このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
- 529 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/22(月) 22:41:22.96 ID:pwbjFPaaO
- 2
- 530 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:53:58.37 ID:pdZCE2/g0
-
ルフィ「わかったよ。じゃ、そこのヨセヨセ屋でローに会うぞ」
うるティ「っ! ありがとうございますでありんす」
………………
ヨセヨセ屋
ヨセババ「おやおや、なんだいアンタ。
海兵の女の子の次はまるでぶいちゅーばーみたいな娘連れて来て」
うるティ「やけにそっち方面の文化に詳しいババアでありんすね……」
ルフィ「海兵の方は俺が連れてきたんじゃねーよ。
ところで今、店開いてるか?」
ヨセババ「ああ、開いてるよ。
なんだい。会いたい相手でもいるのかい?」
ルフィ「ああ、名前はトラ男」
うるティ「トラファルガー・ロー でありんす!
こういうのはちゃんと名前を言うもんでありんす!」
ルフィ「ん、そう、それ」
ヨセババ「はいはい。
えーっと、じゃあ気配を探すかねぇ……」
………………
- 531 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:54:34.56 ID:pdZCE2/g0
-
………………
ハートの海賊団
ポーラータング号
集中治療室
ページワン「……」
ロー「……具合はどうだ。ページワン」
ページワン「……大分良くなってきた。
意識もはっきりしてる」
ロー「そうか」
ページワン「……だが、同時に恐ろしくもなってきた」
ロー「……」
ページワン「俺をどうするつもりだ?」
ロー「……どうもしねぇよ。
と言いたいところだが、お前を海軍に突き出す場合もある」
ページワン「そうか」
ロー「驚かないのか?」
ページワン「仕方ないだろ。俺は敗軍の兵。
覚悟はとうに決まってた」
ロー「……お前の姉が、今治療費と慰謝料を稼ぐためにある島で働いているそうだ」
ページワン「! 姉貴が……?」
ロー「ああ」
ページワン「そんな……姉貴っ」ムクッ
ロー「ねてろ」
ガスン
ページワン「ぐぅっ!?」
ロー「姉の方は問題ない。……お前が庇ったおかげでな」
ページワン「……」
ロー「百獣海賊団の残党狩りに巻き込まれて生き残ったのはお前らしか知らん。
運がいいとしか思えないな。
だが、その運をつかみとったのは、姉を庇ってでも死地を脱したお前の努力だ」
ページワン「……姉貴は無事なのか」
ロー「ああ」
ロー「……お前たちの命に対する姿勢は、医者の俺の心を動かした。
命だけは助けてやる。だが、お前も傷が治り次第働いて金を返せ。
送金が確認できる間、お前たちを売るのは見送ることにしよう」
ページワン「……ふっ そうか。
トラファルガー、お前に言っておかなくちゃならない事がある」
ロー「なんだ?」
………………
- 532 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:56:18.52 ID:pdZCE2/g0
-
………………
ヨセヨセ屋
ヨセババ「おお、おったおった。
ん? 近くにそっちのお嬢ちゃんの気配に似ているのが居るのう。
キョウダイかえ?」
うるティ「ぺーたん!? ぺーたんが居るでありんすか!?」
ヨセババ「ぺーたん?」
うるティ「ページワンって言う名前で……あちきの弟でありんす!!」
ヨセババ「あー。おるわいおるわい」
うるティ「生きてるでありんすか?」
ヨセババ「そうじゃの。呼べるぞ」
ルフィ「おい、ローを呼ぶんじゃねーのか?」
うるティ「うるせぇ! ぺーたん呼べるならここに呼びつけりゃそれで終わりだ!
そんでどこへでも とんずらこくっつーの!!」
ヨセババ「永久に呼び寄せる事はできないのじゃ」
うるティ「はぁぁぁん!?」
ルフィ「……あいてぇのか?」
うるティ「あたりまえでありんす!」
ルフィ「金は?」
うるティ「んぐぅ……っ!!」
うるティ「……無いで、ありんすぅ……」グヌヌ……
ルフィ「……分かったよ。会えばいいだろ。会えば。
ばーちゃん。こいつぺー太郎と会わせてやってくれ」
うるティ「いいのでありんすか!?」
ルフィ「時間短い奴な。治療もしなくちゃならねぇだろうし」
ヨセババ「しぇっしぇっしぇ! 男前だねぇ。
気に入ったよ、あんた。
じゃ、呼んでやろうかね」
ルフィ「たのむ」
ヨセババ「コホン……
『アンカー』設置!」
うるティ「っ?」ギュン
ヨセババ「『引っ越し〜ムーブメント〜』!!」
ぼわぁぁぁぁん
モクモクモク……
ルフィ「……居るのか?」
うるティ「ま、間違いないでありんす、この感じ……ぺーたん!!」
- 533 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:56:58.70 ID:pdZCE2/g0
-
モクモク
ページワン「……よう、姉貴」
うるティ「ぺーたん!!」
ページワン「姉貴。俺の為に治療費を稼いでくれてるらしいな」
うるティ「そうでありんすぅっ!
愛するペーたんの為なら、例え火の中インペルダウン!」
ページワン「……その件なんだがな。
もう、いいんだ」
うるティ「……え」
ページワン「……俺の事はもういいから、姉貴は自由に生きてくれ。
借金は俺が、全部背負うから」
うるティ「ちょ、ちょっと待つでありんす!
あちきはぺーたんの為に……」
ページワン「もういいんだ。
姉貴が俺の事を思ってくれてる事は良くわかった。
だけどな、姉貴には自分の人生を歩んで欲しいのと……
あと、えーっとあれだ。そろそろ弟離れをしろ」
うるティ「弟ばなれぇ? 出来るわけねーだろ!?
たった一人の弟だぞ!?
私がまもらねーで誰が守るってんだ!? あああ゙ぁ!?」
ページワン「自分の身は自分で守る。
いや、というか、ずっと守ってきた」
うるティ「一人で生きてるみたいな言い方すんじゃねぇ!!
私は……ぺーたんのこと……」ウルッ
ルフィ「お、おい、ペー太郎。
こいつ本気でお前のこと……」
ページワン「麦わら。頼む。少しそのまま見ていてくれ」
ルフィ「でもよ……」
ページワン「いいか? 姉貴。
俺は、大丈夫。 頼むから、放っておいてくれ」
うるティ「なんでそんなこと言うの!?
あちきの事嫌いになった!?」
ページワン「……割と昔から」
うるティ「あぁあん?」
- 534 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:58:27.84 ID:pdZCE2/g0
-
ページワン「……そろそろ時間、だよな。
ヨセヨセ屋って確か、帰りたいと思ったら帰れるよな?」ダラダラ
ヨセババ「そうじゃよ」
ページワン「……説得は失敗か……良い話し系にして終わらせられればそれでよかったが、仕方ない。
なら、
なら敢えて言ってやる!!
おい、麦わら! 姉貴を抑えろ!! なんだったら海軍に突き出しても良い!!」
ルフィ「はぁ? なんで」
ページワン「俺は言うぞ。言うからな!?
前々から姉貴とは離れたかったんだ!!
けどな、いつもの調子で来るからこっちは離れるタイミングを見失い続けてたんだ!!」
うるティ「前々から? え、うそ、うそでしょペーたん」
ページワン「ずっと言ってただろうが!!
俺の治療費の事はいいから、ほっといてくれ!!」
うるティ「でも、だってぇ、あちきを庇って大けがしたぺーたんを放っておけないよぅ」
ページワン「お 前 が 身 代 り に し た ん だ ろ う が !!」
うるティ「……」
ルフィ「……うわ」
ページワン「はぁ、はぁ……言った、言ったぞ。はは……
姉貴、もう俺に付きまとうな!!
俺は、俺はローのところで下働きをする!!
そして時々釣りをするんだ! 一人でな!
俺は、お前から離れる! わかったか!!」
ヨセババ「……すっげぇ嫌われとるの、おぬし」
ページワン「おいババア! あ、すまん勢いが消せなかった。
おい ばあさん、頼む、返してくれ」
ヨセババ「対象者のお命第一。 承ったぞよー」
うるティ「……ぺーたん」
ページワン「な、なんだ!? 怖くなんかねーぞ!?」
うるティ「……『お前』って、呼ぶなって言ったよなぁ」ビキビキビキ……
ンゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……
- 535 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/22(月) 23:59:15.55 ID:pdZCE2/g0
-
ヨセババ「……で、あの。
もう一人呼びたいんじゃなかったっけかねぇ?」アセアセ
ルフィ「あ、あぁ、そうそう。
トラ男呼ぼう! そんで話聞こう! な!?」アセアセ
うるティ「……そうだね」
ヨセババ「じゃ、さっきの気配を……」
ヨセババ「……あ ああ……ああああ……あのぉ、えっと、
ヒジョーに申し上げにくいんじゃけどぉ」
ルフィ「ど、どした」
ヨセババ「……拒否、されちった★」
うるティ「……ふぅーん」ビキビキ
ルフィ「ぁ、えっと」
ヨセババ「……店じまい、しようかのう」
ルフィ「と、とにかくここで暴れるな!!
外でるぞ、外!!」
うるティ「……うん、そうしよ」
………………
- 536 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 00:00:45.43 ID:Rgz97Njk0
-
………………
色街付近の喫茶店
ルフィ「何回目だ、この店」
うるティ「……」
ルフィ「……まぁ、元気出せよ。
ペー太郎の言う事も最もって言うか……
あ、いや、違うか。
とにかく、弟離れするいい機会だろ?」
うるティ「……良いのでありんす」
ルフィ「そうか。んじゃま、コレで良かったってことで」
>>537
1 うるティ「……一回マジモンの頭突きカマしたら、
ぺーたんが大人しくなるの知ってるから……♪」ンゴゴゴゴ
※ペーたんに会う為に放浪。今後自由行動をとり続ける。
2 うるティ「……とりあえず、店にもどるのでありんす」
※金がないのは事実。ソープ嬢としてしばらく逗留することに。
3 うるティ「何もかもどうでもいいでありんす……」
※なんやかんやでうるティは収監される。
4 その他
- 537 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 00:01:47.44 ID:x0xr/A3/O
- 1
- 538 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 00:03:11.63 ID:+BO/DIW1O
- あ、1って書いたけど麦わら船で働くとかあり?
- 539 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 00:03:39.08 ID:WMpE7D5aO
- >>537です
- 540 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 00:12:15.53 ID:A945SJCt0
- うるティと発展したらマスクの判定は一体どうなるんだろ
- 541 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:25:11.46 ID:Rgz97Njk0
-
うるティ「……一回マジモンの頭突きカマしたら、
ぺーたんが大人しくなるの知ってるから……♪」ンゴゴゴゴ
ルフィ「……少しは懲りろよ」(汗
うるティ「さて、それじゃ風俗嬢はもうこれっきりでやめるでありんす。
足も付いた事だし……」
ルフィ「そうか、んじゃこれでお別れだな」
ガタッ
ルフィ「ここの支払いくらいはお前頼むぜ―? じゃ、お先」
うるティ「待つでありんす」
ガッシ
ルフィ「っ……なんだよ」
うるティ「……トラファルガーって、お前のダチ、だよなぁ?」ギロンヌ
ルフィ「俺はそうだと思ってるぞ。
最終的には敵になるけどな」
うるティ「決めた」
ルフィ「なにを」
うるティ「お前らの船に乗せて貰うでありんす」
ルフィ「はぁぁ?」
うるティ「そして、ゆくゆくはトラファルガーの船に合流して……」
ルフィ「んな上手くいかねーよ。
そもそもさっき会うのすら拒否されたんだぞ?」
うるティ「ぺーたんに会うまでは死ねないでありんすっ!
そしてあちきみたいなんを乗せてくれるのはお前の船くらいでありんす!!
だってあちき百獣海賊団残党だしっ!
だからもうこの方法しかないでありんすー!」
ルフィ「うちだってお断りだ!!
お前に苦しめられたクルーが居るんだぞ!!」
うるティ「いやぁぁぁ! なんでもするからぁあー! 乗せてー!」メソメソ
ガシッ
ルフィ「ぐぬぬ、離れろ……ぐぬぬ」プルプル
ルフィ(なんだコイツ、こんなに力強かったか?)
ルフィ「ぜぇ、はぁ……」
うるティ「お願いぃっ ぺーたんの事抜きにしても、この島に居たらあの女海兵に捕まっちゃうでありんす。
だから乗せてぇ!」
ルフィ「……っ わ、わかったから。落ち着け。
仲間にするとかじゃなくて、どっか他の島でおろすからな?
それでいいよな?」
うるティ「んー……まぁ、とりあえずこの島を離れられれば……助かるでありんす」
ルフィ「ったく……とんでもねー拾いもんしちまったぞ」
………………
- 542 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:26:03.04 ID:Rgz97Njk0
-
………………
滞在五日目 午後
サニー号 甲板
ルフィ「……てことで、コイツ、船に置いとく事になった」
うるティ「よ、よろしくでありんす」
ジンベエ「却下じゃ!!!!」
ナミ「却下ァァァァあ!!!!!」
ウソップ「断固拒否するぅぅうううう!!!」
サンジ「だいさんせぇぇえい!!!!!」
ルフィ「なんだよみんなして。
ちょっと乗せるだけだから、次の島まで、な?」
ナミ「冗談じゃない!! 私はこの女、信用なんてできないからね!!
こいつは子供も殴るタイプの女よ!!」
ウソップ「そうだそうだ! あと俺は純粋に怖い!!」
ジンベエ「つい先日まで敵対勢力だったんじゃぞ!?
しかも飛び六方!! 何をたくらんでるかわからんぞ!?」
うるティ「子供を殴ったのは戦争だから仕方ないでありんす。
アレはシビアな戦いでありんしょ?
企みについてはちゃんと話すので安心して欲しいでありんす」
サンジ「俺は全肯定ぃぃいいいい!!」
ウソップ「企みがあるって自分から言ってるけど!?」
- 543 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:27:34.73 ID:Rgz97Njk0
-
ルフィ「ああ、コイツな。トラ男の船に弟がいるらしいんだ。
その弟の治療の為に身体はって金稼いでたんだけど……」
ナミ「……弟の為に」
ウソップ「……そうか、まぁ、事情はあるんだな?」
ルフィ「その弟に見限られたから逆恨みで殺しに行くらしい」
うるティ「皆さんは殺したりしないのでよろしくお願いしますでありんすぅ」
ウソップ「怖い怖い怖い怖い」
ナミ「……百歩譲って、弟に会いに行くのだとしてよ?
同じ船で……まさか仲間になるわけじゃないわよね?
私はホントに、こいつと仲間は無理だから」
ウソップ「俺だってぇ……俺もこいつに殺されかけたんだぜぇ」メソメソ
うるティ「仲間になるのは流石に無理だと存じてるでありんすよ。
とりあえず、この島から出るのに協力してほしいと言うか……」
ルフィ「……乗せない方が面倒くさくなりそうでよ。頼むわ、みんな」
ジンベエ「……ふむ。
面倒なら海軍に引き渡せばどうじゃ?」
ウソップ「そうだ! そして懸賞金ももらおう!」
ナミ「名案ね!!」
ルフィ「……なんかダメっぽいな。
すまん、うるティ」
うるティ「はぁ……」
サンジ「ちょっと待てお前ら。
レディーが困ってるんだぜ。協力してやろうじゃねーか」
ナミ「こっちのレディーも困りますけど!!」
サンジ「ナミさんの事は俺が命に変えても守るから大丈夫。
ルフィだってその辺はわきまえてるだろ。な?」
ルフィ「ああ、その通りだ。
なんかがあっても俺が何とかする」
サンジ「それに、海軍に引き渡すことで俺達が賞金をもらえると思うか?
海賊が海賊引き渡して懸賞金なんてもらえねーだろ。
受け取りに代わりの者を立てるのもリスクだしな」
ジンベエ「うむ。それもそうじゃが、賞金は無しにして考えてもこやつを乗せるのはどうかと思うぞ」
- 544 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:28:44.04 ID:Rgz97Njk0
-
フランキー「おいおい、なんかモメてんなー? どうした」ズカズカ
ナミ「かくかくしかじか」
フランキー「はー、なるほどね……反対多数、だが、
ある程度の同情の余地ありと……
ならこうするのはどうだ?」
ルフィ「ん?」
フランキー「出港は明後日だ。それまでこいつをサニー号で働かせる。
その様子を見て、連れていくかどうか決めるってーのは?」
サンジ「そりゃいい。買い出しやら荷物整理やら、まだ仕事はある。
人手も足りるようになるしな」
フランキー「力もあるようだし、普通に力仕事も頼めるだろ?」
うるティ「もちろんでありんす!」フンス
ジンベエ「……ふーむ、態度で示せ、ということか」
ウソップ「……て、ことは、雑用をやらせるのか?
飛び六方に!?」
ナミ「えぇぇー……本当に、信用できるの……?」
フランキー「勿論んっ 何もしねぇなら出て行ってもらう。
……『なんでもする』って、言ったよなぁ?」ニヤリ
うるティ「っ」ビクッ
- 545 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:30:28.47 ID:Rgz97Njk0
-
ルフィ「な、なんで知ってるんだ?」
フランキー「……だははははは!!!! あんなに大騒ぎしてりゃ目にもつくぜ!!
なぁ? 船長」
ルフィ「お前……まさかさっき覗いてたのか!?」
ナミ「……? なに? フランキーってば事情しってるわけ?」
フランキー「まぁな。と言うわけで、俺は一つコイツの弱みを握ってるんだ。
だからみんな安心しろぉい!」
うるティ「弱み……?」キョトン
フランキー「ソープで働いてただろ。それを弱みってことにするんだよ」ボソボソ
うるティ「なるほど。あちきが逆らえないという状況を作るでありんすね?」コソコソ
フランキー「その通りよ。勿論、おめぇにはキッツイ仕事も頼むかもしれねぇな」ボソボソ
うるティ「ぺーたんをボコれるならあちきなんでもやるでありんす!!」
サンジ「なんだかよくわからねーが。
俺はずっと賛成だ。キミの為に一票を投じさせてくれ」
ナミ「……だから、評決を取るのは結局明後日でしょ?
まぁ、いいんじゃない?
どうせ反対しても最終的には船長判断でしょ」
ルフィ「いや、今回ばかりは素性が素性なだけに、お前らの意見を優先したい。
だから、うるティ。お前本当にちゃんとしろよ」
うるティ「わかってるでありんす。
こう見えてチームのルールは守ろうとする姿勢だけはあるでありんす」
ウソップ「姿勢だけじゃなくて守れ!!」
フランキー「決まりだな。この件は俺と船長で預かるぜ。
お前も、いいな?」
うるティ「了解でありんすっ」
ルフィ「よかったな。まぁ、とりあえずはよろしくな」
ジンベエ「うむ。ここはフランキーをたてるとするかの。
なかなかの采配じゃ」
フランキー「おう。任せろぃ!」
ナミ「ルフィ、あんた本当に、何かあったら守りなさいよね?」
ルフィ「わかってるって、心配すんな」
ウソップ「嘘だろおい……このまま話まとまるのかよ。
ゾロ、ゾロはどこだ! この流れをとめてくれぇ!!」
サンジ「異論唱えようもんなら俺が相手になる。
うるティちゃんは俺が守る!!!!」メラメラ
ルフィ「……さてと」
フランキー「おおっと!! お前ら二人はこっちだ」
グイッ
- 546 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:32:28.50 ID:Rgz97Njk0
-
うるティ「きゃんっ! 何するでありんしょ!?」
フランキー「よく冷えたコーラがあるんだ。
飲んでいかねぇか?」
ルフィ「ああ、フランキー俺達さっき喫茶店で」
フランキー「知ってるさ。だから呼ぶんだホトトギス」クルッポー
うるティ(鳩時計!?)
フランキー「……少し話そうじゃねぇか、なぁ?」
………………
サニー号
船倉
フランキー「よく来たな、ここはコーラバーだ」
ルフィ「……フランキー。お前、どこまで知ってるんだ?」
フランキー「そりゃもう全部よぉ」
うるティ「全部って、麦わらが女海兵と店に来たところから、ってことでありんすか?」
フランキー「そう。
だからお前らが店から出て来てその後色々してたのも知ってる。
……流石に、店内でどんなプレイをしたのかまではしらねぇがな!」ニヤニヤ
ルフィ「まいったな。流石に恥ずかしいぞ」
フランキー「いいんだよぉ。男だもんなぁ。
いや、それにしてもルフィがこっち側だとは思わなかったぜ。
俺は嬉しくて嬉しくて……ていうか、風俗通いが俺しかいねえかと思うと寂しくてよぉ!
おーいおいおい!」(涙
ルフィ「そうか、寂しかったのか。
な、今度一緒に風俗行こうな……っ」ヒシッ
フランキー「大好きだぜ船長ぉぉおおお!!」ガシッ
うるティ「キモ」
フランキー「てめぇ調子のんなよな!? 俺たちゃお客様だぜ!?
罵るなら金払ってからにしろ!!」
- 547 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 01:36:09.80 ID:Rgz97Njk0
-
うるティ「……というか、なんでありんすか? こんなところに呼び出して」
フランキー「ああ、まぁ、お前らが一緒に船に乗るってことは……
ほら、そういうことだろ? 当然、航海中はヤるだろ?」
ルフィ「やんねぇよ。こいつは本当に乗るだけだ」
うるティ「そうでありんす。あちきと麦わらには性的関係はないでありんす」
フランキー「またまたぁっ! 冗談キツイぜ!」
フランキー「……冗談、だよな?」
ルフィ「……いや、冗談じゃないぞ。
俺は、あの店で……」
ルフィ(たしぎとヤったって言うのは流石にまずいか?
でもうるティとヤってないしな。
どう答えたもんか)
>>548
1 正直にたしぎとヤったと言う
2 ルフィ「そうだ。俺はこいつとヤった」
うるティ「え」
3 フランキーを全面信用し、うるティやたしぎどころかナミ達との関係も全て話す。
4 ルフィ「あの店ではなにもしてねぇし、これからするつもりもねぇ」
5 ルフィ「わるいなフランキー この件、これ以上話す事が出来ねぇ」
6 その他
寝ます。
あと、もしうるティと関係が発展したら多分マスクはつけたままで描写すると思います。
- 548 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 01:45:09.98 ID:hnsUBpXH0
- 2
おやすみなさい
- 549 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 11:55:01.82 ID:Rgz97Njk0
-
ルフィ「そうだ。俺はこいつとヤった」
うるティ「え」
ルフィ「それに、これからもヤる……かも、しれない」
うるティ「……? ? ?」
フランキー「ふ……合格だぜ」
ルフィ「なんだ?」
フランキー「……ルフィお前、何かを隠してやがるな?
しかしその目、何らかの覚悟がある目だ。
俺にはわかる。
お前が背負っている大きな大きなたくさんの荷物がな」
ルフィ「……どういう意味だ?」
フランキー「ああ、そこに意味なんてねぇ。
ただお前が、『ヤる』意思をみせた。
そして『ヤる相手がいる』それが合格の条件なんだ」
フランキー「合格者には、このサニー号最後の秘密を教えてやる事にしている。
これは、未だに誰にも教えた事のねぇ秘密だ。
知る覚悟はあるか?」
ルフィ「秘密ぅ……!? なんだそれ、知る知る!!」
フランキー「そいじゃーぁ とくと見ろっ!
この船倉に設置された俺の魂の部屋ぁ!」
ポチッ
ウイーーーーーーーーーーーーーーーーン……
ルフィ「うお!! すっげぇ!!
壁が開いて……ドアが出てきたぞ!!」キラキラ
うるティ「忍者屋敷みたいでありんすね」
フランキー「スゥーパーァな隠し部屋だぜ。
さて、実はこの部屋はここに二つ隠されている。
その事実だけ教えてやる。これはその一つだ。
中身に関してなんだが……それは」
ルフィ「それは、なんだ なんなんだ!?」
フランキー「ふ、俺の口から言うのはヤボってもんよ。
二人で入って確かめてみな」
スクッ
フランキー「俺に出来るのはここまでだ。
お二人さん」
スタスタスタ
ルフィ「なんだ? 説明していかねーのか?」
フランキー「ああ。俺は、しばらく出かけてくるぞ」
ルフィ「……そっか。教えてくれてありがとな」
フランキー「礼なら、中を見てからにしてくれ。きっと気に入るさ」ニヤリ
スタスタスタ
- 550 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 11:56:10.59 ID:Rgz97Njk0
-
うるティ「……なんでありんすか? あの男」
ルフィ「や、でもフランキーが気に入るって言うくらいだからきっと肉か超合金ロボとかが隠されてるに違いない」
うるティ「ヤる意思がどうとか言ってただろ。
エロに関係するんじゃねーのかよ、お前さっきからどうした?」
ルフィ「どうした? って俺はいつも通り……
あー、そっか、お前敵として会ったのと色街の俺しか見てねぇもんな」
うるティ「?」
ルフィ「ま、部屋見て見ようぜ。 肉かなーロボかなー!」
うるティ(さっきまでの雰囲気とも、ワノ国で見た顔ともまるで違う。
自分の船の中だから不抜けきってんのか?)
………………
サニー号 隠し部屋
ルフィ「……なんもねー」
ガラン……
うるティ「一応ベッドはあるでありんすね。
しかしこの部屋がなんで気に入るかっていうとわからんちんでありんす」
ルフィ「うーん……」
ルフィ「ま、いっか。隠し部屋は男のロマンだな。それは確かだ。
わくわくをありがとう。フランキー」ナム
うるティ「そのまとめ方で良いんでありんすか?
なんか他に真意があるんでありんしょ?」
ルフィ「いいんだよ。とにかく事情を少しでも分かってくれてる奴がいて助かるし」
うるティ「事情つってもあちきらの関係ごまかしたでありんしょ?
これからそういう目で見られるでありんすよ」
ルフィ「良いんじゃねーか? ああ言っておけばたしぎと俺がした事もバレねーし。
お前は俺の手付きってことになるから、フランキーもお前には優しくするんじゃねーかと思ってな」
うるティ「そこまで考えてた奴が肉とかロボとか……
ほんと良くわかんないヤツ」
- 551 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 11:58:07.00 ID:Rgz97Njk0
-
うるティ「……もしかして、この個室」
ルフィ「ん?」
うるティ「あちきに、貸してくれる、とかでありんすかね?」
ルフィ「……あ、そういうことか。
お前女部屋には居にくいだろうしな」
うるティ「……あの男、案外優しいんでありんすね」
うるティ「でも雑用なのに個室なんてもらって良いんでありんすか?」
ルフィ「いいんじゃね? どうせ次の島までだろうし。
それに船倉とか甲板で寝てると今度はサンジがうるさそうだ」
うるティ「ああ、あのくねくねした生物……」
ルフィ「あ、そうだ! お前もサンジの飯食うよな?
俺ら昼飯食いそびれたし行こうぜ!」
うるティ「ご飯!? あ、あの……あちきご飯は外で食べてくるでありんす」
ルフィ「……金あんのかよ」
うるティ「うぐぅ……」
ルフィ「なんだ。喰いたくねぇのか?」
うるティ「そ、そう! いま食欲ないでありん」
キュルルルゥ……
うるティ「ナニ勝手に鳴ってんだ腹ぁ!」ゴスゥッ!!(自傷
うるティ「げぶっ!!」
ルフィ「一人で何やってんだお前」
- 552 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 11:59:05.30 ID:Rgz97Njk0
-
うるティ「……とにかく、あちきの飯の心配は無用でありんす。
これ以上恩を売りすぎて、返せなくなったら船に乗る話も流れそうだし……」ヨロッ
ルフィ「腹減ってフラついてる奴ほっとけねぇよ。それに半分無理矢理とはいえ、お前の面倒見るって決めたしな。
なぁ、意地はらねぇで喰おうぜ。
……どうしても嫌なら、いいけど」
うるティ「うう……じゃあ、言うでありんすけど。
人と食事するのイヤなのでありんす……」
ルフィ「なんで」
うるティ「これ以上は……」
ルフィ「……そっか。じゃ、一人ならいいんだな?」
うるティ「え」
ルフィ「持ってきてやる。 喰えないのあるか? アレルギーは?」
うるティ「特にはないけど」
ルフィ「ん、わかった。まってろ」スタスタ
バタン
うるティ「……」
ガチャバタン
ルフィ「おまたせ」
コース料理の乗ったカート「ガラガラガラ」
うるティ「この数秒で一体何があったんでありんす?」ゴクリ
ルフィ「? 飯の準備頼んだだけだぞ?」
うるティ「いや、コース料理……」
ルフィ「……サンジが女に飯作る時はこんくらい普通だぞ。
一流のコックってそうなんじゃねーのか?」
うるティ「おかしさに気付けてない……!?」ガーン
ルフィ「事情話したら折りたたみテーブルもくれた。
そういうわけで、ここは今日からお前の部屋だ。
みんなに認められるように二日間頑張れよ」
うるティ「……」
うるティ「なんか、わるいね。ほんと」
- 553 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 12:02:00.77 ID:Rgz97Njk0
-
ルフィ「にししし なんだ、たまに出るそれが本当の素なのか?」
うるティ「どっちも素でありんす。
ただ、お前にはちょっとだけ敬意を払う事にするでありんす。
どうも、ありがとう」
ルフィ「ん、じゃ、おれも食べてくるわ。
くれぐれも問題起こすよ」
うるティ「了解でありんす」
ガチャバタン
うるティ(カイドウ様ほどじゃねーけど。次点くらいには考えても良いかもな。
殺し合った奴の世話までしてくれるくらいの器のデカさは、流石だ)
ゴソゴソ
うるティ「……うぅ、久しぶりのまともな飯でありんす」ポロリ
マスク「ハラリ」
うるティ「いただきますでありんす」アーン
………………
フランキー(ルフィの奴気に入ったかな、あのヤリ部屋)ニコニコ
………………
滞在五日目 午後
誰視点?
>>554
1 ルフィ
2 ゾロ
3 ナミ
4 ウソップ
5 サンジ
6 チョッパー
7 ロビン
8 フランキー
9 ブルック
10 ジンベエ
11 ノジコ
12 うるティ
13 たしぎ
99 その他
行動も指定可能
安価決定時 コンマ 90〜99 で追加イベント発生
続きは夜か後日
- 554 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 12:11:32.39 ID:yt/QsFSaO
- 12
- 555 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2023/05/23(火) 20:36:11.83 ID:etXWIE+do
- 『ムラッシュゲーミングヴァロラント部門緊急会議』
Zoom【After MRG】
(20:08〜)
https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
- 556 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 21:05:53.34 ID:Rgz97Njk0
-
うるティの日記
×月×日
今日 二軒目の風俗店おっパブ『夢乳心地』をクビになった。
勤務三日目である。
店員にバレないように圧力的にしていたので免れていたが、
今日とうとうマスクに手を触れたバカに頭突きをお見舞いしてしまった。
二回目である。
今日のご飯 待機室の飴玉 嬢仲間が持ってきてくれた焼き菓子
×月×日
昨日の一件で店には居られなくなったが、嬢たちから餞別としておやつを一杯もらった。
次の職に就くまでのつなぎになりそうだ。涙が出た。
しかしそうこうしていられない。早く金を用意しないとぺーたんが危ない。
急ぎ次の店の面接へ。
この際ソープでも良いと発起する。
今日のご飯 焼き菓子
追記 つい食べきってしまった。
×月×日
ブラックリストに載る前に次の仕事に就く。
今度はファッションヘルス『to you』
風俗店を転々とする毎日、飛び六胞だった時期が懐かしくなり泣けてくる。
今日のご飯 畑から大根を拝借
追記 からい もう食べない。
×月×日
前の店での出来事がバレた。逃げるように次の店の面接へ。
今度は風俗街の外れの方を目指す。
今日のご飯 水
×月×日
ソープ『洗い愛』にて出勤日決まる。
今度はあえて素性と事情を話したら、問題を起こさなければ居ても良いと言われた。
人情に頭が上がらない。しかしセクハラされたからいつか殺す。
頭をあげて()二店も追い出された身としては頭を下げ続けたい思いだが。
今日のご飯 面接のときに貰ったジュース 草
×月×日
ひもじい。でも明日は出勤日。
少しでも腹に何か入れよう。プレイ中にお腹が鳴ってはいけない。
ノルマ達成の為に力をつけなくては。
助けてぺーたん
追記 何も見つからない……
追記 本当に何も見つからない。もう限界か
今日のご飯 水
- 557 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 21:07:11.20 ID:Rgz97Njk0
-
×月×日
ソープの仕事初出勤時に麦わらと出会う。
女海兵(たしぎと言うらしい)と同伴で来た。正気か疑った。
勝手にサカって消えたが、トラファルガーと関係があるらしい。
追いかけなくては。
追記 麦わらの船に乗せてもらうために雑用をすることになった。
全てはぺーたんの反抗期を更生するため。決意。
今日のご飯 すっごく美味しかった。何を食べたのか思い出せない。
晩御飯はちゃんと書きたい。
追記 手始めに甲板の床材の一部張り替えを手伝った。
部屋を提供してくれたフランキーとかいうロボにお礼を言う。
良い奴だ。でも変態だ。
カキカキ……
うるティ「……ふぅ」
パタン
うるティ(……今日は出来事が多すぎる。またあとでまとめよう)
うるティ(さて)
>>557
1 仕事を頼まれる (指定一味と行動を共にする。
2 仕事は特になさそうなので少し自由に出歩いてみる (行動指定可能
3 その他
- 558 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 21:14:10.21 ID:Rgz97Njk0
- 安価ミス >>559
- 559 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 21:15:46.70 ID:UDU6GL+v0
- 1ナミ
- 560 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 22:37:10.12 ID:Rgz97Njk0
-
コンコン
うるティ「はいでありんす」
ガチャリ
ナミ「……どうも」
うるティ「っ あんたでありんすか」
ナミ「雑用 頼まれてくれるんだっけ?」
うるティ「そうでありんす」
ナミ「……ふーん」ジト
うるティ「な、なんでありんす?
本当にもう敵対感情はないでありんす」
ナミ「……まぁ、色々とね。思うところがあって。
手伝ってくれる?」
うるティ「了解でありんす!」
………………
サニー号付近の海岸
ナミ「そう、そこに置いて」
うるティ「うス」
ドサッ
ナミ「わかっちゃいたけど、力持ちね」
うるティ「まぁ……飛び六胞でありんしたし」
うるティ「この枝の山は? 畑仕事でもしてるんでありんすか?」
ナミ「みかんの木。船の上に畑があるのよ」
うるティ「アレって生の木だったんでありんすか。
オブジェかと」
ナミ「そ」
うるティ「この枝どうするでありんすか?」
ナミ「火つけるから、ちょっと下がってて」
うるティ「あ、うん」サッ
ナミ「……」
シュボ……パチパチ……
- 561 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 22:44:12.64 ID:Rgz97Njk0
-
パキ……パキ……パチパチ……
ザザーン………………ザザーン………………
ナミ「……」
うるティ「……」
うるティ(きまずー……波の音と焚火の音しかしねぇ……)
ナミ「……流石に気まずいわね」
うるティ「それ、言っちゃうんでありんすね」
ナミ「まぁね。でも、話しておきたくて。
……実は、さっきフランキーと一緒に床の貼りかえしてたでしょ?
それ見て思ったんだけど……あんた、ホントに真面目に下働きするつもりなのね」
うるティ「あー、監視でありんすか。
でも無理もないと思うでありんす。
我ながら、ここに居るのは無理があるとは思っているでありんす」
ナミ「そーね。
私もウソップも殺されかけた恐怖が強いから、警戒してる。
でも、なんかちょっと、違う気がしてきた」
うるティ「?」
- 562 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 22:45:00.14 ID:Rgz97Njk0
-
ナミ「あんた結構、下働き時代長かったでしょ?
すぐ飛び六胞とかになった感じじゃなさそうね」
うるティ「わかるでありんすか!?」
ナミ「まーね。しかもちょっと虐げられてた感じ?」
うるティ「うわ……え、なんでありんす? メンタリスト?」
ナミ「違う違う。ちょっと境遇が似てるだけ。
だからさっきのあんたを見てなんとなく気づいちゃったのよ。
あ、だけどあんまりあんたの事信用してないから、あんたから話して。どうぞ」
うるティ「面と向かって言われるとなんだかな。
でも、いいでありんすよ。別に隠す事でもないし」
うるティ「あちきら兄弟は、孤児だったんでありんす。
両親も海賊で……まぁ、良くある話でありんしょ?
でもそこで面倒を見てくれたのがカイドウ様だったんでありんす」
ナミ「え。そんな人間っぽい事する奴だったの?」
うるティ「人をなんだと思ってるんでありんす?」
ナミ「ひと……そっか、あいつ人かぁ!?」
うるティ「ホントになんだと思ってるんでありんす!?」
うるティ「……まぁ、そこでの生活も最初は良いもんでも何でもなかったんでありんす。
面倒は見てもらえたものの、奇異の目にはさらされるし、
なんもできない子供でよわっちいあちきらを虐める輩も少なくなく。
それでも、逃げる当てもなくそこに留まり続けたら……
まぁ、色々あって。成りあがってやったんでありんす」
ナミ「……」
うるティ「……湿っぽい話になっちまうでありんすね。
でも同情するほどあちきらイイ奴でもないんで、あんたが思ってるままでOKでありんすよ。
今更仲良くできるとも思わないし」
ナミ(歪んだ組織に与して、そこに順応したフリを続けた私と、
歪んだ組織に与して、そこに順応してしまったこの子。
……似てると言うほどでもないけど、なんだか放っておけないのよね)
ナミ「思ってるままでいいっていうんなら、そうする」
ゴソゴソ
- 563 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 22:46:11.50 ID:Rgz97Njk0
-
ナミ「……あんた、芋好き?」
うるティ「え」
ナミ「よっと」
ツンツン
ナミ「ほら、枝の中に突っ込んでたの。アルミホイルに包んだ芋」
うるティ「……っ」
ナミ「食べる?」
うるティ「い、頂くでありんす」
カサカサ
うるティ「あちち」
ナミ「紙皿あるわよ」
うるティ「……あ、あの」
ナミ「ん?」
うるティ「なんで急に優しくするんでありんす?
あちきの事嫌いでしょ?」
ナミ「んー……多くは打算。
本当にただ船に乗りたいだけなら、仲良くしておけば何かあった時守ってくれそうだし。
あんたの強さは体験済みだからね」
うるティ「……その件は謝ったりはしないでありんす。
戦争故、いた仕方なしでありんす」
ナミ「そこは何とか呑みこめるようになったわ。
子供に手をあげたところまで含めてね」
うるティ「……戦争故、いた仕方なしでありんす」
ナミ「……そうよね、あんたは弟もやられたし。
流石にアレをあんたの本性と見るのは意地が悪かったわ。
それに関してはこっちがごめん」
うるティ「……ん!? んー……調子狂うでありんす」
- 564 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 22:48:14.79 ID:Rgz97Njk0
-
ナミ「というわけで、この話終わりっ!
あと、私にも姉がいるのよ。
あんたに殺されかけたこと話すと心配かけそうだから、そういう意味でもこの話は終わりにしたいの」
うるティ「了解でありんす」
ナミ「じゃ、それ食べたら、もどろっか」
うるティ「……」
ナミ「どしたの?」
うるティ「実は、あちき……ちょっと人前で食べるの苦手で」
ナミ「ふーん。マスクの下どうなってんの?」
うるティ「……あんまり気持ちのいいもんじゃないでありんすよ」
ナミ「見られるのイヤなんだ?」
うるティ「まぁ。そうだけど……
気になるでありんすか?」
ナミ「……気にならないと言ったらウソになる。かな」
うるティ「正直でありんすね。
まぁ、あんたになら見せても良いかな。
あ、でもあからさまにキモいとか言わないでおくんなまし」
ナミ「言わないわよ 多分」
うるティ「多分て、まぁいいでありんす」
ハラリ
うるティ「ん」
ナミ「……かっわいー顔してんじゃないの。
なにが見られたくないのよ?」
うるティ「んべ」
ナミ「……? あ」
うるティ「……」ンベー
ナミ(初めてしっかりと見た。スプリットタンっていうんだっけ? こういう舌)ジーッ
- 565 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 22:50:03.98 ID:Rgz97Njk0
-
うるティ「……とまぁ、こう言うわけでありんす」
ナミ「確かに、隠したくなる理由はわかるわ」
うるティ「キモいでありんしょ?」
ナミ「キモくはないわよ。
なんか、エロい」ドキドキ
うるティ「どんな目で見てんだ!? お前ぇ!?」ヒキッ
ナミ「あはははは! でも無理矢理見さしてもらってごめんね。
食べる時向こうむいてよっか?」
うるティ「はぁ、もうどうでもいいでありんす。
あんたの前では気にしない事にするでありんす」
モグモグ
ナミ「ん……さて、戻ったら今度は農具の手入れと落ち葉の掃除。
用具入れの整理と草刈りよ!
キビキビ働いて乗船権利を獲得してちょうだい!」
うるティ「あんたさては人使い荒いでありんすね?」
ナミ「どーかしらねー? その芋代だと思っても結構よ」
うるティ「どう考えても過剰労働だろぉが!?
……まぁでも気まずいよりはいいでありんす。
早く行って仕事片付けるでありんすっ!」
ナミ「はいはい、そうしましょ」
スタスタスタ……
- 566 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 22:52:34.08 ID:Rgz97Njk0
-
ナミ「ね、最後に質問」
うるティ「なんでありんす?」
ナミ「……ルフィと、どんな関係?」
うるティ「……え?」
ナミ「……」
ザザーン………………ザザーン………………
うるティ「別に何も……」
ナミ「やっぱ今のナシ。行きましょ」
スタスタスタ……
うるティ「……」
ザザーン…………ザザーン…………
うるティ(ぺーたん。お姉ちゃんは、今のあいつの顔を見て……
初めて自分より弱い者に恐怖を覚えました)
うるティ「……女って、こえー」ボソッ
………………
うるティの日記
×月×日
追記 ナミ怖い
………………
- 567 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 22:55:16.89 ID:Rgz97Njk0
-
………………
滞在五日目 午後
>>567
誰視点?
1 ルフィ
2 ゾロ
3 ナミ (畑仕事
4 ウソップ
5 サンジ
6 チョッパー
7 ロビン
8 フランキー
9 ブルック
10 ジンベエ
11 ノジコ
12 うるティ (畑仕事
13 たしぎ
99 その他
行動も指定可能
安価決定時 コンマ 90〜99 で追加イベント発生
- 568 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 22:56:27.57 ID:YcidgxWe0
- 13
- 569 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 22:56:32.90 ID:rfxD0l3GO
- 11
- 570 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 22:56:59.24 ID:1GQ74RtNO
- 7
- 571 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/23(火) 23:37:23.50 ID:Rgz97Njk0
-
滞在五日目 午後
色街
ソープ『洗い愛』
店員「それがねー……新人の子は事情が出来たって辞めちゃったんですよ。
まぁこの業界じゃよくあることだし、問題児らしいから何もなくいなくなったのはよかったかなって」
たしぎ「……まぁ、ですよね。
ご協力感謝します」
たしぎ(うるティは失踪。だけど、どうやら次の風俗店に移動したという様子ではないらしい。
ならこの調査は一区切りとして、
やはり麦わらに注目すべきね)
たしぎ「……」
ペラリ
たしぎ(基地で貰った情報によると、地図の……
この辺に麦わらの船があるとの事らしいけれど……
果たして、単身乗り込んで彼らをどうにかできるでしょうか。
そもそも、今や世界のパワーバランスの一つとなった麦わらを、
私の一存でつついて良いものか……)
>>572
1 問答無用 討ち入りする。
2 とりあえず話だけしに行ってみる。
3 各個撃破を目標に街を歩く。(出会う一味を指定可能
4 応援を呼んで麦わらの一味に一斉攻撃をしかける。
5 一縷の望みをかけて色仕掛けに打って出る作戦を考える。
6 たしぎ「あ」 ゾロ「あ?」
7 その他
- 572 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/23(火) 23:39:17.17 ID:1GQ74RtNO
- 3ロビン
- 573 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 00:00:51.07 ID:N+rLd6pw0
-
たしぎ(単身乗り込むなんて真似は流石に出来ない。
そんなことしたら絶対に捕縛されてしまう……
どうせ一味はこの島にいるんだ。警邏を続ければきっと、一味の誰かを見つけられるはず)
スタスタスタ……
たしぎ(誰か一人を見つけて……続きはそれから考える。
出来れば一人でも捕縛出来れば主導権を握れるのだけれど……)
………………
数分後
スタスタスタ……
たしぎ「!?」ピタッ
たしぎ(居た! あれは、ニコ・ロビン。
一人で出歩いているなんて……なんという幸運)
ロビン「……」スタスタ……
たしぎ(麦わらの一味の中でも最も捕縛する理由の多い人物。
……だけど、最も謎の多い人物でもある)
どうする? 捕縛……それとも尾行……?)
>>574
1 捕縛 ※コンマ00〜29で成功
30〜69で失敗
70〜99で大失敗 (逆に捕まる
2 尾行 ※コンマ00〜49で成功
50〜99で失敗
3 接触する(会話内容指定可能
4 その他
- 574 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 00:03:19.65 ID:QiLdcXb9O
- 尾行
- 575 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 00:17:17.35 ID:N+rLd6pw0
-
たしぎ(……もしかしたら、どこかで隙を見せるかもしれない。
それに彼女の謎に少しでも触れられたら何かわかるかも)
ニジリ……ニジリ……
たしぎ(……そーーっと……)
ニジリ……ニジリ……
たしぎ(……通りを曲がった?)
タタタ……
ピタ……
たしぎ(よかった。見失ってない)
後ろの壁に生えた目「ジーッ」
ロビン「この子は……?」スタスタ
ロビン(誰かに尾行されてると思ったら……まさかあの女海兵さんだなんてね。
どうしたものかしら)
>>575
1 一味と落ち合う約束をしているので、さっさと合流してしまう。(合流する一味指定可能
2 ルフィと落ち合う約束をしているので、見せつける。
2 逆に捕縛して船に連れ帰る。
3 逆に捕縛してエロいことする。
4 その他
- 576 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 00:18:25.91 ID:nWOLm20x0
- 2
- 577 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 00:38:45.68 ID:N+rLd6pw0
-
スタスタスタ
ロビン(……攻撃してくる様子はない。
これだけ隙を見せたのに……
と言う事は、本当に尾行するつもりなのね?
ふふ、そういうことならこちらから手を出すのも野暮かしら)
たしぎ(どうして人通りの少ない方に……?
誰かと密会するつもり?)
スタスタスタ
………………
たしぎ(アレがニコ・ロビンが接触しようとしていた人物?
っ ここからだと良く見えない……
どうしてこんなところで……誰と……?)
ジッ
ルフィ「おう、ロビン 来たか」
ロビン「ええ、お待たせ」
たしぎ(!? 麦わら!? どうしてここにっ!?
しかし、丁度いい、聞きたい事もあるし……いや、でも正面きって会っても話を聞いてくれるか……
いや、そもそも、なんでこんな隠れた場所であの二人が?
様子をうかがってからでも遅くはないか……)
ルフィ「そんな待ってはねぇけどよ。
でも、ま」
ギュッ
ルフィ「待ちくたびれたって意味では、待ったかな」
ロビン「ふふ、私も、早く会いたくて急いでしまったわ」ニコ
ンギュゥ
たしぎ「……え」
たしぎ(……抱き合ってる?)
- 578 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 00:39:44.30 ID:N+rLd6pw0
-
ルフィ「……」
ロビン「ね、ルフィ……」
ルフィ「ん」
チュ……
たしぎ「ひぇ……っ」
たしぎ(嘘。ここ、外ですよ?
人のいないところだからって、外で、キスなんかしてる……!?
え、あの二人もしかして付き合ってるの!?)(////
ルフィ「……はは、外ですんのは、ちょっと緊張すんな」
ロビン「でも、凄くドキドキする」
ルフィ「そうかもな。でも、流石にこのまますんのはやめとこうぜ」
ロビン「あら、怖い?」
ルフィ「恥ずかしいだろ、普通に。
……まぁ、もっと人が絶対こねぇ様な場所ならいいけどよ」
たしぎ(する……!? 恥ずかしい事を……!?
そうなんだ。本当に、あの二人……そう言う関係なんだ!?)ドキドキドキ……!
ロビン「……ふふ、 うふふふ」プルプル
ルフィ「ん? どうした?」
ロビン「い、いえ、なんでもないの。
ちょっと思い出し笑い」
ロビン(予想以上に面白い反応をしてくれて楽しいわ。
さて、どうしたものかしら)
>>579
1 もっと人のいない所へ移動して、青姦を見せつける。
2 終始イチャイチャを見せつけ、ラブホに入店するところまで見せつける。
3 温泉(混浴)へ行って後を追わせる。中でも勿論見せつける。
4 その他
- 579 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 00:42:02.93 ID:wT+h2N6pO
- 3ってその他モブもいる?
いないなら3
いるなら1
- 580 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 00:42:03.45 ID:EYjbp8VGO
- 3
- 581 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 01:31:51.19 ID:N+rLd6pw0
-
ロビン「それじゃ行きましょ」
キュ
ルフィ「ん、そだな」
スタスタ……
たしぎ(ああ、手なんかつないで……
いいなぁ 私も誰かイイ人と)ウットリ
たしぎ(……じゃなくて
尾行、尾行ですからこれは……決してデバガメではなく!)
スタタタ……
………………
歩く事数分
たしぎ(落ち合ったのは人気のない所だったのに、行き先は普通に街中……ですね)
ルフィ「ここだな」
ロビン「ふふ、楽しみね」
たしぎ(……温泉?
はっ! まさか、これからエッチな事する為に、お風呂に入ってから行こうってこと?)(////
たしぎ(……ん? でもよく見たらこの温泉って 混浴)
たしぎ「……混浴……」ボソ
たしぎ(混浴に、ただならぬ関係の男女が…………?
そんなの絶対エッチな事になるに決まってる……っ!)ドキドキドキ……
………………
- 582 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 01:33:39.06 ID:N+rLd6pw0
-
………………
温泉
個室風呂
カポ-ン
ロビン「いいお風呂ね」
ルフィ「ん、そうだな」
混浴風呂からこっそり覗いてるたしぎ(……まさか、個室があるなんて)
たしぎ(でももっと驚いたのは、この個室を覗く穴が、混浴風呂にあったという事ですけど……)
ルフィ「にしし、おれ、普通の風呂はあんまり好きじゃね―けど、
ここの風呂は普通に気に入ったぞ」
ロビン「あら、それはお風呂が気に入ったのかしら?
それともサービスが?」
ルフィ「どっちもだな」
ロビン「それなら、私も頑張らないといけないわね」クス
たしぎ(サービス……サービス!? その言い方だとまるで……
やっぱりあの二人、ここで……)ドキドキドキ……
ルフィ「……さて、と」
ザパァ……
たしぎ「!」
たしぎ(当たり前だけど……裸だ……
ここからでもしっかりと麦わらのペニスが見える。
湯船から出た麦わらのペニス……滴ってる……っ)ドキドキ
ルフィ「……なぁ、ロビン。こっち来いよ」
ロビン「っ……ええ」ドキッ
ザパァ……
たしぎ(スゴイ、大きい……それにスタイルもいい……
いいなぁ……)
ルフィ「……ん」
ロビン「ん……」
チュ……
たしぎ「ぁ……」
- 583 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 01:34:57.14 ID:N+rLd6pw0
-
ルフィ「……んむ……ん……」
ロビン「んん……んぅ」
チュ……クチュル……ヌチュ……ニチュ……チュパ……
たしぎ(裸の男女が、あんなに濃密なキスしてる。
これから、始まるんだ……セックスが)ドキドキドキ……
>>584
1 たしぎ このまま覗き続ける
2 たしぎ モブセクハラ未遂 からの合流 (ルフィが救出
3 たしぎ モブセクハラ未遂 からの救出 (一味指定あり
4 その他
- 584 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 01:36:22.76 ID:EYjbp8VGO
- 1
- 585 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 22:29:52.42 ID:N+rLd6pw0
-
ロビン「……んふ ん」
チュ……クチュル……ヌチュ……ニチュ……チュパ……
ルフィ「……ぷは……はぁ……はぁ……」
ロビン「ふふ、ルフィ。
さっきからとても硬いのが当たってるわ」
ルフィ「しょうがねぇだろ。
……こんなもん見せられたらよ」
モニュン……
ロビン「ぁん……そう。私の胸のせいなのね。
じゃあルフィが気になって仕方ない、この胸で……する?」
ルフィ「ああ。頼む」
たしぎ(っ……パイズリ、あの胸の大きさなら……麦わらのペニスくらい余裕で包めるでしょうね。
……でも、座られると良く見えない)キョロキョロ
ロビン「……ね、貴方はここで立ってて?」
ルフィ「ん? でもパイズリだろ? 座らねーのか?」
ロビン「いいから」スッ↓
ムニュン……
ロビン「立ったままでも出来る、でしょ?」クス
ルフィ「お……そっか、そんだけ大きいとこういうのもできるのか」ドキドキ
たしぎ(麦わらの股間に、胸が押し当てられてる)
ロビン「ふふ、貴方もちょっと大きくしてくれる? その方がやりやすいわ」
ルフィ「え、あ、そうか。うん、わかった」ムクムク
たしぎ(能力でペニスを大きくしたようね。
……あれ、気持ちよかったな)キュン
ルフィ「……俺がチンコに能力使ってるの、気づいてたのか?」
ムニュン ムニュン タプン タプン
ロビン「っ……んっ……ええ。一回目と二回目で大きさが違ったもの。
一回目の方が小さくて可愛かったわ、気持ちよかったけど」
ムニュン ムニュン タプン タプン
ルフィ「二回目は?」
ムニュン ムニュン タプン タプン
ロビン「大きくて逞しくて、もっと気持ちよかった」
ムニュン ムニュン タプン タプン
ルフィ「にしし、そーだろ」
ナデナデ
ロビン「ん、ふふ、もっと撫でて。
私、撫でられるの好きよ」
ルフィ「そっか」
ナデナデ
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 22:30:31.81 ID:N+rLd6pw0
-
ロビン「……ふふ♪」
ムニュン ムニュン タプン タプン
ムニュン ムニュン タプン タプン
ルフィ「ぁ……ぉう……」
ナデナデ
ロビン「んっ……んふ……はぁ……はぁ……」
ギュム……グニグニ……
ルフィ「ぉ、気持ちい……」
たしぎ(胸で左右から圧をかけて、揺すってる。
なるほど、ああすると男の人は気持ちいいのね)ドキドキ
ロビン「そう? 痛くない?」
ルフィ「ああ、ロビンはどうだ? 辛くねーか?」
ロビン「ええ、気持ちよくなってもらえて嬉しいわ。
ん……あと」
ギュム……グニグニ……
ロビン「ぁん……これ……乳首が擦れて、こっちもちょっと気持ちいい」クス
ルフィ「そうか。俺も、気持ちいいし包まれてるみてぇで好きだ」
ギュム……グニグニ…… ギュム……グニグニ……
ナデナデ……ナデナデ
たしぎ「……アレが気持ちいいんだ」ボソ
たしぎ(胸で、挟んで……こう、かな?)ギュムッ
ロビン「んんっ……ふふ、……ふふふ……」プルプル
ルフィ「はぁ、はぁ……ん?」
ロビン「ふふ、なんでも、なんでもないわ」クスクス
ギュム……グニグニ……
ルフィ「なんだよさっきからぁー……
そんなに面白い事があったなら教えてくれよ」
ロビン「ふふ、ええ。教えてあげる。 後でね。
……今言うときっと貴方は怒るから」
ルフィ「なんだそりゃ」
ギュム……グニグニ……
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 22:31:35.40 ID:N+rLd6pw0
-
ロビン「はぁ、ん……」ドキドキ……
ルフィ「ん、今度は俺がするよ」
ロビン「そう? それじゃあしてみたい体位があるの」
クルッ
ロビン「……後ろから、してほしい」
ルフィ「そうか。わかった」
ギュ……
ルフィ「こういうことだな?」
ロビン「あん、そう……少し、強く抱きしめて欲しい」
ンギュゥ……
ロビン「ぁ……そう。そんな感じ」ドキドキ
ルフィ「……っ」
モニュン……
ルフィ「こっちもだろ?」
ロビン「んっ ええ。お願い」ニコ
モニュン……ムニュン……
モニュン……ムニュン……
たしぎ(後ろからしがみついた麦わらの手で、ニコ・ロビンの大きな胸が揉まれている。
ここからならその様子がとてもよく見える)ハァハァ……
ロビン「ぁ……は……」
ルフィ「っ……」
モニュン……ムニュン……モニュン……ムニュン……
タプ……タプン
たしぎ(私も、後ろからしてもらったらああなるのかな?)ドキドキ
- 588 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 22:32:20.81 ID:N+rLd6pw0
-
ルフィ「……下の方、触るぞ」
ロビン「んっ……どうぞ」
クチュ……
ロビン「んんっ」ピクン
クチュル……ヌチュ……クチ……
ロビン「あ……んぁ」ピクン ピクン
ルフィ「やっぱしトロットロだな」
ヌリュリ……
ロビン「ぁんっ だって……
貴方と合流した時からもう、期待してたから」
ルフィ「ん、そういや、なんか妙に積極的だったな」
ヌリュリ……ヌリュ……ヌリュ……クリクリクリュ……
ロビン「あっ ああっ あん」ピクンピクン
ルフィ「まぁ、一緒に個室の風呂に入るなんて、ヤる約束みてーなもんだしな。
そりゃ興奮するか」
クリュ……クリュ……ヌリュリ……
ロビン「あっあ……あん……そんな、クリトリスばっかり……」
ヌリュリ……ヌリュ……ヌリュ……クリクリクリュ……
ロビン「あん……あんっ……あ……んんぅ……」
ヌプ……ヌリュリ……ヌプ……ヌリュリ……
ルフィ「……中もヒクついてきたな」
ロビン「んんっ ぁ……」トロン
ルフィ「ふぅ…………」
グリ……
ロビン「ふふ、ルフィのおちんちん。ずっと硬いわね」
ルフィ「ああ、もう我慢できなくてな。
……なぁ、そろそろいいか?」
ロビン「ええ。どうぞ」
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 22:32:55.79 ID:N+rLd6pw0
-
たしぎ(はっ……! 見入ってた)
たしぎ(……そうか。今からするんだ。本番セックス……っ
他人のセックス見るの、初めて……)ドキドキ
ロビン「……ええ、そのまま、後ろから」
ルフィ「立ったままで大丈夫か?」
ロビン「ええ、このままがいい」チラ
ルフィ「じゃ、いれるぞ」
ニュプっ……ニュルンッ!
ロビン「あぁっ ぁぁん……」ビクン
ルフィ「うっぉ……」ピクッ
ヌチ……トロ……
ルフィ「っ……ロビンも、待ちかねてたみたいだな。
トロトロどころか、入れた瞬間溢れてるぞ?」
ヌチャ……
ルフィ「ほら」
ロビン「会ったときからずっとなの。
だからもう、私も我慢の限界」
ロビン「もう、いいから。
最初から激しく……ね?」
ルフィ「ああ、そうする、……か」
タパン!
ロビン「あんっ!」
- 590 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 22:33:25.66 ID:N+rLd6pw0
-
タパン タパン タパン タパン タパン タパン
ロビン「あっ あっ あっ あっ……」
タパン タパン タパン タパン タパン タパン
ロビン「あっ あっ あっ なんか、不思議……」
タパン タパン タパン タパン タパン タパン
ロビン「あんっ……んん……前と、別な所に当たって。
はっ、あぁん……違う気持ちよさが、あるのね」
ルフィ「ああ。こっちも、動きやすくて……良いぞ」
タパン タパン タパン タパン タパン タパン
たしぎ「はぁ……はぁ……ん゙ぁう……あー……う」
クチュクチュクチュクチュ……
たしぎ(セックス、してる。
ニコ・ロビンが、麦わらと……っ
ああ、いいなぁ……うらやましいっ)
たしぎ「んふー……ふぅ……んん゙ぅ……ぁ」
クチュクチュクチュクチュ……
ロビン「はぁ……はぁ……あー……っ」ゾクゾクゾク
タパン タパン タパン タパン タパン タパン
ルフィ「なぁ……はぁ、はぁ……ロビン」
タパン タパン タパン タパン タパン タパン
ロビン「あっ あっ……ああっ……! ん、何……?」
ルフィ「のぼせる前に、一発……出すぞ」
ロビン「ええ、良いわ。私も今、すっごくいいの」
タパン タパン タパン タパン タパン タパン
タパン タパン タパン タパン タパン タパン
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 22:34:55.75 ID:N+rLd6pw0
-
ロビン「んっ……あんっ あっ……ねぇ。んっ……射精す時、お尻にかけて頂戴」
ルフィ「おう。わかった。
はぁ……はぁ……じゃ、行くぞ」
パン パン パン パン パン パン パン!
ルフィ「はぁ……はぁ……ぁー……っく」
ロビン「あっ!あっ!あっ!あっ! んんっ! んっ……!」
たしぎ「はぁ はぁ……んふぅ……ぁー……んん」
クチュクチュ……グチュグチュグチュ……
たしぎ(イキ、そ。
あの二人をオナネタに、イっちゃうっ……!
海賊オカズにして、イク……!)
パン パン パン パン パン パン パン!
パン パン パン パン パン パン パン!
パン パン パン パン パン パン パン!
ルフィ「はぁ……! はぁ……!」
ロビン「あんっ んぁあっ! あっ あっ! んくぅっ!」
パン パン パン パン パン パン パン!
パン パン パン パン パン パン パン!
ルフィ「ああ、出る、出るぞ。
ロビン……っ」
ロビン「あっ! ん゙っ……ええ、かけてっ!
んぁぁっ! はぁ……はぁ んくぅっ!」
パン パン パン パン パン パン パン!
ルフィ「っく」プルプル
- 592 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 22:35:26.23 ID:N+rLd6pw0
-
ロビン「っ……!」
ヌポっ!!
ロビン「んっぁあっ!」ビクン!
プシャッ
たしぎ「あ、い、イク……イク……イグイグ……あーっ んんっ!」
グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ
たしぎ(激しいピストンの後、引き抜いた拍子に潮……っ
ニコ・ロビンもイってる……!
そして、麦わらも……)
ルフィ「はぁ、はぁ……うっ」シコシコシコ……
ビュルルル!!
ロビン「あ……んっ」ピクン
ビュルルル……
ルフィ「はぁはぁ……ぁー……」シコシコシコ……
ビュルルルル……ビュルルル……ビュル
ロビン「あは……ぁ……っん……
んんっ かかってる」
ビュル……ビュ…… トピュッ
ロビン「!」
ルフィ「はぁ、は、ぅ……」
ロビン(すごい、 背中の上の方まで跳ねた)
ルフィ「は、あふぅ……」
ビュル……
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ロビン「はぁ……んぁ……はぁはぁ……」
ルフィ「……ふぅ……」
- 593 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 22:36:02.86 ID:N+rLd6pw0
-
ロビン「ん……お疲れ様」クルッ
ルフィ「ぁあ……良かったぞ。ロビン」
チュ……
ルフィ「ん」
ロビン「んむ……ぁんむ……」
チュク……ヌチュル……チュプ……チュパ……ニチュ……
たしぎ「んっぐ……! んぁあっ……あ」ピクピクピク
グチュグチュ……プチュッ
たしぎ「ぁー……ぁぁー……ぁ……」
たしぎ(しちゃった……温泉で、オナニー)ドキドキドキ
ビチャ……
たしぎ(すっごく、濡れたし……スッゴク興奮した。
人のセックス見るの……こんなに興奮するんだ)ドキドキ……
たしぎ(……でも、本当に海賊のセックスをオカズにしてしまった。
そこは、ちょっと複雑だけど……)ガクン
たしぎ(ああ、事後もあんなに濃密に……
あの二人凄くいいカップルなんだろうなぁ)モヤモヤ
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 22:49:25.64 ID:N+rLd6pw0
-
チュク……ヌチュル……チュプ……チュパ……ニチュ……
ルフィ「ん……ぷは……なぁ、なんかあったのか?」
ロビン「え? なにが?」
ルフィ「……途中、笑ってただろ。
それに今も、なんか上の空じゃなかったか?」
ロビン「……」
ルフィ「……」
ロビン「……教えてほしい?」
>>595
1 ロビン 実はたしぎが覗いていたことをルフィに話す
2 ロビン ルフィには秘密にしておくけど、たしぎには後で感想を聞きに行く
3 たしぎ 急いで逃げ出す。
4 その他
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 22:50:43.31 ID:qmqSnxrLO
- 1
- 596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 22:50:57.98 ID:ye8tx7Ia0
- 1に加えて、あえて気付かないフリをしてたしぎを泳がす
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 22:52:34.57 ID:l+KKhEMUO
- あー、話し連れてくることって出来ます?
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 22:53:47.26 ID:Ts49aaTzO
- 他の安価来てるし横取りとか言われても面倒だから1のままでいいです
失礼しました
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:10:51.00 ID:N+rLd6pw0
-
ロビン「……あの」
ルフィ「ん? なんだ?」
ロビン「〜〜〜〜〜〜」ゴニョゴニョ
ルフィ「〜〜〜〜〜〜」ゴニョゴニョ
たしぎ(何か耳打ちしてる……なんだろう。
事後のピロートークとか、恋人同士って何話してるの?)モヤモヤ
ルフィ「―――っ おま、えっ……!!!」(/////
ロビン「ふふふ、ごめんなさい」
たしぎ「!?」キュン
たしぎ(麦わらの照れ顔……っ
な、なんだか珍しい物を見てしまった)ドキドキ
ルフィ「……本当に、覗いてるのか? あいつ」ゴニョゴニョ
ロビン「ふふ、ええ。
今もあの隙間から」
ルフィ「あんにゃろ!!」
ロビン「待って。いいじゃない。なにもしてこないみたいだし」
ルフィ「いや、覗きは立派に犯罪だろ」
ロビン「大海賊の言葉にしては真っ当すぎるわね」
ルフィ「ぃー……しかし、見られてたのか……ど、どうする?」(////
ロビン「どうしたい?」クス
>>600
1 ルフィ「……関わりたくねぇ」 ※ルフィからはアクションせず。
この場を終わります。たしぎは発情します。
2 ルフィ「とっ捕まえてやるっ」 ※失敗する。
3 ルフィ「ロビン、取り押さえろ」 ※成功する。捕まえた後どうするか指定可能。
4 ロビン「私は ゆっくりとお話してみたいわね」
5 その他
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 23:13:42.94 ID:ye8tx7Ia0
- 敢えて泳がす
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 23:14:43.09 ID:nWOLm20x0
- 3
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 23:16:41.08 ID:YlrKNIVd0
- なんかさっきから敢えてどーのとかいってるやついるけど何を敢えてんの?
敢える必要はないよ
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:43:36.09 ID:N+rLd6pw0
-
ロビン「……これは提案なのだけど、
敢えて泳がせてみない?」
ルフィ「ん? 風呂で水泳すんのか?」
ロビン「素敵な提案ね。でも違うの。そういう意味じゃない。
放っておいて、彼女の意向を探るの。
あの海兵さんがどう行動するのか気にならない?」
ルフィ「……隙を狙ってるだけじゃねぇのか?」
ロビン「そうかもしれないけど。少なくとも今はそうじゃないわ。
だって彼女、今オナニーしてスッキリしたところよ」
ルフィ「なんだ。そこまで見えてんのか?
……あ」
ロビン「そう。向こうの壁に目を生やして監視してたの。
……ついでに人払いもね」
ルフィ「あー、そっか。
そりゃそうだよな。混浴でオナニーなんかしてたらバレるよな……」
ルフィ(しかもあの喘ぎ声だと、余計にバレそうだよな)
ルフィ「おまえ忙しかったんだなー……」
ロビン「ふふ、でも安心して、ちゃんとセックスは気持ちよかったし」
見られてると思ったら余計に燃えちゃったわ」
ルフィ「……まぁ、黙ってるってのには賛成だな」
ルフィ(下手に関わってボロが出ても困るし)
ロビン「それじゃ、決まりね」
ルフィ「あー、一応なんかあったら教えてくれ」
ロビン「ええ。了解。
ルフィも、彼女から何かのアクションがあったら」
たしぎ(……これ以上の動きはなさそう、ね。
本当は、奇襲するなり捕縛するなりするつもりだったけど)
たしぎ「……ん」ドキドキ……
たしぎ(身体がいろんな意味で火照ってるし……
今はこのまま退散しましょう。
脱衣所で鉢合わせても困る)
スタコラ
………………
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:49:54.74 ID:N+rLd6pw0
-
………………
温泉 施設の外
たしぎ「……」
たしぎ(結局、ここでは二人のセックスを覗き見してオナニーするという……
海兵にあるまじき変態行為をしてしまった)ガクン
たしぎ(……でも、凄く興奮した……
覗きって、なんだか……)
たしぎ(はっ! だめだめ。犯罪ですから!
これ、バレたら処罰されますよね!? あ、あぶなかった)
たしぎ「気持ちを、切り替えないとっ!」シャキッ
たしぎ(ところで、二人を見失ったけれど、
これからどうしよう……今から本気で探せば見つけられるかな……)キョロキョロ
たしぎ(……はぁ、面目ない……
それに、次に麦わらに会った時、どんな顔すればいいんだろう……)モヤモヤ
たしぎ(……切り替え、できるかなぁ)ドキドキ……
………………
滞在五日目 夜
>>
誰視点?
1 ルフィ
2 ゾロ
3 ナミ
4 ウソップ
5 サンジ
6 チョッパー
7 ロビン
8 フランキー
9 ブルック
10 ジンベエ
11 ノジコ
12 うるティ
13 たしぎ
99 その他
行動も指定可能
安価決定時 コンマ 90〜99 で追加イベント発生
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:50:46.54 ID:N+rLd6pw0
- 安価ミス>>606
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 00:07:31.17 ID:w6PLvYVDO
- 7
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 17:54:26.80 ID:+a1h9pSi0
-
ロビン(午後のお風呂は刺激的だったわ)ポヤン
ロビン(それにしても、海兵さんったらあの後私達を見失ったみたいだけど……
何かしてくるつもりなのかしら?
それとも今でもどこかで私達をつけ狙っている……?)
>>608
1 たしぎの尾行は続いていた。良く見る(ハナハナ使用)と後ろからついてくる。
※たしぎからロビンへのアクション指定可能
2 逆にたしぎを尾行してみる。
※たしぎの行動指定可能
3 それはさておきナミとの『約束』を思い出す。
4 誰かと交流 (人物 行動 指定可
5 たしぎの事は意識せず行動する (行動指定可能
6 その他
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 17:58:30.90 ID:dpAHRshtO
- 1
たしぎが話しかけてくるけどモジモジしている
麦わらに会いたそうだ
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:23:25.86 ID:+a1h9pSi0
- ………………
街中
ロビン(周りに居るかしら……?)
ロビン「オッホスフルール……」ボソ
ロビン(あの海兵さんの尾行はセオリー通りだからわかりやすいわ)クス
たしぎ「……」ジー
ロビン「……まだ尾行していたのね」
ロビン(船の位置を知らないわけでもなさそうだし、
私に手を出すわけでもないし、何が目的かしら?)
たしぎ「……」スタスタ
ロビン(近づいてきた)スタスタ
たしぎ「っ……」スタスタ
………………
路地裏
スタスタ
ロビン「……」ピタッ
たしぎ「……」ピタッ
たしぎ「……ちょっと、いいですか?」
ロビン「あら、偶然ね。海兵さん?」クル
たしぎ「……」
たしぎ(どうしよう。尾行してたって言うと、温泉での出来事も見てたみたいな感じになる、かな)
たしぎ「……そ、そうですね。麦藁の一味がここに居るなんて思いませんでした」
ロビン「あら、本当に偶然かしら」
たしぎ「っ」ビクッ
ロビン「……ふふ。それで? 海兵さんが悪魔の子に話しかける位だから、
きっとこれから大捕りものでも始まるんでしょうね?
私はこれからどうやって逃げれば良いかしら?」
たしぎ「なんですか、その含みのある言い方は」
ロビン「なんでしょうね」
たしぎ「ふ、ふざけないでください。
私はただ、その」
ロビン「……」
たしぎ「……」モジモジ
- 610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:24:07.45 ID:+a1h9pSi0
-
ロビン「ルフィに会いたいの?」
たしぎ「そ、そうです! 麦わらを捕まえる為に……」
ロビン「違うわよね?」ズズイ
たしぎ「へっ……!?」
ロビン「うちの船長とお話、したいのよね? たしぎちゃん」
たしぎ「っ……」
ロビン「貴方に敵意があったら、私がここまで接近した時点で斬ってるはず。
そうしないってことは、貴方は私達に何らかの用事があると言う事。
ちがうかしら?」
たしぎ「…………っ ……っ」パクパク
たしぎ(どうしよう。なんて答えれば?
勢いで話しかけちゃったけど……私、麦わらに会って何をしたいの!?)
たしぎ「あの、えっと……その」
ロビン「……」
たしぎ「……」
ロビン「お話があるのはどっち?」
たしぎ「……麦わら、です」
ロビン「そう。でも、ごめんなさいね。
海兵の貴方が会いたいと言って会えようにな人物ではないのよ。
うちの船長は」
たしぎ「そう、ですか」
ロビン「当然でしょう?
海軍と海賊が『会いたい』『会おう』で会えるわけがない。
そんなのルフィのおじいさんくらいよ」
たしぎ「あの人は規格外ですから……」
ロビン「とにかく、それなりの覚悟がないと会うのは難しいのではなくて?」
たしぎ「……」
たしぎ(本当は、頭の中では理解している。
けれどそれが言葉に出来なくて、とりあえず会ってみたくなったのだ。
でもニコ・ロビンの言う事は当たり前で、私が彼に会いたいと言うのは不自然でしかない)
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:24:48.05 ID:+a1h9pSi0
-
たしぎ「……そう、ですよね」
ロビン「どうする?
私と事を構える? それとも、ちょっとだけ素直になってみる?」
たしぎ「素直って……」
ロビン「……私、貴方の事嫌いじゃないわよ。
だからお願いされたら、聞いてあげなくもない」
たしぎ「……」
ロビン「どうせ聞くなら命令でも指図でもなくて、
お願いを聞く方が気持ちがいいじゃない?」
たしぎ「……」
ロビン「……どうする?」ニコ
たしぎ「む……」
たしぎ「……麦わらに……あ、会わせてください」
ロビン「ん、良い子ね」クス
………………
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:26:11.22 ID:+a1h9pSi0
-
………………
色街付近の喫茶店
ルフィ(四回目……)
ロビン「急に呼んでごめんなさいね。ルフィ」
ルフィ「お前が俺を呼ぶのは構わない。
けどな、ロビン」
たしぎ「……どうも」
ルフィ「まさかコイツと顔合わせることになるとは思わなったぞ」
ロビン「ふふ、ついさっきそこで行きあったの」
ルフィ「……あー、そう」
たしぎ「偶然、通りかかりまして」
ルフィ「それで……ロビンに?」
ロビン「ええ、貴方に会いたいって」
ルフィ「はは、はぁ……ああ、あ、そう」(汗
ルフィ(こりゃ、絶対バレたな。いや、バレるのか 今から)
たしぎ「……あの」
>>613
1 たしぎ「お二人は、付き合ってるんですか?」 ※詮索から始める
2 たしぎ「……昼の、ソープの件で話したい事が」 ※先制攻撃 がんばって攻める
3 たしぎ「決闘の約束を、果たしに来ました」モジモジ ※一応敵対ムーブを取る
4 ロビン「それで? ストーカーまでして私達の情事を覗き見たことで何かわかった事でもあるかしら?」
※初手反撃を喰らう
5 たしぎ「……こんな気持ちは初めてなんです
貴方達二人を見てると、なんだか、モヤモヤして」 ※恋愛相談ムーブ
6 その他
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 20:28:19.15 ID:Ips9Ai3kO
- 3
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:50:52.10 ID:+a1h9pSi0
-
たしぎ「決闘の約束を、果たしに来ました」モジモジ
ルフィ「……決闘……?」
ロビン「……話が違うわね」
たしぎ「い、いえ! もとからそのつもりでしたしっ!
私は、貴方と決闘する約束をしてましたよね!」
ルフィ「そうだっけ? あ、いや……約束はしてねぇぞ!
お前が一方的に言ってきただけだ!」
たしぎ「でも『どうしてもやりてぇなら、色街付近を出てからにしろ。
そしたら好きなだけ相手してやる』って」
ロビン「あら、色街に……?」
ルフィ「お前……わざとだろ、その言い方。
ヨセヨセ屋で問題起こしてたのお前じゃねーか。
色街の近くだからそう言う会話の流れになったのであって……っ」
たしぎ「とにかく、ニコ・ロビン立会いのもとでも結構です。
なので、決闘に応じてください!」
ロビン「……海賊相手に、貴方の様な頭の固い人が決闘を申し込むなんて、
随分無謀だと思うのだけれど?
しかもルフィ相手に」
たしぎ「それでもっ! 色々と、やらなくちゃならない理由があるんです。
それとも、私と決闘するのは怖いですか?」
ルフィ「こわかねーよ。
……んー、でもなぁ」
ルフィ(きっちり相手して、納得して帰って貰う方がいいか。
余計な事言われて気まずくなるのもヤだし)ゲンナリ
ルフィ「……わかったよ。
決闘、決闘な」
ロビン「受けるの?
ふふ、男らしいというか……」
ルフィ「めんどくさいから、闘って終わりにする。
なんで絡んでくるかもわからねーし」
たしぎ「あの、一応私は海兵で、貴方は海賊ですからね。
争う理由はそれでだけでも十分です」
ロビン「ところで、もし私達が負けたらどうするの?」
たしぎ「貴方達を連行します」
ロビン「でしょうね。それで、貴方は負けたらどうするの?」
たしぎ「……お好きにどうぞ」
ルフィ「わかった。じゃ、行くぞ」
………………
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:55:49.15 ID:+a1h9pSi0
-
………………
北の灯台
ルフィ「お、ナミが言ってた通りだな。この辺ならだれもいねぇし。
少し暴れても大丈夫だろ」テクテク
たしぎ「そのようですね」チャキ
ルフィ「……なんだよ。もうやるのか?」
たしぎ「……ええ」
ロビン「……」
ロビン(随分思いつめていたのと、温泉での出来事から考えるに、
もっと色っぽい話が始まるかと思ったのだけれど……
まさか、決闘なんかになるなんてね。
でも)
ルフィ「まぁ、さっさと始めるならそれでいいか」
ロビン(ルフィも、何か隠してるっぽいし。
……見た目以上に事情が隠された戦いなのかしらね)モヤモヤ
ルフィ「なんだ? ロビン。
決着つくまで手ぇだすなよ?」
ロビン「わかってるわ。決闘ですものね」
たしぎ「どちらにせよ、二人とも捕縛するつもりですが……っ」
ルフィ「いいぜ。やってみろよ」
ザザーン……
ルフィ「……」
たしぎ「……」
ジリ……
ジリ……
ルフィ「……っ」
戦闘の本気度合い
>>616
1 たしぎ 本気で相手する。 ※後の戦闘結果によっては収監されます。
2 たしぎ モヤモヤする気持ちに整理がつかない。 ※後の戦闘結果によっては収監されます。
3 たしぎ 気もそぞろで全く戦いにならない。 ※戦闘結果如何に寄らず、収監だけはされません。
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 20:57:09.83 ID:q+ndU48MO
- 3
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 21:36:23.89 ID:+a1h9pSi0
-
たしぎ「……っ」
ルフィ「……いくぞっ」ビュオッ
グーン
たしぎ(来た!)チャキ
ガギィンン!!
たしぎ(……コレが今の麦わらの力?
いえ、違う。こんな軽いパンチではないはず。
武装色で表面は硬化させているけど、コレがダメージを目的とした拳ではないのは確か)
ルフィ「っ……!」ビュオッ
たしぎ(来た、二撃目っ)グイッ
たしぎ(一撃目の拳は処理している。
これなら、間にあう)
ガギィンン!!
ルフィ「……俺らが直接やんのは、初めてだったか?」
たしぎ「そうですね。
ですが、ある程度の情報は得ています。
……小手先で倒されるような事はありません」
ルフィ「そっか、んじゃ、もうちょっと試させてもらおっかな」ゴキゴキ
ロビン「……ふぅん」
ロビン(そう言えばあの子。
アラバスタで一回私と出会ってるのよね。
あの時は…… ふふ、あの子、よく私とまともに接触する気になれたわね。
気にしていないのか、それだけ心根が強くなったのか、それとも、もっと彼女にとって重要な事があるのか……)
ルフィ「ゴムゴムのぉ……」
ルフィ「ガトリング!!」
ドガガガガガガ
たしぎ「その技も、知っています!」
キンキンキンキンキン……!!
ルフィ「ゴムゴムのバズーカ!!」
ズドム!!
たしぎ(重いだけの技……っ)ヒョイ
スカッ
ルフィ「っ からの JET鞭!!」ブオン!!
たしぎ「っ! 『剃』」
シュタッ
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 21:38:49.98 ID:+a1h9pSi0
-
ルフィ「……はー、本当に反応しきれてるな。
こりゃ、少し真面目にやるしかねーか」ポリポリ
ロビン「ルフィ。紳士的なのも良いけれど、
あまりふざけていると相手にも失礼よ」
ルフィ「わかってるって」
ロビン「それとも、その子が好みで手出ししにくいかしら?」
ルフィ「バカ言え!!」
たしぎ「っ」ピクッ
ルフィ「おい、続き、やるぞ」
たしぎ「……」(//// テレテレ
ルフィ「おいって!」
たしぎ「あ。ええ、そうですね」
ルフィ(JET鞭をかわされて距離を取られたからな……少し詰めるか
手前の地面に岩がある……アレを利用すれば……)
ルフィ「ゴムゴムの、ロケット!!」
ゴォッ
たしぎ「……突進だけの技。それなら、逆にその勢いを利用して……」
スッ
たしぎ(あれ、でも、あのまま突っ込んでくるってことは、
顔が……近くに……)モヤモヤ
たしぎ「……っ」
ヒョイッ
ルフィ「っと、外れたか!」
クルッ
ルフィ「へへ。そっちは近づかねーと攻撃できねぇだろ?
避けてばっかりで良いのかよ」
たしぎ「う、うるさいですね」(////
ルフィ「あん? なんだ?」
ロビン(……あら?)
たしぎ「っ……このまま、勝てると思わないでください。
今度こそ本気で行きますっ」
ルフィ「なんか変な奴だな」
ロビン「……近寄られると赤くなるだなんて。
思春期みたいでかわいいわね」
たしぎ「からかわないでください!! そ、それに、近づかれたからって……」
たしぎ「……別に」
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 21:39:47.13 ID:+a1h9pSi0
-
ルフィ「……」
ロビン「……」
ルフィ「ゴムゴムの」
ルフィ「頭銃(ズガン)!!」
……
うるティ「はっ!? 何か判らないけどパクられた気がするでありんす!!」
……
たしぎ「きゃっ!?」(////
ギィン!!!
たしぎ(変に力が入って切り返してしまった……)
ルフィ「ってぇー!! くそ、思いつきで技なんか出すんじゃなかった!」
たしぎ「はぁ……はぁ……」
ルフィ「それにしても、おいめがね!
お前、自分から仕掛けておいてさっきから変だぞ!! 顔赤いし!!」
たしぎ「ち、ちがいます。これは、激しく動きすぎて」(////
ルフィ「近づく度にそんな反応すりゃこっちもやり辛ぇだろうが!?
そういう作戦か!?」
たしぎ「そんな器用じゃありませんから……っ」
ロビン「……面白い事になってきたわね」
ルフィ「ったく。もう、ヤメだ。
ここからは小手調べじゃねぇ」
ドクン
ルフィ「……少し、本気出すぞ」ギンッ!
たしぎ「望むところです……っ」
戦闘結果 >>620 のコンマ
※ルフィはある作用によって弱体化しています。
00〜30 たしぎ圧勝
31〜70 たしぎ勝利
71〜90 たしぎ敗北
91〜99 たしぎ大敗
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 21:42:01.15 ID:lj0FPfvx0
- め、めっちゃ弱くなっとる…
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 22:09:45.12 ID:+a1h9pSi0
-
………………
数分後
ルフィ「ぜぇ、はぁ……あれ?」
たしぎ「……はぁ はぁ」チャキ
ドドン
ルフィ「わりぃ、ロビン。負けた」バタンキュー
ロビン「あら、無様ね。でも動かない方がいいわよ、ルフィ。
貴方の喉に当たってる刃は触れただけでも斬れちゃいそうよ」
たしぎ「その通りです」
ルフィ「……お前こんなに強かったっけ?」
たしぎ「わ、私も少し驚いています」
ロビン(流石にルフィも本気ではなかったとはいえ……
勝敗の決する時点で手を抜くなんて事はありえないはず。
しっかりと、負けたわね)
ルフィ(なんか、調子でなかったな……)モヤモヤ
ルフィ「……うーむ、困った」
ロビン「助けましょうか?」
たしぎ「貴方も動かないでください。ニコ・ロビン。どうか、動かないで」
ルフィ「で、どうするんだ?」
ロビン「……とりあえず私はお手上げ。
だって、貴方の命がかかってるんですもの」
たしぎ「そういう事です」
ルフィ「いや、ロビンでなくて……
メガネは、どうするんだ?」
たしぎ「どうするって……それは、収監するに決まって……」
ルフィ「……そうか。ならいいか。
好きにしろ」
- 622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 22:15:05.78 ID:+a1h9pSi0
-
ロビン「よかったわね。好きにしろ、ですってよ」
たしぎ「……好きに……」
ロビン「ええ。それはもう。好きに」
たしぎ「……」チラ
ルフィ「……」
たしぎ(好きに、して、いい)ドクン ドクン……
ルフィ「……?」
たしぎ(私が、麦わらを好きにしていい……こんな奇跡、チャンス、
二度とない……!)ドクン……ドクン……
ロビン「……」ジッ
たしぎ(この手を、少しでも下げれば麦わらの首を取れる。
……命令すれば、収監できる。
このチャンス……)ドクン……
たしぎ(……でもだめだ。
見てると、思い出してしまう)
ルフィ「……」ジーッ
たしぎ「……んっ」ドキ……
たしぎ(昼は麦わらの、この手に抱かれてたんだ)
たしぎ(でも、この人は本当はニコ・ロビンと交際していて……
私なんかは、もう相手にしてもらえる理由も無い。
あんなに気持ちよかったのに……)
ドクン……
たしぎ(……今うまくやれば、また相手してもらえる……?)
ドクン……
ロビン「……どうするつもりかしら?
一応言っておくけど、命の取り合いになるようだったらこっちも考えがあるけれど?」
たしぎ「……っ」
ルフィ「……」
ルフィ(眠くなってきた)
たしぎの要求 >>623
1 ルフィだけを連れ去ってセックスする。
2 ロビンの前でルフィとセックスする。
3 宿で3Pする
4 電伝虫「ぷるぷるぷる」 理性が負ける前に連絡が来て状況が一変する。
5 ロビン「ルフィは好きにしろと言ったけれどね。
もし私に不都合な事があったら、こちらも一つカードを切らせてもらうから」ニコ
6 その他
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 22:16:05.99 ID:eZVrGZJn0
- 2
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/05/25(木) 23:06:23.76 ID:+a1h9pSi0
- すみません、また寝落ちしてたので今日はもう区切りにします。
- 625 :端末変更していますが>>1です。 [saga]:2023/05/27(土) 16:50:01.59 ID:J4PqeHGO0
- たしぎ「……あ、あの。へんな事、言うと思うんですけど」
ルフィ「なんだ」
ロビン「……」
たしぎ「……セックス、してくれませんか」
ルフィ「……は、はぁぁぁあ?」
ロビン「ふふ、モテモテね。ルフィ」
たしぎ「っ、余裕そうですね。
恋人じゃないんですか?」
ロビン「……どうかしら。ヤキモチは妬いてるかも。
でも、命を取られたりしないのであれば、仕方ないんじゃないかしらね」
ルフィ「……いいのかよ」
ロビン「安心して。ルフィ。私から貴方への愛は変わらないわ。
寧ろその子と貴方にただならぬ関係があっても、
私の方が、ルフィにとってふさわしい女であると確信できてる」
たしぎ「……っ」
ロビン「……それにちょっと興味があるわ。
海兵さんがどんなセックスするのか、ね」
ルフィ「……本気か?」
たしぎ「ほ、本気です。
たくさん考えましたけど、もう考えられなくなる位
昼間の事を思い出してしょうがないんです」クラクラ
ロビン「……昼間?」
ルフィ「あ、えっと、昼間……ああ」
たしぎ「調査の都合で、麦わらとセックスしました」
ルフィ「あー! 言うなよ! それだとまるで俺が手だしたみたいじゃんか!!」
たしぎ「……すみません。
それに関しては私が進んでした事ですので、
麦わらから浮気していない事は確かです」チラ
ロビン「……そう。
私は浮気でもなんでも良いわ。
それじゃこの件は秘密にしておくわね」
たしぎ「お願いします。
……そう、私。その事を思い出すと、もうどうしようもなくて
さっきの決闘もずっと気もそぞろで……」
サワ……
ルフィ「っ お、おい」
ノシッ
ルフィ「乗っかるな。おい、ロビンが見てるだろ。
お前、知らないかもしれないけど俺ロビンと付き合ってて……」
たしぎ「顔が近付くだけで……もう、ドキドキしてしょうがなかったんです」スッ
ルフィ「聞けよっ! んむっ」
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 16:54:09.08 ID:J4PqeHGO0
-
たしぎ「んっ……ふ……」
チュ……ヌチュ……クチュ
ルフィ「んむ……ん ぷは、お前……いいのかよ。本当に……っ」
たしぎ「……ん」コクン
ルフィ「っ、いや、お前絶対冷静になれてねぇぞ」
たしぎ「わかってます。でも今は、キス……」ンー
ルフィ「うわ。ちょ、ま」
ンチュ チュ……チュ……
ルフィ「あ、あのなロビン、これは……」
ロビン「……たまに私が裏腹な事を云うものだから不安でしょうけど、
本当に私は少ししか不満に思ってないの。だからそんな顔しないで」
ルフィ「お、おう、少しは不満なんだよな」
ロビン「我慢できる程度よ。それに好きにさせてあげた方がいいわ。
正直、貴方が他人とどんなセックスするのか見たいし」ニコニコ
ルフィ「で、でもよ」
ロビン「……それとも、そこまで発情した女を放っておける?
それは可哀想ってものよ」
たしぎ「はぁ……はぁ……んぁっ んく……っ」
グリグリ……グリグリ……
ルフィ「ぉ、おお」(擦り付けてきやがった)ムラッ
たしぎ「はぁ……あ……麦わら……ぁ」
グリ……グリグリグリ……
ルフィ「っ」ドクン……
たしぎ「……ごめんなさい。麦わらの身体 お借りします」
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 16:59:35.15 ID:J4PqeHGO0
-
ロビン「どうぞ。私はここで眺めさせて貰うわ。
寝首を掻かれたら困るものね」
ロビン(最も、腰を押しつけながら発情している貴方に、そんなつもりはないでしょうけど)
たしぎ「はぁ……はぁ……じゃあ、脱がせますね」
ゴソゴソ
ボロン
ルフィ「───っ」(////
たしぎ「……っ 大きくなってる。
私で大きくしてくれたんですよね? これ」ドキドキドキ
ルフィ「ああ、お前が散々腰を押しつけてきたからな」
たしぎ「ぁあ、すごい……」ソッ
シュ……シュ……シコシコ……サワサワ
たしぎ「ペニス、私の初めてのペニス……」
シュ……シュ……シコシコ……サワサワ
ルフィ「……ん……ふぅ……はぁ……」
シュ……シュ……シコシコ……サワサワ
たしぎ「良かった。もし勃ってなかったらどうしようかと。
戦いの後でも、私の事をちゃんと女として見てくれるんですね」
ゴソゴソ
パサ
ルフィ「お前は、敵だけど……
それとこれとは話が別だ」
ヌチュリ
たしぎ「ええ、そう思ってくれて助かります、
おかげで」
ヌチュヌチュ……グチュ……
たしぎ「はぁ、は あん……もう、入りそうです」
ルフィ「え」
ズプゥッ!
たしぎ「んぁあ゙っ!! あっぁあ!!」ビクン
ルフィ「うっぉ……おお」プルプル
たしぎ「あーーぁっ……んぉぁ……ああっ」ビクン……ビクン……
ルフィ「いきなりかよ」ドキドキ
- 628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:05:06.59 ID:J4PqeHGO0
-
たしぎ「あー、あぁぁ……入ったぁぁ、んぁぁ」
ルフィ(すげぇ締まってる……こいつ、挿入だけでまたイってんな?)
たしぎ「ああ、挿入れちゃった、ぁあ」ゾクゾク
ルフィ「お前ぇ、いいのかよ」
たしぎ「気持ぢ、いいですぅ……」プルプル
ルフィ「そうじゃなくてぇ……」
たしぎ「あなたは、気持ち良くないんですか?」
ルフィ「ぃ、そ、それはぁ……」チラッ
ロビン「……ああ、私のことなら気にしないで。
素直に感想を言ってあげて」ニコ
ルフィ「気持ちいいデス」
たしぎ「ほ、本当ですか? んっ、そういうのは、遠慮せず言ってくださいね」
ヌプ……ヌプ……
ルフィ「っ……一個だけ聞かせろ」
たしぎ「う、動きながらで、いいですか。んぁ、あん……」
ルフィ「お前なぁ……いいけど」
ヌップ……ヌップ……
ルフィ「こうすることでお前、得するのか?
それとも、なんか仕方なくやってんのか」
たしぎ「ん゙く……しますよ。得。
だって、はぁ、はぁ こんなに気持ちいいんですから」
ヌップ……ヌップ……
ルフィ「お前、まさか本当に、俺とセックスしたかっただけなのか?」
たしぎ「……そうだと言ったら、どうなるんですか」
ルフィ「……」
ガシッ グイッ
たしぎ(っ! 腰が引き寄せられて……っ)プルプル
たしぎ「んひぐっ、ああ、あ゙あぁ……」ビクンッ!
ルフィ「なんでもねぇ」
グチュ……ヌチュ……ンプ……
たしぎ「んはぁ゙っ! あ゙、んぅぁっ ああぁー……」ピクピク
ルフィ「そんなら気持ちよくなればいい。
ロビンには悪いけど、俺も動くからな」
1124.97 KB Speed:1
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
Check
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)