うところだった」
ノジコ「多分あんたの口から聞いてたらあたしは一発殴ってたよ。
ああ、でもゴムだから効かないか」
ナミ「……ふふ」
ノジコ「?」
ナミ「ねぇ、ところでノジコは良い話とかないの?
彼氏できた?」
ノジコ「おーっと、生意気にカウンターかい? そうだねぇ。あたしは……」
>>367
1 ノジコ「絶賛 ゲンさんと大恋愛中」
2 ノジコ「チャボとは悪くない仲だけど、その先があるかどうかはあいつ次第かねぇー」
3 ノジコ(実は○○に一目惚れしてるって言ったらなんていうかね、こいつら)
(一味の誰か ※指定可能)
4 ノジコ(実は○○とはあの晩ヤったけど、流石に今言う事ではないか)
(ルフィ ゾロ サンジ ウソップ の誰か ※指定可能)
5 その他
- 367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 23:20:56.30 ID:0wXA+Ciy0
- 3
ルフィ
- 368 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 23:57:52.38 ID:cFdniFh30
-
ノジコ(実はルフィに一目惚れしてるって言ったらなんていうかね、こいつら)ジッ
ルフィ「ぁん? なんだ、言いたくねーのか?」
ノジコ「んーん。ズルイなぁって思って」
ルフィ「ん」
ノジコ「こんなイイ男捕まえて、ハーレムの一人になったってだけでも
楽しそうに話せるナミが、ズルいって思ったの」
ナミ「え、私?」
ノジコ「そ。
こちとら最近は浮いた話なんてなんも無いかな。
楽しい話と言ったらみかんのブランド化が上手く行ったことくらい?」
ナミ「ブランドみかん? はー、商魂たくましいわね」
ノジコ「打ち込むのがそれくらいしかないし。
恋よりも仕事、ってね」
ルフィ「そっか。みかんイイ感じなのか。
そいつは良かったな。
ナミも船の上で育ててるぞ。たまに貰うけどすっげー美味いんだ!」
ノジコ「そうかい。
あたしのみかんだって負けないよ。持ってくりゃよかったかね」
ルフィ「食べ比べてみるのも良いかもな。にしし 楽しみだっ」
ナミ「濃いよりも仕事、か。
私の事勘ぐってきた癖に、自分はそういう話を出してこないのね。
どうなのよ、好きな人とかもいないの」
ノジコ「そうだなー、しいてあげるならー」
ノジコ「……ルフィとか」チラ
ルフィ「……ん?」
ナミ「……は」
ルフィ「……?」
ノジコ「……」
- 369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/18(木) 23:59:09.13 ID:cFdniFh30
-
ノジコ「なんつって。流石に妹のモノとったりしないよ」
ナミ「な、何よ! びっくりした―!
色々考えちゃったじゃない!!」
ルフィ「冗談か。俺もびっくりしたぞ」
ノジコ「あー、それにしてもみかんの話したら食べたくなってきた。
晩御飯まで時間あるでしょ? 一個もらっていい?」
ナミ「もう、しょうがないなー」スッ
スタスタスタ
ルフィ「……」
ノジコ「そんなに驚いた?」
ルフィ「ん、まぁな」
ノジコ「ふふふ……」
ノジコ(さーて。滞在できるのは三日だっけ?
どうしてくれようかね。この男)ニコニコ
ルフィ「……?」
………………
- 370 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 00:01:01.25 ID:sPIswZOb0
-
………………
滞在四日目 午後
誰視点?
1ルフィ
2ゾロ
3ナミ
4ウソップ
5サンジ
6チョッパー
7ロビン
8フランキー
9ブルック
0ジンベエ
行動指定も可
>>371
安価決定時コンマ 90〜99 追加イベント発生
- 371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 00:03:33.48 ID:JGczWD58O
- 1
イベント来るかな
- 372 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 00:23:40.88 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「みかんうめぇ」モグモグ
ノジコ「もっと味わいなさいよ。一口って……」
ナミ「こういう奴なのよ」
ルフィ「お前ら飯食ったのか?」
ナミ「ええ。外で済ませてきたわよ」
ノジコ「ルフィはまだ?」
ルフィ「んーや、俺ももう飯食った。
さて、どうすっかな……」
ナミ「あー、もしかしてあんた出かけたいの?
なら遠慮しなくていいわよ。
サンジ君もブルックも居るし、呼べばウソップも出てくる。
留守番ならこのメンツで事欠くことないでしょ」
ノジコ「でかけちゃうの?」
ノジコ(なんだ、もうちょっと話せるかなって思ったのに)
>>373
1 ここで話を続ける
2 誰か来る (人物指定
3 でかける(行動選択可能
4 街で一味の誰かと合流 (人物指定
5 その他
- 373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 00:26:39.96 ID:OOM9YVX20
- 1
- 374 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 00:26:59.71 ID:zzD9KR3rO
- 2ロビン
- 375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 01:01:40.37 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「いや、せっかくだしこのままいるよ。
お前らもいることだしな」
ナミ「っ」
ナミ(ルフィにしては、歯の浮くようなセリフ)
ノジコ「そっか。そりゃ嬉しいね」
ルフィ「ああ、嬉しいぞ。
だって、女が二人もいたらサンジがデザート作ってくれるしな!
頼んでくるー!」スッタタタ
ナミ「あんた今みかん食べてたでしょーが!!」
ノジコ「いっぱい食べるんだねー……」
……
ルフィ「と言うわけで貰ってきたのがこのパフェだ」ドドン
ノジコ「ありがと」
ナミ「あら、めずらしくシンプルね。でもちょうど良いわ」
ルフィ「なんか、夕食の時はこの10倍は豪華になるらしいから、
シンプルにクリームを味わってほしいらしいぞ」
ナミ「そういや畜産がどうのこうのって言ってたわね。
あむ」
ノジコ「へーえ、じゃあ良いミルク使ってるってことかね。
あむ」
ルフィ「いただきまーす。
あぐむ」
ナミ ノジコ ルフィ「!」
ナミ ノジコ「おいしーい」
ルフィ「おいしかったー」カラン
ナミ「今のでどうやって一口で食うのよ!?」
ルフィ「なんだよ、ちゃんと味わったぞ」
ノジコ「器ごと喰ったのかと思った」ドキドキ
- 376 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 01:02:36.02 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「やー、美味かった。 ノジコ、どうだ?」
ノジコ「すっごく美味しいね。流石バラティエのコック。
それとも、旅の中で更に成長したのかね?」
ルフィ「にししっ
サンジのメシはずっとうめぇけど、確かにずっと食べてても飽きねぇから、
あいつの料理の腕も上がってんだろうな!」
ノジコ(とても30億の懸賞金がついてる奴の笑顔には見えないね。
しかも笑ってる理由が仲間褒められてご満悦か)
ノジコ「……可愛いね」ボソ
ナミ「え、なんか言った?」
ノジコ「んや、なんでも。
ね、船長さん。それだけで足りるのかい?」
ルフィ「ん? だから、ちゃんと味わったぞ」
ノジコ「はい あーん」スッ
ナミ「っ」
ルフィ「ぁ?」キョトン
ノジコ「もっと味わいたいでしょ? あーんして?」クスクス
ルフィ「……くれるなら貰うぞ」
あむっ
ナミ「へーぇ、食べちゃうんだ」ジトォ
ルフィ「なんだよ。くれる食べ物は貰うぞ」
ナミ「そうじゃなくて、なんだかなー。
目の前でイチャつかれると彼女としてはモヤモヤするのよねー」スッ
ルフィ「……なんだこれは」
ナミ「あーん、しなさい」
ルフィ「……あ、あーん」
あむっ
ナミ「美味しい?」ニコニコ
ルフィ「ああ、美味いぞ」
ノジコ「じゃあ、こっちももう一回、あーん♪」
ルフィ「ん、あーん」
あむっ
ナミ「あ、またぁっ……」
- 377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 01:04:52.53 ID:sPIswZOb0
-
ナミ「ノジコぉ……」ジト
ノジコ「やだね。そんな見つめないでよ」
ナミ「からかってるんでしょ」
ノジコ「どうかな?」モグモグ
ナミ(それとも、本当にルフィの事が好きだったのかしら……
だとしたら……ちょっと悪い事したかな……)
ルフィ(美味ぇけど、なんか、マズい事が起こりそうな予感はしてきたな)モグモグ
>>378
1 マズい事、起こりそうになる (ノジコが本気でアプローチし始める。
2 マズい気がするのでこの場を去る (行動指定可
3 美味いパフェがもう一つ必要になる (誰か来る 人物指定可
4 その他
多分寝ます。多分。
- 378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 01:06:18.62 ID:z9JsujRe0
- 1 お疲れ様です
- 379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 10:49:46.08 ID:sPIswZOb0
-
ノジコ「ん、ごちそうさま」
ナミ「ごちそうさま、っと
私、食器片付けてくるから」
カチャカチャ
ルフィ「あ、俺が行くよ」
ナミ「いいの。私そのまま少し部屋の掃除しないと。
その間、ノジコを船の中案内してあげてね」
ノジコ「船長じきじきに見せてもらえるの? 光栄だね」ニコ
ルフィ「姉妹なんだからお前が案内したほうがいいんじゃねぇの?」
ナミ「るっふぃー?」ズズイ
ナミ「女部屋の片づけするのよ。あと測量室も片付けたいところあるし、
だから、あんたは最低でも女部屋を最後に案内しなさい。いいわね?」ゴニョゴニョ
ルフィ「……はっ、そうか!」
ルフィ「ノジコ、案内は任せろ!」
ノジコ「やりぃっ。ルフィを独り占めってことだね?」
ルフィ「ん、そうだな」
ナミ「こいつバカだから変な事したらひっぱたいていいわよ」
ノジコ「あー、そういうのは得意。
叩いて止まるならわかりやすいじゃないの」ベシベシ
ルフィ「叩く前提で話するのやめねーか?」
ナミ「もし叩いても止まらなかったら、『サンジ君助けてー』って言えばどこからでもコックが駆けつけてくるから
いざとなったら呼んであげて。めちゃくちゃ喜ぶから」
ノジコ「なんか随分迷惑かけてるみたいだけど、
あんた船長なんだからもっとしっかりしなよ?」ベシベシ
ルフィ「叩きながら話すのやめねーか?」
ナミ「んじゃ、行ってらっしゃい。
またあとでね」
ノジコ「あいよ」
- 380 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 10:52:48.55 ID:sPIswZOb0
-
ノジコ(二人っきりか、気を使われちゃったみたいだね)
チラ
ルフィ「んじゃ、こっちから行くか」
ノジコ「はい、よろしく」
スッ
ルフィ「……なんだ、この手は?」
ノジコ「エスコートしてくれるんでしょ?
手くらいつないでも良いんじゃない?」
ルフィ「そういうもんか?」
ノジコ「そういうもんよ」
ルフィ「そか、なら」ンギュ
ノジコ「ふふ で、最初はどこに?」
ルフィ「そーだなー。こういうのは順番が大事だしな。
女が好きそうなもんは最後にするか」
………………
ウソップ工場本部
ガチャリ
ルフィ「入るぞー」
ウソップ「おいおい、なんだルフィか?
今作ってる武器はまだ秘密だからな、ちょっと片付けるぞー
って、もう入ってるんかい!?」
ルフィ「入るぞって言ったぞ」
- 381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 10:54:33.68 ID:sPIswZOb0
-
ウソップ「まぁ、お前に言っても無駄か。
お、ノジコも一緒か。暑くねーか? この部屋空気こもりやすくてよ」
ノジコ「ん、お邪魔してんのはこっちだから気にしないで。
ここはさしずめ、あんたの工房ってところ?」
ウソップ「おうよぉ!
ここは俺の城だ。……まぁ、基本的に工作がしたい奴は出入り自由だがな。
小さい工作はここで、大きな工作、もしくはメカニックはフランキー管轄の兵器開発所だな」
ノジコ「へぇー。見ても良いの?」
ルフィ「いいぞ」
ウソップ「秘密だって言って……あー、まぁ、別に良いか。
八割がた出来たところだし、せっかくなら意見をくれ」
ドドン
ウソップ「ヨセヨセ屋から着想を得た。
母星『マザーぼし』 1型 2型 3型 だ!」
ノジコ「ナニこの、等身大の立て看板に描かれた、得も言えない年齢の女性の絵……」
ルフィ「……なんだこれ。なんでお前おばちゃん並べてんだ?」
ウソップ「コレを見た第一印象はなんだ?」
ルフィ「おばちゃんの絵」
ノジコ「……お母さん的な?」
ウソップ「そう! それがこのマザー星の狙いだ!!
戦闘中にこれをどこからともなく取り出し、敵の前に並べる。
所謂母親的特徴を施した三体のどれかに、きっと誰かの母親の特徴は似ているはずなんだ。
それに気付いた瞬間敵は郷愁に戸惑い手が一瞬止まる。その隙に他の一味がどーん!!
どうだ、見事な作戦だろう」
ノジコ「み、見事に他人任せな作戦だよ……
母親の特徴を敵に探してもらうって時点で、敵にすら頼ってる……!?」ゾッ
ウソップ「そう。俺はウソップ。頼れるなら敵にすら頼ってしまう男」キリッ
ルフィ「あっひゃっひゃ!!!! おま、おまえ! これ、言われてみればかーちゃんって感じするぞっ!
おもしれー!! あはははは!」
ノジコ「こんな武器ばっかりなの?」
ウソップ「いや、流石にこれはネタ的な武器だが、でも俺の武器開発の根幹はそこだ。
なんでも思いついたらやる。効果があった物は改良する。
がむしゃらに抵抗していかないと、こいつにはかなわないからな」
ルフィ「あん? 俺?」
ウソップ「そうだよ。俺のできる事だけでも、ルフィより成果を上げたいしな。
卑怯や嘘は俺の専売特許だ」
ルフィ「……にししっ そうだな。
期待してるぞ」
ノジコ「……がむしゃらに、なんでも思いついたらやる、か」
ウソップ「へへ、カッコ悪いだろ」
ノジコ「そんなことないよ。
あたしもそういう姿勢、見習わないとねー」
- 382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 10:55:19.75 ID:sPIswZOb0
-
ウソップ「とりあえずマザー星は今から折りたたみ式にしてすこし量産してみるからしばらくかかるぜ。
あー、晩飯が楽しみだー!」
ルフィ「んじゃ次行くか。話にも出たしフランキーの兵器開発所でもいくか」
ノジコ「ん。了解」
ギュ
ウソップ「……?」
ルフィ「おいおい、腕組むと歩きづらくねーか?」
ノジコ「いーじゃない。ゆっくり行けば」
ウソップ(あいつら腕組んで歩くような距離感なのか……
まさか良い雰囲気なのか? そうなのか?)
>>383
1 ウソップ ルフィノジ概念に捕らわれる。 (次の現場でマズい事、起こる
2 ウソップ ノジコを応援しちゃう。 (マズい事、に王手
3 ウソップ 良い雰囲気なんてあるわけない、と一蹴。 (ここでは何も起こらない。
4 その他
- 383 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 11:09:21.64 ID:/AmTxj4MO
- 2
- 384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 12:33:25.37 ID:sPIswZOb0
-
ウソップ(ノジコ……お前……まさかルフィの事。
でもノジコ、お前もわかるだろ。そいつはそういう色恋沙汰には多分あんまり興味ねーんだ)
ルフィ「ま、次は隣だから良いけどよ。
じゃーなウソップ」
ウソップ「お、おう。ごゆっくり」
ノジコ「またね」
ウソップ「ああ」
ノジコ「ねぇ、もっとくっついてよ」
ルフィ「やだよ」
ガチャバタ
ウソップ「……」
ウソップ(ノジコのあの目。ありゃ、恋する乙女の目だ。
いや、もしくは、獲物を狙う獣の目……
さしずめ肉食系女子が男を狙う顔……俺にはそう見えたぜ)
トンテンカンテン
ウソップ(しかし、男女の惚れた腫れたに他人が関わるのは、決していいこととはいえねぇ。
ここは、気づいても黙ってスルーするのが俺の役割。
そうだよな、かーちゃん1型)
かーちゃん1型「何言ってんだい!?
あんた、女の子が困ってるんだろ。助けてやりな!」
ウソップ「え!? か、かーちゃん1型!? でも俺が首を突っ込んでいい話じゃねーだろ」
かーちゃん2型「あなたねぇ、そういうこと言って本当は応援してあげたいんでしょ?
ノジコちゃんは三日しかいられないのよ?」
ウソップ「う、うるせぇ! かーちゃん2型にナニがわかるんってんだ!」
かーちゃん3型「あらまー! あんたかーちゃんに向かってなーんて口きくのー!!」
ウソップ「うわーん! ごめんよかーちゃん!!」
大場真人「ウソップの工場の空気はこもりやすかった。
故にこの部屋で塗料を扱うと、塗料から空気にあまり良くない物質が漏れ出して滞留するのである」
かーちゃん1型「アンタが助けないで誰がノジコちゃんを助けるんだい!」
かーちゃん2型「そうよ。ノジコちゃんの恋を応援してあげて」
かーちゃん3型「そうよー 例えそれで−ルフィーちゃんがー美味しくいただかれても−
それはそれでいいじゃないのよー」
ウソップ「う……そうか。俺が、俺がやらなくちゃいけねぇんだな。
わかったぜかーちゃんズ」
ダッ
大場真人「ウソップの脳に聞こえる声は、幻聴。
立て看板が動くように見えたのは幻覚。
そう、彼は今、塗料に含まれる薬品のせいで正常な判断ができずにいた。
衝動にかられて決断を急いだ彼は」
ウソップ(俺がノジコを応援しなくちゃならねぇんだ!)
大場真人「ノジコの恋を応援する事を最優先に考えてしまうのだった」
………………
- 385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 12:34:20.52 ID:sPIswZOb0
-
………………
フランキーの兵器開発所
ルフィ「ここはフランキーが機械いじりする時の部屋だな。
大型の工具も揃ってるから船の修理道具なんかもしまってある」
ノジコ「ん、そっか。
へー、鉄を打つ設備もあるんだ」
ルフィ「そうだな。ロボだし鉄も使うさ」
ノジコ「あ、枝切り用のハサミじゃん。
なにこれ、使いやすっ」
ルフィ「それはナミに頼まれて作った奴じゃねーか?
試作品もあるって言ってたから……頼めばくれると思うぞ」
ノジコ「いーなぁ。後で本当に頼むわ」
ウソップ「……」コソコソ
ウソップ(こちらウソップ。ノジコの応援に何をするべきか指示をくれ、かーちゃん)
ウソップ(おっと、そうだった。かーちゃんは置いてきたんだった……)
ウソップ(とにかく、ノジコがルフィとくっつくように仕向けりゃいいんだよな?
しかし色恋に関してはそんなに俺も聡くねぇぞ。
わかる事と言ったら、ノジコの武器くらいだ)
ノジコ「ねぇねぇ、ここって自由に見ても良いのよね?」グイグイ
ポヨン
ウソップ(まずはあの身体。ルフィがロリコンでない限り、あの身体を前に一つもエロい事を考えないのは不可能である!
故に、身体的アピールが効果ゼロである可能性はない!)
ルフィ「見ても良いって。いいから、そんなくっつくなって、ここも暑いだろ」
ノジコ「触っちゃいけない危ないものかあるかも知れないでしょ?
くっついてて守ってよ、船長さん」
ウソップ(次の武器はあの積極性と、姉的行動だ。
ルフィは女に強く出られると意外と断れないところがある。
いや、それはよく考えたらうちのクルー全員に言えることだが……
つまり、弟根性据わりきったルフィに対して、姉らしい強引さを持つノジコは相性抜群。
元々いい組み合わせだとは思うんだ)
ウソップ(つまり俺が手助けしてやれる事は……
『ノジコが積極的に身体的アピールをしても良い状況作りをすること』だ。
三日間狙うより、今二人きりのうちに一歩進ませる事が肝要であろう事は明白)
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 12:35:06.85 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「ほーん……でも俺もじっくりここを見るのは初めてだな」
ノジコ「アレってロボットのボディ? 本当にロボットが居るんだ?」
ルフィ「うぉお! すっげぇ!!」キラキラ
ウソップ(まずは作戦、ラブコメありがち『あぶねぇ! 大丈夫だったか キリ』作戦!!)
ウソップ「小さい鉛星っ」ピョイーン
カン
ルフィ「ん? なんだ?」
グラ
ルフィ(積み上げられてた部品が、倒れてくる……っ!)
ルフィ「ノジコ、あぶねぇっ!!」
グイッ
ノジコ「きゃっ!」
ガシッ
ノジコ「っ」ドキッ
ガンガラガッシャン!!
ガランガラン
ルフィ「ふいー、危なかった。
あんな重てぇのぶつかったら怪我するぞ」
ノジコ「……ありがとね。
助けて貰っちゃって」
ギュ
ルフィ「いや、寧ろ案内してる俺の責任でもあるからな。
怪我ねぇか?」
ノジコ「ないけど」
ギュウ
ノジコ「ないけどもっと、抱きしめられたいかなー」ニヤニヤ
ルフィ「なんだそれ。お前ほんとスキンシップ好きだな」
ノジコ「いいじゃん、それともこういうの嫌い?」
ムニュン
ウソップ(好きです)デヘ
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 12:35:57.81 ID:sPIswZOb0
-
ノジコ「はぁ、でも、ちょっと汗かいちゃった。
エプロンぬいじゃお」
ゴソゴソ
ルフィ「ああ、後で大浴場にも案内するからそこで風呂入れよ。
うちの風呂でっけーぞ!」
ノジコ「ん、そうする。
勿論背中流してくれるんだよね?」
ユサッ
ウソップ(いいぞ、一枚脱いだだけでその 色っぽさ。
サンジなら既に100回は死んでる)
ルフィ「バカ言え。女の入浴中に男が入ったらサンジとナミに半殺しにされるんだぞ。
お前の妹のパンチすげぇイテェんだからな」
ノジコ「あはは、ゴムなのに?
ナミもゴム人間にダメージ与えるくらい成長したってことかねぇ」
ウソップ(だが、だめだな。効果は薄い。
ルフィには遠回しな露出アピールは弱いか……それともあいつ、ナミやロビンの露出で慣れちまったか?)
ウソップ(こりゃ、次の作戦に移るしかねぇか。しかしもうひと押ししたらもうなだれ込みそうな気もするな……)
>>388
1 ラブコメありがち『男がコケたら女の谷間に直撃 ラッキースケベ』作戦
2 ラブコメありがち『男がコケたらもつれて倒れて女のパンツが目の前にっ』作戦
3 ラブコメありがち『女の子がコケたのを支えて 手が胸に!』作戦
4 ウソップ「くらえ媚薬星」 標的:ルフィ
5 ウソップ「くらえ媚薬星」 標的:ノジコ
6 その他
- 388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 12:42:47.38 ID:lS44kWRy0
- 1
- 389 :携帯から>>1 [sage]:2023/05/19(金) 14:44:19.15 ID:iNA/1BxhO
- すみません急用入ったのででかけてました。
次の更新は多分夜です。
- 390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 18:19:26.21 ID:sPIswZOb0
-
ウソップ(よし、コレで行くぞ。
ラブコメありがち『男がコケたら女の谷間に直撃 ラッキースケベ』作戦)
ルフィ「……」キョロキョロ
ウソップ「!?」
ウソップ(ルフィの奴警戒してる……? まさか、俺の気配に気づいたか?
いや、ルフィの事だ。明確に誰かがまどの外から狙っていることなんて気づいてないはずだ。
だがさっきの小さい鉛星の音で警戒するのはうなずける)
ウソップ(俺がやれるのは、あと一手が限界か。
後は頑張れよ、ノジコ)スゥゥゥ
ウソップ(見聞色の覇気……っ)
ウソップ(おそらく、ルフィの進行方向、歩幅、ノジコとの距離。
出口までの障害物や遮蔽物を計算すると……この位置だ)
ス
ウソップ(そして、窓からこの小さい鉛星を転がしてやり、
着地の音は)
スタスタ コツン スタ
ウソップ(二人の足音がちょうど重なった瞬間に相殺されるっ)
コロコロ……
ウソップ(結果が見れないのが残念だが……後はノジコ次第だ)スゥゥッ
ウソップ「あー! 暑かったぜー! サンジ飲み物くれー!!」
ルフィ「ん? ウソップの奴工場から出たのか」キョロキョロ
ノジコ「そうみたいだね。おっきな声出して……相当暑かったんでしょ」クルッ
ルフィ「ああ、そうかもな。空気もこもってたし……」
グニ
ルフィ「あ? なんか 踏ん」グラッ
ルフィ(あ、やべ 足元見てなかっt)
ノジコ「っ」ビクッ
ポヨン
ノジコ「……ありゃ」
- 391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 18:23:08.31 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「……すまん、ノジコ」モゴモゴ
ルフィ(ノジコの胸に顔突っ込んじまった)
モニュンム
ノジコ「いいけど、そこで声出されると……んふ、なんか変な感じになっちゃうだろ? んっ」
ルフィ「ぷはっ へ、変な声出すな!
こっちだって変な感じになるだろ」バッ
ノジコ「あん、離れちゃった。
でもそっか。
ちゃんと私で興奮してくれるんだ」ニヤリ
ルフィ「そりゃするだろ。俺も男だ。
ノジコ程イイ女なら、コレだけくっつきゃムラムラもする。
だからあんまり近づくな」
ノジコ「寂しいこと言わないでよ。
それに、あんたのチンポは離れて寂しそうだけど?」
ギンギン
ルフィ「……」
ノジコ「……」クス
ルフィ「勃っちまったもんはしょうがねぇ。落ち着いてから出る。
ノジコは先に行っててくれ」
ノジコ「それって、一人で処理するってこと?」
ルフィ「ここじゃ処理しねぇよ。っていうか何言わせんだ!
そういうの、セクハラって言うんじゃねーのか!?」
ノジコ「そういうつもりじゃないよ。
そうじゃなくて、さ」
スッ
ノジコ「あんたのチンポが勃起してんのは、あたしの責任だろ」
ルフィ「おい、さ、触んなって」
ナデナデ
ノジコ「……手伝ってあげようかな、って思ってさ」
ルフィ「っ」
ズザッ
ルフィ「だ、だめだ」
ノジコ「離れるの早っ……え、だめ? あたし魅力ない?」
ルフィ「ちげーよ。あるからやべーんだよ。
俺は浮気はダメだって釘さされてんだよ。それにお前ナミの姉貴だろ!?」
ノジコ「そうだけど。
……んー、倫理的な事言われると弱いなー しかも海賊に」
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 18:24:06.98 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「ていうか、お前はイヤじゃねーのかよ」
ノジコ「なにが?」
ルフィ「だってお前、恋人でも何でもねーのにこんなもん見せられたら、イヤじゃねーか?」ギンギン
ノジコ「……恋人じゃないけど、恩人で、しかもアンタがあたしに勃起したってんなら。
割と光栄」
ルフィ「ぉ、おう、そうか」
ノジコ「……まぁ、良いじゃないの浮気じゃなければいいんでしょ?」
ゴソゴソ
ルフィ「わ、ちょ、脱がすなって」
ノジコ「抵抗しないでくれるのは嬉しいよ」クス
ルフィ「あー……もう」ドキドキ……
ボロン
ノジコ「っ……」ビクッ
ノジコ「浮気じゃなくて、これはあんたへのお礼。
お礼の一ヌキ」
ルフィ「お礼って、なんのだよ」
ノジコ「まずはナミを助けてくれた事」
ギュム……
ルフィ「んっ 握るなって……おい」
ノジコ「ココヤシ村を救ってくれた事……
ナミをずっと仲間として大切にしてくれた事……
あとはー」
シコシコシコ……
ルフィ「はぁ、ぅ……お礼としてしてくれるのはわかったよ。
でも、い、いいのかよ。お前の気持ちは」
ノジコ「あたしはいいよ?
というか、寧ろお礼でヌクとか関係無しに」
スッ
ノジコ「大海賊麦藁のルフィに……いや、
あんた自身に、興味津々だから……」
ルフィ「っ」
ノジコ「ん……」
チュ
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 18:25:09.55 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「……」フイッ
ノジコ「なんで避けるのさ。口狙ってキスしたのに」
ルフィ「キスしたら浮気になる様な気がする」
ノジコ「えー、それもダメなの?」
ルフィ「お前の気持ちは多分分かったけど、
俺は答える事は出来ねぇ」
ノジコ「じゃ、やめる?」
ルフィ「……ヌいて貰いたい気持ちはある」
ノジコ「ふふ、そうかい。
じゃあどうする?」クス
ルフィ「どうする、って言われても、
どこまでできるんだ?」
>>394
プレイ内容決定 ノジコの性経験を指定可能。
1 ノジコ「あたし的には本番しても浮気にはならないと思うし、
キス無しで生本番、してみない?」
2 ノジコ「口でしてあげる。これなら浮気にならないんじゃない?」
3 ノジコ「このまま手で、とか?
盛り上がってちょっとスキンシップ多くなるかもしれないけど、そこはご愛敬ね」
4 ノジコ「じゃ、お尻とか……どう? 前の穴じゃないからノーカンってことで」
5 その他
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 18:49:33.81 ID:RuShQRsoO
- 4
経験なし
アナル好きで処女のまま自力で開発済み
少し縦割れてほんのり膨れて上質なハメ穴に仕上がってる
- 395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:07:31.56 ID:sPIswZOb0
-
ノジコ「じゃ、お尻とか……どう? 前の穴じゃないからノーカンってことで」
ルフィ「お、おお。後ろで出来るのか?」
ノジコ「ヤったことない?」
ルフィ「数えるほどだな…… お前、経験あるのか」
ノジコ「あはは……実はないんだけどねー」
ゴソゴソ
ルフィ「じゃあダメじゃんか。お前尻の穴はそんな簡単にセックス出来るもんじゃ……」
ノジコ「まぁまぁ聞いてよ。
あたしも考え無しでお尻なんて言ってるんじゃなくて……あー、でもある意味考えなしか」
ゴソゴソ……パサ
ノジコ「ん……、ほら、お尻……見て」
ルフィ「……っ!?」
ヒク ヒク……
ノジコ「……経験はないけど、開発は済んでると思うんだ」
ルフィ「……そうみてぇだな」ドキドキ
ノジコ「ルフィはさ。お尻開発済みの人とヤったことあるの?」
ルフィ「多分、そうだと思う。
あん時みた尻の穴も、こんな感じだったな」
ノジコ「どう?」
ルフィ「どうって、そりゃお前」
ノジコ「そういや、仕事中に呼ばれたからあんまり綺麗でもないかもしれないけど」
ルフィ「綺麗も何も、こんなもん見せられて我慢できねぇよ」
ギンギン
ルフィ「ここまでされてヤらねぇわけ、ねーだろ」
ガシッ
ノジコ「あんっ」
ノジコ(っ!?)
ルフィ「……じゃあ、この尻の穴、使っていいんだな?」
ノジコ「使うって、そんな言い方っ」
ノジコ「っ」ゾクゾクゾク……
ノジコ(え、今の、何……?)
- 396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:08:58.28 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「だ、だってよぉ。使うって言いかたしねぇと浮気みてぇになるだろ」
ノジコ「あ、そう、そうだったね。
いいよ、あたしのアナル。使って……」
ノジコ(なんだろ。使うって言い方、結構興奮するかも……)
ルフィ「……少し触るぞ」
ノジコ「う、ん」
ヌチ……
ノジコ「ぁ……」ピクン
ルフィ「……」
ヌチィ……クニクニ……ツプ
ルフィ「ぉ……蒸れて、熱いな。
指に吸いついてくる」
ノジコ「んっ……」ピクッ
ヌチィ……クニクニ……ツプ
ノジコ「ぁ……ぁ……んっ」
ルフィ「くすぐってぇか?」
ノジコ「え? あは、そりゃ少しはくすぐったいけど……
気持ちいいが勝ってるよ。断然ね」
ルフィ「そっか。本当に開発済みなんだな」ドキドキ……
ルフィ「ん」チュパ ベロォ
ノジコ「ぁ……」ドクン
ノジコ(指、濡らした。
もっとアナルいじってくれるんだ)トクン……トクン……
ルフィ「濡らすぞ」
ヌチャァ……
ノジコ「ぁぁ……あはぁ……」トロン
ヌチャ……ヌチプ……ッチャッチャ……ヌチュ
ノジコ「ぅぅん……ん……ぁ」ピクピク
クニィ……ニチ……
ルフィ「……尻の穴って、開発すると縦に割れるんだな」
ノジコ「え?……んっ……そうなの?
自分じゃ、良くわかんないけど
でも経験あるアンタが言うなら、きっとそうなんだろうね。
……ふふ、ナミのお尻はどうだった?」
ルフィ「そういうの言った方が興奮するのか?」
ノジコ「あはは、冗談だよ」
- 397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:11:13.94 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「……女も、結構他の女のセックス気になるんだな?」
ノジコ「その辺はまぁ、あんまり男と変わらないわよ。興味津々。
プロの女じゃなくても、隙あらばイイ男とヤりたいって気持ちはある」
ヌチャ……ヌチプ……ッチャッチャ……ヌチュ
ノジコ「あん、ぁ……あたしは、ちょっとえり好みしすぎて経験ないけど……
ふふ、多分あんたに会わなければ今頃、ココヤシ村で家庭でも持ってたかもね」
ルフィ「どういう意味だよ。俺のせいみたいに」
ノジコ「あはは、わかんないかぁ。 そういうところは予想通りだね」
ルフィ「……?」
ノジコ「だからぁ、あたしはあんたに会って一目ぼれして
そっからずっとあんたよりもイイ男に会えなかったから処女のまんまなの。
責任取ってくれてもいいんだよ?」
ルフィ「……一目ぼれ って、あん時からか!?」
ノジコ「そうだよ」
クルッ
ノジコ「あん時からずっと。あんたの事忘れらんなくてね」
ルフィ「でも俺、あんまりお前と喋ってねーと思うんだけど」
ノジコ「だから一目ぼれって言ってんじゃないのさ。
まぁ純粋に見た目の他にも、アーロンパークでの立ち振る舞い、ナミが信頼してるっていう部分。
その辺を考えると、あんたいい男だなって」
グイッ
ノジコ「……ちゃんと自覚したのはあんたの死亡説が流れた時かね。
ちょっと泣いちゃった」
ルフィ「……シャボンディ諸島の時か」
ノジコ「ん、無事でよかった」
チュ
ルフィ「お、おい……唇はダメだって」
ノジコ「ん、ごめん。勝手に盛り上がっちゃって」
- 398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:11:44.01 ID:sPIswZOb0
-
ノジコ「……ね、手ぇ貸して」
ルフィ「ん?」
ヒョイ
ノジコ「ゴツゴツしてるけど、綺麗な手してるね。
……ゴムだから?」
ルフィ「そういやそうかもな。荒れた事もねぇし」
ノジコ「……あむ」
ンチュプ……
ルフィ「ぃっ……な、なんで舐めるんだよ」
ノジコ「ん……レロ……ん……あのね。
せっかくアナルほぐしてくれてるからさ……あたしが濡らしてあげようと思って」
レロ……チュプ……ンチュプ……ヌチュル
ノジコ「んぁ……んむ、……ん」
レロォ……ンプ
ルフィ「ぉぉ……よだれで、テロテロだ……」ヌチャ
ノジコ「ほら、コレでいじりやすくなったんじゃない?」クルッ
ノジコ「……続き、お願い」
ルフィ「あぁ、わかった」
ヌチュピ……チュピ……ヌチャ
ノジコ「ぁはぁん……ぁ……あっ」ゾクゾク
ヌチュ……ピチャ……ピチャ……
ノジコ「んふぅ……ぁ、はぁ……」トロン
ノジコ(ホントに慣れてるんだ。
触り方、上手……)トクン……
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:12:15.93 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「ちょっと、指入るぞ」
ノジコ「んっ……いいよ」
ヌプ……
ノジコ「ぁあ……あー……」
ヌプ……
ルフィ「……すっげぇ締まり……だけど」
ヌプゥ……
ルフィ「はは、やっぱ開発済みのアナルってすげぇな……
締まるのに、滅茶苦茶吸いついてくる」ドキドキ
ノジコ「ん……ぁ……」
ノジコ「挿入れてみたくなった?」ニコ
ルフィ「ああ、本当は今にも挿入れてぇ、けど。多分まだいてぇぞ」
ガシッ
ルフィ「だから、もっと丁寧にほぐしてやる」
ノジコ「あんっ……」
ノジコ(あれ、お尻掴んだ? ってことはもう入れるの?
行ってる事とやってる事……)
ヌリュリ……
ノジコ「んひぅっ!?」ビクン
ルフィ「ん」
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:13:01.25 ID:sPIswZOb0
-
レロレロ……ヌリュルリ
ノジコ「ちょ、あんた。……舐めてるの? あん、……ぁあっ」
ルフィ「ああ。んむ、んっ ダメか?」
レロレロ……ヌチュプ……
ノジコ「ぁぁっ……あっ……や、だって、汚いし、悪いよ」
ルフィ「んむ……ん まぁ、確かに綺麗じゃねーけどな。
んでも舐めた方が絶対ほぐれるし、気持ちいいらしいぞ」
レロ
ノジコ「んくぅっ!」ピクン
ルフィ「にししっ! な?
さっきより俄然反応いいし」
ノジコ「きもち、いいけどぉっ」
ノジコ(チンポ入れられるならまだしも、至近距離で尻見られながらアナル舐められるなんて……
これ、すっごく恥ずかしい……っ)ゾクゾクゾク……
ルフィ「ぉお」
パク……パク……クパァ……
ルフィ(アナルが開いたり閉じたり……
やっぱりこれ気持ちいいんだな)
レロォ……
ノジコ「ぁああっ……あー……あはぁ……んぁ」トロォン
レロレロ……ヌチュプ……チュパ……ヌチュル……
ノジコ「はぁ、ぁ……あっあん」
ヌチュプ……ツンツン……ヌプゥ……
ノジコ「っ! あ、舌、入ってくる」ゾクゾク
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:13:46.82 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「んぅ……ん」
ヌロォ……
ノジコ「っく……ぁ……あはぁ……」
ヌプ ヌロォ ヌプ
ノジコ「あっ ぁあっ…… あっ」
ノジコ(今度は舌で浅い所往復してる……
自分でしたことない感覚……っ)
ルフィ「んぅ……ん」
ヌロォ……
ノジコ「ぁっ ぁあ……あん」
ヌプ ヌロォ ヌプ
ノジコ「あっ んっ…… あっ」トロォン
へたっ……
ノジコ「あ……ごめ……」ヘナヘナ
ノジコ(足の力抜けちゃった……)
ルフィ「大丈夫か?」
ノジコ「え、うん。大丈夫」
ルフィ「……ん、そうか」
ノジコ「うん、だから、もっと……や、もっとじゃないわ」
ムクッ
ノジコ「……後ろから、挿入れて。
今度はアナルの奥に、届くヤツで……」
ルフィ「ああ、わかってる」
ガシッ
ノジコ「あっ」ドキッ
ノジコ(お尻、掴まれた。今度こそ挿入するための体勢だ)
- 402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:17:27.37 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「ンペッ」
ヌチャ……
ルフィ「……入れねぇけど、触るぞ。前の穴」
ノジコ「ん? いいけど……」
ヌチュ……ヌチャ……ヌリュリ……
ノジコ「んふ、そっちでもいいんだよ?
あたしは、あんたに処女捧げたいし」
ルフィ「それは話が変わってくるだろ……愛液でチンコ濡らすんだよ。
少しでも入れやすいようにな」
ノジコ「あ……」
ヌリュヌリュ……
ノジコ(自分のよだれと愛液でチンポ濡らしてる。
そういや忘れてた。あたし、ルフィの事気持ちよくしてない)
ノジコ「ルフィ、チンポ舐めてあげよっか?
入りやすくしてあげる」
ルフィ「ありがてぇけどよ。
でも、どっちも我慢の限界じゃねーか?」
ヌリュヌリュ……
ノジコ「……そうだけど」
ルフィ「じゃ、このまましようぜ。
そっちはもうほぐれて来てるみたいだし。
俺もこのまま入れてぇ」
ノジコ「んっ」
クパ……クパ……ヒクッ
ルフィ「……な?」
ノジコ「そうかい。
じゃあ、いいよ。使って、あたしの穴」ゾクゾク……
ルフィ「入れるぞ」
ヌチャ……
ノジコ「んっ」ピクン
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:18:02.72 ID:sPIswZOb0
-
ヌプル……
ノジコ「ぁ」
ヌッ……ググ……
ノジコ「ぁぁぁ……あ」
ルフィ「っ……力、抜けるか?」
ノジコ「ん、うん。入れ方はわかってる。
あは、ちょっとまって」
ユルッ
ノジコ「あん、今……いれてっ」
ルフィ「ああ」
ヌルル……ヌルゥゥ……
ルフィ「っく」
ノジコ「あああぁあ」プルプル
ノジコ(入ってくる。熱くて、硬いのが……っ)
ヌルル……ヌプププ
ノジコ「う、ふぅぅ……はぁ……ふぅ……」
ルフィ「っと」ググッ
ヌップンッ……!
ノジコ「はっ……はぁ……ぅ……」プルプル
ルフィ「奥まで、入れて見たぞ。
どうだ?」
ノジコ「……っ……っ」プルプル
ルフィ「痛くねーか?」
ノジコ「っく……ぁっ……」プルプル
ルフィ「お、おいおい?」
ノジコ「……え? あ、ごめん。聞こえてなかった」
ルフィ「本当に大丈夫かよ」
ノジコ「大丈夫。はは、気持ち良すぎて、ちょっと気ぃ遠くなってた」
ルフィ「そう、なのか。
尻って気持ちいいんだな」
- 404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:18:39.60 ID:sPIswZOb0
-
ノジコ(確かに、アナルは大分開発してきたからすぐ気持ちよくなるのはわかる、けど)
ルフィ「じゃあまさか、もう動かして大丈夫なのか?」
ノジコ「……ってか、もう動いて欲しくて疼いてるんだわ。
続きしてくれない?」クネクネ
ルフィ「わかったわかった。
動くぞ」
ヌボォ……
ノジコ「ぁあぁ……」
ヌプッ
ノジコ「んはぁ……あっ」
ノジコ(チンポの形のディルドとか使った事あるけど……
こんな感じじゃなかった)ドキドキ
ヌボォ……
ノジコ「んふぅ……」
ヌプッ
ノジコ「は、ぁあん……あっ」
ノジコ(本物のチンポだから?)
ルフィ「はぁ……は……」
ムニュング……
ノジコ「んんぅっ」
ルフィ「ノジコ……尻、エロくて、綺麗だ」
ムニュン……モミモミ……ムニュン
ノジコ「あは、そう? ちょっと大きいかなって気にしてたけど」
ルフィ「だからいいんじゃねーか。
俺は、この尻すげぇ好きだ」
ヌプ……ヌプ……
ノジコ「はぁ……あん……」
ルフィ「それに、こんな気持ちいい穴まで……っ」
ヌプ……ヌプ……ヌプ……ヌプ……
ノジコ「んぁぁ……はぁ……ああ……」トロン
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:19:49.29 ID:sPIswZOb0
-
ノジコ「ねぇ、ルフィ……ってさ」
ルフィ「ん?」
ヌプ……ヌプ……ヌプ……ヌプ……
ノジコ「……肌の色、白い方が……好き?」
ルフィ「……肌の色ぉ……?
そこに、拘った事はねぇよ」
ヌプ……ヌプ……ヌプ……ヌプ……
ルフィ「ああ、でもなぁ。俺ノジコの肌の色……好きだぞ」
ノジコ「んっ……ぁっ」
ヌプ……ヌプ……ヌプ……ヌプ……
ルフィ「濃い色の、健康的な肌色見てると……
はは、エロいなって思う。
ここにぶっかけてやりてぇって、思う」
ノジコ「そう、なんだ。 あはは、良かった」
ルフィ「少し強くするぞ」
ノジコ「ん、いいよ。好きにしな」
タパン……っ
ノジコ「あっ」ピクン
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ノジコ「あっ あっ……あぁ……ああん」
- 406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:21:07.98 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「はぁ……はぁ」
ノジコ「ぁ……んく……ねぇ、もし、もしもさ」
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ルフィ「ん。いいぞ、言えよ」ピタッ
ノジコ「あ、だめ。動きながら聞いて……っ」
ルフィ「ん? ああ、それがいいのか?」
ノジコ「うん。今、聞きたい事あるから。今がいい」
ルフィ「……」
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ルフィ「あんま、下手な事聞くなよ。
俺は今、お前の尻に夢中だから……
変な事口走りそうだ……っ」
ノジコ「んっ、わかってる あっ……あっ……」
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ルフィ「間違っても、好きとかは言わせんなよ……っ」
ノジコ「えぇ? それは、言って欲しいけど」
ルフィ「……」
パンッ グリグリグリ
ノジコ「あはあぁあ!」ビクン
ルフィ「なんも言えないくらい、激しくするか?」ニヤリ
ノジコ「っ……」ゾクゾク
ノジコ「そういうの、好きだけど……
でも、もうちょっと待って」
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:21:36.02 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「……ん」
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ノジコ「あっ……あっ……あん……あ」
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ノジコ「……ん、ぁっ」
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ノジコ「はぁ、ぁ……あん……」
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ノジコ「ルフィ……あのさ」
ルフィ「ん」
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ノジコ(言ったら困るんだろうな)
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ノジコ(なんて聞けば、あたしもこいつも傷つかないかな。
って、聞かなきゃいい話なんだけど)
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ノジコ「はぁ、はぁ……ぁっんぁっ」
ノジコ(聞いたらどんな顔するか、見てみたいし)ゾクゾク
ノジコ「ね、あんたの……ハーレムの枠って、あいてるの?」
ルフィ「っ」
ピタッ
- 408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:22:53.53 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「……船に乗れない奴には、空けられねぇ」
ノジコ「……」
ルフィ「船に乗ってねぇ奴の責任まで負えるほど、俺の手は長く伸びねぇ」
ノジコ「ん……そっか」
ルフィ「でもな。
俺の名前が効くなら、貸してやっても良い」
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ノジコ「あっ……あっ……んっ あは、じゃあさ。あたしも麦藁のルフィの女……?」
ルフィ「ああ、グランドライン一周して、またココヤシ村行ったら……
そん時までお前が、俺の女名乗ってたら」
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ノジコ「っ……―――っ ぁ……んぁっ」
ルフィ「乗せてやるよ。俺の船」
ノジコ「く……っ」ビクン……ビクン……
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ルフィ「はぁ……は……っ もっと強く、していいか」
ノジコ「っ……―――っ あ……んくっ……!!」
ルフィ「ノジコ?」
ノジコ「はぁ、はぁ……ごめん」
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
ノジコ「イってた。
すっごい、深いの……キてた」クラクラ
タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:23:43.42 ID:sPIswZOb0
-
ノジコ「いいよ、あん……あっ あっ
強く、してっ」
ルフィ「っ」
パン パン パン パンっ
ノジコ「あっ……あっ! あっ! あっ!」
パン パン パン パンっ
ルフィ「はぁ……はぁ……」
バスッ バスッ バスッ バスッ
ノジコ「っ……! ―――っ っくぁ……ああんっ!」
バスッ バスッ バスッ バスッ
ルフィ「はぁ、は……っ」
バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ
ノジコ「あっ、んぁっ……あっ! ああっ!」
バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ
ノジコ「あっ あっ あっ あっ!」
ノジコ(溢れてるっ……アナルから腸液……っ)
バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ
ノジコ「あっあっ……ああっ」
ルフィ「っ……はぁ……はぁ……やっぱ、尻の穴は締まりが違うっ」
ノジコ「あっあ、イキそ、なら……外で出してっ」
バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ
ルフィ「ん、ああ、わかった」
ノジコ「ごめん、ね。
あたしも、準備してなかったから、ちょっと、ね」
ルフィ「はぁ……はぁ……じゃあ、尻に、かけていいか」
ノジコ「あはっ いいよ。
ぶっかけて。ルフィの精液」
バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ
バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ
ルフィ「っ……はぁ、は……っく」
ノジコ「っく……ぁっ」ビクビク……
ノジコ(引き抜かれる……っ 最後に、思いっきりっ!)ゾクゾク
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:24:33.77 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「っと」
ヌボォッ
ノジコ「んぁああっ! ―――っ……!!」ビクンビクン
ルフィ「はあ、はぁ……」シコシコシコ……
ノジコ「っ……―――っ」 ビクン……ビクン
ルフィ「っく……」ビクン
ビュルルル……! ビュル……ビュル!!
ノジコ「ぁ……んく……あああ……ぁー……」
ビュルル……ビュル……
ノジコ「お尻……あつぅ……」
ビュルル……ビュル……
ノジコ「ふぁぁ……んっく……ふぅ、はぁ」ピクン ピクン
ビュ……
ルフィ「はぁ……はぁ……ふぅ」
ノジコ「はぁ……はぁ……気持ち、よかったかい?」
- 411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:26:06.15 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「ああ……最高だった」
ナデ……
ノジコ「あん……」
ナデナデ……
ノジコ「ふふ、あたしのお尻、気に入った?」
ルフィ「ああ、めちゃくちゃ、良い尻だ」
ヌチャ……ペチャ……
ルフィ「……精液で汚れてんのも、エロくて、好きだ」
ヌチャヌチャ……ペチャ
ノジコ「や、やだよ。
そんな塗りつけられたら、匂いがついちゃうでしょ」
ルフィ「……それなら今更だと思うけどなぁ。
ほれ、俺なんかお前の尻から出た汁で……」
ノジコ「うわ……びしょぬれ。
あ、しかも……そっか、腸内整ってないから」
むわぁ……
ノジコ「ごめん。ちょっと、臭かったよね」
ルフィ「……ていうか、部屋の匂いもこれ、とれるかな」
ノジコ「そう言えばここフランキーとかいう一味の部屋、だっけ」
ルフィ「……」
ノジコ「……」
むわぁ……
ルフィ「事後でわりぃけど、掃除すっぞ! フランキーにバレたらヤベェっ!」
ノジコ「あーぁ、もう、情緒がないったら……!」
ドタバタドタバタ
………………
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:26:32.71 ID:sPIswZOb0
-
………………
ルフィ「掃除はしたけど……後は換気して祈るばかりだな」
ノジコ「はぁ……くたびれた。
バレない、よね?」
ルフィ「あははは、まぁ、万が一バレたら俺が何とかするから、気にするな」
ノジコ「そこはなんか、お任せするよ」
ノジコ「……んでもさ。
よくあんな上手くできたね」
ルフィ「ん?」
ノジコ「お尻でするときって、普通ローション要るでしょ?」
ルフィ「ああ、確かにローションないとヤりにくいな」
ノジコ「あたしも一人でする時、ローションないと無理だと思ってるけど……
なにか塗った?」
ルフィ「んや、塗ったんじゃなくてー……あー……これ言っていいのかな」
ノジコ「なに? なんか秘密あるんだ。教えてよっ」
ルフィ「……まぁ、そのな。
これ言うと女は大体不気味がるし……俺も意識するとなんか萎えるから言いたくねーんだが……
ゴムゴムの能力でな? チンコを、ちょうど良い柔らかさにしてやると、
ローション無しでもアナル余裕、っていうか」
ノジコ「え、じゃあ能力使ってセックスしてたの?」
ルフィ「……ん」
ノジコ「……へ、へぇー……そっか、だからあんな感触だったんだ」
ルフィ「不気味か?」
ノジコ「いや、あたしは別に……寧ろ気を使ってくれたんだなって思うけど。
チンポもゴムゴム……」クス
ルフィ「やめろ その言い方ぁっ! 意識せずやってっけど、意識したらなんかヤなんだよ。
たのむ、忘れてくれ」
ノジコ「あはは、そっか。能力使ってるって意識すると本人は萎えるんだ!
なんか、面白っ」クスクス
ルフィ「笑うなってぇっ!」
ノジコ「あははは、可愛い……っ」
………………
- 413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:42:20.06 ID:sPIswZOb0
-
………………
甲板
ルフィ「さて」
ノジコ「うん」
ルフィ「こっからどうする」
ノジコ「確かに、ヤバいね」
ルフィ(腸液の匂いのついた俺と、
精液の匂いが付いたノジコ。
そもそも汗だくの二人。
見られたら疑われちまうよなー、絶対)
ノジコ「ここから大浴場って?」
ルフィ「ちょっと、距離あるな。
しかも途中で測量室通る」
ノジコ「ナミが居る所じゃん! バレないでいけるかなー……」
ルフィ「とりあえずお前は先に行かせてもいいけど。
俺は無理だな。何とかごまかすしか」
ノジコ「……そもそも、そこまでもたどり着ける?」
ルフィ「甲板は通らないといけねぇからな―……誰も来ない事を祈るしかねぇ」
ノジコ「祈ってばっかし。ゆっくり隠れながら行く?」クス
ルフィ「いや、急ぎだ。
早く行かねぇと他の連中が帰ってきちまう」
ノジコ「そっか。早く風呂に入らないとあんたも見つかるもんね」
ルフィ「そういうことだな。
よし、それじゃ行くか」
スタタタタ
スタタタタ
ルフィ「……」チラ
ルフィ「近くにや誰もいねぇ。少なくとも甲板には誰もいねぇみてぇだ。
ついてこれるか? あっち側までダッシュだ」
ノジコ「OK……ふふ、なんかゾクゾクするわ」
ルフィ「楽しんでんなお前……結構キキテキジョーキョーだぞ?」
ルフィ「……よし、そいじゃ、いくぞ」
ダダダダダ……
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:43:24.37 ID:sPIswZOb0
-
>>415
出くわす人を指定
更に コンマで二人の状況にどれだけ気づくかを決定
00〜49 早すぎて二人が通ったことしか気付かない
50〜59 なんだか二人して汗だくだったという事実だけ知る。
60〜69 なんか二人の様子が怪しい事を知る。
70〜79 二人で何かをしていたと言う確信を得る。
80〜89 事後だと察する。
90〜99 全部察しちゃうし びっくりして大声を上げる。
- 415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:44:21.27 ID:sPIswZOb0
-
追記 特定の一味だと偶数で即バレ
安価下
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 22:45:14.51 ID:eIQ51bhN0
- ロビン
- 417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 23:00:48.80 ID:sPIswZOb0
-
ルフィ「っもうちょっとで測量室だっ」
ノジコ「はぁ、はぁ……」
ダダダダダダ……
ロビン「あら、ルフィ……それに貴方は……?」
ルフィ「っ ろ、ロビン!?」
ノジコ「あ、はは、えっと、はじめまして」
ロビン「……? なんだか急いでるみたいね。
挨拶は後にしようかしら?」
ルフィ「ああ。ごめんな。後でちゃんと話すから。
行くぞノジコ」
ノジコ「了解」
ダダダダダ……
ロビン「……」ジーッ
ロビン(汗だくで二人が出てきたと思ったら、測量室に入って行った。
これは、何かあったわね?)
ロビン「……ふむ」
ロビン(フランキーの開発所かウソップの工場から出てきたみたいだから
暑すぎただけという事も考えられるけど……
今度ルフィに聞いてみましょ)ニコ
ロビン「……っ」ピコーン
ロビン(それとも、追いかけて見ようかしら)クス
………………
測量室
ルフィ「はぁ、はぁ……バレ、たかな?」
ノジコ「さっきの人、まさか……はぁ、はぁ」
ルフィ「あ、うん。もう一人の、だ」
ノジコ「すっごい美人だった……はぁ、はぁ……でも、バレたわけじゃないと思う。
変な目ではみられたけど」
ルフィ「……ふぅ……でもまぁ、測量室までは来られたし、後はすぐそこが風呂だ。
先に入ってこいよ」
- 418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 23:02:26.61 ID:sPIswZOb0
-
ナミが測量室に居るかどうか
>>419
00〜49 居ないし。ノジコの着替えまで用意してあって一切バレずに済む。
50〜59 ナミはいないけど、着換えを借りに行かなくてはならず怪しまれる。
60〜69 居る。 当然怪しまれる。が、怪しまれるだけで済む。
70〜79 居る。 二人で何かをしていたと言う確信を得られる。
80〜89 居る。 事後だと察される。
90〜99 他にも誰かの影が……
- 419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 23:03:11.51 ID:unb7pfg/O
- 居る
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 23:57:51.98 ID:sPIswZOb0
-
ごめんコンマって書き忘れてた。
51
50〜59 ナミはいないけど、着換えを借りに行かなくてはならず怪しまれる。 になります。
ルフィ「……ナミはいねぇな」
ノジコ「よかった」ホッ
ルフィ「とにかく風呂、済ませよう」
ノジコ「あー、あのさ。悪いんだけど」
ルフィ「なんだ?」
ノジコ「……服、貸してくんない?」
ルフィ「な、なんだってぇ!? ああ、そうか、そりゃそうだよな。
お前呼ばれた時のまんまここに来てんだもんな」
ノジコ「それにほら、急いで穿いたから、お尻周りがぐちょぐちょで……」
ルフィ「っ お、おう……」ドキッ
ノジコ「……何その反応?」
ルフィ「う、ああ。なんつーか、その姿もエロいなって……」
ノジコ「このままの方が興奮する?」クス
ルフィ「するけど。バレるのはダメだ」
ノジコ「そっか、興奮するんだ」ニヤニヤ
ルフィ「とにかくナミに着替え借りてくるか」
ノジコ「ん、じゃあ先にアンタが入らないとね」
ルフィ「あー……それもそうか」むわぁ……
………………
女部屋 前
ルフィ「……おほん ナミー 居るか?」
コンコン
ナミ「ああ、良いわよー。入っても」
ルフィ「あ、違うんだ。
ノジコが汗かいたから風呂入ってんだけどよ。
着替え貸してやってくんねーか?」
ナミ「え? お風呂ぉ? そっか。
まぁいいけど、そんなに汗かくような事したの?」
ルフィ「っ……う、ウソップの工場とか、フランキーの開発所が暑くてよ。
あそこ空気こもるからなー! あはは」
ナミ「……」
- 421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 23:59:18.67 ID:sPIswZOb0
-
ゴソゴソ
ガチャ
ナミ「はい、着換え」
ルフィ「ああ、あんがと」
ナミ「……」ジーッ
ルフィ「な、なんだよ?」
ナミ「……怪しい」
ルフィ「んぎっ……!? そ、そんなことないぞ?」
ナミ「だって、あんたも風呂入ったでしょ?
二人とも汗かくなんて、しかもアンタが汗を気にして風呂に入るなんて……」
ルフィ「晩飯に綺麗な身体でいどみたかっただけで、気まぐれだ」
ナミ「……」
ルフィ「……」
ナミ「まぁいいわ。確かにあの部屋暑いもんね」
ルフィ「そうそう」
ナミ「じゃ、早く行ってあげて。私もあとから行くから」
ルフィ「ああ、あんがとな!」
タタタタタ……
ナミ「……はぁ」
ナミ(この流れで何もなかったって事はないわよね。
後でルフィに……いや、ノジコに聞いてみようかしら)
………………
キッチン
ウソップ「……あいつらうまくいったかな」ボソ
サンジ「あん? なんか言ったか?」
ウソップ「い、いやなんでもない!
あー、ドリンクうめー!!」
………………
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 00:03:35.68 ID:bxnV/vV40
-
………………
インガ島 海軍基地
?????「臭う」
海兵A「は、換気はしておりますが……」
?????「そうではないのだ。
臭うのは……浜辺あたりだな」ヒクヒク
ヌッ
海兵A「と言いますと、いつもの、アレですか」
?????「そうだ。
不埒者の臭いがするぞ」
海兵B「出たよ、フラチモノ……ほっときゃいいのに」
海兵C「しかし、あの人が不埒な輩を追い払う事で、
この島の治安も保たれている部分もあるし……」
?????「調査書をよこせ。海賊の……
いや、海賊だけじゃない。
最近島に入った奴を全員だ」
海兵A「はっ まもなく本日分の調査があがってきます」
海兵D「こちらに、ランボルト中将」
ペラッ
K・ランボルト中将「ふーむ」ジロジロ
ランボルト「麦わら……居るのか、この島に」
海兵B「ああ、そういやぁ最近居るみたいですねぇ。
ヨセヨセ屋でも数人見かけたって話ですが……」
ランボルト「ヨセヨセ屋での動きは?」
海兵B「フラチモノになりそうな報告はありませんね」
ランボルト「ふむぅ……まだ考えなくて良いか。
……いいか、お前たち。ここはインガ島だ。
不埒な行いは控えるよう。気をつけるのだぞ」
海兵A「はっ」
海兵B「うへぇ……」
海兵C「は、はっ!」
………………
- 423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 00:04:57.43 ID:bxnV/vV40
-
………………
滞在四日目 午後
誰視点?
>>424
1 ゾロ視点
2 チョッパー視点
3 フランキー視点
4 ジンベエ視点
5 時間を進めて晩飯へ
6 その他
行動指定も可
安価決定時コンマ 90〜99 追加イベント発生
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 00:08:17.56 ID:1bnctx6xO
- 6ナミとロビンがノジコを問い詰める
- 425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:30:47.87 ID:bxnV/vV40
-
………………
サニー号 女部屋
ナミ「……」ドン
ロビン「……」ドドン
ノジコ「……」ドドドン
ノジコ(何、この状況)ダラダラ
ナミ「……で、何があったの?」
ロビン「まぁまぁ、まずは自己紹介から」
ノジコ「あ、うん。あたしはノジコ。ナミの義理の姉。よろしく」
ロビン「貴方がナミのお姉さんっ
敢えて嬉しいわ」スッ
ノジコ「あはは、どうも」ギュ
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:31:27.84 ID:bxnV/vV40
-
ナミ「で?」ジロリ
ノジコ「ナニがあったって、何のこと?
あたしはお風呂さきに頂いただけだけど……?」
ナミ「嘘」
ノジコ「っ……」
ナミ「……あのタイミングでルフィも風呂に入るなんておかしいのよ。
絶対なんかあったでしょ」
ノジコ「ナミ、ちょっと落ち着きなって」チラ
ロビン「……?
ああ、安心して。ナミはわからないけど、私はもし何かがあったのだとしても怒ったりしないわ。
私は寧ろ……少しくらいお仲間が増えるのは面白いかもって思ってるから」
ノジコ「……あーえっと、なんて言ったらいいのかな」
ナミ「じゃ……単刀直入に聞くわよ。
……ルフィと、ヤったの?」
ノジコ「……」
ロビン「……」
ノジコ「ヤりました」フイッ
ナミ「っ……あの、バカ」プルプル
ノジコ「……怒った?」
ナミ「……」プルプル
ノジコ「ごめん。誘ったのはアタシだから。
ルフィは悪くないよ」
ナミ「……まぁ、そうでしょうけど……悪いのはルフィよ」
ノジコ「……ナミ?」
ナミ「だ、だって……ノジコも同じ男に抱かれたとか……なんか……
恥ずかしいじゃない」(////
ノジコ「……怒るとかじゃないんだ?」
- 427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:31:58.77 ID:bxnV/vV40
-
ナミ「そりゃちょっとは怒りどころあるわよ。
妹の彼氏に手出した姉に対してとか、
昨日の今日で浮気した彼氏に対してとか」
ロビン「あら、浮気なの?
てっきりハーレムが増えるのかと」
ノジコ「あー、それはないわね。
あたし三日後には帰らなくちゃいけないから」
ロビン「残念。お姉さんとも仲良くしたかったわ」ニコ
ノジコ「それはいいけど……うん。
二人には悪いなとは思ったよ。
でもさ、色々と状況が重なって……気づいたら誘惑するみたいな感じになっちゃって、
彼も勃起してて……そのまま」
ナミ「どうなったってのよ?」
ノジコ「いや。絶対変だって思うもん」
ナミ「聞かない事にはわかんないでしょ」
ノジコ「だってあたしだって良くわかんないもの」
ロビン「まぁ、聞いてみたら誰かわかるかもしれないわ。
三人寄ればなんとやら、ってね」
ノジコ「……それなら話すけど……
まずは、フランキーの開発所に行ったときに……ガラクタが倒れて来てそれを助けられたんだけどね。
まぁ、そん時に密着したので既にルフィは勃起し始めてた」
ナミ「密着……はぁ、そんなラッキースケベみたいな事があったのね」
ノジコ「その後、暑くてエプロン脱いで……ああ、結構視線は感じたかも」
ロビン「その綺麗な肌を見せつけられたら、だれでも気になるわよ」ジッ
ノジコ「っ」ゾクッ
ナミ「ああ、いいから、続けて続けて」
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:32:37.49 ID:bxnV/vV40
-
ノジコ「その次はルフィがコケてあたしの胸に……
そっからはもう、ルフィのチンポがフル勃起で……」
ナミ「なにそれ、本当に誘惑したんじゃないの?」
ノジコ「嘘みたいだけどホントなんだってば……
まぁ、その後はあたしが、お礼も兼ねて抜いてあげるって言って」
ロビン「……ヌクだけじゃなくて、シちゃったのね?」
ノジコ「あ、でも。
ホントに、本当にこれ浮気じゃなくてヌキだから。
お礼の一ヌキ、的な」
ナミ「じゃあ、浮気じゃない証拠というか、なんか弁明あるの?」
ノジコ「前ではヤってない」
ナミ「え」
ノジコ「だから、アナルでしたんだって」
ナミ ロビン「アナル」ガタッ
ノジコ「……だから、ノーカン。ってことにならない?」
ナミ「……アナル」ドキドキ
ロビン「アナル……」モヤモヤ
ナミ「そ、そっか、それじゃ、浮気って言うより、ただヌイてあげた感もある、かな?」
ロビン「どうかしら、場合によっては膣よりも深いつながりにも思えるし……
その恥部も愛されたという経験は結構なアドバンテージにも聞こえる」
ナミ「んー、そう。そこなのよね。
浮気なのか、ただのヌキなのか……
そしてどっちにしても姉に手を出したルフィには一言言いたいけれど……」
ナミ(けど、今気になるのは)ジロ
ノジコ「……な、なに? その後の事は特にないよ」
ナミ「……」ジーッ
ナミ(でも、姉に『アナルって気持ちいの?』って聞くのってなんかイヤね)
- 429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:33:38.91 ID:bxnV/vV40
-
ロビン「いいかしら?」キョシュ
ナミ「なに?」
ロビン「アナルって気持ちいいの?」ビシッ
ナミ「いやアンタが聞くんかい!!」
ノジコ「人によるわ」
ナミ「即答かっ!!」
ノジコ「えっと、もしかして興味あるの?」
ロビン「したいわけじゃないけど、知的好奇心」
ナミ「……っ」
ノジコ「ナミは?」
ナミ「えー……」
ナミ(流石に、アナルプラグ買った事は言えないけど)
ナミ「……まぁ、ある、っちゃあるかな?
いつか求められるかもしれないし……ね」
ノジコ「じゃあ、お詫びも兼ねて、アナルで良くなる方法を教えてあげよっかな。
……まぁ、さっきも言った通り結局は人によるけど」
ロビン「あと、ついでにルフィとどんな感じでアナルセックスしたのかも聞きたいわ」
ナミ「ぇー……私は詳細はパス。
ノジコの感じる姿とかちょっと、なんか、やだ」
………………
ノジコ「って感じだけど」
ロビン「奥が深いわね。
前日食べたものに感度が影響されるなんて……」
ノジコ「まぁ、後はブツがつかないようにって意味もあるし」
ナミ「……」ポヤーン
ナミ(そっかぁ、アナルって、気持ちいーんだ)モンモン
- 430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:34:33.55 ID:bxnV/vV40
-
ナミ「はっ! しまった。結局全部聞いちゃった!」
ノジコ「というわけで、あたしも竿姉妹になっちゃった」テヘ
ナミ「あんたとの関係は義理の姉妹だけでも十分だったのに」メソメソ
ノジコ「しかたないでしょー。アンタがあんなイイ男連れてくるのが悪い。
おかげであたしの情緒は乱されまくりよ」
ロビン「ああ、でもわかるわ。
彼に惚れちゃうと、多分他の人に行けなくなる」
ノジコ「なにが悪いって、確かに顔も好きだし男気あるところもいいし可愛い所もあるんだけど……
一番悪いのはあのチョロそうな所。
アレがなかったら諦めも付くのに、チョロそうだからつい……ね」
ロビン「っ」
ギュッ
ロビン「わかるわ」
ノジコ「そうでしょ? あ、もしかしてロビンも」
ロビン「ええ。チョロかったわ」
ヒシッ
ナミ「なんでそこでシンパシー感じるかな……」
ナミ「……でも、実際どうなの? 好き? あいつの事」
ノジコ「っ……好きだけど、ハーレムには入れないよ。
あたしにはみかん畑もあるしね」
ノジコ(今は、だけど)
ナミ「ふーん、そっか。
やっぱ好きかぁ。
そんな気がしたから二人にしてあげたけど、まさかアナルを突く仲にまでなるとは」
ノジコ「……あとはちゃんと我慢するよ。
まぁ、向こうから抜いて欲しいと言われたらやぶさかではないけど」ペロリ
ナミ「……んー」
ロビン「臨時でハーレム入りしても良いんじゃない? ルフィさえ良ければ」
ナミ「えー、でもそう言う前例を作るとさー……浮気って概念がおかしくならない?」
ロビン「これは特例中の特例よ。
なにより貴方のお姉さんだし、それに呼び寄せたのはナミ、あなたでしょ?」
ナミ「……」
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:35:33.69 ID:bxnV/vV40
-
ロビン「お姉さんの思い人が彼氏だって自慢した罪悪感、感じてるのではなくて?」クス
ナミ「ああああ……もう、ロビンズルい! 嫌いっ」
ロビン「……かなしいわ」
ナミ「嫌いは嘘っ!ごめんね!
だけど、そう言われたらなんも言えなくなるじゃない。
実際、罪悪感も感じてるわよ」
ノジコ「……ナミ」
ナミ「……ごめんね。ノジコ。
あんたの気も知らないで私、あいつと付き合ってるとか……ハーレムだとか言って。
そりゃ、我慢するのも辛いよね」グス
ノジコ「いいんだよ、ナミ……ただあたしは……」
ノジコ「この三日間でどれだけアンタたちを出しぬいてルフィと仲良くしようか考えてただけなんだから」
ナミ「アンタが悪女で良かった。
でなきゃ今泣いてたわ」
ノジコ「というわけで、滞在中あんた達の彼氏、ちょっと借りたりするかも」
ロビン「私は構わないわ。ナミも、いいわよね?」
ナミ「……わかったわよ。
あ、とりあえず一応コレ渡しておくわ」
ポイ
ノジコ「何これ」
ナミ「アフターピル」
ノジコ「……これが、アフターピル」マジマジ
ロビン「見るの初めて?」
ノジコ「そうだね。行為自体縁遠いものだったから」
ナミ「へぇー、そうなんだぁー?」ニヤニヤ
ノジコ「あ……」タラ
ナミ「え、ってことはもしかして、まだ処女?
アナルだけ非処女なの?
なんか変態くさーい」プフ
ノジコ「うっさいね。いいんだよ、三日のうちに絶対ルフィに貰ってもらうんだから」
ロビン「具体的な目標まで出来てしまったわね。これは応援するしかないわ」
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:44:37.07 ID:bxnV/vV40
-
ナミ「なんでそんなに協力的なのよ………………」
ナミ「はっ!」
ロビン「♪」ニコニコ
ナミ(まさかロビン……ノジコもイケるの……?
ノジコに恩を売って、更に百合の花を咲かせるつもり?
そしてゆくゆくはノジコと私の姉妹丼……とか考えて…… いや、まさか、でも……)モンモン
ロビン「うふふ、楽しみね。ナミ」ニコ
ナミ(考えてる顔だーーーーーぁ!!!)
ナミ「……えっと、そう、かもね。はは、えへぇ……」
ナミ(ノジコとエッチな感じになるのはちょっとやだーぁ!
それだけは回避したい……っ)
ノジコ(さっきまでプンプンしてた妹がしおしおになってる……)
………………
寝ます。
次は晩御飯の宴(全員参加)の様子を書く予定ですが、
もし何か話してほしい内容や組み合わせなどあればレスいただければ採用するかもしれません。
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 14:14:24.88 ID:oT6g2XGcO
- ナミとロビンがノジコにハンコックの
事を話して(ノジコはハンコックを知らないと
思うので)どう思うか聞く
- 434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 20:56:50.34 ID:bxnV/vV40
-
………………
晩飯時
サニー号 甲板
サンジ「お集まりいただきありがとうございます。特にレディーの皆さま 特に! レディーの皆さま!」
ゾロ「御託はいいから始めろ。
こちとら腹減ってるし喉も乾いてるし酒も切れてるんだ」
サンジ「うるせぇバカマリモ 聞け。
今回は色々作ったんだ。
で、全部外に出しておくと悪くなるもんもあるから、甲板のテーブル以外にもキッチンに色々あるんで
勝手に持って行ってくれ。以上だ」
ルフィ「そんじゃインガ島滞在延長のうったげー! 開始−!!」
「カンパーイ!!!!」
……
ルフィ「サンジ! これうめぇ! それもうめぇ! あれもうめぇ! どれもうめぇ!」
ブルック「こそあどで美味いって言えるのホント幸せそうですよね」
ジンベエ「がははは! しかし本当にどれもうまいぞ。
腕はもとより、目利きの方も腕をあげたのではないか?」
サンジ「おお、わかるか? このインガ島の食料は素材が良いとは言ったが、
その中でも安くて旨い部分を厳選したんだ。
喰いごたえ抜群だろ?」
ルフィ「うめぇ!」
ゾロ「おい、酒」
サンジ「自分で取ってこい。ああ、あと、それに合う洋酒は新しいボトルを開けろ。
それよりもナミっすわぁーん!! おねーさまーぁ! ろびんちゅわーん!!
たべてるぅーぅ!?」
ナミ「食べてるわよ。美味しいわサンジ君」ニコ
ノジコ「すっごく美味しい! これのおかわりある? サンジ君」
ロビン「あら、じゃあ私も同じのを」
サンジ「ぐはぁぁぁあ!!! ぐふッ!! ごはぁあっ!!」
ウソップ「サンジが幸せすぎて三回死んだ!!!」
チョッパー「褒められる度に死ぬなサンジ!!」
………………
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