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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】

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460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 17:10:30.60 ID:EWSYBMjm0
2
461 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 17:44:06.75 ID:+MGRXJFf0

………………

深夜

サニー号 甲板


ゾロ「……」

ゾロ(意外とみんな。エロい話するんだな。知らなかった)

ゾロ(そういや今まで下ネタはサンジの奴が止めてたな。
   なるほど、それで今まで猥談なんて空気にならなかったのか)

ゾロ(ちょっとショックだ)



ゾロ「だめだな、眠れねぇ」

ゾロ(こういうときは散歩だ散歩)ムクッ

スタスタスタ



ゾロ「……さて」





>>462

1 迷った末にケンカの種を見つける

2 迷い過ぎて一周回って船に戻る(他の一味と合流 指定可能

3 ヨセヨセ屋に迷いつく

4 インガ島の海軍基地に迷い込む

5 その他
462 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 17:54:48.71 ID:NsDRaW1jO
3
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 18:30:23.68 ID:+MGRXJFf0



ヨセババ「なんだいあんた。こんな夜遅くに会いたい人でも居るのかい?」

ゾロ「あ? なんだよ婆さん。急に話しかけて来て 迷子か?」

ヨセババ「……その言葉そっくりそのまま返すけど……
     ここは私の店だよ!! 

     あんたがぼーっと歩きながら部屋ん中まで入ってくるからこっちはもう怖くてしゃーないよ!!」



ヨセヨセ屋 店内

ゾロ「ん? なんだ? いつの間に家ん中に入ってたんだ?」

ヨセババ「本当に迷子なんだねぇ」

ゾロ「……どうだろうな?」

ヨセババ「しまいにゃ人生にも迷子になってそうな物言いだね。
     まぁいい、ここはヨセヨセ屋だよ、知ってるかい?」

ゾロ「!? ここがヨセヨセ屋?
   そうか……ここが」キョロキョロ

ヨセババ「しぇっしぇっしぇ! その様子だとシステムも知らないね?
     教えてやるよ。手取り足とり、のう」

ゾロ「手取り足取りって、なんかするのかよ?」



ヨセババ「ほれ、右肩を前に出しな」

ゾロ「……」スッ

ヨセババ「そっちは左肩だよ」

ゾロ「……」スッ

ヨセババ「そうそう、そして、右足を出しな」

ゾロ「……」スッ

ヨセババ「そっちは左足だよ」

ゾロ「……」スッ

ヨセババ「そして身体を自然に曲げて……そうそう」

ゾロ「……左を向いただけだが?」

ヨセババ「そこに面白いもんがあるじゃろ?」

ゾロ「……ヨセヨセ屋、説明書?」




ヨセババ「読め」

ゾロ「手取り足とりのくだりいるか!?」




……
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 18:31:23.16 ID:+MGRXJFf0

ゾロ「なるほどな、大体システムは理解した。
   けどな、誰に会いたいかも何も考えてこなかったからな……」

ヨセババ「……時に、あんたなんか悩み事でもあるのかね?
     いや、この聞き方は良くないね。まるでたちの悪い占い師みたいだ」

ゾロ「悩み事ぉ? 別にねぇよ」

ヨセババ「そうかい。じゃあ本当に考えなしなんだねぇ。
     まぁ、任せなよ。ヨセヨセ屋やってるとね、『なんとなく』で来る客も相手にするわけよ。
     そういう相手にはコレ。このプランがお勧めじゃ」

ゾロ「……『ヨセヨセガチャプラン』?」

ヨセババ「そうさね。
     あんたにゆかりのありそうな人を適当に選ぶプランだよ。
     あんたが会いたいかどうかはさておき、会える人から適当に選んでここに呼び寄せるのさ」

ゾロ「……ほお」

ヨセババ「で、相手を見た後に日数を決める事が出来る。
     ……まぁ、手間の分料金は少しかかるがねぇ」

ゾロ「わかった。
   ものの試しにはちょうどいいかもな」

ゾロ(さて、どうするか)




>>465

1 自分で選ぶ (人物指定可 日数指定可
  
2 ヨセヨセガチャプラン (人物指定可 日数指定可

※出会い方のニュアンスが違うだけ
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 18:52:20.16 ID:PyJdb5OKO
2 ミホーク
日数って最低でも1?
10分くらいのやつもありならそっちで
466 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:03:50.92 ID:+MGRXJFf0


ゾロ「ガチャで頼む」

ヨセババ「しぇっしぇっしぇ! 任せな」

ヨセババ「さーて、あんたの過去に会った人で……ぇ」

ヨセババ「こいつはだめ、 こいつもダメ……お?   おおお?」

ゾロ「なんだ? おもしれぇ奴か?」

ヨセババ「いや、面白くはない奴だね」




ヨセババ「ふむ、では下がって下がって」



ヨセババ「コホン……

     『アンカー』設置!」

ゾロ「っ!」ギュン

ヨセババ「『引っ越し〜ムーブメント〜』!!」






ぼわーぁん……







ゾロ「……っ!?」ピクッ

シャキン!!

ゾロ(嘘だろ 斬撃が飛んで来やがった!)

キィン!!

ゾロ「ぐっ!!」
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:07:27.59 ID:+MGRXJFf0

ゾロ(受け止められたが、おもてぇ!! 誰だ!? なんでいきなり切り結ぶ!?)

シャキン シャキン シャキン 

ゾロ「っ はっ! でぁあっ!!」

キィン キィン キィン



ゾロ(まてよ、この重さ 覚えがあるぞ!
   というか、こんなおもてぇ斬撃、あいつしかいねぇ)



ファッ

ゾロ(来た。この、人を試すような上段切り……っ!
   受け止めるしかねぇっ!)

ガギィィン!!!!

ゾロ「……はは……まさか、こんなレアキャラ引けるなんてな……
   博打でもうちに行けばよかったぜ」




ゾロ「なぁ、鷹の目ぇ……!」

ミホーク「久方ぶりだな。ロロノア」




ゾロ「あのなぁ……あんたとの修行中には、生活の中で行きあったら即切り結ぶってぇやつもあったが……」

ギリギリギリ

ゾロ「会うなりコレじゃ、再会を喜びあってハグする事も出来ねぇぜ」

ミホーク「お前だからやっている。
     そして、お前ならば受け止められる力で斬った」

ゾロ「あー、そうかい。お気づかいどうも」ッググ……

ギャリン!!

ゾロ「ありがとよ!!」ヒュオォッ!!



ミホーク(鍔迫り合いからの追撃か しかし速い……っ)

ギィン!!

ミホーク(捌く事は出来たが……
     もう少し手を抜いていれば手傷を負いかねなかったな)



ミホーク「なるほど。
     新世界はお前をより鍛え上げたか?」

ゾロ「あんたに学んだ時ほどじゃねぇ。
   本気を出したのも数えるほどだ」

ミホーク「……」キョロキョロ





ヨセババ「しぇしぇしぇ……この展開は、面白いねぇ。
     いや、店を壊されたら面白くないけどねぇ」



468 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:08:23.82 ID:+MGRXJFf0


ミホーク「なるほど。ヨセヨセ屋か」

ゾロ「あん? なんだ知ってるのか?」

ミホーク「時間はどう指定したのだ?」

ゾロ「ガチャであんたを引いたから時間は設定していない」

ミホーク「ならば10分だ。
     ここは俺が出そう。ちょうど酒を買いに出ていたところで金はある」

ジャラリ

ヨセババ「まいど」

ミホーク「良い機会だ。
     外に出るぞ。ロロノア。そこで話を聞こう」

ゾロ「ああ。それなら思う存分楽しめらぁ」

スタスタ……



ミホーク「……そっちは、ヨセヨセ屋の奥だ」

ゾロ「……」

ヨセババ「はやく連れてってくれ」




………………
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:09:14.05 ID:+MGRXJFf0

………………





ゾロ「あんた今何してんだ?」

ミホーク「つまらぬことよ。
     バギーを頭にクロスギルドを名乗っている」

ゾロ「……ああ、聞いたな。そういや。
   信じてなかったが」

ミホーク「あの道化。あれでなかなか喰わせ者だ。
     腹のイチモツは計り知れんぞ。

     ……更に言えば、あの男の先があるとしたら……」

ゾロ「ほう。アンタがそこまで気にするってことは、相当なんだろうな」

ミホーク「無論今は取るに足らぬ力の持ち主だ。
     しかし何かを感じさせる力を持っている。
     それは、麦わらにも通じるものだ」

ゾロ「うちの船長とタメはれるってか?
   ……ああ、そういや立場は四皇だったな」

ミホーク「左様。
     フッ、思わず話し込んでしまったが、そう言えば俺とおまえは敵勢力であったな」

ゾロ「……」

ミホーク「……」



ゾロ「続きやるか?」

チャキ

ミホーク「うむ……しかしな」

ゾロ「……なんだよ。
   あんたが悩むなんて珍しいな」
470 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:10:01.17 ID:+MGRXJFf0

ミホーク「……時にロロノア。
     貴様、修行中の事を覚えているか?」

ゾロ「ああ? 昔でも懐かしんでるのか?
   覚えてるに決まってんだろ」

ミホーク「あの時の言いつけを守っておるか?
     特に……『色に狂うな』と」

ゾロ「あんたまでそっちの話すんのかよ!!
   なんだ!? 今日はどういう日だ!?」


ミホーク「その様子では知らぬようだな。
     ふむ、教えるべきか否か……」


ゾロ「まだるっこしい!
   やるならやるぞ!!」チャキ

ミホーク「……」



>>471



戦闘結果

00〜19 ゾロの圧勝

20〜49 ゾロの辛勝

50〜79 ゾロ敗北

80〜99 ゾロ惨敗


471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 20:16:17.95 ID:EWSYBMjm0
ここはまだミホークに勝って欲しいところ
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:56:12.16 ID:+MGRXJFf0

………………

ドドン!!




ゾロ「ぜぇ……はぁ……ぜぇ……」

バッタン

ミホーク「ふむ。こうなったか」

ゾロ「クソォ!! ……はぁ……はぁ……ぐぅぅっ……!」



ミホーク「……ロロノア。立て」

ゾロ「はぁ。はぁ……なんだ?
   殺さねぇのか」

ムクッ

ミホーク「こんなつまらん島でお前を殺すつもりはない。
     貴様とならどこでやっても構わんが、この島だけは俺の納得がいかん」

ゾロ「ああ? どういう意味だ  ってて……」

ミホーク「一つ教えてやろう。
     この島では、ある条件で己の力を何分の一にも縮小させてしまうことになる」

ゾロ「条件? なんだそりゃ」ゼェハァ……

ミホーク「……ヒントはくれてやったぞ」

ゾロ「ヒントぉ?……そういやあんた、さっきから言いつけがどうとか」

ミホーク「ふむ。時間だ」



ミホーク「次はこの島ではないどこかで会いたいものだ。なぁ? ロロノア」ぼわぁぁぁん

ゾロ(鷹の目の姿がぼやけてる……?
   ヨセヨセの時間切れか!)

ゾロ「てめぇっ、せめて全部教えてから行きやがれ!」

ミホーク「さらばだ」ぼわぁぁぁぁん……



ボシュッ


473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 20:58:17.14 ID:+MGRXJFf0

ゾロ「クソッ……なんだってんだ!?
   もう消えちまいやがった」

ゾロ(つまらねぇ島、って言ってたな。
   この島に何かあるってことか?)

ゾロ「っぐ……」フラッ

ゾロ(重篤な傷はねぇが、的確に戦力を殺ぐ傷をつけられてるな。
   こんなにまだ遠いのか……?)

ゾロ(……いや、なにか俺の剣も冴えなかったところがある。
   鷹の目の言う通りこの島がつまらねぇ島なら、きっと何かがあるんだ)



ゾロ「……とにかく、こりゃチョッパーに診て貰った方がよさそうだ」

ヨロッ……ヨロッ……





………………
474 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 21:00:01.67 ID:+MGRXJFf0

………………

滞在五日目 朝

サニー号

医療室



チョッパー「なんで夜中に外出して怪我したのに、
      朝まで放っておいたんだ!!」

ゾロ「仕方ねぇだろ。まっすぐ歩いてきたのにたどり着けなかったんだ」

チョッパー「ああ、そっか。迷って帰ってこれなかったのか……」

ルフィ「それにしたって……ゾロ、お前がこれだけやられるなんて、誰とやったんだ?」

ゾロ「ん、ああ……鷹の目だ」

ルフィ「鷹の目……っ! いるのか!? 近くに!?」

ゾロ「いや、ヨセヨセ屋で呼んだ。
   もういねぇよ」

チョッパー「なんでわざわざ敵を……?」

ゾロ「ガチャで……

   ま、まぁそれはいいだろ。とにかく、悪いな朝から」

チョッパー「いいけどよ。
      でも、今は鷹の目も敵対勢力の一人だろ?
      よく生きて帰ってこれたな」

ゾロ「……ああ、なんだかここでは決着をつけたくねぇ様だった。
   それに俺の腕もなんだか思った通りにうごかねぇ」ニギニギ……

ゾロ「……気がする」

ルフィ「なんだそりゃ。

    まぁ、いいか。お前は無事だったし、鷹のヤツが近くに居るわけでもなし。
    今度は俺がヨセヨセ屋行ってみようかな―、どうしよっかなー」

チョッパー「ゾロはどうする?
      とりあえずもう動いても大丈夫だとは思うけど……」





ゾロ「……」






>>475

1 ゾロ「鷹の目の言う事が気になる……ちょっと、協力してくれねぇか?」
  ※事態を重く見て全員集合の後に原因究明に取りかかる。

2 ゾロ「気にするな。次は負けねぇ」ドドン 
  ※気にしない

3 ゾロ(突然鷹の目が言ってたヒント……
     言いつけ……
     はっ! まさか!!?)
  ※盛大に勘違いをする。

4 その他
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 21:02:37.36 ID:hiAn4sSZO
2
476 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 21:12:55.78 ID:+MGRXJFf0


ゾロ「気にするな。次は負けねぇ」ドドン

ルフィ「そか。頼むぜ」



ゾロ(鍛練あるのみだ。……島の都合も何もかも関係ねぇ。
   どこでだって誰にも負けねぇくらい強くなるしかねぇ)ギリッ

ムクッ

チョッパー「おいっ!、動けるからって、激しいトレーニングはよくねぇぞっ」

ゾロ「そんな場合じゃねぇんだよ。
   ありがとな、名医」

スタスタスタ……

チョッパー「そ、そんな名医だなんて! ウレシカネーゾコンニャロー!!」

ゾロ(滞在時間全部使って、修行あるのみだ……!!)スタスタスタ……







………………

滞在五日目 午前



誰視点?
  
1ルフィ    
2ゾロ
3ナミ    
4ウソップ  
5サンジ   
6チョッパー 
7ロビン 
8フランキー 
9ブルック  
10ジンベエ

11 その他



行動も指定可能

安価決定時 コンマ 90〜99 で追加イベント発生


477 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 21:14:28.72 ID:+MGRXJFf0
安価忘れ >>478
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 21:24:42.23 ID:akLqpPk3O
1
479 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 21:43:28.58 ID:+MGRXJFf0


………………

滞在五日目 午前

サニー号 甲板


ルフィ「さてぇ。ゾロの無事も確認したし……今日は何すっかな」





>>480

1 ヨセヨセ屋に行く(呼ぶ人物と時間の指定可能 
           指定しない場合行く事だけ決定

2 ヨセヨセ屋には行かない (行動指定可能

3 一味の誰かと合流する (指定可能
              指定一味と何をするかも指定可能

4 ランダムセレクト コンマで行動決定
  00〜10 ヨセヨセ屋へ行く
  11〜20 色街へ迷いつく
  21〜30 街探索
  31〜40 ?
  41〜99 一桁目の数字に対応した一味と合流
      1? 2ゾロ 3ナミ 
      4ウソップ 5サンジ 6チョッパー 
      7ロビン 8フランキー 9ブルック 0ジンベエ

5 その他



480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 21:56:31.15 ID:/iyrJ7pl0
5
外出してるとヨセヨセ屋(エログッズ店)の前でたしぎとばったり
かなり無茶な展開だけ見てみたいから
厳しいなら安価下
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 22:25:53.14 ID:+MGRXJFf0


ルフィ「そーだ! とりあえずヨセヨセ屋に行ってみよう!
    誰呼ぶか決めてね―けど」

スッタスッタスッタ……

………………


ルフィ「……ここがヨセヨセ屋か。
    色街の近くにあるんだな」

ガヤガヤ

ルフィ「ん? なんか騒がしいぞ」




ヨセヨセ屋前

???「ですから! あの非常にふしだらな店の営業許可は取っているのかと聞いているんです」

ヨセババ「ふしだらな店って何だい! この店はね、面白いもんはおいでないが面白い体験のできる
     面白味のない店だよ」

???「その面白さにかけて何かという物言い、やっぱりあの……あの、エッチなお店のおばあさんじゃないですか!」

ヨセババ「だーからそれは似てるだけで私じゃないって何度言わせるんだい!!

     まずはあんた! その額に乗ってる眼鏡をかけな!!」

???「あ、これは失礼……」

チャ

???「……やっぱりあの店のおばあさんじゃないですか!!」

ヨセババ「似てるだけじゃこのバカタレぇぇぇ!!!」




ルフィ「……あいつ、なんか見覚えあんな」

スタスタ……



ルフィ「なぁ、お前、ちょっとこっち見ろ」

???「なんですか?」クルッ




ルフィ「……お前、どっかであった事あるか?」

ヨセババ「やだよぉ、ナンパかい?
     私は面白味はあるが面白くない女だよぉ」

ルフィ「わりぃ、エロ屋のばあちゃん。
    今こいつに話しかけてんだわ」

ヨセババ「だから私はそっちのババアじゃないつってんだろ!!」






たしぎ「あ!?  あ、あなた、麦わらっ!?」

ルフィ「……お前、確か……ケムリンのところの眼鏡の奴か」

たしぎ「っ」ズザッ

ルフィ「なんだよ。いきなりケンカ腰か?」
482 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 22:29:21.19 ID:+MGRXJFf0

たしぎ「どうして貴方がここに……え、エッチな物に、興味があるんですか?」チャキ

ルフィ「んや。ここ店違う見てーだぞ。
    っていうかおめーこそなんでここに居るんだ? ケムリンは?」

たしぎ「スモーカーさんは……いえ、貴方に言う事ではありません。
    ここで会ったが運の尽きです、麦わらのルフィ。
    神妙にお縄につきなさい」

ルフィ「まてまてまてって、
    ここで問題起こすと困るのどっちだよ?

    色街で海軍が問題起こせば後々面倒だろ?」

たしぎ「どこだろうと貴方がたを捕らえるのに理由なんて必要ありますか?」

ルフィ「だからぁ……
    いいか? 教えてやる。

    色街で海軍が大暴れすりゃ、この辺の店は『海軍は商売も考えずに暴れまわるからいやだ』って思うだろ。
    そしたらお前んところの男連中は出禁食らう。
    ……そうして鬱憤と性欲がたまって荒れてる海兵は、色町以外にも迷惑かける時がある。
    それをお前全部面倒見切れるのか?」

たしぎ「……え、は、はぁ……そこまでは考えてませんでした」タジタジ

ルフィ「だろ。だったらここで問題起こすな。な?」

たしぎ「……あなたが、大人しく掴まってくれれば問題はおきませんけど」

ルフィ「俺が大人しく捕まると思うか?」

たしぎ「いえ。愚問でした。
    でしたら、是非、あちらの開けた土地に来てください!
    そこで決闘しましょう」

ルフィ「誰が行くかバーカ」

たしぎ「なっ……」

ルフィ「俺にはお前とやる理由はねぇ。
    どうしてもやりてぇなら、色街付近を出てからにしろ。
    そしたら好きなだけ相手してやる」

たしぎ「……その言葉、忘れないでくださいね」






ヨセババ「……話、終わったかい?」

ルフィ「ああ、すまねーな。ばあちゃん。
    ここがヨセヨセ屋か。

    しっかし、エロ屋のばあちゃんじゃねぇのか。すっかり間違ったぞ」

ヨセババ「ありゃ私の妹だよ」

483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 22:30:53.38 ID:+MGRXJFf0

たしぎ「そ、そうだったんですか。どうもすみません」

ヨセババ「何度も言ったじゃろうに。
     頭かたくなっとるからそうなるんじゃよ。
     もっと頭を柔軟にしなせぇ」

たしぎ「……すみませんでした」

ヨセババ「んで? あんたここに用があるのかい?」

ルフィ「んー、そうだな」




>>484



1 ヨセヨセ屋よりもたしぎが何故ここに居るのか気になる。
  ヨセヨセ屋はまた今度で

2 たしぎよりもヨセヨセ屋が気になる。
  たしぎと一緒にヨセヨセ屋へ

3 結局たしぎの決闘に乗ってしまう

4 めんどくさいからゾロに預けに行く

5 その他
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 22:31:59.13 ID:2YAw7/Dk0
1
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 23:03:07.00 ID:+MGRXJFf0


ルフィ「わりぃばあちゃん。ここに来るのまた今度にするわ。
    今はこいつあずかってくな」

たしぎ「あずかるって……?」

ヨセババ「あー、それは助かるわ。あんまり注目集めると面倒が増えそうじゃての」

ルフィ「おい、行くぞ」グイッ

たしぎ「ちょ、ちょっと」


タタタタ……





………………

色街付近の喫茶店

ルフィ「んで、お前なんでここに居るんだ? まさかお前が女遊びするようには見えねーけど」

たしぎ「そんなことしませんっ!
    ……というか、なんで貴方とこうして仲良くお茶なんか……」

ルフィ「別に仲良くても良いだろ。
    一回は協力して戦っただろ?

    あ、パンクハザードの子供たち元気か?」

たしぎ「そっちの件は大丈夫です。
    信頼できる者に預けてきました。
    ……絶対に大丈夫です」

ルフィ「そりゃよかった。
    ……で?」

たしぎ「……まず、スモーカーさんは来ていません。
    貴方は海賊なので多くは話せませんが、それだけ」

ルフィ「そっか。いねぇのか」
486 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/21(日) 23:04:29.12 ID:+MGRXJFf0

たしぎ「そして私がここに居る理由は、とある任務のためです。
    今は単独で行動しています」

ルフィ「ん? じゃああの変な海軍……ていうか、お前らの仲間は」

たしぎ「単独行動です。
    こちらの基地と連携を取って問題にあたっています」

ルフィ「ほー……んで、何の任務なんだ?」



たしぎ「……話したら、大人しく捕まってくれますか?」

ルフィ「バカ言え」

たしぎ「ですよね。では話せません」

ルフィ「そうかよ」



たしぎ(任務は、当然秘密であるべきだけど……
 
    うーん……切り捨てられれば楽なのに……
    それもかなうかどうか……)モンモン



ルフィ「なんか、大変そうだなお前」




たしぎの任務内容

>>487


1 たしぎ「……実はこの色街に、ある海賊団の女が潜伏しているらしく、
      それを調査しているんです」※一緒に行動する。

2 たしぎ「……ただの警邏です」※真実 会ったのは偶然 以降ルフィかゾロに付きまとうようになる。

3 たしぎ(麦わらの一味を、誰でもいいから籠絡するという任務……
      私に本当にできるのかしら……)

4 その他
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 23:15:23.40 ID:z63iZYHrO
1と2折衷で
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 23:16:35.16 ID:uIl0PjOaO
一応補足
このターンは一緒に行動して以降は付きまとうってことで
489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 00:01:58.24 ID:pdZCE2/g0




たしぎ「……実はこの色街に、ある海賊団の女が潜伏しているらしく、
    それを調査しているんです」

ルフィ「ある海賊団の女……ねぇ。
    だれだ?」

たしぎ「貴方も存在は知っているはずです。
    やり合った仲のようですしね」

ルフィ「……だれだ?」

たしぎ「そこまでは」


ルフィ「……ふーん。で、上手くいってんのか?」

たしぎ「……いえ」



ルフィ「それで歩き回ってたら、あのばあさんが目についたと。
    大変だな、あのばあさん」

たしぎ「悪い事をしたとは思います。
    でも、実際あのエッチなお店は良くないと思います。
    広場の近くにあんな店があるなんてっ!」

ルフィ「別にチンコ売っててもいいだろ。
    しかも店の奥だぜ?」

たしぎ「ちんっ……!!」(///

ルフィ「……お前、相当困ってるんだな」

たしぎ「はぁ……そんなところです。が、
    先行きのわからない任務よりも、あなたを捕まえると言う任務の方が優先……」


ルフィ「まぁまぁ。一度共闘したよしみだ。
    手伝ってやるよ」

たしぎ「は、はぁ?」

ルフィ「この島、海軍と海賊はやりあわねぇのが当たり前だそうだ。
    じゃ、俺達が協力してもいいんじゃねーか?」

たしぎ「……いえ、大分問題ですが」

たしぎ(でも、確かに麦わらに店に入ってもらうという方法は悪くないかも……)

ルフィ「その代わり見逃してくれ。
    お前をぶっ飛ばすのも忍びねぇからな」

たしぎ「バカにしないでください。
    それとこれとは話が別です。
    決闘は後ほど!」

ルフィ「はぁ……そこは譲れよ。
    第一、その海賊の女連れたまま俺と戦えるのか?」

たしぎ「……ぐ……ぐぬぬ」

ルフィ「決まりだな」

ルフィ(ゾロがめんどくさがるの、こういうところだろうな)


490 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 00:03:00.01 ID:pdZCE2/g0


ルフィ「で? ちょっと話聞かせろよ」

たしぎ「……目標の店はもう目をつけています。
    新人の出勤日が今日という事で、色々調べは付きましたが……
    そこに、貴方に入店してもらいます。

    ……大丈夫ですか」

ルフィ「ん? 何がだ?」

たしぎ「だ、だって、エッチなお店ですよ?」

ルフィ「それの何が問題なんだ?」

たしぎ「……とても、貴方がそう言うのに慣れてるとは思えません」

ルフィ「お前にまでそう言われるんだな……
    安心しろ。こういう遊びは慣れてる」

たしぎ「……それはそれでショックです」

ルフィ「どうしろっつーんだよ!?」

たしぎ「ともかく、貴方には店に入ってもらい、そこで新人の子を指名してもらいます。
    そして相手の顔を確認して、目的の人であれば連行してください」



ルフィ「……そりゃ無理だな」



たしぎ「ど、どうして?」

ルフィ「俺がそいつの顔を知ってるかどうかわからねー。
    ……だから、顔がわかるお前が入店しないとどうにもなんねーぞ」

たしぎ「確かに……ああ、でも今は手配書もないし……」

ルフィ「手配書があったとして、色街でそれ訳に立つか?
    相手は化粧してくるぞ」

たしぎ「なるほど。確かに」

ルフィ「あと、手配書が本当に本人の顔かどうかもわからねぇしな」

たしぎ「そんな事ありえるんですか?」



……

サンジ「へっくしょい!!」

……

デュバル「はっんさむ!!」

……


491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 00:07:13.30 ID:pdZCE2/g0


たしぎ「―――という名前なんですが、知ってますよね?」

ルフィ「わかんね」

たしぎ「ああ……そうですか」



ルフィ「……良い事思いついた」

たしぎ「なんです?」



ルフィ「お前、その店俺と入店しろ」

たしぎ「は、はぁぁ? 何言ってるんですか?

    こういうところの店って、その、
    男性が一人で入って、嬢の方とエッチな事をするものなのでは?」(/////

ルフィ「風俗だからな。いろんな趣向の奴もいる。
    嫁さんとか彼女つれて3Pだとか覗きプレイだとかをしに来るやつもいるんだ。
    とにかく男と女で入店するのは、珍しいが別に迷惑がかかる事じゃねぇ」

たしぎ(詳し過ぎ……っ )ヒクッ

たしぎ「……っ で、でも」モヤモヤ

ルフィ「どうすんだ?」

たしぎ「う、うーん……?」グルグルグル……

たしぎ(凄く不都合が多いけど……でも、それだと確実に相手を仕留められる。
    麦わらと一緒だから、入店までは怪しまれないだろうし……)




ルフィ「……別に、俺とお前がエロい事するわけじゃねーぞ?」

たしぎ「あ、そ、そうですよね」ホッ

たしぎ(そっか。作戦で、一緒に入店するだけ。それなら……)



たしぎ「わかりました、けど……
    私はエッチな事はしませんからね?」

ルフィ「ん」

たしぎ「では、作戦は……
    一緒に入店して、新人を指名する。そして私が取り押さえる。
    ……もし相手が暴れたら、お手伝いはお願いしますね」

ルフィ「ああ。任せろ」




ルフィ「で、問題の店はどこだ?」




>>492

1 おっパブ『夢乳心地』

2 ソープ『洗い愛』

3 ピンサロ『クローズコンタクト』

4 ファッションヘルス『to you』

5 その他
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/22(月) 00:12:21.72 ID:8y6NHD7UO
2
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/22(月) 00:41:10.38 ID:wKX0CPu+O
1
494 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 00:45:33.96 ID:pdZCE2/g0



たしぎ「ソープ『洗い愛』です」

ルフィ「ソープか……」ムラッ

たしぎ「……男の人だから仕方ないとは思いますが、
    一応作戦行動だと言う事をお忘れなく」

ルフィ「そっちもだぞ?
    下手に問題起こして店に迷惑かけるなよ」

たしぎ(貴方に言われたくない……)




………………

ソープ『洗い愛』

受付「いらっしゃーせー ご新規ですかー?」



ルフィ「ん。そだな。この店は初めてだ」

たしぎ「ど、どうも」オズオズ


受付「なんだいあんたら……ここはラブホじゃねーですよ」


ルフィ「あー、わかってるわかってる。
    今日はよ、女一人つけて貰いたいんだ。
    連れと二人で当たってもらいたいんだけど、そういうのできる?」

受付「あー、ご同伴で?
   やりますねぇ旦那ぁ……」デヘ

ルフィ「まぁなー」

受付「指名あります?」

ルフィ「新人の子いるらしいじゃん。
    その子で」

受付「へぇ、新人の……
   まぁ、アンタ怖くなさそうだし、新人ちゃんも大丈夫でしょ。
   いいでしょ、お話通してきますんで、少々お待ちを」

スタタタ……




ルフィ「……な? 入れただろ」

たしぎ「え、ええ、助かります」キョロキョロ

ルフィ「……なあ、ところで、ここの支払いって」

たしぎ「成功すれば払います、が、今は立て替えてください」

ルフィ「わかったよ」



スタタタ……

受付「OKでーす。
   嬢の準備しますので、先にお部屋入っちゃってください」

ルフィ「おう。んじゃ行くぞ」

たしぎ「ええ」




………………
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 00:46:32.66 ID:pdZCE2/g0

………………

ソープ『洗い愛』

個室



たしぎ「……うわぁ……」

ルフィ「なんだ? みたことねぇか?
    ……そりゃそうか。お前お堅そうだもんな」

たしぎ「ええっと……」



たしぎの性知識と経験

>>496

1 知識ほぼ無し 処女

2 知識はある 処女

3 知識はある 非処女(不慣れ)

4 知識も経験もそれなりにある。

5 その他
496 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/22(月) 00:48:15.62 ID:4mGg4CFc0
経験なし
けどオ◯ニーはめっちゃやるし喘ぎ声が汚くてでかいムッツリ
実は刀集めと同じくらいの同じくらいエログッズ集めが趣味
497 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/22(月) 00:52:19.71 ID:4mGg4CFc0
あ、オ◯ニーやりまくりなんで2穴どころか全身セルフ開発済みです
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 01:32:13.77 ID:pdZCE2/g0


たしぎ「ば、バカにしないでください!
    見たことくらいあります」

ルフィ「へー、てこたぁムッツリなんだな」

たしぎ「その言い方はどうかと……っ」

たしぎ(でも……言われても仕方ないくらい、今ドキドキしちゃってる……

    今回の件で調べているうちに、妄想で何回もオナニーしたけど……
    やっぱり本当の現場の匂いとか、雰囲気……全然違う)ドキドキドキ……



ルフィ「……ん? あれ っかしーな」キョロキョロ

たしぎ「どうしたんですか?」

ルフィ「や、服脱ぐとこねーなって」

たしぎ「ぬ、脱がなくていいんですよ。エッチな事はしませんからっ」

ルフィ「それもそーか」



ガラ

店員「あっ! すんませーん。新規の人なのに説明わすれててー。
   この店、個室の前にあった脱衣所で服脱いで貰うんですわ」



ルフィ「は?」

たしぎ「え」



店員「変でしょ? でもね、こうすることでいろんな事の抑止力になるんですよ。
   嬢に乱暴はたらいても、裸で逃げるわけにはいかねーでしょ?」



ルフィ「……マジか」

たしぎ「……っ」




……
499 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 01:33:14.34 ID:pdZCE2/g0

……


ソープ『洗い愛』

個室



ルフィ(裸「……」

たしぎ(裸「……」




たしぎ(どうしてこんなことに……!!)

ルフィ「まいったな。
    チンコ丸出しじゃなんかあった時戦いづれーな」

たしぎ「っ、あ、そ、そうですね」

ルフィ「ま、大人しくしておくか」

たしぎ「……そ、そうですね」



たしぎ(どうしよう……)

たしぎ(どうしよう……)

たしぎ(麦わらのペニス……すっごい勃起してる)ジーッ



ルフィ「……ん? なんだよ」

たしぎ「あ、いえ……すみませんじろじろ見て」

ルフィ「なんだ、お前ホントむっつりだな」

たしぎ「いえ、そのような! そのようなこと……」




たしぎ(あ、すごい。見られてるってわかって、ちょっと動いた……っ
    ピクってしてるっ ペニス、本当にああやって動くんだ)ドキドキドキ……




ルフィ「……なぁ、見過ぎじゃねぇか?」

たしぎ「……」

ルフィ「なぁって!」

たしぎ「はっ! すみません……」

ルフィ「すみませんって言いながらいつまで見てるんだよ。
    ……変な感じになるだろ」

たしぎ「で、では後ろを向きますね」

クルッ

ルフィ「ったく、なんなんだ」
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 01:34:17.49 ID:pdZCE2/g0



たしぎ「……ハァ……ハァ」ドキドキ

たしぎ(どうしよう、私。
    こんなところで裸で男の人と二人きりっ……
    ダメなのに、作戦なのに……)

たしぎ「ん゙……っ」キュン

たしぎ(興奮、しちゃう……)




ルフィ「……」

ルフィ(やべー奴と組んじまったかな)





コンコン

店員「嬢入りまーす」

ガラリ




うるティ「いらっしゃいませでありんす〜♪
     おきゃくさ」











うるティ「ま゙゙゙゙゙っっっっっっ!!!!???」









501 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 01:36:13.78 ID:pdZCE2/g0


ルフィ「お前ぇ!! 頭突きの……!? おい、メガネ、こいつか!?」

たしぎ「……え? あ ああ! そう言えば、そうでした。
    そうですっ! 私が追っていたのは、百獣海賊団のうるティ……この女です!」

うるティ「な、なんで麦わらがここにぃ!? 女づれでぇ!? あちきを指名!?
     もう、なんか色々、なんでぇ!?」



ルフィ「……理由は分からん。こいつに聞いてくれ」

たしぎ「私は貴方を百獣海賊団の残党として逮捕しに来ました。
    麦わらは……協力者です」

ルフィ「そうだ。やましい事は何もない」

ギンギン

うるティ「そびえ立ってるだろォが! やましさが!!」

ルフィ「だってよぉ。こういう場所だしぃ……」






うるティ「っ なんにしても捕まるわけにもいかないし……
     や、でもここであちきが仕事失敗するとぺーたんが……ぁぁあっ どうすればいいでありんすかー!?」

グルグル





たしぎ「……なにか事情があるようですね。
    大人しくお縄につくのなら、話だけは聞いてあげます」

うるティ「……いや、お前らに話す必要あるでありんすか?
     お縄につくくらいならここでひと暴れ……っ」

ゴゴゴ……

ルフィ「ああ? やるか!?」ガバッ

うるティ「上等だぁ。あんときのよりずっとヤベェ覇気たたき込んで
     てめぇの頭蓋たたき割ってやんよ」メキメキメキ

バスタオル「はらり」

うるティ「あん、みちゃだめでありんすっ!」テヘペロ




502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 01:37:03.35 ID:pdZCE2/g0



コンコン

店員「ちょっとぉー!? うるティちゃんもめごとはこまるよぉー!?
   あなたコレでお店三軒目らしいじゃないの!」

うるティ「んげっ……  だ、大丈夫でありんすー
     そういうプレイでありんすー?」

店員「そーぉ? あのね、今度またやらかしたら色街的にお仕事なくなるからー!
   そこんとこ気をつけてー!」

うるティ「は、はい、でありんす」しおしお……

店員「……あとぉ……これは独り言なんだけどぉ。
   海軍さんのもめ事も、ごめんなんですよぉー」

たしぎ「え」

店員「……なにとぞ、よろしくねー」









うるティ「……」

たしぎ「……」

ルフィ「……どーすんだ、この状況」



503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 02:06:41.50 ID:pdZCE2/g0


ルフィ「……なぁ、めがね。
    捕まえねぇのか?」

たしぎ「……だって海軍と、色街との関係が……」ブツブツ

ルフィ「で、頭突き」

うるティ「うるティとお呼びくださいお客様……」ペッ

ルフィ「……うるティは、どうすんだ?
    ケンカしねーのか?」

うるティ「事情があるでありんす。
     できれば、見逃して欲しいのでありんす」



ルフィ「……じゃ、この時間、なんなんだ」

たしぎ「知りませんよ」

うるティ「あちきのせいじゃないでありんす!
     事をややこしくしたのはそっちでありんす!!」

ルフィ「……なぁ、せめてうるティ側の事情を話してくれねーか?」

うるティ「なんであちきが……」

ルフィ「……あのな。俺、金払った。
    俺、客。

    このままだと、払い損」

うるティ「あ! そうか!? おまえお客様か!?」

ルフィ「一応な」

うるティ「んげー……マジでありんす? まさか、えー……」

うるティ「……」チラ

ルフィ「……ん?」

うるティ「いや、いやいや、ちょっと……どうすればいいでありんす!?」

たしぎ「どうしたんですか?」



うるティ「いや、あの、この店……ノルマがあって……
     お客様がちゃんと満足したっていう証拠に、射精の証拠が必要なんでありんす」モジモジ



ルフィ「……なるほどな。
    嬢としての能力は、仕事で見せろってことか」

うるティ「そういうことでありんす……

     なのであの、どうか……これ」

ゴム「スッ」




うるティ「……どうか、これにおシコりあそばせでありんす」ペコリ

ルフィ「ナニ頼んできてんだ!?」





うるティ「だ、だって。お前と性行為するのハードル檄ヤバでありんす!

     ……てかそもそも、お前経験あんのかよ!?」

たしぎ「こういう店に女づれで入る文言を知ってるくらいには手慣れているようです」

うるティ「うぅー……」
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 02:10:12.36 ID:pdZCE2/g0

ルフィ「……んじゃ、何か?
    この場を丸く収めるには、とにかく射精、ってことか?」

うるティ「な、なにとぞ……」ペコリ

たしぎ「……随分荒い性格だと聞いていましたが……そこまで頼むという事は何か深い事情があるのですね?」

うるティ「……はぁ。もういいでありんす。話すでありんす……
     あちきは……ぺーたんの為に、弟の為にソープ落ちしちゃったのでありんす」

ルフィ「なんだ? 人質か?」

うるティ「や……それがその。
     とんでもない奴に治療を頼んだせいで……とんでもねー額を請求されて……
     手っ取り早く返す為にこの仕事を選んで、でもなんかやっぱり上手くいかなくて……」

ルフィ「気に入らねぇ客に頭突きかましたか?」

うるティ「殺すのだけは勘弁してやったでありんす」

たしぎ「ああ、傷害事件の真相まで……」



うるティ「とにかく! あの死の外科医に治療費払うまであちきはここで働かなくちゃならんのでありんす!」

たしぎ「死の外科医……というと、トラファルガー・ロー……!」

ルフィ「なんだ。弟の治療してくれたのローなのか。
    あいつやさしーなー」

うるティ「んなワケあるかボケぇ!! 治療費とともに損害賠償まで請求してきたんだぞあいつら!!」

ルフィ「そりゃ負けたお前らが悪い。海賊だしな」

うるティ「ぐ、ぎ、が……」

たしぎ「ぐうの音も出ないようですね」



うるティ「えーん! とにかく精子くださいでありんすー!
     そして見逃してほしいでありんすー!」

ルフィ「まいったな……」






>>505

1 ルフィ「……わかった、シコるから、並べ。
      せめて見ヌキさせろ」

2 ルフィ「でも金は払ったんだ。練習だと思って相手しろ」 

3 たしぎ「……あ、あの……じゃあ、代わりに私がヌくと言うのはどうでしょう……?」 

4 その他

※うるティの性経験指定可能



多分寝ます。
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/22(月) 02:13:47.67 ID:8D0otQwHO
3 うるティも見学としてまじまじ観察
うるティの経験はヌきだけ有りで経験は無しで
506 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:11:06.15 ID:pdZCE2/g0


たしぎ「……あ、あの……じゃあ、代わりに私がヌくと言うのはどうでしょう……?」

うるティ「女神登場でありんす!」

ルフィ「はぁ……? でもお前、エッチな事はしない とか言ってただろ」

たしぎ「そうですけど……ここまで状況が込み入ってしまっては誰かが責任を取る必要もありそうですし。
    それに、責任と言えば、そもそもそれは」チラ

ルフィ「……」ギンギン

たしぎ「……あなたの、ペニスが大きくなってしまったのは、
    そもそも私の責任、ですし」ゴクリ

ルフィ「お前が相手かぁ……」

たしぎ「不足、でしょうか」

うるティ「ナニ贅沢言ってんだお前ぇっ! 乙女が股開いてんだぞ。意地でも射精しろ!!」

ルフィ「不足じゃねぇよ。見ろよコレ」

ギンギン

うるティ「ンッ!?」ギョッ

ルフィ「問題は、お前だめがね。
    終わってから色々文句いわねぇよな?」

うるティ「んー」ジーッ

たしぎ「い、言いません。多分」

ルフィ「……あと、結婚しろとか、責任取れとかも言うなよ。
    言うけど、これは金でお前を買ったようなもんだからな?」

うるティ「ほうほう」ジーッ

たしぎ「そんなこと言うわけないでしょう!?なんですか結婚って!!
    わかってます。ただ、ペニスを射精させるだけ。
    それだけですから……」

ルフィ「んならいい。とりあえず始め……
    る、前に」

うるティ「へぇー」ジーッ


ルフィ「お前はさっきからなんなんだ人のチンコをじろじろと!!」

うるティ「……」

ルフィ「なんだよ」






うるティ「ふふふ、あははははは!! ちいせぇなぁ麦わらぁ。
     ご自慢のつもりかわからね―けどお前のそれより

     ペーたんの方がでっけぇから!!」




507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:12:12.04 ID:pdZCE2/g0

ルフィ「……あのな、客に小さいとか言うのはほんと良くねーぞ」

たしぎ「……これって小さい方なんですか?」

ルフィ「そーかもな」ムスッ

うるティ「やーい短小! あちきのペーたんなめんなよ!」

ルフィ「ていうかなんでお前弟のチンコの勃起見た事あるんだよ。
    プライベートどうなってんだ?」

うるティ「うるせぇ! 姉としてスキンシップしてたら精通させちまっただけだ!
     それ以来一緒に風呂入ってくれないんだぞ!!」

たしぎ「か、可哀そう」

うるティ「なんで可哀そうなんだ!? このウルトラ可愛いお姉さまで精通できたんだぞ!?」

ルフィ「……はぁ。お前んとこの家庭事情はさておきな」

ツカツカ

ルフィ「おい、しゃがめ」

うるティ「え、ちょ。あちきは、やらなくていいでありんしょ? しょ?
     あの、ちょ、ま」

ルフィ「見ろ」

ボロン

うるティ「ププー! 可愛いもんでありんすー」



ムクムク



うるティ「え」

ルフィ「っ」ンギュ

うるティ(……麦わらが、少し握って持ちあげたアレが……
     目の前で……大きく……っ)

ムクムク

うるティ(記憶の片隅にある弟のアレより……ずっと)



ルフィ「……ほれ」

ベッチン!!

うるティ「んぎゃぅ!?」

うるティ「顔面にソレ叩きつけんな!! きちゃない!!」

ルフィ「きちゃなくねー!! 過去一綺麗だわ! 最近何度も風呂入ってんだこっちは!!」

うるティ「そういう問題でなく!!」



うるティ(アレでおでこ叩かれた!?
     な、に? あの硬さ。はぁ!? アレって筋肉も骨も無い筈……えぇぇ!?)グルグル




508 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:12:43.41 ID:pdZCE2/g0

ルフィ「まいったか。コンニャロー」

うるティ「……っ」ドキドキ

ルフィ「おい、たしぎ、やるぞ」

たしぎ「あ、はい」



たしぎ「……っ」ンムッ



ルフィ「……目つむって何してんだ?」

たしぎ「……え」

ルフィ「握るなり擦るなり、なんか、ないのか?」

たしぎ「……あ。えっと……してくれないんですか?」

ルフィ「なんだ? キスか?」

たしぎ「いえ……さっきの」




うるティ「……ゴムゴムのチャンバラ?」

ルフィ「ゴムゴム言うな!!」



ルフィ「な、なんだお前。あれ、やってほしいのか?」

たしぎ「で、でも貴方好きでやってるんじゃないんですか?
    私は、その、いいので……しても、いいですから」モンモン

ルフィ「好きでやってるわけじゃねーけど」

ルフィ(ってことは、コイツ。チンコ顔に叩きつけられるの待って目つむってたのか……?)



ムラッ



509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:13:26.21 ID:pdZCE2/g0

ルフィ「……じゃあ、ほれ」

ペチン

たしぎ「んぅっ……」ピクン

ルフィ「……っ」グイ

ペチン

たしぎ「ぁ……」ピクン



うるティ「あちきの時はもっと強かったでありんす!
     本気出せ麦わらぁ! やれやれ麦わらぁっ!」

ルフィ「アホな応援するな!!」

たしぎ「わ、私だって覚悟してここに居るんです。本気でください」ハァハァ

ルフィ「お前もどの目線でもの言ってんだ!?」



ルフィ「ああ、もうわかったよ! こうだろ!」グイイイ……

ムクムク

ルフィ「っと 顔出せ」

たしぎ「っ……!」

ベッチン!!



たしぎ「ンン゙ゥゥう――!! ぁあっ」ビクン ブルブル……っ

ルフィ「!?」



たしぎ「あ……んぐ、ぁ」プルプル

プシャァァア……

ルフィ「……ん?」

うるティ「……なんでありんす、いまの」

ポタポタ……




510 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:14:59.20 ID:pdZCE2/g0

たしぎ「……んは……ぁ……はぁ、はぁ……」トロン

ルフィ「お、おいめがね。大丈夫か?」

たしぎ「は、はい……別に、ちょっと気をやっただけです」

うるティ「アレで顔叩かれただけで?」

うるティ(うわ、やべ。
     よく見たら潮吹いてたんだ……床ビチョビチョじゃん)



うるティ「ん? 床……?」



うるティ「あー! お、お客様! マットで、マットでしましょでありんす!?」

ルフィ「ん、悪いな。床よごしちまった」

たしぎ「え、あ……そうですね」トロン

うるティ「……」

うるティ(あの女海兵。どんだけ仕込まれてんだ?
     顔叩かれてイクとか、ありえねー……ありえねー、よな?)





ルフィ「んで、どうしてくれるんだ?」

たしぎ「どう、されたいですか?」

ルフィ「せっかくマットもローションもあるんだし、マットプレイとかがいいんだけど、
    お前やれるか?

    でなきゃ手でするだけでもいいぞ」

たしぎ「そんなもったいない……」

ルフィ「もったい、ない?」

たしぎ「あ、いえ。
    マットプレイの方が早く済みそうですし? いいんじゃないですか?

    では準備しますので」

うるティ「……」ジーッ

ルフィ「今度はなんだ?」

うるティ「どうやんのかなって。見学中でありんす」

ルフィ「……あ、そ」



たしぎ「おまたせしました」ヌトォ……

うるティ「……っ」ピクッ

ルフィ「お、いいな。
    じゃ、任せたぞ」

うるティ(こいつ……っ 迷わずローション取って身体に塗りやがった。
     一応風呂だからボトル何本もあるのに、その中からノールックでローションのボトルを……?

     私なんか最初ローションのボトル見ても美容液かなんかだと思ったのに……
     やっぱ、やっぱコイツヤベェ。プロか!?)


511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:17:20.91 ID:pdZCE2/g0

たしぎ「失礼します」

ヌタ……ヌルリ……

ルフィ「お、おお」

たしぎ「んっ……全身で、こう、ぬるぬるさせるのが、いいんですよねっ んんっ ぅっ」

ヌルリ……ヌルルル……ヌルリン……

ルフィ「ああ……っ……いいな」

ヌルリ……ヌルルル……ヌルリン……

たしぎ「っと……っ……はぁ、はぁ……んっ……」

ルフィ「ふぅ……ふぅ……ぉ……お前、上手だな」

たしぎ「っ そうですか?」パァッ

ルフィ「ああ、それ、続けてくれ」

たしぎ「はい……っ  っと ……んっ」

ヌルリ……ヌルルル……ヌルリン……
ヌルリ……ヌルルル……ヌルリン……





うるティ「……」

うるティ(上から見てると、結構女の方は間抜けな姿に見えるんだなー……
     私もこれやるんだ……そっか。
     でも男にはコレがエロく見えるんだろーなー……?)




たしぎ「んは……ん゙ぅ……ん…………」

ヌルリ……ヌルルル……
ヌロオォ……

ルフィ「ぅ……はぁ、はぁ……」

たしぎ「ぁ……やっぱり、胸とかで挟んだ方がいいですか?」

ルフィ「や、このまま続けてほしいのと……」

たしぎ「なんですか?」

ルフィ「……お前の身体全部で擦ってるだろ。
    すげぇ気持ちいいし、これ好きなんだけど……

    腹、で、擦ってもらっていいか?」



たしぎ「え? え、っと、お腹ですか? ちょっと困ります」タジ



ルフィ「……にししし」
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:20:35.31 ID:pdZCE2/g0

たしぎ「あっ……え、もしかして、わかっちゃいます?」タジタジ……

うるティ「?」

ルフィ「だよな。なんかお前」

ガシッ

たしぎ「あっ 困りますっ ちょっと」アセアセ

ルフィ「腹の、このへん擦る時、良い声出すよなぁ……?」ニヤリ

グリュッ



たしぎ「んほぉ……っ!! ぉお゙……っ!」

うるティ「!!」ビクッ





ルフィ「……外側から子宮触られてそんだけ感じるって、
    そんなやつ数えるほどしかいなかったぞ」

グリュリ……グリュリ……

たしぎ「んぃっ! ん゙ん゙ぅっ! あっ あっ あーぁぁ……」トロン

グリュリ……グリュリ……グリュリ……グリュリ……



ルフィ「そっか、お前、子宮も開発されてる感じか。
    相当ヤってきたのか……?」

たしぎ「はぁ、はぁ……むぎわりゃぁ……んぉっ ぉぉ……んぐぅっ!」

グリュリ……グリュリ……

グリュリ……グリュリ……

たしぎ「ん゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙っ!」ビクンビクン



うるティ「……」ポカーン

ルフィ「は、っはは……すっげ。
    お前の腹、ぴくぴくしてらぁ。
    よく鍛えてあるから丁度いい硬さで……こっちも気持ちいいぞ」

たしぎ「んはー……はぁぁー……んあー……」プルプル


513 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:21:11.22 ID:pdZCE2/g0

うるティ(お腹の? 外から? 子宮を?
     なにファンタジー言ってんだこいつ。そんなんで気持ちいいわけ……)



たしぎ「はぁ、はぁ……麦わらのペニス……
    ああ、海賊の、なのに はぁ、はぁ
    きもぢい……ぃ」

うるティ(気持ちいいのかよ……)ドキドキ……

ルフィ「……今は考えんなよ。
    な、今度はこっちを気持ちよくしてくれ」

たしぎ「あ、そ、そうですね」ドキドキ

ルフィ「ん」

たしぎ「口で、してみても良いですか?」

ルフィ「ああ、頼む」

たしぎ「んっ、では、移動しますね」

ンギュ……キュ……

たしぎ「……さっきより、小さい」

ルフィ「ん、まぁな」

たしぎ「……あ、やっぱり。さっき大きくなったのはゴムゴムの……?」

ルフィ「言うな。萎える」

たしぎ「ごめんなさい。
    では、言葉よりも奉仕で……わかりあいましょう」

アーン

たしぎ「んむ……っんん……」

ルフィ「っぉ……あ」

ヌリュレロ……ヌリュンル……ムニュルリ……

ルフィ「っ! めがねっ おい、めがね」

たしぎ「んふぅ……っ ンッ んんっ ん゙」

ヌリュレロ……ヌリュンル……ムニュルリ……

ヌリュレロ……ヌリュンル……ムニュルリ……



ルフィ「おい、ちょっと落ち着け」

たしぎ「……んんん?」

ヌボ ヌボ……
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:21:51.16 ID:pdZCE2/g0

ルフィ「……あのな、激しく舐めりゃ良いってもんじゃねぇ。
    そういうのは徐々にしていくもんだ」

たしぎ「……っ」コクコク

ルフィ「わかったか。ん、でもな。舐め方は上手だったぞ」

ナデナデ

たしぎ「んん゙っ」ビクッ

トロォ……



うるティ「うわ……」

うるティ(また、アソコから溢れてやがる……
     ていうか、話してるときくらいアレを口から出せよっ
     どんだけアレ好きなんだよ)




たしぎ「んぶ……んぼ……んむっ……」

ヌボ……ヌボ……ヌリュリ……ヌリュリ

ルフィ「ああ、その、吸いながら動くやつ、
    今はそれがいいな」

たしぎ「んん……んぶ……んぶ……んぶ……」

ヌボ……ヌボ……ヌボ……ヌボ……ヌボ……ヌボ……

ルフィ「ああ、それだそれ。
    いいぞ」

たしぎ「んぶ……んぶ……んっ」ズゾゾ

ヌボ……ヌボ……ヌボ……ヌボ……ヌボ……ヌボ……

ルフィ「はぁ……はぁ……ぁー……」

ヌボ……ヌボ……ヌボ……ヌボ……ヌボ……ヌボ……



たしぎ「……」ジーッ

プハッ

たしぎ「……上手く、出来てますか?」

ルフィ「ああ、滅茶苦茶上手だな……
    お前相当、ヤってんな」

たしぎ「あ、はは……いえ。
    本当はするの初めてなので……」

うるティ ルフィ「嘘だろ」

たしぎ「ほ、本当ですっ!」


515 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:22:25.52 ID:pdZCE2/g0

うるティ「……処女は、フェラして撫でられただけで溢れるほど濡れねぇよ!!」

ルフィ「それは人によるな」

うるティ「んぐっ……でも、でもなんか、この女変でありんしょ?」

ルフィ「それはわかる」

たしぎ「え、な、何か間違ってました?」

ルフィ「ヤったことないのに間違ってなさ過ぎておかしいんだ」

たしぎ「そう、ですか。ちゃんとできてましたか」ホッ

ルフィ「……まぁ、俺としちゃ抜いてくれるなら何でもいいけどよ」

たしぎ「はい。責任はちゃんと……」



ノシッ



ルフィ「あん? なんだお前、まさか挿入……?」

たしぎ「あの……素股を……」

ルフィ「……お、おう」

たしぎ「失礼します」



ヌチュ……

たしぎ「んっ」

ルフィ「……っ」ピクン

516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:23:00.05 ID:pdZCE2/g0


ヌリュル……ヌリュ……


たしぎ「んはぉ……ぉうっ……んっ」

ルフィ「っ……ぉ……あっ はぁ、はぁ」

ヌリュル……ヌリュ…… ヌル……ヌル……

たしぎ「ああー……ぁっ
    んぁ、はぁぁん」ピクピク

ヌチャ……ヌチャ……ピチャ…… ヌリュル……

ルフィ「ぉっ……ぉ」

たしぎ「んっ ふふ、本当に男の人って、カリが弱いんですね」

ルフィ「はは、そうだぞ。
    そこ擦られると、めちゃくちゃきもちいーんだ」

ヌチッ ヌチッ ヌチッ

たしぎ「ん゙ぁっ ん゙ぁっ ん゙ぅぅっ ングッ……」

ヌチュ ヌチュ…… ヌチュ ヌチュ…… ヌチュ ヌチュ…… 

ルフィ「っく……ぉ……たしぎ、お前のクリも良い所に当たって……
    きもちいいぞっ」

たしぎ「は、はい。じゃ、続けますね」

ヌチュ ヌチュ…… ヌチュ ヌチュ…… ヌチュ ヌチュ…… 

ヌチュ ヌチュ…… ヌチュ ヌチュ…… ヌチュ ヌチュ…… 

たしぎ「んほぉ……ぉお……おおっ……んぐ……ぁぉっ……」ピクンピクン

ルフィ「はぁ、はぁ……あー……」プルプル



うるティ「……」ドキドキ

グチュ グチ…… グチュ グチ……グリグリ……ヌチュ

グチュ グチ…… グチュ グチ……グリグリ……ヌチュ

うるティ(アレとアレが擦れて……すげぇ音……
     こんなに濡れるもんなのか?)ドキドキドキドキ……



517 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:23:49.68 ID:pdZCE2/g0


たしぎ「はぁ……はぁ……ぁっ」

ルフィ「あ、なぁ……そういやゴムに出すんだったよな?」

うるティ「……」ジーッ

ルフィ「おい、うるティ……おいって」

うるティ「は、はい、なんでありんしょ?」

ルフィ「ゴム……用意しとけ」

グチュ グチ…… グチュ グチ……グリグリ……ヌチュ

グチュ グチ…… グチュ グチ……グリグリ……ヌチュ


うるティ「で、でるの?」

ルフィ「もうちょっとだけどよ。必要なんだろ? 構えとけ」

うるティ「う、ウス」

うるティ(やべ、圧倒されてた……)






たしぎ「はぁ……ぁ……んぁ……」

ルフィ「ぁー……そのまま続けてくれ……
    もうちょっとで、イキそうな感じになりそうだ」

518 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:24:57.71 ID:pdZCE2/g0

たしぎ「はぁ はぁ……」グルグル

ルフィ「……めがね? おい、聞いてるか?」

たしぎ「はぁはぁはぁ……あの、麦わら……」

ルフィ「なんだ?」

たしぎ「……お腹に擦りつけながら、手でイってもらっていいですか?」ドキドキ

ルフィ「ん? ああ、いいけど」

たしぎ「そ、それでは」




グリュリ……グリュリ……

シコシコ……

たしぎ「んはぁう……んん゙ ぁあっ」

グリュリ……グリュリ……グリュリ……グリュリ……

シコシコシコシコ……

ルフィ「はぁ、はぁ……っ」

たしぎ「はぁ、はぁっ……」ムラムラ


たしぎ(欲しい 欲しい……
    本当は麦わらの、膨らむペニス欲しいっ
    
    これ、中に入れてほしい。
 
    ズポズポしてほしいっ)ドキドキドキ……



グリュリ……グリュリ……グリュリ……グリュリ……

たしぎ「んはぁぁぁん……ぁぁっ あー……ぅぁあっ」ビクンビクン

ルフィ「はぁ、はぁ……あー……ぅくっ」

ルフィ(腹で、擦ってるだけなんだよな。
    でもなんだこの感じ……滅茶苦茶、頭とろける……)



519 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:25:29.95 ID:pdZCE2/g0

グリュリ……グリュリ……グリュリ……グリュリ……

シコシコシコシコ……

たしぎ「んぐ……ぅっ……ぅ゙」

たしぎ(でもダメだ。これ、本当に中に入れたりしたら、
    私、ダメになっちゃう……っ)

グリュリ……グリュリ……グリュリ……グリュリ……

シコシコシコシコ……

たしぎ「んぁあっ はぁ、はぁっ……いぐっ い、っく……っ!!」ビクンビクン

たしぎ(子宮に、外から擦りつけるだけでイクのに……)

たしぎ「んぐぅ……ぅぅ……」プルプル

たしぎ(挿入れたりなんかしたら、海賊のペニスで頭馬鹿になっちゃう……っ!)




ルフィ「はぁ、はぁ……イクぞ。
    このまま、出していいか?」

たしぎ「あっ、ぁんっ あ、だめ、です」

ルフィ「ど、どうすんだよ」

たしぎ「はぁ……はぁ はぁ……」クラクラ

ルフィ「……めがね?」

たしぎ「むぎわら……」

ヌチュル……

ルフィ「お、おいお前、それ、入っちゃうから……って、おい!」

たしぎ「もう、我慢できないんです」

ヌプ……ヌププ……

ルフィ「っ……海賊だぞ?」

たしぎ「い、今は考えなくていいって言ってくれたのは貴方じゃないですか!?」

ルフィ「そうだけど! 挿入までは考えてねー   あ」

520 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:26:32.48 ID:pdZCE2/g0



ズップン



たしぎ「んほぉぉおっ!!」ビクンビクン

ルフィ「っ……!!」プルプル

ルフィ(はいっちまった)ドキドキドキ……

たしぎ「あ、ああっ……初めてのペニス……っ、んはぁ……
    あ、だめ、あっ、イグ、イグ……ゥゥゥ……」プルプル……

たしぎ「んあ゙っ……っ!!」ビグンビグン



キュウゥゥゥゥ……




ルフィ「うぉっ!?」

ルフィ(膣内が、吸いあがってく……っ!
    チンコ、吸われてるっ!?)

ルフィ「おまえっ、だめだって、このままだと」

ガシッ

たしぎ「い、いいですから、そのまま……
    んはぁ……っ!! はぁ、はぁっ」

ルフィ「うぉっ!?」

ルフィ(なんだこいつの力、抵抗出来ねぇ?)プルプル

たしぎ「はぁ、はぁ……」

タパン! タパン! タパン!

たしぎ「はぁ、はぁ……あー……ん゙ぅ……んぐ……はぁ、はぁ」

ルフィ「あ、やべ、でる、出ちまうって」

521 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:27:24.23 ID:pdZCE2/g0

たしぎ「そのまま、そのまま出してぇっ
    麦わらの、海賊の精液で、私のなか、よごしてっ……!」

タパン! タパン! タパン!

タパン! タパン! タパン!

タパン! タパン! タパン!

たしぎ「んほぉぉっ! いぐ、また、いぐ……っ
    んあぁっ、むぎわら、もっと、おっきくしてぇっ」

ルフィ「ああ、もう、知らねーぞ!?」

ムクムク

たしぎ「んひぐぅぅううう!!!!? おっきくなったぁ!!
    すごいっ、すごいのっ!」

タパン! タパン! タパン!

タパン! タパン! タパン!

タパン! タパン! タパン!

たしぎ「んぐぉっ ぉおお……お゙……ぉおおっ!」

タパン! タパン! タパン!

ルフィ「イク、ぞ……このまま出すからな」

たしぎ「は、はいぃっ」

ギュゥゥ

たしぎ「出して、 出して……だひてぇえっ!!」

タパン! タパン! タパン!

ルフィ「っく……っ!」

たしぎ「んひっぐ……!!」



ビュルルルルルル!!!

たしぎ「―――っ!!」

ビュルル

ルフィ「っは……ぁぁ……ぁ」プルプル

たしぎ「いっぐぅぅぅぅううううっっ!!!」プルプルプル

ビュルルルル ビュル ビュルル

たしぎ「ん、んぐぅ……おほぉっ!? 奥、精液、あたってるぅ……っ」

ルフィ「ふぅ……はぁ……く」

ビュルウッ……ビュル……ビュル……

ルフィ「はぁ……はぁ」

たしぎ「あー……あ゙ーぁ……ぁあ……んぁ……はーぁあぁあん」トロォン


ビュル

ビュル……





たしぎ「はぁ……はぁ」

ルフィ「はぁ…………ふぅ……」




522 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:29:42.86 ID:pdZCE2/g0

うるティ「……」(/////

うるティ(なに、これ)

うるティ(コレが、セックス?
     アレと、アレが、あんな激しく、擦れあうの?

     しかも、処女なのに、何あのイキかた、喘ぎ方。
     獣? 獣なの? 頭突きかます時ですらあんな雄たけび……
     めっちゃ引くわ)

うるティ(んでも、もっとヤベーのは……)

ヌチ……

うるティ「んっ……」ピクン

うるティ(今の見て、おもっきしフケった自分のアソコだわ……
     やべー……麦わらのアレ……中で膨らむんだ……ふーん
     犬かよ)ドキドキドキ……















ルフィ「……あ!」ガバッ

ヌチュン

たしぎ「ひぐぅっ?!!!」ビグン

ルフィ「おい、やべーぞ」

たしぎ「い、いぎなりうごかないでくださいっ
    今、敏感なんですぅ」

ルフィ「いや、精液……回収しねーと」



うるティ「え あ」

空のゴム「……」
523 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:31:02.06 ID:pdZCE2/g0

うるティ「あああああ!! おまえら何してんだ!!
     ゴム射精しねーとノルマ達成できねーだろぉぉが!!!」シャー!

ルフィ「だってこいつがぁ」

たしぎ「ご、ごめんなさい。
    ちょっと、盛り上がっちゃって」

うるティ「どーすんだよ! この店ダメになったらあちきもうどこにもイケないでありんすー!!」

たしぎ「えっと、あの、ゴムに精液が入ればいいんですよね?
    今、抜きますので」ムクッ

ヌポッ

たしぎ「ぉほぉ……お゙」プルプル

うるティ「喘ぎ方汚ねぇな 相変わらずぅ」

たしぎ「し、仕方ないじゃないですか、勝手に声がでちゃうんですぅ」(////



うるティ「……どーなの? 麦わら的に、あの喘ぎ声」

ルフィ「めずらしくもねーぞ。
    俺は興奮するなぁ。

    敵なのが惜しいくらいだ」

うるティ「女子的にはああいう声は出たら恥だと思うでありんす」

たしぎ「そんなに言わないでくださいよ。
    それと、準備出来ましたので……」

うるティ「準備って」

たしぎ「……んっぅ……」

キュ



うるティ「……まさか」

ルフィ「おぉ」

たしぎ「あ、出そう……」

うるティ「っ」






ドロォ……

うるティ「うわ、うわわっ」

たしぎ「ん…… あの、私の性器から今精液でてると思うので……
    コレをゴムに入れれば良いのでは、ないでしょうか」

524 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:31:43.11 ID:pdZCE2/g0

うるティ「え、これを……え」

うるティ(人のあそこから出てきた精液採集するの?
     なに、この、何このプレイ)グルグル

うるティ(あ、でもコレ採集すれば私、まだこの店に居られる?
     なら、ああ……え? いいのか? いいよな? うん)

うるティ「じゃ、じゃあ、もっと股開いて欲しいでありんす」

たしぎ「は、恥ずかしい」

うるティ「さっきまで『んほお』してた女の言い草とは思えないでありんす。
     さっさと股開け」

たしぎ「ん、はい……」

ドロォ

うるティ「あ、っとと」

ゴム「チャプ……」

うるティ「やん、こぼれちったでありんす……」ベト





ルフィ「……」ジーッ

うるティ「……なんでありんす?」

ルフィ「……や、ちょっと興奮してた」

うるティ「変態」ジト

たしぎ「……ふぅ……でも、コレで大丈夫、ですよね?
    もめごと回避できましたよね?」

525 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:32:31.56 ID:pdZCE2/g0


ルフィ「だと思うけどな。
    で、結局めがねはうるティのこと諦めるのか?」

うるティ「見逃してほしいでありんすー……
     こんどはもう傷害事件も起こさないでありんすっ」

たしぎ「見逃すのは難しいです。
    だって百獣海賊団の残党ですよ?
    しかるべき処罰をすべきです。

    ……とはいえ、今は手出しができないのも事実。
    一度貴方がこの店に居ると言う事実を持って帰り、報告したいと思います」

うるティ「そんなぁっ! ぺーたんの、ぺーたんの命がぁっ!」

ルフィ「……命だけは、何とかなると思うぞ。
    ローはあくまでも医者だからな」

うるティ「そりゃどうせ身内評価でありんす……」

ルフィ「んなことねぇと思うんだけどなぁ。
    とにかく、ぺー太郎の事は俺に任せろ。
    命だけは何とかしてやる」

うるティ「ぺーたんだっつってんだろ!?」

たしぎ「ページワンも生きてるんですね……」メモメモ



………………
526 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:36:32.90 ID:pdZCE2/g0

………………

色街付近の喫茶店



ルフィ「……」

たしぎ「……」



ルフィ「今さらだけど、お前大丈夫か?」

たしぎ「な、何がですか」

ルフィ「……」

たしぎ「気にしないでください。
    私は……よかったので」

ルフィ「そうか。じゃあ気にしねぇけど、
    でもおまえ薬持ってんのか?」

たしぎ「仕事柄危ない橋をよく渡りますからね。
    持っています。
    その辺は大丈夫です」

ルフィ「ん、そうだな」

たしぎ「それよりも……報告しに行かなくてはなりませんので、私はこれにて」

スクッ

ルフィ「おう。またどこかでな……
    って、あ」

たしぎ「まだなにか?」

ルフィ「……」

たしぎ「……」

ルフィ「なんでもねーや。
    にしし、ケムリンによろしく……いや、やっぱよろしくするな。
    俺にあった事は黙っておけ」

たしぎ「言われなくても誰にも言えませんよ、こんなこと!!
    失礼します!」

ツカツカツカ……





ルフィ(ソープ代立て替えの話はやっぱりやめておこう。
    ヤる事はヤったしな。気持ちよかったし)ウンウン




527 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 22:38:55.34 ID:pdZCE2/g0

うるティ「……行ったでありんすか」ヒョコ

ルフィ「んだよ。お前かよ」

うるティ「むぎわら。お前に話があるでありんす」

ルフィ「俺はねーよ」

うるティ「そんなこと言わずに!」

ルフィ「なんだよ。早く逃げねぇとお前もやべーんじゃねーのか?」

うるティ「逃げるかどうかはあちきが勝手に考える事なので口出し無用でありんす」

ルフィ「……んで、なんだよ」

うるティ「……ぺーたんの事、でありんす」

ルフィ「ん」

うるティ「金はいつか絶対に返すから、ぺーたんの命だけは助けてほしい……って
     トラファルガーに伝えて欲しいのでありんす」

ルフィ「だから言っただろ。ローは命だけは救ってくれるはずだ。
    うちの船医とも仲良いしな。大丈夫だろ」

うるティ「それでも麦わらから一言あったほうが安心するのでありんす。



     ……お願い……します」



ルフィ「……」




>>528

1 ルフィ「わかったよ。じゃ、そこのヨセヨセ屋でローに会うぞ」
  ※うるティに恩を売れます。

2 ルフィ「どこかで会ったらな」
  ※うるティとは自然に別れます。

3 ルフィ「良く考えたら俺からなんか言うのは違うと思う」
  ※うるティと喧嘩します。

4 その他


528 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/22(月) 22:39:52.62 ID:m/+Uqdo9O
1
529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/22(月) 22:41:22.96 ID:pwbjFPaaO
2
530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:53:58.37 ID:pdZCE2/g0



ルフィ「わかったよ。じゃ、そこのヨセヨセ屋でローに会うぞ」

うるティ「っ! ありがとうございますでありんす」



………………

ヨセヨセ屋

ヨセババ「おやおや、なんだいアンタ。
     海兵の女の子の次はまるでぶいちゅーばーみたいな娘連れて来て」

うるティ「やけにそっち方面の文化に詳しいババアでありんすね……」

ルフィ「海兵の方は俺が連れてきたんじゃねーよ。
    ところで今、店開いてるか?」

ヨセババ「ああ、開いてるよ。
     なんだい。会いたい相手でもいるのかい?」

ルフィ「ああ、名前はトラ男」

うるティ「トラファルガー・ロー でありんす!
     こういうのはちゃんと名前を言うもんでありんす!」

ルフィ「ん、そう、それ」

ヨセババ「はいはい。
     えーっと、じゃあ気配を探すかねぇ……」




………………
531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:54:34.56 ID:pdZCE2/g0

………………

ハートの海賊団

ポーラータング号

集中治療室


ページワン「……」

ロー「……具合はどうだ。ページワン」

ページワン「……大分良くなってきた。
      意識もはっきりしてる」

ロー「そうか」

ページワン「……だが、同時に恐ろしくもなってきた」

ロー「……」

ページワン「俺をどうするつもりだ?」

ロー「……どうもしねぇよ。
   と言いたいところだが、お前を海軍に突き出す場合もある」

ページワン「そうか」

ロー「驚かないのか?」

ページワン「仕方ないだろ。俺は敗軍の兵。
      覚悟はとうに決まってた」

ロー「……お前の姉が、今治療費と慰謝料を稼ぐためにある島で働いているそうだ」

ページワン「! 姉貴が……?」

ロー「ああ」

ページワン「そんな……姉貴っ」ムクッ

ロー「ねてろ」

ガスン

ページワン「ぐぅっ!?」

ロー「姉の方は問題ない。……お前が庇ったおかげでな」

ページワン「……」

ロー「百獣海賊団の残党狩りに巻き込まれて生き残ったのはお前らしか知らん。
   運がいいとしか思えないな。
   だが、その運をつかみとったのは、姉を庇ってでも死地を脱したお前の努力だ」

ページワン「……姉貴は無事なのか」

ロー「ああ」

ロー「……お前たちの命に対する姿勢は、医者の俺の心を動かした。
   命だけは助けてやる。だが、お前も傷が治り次第働いて金を返せ。

   送金が確認できる間、お前たちを売るのは見送ることにしよう」



ページワン「……ふっ そうか。
      トラファルガー、お前に言っておかなくちゃならない事がある」

ロー「なんだ?」




………………

532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:56:18.52 ID:pdZCE2/g0

………………

ヨセヨセ屋

ヨセババ「おお、おったおった。
     ん? 近くにそっちのお嬢ちゃんの気配に似ているのが居るのう。
     キョウダイかえ?」

うるティ「ぺーたん!? ぺーたんが居るでありんすか!?」

ヨセババ「ぺーたん?」

うるティ「ページワンって言う名前で……あちきの弟でありんす!!」

ヨセババ「あー。おるわいおるわい」

うるティ「生きてるでありんすか?」

ヨセババ「そうじゃの。呼べるぞ」



ルフィ「おい、ローを呼ぶんじゃねーのか?」

うるティ「うるせぇ! ぺーたん呼べるならここに呼びつけりゃそれで終わりだ!
     そんでどこへでも とんずらこくっつーの!!」

ヨセババ「永久に呼び寄せる事はできないのじゃ」

うるティ「はぁぁぁん!?」



ルフィ「……あいてぇのか?」

うるティ「あたりまえでありんす!」

ルフィ「金は?」

うるティ「んぐぅ……っ!!」



うるティ「……無いで、ありんすぅ……」グヌヌ……



ルフィ「……分かったよ。会えばいいだろ。会えば。
    ばーちゃん。こいつぺー太郎と会わせてやってくれ」

うるティ「いいのでありんすか!?」

ルフィ「時間短い奴な。治療もしなくちゃならねぇだろうし」

ヨセババ「しぇっしぇっしぇ! 男前だねぇ。
     気に入ったよ、あんた。

     じゃ、呼んでやろうかね」

ルフィ「たのむ」




ヨセババ「コホン……

     『アンカー』設置!」

うるティ「っ?」ギュン

ヨセババ「『引っ越し〜ムーブメント〜』!!」

ぼわぁぁぁぁん




モクモクモク……

ルフィ「……居るのか?」

うるティ「ま、間違いないでありんす、この感じ……ぺーたん!!」

533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:56:58.70 ID:pdZCE2/g0

モクモク

ページワン「……よう、姉貴」

うるティ「ぺーたん!!」



ページワン「姉貴。俺の為に治療費を稼いでくれてるらしいな」

うるティ「そうでありんすぅっ! 
     愛するペーたんの為なら、例え火の中インペルダウン!」

ページワン「……その件なんだがな。
      もう、いいんだ」


うるティ「……え」



ページワン「……俺の事はもういいから、姉貴は自由に生きてくれ。
      借金は俺が、全部背負うから」

うるティ「ちょ、ちょっと待つでありんす!
     あちきはぺーたんの為に……」

ページワン「もういいんだ。
      姉貴が俺の事を思ってくれてる事は良くわかった。

      だけどな、姉貴には自分の人生を歩んで欲しいのと……
      あと、えーっとあれだ。そろそろ弟離れをしろ」

うるティ「弟ばなれぇ? 出来るわけねーだろ!?
     たった一人の弟だぞ!?

     私がまもらねーで誰が守るってんだ!? あああ゙ぁ!?」

ページワン「自分の身は自分で守る。
      いや、というか、ずっと守ってきた」

うるティ「一人で生きてるみたいな言い方すんじゃねぇ!!
     私は……ぺーたんのこと……」ウルッ

ルフィ「お、おい、ペー太郎。
    こいつ本気でお前のこと……」

ページワン「麦わら。頼む。少しそのまま見ていてくれ」

ルフィ「でもよ……」

ページワン「いいか? 姉貴。
      俺は、大丈夫。 頼むから、放っておいてくれ」

うるティ「なんでそんなこと言うの!?
     あちきの事嫌いになった!?」

ページワン「……割と昔から」




うるティ「あぁあん?」




534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:58:27.84 ID:pdZCE2/g0


ページワン「……そろそろ時間、だよな。
      ヨセヨセ屋って確か、帰りたいと思ったら帰れるよな?」ダラダラ

ヨセババ「そうじゃよ」




ページワン「……説得は失敗か……良い話し系にして終わらせられればそれでよかったが、仕方ない。

      なら、
      なら敢えて言ってやる!!

      おい、麦わら! 姉貴を抑えろ!! なんだったら海軍に突き出しても良い!!」

ルフィ「はぁ? なんで」

ページワン「俺は言うぞ。言うからな!?

      前々から姉貴とは離れたかったんだ!! 
      けどな、いつもの調子で来るからこっちは離れるタイミングを見失い続けてたんだ!!」

うるティ「前々から? え、うそ、うそでしょペーたん」

ページワン「ずっと言ってただろうが!!
      俺の治療費の事はいいから、ほっといてくれ!!」

うるティ「でも、だってぇ、あちきを庇って大けがしたぺーたんを放っておけないよぅ」




ページワン「お 前 が 身 代 り に し た ん だ ろ う が !!」




うるティ「……」

ルフィ「……うわ」

ページワン「はぁ、はぁ……言った、言ったぞ。はは……

      姉貴、もう俺に付きまとうな!!
      俺は、俺はローのところで下働きをする!!
      そして時々釣りをするんだ! 一人でな!

      俺は、お前から離れる! わかったか!!」

ヨセババ「……すっげぇ嫌われとるの、おぬし」

ページワン「おいババア! あ、すまん勢いが消せなかった。
      おい ばあさん、頼む、返してくれ」

ヨセババ「対象者のお命第一。 承ったぞよー」

うるティ「……ぺーたん」

ページワン「な、なんだ!? 怖くなんかねーぞ!?」










うるティ「……『お前』って、呼ぶなって言ったよなぁ」ビキビキビキ……

ンゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……










535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:59:15.55 ID:pdZCE2/g0


ヨセババ「……で、あの。
     もう一人呼びたいんじゃなかったっけかねぇ?」アセアセ

ルフィ「あ、あぁ、そうそう。
    トラ男呼ぼう! そんで話聞こう! な!?」アセアセ

うるティ「……そうだね」

ヨセババ「じゃ、さっきの気配を……」





ヨセババ「……あ ああ……ああああ……あのぉ、えっと、
     ヒジョーに申し上げにくいんじゃけどぉ」

ルフィ「ど、どした」





ヨセババ「……拒否、されちった★」





うるティ「……ふぅーん」ビキビキ

ルフィ「ぁ、えっと」

ヨセババ「……店じまい、しようかのう」

ルフィ「と、とにかくここで暴れるな!!
    外でるぞ、外!!」

うるティ「……うん、そうしよ」






………………
536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 00:00:45.43 ID:Rgz97Njk0

………………

色街付近の喫茶店

ルフィ「何回目だ、この店」

うるティ「……」

ルフィ「……まぁ、元気出せよ。
    ペー太郎の言う事も最もって言うか……
    あ、いや、違うか。

    とにかく、弟離れするいい機会だろ?」

うるティ「……良いのでありんす」

ルフィ「そうか。んじゃま、コレで良かったってことで」




>>537

1 うるティ「……一回マジモンの頭突きカマしたら、
       ぺーたんが大人しくなるの知ってるから……♪」ンゴゴゴゴ
  ※ペーたんに会う為に放浪。今後自由行動をとり続ける。


2 うるティ「……とりあえず、店にもどるのでありんす」
  ※金がないのは事実。ソープ嬢としてしばらく逗留することに。


3 うるティ「何もかもどうでもいいでありんす……」
  ※なんやかんやでうるティは収監される。


4 その他

537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 00:01:47.44 ID:x0xr/A3/O
1
538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 00:03:11.63 ID:+BO/DIW1O
あ、1って書いたけど麦わら船で働くとかあり?
539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 00:03:39.08 ID:WMpE7D5aO
>>537です
540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 00:12:15.53 ID:A945SJCt0
うるティと発展したらマスクの判定は一体どうなるんだろ
541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:25:11.46 ID:Rgz97Njk0


うるティ「……一回マジモンの頭突きカマしたら、
     ぺーたんが大人しくなるの知ってるから……♪」ンゴゴゴゴ

ルフィ「……少しは懲りろよ」(汗

うるティ「さて、それじゃ風俗嬢はもうこれっきりでやめるでありんす。
     足も付いた事だし……」

ルフィ「そうか、んじゃこれでお別れだな」

ガタッ

ルフィ「ここの支払いくらいはお前頼むぜ―? じゃ、お先」

うるティ「待つでありんす」

ガッシ

ルフィ「っ……なんだよ」

うるティ「……トラファルガーって、お前のダチ、だよなぁ?」ギロンヌ

ルフィ「俺はそうだと思ってるぞ。
    最終的には敵になるけどな」

うるティ「決めた」

ルフィ「なにを」



うるティ「お前らの船に乗せて貰うでありんす」




ルフィ「はぁぁ?」

うるティ「そして、ゆくゆくはトラファルガーの船に合流して……」

ルフィ「んな上手くいかねーよ。
    そもそもさっき会うのすら拒否されたんだぞ?」

うるティ「ぺーたんに会うまでは死ねないでありんすっ!
     そしてあちきみたいなんを乗せてくれるのはお前の船くらいでありんす!!
     だってあちき百獣海賊団残党だしっ!
     だからもうこの方法しかないでありんすー!」

ルフィ「うちだってお断りだ!!
    お前に苦しめられたクルーが居るんだぞ!!」

うるティ「いやぁぁぁ! なんでもするからぁあー! 乗せてー!」メソメソ

ガシッ

ルフィ「ぐぬぬ、離れろ……ぐぬぬ」プルプル

ルフィ(なんだコイツ、こんなに力強かったか?)



ルフィ「ぜぇ、はぁ……」

うるティ「お願いぃっ ぺーたんの事抜きにしても、この島に居たらあの女海兵に捕まっちゃうでありんす。
     だから乗せてぇ!」

ルフィ「……っ わ、わかったから。落ち着け。
    仲間にするとかじゃなくて、どっか他の島でおろすからな?
    それでいいよな?」

うるティ「んー……まぁ、とりあえずこの島を離れられれば……助かるでありんす」

ルフィ「ったく……とんでもねー拾いもんしちまったぞ」



………………

542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:26:03.04 ID:Rgz97Njk0

………………

滞在五日目 午後

サニー号 甲板





ルフィ「……てことで、コイツ、船に置いとく事になった」

うるティ「よ、よろしくでありんす」



ジンベエ「却下じゃ!!!!」

ナミ「却下ァァァァあ!!!!!」

ウソップ「断固拒否するぅぅうううう!!!」

サンジ「だいさんせぇぇえい!!!!!」



ルフィ「なんだよみんなして。
    ちょっと乗せるだけだから、次の島まで、な?」

ナミ「冗談じゃない!! 私はこの女、信用なんてできないからね!!
   こいつは子供も殴るタイプの女よ!!」

ウソップ「そうだそうだ! あと俺は純粋に怖い!!」

ジンベエ「つい先日まで敵対勢力だったんじゃぞ!?
     しかも飛び六方!! 何をたくらんでるかわからんぞ!?」





うるティ「子供を殴ったのは戦争だから仕方ないでありんす。
     アレはシビアな戦いでありんしょ?

     企みについてはちゃんと話すので安心して欲しいでありんす」

サンジ「俺は全肯定ぃぃいいいい!!」

ウソップ「企みがあるって自分から言ってるけど!?」



543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:27:34.73 ID:Rgz97Njk0

ルフィ「ああ、コイツな。トラ男の船に弟がいるらしいんだ。
    その弟の治療の為に身体はって金稼いでたんだけど……」

ナミ「……弟の為に」

ウソップ「……そうか、まぁ、事情はあるんだな?」



ルフィ「その弟に見限られたから逆恨みで殺しに行くらしい」

うるティ「皆さんは殺したりしないのでよろしくお願いしますでありんすぅ」

ウソップ「怖い怖い怖い怖い」



ナミ「……百歩譲って、弟に会いに行くのだとしてよ?
   同じ船で……まさか仲間になるわけじゃないわよね?

   私はホントに、こいつと仲間は無理だから」

ウソップ「俺だってぇ……俺もこいつに殺されかけたんだぜぇ」メソメソ

うるティ「仲間になるのは流石に無理だと存じてるでありんすよ。
     とりあえず、この島から出るのに協力してほしいと言うか……」

ルフィ「……乗せない方が面倒くさくなりそうでよ。頼むわ、みんな」



ジンベエ「……ふむ。
     面倒なら海軍に引き渡せばどうじゃ?」

ウソップ「そうだ! そして懸賞金ももらおう!」

ナミ「名案ね!!」

ルフィ「……なんかダメっぽいな。
    すまん、うるティ」

うるティ「はぁ……」






サンジ「ちょっと待てお前ら。
    レディーが困ってるんだぜ。協力してやろうじゃねーか」

ナミ「こっちのレディーも困りますけど!!」

サンジ「ナミさんの事は俺が命に変えても守るから大丈夫。
    ルフィだってその辺はわきまえてるだろ。な?」

ルフィ「ああ、その通りだ。
    なんかがあっても俺が何とかする」

サンジ「それに、海軍に引き渡すことで俺達が賞金をもらえると思うか?
    海賊が海賊引き渡して懸賞金なんてもらえねーだろ。

    受け取りに代わりの者を立てるのもリスクだしな」

ジンベエ「うむ。それもそうじゃが、賞金は無しにして考えてもこやつを乗せるのはどうかと思うぞ」




544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:28:44.04 ID:Rgz97Njk0


フランキー「おいおい、なんかモメてんなー? どうした」ズカズカ

ナミ「かくかくしかじか」

フランキー「はー、なるほどね……反対多数、だが、
      ある程度の同情の余地ありと……

      ならこうするのはどうだ?」

ルフィ「ん?」

フランキー「出港は明後日だ。それまでこいつをサニー号で働かせる。
      その様子を見て、連れていくかどうか決めるってーのは?」

サンジ「そりゃいい。買い出しやら荷物整理やら、まだ仕事はある。
    人手も足りるようになるしな」

フランキー「力もあるようだし、普通に力仕事も頼めるだろ?」

うるティ「もちろんでありんす!」フンス



ジンベエ「……ふーむ、態度で示せ、ということか」

ウソップ「……て、ことは、雑用をやらせるのか?
     飛び六方に!?」

ナミ「えぇぇー……本当に、信用できるの……?」







フランキー「勿論んっ 何もしねぇなら出て行ってもらう。
      ……『なんでもする』って、言ったよなぁ?」ニヤリ






うるティ「っ」ビクッ

545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:30:28.47 ID:Rgz97Njk0


ルフィ「な、なんで知ってるんだ?」

フランキー「……だははははは!!!! あんなに大騒ぎしてりゃ目にもつくぜ!!
      なぁ? 船長」

ルフィ「お前……まさかさっき覗いてたのか!?」

ナミ「……? なに? フランキーってば事情しってるわけ?」

フランキー「まぁな。と言うわけで、俺は一つコイツの弱みを握ってるんだ。
      だからみんな安心しろぉい!」



うるティ「弱み……?」キョトン

フランキー「ソープで働いてただろ。それを弱みってことにするんだよ」ボソボソ

うるティ「なるほど。あちきが逆らえないという状況を作るでありんすね?」コソコソ

フランキー「その通りよ。勿論、おめぇにはキッツイ仕事も頼むかもしれねぇな」ボソボソ




うるティ「ぺーたんをボコれるならあちきなんでもやるでありんす!!」

サンジ「なんだかよくわからねーが。
    俺はずっと賛成だ。キミの為に一票を投じさせてくれ」

ナミ「……だから、評決を取るのは結局明後日でしょ?
   まぁ、いいんじゃない?
   どうせ反対しても最終的には船長判断でしょ」

ルフィ「いや、今回ばかりは素性が素性なだけに、お前らの意見を優先したい。
    だから、うるティ。お前本当にちゃんとしろよ」

うるティ「わかってるでありんす。
     こう見えてチームのルールは守ろうとする姿勢だけはあるでありんす」

ウソップ「姿勢だけじゃなくて守れ!!」



フランキー「決まりだな。この件は俺と船長で預かるぜ。
      お前も、いいな?」

うるティ「了解でありんすっ」

ルフィ「よかったな。まぁ、とりあえずはよろしくな」



ジンベエ「うむ。ここはフランキーをたてるとするかの。
     なかなかの采配じゃ」

フランキー「おう。任せろぃ!」


ナミ「ルフィ、あんた本当に、何かあったら守りなさいよね?」

ルフィ「わかってるって、心配すんな」



ウソップ「嘘だろおい……このまま話まとまるのかよ。
     ゾロ、ゾロはどこだ! この流れをとめてくれぇ!!」

サンジ「異論唱えようもんなら俺が相手になる。
    うるティちゃんは俺が守る!!!!」メラメラ






ルフィ「……さてと」

フランキー「おおっと!! お前ら二人はこっちだ」

グイッ

546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:32:28.50 ID:Rgz97Njk0

うるティ「きゃんっ! 何するでありんしょ!?」

フランキー「よく冷えたコーラがあるんだ。
      飲んでいかねぇか?」

ルフィ「ああ、フランキー俺達さっき喫茶店で」

フランキー「知ってるさ。だから呼ぶんだホトトギス」クルッポー

うるティ(鳩時計!?)

フランキー「……少し話そうじゃねぇか、なぁ?」




………………


サニー号 

船倉



フランキー「よく来たな、ここはコーラバーだ」

ルフィ「……フランキー。お前、どこまで知ってるんだ?」

フランキー「そりゃもう全部よぉ」

うるティ「全部って、麦わらが女海兵と店に来たところから、ってことでありんすか?」

フランキー「そう。
      だからお前らが店から出て来てその後色々してたのも知ってる。

      ……流石に、店内でどんなプレイをしたのかまではしらねぇがな!」ニヤニヤ

ルフィ「まいったな。流石に恥ずかしいぞ」

フランキー「いいんだよぉ。男だもんなぁ。
      いや、それにしてもルフィがこっち側だとは思わなかったぜ。
      俺は嬉しくて嬉しくて……ていうか、風俗通いが俺しかいねえかと思うと寂しくてよぉ!
      おーいおいおい!」(涙

ルフィ「そうか、寂しかったのか。
    な、今度一緒に風俗行こうな……っ」ヒシッ

フランキー「大好きだぜ船長ぉぉおおお!!」ガシッ




うるティ「キモ」




フランキー「てめぇ調子のんなよな!? 俺たちゃお客様だぜ!?
      罵るなら金払ってからにしろ!!」
547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:36:09.80 ID:Rgz97Njk0

うるティ「……というか、なんでありんすか? こんなところに呼び出して」

フランキー「ああ、まぁ、お前らが一緒に船に乗るってことは……
      ほら、そういうことだろ? 当然、航海中はヤるだろ?」

ルフィ「やんねぇよ。こいつは本当に乗るだけだ」

うるティ「そうでありんす。あちきと麦わらには性的関係はないでありんす」

フランキー「またまたぁっ! 冗談キツイぜ!」



フランキー「……冗談、だよな?」

ルフィ「……いや、冗談じゃないぞ。
    俺は、あの店で……」


ルフィ(たしぎとヤったって言うのは流石にまずいか?
    でもうるティとヤってないしな。
    どう答えたもんか)






>>548

1 正直にたしぎとヤったと言う

2 ルフィ「そうだ。俺はこいつとヤった」
  うるティ「え」

3 フランキーを全面信用し、うるティやたしぎどころかナミ達との関係も全て話す。

4 ルフィ「あの店ではなにもしてねぇし、これからするつもりもねぇ」

5 ルフィ「わるいなフランキー この件、これ以上話す事が出来ねぇ」

6 その他




寝ます。
あと、もしうるティと関係が発展したら多分マスクはつけたままで描写すると思います。
548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 01:45:09.98 ID:hnsUBpXH0
2
おやすみなさい
549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 11:55:01.82 ID:Rgz97Njk0

ルフィ「そうだ。俺はこいつとヤった」

うるティ「え」

ルフィ「それに、これからもヤる……かも、しれない」

うるティ「……?  ?  ?」

フランキー「ふ……合格だぜ」

ルフィ「なんだ?」

フランキー「……ルフィお前、何かを隠してやがるな?
      しかしその目、何らかの覚悟がある目だ。
      俺にはわかる。
      お前が背負っている大きな大きなたくさんの荷物がな」

ルフィ「……どういう意味だ?」

フランキー「ああ、そこに意味なんてねぇ。
      ただお前が、『ヤる』意思をみせた。
      そして『ヤる相手がいる』それが合格の条件なんだ」

フランキー「合格者には、このサニー号最後の秘密を教えてやる事にしている。
      これは、未だに誰にも教えた事のねぇ秘密だ。
      
      知る覚悟はあるか?」

ルフィ「秘密ぅ……!? なんだそれ、知る知る!!」

フランキー「そいじゃーぁ とくと見ろっ!
      この船倉に設置された俺の魂の部屋ぁ!」


ポチッ



ウイーーーーーーーーーーーーーーーーン……

ルフィ「うお!! すっげぇ!!
    壁が開いて……ドアが出てきたぞ!!」キラキラ

うるティ「忍者屋敷みたいでありんすね」

フランキー「スゥーパーァな隠し部屋だぜ。
      さて、実はこの部屋はここに二つ隠されている。
      その事実だけ教えてやる。これはその一つだ。

      中身に関してなんだが……それは」

ルフィ「それは、なんだ なんなんだ!?」

フランキー「ふ、俺の口から言うのはヤボってもんよ。
      二人で入って確かめてみな」

スクッ

フランキー「俺に出来るのはここまでだ。
      お二人さん」

スタスタスタ

ルフィ「なんだ? 説明していかねーのか?」

フランキー「ああ。俺は、しばらく出かけてくるぞ」

ルフィ「……そっか。教えてくれてありがとな」

フランキー「礼なら、中を見てからにしてくれ。きっと気に入るさ」ニヤリ

スタスタスタ



550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 11:56:10.59 ID:Rgz97Njk0

うるティ「……なんでありんすか? あの男」

ルフィ「や、でもフランキーが気に入るって言うくらいだからきっと肉か超合金ロボとかが隠されてるに違いない」

うるティ「ヤる意思がどうとか言ってただろ。
     エロに関係するんじゃねーのかよ、お前さっきからどうした?」

ルフィ「どうした? って俺はいつも通り……
    あー、そっか、お前敵として会ったのと色街の俺しか見てねぇもんな」

うるティ「?」

ルフィ「ま、部屋見て見ようぜ。 肉かなーロボかなー!」

うるティ(さっきまでの雰囲気とも、ワノ国で見た顔ともまるで違う。
     自分の船の中だから不抜けきってんのか?)



………………

サニー号 隠し部屋





ルフィ「……なんもねー」

ガラン……

うるティ「一応ベッドはあるでありんすね。
     しかしこの部屋がなんで気に入るかっていうとわからんちんでありんす」

ルフィ「うーん……」



ルフィ「ま、いっか。隠し部屋は男のロマンだな。それは確かだ。
    わくわくをありがとう。フランキー」ナム

うるティ「そのまとめ方で良いんでありんすか?
     なんか他に真意があるんでありんしょ?」

ルフィ「いいんだよ。とにかく事情を少しでも分かってくれてる奴がいて助かるし」

うるティ「事情つってもあちきらの関係ごまかしたでありんしょ?
     これからそういう目で見られるでありんすよ」

ルフィ「良いんじゃねーか? ああ言っておけばたしぎと俺がした事もバレねーし。
    お前は俺の手付きってことになるから、フランキーもお前には優しくするんじゃねーかと思ってな」

うるティ「そこまで考えてた奴が肉とかロボとか……
     ほんと良くわかんないヤツ」

551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 11:58:07.00 ID:Rgz97Njk0

うるティ「……もしかして、この個室」

ルフィ「ん?」

うるティ「あちきに、貸してくれる、とかでありんすかね?」

ルフィ「……あ、そういうことか。
    お前女部屋には居にくいだろうしな」

うるティ「……あの男、案外優しいんでありんすね」



うるティ「でも雑用なのに個室なんてもらって良いんでありんすか?」

ルフィ「いいんじゃね? どうせ次の島までだろうし。
    それに船倉とか甲板で寝てると今度はサンジがうるさそうだ」

うるティ「ああ、あのくねくねした生物……」

ルフィ「あ、そうだ! お前もサンジの飯食うよな?
    俺ら昼飯食いそびれたし行こうぜ!」

うるティ「ご飯!? あ、あの……あちきご飯は外で食べてくるでありんす」

ルフィ「……金あんのかよ」

うるティ「うぐぅ……」

ルフィ「なんだ。喰いたくねぇのか?」

うるティ「そ、そう! いま食欲ないでありん」



キュルルルゥ……



うるティ「ナニ勝手に鳴ってんだ腹ぁ!」ゴスゥッ!!(自傷

うるティ「げぶっ!!」

ルフィ「一人で何やってんだお前」



552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 11:59:05.30 ID:Rgz97Njk0

うるティ「……とにかく、あちきの飯の心配は無用でありんす。
     これ以上恩を売りすぎて、返せなくなったら船に乗る話も流れそうだし……」ヨロッ

ルフィ「腹減ってフラついてる奴ほっとけねぇよ。それに半分無理矢理とはいえ、お前の面倒見るって決めたしな。
    なぁ、意地はらねぇで喰おうぜ。
    ……どうしても嫌なら、いいけど」

うるティ「うう……じゃあ、言うでありんすけど。
     人と食事するのイヤなのでありんす……」

ルフィ「なんで」

うるティ「これ以上は……」

ルフィ「……そっか。じゃ、一人ならいいんだな?」

うるティ「え」

ルフィ「持ってきてやる。 喰えないのあるか? アレルギーは?」

うるティ「特にはないけど」

ルフィ「ん、わかった。まってろ」スタスタ

バタン




うるティ「……」




ガチャバタン

ルフィ「おまたせ」

コース料理の乗ったカート「ガラガラガラ」



うるティ「この数秒で一体何があったんでありんす?」ゴクリ

ルフィ「? 飯の準備頼んだだけだぞ?」

うるティ「いや、コース料理……」

ルフィ「……サンジが女に飯作る時はこんくらい普通だぞ。
    一流のコックってそうなんじゃねーのか?」

うるティ「おかしさに気付けてない……!?」ガーン

ルフィ「事情話したら折りたたみテーブルもくれた。
    そういうわけで、ここは今日からお前の部屋だ。
    みんなに認められるように二日間頑張れよ」

うるティ「……」



うるティ「なんか、わるいね。ほんと」
553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 12:02:00.77 ID:Rgz97Njk0


ルフィ「にししし なんだ、たまに出るそれが本当の素なのか?」

うるティ「どっちも素でありんす。
     ただ、お前にはちょっとだけ敬意を払う事にするでありんす。

     どうも、ありがとう」

ルフィ「ん、じゃ、おれも食べてくるわ。
    くれぐれも問題起こすよ」

うるティ「了解でありんす」



ガチャバタン



うるティ(カイドウ様ほどじゃねーけど。次点くらいには考えても良いかもな。
     殺し合った奴の世話までしてくれるくらいの器のデカさは、流石だ)

ゴソゴソ

うるティ「……うぅ、久しぶりのまともな飯でありんす」ポロリ

マスク「ハラリ」

うるティ「いただきますでありんす」アーン



………………

フランキー(ルフィの奴気に入ったかな、あのヤリ部屋)ニコニコ

………………




滞在五日目 午後



誰視点?

>>554
  
1 ルフィ    
2 ゾロ
3 ナミ    
4 ウソップ  
5 サンジ   
6 チョッパー 
7 ロビン 
8 フランキー 
9 ブルック  
10 ジンベエ

11 ノジコ
12 うるティ
13 たしぎ


99 その他 



行動も指定可能

安価決定時 コンマ 90〜99 で追加イベント発生



続きは夜か後日
554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 12:11:32.39 ID:yt/QsFSaO
12
555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2023/05/23(火) 20:36:11.83 ID:etXWIE+do
『ムラッシュゲーミングヴァロラント部門緊急会議』
Zoom【After MRG】
(20:08〜)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 21:05:53.34 ID:Rgz97Njk0

うるティの日記



×月×日

今日 二軒目の風俗店おっパブ『夢乳心地』をクビになった。
勤務三日目である。

店員にバレないように圧力的にしていたので免れていたが、
今日とうとうマスクに手を触れたバカに頭突きをお見舞いしてしまった。
二回目である。

今日のご飯 待機室の飴玉 嬢仲間が持ってきてくれた焼き菓子




×月×日

昨日の一件で店には居られなくなったが、嬢たちから餞別としておやつを一杯もらった。
次の職に就くまでのつなぎになりそうだ。涙が出た。

しかしそうこうしていられない。早く金を用意しないとぺーたんが危ない。
急ぎ次の店の面接へ。
この際ソープでも良いと発起する。

今日のご飯 焼き菓子

追記 つい食べきってしまった。


×月×日

ブラックリストに載る前に次の仕事に就く。
今度はファッションヘルス『to you』
風俗店を転々とする毎日、飛び六胞だった時期が懐かしくなり泣けてくる。

今日のご飯 畑から大根を拝借 

追記 からい もう食べない。




×月×日

前の店での出来事がバレた。逃げるように次の店の面接へ。
今度は風俗街の外れの方を目指す。

今日のご飯 水



×月×日

ソープ『洗い愛』にて出勤日決まる。
今度はあえて素性と事情を話したら、問題を起こさなければ居ても良いと言われた。
人情に頭が上がらない。しかしセクハラされたからいつか殺す。

頭をあげて()二店も追い出された身としては頭を下げ続けたい思いだが。

今日のご飯 面接のときに貰ったジュース 草



×月×日

ひもじい。でも明日は出勤日。
少しでも腹に何か入れよう。プレイ中にお腹が鳴ってはいけない。
ノルマ達成の為に力をつけなくては。
助けてぺーたん

追記 何も見つからない……

追記 本当に何も見つからない。もう限界か

今日のご飯 水 



557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 21:07:11.20 ID:Rgz97Njk0


×月×日

ソープの仕事初出勤時に麦わらと出会う。
女海兵(たしぎと言うらしい)と同伴で来た。正気か疑った。
勝手にサカって消えたが、トラファルガーと関係があるらしい。
追いかけなくては。

追記 麦わらの船に乗せてもらうために雑用をすることになった。
   全てはぺーたんの反抗期を更生するため。決意。

今日のご飯 すっごく美味しかった。何を食べたのか思い出せない。
      晩御飯はちゃんと書きたい。


追記 手始めに甲板の床材の一部張り替えを手伝った。
   部屋を提供してくれたフランキーとかいうロボにお礼を言う。
   良い奴だ。でも変態だ。





カキカキ……

うるティ「……ふぅ」

パタン

うるティ(……今日は出来事が多すぎる。またあとでまとめよう)



うるティ(さて)





>>557

1 仕事を頼まれる (指定一味と行動を共にする。

2 仕事は特になさそうなので少し自由に出歩いてみる (行動指定可能

3 その他
558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 21:14:10.21 ID:Rgz97Njk0
安価ミス >>559
559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 21:15:46.70 ID:UDU6GL+v0
1ナミ
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