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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】

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384 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 12:33:25.37 ID:sPIswZOb0

ウソップ(ノジコ……お前……まさかルフィの事。
     でもノジコ、お前もわかるだろ。そいつはそういう色恋沙汰には多分あんまり興味ねーんだ)

ルフィ「ま、次は隣だから良いけどよ。
    じゃーなウソップ」

ウソップ「お、おう。ごゆっくり」

ノジコ「またね」

ウソップ「ああ」

ノジコ「ねぇ、もっとくっついてよ」

ルフィ「やだよ」

ガチャバタ

ウソップ「……」

ウソップ(ノジコのあの目。ありゃ、恋する乙女の目だ。
     いや、もしくは、獲物を狙う獣の目……

     さしずめ肉食系女子が男を狙う顔……俺にはそう見えたぜ)

トンテンカンテン

ウソップ(しかし、男女の惚れた腫れたに他人が関わるのは、決していいこととはいえねぇ。
     ここは、気づいても黙ってスルーするのが俺の役割。
     そうだよな、かーちゃん1型)


かーちゃん1型「何言ってんだい!?
        あんた、女の子が困ってるんだろ。助けてやりな!」

ウソップ「え!? か、かーちゃん1型!? でも俺が首を突っ込んでいい話じゃねーだろ」

かーちゃん2型「あなたねぇ、そういうこと言って本当は応援してあげたいんでしょ?
        ノジコちゃんは三日しかいられないのよ?」

ウソップ「う、うるせぇ! かーちゃん2型にナニがわかるんってんだ!」

かーちゃん3型「あらまー! あんたかーちゃんに向かってなーんて口きくのー!!」

ウソップ「うわーん! ごめんよかーちゃん!!」



大場真人「ウソップの工場の空気はこもりやすかった。
     故にこの部屋で塗料を扱うと、塗料から空気にあまり良くない物質が漏れ出して滞留するのである」



かーちゃん1型「アンタが助けないで誰がノジコちゃんを助けるんだい!」

かーちゃん2型「そうよ。ノジコちゃんの恋を応援してあげて」

かーちゃん3型「そうよー 例えそれで−ルフィーちゃんがー美味しくいただかれても−
        それはそれでいいじゃないのよー」

ウソップ「う……そうか。俺が、俺がやらなくちゃいけねぇんだな。
     わかったぜかーちゃんズ」

ダッ




大場真人「ウソップの脳に聞こえる声は、幻聴。
     立て看板が動くように見えたのは幻覚。
     そう、彼は今、塗料に含まれる薬品のせいで正常な判断ができずにいた。

     衝動にかられて決断を急いだ彼は」

ウソップ(俺がノジコを応援しなくちゃならねぇんだ!)

大場真人「ノジコの恋を応援する事を最優先に考えてしまうのだった」





………………
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 12:34:20.52 ID:sPIswZOb0

………………

フランキーの兵器開発所



ルフィ「ここはフランキーが機械いじりする時の部屋だな。
    大型の工具も揃ってるから船の修理道具なんかもしまってある」

ノジコ「ん、そっか。
    へー、鉄を打つ設備もあるんだ」

ルフィ「そうだな。ロボだし鉄も使うさ」

ノジコ「あ、枝切り用のハサミじゃん。
    なにこれ、使いやすっ」

ルフィ「それはナミに頼まれて作った奴じゃねーか?
    試作品もあるって言ってたから……頼めばくれると思うぞ」

ノジコ「いーなぁ。後で本当に頼むわ」



ウソップ「……」コソコソ

ウソップ(こちらウソップ。ノジコの応援に何をするべきか指示をくれ、かーちゃん)

ウソップ(おっと、そうだった。かーちゃんは置いてきたんだった……)

ウソップ(とにかく、ノジコがルフィとくっつくように仕向けりゃいいんだよな?
     しかし色恋に関してはそんなに俺も聡くねぇぞ。
     わかる事と言ったら、ノジコの武器くらいだ)



ノジコ「ねぇねぇ、ここって自由に見ても良いのよね?」グイグイ

ポヨン



ウソップ(まずはあの身体。ルフィがロリコンでない限り、あの身体を前に一つもエロい事を考えないのは不可能である!
     故に、身体的アピールが効果ゼロである可能性はない!)



ルフィ「見ても良いって。いいから、そんなくっつくなって、ここも暑いだろ」

ノジコ「触っちゃいけない危ないものかあるかも知れないでしょ?
    くっついてて守ってよ、船長さん」



ウソップ(次の武器はあの積極性と、姉的行動だ。
     ルフィは女に強く出られると意外と断れないところがある。
     いや、それはよく考えたらうちのクルー全員に言えることだが……

     つまり、弟根性据わりきったルフィに対して、姉らしい強引さを持つノジコは相性抜群。
     元々いい組み合わせだとは思うんだ)

ウソップ(つまり俺が手助けしてやれる事は……

     『ノジコが積極的に身体的アピールをしても良い状況作りをすること』だ。
     三日間狙うより、今二人きりのうちに一歩進ませる事が肝要であろう事は明白)





386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 12:35:06.85 ID:sPIswZOb0




ルフィ「ほーん……でも俺もじっくりここを見るのは初めてだな」

ノジコ「アレってロボットのボディ? 本当にロボットが居るんだ?」

ルフィ「うぉお! すっげぇ!!」キラキラ




ウソップ(まずは作戦、ラブコメありがち『あぶねぇ! 大丈夫だったか キリ』作戦!!)

ウソップ「小さい鉛星っ」ピョイーン




カン

ルフィ「ん? なんだ?」

グラ

ルフィ(積み上げられてた部品が、倒れてくる……っ!)

ルフィ「ノジコ、あぶねぇっ!!」

グイッ

ノジコ「きゃっ!」

ガシッ

ノジコ「っ」ドキッ



ガンガラガッシャン!!

ガランガラン




ルフィ「ふいー、危なかった。
    あんな重てぇのぶつかったら怪我するぞ」

ノジコ「……ありがとね。
    助けて貰っちゃって」

ギュ

ルフィ「いや、寧ろ案内してる俺の責任でもあるからな。
    怪我ねぇか?」

ノジコ「ないけど」

ギュウ

ノジコ「ないけどもっと、抱きしめられたいかなー」ニヤニヤ

ルフィ「なんだそれ。お前ほんとスキンシップ好きだな」

ノジコ「いいじゃん、それともこういうの嫌い?」

ムニュン



ウソップ(好きです)デヘ



387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 12:35:57.81 ID:sPIswZOb0




ノジコ「はぁ、でも、ちょっと汗かいちゃった。
    エプロンぬいじゃお」

ゴソゴソ

ルフィ「ああ、後で大浴場にも案内するからそこで風呂入れよ。
    うちの風呂でっけーぞ!」

ノジコ「ん、そうする。
    勿論背中流してくれるんだよね?」

ユサッ

ウソップ(いいぞ、一枚脱いだだけでその 色っぽさ。
     サンジなら既に100回は死んでる)

ルフィ「バカ言え。女の入浴中に男が入ったらサンジとナミに半殺しにされるんだぞ。
    お前の妹のパンチすげぇイテェんだからな」

ノジコ「あはは、ゴムなのに?
    ナミもゴム人間にダメージ与えるくらい成長したってことかねぇ」

ウソップ(だが、だめだな。効果は薄い。
     ルフィには遠回しな露出アピールは弱いか……それともあいつ、ナミやロビンの露出で慣れちまったか?)





ウソップ(こりゃ、次の作戦に移るしかねぇか。しかしもうひと押ししたらもうなだれ込みそうな気もするな……)





>>388

1 ラブコメありがち『男がコケたら女の谷間に直撃 ラッキースケベ』作戦

2 ラブコメありがち『男がコケたらもつれて倒れて女のパンツが目の前にっ』作戦

3 ラブコメありがち『女の子がコケたのを支えて 手が胸に!』作戦

4 ウソップ「くらえ媚薬星」 標的:ルフィ

5 ウソップ「くらえ媚薬星」 標的:ノジコ

6 その他


388 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 12:42:47.38 ID:lS44kWRy0
1
389 :携帯から>>1 [sage]:2023/05/19(金) 14:44:19.15 ID:iNA/1BxhO
すみません急用入ったのででかけてました。
次の更新は多分夜です。
390 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 18:19:26.21 ID:sPIswZOb0


ウソップ(よし、コレで行くぞ。
     ラブコメありがち『男がコケたら女の谷間に直撃 ラッキースケベ』作戦)

ルフィ「……」キョロキョロ



ウソップ「!?」

ウソップ(ルフィの奴警戒してる……? まさか、俺の気配に気づいたか?
     いや、ルフィの事だ。明確に誰かがまどの外から狙っていることなんて気づいてないはずだ。
     だがさっきの小さい鉛星の音で警戒するのはうなずける)

ウソップ(俺がやれるのは、あと一手が限界か。
     後は頑張れよ、ノジコ)スゥゥゥ


ウソップ(見聞色の覇気……っ)

ウソップ(おそらく、ルフィの進行方向、歩幅、ノジコとの距離。
     出口までの障害物や遮蔽物を計算すると……この位置だ)





ウソップ(そして、窓からこの小さい鉛星を転がしてやり、
     着地の音は)

スタスタ コツン スタ

ウソップ(二人の足音がちょうど重なった瞬間に相殺されるっ)

コロコロ……

ウソップ(結果が見れないのが残念だが……後はノジコ次第だ)スゥゥッ



ウソップ「あー! 暑かったぜー! サンジ飲み物くれー!!」





ルフィ「ん? ウソップの奴工場から出たのか」キョロキョロ

ノジコ「そうみたいだね。おっきな声出して……相当暑かったんでしょ」クルッ

ルフィ「ああ、そうかもな。空気もこもってたし……」

グニ

ルフィ「あ? なんか 踏ん」グラッ

ルフィ(あ、やべ 足元見てなかっt)

ノジコ「っ」ビクッ



ポヨン




ノジコ「……ありゃ」
391 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 18:23:08.31 ID:sPIswZOb0

ルフィ「……すまん、ノジコ」モゴモゴ

ルフィ(ノジコの胸に顔突っ込んじまった)

モニュンム

ノジコ「いいけど、そこで声出されると……んふ、なんか変な感じになっちゃうだろ? んっ」

ルフィ「ぷはっ へ、変な声出すな!
    こっちだって変な感じになるだろ」バッ

ノジコ「あん、離れちゃった。
    でもそっか。
    ちゃんと私で興奮してくれるんだ」ニヤリ

ルフィ「そりゃするだろ。俺も男だ。
    ノジコ程イイ女なら、コレだけくっつきゃムラムラもする。
    だからあんまり近づくな」

ノジコ「寂しいこと言わないでよ。
    それに、あんたのチンポは離れて寂しそうだけど?」



ギンギン



ルフィ「……」

ノジコ「……」クス

ルフィ「勃っちまったもんはしょうがねぇ。落ち着いてから出る。
    ノジコは先に行っててくれ」

ノジコ「それって、一人で処理するってこと?」

ルフィ「ここじゃ処理しねぇよ。っていうか何言わせんだ!
    そういうの、セクハラって言うんじゃねーのか!?」

ノジコ「そういうつもりじゃないよ。
    そうじゃなくて、さ」

スッ

ノジコ「あんたのチンポが勃起してんのは、あたしの責任だろ」

ルフィ「おい、さ、触んなって」

ナデナデ

ノジコ「……手伝ってあげようかな、って思ってさ」

ルフィ「っ」



ズザッ

ルフィ「だ、だめだ」

ノジコ「離れるの早っ……え、だめ? あたし魅力ない?」

ルフィ「ちげーよ。あるからやべーんだよ。
    俺は浮気はダメだって釘さされてんだよ。それにお前ナミの姉貴だろ!?」

ノジコ「そうだけど。
    ……んー、倫理的な事言われると弱いなー しかも海賊に」

392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 18:24:06.98 ID:sPIswZOb0

ルフィ「ていうか、お前はイヤじゃねーのかよ」

ノジコ「なにが?」

ルフィ「だってお前、恋人でも何でもねーのにこんなもん見せられたら、イヤじゃねーか?」ギンギン

ノジコ「……恋人じゃないけど、恩人で、しかもアンタがあたしに勃起したってんなら。
    割と光栄」

ルフィ「ぉ、おう、そうか」




ノジコ「……まぁ、良いじゃないの浮気じゃなければいいんでしょ?」

ゴソゴソ

ルフィ「わ、ちょ、脱がすなって」

ノジコ「抵抗しないでくれるのは嬉しいよ」クス

ルフィ「あー……もう」ドキドキ……

ボロン



ノジコ「っ……」ビクッ



ノジコ「浮気じゃなくて、これはあんたへのお礼。
    お礼の一ヌキ」

ルフィ「お礼って、なんのだよ」

ノジコ「まずはナミを助けてくれた事」

ギュム……

ルフィ「んっ 握るなって……おい」

ノジコ「ココヤシ村を救ってくれた事……
    ナミをずっと仲間として大切にしてくれた事……
    あとはー」

シコシコシコ……

ルフィ「はぁ、ぅ……お礼としてしてくれるのはわかったよ。
    でも、い、いいのかよ。お前の気持ちは」

ノジコ「あたしはいいよ?
    というか、寧ろお礼でヌクとか関係無しに」

スッ

ノジコ「大海賊麦藁のルフィに……いや、
    あんた自身に、興味津々だから……」

ルフィ「っ」

ノジコ「ん……」



チュ
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 18:25:09.55 ID:sPIswZOb0


ルフィ「……」フイッ

ノジコ「なんで避けるのさ。口狙ってキスしたのに」

ルフィ「キスしたら浮気になる様な気がする」

ノジコ「えー、それもダメなの?」

ルフィ「お前の気持ちは多分分かったけど、
    俺は答える事は出来ねぇ」

ノジコ「じゃ、やめる?」

ルフィ「……ヌいて貰いたい気持ちはある」

ノジコ「ふふ、そうかい。
    じゃあどうする?」クス

ルフィ「どうする、って言われても、
    どこまでできるんだ?」




>>394

プレイ内容決定 ノジコの性経験を指定可能。

1 ノジコ「あたし的には本番しても浮気にはならないと思うし、
      キス無しで生本番、してみない?」

2 ノジコ「口でしてあげる。これなら浮気にならないんじゃない?」

3 ノジコ「このまま手で、とか?
      盛り上がってちょっとスキンシップ多くなるかもしれないけど、そこはご愛敬ね」

4 ノジコ「じゃ、お尻とか……どう? 前の穴じゃないからノーカンってことで」

5 その他


394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 18:49:33.81 ID:RuShQRsoO
4
経験なし
アナル好きで処女のまま自力で開発済み
少し縦割れてほんのり膨れて上質なハメ穴に仕上がってる
395 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:07:31.56 ID:sPIswZOb0



ノジコ「じゃ、お尻とか……どう? 前の穴じゃないからノーカンってことで」

ルフィ「お、おお。後ろで出来るのか?」

ノジコ「ヤったことない?」

ルフィ「数えるほどだな…… お前、経験あるのか」

ノジコ「あはは……実はないんだけどねー」

ゴソゴソ

ルフィ「じゃあダメじゃんか。お前尻の穴はそんな簡単にセックス出来るもんじゃ……」

ノジコ「まぁまぁ聞いてよ。
    あたしも考え無しでお尻なんて言ってるんじゃなくて……あー、でもある意味考えなしか」

ゴソゴソ……パサ

ノジコ「ん……、ほら、お尻……見て」

ルフィ「……っ!?」



ヒク ヒク……



ノジコ「……経験はないけど、開発は済んでると思うんだ」

ルフィ「……そうみてぇだな」ドキドキ

ノジコ「ルフィはさ。お尻開発済みの人とヤったことあるの?」

ルフィ「多分、そうだと思う。
    あん時みた尻の穴も、こんな感じだったな」

ノジコ「どう?」

ルフィ「どうって、そりゃお前」

ノジコ「そういや、仕事中に呼ばれたからあんまり綺麗でもないかもしれないけど」

ルフィ「綺麗も何も、こんなもん見せられて我慢できねぇよ」

ギンギン

ルフィ「ここまでされてヤらねぇわけ、ねーだろ」

ガシッ

ノジコ「あんっ」

ノジコ(っ!?)





ルフィ「……じゃあ、この尻の穴、使っていいんだな?」

ノジコ「使うって、そんな言い方っ」

ノジコ「っ」ゾクゾクゾク……

ノジコ(え、今の、何……?)




396 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:08:58.28 ID:sPIswZOb0

ルフィ「だ、だってよぉ。使うって言いかたしねぇと浮気みてぇになるだろ」

ノジコ「あ、そう、そうだったね。
    いいよ、あたしのアナル。使って……」

ノジコ(なんだろ。使うって言い方、結構興奮するかも……)



ルフィ「……少し触るぞ」

ノジコ「う、ん」

ヌチ……

ノジコ「ぁ……」ピクン

ルフィ「……」

ヌチィ……クニクニ……ツプ

ルフィ「ぉ……蒸れて、熱いな。
    指に吸いついてくる」

ノジコ「んっ……」ピクッ

ヌチィ……クニクニ……ツプ

ノジコ「ぁ……ぁ……んっ」

ルフィ「くすぐってぇか?」

ノジコ「え? あは、そりゃ少しはくすぐったいけど……
    気持ちいいが勝ってるよ。断然ね」

ルフィ「そっか。本当に開発済みなんだな」ドキドキ……



ルフィ「ん」チュパ ベロォ

ノジコ「ぁ……」ドクン

ノジコ(指、濡らした。
    もっとアナルいじってくれるんだ)トクン……トクン……

ルフィ「濡らすぞ」

ヌチャァ……

ノジコ「ぁぁ……あはぁ……」トロン

ヌチャ……ヌチプ……ッチャッチャ……ヌチュ

ノジコ「ぅぅん……ん……ぁ」ピクピク

クニィ……ニチ……

ルフィ「……尻の穴って、開発すると縦に割れるんだな」

ノジコ「え?……んっ……そうなの?
    自分じゃ、良くわかんないけど
    でも経験あるアンタが言うなら、きっとそうなんだろうね。

    ……ふふ、ナミのお尻はどうだった?」

ルフィ「そういうの言った方が興奮するのか?」

ノジコ「あはは、冗談だよ」

397 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:11:13.94 ID:sPIswZOb0

ルフィ「……女も、結構他の女のセックス気になるんだな?」

ノジコ「その辺はまぁ、あんまり男と変わらないわよ。興味津々。
    プロの女じゃなくても、隙あらばイイ男とヤりたいって気持ちはある」

ヌチャ……ヌチプ……ッチャッチャ……ヌチュ

ノジコ「あん、ぁ……あたしは、ちょっとえり好みしすぎて経験ないけど……
    ふふ、多分あんたに会わなければ今頃、ココヤシ村で家庭でも持ってたかもね」

ルフィ「どういう意味だよ。俺のせいみたいに」

ノジコ「あはは、わかんないかぁ。 そういうところは予想通りだね」

ルフィ「……?」



ノジコ「だからぁ、あたしはあんたに会って一目ぼれして
    そっからずっとあんたよりもイイ男に会えなかったから処女のまんまなの。
    責任取ってくれてもいいんだよ?」




ルフィ「……一目ぼれ  って、あん時からか!?」

ノジコ「そうだよ」

クルッ

ノジコ「あん時からずっと。あんたの事忘れらんなくてね」

ルフィ「でも俺、あんまりお前と喋ってねーと思うんだけど」

ノジコ「だから一目ぼれって言ってんじゃないのさ。
    まぁ純粋に見た目の他にも、アーロンパークでの立ち振る舞い、ナミが信頼してるっていう部分。
    その辺を考えると、あんたいい男だなって」

グイッ

ノジコ「……ちゃんと自覚したのはあんたの死亡説が流れた時かね。
    ちょっと泣いちゃった」

ルフィ「……シャボンディ諸島の時か」

ノジコ「ん、無事でよかった」

チュ

ルフィ「お、おい……唇はダメだって」

ノジコ「ん、ごめん。勝手に盛り上がっちゃって」



398 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:11:44.01 ID:sPIswZOb0

ノジコ「……ね、手ぇ貸して」

ルフィ「ん?」

ヒョイ

ノジコ「ゴツゴツしてるけど、綺麗な手してるね。
    ……ゴムだから?」

ルフィ「そういやそうかもな。荒れた事もねぇし」

ノジコ「……あむ」

ンチュプ……

ルフィ「ぃっ……な、なんで舐めるんだよ」

ノジコ「ん……レロ……ん……あのね。
    せっかくアナルほぐしてくれてるからさ……あたしが濡らしてあげようと思って」

レロ……チュプ……ンチュプ……ヌチュル

ノジコ「んぁ……んむ、……ん」

レロォ……ンプ

ルフィ「ぉぉ……よだれで、テロテロだ……」ヌチャ

ノジコ「ほら、コレでいじりやすくなったんじゃない?」クルッ



ノジコ「……続き、お願い」

ルフィ「あぁ、わかった」

ヌチュピ……チュピ……ヌチャ

ノジコ「ぁはぁん……ぁ……あっ」ゾクゾク

ヌチュ……ピチャ……ピチャ……

ノジコ「んふぅ……ぁ、はぁ……」トロン



ノジコ(ホントに慣れてるんだ。
    触り方、上手……)トクン……



399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:12:15.93 ID:sPIswZOb0



ルフィ「ちょっと、指入るぞ」

ノジコ「んっ……いいよ」

ヌプ……

ノジコ「ぁあ……あー……」

ヌプ……

ルフィ「……すっげぇ締まり……だけど」

ヌプゥ……

ルフィ「はは、やっぱ開発済みのアナルってすげぇな……
    締まるのに、滅茶苦茶吸いついてくる」ドキドキ

ノジコ「ん……ぁ……」



ノジコ「挿入れてみたくなった?」ニコ

ルフィ「ああ、本当は今にも挿入れてぇ、けど。多分まだいてぇぞ」

ガシッ

ルフィ「だから、もっと丁寧にほぐしてやる」

ノジコ「あんっ……」

ノジコ(あれ、お尻掴んだ? ってことはもう入れるの?
    行ってる事とやってる事……)





ヌリュリ……

ノジコ「んひぅっ!?」ビクン

ルフィ「ん」
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:13:01.25 ID:sPIswZOb0


レロレロ……ヌリュルリ

ノジコ「ちょ、あんた。……舐めてるの? あん、……ぁあっ」

ルフィ「ああ。んむ、んっ ダメか?」

レロレロ……ヌチュプ……

ノジコ「ぁぁっ……あっ……や、だって、汚いし、悪いよ」

ルフィ「んむ……ん まぁ、確かに綺麗じゃねーけどな。
    んでも舐めた方が絶対ほぐれるし、気持ちいいらしいぞ」

レロ

ノジコ「んくぅっ!」ピクン

ルフィ「にししっ! な?
    さっきより俄然反応いいし」

ノジコ「きもち、いいけどぉっ」



ノジコ(チンポ入れられるならまだしも、至近距離で尻見られながらアナル舐められるなんて……

    これ、すっごく恥ずかしい……っ)ゾクゾクゾク……




ルフィ「ぉお」

パク……パク……クパァ……

ルフィ(アナルが開いたり閉じたり……
    やっぱりこれ気持ちいいんだな)

レロォ……

ノジコ「ぁああっ……あー……あはぁ……んぁ」トロォン

レロレロ……ヌチュプ……チュパ……ヌチュル……

ノジコ「はぁ、ぁ……あっあん」

ヌチュプ……ツンツン……ヌプゥ……

ノジコ「っ! あ、舌、入ってくる」ゾクゾク



401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:13:46.82 ID:sPIswZOb0


ルフィ「んぅ……ん」

ヌロォ……

ノジコ「っく……ぁ……あはぁ……」

ヌプ ヌロォ ヌプ

ノジコ「あっ ぁあっ…… あっ」



ノジコ(今度は舌で浅い所往復してる……
    自分でしたことない感覚……っ)



ルフィ「んぅ……ん」

ヌロォ……

ノジコ「ぁっ ぁあ……あん」

ヌプ ヌロォ ヌプ

ノジコ「あっ んっ…… あっ」トロォン




へたっ……

ノジコ「あ……ごめ……」ヘナヘナ

ノジコ(足の力抜けちゃった……)



ルフィ「大丈夫か?」

ノジコ「え、うん。大丈夫」

ルフィ「……ん、そうか」

ノジコ「うん、だから、もっと……や、もっとじゃないわ」

ムクッ



ノジコ「……後ろから、挿入れて。
    今度はアナルの奥に、届くヤツで……」

ルフィ「ああ、わかってる」

ガシッ


ノジコ「あっ」ドキッ

ノジコ(お尻、掴まれた。今度こそ挿入するための体勢だ)

402 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:17:27.37 ID:sPIswZOb0


ルフィ「ンペッ」

ヌチャ……

ルフィ「……入れねぇけど、触るぞ。前の穴」

ノジコ「ん? いいけど……」

ヌチュ……ヌチャ……ヌリュリ……

ノジコ「んふ、そっちでもいいんだよ?
    あたしは、あんたに処女捧げたいし」

ルフィ「それは話が変わってくるだろ……愛液でチンコ濡らすんだよ。
    少しでも入れやすいようにな」

ノジコ「あ……」

ヌリュヌリュ……

ノジコ(自分のよだれと愛液でチンポ濡らしてる。
    そういや忘れてた。あたし、ルフィの事気持ちよくしてない)

ノジコ「ルフィ、チンポ舐めてあげよっか?
    入りやすくしてあげる」

ルフィ「ありがてぇけどよ。
    でも、どっちも我慢の限界じゃねーか?」

ヌリュヌリュ……

ノジコ「……そうだけど」

ルフィ「じゃ、このまましようぜ。
    そっちはもうほぐれて来てるみたいだし。
    俺もこのまま入れてぇ」

ノジコ「んっ」

クパ……クパ……ヒクッ




ルフィ「……な?」

ノジコ「そうかい。
    じゃあ、いいよ。使って、あたしの穴」ゾクゾク……





ルフィ「入れるぞ」

ヌチャ……

ノジコ「んっ」ピクン
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:18:02.72 ID:sPIswZOb0

ヌプル……

ノジコ「ぁ」

ヌッ……ググ……

ノジコ「ぁぁぁ……あ」

ルフィ「っ……力、抜けるか?」

ノジコ「ん、うん。入れ方はわかってる。
    あは、ちょっとまって」

ユルッ

ノジコ「あん、今……いれてっ」

ルフィ「ああ」

ヌルル……ヌルゥゥ……



ルフィ「っく」

ノジコ「あああぁあ」プルプル

ノジコ(入ってくる。熱くて、硬いのが……っ)

ヌルル……ヌプププ

ノジコ「う、ふぅぅ……はぁ……ふぅ……」

ルフィ「っと」ググッ

ヌップンッ……!





ノジコ「はっ……はぁ……ぅ……」プルプル

ルフィ「奥まで、入れて見たぞ。
    どうだ?」

ノジコ「……っ……っ」プルプル

ルフィ「痛くねーか?」

ノジコ「っく……ぁっ……」プルプル

ルフィ「お、おいおい?」





ノジコ「……え? あ、ごめん。聞こえてなかった」

ルフィ「本当に大丈夫かよ」

ノジコ「大丈夫。はは、気持ち良すぎて、ちょっと気ぃ遠くなってた」

ルフィ「そう、なのか。
    尻って気持ちいいんだな」


404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:18:39.60 ID:sPIswZOb0


ノジコ(確かに、アナルは大分開発してきたからすぐ気持ちよくなるのはわかる、けど)

ルフィ「じゃあまさか、もう動かして大丈夫なのか?」

ノジコ「……ってか、もう動いて欲しくて疼いてるんだわ。
    続きしてくれない?」クネクネ

ルフィ「わかったわかった。
    動くぞ」



ヌボォ……

ノジコ「ぁあぁ……」

ヌプッ

ノジコ「んはぁ……あっ」



ノジコ(チンポの形のディルドとか使った事あるけど……
    こんな感じじゃなかった)ドキドキ



ヌボォ……

ノジコ「んふぅ……」

ヌプッ

ノジコ「は、ぁあん……あっ」



ノジコ(本物のチンポだから?)



ルフィ「はぁ……は……」

ムニュング……

ノジコ「んんぅっ」

ルフィ「ノジコ……尻、エロくて、綺麗だ」

ムニュン……モミモミ……ムニュン

ノジコ「あは、そう? ちょっと大きいかなって気にしてたけど」

ルフィ「だからいいんじゃねーか。
    俺は、この尻すげぇ好きだ」

ヌプ……ヌプ……

ノジコ「はぁ……あん……」

ルフィ「それに、こんな気持ちいい穴まで……っ」



ヌプ……ヌプ……ヌプ……ヌプ……

ノジコ「んぁぁ……はぁ……ああ……」トロン


405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:19:49.29 ID:sPIswZOb0



ノジコ「ねぇ、ルフィ……ってさ」

ルフィ「ん?」

ヌプ……ヌプ……ヌプ……ヌプ……

ノジコ「……肌の色、白い方が……好き?」

ルフィ「……肌の色ぉ……?
    そこに、拘った事はねぇよ」

ヌプ……ヌプ……ヌプ……ヌプ……

ルフィ「ああ、でもなぁ。俺ノジコの肌の色……好きだぞ」

ノジコ「んっ……ぁっ」

ヌプ……ヌプ……ヌプ……ヌプ……

ルフィ「濃い色の、健康的な肌色見てると……
    はは、エロいなって思う。

    ここにぶっかけてやりてぇって、思う」

ノジコ「そう、なんだ。 あはは、良かった」

ルフィ「少し強くするぞ」

ノジコ「ん、いいよ。好きにしな」



タパン……っ

ノジコ「あっ」ピクン

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ノジコ「あっ あっ……あぁ……ああん」



406 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:21:07.98 ID:sPIswZOb0



ルフィ「はぁ……はぁ」

ノジコ「ぁ……んく……ねぇ、もし、もしもさ」

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ルフィ「ん。いいぞ、言えよ」ピタッ

ノジコ「あ、だめ。動きながら聞いて……っ」

ルフィ「ん? ああ、それがいいのか?」

ノジコ「うん。今、聞きたい事あるから。今がいい」

ルフィ「……」

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ルフィ「あんま、下手な事聞くなよ。
    俺は今、お前の尻に夢中だから……
    変な事口走りそうだ……っ」

ノジコ「んっ、わかってる あっ……あっ……」

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ルフィ「間違っても、好きとかは言わせんなよ……っ」

ノジコ「えぇ? それは、言って欲しいけど」

ルフィ「……」



パンッ グリグリグリ



ノジコ「あはあぁあ!」ビクン

ルフィ「なんも言えないくらい、激しくするか?」ニヤリ

ノジコ「っ……」ゾクゾク


ノジコ「そういうの、好きだけど……
    でも、もうちょっと待って」



407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:21:36.02 ID:sPIswZOb0


ルフィ「……ん」

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ノジコ「あっ……あっ……あん……あ」

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ノジコ「……ん、ぁっ」

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ノジコ「はぁ、ぁ……あん……」



タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ノジコ「ルフィ……あのさ」

ルフィ「ん」

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ

ノジコ(言ったら困るんだろうな)

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ノジコ(なんて聞けば、あたしもこいつも傷つかないかな。
    って、聞かなきゃいい話なんだけど)

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ノジコ「はぁ、はぁ……ぁっんぁっ」

ノジコ(聞いたらどんな顔するか、見てみたいし)ゾクゾク



ノジコ「ね、あんたの……ハーレムの枠って、あいてるの?」

ルフィ「っ」

ピタッ



408 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:22:53.53 ID:sPIswZOb0


ルフィ「……船に乗れない奴には、空けられねぇ」

ノジコ「……」

ルフィ「船に乗ってねぇ奴の責任まで負えるほど、俺の手は長く伸びねぇ」

ノジコ「ん……そっか」

ルフィ「でもな。
    俺の名前が効くなら、貸してやっても良い」

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ノジコ「あっ……あっ……んっ あは、じゃあさ。あたしも麦藁のルフィの女……?」

ルフィ「ああ、グランドライン一周して、またココヤシ村行ったら……
    そん時までお前が、俺の女名乗ってたら」

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ノジコ「っ……―――っ ぁ……んぁっ」

ルフィ「乗せてやるよ。俺の船」



ノジコ「く……っ」ビクン……ビクン……



タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

ルフィ「はぁ……は……っ もっと強く、していいか」

ノジコ「っ……―――っ あ……んくっ……!!」

ルフィ「ノジコ?」

ノジコ「はぁ、はぁ……ごめん」

タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 



ノジコ「イってた。
    すっごい、深いの……キてた」クラクラ



タパン……っ タパン……っ タパン……っ タパン……っ 

409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:23:43.42 ID:sPIswZOb0

ノジコ「いいよ、あん……あっ あっ
    強く、してっ」


ルフィ「っ」

パン パン パン パンっ

ノジコ「あっ……あっ! あっ! あっ!」

パン パン パン パンっ



ルフィ「はぁ……はぁ……」

バスッ バスッ バスッ バスッ

ノジコ「っ……! ―――っ っくぁ……ああんっ!」

バスッ バスッ バスッ バスッ

ルフィ「はぁ、は……っ」

バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ 

ノジコ「あっ、んぁっ……あっ! ああっ!」

バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ 

ノジコ「あっ あっ あっ あっ!」



ノジコ(溢れてるっ……アナルから腸液……っ)

バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ 

ノジコ「あっあっ……ああっ」

ルフィ「っ……はぁ……はぁ……やっぱ、尻の穴は締まりが違うっ」

ノジコ「あっあ、イキそ、なら……外で出してっ」

バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ 

ルフィ「ん、ああ、わかった」

ノジコ「ごめん、ね。
    あたしも、準備してなかったから、ちょっと、ね」

ルフィ「はぁ……はぁ……じゃあ、尻に、かけていいか」

ノジコ「あはっ いいよ。
    ぶっかけて。ルフィの精液」






バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ 

バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ バチュ 



ルフィ「っ……はぁ、は……っく」

ノジコ「っく……ぁっ」ビクビク……

ノジコ(引き抜かれる……っ 最後に、思いっきりっ!)ゾクゾク



410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:24:33.77 ID:sPIswZOb0



ルフィ「っと」

ヌボォッ




ノジコ「んぁああっ! ―――っ……!!」ビクンビクン






ルフィ「はあ、はぁ……」シコシコシコ……

ノジコ「っ……―――っ」 ビクン……ビクン

ルフィ「っく……」ビクン

ビュルルル……! ビュル……ビュル!!

ノジコ「ぁ……んく……あああ……ぁー……」

ビュルル……ビュル……

ノジコ「お尻……あつぅ……」

ビュルル……ビュル……

ノジコ「ふぁぁ……んっく……ふぅ、はぁ」ピクン ピクン

ビュ……









ルフィ「はぁ……はぁ……ふぅ」

ノジコ「はぁ……はぁ……気持ち、よかったかい?」
411 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:26:06.15 ID:sPIswZOb0

ルフィ「ああ……最高だった」

ナデ……

ノジコ「あん……」

ナデナデ……

ノジコ「ふふ、あたしのお尻、気に入った?」

ルフィ「ああ、めちゃくちゃ、良い尻だ」



ヌチャ……ペチャ……

ルフィ「……精液で汚れてんのも、エロくて、好きだ」

ヌチャヌチャ……ペチャ

ノジコ「や、やだよ。
    そんな塗りつけられたら、匂いがついちゃうでしょ」




ルフィ「……それなら今更だと思うけどなぁ。
    ほれ、俺なんかお前の尻から出た汁で……」

ノジコ「うわ……びしょぬれ。
    あ、しかも……そっか、腸内整ってないから」


むわぁ……





ノジコ「ごめん。ちょっと、臭かったよね」

ルフィ「……ていうか、部屋の匂いもこれ、とれるかな」

ノジコ「そう言えばここフランキーとかいう一味の部屋、だっけ」





ルフィ「……」

ノジコ「……」

むわぁ……





ルフィ「事後でわりぃけど、掃除すっぞ! フランキーにバレたらヤベェっ!」

ノジコ「あーぁ、もう、情緒がないったら……!」




ドタバタドタバタ


………………
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:26:32.71 ID:sPIswZOb0

………………

ルフィ「掃除はしたけど……後は換気して祈るばかりだな」

ノジコ「はぁ……くたびれた。
    バレない、よね?」

ルフィ「あははは、まぁ、万が一バレたら俺が何とかするから、気にするな」

ノジコ「そこはなんか、お任せするよ」



ノジコ「……んでもさ。
    よくあんな上手くできたね」

ルフィ「ん?」

ノジコ「お尻でするときって、普通ローション要るでしょ?」

ルフィ「ああ、確かにローションないとヤりにくいな」

ノジコ「あたしも一人でする時、ローションないと無理だと思ってるけど……
    なにか塗った?」

ルフィ「んや、塗ったんじゃなくてー……あー……これ言っていいのかな」

ノジコ「なに? なんか秘密あるんだ。教えてよっ」

ルフィ「……まぁ、そのな。
    これ言うと女は大体不気味がるし……俺も意識するとなんか萎えるから言いたくねーんだが……

    ゴムゴムの能力でな? チンコを、ちょうど良い柔らかさにしてやると、
    ローション無しでもアナル余裕、っていうか」

ノジコ「え、じゃあ能力使ってセックスしてたの?」

ルフィ「……ん」

ノジコ「……へ、へぇー……そっか、だからあんな感触だったんだ」

ルフィ「不気味か?」

ノジコ「いや、あたしは別に……寧ろ気を使ってくれたんだなって思うけど。
    チンポもゴムゴム……」クス

ルフィ「やめろ その言い方ぁっ! 意識せずやってっけど、意識したらなんかヤなんだよ。
    たのむ、忘れてくれ」

ノジコ「あはは、そっか。能力使ってるって意識すると本人は萎えるんだ!
    なんか、面白っ」クスクス

ルフィ「笑うなってぇっ!」

ノジコ「あははは、可愛い……っ」



………………
413 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:42:20.06 ID:sPIswZOb0

………………

甲板


ルフィ「さて」

ノジコ「うん」

ルフィ「こっからどうする」

ノジコ「確かに、ヤバいね」



ルフィ(腸液の匂いのついた俺と、
    精液の匂いが付いたノジコ。
    そもそも汗だくの二人。

    見られたら疑われちまうよなー、絶対)

ノジコ「ここから大浴場って?」

ルフィ「ちょっと、距離あるな。
    しかも途中で測量室通る」

ノジコ「ナミが居る所じゃん! バレないでいけるかなー……」

ルフィ「とりあえずお前は先に行かせてもいいけど。
    俺は無理だな。何とかごまかすしか」

ノジコ「……そもそも、そこまでもたどり着ける?」

ルフィ「甲板は通らないといけねぇからな―……誰も来ない事を祈るしかねぇ」

ノジコ「祈ってばっかし。ゆっくり隠れながら行く?」クス



ルフィ「いや、急ぎだ。
    早く行かねぇと他の連中が帰ってきちまう」

ノジコ「そっか。早く風呂に入らないとあんたも見つかるもんね」

ルフィ「そういうことだな。
    よし、それじゃ行くか」





スタタタタ
スタタタタ

ルフィ「……」チラ

ルフィ「近くにや誰もいねぇ。少なくとも甲板には誰もいねぇみてぇだ。
    ついてこれるか? あっち側までダッシュだ」

ノジコ「OK……ふふ、なんかゾクゾクするわ」

ルフィ「楽しんでんなお前……結構キキテキジョーキョーだぞ?」




ルフィ「……よし、そいじゃ、いくぞ」

ダダダダダ……



414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:43:24.37 ID:sPIswZOb0

>>415

出くわす人を指定



更に コンマで二人の状況にどれだけ気づくかを決定



00〜49 早すぎて二人が通ったことしか気付かない

50〜59 なんだか二人して汗だくだったという事実だけ知る。

60〜69 なんか二人の様子が怪しい事を知る。

70〜79 二人で何かをしていたと言う確信を得る。

80〜89 事後だと察する。

90〜99 全部察しちゃうし びっくりして大声を上げる。
415 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 22:44:21.27 ID:sPIswZOb0

追記 特定の一味だと偶数で即バレ

安価下
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 22:45:14.51 ID:eIQ51bhN0
ロビン
417 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 23:00:48.80 ID:sPIswZOb0



ルフィ「っもうちょっとで測量室だっ」

ノジコ「はぁ、はぁ……」

ダダダダダダ……



ロビン「あら、ルフィ……それに貴方は……?」

ルフィ「っ ろ、ロビン!?」

ノジコ「あ、はは、えっと、はじめまして」

ロビン「……? なんだか急いでるみたいね。
    挨拶は後にしようかしら?」

ルフィ「ああ。ごめんな。後でちゃんと話すから。
    行くぞノジコ」

ノジコ「了解」

ダダダダダ……



ロビン「……」ジーッ

ロビン(汗だくで二人が出てきたと思ったら、測量室に入って行った。
    これは、何かあったわね?)

ロビン「……ふむ」

ロビン(フランキーの開発所かウソップの工場から出てきたみたいだから
    暑すぎただけという事も考えられるけど……

    今度ルフィに聞いてみましょ)ニコ

ロビン「……っ」ピコーン

ロビン(それとも、追いかけて見ようかしら)クス



………………

測量室


ルフィ「はぁ、はぁ……バレ、たかな?」

ノジコ「さっきの人、まさか……はぁ、はぁ」

ルフィ「あ、うん。もう一人の、だ」

ノジコ「すっごい美人だった……はぁ、はぁ……でも、バレたわけじゃないと思う。
    変な目ではみられたけど」

ルフィ「……ふぅ……でもまぁ、測量室までは来られたし、後はすぐそこが風呂だ。
    先に入ってこいよ」


418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 23:02:26.61 ID:sPIswZOb0


ナミが測量室に居るかどうか



>>419

00〜49 居ないし。ノジコの着替えまで用意してあって一切バレずに済む。

50〜59 ナミはいないけど、着換えを借りに行かなくてはならず怪しまれる。

60〜69 居る。 当然怪しまれる。が、怪しまれるだけで済む。

70〜79 居る。 二人で何かをしていたと言う確信を得られる。

80〜89 居る。 事後だと察される。

90〜99 他にも誰かの影が……
419 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 23:03:11.51 ID:unb7pfg/O
居る
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 23:57:51.98 ID:sPIswZOb0

ごめんコンマって書き忘れてた。

51

50〜59 ナミはいないけど、着換えを借りに行かなくてはならず怪しまれる。 になります。





ルフィ「……ナミはいねぇな」

ノジコ「よかった」ホッ



ルフィ「とにかく風呂、済ませよう」

ノジコ「あー、あのさ。悪いんだけど」

ルフィ「なんだ?」

ノジコ「……服、貸してくんない?」

ルフィ「な、なんだってぇ!? ああ、そうか、そりゃそうだよな。
    お前呼ばれた時のまんまここに来てんだもんな」

ノジコ「それにほら、急いで穿いたから、お尻周りがぐちょぐちょで……」

ルフィ「っ お、おう……」ドキッ

ノジコ「……何その反応?」

ルフィ「う、ああ。なんつーか、その姿もエロいなって……」

ノジコ「このままの方が興奮する?」クス

ルフィ「するけど。バレるのはダメだ」

ノジコ「そっか、興奮するんだ」ニヤニヤ

ルフィ「とにかくナミに着替え借りてくるか」

ノジコ「ん、じゃあ先にアンタが入らないとね」

ルフィ「あー……それもそうか」むわぁ……





………………

女部屋 前

ルフィ「……おほん ナミー 居るか?」

コンコン

ナミ「ああ、良いわよー。入っても」

ルフィ「あ、違うんだ。
    ノジコが汗かいたから風呂入ってんだけどよ。
    着替え貸してやってくんねーか?」

ナミ「え? お風呂ぉ? そっか。
   まぁいいけど、そんなに汗かくような事したの?」

ルフィ「っ……う、ウソップの工場とか、フランキーの開発所が暑くてよ。
    あそこ空気こもるからなー! あはは」

ナミ「……」

421 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/19(金) 23:59:18.67 ID:sPIswZOb0

ゴソゴソ



ガチャ

ナミ「はい、着換え」

ルフィ「ああ、あんがと」

ナミ「……」ジーッ

ルフィ「な、なんだよ?」

ナミ「……怪しい」

ルフィ「んぎっ……!? そ、そんなことないぞ?」

ナミ「だって、あんたも風呂入ったでしょ?
   二人とも汗かくなんて、しかもアンタが汗を気にして風呂に入るなんて……」

ルフィ「晩飯に綺麗な身体でいどみたかっただけで、気まぐれだ」

ナミ「……」

ルフィ「……」



ナミ「まぁいいわ。確かにあの部屋暑いもんね」

ルフィ「そうそう」

ナミ「じゃ、早く行ってあげて。私もあとから行くから」

ルフィ「ああ、あんがとな!」

タタタタタ……




ナミ「……はぁ」

ナミ(この流れで何もなかったって事はないわよね。
   後でルフィに……いや、ノジコに聞いてみようかしら)





………………

キッチン




ウソップ「……あいつらうまくいったかな」ボソ

サンジ「あん? なんか言ったか?」

ウソップ「い、いやなんでもない!
     あー、ドリンクうめー!!」



………………

422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 00:03:35.68 ID:bxnV/vV40

………………

インガ島 海軍基地


?????「臭う」

海兵A「は、換気はしておりますが……」

?????「そうではないのだ。
      臭うのは……浜辺あたりだな」ヒクヒク

ヌッ

海兵A「と言いますと、いつもの、アレですか」

?????「そうだ。
      不埒者の臭いがするぞ」

海兵B「出たよ、フラチモノ……ほっときゃいいのに」

海兵C「しかし、あの人が不埒な輩を追い払う事で、
    この島の治安も保たれている部分もあるし……」



?????「調査書をよこせ。海賊の……
      いや、海賊だけじゃない。
      最近島に入った奴を全員だ」

海兵A「はっ まもなく本日分の調査があがってきます」

海兵D「こちらに、ランボルト中将」

ペラッ

K・ランボルト中将「ふーむ」ジロジロ



ランボルト「麦わら……居るのか、この島に」

海兵B「ああ、そういやぁ最近居るみたいですねぇ。
    ヨセヨセ屋でも数人見かけたって話ですが……」

ランボルト「ヨセヨセ屋での動きは?」

海兵B「フラチモノになりそうな報告はありませんね」

ランボルト「ふむぅ……まだ考えなくて良いか。
      ……いいか、お前たち。ここはインガ島だ。

      不埒な行いは控えるよう。気をつけるのだぞ」

海兵A「はっ」

海兵B「うへぇ……」

海兵C「は、はっ!」




………………
423 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 00:04:57.43 ID:bxnV/vV40

………………

滞在四日目 午後


誰視点?

>>424


1 ゾロ視点

2 チョッパー視点

3 フランキー視点

4 ジンベエ視点

5 時間を進めて晩飯へ

6 その他



行動指定も可


安価決定時コンマ 90〜99 追加イベント発生


424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 00:08:17.56 ID:1bnctx6xO
6ナミとロビンがノジコを問い詰める
425 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:30:47.87 ID:bxnV/vV40

………………

サニー号 女部屋



ナミ「……」ドン

ロビン「……」ドドン



ノジコ「……」ドドドン






ノジコ(何、この状況)ダラダラ




ナミ「……で、何があったの?」

ロビン「まぁまぁ、まずは自己紹介から」

ノジコ「あ、うん。あたしはノジコ。ナミの義理の姉。よろしく」

ロビン「貴方がナミのお姉さんっ
    敢えて嬉しいわ」スッ

ノジコ「あはは、どうも」ギュ
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:31:27.84 ID:bxnV/vV40



ナミ「で?」ジロリ



ノジコ「ナニがあったって、何のこと?
    あたしはお風呂さきに頂いただけだけど……?」

ナミ「嘘」

ノジコ「っ……」

ナミ「……あのタイミングでルフィも風呂に入るなんておかしいのよ。
   絶対なんかあったでしょ」

ノジコ「ナミ、ちょっと落ち着きなって」チラ



ロビン「……?
    ああ、安心して。ナミはわからないけど、私はもし何かがあったのだとしても怒ったりしないわ。

    私は寧ろ……少しくらいお仲間が増えるのは面白いかもって思ってるから」





ノジコ「……あーえっと、なんて言ったらいいのかな」

ナミ「じゃ……単刀直入に聞くわよ。
   ……ルフィと、ヤったの?」

ノジコ「……」

ロビン「……」








ノジコ「ヤりました」フイッ

ナミ「っ……あの、バカ」プルプル








ノジコ「……怒った?」

ナミ「……」プルプル

ノジコ「ごめん。誘ったのはアタシだから。
    ルフィは悪くないよ」

ナミ「……まぁ、そうでしょうけど……悪いのはルフィよ」

ノジコ「……ナミ?」



ナミ「だ、だって……ノジコも同じ男に抱かれたとか……なんか……
   恥ずかしいじゃない」(////



ノジコ「……怒るとかじゃないんだ?」

427 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:31:58.77 ID:bxnV/vV40

ナミ「そりゃちょっとは怒りどころあるわよ。
   妹の彼氏に手出した姉に対してとか、
   昨日の今日で浮気した彼氏に対してとか」

ロビン「あら、浮気なの?
    てっきりハーレムが増えるのかと」

ノジコ「あー、それはないわね。
    あたし三日後には帰らなくちゃいけないから」

ロビン「残念。お姉さんとも仲良くしたかったわ」ニコ

ノジコ「それはいいけど……うん。

    二人には悪いなとは思ったよ。
    でもさ、色々と状況が重なって……気づいたら誘惑するみたいな感じになっちゃって、
    彼も勃起してて……そのまま」

ナミ「どうなったってのよ?」

ノジコ「いや。絶対変だって思うもん」

ナミ「聞かない事にはわかんないでしょ」

ノジコ「だってあたしだって良くわかんないもの」



ロビン「まぁ、聞いてみたら誰かわかるかもしれないわ。
    三人寄ればなんとやら、ってね」

ノジコ「……それなら話すけど……
    まずは、フランキーの開発所に行ったときに……ガラクタが倒れて来てそれを助けられたんだけどね。
    まぁ、そん時に密着したので既にルフィは勃起し始めてた」

ナミ「密着……はぁ、そんなラッキースケベみたいな事があったのね」

ノジコ「その後、暑くてエプロン脱いで……ああ、結構視線は感じたかも」

ロビン「その綺麗な肌を見せつけられたら、だれでも気になるわよ」ジッ

ノジコ「っ」ゾクッ

ナミ「ああ、いいから、続けて続けて」

428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:32:37.49 ID:bxnV/vV40

ノジコ「その次はルフィがコケてあたしの胸に……
    そっからはもう、ルフィのチンポがフル勃起で……」

ナミ「なにそれ、本当に誘惑したんじゃないの?」

ノジコ「嘘みたいだけどホントなんだってば……
    まぁ、その後はあたしが、お礼も兼ねて抜いてあげるって言って」

ロビン「……ヌクだけじゃなくて、シちゃったのね?」

ノジコ「あ、でも。
    ホントに、本当にこれ浮気じゃなくてヌキだから。
    お礼の一ヌキ、的な」

ナミ「じゃあ、浮気じゃない証拠というか、なんか弁明あるの?」

ノジコ「前ではヤってない」

ナミ「え」

ノジコ「だから、アナルでしたんだって」



ナミ ロビン「アナル」ガタッ



ノジコ「……だから、ノーカン。ってことにならない?」

ナミ「……アナル」ドキドキ

ロビン「アナル……」モヤモヤ




ナミ「そ、そっか、それじゃ、浮気って言うより、ただヌイてあげた感もある、かな?」

ロビン「どうかしら、場合によっては膣よりも深いつながりにも思えるし……
    その恥部も愛されたという経験は結構なアドバンテージにも聞こえる」

ナミ「んー、そう。そこなのよね。
   浮気なのか、ただのヌキなのか……
   そしてどっちにしても姉に手を出したルフィには一言言いたいけれど……」


ナミ(けど、今気になるのは)ジロ



ノジコ「……な、なに? その後の事は特にないよ」

ナミ「……」ジーッ

ナミ(でも、姉に『アナルって気持ちいの?』って聞くのってなんかイヤね)



429 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:33:38.91 ID:bxnV/vV40



ロビン「いいかしら?」キョシュ

ナミ「なに?」

ロビン「アナルって気持ちいいの?」ビシッ

ナミ「いやアンタが聞くんかい!!」

ノジコ「人によるわ」

ナミ「即答かっ!!」



ノジコ「えっと、もしかして興味あるの?」

ロビン「したいわけじゃないけど、知的好奇心」

ナミ「……っ」

ノジコ「ナミは?」

ナミ「えー……」

ナミ(流石に、アナルプラグ買った事は言えないけど)

ナミ「……まぁ、ある、っちゃあるかな?
   いつか求められるかもしれないし……ね」



ノジコ「じゃあ、お詫びも兼ねて、アナルで良くなる方法を教えてあげよっかな。
    ……まぁ、さっきも言った通り結局は人によるけど」

ロビン「あと、ついでにルフィとどんな感じでアナルセックスしたのかも聞きたいわ」

ナミ「ぇー……私は詳細はパス。
   ノジコの感じる姿とかちょっと、なんか、やだ」



………………

ノジコ「って感じだけど」



ロビン「奥が深いわね。
    前日食べたものに感度が影響されるなんて……」

ノジコ「まぁ、後はブツがつかないようにって意味もあるし」

ナミ「……」ポヤーン

ナミ(そっかぁ、アナルって、気持ちいーんだ)モンモン




430 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:34:33.55 ID:bxnV/vV40




ナミ「はっ! しまった。結局全部聞いちゃった!」

ノジコ「というわけで、あたしも竿姉妹になっちゃった」テヘ

ナミ「あんたとの関係は義理の姉妹だけでも十分だったのに」メソメソ

ノジコ「しかたないでしょー。アンタがあんなイイ男連れてくるのが悪い。
    おかげであたしの情緒は乱されまくりよ」

ロビン「ああ、でもわかるわ。
    彼に惚れちゃうと、多分他の人に行けなくなる」

ノジコ「なにが悪いって、確かに顔も好きだし男気あるところもいいし可愛い所もあるんだけど……
    一番悪いのはあのチョロそうな所。

    アレがなかったら諦めも付くのに、チョロそうだからつい……ね」

ロビン「っ」

ギュッ

ロビン「わかるわ」

ノジコ「そうでしょ? あ、もしかしてロビンも」

ロビン「ええ。チョロかったわ」

ヒシッ

ナミ「なんでそこでシンパシー感じるかな……」




ナミ「……でも、実際どうなの? 好き? あいつの事」

ノジコ「っ……好きだけど、ハーレムには入れないよ。
    あたしにはみかん畑もあるしね」

ノジコ(今は、だけど)

ナミ「ふーん、そっか。
   やっぱ好きかぁ。
   そんな気がしたから二人にしてあげたけど、まさかアナルを突く仲にまでなるとは」

ノジコ「……あとはちゃんと我慢するよ。
    まぁ、向こうから抜いて欲しいと言われたらやぶさかではないけど」ペロリ

ナミ「……んー」



ロビン「臨時でハーレム入りしても良いんじゃない? ルフィさえ良ければ」

ナミ「えー、でもそう言う前例を作るとさー……浮気って概念がおかしくならない?」

ロビン「これは特例中の特例よ。
    なにより貴方のお姉さんだし、それに呼び寄せたのはナミ、あなたでしょ?」

ナミ「……」
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:35:33.69 ID:bxnV/vV40

ロビン「お姉さんの思い人が彼氏だって自慢した罪悪感、感じてるのではなくて?」クス

ナミ「ああああ……もう、ロビンズルい! 嫌いっ」

ロビン「……かなしいわ」

ナミ「嫌いは嘘っ!ごめんね!
   だけど、そう言われたらなんも言えなくなるじゃない。
   実際、罪悪感も感じてるわよ」

ノジコ「……ナミ」

ナミ「……ごめんね。ノジコ。
   あんたの気も知らないで私、あいつと付き合ってるとか……ハーレムだとか言って。
   そりゃ、我慢するのも辛いよね」グス

ノジコ「いいんだよ、ナミ……ただあたしは……」



ノジコ「この三日間でどれだけアンタたちを出しぬいてルフィと仲良くしようか考えてただけなんだから」



ナミ「アンタが悪女で良かった。
   でなきゃ今泣いてたわ」

ノジコ「というわけで、滞在中あんた達の彼氏、ちょっと借りたりするかも」

ロビン「私は構わないわ。ナミも、いいわよね?」

ナミ「……わかったわよ。
   あ、とりあえず一応コレ渡しておくわ」

ポイ

ノジコ「何これ」

ナミ「アフターピル」



ノジコ「……これが、アフターピル」マジマジ



ロビン「見るの初めて?」

ノジコ「そうだね。行為自体縁遠いものだったから」

ナミ「へぇー、そうなんだぁー?」ニヤニヤ

ノジコ「あ……」タラ

ナミ「え、ってことはもしかして、まだ処女?
   アナルだけ非処女なの?
   なんか変態くさーい」プフ

ノジコ「うっさいね。いいんだよ、三日のうちに絶対ルフィに貰ってもらうんだから」

ロビン「具体的な目標まで出来てしまったわね。これは応援するしかないわ」

432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 01:44:37.07 ID:bxnV/vV40

ナミ「なんでそんなに協力的なのよ………………」



ナミ「はっ!」

ロビン「♪」ニコニコ


ナミ(まさかロビン……ノジコもイケるの……?
   ノジコに恩を売って、更に百合の花を咲かせるつもり?
   そしてゆくゆくはノジコと私の姉妹丼……とか考えて…… いや、まさか、でも……)モンモン

ロビン「うふふ、楽しみね。ナミ」ニコ

ナミ(考えてる顔だーーーーーぁ!!!)

ナミ「……えっと、そう、かもね。はは、えへぇ……」

ナミ(ノジコとエッチな感じになるのはちょっとやだーぁ!
   それだけは回避したい……っ)





ノジコ(さっきまでプンプンしてた妹がしおしおになってる……)






………………


寝ます。
次は晩御飯の宴(全員参加)の様子を書く予定ですが、
もし何か話してほしい内容や組み合わせなどあればレスいただければ採用するかもしれません。
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 14:14:24.88 ID:oT6g2XGcO
ナミとロビンがノジコにハンコックの
事を話して(ノジコはハンコックを知らないと
思うので)どう思うか聞く
434 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 20:56:50.34 ID:bxnV/vV40

………………

晩飯時

サニー号 甲板



サンジ「お集まりいただきありがとうございます。特にレディーの皆さま 特に! レディーの皆さま!」

ゾロ「御託はいいから始めろ。
   こちとら腹減ってるし喉も乾いてるし酒も切れてるんだ」

サンジ「うるせぇバカマリモ 聞け。
    今回は色々作ったんだ。
    で、全部外に出しておくと悪くなるもんもあるから、甲板のテーブル以外にもキッチンに色々あるんで
    勝手に持って行ってくれ。以上だ」

ルフィ「そんじゃインガ島滞在延長のうったげー! 開始−!!」



「カンパーイ!!!!」







……


ルフィ「サンジ! これうめぇ! それもうめぇ! あれもうめぇ! どれもうめぇ!」

ブルック「こそあどで美味いって言えるのホント幸せそうですよね」

ジンベエ「がははは! しかし本当にどれもうまいぞ。
     腕はもとより、目利きの方も腕をあげたのではないか?」

サンジ「おお、わかるか? このインガ島の食料は素材が良いとは言ったが、
    その中でも安くて旨い部分を厳選したんだ。
    喰いごたえ抜群だろ?」

ルフィ「うめぇ!」

ゾロ「おい、酒」

サンジ「自分で取ってこい。ああ、あと、それに合う洋酒は新しいボトルを開けろ。

    それよりもナミっすわぁーん!! おねーさまーぁ! ろびんちゅわーん!!
    たべてるぅーぅ!?」


ナミ「食べてるわよ。美味しいわサンジ君」ニコ

ノジコ「すっごく美味しい! これのおかわりある? サンジ君」

ロビン「あら、じゃあ私も同じのを」

サンジ「ぐはぁぁぁあ!!! ぐふッ!!  ごはぁあっ!!」

ウソップ「サンジが幸せすぎて三回死んだ!!!」

チョッパー「褒められる度に死ぬなサンジ!!」



………………
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 20:59:55.10 ID:bxnV/vV40

………………


ゾロ「ちっ 確かに、あの料理に合うのは洋酒だな」

ゾロ(あいつの言う通りにするのはしゃくだが、美味いもんに罪はねぇ。
   ……取ってくるか)

ガチャ

→キッチン



フランキー「よく来たな、ここはコーラバーだ」

ゾロ「すまねぇな、間違えた」

フランキー「アーゥ!!! そりゃ連れねぇってもんよ。
      せっかくコーラがバカみてぇに大量入荷できたんだ! 飲まねぇか!?」

ゾロ「ったく。俺は酒が飲みてぇんだ」

フランキー「そんなバカバカ酒ばっかり飲んでりゃアル中になっちまうぜ」

ゾロ「あいにくと手に震えが出た事はねぇな」

フランキー「常時よっぱらっててきづかねぇだけじゃねーよな?
      まぁいい。酒の棚はそっちだ」→



ゾロ「ん。そうか」←

フランキー「こっちじゃねぇよそっちだ」→

ゾロ「ああ。悪いな」↓

フランキー「だーからぁ! 左右に動け! なんで下を見る!?
      こっちだって」→

フランキー「ゾロ? おい、ゾロ!?
      消えた……?」ゾッ

ガチャ

ゾロ「ちっ フランキー 上には酒なんてなかったぞ」

フランキー「どうすりゃキッチンの中にある物を探すだけで外に出るんだよ……
      お前それでよく船に辿りつけたな」

ゾロ「……」

フランキー「なぁ、ゾロはこの街で何してたんだ?」

ゾロ「ん? 珍しいな、詮索か?」

フランキー「ちぃっとばかし気になってよ。
      どうだ? ヨセヨセ屋にでも行ったか?」

ゾロ「……」



>>436

1 行った (誰と会ったか指定可能 回想へ

2 他のことしてた (何をしてたか行動指定可能 回想がつく場合もあり

3 ランダムセレクト コンマで行動決定
  00〜30 ヨセヨセ屋へ行った
  31〜60 色街へ
  61〜90 街探索してた
  91〜99 ?

4 その他

436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 21:02:20.37 ID:wjiS9/TxO
2
筋トレと刀見に行ってとかかなあ
>>1がもっといいと思うのがあればそれで
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 21:35:56.00 ID:bxnV/vV40

ゾロ「筋トレと刀見るくらいか」

フランキー「……おめぇ、ホントブレねぇよな」

ゾロ「それしか能がねぇもんでな」

フランキー「そんなんで息抜き出来てんのか?
      結局バトルのことしか考えてねーんだろ」

ゾロ「まぁ、そうだな。
   剣豪ってのはそんなもんじゃねーのか?
   俺の目指す道には酒と美味いもんさえあればいい」

フランキー「ほほう……こりゃ、人生の先輩としてアドバイスの一つもしねぇといけねぇかな」

ゾロ「なにぃ?」



フランキー「ずばり! お前に足りねェのは女っ気だ!
      てめぇ、女抱いたことねーだろ!」

ブルック「ちょっとちょっと! なんて 楽しそうな話してるんですか!?
     仲間に入れてくださいよっ!」ニョキッ

ゾロ「どこから生えてきたんだお前は!!」



フランキー「そうだブルック! 俺達でコイツを風俗街に連れ出すぞ!」

ブルック「いいですねぇ! 私、お姉さまのおパンツが見えるお店がいいです!!」

フナンキー「キャバクラじゃねぇよ風俗街だ!」

ゾロ「はぁ、くだらねぇ。
   俺はもう行くぜ」

ブルック「離しませんよぉ」ガシッ

ゾロ「なんだよっ!」

ブルック「そんな態度取って、もしかしてゾロさん……
     女性を抱くのが怖いんじゃないんですか?」

ゾロ「はぁ? わかんねーな。 女を抱くのが怖い奴がいるのか?」

ブルック「……うーむ、この反応、そう言うわけではないみたいですね。
     え、男ってみんなエロ好きじゃないんですか?」

フランキー「好きだよなぁ?」

ブルック「ねー?」

ゾロ「エロに興味ねぇとまではいわねぇが、
   めんどくせぇだけだよ」





ブルック「……ちなみに、おセックスの経験は」

ゾロ「ねぇな」





ブルック「え」

フランキー「え」

ゾロ「なんだよ」

フランキー「え、だって、お前モテるよな?」

ゾロ「しらねーよ」

ブルック「いや、モテますし。知ってますよ。方々で宴の度にキャーキャー言われてるの」

ゾロ「そうなのか?」
438 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 21:37:13.77 ID:bxnV/vV40




フランキー「よぉ、ゾロ。
      お前、その調子だと何人か女泣かせてねぇか?」

ゾロ「あー、なんだか勝手に近づいてきて勝手に泣く奴はよく居たな。わけがわからねぇ」

ブルック「最低です! この人最低です!!
     モテるんならちゃんとおセックスなさい!!

     こんなにもー! 筋肉だけつけちゃって! 煩悩はどこ行ったんですか!」ペシペシ

ゾロ「うるっせぇよ! いいだろ、俺は俺の仕事してんだよ!」

フランキー「確かにお前顔は良い。だが女を知らないと言う事は強みにはならねぇぞ」

ブルック「ええ、いつか色街へ繰り出しましょう。
     是非、女のいろはをたたき込んでもらうのです」

ゾロ「いかねぇからな」







ブルック「ところでフランキーさんは、おセックス……」

フランキー「あん?」

ブルック「……その身体、おセックス出来るんですか?」

フランキー「フランキーディルド 通称『FD』なら八段階用意してるが?
      勿論振動機能や射精機能も付いてる」

ブルック「ファンタスティック……
     僭越ながらお聞きしたいのですが、ご使用経験は」

フランキー「だっはっはっは! ガキじゃあるめーし!
      こちとら路傍のクソガキ時代を経て街のマフィアもどきしてた身だぜ?」





>>439


1 フランキー「……みんな怖がるので、実はおセックスの経験はねーぜ」しおしお…… ※童貞

2 フランキー「そらもう遊びまくりよぉー!! ウォーターセブンの商売女は全部抱いたぜ!!」 ※超絶遊び人

3 フランキー「コイツ(FD)を使うときは、ちゃんと心得てるさ」キリッ ※適度な遊び人

4 その他

439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 21:43:39.42 ID:Je4JHGDW0
2
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 22:57:25.09 ID:bxnV/vV40


フランキー「そらもう遊びまくりよぉー!! ウォーターセブンの商売女は全部抱いたぜ!!」

ブルック「おおお、ついに超絶遊び人の姿を発見してしまいました」

ゾロ「ってこたぁ、お前……街行く度に風俗行ってんのか?」

フランキー「そんなずっと行ってるわけじゃねーぞ。
      今回の滞在だってコーラ仕入れて鉄材探して木材探して……
      それ以外の時間しか風俗には行ってねぇ」

ゾロ「……俺はよくわからねーが、行きすぎじゃねぇのか?」

ブルック「イキすぎですねぇ」

フランキー「……あー、そういやなんだっけな。風俗街で誰か見覚えのある奴がいたような……
      んー、でも接触がなさ過ぎて覚えてねー。

      まあ、いいか。
      とにかくゾロぉ! お前は俺と一緒にいつか風俗行く事! 奢ってやるから!」

ゾロ「なんで俺がお前に女の世話されなくちゃならねぇんだ!
   いらねぇ心配すんなっての」

ブルック「ヨホホホホ! ゾロさんの風俗デビュー報告楽しみですね」

フランキー「安心しろ! 俺が良い店を紹介してやる」

ゾロ「だめだこいつら……というか、ここに居ちゃダメだ。
   俺はもう行く」

フランキー「おう! 風俗に興味出たらコーラバーはいつでも開店するからな!
      マスターフランキーにドンと任せろぉい!」

ブルック「いよっ! 流石!!」



441 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 22:58:39.21 ID:bxnV/vV40


フランキー「……それはそうと、ところでお前ら。
      この島で海兵と会ったか?」

ゾロ「ん? そういやあわねぇな。というか、見かけてもこっちを見て見ぬフリしやがる」

ブルック「そうですか。やっぱりこの島では海賊を捕まえない協定でもあるんですかね?」

フランキー「ああ、そういう話だったよな。
      しかし俺は見ちまったんだが……どうやら例外があるらしい」

ゾロ「例外……? なんだ?」

フランキー「内容まではわからねー。
      だがよ、その海賊は海兵に取り押さえられてた。
      会話内容から察するに俺と同じように風俗遊びにかまけていたようだが……」

ブルック「……気には止めておいた方がいいですかね」

ゾロ「通報されたんじゃねぇのか?
   そういう店を歩き回る奴に礼儀ただしい奴はいなさそうだしな」

フランキー「胸に刺さる言葉だぜぇ……
      しかし、まぁゾロには関係ねぇ話かもな。
      まぁ後二日も滞在するんだ。何か変な事があったら情報共有していこうぜ」

ゾロ「変な事、ねぇ」

ブルック「ヨセヨセ屋以上に変な事あります?」

フランキー「それもそうだな。
      まぁ、せっかく平和な島なんだ。平和に済ませようや」

ゾロ「そうか? 俺は一戦交える何かがあっても良いと思うぜ?
   そうだな。ケンカの種でも探しに風俗街に行くのも悪くねぇだろ」

ブルック「色街では大人しくしてくださいよ……
     あそこは女性を買う所であってケンカの売り買いはしてませんからね」

フランキー「やれやれ。ストイックすぎるってのも考えもんだ」

ゾロ「それは否定しねぇが、お前らの頭もピンクすぎねぇか?」

ブルック フランキー「ごもっとも」








………………
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 22:59:18.63 ID:bxnV/vV40

………………


甲板


チョッパー「でな。この島には研究途中のウイルスがあるんだ。
      調査報告書がいっぱいありすぎて、資料をまとめるのが大変なんだっ」

ウソップ「う、ウイルス!? 病気になるのか!?」

チョッパー「具体的な病状は分かってねぇ。
      けど命に影響するような物ではないらしくてな。
      学者内でも意見が割れてるんだ……」

ジンベエ「ふむ。ウイルスの話はワシもしらなんだ」

ロビン「チョッパーはどこでそれを知ったの?」

チョッパー「ローから聞いたんだ。 ワノ国でこの先の海の話をしたときにちょっとな。
      それで後からローが貸してくれたのがこの本だ!」

ペラ

ジンベエ「ほう、それが件の」

チョッパー「似たようなウイルスの文献だ。
      おれも思うところがあるからローに心当たりのある本を預けておいたんだけど……」



ルフィ「ほーぉん? チョッパ−ってやっぱ勉強熱心だな」

ジンベエ「少しは見習え。
     ……と、この船でそれは禁句じゃったな」

サンジ「言うのは自由だが、こいつが聞くと思うか?」

ジンベエ「ははは! 確かに!」

ルフィ「ああ、でも知ってなくちゃヤベー事はジンベエが教えてくれるだろ?
    そう言うのはちゃんと聞くぞ、俺」

ジンベエ「調子の良い奴じゃな。
     では、一つ耳に入れておきたい事がある」




ルフィ「ん、早速か?」

サンジ「ルフィにも理解できる話だろうな?」

ウソップ「翻訳なら任せろ」

チョッパー「ルフィ、知恵熱でたら言えよ」

ジンベエ「過保護か!! 甘やかすな!!」



443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 23:04:43.31 ID:bxnV/vV40


ジンベエ「先日のう。ある調査団と名乗る一団が海軍に取り押さえられておった」

ルフィ「この島じゃ海兵は海賊を捕まえねーんじゃねーのか?」

サンジ「さっそく聞き間違ったな? 調査団だ、調査団」

ジンベエ「そうじゃ。
     しかしその調査団とは名ばかりで、本当はトギア海賊団という存在じゃった。
     『悪い奴ばかりでもない』というウワサ程度は聞こえておる」

ロビン「何か悪い事を?」

ジンベエ「それが良くわからん。
     何かがあったのか、それともここの海軍の気に障ったのか……
     ともかく、この事件に対して留意すべき事は二つ。

     一つは、表面上偽装している海賊団ですらも素性は既に海軍に握られている。
     我々も存在だけは海軍にバレていると思うべきだということ。

     もう一つは、何らかの理由があって捕まっとる。ということじゃ。
     罪状は不明じゃが、大暴れしたというわけでもないらしい」

ルフィ「ん」

サンジ「わかったか?」

ウソップ「なんかやらかしたら捕まるかもしれねぇって意味だぞ? わかるか?」

ルフィ「わかった」

チョッパー「なんでこ−ゆー話になるとIQぐっと下がるんだよ……」

ロビン「まぁ、しっかりしてほしい時はしっかりしてるし、良いんじゃない?」クス

ジンベエ「甘やかし過ぎではないかのう……
     まぁ、ウソップの言う事で大体あっとるわい」

ルフィ「別に海軍とやりあうつもりはねぇし。
    気にしなくていーだろ。
    今は肉がウマけりゃそれでいい!」

サンジ「ほれ、持って来てやったぞこっちも食ってみろ」

ルフィ「うんめー!」

444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 23:05:22.23 ID:bxnV/vV40

ルフィ「ん?」チラ




ナミ「でさ、そん時ルフィが……」クスクス

ノジコ「へぇー、そりゃ大変だ」クスクス




ルフィ「おーい! ナミ、ノジコ! コッチ来てみんなで話そうぜ!」

サンジ(おいおい。お前ナミさんと付き合ってる事隠すつもりなんだろ?
    わざわざ呼びつけてなんのつもりだ?)ヒクッ

ウソップ(はっ! そういや、ノジコの奴上手くいったかな?)



ナミ「なによ。なんか面白い話してたの?」

チョッパー「ジンベエがな、海兵に捕まらないように気をつけろって……
      って、あれ、いつの間にかいねぇ!」

ノジコ「ジンベエって……ああ、魚人の人?」

ルフィ「あいつ、ノジコに遠慮してやがんな。
    悪い魚人じゃねぇのは説明したって言ったのにな」

ノジコ「ナミが一緒に旅できてるんでしょ? ならあたしも嫌う理由はないよ。
    ……今度ジンベエに会ったら、逃げるなって言っときな」

サンジ「毅然とした態度が美しいぜ、お姉さま」メロリン



ルフィ「あ、コレお前らも食えよ。美味いぞ」

ナミ「さっき食べたわよ。
   それよりも他に色々食べたいかなーって」

ノジコ「あたしも、こんなにたくさんあるんだから全部食べてみたいしっ」

サンジ「全部貴方達レディーの為に作りました。ぜひご堪能あれ」キリッ

ナミ「はいはい」

ルフィ「なんだ。お前らの分もとっておいたのに」

ノジコ「……そっか、それじゃ」

ソッ


ノジコ「はい、ルフィ。あーん」

ルフィ「あ?  んむ」パクッ



ウソップ「お、おお」

サンジ「っ」ビキッ



ノジコ「美味しい?」クス

ルフィ「うめぇ」



ウソップ(積極的ぃ! この様子だと、まさか進展があったのか?)ドキドキ

サンジ(ルフィてめぇ……ナミさんと付き合っておきながらお姉さまの『アーン』を受け入れるとはどういう量見だオラ!?)ビキビキ




445 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 23:06:17.42 ID:bxnV/vV40



ロビン「あらあら、仲がいいのね」ニコ

ノジコ「ナカヨクしたい、が正解かな?
    妹もお世話になってるし、ね」

ルフィ「ん、そか。ともかく三日間よろしくな」

ノジコ「こちらこそ、よろしくね」



ウソップ(こりゃ、この二人から目が離せねェぞ。どこまで進展するんだ?)ワクワク

サンジ(仲良く、だぁああ???? ルフィお前二股なんぞ許さんからな)メラメラ

ナミ(なんか異様な目線を送ってるのが二人いるけど大丈夫かしら)













チョッパー「ん? そういやさっきまでブルックもこの辺に居たよな?」



スタスタ

ゾロ「ぁ? ブルックならキッチンに居るぞ。
   フランキーと話してる」

チョッパー「へー、そっか。
      なに話してんのかな」

ゾロ「……いかねぇ方がいいぞ」

ウソップ「なんだよ。なんかあったのか?」

ゾロ「大人の話だ。大人の」

チョッパー「大人?  俺だってもう結構大人だと思うんだけどな」

ウソップ「大人の話って……ああ、そうか、そういうことか?
     じゃあ、チョッパーにはまだ早いかもなー!」

チョッパー「なんだよ、なんの事だよ」




ロビン「……まさか、猥談?」




ピシッ
446 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 23:07:26.33 ID:bxnV/vV40

ロビン「……あら、何かしらこの空気」

ルフィ「それを作りだしたのはお前だ」



チョッパー「わいだん?」

ナミ「ちょ、チョッパーにはまだ分からなくていいのよ」

ウソップ「そうだそうだ。
     そう言うのはもうちょっと汚れを知った大人になってからでいい」







>>447

チョッパー性知識


1 チョッパー「も、もしかして、エッチな話か!? そ、そうか、それは、行かなくて良かったな」ドキドキ
  ※基本知識はあるがウブ 経験はない。

2 チョッパー「……? 汚れ?」
  ※性知識はほぼ皆無。 医療知識としては普通。

3 チョッパー「あ、わかったぞおれ
        猥談って生殖行為にまつわる性的趣向な話の事だな!?」
  ※歩く性知識図書館。 経験済み。

4 チョッパー「わいだん……ああ、猥談か!?
        お、俺だって一応経験はあるぞ? だから分からないわけじゃないからな」
  ※性知識は普通 経験も一応ある。

5 その他


447 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 23:09:45.18 ID:QBEMV3Kv0
3
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 23:32:35.58 ID:bxnV/vV40


チョッパー「あ、わかったぞおれ
      猥談って生殖行為にまつわる性的趣向な話の事だな!?」

ナミ「あ、うん、まぁ、そうなんだけど」

ロビン「ええ、そう。だからチョッパーは無理しなくても」

チョッパー「そういうので言ったらさ、おれ思ったことあるんだけど
      人間のオスとメスってさ、
      番じゃなくてもお互いの……」






波しぶきにまぎれて聞こえる、麦わらの一味の談話。

いつも楽しそうなその船からの笑い声はその瞬間だけ、

チョッパーの独壇場となった。




チョッパー「でも総排泄孔でもないのになんで人間ってなんでアナルで……」

チョッパー「本で見たけどいくら広がるからって手首どころか腕が入るっていう描写は……」

チョッパー「スカルファックって言葉はあるけど、アレって架空の……」

チョッパー「本来生殖行為って異性同士で、あ、そう言えばゴリラも……」

チョッパー「でな、でな、その人は生涯、
      無機物に性的興奮を覚える人間が一定数居る理由を研究されてて……」

チョッパー「ドラゴンと、車? 古の文献にその組み合わせで興味深いのがあってさ……」


449 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/20(土) 23:34:06.80 ID:bxnV/vV40


聞き入るだけの者

ルフィ「……」ポカーン

ゾロ「……」

サンジ「っ……」



人知れず嘆く者

ナミ「そ、そんなのチョッパーの口から、聞きたくなかった」




聞きたがる者

ウソップ「確かに、その発想はなかった」

チョッパー「え、おれなんか変なこと言ったか?」

ノジコ「……変におもうけど、興味はあるね」

ウシップ「いや、お前はきっと正しい。
     人間の生殖行為とカッコウの生態についての議論についてもっと聴かせてくれ!」




つついた藪蛇が海王類レベルの大蛇であった事を後悔する者

ロビン「……私がうっかり口走らなければ……この現実を知らないままで居れたかしら」遠い目

ルフィ「帰ってこい、ロビン!」




反応はまちまちであったが、最終的に一味の全員が一つの事を思った。







ナミ「……チョッパーが猥談を理解できる事は
   よーぉぉくわかったわ」

チョッパー「ふふん、これでおれもオトナだってことわかったよな?」

ナミ「でも、

   医学 生物学 心理学 解剖学 多方面から考察されつくした芳醇な猥談をするとね、
   素人じゃついていけないのと、ロビンが泣いちゃうから」

ロビン「な、泣いてないわよ」

ウソップ(あのロビンが言い淀んだ!?)

ナミ「チョッパー、あんたは猥談禁止」

チョッパー「なんでだよ!?!?」

ウソップ「その代わりお前には猥談名誉アドバイザーの称号を与えよう」

チョッパー「え、め、名誉アドバイザーなんて、
      そんな称号、嬉しかねぇぞっ」クネクネ

サンジ「喜ぶな喜ぶな」





ゾロ(チョッパーですら猥談とか普通にするんだな……
   まさか、俺だけか? 興味ないの)


……
450 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 16:36:00.19 ID:+MGRXJFf0

……

宴もたけなわ

ナミ「はいはい、なんか今日は猥談多めで刺激が強過ぎるので、女子は別行動しまーす」

ゾロ「いつも通りじゃねぇか。知ってるぞ、お前らこの後秘蔵の酒で乾杯するつもりだろ」

ウソップ「え、そうなのか?」

ゾロ「ああ、夜にすれ違った時に酒の匂いがした……まちがいねぇ。
   あいつら女部屋に酒隠してるんだ」

サンジ「レディーの部屋を詮索するんじゃねぇ」

ロビン「あらあら、バレちゃってるのね」

ルフィ「なぁサンジ、男部屋にも冷蔵庫置こうぜ」

サンジ「お前が食う手を止められるならな」



ジンベエ「寝酒か、思えば最近気も張りっぱなしでそんな事考えもせんかったのう
     わしももう少し飲むかの」

ゾロ「ん? 続けるなら付き合うぜ。
   俺も飲み足りねぇと思ってた」

ブルック「ヨホホホホ! 宴第二回戦は男女分かれてですか。
     それもまた乙ですね。ヨッホホホ!」

ウソップ「……ノジコはどうする?
     コッチ混ざるか?」

チョッパー「そうだぞ。遠慮しなくていいんだぞっ」

ノジコ「お誘いは嬉しいけどね、今は女子会の気分。
    あんた達と飲むのはまた今度ね」

ウソップ「ちぇっ、振られちまったな、ルフィ」

ルフィ「ぁん?」モグモグ

フランキー「おめぇはまだ喰ってんのかよ」



………………

451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 16:36:29.91 ID:+MGRXJFf0

………………

女部屋


ロビン「……ふぅ」

ナミ「すごかったわね……チョッパー」

ノジコ「チョッパーってトナカイだっけ? 
    年齢の割に、ずいぶんとマセているというか……」

ナミ「マセているのレベルを越してるわよ」



ロビン「ごめんなさい。その話……やめない?」



ナミ「可愛いチョッパーの口からあんなことやこんなことを聞かされて、
   辛かったのね」ヨシヨシ

ノジコ「相当ショックだったんだね」ナデナデ

ロビン「……」コクン






ノジコ「しかし、やっぱりあんた達って面白いね。
    ココヤシ村でも思ったけど変わり者ばっかりで、しかも明るいからこっちまで楽しくなっちゃうよ」

ロビン「……そうね。それは同感」

ナミ「宴は意地でも楽しむからね、あいつら。

   そういえば、ルフィが女ヶ島で宴の席を盛り上げた話聞いた?」

ノジコ「女ヶ島……って、あの?
    ルフィってばそんなとこにまで行ってたの?」

ナミ「そうそう。
   なんかね、すっごい盛り下がってるところを
   いつも通りのあの感じで盛り上げようとしたら下品だって怒られたんだって」

ロビン「でも、結局盛りあがったってオチ?」

ナミ「そう。やっぱあいつには誰もかなわないって話よ。
   周りも引きつけて勝手に盛り上がっちゃうの。そういうとこ、あいつの強みよね」

452 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 16:37:21.28 ID:+MGRXJFf0



ノジコ「……でも流石のルフィも、海賊女帝にはかなわないんじゃない?
    だって男なら全員魅了されて石になるんでしょ?」



ナミ「……」

ロビン「……」

ノジコ「え、なに?」

ロビン「今の情報には二つ間違いがあるわ。
    まず、男だけじゃなくて女も石になるのよ」

ノジコ「女も? え、魅了されて?」

ナミ「そう。
   それとね、ルフィは海賊女帝に打ち勝ったらしいわよ。なんやかんやで」

ノジコ「えぇ? なんで? どうやって?」

ナミ「まぁ直接対決はしてないらしいけど、
   魅了が効かなかったんだって」

ノジコ「……好みじゃなかった、とか?」

ロビン「そういうわけでもないらしいわ。
    現に、彼はボア・ハンコックとも肉体関係にあったそうよ」

ノジコ「じゃあ、ますますわかんないね」

ナミ「……多分、魅了攻撃を受けた時は、根本的に相いれない状態だったんじゃない?
   ほら、あいつその辺の気持ちの切り替えハッキリしてるし」

ノジコ「……そう言えばあたしも、船に乗れないならハーレム入りはダメだって断られたなぁ。
    あんなにあたしのお尻で気持ちよくなっておいてね」




ロビン「そう。ルフィにとってのハーレム入りの条件で最後に重要なのが、
    船に乗れるかどうかなのよね」

ナミ「……ボア・ハンコックは当然女ヶ島の九蛇海賊団の船長。 
   この船には乗れないでしょ?  だから大丈夫だとは思うんだけど……」

ノジコ「だけど……?」ゴクリ……

ナミ「もしこの船にボア・ハンコックが乗るとしたら……その時はハーレムが一人増えるってことなのよ」

ノジコ「海賊女帝をハーレムに……? はは、とんでもない話」

ナミ「人ごとじゃないわよ? あんたも麦わらのルフィの女なら、
   ……その海賊女帝と肩を並べる日が来る可能性だってあるのよ」

ノジコ「げっ、怖ーっ……」
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 16:38:17.93 ID:+MGRXJFf0


ナミ「さて、そこに来てこの島の話。 
   あいつがどういうつもりかはわかんないけど、もし滞在期間中にボア・ハンコックを呼ぼうものなら……
   私達はどういうことになるか想像もつかないわ」

ノジコ「そん時は帰らせてもらうからね」

ロビン「……心細いわ」

ナミ「そうよそうよ。そうなったら一蓮托生よ」

ノジコ「いや、無理無理」

ナミ「ね、お願い。
   一緒に居て、お姉ちゃん」ウルウル

ノジコ「……」

ナミ「おねがぁい 道連れになってぇ」ウルウル

ノジコ「……いや、あんたの嘘泣きは見飽きたわ」

ロビン「おねがぁい」

ノジコ「っ」ドキッ

ノジコ「いや、つってもあたしが元七武海相手に何かできるわけないでしょ?
    ……一緒に居たとしても石になっておしまいだろうけど、
    あたしになんかあったとしてあんたら責任とれる?」

ナミ「まぁ、運が良ければ骨くらいはココヤシ村に運んであげる」

ロビン「骨じゃなくて石になるのよ」

ノジコ「そういう責任の取り方じゃなくて、
    あたしに何かあったらみかん畑はどーすんのよ。
    ブランド化してようやく市場にしっかりと浸透してきた頃だってのに……

    あたしが三日居ない程度なら全然変わらないけどねぇ。
    もし急にあたしが居なくなったら
    これからの経営軌道とか商品展開のプラン。そしてうちのブランドの顔は全部あたしが担ってるから、
    このブランドに関わるみんなが迷惑するの」
454 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 16:38:50.30 ID:+MGRXJFf0

ナミ「え、そんなに儲かってるの? そしてそんなに儲かるビジョンがあるの?」(BワB

ノジコ「もしあたしが居なくなることで起こりうるであろう損失の総額を提示する?
    あんた達みたいな大海賊でも痛い額だと思うよ」

ロビン「……うちは名前だけは大海賊だけど、経営状況は……ね?」

ナミ「ルフィ何人海軍に届ければ足りる?」

ノジコ「流石に一人でもお釣りがくるけど……
    まぁ、ともかくあたしは命の危機があったら帰るからね。
    ルフィとのアバンチュールは魅力的だけど、海賊女帝相手に張り合うような危険にさらされたくないわ」



ナミ「はぁ……姉に見捨てられてしまったわ。
   私はこれから先どう生きて行けばいいの。 よよよ」メソメソ

ノジコ「今まで通り逞しく生きな。姉ちゃん応援だけはしてるから」

ナミ「チッ……もう情では動かないみたいね」

ノジコ「情も何も、一目あんたを見た時点で心配なんか吹っ飛んじまったよ。
    元気そうでなによりってね」

ナミ「もしボア・ハンコックに石にされたら、ノジコの名前も出してやる」

ノジコ「姉を売るな!!」

ナミ「道連れっていったでしょー!」



ロビン「うふふ、なんだか、ちょっとうらやましい。
    姉妹って良いわね」

ナミ(別な意味に聞こえる……っ)ピクッ




………………

455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 16:46:12.77 ID:+MGRXJFf0

………………

男部屋



ブルック「というわけでしてね。私今猥談をみなさんとしたくてたまらないんです。
     どうでしょ?」

チョッパー「ごめんなブルック、おれ猥談禁止されちまって」

ブルック「え、なんでですか? お年頃でしょ!? 寧ろ知見を広げるいい機会でしょうに。
     少年の性知識をゆがめる絶好の機会なのに!!」

サンジ「ブルック、そいつの性知識はまっすぐに広大に広がりきってる。
    俺らじゃ太刀打ち出来ねぇ」

ウソップ「そうだ、猥談名誉アドバイザーだぞ。ひれ伏せ」

ルフィ「なはは、凄かったよなー、チョッパーの話っ」

チョッパー「でもなんだかナミとかはどん引きだったんだ。それで禁止になったんだよ」

ブルック「ナニこの置いてけぼり感。くやしいっ」

ジンベエ「わしがいない間にそんな話になっておったのか。
     おしい事をしたのう」

フランキー「お? 意外とイケる口か?」

ジンベエ「わし自体の話はあまりないが……
     若い衆が猥談で盛り上がってると非常に面白い話が飛び出てくるもんでのう。
     酒の席の猥談は割と好きなんじゃ」

フランキー「ふーむ。聞き専か。
      しかしおれぁ ジンベエ自体の話に興味あるぜ?」

ブルック「あ、是非に! ジンベエさんって彼女とかいるんですか?
     初体験は? 好きな体位は? 好みの嬢の特徴は!?」

ジンベエ「わしの話か? ふむ。
     自分の事は話した事はないからのう……」

ウソップ「おお、ジンベエのそういう話が聞けるなんてな。面白そうだ」

ジンベエ「わしは、まぁ普通じゃぞ?
     二度ほど恋愛関係はあったし、肉体関係もあった。
     風俗には付き合いで数える程度じゃな。
     派手に遊ぶのは苦手じゃからの」

フランキー「おお、なんか。節度ある感じだな。耳にイテェぜ」

サンジ(……というか、魚人って)








ゾロ「ところで魚人って、どうやってセックスするんだ?」

シーン






456 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 16:47:55.68 ID:+MGRXJFf0


ウソップ「……知ってるか? ブルック」

ブルック「そう言えば……知りませんね」



フランキー「つっても普通だぞ。下半身が俺達に似ている魚人は基本的に胎内受精する生き物だ」

ウソップ「うおっと!? 予想外な所から知識が出てきた!?」

フランキー「魚人の女は抱いたことある。
      が、慣れてないと人間のマラは熱くてイヤになるそうだ。
      ……人魚は抱いたことねぇなぁ」

ジンベエ「うむ、もっぱらそういう意見が多いのう。体温からして違うからな。
     陸によく出入りする魚人は気にならないそうじゃぞ」

サンジ「フランキーの遊び癖がスゲエ事はよくわかったが、
    ジンベエ的には人間ってありなのか?」

ジンベエ「うむぅ。実は……人間とも、の。ほれ、長く生きとると色々あるんじゃよ」

ゾロ「流石のジンベエもこういう話となると照れるもんなんだな」

ジンベエ「ははは、自分の話をするのは苦手でな」

サンジ「茶化すんじゃねぇよ童貞マリモ」

ゾロ「うるせぇな。っていうか誰から聞いた」

フランキー「ブルックに決まってんだろ」

ブルック「やだなぁフランキーさんてばお口が軽すぎですよ」

ゾロ「どっちだっていいか……」




サンジ「ジンベエ。俺は大事な事を聞くぞ」

ジンベエ「な、なんじゃ」ゴクリ






サンジ「……ズバリ、人魚って……どう子作りするんだ?」

ザワ





ウソップ「そういや、美女の人魚を見て綺麗だとかエロいとは思うけど……
     どこか頭の中では神秘的な棚にしまいこんでいたな。
     人魚の子作りに関しちゃ考えた事も無かった」

フランキー「たしかに。しかしいわずもがな、下半身を見るに俺達とはえれぇ違いだよな?」

ブルック「ど、どうなんですか?」

457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 16:49:54.06 ID:+MGRXJFf0



ジンベエ「うむ。その疑問は猥談と言うより生物学ではないか?
     チョッパー先生、お頼み申す」

チョッパー「そうだな。
      人魚とか魚人の中でも下半身が魚類に近いのは体内受精ではなくて体外受精になるんだ。
      種族によってまちまちだけど、多いのは市販の産卵用水草のベッドにメスが産卵して、そこに放精する形式だな」

サンジ「え、でも人魚も性的な行為となると……」

チョッパー「体外受精タイプの人魚は、性的接触はあまり好きじゃないぞ。
      応じてくれるかもしれないけど、多分サンジの望むような感じにはならねぇと思う」

サンジ「……あ、そう」シュン

ウソップ「おいおい、急に冷めるな」

サンジ「……すまねぇ。ちょっとな。
    やっぱりどうしても、なんつーか……人間的目線でのエロを求めちまう」

チョッパー「中には人魚の見た目でも体内受精タイプが居るぞ!
      あきらめるな! サンジ!」

サンジ「お、おう」

ジンベエ「気持ちはわかるぞ。わしも異性とはくんずほぐれつするのが好きじゃからの」



サンジ「……」ジーッ

サンジ(多分、チョッパーなら見ればその人が体内受精タイプか体外受精タイプかわかるんだろうが。
    絶対にそれだけは聞いちゃいけねぇよな。
    すっごく、気になるが……すっっっっっっごく気になる人が二人いるが……っっっ!)


チョッパー「なんだ? サンジ」

サンジ「んや、ホントお前は勉強熱心だよな」ナデナデ

チョッパー「撫でるな!!」





ルフィ「なぁチョッパー。お前それじゃあ、よわほしとかケイミーとか見て、
    どっちかわかるのか?」






サンジ「おめーはデリカシーってもんがねーのか!?」ダラダラ

ゾロ「一番聞きたそうな顔しやがって」ニヤニヤ

サンジ「うっ うるせぇ! 俺は聞くの我慢したぞ! ルフィ、そういう事聞くのは良くないんだ。
    わかるか? セクハラだセクハラ!」




チョッパー「あの二人は珍しくも体内受精タイプだぞ」

サンジ「―――っ!!!」ピッシャアァァァァァン



ジンベエ「ら、雷霆!?!?」

ウソップ「いや、ナミのじゃねぇ。衝撃を受け過ぎて自家発電しちまったんだ!」

フランキー「どっちの意味だ?」ニヤニヤ




………………
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 16:52:14.07 ID:+MGRXJFf0

………………

>>459


滞在四日目 深夜 

誰メイン?
  
1ルフィ    
2ゾロ 
3ナミ    
4ウソップ  
5サンジ   
6チョッパー 
7ロビン 
8フランキー 
9ブルック  
0ジンベエ


行動指定可

安価決定時 コンマ 90〜99 で追加イベント発生



459 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 16:53:11.96 ID:+MGRXJFf0
追記

その他 もありで

安価下
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 17:10:30.60 ID:EWSYBMjm0
2
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 17:44:06.75 ID:+MGRXJFf0

………………

深夜

サニー号 甲板


ゾロ「……」

ゾロ(意外とみんな。エロい話するんだな。知らなかった)

ゾロ(そういや今まで下ネタはサンジの奴が止めてたな。
   なるほど、それで今まで猥談なんて空気にならなかったのか)

ゾロ(ちょっとショックだ)



ゾロ「だめだな、眠れねぇ」

ゾロ(こういうときは散歩だ散歩)ムクッ

スタスタスタ



ゾロ「……さて」





>>462

1 迷った末にケンカの種を見つける

2 迷い過ぎて一周回って船に戻る(他の一味と合流 指定可能

3 ヨセヨセ屋に迷いつく

4 インガ島の海軍基地に迷い込む

5 その他
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 17:54:48.71 ID:NsDRaW1jO
3
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 18:30:23.68 ID:+MGRXJFf0



ヨセババ「なんだいあんた。こんな夜遅くに会いたい人でも居るのかい?」

ゾロ「あ? なんだよ婆さん。急に話しかけて来て 迷子か?」

ヨセババ「……その言葉そっくりそのまま返すけど……
     ここは私の店だよ!! 

     あんたがぼーっと歩きながら部屋ん中まで入ってくるからこっちはもう怖くてしゃーないよ!!」



ヨセヨセ屋 店内

ゾロ「ん? なんだ? いつの間に家ん中に入ってたんだ?」

ヨセババ「本当に迷子なんだねぇ」

ゾロ「……どうだろうな?」

ヨセババ「しまいにゃ人生にも迷子になってそうな物言いだね。
     まぁいい、ここはヨセヨセ屋だよ、知ってるかい?」

ゾロ「!? ここがヨセヨセ屋?
   そうか……ここが」キョロキョロ

ヨセババ「しぇっしぇっしぇ! その様子だとシステムも知らないね?
     教えてやるよ。手取り足とり、のう」

ゾロ「手取り足取りって、なんかするのかよ?」



ヨセババ「ほれ、右肩を前に出しな」

ゾロ「……」スッ

ヨセババ「そっちは左肩だよ」

ゾロ「……」スッ

ヨセババ「そうそう、そして、右足を出しな」

ゾロ「……」スッ

ヨセババ「そっちは左足だよ」

ゾロ「……」スッ

ヨセババ「そして身体を自然に曲げて……そうそう」

ゾロ「……左を向いただけだが?」

ヨセババ「そこに面白いもんがあるじゃろ?」

ゾロ「……ヨセヨセ屋、説明書?」




ヨセババ「読め」

ゾロ「手取り足とりのくだりいるか!?」




……
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 18:31:23.16 ID:+MGRXJFf0

ゾロ「なるほどな、大体システムは理解した。
   けどな、誰に会いたいかも何も考えてこなかったからな……」

ヨセババ「……時に、あんたなんか悩み事でもあるのかね?
     いや、この聞き方は良くないね。まるでたちの悪い占い師みたいだ」

ゾロ「悩み事ぉ? 別にねぇよ」

ヨセババ「そうかい。じゃあ本当に考えなしなんだねぇ。
     まぁ、任せなよ。ヨセヨセ屋やってるとね、『なんとなく』で来る客も相手にするわけよ。
     そういう相手にはコレ。このプランがお勧めじゃ」

ゾロ「……『ヨセヨセガチャプラン』?」

ヨセババ「そうさね。
     あんたにゆかりのありそうな人を適当に選ぶプランだよ。
     あんたが会いたいかどうかはさておき、会える人から適当に選んでここに呼び寄せるのさ」

ゾロ「……ほお」

ヨセババ「で、相手を見た後に日数を決める事が出来る。
     ……まぁ、手間の分料金は少しかかるがねぇ」

ゾロ「わかった。
   ものの試しにはちょうどいいかもな」

ゾロ(さて、どうするか)




>>465

1 自分で選ぶ (人物指定可 日数指定可
  
2 ヨセヨセガチャプラン (人物指定可 日数指定可

※出会い方のニュアンスが違うだけ
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 18:52:20.16 ID:PyJdb5OKO
2 ミホーク
日数って最低でも1?
10分くらいのやつもありならそっちで
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:03:50.92 ID:+MGRXJFf0


ゾロ「ガチャで頼む」

ヨセババ「しぇっしぇっしぇ! 任せな」

ヨセババ「さーて、あんたの過去に会った人で……ぇ」

ヨセババ「こいつはだめ、 こいつもダメ……お?   おおお?」

ゾロ「なんだ? おもしれぇ奴か?」

ヨセババ「いや、面白くはない奴だね」




ヨセババ「ふむ、では下がって下がって」



ヨセババ「コホン……

     『アンカー』設置!」

ゾロ「っ!」ギュン

ヨセババ「『引っ越し〜ムーブメント〜』!!」






ぼわーぁん……







ゾロ「……っ!?」ピクッ

シャキン!!

ゾロ(嘘だろ 斬撃が飛んで来やがった!)

キィン!!

ゾロ「ぐっ!!」
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:07:27.59 ID:+MGRXJFf0

ゾロ(受け止められたが、おもてぇ!! 誰だ!? なんでいきなり切り結ぶ!?)

シャキン シャキン シャキン 

ゾロ「っ はっ! でぁあっ!!」

キィン キィン キィン



ゾロ(まてよ、この重さ 覚えがあるぞ!
   というか、こんなおもてぇ斬撃、あいつしかいねぇ)



ファッ

ゾロ(来た。この、人を試すような上段切り……っ!
   受け止めるしかねぇっ!)

ガギィィン!!!!

ゾロ「……はは……まさか、こんなレアキャラ引けるなんてな……
   博打でもうちに行けばよかったぜ」




ゾロ「なぁ、鷹の目ぇ……!」

ミホーク「久方ぶりだな。ロロノア」




ゾロ「あのなぁ……あんたとの修行中には、生活の中で行きあったら即切り結ぶってぇやつもあったが……」

ギリギリギリ

ゾロ「会うなりコレじゃ、再会を喜びあってハグする事も出来ねぇぜ」

ミホーク「お前だからやっている。
     そして、お前ならば受け止められる力で斬った」

ゾロ「あー、そうかい。お気づかいどうも」ッググ……

ギャリン!!

ゾロ「ありがとよ!!」ヒュオォッ!!



ミホーク(鍔迫り合いからの追撃か しかし速い……っ)

ギィン!!

ミホーク(捌く事は出来たが……
     もう少し手を抜いていれば手傷を負いかねなかったな)



ミホーク「なるほど。
     新世界はお前をより鍛え上げたか?」

ゾロ「あんたに学んだ時ほどじゃねぇ。
   本気を出したのも数えるほどだ」

ミホーク「……」キョロキョロ





ヨセババ「しぇしぇしぇ……この展開は、面白いねぇ。
     いや、店を壊されたら面白くないけどねぇ」



468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:08:23.82 ID:+MGRXJFf0


ミホーク「なるほど。ヨセヨセ屋か」

ゾロ「あん? なんだ知ってるのか?」

ミホーク「時間はどう指定したのだ?」

ゾロ「ガチャであんたを引いたから時間は設定していない」

ミホーク「ならば10分だ。
     ここは俺が出そう。ちょうど酒を買いに出ていたところで金はある」

ジャラリ

ヨセババ「まいど」

ミホーク「良い機会だ。
     外に出るぞ。ロロノア。そこで話を聞こう」

ゾロ「ああ。それなら思う存分楽しめらぁ」

スタスタ……



ミホーク「……そっちは、ヨセヨセ屋の奥だ」

ゾロ「……」

ヨセババ「はやく連れてってくれ」




………………
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:09:14.05 ID:+MGRXJFf0

………………





ゾロ「あんた今何してんだ?」

ミホーク「つまらぬことよ。
     バギーを頭にクロスギルドを名乗っている」

ゾロ「……ああ、聞いたな。そういや。
   信じてなかったが」

ミホーク「あの道化。あれでなかなか喰わせ者だ。
     腹のイチモツは計り知れんぞ。

     ……更に言えば、あの男の先があるとしたら……」

ゾロ「ほう。アンタがそこまで気にするってことは、相当なんだろうな」

ミホーク「無論今は取るに足らぬ力の持ち主だ。
     しかし何かを感じさせる力を持っている。
     それは、麦わらにも通じるものだ」

ゾロ「うちの船長とタメはれるってか?
   ……ああ、そういや立場は四皇だったな」

ミホーク「左様。
     フッ、思わず話し込んでしまったが、そう言えば俺とおまえは敵勢力であったな」

ゾロ「……」

ミホーク「……」



ゾロ「続きやるか?」

チャキ

ミホーク「うむ……しかしな」

ゾロ「……なんだよ。
   あんたが悩むなんて珍しいな」
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:10:01.17 ID:+MGRXJFf0

ミホーク「……時にロロノア。
     貴様、修行中の事を覚えているか?」

ゾロ「ああ? 昔でも懐かしんでるのか?
   覚えてるに決まってんだろ」

ミホーク「あの時の言いつけを守っておるか?
     特に……『色に狂うな』と」

ゾロ「あんたまでそっちの話すんのかよ!!
   なんだ!? 今日はどういう日だ!?」


ミホーク「その様子では知らぬようだな。
     ふむ、教えるべきか否か……」


ゾロ「まだるっこしい!
   やるならやるぞ!!」チャキ

ミホーク「……」



>>471



戦闘結果

00〜19 ゾロの圧勝

20〜49 ゾロの辛勝

50〜79 ゾロ敗北

80〜99 ゾロ惨敗


471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 20:16:17.95 ID:EWSYBMjm0
ここはまだミホークに勝って欲しいところ
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:56:12.16 ID:+MGRXJFf0

………………

ドドン!!




ゾロ「ぜぇ……はぁ……ぜぇ……」

バッタン

ミホーク「ふむ。こうなったか」

ゾロ「クソォ!! ……はぁ……はぁ……ぐぅぅっ……!」



ミホーク「……ロロノア。立て」

ゾロ「はぁ。はぁ……なんだ?
   殺さねぇのか」

ムクッ

ミホーク「こんなつまらん島でお前を殺すつもりはない。
     貴様とならどこでやっても構わんが、この島だけは俺の納得がいかん」

ゾロ「ああ? どういう意味だ  ってて……」

ミホーク「一つ教えてやろう。
     この島では、ある条件で己の力を何分の一にも縮小させてしまうことになる」

ゾロ「条件? なんだそりゃ」ゼェハァ……

ミホーク「……ヒントはくれてやったぞ」

ゾロ「ヒントぉ?……そういやあんた、さっきから言いつけがどうとか」

ミホーク「ふむ。時間だ」



ミホーク「次はこの島ではないどこかで会いたいものだ。なぁ? ロロノア」ぼわぁぁぁん

ゾロ(鷹の目の姿がぼやけてる……?
   ヨセヨセの時間切れか!)

ゾロ「てめぇっ、せめて全部教えてから行きやがれ!」

ミホーク「さらばだ」ぼわぁぁぁぁん……



ボシュッ


473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:58:17.14 ID:+MGRXJFf0

ゾロ「クソッ……なんだってんだ!?
   もう消えちまいやがった」

ゾロ(つまらねぇ島、って言ってたな。
   この島に何かあるってことか?)

ゾロ「っぐ……」フラッ

ゾロ(重篤な傷はねぇが、的確に戦力を殺ぐ傷をつけられてるな。
   こんなにまだ遠いのか……?)

ゾロ(……いや、なにか俺の剣も冴えなかったところがある。
   鷹の目の言う通りこの島がつまらねぇ島なら、きっと何かがあるんだ)



ゾロ「……とにかく、こりゃチョッパーに診て貰った方がよさそうだ」

ヨロッ……ヨロッ……





………………
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 21:00:01.67 ID:+MGRXJFf0

………………

滞在五日目 朝

サニー号

医療室



チョッパー「なんで夜中に外出して怪我したのに、
      朝まで放っておいたんだ!!」

ゾロ「仕方ねぇだろ。まっすぐ歩いてきたのにたどり着けなかったんだ」

チョッパー「ああ、そっか。迷って帰ってこれなかったのか……」

ルフィ「それにしたって……ゾロ、お前がこれだけやられるなんて、誰とやったんだ?」

ゾロ「ん、ああ……鷹の目だ」

ルフィ「鷹の目……っ! いるのか!? 近くに!?」

ゾロ「いや、ヨセヨセ屋で呼んだ。
   もういねぇよ」

チョッパー「なんでわざわざ敵を……?」

ゾロ「ガチャで……

   ま、まぁそれはいいだろ。とにかく、悪いな朝から」

チョッパー「いいけどよ。
      でも、今は鷹の目も敵対勢力の一人だろ?
      よく生きて帰ってこれたな」

ゾロ「……ああ、なんだかここでは決着をつけたくねぇ様だった。
   それに俺の腕もなんだか思った通りにうごかねぇ」ニギニギ……

ゾロ「……気がする」

ルフィ「なんだそりゃ。

    まぁ、いいか。お前は無事だったし、鷹のヤツが近くに居るわけでもなし。
    今度は俺がヨセヨセ屋行ってみようかな―、どうしよっかなー」

チョッパー「ゾロはどうする?
      とりあえずもう動いても大丈夫だとは思うけど……」





ゾロ「……」






>>475

1 ゾロ「鷹の目の言う事が気になる……ちょっと、協力してくれねぇか?」
  ※事態を重く見て全員集合の後に原因究明に取りかかる。

2 ゾロ「気にするな。次は負けねぇ」ドドン 
  ※気にしない

3 ゾロ(突然鷹の目が言ってたヒント……
     言いつけ……
     はっ! まさか!!?)
  ※盛大に勘違いをする。

4 その他
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 21:02:37.36 ID:hiAn4sSZO
2
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 21:12:55.78 ID:+MGRXJFf0


ゾロ「気にするな。次は負けねぇ」ドドン

ルフィ「そか。頼むぜ」



ゾロ(鍛練あるのみだ。……島の都合も何もかも関係ねぇ。
   どこでだって誰にも負けねぇくらい強くなるしかねぇ)ギリッ

ムクッ

チョッパー「おいっ!、動けるからって、激しいトレーニングはよくねぇぞっ」

ゾロ「そんな場合じゃねぇんだよ。
   ありがとな、名医」

スタスタスタ……

チョッパー「そ、そんな名医だなんて! ウレシカネーゾコンニャロー!!」

ゾロ(滞在時間全部使って、修行あるのみだ……!!)スタスタスタ……







………………

滞在五日目 午前



誰視点?
  
1ルフィ    
2ゾロ
3ナミ    
4ウソップ  
5サンジ   
6チョッパー 
7ロビン 
8フランキー 
9ブルック  
10ジンベエ

11 その他



行動も指定可能

安価決定時 コンマ 90〜99 で追加イベント発生


477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 21:14:28.72 ID:+MGRXJFf0
安価忘れ >>478
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 21:24:42.23 ID:akLqpPk3O
1
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 21:43:28.58 ID:+MGRXJFf0


………………

滞在五日目 午前

サニー号 甲板


ルフィ「さてぇ。ゾロの無事も確認したし……今日は何すっかな」





>>480

1 ヨセヨセ屋に行く(呼ぶ人物と時間の指定可能 
           指定しない場合行く事だけ決定

2 ヨセヨセ屋には行かない (行動指定可能

3 一味の誰かと合流する (指定可能
              指定一味と何をするかも指定可能

4 ランダムセレクト コンマで行動決定
  00〜10 ヨセヨセ屋へ行く
  11〜20 色街へ迷いつく
  21〜30 街探索
  31〜40 ?
  41〜99 一桁目の数字に対応した一味と合流
      1? 2ゾロ 3ナミ 
      4ウソップ 5サンジ 6チョッパー 
      7ロビン 8フランキー 9ブルック 0ジンベエ

5 その他



480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 21:56:31.15 ID:/iyrJ7pl0
5
外出してるとヨセヨセ屋(エログッズ店)の前でたしぎとばったり
かなり無茶な展開だけ見てみたいから
厳しいなら安価下
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 22:25:53.14 ID:+MGRXJFf0


ルフィ「そーだ! とりあえずヨセヨセ屋に行ってみよう!
    誰呼ぶか決めてね―けど」

スッタスッタスッタ……

………………


ルフィ「……ここがヨセヨセ屋か。
    色街の近くにあるんだな」

ガヤガヤ

ルフィ「ん? なんか騒がしいぞ」




ヨセヨセ屋前

???「ですから! あの非常にふしだらな店の営業許可は取っているのかと聞いているんです」

ヨセババ「ふしだらな店って何だい! この店はね、面白いもんはおいでないが面白い体験のできる
     面白味のない店だよ」

???「その面白さにかけて何かという物言い、やっぱりあの……あの、エッチなお店のおばあさんじゃないですか!」

ヨセババ「だーからそれは似てるだけで私じゃないって何度言わせるんだい!!

     まずはあんた! その額に乗ってる眼鏡をかけな!!」

???「あ、これは失礼……」

チャ

???「……やっぱりあの店のおばあさんじゃないですか!!」

ヨセババ「似てるだけじゃこのバカタレぇぇぇ!!!」




ルフィ「……あいつ、なんか見覚えあんな」

スタスタ……



ルフィ「なぁ、お前、ちょっとこっち見ろ」

???「なんですか?」クルッ




ルフィ「……お前、どっかであった事あるか?」

ヨセババ「やだよぉ、ナンパかい?
     私は面白味はあるが面白くない女だよぉ」

ルフィ「わりぃ、エロ屋のばあちゃん。
    今こいつに話しかけてんだわ」

ヨセババ「だから私はそっちのババアじゃないつってんだろ!!」






たしぎ「あ!?  あ、あなた、麦わらっ!?」

ルフィ「……お前、確か……ケムリンのところの眼鏡の奴か」

たしぎ「っ」ズザッ

ルフィ「なんだよ。いきなりケンカ腰か?」
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 22:29:21.19 ID:+MGRXJFf0

たしぎ「どうして貴方がここに……え、エッチな物に、興味があるんですか?」チャキ

ルフィ「んや。ここ店違う見てーだぞ。
    っていうかおめーこそなんでここに居るんだ? ケムリンは?」

たしぎ「スモーカーさんは……いえ、貴方に言う事ではありません。
    ここで会ったが運の尽きです、麦わらのルフィ。
    神妙にお縄につきなさい」

ルフィ「まてまてまてって、
    ここで問題起こすと困るのどっちだよ?

    色街で海軍が問題起こせば後々面倒だろ?」

たしぎ「どこだろうと貴方がたを捕らえるのに理由なんて必要ありますか?」

ルフィ「だからぁ……
    いいか? 教えてやる。

    色街で海軍が大暴れすりゃ、この辺の店は『海軍は商売も考えずに暴れまわるからいやだ』って思うだろ。
    そしたらお前んところの男連中は出禁食らう。
    ……そうして鬱憤と性欲がたまって荒れてる海兵は、色町以外にも迷惑かける時がある。
    それをお前全部面倒見切れるのか?」

たしぎ「……え、は、はぁ……そこまでは考えてませんでした」タジタジ

ルフィ「だろ。だったらここで問題起こすな。な?」

たしぎ「……あなたが、大人しく掴まってくれれば問題はおきませんけど」

ルフィ「俺が大人しく捕まると思うか?」

たしぎ「いえ。愚問でした。
    でしたら、是非、あちらの開けた土地に来てください!
    そこで決闘しましょう」

ルフィ「誰が行くかバーカ」

たしぎ「なっ……」

ルフィ「俺にはお前とやる理由はねぇ。
    どうしてもやりてぇなら、色街付近を出てからにしろ。
    そしたら好きなだけ相手してやる」

たしぎ「……その言葉、忘れないでくださいね」






ヨセババ「……話、終わったかい?」

ルフィ「ああ、すまねーな。ばあちゃん。
    ここがヨセヨセ屋か。

    しっかし、エロ屋のばあちゃんじゃねぇのか。すっかり間違ったぞ」

ヨセババ「ありゃ私の妹だよ」

483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 22:30:53.38 ID:+MGRXJFf0

たしぎ「そ、そうだったんですか。どうもすみません」

ヨセババ「何度も言ったじゃろうに。
     頭かたくなっとるからそうなるんじゃよ。
     もっと頭を柔軟にしなせぇ」

たしぎ「……すみませんでした」

ヨセババ「んで? あんたここに用があるのかい?」

ルフィ「んー、そうだな」




>>484



1 ヨセヨセ屋よりもたしぎが何故ここに居るのか気になる。
  ヨセヨセ屋はまた今度で

2 たしぎよりもヨセヨセ屋が気になる。
  たしぎと一緒にヨセヨセ屋へ

3 結局たしぎの決闘に乗ってしまう

4 めんどくさいからゾロに預けに行く

5 その他
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