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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】

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596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 22:50:57.98 ID:ye8tx7Ia0
1に加えて、あえて気付かないフリをしてたしぎを泳がす
597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 22:52:34.57 ID:l+KKhEMUO
あー、話し連れてくることって出来ます?
598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 22:53:47.26 ID:Ts49aaTzO
他の安価来てるし横取りとか言われても面倒だから1のままでいいです
失礼しました
599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:10:51.00 ID:N+rLd6pw0


ロビン「……あの」

ルフィ「ん? なんだ?」

ロビン「〜〜〜〜〜〜」ゴニョゴニョ

ルフィ「〜〜〜〜〜〜」ゴニョゴニョ


たしぎ(何か耳打ちしてる……なんだろう。
    事後のピロートークとか、恋人同士って何話してるの?)モヤモヤ



ルフィ「―――っ  おま、えっ……!!!」(/////

ロビン「ふふふ、ごめんなさい」




たしぎ「!?」キュン

たしぎ(麦わらの照れ顔……っ
    な、なんだか珍しい物を見てしまった)ドキドキ






ルフィ「……本当に、覗いてるのか? あいつ」ゴニョゴニョ

ロビン「ふふ、ええ。
    今もあの隙間から」

ルフィ「あんにゃろ!!」

ロビン「待って。いいじゃない。なにもしてこないみたいだし」

ルフィ「いや、覗きは立派に犯罪だろ」

ロビン「大海賊の言葉にしては真っ当すぎるわね」

ルフィ「ぃー……しかし、見られてたのか……ど、どうする?」(////

ロビン「どうしたい?」クス




>>600

1 ルフィ「……関わりたくねぇ」 ※ルフィからはアクションせず。
                  この場を終わります。たしぎは発情します。

2 ルフィ「とっ捕まえてやるっ」 ※失敗する。

3 ルフィ「ロビン、取り押さえろ」 ※成功する。捕まえた後どうするか指定可能。

4 ロビン「私は ゆっくりとお話してみたいわね」

5 その他
600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 23:13:42.94 ID:ye8tx7Ia0
敢えて泳がす
601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 23:14:43.09 ID:nWOLm20x0
3
602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 23:16:41.08 ID:YlrKNIVd0
なんかさっきから敢えてどーのとかいってるやついるけど何を敢えてんの?
敢える必要はないよ
603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:43:36.09 ID:N+rLd6pw0


ロビン「……これは提案なのだけど、
    敢えて泳がせてみない?」

ルフィ「ん? 風呂で水泳すんのか?」

ロビン「素敵な提案ね。でも違うの。そういう意味じゃない。
    放っておいて、彼女の意向を探るの。
    あの海兵さんがどう行動するのか気にならない?」

ルフィ「……隙を狙ってるだけじゃねぇのか?」

ロビン「そうかもしれないけど。少なくとも今はそうじゃないわ。
    だって彼女、今オナニーしてスッキリしたところよ」

ルフィ「なんだ。そこまで見えてんのか?
    ……あ」

ロビン「そう。向こうの壁に目を生やして監視してたの。
    ……ついでに人払いもね」

ルフィ「あー、そっか。
    そりゃそうだよな。混浴でオナニーなんかしてたらバレるよな……」

ルフィ(しかもあの喘ぎ声だと、余計にバレそうだよな)

ルフィ「おまえ忙しかったんだなー……」

ロビン「ふふ、でも安心して、ちゃんとセックスは気持ちよかったし」
    見られてると思ったら余計に燃えちゃったわ」



ルフィ「……まぁ、黙ってるってのには賛成だな」

ルフィ(下手に関わってボロが出ても困るし)

ロビン「それじゃ、決まりね」

ルフィ「あー、一応なんかあったら教えてくれ」

ロビン「ええ。了解。
    ルフィも、彼女から何かのアクションがあったら」






たしぎ(……これ以上の動きはなさそう、ね。
    本当は、奇襲するなり捕縛するなりするつもりだったけど)

たしぎ「……ん」ドキドキ……

たしぎ(身体がいろんな意味で火照ってるし……
    今はこのまま退散しましょう。

    脱衣所で鉢合わせても困る)

スタコラ





………………
604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:49:54.74 ID:N+rLd6pw0

………………

温泉 施設の外



たしぎ「……」

たしぎ(結局、ここでは二人のセックスを覗き見してオナニーするという……
    海兵にあるまじき変態行為をしてしまった)ガクン

たしぎ(……でも、凄く興奮した……
    覗きって、なんだか……)

たしぎ(はっ! だめだめ。犯罪ですから!
    これ、バレたら処罰されますよね!? あ、あぶなかった)



たしぎ「気持ちを、切り替えないとっ!」シャキッ



たしぎ(ところで、二人を見失ったけれど、
    これからどうしよう……今から本気で探せば見つけられるかな……)キョロキョロ

たしぎ(……はぁ、面目ない……
    それに、次に麦わらに会った時、どんな顔すればいいんだろう……)モヤモヤ 

たしぎ(……切り替え、できるかなぁ)ドキドキ……



………………


滞在五日目 夜

>>

誰視点?
  
1 ルフィ    
2 ゾロ
3 ナミ     
4 ウソップ  
5 サンジ   
6 チョッパー 
7 ロビン    
8 フランキー 
9 ブルック  
10 ジンベエ

11 ノジコ
12 うるティ   
13 たしぎ    


99 その他 



行動も指定可能

安価決定時 コンマ 90〜99 で追加イベント発生
605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:50:46.54 ID:N+rLd6pw0
安価ミス>>606
606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 00:07:31.17 ID:w6PLvYVDO
7
607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 17:54:26.80 ID:+a1h9pSi0

ロビン(午後のお風呂は刺激的だったわ)ポヤン

ロビン(それにしても、海兵さんったらあの後私達を見失ったみたいだけど……
    何かしてくるつもりなのかしら?
    それとも今でもどこかで私達をつけ狙っている……?)


>>608


1 たしぎの尾行は続いていた。良く見る(ハナハナ使用)と後ろからついてくる。
  ※たしぎからロビンへのアクション指定可能

2 逆にたしぎを尾行してみる。
  ※たしぎの行動指定可能

3 それはさておきナミとの『約束』を思い出す。

4 誰かと交流 (人物 行動 指定可

5 たしぎの事は意識せず行動する (行動指定可能

6 その他
608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 17:58:30.90 ID:dpAHRshtO
1
たしぎが話しかけてくるけどモジモジしている
麦わらに会いたそうだ
609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:23:25.86 ID:+a1h9pSi0
………………

街中


ロビン(周りに居るかしら……?)

ロビン「オッホスフルール……」ボソ

ロビン(あの海兵さんの尾行はセオリー通りだからわかりやすいわ)クス



たしぎ「……」ジー



ロビン「……まだ尾行していたのね」

ロビン(船の位置を知らないわけでもなさそうだし、
    私に手を出すわけでもないし、何が目的かしら?)

たしぎ「……」スタスタ

ロビン(近づいてきた)スタスタ

たしぎ「っ……」スタスタ


………………


路地裏



スタスタ

ロビン「……」ピタッ

たしぎ「……」ピタッ




たしぎ「……ちょっと、いいですか?」




ロビン「あら、偶然ね。海兵さん?」クル

たしぎ「……」

たしぎ(どうしよう。尾行してたって言うと、温泉での出来事も見てたみたいな感じになる、かな)

たしぎ「……そ、そうですね。麦藁の一味がここに居るなんて思いませんでした」


ロビン「あら、本当に偶然かしら」


たしぎ「っ」ビクッ

ロビン「……ふふ。それで? 海兵さんが悪魔の子に話しかける位だから、
    きっとこれから大捕りものでも始まるんでしょうね?

    私はこれからどうやって逃げれば良いかしら?」

たしぎ「なんですか、その含みのある言い方は」

ロビン「なんでしょうね」

たしぎ「ふ、ふざけないでください。
    私はただ、その」

ロビン「……」

たしぎ「……」モジモジ





610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:24:07.45 ID:+a1h9pSi0


ロビン「ルフィに会いたいの?」

たしぎ「そ、そうです! 麦わらを捕まえる為に……」

ロビン「違うわよね?」ズズイ

たしぎ「へっ……!?」



ロビン「うちの船長とお話、したいのよね? たしぎちゃん」

たしぎ「っ……」

ロビン「貴方に敵意があったら、私がここまで接近した時点で斬ってるはず。
    そうしないってことは、貴方は私達に何らかの用事があると言う事。

    ちがうかしら?」

たしぎ「…………っ ……っ」パクパク

たしぎ(どうしよう。なんて答えれば?
    勢いで話しかけちゃったけど……私、麦わらに会って何をしたいの!?)




たしぎ「あの、えっと……その」

ロビン「……」

たしぎ「……」

ロビン「お話があるのはどっち?」

たしぎ「……麦わら、です」

ロビン「そう。でも、ごめんなさいね。
    海兵の貴方が会いたいと言って会えようにな人物ではないのよ。
    うちの船長は」

たしぎ「そう、ですか」

ロビン「当然でしょう?
    海軍と海賊が『会いたい』『会おう』で会えるわけがない。
    そんなのルフィのおじいさんくらいよ」

たしぎ「あの人は規格外ですから……」

ロビン「とにかく、それなりの覚悟がないと会うのは難しいのではなくて?」

たしぎ「……」



たしぎ(本当は、頭の中では理解している。
    けれどそれが言葉に出来なくて、とりあえず会ってみたくなったのだ。
    
    でもニコ・ロビンの言う事は当たり前で、私が彼に会いたいと言うのは不自然でしかない)


611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:24:48.05 ID:+a1h9pSi0

たしぎ「……そう、ですよね」

ロビン「どうする?
    私と事を構える? それとも、ちょっとだけ素直になってみる?」

たしぎ「素直って……」

ロビン「……私、貴方の事嫌いじゃないわよ。
    だからお願いされたら、聞いてあげなくもない」

たしぎ「……」

ロビン「どうせ聞くなら命令でも指図でもなくて、
    お願いを聞く方が気持ちがいいじゃない?」

たしぎ「……」

ロビン「……どうする?」ニコ

たしぎ「む……」






たしぎ「……麦わらに……あ、会わせてください」

ロビン「ん、良い子ね」クス



………………
612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:26:11.22 ID:+a1h9pSi0

………………

色街付近の喫茶店



ルフィ(四回目……)



ロビン「急に呼んでごめんなさいね。ルフィ」

ルフィ「お前が俺を呼ぶのは構わない。
    けどな、ロビン」



たしぎ「……どうも」



ルフィ「まさかコイツと顔合わせることになるとは思わなったぞ」

ロビン「ふふ、ついさっきそこで行きあったの」

ルフィ「……あー、そう」

たしぎ「偶然、通りかかりまして」

ルフィ「それで……ロビンに?」

ロビン「ええ、貴方に会いたいって」

ルフィ「はは、はぁ……ああ、あ、そう」(汗

ルフィ(こりゃ、絶対バレたな。いや、バレるのか 今から)




たしぎ「……あの」





>>613

1 たしぎ「お二人は、付き合ってるんですか?」 ※詮索から始める

2 たしぎ「……昼の、ソープの件で話したい事が」 ※先制攻撃 がんばって攻める

3 たしぎ「決闘の約束を、果たしに来ました」モジモジ ※一応敵対ムーブを取る

4 ロビン「それで? ストーカーまでして私達の情事を覗き見たことで何かわかった事でもあるかしら?」
  ※初手反撃を喰らう

5 たしぎ「……こんな気持ちは初めてなんです
      貴方達二人を見てると、なんだか、モヤモヤして」 ※恋愛相談ムーブ

6 その他

613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 20:28:19.15 ID:Ips9Ai3kO
3
614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:50:52.10 ID:+a1h9pSi0


たしぎ「決闘の約束を、果たしに来ました」モジモジ

ルフィ「……決闘……?」

ロビン「……話が違うわね」

たしぎ「い、いえ! もとからそのつもりでしたしっ!
    私は、貴方と決闘する約束をしてましたよね!」

ルフィ「そうだっけ? あ、いや……約束はしてねぇぞ!
    お前が一方的に言ってきただけだ!」

たしぎ「でも『どうしてもやりてぇなら、色街付近を出てからにしろ。
    そしたら好きなだけ相手してやる』って」

ロビン「あら、色街に……?」

ルフィ「お前……わざとだろ、その言い方。
    ヨセヨセ屋で問題起こしてたのお前じゃねーか。
    色街の近くだからそう言う会話の流れになったのであって……っ」



たしぎ「とにかく、ニコ・ロビン立会いのもとでも結構です。
    なので、決闘に応じてください!」

ロビン「……海賊相手に、貴方の様な頭の固い人が決闘を申し込むなんて、
    随分無謀だと思うのだけれど?
    
    しかもルフィ相手に」

たしぎ「それでもっ! 色々と、やらなくちゃならない理由があるんです。

    それとも、私と決闘するのは怖いですか?」

ルフィ「こわかねーよ。
    ……んー、でもなぁ」


ルフィ(きっちり相手して、納得して帰って貰う方がいいか。
    余計な事言われて気まずくなるのもヤだし)ゲンナリ


ルフィ「……わかったよ。
    決闘、決闘な」

ロビン「受けるの?
    ふふ、男らしいというか……」

ルフィ「めんどくさいから、闘って終わりにする。
    なんで絡んでくるかもわからねーし」

たしぎ「あの、一応私は海兵で、貴方は海賊ですからね。
    争う理由はそれでだけでも十分です」

ロビン「ところで、もし私達が負けたらどうするの?」

たしぎ「貴方達を連行します」

ロビン「でしょうね。それで、貴方は負けたらどうするの?」

たしぎ「……お好きにどうぞ」



ルフィ「わかった。じゃ、行くぞ」




………………
615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:55:49.15 ID:+a1h9pSi0

………………

北の灯台



ルフィ「お、ナミが言ってた通りだな。この辺ならだれもいねぇし。
    少し暴れても大丈夫だろ」テクテク

たしぎ「そのようですね」チャキ



ルフィ「……なんだよ。もうやるのか?」

たしぎ「……ええ」



ロビン「……」

ロビン(随分思いつめていたのと、温泉での出来事から考えるに、
    もっと色っぽい話が始まるかと思ったのだけれど……

    まさか、決闘なんかになるなんてね。

    でも)

ルフィ「まぁ、さっさと始めるならそれでいいか」

ロビン(ルフィも、何か隠してるっぽいし。
    ……見た目以上に事情が隠された戦いなのかしらね)モヤモヤ

ルフィ「なんだ? ロビン。
    決着つくまで手ぇだすなよ?」

ロビン「わかってるわ。決闘ですものね」



たしぎ「どちらにせよ、二人とも捕縛するつもりですが……っ」

ルフィ「いいぜ。やってみろよ」



ザザーン……



ルフィ「……」

たしぎ「……」

ジリ……

ジリ……



ルフィ「……っ」






戦闘の本気度合い


>>616

1 たしぎ 本気で相手する。 ※後の戦闘結果によっては収監されます。

2 たしぎ モヤモヤする気持ちに整理がつかない。 ※後の戦闘結果によっては収監されます。

3 たしぎ 気もそぞろで全く戦いにならない。 ※戦闘結果如何に寄らず、収監だけはされません。
616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 20:57:09.83 ID:q+ndU48MO
3
617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 21:36:23.89 ID:+a1h9pSi0

たしぎ「……っ」

ルフィ「……いくぞっ」ビュオッ

グーン

たしぎ(来た!)チャキ


ガギィンン!!



たしぎ(……コレが今の麦わらの力?
    いえ、違う。こんな軽いパンチではないはず。
    武装色で表面は硬化させているけど、コレがダメージを目的とした拳ではないのは確か)

ルフィ「っ……!」ビュオッ

たしぎ(来た、二撃目っ)グイッ

たしぎ(一撃目の拳は処理している。
    これなら、間にあう)

ガギィンン!!



ルフィ「……俺らが直接やんのは、初めてだったか?」

たしぎ「そうですね。
    ですが、ある程度の情報は得ています。

    ……小手先で倒されるような事はありません」

ルフィ「そっか、んじゃ、もうちょっと試させてもらおっかな」ゴキゴキ




ロビン「……ふぅん」

ロビン(そう言えばあの子。
    アラバスタで一回私と出会ってるのよね。

    あの時は……  ふふ、あの子、よく私とまともに接触する気になれたわね。
    気にしていないのか、それだけ心根が強くなったのか、それとも、もっと彼女にとって重要な事があるのか……)




ルフィ「ゴムゴムのぉ……」

ルフィ「ガトリング!!」

ドガガガガガガ

たしぎ「その技も、知っています!」

キンキンキンキンキン……!!



ルフィ「ゴムゴムのバズーカ!!」

ズドム!!

たしぎ(重いだけの技……っ)ヒョイ

スカッ



ルフィ「っ からの JET鞭!!」ブオン!!

たしぎ「っ! 『剃』」

シュタッ



618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 21:38:49.98 ID:+a1h9pSi0


ルフィ「……はー、本当に反応しきれてるな。
    こりゃ、少し真面目にやるしかねーか」ポリポリ

ロビン「ルフィ。紳士的なのも良いけれど、
    あまりふざけていると相手にも失礼よ」

ルフィ「わかってるって」

ロビン「それとも、その子が好みで手出ししにくいかしら?」

ルフィ「バカ言え!!」

たしぎ「っ」ピクッ



ルフィ「おい、続き、やるぞ」

たしぎ「……」(//// テレテレ

ルフィ「おいって!」

たしぎ「あ。ええ、そうですね」



ルフィ(JET鞭をかわされて距離を取られたからな……少し詰めるか
    手前の地面に岩がある……アレを利用すれば……)

ルフィ「ゴムゴムの、ロケット!!」

ゴォッ



たしぎ「……突進だけの技。それなら、逆にその勢いを利用して……」

スッ



たしぎ(あれ、でも、あのまま突っ込んでくるってことは、
    顔が……近くに……)モヤモヤ

たしぎ「……っ」

ヒョイッ



ルフィ「っと、外れたか!」

クルッ

ルフィ「へへ。そっちは近づかねーと攻撃できねぇだろ?
    避けてばっかりで良いのかよ」

たしぎ「う、うるさいですね」(////



ルフィ「あん? なんだ?」

ロビン(……あら?)



たしぎ「っ……このまま、勝てると思わないでください。
    今度こそ本気で行きますっ」

ルフィ「なんか変な奴だな」

ロビン「……近寄られると赤くなるだなんて。
    思春期みたいでかわいいわね」

たしぎ「からかわないでください!! そ、それに、近づかれたからって……」



たしぎ「……別に」


619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 21:39:47.13 ID:+a1h9pSi0


ルフィ「……」

ロビン「……」



ルフィ「ゴムゴムの」

ルフィ「頭銃(ズガン)!!」



……

うるティ「はっ!? 何か判らないけどパクられた気がするでありんす!!」

……



たしぎ「きゃっ!?」(////

ギィン!!!

たしぎ(変に力が入って切り返してしまった……)



ルフィ「ってぇー!! くそ、思いつきで技なんか出すんじゃなかった!」

たしぎ「はぁ……はぁ……」

ルフィ「それにしても、おいめがね!
    お前、自分から仕掛けておいてさっきから変だぞ!! 顔赤いし!!」

たしぎ「ち、ちがいます。これは、激しく動きすぎて」(////

ルフィ「近づく度にそんな反応すりゃこっちもやり辛ぇだろうが!?
    そういう作戦か!?」

たしぎ「そんな器用じゃありませんから……っ」




ロビン「……面白い事になってきたわね」





ルフィ「ったく。もう、ヤメだ。
    ここからは小手調べじゃねぇ」

ドクン

ルフィ「……少し、本気出すぞ」ギンッ!

たしぎ「望むところです……っ」






戦闘結果 >>620  のコンマ

※ルフィはある作用によって弱体化しています。


00〜30 たしぎ圧勝

31〜70 たしぎ勝利

71〜90 たしぎ敗北

91〜99 たしぎ大敗 
620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 21:42:01.15 ID:lj0FPfvx0
め、めっちゃ弱くなっとる…
621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 22:09:45.12 ID:+a1h9pSi0

………………

数分後

ルフィ「ぜぇ、はぁ……あれ?」

たしぎ「……はぁ はぁ」チャキ


ドドン


ルフィ「わりぃ、ロビン。負けた」バタンキュー

ロビン「あら、無様ね。でも動かない方がいいわよ、ルフィ。
    貴方の喉に当たってる刃は触れただけでも斬れちゃいそうよ」

たしぎ「その通りです」

ルフィ「……お前こんなに強かったっけ?」

たしぎ「わ、私も少し驚いています」



ロビン(流石にルフィも本気ではなかったとはいえ……
    勝敗の決する時点で手を抜くなんて事はありえないはず。
    
    しっかりと、負けたわね)

ルフィ(なんか、調子でなかったな……)モヤモヤ




ルフィ「……うーむ、困った」

ロビン「助けましょうか?」

たしぎ「貴方も動かないでください。ニコ・ロビン。どうか、動かないで」



ルフィ「で、どうするんだ?」

ロビン「……とりあえず私はお手上げ。
    だって、貴方の命がかかってるんですもの」

たしぎ「そういう事です」



ルフィ「いや、ロビンでなくて……
    メガネは、どうするんだ?」

たしぎ「どうするって……それは、収監するに決まって……」

ルフィ「……そうか。ならいいか。
    好きにしろ」



622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 22:15:05.78 ID:+a1h9pSi0

ロビン「よかったわね。好きにしろ、ですってよ」

たしぎ「……好きに……」

ロビン「ええ。それはもう。好きに」

たしぎ「……」チラ

ルフィ「……」



たしぎ(好きに、して、いい)ドクン ドクン……




ルフィ「……?」

たしぎ(私が、麦わらを好きにしていい……こんな奇跡、チャンス、
    二度とない……!)ドクン……ドクン……



ロビン「……」ジッ

たしぎ(この手を、少しでも下げれば麦わらの首を取れる。
    ……命令すれば、収監できる。

    このチャンス……)ドクン……



たしぎ(……でもだめだ。
    見てると、思い出してしまう)

ルフィ「……」ジーッ

たしぎ「……んっ」ドキ……

たしぎ(昼は麦わらの、この手に抱かれてたんだ)

たしぎ(でも、この人は本当はニコ・ロビンと交際していて……
    私なんかは、もう相手にしてもらえる理由も無い。

    あんなに気持ちよかったのに……)

ドクン……

たしぎ(……今うまくやれば、また相手してもらえる……?)

ドクン……




ロビン「……どうするつもりかしら?
    一応言っておくけど、命の取り合いになるようだったらこっちも考えがあるけれど?」

たしぎ「……っ」

ルフィ「……」

ルフィ(眠くなってきた)





たしぎの要求 >>623


1 ルフィだけを連れ去ってセックスする。

2 ロビンの前でルフィとセックスする。

3 宿で3Pする

4 電伝虫「ぷるぷるぷる」 理性が負ける前に連絡が来て状況が一変する。

5 ロビン「ルフィは好きにしろと言ったけれどね。
      もし私に不都合な事があったら、こちらも一つカードを切らせてもらうから」ニコ

6 その他
623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 22:16:05.99 ID:eZVrGZJn0
2
624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/05/25(木) 23:06:23.76 ID:+a1h9pSi0
すみません、また寝落ちしてたので今日はもう区切りにします。
625 :端末変更していますが>>1です。 [saga]:2023/05/27(土) 16:50:01.59 ID:J4PqeHGO0
たしぎ「……あ、あの。へんな事、言うと思うんですけど」

ルフィ「なんだ」

ロビン「……」



たしぎ「……セックス、してくれませんか」



ルフィ「……は、はぁぁぁあ?」

ロビン「ふふ、モテモテね。ルフィ」

たしぎ「っ、余裕そうですね。
    恋人じゃないんですか?」


ロビン「……どうかしら。ヤキモチは妬いてるかも。
    でも、命を取られたりしないのであれば、仕方ないんじゃないかしらね」

ルフィ「……いいのかよ」

ロビン「安心して。ルフィ。私から貴方への愛は変わらないわ。
    寧ろその子と貴方にただならぬ関係があっても、
    私の方が、ルフィにとってふさわしい女であると確信できてる」

たしぎ「……っ」

ロビン「……それにちょっと興味があるわ。
海兵さんがどんなセックスするのか、ね」



ルフィ「……本気か?」

たしぎ「ほ、本気です。
    たくさん考えましたけど、もう考えられなくなる位
    昼間の事を思い出してしょうがないんです」クラクラ

ロビン「……昼間?」

ルフィ「あ、えっと、昼間……ああ」

たしぎ「調査の都合で、麦わらとセックスしました」

ルフィ「あー! 言うなよ! それだとまるで俺が手だしたみたいじゃんか!!」

たしぎ「……すみません。
    それに関しては私が進んでした事ですので、
    麦わらから浮気していない事は確かです」チラ

ロビン「……そう。
    私は浮気でもなんでも良いわ。
    それじゃこの件は秘密にしておくわね」

たしぎ「お願いします。

    ……そう、私。その事を思い出すと、もうどうしようもなくて
    さっきの決闘もずっと気もそぞろで……」



サワ……

ルフィ「っ お、おい」

ノシッ

ルフィ「乗っかるな。おい、ロビンが見てるだろ。
    お前、知らないかもしれないけど俺ロビンと付き合ってて……」

たしぎ「顔が近付くだけで……もう、ドキドキしてしょうがなかったんです」スッ

ルフィ「聞けよっ! んむっ」
626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 16:54:09.08 ID:J4PqeHGO0


たしぎ「んっ……ふ……」

チュ……ヌチュ……クチュ





ルフィ「んむ……ん ぷは、お前……いいのかよ。本当に……っ」

たしぎ「……ん」コクン

ルフィ「っ、いや、お前絶対冷静になれてねぇぞ」

たしぎ「わかってます。でも今は、キス……」ンー

ルフィ「うわ。ちょ、ま」

ンチュ チュ……チュ……


ルフィ「あ、あのなロビン、これは……」


ロビン「……たまに私が裏腹な事を云うものだから不安でしょうけど、
    本当に私は少ししか不満に思ってないの。だからそんな顔しないで」

ルフィ「お、おう、少しは不満なんだよな」

ロビン「我慢できる程度よ。それに好きにさせてあげた方がいいわ。
    正直、貴方が他人とどんなセックスするのか見たいし」ニコニコ

ルフィ「で、でもよ」

ロビン「……それとも、そこまで発情した女を放っておける?
    それは可哀想ってものよ」



たしぎ「はぁ……はぁ……んぁっ んく……っ」

グリグリ……グリグリ……

ルフィ「ぉ、おお」(擦り付けてきやがった)ムラッ

たしぎ「はぁ……あ……麦わら……ぁ」

グリ……グリグリグリ……

ルフィ「っ」ドクン……





たしぎ「……ごめんなさい。麦わらの身体 お借りします」



627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 16:59:35.15 ID:J4PqeHGO0

ロビン「どうぞ。私はここで眺めさせて貰うわ。
    寝首を掻かれたら困るものね」

ロビン(最も、腰を押しつけながら発情している貴方に、そんなつもりはないでしょうけど)

たしぎ「はぁ……はぁ……じゃあ、脱がせますね」

ゴソゴソ

ボロン

ルフィ「───っ」(////

たしぎ「……っ 大きくなってる。
    私で大きくしてくれたんですよね? これ」ドキドキドキ

ルフィ「ああ、お前が散々腰を押しつけてきたからな」



たしぎ「ぁあ、すごい……」ソッ

シュ……シュ……シコシコ……サワサワ

たしぎ「ペニス、私の初めてのペニス……」

シュ……シュ……シコシコ……サワサワ

ルフィ「……ん……ふぅ……はぁ……」

シュ……シュ……シコシコ……サワサワ



たしぎ「良かった。もし勃ってなかったらどうしようかと。
    戦いの後でも、私の事をちゃんと女として見てくれるんですね」

ゴソゴソ

パサ

ルフィ「お前は、敵だけど……
    それとこれとは話が別だ」

ヌチュリ

たしぎ「ええ、そう思ってくれて助かります、
    おかげで」

ヌチュヌチュ……グチュ……

たしぎ「はぁ、は あん……もう、入りそうです」

ルフィ「え」





ズプゥッ!

たしぎ「んぁあ゙っ!! あっぁあ!!」ビクン



ルフィ「うっぉ……おお」プルプル

たしぎ「あーーぁっ……んぉぁ……ああっ」ビクン……ビクン……

ルフィ「いきなりかよ」ドキドキ
628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:05:06.59 ID:J4PqeHGO0

たしぎ「あー、あぁぁ……入ったぁぁ、んぁぁ」

ルフィ(すげぇ締まってる……こいつ、挿入だけでまたイってんな?)



たしぎ「ああ、挿入れちゃった、ぁあ」ゾクゾク

ルフィ「お前ぇ、いいのかよ」

たしぎ「気持ぢ、いいですぅ……」プルプル

ルフィ「そうじゃなくてぇ……」

たしぎ「あなたは、気持ち良くないんですか?」

ルフィ「ぃ、そ、それはぁ……」チラッ



ロビン「……ああ、私のことなら気にしないで。
    素直に感想を言ってあげて」ニコ



ルフィ「気持ちいいデス」

たしぎ「ほ、本当ですか? んっ、そういうのは、遠慮せず言ってくださいね」

ヌプ……ヌプ……

ルフィ「っ……一個だけ聞かせろ」

たしぎ「う、動きながらで、いいですか。んぁ、あん……」

ルフィ「お前なぁ……いいけど」

ヌップ……ヌップ……

ルフィ「こうすることでお前、得するのか?
    それとも、なんか仕方なくやってんのか」

たしぎ「ん゙く……しますよ。得。
    だって、はぁ、はぁ こんなに気持ちいいんですから」

ヌップ……ヌップ……

ルフィ「お前、まさか本当に、俺とセックスしたかっただけなのか?」

たしぎ「……そうだと言ったら、どうなるんですか」

ルフィ「……」

ガシッ グイッ

たしぎ(っ! 腰が引き寄せられて……っ)プルプル

たしぎ「んひぐっ、ああ、あ゙あぁ……」ビクンッ!

ルフィ「なんでもねぇ」

グチュ……ヌチュ……ンプ……

たしぎ「んはぁ゙っ! あ゙、んぅぁっ ああぁー……」ピクピク

ルフィ「そんなら気持ちよくなればいい。
    ロビンには悪いけど、俺も動くからな」
629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:06:55.45 ID:J4PqeHGO0


たしぎ「言われ、なくてもぉ……ぁん」ヌロォ↑

タパンッ!↓

たしぎ「んぎっっっ っくふぅぅ……」ビクンッ!

ルフィ「うぉっ……」ピクッ

たしぎ「はーぁぁぁ、んぁ、っく」プルプル

たしぎ「言われなくても、もう、こっちは頭おかしくなるくらい……
    気持ちいいですから」クラクラ

ルフィ「だろうな」



タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!

たしぎ「はぁ、はぁ、んん゙ぁ、くふぅっ……!」

ルフィ「っ、はあ、はぁ……お前、最初からそんな激しくていいのかよっ」

タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!

たしぎ「ん゙っ、はぁ、はぁ、私は、大丈夫っですけど
    どう、ですか。はぁ、はぁ、気持ちい、ですか?」

ルフィ「ああ、はぁ、はぁ、すげぇ、気持ちいい」

タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!

たしぎ「はぁ、はぁ、んっ ん゙っ もっと、言って」

ルフィ「はぁ、はぁ……お前ん中、めちゃくちゃ気持ちいいぞ……」

タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!

たしぎ「はぁ、はぁ、どんな、ふうに?」

ルフィ「奥、突く度に熱くなってく。
    この感じ、お前相当濡れてたな」

たしぎ「だ、って、ずっと見てて」

タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!

たしぎ「路地裏でキス、してた時から」

タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!

たしぎ「ぉほぉっ! んん、んん゙ーん……
    ずっと、あなたのペニス、欲しくてぇ……あ゙っ」

タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!

たしぎ「羨ましくって、ぇぇ……っ!!!」プルプル

タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:08:15.73 ID:J4PqeHGO0

たしぎ「んぁ い、ぐ! イクイク イキそっ」

ルフィ「はぁ、はぁ、も、もうかよ」

たしぎ「ごめ、なさい  んぐぅぅ……ふぅぁぁ゙ぁん!
    い───」

タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!

グチュン!

たしぎ「───ぐ!! ぁっ……!!」プルプル

ルフィ「ぉ、っく……」(すっげぇ、締まる……!)



たしぎ「ん゙!! ふ、ぁっ、んぐぅぅっ!!」 ビクンビクン!

プシッ プシュッ!

たしぎ「あ゙、あぁ、すみませ、あっ。
    汚しちゃ、 ん゙あっ」

プシュ! ンピュ!



ルフィ「んな潮吹くまで、我慢してたのかよ」

たしぎ「だ、って……はぁ、はぁ、ふぁ……」

ポタ……ポタ……

ルフィ「……」




ルフィ「……」ナデナデ


631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:11:44.73 ID:J4PqeHGO0


たしぎ「はぁ、はぁ……」

たしぎ(あれ、今、私撫でられた? 頭……?)

たしぎ「あ、そ、そんな。
    なんか、そういうのはやめて、ください」(////

ルフィ「ん?」

たしぎ「……優しくされてるみたいで、恥ずかしい、です」(////

ルフィ「んだよ。撫でたい気分なんだ。好きにさせろ」



ロビン「……ずいぶん、お優しいこと」

ルフィ「……こっちからも文句が来ちまった」

たしぎ「はぁ、はぁ」

ロビン「で、続きはしないの?」

たしぎ「え」



ロビン「ルフィはまだイッってないわよ。
    ねぇ?」

ルフィ「んまぁ、そうだな」



たしぎ「んっ はぁ、はぁ……」ドキドキ

たしぎ(続き……?  いいの?)ドキドキ



ロビン「ね、海兵さん。どうして欲しいか言ったらいいんじゃない?」

たしぎ「で、でも。あなたはそれでいいんですか?」

ロビン「いいも何も、私たち敗北者だし。
    ねえ? ルフィ」

たしぎ「……後ろから襲う隙なんて、いくらでもあったでしょうに……」

ロビン「そうね。でも、辞めさせる理由が乏しくて……
    ルフィは嫌がってない様だし、
    海兵さんだってルフィがだまってセックスしたらおとなしくなるだろうし」

たしぎ「そんな、欲求不満みたいな……」

ロビン「違う? 海賊に馬乗りで腰振って置いて、そこを否定するのは流石にどう?」

たしぎ「あ、う……」

ロビン「……あなたが本当にして欲しいこと、
    当ててあげる。

    当たったら素直に、『はい』って、言ってくれる?」

たしぎ「そ、それは」




ロビン「決闘なんて口実でしかなくて、一回ルフィに抱かれた気持ちよさが忘れられなくて、
    どうしても、また抱いて欲しかったんでしょう?」

たしぎ「っ」ドキッ

キュゥゥ

ルフィ「うぉ、締まったぞ」

ロビン「エッチな嘘発見器ね」

たしぎ「ぁ、ぅぅ」(////

632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:14:10.87 ID:J4PqeHGO0

ロビン「どうしてそうなったかも当ててあげる」

たしぎ「あ、いや、やめて、ください」

ロビン「いいえ、言うわ。
    そもそも貴方、ちょっと変態なのよ。
    だから私たちが待ち合わせて外でイチャイチャしているのも、
    温泉でセックスしているのも、ずっと見てるだけで興奮しちゃってたの」

たしぎ「あ、あ、あ……」

キュンキュンキュン

ルフィ「……めっちゃ締まってるな」

たしぎ「あぅ、ぁ……見てたんですか、温泉での私の、お、オナニー」(////

ロビン「……どう? 当たってる?」

たしぎ「───っ」(////



ロビン「素直に言ったら。ルフィともっとセックスしていいわよ」

ルフィ「……あのなぁ、勝手に人のセックス許可するのはどうかと思うぞ」

ロビン「ルフィにも責任あるでしょう?
    多分、もっとちゃんと拒めばこの子とセックスすることもなかったんじゃない?
    貴方、こと性的なことに関しては押しに弱いし、欲望に正直なところあるわよね」

ルフィ「……ん」

ロビン「それに、多分だけどあなたのセックス中毒性があるのよ」

ルフィ「ちゅーどくせー?」

ロビン「そう、私は……あなたしか経験ないけど、
    でもあなた無意識にセックスの時ゴムゴム使ってるでしょ」

ルフィ「……」

ロビン「一度そのゴムゴムのピストンを味わったら、クセになっちゃうと思うの。
    どう? 他の男の人より、気持ちよくなかった?」

たしぎ「わかりません……私、初めてだったので」

ロビン「はい、責任の所在決定。
    ゴムゴム関係なしに、初体験の子の性事情には少し責任を持ってあげてね」

ルフィ「……」(俺は挿入までするつもりはなかったんだけどな……)


633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:19:37.63 ID:J4PqeHGO0


たしぎ「あの、それで、本当ですか?」

ロビン「ん?」

たしぎ「……正直に話したら、セックスしてもいいって」

ロビン「本当よ。貸してあげる」

ルフィ「だから、なんで勝手に決めるんだっ」

ロビン「あら、したくない? 貴方だってイキ損ねて、ムラムラしてるわよね」

ルフィ「っ」ピクッ

たしぎ「ぁっ……今、ペニスがピクンって」

ロビン「エッチな嘘発見器ね」

ルフィ「……お前さては人の性欲で遊んでるだろ」



たしぎ「……」モジモジ

ルフィ「ん……」

ロビン「……で、どう? 認める?」

たしぎ「……───っ」



たしぎ「『はい』…………」



ルフィ「……すんのか?」ムラムラ

たしぎ「で、では、せっかくなのでこのまま、つながったままで……続きとか」

ロビン(ここが外だってこと忘れてないかしら)


634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:23:00.08 ID:J4PqeHGO0


ルフィ「よっと」

ムクッ

たしぎ「んうっ! あ、あの?」

ルフィ「……ずっと下なのも悪いし。
    もう、動けるしな」

ヒョイッ

たしぎ「ちょ、あ。あぅんっ!」ビクン

ルフィ「ほら、足開け」

たしぎ「ちょっと待ってください。これはっ 恥ずかしっ」(////

ルフィ「普通の体位じゃねーか?」

たしぎ「たしかに、正常位ですけど……逆に恥ずかしいと言いますか……」

ルフィ「……動くぞ」

たしぎ「───は、はい」ドキドキ



ヌプ…… ヌプ…… ヌプ…… ヌプ……

ルフィ「ふぅ……はぁ……」

たしぎ「はぁ、んぁっ ああん……」トロン

ヌプ…… ヌプ…… ヌプ…… ヌプ……

ルフィ「っ……ん、はぁ、はぁ」

たしぎ「んぉ、ぉ……んく、ん゙っ」ピクン



ルフィ「おい、何 顔逸らしてんだ。
    こっち向けよ」

クイ

たしぎ「や、だから、恥ずかしいんですって あん……」

ルフィ「ああ、そうだっけな」



タパンッ‼︎

たしぎ「はあ゙ん、んぐぅくっ」ビクンビクン



635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:24:53.51 ID:J4PqeHGO0

ルフィ「こんなエロい体しやがって」

モニュン……ムニュン……

たしぎ「は、ぁぅ……胸、触るん、ですか?」

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
モニュン……ムニュン……

たしぎ「あ゙っ、ん゙ぅぅぅ……あぅ、んぐっ」ピクンピクン

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
モニュン……ムニュン……

たしぎ「んふぅっ あ、あ、あ、 はぁぁあん」トロン

ルフィ「……」

クニ

たしぎ「んひぃぃぅっ‼︎?」

クニクニ グイ

たしぎ「だ、めっ  乳首、弱いんですぅっ!」

ルフィ「ふーん」

クニクニ クイ クリュクリュ……

たしぎ「あああ、あ゙あ゙あ゙ あはぁん…… 」トロン

ルフィ「……ほら、こっち向け  ん」

チュ……クチュ……

たしぎ「ん゙んぅっ! んん……んーぅ」モジモジ

ルフィ「ん……」

チュウ……ヌチュ……チュク……ピチャ

たしぎ「はぁ、はぁ……あ、あんまり、優しく、しないで」ドキドキ

ルフィ「なんだ? 問題あるのか?」

たしぎ「はぁ、はぁ……ん、ぅ」

キュンキュン……ッ

たしぎ「いいたく、ありません」トロン

ルフィ「んなこと言うなよ」

チュ チゥ チュ

たしぎ(あ、首)

レロォ

たしぎ「ぁ、んぁあ……」トロン

ルフィ「……」


636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:29:06.28 ID:J4PqeHGO0

ルフィ「なぁ、なんで優しくしたらダメなんんだ?」

ナデナデ サワサワ

たしぎ「ん゙ひぅっ! 耳、触られると、力抜けちゃいます……」

ルフィ「耳かぁ」

ソッ

ルフィ「んじゃ、耳舐めたらどーなんのか、試してもいいか?」

たしぎ「へ……?」ゾクゾクゾク……



ぬちゃぁ



たしぎ「ひぁあっ!?」ビクン

ヌチャ ヌチャ チュ グチュ

たしぎ「や、ん゙ ん゙くぅっ 耳、 耳舐めるの、ずるいですっ」

ヌチャ ヌチャ チュ グチュ

たしぎ「き、聞いてますか? だ、だめ……ぁん」



ルフィ(こいつ、どこさわっても気持ちよさそうだな。
    ダメダメ言ってるけど……やっぱりこいつ)



タパンッ!

たしぎ「んあ゙はぁん!!」ビクン

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「んああっ あっ、気持ちい、です。あっあっ、いい」

ルフィ「はぁ はぁ……」

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ルフィ「ん」

たしぎ「んぅっ!?」

チュ……クチュ……ヌチュル……
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「ん゙ぅぅっ! んぅっ んっ!」

ルフィ「ん、ん……」

チュ……クチュ……ヌチュル……
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ(ヤバ、い……っ! キスされながらピストン、気持ちよすぎっ)クラクラ

637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:32:55.90 ID:J4PqeHGO0

ルフィ「ぷは、はぁ、はぁ」

グニィ

たしぎ「んぎぅっ!!」ビクン

たしぎ(今度は───っ  乳首)

クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「やぁあ゙ あぁっ あぁっ!」

キュゥゥゥゥ……

ルフィ「はは、乳首つねると締まるぞ。
    やっぱ同時にいじって欲しかったんだな」

たしぎ「や、ぁ゙ん。だめ、感じ、すぎてっ」

クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「あ゙ っあ゙っ あ゙っ  あぉぉ、んっくぅぅぅ!!」 プルプル

ルフィ「はぁ、はぁ」

クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「んぎひぅっ!! あっ あぁあ゙っ! んぉぉ、ふぐぅっ!!」

ルフィ「はは、いい声だな。お前」

たしぎ「っ や、やぁ そう言うふうに、んあ゙っ んぐ、言わないでぇっ」

クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「んっ ん゙んぅ ……んんっ」

ルフィ「んだよ。声抑えるなよ」



タパンッ!!



たしぎ「んぁ゙ぅっ!! んっ ん───っ!」プルプル

ルフィ「そうかよ。んじゃ……耳だな」

たしぎ「っ!!」

ヌチャァッ ピチャ クチャ ヌチュルゥゥ……

たしぎ「ひゃあっ! あ゙っ  ああっ……」トロン

ルフィ「ん、もっと、聞かせろ。いい声なんだから」
638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:34:46.76 ID:J4PqeHGO0

ヌチャクチュ ピチャ ヌチャル……
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「あ゙ーぁぁ!! ああ、あーぁはぁあん」

たしぎ(もう、訳がわからないっ)



ヌチャクチュ ピチャ ヌチャル……
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「んあ゙ぁあんっ あっ あっ あっ」

たしぎ(乳首いじられながらピストンして、声出過ぎて恥ずかしいから抑えたいのに、
    耳を舐められると我慢できないっ)



ヌチャクチュ ピチャ ヌチャル……
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「ふぉ、んぉぉおっ ん゙ぐぉ……んあ、ぁっ」

たしぎ(全部、麦わらの思い通りになってる。
    悔しい……)

ヌチャクチュ ピチャ ヌチャル……
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「あ゙っ あ゙っ あ゙っ!! んああぉぉおお!!!」ビクビク

ルフィ「はぁ、はぁ……お前のなか、最高に、よくなってるぞ。
    お前も、気持ちいいだろ?」

たしぎ「いい、すっごく、い゙いぃいいっ!」



たしぎ(悔しいけど、こんなに気持ちいいの、やめられない。
    麦わらのセックス、好き)


たしぎ「好き、好きですっ セックス、しゅきっ」

639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:36:08.91 ID:J4PqeHGO0


タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ルフィ「はあ、はぁ、そろそろ、イクぞ。
    お前、どこに出して欲しい?」

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「な、なかはだめですうっ! ああ゙っ んぉぉっ!
    中、出されるとっ」

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「気持ち良すぎて、おかひく、なるぅっ!!」

ルフィ「そうか、中に、欲しいんだな?」

たしぎ「んあ゙ぁぅっ! ど、どうしてそうなるんですっ!?」

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ルフィ「でもな、中には出してやんねーぞ。
    お前のことまで責任持てねーからな」

たしぎ「い、われなくてもぉっ わかってますぅ゙っ」

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ルフィ「外に、出すからな。はぁ、はぁ
    お前の身体……はぁはぁ、
    俺の精液でマーキング、してやる」

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

たしぎ「あっ、あっ、んぁ゙ぁっ!! はい、わかりま、したっ
    だして、だしてくらさぁいいっ」

タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎
タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎

たしぎ「んほぉぉぉぉん!! い、ぐっ! 私、まだ、いぐぅぅっ!!」

ルフィ「はぁ、はぁ……っ ああ、俺もっ」

タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎
タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎

ルフィ「っぐっ!」クイ


ヌッポォ!!


たしぎ「んひぉぉおおお!!??」ビクンビクン

プッシャアアアァァァァァ!!! ビチャビチャ……ビチャビチャ……

たしぎ「ああっ、んが、は……あ゙ー あ゙ー」

 
640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:37:06.49 ID:J4PqeHGO0

ルフィ「はぁ、はぁっ」シコシコシコ……

ルフィ「っ」

ビュルルルルッ‼︎

たしぎ「あっ! 熱っ」

ビュルルルル、ビュルルルル ビュルルルル

ルフィ「はぁ、はぁ あー」プルプル

ビュル ビュル

たしぎ「───っ!! んふっ、ん! お腹に、精液ぃぃ……」トロン

ビュ ビュル

ルフィ「はぁ、はぁ……」





たしぎ「ふぅ、はぁ……んっ」

ルフィ「はぁ、はぁ……」



 
641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:40:35.80 ID:J4PqeHGO0


クチュクチュ グチュ

ロビン「ん、んく……っっっ」プルプル

クチュっ

ロビン「はぁ、はぁ……」

ロビン(あんまり、激しくて、アテられちゃった)ドキドキ

ロビン(海兵さんってば、あんな声出すんだ。
    すごく情熱的……)ドキドキ



ルフィ「……」

たしぎ「はぁ ふぅ……むぎわら?」

ルフィ「たしぎ」

たしぎ「……な、なんですか、急に名前で……」

ルフィ「ん」

チュ チュク

たしぎ「んむぁ、 ちょ、ん んふぅん……」

たしぎ(事後の キス……激しいのじゃない。優しい……)

チュ……チュク……ヌチュ……チュパ

たしぎ「んぅっ んっ んふ……」

ナデナデ

たしぎ「ぁ……」

チュパ……ピチャ……ヌチュ……クチュル……

ナデナデ サワサワ

たしぎ「だめ、んむ……こんな……んむ、んんっ」

ルフィ「ん」



ロビン「……」モジ



ルフィ「ぷは……」

たしぎ「だ、めって、言ったのにぃ。
    こんな、優しくされると……」

ルフィ「なんでダメなんだ?」

たしぎ「っ 勘違い しちゃいますからっ……」

ルフィ「……そか」



ンチュ



たしぎ(ん、また、首)ピクン

チュゥゥゥ………

たしぎ「んっ」ピクン

チュ チュゥゥゥ……!

たしぎ「え、あなた、まさか」

チュパっ


  
642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:43:59.92 ID:J4PqeHGO0



ルフィ「……跡 つけてやったぞ」



たしぎ「え、あ、そんなっ 困りますっ
    こんな見えるところに……」

ルフィ「へへ、仕返しだ。
    最初の方は好き勝手されたからな」

たしぎ「───っ なんのつもりなんですか?」

ムクッ

ルフィ「さぁな。ただの仕返しだから、意味なんてねぇよ。
    ザマーミロ」

たしぎ「……こんなの、本当に困るのに……」



ロビン「……海兵さん。そろそろ気が済んだかしら」

たしぎ「あっ! え、はい。すみません」スタッ!

ゴソゴソ



ロビン「さ、いくわよルフィ。 埋め合わせ、してもらわなくちゃね」スタスタ

たしぎ「あ、っていうか、どこいくんですか!?
    一応決闘は私勝ったんですから! 大人しく連行されてくれませんか?」

ロビン「その首筋のキスマークつけたまま?」クスクス

たしぎ「あ ああああ」(////

ロビン「それに、ルフィからは濃厚な女の匂いがしてる。
    そして貴方からは芳醇な男の香り」スンスン

ロビン「この状況で連行したら、何を周りに勘違いされても文句は言えないわよね?」

ルフィ「あん? 俺匂うのか?」

ロビン「ええ。とっても、エッチなにおい」クンクン

たしぎ「っく……」

ロビン「私たちは貴方のお願いを聞いたわよ?
    見逃してくれてもいいのではなくて?」

たしぎ「…………」



たしぎ「ど、どう考えても、悪いのは私、ですよね」


 
643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:49:11.97 ID:J4PqeHGO0


たしぎ(性欲に負けて麦わらを逮捕し損ねた……
    あんなチャンス、絶対にもうないのに……)

ルフィ「最初からその気がなかったんじゃねーのか?」

たしぎ「……そうなんでしょうか?
    もしかしたら、その通りなのかも……」

ルフィ「ちゃんと自分で考えろ」

たしぎ「……」



ルフィ「お前、結構重症だな……よし、決めた」

たしぎ「え」



ルフィ「そのキスマークついてる間。お前、俺のセフレな」ドドン



ロビン「……ルフィ? 何を」

たしぎ「っ 何を勝手な!」

ルフィ「それが嫌なら、そいつがついてる間俺に会うな。
    そして考えろ。

    お前は、今性欲に溺れてんだよ」

たしぎ「……そんなこと、わかってます」

ルフィ「……溺れそうで苦しいなら、面倒見る。
    俺の女のあとでよければ抱いてやる」

ロビン「……すごい発言ね」クスクス

ルフィ「でもな。溺れたままが嫌なら、少し我慢してみろ。
    そしたら色々見えてくるだろ」

たしぎ「……」

ルフィ「ああ、それと、その気がなくて捕まえにきても無駄だぞ。
    そのキスマークつけたの俺だって言いふらしてやる」

たしぎ「ひどい人……」

ルフィ「とにかく、それが消えるまで近づくんじゃねーぞ。わかったか」

たしぎ「わかりましたっ この場は、引きます……」

ゴソゴソ




たしぎ「……では、失礼……」

ルフィ「おう、帰れ帰れ」

ロビン「……」





………………
644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:51:51.10 ID:J4PqeHGO0
………………

数時間後
宿



ロビン「はぁ、はぁ……んっ」

ルフィ「ん、んむ んんっ」

チュ……ヌチュル……チュプ



ルフィ「はあ、はあ……な、なぁ、ロビン。
    もう、ここに来て三発出した……はぁ、はぁ
    それに今日おれもう結構してるから、流石にもう出ねぇぞ」ハァハァ

ロビン「だめよ。まだ出しなさい」

ルフィ「おまえこれが最後って約束しただろ!!?」

ロビン「ふふ、うふふ  あははは! ごめんなさい。冗談よ。
    さすがに私も疲れたわ」

ドサッ

ルフィ「へぇーぇ、ちかれた」

ロビン「……撫でて」

ルフィ「ん」

ナデナデ ナデナデ

ギュゥッ

ルフィ「……」

ロビン「ん……」

ルフィ「悪ぃな。変なところ見せて」

ロビン「ええ。ご立派な浮気だったわね」

ルフィ「幻滅したか?」

ロビン「いいえ。むしろかっこよかったわよ。
    いったでしょ? 私はあまり気にしてないって。

    でも、まさかあの海兵さんまで手篭めにしてるとは思わなくて」

ルフィ「いろいろあったんだよ」

ナデナデ



ロビン「……ねぇ、私にもキスマーク、つけて」

ルフィ「え、どした?」

ロビン「……お願い。ちっぽけなやきもちよ」

ルフィ「……」

ロビン「もちろん。見えないところでいいわ。
    例えば、お腹とか」

ルフィ「わかったよ」

ゴソ

ルフィ「……ちょっと痛ぇぞ」

ロビン「大丈夫」

 
645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:54:40.74 ID:J4PqeHGO0

チュゥゥゥ……チュ……ンチュ……

ロビン「───っ」ピクン

チュゥゥゥ……チュパッ

ルフィ「ん、できたぞ」

ロビン「……」ムクッ

ロビン「ふふ、ただの皮下出血なのに……
    貴方との証だと思うと」

サワ

ロビン「ん……興奮、するわ」ゾクゾク

ルフィ「……」



ロビン「すごく手慣れてる。
    今までの女性に、何回もしてきたの?」

ルフィ「あー、まぁな。
    ちょっとマゾっぽいやつとか……」

ロビン「……で、逆にされたこともある?」

ルフィ「……あるけど、言いたくねぇ」

ロビン「聞かせて」

ルフィ「やーだ」

ロビン「お願い」

ルフィ「……」

ロビン「……言わないと、貴方の首にもつけちゃう」

チュ

ルフィ「わーかったって! 言うよ」

ロビン「あら、残念。それはそれでよかったのに」

ルフィ「はぁ……
    俺が、エロいこと覚えたての頃だよ。
    すっげぇ女に狂わされた。俺もめがねと同じ、性欲に溺れてたんだ」

ロビン「食欲とどっちに溺れてる?」

ルフィ「食欲」

ロビン「そうよね。貴方食欲は溺れると言うより、
    自ら水底に穴を掘ってでも深く潜るタイプよね」

ロビン(セックスの途中に肉を放り投げたらどうなるのかしら)

646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:55:41.22 ID:J4PqeHGO0
……………

別な宿

洗面台の前

たしぎ「…………」

たしぎ(鏡で見るとすぐわかる。首筋の赤いあざ。

    こんなの気づかれたら、絶対に馬鹿にされる。
    それに、もしこのまま麦わらに出会ったら……)

たしぎ「はぁ……」




たしぎ「ぁ……ん」ゾクゾクゾク


………………
647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:58:51.82 ID:J4PqeHGO0

………………

ルフィ「で、その女が必ず最後にキスマークつけてきたんだ」

ロビン「所有物扱い?」

ルフィ「……『この跡が消える前に会いにこい』って」

ロビン「っ そう、そう言うこと。ふふ、ずいぶん情熱的」

ルフィ「まぁ、なんだ。そりゃ覚えたてだからセックスしたくて通い詰めて……
    おかしくなるかと思った。いや、おかしくはなってんだけど」

ロビン「……もしかしてそれって、だいぶ昔の話?」

ルフィ「ああ」

ロビン「……深掘りすると犯罪の匂いがしそうね」

ルフィ「犯罪、っちゃぁ、犯罪か! あん時俺ガキだったしなー ははは!」



ロビン「多感な時期にそんな経験すれば、こんな男になるのね。
    その女、悪い女だわ」

ルフィ「そうかもな」

ロビン「で、貴方はあの子にそうなって欲しくないから、逆のことをしたつもりなのね?」

ルフィ「そうだな。なによりあの調子で付き纏われると困る」

ロビン「…………逆効果にならないといいけど」


……………
648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 18:02:25.13 ID:J4PqeHGO0
……………


滞在六日目 午前


1 ルフィ
2 ゾロ
3 ナミ
4 ウソップ
5 サンジ
6 チョッパー
7 ロビン
8 フランキー
9 ブルック
10 ジンベエ

11 ノジコ
12 うるティ
13 たしぎ

99 その他



行動指定可能

安価決定時 コンマ 90〜99 で追加イベント発生

>>直下

649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/27(土) 18:04:10.62 ID:ouf418yAO
ノジコ
650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 18:21:48.76 ID:J4PqeHGO0


滞在六日目 朝

サニー号 女部屋


ノジコ「おはよ。ナミ」

ナミ「ん……んう」ポヤーン

ノジコ「あらら、寝ぼけてんね」

ナミ「んー、うるさい。ルフィ」ファッ

枕「ビュオッ」

ノジコ「はいはい。おはよう」ガシッ



ノジコ「……ルフィもそろそろ起きてる頃かねー?」

ナミ「ん? あー、そっか、あいつデートだっけかぁ……
   今頃朝チュンでしょ、ロビンと」フルフル

ノジコ「それを言ってるのがそいつの彼女だってんだから不思議な世界だね。
    あんたらの男女間」

ナミ「ふぅ…… あー、起きた起きた」

ノジコ「さてあたしはどうしようかね」






1 ルフィと 何かする 
2 ナミと 何かする
3 その他

行動指定可能

>>直下
651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/27(土) 18:24:49.95 ID:SOzedghs0
1
652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:47:18.22 ID:J4PqeHGO0


ノジコ「……」

ナミ「ん、どうしたの? ノジコ」

ノジコ「ああ、うん。ちょっとね」

ナミ「……ルフィに会いに行きたいんなら、今のうちだと思うけど」

ノジコ「あー、何考えてるかバレてるかー」

ナミ「私に遠慮してるんでしょ。
   いいわよ。気にしなくて。
   ルフィがどう出るかはわからないけど、ノジコのことを邪険にすることは絶対ないし。
   ……多分、悪いようにはならないと思う」

ノジコ「……そっか。
    ま、そうだよね。あたしはあんたの姉だし」

ナミ「というか、わりとあんたルフィの好みなんだと思うわ」

ノジコ「好みぃ? そうなの?」

ナミ「だって、あいつの恋人 
   私でしょ ロビンでしょ
   あと恋人じゃないけどボア・ハンコックともいい感じだし。
   あとあの口ぶりだと娼婦でもお姉さん系の人が好きよね」

ノジコ「……年上好きってこと?」

ナミ「そう言うこと。
   そして女性には割と押されると弱い」

ノジコ「なるほどねー。押せ押せで行けばワンチャンか」

ナミ「……ま、気まぐれな生き物だからうまくいくかはわからないけど、
   ともかく、ノジコが後悔しないように動いた結果なら、私は祝福するわ」

ノジコ「んなこと言って、私が彼を連れて帰るなんてことになったらどうするの?」

ナミ「それで連れて帰られるような男を、あんたは好きなの?」

ノジコ「まいりました。
    あんたに口で負けるの久々」

ナミ「そもそも二年ぶりでしょうに」クスクス

ノジコ「そうだった」クスクス


………………
653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:48:43.43 ID:J4PqeHGO0

………………

街中

宿の前

ロビン「そろそろ時間ね」

ルフィ「ん? どこか用事か」

ロビン「ええ。本の市が開かれるの。
    とても興味深いわ。

    ルフィも……」ピクッ

ルフィ「?」

ロビン「いえ、やめておきましょう。
    私はこれからチョッパーと合流するから」

ルフィ「ん、そっか。それじゃ、また船でな」

ロビン「ええ。明日出港よね。わかってるわ」スタスタ

ルフィ「じゃーなー」




ルフィ「さーって、どうすっか」

???「ハーァイ そこの色男。
    暇なら遊ばない?」

ルフィ「……何すっかなぁ」

???「ちょっと、そこの麦わらのっ」

ルフィ「ん? 俺か?」



ノジコ「そう、あんたのこと呼んでんのよ。
    このノジコお姉様がね」


 
654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:51:09.53 ID:J4PqeHGO0

ルフィ「お、ノジコか。
    どうしたお前、ナミは?」

ノジコ「ん、気使わせちゃった。
    今は一人。あんたは?」

ルフィ「一人だぞ」

ノジコ「暇?」

ルフィ「ああ」

ノジコ「じゃ、デートだ」

ルフィ「なんでだよ」

ノジコ「え、だめ?」

ルフィ「……お、俺は、お前とデートできねぇ」

ノジコ「あっら、そんなに魅力ない?
    あたしのお尻にあんなに興味津々だったのに?」

ルフィ「魅力ないとは言ってないだろ。
    むしろお前と一緒にいたら間違いが起こるかもしれないから言ってんだ。
    実際起こったし」

ノジコ「間違い、じゃなくすりゃいいんじゃない?
    あたしあんたが言うなら船に乗る気あるよ。
    腕っぷしも……まぁ、
    新世界で通用するかどうかはさておき、それなりに」

ルフィ「いや、でもお前ヨセヨセ……」

ノジコ「?」

ルフィ「そういやナミが居ねえのにお前、どうやってここに居るんだ?」

ノジコ「それがねぇ。実は一旦帰ったんだよ」

ルフィ「え」

ノジコ「ナミと一緒にヨセヨセ屋行って、
    あたしを返してもらって、アンカーをこれにつけてもう一回呼び寄せてもらったの」

ルフィ「何だこれ」

ノジコ「そこで買った指輪」キラッ

ルフィ「はぁー! んなことできんのか。
    じゃあ、ノジコは今この指輪に呼び寄せられてるんだな」

ノジコ「そう言うこと」

ルフィ「ん、でも金は?」

ノジコ「あたしが。ポケットマネーで」

ルフィ「ああ、なるほど」

ノジコ「結構持ってるから」マネェ



ノジコ「まぁ? 流石に? 永住権買うにはちょっとした覚悟がないと届かないかなー」

ルフィ「なんだ?高い買い物か? おまえ 儲かってんだな」

ノジコ「そ。だからもちろん、あたしとデートすりゃご飯も奢ってあげるし、ある程度のおねだりには答えちゃうよ」

ルフィ「うほぉっ! マジか!? 行く行くぅ!」

ノジコ「……とりあえず朝飯でも食べようかね。
    その食欲をなんとかしないと色っぽい話もできやしない」

ルフィ「めっしっ! めっしっ!」




………………
655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:52:52.35 ID:J4PqeHGO0

………………

飯の後

広場近くのベンチ



ルフィ「永住権……そんな話があんのか」

ノジコ「そ。ヨセババさんが言うには、
    超高額だけど永住権プランってのがあって?
    なんでもヨセヨセした人を半永久的にこちらに呼び寄せて、
    しかもアンカーの縛りもないプランがあるんだって」

ルフィ「はー、なるほどな。超高額っていくらだ」

ノジコ「あんたを海軍に突き出してお釣りが来るくらい」

ルフィ「おい」

ノジコ「ああ、でも四皇になる前の額の話よ?
    流石に今の額じゃあたしにも手が出ないわ」

ルフィ「……でもお前、そんなに儲かってんのか。すげぇな」



ノジコ「そうだよ。
    お察しの通りあの村は二年前までアーロンのせいで大きな商売はできなかった。
    けど、あいつに押さえつけられてた間にも、いつか日の目を見る時に世界に恥じないレベルのみかんを作ってたのが、うちの畑」

ルフィ「……ほーぉ」

ノジコ「あんたがアーロンをやっつけてから世に出した時には、
    もううちのみかんは 品質 オリジナリティともに柑橘界隈のトップクラスだった。
    雑草根性も捨てたもんじゃないってこと。

    そうして私は「ベルメール」と言う名前をこの世に残すことに成功したの。
    ブランド名、知ってる?」

ルフィ「ああ。ナミが言ってた。
    『ベルメールみかん』だっけか? うまいんだろ?」

ノジコ「まぁね。だけど、基本はあんたのいつも食べてるみかんと一緒だよ。
    何せ、あの木はうちのみかん畑から株分けした木だからね」

ルフィ「そうか、なら絶対美味いな!」

ノジコ「そういうこと。

    ……まぁ、もう形になったものだからね。
    畑の継続に関しちゃマニュアルまでできた。
    今後の苗の繁殖計画も順調。
    
    あたしが残したベルメールみかんは、
    今後ずっと続くはず」

ルフィ「なんだ。その言い方……もしかして、やめるのか?」

656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:55:54.07 ID:J4PqeHGO0

ノジコ「……」



ノジコ「……例えば、あたしがなんとかヨセヨセ屋の永住権買ったとして?
    あんたはあたしをハーレムに入れてくれる?」

ルフィ「話が飛んだな?」

ノジコ「うん、ごめん。

    実は計算してみたんだけど、ブランド『ベルメールみかん』におけるあたしの権利。これらを全てひっくるめて譲渡して、金に変えた場合。
    あたし、買えちゃうのよ。永住権」

ルフィ「……でも、それだとみかん畑を手放すことになるんじゃないのか?」

ノジコ「うん、そう言う話」

ルフィ「だけど。そりゃ、どうなんだ?」

ノジコ「勘違いしないで欲しいのは、あたしたち的にベルメールさんに思い入れはあるのよ。
    そもそもブランドみかんとして確率させたのだってものっすごい執着の末だから。

    いつまでもこのブランドが続くように計算され尽くした計画を立てた。
    売る相手も厳選……どころか、すでに目はつけてある」

ルフィ「……」

ノジコ「あたしはベルメールみかんが残りさえすればいい。
    すでにもう誰も手出しできないくらい、そのネームバリューはデッカいの。
    そして、さらにここが重要なんだけど……


    ベルメールさんにとって、あたしが畑に執着することは本望ではないはずなのよ」


ルフィ「……」

ノジコ「……あたしの、本当に行きたいところに行くのが、あの人の本望。
    褒められなくたっていいから、あたしはあたしの笑顔に正直に生きたい。
    そのためには、あんたの協力が必要かなーって」

ルフィ「……」

ノジコ「……思うん、だけど?」(//// テレッ

ルフィ「……そうか」

ノジコ「話理解できた?」



ルフィ「すまん。
    でも、お前が相当覚悟して、俺の船に乗りたいと言っていると言うことだけは理解した」


ノジコ「あー、それでOK OK
    で、返事は?」


 
657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:58:23.97 ID:J4PqeHGO0



ルフィ「……正直、わからん。
    だって俺ノジコのこと、あんまりしらねぇもん」



ノジコ「だよね。正直に言ってくれてありがと。
    それじゃあ永住権買う話は無しかなぁ」

ルフィ「……悪いな」

ノジコ「んーん、惚れたものの弱みってね。
    でも、次にココヤシ村に来たら、そんときは乗せてよ。
    あたしもそれまでに身辺整理しておくからさ」

ルフィ「そうだなーぁ。それまでに強くなっておけよ」

ノジコ「ねぇ。もう一つ質問」

ルフィ「ん?」

ノジコ「あたしがもし、あんたの返事も待たずに永住権買ってしまってたら、どうする?」

ルフィ「……!  おまえ、まさかっ」

ノジコ「ごめん。流石に冗談半分で買えないわ。
    まだ買ってないけど、もし今、『買っちゃったの!責任とって!』って言ったら?」


ルフィ「重い……‼︎‼︎」

ノジコ「───それが 色男でしょ…‼︎ 迷うな」


ルフィ「いや、そこまでされたら取るぞ、責任。
    船には乗せるし……
    理由が、理由だしな。そん時はお前も俺の女だ」

ノジコ「ありがと。
    それが聞けただけでもこんな長話をした意味はあるわ」



ルフィ「……」

ノジコ「あーあ、でも結果的には振られちゃったかぁ。
    どうしようかな? 誰か、慰めてくれないかなぁ?」

ルフィ「……」

ノジコ「まさか、あんたの恋人の姉。しかも手ぇ付けたことのあるの女を、傷心のまま帰らせる気はないよね? 流石に」

ルフィ「本来なら頑として折れちゃダメなところだと思うんだけどな」

ノジコ「そこはほら、ゴムゴムらしく柔軟に。
    あたしもナミもそういうのOK っていう気持ちを汲み取って欲しい」



ルフィ「ぁー……じゃあ、とりあえず、するか? デート」



ノジコ「やったねっ」

ルフィ「んで、どこ行くんだ?」



››直下

1 ノジコ「宿行こう」

2 ノジコ「とりあえずその辺ぶらっと……
     ああ、噂の雑貨屋に行ってみたいね」

3 ウソップ(俺は恋のキューピッドウソップ。
      今日は特別任務のために街に出ているっ!!)

4 その他
658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/27(土) 22:02:46.81 ID:IHyl4x/Q0
2
659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 19:56:08.65 ID:PttXcHt70



ノジコ「とりあえずその辺ぶらっと……
    ああ、噂の雑貨屋に行ってみたいね」

ルフィ「ああ、あの面白いかどうかよく分からねぇ店か」

ノジコ「らしいねっ」

ルフィ「んじゃ、行ってみよう」

スタスタ

ノジコ「そっちじゃないよ、こっち」

ルフィ「ん? なんでお前詳しいんだ?」

ノジコ「一回行ったから」

ルフィ「そっか、お前は一回行ったらまた行けるタイプの人間なんだな」

ノジコ「あんたねぇ……それにこの距離で行けない方が稀有だと思うけど?」

ルフィ「そうかぁ?」

ゾロ「そうかぁ?」

ルフィ「まぁいいか。じゃ、案内頼むわ」

ノジコ「はいはい、行くよ」

グイッ

ノジコ「せっかくだし、ね」

ルフィ「だから、なんで腕組んで歩くんだよ……」

ノジコ「いいじゃないのさ。今だけでもっ」

ルフィ「いや、だから歩きにくいって……まぁ、いいか」



………………
660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 19:57:46.71 ID:PttXcHt70
………………

雑貨屋

店主「ああ、いらっしゃい。
   君は……おや」

ルフィ「おっす」

店主「そんなにうちの店が気に入ったかい?
   海賊が何度も顔を出すのは珍しいね」

ノジコ「こんにちは」

店主「やぁ またお会いできて光栄だよ」

ノジコ「どうも、また来ちゃった」

店主「……もしかして、今度は奥の店に用事があるのかい?」

ルフィ「……ノジコはどっちだ?」

ノジコ「両方。さっきは 急いでたから、今度は色々みてまわろ」

ルフィ「ん。そうだな。
    俺は実はこのおっさんに用があるんだ」

店主「おや、私かい?」



ルフィ「……おっさん、名前は」

店主「……」

ピリッ

ノジコ「?」

ノジコ(今何か……妙な空気に?)





店主「なるほど、そう言うことかい?
   私のことは君たちの世代じゃ知る由もないだろうに」

ルフィ「ああ。ジンベエに聞いた。
    おっさん、すげぇ海賊だったんだろ?」
661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 19:59:18.19 ID:PttXcHt70

店主「やめておくれよ。引退して長い。
   名前は教えてやるから、この話はこれで終わりだ」

ルフィ「そうか」

店主 カヤロ「私の名前はカヤロ。
       長らくここで奥の婆さんと愛の巣を切り盛りしている。
       愛に生き、愛に死んだ男だ。

       君が聞きたい質問は、これで全てかな?」

ルフィ「……ああ、わかんねーけど。
    今のでちょっとわかった気がする。
    変なこと聞いて悪かったな」

カヤロ「いいや。いい」



ノジコ「……なに、いまの?」

ルフィ「なんでもねぇ。ちょっと先輩の話聞いただけだ」

ノジコ「先輩、ってことは、海賊?
    あ、ねぇ、私も聞きたいことがあるんだ。いいよね?」

カヤロ「あまり話したくないんだがね。海賊時代の話なんて……」

ノジコ「ごめんなさい。でも、愛がどうのこうのいってたから
    恋愛相談なんだけどぉ」

カヤロ「あ、あ、えー?↑↑ 恋愛相談なら話は別だよおっ
    私はそういうのに目がなくてね。
    
    で、相手は誰だい? どんな男だい? それとも女? まさかカマバッカの人!?」

ルフィ「食いつきよすぎだろ!?」

ノジコ「こいつ」グイッ

ルフィ「んぐぇっ」

ノジコ「こいつがなかなか落ちなくてさ。
    海賊の落とし方教えてくんない?」

カヤロ「そうだなぁ。その掴んでる手で首でも締めれば落ちると思うよ」

ノジコ「その落とし方を聞いてるんじゃないんだなぁ」

カヤロ「お嬢さん。その男はやめておきなさい。
    怪しいにおいがぷんぷんするし、それに先日この男はねぇさっきあんたと一緒にいた彼女と……」

ルフィ「におわねーぞ。最近風呂に何回も入ってるからな」

カヤロ「ほら、昼間から風呂屋なんぞに行っているんだぞ、この男は!」

ノジコ「ソープ的な意味? 流石にそれは」

ルフィ「なんでわかるんだ!?」

ノジコ「行ったんかいっ!!」ビシッ



……
662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 20:02:30.10 ID:PttXcHt70
……

ノジコ「……ってなわけよ」

カヤロ「ハーレムってやつぅ? すごいね、やるね兄さん」

ルフィ「ハーレムっつっても二人だ二人。
    そんな複数形じゃねぇ」



カヤロ「愛に生き、愛に死んだ私から言わせるとねぇ。
    後悔なんて絶対するんだから、諦めるのも一つ、だと思うよ」

ノジコ「諦め、かぁ。
    まぁ、当然の選択肢か」

カヤロ「まぁ、でも私の時代は、一人の女に入れ込む海賊は珍しかったね。
    女を買うか、現地妻を作るか、そして兄さんみたいにハーレム作るか……
    私が生きた時代なんかは海軍もまだまだで、海賊がモテたから女を囲う海賊も多かったよ。
    それこそ大勢の女をどれだけ囲えるか競ったやつまでいる」

ルフィ「ハーレムつってもおいそれと増やすつもりはねーし、
    囲うって言い方もちげーんだよなぁ」

ノジコ「あたしは気にしないけどね」

ルフィ「俺は、女作るなら責任持つつもりだ。
    船に乗ってもらわねぇと守れねぇから乗ってもらうし、
    乗ってもらう以上は仲間じゃねぇといけねぇ。
    だからノジコ相手でも慎重になってんだよ」

ノジコ「あたし相手でも、って、どう言う意味?」

カヤロ「それはほらぁ。あれだよ。
    本当はめちゃくちゃタイプだし大切だけど、
    その分、船に乗せるってなったら慎重に考えないといけないってこと。じゃない?」

ノジコ「そう?」ニヤニヤ

ルフィ「まぁ、そんなとこだな」

カヤロ「ああ、そういうこと臆面もなく言うからモテちゃうんだよねぇ。
    困ったもんだねぇ」

ノジコ「ホント」

ルフィ「んで、商品みねぇのか?」

ノジコ「あー、そうだった。ちょっと見て回るね」

カヤロ「えー、買わなくてもいいからもっと話聞かせてよぉ」

ノジコ「あんた店主でしょ! ちゃんと物売りな」

カヤロ「こういうキツイところもいいんでしょ」

ルフィ「まぁ、悪くはねーな」
663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 20:04:28.50 ID:PttXcHt70

ノジコ「そう言うならさ、これ買ってよ」

ルフィ「なんだこれ?」

ノジコ「さっき買ったこの指輪と同じ色違いの指輪」キラッ

ルフィ「……それってつまり、ペアリングしたいってことか」

ノジコ「だめ?」

ルフィ「だめだ。結婚になっちまう」

ノジコ「別に指輪だけで結婚にはならないからさぁ」

ルフィ「だめだ」

ノジコ「いいじゃない。つけなくてもいいし、買った思い出だけでも抱いて帰るから」

カヤロ「いいじゃないの、買ってあげなよぉ。こんないじらしいこと言ってるんだよぉ?」

ルフィ「だからだめだって言ってんだよ! 余計寂しくさせるだろうが」

カヤロ「あら正論だよこりゃ。
    仕方ない、代わりに絶対寂しくなくなること請け合いの
    この2m大の音に反応する花、通称ダンスフラワリングさんを」

ルフィ「うぉおおお!! なんだその花すげー!!」

ダンスフラワリングさん「ぐねぐね」

カヤロ「これはノースブルーはジェルマ王国原産の植物でね、
    海の戦士ソラにも登場したんだが……

    うん、その顔はご存知無いて顔だね。
    出身は?」

ノジコ「あたしらイーストブルー出身」

ルフィ「なんだ、この面白植物ノースブルーの植物か。
    いーぃなぁー。
    あ、トラ男に見せてやりてえな!!

    なぁノジコ、これ」

ノジコ「買わないよ」

ルフィ「でも」

ノジコ「こんなデカい植物買ったらナミに怒られるでしょ。
    それに、あたしもこれが将来輿入れするかもしれない船にあるのはイヤ」

ルフィ「大事にするからぁー」

カヤロ「ちなみにこれは鉢から根がはみ出ると
    瞬く間に周囲の有機物を吸収して養分に変えちゃうから、

    面白半分で船に乗せて船が吸収されたっていう事例は後をたたず……」

ルフィ「おばけ植物だな。おもしれぇ」

ノジコ「面白くない!」
664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 20:05:04.95 ID:PttXcHt70


婆さん「なんだい? 面白いとか面白くないとか」

ノジコ「誰!?」

ルフィ「あ、エロ屋のばあちゃん」

婆さん「なんだいこのスケコマシ。
    あんた女変えてこの店に来るとはいい度胸だね」

ノジコ「あー大丈夫。織り込み済み」

婆さん「……ほう? やるねぇ、スケコマシ」

ルフィ「なぁ、おっさん。ばあちゃんてヨセババと姉妹なんだろ?」

カヤロ「ああ、ヨセヨセ屋の。そうだよ。
    彼女はババ・ア こっちのババアはバ・バア。
    気軽にババアと呼んでくれたまえ」

婆さん「自分の嫁をババア呼ばわりとはいい度胸だね」

ルフィ「でも本名なんだろ? ややこしーな」

婆さん「まーね。しかし通り名的なので言えば、シモバアの名前で通ってるよ」

カヤロ「下ネタババアだよ」

シモバア「んで? どうする? 奥も開いてるよ」



ノジコ「……よく見たらこの雑貨屋、変なもの多いね」

ルフィ「面白いけどなぁ。まぁ、デートでくる場所じゃねーか」

ノジコ「んじゃ、奥行こうか」

カヤロ「おっと、それは私の管轄外だ」

シモバア「面白いもんあるよぉー」



………………
665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 20:08:17.71 ID:PttXcHt70
………………

雑貨屋 店の奥



ノジコ「あら? シモバアさん?」

ルフィ「ああ、なんかこっちの店に二人で来たら引っ込むんだ」

ノジコ「ああ、一応気を使ってるんだね」



ノジコ「で、ここって……エッチな店、なんだっけ?」キョロキョロ

ルフィ「ん、そうだな。
    こういうのとか売ってっぞ」

ローター「ヴィーン」

ノジコ「あー、こういうの、ね」

ルフィ「俺はあんま使ったことないからなー
    ノジコはあるか?」

ノジコ「まぁねぇ。お尻の具合、良かったでしょ?」

ヒョイッ

アナルパール「……」

ルフィ「出たな、先細りだんご。
    そっか、これってケツ用の道具なのか……」

ノジコ「こういうの使って、アナル開発してたの。
    どう?」

ルフィ「ど、どうって……?」

ノジコ「……これが入ってるところ、想像した?」

ルフィ「……したよ。ちょっと興奮もした」

ノジコ「んふ、気持ちよかったのも、思い出した?」

ルフィ「ちょっと待て、その話続けるな。
    ムラムラする」

ノジコ「いいんじゃない? あたしは全然OKだし。
    この後の行き先、どうする?」

ルフィ「しまった。この店だと話の逃げ道がねぇ」


666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 20:12:02.18 ID:PttXcHt70

ノジコ「ちなみにぃ あたし、こっちの方はまだなので」

ヒョイッ

前の穴用ディルド「……」

ノジコ「あんたが貰ってくれると、嬉しいかも」

ルフィ「……返事はできねぇ。
    とりあえずここじゃ無理だ」

ノジコ「ま、そっか。
    シモバアさん聞いてそうだもんね」



ノジコ「で、どうする? なんか買う?」



››直下

この店(奥 手前 問わず)でなんか買う?

1 ペアリング(ノジコに内緒
2 ペアリング
3 エロいもの(要物品指定
4 ダンスフラワリングさん
5 その他


※尚、ローションとワセリンは確定で買います。

 
667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/28(日) 20:15:00.13 ID:/iGhhfdq0
1
サプライズいいよね
668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 21:21:03.40 ID:PttXcHt70


ルフィ「とりあえずこれ買うぞ」

ノジコ「ん?」

ワセリン ローション「……」

ノジコ「あ、それって、あー」(////

ルフィ「ん、まぁな。持っておくに越したことないし」

ノジコ「この後も期待、していいのかな?」

ルフィ「そのつもりで来たんだろ。
    俺も、乗せられたし」ゴニョゴニョ

ノジコ「あはは、押してみるもんだねぇ」



ルフィ「……会計しておくから、お前外出てろ」

ノジコ「あれ、あたしが払わなくてもいいの?」

ルフィ「いいんだ。これ使うの俺だし」

ノジコ「そっか、それじゃ外で待ってようかな」

スタスタ



……

カヤロ「おや、おかえりかい」

ノジコ「そう、買うもの決まったみたい。
    お邪魔しましたー」

カヤロ「ああ、またどこかで」

スタスタ



カヤロ「……」

ルフィ「……おっさん、これ」

カヤロ「おいおい、ジョークグッズの会計は奥だよ?」

ルフィ「んや、違う。 こっちの店の買い物だ」

カヤロ「ん?」



カヤロ「へぇ、ペアリング、結局買うのかい?
    結婚はしないんじゃなかったのか?」

ルフィ「結婚はしねぇ。けど、こんなモン欲しいって言われて買わねぇってのもどうかと思った」

カヤロ「そうかい。
    ……事情はよくわからないけど、これを買うことが本当に彼女に対して誠実な態度と言えるのかね?」

ルフィ「どうかな。
    でも迎えに行く約束はした」

カヤロ「……待たせる間、彼女がどんな気持ちか、
    そして君が彼女を思う時間がどんなものになるか
    考えたかい?」



ルフィ「寂しさは募るだろうな。
    でも やっぱ俺、あいつのこと好きだ。
    望みにはできる範囲で答えてやりてぇ」



カヤロ「……それに勝る理由などこの世にないよ。
    じゃ、お買い上げってことで」

ルフィ「ん」
……
669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 21:23:09.48 ID:PttXcHt70
……

店の外



ルフィ「悪い、待たせたか?」

ノジコ「んーん、別に」

ルフィ「んで、次はどこ行く?」

ノジコ「そりゃー、ねぇ?」



››直下

1 ノジコ「静かなところが、いいかな」(灯台 
2 ノジコ「早く二人だけになりたい。……いいんだよね?」(宿)
3 なんやかんやあってサニー号地下の隠し部屋(二号室
4 なんやかんやあって温泉
5 なんやかんやあって路地裏
6 その他

※到着した場所で多分ヤります。
670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/28(日) 21:29:25.94 ID:1WmU2iYw0
灯台
671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2023/05/29(月) 17:13:54.48 ID:2iaLFSiMo
『VALO3試合→企画会議』
▽雑談 
(11:54〜)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:29:24.57 ID:CyPS5D8P0


ノジコ「静かなところが、いいかな」

ルフィ「ん、そうか。なら……」

ノジコ「いい場所知ってるんだ?」

ルフィ「まぁ、な。とりあえず行ってみるか」

ノジコ「了解っ」

ンギュ

ルフィ「ん」

ノジコ「……ふふ、もういやがらないんだ?」

ルフィ「ああ、もう慣れた」

ノジコ「なんだ、こんなに押し付けてるのに」ムニュン

ルフィ「そっちじゃねぇよ。 歩くのに慣れたんだよ」

ノジコ「そっか、ふーん……」ニヤリ

ムニュン

ルフィ「だからって余計にくっつくなよな?
    我慢できなくなったらどうする」

ノジコ「それはそれで」

ルフィ「あーもう……勝手にしろっ」



………………
673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:30:00.47 ID:CyPS5D8P0

………………

灯台 付近



ノジコ「……意外」

ルフィ「何が?」

ノジコ「ルフィって、こういうところに案内するような人なんだ」

ルフィ「なんだ、ここだめだったか?」

ノジコ「違うよ。いい雰囲気だなって思った。
    けど、そういう気遣いができるのが意外ってね」

ルフィ「デートで行くような静かなところ、だろ。
    俺はよくわかんねーけど、こんなイメージじゃねーのか?」

ノジコ「100点。あとは座って話せるところでもあれば」

ルフィ「灯台の壁にベンチあるぞ。
    あそこ座ろう」

ノジコ「120点」



……

ギッ

ノジコ「ほら、隣、座って」

ルフィ「ああ」

ギッ


 
674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:31:05.74 ID:CyPS5D8P0




ザザーン……

ザザーン……

ノジコ「……」

ルフィ「……」

ザザーン……

ザザーン……

ノジコ「こっちは、あんたが来た海?」

ルフィ「んー、どっちだ? わかんね」

ノジコ「おい、船長」

ルフィ「そういうのはナミに任せてんだ」

ノジコ「……そういやそうだった。
    全部仲間が役割を持ってるから、あんたの仕事は無いんだっけね」

ルフィ「そうだな。みんな良いクルーばっかりだ。
    最高の仲間だ」

ノジコ「ん、わかるよ。

    その仲間と、この海を渡って来たんだね」

ルフィ「ん」

ノジコ「……すごい旅だったってナミから聞いたよ。
    新聞で見た話より百倍は大変そう」

ルフィ「あー、俺新聞読まないからなー」

ノジコ「読みなさいよ。船長でしょ?」

ルフィ「そういうのもナミに任せてる」

ノジコ「ナミの苦労話が絶えないわけだわ」

ルフィ「なんだぁ? 何話してやがんだあいつ」

 
675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:34:20.32 ID:CyPS5D8P0



ザザーン……

ザザーン……



ノジコ「……でも、おんなじくらい、あんたのかっこいいところも聞けた」

ルフィ「ん?」

ノジコ「色々ね。 なんていうか、想像以上だった」

ルフィ「んー、そうか?」

ノジコ「そう。ドキドキした」

ルフィ「……なんか、照れるな。なに聞いたんだかわかんねーけど」

ノジコ「うん。ますます好きになったかも。
    ……なんてーのは、憧れみたいなモンだけどさ。
    
    あたしは、そんなあんたとこうして話してる時の、その顔が一番好きかも」

ルフィ「顔か? ……顔か」

ノジコ「どうかした?」

ルフィ「い、いや なんでもねぇ」

ノジコ「なに? 気になる。なんでも良いから言いなさい」

ルフィ「……ナミにも言われたことがある。
    けど俺って別にゾロやサンジみたいに顔がいいってわけじゃねぇだろ?」

ノジコ「あ、そういうの気にする?」

ルフィ「気にはしてねぇけど、言われたことはある。
    どこでかは言いたくねぇ」

ノジコ「そっか。
    ま、あたしはあんたの顔、好みだよ。
    でも一番思ったのは、紙面や冒険譚で英雄だったり極悪人だったりするあんたが、
    あたしとか仲間と話す時だけ見せる『その顔』が好きなんだけど」

ルフィ「……一目惚れ、つってなかったか?」

ノジコ「そうだったけど、ここで過ごすうちにもっと気に入っちゃったって話。
    ……案外あたし惚れやすいのかも」

ルフィ「そうなのか?」

ノジコ「わかんないけどね。あんた以外にこんな気持ちになったことないし」

ルフィ「そうだったな。んー、そうかぁ。
    ま、悪い気はしねぇけど。不安ではあるな」

ノジコ「何が?」

ルフィ「人間の感情なんて変わる。特に色恋に関しちゃ、一貫してる人間は多くねぇ」

ノジコ「遊び慣れてるあんたがそう言うならそうかもね。
    もしかしたらあたしも、あんたに抱かれたことを後悔する日が来るかもしれない。
    けど」


ソッ


ノジコ「あたし、今この手を離したら。
    どんな結末よりももっと後悔するかも」


 
676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:38:33.41 ID:CyPS5D8P0

ルフィ「……」

ノジコ「……」

ルフィ「俺は、仲間のことは全て信じる。
    だけど、さっきも言った通り、色恋に関しちゃ信じすぎてちゃだめなことはよく知ってる。
    だからよ」

スッ

ルフィ「見ろ」

ノジコ「え?」

ルフィ「良いから」

ノジコ「何?  ………………あ」



ノジコ「……その指輪……買ったの?」



ルフィ「ああ……でも、悪いけどずっとつけてるわけにはいかねぇ。
    俺はうっかり無くしたりしそうだし、いつ闘いになるかわからねぇ生活だ。
    だからこいつは帰ったらしまっておく。

    もし後悔しそうになったら、お前と同じ指輪を、俺も持ってるって思い出してくれ」

ノジコ「……」

ルフィ「……あ、言っとくけど結婚じゃねぇからな!?
    これはお前と俺が、そういう関係だって言う証で
    お前を今すぐ仲間に入れられねぇから、代わりっていうか……」

ノジコ「あはははは! わかってる、わかってるって。
    あー、その言い訳さえなけりゃ完璧だったのになー」

ツンツン

ノジコ「似合わないことまでして……ほんと、あんたって……ふふ」

ルフィ「だめか?」

ノジコ「あーもう、だめだね。ホント。
    もうだめさ。

    こんなことされたら、あんたから離れられなくなりそうだ」

ルフィ「別に束縛の意味はねぇよ。
    この証をどうしようと、お前の勝手だ。それだけは覚えておいてくれ」

ノジコ「そこはずっと持ってろって言ってよ」

ルフィ「……」

ノジコ「……そうか。うん、それなら自由にする。
    自由に、待ってる」


 
677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:39:53.97 ID:CyPS5D8P0


キュ

ノジコ(繋いだ手から伝わる体温……熱い)

ルフィ「ノジコ」スッ

ノジコ「ぁ」

ノジコ(近づいてくる顔。
    経験浅くてもわかる。 このキスはただのキスじゃなくて……)

チュ……

ノジコ「ん……」


チュ……クチュ……ヌチュル……チュ

ノジコ「ん、んふ……んんぅ……」

ノジコ(これから、ここでするセックスの、始まりのキスだ)





チュ……チュパ……ンチュゥ……チュプ

ルフィ「ん……んむ……はぁ……んむ」

ノジコ「んんむ……んっ」

プハッ



ルフィ「っ……」

ノジコ「ふぅ……はぁ……ルフィ?」ドキドキ

ルフィ「あ、ああ、ごめん。
    なんか……気持ちよくて」

ノジコ「……ふふ、他の女より、キス上手だった?」

ルフィ「く、比べてるわけじゃねぇぞ」

ノジコ「あはっ、この唇、好きなんだ?」

ルフィ「ああ、キス、もっとしたい」



ノジコ「んむ」

 
678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:41:21.71 ID:CyPS5D8P0



ンムチュ……チュ、チュパ……クチュ……チュル……
ペロペロ……ヌチュル……

ノジコ(厚ぼったい唇だと思ってたけど……たくさんケアしてきてよかった。
    ルフィに気に入ってもらえた……)トクン……トクン……

ルフィ「んふ……ぅん……んっ」

ノジコ「ん……んんっ……んむ……ん」

チュ……クチュル……ヌチュ……
チュパ……チュプ……



ルフィ「ん……はぁ、はぁ」

ノジコ「ぷは、はぁ……はぁ」

サワサワ

ノジコ「あっ……ねぇ、本当にここでするの? 外、だよ?」

ルフィ「止められるか?」

ノジコ「無理」

ルフィ「だよな」

グリ……

ルフィ「俺もだ」

ノジコ「あはは、硬ぁい……」ムラッ

サワサワ

ルフィ「ん……」ピクッ

ノジコ「……今度は、抱いてくれるんだよね?」

ルフィ「ああ」

ノジコ「浮気?」

ルフィ「本気だ」

ノジコ「……三人目? ってこと」ドキドキ

ルフィ「そうだけど、順番の話じゃねぇぞ」

ノジコ「ん? ふふ、そっか。
    そういう器用なことはできそうにないもんね」

ルフィ「そうじゃなくて、俺はお前ら全員……」

ノジコ「いいの、どっちにしてもそういうところも好きだから。
    ねぇ、それより」

ツンツン

ノジコ「この唇がよかったんなら。 もっと、堪能してみない?」プルン

 
679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:43:25.23 ID:CyPS5D8P0

ルフィ「口でするのか?
    ……って、お前それ、できるのか?」

ノジコ「知識はあるよ。
    上手かどうかはさておき、試す価値あると思わない?」

ルフィ「そりゃもう想像しただけでこっちは、ほら」

ギンギン

ノジコ「あははっ、 もっと硬くなった」

ルフィ「頼めるか?」

ノジコ「アイアイ、キャプテン。なんてね」



ゴソゴソ ボロン



ノジコ「わ……っと、こんな、なんだ」

ノジコ(思ったより大きくなくて、ちょっホッとしたかも)

ルフィ「ん、こんなだぞ。 どうかしたか?」

ノジコ「……ちゃんと見るのは初めてだからさ。
    もうちょっと、しっかり見たい」

ジーッ

ルフィ「……観察されるとは思わなかった」

ノジコ「良いでしょ? これからこれを口に咥えたりナカに挿入れたりするんだから。
    その前に形をしっかりと、ね」

ルフィ「んー、まぁ、いいけど」


ノジコ(考えてみれば、それっぽいのは見たことあるんだ。
    ディルドでも、チンポの形のやつがあったし……

    だけど)

ハァッ

ルフィ「……」ピクッ

ノジコ(こっちの、吐息がかかるだけで反応する生のチンポは、
    想像していたよりずっとエッチな感じがする。

    カリの部分とか、裏筋とか……これが、中で擦れるんだ)

ゴクリ



ノジコ「……エッロ」

ツン

ルフィ「っ」ピクン

ノジコ「ふふ、じゃ。口で、ね」

ルフィ「ん」



アムッ ムニュン



ルフィ「ぉふっ……」

ルフィ(やわらけぇっ! 唇の、感触っ)ピクン
 
680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:44:43.01 ID:CyPS5D8P0

ルフィ「……」プルプル

ノジコ「……」ジーッ

ノジコ(震えてる、痛かったかな?)

ノジコ「ん、ごめんね」

チュッ

ルフィ「ぉ、ぉお」ピクンピクン

ノジコ「もうっ、さっきからなんなのさ」

ルフィ「ああ、いや、すまん」

ノジコ「どうかした?」



ルフィ「あ、いや、その。気持ちよすぎて」(////



ノジコ「え」

ルフィ「……その、チンコにキスするやつ。
    もっとしてくれねぇか?」

ノジコ「……こう?」

チュッ チュッ ンチュっ

ルフィ「ぁ……いい、それ、すげぇ、いい」

ノジコ「……」

ンチュ チュ チュプ ヌチュル

ルフィ「はぁ……はぁ……」

ギンギン

ノジコ「これで、いいの?」

ルフィ「ああ、もう、十分だ。
    ノジコの唇、すげぇ気持ちいい」

ナデナデ

ノジコ「ん」

ノジコ(チンポにキスして頭撫でられてる。
    ふふ、変な感じ)

ノジコ「じゃ、そろそろ、こっち?」ンベ

ルフィ「ああ、咥えてくれ」ドキドキ



ノジコ「それじゃ、いただきまーす」アーン

ルフィ(お前もそれ言うのか)



パクッ ンチュル……



ルフィ「は、ぁぁ……」ピクン
  
681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:45:49.79 ID:CyPS5D8P0


ノジコ「ん、っむ」

ノジコ(変な味。だけど、)チラッ



ルフィ「はぁ……はぁ……」ドキドキ



ノジコ(この、顔……っっ!)ゾクゾク

ノジコ(この顔が見れるんなら、全然気にならないし……
    エッチな味だと思えば)

レロレロ ヌリュル チュプ

ノジコ「んんっ……んーん……」

ルフィ「んぉ……ふぅ……ん」

ヌプ……ヌプ……

ルフィ「はぁ……それ、はぁ、いいな。すげぇ気持ちいい」トロン



ノジコ(あーやば、この顔と反応がもらえるって思ったら、
    もう、美味しいとさえ思えるわ)



ノジコ「んぷはっ ふふ、あんたのチンポ、美味しいっ」

ルフィ「はぁ、はぁ……え? た、食べるなよ?」

ノジコ「あははは、食べないよ。
    だって、もっとこいつに気持ち良くしてもらいたいもん」

ンチュッ

ルフィ「ぉっ」

ノジコ「あむっ」パクッ



ヌプッ ヌプッ ヌプッ ヌプッ

ノジコ「んむ……んっ んっ んっ んっ」

ルフィ「はぁ……はぁ……」

ヌプッ ヌプッ ヌプッ ヌプッ
ヌプッ ヌプッ ヌプッ ヌプッ

ノジコ「んっ……んう……ぅん……んむ」

ルフィ「ぁー……ノジコ、気持ちいいぞ」

ナデナデ

ノジコ「んーん……♪」
 
682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:46:38.57 ID:CyPS5D8P0



ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ



ルフィ「ぉっ、それ、あっ……」ピクン

ノジコ「んふふ……んうっ んぶっ んっ んっ」

ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ

ルフィ「ぁ……ぁー……はぁはぁ……」

ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ


ノジコ(やっぱり。
    唇すぼめて、舌と唇でチンポしごくと気持ちいいんだ)ゾクゾク


ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ

ルフィ「ぁ……っ っ……」プルプル

ノジコ「んっ んっ んっ んっ ンフー……」ドキドキ

ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ

ルフィ「の、ノジコ、ちょっとまった」

ノジコ「んっ んっ ……ん?」

ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ

ルフィ「もう、十分だ。
    このままだと、出ちまう」

ノジコ「……」

ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ

ルフィ「ま、まてって」

ノジコ「んぷぁっ 何?」ニヤニヤ

ルフィ「このままだと出ちまう」

ノジコ「それでも、いいんだけど?」

ルフィ「……あー」

ノジコ「……んふふ」

アーン パクッ

 
683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:47:15.26 ID:CyPS5D8P0


ルフィ「ぁっ、こらっ……っぅ」

ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ

ノジコ「ん、んぷっ」

ジュル……




ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ

ルフィ「───っ!」ピクン ピクン

ノジコ(唾液で、もっと、唇も舌も、滑らかに……)ゾクゾク


ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ
ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ

ノジコ(もっと、もっと気持ちよくさせたい。
    あの顔、見たい)ゾクゾク


ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ

ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ

ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ


ルフィ「はぁ、は……んっ ノジコ、でるっ」

ノジコ「んっ! んっ! んんっーぅ……っ!」


ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ

ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ

ルフィ「っっく、はぁ……っ」プルプル
 
684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:48:22.80 ID:CyPS5D8P0


ノジコ「んーっんっ!」


ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ


ルフィ「い、くっ……っ」ピクン



ビュルルルル‼︎

ノジコ「んっぷっ!?」

ビュルルルル ビュル ビュルル

ノジコ「んふーん、ん……んー」

ビュル ビュル

ルフィ「ぁ、はぁ……っ わるい、ノジコ、口の中に出しちまった」

ノジコ「んー? んふふ」

ビュ……

ルフィ「はぁ、ふぅ……」

ノジコ「……」ジーッ


チュゥウッ


ルフィ「おふっ……っ!」

ビュル……

ノジコ「んっく……ん」

チュゥ チュゥゥッ

ルフィ「ぉ……っぉ」

ピュ

ノジコ「んふふ……ん」


チュパッ


ノジコ「ん……」

 
685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:49:24.33 ID:CyPS5D8P0


ルフィ「ぁー……ノジコ? 大丈夫か?」

ノジコ「……うん」

ルフィ「無理して飲むなよ。出して良いからな」

ノジコ「んー……」

ンベっ

ノジコ「……うわぁ、これがルフィの」

ルフィ「や、なんで手に出すんだよ。捨てていいぞ」

ノジコ「やーだよ。あたしが出したんだから、もらっちゃう」

ルフィ「もら……え?」



チュルっ

ノジコ「んっ……んんっ」コク

ノジコ(苦っ)

ノジコ(……ちょっと、しょっぱい)

ノジコ「んむ……」

ゴク

ルフィ「っ……の、飲んでるのか?」ドキッ

ノジコ「……んふ」チラッ

ルフィ「飲みたかったのか?」

ノジコ「ん」コクコク

ゴクン……



ノジコ「んは……はぁ、 あー、のどごしは悪いね、これ」

ルフィ「……無理すんなって」ナデナデ

ノジコ「や、一回は味わってみたくて……
    ま、美味しくはないけど、あんたの反応が良いから、またやりたくなってくるね」ペロリ



ノジコ「女が、自分の精液飲むと興奮する?」

ルフィ「正直、すっげぇ興奮する」

ノジコ「んふー……っ そっかぁ、ふふっ よかった」
 
686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:52:11.21 ID:CyPS5D8P0


ノジコ「んでも、これだと口苦いから、キスできないかなー?」

ルフィ「っ」ビクッ

ノジコ「……」ジッ

ルフィ「……」

ノジコ「キス、していい?」ニヤリ

ルフィ「あ、ああ、いいぞ」

ノジコ「んーっ」

ンチュっ

ルフィ(……あんまり抵抗無くなってきたな)

ノジコ「……もっと嫌がるかと思った」

ルフィ「んー、そうか?」

ノジコ「ふふ、でもちょっと首が引けたのは見逃さないよ」

ルフィ「……でも、よく考えたら俺が飲ませてるもんだしな。
    別にいいか」

チュッ

ノジコ「ん……」




ルフィ「続けるぞ。 いいか?」

ノジコ「え、っと。続けてできるんだ?」

ルフィ「ああ。まだまだできるぞ」

ノジコ「……」チラッ


ルフィ「?」ギンギン


ノジコ「ふーん、やっぱすごいんだね。出したら萎えるって聞いてたけど?」

ルフィ「相手がいいからってのもあるな」

ノジコ「っ……こういう時、褒め上手になるのなんなのかね。
    いちいち、ドキドキしちゃうよ」ドキドキ

687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:52:54.53 ID:CyPS5D8P0

ノジコ「……じゃ、するんだよね?」

ルフィ「そうだけど……お前、一旦ベンチに座れ」

ノジコ「?」

ギッ

ルフィ「よっ」

ガバァッ

ノジコ「ちょっ───っとぉ!? そ、そんなに足広げられたら、
    恥ずかしい、んだけど」(////

ルフィ「気にするな。誰も来ねぇよ」

ノジコ「人目とかじゃなくてっ!」(////

ルフィ「まぁまぁ、俺も口でしてやるよ」

ンベっ

ノジコ「え、口で……って」ドキドキドキ



ペロッ



ノジコ「んっ!」ピクン

レロレロ クチュ……ンチュプ

ノジコ「は、ぁぁぁん……んぁっ ぁー……ぁあ」ピクンピクン

ルフィ「ん……」

ヌリュリ……ヌリュル……ヌリュリ……ヌリュル……

ノジコ「あっ、あっ……! ぁ、あ……」トロン

ルフィ「んむ……んむっ……」

ヌリュリ……ヌリュル……ヌリュリ……ヌリュル……

ノジコ「んっ! んく……ぅ……あぁん……っ!」トロン

ルフィ「……」

レロレロ ペロペロ ンチュ チュ……

ノジコ「あっ! ……あっ……!  ああんっ!」ピクンピクン

 
688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:54:00.49 ID:CyPS5D8P0

ルフィ「クリの方が、気持ちいんだな?」

レロレロ ペロペロ ンチュ チュ……

ノジコ「んぁんっ ……あはは、バレちゃった……

    ん、うん。前の穴はいじるの怖くて……ほとんどそこしか触ってないから」

ルフィ「……安心しろ。優しくするから」

レロレロ……レロレロ……チュッ チュッ……ンチュプ ヌチュ……

ノジコ「あっ あっ……ぁあんっ……」

ルフィ「ん……んんっ……ぅん……」



チュゥゥゥ……

ノジコ「んひっ!?」ビクン

チュゥ ンチュ……チュ……

ノジコ「あっ、あぁっ! 吸うの、いいっ」ピクン

ルフィ「っん」

チュゥゥゥ……

ノジコ「あふっ……んあぁっ っ! ああっ!」ピクンピクン

ルフィ「……」



チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……

ノジコ「ああっ! んくっ……んぅぅっ!!」ビクン! ビクン!

ノジコ「え、いま、なにしてんっ の!?」プルプル

チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……

ノジコ「ああぁんっ!」

ルフィ「んはっ……今のか? クリ吸いながら舐めたんだけど……
    だめか?」

ノジコ「はぁ……はぁ……だめじゃないけど……外だから、声、出ちゃって……」

ルフィ「……にしししっ」

ガバッ

ノジコ「やんっ! ちょっとぉ やめなってっ あんっ!」

 
689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:55:39.90 ID:CyPS5D8P0

チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……

ノジコ「んひうっ!! んはぁぁあんっ!! んぐっ あっ!」

チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……

ノジコ「あはぁ、んっ  ぁっ……ああああっ!」

チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……

ノジコ「だ、めっ! あっ! あっ!」

チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……

ノジコ「も、だめ、ホントだめ、ルフィ、やめて」

ルフィ「……」チラッ

ノジコ「ほ、ほんとに、これいじょうしたら、はあ、はぁ……んぁは……
    別なの、出ちゃう、から」ドキドキドキ

ルフィ「……」ムラッ


チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……

チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……


ノジコ「やっ! あっ あっ あっ ……っぁ」ビクンビクン!!

ルフィ「っ」

ヌチュル ヌチュル ヌチュル……

ノジコ「───っ!!! ───っ!! い、くっ! いっちゃうっ、変なの、くるっ!」ビクンビクン

ルフィ「んっ……」

チュゥゥゥゥゥゥゥ…………───っ!



ノジコ「んぃくぅぅぅぅっ───……っっっ!!」ビクンビクン

プシュっ‼︎

ルフィ「んっ」ビチャビチャ

プシュ……

ノジコ「んはあ、はぁ……あー……ああっ あー……っく」

ノジコ(今の、潮……? 出ちゃったの? あ、でも……………………)プルプル

ピチャ ピチャ……

ルフィ「ふぅ、はぁ……やー、いい反応だった」

ノジコ「ぁ……ぁ……」プルプル

ルフィ「……ん? 大丈夫か? ノジコ」



ノジコ「らいじょうぶじゃ、ないっ……」プルプル ピクピク

ルフィ「そ、そうか」
690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:56:48.50 ID:CyPS5D8P0



ノジコ「はあ、はぁ……ごめん、ルフィ……限界」

チョロ……

ルフィ「あ おっと」

ノジコ「あ、んぁ……」トロン

チョロロロロ…………

ルフィ「ありゃりゃ……」

ノジコ「はぁ、はぁ……んぁ……あ」

ショォォォォォオォォ…………

ビチャビチャビチャ

ルフィ「ぉお……」ドキドキドキ

ノジコ「ぁー……ぁ……ごめ、ん、 ルフィ……あっ」クテン

チョロロロロ……

ノジコ「はぁ……ふぅ……」

チョロロ……

ノジコ「……ん」

ピチャ……



ノジコ「はぁ……ふぅ……はぁ……」

ポタ ポタ ポタ



ルフィ「漏らすほどよかったのか?」

ノジコ「あー、もう、最悪っ……ルフィが、激しくしすぎるからぁっ」(////

バシッ

ルフィ「い、いってぇ。 
    ちょっと待てって、気持ちよくなかったのか?」

ノジコ「よかったけど! でも漏らすほどしなくて良いじゃんか!!」
 
691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:57:55.32 ID:CyPS5D8P0

バシバシ

ルフィ「そんな、怒るなよ」

ノジコ「だって、こんなの最悪じゃん」

ルフィ「そうか?」

ノジコ「え」

ルフィ「気持ちよくて漏らすとか、俺は、嬉しいけど」

ノジコ「……ひいてない?」

ルフィ「いや、全然。 むしろ、ほれ」


ギンギン


ノジコ「……ぁ」

ルフィ「……興奮しすぎて、おかしくなりそうだ」

ノジコ「……もしかしてわざと強くやった?」

ルフィ「悪い、あんまり可愛くて」

ノジコ「っ……」

ペチン

ルフィ「はは……なぁ、もう、いいか?
    そろそろ本番するぞ」

ガバッ

ノジコ「あっ……え、でも、おしっこ臭くない?」

ルフィ「むしろ、そんくらい臭う方がいい」

ノジコ「うわー、今の、ちょっと変態っぽい」

ルフィ「ひいたか?」ニヤ

ノジコ「ううん、ドキッとした。
    そういうの、嫌いじゃない」


クチュ

ノジコ「あん……」ピクッ

ルフィ「それじゃ、入れてくぞ」

ノジコ「うん……」

ルフィ「……」

チュッ

ノジコ「……ん」

ルフィ「……」
692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:59:24.72 ID:CyPS5D8P0



ヌプっ……

ノジコ「ぁ」

ヌププ……

ノジコ「ぁぁ……」

ヌプププ……

ノジコ「ぁ、ん……」



ツプ……



ルフィ「……ぁー……わかるか?」

ノジコ「?」

ルフィ「今、突っかかってる」

ツプ……ツプ……

ノジコ「……ぁ……もしかして」

ルフィ「そうだな。処女膜だ」

ノジコ「ほんとにあるんだ……」ドキドキ



ルフィ「……いけそうか?」

ノジコ「行けそうも何も、ここでやめられたら一生モンの傷だよ。
    一気に、ズプッっと頼むよ」

ルフィ「それじゃ痛いだけだろ。
    もうちょっと、慣らしてから」

ノジコ「ふふ、やさしー……けど、
    でも、もう待てないから」

ガシッ

ルフィ(ん? 足で、腰掴まれた?)

ルフィ「お、おい、ノジコ、何やって……」

ノジコ「こうしちゃうっ」

グイッ

ルフィ「おわっっ」ぐらっ



ズプププププ

プチプチ プチチ……

ノジコ「いっ──────っっっっ!!!!?」ビクン

ルフィ「ぁ……っ  っく」



ノジコ「っ……!! ───!! んっくぅぅっ……!!」プルプルプル

ルフィ「うわ、すまん、ノジコ!!」

ノジコ「まって! 抜かないでっ!」

ルフィ「……でも、いてぇだろ。
    血も出てるし」

タラ…… ポタっ

ノジコ「痛いし、血も出てるしっ……
    はぁ……はぁ……初めての感覚で、ちょっと、
    苦しいけどっ」
693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:00:24.42 ID:7kag5WLm0

ルフィ「……」

ノジコ「あはは、やっと。
    あんたに貰ってもらえたっ」ぽろっ

ルフィ「……お前、泣くくらい辛いなら、自分から俺のこと引っ張るなよ」

フキフキ

ノジコ「違うって。これは、嬉し涙……」ポロポロ

ルフィ「あーもう……」

ノジコ「……へへ……でも、ちょっと待って、ほしいかも。
    思ったより、痛い」

ルフィ「……だよな」

ナデナデ

ルフィ「……一旦やめるか?」

ノジコ「ん、大丈夫。もうちょっと、撫でて」スリスリ

ルフィ「……ん」

ナデナデ

ナデナデ

ノジコ「……ふぅ……はぁ ……んっ」

ルフィ「……」

ナデナデ



 
694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:01:25.62 ID:7kag5WLm0


ノジコ「んー、もう、大丈夫かな」

ルフィ「……無理すんなよ?」

ノジコ「うん。でも、元々、痛いのは慣れてるし……
    それに、ちょっと痛いくらいが……気持ちいいから」

ルフィ「そうなのか?」

ノジコ「ん。そのうち、もっと 激しいのしよう。
    今日は優しくしてほしいけど」

ルフィ「わかってるよ」

ノジコ「ん、それじゃ、動いていいよ」

ルフィ「わかった。
    無理なら言えよ」

ノジコ「大丈夫」



ヌチッ

ノジコ「……んっ」

ヌロォ……→

ノジコ「ぁ……んっ」

ヌプン ←

ノジコ「あんっ……」ピクン

ヌロォ……→

ノジコ「んっ……」

ヌプン ←

ノジコ「あっ……」ピクン



ノジコ「……ん? んー……」

ルフィ「どした?」

ノジコ「あ、あのさ。
    提案、なんだけど」

ルフィ「いいぞ」



ノジコ「もっと、激しく、してくれる?」



ルフィ「いや、優しくってさっき言っただろ。
    俺も、お前が痛がるのやだぞ」

ノジコ「や、それが、最初だけでもう全然痛くないし……」

ギュゥッ

ノジコ「お尻だと、もっと激しいのも、自分でしたし……
    それに、さっき激しくされたから、もっと刺激が、欲しい……なんて」

ノジコ「思うんだけど……?」(////

ルフィ「……いいのか?」

ノジコ「うん、激しいのが、いい」



ルフィ「……お前、ちょっとマゾだろ」
 
695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:02:50.08 ID:7kag5WLm0

ノジコ「そうだと思う。でも、本当に痛いのは大丈夫だから……頼むよ。
    もう、身体の芯が切ないんだ」

ルフィ「ん、わかった。そこまで言われたら、な」



ズプンッ



ノジコ「───! あぁあっ!!」ビクン

ルフィ「っ……」

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ギッ ギッ ギッ ギッ

ノジコ「んーぅっ……!! んっ! んっ!! んああっ」

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ギッ ギッ ギッ ギッ

ノジコ「ぁっ ぁっ あああっ! んぁあっ!!」

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ギッ ギッ ギッ ギッ

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ギッ ギッ ギッ ギッ



ノジコ(ルフィの、腰が 打ち付けられてるっ
    アナルでしたのと、全然違うっ!!)



タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ギッ ギッ ギッ ギッ

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ギッ ギッ ギッ ギッ

ノジコ「あっ あっ あっ……ぁあっ ん゙っ……っくぅぅ……!!」

ルフィ「はぁ、はぁ……」



ノジコ(そっか、お尻は、気持ちよくなれるように色々したから、感じるようになったけど……)

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ギッ ギッ ギッ ギッ

ノジコ「あっ……あぁっ ああんっ……っぁぁっ」ピクンピクン

ノジコ(こっちの穴は、最初っから気持ちよくなれるように、できてんのかも……
    本能的に……っ)

タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ギッ ギッ ギッ ギッ

ノジコ「あっあっあっ! ああぁんっ」ビクン

ノジコ(膣内とか触ったことないのに……もう、チンポ受け入れて気持ちよくなっちゃってるし……)



タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ

ギッ ギッ ギッ ギッ

ノジコ(それにっ……───っ)
 
696 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:03:27.85 ID:7kag5WLm0


ノジコ「あっ、あー……ああっ! ルフィ、もっと、激しく……
    あたし、イキそ、だからっ」

ルフィ「あ、あ、わかった。
    俺も、そろそろイクぞっ」



パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! 

ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ 

ノジコ「ああっ あああっ!! それ、いいっ!」

ルフィ「はぁはぁ……っ……」


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! 

ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ 

ノジコ「あっ! あっ! あっ! いく、いくいく……っ!
    いきそっ……んふぅぅぅっ……!!」

ルフィ「はぁ、はぁ……イッていいぞ……っ」


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! 

ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ 

ノジコ「あ、あ、あ、っ……ルフィも、早く、一緒にっ」

ルフィ「っく……はぁ、はぁ……ああ、そっか、一緒が、いいんだな?」



パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! 

ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ 

ルフィ「いっく、ぞっ」

ノジコ「ん、んっぅっ!! きて、ぇっ! きて……っ!」

ルフィ「外に、出すからな……どこにっ……ほしい?」

ノジコ「え、なか、中はだめ? あっあっ……んあぁっ! 中にっ欲しいよ」

ルフィ「それだけは、だめだっ。
    ノジコ、どこに……はぁはぁ……っ」


パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! 

ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ 


ノジコ「んじゃ、ぁ、口、 口にっ
    また飲ませて……っ」

ルフィ「ああ、わかった。 はぁ、はぁ……もう、出るぞっ」

ノジコ「んっ……んんんっ───!!!!!」


 
697 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:05:39.89 ID:7kag5WLm0



パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! 

ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ ギシ 




パンッ!!

グリグリ……っ

ノジコ(奥……! 擦られてるっ…………っっ!!)

ノジコ「──────っっっ!!!! っぁっ……──────っ!!!」ビクンビクンビクン

プシュっ プシュ……プシュゥッっ!

ビチャビチャ……




ルフィ「っ」

ヌポォッ! →

ノジコ「んひぅぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!!!」プルプル

プシュっ! ビチャビチャ!

ノジコ(引き抜かれた瞬間、いっぱい出ちゃったっ……! 恥ずかしいけど……きもち、いっ)



ルフィ「はぁ……はぁ  ノジコ、口……開けろっ」シコシコシコ

ノジコ「んへ……はぁはぁ……ん、
    はい……」アーン

ルフィ「あぁ、はぁ、はぁ……咥えてくれ」プルプル

ノジコ「ん」

パクッ

ルフィ「っ」


ビュルルルル! んビュル……っ

ルフィ「ぁっ……く……」

ノジコ「んんぅっ! んんっ……っ んー……ん……」ピクン ピクン

ビュル……ビュル……

ノジコ「……んふぅ……んん……んぅ……」ンク ンク

ビュ……

ノジコ「ふー……んふー……」ドキドキ

ゴクン…………っ
 
698 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:06:33.80 ID:7kag5WLm0



ルフィ「はぁ、はぁ……でた……めちゃくちゃ出た……」



ノジコ「んっ」

ヌボッ ヌボッ

ルフィ「お、ぉっ…………」

ヌボッ ヌボッ

ノジコ「んっ んっ」

ルフィ「はぁ、はぁ……あー……すげぇ、気持ちい」

ヌボッ ヌボッ

ビュル……

ルフィ「あぁ、はぁ……はは、吸い出されちまった」



チュパッ

ノジコ「んは……っ……ふぅ……はぁ……はぁ……ん」

ゴクン ンク……

ノジコ「ん───っ」





ノジコ「……んぁ」ンベ

ルフィ「?」



ノジコ「……全部、飲んだよ」トロン



ルフィ「っ あ、ありがと……う?」ドキドキ

ナデナデ

 
699 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:08:36.51 ID:7kag5WLm0



ノジコ「ふふ、まぁ、でも、本当は中出しを味わってみたかったけどねー」

ルフィ「……それだけは、だめだ」

ノジコ「なんでさ。ナミとロビンにはしてるんでしょ?」

ルフィ「……そうだけど、お前は、船に乗れないからな……」

ノジコ「薬はあるのに?」

ルフィ「絶対じゃないだろ。

    万が一にも出来た時。そばにいないと、責任取れねぇからな」

ノジコ「その考えは立派だけど、
    なんというか……最後に一発、仕込まれるというのも乙かなって思って」

ルフィ「……だめだ」

ノジコ「……ん、頑なだね。
    詳しく聞いてもいい?」

ルフィ「……んー」ポリポリ



ギュゥッ……

ノジコ「ぁっ……ルフィ?」

ルフィ「今するような話じゃねぇ。
    ただ、お前のことと、いつかできるかも知れねぇ子供のことを考えてのことだから、
    わかってくれ」

ノジコ「……ていうことは、いつか予定はあるんだね?」

ルフィ「予定ではない……でも、お前のことを大事にしたいから、今は中に出したりはしねぇ。
    ……俺も、我慢する」

ノジコ「はは、なんかその言い方だと、あんたが自分で言い聞かせてるみたいだね」

 
700 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:09:17.54 ID:7kag5WLm0


ルフィ「当たり前だろ」

ガシッ

ノジコ「あん……お尻……」

ルフィ「この、エロい尻見て、種づけ我慢すんの大変だったんだぞ」

モミモミ……

ノジコ「あん、もう……だったら、もっと押せばよかったかな……」

ルフィ「……やめてくれ、理性が持たねぇ。
    ノジコの押しには、ほんと弱いんだ、俺……」

ノジコ「今日でよーぉくわかったよ。
    これからも、甘えたいときはいっぱい押していくんで、よろしくっ」

チュッ

ルフィ「ん……そうだな」

ノジコ「……明日までの話だけど、ね」

ルフィ「ああ……わかってる」


ザザーン

ザザーン…………




………………
701 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:14:45.14 ID:7kag5WLm0
………………

滞在六日目 午後

海軍基地

ランボルト執務室



ランボルト「臭う……臭うぅぅ……」

スタスタスタ→
クルッ
スタスタスタ←

ランボルト「ぐんぬぬぬ……不埒者、ものすごい、不埒者がいるぞ」

海兵A「はっ、いかがいたしましょう」

ランボルト「……ぐんぬぬぬ……もう限界だ!!」

机「バァン!!!!」

海兵B「んげぇっ!? 始まったか」

ランボルト「けしからん臭いが、流れておる……流れておるぞ!!
      海岸から、北の灯台へ……ぐんぬぬぬ……

      これは、麦わら……この動きは麦わらの船から始まっているっ
      やはりやつらかっ!」

海兵C「久々の大捕物、ですね!」

海兵B「げぇ、つっても、四皇だろぉ? 本当に大丈夫かねぇ」



ランボルト「何を心配することがある。
      お前たちはインガ島の基地付きの海兵。
      つまり選ばれしものだ!

      けしからん不埒者に、負けるはずがないだろう!!」

海兵A「は、その通りであります」

海兵B「うぇへーい」

海兵C「ザス!!」



ランボルト「総員、これより不埒者 麦わらの一味の捕縛に取り掛かれ。
      警邏中のものも、戦闘装備をっ!!」

海兵ABC「はっ!」



……
702 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:15:53.11 ID:7kag5WLm0

……

執務室の外


たしぎ「……」

たしぎ(ランボルト中将、今麦わらを捕縛するって?)

たしぎ(今協力すれば、麦わらを捕縛する作戦に参加できるかもしれない。
    けれど……)




››直下

1 協力する      ※しばらく麦わらの敵
2 協力しない     ※しばらく中立 別任務あり
3 麦わらに会いに行く ※麦わらに肩入れ 別任務あり
4 電伝虫「プルルル……」 ※スモーカーに呼ばれて一時単独行動
703 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 00:17:28.88 ID:pd977yoTO
3
704 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 00:17:50.37 ID:be/JWb07O
4
705 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 00:29:34.22 ID:QlDGTdV+O
3
706 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:34:08.87 ID:7kag5WLm0

たしぎ「……っ」

たしぎ(だめだ。もう一つの任務のことを考えると今はこの基地の人間を信用できない。
    ……でも、協力しないと怪しまれるかも……)

ガチャ

海兵A「ああ、あなたは客将のたしぎさん。
    ちょうどよかった。今から我々は……」

たしぎ「す、すみません。例の、百獣海賊団残党の件がまだ済んでいませんので」

スタコラ



海兵D「うわっと」

ドンッ

たしぎ「あ、すみません」

スタタタタ……



海兵A「……」

海兵D「……いい女、だよなぁ」

海兵A「やめとけ。不埒だぞ」

海兵D「わかってる」



………………

たしぎ「はぁっ はぁっ」

タッ タッ タッ タッ

たしぎ(撒いたか? でも、急いで行かなくちゃ……だけど、どこへ?
    麦わらの船に直接……?)


››直下

1 船へ
2 灯台へ
3 途中で誰かと会う (要人物指定
4 その他
707 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 00:39:44.12 ID:be/JWb07O
1
708 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 01:42:14.46 ID:7kag5WLm0
………………

サニー号 甲板



うるティ「甲板掃除 終わったでありんす」

ナミ「んー、ご苦労さん。
   って、あんまし疲れてなさそうね」

うるティ「……あいつが七割やってくれたでありんす」

サンジ「うるティちゃんのためなら甲板掃除もトイレ掃除も、
    俺が手伝ってあげるよ。
    だから安心して俺に仕事をまわしてねぇー〜〜ん!」

ナミ「サンジくん。趣旨わかってる?
   うるティのことを思うなら、むしろ仕事をやらせてあげないといけないの。
   そうすることで奉仕度が上がって乗船権利を得られるって話なんだから」

ジンベエ「ふむ……しかし、一応真面目にはやっておるようじゃの」

うるティ「ったりめーだろォ? なに疑ってやがんだ?……でありんす。
     オホン、実際あちきは、
     ペーたんも生きてる以上お前らに明確な敵意ってものがないので、
     その辺はそろそろ理解して欲しいでありんす」

ウソップ「お、俺はまだ復讐路線を疑ってるからなななな」







物陰のたしぎ(なんでここにうるティが───っ!?)

 
 
709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 01:44:33.60 ID:7kag5WLm0


たしぎ(というか、一番手心を加えてくれそうな麦わらとニコ・ロビンがいないっ……
    このままだと話を聞いてもらえるかどうか……そもそも、激突の可能性すら)

たしぎ(……でも、今は悩んでいる場合でもない、か。
    協力してくれるかはさておき)



ザッ

たしぎ「……」



ピキーン!

サンジ「……っ 女の気配」

ウソップ「サンジの気持ち悪い見聞色の覇気か」



たしぎ「……どうも」

ナミ「えっ あなた、あの時の海兵さん?」

ウソップ「へ? あ、あああ!? なんでここに海兵が!?
     本当に俺たちの居場所割れてたのか!?」

ジンベエ「……こりゃ、出港を早めた方が良いかの。
     とりあえずは、この場を乗り切るが先決」ゴゴゴゴ

うるティ「やべー……昨日の海兵だ……」コソコソ

サンジ「待て待てみんな。なんだか様子がおかしい。
     話だけでも聞いてみないか?

    もちろん、俺は話だけじゃなくて君の全てを聞き取りたい」

ナミ「……どうしてここに? なんて、聞くのも野暮かしら?」



たしぎ「いえ、お話があります。
    どうか、聞いていただきたく」

ウソップ「……いますぐやる気はねーってことか、
     だったら先手必勝!!」

ナミ「っ……ウソップ。ちょっとだけ話をさせて」

ジンベエ「相手は海兵じゃぞ。ここに来ている時点で居場所も割れとる。
     早う皆を集めてここを出るのじゃ」



たしぎ「その判断は悪手です。
    絶対に間に合いません。
    すぐにこの島の海兵があなた達を捕縛しに来るでしょう。
    この船も拿捕されるはずです。

    これは警告ではありません。忠告です。
    あなた達のために言っています」



ナミ「……どういうこと?」

ジンベエ「……おいそれとは信用できぬぞ。
     そこな男と違っての」

サンジ「アイビリーブ!! たしぎちゅわぁぁん!!」
710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 01:50:25.89 ID:7kag5WLm0

たしぎ「……私はこの島に任務で、単独で来ています。
    この島の基地の海兵とは別で、客将扱いとなっています。

    表向きは、そこの百獣海賊団残党の捕縛で来ているのですが、
    別命を受けて、今は孤立しています」



サンジ「孤立って、海軍を裏切ったのか?」



たしぎ「ち、違います。私はあくまで海軍、ですけど。
    でも今は、あなた達の協力を得たくて来ているんです」



ジンベエ「……都合の良い話じゃな」

ウソップ「そうだそうだ! そう言って俺たちをまとめてどうにかするつもりなんだろう!?」

ナミ「……その可能性は、十分あるわよね」



たしぎ「……そう言われるのも無理はありません。
    ですが……あなた達だってこのままではこの島を出ても困ることになるはずです。
    どうか話を……いえ、まずはこの船から移動しないと!
    今にも基地から海兵が向かってきているんです!」



ウソップ「……」

ナミ「……私は、信じてあげたいけど……」

ジンベエ「……うむ。来るなら蹴散らせば良いだけのこと」

サンジ「それももっともだが、俺は彼女の言い分を聞き入れたい。
    何かあるというのなら、様子を見るためにここを離れるのも一つの手じゃないか?」

ウソップ「サニー号を見捨てるっていうのか!?」

サンジ「そうは言ってねーよ。隠れて様子見するとかだな」

ジンベエ「どちらにせよ、この女海兵をこのままにしておくわけにもいくまい」

たしぎ「……っ で、でしたら、私を縛り上げてでもここを離れてください。
    そこで、全て話しますから」

ナミ「必死ね。本当に何かあるんだわ、きっと」



うるティ「……あのぉ」



ウソップ「な、なんだよぉ!?」

うるティ「……その人。多分だけど、今は信用してもいいと思うでありんすよ」

ジンベエ「敵同士で言われてものぉ」ポリポリ

うるティ「まぁ、仲間でない立場だからこそ言えるんでありんす。
     この人、あちきを捕まえる上でヘマして、
     今はある弱みをあちきに握られてるんでありんす」

たしぎ「っ! そ、それはあなただって、
    あの、あんなところにいた事実、知られてもいいのですか!?」

うるティ「脅迫へたっぴかよお前ぇ。
     こっちはそんなの別にどうとも思ってねーよ。
     ペーたんのために必死なんだよ察せよクソが」

たしぎ「うぐ……」

ジンベエ「……つまり、こやつを信用したとしても弱みという切り札がある、と?」

うるティ「そうでありんす」

ジンベエ「ふうむ、なるほどのう。
     しかし、お前さんも信用ならざる身。

     そこで、じゃ。その弱みとやら、ここで話せばよいのではないか?」 
711 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 01:53:33.81 ID:7kag5WLm0

ウソップ「そう、だな。
     ここで情報を共有すれば、俺たちにもこいつの裏切りに対する対処ができるってもんだ」

サンジ「レディの秘密をほじくり返すのは気にくわねぇが、
    それでたしぎちゃんを信用してくれるんなら、その秘密とやら、聞かせてもらうぜ」

ナミ「そうね。うるティ。話しちゃいな」


うるティ「えっと」チラ

たしぎ「あ、あわあわっ  ちょ、まってください。どうしてそんな話に!?」アセアセ

うるティ「え、えっと……」ダラダラ



うるティ(乙女的に、その弱み『こいつ海兵のくせに麦わらとヤったんだぜ』て言うのはちょっと、、いやかなりかわいそうすぎるか。
     そもそもこいつらにこれ言って変な波乱起こしたら、私もここに居づらくなっちまうっ!!)



ナミ「どしたの?」

うるティ「……すこし、いや、かなり、デリケートな話なのでありんす」

ウソップ「どのくらいだ」

うるティ「多分、あんたらの船長ですら気使うレベル」

ジンベエ「……それは、事じゃの」



たしぎ「お、お願いしますっ! どうか、あのことだけは……でも、信用してくださいっ」



››直下


1 あまりにもかわいそうなので信用する
2 うるティ ナミにだけ話す
3 うるティ サンジにだけ話す
4 うるティ ウソップにだけ話す
5 うるティ ジンベエにだけ話す
6 信用できない。捕縛する。

7 そのた
712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/05/30(火) 01:56:32.62 ID:e50okN0EO
2
713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 02:41:36.94 ID:7kag5WLm0


うるティ「あちきの中の乙女会議の決議を話すでありんす。
     デリケートな話なので、女の耳にだけ入れておくのでありんす。
     皆々様、それでよろしおすね?」

サンジ「なるほど、それはいいかもしれねぇな。
    男が不必要に秘密を握るなんてよくねぇ」

ウソップ「いやこの場合必要な秘密だが。でもナミなら情報の取り扱いも上手だろ」

ジンベエ「うむ、確かに、ある意味ルフィより信用できる」

たしぎ「っ……」

たしぎ(まずいっ! 麦わらはニコ・ロビンと付き合ってて、
    女仲間である泥棒猫……ナミがそれを知っている可能性は高いっ!)

たしぎ「あの」

たしぎ(でも他の男性陣に知られるのもかなり、
    いや、でも……)

うるティ(まぁ、別にあの船長が誰とヤってても気にしないでしょー。
     たしぎ?のプライベートを最低限守ってあげる私やさしくね?)



うるティ「……あの女、麦わらとヤってたんでありんす」ゴニョゴニョ

ナミ「───っ」



ビリッ ビリビリビリビリッ



ジンベエ「ま、またナミから覇王色の覇気が……!?」

ウソップ「い、一体どんな秘密を聞いたって言うんだ!?
     そしてなぜ、たしぎは顔を地面に擦り付けているんだ!?」

たしぎ(やめてぇぇぇええ……!!!)グリグリ





ナミ「ジンベエ。その女縛り上げて」

ジンベエ「お、おう。了解じゃ」

ンギュっ

たしぎ「し、信用してくれるんじゃなかったんですか!?」

ナミ「信用するけど裏切りも考慮。
   今できる譲歩はこれだけ! いいわよね!?」ギロンヌ

たしぎ「……っ いい、です。はい、ごめんなさい」タジタジ
714 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 02:46:36.97 ID:7kag5WLm0



サンジ「……なんだかわからねぇが、どうする?
    この場を離れるか?」



たしぎ「……提案があります。
    まず、船をもっと隠れられる場所に移動してください。
    その上であなた達は合流を計る。
    
    それが賢明かと」

ジンベエ「あくまで衝突は危険だと言うんじゃな?」

たしぎ「はいっ」

ウソップ「でもよ。そんな都合のいい岩礁なんてあるか?」

ナミ「あるわ。
   北の灯台付近の岩礁。
   あそこに隠れられそうな場所があったわ。
   もっとも、腕のいい操舵士の力が要るけど」

ジンベエ「うむ、任せろ。
     留守はわしが預かる」

サンジ「……てことは、守りにもう一人いた方がいいだろ。
    ウソップ。お前ジンベエと一緒に船で待っててくれるか?」

ウソップ「へへ、籠城戦なら得意だぜ。多分な」

ナミ「……うるティは私たちと」

サンジ「俺も行くぜ。マリモと骨とお姉様は俺が探す。
    ナミさん達はロビンちゃんとチョッパーとロボを探してくれ。
    手分けした方が早いだろ。

    その後、一旦広場の宿屋に集合だ」

うるティ「え、船長は探さないでありんすか?」

サンジ「あのバカはこう言う時は絶対先に問題起こしてんだよ。
    探すだけ無駄だ。
    うるさいところを見ればそこに居るはずだから後回しだ」

ナミ「そうね、戦力的にもそれがいいかも……
   最悪ゾロも放っておいても大丈夫な生き物だし、
   よろしくね、サンジくん」

サンジ「おまかせあれっ!!」

たしぎ「……あの、私は……?」

ウソップ「……船で待機、じゃねーか?」

ジンベエ「一応捕虜として扱うから安心せい」



ナミ「そうよぉー 丁重に扱ってぇー?
   その人には私から色々 色々  イ ロ イ ロ 聞きたいことがあるから」

ンゴゴゴゴゴ

たしぎ(ここまで怒るなんて、やっぱり麦わらとロビンのことを知っていて……
    仲間の恋人を寝取ったから私を敵視しているんだ……!
    ……しかも、二度もしたなんて、バレたら殺されるかも……)

たしぎ「……は、はい」ゲソッ

ウソップ「おいおい……大丈夫か? 
     何もするつもりもないけどまだなにもしてないぞ?」


…………………………
715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 02:50:18.19 ID:7kag5WLm0
………………

一人目

チョッパー     弱体化補正:弱
          仲間補正:あり

››716 のコンマで結果判定

00〜50 無事生還
51〜70 仲間がかけつけて危機一髪

71〜99 収監



二人目

ロビン       弱体化補正:強
          仲間補正:あり

››717 のコンマで結果判定

00〜30 無事生還
31〜50 仲間がかけつけて危機一髪

51〜99 収監

寝ます。
716 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 02:56:26.22 ID:WjwAjMNd0
生還
717 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 03:00:03.65 ID:7a5EW5OVO
それ
718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/05/30(火) 12:32:15.99 ID:7kag5WLm0
………………

本の市 



ロビン「チョッパー、何を買ったの?」

チョッパー「この島の風土病に関しての本だぞ。
      でも読んでみても、思った病気に関しては書いてないんだ」

ロビン「なんの病気を調べているの?」

チョッパー「あ、病気っていうのも、少し語弊があるんだけど……
      この島のウイルスについて調べてたんだ。
      
      ただ少しわかってきたのは……
      ある条件に応じてそのウイルスは宿主、
      つまりこの島にいる全ての生物の身体能力を低下させるってこと。
      その条件については各書意見はまちまちなんだけど」

ロビン「そう。……そういえば、昨日ルフィが……」

ロビン(……あの女海兵さんに会ったって言ったら大事になるかしら……?
    でも、チョッパーの耳に入れておいた方がいいかも)

ロビン「あのね、チョッパー」



ザッザッザ……


海兵「麦わらの一味だな?」

ロビン「あら怖い。大勢で海軍が何か用かしら?」

チョッパー「ぃ゙っ!? な、なんだよ。俺たち、何も悪いことしてねーぞ!!」

海兵「いや。この島でやってはいけないことをした。
   お前達の一味の誰かがしたのだ」

ロビン「なんのことかしら?」

海兵「いいや。中将の鼻は誤魔化せない。
   ランボルト中将が仰っていた。
   不埒者がいると……っ」

ロビン「不埒……?」

チョッパー「不埒者って、俺たちそんな……
      っ! もしかして、フランキーか!?」

ロビン(まずい。心当たりがありすぎる)

海兵「この島では大概のことは許されるが、不埒者だけは許されないのだ。
   お前達を拘束する。
  
   大人しく同行してもらうと助かるのだが……」

チョッパー「っ 俺たち全員、か?」

海兵「そうだ」

チョッパー「……ロビン。急いでみんなと合流しよう」

ロビン「そうね」



海兵「こいつら抵抗するぞ! かかれっ!」

719 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 12:33:23.20 ID:7kag5WLm0


チョッパー「ここまで来て雑兵に捕まる俺たちじゃねーぞ!!」

チョッパー「角強化〜ボーンポイント!〜」

海兵「気をつけろ!! ペットとはいえど変身するぞ!!」

海兵「うわぁ! たぬきがトナカイ人間に変形した!!」

チョッパー「ペットじゃねぇしタヌキじゃねぇしヒトトナカイだしっ!
      ああもう、ツッコミどころ多すぎるぞ!!」ダッ!!

ドガガガガガガ

海兵「うわぁっ! 突っ込んできた!!」

海兵「囲め囲め!!」

ロビン「っ……いけない。
    二手に別れましょうっ」

チョッパー「っ、わかった。ロビン、くれぐれも気をつけてっ」

ロビン「チョッパーこそ」ニコ



中佐「一から三分隊はニコ・ロビンを、
   第四分隊はわたあめを追え!」

チョッパー「わたあめってゆーな!!!」

ドゴーォォオオオン!!!!

中佐「あー、だめだぁ。
   そいつにやっぱし第二から四小隊。
   
   ニコ・ロビンは第一小隊と俺で叩く!」



ロビン「あら、たった六人でどうにかなると思って?
    舐められたものだわ」

中佐「いくぞっ! かかれぇっ!」

ロビン「六輪咲き〜セイスフルール〜!!」

ニョキニョキニョキニョキニョキ

ゴキッ!ゴキッ!ゴキッ!ゴキッ!ゴキッ!

ロビン「……次はどなた?」



中佐「俺だ」



ロビン「!?」

ロビン(効かなかった? いえ、違う。
    一本、咲かなかった……!?)

中佐「ニコ・ロビン 確保!!」

ビュオッ

海桜石の手錠「ガチャリ」

ロビン「あぁっ!」ドサッ



チョッパー「ロビン!!」

ロビン「……チョッパー!!」

 
720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 12:36:46.55 ID:7kag5WLm0


ロビン(もしかしたら、チョッパーならこの状況を打開できるかもしれない

    でも、さっき一本咲かなかったことといい、
    昨日のルフィの様子といい、
    やっぱり、チョッパーのいうウイルスが私たちを蝕んでいるのかも……っ
    チョッパーだってなんらかの弱体化をしているかもしれないっ!

    それなら、このまま戦っても勝ち目は薄い気がする)

チョッパー「待ってろ! 今助け……っ」

ロビン「逃げてっ!
    私は、なんとかする。
    ルフィのところへ行って! 彼も弱ってるはず!!」

チョッパー「っ……!」

ロビン「例のウイルスかもしれない。ここは、抑えて」

中佐「ほぉう、余所者の割にわかってるな。
   賢い女だ。実に素晴らしい。

   それに美人だし、おでこ可愛いし、髪綺麗だし、スタイルいいし、
   ああ、それにその声も凛とハリがあって美しい。
   瞳の色もだ。言葉遣いも綺麗で……」

海兵「ザビーダ中佐っ! 褒めすぎです」

ザビーダ中佐「待て! あと五十個は褒めさせろ!!」

海兵「いえ、その……中佐がそっちに集中しているうちに、
   麦わらのペットが逃げました」



ザビーダ「……あー……」

ザビーダ「ペットなんぞどうでもいい!! 
     この女を護送しろ!!
     犯罪者だが尊厳だけは守れよ!? 女だぞ!!」



海兵「は、はぁ」

ロビン「……どこへ連れて行くつもり?」

ザビーダ「いやぁ、なぁに。シャワーもトイレもある。
     飯もあるし同居人もいる。

     ただ、自由がないだけの牢獄だ。
     いずれお前の仲間もそこにくる。

     安心して待っていろ」

ロビン「……私たちをとらえて、どうするつもり?」

ザビーダ「ブッふっふっふ。
     我々は秩序を守るだけ。
     なにもせんよ、何もな。捕らえて、いずれは本部へ引き渡す。
     うちも真っ当な組織だからなぁ。ぶっふっふっふ」

ロビン「……」

ザビーダ「……なんだ、その綺麗な目は。疑ってるのか?
     本当だぞ?」

ロビン「そ、そう」



ロビン(逃げられない状況だけど、
    しばらく命はつながりそうね。

    その間にルフィをよろしく……チョッパー……っ!)



………………
721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 12:39:25.39 ID:7kag5WLm0

………………

三人目

ナミ    弱体化補正:強
      仲間補正:無し
      危機感:あり


››722 のコンマで結果判定

00〜30 無事生還
31〜50 必死の思いで回避

51〜99 収監





四人目?

うるティ   弱体化補正:中
       仲間補正:無し
       危機感:あり
       恩義:あり
       
››723 のコンマで結果判定

00〜40 無事生還
41〜60 必死の思いで回避

61〜99 収監

722 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 12:44:46.59 ID:pd977yoTO
やっぱ結構連れてかれそう
723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 12:53:51.67 ID:wPGyd6g1O
四皇怒らせるとどうなるんだろうか
724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 13:06:00.83 ID:XfLTxYg20
コンマ
725 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 13:34:52.90 ID:7kag5WLm0
………………

路地裏



ナミ「近道だと思ったら……まさか待ち伏せとはね」

うるティ「めんどくせぇ奴らだな……蹴散らすでありんすか?」



海兵「いたぞー! 泥棒猫ナミだ!」

海兵「隣にいるのは、百獣海賊団の飛び六胞うるティだ!」

海兵「ど、どうする!?」

海兵「イエーゴ大佐! 敵は二人です、それも別件です! どうしましょう!?」



イエーゴ大佐「落ち着きなさいな。
       ここは私たち、イエーゴ小隊の管轄。
       何があろうとランボルト中将の指示通りに……」

海兵「ですから、ランボルト中将からは麦わらの一味をとらえろとしか……
   百獣海賊団残党の剣は指示が出ていません」

イエーゴ「……ど、どうしましょう」オロオロ

海兵「しっかりしてっ!!」



うるティ「頼りなさそうな雑兵にありんす。
     やるなら、あちきもやるでありんすよ」

ナミ「そっか、それじゃここは任せたわ」

スタタタタ

うるティ「ちょ、お前ぇぇ!? 秒で仲間売るなよ!!」

ナミ「売るティ だけに」ボソッ

うるティ「あ゙!? ちょっと気ぃ許したの、マジ猛省するわ。
     お前、今度会ったらまた頭かち割ってやっからな!!」



ナミ「冗談よ。船長が乗せるって言ったんだもの。私があんたをおいそれと見限ったりしない」

クルッ

ナミ「……クリマタクト!」ブオン!

うるティ「っ! あの、トンデモ棒っ」

うるティ(あれから出てくる雷はヤベェっ
     でも味方になると考えると、この状況はうってつけだ)

うるティ「雷はすぐ出るんでありんす!?」

ナミ「ちょっとだけ、時間稼ぎよろしくっ」

うるティ「ちょっとで良いなら、暴れるだけでありんす……
     この人数ならあちき一人で事は足りるでありんしょ」



イエーゴ「むっ 抵抗の意思!
     よし、抵抗するなら指示を待たなくても捕縛できますね!
     総員かかれ!!」

海兵「ワー!」

ドドドドドドド

 
726 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 13:36:21.00 ID:7kag5WLm0



うるティ「……っ スゥぅぅぅ」

うるティ「ウル頭銃〜ズガン〜!!」

ドゴォォオオ!

海兵「うわぁぁぁぁ!!」



海兵「取り押さえろ!!」

うるティ「あり?」

海兵「わー! わー!」

ガシ ガシ ガシっ

海桜石の手錠「ガチャリ」



うるティ「……ありり?」



海兵「負傷者10名! いずれも軽症です!」



ナミ「ちょっとぉ! あんたなにやってんのぉ!!」

うるティ「ち、違うんでありんす! うまく力がでなくて……ひーん! 捕まっちゃったでありんす!」(><)

ナミ「……ったく、ちょっと、角隠してしゃがみなさいっ!!」ビリビリ

うるティ「ちょ、まさかあちきごと……!?」

ナミ「大丈夫、当てないからっ!!サンダーボルトテンポ!!」

うるティ「お、おぼてやがれぇぇぇ!!」



イエーゴ「甘い!」
 
スッ

イエーゴ「大拳!」

ぶおん!!!

イエーゴ「そんな堂々と怪しい雲を出して、怪しまないとお思いですか!?
     子供じゃあるまいし!」

ナミ「!? 雷雲が、消された!?」

うるティ「ナイスでありんす!!」

ナミ「あんたどっちの味方よ!?」



イエーゴ「確保ぉぉおおお!!」

ナミ「きゃああぁぁぁぁ!!!」



海桜石の手錠「ガチャリ」



ナミ「……やっばぁ……」タラリ

イエーゴ「ふむ、なんとかなりました。みなさんご苦労さまでした。
     連行しましょう」
727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 13:37:45.34 ID:7kag5WLm0

海兵「あ、あの、イエーゴ大佐。うるティの所在はどうしましょう?」

イエーゴ「そんなもの、一緒に牢獄行きです!」

海兵「ですが、うるティの捕獲は止むを得ずであったため……そこに収監すべきか指示はありませんのですが……」

イエーゴ「そ、それは困りました。指示なくして収監できませんね」

うるティ「じゃ、指示ないなら解放して欲しいでありんす」

イエーゴ「一度捕まえた海賊を解放するわけないでしょう!?
     子供じゃあるまいしっ!」

ナミ「ね、ねぇ。解放してくれない? ね? あとで良いことしてあげるから」

イエーゴ「アースススス! 笑わせますね。
     あなたごときでは色仕掛けにもなりませんよ」

ナミ「え、そこまではっきりと言われたのは初めてかも」ガクッ

うるティ「えー? じゃあ、あちきは? あちきはぁ?」

イエーゴ「おやめなさい見苦しいっ!
     子供じゃあるまいし!!」

うるティ「ちっ これでだめならロリコンだろこいつ」

ナミ「そーよそーよ。もしくはインポね」



イエーゴ「あー、もう!!  早く指示くださいな!!」



………………
728 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 13:39:17.07 ID:g11/++rSO
ナミは能力者じゃないから海楼石意味なくありません?
729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 13:47:38.80 ID:7kag5WLm0
………………

五人目

サンジ    弱体化補正:強
       仲間補正:あり
       危機感:あり


››730 のコンマで結果判定

00〜30 無事生還
31〜50 必死の思いで回避
51〜70 ルフィの機転で回避

71〜99 収監





六人目

ノジコ    弱体化補正:強
       仲間補正:あり

       
››731 のコンマで結果判定

00〜30 無事生還
31〜50 ルフィの機転で回避
51〜70 サンジの機転で回避

71〜99 収監





区切ります。
続きは夜か後日
………………
730 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 13:50:33.19 ID:HA5fgehuO
魔神風脚
731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/30(火) 14:12:08.49 ID:XfLTxYg20
ワンピース
732 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/05/31(水) 23:52:22.83 ID:FJsHrgup0
………………

サンジ「はぁ……はぁ……」

タッタッタッタッ

サンジ「まず最優先はお姉様だ。骨もロボも最悪捕まってもなんとかなるだろうが……
    お姉様に限っては戦闘能力すら……
    
    今すぐ助けに行かねば!」

サンジ「空中歩行〜スカイウォーク〜」

タタタタッ↑ ↑ ↑ ↑



サンジ「空中からなら見えるか……?」

キョロキョロ

サンジ「……っ!?」ビクッ

サンジ(ルフィとお姉様が、一緒にいる?)ビキビキ

サンジ「ルフィ、お前ぇ……」メラメラ




………………
733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/05/31(水) 23:54:53.20 ID:FJsHrgup0
………………

大きな通り


ルフィ「はぁ、はぁ……ノジコ。まだ走れるか?」タッタッタッタッ

ノジコ「大丈夫っ……体力はある方 はぁ……はぁ……」タッタッタッタッ

海兵「待てぇぇぇ! 麦わらぁぁぁぁ!!!」

┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨



ルフィ「どうなってんだ!? ここの海兵は海賊を捕まえねぇんじゃなかったのか?」

ノジコ「なんか悪いことした!?」

ルフィ「え、ーっと、複数人の女性とカンケイをもったくらいしか……」

ノジコ「じゃそれだね」

ルフィ「んなわけあるかぁ!?」



ルフィ「しっかし、鬱陶しいな!」ズザー ピタッ

ノジコ「何すんの!?」

ルフィ「一回、吹っ飛ばす」クルッ



ルフィ「ゴムゴムのぉ……」

ルフィ「ガトリング!!!!」

ズドドドドドドドドドドドドド!!

海兵「ぐわあぁぁぁぁあああああ!!」



海兵「鉄塊兵 前へ!」

鉄塊兵「鉄塊!」ゾロゾロ

ガギンガギンガギン!!



ルフィ「なっ こいつら、硬ぇっ!!」

ルフィ(でも、おかしい……普通の鉄塊くれぇなら簡単にぶち破れるはず。
    それにこの島に入ってからなんか力がうまくはいらねぇ……
    やっぱり、気のせいじゃねぇっ)

ルフィ「はぁ……はぁ……」

ノジコ「ルフィ?」

ルフィ「ノジコ! 走れっ!」

ノジコ「っ わかった!」ダッ



ヒュオッ

ノジコ「うわっ!?」

ルフィ「ノジコぉ!?」

ルフィ(しまった、うしろからも!?
    しかもこの軌道……狙ってるのは俺っ? ならいいけど、こいつは……っ!?)



サンジ「てめぇぇっ! 何ナミさんほっぽってお姉様とデートなんか決め込んでがるんだぁぁぁ!!!!???」

ドゴォッ!!


 
734 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/31(水) 23:56:26.03 ID:FJsHrgup0


ルフィ「げぶっ!!!??」

ズドォォォォォォォォォォォン!!!

海兵「うわぁぁぁぁ!! 麦わらが飛んできた!! 協力技だ!!」

海兵「さっきのガトリングよりも負傷者が出たぞ!!」



ノジコ「さ、サンジくん?」

サンジ「……ったく。心配してきてみればこんな現場に出くわすとはな。
    お姉様も、相手は選んだ方がいいぜ」

ノジコ「はは、そっか、サンジくんにはバレてるんだっけね」

サンジ「安心してくれ。レディに余計な口出しはしないが、野郎にだけは言っておくことが山ほどある。
    つまり、この場は俺達に任せろってことだ」




スタスタスタ

ブルック「ヨホホホ! そういうことですよ」

海兵「うぉ!? なんだ、この骨、どこから……」

海兵「ソウルキングだ!! ソウルキングが背後から突然……っ!」

ブルック「ルフィさん、不甲斐ないですねぇ。船長が部下の蹴り程度でへばっちゃだめですよ」

スタスタスタ

ルフィ「ああ、わりぃな」

ブルック「さぁ、お手を」

海兵「ふざけんな! 何堂々と敵陣のど真ん中に……」



ブルック「あ、失礼。
     みなさんもうお斬られになられているので、
     
     救護班の方、お手当のほどよろしくお願いします」



ズバババババババ

海兵「ぎゃあああああああああ!!!」


 
735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/31(水) 23:58:44.04 ID:FJsHrgup0

ルフィ「え、っとブルック。さっきサンジの言ってたのは……」

ブルック「サンジさんが何をおっしゃってたのかまではわかりかねますが、
     結構本気で蹴られてましたよね? 何しでかしたんですあなた」

ルフィ「あ、いや、聞いてないならいいんだ」

ブルック「ヨホホ! ルフィさんのそんな狼狽える顔珍しいですね!
     なんだか首突っ込んでみたくなっちゃいました!」


七人目 ブルック 弱体化影響:無し

生還確定





フランキー「オッレは フランキー ロボ大将ぉ♪」

キュルキュルキュル

フランキー「フランキータンク、参上だぜ!!!」

ノジコ「変なの来たぁぁ!!!?」

ルフィ「ああ、そのカッケーロボは仲間だ、安心しろ」

フランキー「よぉ、ノジコぉ!
      なんか大変そうな声が向こうの通りまで聞こえたからよ、助けに来たぜ」

ブルック「というわけで、ルフィさん。立てますか?」

ルフィ「三人とも、悪いな。
    ……なんか、調子出なくてよ」



サンジ「……それはわかる。俺もなんだか蹴りの入り方が甘い。
    さっきのでお前の土手っぱらに穴開けるつもりだったんだあ」

ルフィ「殺す気か!!??」

サンジ「あわよくばなぁ!?
    お前のしたことは全女性を敵に回してるんだよ! それを教えてやりてぇが、
    人増えたから言わねえでやる!!」

ルフィ「ありがとな!!!!」



ブルック「ちぇー、教えてくださいよ」

ノジコ「そ、それよりも早く逃げないと」

フランキー「逃げるぅ? 俺たちは助けに来たんだぜ?
      もう逃げる必要もねぇよ」

ノジコ「でも海兵が……」



海兵「ロボが増えたぞ!」

海兵「怯むな! 打て打て!!」

ダァン! ダァン! ダァン! ダァン!


ノジコ「っ」ビクッ

フランキー「っとぉ、おいお前ら! こいつは一味じゃねぇ! 一般人だ!」

サンジ「そうだそうだ! このレディーはうちの被害者だ! 攻撃すんなクソッタレども!!」

ブルック「それはそうと逃しますけどね。ささ、どうぞお逃げくださいノジコさん」



ノジコ「……そ、っか……うん、ありがとう、みんな」

タッタッタッタッ

 
736 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:01:00.39 ID:WKfRK1d40

サンジ「ふっ……さて、お代はいただいた。
    満漢全席でもフルコースディナーでもくれてやろうぜ。
    なぁ、お前ら」

フランキー「おうよ。今日はジャンクな気分だけどな」ジャキン

ブルック「あ、私今日は和食の気分でして」チャキッ

サンジ「しまらねぇなおい!! 船長! まとめろ!!」

ルフィ「俺が一番しまらねぇ」ダラン

サンジ「クソゴムぅぅぅぅ!!!」



フランキー「アーーーーゥ!! 言い忘れてた! 海兵ども! 上を見ろ!!」

海兵「そんな見え透いた言葉に騙されるか!」

フランキー「いいのかよ。じゃぁかわいそうだが、お前らの帽子に軒並み大きな穴が空くこったろうぜ」

ヒュゥゥゥゥ

ズゴン!!

海兵「んごはっ!!?」



海兵「な、何が起こった!?」

海兵「う、上を見ろ!! 鉄球が、無数の鉄球が降ってくる!?」

ズゴン!! ズゴン!! ズゴン!! ズゴン!! ズゴン!! ズゴン!! ズゴン!!



フランキー「ここにくる前に天高く打ち上げておいたんだが、
      そろそろ落ちてくる時間だ」

ブルック「晴れ時々鉄球……なんだかドレスローザでそんなニュースありませんでしたかね」



ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!

海兵「うわあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」



フランキー「今日は肩こりがひでえからな。雑兵は雑に終わらせてもらうぜ」



八人目 フランキー 弱体化影響:強+++

※尚、ロボ部分の弱体化は含まれないものとする。

生還確定



737 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:03:10.85 ID:WKfRK1d40


中佐「お前らぁそのくらいの攻撃なんとかならんかったのか」

海兵「シーダル中佐! 我々インガ島北部警備部隊のトップだ!
   このかたがきてくれた以上、海賊の好きにはさせないぞ!!」

シーダル中佐「そうだぞ麦わらぁ! しかしお前ら、見たところ半分は弱っているようだな。
       シーシャシャシャ!! 四皇だろうがこの島で弱ったやつは我々の敵ではない。

       いや、インガ島幹部の手にかかれば、
       弱っていなくともお前らなぞは敵ではないのだ!!」



フランキー「言ってくれるぜ」

ブルック「ああいう鼻っ柱の強いの凹ますの好きですよ。私。
     誰が行きます?」



サンジ「よぉ、俺に行かせてくれ」

ルフィ「サンジ?」

サンジ「お前への怒りをぶつける場所が欲しい。
    いいよな?」

ルフィ「なんでお前が怒るんだよ。
    俺たちの問題だ」

サンジ「レディーへの侮辱は俺への挑戦だ」

ルフィ「侮辱なんかしてねぇ!! 本気だ!!」

サンジ「本気だろうがなんだろうがお前を蹴らなくちゃ気がすまねぇ!!」

ルフィ「さっき蹴っただろ!!」

サンジ「足りねぇ!! お前ら本人がもしそれでよくても、
    世の中のレディー全てのために俺はお前をあと40億回は蹴らなくちゃならねぇ計算になる」

ブルック「それどこの世界の人口で計算してます?」

フランキー「くるぞ、おい」
 
 
738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:06:42.90 ID:WKfRK1d40

シーダル「シーシャシャシャ! 敵を置いて口喧嘩とは余裕だな! 黒足ぃ!」ファ……っ

サンジ「っ!」

ガギィン!!

シーダル「おっとぉ! 俺の銃剣を受け止めるとは、お前はそこまで弱ってないのか、
     そもそも元が強すぎるのか」

サンジ「どうだろうな?」

シーダル「しかし! 俺の強みは狩人仕込みの銃剣の取り扱いだけじゃねぇ!
     見よ! この能力!!」

サンジ「っ しまった。能力者か!」

シーダル「シーシャシャシャ! 俺の能力はスマイルの中でも、
     とびきりのやつだ!!」



ルフィ「っ サンジ!」

サンジ「ああ、わかってる。
    つまりこいつは……百獣海賊団のギフターズと同じってことだ」

シーダル「違う!! あんな連中とは話が違う!!
     俺の能力を見ろ!!!!」

ウニョニョ



シーダル「イヌイヌの実 モデル『ドッグラン』」

ポン

小型犬「ハッハッハッハッハッ……」シッポフリフリ

サンジ「なんだ!? 何もないところから犬が出た!?」



シーダル「ああ! だめだ! 黒足! ちょっとタンマ!!」

サンジ「……」

シーダル「頼むよぉ! ほら、剣さげる。俺、ほら、剣さげた!」ヒョイッ

サンジ「……10秒だ」



シーダル「おいおい、お前が出てきちゃだめだろぉ!!
     おーよちよち」ナデナデ

小型犬「ヘッヘッヘッヘッヘッヘッ」

シーダル「さ、お戻り ハウスっ!」

小型犬「ワンッ!」

ぽんっ!



サンジ「……」

ルフィ「サンジ! なんで待ってやるんだ!?
    なんの能力かもわからねぇぞ!」

サンジ「……あの犬、メスだ」

ルフィ「……そ、そうか」
  
739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:07:40.99 ID:WKfRK1d40


シーダル「すまなかったな! 黒足!
     待ってくれたお礼に俺の能力を教えてやる。

     俺の能力は、イヌイヌの実 モデル『ドッグラン』。
     犬を呼び出すことができる能力だ!」

ウニョウニョ……



サンジ「頼むからメス犬を呼ぶのだけは勘弁してくれ」

シーダル「安心しろ! 今のパピーちゃんは出たがりなだけだ!
     他の可愛い雌犬ちゃん達はハウスができるいい子ばかりだぞ! 見たいか!」

ブルック「あの、サンジさん。早くその人倒してください。
     犬相手にするの私とっても苦手なので」



シーダル「出てこい! ワイルドウルフちゃん!!」

ポン

秋田犬「わん!!」



フランキー「……でけえにはでけえが、ワイルドか?」

シーダル「ああ! お前は今子育て中だろ!?
     出てきちゃだめだってぇ!」

秋田犬「くぅん」スリスリ

シーダル「んもぉ、しょうがないんだからぁ でもハウス」デレデレ

ポン

 
740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:08:42.69 ID:WKfRK1d40


シーダル「すまなかったな! 黒足! 今度こそ!」


ポン

チワワ「キャンッ」


ポン

ダックスフンド「ワンッ」


ポン

人狼「なんだ?」


ポン

犬ミンク「あら、お呼び?」


ポン

人面犬「……」


ポン

ワイルドウルフ「がおおおおおおぉおおおおお!!!」

シーダル「ぜぇ、 はぁ ぜえ はぁ…… すまなかったな、黒足。
     はぁ、はぁ……ほんと、ごめんな」

サンジ「いいって、ちょっと面白かったし」



フランキー「そっか、ギフターズのなかでもハズレだから追い出されたんだな、あいつ」

ブルック「おいたわしい……」

ルフィ「なんか途中変なのいたな! あれもう一回見たいぞ!!」

 
741 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/06/01(木) 00:08:59.77 ID:V/I3Rd6y0
そっかブルックの場合既に死んで白骨化してるから掛かるウイルスとかないもんな
742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:10:02.53 ID:WKfRK1d40

シーダル「お察しの通りだ。だがワイルドウルフちゃんの強さは飛び六胞にも匹敵する!!
     出現確率がSR〜スペシャルレア〜レベルだけどな!!」

ワイルドウルフ「がおぉぉおおお!!」

シーダル「いけ! ワイルドウルフちゃん!!」

ワイルドウルフ「がおん!」


ビュオォッ!!


サンジ「!?」

ドゴォッ!!

サンジ「ぐっ……!? な」

サンジ(なんだこの速さ……! ヤベェっ 一撃で吹き飛ばされるっ!)

ズドーーーーーン!!



ブルック「うわぁ! サンジさんが吹っ飛ばされた!!」

ルフィ「あいつ壁に穴開けて飛んでったぞ……大丈夫か?」

フランキー「ふざけた能力だが……どうやらこいつの強さはマジらしいな」

ワイルドウルフ「ガルルルルルルルルル」



シーダル「ワイルドウルフちゃんは、俺の強さと同等の能力をもった近接戦闘型のオオカミ!
     そしてこの俺の射撃の腕が合わされば……捉えられない獲物などない!!」



タッタッタッタッ

ルフィ「ん?     ノ、ノジコお前!! なんでこっちに戻ってきた!?」

ノジコ「ごめーん! あっちにも、海兵がいてっ! はぁ、はぁ! 逃げられなかった!!」タッタッタッタッ



海兵「あの女! 麦わらと一緒にいたと報告があったぞ! 追え! 追えーー!!!」

海兵「ああ! 麦わらがいたぞ!! 本当にこいつら一緒にいたんだ!」

海兵「羨ましやつめ!!」

 
743 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:12:51.72 ID:WKfRK1d40


シーダル「シーシャシャシャ!!! なんだ、他にも仲間がいたのか!?
     まとめてワイルドウルフちゃんの爪に引き裂かれろぉ!!!」

フランキー「ノジコを守れ!」

ブルック「もちろん……っ」

ワイルドウルフ「がおおおおおおおおお!!」



シーダル「シーシャシャシャ、残念だったな。
     俺の射撃からは逃れ……」



ノジコ「ルフィっ」

ルフィ「大丈夫だ。俺らに任せろ」



シーダル「逃れ……」ジーッ



ノジコ「ごめん、三人くらいは殴り倒したんだけど」

ルフィ「お前、すげぇな」



シーダル「な」



ノジコの谷間「たゆん」

ノジコの尻「ムチッ」



シーダル「なんだその破廉恥な女はーーーーー!?!?」ブーっ!!!

ワイルドウルフ「ぎゃんっ!?」ビクッ



フランキー「なんだなんだ? おい 鼻血吹いたぞ」

シーダル「ああ、ああ、だめだ、ああ」しおしお

ワイルドウルフ「くぅぅん……あおぉおぉん」しおしお

ブルック「……殺意バリバリのオオカミが、萎れていきますね。
     まるで老犬の様です」

ワイルドウルフ「くぅぅん……」ヨボヨボ



ノジコ「破廉恥って、あたしのこと?」ムッ

シーダル「だ、だめだ。俺は撤退する。 お前ら、あの破廉恥もちゃんと捕まえろよ。
     麦わらに庇われている、きっと仲間だ!」


 
744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:13:55.17 ID:WKfRK1d40


フランキー「ちっ 挟まれちまったか。
      しょうがねぇ」

ガラガラ……

サンジ「クッソ、油断した。
    おい、さっきのクソ犬どこ行きやがった!?」

ワイルドウルフ「くぅぅん……」ヨボヨボ

サンジ「?」



海兵「大人しくしろ! 麦わらぁ!!」

海兵「そうだ、お縄につけ!!」

海兵「覚悟しろ!!」



ザッザッザッザ

ランボルト「少々、待て、お前達」


ザワッ


海兵「中将っ! ランボルト中将だ!!」

海兵「道を開けろ!!」

ザザザザ……

ランボルト「……」ザッザッザッザッ



ブルック「ヨホホホ 中将ですか。
     これは手厳しい」

フランキー「だが、こっちも四人戦える。
      倒しちまうことはできるだろ。対象が相手でもあるめぇし」

サンジ「だが今はお姉様を守ることが先決だ。
    ……ルフィ、どうする?」



ルフィ「……」ジッ

ランボルト「……」ザッザッザッザッ

  
745 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:15:08.66 ID:WKfRK1d40



ルフィ「ノジコを連れて、逃げろ。
    ここは俺に任せて先にいけ」



サンジ「……」

フランキー「……」

ブルック「……」

ノジコ「ちょっと、ルフィ、あんた何言ってんの」



ルフィ「しょうがねぇだろ。
    このままだと、全滅は避けられねぇ」



フランキー「……わかるのか?」

ルフィ「ああ、あいつは、なんかおかしい。
    まともにやったらだめだ」

ブルック「……それって船長命令ですか?」

ルフィ「ああ、そうだ」

サンジ「……ルフィ。こんなつまらねぇところで死ぬつもりじゃねぇよな?」

ルフィ「当たり前だ」



ノジコ「……ルフィ」

ルフィ「……うまくやれよ!」



ランボルト「っ」ゴゴゴゴ

ルフィ「ゴムゴムのぉっ……」

ルフィ「巨人の風船〜ギガントフウセン〜!!」

プクゥゥウウウウウウウ…………──────っ!!!!!!


海兵「うわぁっ! 膨らんでるぞ! 何かする気か!?」

海兵「警戒! 警戒!!」

ランボルト「慌てるな、ものどもぉ!!」

  
746 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:17:37.78 ID:WKfRK1d40



ルフィ「まだまだぁっ でかくなるぞおっ!!」

プクゥゥウウウウウウウ…………──────っ!!!!!!



海兵「ど、どこまで広がるんだ!?」

海兵「押し潰されるぞ! 退避、退避ぃぃ!!!」

海兵「うわっ っぷっ! つぶされ……っ!!!」



ランボルト「ふん、不埒者にしては小賢しい……」



プクゥゥウウウウウウウ…………──────っ!!!!!!

プクゥゥウウウウウウウ…………──────っ!!!!!!

プクゥゥウウウウウウウ…………──────っ!!!!!!





ルフィ「……ギガントフウセン、からの……
    うぷ、 もう、むり。

    ぎ、
    巨人の台風〜ギガントタイフーン〜!!」

ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…………



海兵「うわぁああ!! 風、風が!!」

海兵「吹き飛ばされる!!」

ぶしゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…………

ううううううううううううううう………………



ううううう…………


ううう…………









ルフィ「はぁ、はぁ……ふいー……全員、吹き飛んだか?」


ルフィ「……」チラ

ルフィ(サンジが吹き飛ばされた穴から、四人とも逃げられたな。
    それはよかった)



 
747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:19:36.31 ID:WKfRK1d40






ランボルト「……ここに、一人」ドドン





ルフィ「……まぁ、お前には効かねぇか」

ランボルト「自らの弱体化を見抜いて、
      己の力ではなく、風による攻撃に切り替えたその機転。

      不埒者にしては上出来だが。
      しかし、しかし……」


クンクン


ルフィ「……なんだ? 臭かったか?」

ランボルト「……臭う……臭うぞぉぉ」

ルフィ「ご、ごめんな。息臭かったか」

ランボルト「お前の息ではない。

      お前の身体、心、魂……ふんぬうぅぅ……
      臭う、臭う、臭う臭う臭う臭う

      臭うぞぉぉぉ!!」カッ!!

ルフィ「……風呂は、結構入ってるんだけどな」

ランボルト「隠しきれぬ臭いがプンプンとぉ!!

      けしからん! けしからん!! けしからん!!!


      けしかランボル刀ぅぉぉおおおおおおお!!!!!!」



ブォン!!!!



ルフィ「あぶねっ! 武装色っ!」

ガギン!!!!

ランボルト「ぐぬぬぬぬううううう、この薙刀、ランボル刀を受け止めた不埒者はお前が初めてだぁ!!」

ギリギリギリギリ!!

ランボルト「しかし! 肉体の弱体化の前には、お前は為す術もない!!」

ギャリン!!

ルフィ「うわっ!?」(吹き飛ばされる……っ!!)



ドゴォォォォン!!!!

 
748 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:20:36.01 ID:WKfRK1d40


ランボルト「……」クンクン

ランボルト「ぐぬぬぬぬ、貴様ぁ……このインガ島で、よくも……よくもやってくれたな」



ガラガラ

ルフィ「ぷはっ! あーあ、瓦礫が邪魔だ!!」

ドガン!!

ルフィ「なんだよ、おっさん!
    俺が何したってんだ!?」ムクッ



ランボルト「貴様の臭いでわかるぞ。貴様は、この島でやってはいけないことをした!」

ルフィ「だから何だ!?」

ランボルト「不埒な行いだ! そう、この島では不埒な行いをすれば島からも、そして私からも嫌われる。
      この島では誠実でなくてはならないのだぁ!!」

ルフィ「はぁぁ? な、なんでお前はそんなこと」



ランボルト「……19回 内訳は13回と 5回 そして1回」

ルフィ「……なんのことだ?」





ランボルト「貴様が!! この島に入ってから今まで射精した回数だ!!!!」ドドン





 
749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:21:48.11 ID:WKfRK1d40

ランボルト「射精回数19回
      女性とのセックスで出した回数13回
      なんらかの性的刺激で出した回数5回
      そしてオナニー1回」

ルフィ「ちょ、まてまてまて、なんでそんなことわかるんだ?」

ランボルト「臭うからだ」

ルフィ「嘘つけ!!」

ランボルト「嘘ではない。私の鼻は全てを嗅ぎ分ける。
      特に不埒者の行為は、この距離でなら全てわかる!!

      ……おお、おお、臭う!!
      お前、四人、四人もの女と性行為をしたな!?
      よくもこのインガ島でそれだけのことをして、立っていられたものだ!!」

ルフィ「っ……嘘だろ」

ランボルト「さっきの女もか!? 臭いが残っているぞ!!」

ルフィ「あ、いや、それはその……っ!」アタフタ



ランボルト「……この島で、不埒な行いをした者は、捕らえられる。
      例え、四皇であろうと。

      安心しろ、殺しはせん」ゴゴゴゴゴ



ルフィ「……っ おもしれぇ。やってみろよ」

ランボルト「唸れ ランボル刀…… 不埒者に、鉄槌をっ……裁きを!
      容赦はせんぞぉ!!!」


ゴォッ!!



………………
750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:23:32.83 ID:WKfRK1d40

………………

サニー号



ドタバタドタバタドタバタドタバタ


ブルック「無事、帰還!!」

フランキー「スーパーぁ! とうちゃーく!!!」

サンジ「ウソップ! 無事か!?」

ウソップ「ああ、おかえりお前らっ
     こっちは大丈夫だ!
     ノジコも無事だったか」

ノジコ「そうだけどっ ルフィが一人で残ってて」

たしぎ「捕えられたのですか!?」

ジンベエ「まさか……」



フランキー「どうだろうな。そこまでやべーやつには見えなかったが、
      言っても中将クラスだ。悪くすりゃ……」

ブルック「ノジコさんを置いて、急いで駆けつけましょう。
     今なら間に合うかもしれません」



たしぎ「待ちなさい!! ランボルト中将、いえ、インガ島の幹部には、まだ手を出してはいけません!」

ブルック「なんで居るんですかあなた……

     しかし、海軍事情なんてこちとらどうだっていいのですよ。
     パンツ見せてくれたら言うこと聞きますけど」

フランキー「縛られてるくせに生意気言うじゃねぇかこいつ。剥くか?」

サンジ「やめろ」ギリギリ



たしぎ「あなた達では、敵わない……いえ、この島で彼らと戦えば、誰でも敵いません。
    話を聞いてください」



ジンベエ「……ふむ、何やらカラクリがある様じゃの。
     話してみろ」

たしぎ「この島にはウイルスがあります。
    そのウイルスはこの島に居る限り生存し、ある条件で肉体を弱らせてしまうんです。
    特に戦闘に関しては条件を満たせば満たすほど……」

サンジ「……確かにな。俺もそれは感じてた」

フランキー「まさか俺の肩こりも……?」

ブルック「私骨だからあんまり影響ないんですかね?
     別になんともないですけど……」




ダカラッダカラッダカラッダカラッダカラッ ドドッ!!

チョッパー「その話は本当だぞ!!」


 
751 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:25:07.37 ID:WKfRK1d40


ウソップ「おお! チョッパー! 無事だったか!!」

チョッパー「ああ、でも、ロビンが捕まって……」

サンジ「なんだとぉ!? ロビンちゃんが!?」

ジンベエ「そういえばナミもうるティも戻ってこんの……まさか」

ノジコ「ナミ……っ」

サンジ「今すぐここの海軍基地をオロしに行くぞ!!
    全員突撃準備だ!!」



チョッパー「待ってくれ!!  その前に、聞きたいことがある!!
      いや、言いたくないやつはそれでいいけど……でも、
      
      大事な話なんだ!!」



サンジ「ああ?」

ブルック「……なんでしょう?」




チョッパー「お、怒るなよ?
      本当に大事なんだ」

フランキー「良いから言えよ。どうかしたのか?」


 
752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:26:52.06 ID:WKfRK1d40


チョッパー「……みんな。この島に来てから、
      エロいことしたか?

      セックスでもオナニーでも、なんでもっ
      できるなら詳しく教えてくれ」



ブルック「……えぇ」

ジンベエ「……本当に、大事なことなんじゃな?」

チョッパー「そうだ!」





サンジ「……セックス2回」

チョッパー「相手は同じ女性か?」

サンジ「ああ」



フランキー「何回とかは覚えてねー 店舗は二つをハシゴ」

チョッパー「お、おお そっか」



ウソップ「え、お、俺は……オナニー4回だ!」

チョッパー「うん、わかった。言いにくいだろうけど、ごめんな」



ジンベエ「一回じゃ」

チョッパー「ごめん、どっちだ?」

ジンベエ「……色町で、女と」

チョッパー「うん、そうか」



ブルック「私は何も」

チョッパー「あ、ブルックはいいんだ」

ブルック「何この疎外感」



チョッパー「ノジコはいいぞ。今は関係ないから」

ノジコ「あ、そう」ドキドキ



チョッパー「お前は?」

たしぎ「え、えっと、私は……」

チョッパー「……言いたくないならいい、でも。
      お前の言っていたウイルスの話だ。
      聞くだけ聞いてくれ」

 
753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:29:09.57 ID:WKfRK1d40



チョッパー「この島のウイルスは人を弱らせる。
      その条件っていうのが、性行為なんだ!!」ドドン



サンジ「……嘘だろ」

チョッパー「ほんとなんだ!!
      本の市で買ったほんの情報と、さっきトラ男から入った無線で聞いた話で裏付けされた。

      この島のウイルスは、

      性行為でどれだけ興奮したかの記憶を身体や脳や魂から読み取って、
      それを餌にして体の筋組織を弱らせるウイルスなんだ!!」





サンジ「……そういうことか」

フランキー「どーりで、さっきからメカ部分の動力を利用しないと歩行が困難だったのはそのせいか」

ブルック「どれだけヤったんですかアナタ」



ジンベエ「……しかし、どれだけ興奮したか、となると」

ウソップ「もしかして、セックスしたらその分?」

チョッパー「ああ。オナニーよりセックスの方が弱体化する。

      そして、複数人と関係を持つことでさらにドーパミンが増えて、それも餌になるんだ。
      だから、サンジが複数人と関係をもってなくてよかった」

フランキー「おいおい、俺は手遅れってことか」

チョッパー「ああ。そうだな」

フランキー「辛辣ぅっ!」
 
754 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:29:59.12 ID:WKfRK1d40



ノジコ「……」

たしぎ「……」



たしぎ「あの、もう一回聞きますけど、
    麦わらは……」

ノジコ「一人で、あたし達を逃すために……」



チョッパー「ルフィなら大丈夫だろ! あいつが女とか興味ないだろうし!」

ウソップ「そ、そうだよな! ルフィに限ってそんなこと」

ブルック「そうでもありませんよ? ご経験はあるそうですし、ヨホホ!」

ジンベエ「しかし遊び歩いておる様にも見えんしのう、大丈夫じゃろ」




サンジ「……ま、まぁ、まさかな?」チラ

ノジコ「……」フイ

フランキー「こいつぁ……やべーんじゃねーか?
      だってあいつぁ……」

たしぎ「……なんてこと」



九人目 ウソップ 生還

十人目 ジンベエ 生還



………………
 
755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:30:43.42 ID:WKfRK1d40
………………

インガ島 海軍基地

監獄

通称 欲望の砦

最奥




ルフィ「……やべぇな」

ルフィ「捕まっちまった」ドドン





11人目 ルフィ   弱体化補正:強++++++++

収監済



 
756 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:33:11.41 ID:WKfRK1d40


シーダル「シーシャシャシャ!!
     SSR、いや、UR〜ウルトラレア〜レベルの四皇を収監する日が来るとはな!

     いや、いや、でも今のお前はまるでNR〜ノーマルレア〜、無料配布の雑兵レベルだ!
     うちのパピーちゃん達にも勝てないだろうよ」



ルフィ「……くそぉ……ここから出しやがれ!!」

シーダル「いけ! ワンちゃん!!」

ポンっ

秋田犬「わん!!」

ガブっ

ルフィ「いてぇぇぇええええ!!!」

シーダル「ハウス!」

ポン



ルフィ「はぁ、はぁ……やべ、本当に勝てねぇ」

シーダル「シーシャシャシャ!!! とりあえずおまえは ここで大人しくしていろ。
     いずれ本部が迎えに来るまで、お前はうちの管轄……

     だが、まぁ、本部が来るのはだいぶ先だろうがな?

     シーッシャッシャッシャッシャッシャ!!」



ルフィ「……それまで、俺がここで大人しくしてると思うか?」

シーダル「この監獄で大人しくしなかった場合。どうなるか……
     それもいずれわかるだろう」

ルフィ「このやろー……」

シーダル「ふぅ、さて。まずはお前の仲間のところへ行かなくてはな。
     シーシャシャシャ、お前の他に、三人もここに捕まっているぞ?」

ルフィ「なんだと!? おい、お前! 仲間に何する気だ!?」


シーダル「シーッシャッシャッシャ!! 海賊の捕虜にすることと言ったら一つだろ!!

     シーーーーーッシャッシャッシャ!!!!!」

ルフィ「っ!!」ギン!!!






シーダル「……時間だからな。今は食事の時間だ」

ルフィ「んが」ズコッ

シーダル「お前ら捕虜だからな。本部が来るまではちゃんと飯くらいやるぞ」

ルフィ「あ、そう……そりゃありがてぇ」





シーダル「それにしても!! 四皇捕まえたのは良いけどっ!
     なんでお前らのために北部警邏隊の俺がこっちの警備に回されなくちゃならねぇんだ!!
     ガバルディーは何やってんだ!?」

海兵「はは、看守長ガバルディーさんは、その……」

シーダル「ああ、そっか。地雷避けか……可能性、あるもんなぁ」

ルフィ「?」

 
757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:34:01.66 ID:WKfRK1d40


シーダル「ったく、俺の気も知らないで。
     いいか、麦わら。問題を起こすなよ。
     色々と今は大変なんだ! わかったか!」

ルフィ「しらねーよ。俺は好きにするぞ」

シーダル「シーシャシャシャ! とは言っても、好きにしたらした分、この欲望の砦からは出られなくなるけどな!
     シーーーっシャッシャッシャッ!!!」

スタスタスタ

海兵「お疲れ様です」

キィ ガチャン



……………………
 
758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:35:06.70 ID:WKfRK1d40
……………………

数時間後

サニー号



ウソップ「……お、サンジが帰ってきた」

タッタッタッタッ

ジンベエ「どうじゃった?」

サンジ「はぁ、はぁ……まずいことになったぞ」



サンジ「……ナミさんとロビンちゃんとうるティちゃんが捕まったらしい。
    そして、ルフィも……」



チョッパー「嘘だろ!? ルフィが!?」

ウソップ(ま、まさか)チラ

ノジコ「……な、なんでだろうね。ルフィなら中将くらいなんとかしそうなもんなのに」

サンジ「まぁ、少し見当はついてるがな」

サンジ(まさかノジコお姉様ともヤってねぇだろうな……?
    それで大幅に弱体化して……?)


たしぎ(どうかバレませんように……)

 
759 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:36:08.42 ID:WKfRK1d40



ブルック「まずいですね。
     どうやって助けに行きましょう」

フランキー「情報がなさすぎる。
      今はどうすることもできねぇが……」チラ

たしぎ「……私が教えます。脱獄にも協力します。
    なので、こっちの任務にも協力してください」

フランキー「どうする? 信用するか?」

ジンベエ「うーむ、しかしのう。
     こやつの弱みを握る二人がここにおらんのでは……」

ウソップ「そ、それに相手がたしぎなのも問題だ!
     すっげぇ真面目そうじゃん!!

     絶対ここにいる誰よりも強いって!
     ウイルス的な意味で!」

たしぎ(島に来てからオナニーもしてるし麦わらと2回もセックスしてるし絶対誰よりも弱いと思う……)





スタスタスタ

ゾロ「それは安心しろ。
   そいつがどれだけ強くても、俺がなんとかしてやる」



 
760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:36:48.52 ID:WKfRK1d40


ウソップ「ゾロ!?」

チョッパー「ゾロ、どうしてここに?」

ゾロ「どうしてって、そりゃお前……
   海兵達が騒がしいから船に戻ってきたんだろうが。

   ルフィはどうした? 捕まったのか?」

サンジ「……!

    ああ、そっか。
    なんでお前が無事に船に辿り着けたのかわかったぞ」

ゾロ「?」

サンジ「お前、船移動したの知ってるか?」

ゾロ「バカ言え、南の入江から移動してねぇじゃねぇか」

ウソップ「ここは北の岬だよゾロ君」

ゾロ「ああ、どうりで見覚えのねぇ灯台があるわけだ」

ノジコ「この方向音痴でよく今まで生きてこられたね」

ブルック「ええ、ほんと」



ゾロ「で、なにがあった?」



………………
761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:38:01.00 ID:WKfRK1d40
………………

説明後



ゾロ「なるほどな。お前ら全員性欲デバフかかってるってことか。
   そのせいかもわからんが、ルフィとナミとロビンが捕まったと」

ウソップ「めんぼくねぇ」

ジンベエ「わしもじゃ。よりによってこんな島で……
     魔が刺したというか」ゲンナリ

サンジ「……」スパー

フランキー「いやいや、お前らが凹まれると俺の立つ瀬 無くね?
      風俗店ハシゴよ? 俺ぁ」

ブルック「あー、みなさん羨ましい限りです」





たしぎ「……あの、それで、私の話を聞いてくれるのでしょうか?」モジモジ

ジンベエ「そういう話じゃったな」

ゾロ「さっきも言ったが、俺はこいつ程度なら完封できる。
   だから解放して話を聞いてやろうぜ。
   海軍側の情報が入りゃ、打開策も見えてくるだろ」



チョッパー「ちなみに、ゾロ、お前この島で性行為は……」

ゾロ「無い。けどなチョッパー。
   性的に興奮しただけでもデバフはかかるのか?」

チョッパー「そうだ。このウイルスは性行為とそれに近い行為によって出る脳内物質とかドーパミン以外にも、
      オキシトシンやセロトニンの反応をも餌にする。
      興奮するだけでも肉体に作用するんだ」

ゾロ「なるほど、どうりで……」
 
762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:39:03.36 ID:WKfRK1d40


ゾロ(酒飲んでる最中に色町を見たからか、
   少しムラムラもしたせいで……あの晩夢精したんだよな。
   そのせいで少し剣が鈍ってるのか)

チョッパー「あとな。
      性的な記憶にも作用するから、当然童貞である奴が一番作用が少ないぞ」

ゾロ「そうか。……そうか」

チョッパー「……ゾロ?」

ゾロ(ってことは、鷹の目も……)



12人目 ゾロ 弱体効果:弱ーー

生還



ゾロ「ま、そういうわけだ。
   俺にウイルスの効果は少ないはずだ。
   その女に敵意があったら即切り捨てる」

たしぎ「あの、て言うことは、解放してくれるんですよね?」モジモジ

フランキー「ああ、仕方ねぇ。今は手を組もうや」

ウソップ「まぁ、ゾロがいるなら安心だな」

ジンベエ「うむ」

サンジ「じゃ、解放してやろうぜ」


 
763 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:40:19.59 ID:WKfRK1d40


たしぎ「……あの、早く、してもらえると……」モジモジ

ノジコ「……顔色悪いけど、大丈夫?」



ウソップ「どっか痛いんだろ。
     ジンベエに強く締めてもらったからな」

ジンベエ「当然じゃ」

たしぎ「あ、いえ、痛みとかでは……」プルプル

ウソップ「今解放するからな」

シュルルル……



たしぎ「……あ……っ……っ……」プルプル

チョッパー「どした? 大丈夫か?」

たしぎ「ご、ごめんなさい。
    足が痺れて……あと」



ノジコ「……っ!    チョッパー君。この子運んで」

チョッパー「え!? な、なんで?」

ノジコ「いいからっ 乗せるよ!」

ヒョイッ

たしぎ「あ……ごめんなさい。お願いします」プルプル

チョッパー「どこに行けば……?」

ノジコ「あっち! 行くよっ」


ダカラッダカラッダカラッダカラッダカラッ


たしぎ「あっ! あっ! ゆ、揺らさないでっ ああっ!」






ウソップ「……」ムラッ

サンジ「……」ムラッ

フランキー「……」ムラッ



ブルック「……もしかしておしっこですかね」ボソッ



サンジ「てめぇ!! 言うなよ!! 言っちゃダメだろそれは!!」

ウソップ「我慢してたのに! 考えないようにしてたのに!!」

フランキー「だはははははは! 無理無理、あの我慢顔じゃこっちもう勃起もんよ! 我慢できねーって!!」

ジンベエ「きっと今のでもこいつらは弱体化したんじゃろうな……」

ゾロ「修行が足りねーぞお前ら」




………………
764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:42:06.48 ID:WKfRK1d40
………………

たしぎ「……お騒がせしました」シュン

ノジコ「とりあえず、コーヒーでも飲もうか。サンジ君が淹れてくれたよ」

たしぎ「ありがとう、ございます……」

チョッパー「……」ボケーッ




ウソップ(着替えてる)

フランキー(着替えてる)

ブルック(着替えてますね)

サンジ(ナミさんの服着てるたしぎちゃん超可愛い……)



ゾロ「まずは、お前の事情でも聞こうか。
   どうしてこちらの脱獄に協力するのか事情をしらねぇと信用もできねぇ」



たしぎ「そうですね。
    まず、私はこの島に ある任務で来ました。
    
    百獣海賊団残党のうるティの捕縛です」

ウソップ「うるティなら昨日からうちの船に乗ってたぞ」

たしぎ「ええ、私も捕捉はしていましたが……
    しかし、実はその任務はダミーだったのです」

サンジ「偽の任務……と言うことは、本命の任務があったのか?」



たしぎ「ええ。
    その通りです。それを知らされたのは今日でしたが……

    本命の任務は、インガ島基地を治めるランボルト中将の観察、および計画の阻止だったんです」



ウソップ「中将が何か企んでるってのか?」

たしぎ「ええ、ランボルト中将の計画を知った海兵がこの島から脱走し、
    本部に連絡をしたらしいのです。

    その裏を取るためにインガ島に数人の海兵が派遣されたらしく
    直接基地に派遣された一人が私です」

サンジ「本命の任務を知らされずに派遣されるってのか?
    可哀想に」

たしぎ「そうなりますね。
    しかし、海軍ではそのように
    本人に知らせず調査員として派遣する方式をとる場合もある様です。
    今回のように身内を疑う必要のある場合は特に……

    このような形式の部隊を海軍ではARROW〜アロー〜と呼んでいるそうです」

 
765 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:43:20.84 ID:WKfRK1d40

ウソップ「いるそうです、と言うのはまた他人行儀だな」

たしぎ「私も、今回初めて知りましたから。
    そもそも存在を知られない様にすることがARROWの真髄。
    知らぬ間に派遣されることで、『何もなかった』時誰も傷つけませんから……

    話は戻りますが、気になるのは他に派遣されたARROWのメンバーです」

ゾロ「そうだ。そいつらと協力すれば良かったんじゃねぇのか?
   それとも、他の奴らには任務が行き届いてないとかか?」

たしぎ「……ARROWには『SHIRAHA〜シラハ〜』と呼ばれる隊長が選ばれるのですが、
    私はそのSHIRAHAに選ばれ、他のメンバーと連携するよう命令されました。
    
    メンバーの連絡先を本部から聞き、連絡を取ろうとしましたが全員……」

ジンベエ「……ランボルトに消されていた、と言うわけか」

たしぎ「まだ決まったわけではありませんが、連絡が取れないのは事実。
    ……あとはランボルト中将の計画を止めるところだったのですが、
    私だけではどうにもならず……」

ゾロ「それで、俺たちに目をつけたわけか」

たしぎ「そうです」

ジンベエ「……しかし、良いのか?
     わしらはルフィを救出するためにおヌシを利用するが、
     そのあととなると協力する理由は無いぞ」

たしぎ「ランボルト中将の計画内容を聞けば、協力してくれると思います。
    先ほどのわたあm……船医チョッパーの言葉通りなら、
    世界はひっくり返ること請け合いですから」

チョッパー「なぁ 今わたあめって言おうとしたよな?
      なんで俺わたあめで名前通ってるんだ? なぁ?」

ノジコ「世界がひっくり返るって、何?」



たしぎ「ランボルト中将は、この島のウイルスを世界各国にばら撒く計画を立てているのです」



フランキー「……ほう、生物兵器か」
 
766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:45:09.75 ID:WKfRK1d40

たしぎ「ええ。方法はとてもアナログ。手紙と、ヨセヨセ屋です。
    各国に手紙にウイルスをつけて送り、彼の地で繁殖するように仕向ける。

    ヨセヨセ屋で来た人間にウイルスを付着させ、各地で繁殖させる。

    それがランボルト中将の狙いです」

チョッパー「でもこの島のウイルスはこの島でしか活性化できないし、
      少しでもこの島の土壌を離れると死滅するんだ。
      
      そんなことできるはずが……」

たしぎ「突然変異株を作り出しているようです。
    最初は地道な計画だったそうですが、最近もう一つの要因が重なって実現されたとか」

フランキー「ってことは何か!? 俺たちがその騒動を止めないと」



たしぎ「ええ、世界中の人間が性欲によって弱体化してしまいます」



ブルック「なんて恐ろしいことを……
     それじゃあ世の中の男達は……」

ノジコ「女だって同じでしょ?」

たしぎ「ええ。まぁ、そうですね。
    世界のパワーバランスを大きく変えるのは間違い無いでしょう」

サンジ「なるほど……やるしかないってわけだ」

ゾロ「……ああ そうかもな。
   お前が弱いまんまって言うのは見ものだが、
   ウイルスで世界がどうにかなるのを黙って見てるのも癪だ」

サンジ「いちいち突っかかるな童貞マリモ。
    しかし、世界を救うとかには興味ないが、女を抱くことも許されねぇ世の中にはもっと興味がねぇ」

ウソップ「俺だって同じだ!
     性欲をウイルスなんかに制限されてたまるか!
     ていうか今更だけどなんか、とんでもない事件に巻き込まれたな! 色んな意味で!!」

ジンベエ「……わしは仲間を救出できればそれで良い」

チョッパー「人間のバランスも絶対崩れるけど、
      もっとやばいのは自然界の摂理だ!
      生物全体に影響が及ぶとしたら、取り返しのつかないことになるかもしれねぇぞ!!」

ブルック「それでは、全員一致で協力する、と言うことで」

フランキー「アーーーゥ!! 心外だぜ!
      何故俺の意見は聞かねぇ!?」

ブルック「だってあなたそんなウイルス絶対嫌でしょ?」

フランキー「あたぼうよ!! 夜の遊び人フランキー舐めんな!!」

 
767 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:47:08.00 ID:WKfRK1d40


たしぎ「……わかりました。それでは麦わらの一味が協力いただける、ということで。
    それではこれから具体的な作戦を……」チラ

ノジコ「……」

たしぎ「……あの、失礼ですが、あなたは……?」

ノジコ「ん? あたし? あたしはナミの姉のノジコだけど」

たしぎ「……一味の方では」

ゾロ「こいつは仲間じゃねぇ。
   素人だ」

サンジ「ああ、そうだった。
    お姉様、すまねぇがしっての通り立て込んじまった。
    
    終わり次第もう一度ヨセヨセ屋で呼び出して結果は教えるから……
    今回のところは帰ってくれねぇか」

ノジコ「え、でも……」

ウソップ「そうだな。これは俺たち麦わらの一味の問題だ」

ジンベエ「その通りじゃ。言い方は少しキツいが、
     いくらナミの姉とはいえ、素人では話にならん。

     これから相手にするのはおそらく海兵じゃ。
     下手をすると、お前さんも日の目を見られなくなる」

ノジコ「……」



ブルック「ご安心ください。
     ナミさんは我々が救い出します。
     あなたは是非、故郷にて無事を祈っていてください」

フランキー「そうだぜ! 俺たちがスーパぁーに救い出して、
      後日またここに呼んでやっからよ!!」

チョッパー「そうだな。きっとルフィも勝利の宴にノジコが来てくれると嬉しいぞ!!」



ノジコ「うん、そっか……そうだよね。


    
    だけどさ!

    私も海兵ぶん殴るくらいの度胸はあるんだよ?

    それに農家だから腕力も強いし、

    営業もしてるから体力も……根性も……

    男だって全然倒せるし……

    えっと」



ゾロ「……」

サンジ「……」

フランキー「……」

ブルック「……」

ジンベエ「……」



ノジコ「えっと……」


 
 
768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:49:07.37 ID:WKfRK1d40


チョッパー「……あ、あのな、ノジコ」

ウソップ「ノジコ 俺たちは、海賊なんだ」



ノジコ「……」

ウソップ「お前、海賊になりたいのか?」






ノジコ「……わからないよ」





ウソップ「……へへ、なら
     お前はココヤシ村でナミの帰る場所を守っていてくれ。
     風車の親父さんを安心させてやってくれ。

     それがナミにとっても……ルフィにとっても、
     一番安心だし、嬉しいはずだ」ニカッ

ノジコ「……」



ノジコ「うん、わかった。ごめんね。
    なんか、駄々こねちゃったみたいで」

ジンベエ「いや、よくわかってくれた」

たしぎ「よかった……
    私も、一味ではない人に基地の内情を話すわけにはいきませんでしたから……」

フランキー「へへへ、泣かせるじゃねーか。
      しかし、ヨセヨセ屋までお前が無事にたどりつけるとも思えねえ。
      まだ海兵どもの警備は強化されたままだからな」

ノジコ「っ それなら」

フランキー「ああ、だから俺が護衛してやんのさ。
      俺の体ならお前を守りながらヨセヨセ屋まで辿り着いて
      ここまで帰ってくるのなんて訳ねーぜ」

ジンベエ「それがいいじゃろうな」



サンジ「……そいじゃ、会議は中断だ。
    ノジコお姉様を送り届けてきたら作戦会議を再開する。
    
    晩飯の準備もするから、後ほど再集合しよう」



 
769 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:50:04.14 ID:WKfRK1d40


チョッパー「怪我してるヤツいねぇか?
      俺は医務室でちょっとやることあるから、なんかあったら来てくれ!」

ピョコピョコ……ガチャ バタン

ウソップ「装備の確認しておくか。
     戦いになるかもしれねぇしな」

ジンベエ「なるかもではないだろう。
     収監されとるものを助けだすのじゃからな」

ブルック「なんとかスニーキングミッションにできませんかねぇ?」

ゾロ「弱体化してるとはいえ四皇だぞ?
   生半可な警備じゃないだろ」





ノジコ「……」

フランキー「いくぜ、ノジコ」

ノジコ「うん」

フランキー「不安か?」

ノジコ「ううん。あんたたちならなんとかしてくれると思う。
    ……いい仲間だね」

フランキー「だろぉ?」

ノジコ「……うん」

スタスタスタ……ガチャ バタン




ゾロ「……」

ゾロ(フランキーのやつ、なんか考えてるな?)



ゾロ「それにしても、性欲を制限したものが勝つ世界か。
   世界の強さはさぞひっくり返るんだろうな」

サンジ「案外、鷹の目も弱くなっちまうんじゃねーか?
    お前にも勝ちの目があるかもな」

ゾロ「……」

ゾロ(そういや、鷹の目は強いままだったし、
   剣に一切の鈍りもなかったな……まさか、あいつ……)


………………
770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:51:36.08 ID:WKfRK1d40

………………

カライバリ島

クロスギルド本部

ボスの部屋


クロコダイル「……」カキカキカキ

クロコダイル「……」カキカキカキ

クロコダイル「……」カキカキカキ



ミホーク「……」グイッ ゴクン



物陰からバギー(……経理を(ほぼ一人で)手伝ってくれてるクロコダイルと、
        ずっと飲んでるミホーク……

        機嫌が良いわけがねぇ。

        しかし、俺は今とっておきの秘策を用意した。
        これでこいつらの機嫌をとり、特にクロちゃんの機嫌をとり!
        マギー玉作成の予算を勝ち取るのが俺の今日の任務だ!!)



バギー「よーぉ! クロちゃん、鷹の目ぇ!!
    お前らに良い知らせだ!!」

クロコダイル「バギー、先月の職員移動費に不明瞭な点と余計な部分がある。
       派遣の人数と船の積荷を調べろ。
       多かった分は該当職員に請求する」カキカキカキ

ミホーク「……」グビリ ゴクン

バギー「っかぁー! 小言と無視!?
    本当にいい話だから聞けって!!

    今日はガールズシップを呼んである! お前らには専用の部屋も予約した!
    今日はそんな経理とそんな安酒なんか忘れて、思う存分遊んでくれ!!」

クロコダイル「お前の給与から天引きか、よくわかった。
       店はどこだ? どうせ『トワイライトラバーズ』だろ。
       遠征代とVIP席使ったら海賊割引使ってもお前の給与一ヶ月分だ。
       お前来月タダ働きだ。覚えておけ」カキカキカキ

ミホーク「女は好かん」

バギー「……え、興味、ない?」



バンっ!!!!



クロコダイル「お前が借金返済できるように経理やってやってんのがわかんねーのか!?
       ギャルディーノをよべ。今日中に先月の分終わらせるから徹夜だ徹夜!!」イライラ

  
 
771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:53:10.05 ID:WKfRK1d40


バギー「え、えーっと、そ、そんなに大変なの?」

クロコダイル「金の管理が今まで杜撰すぎたんだ。
       早く今月に追いつかせろ。

       俺の所属する組織がこんな管理体制じゃ示しがつかねぇだろうが」カキカキカキ

バギー「あのぉーぉぉほほ……えぇへっとぉぉぉほほほ……

    ミスター3もよ? 今回のガールズバー楽しみにして、たと思うんだけど……
    クロちゃんも今日一日くらい……ねえ?」

クロコダイル「トワイライト程度じゃ俺の腰は動かねぇ。
       機嫌を取りたいならもっと上玉を呼べ」カキカキカキ

バギー「たはー! そういやこいつアラバスタで英雄やってたから
    当時から結構上玉粒揃いで遊んでやがったな!!?

    た、鷹の目え!? お前はぁ!?」



ミホーク「興味が無い」



バギー「……え」



ミホーク「興味が 無い」



クロコダイル「諦めろ。お前が呼んだガールズシップは部下の士気向上にでも利用しておけ。
       マギー玉の予算は来月も無しだ」カキカキカキ

バギー「あ、そう……へへ、そこまで見透かされてんのね……もう……」



………………
772 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:56:04.86 ID:WKfRK1d40
………………

インガ島 街中



フランキー「ヨセヨセ屋まではもうすぐだ」

ノジコ「うん。そうだね。本当は明日まで居れるんだったけど……ね」

フランキー「……」

ノジコ「……」



フランキー「妹が心配、だよな」

ノジコ「うん。そうだね、すっごく心配」

フランキー「っへ、だろうな。
      だがお前には帰る場所もある。
      待ってる奴もいる。

      そして、お前にはこの新世界に通用する力がない」

ノジコ「……っ  わかってるって。
    それ以上言うと、気悪くするよ」



フランキー「……もしも、お前が?
      俺と同じ考えってんなら? 話を聞いてやってもいいぜ?」

ノジコ「……なにさ。
    私がなんと思おうと、これはあんたたちの問題。
    ナミは、そう言う世界で生きてる。
    それくらいわかってるよ」

フランキー「まぁ、聞けって。
      お前、力さえあれば一人ででも殴りこみに行ってただろ。
      ナミのため……いや、もしかしたらそれだけじゃねぇのかも」

ノジコ「……当たり前だろ。
    妹の為に命張れる生き方してきた。
    だから、あたしが騒いでどうにかなるならもうやってるよ」



フランキー「そんで、もしもよ?
      俺が、その力を与えてやれるかもしれねぇとしたら……?」



ノジコ「……っ」ピクッ

フランキー「しかし俺たち一味を納得させるにはある儀式が必要だ。
      それを、超特急で完遂させる方法も知っている」

ノジコ「……ふぅーん? 
    あんた、あたしみたいな女が戦場に立っても文句言わないんだ?」

フランキー「男も女も関係ねぇ。
      覚悟したらそいつはもう海賊だ。そして、戦士だ。
      そういう世界に踏み込む勇気はあるのかって聞いてんだよ。
      
      誰かを守るために、海賊になってもいいのかって聞いてんだ。
      ……妹、助けたいのか?」

 
773 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 00:57:57.83 ID:WKfRK1d40


ノジコ「……」

ノジコ「……」

ノジコ「……っ」スゥゥゥゥウウ





ノジコ「当たり前だ!!!!!!!」










民衆「!?」

民衆「おいおい、なんだ、痴話喧嘩か?」

民衆「びっくりしたー」

ザワザワ……




フランキー「……へへ、いい女見つけちまったぜ。
      こいよ、ノジコ。

      俺が、お前に力を与えてやる。
      信頼の勝ち取り方も教えてやるが……
      それは自分の手で掴み取れ」

ノジコ「……」コクン


………………
774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:01:01.15 ID:WKfRK1d40
………………

サニー号

甲板





ゾロ「……なんの真似だ?」



ノジコ「……」

フランキー「こいつは麦わらの一味の新入りだ。
      まずは見習いだが……今回の作戦からこいつを入れてやることにした。

      もちろんルフィにはあとで確認するが……」

ゾロ「素人は連れて行けねぇ」

フランキー「これが素人ってツラかよ。
      よく見な」



ノジコ「……よろしく、お願いします」



ゾロ「本気なのはわかる。
   ……本気だからこそ、止めるんだ。
   ノジコ。ここは義姉妹の情だけでなんとかできるほど甘い世界じゃねぇ。
   相手は新世界の海軍だぞ」

ノジコ「わかってる」

ノジコ「あたしの力だけじゃどうにもならないかもしれない。
    でも、フランキーがあたしに力を与えてくれた」スッ

ジャキッ



ゾロ「……機械の武器か。
   武器持ったくれぇで強くなれると思うなよ……と、
   言いたかったが

   ……ほぉ? そういうつもりでもないみたいだな?」

ノジコ「?」

ゾロ「……中々、農家の筋肉ってのも侮れないらしい」

ゾロ(あの大きさの機械を軽々と持ってやがる。
   機械だし、言ってみれば鉄の塊だろ。
   それを振り回せるってことは、筋力はこの一味でも上位かもしれねぇ)



ノジコ「……言っておくけど、これはただ敵をぶん殴ったり、
    切り裂いたりするだけの武器じゃないよ」

フランキー「俺様特製、『バトルファーマーEX』
      ナミに頼まれて作った農業機械の一つなんだが、
      通常の農作業に必要な破壊能力の100倍上をいく代物になったんで封印してたんだ。

      そいつを改良した」

ゾロ「……その武器で海軍と戦いたい意思はわかった。
   だが、足手纏いにならない保証はない」

ノジコ「だったら、試してみればいいじゃない」

ジャキン!!



ノジコ「……あたしと、一戦よろしくってこと」




  
775 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:03:08.46 ID:WKfRK1d40

ゾロ「……はぁ!? なんで俺が!?」

フランキー「お前を納得させりゃ、みんな納得するんだよ。
      今までだってそうだったじゃねぇか!」

ゾロ「……しっかしなぁ」

ノジコ「女だから斬れない?」

ゾロ「斬りたくねぇだけだ。斬ろうと思えば斬れる」

ノジコ「じゃ、遠慮なくどうぞ」

ゾロ「おいおい……」

ノジコ「私はそれだけの覚悟で」

ビュオッ



ガギィィィン!!!

ゾロ「……っ!!?」

ノジコ「っ……!」

ギリギリギリ

ノジコ「ふふん、大剣豪ともあろう人が、不意打ち?」

ゾロ「正直……驚いたぜ。まさかこれを受け止めるとはな……」




〜〜〜〜〜

回想

数分前 フランキーの兵器開発室



フランキー「これが『バトルファーマーEX』だ」

ノジコ「重いけど……へぇ、なるほどね。
    これがノコギリ……これが枝切り鋏……これが刈り払い」

フランキー「見ただけでわかるか。さすが農家だな」

ノジコ「なんとなくね。
    これに機械の力が加わるってことは……
    なるほど、確かにこりゃ立派な武器だわ」

フランキー「およそ農業用として使用するものの百倍の馬力で動く機械だ。
      取り扱いには注意すること……それとな……」



ジャキッ!

ノジコ「きゃっ! な、なんのつもり? いきなり銃なんか突きつけて!?」




フランキー「……お前今、死んだぞ」




ノジコ「……っっ」

フランキー「卑怯だと思うか?」

ノジコ「……ううん。そういう世界だって、勉強したよ。
    教えてくれてありがとうね」

フランキー「へっ これに反応できたら半人前卒業だぜ」



〜〜〜〜〜
776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:04:35.32 ID:WKfRK1d40



ゾロ「……不意打ちに対応できてる時点で少しは認めてやる。
   だが……これはどうだ?」

ギィン!!

ノジコ「っ」

ノジコ(なんて馬鹿力っ 鍔迫り合いから無理やり弾かれたっ)

ゾロ「小手調べだ……っ

   一刀流 三十六煩悩砲!!」

ゴォッ!!



ノジコ「っっっと」ズザッ

ゾロ「ほう、避けたか……だが、
   三刀流の俺がわざわざ一刀流でしかけたんだ。
   あと二発くるのはわかってるよな?」

ノジコ「打ってみなよ。答えは行動で教えてあげる」

ゾロ「上等だ!
   煩悩砲 翔山〜カケザン〜」

ゴォッ!! ゴォッ!!

ノジコ「枝切り鋏!」

ジャコっ!! ジャキジャキ!!

ゾロ(バトルファーマーが変形して、巨大な鋏になった?)



ノジコ「虚切り〜ウツロギリ〜!!」

ジャッギィィィィン!!!!!



ゾロ(二発飛ばした斬撃を、ハサミで無理やり一箇所に集めて切っちまいやがった……?
   おもしれぇ。センスはあるみたいだな。流石ナミの姉……っ)ゾクゾク


 
777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:05:37.49 ID:WKfRK1d40


ノジコ「今度はこっちからいくよ。
    変形 チェーンソー!!」

ジャコっ!! ジャキジャキ!!

ゾロ「ちぇ、な、なんだって?」

ノジコ「いわば、回転ノコギリってやつね」

ゾロ「……まさか、その無数の刃が……」

ノジコ「そう、こうやって回転すんの」グイッ


ドルンドルルルルルルン!!!

ブォォオオオオオオオオオン!!!!!!!


ゾロ「……嘘だろ」

フランキー「小型のコーラエンジンを搭載してる。
      そこらの木なら撫でるだけで切り倒せるぜ」

ゾロ「嘘だろ ぉい! それ、人に向けていいものなのか!?」

フランキー「ダメだろうな。普通の人間なら一瞬で細切れになる」

ノジコ「いくよ」ファッ

ゾロ「ちょっ! まっ!!」

ブォォオオオオオオオオン!!!

ゾロ「くっ!」

ガギン!!!!

ギャリギャリギャリギャリギャリギャリ!!!!!!!!!

ゾロ「うぉおおおおおおお!!!?!?!?!?
   重てェし! 震えるし!?」

ゾロ(覇気で覆ってても伝わってくる振動と、ノジコの腕力……
   腕力だけでもヤベェやつだ、こいつ!
   イーストブルーにこんな化け物がまだ眠ってたって言うのか!?

   しかも、俺たちの航路に……っ!)

ゾロ「く、 うぉぉおおあぁああ!!!!!」

ギャリンっ!!

ノジコ「っ」(弾かれたっ  なら……)

グルン

ゾロ(グルン!? グルンってなんだ!?
   弾かれた勢いで、今度は下段からくるつもりか!?)

ノジコ「もう一丁!!」

ゾロ「てっめ! ふざけんな!!」

ノジコ「それっ!」
 
778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:06:21.62 ID:WKfRK1d40


ブォォオオオオオオオオン!!!

ゾロ「うぉおおおっ!!!」

ガギン!!!!

ギャリギャリギャリギャリギャリギャリ!!!!!!!!!

ゾロ「重てぇえっっ!!!!
   下からなのに、なんでこんな重いんだ!?」

ノジコ「っ! まだまだっ」

ゾロ(このままだとヤベェ……っ)

ギャリンっ!!

ノジコ「はっ!」ズザッ



ゾロ「ぜぇ、 はあ……な、なんだこれ。
   まさか、俺の方が追い込まれてねぇか!?」

ノジコ「はぁ、はぁ……どうだろうね。
    あたしは人と戦ったことあんまりないけど、
    はは……あたしはまだまだやれるよ」

ゾロ「そうかい……はぁ、はぁ……俺も、
   余裕がねぇわけじゃねぇが……」スッ




ゾロ「……ふぅ……

   しかし、だ。
   甘く見られるのも癪だ。

   一度だけ、本気を出す」

ノジコ「!」

フランキー「ヒュゥッ! マジか」


 
779 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:07:30.62 ID:WKfRK1d40


ゾロ「……この技を、お前がどうにかできたなら認める。
   お前は今回のルフィ脱獄計画に参加していい。

   誰がなんと言おうと俺が認めさせてやる」

フランキー「ぶっちゃけもう認めてなーい?」

ゾロ「だーまってろ。
   ケジメだケジメ。

   ……そのつもりでつれてきたんだろ?」

フランキー「あららー、バレテーラ」



ゾロ「……ノジコ。
   お前の覚悟。見せてもらう」

ノジコ「いつでも」

ゾロ「いい度胸だ」



スッ……

ゾロ「……三刀流奥義」

ジャキ

ゾロ「百八煩悩砲 翔山〜カケザン〜
   究の段!!」

ゴォッ!! ゴォッ!! ゴォッ!!
ゴォッ!! ゴォッ!! ゴォッ!!
ゴォッ!! ゴォッ!! ゴォッ!!

ゾロ(九連続の百八煩悩砲、全ての剣撃に集中すりゃ、一瞬ではこれが上限。
   これを、どう躱わす? どういなす?

   お前の妹なら、きっとその二択だ。

   ……だが)

  
780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:09:02.77 ID:WKfRK1d40


ノジコ「変形 刈り払い機!」

ジャコっ!! ジャキジャキ!!

ノジコ「っ」グイッ

ドルンドルルルルルルン!!

ヴィイイイイイイイイイイイイイイイィィイィィイン!!!!

ゾロ(ありゃなんだ!? 丸い刃が回転してる……?)



フランキー「いわゆる機械の草刈機だ。
      しかしその回転数とトルクと刃の強さは、さっきから言う通り百倍」



ギィィィィィィィィィン!!!!!!

ギィィィィィィィィィン!!!!!!

ギィィィィィィィィィン!!!!!!


フランキー「百八煩悩砲なんて飛び道具の前にはビクともしねぇ。
      そこにさらに」

ノジコ「ぉおおおおおおおおおおおおぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!」

フランキー「ノジコの腕力と根性さえありゃ、バトルファーマーの真の力を引き出せる」


ギィィィィィィィィィン!!!!!!

ギィィィィィィィィィン!!!!!!

ギィィィィィィィィィン!!!!!!


ノジコ「くっ!」ヨロッ

ノジコ(六発受け止めたけど……! だめだ……倒れそう)

ノジコ「!」

指輪「キラッ」



ノジコ(……そうだ。あたし、ルフィも助けたいけど……
    
    今まで思い浮かべるだけだったナミの隣に、今度こそ笑って立ちたいんだ。
    守りたい、助けたいだけじゃなくて、
    あたしは、ナミと……

    そのためには)


 
781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:11:03.01 ID:WKfRK1d40


ノジコ「ふんっ!!!!」ズザッ!!

ノジコ(こんな、小手調べ程度の『本気』に、膝をついてる場合じゃない……!!!!)

ノジコ「っだぁぁぁぁああっ!!!」


ギィィィィィィィィィン!!!!!!

ギィィィィィィィィィン!!!!!!

ギィィィィィィィィィン!!!!!!


フランキー「! いいぞ、ノジコ!!
      九発、全て弾いた!!

      躱わすでも いなすでもねぇ 受け止めやがった!!」グッ


ノジコ「変形! チェーンソー!」

ジャコっ!! ジャキジャキ!!

フランキー「あ?」



ゾロ「鬼斬り!!!!!!」

ノジコ「そこだ!!!!!!」

ガギィィィィィィィィィン!!! ギャリギャリギャリギャリギャリギャリ!!!!!!!

ゾロ「っ……」

ノジコ「くっ……!!!!」

ノジコ(九発の斬撃の後の不意打ち……反応はできたけど、さすがに、もう……)



ゾロ「っぜぁぁああああっ!!!!!!!」ブォン!!!



ノジコ「んぐっ!!!!??」ガギン!!!!

ノジコ(やばいっ! 吹き飛ばされ……っ)ヒュゥゥゥゥぅぅ← ← ← ← ←





サンジ「そこまでだ」スッ

ノジコ「きゃっ!」ドサッ







ノジコ(……抱き止められちゃった)
 
782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:13:29.47 ID:WKfRK1d40

サンジ「お怪我は?」

ノジコ「…………おかげさまで無事」

ゾロ「……っ コックか」

サンジ「なんか言うことはねーのか? クソマリモ」



ゾロ「……やりすぎた。すまん」



ノジコ「いや、いいよ。
    でも、そう言うってことはあたし相手にムキになってくれたってことでいいのかな?」

ゾロ「……ふぅ、そうなるな。
   おい、フランキー」

フランキー「あ?」

ゾロ「お前、いい新入り見つけてきたじゃねーか」ニヤリ

フランキー「いいだろぉ? だが、今は俺の弟子だ。やらねーぞ」



サンジ「合否はどうなんだよ。面接官」



ゾロ「んなもん聞くまでもねーだろ。
   合格どころか飛び級で正社員採用だ。



   だが、わかってるだろうがそのチェーンソーと刈り払い機の刃は代えておけ。
   実戦じゃ予備は忘れるなよ」

ノジコ「あはは。そりゃそうだ。
    今ので刃ぁボロボロだし」

フランキー「そりゃ相手がわりぃってもんだぜ。なぁ?」



………………
783 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:17:11.40 ID:WKfRK1d40
………………

サニー号 キッチン



ノジコ「というわけで、よろしく」

たしぎ「……事情は聞きました。
    けど、本当にいいんですか?」

ノジコ「まぁ、確かに海軍を敵に回すのはヤバいかもだけど。
    最悪海賊になっても構わないくらいの気概はある」

ゾロ「……」コクン



たしぎ「……わかりました。
    とにかく、作戦を説明しましょう。

    この基地には幹部と呼ばれる海兵が六人います。
    彼らの配置は事前の情報によるとこの通りに、なっています」

ペラリ

ジンベエ「……ふむ。
     わかってはおったが、監獄までは遠いのう」

たしぎ「ええ、それにこの監獄も厄介で……
    通称欲望の砦と呼ばれるこの建物は、
    外からの干渉が非常に困難です」

ウソップ「とは言ってもここで処刑するわけでもなし……
     本部からルフィを引取りにくるんだろ?
     
     だったら出る方法はちゃんとあるはずだ」

フランキー「壁でもぶち破るか!?」

たしぎ「欲望の砦の重要部分は海桜石製です。
    それに、こちらが大きな動きをしてしまうと、
    ランボルト中将が計画を進めてしまう可能性もあります」

ブルック「隠密、ですね。
     ドンパチよりは現実的です。
     
     海軍基地ですもんね」

フランキー「チッ、わかりやすくしたかったのによ」



たしぎ「やることはわかりやすいですよ。
    とどのつまり、一斉に基地に潜入し、六人の幹部をなるべく一気に倒して
    最後にランボルト中将を倒す。

    ……例の計画の阻止に必要なことは全て私に任せてください。
    あなたたちには、どうにかして幹部の撃破とランボルト中将の撃破をお願いします」


 
784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:23:03.07 ID:WKfRK1d40

ウソップ「どうにかしてって……どうするんだよ」

たしぎ「……幹部たちの強さには秘密があります。
    それを、なんとか探ってもらえれば……」

チョッパー「弱点とかあるのか?……俺が見てわかるもんかな?」

たしぎ「どうでしょう。
    今のところはわかりませんが。必要であれば私が一度基地に侵入するのもあり、ですかね。
    肝心な撃破はお願いすると思うのですが……」



ジンベエ「……なるほど、それもARROWのやり口か」

たしぎ「……」

ジンベエ「あくまで暴れるのは海賊にやらせる。
     そうすることで身内を切ったことにならないわけじゃな。

     海軍のやりそうなことじゃわい」

たしぎ「そうですね。しかし、利害は一致してるはずです」

ウソップ「それもそうだな。
     それに、今更懸賞金額が増えるのは怖くねぇ。
     汚名なら被せるだけ被せりゃいい。

     俺たちは海賊だからな」

ノジコ「そうだね。あたしもついにお尋ね者か」

たしぎ「……」

たしぎ「それでは、潜入の手立てを考えましょう」

ゾロ「用意してんじゃねーのか」

たしぎ「案は出せます。
    どれを採用するかは話し合って決めましょう。そのための会議です」

ゾロ「お前が決めろよ。
   俺たちはその気になりゃ全員斬ってでも事を終わらせるつもりだぜ」

たしぎ「それだと問題点に気づけないかもしれないじゃないですか!
    必要な会議なんです!」

サンジ「たしぎちゃん、クソマリモは脳まで筋肉だからいいんだ。
    会議を続けよう」



ゾロ「んだお前 このやろう!! こいつが作戦考えるんじゃなかったのか!?」ガタッ

サンジ「お前にもわかるような作戦を考えるのが大変なんだよ。
    バカにもできる作戦をな」

ジンベエ「やめんか二人とも。
     今は勢いよく止めてくれるナミはおらんのじゃぞ。

     じゃれ合うのもいい加減に」

ゾロ サンジ「じゃれてねぇ!!」



ブルック「いやはや。なんとかなりますかね」

ウソップ「……不安だ」




………………
785 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:23:54.15 ID:WKfRK1d40
………………



インガ島

海軍基地

欲望の砦 管理室



ガチャ

シーダル「ガバルディ! 居るか!?」

科学者 兼 監獄長 ガバルディ「居るか居ないかで言うと……居る」

シーダル「どうだ? 麦わらの一味は」

ガバルディ「おとなしいな。
      飯が美味かったんだろう。
      実はな、人間はお腹が一杯になると………………」

シーダル「……?」

ガバルディ「……寝るのだ」

シーダル「知ってるよ」



ガバルディ「しかし安心されきっても困る。
      ここらでレクリエーションをしよう」

シーダル「何をするきだ?」

ガバルディ「それを考えるのだよ。
      いいか、人間とはな二人で物を考えると………………」

シーダル「……?」

ガバルディ「……いい考えが浮かぶことがある」

シーダル「……だろうな!」



ガバルディ「今、麦わらの一味の4名はそれぞれ独房に居る。
      これをどうするか考えようじゃないか」

シーダル「どうするかって、そりゃあ、お前、なぁ? シャシャシャ!」

ガバルディ「そうだ。この島はインガ島。
      エロ行為で弱体化する島。
      このまま放置して捕虜の力が元に戻るのはあまりよろしくない」

シーダル「だからエッチな目に遭わせるんだろぉ!?? 待ってたぜこの時を!」

  
786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:25:43.22 ID:WKfRK1d40


ガバルディ「しかし! 軽率に我々が手を出してはいけない!
      わかっているな?」

シーダル「わぁってるよ。
     間接的に、もしくは奴らが自発的に、だろ?」

ガバルディ「そうとも。
      それか……ふふふ、戦闘員ではないものでも入れてみるか?」

シーダル「……いいのかよ?」

ガバルディ「私は問題ない。と思うのだが……
      とりあえずお前は絶対に直接手を出すなよ!?

      いいか、お前は直接行くなよ!!」

シーダル「わ、わかってる。
     ……わがっでるよぉ……」シクシク

ガバルディ「そうか、泣くほど悲しいか。
      確かに連中、いい女だもんな。
      手を出せるなら出したいよな。でもだめだ。
      お前はだめだ。

      そして泣くな。 泣くとな、人間は………………」

シーダル「……?」

ガバルディ「……疲れる」

シーダル「……そうだなぁ」ウンウン



ガバルディ「と言うわけで誰かをエッチな目に遭わせるぞ。
      どうするべきだ!?」


 
787 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 01:31:04.82 ID:WKfRK1d40

A群 B群 C群から一つずつ選んで文章を作ってください。


››788

A
1 容赦ない
2 優しい
3 無感情の


››789

B

1 触手を
2 犬を
3 モブ職員を
4 エロいおもちゃを持った職員を
5 ルフィを
6 その他


››790

C

1 ナミの部屋に
2 ロビンの部屋に
3 うるティの部屋に
4 ルフィの部屋に



寝ます。
788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/01(木) 02:09:29.77 ID:4I6V7KX1O
1
789 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/01(木) 02:10:05.96 ID:V/I3Rd6y0
1
790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/01(木) 02:12:49.51 ID:sZGmmbW+O
3
791 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 09:20:03.59 ID:gqlRebbQO


容赦ない触手をうるティの部屋に



シーダル「……まずは、お手なみ拝見と行きたいところだ」

ガバルディ「というと?」

シーダル「博士の能力ぅ……やっちゃったらどう?」

ガバルディ「ふむ、私あんまり触手プレイ好きじゃないんだけど……
      でも、拷問的には ありかなしかで言うと……ありだねぇ」

シーダル「見ることしかできねぇ俺にとってはだいぶご褒美」

ガバルディ「いいだろう。では、ショクショクの実の能力をお見せしよう」

ドロドロローン

ポン!

触手「ニョムニョム……」



シーダル「シーッシャッシャッシャ」



………………
792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 09:21:56.58 ID:gqlRebbQO

………………

監獄

うるティの部屋



うるティ「うる頭銃〜ズガン〜!!」

ンゴン!!!!



うるティ「はちゃー! なるほどね。壁が一枚の煉瓦を隔てて、全部海桜石でできてるでありんす!
     表面は削れるけど、こっから先はなんもできねーぇ!!」

うるティ(だから手錠もせずに閉じ込められてるわけか。
     クソが……あのイエーゴとかいう幹部、ここでたら覚えてろよ)


うるティ「……はぁ」

うるティ(あー、ペーたんに会いたいだけなのに、あ、間違えた。
     ペーたんを半殺しにしたいだけなのに、なんで捕まらないといけないんだろ。

     無情だわ。マジ無情……)

うるティ(かといって百獣海賊団まとめ上げて仇討ちって気分でもないしなー。
     アチキはぺーたんさえいればよかったのに……)

うるティ(……でも、ペーたん、マジであちきのことダメになったのかな。
     ヨセヨセ屋で会った時の拒否感、マジっぽかったもんなぁ……
     あんなペーたん、精通のとき以来だわ)

うるティ「……」ぐすん



うるティ「あああああああ!!!!! もう!!!!!」ズモモモモモ!!!↑↑↑

うるティ「どっかに綻びくらいござりんしょ!?
     ウル頭銃群〜ミーティア〜!!」フオン!!



ニョムニョム……

うるティ「ぉん?」シュンシュンシュン↓↓↓

ニョムニョム……

うるティ「……なんでありんす? この、何? ほんと」

触手「ニョムニョム……」

うるティ「……何これ、ちっちぇー」ツンツン

触手「ニョムニョム……」ムクムク

うるティ「モンスターの類でありんしょ?」

触手「ニョムニョム……」ムクムク……っ



うるティ「あ、れ?」



 
793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 09:23:10.03 ID:gqlRebbQO


触手「ニュルニュル……ネバァ……」

うるティ「あ、なんでありんす? いや、ほんと、何この細長い生物!!
     緩やかに絡まってくるな! やん、このエッチ!!」

触手「ニュルルルルルルル……」

ガシっ

ガシっ

ガシっ

ガシっ

うるティ「や、ちょっと、放せ! このクソミミズ!!」

うるティ(やべーぇぇ……油断してた。
     両手両足拘束じゃん……これ)



触手「ニョムニョム」

うるティ「……な、なにする気だ。おい!」

触手「ニョム……」


ニュルルルル……ピトっ


うるティ「んぴっ!?!?!?」


うるティ(アソコに……!!??
     ミミズが……!?)ゾワゾワ



触手「ニョムニョム……」

ヌチュルリ……ヌチュルリ……

うるティ「あ、ちょっと、なんで、そこ……擦り付けるな!!……あんっ!」ピクンッ!



うるティ(やべぇぇぇ! こいつ、まさか、ミミズじゃなくて、
     よくエロ漫画とかであるやつ……名前、なんだっけ?)

ズリュリ!

うるティ「やぁあんっ!!」ピクンピクン!!

うるティ(ふざけんなこいつ! あたしだってオナニーでそんなに激しくしねーぞ!!?)

うるティ「痛い、痛いからやめろ!」ジタバタ


 
794 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 09:24:30.94 ID:gqlRebbQO



触手「ニョムニョム……」



ズリュリ ズリュリ ズリュリ

うるティ「んん゙んぅっ! んん! くっそ……ぉぉぉ」プルプル

うるてぃ(なんで、こんな触手なんかに……っ!
     あ、そうだ、名前、触手だ。
     
     ああ、でも今どうでもいいか)

ズリュリ ズリュリ ズリュリ

うるティ「い、いい゙……ぁ……ん」

ズリュリ ズリュリ ズリュリ

うるティ「はぁ、はぁ……うー……うーうううぅぅ……」

ズリュリ ズリュリ ズリュリ

うるティ「あ? ……う、ううん……ぁー……」



ズリュリ ズリュリ ズリュリ

ズリュリ ズリュリ ズリュリ

うるティ「……ぁっ……あっ……あっ」

うるティ「うぅん、んふ……ぁ……」


うるティ(嘘だろ。慣れてきた)


ヌチ ヌチ ヌチ

触手「ニョムニョム……」


うるティ「あー……はぁ……はぁ……んっ」トロン



うるティ(やっばぁ……これ。
     もしかしなくても、貞操大ピンチじゃね?)



トロォ……

うるティ「ぁ……」ピク

うるティ(あそこも、濡れてきたし……)


 
795 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 09:25:17.19 ID:gqlRebbQO


触手「ニョムニョム……」ブピュルルルル!!

うるティ「ひゃん!? は、はぁ!?」どろぉぉぉ

うるティ(なんかぶっかけられたんですけど!?
     ピンク色の液体。うわ、生暖か、キモ……っ)

触手「ニョムニョム……」ブピュルルルル!!

うるティ「や、やめろお!! なんでそこに……!」

うるティ(アソコにもかけられた……嘘だろ……まさか)



ヌチャ……ヌチュ……ヌチュルリ……ズチュン

うるティ「んっ! んんんっ!! ぁああんっ!」

うるティ(マジだこいつ、アソコに、入ろうとしてる!!)

うるティ「待てってお前!! ちょ、ほんとに、そこダメだから!!」

触手「ニョムニョム……」

グイィぃ!!

うるティ「やぁん! パンツ引っ張るな! 破ける! やぶけ」

ビリィっ!!

うるティ「やーん!! もう!! 何してくれてんだお前ぇぇぇ!!」

うるティ「や、パンツどころじゃねぇ。
     お前、ほんとやめろって、あたしまだ処女……っ」

触手「ニョムニョム……」


ヌチュ


うるティ「聞けよテメェぇえええ!!!!!!」


ずっぷん!!


うるティ「んぎぅうううううううぅぅぅっ!!!!」ビクンビクン!!!






うるティ(あ、今……なんか)

ブチブチ……

 
796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 09:26:29.71 ID:gqlRebbQO


うるティ(なんか、破れたっ……これ、
     まさか、噂に聞く、処女膜ってやつ?)

うるティ「……あ……あー……マジか……あーぁ……」

トロ……

うるティ「……血、出てる」



うるティ「……いたぁいっ」ンキュ

うるティ(最悪の破瓜だわ……
     まさか、人じゃないなんて思わなかったな……)

うるティ「うう……」メソメソ

うるティ「うえぇぇぇん……」ポロポロ

うるティ(初めては、ペーたんみたいなイケメンとが良かったのにぃ!!)ポロポロ




触手「ニョムニョム……」

ズップズップ!!



うるティ「あん! あん! 
     て、てめぇ!! ちょっとは感傷に浸らせろボケが!!
     意思ねーのか!? ああん!?」

触手「ニョムニョム……」

ズップズップ!!

うるティ「あんっ!  ああぁん!
     いや、ほんとちょっと待って、おかしいって、おかしいっってぇ!」



触手「ニョムニョム……」

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「んあぁああんっ!! んっ! ああっ! んひぅっ!」ビクンビクン

うるティ(何、めちゃくちゃしてくれてんだ……クソミミズがよぉ!!)

 
797 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 09:27:19.53 ID:gqlRebbQO


触手「ニョムニョム……」

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「あっ、 んぐっ……んんぅっ! あああんっ!!」

うるティ(なんで、あぁ……なんで処女なのに……こんな触手なんかに穴ほじくられて……)



触手「ニョムニョム……」

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「んぁああっ! ああんっ! んはあっ! ひぅぅっ!!」ビクンビクン

うるティ(なんでこんなに……気持ちよく、なっちゃってるんだ!?)



触手「ニョムニョム……」

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「んあああっ! やっ やだっ! ちょとま ちょっとまって!

     んっひぅっ! はへぇっ!! らめぇっ!!」

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「やめへっ! やめへ! こ、このままだと、
     いっひゃう! いっひゃうからぁ!」



触手「ニョムニョム……」

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「んへぇぇぇぇぇぇえっ!!! いぐ、いっくぅううううううううう!!!」

触手「ニョムニョム……」

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「んくっ!! ─────────っ!!!!!」ビグンビグン!


プッシャァァァァ ビチャビチャビチャビチャ





うるティ「はへぇ……んは……んゅ……ふひ……はぁ……はぁ……」プルプル

ピチャ ポタ……


  
798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 09:28:02.87 ID:gqlRebbQO


うるティ(やべ……本気で、イった……
     こすられて、なんか、無様にイった……)

うるティ「はぁ……はぁ……」

うるティ(……でも、気持ちよかった……)ゾクゾク






触手「ニョムニョム……」

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「ひぅぅぅうううう!!! ちょ、待てって! お前!!
     い、イった後だからぁ!」

触手「ニョムニョム……」

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「あひぃぃんっ!! しゅごく、びんかんらのぉ!!!
     今は、だめぇぇえっ!!」

ニュルルルル……

ギチ……ニュチ……

うるティ「んぐぅっ!」

うるてぃ(今度はおっぱいまで締め付けられて……やだ、こいつら、触手何本でも生えてくる……!?)


モミモミ モニュン グググ

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「あっ あっ……んはぁああんっ!! はああぅ……っ!」

モミモミ ヌッチュブ!!

うるティ「へぅっ!!? な、なにそれえ」

チュゥ チュゥ

うるてぃ「んへぇぇえぅ……っ! やめ、へ……やめへぇっ」

うるティ(乳首吸われてる……!! なんか、もう、頭おかしくなるぅっ!)

 
799 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 09:28:57.45 ID:gqlRebbQO


チュゥ チュゥ

モミモミ モニュン グググ

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「あはぁんっ! んは、あっっあっあっ!! あぁああんっ!!!」ビクンビクン



チュゥ チュゥ

モミモミ モニュン グググ

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「んんん!!! っくふ……!! ああんっ!」ビクンビクン



うるティ(乳首と、おっぱいと、アソコ……弄ばれてる!
     容赦なく、全部責められて……っ!)



チュゥ チュゥ

モミモミ モニュン グググ

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「あー! ああぁあん! だ、め らめぇ……! また、まだいぐぅっ!!」ビクンビクン



チュゥ チュゥ

モミモミ モニュン グググ

ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!ズップズップ!!

うるティ「イック……っ!! いく、いぐ……っ ──────っく!!!」ビクンビクン



触手「ムニュンム」

ズニュルルルル グりゅん!!

うるティ「はへっ!?」

グリュんグリュングリュンヌ!!

うるティ「ぎぅぅぅうううううううううう!!!!??」

プッシャアアアアァァァァァァアア ビチャチャ ビチャチャチャ


うるティ(奥に、触手が溜まって……回転した。
     わけわかんねぇ。膣の中の細長いのが、回転してる感覚……
     こんなの、こんなのぉ……!!)


 
800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 09:30:36.91 ID:gqlRebbQO


グリュんグリュングリュンヌ!!

うるティ「っひはぁぁあああああんん!! らめ、らめぇぇえ……!」ビクンビクン

プッシャアアアアァァァァァァアア ビチャチャ ビチャチャチャ



グリュんグリュングリュンヌ!!

うるティ「もうでないっ! もうれあいからぁっ!!!」ビクンビクン

プッシャアアアアァァァァァァアア ビチャチャ ビチャチャチャ



グリュんグリュングリュンヌ!!

うるティ「あーっ……あっ……あ゙ー……ぁぁ……あぅ……あぁ……」グテっ

プッシャアアアアァァァァァァアア ビチャチャ ビチャチャチャ



グリュんグリュングリュンヌ!!

うるティ「あー……ぁ……ぁ……あー」ぐったり……

プッシャアアアアァァァァァァアア ビチャチャ ビチャチャチャ



触手「ンニュンム」ピタッ



うるティ「んぁ……あ……あー……あ゙」ピク  ピク

ポタポタ……ピチャ ピチャ……

触手「……ンニュムー」

ニュルルルル……

ユルユル……


うるティ「……ぁ、 うぁ……?」

トサッ





触手「ニョムニョム……」ヨジヨジ




 
801 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 09:33:02.90 ID:gqlRebbQO



触手「ニョムニョム……」ヨジヨジ←←

うるティ「……はぁ……はぁ……う……」

うるティ(薄れかけてた意識が戻ってきた……
     この拷問は、やばい……やばすぎる……色々と……)

うるティ「…………ぅー」フルフル

うるティ(ん? 解放されてる……?)

ビチャ……

うるティ(かんっぺきに犯された。
     下半身ズチョズチョで気持ち悪い……
     こりゃもう、マジで……首謀者殺す……絶対殺す……

     ……ところで)

うるティ「まさか、てめぇ……逃げる気じゃねーだろぉな?」

触手「ニョムニョム?」





触手をどうする?

>>直下

1 ギリギリ動く手で触手を切り刻む
2 捕まえてみる
3 食べてみる
4 めちゃくちゃ疲れて無理
5 その他



続きは後ほど
802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/01(木) 09:45:27.00 ID:Hj7Lr4m+O
2
803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 12:41:10.44 ID:gqlRebbQO
………………

 


うるティ「うる捕獲〜キャプチャー〜っ!!」

ガシっ

触手「ニョムー!!」プルプル!!



うるティ「……掴める」

触手「ニョムニョム……」ジタバタ

うるティ「こんにゃろっ! 大人しくしろ!!」

ドッタンバッタン



………………

欲望の砦 管理室


ガバルディ「ふっふっふっふ 見てるか、シーダル ふっふっふ」

シーダル「シーッシャッシャッシャ……見てるとも、シャシャシャ」


………………

うるティの独房



触手「ニョムー」

ニュルルルルル……

うるティ「もうそれは見切ったでありんす!!」カッ

シュタッ

触手「ニョムー?」

うるティ「細長いなら細長いなりの捕まえ方があるって話でありんしょ?」

ガシッ
     
うるティ「掴んだぞ、テメェの生殖器としっぽぉ」

触手「ニョムニョム」ブビュルルルルル

うるティ「!! この期に及んでまだ出んのか!?」ビチャビチャ

触手「ニョムー!」

うるティ「っ 何度も何度も汚してくれやがってよぉ……
     しかし掴んじまえばこんなもん……」

ぶおん

触手「にょ」

ぶおん ぶおん ぶおん ぶおん

うるティ「オラオラオラオラぁぁぁぁあああ!!!」

ぶおん ぶおん ぶおん ぶおん
ぶおん ぶおん ぶおん ぶおん
ぶおん ぶおん ぶおん ぶおん

触手「にょ、ニョムー!!」ビュルルルルル

804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 12:41:59.04 ID:gqlRebbQO


うるティ「うる夢楼節〜ムロフシ〜!!!」

ぶぉん!!!

うるティ「っだぁあぁああああああああああああああ!!!!」


触手「ニョムーーーーーーーーーー!!!!」ビュおおおおおおおおおお→ → → → → → → → → →壁


ビッったああああぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!!!


触手「……ニョム」ピクピク

うるティ「はあ……はぁ……」



うるティ「よし、今のうちにっ
     いっぱい可愛いおリボンしてあげるからねぇー♪」

ゴソゴソ

うるティ「ただしそれはもれなくテメェの体の一部だがな」ゴゴ……

グググ

触手「ニョム!?」

ブチィッ!!!!

触手「ニョムー!!!!」




………………
805 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 12:43:28.27 ID:gqlRebbQO
………………

欲望の砦 管理室


ガバルディ「ふっふっふ! あーっはっはっは!」

シーダル「シーッシャッシャッシャ!!」


ガバルディ「なんで犯されたのにあんなに元気なんだ!?!?!? あり得なさすぎて笑っちゃったじゃないか!」

シーダル「しらねぇよ!! ていうかあいつ四皇の幹部だろ!?
     規格外なんじゃねぇの!?」

ガバルディ「しかも触手のやつ、つ、捕まってんじゃねぇか!
      こ、これは……やばいかやばくないかで言うと……」

シーダル「……まさか」

ガバルディ「……やばくない。
      俺の能力は触手を生み出すだけの力。
      すでに出た触手がどうなろうと別にどうってことはない。

      そもそも、いつもすぐ消えるから放っておいてもいいな」

シーダル「なんだよ。びっくりさせんなよ。
     お前の大事なペットなのかと……」

ガバルディ「人情家のお前と一緒にするな!
      いや、しかしな。なんであいつ海桜石の手錠もしてないんだ?」

シーダル「ああ、それは俺の判断だ」

ガバルディ「あ?」

シーダル「だってよ。あの部屋は海桜石製だし、
     何よりエッチなことさせなくちゃならんだろ?

     拘束されてチャプレイの幅も狭まるってもんじゃね?」

ガバルディ「……相手は、四皇の幹部だぞ!?
      危なっかしくて見てられるか! 見ろ! 今あいつあんなだぞ!?」

シーダル「見てられるかっつったり見ろっつったり……」

………………
806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 12:44:53.04 ID:gqlRebbQO
………………


うるティ「ありったけの 首を かきあつめー♪」ニコニコ

ぶちっ ぶちっ

うるティ「晒し者 探しに 行くのさ〜♪」ニコニコ

ぶちっ ぶちっ

うるティ「ポケットのコイン それは……

     地獄への渡賃でありんすなぁ……?」

触手「にょ、にょむぅ……」

うるティ「はい、おリボンいっぱいつけてあげたよぉ!
     ……おい、喜べよ」

触手「ニョムー……っ」




うるティ「昔を思い出すなぁー……ペーたんが反抗期の頃」

ぶちっ ぶちっ

触手「ニョム! にょむ……」


うるティ「あんまり言うこと聞かないし、お姉ちゃんのことクソババアって呼ぶし……
     だからね、脅しをしたんだよぉ。
     どういう脅しかって?」

あみあみ

うるティ「ペーたんの髪の毛をちょーっとだけ抜いてね?
     編み編みしておはなに……ああ、そっちじゃなくて、お鼻ね。
     うん、とにかく穴に突っ込むよって……

     うふふ、のしかかりながら言ったら、ちゃぁんと言うこと聞くようになったよ。
     でも、触手ちゃんは、言うことなんて聞かないよねぇ?」

あみあみ


うるティ「でーきた! 触手ちゃんの触手で作ったミサンガだよ。
     ちょっと太いけど、どこかに入る穴、あるかなぁ?」ニコニコ

ぐりぐり ぐりぐりぐり

触手「にょ、にょむー……」

うるティ「ああ、本体ここ? ここかぁ……
     穴 ないかぁー」ニコニコ

ぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐりぐり




うるティ「ない穴は開ければいいのでありんすねぇ」真顔

触手「にょ、にょむー……!」プルプル




………………
807 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 12:47:55.15 ID:gqlRebbQO
………………

シーダル「……───っ わ、わるい、あれには確かに手錠が必要だったな」

ガバルディ「あんなヤベェやつに手錠もかけないとかどうかしてるぞ!?
      ちょっと考えればわかるだろうが!!?」

シーダル「ちょ、ちょっと考えればって言うけどなぁ!?
     俺だって考えがあってそうしたんだ! あえて外したんだ!
     あとのことかんがえての行動だしそこまで言う必要なくね?!」

ガバルディ「言うだろ! だって 現に! やばそうじゃないか!
      考えろよ! 犬バカ!!」

シーダル「誰もがお前みたいに考えられると思うな!
     人の考えを認めろ! その上でアドバイスをするのが識者の務めだろうが!?」

ガバルディ「ウッセー! 正論突きつけんな!!
      ばーか! ばーか!!」

シーダル「正論だと思うなら謝れよ!!
     俺だって謝っただろ!!?」

ガバルディ「ああ、なら言わせてもらう。
      こう言う時識者はなぁ……こう言うんだよ!!

      ……スゥゥゥウ」

シーダル「……」



ガバルディ「……ごめん。言いすぎた」



シーダル「いいよぉ」

ガバルディ「……うむ。しかし本当に、あれに手錠をかけるのが先決かもな。
      でもあれに近づくと 死ぬか死なないかで言うと……」

シーダル「死ぬだろ」

ガバルディ「言うなよ」

シーダル「手錠をかけなかったことは謝ったけどよ。
     このままでも一応収監はできるだろ?

     本部の海兵がくるまで収監して、触らなければOKじゃないか?」

ガバルディ「うむ、もしくは……
      手錠をかけさせる、とかな」

シーダル「……あ、なるほどぉ!!」

ガバルディ「さて、どうするか」




>>直下

1 ナミを使ってうるティに手錠をかけさせる ※合流した上で何かエロいことさせる。
2 ロビンを使ってうるティに手錠をかけさせる ※合流した上で何かエロいことさせる。
3 ルフィを使ってうるティに手錠をかけさせる ※合流した上で何かエロいことさせる。

4 シーダル「ていうかやっぱり触手ちゃんが可哀想ぅっ!!」 シーダル 決死の触手奪還作戦

5 シーダル「そうだ! 俺のドッグランの中に狼男がいる!
      そいつに手錠をつけさせよう!」

6 ガバルディ「……下手なことしないで職員に手錠持たせて行かせるか」

7 ガバルディ「……でももうちょっかい出すの怖いから、他のやつに何かエッチなことしよう」
  ※エロいこと指定可能

8 その他
808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/01(木) 12:52:52.50 ID:UPha3hPHO
触手君が睡眠ガスを大放出して一気に形成逆転
からの寝ているうちに職員が手錠をかけて触手の追加で更に犯させる
809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 13:12:24.19 ID:gqlRebbQO



シーダル「……っ! おい、見ろ……」

ガバルディ「なんだ」

シーダル「触手のやつ……なんかガス出してるぞ」

ガバルディ「ああ、そのガスか……
      ふふ、そのガスはな………………」

シーダル「一体なんだってんだ!?」

ガバルディ「ふふふ」


………………

うるティ「……ふぅ……あちきもう飽きちゃったでありんす……」

ペイっ

触手「にょむ……」べちょ

うるティ「……なんか、眠くなってきたでありんす。
     めっちゃくちゃイカされたから?……?」

触手「……にょむ」

もわもわもわ……


うるティ「?」

もわもわもわ……

うるティ「なんだ、このガス……」

クンクン

うるティ「……」クラッ

うるティ(あ、まさかこれ)



うるティ「てめぇっ……! 催眠ガス……かよ……!!」クラァっ

ドサッ

うるティ「……っ………………くそ」

うるティ「……」



うるティ「……スゥ……スゥ……」



………………
810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 13:19:30.35 ID:gqlRebbQO
………………

ガバルディ「ふっふっふ、何このガス、知らない……」

シーダル「え」

ガバルディ「あいつガス出すの? 知らなかった、こっわ」

シーダル「お前なぁ。自分の能力くらいちゃんと把握しておけよ」

ガバルディ「でもなんか寝たしOK OK
      手錠かけるなら今だ! 職員くん、手錠かけてきて!

      あ、あとね」

職員「……は、はぁ……了解」


………………



うるティ「……スゥ……スゥ……」

触手「ニョムー」



ガチャ ギィ

職員(ガスマスク着用)「……うわ、本当にガスだらけだ」

スタスタスタ

職員「さて、言われたのは、まず囚人に手錠、と」

海桜石の手錠「ガチャリ」

職員「……あと、できれば触手の解放……」



触手「ニョムー!」ジタバタ

職員「……はいはい。
   君も大変だね……今解いてあげるよ……
   よっと」

触手「ニョムー!!」キラっ

職員「あ、ちぎれたのが元通りになった。
   もしかして君再生するの? いいねそれ」

触手「……ニョムー?」

職員「……あはは、
   ところで、君のお友達を連れてきたよ」



イボ触手「ムニョン」

職員「ガバルディさんが、一緒に遊んであげてって」

触手「ニョムー!」

イボ触手「ムニョン!」



職員「それじゃ、私はこれで……」

スタスタスタ……ガチャ バタン





うるティ「スゥ……スゥ……」

触手「ニョムニョムー」

イボ触手「ムニョン……っ」

 
811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 13:21:29.00 ID:gqlRebbQO
すみません続きは夜に
812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:13:29.14 ID:WKfRK1d40

触手「ニョムー」

ピトッ

イボ触手「ムニョン?」

ピトッ

うるティ「ぅ……ん……んっ」ピクン

触手「ニョムン」

イボ触手「ムニョン……!」

ズリュン!!

うるティ「んぁっ……ぅ……」ビクン

イボ触手「ムニョン ムニョン……ムニョニョ……」



ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン! 

うるティ「んあっ……あっ…… ぁ……あっ……ぁ……」zzz……




うるティ(なんだ、これ)


ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン! 

うるティ「あっ……あっ…… ぁ……あ……ぁ……」zzz……

うるティ(……アソコが、気持ちいい……
     なんか、さっきもこんなの……あったような。

     そっか、私寝てるんだ……体は眠ってるけど……
     何されてるかなんとなく……わかる……
     何この感じ、キモ)ウトウト

813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:14:22.47 ID:WKfRK1d40



触手「ニョムニョム」

イボ触手「ムニョン!」


ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン! 
ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン! 
ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン! 

うるティ「あ゙……ぁー……はぁ、はぁ……ぁー……んぁ゙ー」ビクンビクン

うるティ(でも、さっきと違う。
     ゴツゴツした触手で……ゴリゴリ擦られてる……っ)

ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン! 

うるティ(……やば、すぐ、イキそ……)



ズ……

うるティ「んはぁ……あ」zzz……

ズリュンっ!!

うるティ「あ゚っ!!!」

プシュッ! びちゃびちゃっ……

うるティ(なんか出た……?
     やば、もう出ないと思ってたのに……このままだと、脱水……)


触手「……ニョムー」

ウゾゾゾゾ……

ニュルン

うるティ「はぁ……はぁ……ん……」zzz……

ぺいっ パサッ

うるティ(口がスースーする……
     あ、あのクソミミズ……マスクとりやがったな)

触手「ニョムー……」

ニュル……ニュル……

うるティ「ぅ、あが……ぐぷ……ぅるぷ……」zzz……

うるティ(っ くるしっ……それに、甘苦いっ……!?
     なんだこれ、口に何か入ってくる!!)

触手「ニョムニョム」

ニュルニュル……

うるティ「げぽっ……んぶ……ぁ……ん」zzz……

うるティ(苦しい……っ……だめだ。このままだと死ぬ……
     でも体が全然動かないっ……!
     やっぱりあのガスのせいか……っ!!!)

 
814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:15:29.94 ID:WKfRK1d40


ニュルニュル……ピタッ

うるティ「んふー……んふー……」

うるティ(鼻で呼吸できてる、けど……
     こいつまさか、アソコにしたのと同じこと、口にするつもりじゃ……!?)



触手「ニョムー!」ビュルるるる……



うるティ「んぷ、んげ……が……ぐぷっ……」zzz……

うるティ(嘘嘘嘘……さっきの液体……!
     喉の奥まで入った色手の先から、あの液体が、入ってくる……!!!??)

ドポ ゴポ ギュポ……

うるティ「んふー……ん……ぐぷっ……んぐ……」zzz……

うるティ(おなかに溜まっていくの、わかる……触手の体液……胃に、溜まってる……!!)



イボ触手「ムニョン?」

触手「ニョムー」

イボ触手「ムニョン!」



ズリュ……

うるティ「ん……んふー……ん……ん」zzz……

うるティ(! 忘れてた。
     アソコに、イボイボの触手が……)

イボ触手「ムニョン!」



ずっぷんっ!



うるティ「んんんん──────っ!!!!??」ビグンビグン



 
815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:17:36.35 ID:WKfRK1d40

イボ触手「ムニョン……」ぞぼぼぼぼ←←←←

うるティ「ん゙……んんー……んっっ……」ビクンビクン

イボ触手「ムニョン……」ズププププ→→→→

うるティ「ん゙ーふ……んー……んぐぷ……んっ」ビクンビクン


うるティ(イボ触手が)


イボ触手「ムニョン……」ぞぼぼぼぼ←←←←

うるティ「ん゙……んんー……んっっ……」ビクンビクン

イボ触手「ムニョン……」ズププププ→→→→

うるティ「ん゙ーふ……んー……んぐぷ……んっ」ビクンビクン


うるティ(出たり、はいったり……)


触手「ニョムン!」

ビュルルルル……

うるティ「げぶっ……んぐっっ……んっぷ……」


うるティ(触手の体液が……口の中から、大量に……)


ドプッ

ドプッ

ドプッ



うるティ(ああ、ああ、わかる……)


イボ触手「ムニョン……」ぞぼぼぼぼ←←←←

うるティ「ん゙……んんー……んっっ……」ビクンビクン

イボ触手「ムニョン……」ズププププ→→→→

うるティ「ん゙ーふ……んー……んぐぷ……んっ」ビクンビクン


触手「ニョムン!」

ビュルルルル……

うるティ「げぶっ……んぐっっ……んっぷ……」

うるティ(アソコをイボでほじくられながら、
     口から流し込まれる体液…………眠ってる状態で弛緩した体に、こんなこと続けられたら
     ……いずれ絶対下から……でちゃう)



イボ触手「ムニョン!」ツンツン

うるティ「ん……んっ……んぐぷ……ん」

イボ触手「ムニョーン」

グニュリ グニュリ

うるティ(何? お尻に、次の触手が……)

イボ触手「ムニョッ」

ずっぷん!!→

うるティ「んぐぅぅ゙……っ!!!」ビクン!

うるティ(入ってきた!? 今度は、お尻からっっ!?!?)

  
816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:18:38.41 ID:WKfRK1d40

ブププププ→→→→

イボ触手「ムーニョ ムーニョ ムーニョ!」

ブポポポポ←←←←

うるティ「ん゙ぅっ……ん゙ぅっ! んーっっ……」



うるティ(わけがわからない)





イボ触手「ムニョン……」ぞぼぼぼぼ←←←←

うるティ「ん゙……んんー……んっっ……」ビクンビクン

イボ触手「ムニョン……」ズププププ→→→→

うるティ「ん゙ーふ……んー……んぐぷ……んっ」ビクンビクン


触手「ニョムン!」

ビュルルルル……

うるティ「げぶっ……んぐっっ……んっぷ……」



うるティ(アソコと口を蹂躙されながら……今度は、)



ブププププ→→→→

イボ触手「ムーニョ ムーニョ ムーニョ!」

ブポポポポ←←←←

うるティ「ん゙ぅっ……ん゙ぅっ! んーっっ……」



うるティ(お尻までほじられて……)



イボ触手「ムニョン……」ぞぼぼぼぼ←←←←

うるティ「ん゙……んんー……んっっ……」ビクンビクン

イボ触手「ムニョン……」ズププププ→→→→

うるティ「ん゙ーふ……んー……んぐぷ……んっ」ビクンビクン


触手「ニョムン!」

ビュルルルル……

うるティ「げぶっ……んぐっっ……んっぷ……」



ブププププ→→→→

イボ触手「ムーニョ ムーニョ ムーニョ!」

ブポポポポ←←←←

うるティ「ん゙ぅっ……ん゙ぅっ! んーっっ……」
817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:20:25.47 ID:WKfRK1d40



ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ



うるティ(……なんの音?)



グッチョグッチョ ズップズップ

ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ

ビュルルル……ビュルルル……


グッチョグッチョ ズップズップ

ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ

ビュルルル……ビュルルル……


グッチョグッチョ ズップズップ

ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ

ビュルルル……ビュルルル……


うるティ(水の音がする……私、もう……出るものも出ないはずなのに……
     一体どこから分泌してんだ……?)

うるティ「ん……ん゙ぐ……んぁ……んー……んぐぅ……んふー……」zzz……






グッチョグッチョ ズップズップ

ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ

ビュルルル……ビュルルル……

グッチョグッチョ ズップズップ

ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ

ビュルルル……ビュルルル……

グッチョグッチョ ズップズップ

ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ

ビュルルル……ビュルルル……



………………
818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:21:17.74 ID:WKfRK1d40
………………

ガバルディ「おーぉ……おぉ、おお……すげぇな」



トイレの流れる音「ジャゴー!」

ガチャ

シーダル「北部警邏隊統括シーダル中佐! ただいま戻りました!」

ガバルディ「オナニーご苦労。
      しかしそれでは今晩の警邏は無理そうだな」

シーダル「んー! 無理であります!!

     いや、でもこりゃかなわん。
     あのうるティとか言う娘……めちゃくちゃされてるな。
     大丈夫なのか?」

ガバルディ「大丈夫なのだよ。
      あの触手の体液は生物の組織を修復する力がある」

シーダル「……でも、あれなんか思っきし口封じながらドップドプ出してるけど。
     人間のこと考えて交尾してるのかね」

ガバルディ「ああ、それな。
      大丈夫か大丈夫でないかで言うと……大丈夫だ。
      あの体液は血液に溶け出して酸素も運ぶ。
      あと当然水分も補給される。

      あと何やかんやで酸欠にもならないし脳へのダメージも少ない……

      それと」

シーダル「それと?」

ガバルディ「……あれを見てまるで触手が人間に対して交尾しているように見えるだろうが……
      あれは厳密にはイボ触手と触手の交尾なのだよ」

シーダル「え は? お?」

 
819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:22:10.78 ID:WKfRK1d40

ガバルディ「理解が及ばないのも無理はない。
      これから3分ほどかけて勝手に説明するが、
      どうか聞き流してほしい。理解できたなら幸いだが……」

シーダル「ん、おう」



ガバルディ「触手、便宜上『オス個体』と呼ぼう。
      あのツルツルした触手はオス個体なのだが、
      オス個体は体液を出して人間の体内を循環させる。
      それにより人間の体組織を体液内に確保していくのだ。

      口から注入されたオス個体の体液は胃を経由して腸を経由して肛門から外へ出ようとするのだが、
      それをイボ触手、つまり『メス個体』が肛門でその体液を受け止める。

      人間の体組織をふんだんに含んだ体液は、それはそれは栄養の伴った液体になっており、
      メス個体に取り込まれることで交尾は完了する。
      メス個体の中で卵細胞とオス個体の体液が混ざり、受精とあいなる。

      しかし何故触手たちはその交尾において人間の体内を介在するのか不思議ではないかね?
      触手たちが人間の体組織を利用して交尾をするのには理由があり、
      それは人間の体組織を体液に含むことで栄養とするからなのだよ。
      もう一つ理由があるとしたら、動物よりも人間の方が快楽を享受しやすいからだな。
      触手たちが捕まえやすい対象として人間を選ぶ傾向にある。
      
      きっと疑問に思うであろう。いや、私は思ったのだが、
      ではなぜ人間を生かすように彼らの体液は人の細胞を治癒させるのか……?
      それは最後に彼らが人間に卵細胞を植え付けるからである。
      そう、メス個体の中で受精した卵細胞は最終的に人間の子宮や直腸を宿場とし、
      そこで孵化の時を待つことになるのだ。
      さらにここで栄養を人間から得たことが功を奏す。
      今まで体液が吸収した人間の体組織によって卵細胞は人間の体内を住み良い環境と認識することで、
      心地よく生育が進む。その結果、触手の繁殖率は実に180%を記録している。
      ああ、そうだ。彼らは卵を一度に二個以上植え付けることもある。

      そうして母体とし選ばれた人間は触手に挟まれることで体内を蹂躙されるのだが、
      その分、次の日にはすっきりしているというわけだな」



シーダル「zzz……」

ガバルディ「……おほん」

シーダル「んぁっ! カレーライスの話はどうした?」

ガバルディ「献立の話ではなくて触手の話なのだがね。
      ところで、そろそろ最後の仕上げだ。どうせ一発だしたのだろうから見ていくと良い」

シーダル「しあげぇ?」


………………
820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:23:25.03 ID:WKfRK1d40
………………


グッチョグッチョ ズップズップ

ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ

ビュルルル……ビュルルル……


うるティ「うっぷ……うぷ……ぐぷ……」



イボ触手「ムニュン……ムニュムニュ……」

ムクッ ポコっ……

うるティ(なんだ? アソコに入ってる触手が……
     膨らんでる……?)

ボコっ……グモモ……グモモモモ……→→→

うるティ(入ってきたっ……アソコの中……っ)

イボ触手「ム………………」

グモモモ…………でゅるん!!


うるティ「んぐっぷ……っ  んぐ……ん……」ビクン!




うるティ(奥の奥に、何か入った……
     お腹の前の方が、何かで満たされた感じ……

     なんだか、あったかい……)



グモモモ…………でゅるん!!

うるティ「んんんっ……んぷぐ……っ……んっ」ビクン

うるティ(……もういっこ……?
     なにこれ、まさか……)



イボ触手「ムニュンムニュムニュム……!」

触手「ニュンムニュニュニュニュム……!」



ヌロォ……←

うるティ(あ……)

ヌロォぉぉ……←←←←

うるティ(……私に入っていた、三本の触手が抜けていく)

ヌロォぉぉ……←←←←

ヌロォぉぉ……←←←←

ヌロォぉぉ……←←←←
 
821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:24:08.14 ID:WKfRK1d40


ずろぉっ!

うるティ「んぐっ……げほっ、かはっ……うぼ、ぉ……」

ごぼぼぼぼ……

うるティ(口から大量の体液……)



ずろぉっ!

ぶぴゅっ! ブぴゅり……ぶぴっ……ぶりゅ……

うるティ「ぁ……ぁぁあ……んぁ……あ」

うるティ(お尻からも体液……そして)


ずろぉっ!

うるティ「んぁうっ!!」

ブしゃっ!! ぷシャアあぁぁぁぁぁ……


うるティ(……アソコからは、もう触手の体液なのか私の体液なのかよくわからないものが……)



うるティ「んはぁー……あー……あ゙ー……ぅ……はぁ はぁ……ゲポッ グプ……」zzz……

ドポポ……ドポ……ブぴゅ……ゴポ……




………………
822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:24:55.22 ID:WKfRK1d40
………………

シーダル「うおぉ……すげぇ、穴という穴から体液が……」

ガバルディ「……そして、今彼女の胎内には、触手の卵が植え付けられた」

シーダル「産卵かぁ…………おお、ムラムラしてきた」

ガバルディ「まぁ、あとは母体が精神的に耐えられるかどうかが問題だな……
      起きた時に全てを理解し……どうなるか」

ガチャバタン



ガバルディ「……シーダル?」

はぁ……はぁ……はぁ……シコシコシコ……

ガバルディ「……ふむ、お盛んで」


………………
823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:27:35.84 ID:WKfRK1d40
………………

サニー号



たしぎ「……では、作戦のおさらいを……」



フランキー「このメンバーで大量破壊兵器といえば俺様!
      そして」

ノジコ「あたしも、バトルファーマーで応戦するよ」

フランキー「そ。俺たちで海軍基地のまん前で大暴れをする。
      その隙に」



サンジ「俺たち別働隊が内部に侵入する、だな。
    侵入方法についてだが……」

たしぎ「……上策は、私があなたたちを手引きして職員に紛れるという形が良いでしょう。
    しかし私自身、あの基地で怪しまれている可能性はあります。
    成功する確率は5分といったところでしょうか」



ウソップ「そこで内部に侵入できたとして、
     俺とチョッパーはなるべくギリギリまで職員のフリをする」

チョッパー「そうだ! ウイルスの変異株がどこにあるか見つけて処理しないと」

たしぎ「そちらには私が付きます」



ゾロ「……で、俺が幹部を狙い撃ちしにいく、だったな」

ブルック「私も幹部狙いで行きますかねー。
     せっかくデバフ効果ないわけですしっ ヨホホっ」

サンジ「一方俺は、ナミさん達を助けにいく係だ。
    妥当っちゃ妥当だな」

ジンベエ「ふむ、役割はこういったところか」



陽動部隊
フランキー ノジコ  

特殊工作部隊
ウソップ チョッパー たしぎ

遊撃隊
ゾロ ブルック

救出隊
サンジ

船の護衛
ジンベエ

824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:28:38.00 ID:WKfRK1d40

たしぎ「……作戦が決まったのはいいんですが、夜のうちにできることは何かありませんかね?」

ゾロ「……あしたの作戦に向けて準備、か?」

ジンベエ「いいや、手を早めるという考え方もある。
     今のうちに潜入部隊が先行しておけば、作戦を有利に運べるやもしれんぞ」

チョッパー「……それで言うと、おれはウイルスのワクチンを研究する時間があればいいな。
      もしそうなら少し人手が必要になるし、時間的に大量に作れるわけでもないけれど……」

ウソップ「助っ人を呼ぶとかはどうだ?
     例えば、ほら、トラ男なんかがいれば心強いし」

サンジ「……助っ人と言えば、うるティちゃんの弟でもいいんじゃないか?
    姉の危機を知らせたらもしかして協力してくれるかもしれねぇ。
    戦力的にも十分だ。
    ……なんだかんだ言っても姉弟、だろ?」

ブルック「……とはいえ、人数が増えて戦力が総合的に増加するわけではありませんよ。
     トラ男さんはともかく、弟さんとは共闘の経験もありませんし」



たしぎ「……あの姉弟は、あまり仲が良いわけではないようで……
    特に弟から姉に対する感情が随分と……」

ゾロ「ていうかトラ男だって、もう敵だろ?
   同盟でもないのに協力要請できるかよ。
   しかも報酬だって用意できねぇ」

ノジコ「金ならいくらかは……」

ゾロ「どうだかな」




たしぎ「今とれる行動として現実的なのは、
    ・潜入部隊の先行
    ・ワクチンの開発
    ですかね」

ウソップ「ワクチンは何個くらい作れそうだ?」

チョッパー「情報が今は少なすぎるんだ。
      できても一個……よくて二個……しかも即効性を考えると効果時間も短い。
      それに時間を割くだけの価値があるかどうか……」

ゾロ「俺が全部の幹部倒せばいらねぇな」

ブルック「私も頑張りますので。
     できれば一人くらいおまかせくださってよろしいのですよ ヨホホ!」

ゾロ「そうだな。一番厄介な奴を任せる」ニヤリ

ブルック「そういうのはゾロさんやってくださいよ!!
     私音楽家ですよ!?」
 
825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:30:33.86 ID:WKfRK1d40


たしぎ「……もし、ワクチンの開発をするならば私は別行動を取るかもしれませんね」

サンジ「なんか思いつくことでもあるのか?」

ジンベエ「そういえば、単独で基地に入るとか言っていたのう。それのことか?」



たしぎ「ええ、その通りです。
    もしそれで有力な情報でも掴めれば有利になるかもしれません。
    もちろん隙あらば……」チャキ

ゾロ「敵陣でションベンもらすなよ」



サンジ「反感受性〜アンチデリカシー〜 フルキックコース!!」ドガガガガガガ



ウソップ「今のはゾロが悪い」

ジンベエ「そうじゃな」

ブルック「流石に今のはヒドイ……」

ノジコ「サイテー」



チョッパー「……だ、大丈夫だぞっ! 俺は気にしてないからなっ!」

たしぎ「──────っ っ……っ!!」(//// プルプル……



……

ゾロ「べ、けっきょふどうふんだ」ボロっ

ウソップ「珍しくサンジの蹴りを喰らったから回復が遅いんだな」



ジンベエ「二択か、さて、今からどうするか」



>>直下

1 先行して潜入を始める。
 ※たしぎ サンジ ブルック ゾロ ウソップ チョッパーが潜入を開始します。

2 ワクチン開発
 ※たしぎが単独潜入し、その間にチョッパーがワクチンを作成します。

3 結局何もできなかった。
 ※監獄エロイベントの時間が増えます。

4 その他
 
826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/01(木) 20:32:27.59 ID:wBm1/85uO
3
827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 21:14:47.79 ID:WKfRK1d40


………………

深夜

欲望の砦 管理室

ガバルディ「あー、シーダルが完全にだめになったので、
      看守補佐に君を呼んだわけだが」

イエーゴ「何故私がこんなところに……
     シーダルはどうしたんです!? 職務怠慢ですよ!
     こちとら 明日の警備のために仮眠を取りたいのですよ。
     要件は手短にお願いしますね」

ガバルディ「要件は簡単だ。適度に囚人どもをエッチな目に合わせてやるのだ」

イエーゴ「私が……? はっ! 囚人と言ってもあの麦わらの一味でしょう?
     あの者達に私が興味があるとでもお思いで?」

ガバルディ「あるかないかで言うと……ないだろうな。
      しかし、君の意見も聞いてみたいのだ」

イエーゴ「ふぅーむ……まぁ、いいでしょう。
     意見だけ、ね」



ガバルディ「次の標的は、そうだな。この娘だ」

イエーゴ「泥棒猫ですか……ふむ。
     この手の女は生半可なエロ行為では苦しまぬでしょう
     羞恥的な側面から責めるのが良いのではないでしょうか?」

ガバルディ「……お前、趣旨違うぞ。
      結果的に苦しめるのは構わないが、要はエロい目に遭わせれば良いのだ」

イエーゴ「それならば職員の一人でも放り込んでヤらせれば良いじゃないですか」

ガバルディ「まぁ、それもそうなんだが……
      なぁ? 地雷の件もあるし……」

イエーゴ「っ……う、む。それもそうですね。
     まぁ、私には関係ないでしょうが」

ガバルディ「何か良い方法はないものか。
      ああ、なにか良い意見があるなら他の囚人に指示を出しても良いぞ」



>>直下

1 シーダルを叩き起こして犬、もしくは人狼をけしかける。
2 モブ職員にヤらせる。
3 ザビーダ(女好き)を同室に入れてやる。
4 ルフィを同室にしてエッチなことをさせることで一石二鳥!
5 うるティの部屋にナミを移動させて、後始末をさせる。
6 ロビンの部屋にナミを移動させて……
7 ヨセヨセ屋を召喚! ナミの知り合い(要指定 一味可)を呼び寄せて……
8 その他
828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/01(木) 21:16:32.49 ID:KNd5157h0
4
829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:03:13.76 ID:BqxtXdmV0


イエーゴ「それなら麦わらを同室にでも入れてしまえばいいのでは?
     そこで媚薬でもなんでも仕込んでサカってもらえば一石二鳥でしょう」

ガバルディ「あー、それは確かに手間は省けるな」



ガバルディ「よし、イエーゴ。
      君が麦わらを移送してくれたまえ」

イエーゴ「何故私が!? い、一応大佐だぞ!?」

ガバルディ「あー、私監獄長だし一応科学者も兼任してるし、
      ランボルト中将的には私の方が重役だと思うんだけどねぇ」

イエーゴ「そ、そこに明確な指示などはあったのですか!?」

ガバルディ「あるかないかで言えば……ある。
      いいか、監獄長という言葉にはな………………」

イエーゴ「……な、なんです?」

ガバルディ「……監獄の 長という意味が隠されている」

イエーゴ「隠されてないし字面そのままですし!!
     わかりましたよ、ここではあなたの方が偉いってことですね。了解」

スタスタスタ

ガバルディ「あいつもなかなか騙されやすいな……」



…………
830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:04:24.05 ID:BqxtXdmV0
…………

ルフィ独房

キィ ガチャ


ルフィ「……」

イエーゴ「アースススス……流石の麦わらもこの島のウイルスには勝てなかったようですねぇ」

ルフィ「……」

イエーゴ「すっかりおとなしくなってしまって。
     スススス! どうですか? 気分の方は」

ルフィ「……」

イエーゴ「……なんとか言ったらどうです?」

ルフィ「おい、おまえぇっ!!」ガタッ

イエーゴ「無駄ですよ。あなたには当然、海桜石の手錠がつけられていますからね」

ルフィ「どこだ、どこにやった!?」

イエーゴ「お仲間のことですか? アースススス!
     心配せずとも、あなたの隣の部屋にいますよ」

ルフィ「そうじゃねぇ!!」



ルフィ「俺のデザートのプリンどこにやった!? サンジぃ!!」ネボケ……



イエーゴ「寝言ぉ!?!? どんだけハッキリした寝言ですか!?!?」

ルフィ「んぁっ!? ここ、どこだ!? サンジのデザートは!?」

イエーゴ「貴様! よくこの状況でねられるな!!?
     ここはインガ島の監獄。欲望の砦ですよ!!」

ルフィ「んぁ、そっか。飯うまいから忘れてた。
    あー、腹も少し膨れたからな、もちょっと寝る」

イエーゴ「お腹いっぱいでオネムって! 子供じゃあるまいし!!
     起きろ!! 移送しますよ!!」

ルフィ「……なんだ、まさか、海軍本部に?」

イエーゴ「アースススス! 本来ならそうしたいところですが、
     今日捕まった海賊をその日のうちに取りに来れるほど海軍も暇じゃないのですよ。
     いくら四皇のあなたといえど、ね」

ルフィ「ん、じゃあなんで移動するんだ?」

イエーゴ「ついてくればわかります」サッ

 
831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:05:25.58 ID:BqxtXdmV0



イエーゴ「さぁ、行きますよ。おいでなさい」

ルフィ「なんで俺が」

イエーゴ「……いや、早く立って歩きなさいな」

ルフィ「えー、だって俺は移動する理由ないし。
    そっちの都合だろ?」

イエーゴ「こいつ……っ
     ああ、説明するのも面倒ですし……」ヒョイッ

ルフィ「運んでくれるのか。にししっ! お前優しいなぁ」

イエーゴ「はぁ……これが四皇……世も末です」



イエーゴ「!?」ドクン!!!!

ドサッ↓

ルフィ「いってぇっ! おいおい、なんで落とすんだよ」

イエーゴ「貴様……」プルプル

ルフィ「お、おい。具合悪そうだぞ。大丈夫か?」ヨジヨジ

イエーゴ「まさかこいつ……私の『地雷』を……!?」

ルフィ「おい! 監視カメラとかあるんだろ! 
    お前らんとこの偉いやつ苦しそうだぞ!! 助けにこいよ!!」キョロキョロ

イエーゴ「騒ぐな!! 問題、ありませんから。
     私はこれしきで動けなくなるほどヤワではないです」

ルフィ「お、おお、そうか。大丈夫ならいいや」

イエーゴ「ふぅ、だがしかし!!

     貴様は私に近づくな!!
     ここから先は運んでやらんぞ!!
     わかりましたね!?」

ルフィ「わかったよぉ……ついていけばいいんだろ?
    また倒れられても困るし……

    ったく、なんなんだ。
    おれ 能力者だから海桜石ついてると力抜けるんだけどなー……」ヨロヨロ

イエーゴ「危ない危ない……子供ではないと思って油断していました」ボソッ

ルフィ「?」



………………
832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:06:32.64 ID:BqxtXdmV0
………………

ナミの独房



ガチャ

イエーゴ「泥棒猫。客ですよ」

ナミ「っ!」ビクッ

ナミ「なんだ、私を捕まえた奴か……気分じゃないんだけど」

イエーゴ「まぁそう言わず。彼も悲しむでしょう」

ルフィ「あ? 移動ってナミの部屋か?」

ナミ「ルフィっ!」ムクッ

ナミ「よかった、無事……じゃないのね」


ルフィ「ああ、ほれ」

海桜石の手錠「ジャラリ」


ナミ「よく歩いてこれたわね」

ルフィ「もー、歩くのも精一杯……」ヨロッ

ナミ「あ、ちょっと」タッタッタ



イエーゴ「寄るな!!!!」



ナミ「ひっ!」ビクッ

ルフィ「いてっ」ドサッ

イエーゴ「……貴様は」クンクン

ナミ「な、何よ、臭う?」

イエーゴ「貴様は大丈夫のようですね。
     麦わらを助けおこすならご自由に……いや、むしろ早く室内に連れていきなさい」



ナミ「何よ もう……」

スタスタ

ルフィ「あれ、お前……手錠は?」

ナミ「ないわよ。そんなものなくても出られないことは向こうもわかってるんでしょ」


833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:07:21.86 ID:BqxtXdmV0

イエーゴ「そういう側面もありますが、まぁ本当の意味あいは別にあります。
     詳しくは監獄長から聞けることでしょう」

スタスタスタ

ルフィ「あ、おい。お前、調子悪いならちゃんと医者に見てもらえよ!」

イエーゴ「貴様が近づかなければいいだけの話っ……あ、いえ
     お気遣いどうも」

ルフィ「ああ、お前がシャッキリしてねぇと」



ルフィ「……あとでぶっ飛ばしにくいからな」



ナミ「ルフィ……っ!」

イエーゴ「生意気な……手錠もあり、ウイルスで体も弱っているお前に、
     一体何ができるというのです?」

ルフィ「にししっ……仲間は全員捕まってねーんだろ?
    だったら 出るぞ。俺は」

イエーゴ「アーススス! この島で我々に楯突くなど無意味です。
     出られたとしても、あなたは無力です。
     例え四皇でも、この島のウイルスからは逃れられない」



ルフィ「そうかもな。でも俺たちはお前らを倒してこの島を出る」



イエーゴ「……ススス……できるものなら、やってみるがいい」

ナミ「ルフィがこう言ってんのよ。覚悟しなさいよね」




イエーゴ「ふん。貴様の爺さんと同じだ。
     無茶苦茶な理論で我を押し通そうとする。
     まるで子供のようだ……」

ルフィ「ん、なんだ、じいちゃん知ってるのか?」

イエーゴ「ああ、憧れる存在だったが……まぁ、今の私に多少なりとも影響は与えて……
     っと、海賊の貴様に話すことではないな。
     とにかく、私の仕事はこれで終わりだ」

スタスタ ガチャバタン

イエーゴ「せいぜい、ごゆっくり……」



……
834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:08:21.91 ID:BqxtXdmV0
……

ナミ「……あいつなんか様子が変だったわね」

ルフィ「ああ、なんか俺が近づいたら具合悪くなったみてえでよ」

ナミ「私は大丈夫で、あんたがダメ。なんかあるのかしら」

ルフィ「なんかはあるだろうな。知らねえけど」

ナミ「それにしてもなんで私とあんただけ同室なのかしら……
   となりの部屋からは変な音が聞こえるし」

ルフィ「隣? 誰かいるのか?」

ナミ「わからない。ただ、なんか……なんか……
   エロそうな音。ズチョズチョとか、ビチャビチャとか……喘ぎ声も聞こえたし……」

ルフィ「……誰か、ヤられてんのか?」



ザザーザ……ブッ

ガバルディ『麦わらのルフィ。聞こえるか?』

ルフィ「! だれだ」

ガバルディ『看守長のガバルディだ。
      この度はわが欲望の砦にようこそ』

ルフィ「お前がここのリーダーか」

ガバルディ『晩御飯の味はいかがだったかな?
      お前のところの凄腕コックには敵わないだろうが』

ルフィ「それはそうだけど、うまかったぞ」

ガバルディ『それはよかった。
      うちの脱獄が少ない理由の一つがそれだからな』

ルフィ「出るけどな、俺は」

ガバルディ『さて、閑話休題
      お前たちに……ああ、なんと言えば良いか。
      まぁいい。ストレートに伝えるのも一つの手だな』

ナミ「まだるっこしいわね。要件があるなら早く言いなさいよ」



ガバルディ『んじゃお前たちセックスしろ』



ナミ「は、はぁぁ!?」(////

ルフィ「な、何言ってんだお前!!?」(////
 
835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:09:31.29 ID:BqxtXdmV0


ガバルディ『あー、いいから、ほれ。はよセックスしろ。
      安心しろ。邪魔はしないから』

ルフィ「バカお前! お前ら、見てるんだろ?
    こんなところでできるわけないじゃんか!!」

ナミ「ちょっと待ってルフィ」

ルフィ「なんだよ!」

ガバルディ『泥棒猫。君はどうだ? その男とセックスできるか』

ナミ「……こいつとヤれば、
   隣の部屋みたいなことにはならないって意味で合ってる?」

ガバルディ『なんと察しの良い娘だ。それともカマをかけたのか……
      答えはYESだ』

ナミ「……私とこの男が……ねぇ」

ルフィ「……そういう言い方されるのもヤダな」

ナミ「いいから、黙ってて」

ルフィ「あん?」

ナミ「私がこの男とセックスするのが、あんたたちの望みなの?」

ガバルディ『そうだな。そうしてくれると助かる』

ナミ「……助かる、ねぇ。
   もし断って、隣の部屋みたいにグッチョグチョにされても、
   どっちでもいいってこと?」

ガバルディ『ああそうだ。どうせなら顔見知りの方がいいんじゃないかと思って……
      ……ちょっとまて、お前情報を引き出そうとしているな?
      これ以上の質問はやめろ。しゃべりたくなってしまうだろう』

ナミ「ちぇーっ なによ。ノってきなさいよ。
   ……なんなら、あんたが相手でもいいのよ?」ウッフン

ルフィ「おい、ナミ」

ナミ「いいじゃないの! あんただって浮気ばっかりしてるくせに!」

ルフィ「でぇーーー!? なんでバレたんだ!?」

ナミ「とある筋からね。その件についてはあとで問いただすわ」



ガバルディ『なに? 君らそういう関係?
      あ、じゃあもうぜひ、パパっと、お願いするよ』

ルフィ「ど、どうすんだ? ナミ」

ナミ「はぁ……あんたはどうなの? 私が、よくわかんないものにズッポシヤられたらいや?」

ルフィ「ヤだ」

ナミ「だったらここで抱いて」

ルフィ「……それもヤだ」

ナミ「なんでよ」

ルフィ「恥ずかしいだろ」

ナミ「見せつけてやればいいじゃない。
   とにかく、私もタダで他の男を相手にするのは嫌だからね」

ルフィ「その言い方だと金もらったらするみたいに聞こえるぞ」

ナミ「……」

ルフィ「答えろよ!」
 
836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:11:48.23 ID:BqxtXdmV0


ガバルディ『建物の性質上、監視はするけどさ。
      ちゃんと最中はこっちの声が届かないようにしてあげるから早くしてくれ。
      私も君たちにだけ構うのは本意ではないのだ』

ナミ「ほら、ああ言ってるし」

ルフィ「お前は恥ずかしくねーのかよ」

ナミ「セックスは恥ずかしいけど、他の選択肢からすれば全然マシよ。
   体に関してはどこに出しても恥ずかしくないくらい女磨いてますから?」

ルフィ「っ……」

ナミ「ほら、腹括るっ」



ガバルディ『はぁ、それにしても……手出さなくてよかった』ボソッ



ナミ「……ルフィ キス……して」

ルフィ「んむっ!?」

ンムチュ チュゥ……

ルフィ「ん……ん……」



ナミ「……そのまま聞いて」

ルフィ「もがっ」

ルフィ(口の中でしゃべるなよ……)



ガバルディ『あいつら始めたぞ。
      これで二人分の処置は済んだも同然』

イエーゴ『しかしあいつら付き合っていたのですね。アススススっ!
     それは奇しくも好都合』

ガバルディ『ああ』



ナミ「あいつら、音声切り忘れてる。
   気づかないふりして、前戯するわよ。
   何か聞けるかもしれないし」

サス……

ルフィ「……わかった」

サス……
 
837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:13:08.73 ID:BqxtXdmV0


ルフィ「ん……」

ナミ「あら、ちっちゃい」

ルフィ「そりゃ、お前……普通こんな状況でなんもしてねーのに勃起しねーだろ」

ナミ「それもそうね。
   だけどちゃんと勃たせなさいよ。

   あ、それとも、海桜石の手錠があるから勃たないとか、ある?」

ルフィ「あー、そりゃ大丈夫だ。
    風呂でも勃起したしな」

ナミ「よかった。
   それじゃ」

ゴソゴソ

ポロン

ナミ「ふふ、何これ、勃起してないと可愛いもんね」

ルフィ「……」ポリポリ

ナミ「どうしたら勃起するかな?
   とりあえず私脱ごっか?」

ルフィ「まぁ、確かにそりゃ興奮するけど……」

ナミ「それじゃ」

ゴソゴソ

ルフィ「わー! お前ら、みるなよ!!」



イエーゴ『最初から興味なんてありませんけどね。すくなくとも私は』

ガバルディ『つっても監視必要だしなぁ……
      趣味は悪いが、これも仕事だし……
      いや、それにしてもいい身体してるな』



ルフィ「あんにゃろー……」

ブルン

ナミ「いいじゃない。放っておきなさいよ」

ルフィ「うー……でもよ」

ナミ「よぉーく考えて」

タユン……

ナミ「この胸も」

ゴソゴソ ぱさっ

ナミ「……この穴も……」



ナミ「あなたのものなのよ?」クスッ



ルフィ「ぉ……おう」

838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:14:11.19 ID:BqxtXdmV0


ナミ「ほぉら」

ムニュン……

ルフィ「んぷ……」モニュン

ナミ「例え私が誰かにヤられても、お金で仕方なく体を売っても、
   この体を本当に好きにしていいのはあなただけなの」

ルフィ「……」

ナミ「あそこで指を咥えて見ている男たちには、この栄誉は与えられないの。
   どう?」

ルフィ「それは……わかるかもしれねぇ」



ムクムク

ナミ「というわけで、ちょっと反応してきたこいつを、今から奮い立たせなさい。
   見せつけてやるわよ」

ルフィ「でも恥ずかしいから、勃ちにくいかも」

ナミ「この体を前に勃起しないなんて失礼だからね!!」

グニュっ

ルフィ「あっ、ちょっ、そんな強く握るなって、
    今はゴムゴムじゃねーからな!?」



ガバルディ『見せつけられてしまったな』

イエーゴ『……なんだ。ガバルディ。
     お前あの女がよかったのですか?』

ガバルディ『いや、お前じゃないからな。普通にいい女だと思うぞ。
      だが好みとしては……なぁ、ほら。ニコ・ロビンの方が……へへ』

イエーゴ『それで安心していると?』

ガバルディ『ああ、そうだな。
      ニコ・ロビン相手なら私が手を出しても大丈夫というわけだ』



ルフィ「……っ あのやろう……」

ナミ「抑えて……口でするわよ」

パクッ

ルフィ「ぉ……ふ……」

ナミ「ん……んむ……ん……んむ……」

チュプッ ヌチュル……クチュ……

ナミ「っ……どう? 痛くない?」

ルフィ「ああ、痛くない……」

ナミ「んじゃ、続けるから」

839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:15:33.09 ID:BqxtXdmV0



ヌチュル……ズチュッ……チュゥ、チュゥ……

クチュル……ヌチュ……チュプッ



ルフィ「ぅ……ん……」

ナミ「気持ちい?」チラッ

ルフィ「ああ、いい。
    ごめんな、舐めにくいだろ」

グチュ……ヌチュル……クチュ……チュパッ


ナミ「んむ……んっ」

ペロペロ

ナミ「何言ってんのよ。もうこんなに大きくしておいて」



ビキビキ……!

ルフィ「あぁ……そっか。
    海桜石のせいで、なんかいつもと感覚が……」



ナミ「これがあんたの素のチンポなのね。
   へぇー ふぅーん……

   まさか、普段は小さめにしてるなんて思いもしなかったわ」

ルフィ「……」


ナミ「……いつもより大きいわよね?」


ルフィ「……だって、お前、経験少ないだろ?
    だから大きいと痛いだろうと思って……
    お前とするときは少し小さめにしてた……ゴムゴムで」

ナミ「あっそ。お気遣いどうも……
   だけどあんたとも何回かしたし、私多分セックスにあんまり抵抗ないし。
   これからはこのままでいいからね」

サワサワ

ルフィ「お、おう。わかった」



 
840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:16:24.77 ID:BqxtXdmV0

ガバッ

ナミ「それじゃ……今日は、このままするわよ」

ノシッ

ルフィ「いや、でもお前まだ……」

ナミ「何言ってんの? あんた前戯できるわけないでしょ?
   ……それに」

トロ……

ナミ「それに……さっきから隣の音聞こえてて、
   ちょっとムラムラしてたところだし……」

ヌチャ……

ルフィ「っ……めちゃくちゃ濡れてんな」

ナミ「そ、だから」ゴソゴソ



ヌチュプ……



ナミ「入れるわよ……もう」

ルフィ「……ああ、わかった」



ズププププ↓↓↓



ナミ「あ……ああぁん……ぁ」トロン

ルフィ「っ……」ピクン



ズププププ↓↓↓

ンプっ……



ナミ「ぁ……っと……ふふ、入った……
   いつもより、奥まで感じる」

ルフィ「はぁ……は……」
841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:17:15.43 ID:BqxtXdmV0


ナミ「ルフィはどうなの?
   小さくしてるチンポと、今のチンポ……感じるのどっち?」

ルフィ「ん? 俺はどっちも変わんねーぞ?
    ナミの中、すっげぇ気持ちいい」

ナミ「そうなんだ? ふぅん、男って大分単純に気持ちよくなれるみたいね」

ルフィ「多分そうだと思うぞ」



ガバルディ『いいなぁ。ラブラブセックス』

イエーゴ『あなたが興奮してどうするんですか』



ナミ「……動くけど、いい? ルフィ。
   私が良いって言うまで、イかないでよ?」ゴニョゴニョ

ルフィ「え、あ、ああ」

ナミ「なんだかあいつらの会話で気になることがあるの……」



ヌロォ……↑

ヌプン↓

ナミ「んっ!」ピクン

ヌロォ……↑

ヌプン↓

ナミ「あっ! ぁあ……」


ヌプッヌプッヌプッヌプッ

ナミ「あん……あっ……あっ……ぁ……」

ルフィ「はぁ……はぁ……」



ガバルディ『お前だってしたいだろうに』

イエーゴ『私はそう言うのは良いです。
     ともかく、あまり見ない方がいいですよ。
     興奮してもウイルスが反応するんでしょう?』



ナミ(やっぱり……)

ナミ「ルフィ……キス……キスしてぇ」

ンチュゥ……ヌチュ……チュプッ

ルフィ「んっ……んぅ……」

ナミ「……この島のウイルスの話、覚えてる?」ゴニョゴニョ

ルフィ「んがっ。お前口の中でまた……
    チョッパーが言ってたやつか、お前こそ知ってたのかよ」

ナミ「そう……あのウイルスが体を弱らせる条件……今わかったわ。
   エロいことしたり興奮するとウイルスが反応する、それが真実よ」

ルフィ「なんだってぇ!?」

ナミ「大きい声出さないでっ」

  
842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:18:06.32 ID:BqxtXdmV0



ガバルディ『……なんだ?』

イエーゴ『ふん、情事の語らいにしては情緒のない声に聞こえましたね』



ナミ「……あ、えーっと、聞こえなかった?
   私今、アナルも開発中なのっ」アセアセ

ルフィ「な、なんだってぇ!?」

ナミ「なに大きい声出してるのよ。聞かれたら恥ずかしいでしょっ!」アセアセ

ガバッ

ルフィ「もがもが」



ガバルディ『アナルか……彼女がアナル開発してりゃそりゃ驚くよな。
      アナルか……』

イエーゴ『だから、興奮するんじゃありませんって!
     ワクチンの効果が薄れたらどうするんです!?』



ナミ「……ワクチン?」

ルフィ「もが……?」

ナミ「あ、ごめんね。ルフィ、続けるわよ」

ルフィ「や、ちょっとまて。
    エロいことしたらまた弱くなるんだろ?
    それじゃこれって、まずいんじゃ」

ナミ「ええ、そうかもね。
   連中が私たちをヤらせたいわけだわ。

   でも、本当にそれだけなら私には職員を差し向けたり、
   あのイエーゴとかいう、私に興味がない人間におもちゃでもなんでも使ってエロいことすれば良い話よ。

   でもそれをしなかったのは何故?」

ルフィ「……わかんね」

ナミ「……」



ヌプッヌプッヌプッヌプッ

ナミ「あん……あっ……あっ……ぁ……」

ルフィ「はぁ……はぁ……」

ナミ「とにかく、あんたは、イっちゃだめだからっ」

ルフィ「わ、わかった……はぁ、はぁ」


ヌプッヌプッヌプッヌプッ

ナミ「んんっ! ぁ……あんっ……セックス……続けるけど、
   ぁ、ああんっ!」

ヌプッヌプッヌプッヌプッ

ナミ「はぁ……はぁ……あー……ぁ」

グリグリ……

グリグリ……

ナミ「んぁあん! あっ! ああ……っ はぁ、はぁ……ああんっ!」

843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:18:50.56 ID:BqxtXdmV0


グリグリ……
ヌプッヌプッヌプッヌプッ

ナミ「はぁ、はあ……あ……あ……あっ……ああっ!」



ルフィ「お、おい、ナミ?」



ナミ「えへへ、ごめんルフィ……
   あんたの、素のチンポ……」

ヌロォ……↑

タパンッ! ↓↓↓

ナミ「んうっ!!! ──────っっ!!!!」ビクンビクン

プシュッ!!

ルフィ「お……っ……ああ……はぁ、はぁ」



ナミ「──────は、はぁ……はぁ……はぁ……」

ナミ「あんたの、素のチンポ、気持ち良すぎて……
   私は、もうだめだからっ……」

ルフィ「ダメってお前……あ」

ナミ「えへへ、もうイっちゃった☆」

ルフィ「おまえぇっ!? ずりぃぞ! 俺だけイっちゃだめとか!」

ナミ「あんたがこんな凶悪なの隠し持ってるのが悪いっ!」

 
844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:19:35.38 ID:BqxtXdmV0



タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!


ナミ「あっ あっ あっ あああんっ! ほら、ほら……イっちゃだめ、だからねっ!」

ルフィ「じゃ、じゃあ終わり方どうすんだよっ!」

ナミ「……イッたふり、とか?」

ルフィ「ひ、ひでぇ」


タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!


ルフィ「はぁ……はぁ……ナミの中、すげぇ、しまってねぇか?」

ナミ「……あんたが、 あんっ……いつもよりおっきいから、んっんっ……狭く感じるのよ」

ルフィ「あ、そか……だから、普段より、気持ちいいんだな」

ナミ「ほらみなさい……あん……っ……素のチンポの方が気持ちいい、でしょ?」



タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!



ガバルディ『いいんだよ、私のワクチンは興奮で効果を失うやつじゃない。
      萎えの方だ』

イエーゴ『ああ、じゃあ言葉通りの『地雷』なんですね。
     私と違って』

ガバルディ『お前は興奮したらワクチンの効果が薄れるからな、気をつけろよ』

イエーゴ『私が興奮してワクチンの効果が切れたとしても、
     あなた方のように劇的な弱体化はしませんから』



ナミ「あっ あっ……んあぁっ……あぁん……」

ナミ(やば……大事なこと、聞き逃すところだった)


タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!


ナミ(ワクチンには種類がある……?
   興奮と萎え……地雷……?)


タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!


ルフィ「はぁ……はぁ……っ ナミ……」

ナミ「あん、んっ……ちょ、ルフィ?」

ガシッ



ルフィ「はぁ、はぁ……」

ナミ「ちょっと、どうしたの?」

 
845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:20:31.55 ID:BqxtXdmV0



ルフィ「……も、でそう」



ナミ「はぁぁ!? 我慢しろって言ったでしょ!?」

ルフィ「いや、だってよぉ……お前の中、気持ちよくて……」

ナミ「それは光栄だけどっ っっんもうっ、いいわよ。
   じゃ、イッたふりして!」



ガバルディ『ん? イッたのか? あいつ……
      それにしてはウイルスの活性化が弱いな……』

イエーゴ『ああ、そのメーターってそういう……?
     見られてると思うと集中できないのではないですか?』



ナミ「……あー、フリじゃ、だめみたいね」

ルフィ「というか、もう」

ナミ「はぁ……イッていいわよ。
   ね、どうせなら、最後に……いっぱいうごくからね」

ルフィ「はぁ、はぁ……ああ……俺は……ほとんど動けねぇから、頼む」

ナミ「了解っ ナミお姉さんにお任せなさいっ」



イエーゴ『……』ピクッ



タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ナミ「あっ! あっ……! あっっ……!
   おっき……ぃっ」

ルフィ「はぁ……はぁ……」



タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ルフィ「ぉ……っく……」

ナミ「前、上になった時と、当たる場所がちがうっ……」

ルフィ「ああ、俺も……っ なんか、いつもとちがってっ」

 
846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:21:08.89 ID:BqxtXdmV0



タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ナミ「あんっあんっ! あっ! すご、あ、また、いくっ!」

ルフィ「はぁ、はぁ……俺も、イキそ……」



タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!

ナミ「っ いく……っく……いっく……──────っ!!」プルプル

ルフィ「っ……!」



ズプン! ↓↓↓↓↓

ナミ「んぅっ!!! ──────っっ!!」ビクンビクン! 

プシャッ プシュッ!

ルフィ「んんっ!」プルプル

ビュルルルルルッ!!


ビュルッ ビュルルル……ッ!


ナミ「んはぁぁんっ!! おなか、あっつぅいっ!!」ビクン

プシャッ!

ルフィ「はぁ……はぁ……」


ビュルルル……ビュルッ……っ


ナミ「はぁ……はぁ……んぁああ……あっ」プルプル ピクン プルプル

ルフィ「ふう……はぁ……」


ビュッ


ナミ「はぁ……はぁ……ぁ……ぁは……あはは……普通に、イッちゃった」

ルフィ「はぁ、はぁ……ぁあ、俺も……はぁ……はぁ……」

 
847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:21:56.89 ID:BqxtXdmV0


ガバルディ『ああ、終わったようだな。ウイルスの反応も検知された。
      これでこの二人の処置は終わりだ』

イエーゴ『難儀な仕事ですねぇ』

ガバルディ『お前にとってはな』






ナミ「はぁ、はぁ……なんか、ちょっと、さ」

ルフィ「はぁ、はあ……ぁん?」

ナミ「見られてるの、ちょっと興奮した、かも」

ルフィ「変態かよ」

ナミ「うっさいわね……」






………………


続きはまた今度
848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:24:38.95 ID:BqxtXdmV0
………………

サニー号



フランキー「あ?」

チョッパー「どうした!? フランキー!!」

フランキー「ああ、いや。この島に入ってからよく呼ばれる気がしてな」



ウソップ「んなこといいから早く応戦してくれ!!
     緑星 デビルっっ!!!」

海兵「ぐわーーー!!!!」






海兵「麦わらの海賊船だー!! ここにいたぞー!!」

海兵「奴ら停泊してるぞ!! 次々乗り込めー!!」

海兵「出港させるな!! 逃がすなー!!」

 
849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:25:47.88 ID:BqxtXdmV0


ジンベエ「まさか居場所が割れるとは……」

ノジコ「せっかく先手を打つ準備をしていたのに……
    全部の計画がパーになっちまったね」

チョッパー「ワクチン作る時間もねーよ!!」

たしぎ「隠れやすい場所だということは向こうもわかっていたようですね。
    このままだと明日の潜入捜査もままなりませんよ!」

サンジ「とにかく船を出せ!!
    このままだと囲まれちまう!!」

チョッパー「難しいよ! 応戦しながらじゃっ」



ゾロ「……船を出すまで時間稼ぎが必要だな。
   誰か一人、船の外で戦うしかねぇな」



ブルック「それってつまり、降りて戦わないといけないってことですよね!?
     危ないんじゃなんですかね!?」

ノジコ「それだと、ほとんど捕まりに行くようなもんじゃないか」

ゾロ「まぁ、うまくいけば出港したあと飛び乗ることもできるだろ。
   失敗すりゃ、明日の救出対象だな」

チョッパー「そんなことになったら……作戦成功なんてもっと難しくなるんじゃ」



たしぎ「……考えようによっては……そうでもないかもしれません」

ウソップ「何ぃ!?」

たしぎ「……もし今捕まったら、先に捕まった人たちと運ばれる場所は同じでしょう。
    そこに準備を万全にして飛び込めば……」

サンジ「なるほど。捕まったふりして、獄中から打開策を得る手立て、か」

たしぎ「もちろんリスクはかなり伴いますし……捕まり損の可能性もあります」

ゾロ「損にはならねぇよ。
   出港までの時間稼ぎができりゃ、そのほかは助かる」

 
850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:28:07.85 ID:BqxtXdmV0


サンジ「よし、それなら俺が行く。
    どうせ救出係は俺だしな。

    あと、お前らに潜入捜査は向いてねぇ」

ウソップ「いい度胸だ! 流石プリンス!!」

サンジ「いつの話だ!? 二つの意味でっ

    万が一潜入に失敗しても、俺ならなんとか脱出まで漕ぎ着けられるだろ」



ゾロ「待て、俺が行く」

サンジ「なんだよ。今は張り合うところじゃねーだろ」

ゾロ「そうじゃねーよ。
   お前は戦力が低下してんだろうが。

   俺の場合、潜入捜査じゃなくて幹部を倒す大暴れになるが、
   俺が行った方が全部うまく行くはずだ」



ウソップ「……確かに、ゾロはあまり弱体化してねぇからな」

チョッパー「でも敵陣で大暴れなんて危なすぎるぞっ」



たしぎ「もう一つの選択肢があります。
    私がこの場を納めて、海軍基地に戻ります」

ジンベエ「それはマズいぞ。お前さんがわしらに協力していることを悟られれば、
     お前さんの立場もあやうい」

たしぎ「カバーストーリーは用意してあります」

サンジ「レディーを危険な目に合わせるわけにはいかねぇな。
    却下だ却下」

たしぎ「人の覚悟を無碍にするのも、失礼だとは思いませんか?」

サンジ「……」

ゾロ「言えてるな。しかし、三つに一つか……どうする?」

ブルック「おそらく時間稼ぎは成功するでしょうが……その後のことを考えないといけませんね」

 
851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:29:58.04 ID:BqxtXdmV0


>>直下

選択肢決定時のコンマで結果反映


1 ゾロが時間稼ぎに成功して捕まる。

00〜49 捕まりはするが、基地で幹部とやり合う
50〜79 捕まって囚人達の誰かと合流 脱獄への手助けに
80〜99 捕まるしなんもできぬまま独房へ


2 サンジが時間稼ぎに成功して捕まる。

00〜49 捕まりはするが、内部で脱走し潜入捜査へ
50〜79 捕まって囚人達の誰かと合流 脱獄への手助けに
80〜99 捕まるしなんもできぬまま独房へ


3 たしぎが時間稼ぎをする。

00〜49 時間稼ぎもカバーストーリーの用意も成功し、基地内部で捜査へ
50〜69 麦わらとの関係性を疑われ 監視付きで基地内警備に配置される。
70〜99 麦わらとの接点を指摘され、収監される。



※どれを選んでも、結果描写の後に 一度欲望の砦シーンが再開します。

 
852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 19:31:14.11 ID:Zypf1BvEO
たしぎ
853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 19:44:47.73 ID:iIUdHtpt0
イフリート
854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 19:45:35.04 ID:lwTsB7lJO
収監
855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:33:17.73 ID:BqxtXdmV0


たしぎ「あなた達は明日の救出作戦に備えていてください。
    私が、ここで彼らを阻止します」

サンジ「……わ、わがっだ」

ウソップ「たしぎならやれるって! 大丈夫! だから泣くなサンジ!!
     自分が行きたいって気持ちはわかるが
     お前は明日の作戦のキモにもなりうるんだ!!」

たしぎ「ええ、それにうまくいけば私が中から手引きができるかも……
    とにかく、この場は任せてください」

ジンベエ「そうか。ならば……」



たしぎ「……新たな停泊位置を教えてください。
    それと、ノジコさんとわたあめ大好きを……
    チョッパー君を連れて行かせてください」

チョッパー「ついに言ったな!? その二つ名!!!!」

フランキー「どうするつもりだ?」

たしぎ「カバーストーリーのためです。
    どうかご協力を……」

ノジコ「あたしはいいよ」

チョッパー「俺も、いいけどさ……」



………………
856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:37:09.92 ID:BqxtXdmV0
………………

海岸



海兵「いそげ!! 麦わらの船が出港しそうだぞ!!」

海兵「砲撃隊、用意!!」



たしぎ「待ってください!!」



海兵「たしぎ大佐!? 何故ここに」

たしぎ「麦わらの一味を追っていたのですが……
    近くで銭湯に巻き込まれそうだったこの人を保護していました」

チョッパー(ヘビーポイント「……ああ、た、助けてくれてありがとうございます」



海兵「っ! まさか、一般人を救出していたのですか?」

海兵「随分強そうな一般人だな……」



たしぎ「ええ。交戦中に保護しまして……
    誘拐ではないようなのですが」

チョッパー「娘がこの船に乗り込んだと聞いて……
      すみません、娘があんな海賊船に乗ったかと思うと……
      いてもたってもいられずっ」

海兵「なんだって!? 娘さんはまだあの船に!?」

たしぎ「ええ、ですから砲撃はやめてください!!」



ザパーン



海兵「誰か人が、麦わらの船から人が落ちたぞ!!」

海兵「まさか……!!?」


……
857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:39:17.14 ID:BqxtXdmV0
……

バシャバシャ ザパァっ

海兵「だ、大丈夫か!?」

海兵「自力で泳いでたどり着いたぞ、なんて体力だ……!」



ノジコ「はぁ、はぁ……ただいま、お父さん」

チョッパー「おお、娘よ。戻ってきてくれたのか」(棒

たしぎ「……」

ノジコ「ええ、あたし。お母さんを探す旅は諦めるわ。
    海賊にたよって海に出るよりも、
    お父さんと一緒にいたいって気づけたの!」

チョッパー「そそ、そうか……よかった。よかった。
      これからはまた、一緒に暮らそうな」



海兵「そんな事情があっただなんて! よかったなぁ。
   戻って来れてよかったなぁ!!」

海兵「ああ! あそこで砲撃なんかしていたら娘さんまで沈めるところだった。
   麦わらめ! 命拾いしたな!!」

海兵「麦わらの船は……?」

海兵「もう沖まで行ってしまったようだな……」



たしぎ「……あなた達は解散してください。
    麦わらの一味はもうこの海域を離れると言っていましたよ」

海兵「仲間が捕まったままでいくつもりか!? 薄情な奴らめ」

海兵「くそっ! 絶対戻ってくるはずだ。
   基地に戻って迎撃の準備をするぞ!」

海兵「おー!!」

海兵「海岸の警備も強化だ!!」

海兵「おー!!」



たしぎ「……私はこの人たちを家まで護送します」

海兵「そうですか。たしぎ大佐が一緒なら安心ですね!
   では我々はこれにて……」

ザッザッザッザッザ…………




………………
858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:40:13.41 ID:BqxtXdmV0
………………

インガ島 街中
広場


たしぎ「……ものの見事に信じてくれましたね」

ノジコ「……チョッパーさ。もうちょっと演技しなよ」

チョッパー「お、おれ、あれでも頑張った方なんだけど……」



たしぎ「ともかく、サニー号との合流地点まで急いでください。
    私はこのまま基地に報告に向かいます。
    ……おそらく、さっきの海兵達もいるでしょうし、
    戻らないと怪しまれますからね」

チョッパー「そうだよな。これでたしぎが戻らなかったら……」

ノジコ「麦わらに誘拐されたと思い込まれるかもね。
    今度こそ、この島に入れないくらい警備が強くなるかも……」



たしぎ「ですが、今も警戒が強まっているのは事実。
    あなた達もバレないように行動してください」

チョッパー「わかってるよ。
      ……時間稼ぎ、ありがとうなたしぎ」

たしぎ「いえ、今は協力者ですから」

ノジコ「でも、あの麦わら連中相手に『任せろ』なんて言えるあたり、
    ちょっとかっこよかったよ」

たしぎ「……さぁ、急ぎましょう」



チョッパー「ああ、また明日な!」

………………
859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:41:23.88 ID:BqxtXdmV0

………………

インガ島 
海軍基地 前


たしぎ「……正義……か」

たしぎ(私の正義は……一体、どこへ向かっているのだろうか。
    
    考えると揺らぎそうになる。
    だけど……
    ただ一つわかるのは、手の届く範囲で間違ったことが起こっている。
    それを、見逃すわけには行かない。

    ランボルト中将。あなたの野望、許すわけにはいきません。
    私はこれより、私の正義に則って行動します)

たしぎ「……」

たしぎ(行こう)


スタスタスタ……


…………
860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:43:25.10 ID:BqxtXdmV0
…………
欲望の砦
管理室


ガバルディ「深夜の」

幹部E「深夜の……」

幹部F「深夜の!!」

ガバルディ「囚人にエロいことしてもらうぞ のコーナー」

幹部E「……ひゅー」

幹部F「ひゅー!!! ひゅー!!!」

ガバルディ「というわけだ。
      後一個くらい、今日の囚人にエロい目にあってもらいたい。

      というわけで、何か女性からの意見はないか、イーリア」

幹部 イーリア「恥ずかしい衣装でも着せて観衆のまえに引きずり出せばよろしいかと」

ガバルディ「おお、眠そうな目をしていながらなかなかに具体的な指摘。
      監獄長ポイントを一点あげよう」

イーリア「いりません」

ガバルディ「では、ファンキーゴンザレス君。何か意見は?」

幹部 FG「ふんぬはははは!!
     とりあえず監獄長殿はお疲れのようだから寝るといいぞ!!」

ガバルディ「おお、豪胆な見た目をしておいてなかなかに気配りが行き届いている。
      監獄長ポイントを二点あげよう」

FG「それは店の支払いで使える類のポイントか!?」

ガバルディ「うーん、声がでかい」


ガバルディ「ふむ、一応今の所、まだエロい目に会ってないのは
      ニコ・ロビンだけなのだがね」

FG「そうか!! ではそいつを裸にひん剥こう!!
   そして……うん。街中を歩かせるのはどうだ!?」

イーリア「連れ出してどうする!? 囚人だぞ。
     羞恥心を煽って興奮を誘うのであればせめて基地内で済ませられるようにしろ」

ガバルディ「うむ、選択肢は慎重に選ばないとな……
      間違って『地雷』でも踏んでは大変だし」

FG「うむ、それは大事だな!! それだけは避けねば!!」

イーリア「だから安牌として、我々が直接手を下さない方法をだな」

ガバルディ「しかし露出的な意見が多く出たのが気になるな。
      なにかね、それは個人的な興味かね」

イーリア「セクハラですか?」

ガバルディ「ここの監獄長を長くやっているとその線引きが難しくなる……
      気に障ったのなら謝るよ」

イーリア「謝罪を要求します」

ガバルディ「正直すまんかった。
      で、どうしたものかね。
      ニコ・ロビンに限らず、誰を対象にしても良いが……ん?」

FG「ふんぬははは!! 麦わらが移送されて部屋に戻ったようだな」

イーリア「そうだな。では……まず誰にするか決めようか」


>>直下

1 ナミ
2 ロビン
3 うるティ
4 ルフィ

 
861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 21:51:16.54 ID:WeW7F4ITO
ルフィを選んだらルフィと〇〇がなんかするってことになる?
そうなら4
違うなら1
862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 21:54:35.69 ID:dQo6eKYBO
4
863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 22:17:51.95 ID:BqxtXdmV0


FG「いいことを思いついたぞ!! ガバガバルディ」

ガバルディ「おお、そうか。
      私の名前はガバルディかガバガバルディで言うとガバルディだが、
      君がそういうのであれば意見を聞こう」

FG「この中でオスは麦わらだけだ!!
  オスにメスを選ばせるのはどうだ!?」

ガバルディ「趣向としては面白いな。
      いや、しかし麦わらは……この、泥棒猫ナミといい感じだぞ?
      というか、付き合っているようだ」

イーリア「な、なんと破廉恥な……っ
     同じ船で、そんな、お互いの股間を舐め合うような仲だというのか!?」

ガバルディ「君の恋愛観どうなってるの?」

FG「ふんぬはははは!! 最善は大急ぎだ!! マイクをかせ!!」




………………


ルフィの独房




ルフィ「……ウイルスで弱ってるわりに、動けるようになったな。
    そういや、ワノ国で海桜石つけたまま仕事したっけなー……」

ルフィ(とはいえ、力が出ねえのは確かだけど……)



ザザーザ ブッ……

FG『ふんぬははははは!! こんばんはだ大麦わらのルフィ!!!!』

ルフィ「うわっ! うるせぇっ!!」

FG『そうか!! 俺の声がデカすぎて聞こえないか!!!!
   深海より深く謝罪申し上げる!!!!』
864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 22:19:24.06 ID:BqxtXdmV0

ルフィ「や、やめろ! うるさすぎるっ! 誰か代われ!!」

FG『なに!? かいわれ大根がどうしたって!!??』

ルフィ「代われっつってんだ!!!!」

FG『……』

ルフィ「はぁ……はぁ……?」

FG『ふんぬはははは!! お前声でかいな!!!!』

ルフィ(ダメだこいつ……)



イーリア『麦わらのルフィだな。
     こちらの会議で、君にあることを決めてもらうことにした。
     はなしを聞いてもらいたい』

ルフィ「聞く、聞くよ。だからさっきのやつはもう通話に出さないでくれ」

イーリア『ああ。では……
     君には今から、残る三人の囚人
     ナミ ロビン うるティの中から一人とエロいことをしてもらう』

ルフィ「またかよ! どんだけ俺を弱らせたいんだ」

ルフィ(ていうか、三人ってそのメンバーだったのか……)

イーリア『そりゃあ、四皇だしな。
     念には念を押したい』

ルフィ「……で、だ、誰とするんだ?」

イーリア『それを君に選んでもらうという話だ』

ルフィ「俺が……選ぶ?」



ルフィ「……なんか変な話ぃ」

ガバルディ『すまない。でもそれはそれで面白いと思わないかね』

ルフィ「ああ、カンチョーのおっさん」

ガバルディ『うむ、カンチョーか監獄長でいうと私は監獄長である。
      
      この状態で、一体君が誰を選ぶのか……
      私はとても興味があるね』

FG『お前の選択を!! みぃぃぃんな!! 待ち望んでいるゾォぉおおお!!!!!!』



キーーーーィィィン…………!!!!!!!



ルフィ「う、う……わかった。わかったから、頼むからそいつ黙らせてくれ」orz

ガバルディ『善処しよう』




誰と合流する?

>>直下

1 ナミ
2 ロビン
3 うるティ

 
865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 22:22:24.77 ID:2JbR84eZ0
ナミ
866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:29:52.56 ID:BqxtXdmV0
………………

ナミの独房

ルフィ「……ただいま」

ナミ「その流れでなんで私のところにまたくるわけ?
   そういう時はロビンの様子を見にいくとかしなさいよ!!」

ルフィ「だってぇ、早く選ばないとあのうるさい奴がずっとうるさくてぇ……!!」

ナミ「なんで弱ってんのよ」



ザザーザ……ブッ




ルフィ「っ」ビクッ

イーリア『麦わら。鼓膜は生きているか』

ルフィ「よかった、お前か……ならいい……
    ああ、大丈夫だ、聞こえる」

イーリア『ファンクは黙らせた。
     しばらくは動けないだろう』

ルフィ「ふぁんく? ああ、さっきのやつそういう名前なのか」

ナミ「ふーん。で、今度は何させるつもり?」

イーリア『そうだな……実はそこで今行き詰まっているのだ』

ナミ「はぁ?」

867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:30:43.44 ID:BqxtXdmV0


イーリア『……私は、そこでエロいコスプレショーでもしてもらおうかと思ったのだが、
     それについて意見が割れてな』

ガバルディ『いやね、私は、泥棒猫がエロい服を着て、
      コスチュームプレイをするのがいいと思うんだけど……』

イーリア『それではただのご褒美だろう。
     エロいコスを着て……それを衆目に晒させる……
     それこそが羞恥の伴ったプレイになるのであって』

ルフィ「晒し者は嫌だぞ、俺……
    さっきの見られながらヤるのでもだいぶ恥ずかしかったのに」

ナミ「うーん……そっかぁ。
   私はぁ、見られるのはナシではないかなって」

イーリア『……』

ルフィ「ぁん? どした?」



イーリア『そうか……衆目……羞恥……
     良いことを思いついたぞ』

ガバルディ『なんだ?』



イーリア『ファンク、配線をつなげ。
     基地内に生配信するぞ』



ナミ「え」

ルフィ「ナマハイシン……ってなんだ?」



………………
868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:31:43.72 ID:BqxtXdmV0
………………

イーリア『君たちと私たちだけで決めるから発想が貧困になるのだ。
     つまりここからは……

     基地内のクソ暇人間全てが考案者だ』

生配信機器「ドドン」

ガバルディ『説明しよう。
      まず、君たちはこれから基地内のモニターに姿が映し出される。
      そのモニターを見ているのは私の息がかかった者ばかりなので、この配信が外部に漏れることは決してない。
      基地内で通信は途絶えるようになっている。

      そして、その暇な人間たちが君たちにコメントを寄せてくるので
      君たちはそのコメントの指示に従うのだ』

ナミ「……」

ルフィ「……?」

ナミ「……どういうこと?」



ガバルディ『そうだな。まずはこのコメントから』

『The B だ』さんからのコメント『泥棒猫 谷間のアップを見せる』



ナミ「……谷間の、アップ」

ガバルディ『説明の必要はないな?』

ナミ「あー、もしかして」

ムニュン

ナミ「こういうこと?」

ガバルディ『そうだ。その強調した谷間を、カメラによく見えるように……そうそう』

ナミ「はい」

ルフィ「……なんで恥ずかしげもなくそういうことする?」

ナミ「別に谷間くらい、いつも見せてるしね」

ナミ(あと、ちょっとムスっとしたあんたの顔が見たいからってのもあるけど……)ニヤリ



ガバルディ『ふむ、今ので、指示をクリアしたことになる。
      報酬が支払われた』

ナミ「報酬!? ちょっと詳しく聞かせなさい」

ガバルディ『うむ、実は欲望の砦の運営費に充てるために寄付金を募っているのだが、
      ときおりこのように生配信をして寄付金を得ているのだ。
      私はこれを『スーパーチャリティーベリー』と呼んでいる』

ナミ「それはどこにあるの!?」

ガバルディ『君は本当に聞きたがりだな。
      これ以上の質問はやめてもらおうか、喋りたくなってしまう』

869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:33:44.60 ID:BqxtXdmV0

ナミ「……ルフィ。やるわよ」(BワB

ルフィ「えー、でも俺たちの金にならないんだぜ?」

ナミ「後からナンボでも奪えば良いでしょ!? 海賊なんだから!!
   いい!? ここから出たら絶対に寄付金ってのを回収していくわよ。

   そのために私は脱いでもいい!!」ドドン



イーリア『……忘れないで欲しいのだけど、
     これを見ているのは基地内の不特定多数の人間だ』

ナミ「え、不特定、多数……?」

イーリア『君が脱いだり着たり、恥ずかしいことをしたりしたその姿を、
     彼らは全員、一生涯記憶するだろう』

ナミ「……」

イーリア『それを踏まえて行動してほしい。
     君の谷間も今、モニターの向こうでズリネタにされているのだ』


ナミ「……あ……そ、そっか……そうよね。
   モニターで見てるってことは、そのまま……してるんだよね」(////

ルフィ「……」




イーリア『……では、次のコメント まずはジャブみたいなのを選んで行こうか』



>>直下

1 泥棒猫 パンツ見せて
2 泥棒猫 ボトムレス希望
3 泥棒猫 生着替え(衣装指定可能
4 泥棒猫 麦わらに乳を揉んでもらう。
5 麦わら 脱いで
6 その他
 
870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 23:35:02.78 ID:dQo6eKYBO
3バニーガール
871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:23:23.04 ID:IzfFRv3v0


イーリア『……惜しくも選定漏れしたものの中で興味深いのがあったぞ』

『KMBK』さんからのコメント『麦ちゃん脱いでっ♪』

ルフィ「……」

イーリア『まぁ、海軍とて男社会。あるんだよ、こういう需要』

ナミ「ルフィ……脱ぐ?」

ルフィ「選定漏れっつっただろ! 俺は、あんまり脱ぎたくねぇぞ」



イーリア『はい、それでは本命はこちら』



『エロサク』さんからのコメント『泥棒猫 バニーガールに生着替え』



ナミ「なま……っ 着替え?」

イーリア『その通りだ。
     君には今からバニーガール姿に生着替えしてもらう』

ナミ「それって裸になるってこと、よね?
   しかも……」

イーリア『そう。モニターの前でジョイスティク片手に構えている男連中の前で、
     裸になって着替えるということだ』

ルフィ「……」

ナミ「はっきり言われると、やっぱり恥ずかしいわね……」(////



ナミ(そっか、さっきはセックスをあいつらに見られてるだけだったけど……
   今度は、不特定多数に……)

ゴクリ……



ルフィ「……で、バニーガールの衣装は」

ウィーン パサッ……

ガバルディ『今支給されたそれを着てくれ』

ナミ「随分と用意がいいわね……」

イーリア『私物だ。安心しろ。まだ着ていない』

ガバルディ『なぁ、もしかしてさっきのコメント君か? 君なのか?』



ナミ「……うわー……エッグい角度……
   ほら、見てよ」

ルフィ「……おお」

ナミ「……これ、着るのよね?」ドキドキ


イーリア『どうだ、麦わら?』

ルフィ「……ちょっと楽しみだな」

ナミ「素直に答えすぎでしょ……もう
   まぁ、着るけどね」

 
872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:24:56.04 ID:IzfFRv3v0


ナミ(まずは上から脱ぐけど……)

ゴソゴソ……

ナミ「……えっと」

ムニュン



イーリア『手ブラで隠したな』

ガバルディ『君が羞恥心を煽ったおかげかな』


ナミ「うっさいわね!」

シュル……パサッ

ナミ「……っと、下も」

ゴソゴソ

ナミ「あん……片手だと、脱ぎにくい……」

ルフィ「手伝うか?」

イーリア『手出し無用だ!! 麦わらぁ!!
     これは、そういうプレイなのだ』

ルフィ「そ、そこまで怒るなよっ!
    あと、やっぱりさっきのコメントお前だろ」



ナミ「大丈夫よ……よっと」

パサッ

ナミ「さて、あとはパンツだけだけど……
   紐パンだからすぐ脱げるわ」

シュル……

パサッ

ナミ「…………ちゃんと隠せてる?」チラッ



コメント『画角気にしてる可愛い』

コメント『ポロリはまだか』

コメント『股間あっぷplz』

コメント『むぎちゃん映してっ!』

コメント『乳首……み、見え……』



ナミ「……ざーんねん。乳首見えませーん♪」フリフリ



ガバルディ『……あの女、見せるの手慣れてるな』

イーリア『いや、それもまたよし。その油断が、ミスを産む』

 
873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:27:05.81 ID:IzfFRv3v0

ナミ「……っ!」ビクッ

タラッ……

ナミ(やばっ 嘘でしょ)ドキドキドキドキ



ルフィ「ぁん? ナミ、なんか垂れて……」



ナミ「ば、ばか! 言わないで!」(////

ルフィ「……?」

ナミ(……さっき、ルフィに出された精液が出てきちゃった……っ!)(////

たらり……ポタッ ポタッ




コメント『ひゃっっほぉぉぉぉぉぉううう!!!』

コメント『見られて感じてる エロくてよい』

コメント『恥じらい顔可愛い 愛液エロい』

コメント『ていうかこれ精液じゃね?』

コメント『↑本気汁に決まってんだろぶっ飛ばすぞ』



ナミ「……えっと、あはは……
   感じすぎちゃった、ってことで」(////

ルフィ「……あー……なんか、ごめんな、ナミ」

ナミ「……っ」



イーリア『ああ、いい。いいぞ、その表情』ゾクゾク……



ナミ「そ、それじゃ、着るから」

スッ

コメント『しゃがんだ』

コメント『見え、見え……』

ナミ「……まずは、またがないといけないわよね。
    っと」



コメント『神』

コメント『今拝んでる』

コメント『⚫︎REC』



ナミ「え、今見えた?」

コメント『ありがとうございます』

コメント『ありがとうございます』

ナミ「あはは……気のせい気のせい……」

スルスル……↑↑
 
874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:28:43.94 ID:IzfFRv3v0

ナミ「はい、これで、お股は隠れました」

コメント『マンコって言って』

ナミ「……」チラ

ルフィ「?」

ナミ「……おマンコ、隠れました」(////

コメント『女神……ナム』

ルフィ「……」ムラッ

コメント『麦ちゃんボッキしとる?』

コメント『ほんまや』

コメント『しゃーないわな』

ルフィ「う、うるせぇ! 俺を見るな!!」

コメント『可愛い』

コメント『おいやめろ』

コメント『ええやn』



ナミ「……さてと、とりあえず下穿いたはいいけど、
   これどうやっておっぱい隠すの?」

コメント『隠さなくてもええんやで』

ナミ「隠すわよ。
   えーっと、こうして ……こう」

モニュンムニュン

コメント『果たして隠さない場合とどっちがエロいのか……』

コメント『隠すために揉まれている乳がエロい』

ナミ「……とりあえず、片乳隠れたけど」



ツルッ



ナミ「あっ」

ポロリ


 
875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:29:59.37 ID:IzfFRv3v0

コメント『きt』

コメント『キターーーーーーーーー!!』

コメント『キターーーーーーーーー!!』

コメント『キターーーーーーーーー!!』

コメント『キターーーーーーーーー!!』



ナミ「あ……」

ナミ「あはは、こぼれちゃったわね」(////

モゾモゾ

ナミ「はい、レオタード部分は着たわよ」



コメント『耳とニーソを忘れないで……耳を』

コメント『耳なんて大事か?』

コメント『↑ぶっ殺すぞおまえ』



ナミ「耳……これね。
   なんだかキャロットを思い出すわね」

みょんみょん

ナミ「ほい」

コメント『かわ』

コメント『エッ』



ナミ「あとは、ニーソ……と」

ペタン

ナミ「……っしょ」

スルスル……

コメント『この娘、完全に画角を理解している』

コメント『見せて良い時の思い切りが良い 100点』



ナミ「これで、完成かしら?」バニィ



 
876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:30:57.42 ID:IzfFRv3v0

ガバルディ『……イーリア君。君に任せてよかった。
      スパチャがエラいことになってる』

イーリア『はぁ、はぁ、……ふう…………そうでしょうね』



ナミ「聞いた? ルフィ?
   ガッポガポよ、ガッポガポ」

ルフィ「あ、うん」

ナミ「なんで体育座りしてんの?」

ルフィ「……聞くな」

コメント『麦ちゃんかわっ』




次のコメント


>>直下

1 しっぽ(意味深)つけて
2 放尿キボンヌ
3 『隣のうるる』さんからのコメント『オマエモ触手ニオボレロ』
4 『にころびん』さんからのコメント『オナニーを見せてください』
5 その他

877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 00:31:43.85 ID:tp2iaFSfO
4
878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/06/03(土) 00:31:44.50 ID:gWVlZCYE0
4
879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:07:03.59 ID:IzfFRv3v0

イーリア『次のコメントだ……これは』


『にころびん』さんからのコメント『オナニーを見せてください』


ルフィ「ん? なんだ?
    ロビン? おんなじ名前のやつがいるんだな?」

ナミ「……嘘でしょ」

イーリア『さぁ、どうぞ』



ナミ「え、えぇぇっ!? だって、これって、そういう意味でしょ!?」

ナミ(ロビンが……オナニー見たいって言ってるってこと?)グルグル……



ナミ「な、なんでこれ選んだのよ!?」

イーリア『いい提案だな、と思って』

ナミ「月並みっ!!」




コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『ちくわ大明神』
コメント『はよ』
コメント『はよ』



ナミ「……え、ぇえええ……そんなに見たい、の?」(////

ナミ「じゃ、じゃあ……」チラ

ルフィ「……」

ナミ「じゃあ、する、けど……」



880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:07:38.97 ID:IzfFRv3v0


イーリア『ああ、それと。あくまでバニーガールは脱がないように』

ナミ「わかってるわよ。そういう趣旨、でしょ?」

ガバルディ『理解力ぅ……』



ナミ「……」ジーッ

カメラ「……」

ナミ(今ここでオナニーするってことは)



コメント『はぁはぁ』
コメント『はぁはぁ』
コメント『今パンツ脱いだ』
コメント『今パンツ穿いた』
コメント『候乙』
コメント『4545』



ナミ(この人たちがチンポ擦るのに合わせて、私も、気持ちよくなるってことよね)ドクン……



ナミ「……っ」ドキドキドキドキ……

ナミ「……じゃ、さ、触ります……ね?」ドキドキドキドキ……



ソッ……クチュ……

ナミ「……っ  んっ……」(////


……………………
881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:09:28.42 ID:IzfFRv3v0
……………………

インガ島 海岸

FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド

FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド

FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド



FG「大麦わらの!! 巨大戦艦は!!!! どこだぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」ズドドドドドドド



FG「ぉおおん!?!?!? あそこに見えるは船!!!!」ズドドドドドドド

FG「紛れもない!!!! あれは!!!! ミリオンズサニー号!!!!」

ズドドドドドドド



FG「お届け物でーす!!!!」ポイッ!!

ヒュウウウウウウウウウウウウウ……




サニー号甲板に落下した物「ゴッ!!!」

バラバラ……

ゴロン

?「……?」キョロキョロ



FG「それは!!!! 映像電伝虫だ!!!!
   今!!!! ある場所でおこなわれている生放送が見れるぞ!!!!

   見ろ!!!! じゃーな!!!!」

ズドドドドドドド…………




?「……?」




FG「ふんぬははははは!!!!
   大麦わらの仲間に!! 泥棒ライオン ナミのオナニーを見せつけることで!!
   大混乱を巻き起こすなんて大作戦!!
   こんなこと思いつくなんて流石超エロ大魔王イーリアだぜぇぇぇぇえええ!!!!」

ズドドドドドドド……






ナミのオナニーを見てしまう一味

>>直下

1 ゾロ
2 サンジ
3 チョッパー
4 ブルック
5 フランキー
6 ウソップ
7 ジンベエ
8 ノジコ
882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 01:10:13.15 ID:DB2NaBmu0
5
883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:03:07.67 ID:IzfFRv3v0



フランキー「ったくぅ……なんだってこんなもん投げつけてきやがんだ?
      映像電伝虫か……どれ、見たら罠にかかるのかも知れねぇが……

      他のだれかが 見る前に俺が見」

カチッ

フランキー「……」

フランキー「……」

フランキー「おーぅ……」

フランキー「マジかよ……」ゴクリ……



………………

ナミ「……ん……ぁ……」

フニ……フニュ……クニュ……

ナミ「……んっ」

クチュ……クチュ……



コメント『もっと股開いて』



ナミ「……っ……こ、こう?」

カパァッ ← →



ナミ「……? あれ、コメント、減った?」

イーリア『いいことを教えてやろう』

ナミ「?」

イーリア『オナニーを始めた男は手が塞がるだろう?』

ナミ「……っ! そ、そういうこと」



ナミ(そっか、今、みんなしてるんだ。
   オナニー……)

クチュ……

ナミ「んっ!……」ビクン

ナミ(私の、姿を見て……してるんだ……)ドキドキ……



クチュ……クチュ……ヌチュ……ヌチュ……

ナミ「あっ……あっ……あん……っぁ……」(////

クチュ……クチュ……ヌチュ……ヌチュ……

ナミ「んっ……んっ……ん……はぁ、ぁ……」(////

 
884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:03:53.11 ID:IzfFRv3v0




ルフィ「……」

ルフィ(ナミが……オナニーして感じてる。
    と、同時に、この基地の男が何人も……オナニーしてる)

ググッ……

ルフィ「……」ムスッ





ナミ「……はぁ……はぁ……ぁ……んっ……」

クチュクチュ……グチュ……ヌチュ……

ナミ「んっ……! ん……」

クチュクチュ……グチュ……ヌチュ……


ナミ(あー、どうしよ。
   なんか、盛り上がってきちゃった)ハァハァ……



ナミ「んっ……ね、みんなさ。……脱がないで欲しいっていわれたけど」

クイッ

ナミ「……おマンコ。直接触りたいから、ここだけめくってもいい、よね?」(////



ナミ(コメントが少ない ってことは……)



『進撃のF』さんのコメント『b』



ナミ「あはは、コメントありがとっ」

ナミ(みんな興奮してくれてるんだよね)ドキドキドキドキ……



ナミ「……じゃ、直接触っちゃうね」

ソッ……

ナミ「……んっ」

ヌチュリ……

ナミ「あんっ」

トロォ……

ナミ「あ……」

コメント『愛液溢れた』
コメント『泥棒猫の猫エロすぎ』
コメント『床になりたい』

  
885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:04:33.29 ID:IzfFRv3v0



ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……

ナミ「……んっ……んんっ……」

ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……

ナミ「あっ あっ……ぁあん……んっ」ピクンピクン


コメント『声可愛い』


ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……

ナミ「……あっ……ああっ!……あーぁぁ……」

ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……

ナミ「んあっ はぁっ……ぁあん!……んっ!」ピクンピクン


コメント『もっと音立てて触って』


グチュ……グチュ……ヌッチャ……ピチャ……

ナミ「あっあっ……ぁ……はぁ……ん」

グチュ……グチュ……ヌッチャ……ピチャ……

ナミ「……っ んんっ……んぁは……ああんっ」プルプル



ナミ「はぁ……はぁ……っぁ……」

ナミ「そろそろ……中に指、入れてみよーかなー」



コメント『カメラに向けて、今から入れる指を見せて』



ナミ「え、でも……恥ずかしいなぁ……」ドキドキ

スッ

ナミ「ほら……糸引いちゃってるし」

ニパニパ……

ナミ「見て、私……こんなに感じちゃってたの」

ニパニパ……

ナミ「……みんなも、感じてる?」
  
886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:05:17.07 ID:IzfFRv3v0



ナミ「ふふふ、返事がなーい。
    なんだか、さみしーなー」ニヤリ



コメント『超感じてる』
コメント『感じてる』
コメント『る』
コメント『今ので出た』



ナミ「よかった、見てくれてるんだ」ニコッ



ガバルディ『……なぁ、あの女……どれだけ男狂わせる気だ?』

イーリア『黙ってなさい。今いいところだから』ジーッ……

ガバルディ『女も狂わせてやがる……っ』



ナミ「じゃ、この、愛液ドロドロの指……

   おまんこに」

ヌチュプ……

ナミ「あんっ! ……ふふ、いれちゃいまーす……」

ヌププ……→

ナミ「はっ……ぁあんっ! ぁ……」

ヌププ……→

ナミ「はぁ……ぁあ……あん」

ヌプ……→



ナミ「んふぅ……はいっちゃった」プルプル

ナミ「……ふふ、じゃ、動かしていくわね」
 
887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:06:01.43 ID:IzfFRv3v0


ヌロォ……←

ナミ「んっ……」

ヌプゥ……→

ナミ「んぁっ……ぁあん……」



ヌロォ……←

ナミ「っ……」

ヌプゥ……→

ナミ「あん…………んふぅ……っ」


ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……

ナミ「ぁっ ぁっ……あ……んっ」

ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……

ナミ「んぁっ……ぅ……ぁんっ……んんっ」



ポタッ ポタッ……



ナミ(すっごい濡れてる……
   ルフィとするときと、違う興奮の仕方だ……

   見られてるって思うと、自然と奥から溢れてくる……この感じ……)


ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……

ナミ「……あぁあ……んぁっ!」

ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……

ナミ「はぁ、はぁ……ぅ……んっ……んんっ!」



ナミ(すっごく……胸の奥が……あつい……っ!!)


 
888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:07:09.27 ID:IzfFRv3v0

グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!

ナミ「はぁ、はぁ……あっ……ああっ!!」

グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!

ナミ「ぁっ! ああっ! んぁっ……はあ はあ……!!」



グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!

ナミ「あん、あんっ! み、みんな……あはっ……こめんと、ないけど」

グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!

ナミ「オナニー、してる? シコシコしてる、ってことで、いいのよね? はぁ、はぁ……」



グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!

ナミ「イキそうな人……いる? はあ、はぁ……もう、出ちゃった?」

グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!

ナミ「あっあっ……ああっ! まだの人……いるならさ」



ナミ「一緒に、イこっ」ニコッ



グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!

ナミ「ん!! んっく……っぁあっ!」

グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!

ナミ「い、っく……私は、もう、イク! からっ!」

グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!

ナミ「はあっ はあっ……! 一緒に、イって、
    ぶっかけてっ……!」


クチュクチュクチュクチュクチュクチュ……

ナミ「あっあっあっあっあっ」

プシッ プシャッ プシャァァァア……!

ナミ「あぐっ! あっ! いく、いっく……
    ぶっかけて……! モニター越しの、私の、マンコにっ!!」

クチュクチュクチュクチュクチュクチュ……

ナミ「あっあっあっあっあっ」

プシッ プシャッ プシャァァァア……!

ナミ「んくぅぅぅぅっ!!!! ──────っっっ!!!」ビクンビクン!!!!

プシッ プシャッ プシャァァァア……!


ビチャビチャビチャ…………


ナミ「んくっ! あっ! あっ……!!」ビクン ビクン

プシッ! プシッ!

ナミ「んはぁ……ぅん……ぁ……っぁぁ……」ピクン……ピクン……

ピュ……ピュ……



ナミ「……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」


………………
889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:08:22.56 ID:IzfFRv3v0
………………

サニー号 ヤリ部屋

フランキー「……なるほどな。大体察したぜ」

フランキー(ルフィとナミは異所に捕まってて、この公開プレイに付き合わされてるってところか。
      それによってこいつらの戦力をウイルスの反応で削ぎ落とし、
      そして、この公開プレイを俺たちに見せつけることで、動揺とさらなる興奮を誘う、と
      なかなかに筋のいい作戦だぜ)

フランキー(だがな……こちとら夜の遊び人、フランキーだぜ?
      冷静に映像を分析し……この映像から、実に重要なことを一つ理解した。

      この映像には、決して映しちゃならねぇもんが一つ映されてしまっていたのさ!
      それに気づいてねぇうちは……明日の作戦、俺たちの勝ちだな)キラッ

フランキー「明日の勝ちは決まったようなもんだぜ!!」ビシィッ!!!



フランキー「……だ、が」

フランキー「……まぁ、なんだ。相手の思惑も、一つは成功しちまったな」



シコられしティッシュたち「コロコロ……」



フランキー「いっぱい出ちまったぜ⭐︎ すまんな! ナミ!」キラッ




………………
 
890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:38:54.67 ID:IzfFRv3v0


………………

時は少し遡って、
ナミが生着替えをしている頃

インガ島 海軍基地
客室

たしぎ「……」

たしぎ(映像電伝虫の異常電波を察知したから見てみたら……
    なんて映像を……っ)

たしぎ(捕まってる人がエッチなことをされているっていう噂……
    やっぱり本当だったんだ)

たしぎ(……どうしよう、助けに行くべき……?)



たしぎ「……」

たしぎ(いや、今問題を起こしてはいけない。
    奇跡的に、麦わらと協力体制で基地に戻ってこれたんだ。
    やるべきことは他にあるはず……っ)



>>直下

1 幹部の弱点を探る 成功確率 高
2 ワクチンを入手する 成功確率 中
3 倒せそうな幹部を探す 成功確率 低
4 多少問題を起こしても良い。救出を試みる。 成功確率 低〜激低
5 救出はさておき、麦わらたちに接触を試みる。 成功確率 高
6 ランボルト中将に挑む 成功確率 0
7 その他


寝ます
891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 02:42:49.76 ID:bl9TJ6Y9O
1
892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 13:59:36.02 ID:IzfFRv3v0


たしぎ「……何をするにしても、まずは幹部を倒せないことには計画は成功しませんよね」

たしぎ(ウイルスで弱体化するこの島で、他者より圧倒的な強さを誇る幹部。
    きっと何か秘密があるはず……)

たしぎ(かれらの弱点を探るべき……でしょうが。
    何かとっかかりのようなものがあれば……)



スタスタスタ

ザビーダ「うむ? そこのあなた」

たしぎ「え?」

ザビーダ「ああ、やはりたしぎ殿……こんなところで会うとは、なんという偶然。
     この出会いを神に……いや、あなたに感謝したい」

たしぎ「あ、ああ。どうも」



たしぎ(まさか、行動開始直後に幹部の一人に出会うとは!?
    ツイているのかいないのか……)



たしぎ「ザビーダ殿、ですね? インガ島基地の幹部の一人と聞いています」

ザビーダ「いかにも! 俺はザビーダ。
     女を愛し女に死ぬべき男。
     などと自称しているが、その運命の女性を未だ見つけたことはない。

     ああ、そう。出会っていなかったからだ。
     今まで……あなたと」

たしぎ「? 私は運命の女性なんかではないと思いますし、
    あなたに死んでもらいたくもありませんが、
    何か勘違いをされてはいませんか?」

ザビーダ「ああ、すまない。これでも口説いたつもりなのだ。
     気を悪くしたかね?」

たしぎ「そうだったのですか!? 
    あ、すみません、なんか……気づけなくて」(////

ザビーダ「……いや。こちらこそ、ブッフッフ なんかすまないね」


 
893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 14:02:33.50 ID:IzfFRv3v0


たしぎ「お噂はかねがね。
    インガ島の幹部は精鋭揃いと聞いています」

ザビーダ「そうだな。大佐殿にこそ及ばぬが、我々も手練れであることは自他ともに認めている」

たしぎ「……いえ、見たところ、あなた方には私も及ばぬところがあります。
    そもそも私も……恥ずかしながらこの島のウイルスに……その」

ザビーダ「っ そう、ですか……ああ、たしぎ殿のような方でも。
     ああ、いや。これは偏見だな。
     仕方のないことだ。うん」

たしぎ「……」


たしぎ(本当に怪しまれていない……ということだろうか。
    この人から敵意は感じられない。
    それとも、本当に私のことが好きなのだろうか?
    口説いてきたし……
    だとしたらそれを利用するのも手、か)



どう聞き出す?

>>直下

1 さもザビーダに興味があるように会話し、弱点を聞き出す。

00〜19 個人的な弱点まで詳細に教えてもらえる。
    ※ザビーダに惚れられて付き纏われます。

20〜69 『地雷』についてだけ教えてもらえる。
    ※ザビーダは気をよくします。

70〜89 お世辞だと思われる。怪訝には思われない。

90〜99 お世辞が下手だと思われてしまう。怪しまれるわけではないが……



2 世間話のていで普通に弱点を聞き出す。

00〜49 『地雷』についてだけ教えてもらえる。

50〜79 たしぎのことをなんとも思わず、はぐらかされる。

80〜99 少々怪しまれる。



3 他の幹部の弱点を聞いてみる。

(以下より要指定 イエーゴ   00〜50で成功
         シーダル   00〜70で成功
         ガバルディ  00〜70で成功
         イーリア   00〜10で成功
         FG 00〜20で成功
         ランボルト  成功確定 しかし……

894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:09:27.00 ID:DB2NaBmu0
めがね
895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:31:25.26 ID:Jxb3UFZAO
コンマどうするんだろ
選択肢2
896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:56:35.19 ID:DB2NaBmu0
あ、選択制だったんですね
勘違いしてました
自分のは流してください
897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:37:12.61 ID:IzfFRv3v0

選択肢2
コンマ26

たしぎ(やめよう。恋愛的な駆け引きは不得意だし……そもそも経験がなさすぎる)

たしぎ「何か、私もこの島のウイルスの影響を受けない方法があれば良いのですが……」

ザビーダ「ああ、それならワクチンを申請するといいだろう」

たしぎ「ワクチンがあるんですか!?」

ザビーダ「あまり大きい声で言わない方がいい。
     というのも……うむ、麗しき大佐殿になら言っても良いか。
     
     幹部はウイルスの影響をワクチンで反転させているのだ」

たしぎ「反転!? ということは」

ザビーダ「そう。俺たちはワクチンによって、むしろ強化されている。
     ……この島限定ではあるがね。
     
     しかし、このワクチンにはある決定的弱点が存在する」

たしぎ「弱点なんてあるんですね」

ザビーダ「我々は『地雷』と呼んでいるな。
     最初に完成したワクチンの効果がまさにその通りだったもので……」

たしぎ「……その、地雷というのは?」



ザビーダ「ある男は、自分の特に苦手な性的趣向を感知すると、ワクチンの効果が消失する。
     またある男は、自分の好きな性的趣向を感知すると、ワクチンの効果が消失する。

     各々のその性的趣向のジャンル、的なものを、『地雷』と呼んでいる」



たしぎ「……は、はぁ?……本当の話、なんですよね」

ザビーダ「馬鹿げた話に聞こえるかもしれないが本当なのだ。
     なので、ワクチンを投与している者も常に無敵というわけではない」

たしぎ「え、じゃあ幹部は全員」



ザビーダ「そうとも。
     さらに性質上仕方ないのだが、『地雷』は、接近した人間の過去にまで遡る」

たしぎ「接近した人間の過去……」


 
898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:38:22.22 ID:IzfFRv3v0



ザビーダ「例えば……『地雷』が『不倫』の人間に、不倫した過去を持つものが接近すると?」

たしぎ「ワクチンの効果が消える……?」

ザビーダ「そういうことだ。
     しかし、その記憶が遠ければ遠いほど、ワクチンへの影響は少ない。

     十年前の忘れかけた不倫の記憶とかだと、消失とまでは行かないだろう……が。
     その十年前の不倫にいまだに取り憑かれているなど……
     今でもなお当時の記憶が根強いものなどは、特大の地雷となりうるだろう」



たしぎ(つまり、ワクチンを使用している幹部に対しては
    その性的趣向をリサーチすることで弱点を突けるかもしれない、ということか……)



たしぎ「……」

ザビーダ「あまり気持ちの良い話ではなかったかな」

たしぎ「あ、いえ。
    では地雷が何であるかなんて……
    いや、むしろ地雷があること自体を 皆さん必死に隠しますよね」

ザビーダ「当然だな。しかし、たしぎ大佐も申請するとなると、覚えておいてもらいたいからな」

たしぎ「ご忠告痛み入ります。
    ちなみに、そのワクチンの申請は誰に話せばいいんでしょう?」

ザビーダ「ワクチンの管理は監獄長のガバルディかランボルト中将に言えばなんとかなる。
     とはいえ今から申請してもたしぎ大佐用に作るには三日ほどかかるが……」

たしぎ「あ、そんなに……?」

ザビーダ「ガバルディはクソヤブだからな。
     科学者として知識はあるが技術とか感性とか色々足りないのだ。
     あれとつるんでいるシーダルも同様……」

たしぎ「では、例えばそのウイルスのノウハウを優秀な科学者や医者に教えることができれば」

ザビーダ「専門外なので俺もわからんが、
     イエーゴ曰く、きちんとやれば3時間で終わる作業だと言っていたぞ。
     ブッフッフ!! 誰か心当たりでもあるのかね? 連れてきたまえ」

たしぎ「いえ、例え話ですよ……例え話……」

ザビーダ「ブッフッフ!! 
     あれを引き摺り下ろすことができるのなら喜んで中将に紹介するのにな!!

     ああ、すっかり話し込んでしまったな。
     何か用事でもあったのではないか?
     それか俺と深夜のデートでも」

たしぎ「結構です」

ザビーダ「ああ、連れない。が、それもまたよし。
     おやすみなさい。麗しき大佐殿」

たしぎ「ええ、おやすみなさい」



たしぎ(……ごめんなさい。私……あなたの物腰や態度は嫌いではないのですけど……
    純粋に見た目がタイプじゃないんです……)

ザビーダ「ブッフッフ……!」

たしぎ(あと笑い方……)




………………
899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:40:41.08 ID:IzfFRv3v0
………………

たしぎ(思わぬところで大変な情報を得てしまった。
    どうにかこの情報を持って帰りたいけれど……

    今から麦わらの一味に接触するとなると、もう基地には戻れないでしょう。
    今のうちにもう一つ何か行動を起こしてみるか……それとも)




>>直下


1 幹部の性趣向を探る (人物指定可  成功率:人物によって可変
2 ワクチンのサンプルを入手する。   成功率:中
3 サニー号に戻る。          成功率:高
4 多少問題を起こしても良い。ルフィたちの救出を試みる。  成功率:低〜激低
5 救出はさておき、捕まってるルフィたちに接触を試みる。  成功率:低
6 ランボルト中将に挑む        成功率:0
7 その他


※失敗度合いによっては欲望の砦に収監されてしまいます。
 
900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 15:43:48.30 ID:Qm921+HNO
2
901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 15:44:54.13 ID:VH1GPCgSO
サニー号
902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 20:09:20.27 ID:IzfFRv3v0


たしぎ(ザビーダ中佐はガバルディをクソヤブと言っていた。
    それが真実かただの主観かはさておき、

    薬学について見識の深いチョッパー君にワクチンを作って貰えば、
    きっと3時間で完成させてくれるに違いない。

    明日までに二人分……いや、一人分でも作れれば
    大きな戦力になるはず)



たしぎ(ワクチンのサンプルか何かあれば良いのだけれど……
    それを探すとなると、やはりガバルディの研究室のある欲望の砦に赴く必要がある。
    ……万が一のことがあったら、そのまま収監されそうで怖いのだけど……)

たしぎ「行くしか、ないですよね」



………………

欲望の砦



たしぎ「来てしまった……」

たしぎ(……この中に、麦わらのルフィ含む、4人が捕まっている)

たしぎ「……」

スタスタスタ……
 
903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 20:10:42.30 ID:IzfFRv3v0


海兵1「たしぎ大佐? お疲れ様です!」ビシッ

海兵2「お疲れ様す!!」ビシッ



たしぎ「ご苦労様です」

海兵2「麦わらの顔でも見に来たんですか?
   ……浅からぬ因縁があるとは聞きしていますが」

たしぎ「っ……え、ええ」

たしぎ(……因縁 そういえば……)

海兵1「? あの、大佐……首にお怪我を?」

たしぎ「っっ」(////

海兵2「ば、バカお前っ!!」

海兵1「……?」

たしぎ「……なんでも、ありませんので……失礼します」(////

スタスタスタ……



海兵1「……!!!!  あ、ああ……俺ぁ、なんてことを」

海兵2「お前やったな。  しかし、たしぎ大佐って、そっか……相手、いるんだ」

海兵1「ああ、ショックだ……」



たしぎ(因縁どころか……)

スタスタスタ

たしぎ(……因縁、どころか……!!)

スタスタスタ

たしぎ(ああ! バカ、私のバカ……! なんであの時のことを思い出してっ……!!)

スタスタスタ

スタスタ

たしぎ(なんで、また……ドキドキしてるんだ!!……この胸は……っっ)

スタ……

ピタ



たしぎ「……」

たしぎ(そっか、今。麦わらは捕まっているんだ)

たしぎ(この廊下の向こう。欲望の砦の監獄部分。
    彼らは今ここにいる。
    もし……もし、ここに捕まっている四人の中に……

    もし、私が居たら……?)

たしぎ(もし私が、麦わらともっと密接な関係になったら……?)

たしぎ(……この首のアザを、恥ずかしがりながらも喜べるような関係であったなら……?)




もしも  >>直下

1 麦わらと一緒に投獄された私
2 麦わらと親密な私
3 麦わらをとらえた私
4 どの『もしも』も 私ではない。
5 その他
904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 20:15:25.84 ID:5AeycvVd0
2
905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:06:56.92 ID:IzfFRv3v0

………………

ルフィ「おい おい 『たしぎ』!」

たしぎ「ん…………はっ!」ムクッ



たしぎ「……ここは?」

ルフィ「ここはってなんだよ。お前。
    ……サニー号だろ」

たしぎ「え、でも、サニー号ってこんなに大きかったですっけ?」

ルフィ「寝ぼけてんのか?
    ミリオンズサニー号だよ」

たしぎ「……0が三つ多くありませんか?」

ルフィ「わかんねぇやつだなぁ……しっかりしろよ。これから新世界だぞ!
    おまえは うちの剣士なんだからな!!」

たしぎ「剣士はロロノアでは……?」

ルフィ「ゾロ、かぁ。そういやそんな奴もいたな。
    あいつ元気かなぁ」



たしぎ「?」



パウリー「おい、船長!! 船倉の修理終わったぞ!!」

アルビダ「ルフィ! あんたまた舵いじって遊んだね!? 航路がめちゃくちゃだよ!!」

デュバル「え? ハンサムがめちゃくちゃいる? まいっちゃうな!」

ロー「船長……そいつはさっきの戦闘で随分無茶したんだ。
   ゆっくりさせとけ」

キャベンディッシュ「そうだぞ。女性はもっと丁寧に扱うものだ」



たしぎ「……なにこの、メンバー」

ルフィ「何言ってんだ? このメンバーでずとやってきたじゃねぇか。
    特にお前とは長いし……なぁ?」

ヌッ

クロコダイル「なぁ、じゃねぇよ。
       てめぇ俺の航路にケチつける気か?
       また舵触って遊んでたらしいじゃねぇか……ああぁ?」

ルフィ「あっはっはっは! 悪かったって!!」



たしぎ「……」



……
906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:09:36.59 ID:IzfFRv3v0
……

ミリオンズサニー号

船長室

ルフィ「なあ、お前本当に大丈夫か?」

たしぎ「ええ。大丈夫です」

たしぎ(ここが正常な場ではないことだけはわかる。
    さっきまで私は、欲望の砦にいたはず。
    でも一瞬でこんな訳のわからない世界に飛ばされて……

    まさか、白昼夢?)



ルフィ「……」スッ

ギュゥッ

たしぎ「……」

ルフィ「……」

たしぎ「って……なんで、今私抱きしめられてるんですか?」

ルフィ「あ? 落ち着くかと思って」

たしぎ「いや、落ち着きませんよ!」(////

ルフィ「そか、そういう気分だったか」

ガバッ

たしぎ「きゃっ!」

ルフィ「……痛くねーか?」

たしぎ「……っ!? え、いえ」



たしぎ(ぎゅってされて……
    『そういう気分か』って言われながらベッドに押し倒されて……
    痛くないかって気遣われて……こんなの、まるで……

    まるで、恋人同士が、始める時……みたいな)ドキドキドキドキ



たしぎ「……あ、あの、私たち、
    いつから、こんな関係、でしたっけ?」(////

ルフィ「……やっぱ混乱してるな?
    思い出させてやる」

たしぎ「んっ!」

チュ……

たしぎ「……ん……」



チュ……ヌチュリ……チュプッ……クチュ……

たしぎ「……ん……んん……んむっ……ん」トロン

ルフィ「んぅ……は……んむ……っ」



レロ……ピチャ……クチュ……ヌチュ……

たしぎ「んは……ぁ……あん……」ピクン

ルフィ「ぷは……はぁ…………ん」

 
907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:10:41.16 ID:IzfFRv3v0

モニュン ムニュン

ルフィ「……具合、悪くねーなら。このままするぞ」

たしぎ「……っ ん……はぁ……」ドキドキドキドキ

たしぎ「は、……はい……」



チュゥ……



たしぎ「あ……首……また跡つける気ですか?」ソワソワ



ルフィ「ああ、このアザは覚えてるのか?」

たしぎ「………………いつ、でしたっけ?」









ルフィ「お前が、海軍きっぱり辞めた時から……
    ずっとつけてる」







たしぎ「……」

ルフィ「……どうした?」







たしぎ「私は、海軍を辞めてなんかいません」








………………
908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:11:45.56 ID:IzfFRv3v0
………………

現実?

欲望の砦

たしぎ「……はっ!?」



シーン……



たしぎ「……今のは?」

キョロキョロ……

たしぎ「……たちの悪い、夢ですね」

ソッ……

たしぎ(……現実と共通していることと言ったら首筋のアザ……)

たしぎ(でも、私……海軍辞めてなんかいませんから……

    今は、この基地に対して敵対しているだけで……
    別に麦わらの仲間になったわけじゃ……)

モンモン




たしぎ「ああっ……! もうっ!!」フルフル

スタスタスタ

バン!



→ガバルディ研究所

 
909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:13:41.99 ID:IzfFRv3v0


たしぎ「……ワクチンがありそうなのは、ここですかっ」

スタスタスタ

ガチャガチャ……

たしぎ「……薬、のようなもの……というか、注射……
    注射器に入っているのか、それとも試験管か……」ブツブツ

たしぎ(そもそも、ワクチンってどうやって保存されてるんだろう……?
    私詳しくないからよくわからないかも)

たしぎ「……うーん……」




ワクチンはどこ?


>>直下のコンマ

※白昼夢? によりマイナス補正あり


00〜29 ワクチンサンプルを入手。
30〜69 失敗 もう一度挑戦 白昼夢再び
70〜99 大失敗 収監
910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 21:15:22.56 ID:BlFYfvTnO
リスクデカくて笑う
911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/06/03(土) 21:19:06.26 ID:sUTB51wK0
29
912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:12:59.73 ID:IzfFRv3v0

たしぎ「っ……はぁ……見つからない」

ヘタッ↓



たしぎ(幸い。まだ誰にも見つかりそうにないし……
    少し座ろう)

ギッ……



たしぎ(……さっきの白昼夢は、なんだったんだろう。
    まさか、願望? そんなわけはない。
    私は、私の正義を持って海軍にいるのであって……
    例え肉欲に駆られたからと言って麦わらに心まで委ねるような人間ではない……はず)

たしぎ(……でも、その正義は何度揺らいだ?
    敵と思っていた海賊に救われ……それも二度も……
    それもパンクハザードでは完全に共闘といっても過言ではなかった。

    そして、結果彼らと共にいなければ解決できない事件だった)



たしぎ「……まさか、本当に……」



………………

白昼夢?



たしぎ「ん……んむ……ぅんっ……」

チュ……クチュ……ヌチュリ……

 
913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:13:47.66 ID:IzfFRv3v0


たしぎ(またキスしてる)

ルフィ「はぁ……はぁ……」

ヌチュ……ヌチュ……



たしぎ(あれ、というより、これ)

タパン……タパン……タパン……

ルフィ「はぁ……はぁ……」

たしぎ「……あっ……あんっ……んっ」


タパン……タパン……タパン……

ルフィ「……はぁ……っ たしぎ……」

たしぎ「……ん、ぁ……むぎわら……?」



たしぎ(二人で裸で……腰を打ちつけあっている。
    そっか、さっきの夢の続きだから、セックスが始まってるんだ)

たしぎ(麦わら、と……セックス………………)


たしぎ「!?」

たしぎ「え、あっ、あの! いつの間に?」ガバッ

ルフィ「何が?」

たしぎ「……いつの間に、私、セックスしてましたっけ?」

ルフィ「お前が自分から、入れてって。
    ……なんだ、だめだったのか?」



ヌチュ……ヌチュ……



ルフィ「こんな、愛液溢れるくらい濡れてんのに……」

たしぎ「ん゙ぁっ ぅ……っ そんな、入れながら、いじるの、んぐっ! やめ、てっ」ピクピク

ルフィ「ははは、ようやくいつもの声が出たな」



タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……

ルフィ「これでいつも通り、動いても大丈夫だよな」

タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……

たしぎ「あんっあんっ……ぁ゙っ っくぅっ! あんっ!」

 
914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:16:51.00 ID:IzfFRv3v0
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……

ルフィ「ぁ……あ……たしぎ……はぁ……はぁ……」

タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……

たしぎ「はぁ……はぁ……んぁっ んふぅ゙っ……ぁ、ぁー……!
    むぎわら……っ」



タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……

ルフィ「はは、なんだよ。懐かしい呼び方して」

タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……

たしぎ「え、あ……そうでした、ね?
    あっ あっ……んん゙っ」



タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……

ルフィ「ちゃんと、名前で呼べよ。
    っ……恋人、なんだから」

タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……

たしぎ「んぁっ……あっ……ぉっ……ん……っ
    る、……ルフィ……?」



ルフィ「んっ」

チュ……

たしぎ「ん……んむぅ……んん」

チュ……クチュ……ヌチュル……チュプッ……



チュパッ……

ルフィ「……そうだ。もう、麦わらって呼んでた頃とは違う。
    お前は、俺のもんだ」

たしぎ「……っ」



たしぎ(もしこれが願望からなる夢なのだとしたら……)

たしぎ「は、はい……」

たしぎ(なんて、無謀。なんて無配慮……)



タパン! タパン! タパン! タパン!
タパン! タパン! タパン! タパン!

たしぎ「あっ! あっ! あん゙あぁ! ルフィ、はぁ、はぁ……あっ
    もっと、……あっ つよぐ、してぇっ! んふぅっ……!!」

タパン! タパン! タパン! タパン!
タパン! タパン! タパン! タパン!

ルフィ「はぁ、はぁ……ああ。そうだよな。
    お前、激しいの好きだもんな!」

たしぎ「すきっ……! すきっ! セックス、はげしいの、すきっ!
    あぁ……んあ゙ぅっ! ぉっ……んっ!」



パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 

たしぎ「んほぉっ!……! ぉ……っぉぉっ!」

パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 

たしぎ「んふぅー……っ! んんっ! あっ、あっ、んぁあああっ!! あっ!!」
 
915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:17:36.81 ID:IzfFRv3v0


パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 

たしぎ「あんっあんっ! ん゙ぉっ!! んくっ! あっ あああぁっ!!」

パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 

ルフィ「はぁ、はぁ……っ! たしぎ……中、すっげぇ、しまってるっ」

たしぎ「だ、だってぇ! あはぁあ、あ゙!あ゙!あ゙!」

パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 

たしぎ「もう、ずっと、いきそ……でっ!!
    あぁああんっ!! 子宮、疼いてっ! キュンキュンって……! あああんっ!」

ルフィ「そ、っか……はぁ、はぁ……っく……
    俺も、そろそろ」

パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 

たしぎ「いく、いくいく……いぐっ……っっ!!」

ルフィ「はぁ、はぁ……中に出すぞっ」

たしぎ「はい! ん゙あぁうっ!中に……  中に……くだしゃいっ……!!」



たしぎ「ルフィの、精液……っ!!
          子宮に、たくさんっ!!」



パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! 

ズチュッ……!!

ルフィ「っ……! 出るっ……
    っく」プルプル

 
916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:19:26.58 ID:IzfFRv3v0


たしぎ「ん゙ほぉぉぉん!! おく、奥に……っ!」プルプル




ビュルルルルル!!



たしぎ「んはぁああっ!!! あ゙!……あ! ……あっ」ビクンビクン

プシュッ! プシュゥッ!

たしぎ「んぎぅっ!!? あっ……あああっ!」


ビュルルル……ビュルルルっ ビュル……ビュルルル……


たしぎ「でて、るっぅ゙ ゔぁー……っうんんふ……ぉ……ぉぉ……」プルプル

ルフィ「はぁ……はぁ……もっと、出すぞ……」


ビュル……ビュルルル……ビュ……


たしぎ「ぁっ ああ……子宮、いっぱい……
    あはぁん……うれしい……は、ぁん……」

ルフィ「はあ、はぁ……」

ビュ……





たしぎ「はぁ……はぁ……」

ルフィ「ん……ぁ、はぁ…………ふぅ……」

ギュゥッ

ルフィ「……ん」

たしぎ「ぁ……ふふ」

モジモジ



ルフィ「……なんだよ」

たしぎ「ああ、いえ……こういうの……いいなぁって」

ルフィ「……いつもしてるじゃんか」

たしぎ「ああ、そうなんですね……
    事後って、普通はこうなんだ……
    こんなに落ち着いて満たされる時間があるなんて……」

ギュムッ



たしぎ「……現実とは、違いますね」



………………
917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2023/06/03(土) 22:20:37.66 ID:+9YuCbjqo
『22時〜第4回 PUBG UNCUP本会場
配信者・視聴者・プロ大歓迎SP』
▽PUBG:BATTLEGROUNDS『UNCUP 4』
(20:55〜)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:20:54.90 ID:IzfFRv3v0
………………

欲望の砦

ガバルディ研究室



たしぎ「……当然です。
    現実では、私と麦わらは、恋人ではありませんから」



たしぎ(2回目にしてはっきりした。
    これは、人体が見ている幻覚でも疲れからくる妄想でもない。

    なんらかの能力。
    どこからか影響を受けている白昼夢だ)

たしぎ「……でも、攻撃の意思は感じられない」





たしぎ「……さっさとワクチンを回収して、ここを去りましょう」



>>直下

選択肢決定時のコンマで結果反映

00〜49 ワクチン回収 且つ無事に終える。
50〜79 ワクチン回収するが、時間をかけすぎたせいで見つかる。 脱出フェーズ
80〜99 大失敗 収監

 
919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/06/03(土) 22:21:30.67 ID:CVpLmT0QO
こい
920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:13:48.25 ID:IzfFRv3v0


ガチャガチャ……

ワクチン「コロッ」

たしぎ「! ありました、これですね!」

ワクチン「汎用ワクチン 使用時は緊急時に限る」

たしぎ「……一応、二本確保しておきますか……」

ゴソゴソ



たしぎ(これであとは、この場を脱するだけ……)コソコソ




FG「この世界の果てなんて ♪
   この目で見たわけじゃないー!!!! ♪
    だからぶっ飛ばすんだ!!!!
     俺イズナンバーぁぁぁぁぁぁわぁぁぁぁぁん!!!!」

イーリア「やめろ。お前のクソデカゴミボイスは地面から振動が伝わって子宮にくる。
     やめろ。」

FG「なんと淫猥な罵詈雑言!!!!」

ズン ズン ズン ズン



たしぎ「っ!? まずい」

スタタタタタ…… →廊下




どんっ!

たしぎ「あ、すみません。急いでいるので」

FG「こちらこそすまない!!!! 骨は折れていないか!?!? 大佐殿ぉ!!?!!?」

たしぎ「大丈夫です。お気遣いどうも」スタタタタタ……



イーリア「待て。大佐。今ここで何をしていた?」



たしぎ「っ」ビクッ



イーリア「……見れば、あなたは基地内なのに刀に意識を置き続けている。
     殺気こそ放っていないが、わかるぞ。私も剣士だ」チャキ



たしぎ「そうでしたね」



FG「……い、今すぐそれを渡してくれれば!! うまく取りなすぞ!!」

イーリア「……それとはなんだ?」

FG「ふんぬはははは!!!! ここから持ち出して隠すのなんて、ワクチンくらいだろう!!!!
   そのくらい察せ!!!!」
 
921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:17:10.58 ID:IzfFRv3v0

イーリア「なるほど、それでか……
     ……で、どうなのだ? たしぎ大佐。
     本当にあなたはワクチンを持っているのか?」

たしぎ「……持っていません」

FG「ふんぬははははは!!!! 嘘はだめだ!!!!
   嘘をついては、庇い立てできぬ!!!!」

イーリア「そうか。嘘か、お前のカンは当てになるからな……
     では、」



チャキっ……

イーリア「……実力、いや、私たちはワクチンを打っているからな……
     暴力にて、この場を納めさせてもらおう」

FG「ふんぬはははは!!!! 説得、できないのか!?!?」



たしぎ「ふ……あなたたちはお優しいのですね」



イーリア「優しいかどうかは、これにて判断してもらおう」ヒュオッ

FG「致し方なしっ!!!!」ブォン!!




たしぎ「前口上を述べてくれたり、説得に応じる機会を与えてくれたり。
    ですが、私はあなたたちのように優しくはなれないようです」

ゴゴ……

チャキ




スパッ!!

ギィィン!!!!



FG「ふんぬはははは!!!! やはりただ物を投げるだけでは、大佐殿には届かぬか!!」

イーリア「私の攻撃を受け止めるか。ウイルスで弱っているだろうに、見事だ」

ギリギリギリ

イーリア「しかし残念かな。あなたでは私に勝てない。
     ワクチンだけではない、もっと決定的な差があるのだ。
     悲しいがな」

チャキ チャキ

 
922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:19:57.75 ID:IzfFRv3v0

たしぎ「……!? 剣が、三本……?」

イーリア「大佐は因縁があるだろう?
     ロロロアと……」ニタァ

たしぎ「……?」

イーリア「……?」

ギリギリギリギリ



FG「イーリア! イーリア! ……『ロロノア』だ!
  ロがめちゃくちゃおおい!!」ボソボソ

イーリア「むむっ!? と、とにかくだ。
     剣だってチンポだって多い方がいい!!」

チャキチャキ

FG「なんで破廉恥な理論!!!! だがたしぎ大佐!!!! 
  この女の剣技は最低下品な口ぶりに比例するように腕前はもはや大剣豪!!!!
  ワクチン効果もあって、もはや強さは大海賊四皇を超えてもはや海賊王!!!!」

イーリア「イヒヒヒヒヒ!! 盛りすぎだバカ!!
     だが、三刀流の厄介さは、大佐もご存じだろう!?
     私は彼の武勇伝を調べ尽くし、その剣技を学ぶことで成長した!!

     このチンポ……じゃなかった、三本の剣から逃れられるか!?」



たしぎ「ええ、もう先手は打ちましたので」



ゴゴゴゴゴ……

 
923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:23:02.01 ID:IzfFRv3v0


たしぎ「あなたもロロノアをご存知なら知っているでしょう。
    あの一味には、もう一人剣士がいるのです。

    少しですが彼の姿を見て思うところあり、
    あなたのように、勝手に学んで覚えた剣技があるのです」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ……

たしぎ「鼻歌三丁矢筈斬り……
    おそろしい剣技で、もちろん真似しきれませんでした。
    名を借りるのもおこがましい。
    ですが、要領を得さえすれば……」

イーリア「なんだ、この音は……」

FG「!!!?? イーリア!!!! 天井だぁぁぁぁぁ!!!!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴ……ピシッ!!!!

ガラガラガラガラ!!!!!!↓↓ ↓↓ ↓↓



たしぎ「私は優しくない世界で生きてきましたから、
    あなたたちが会話に集中している間に、天井を切り裂くことくらいはできるのですよ」

イーリア「!! くそっ! 天井が崩れてきた!?」ヒョイッ

FG「ふんぬはははは!!!! 逃すかぁ!!!!」ダッ!

FG「あ、むりっ!!!!!」ピタッ!


ガラガラガラガラ!!!!!!↓↓ ↓↓ ↓↓

ガラガラガラガラ!!!!!!↓↓ ↓↓ ↓↓

たしぎ「……っ」スタタタタタ……



イーリア「……くそ、瓦礫の向こう側に逃げられたか」

FG「どうする!?!?
   警戒体制か!?!?」

スタスタ

ガバルディ「そうだな。基地内に通達しろ。
      たしぎ大佐は裏切った。早急に逮捕されたし、とな」

イーリア「了解」

FG「りょおおおおおおおおおおおおおおおおおおかい!!!!!!」

スタスタスタ……




ガバルディ「……ふむ、ワクチンが二本足りない。
      しかし、あの汎用ワクチンであれば副作用が強すぎて……
      ふふふふ……面白いことにはなるかもしれんなぁ……っ
      結果が楽しみだ」





………………
924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:42:47.93 ID:IzfFRv3v0

………………

基地内


タッタッタッタ……

たしぎ「はぁ……はぁ……」

タッタッタッタ……

たしぎ「はぁ……はぁ……」



海兵「いたぞ!! たしぎ大佐だ!!」

海兵「とまれ! 止まって、止まってください!!」



たしぎ「……っ すみません」チャキっ クルッ

ズドドッ!!

海兵二人「ぐわー!」

ドサッ ドサッ

たしぎ(……一般兵くらいなら、峰打ちでどうにかなる。
    どうやらそこまで弱っていないみたい。

    だけど、幹部相手には通用するとは思えない……)

ニギニギ グッ

たしぎ「さっきの、イーリアの力……圧倒的だった」

たしぎ(やはり私ではあの力に対抗するなんてとても……
    ……?)



ワクチン「……」

たしぎ「……そうか、これを使いさえすれば」

たしぎ(幸い二つ取ってきていた。
    チョッパー君に渡す分をかんがえても一本は使えるはず……)

たしぎ(ただし地雷のこともあるし、そもそも緊急用と書かれているモノを使うなんて、
    リスクが高すぎる。

    幹部と正面からぶつかった時にだけ使用するしかないか)



スタスタ……

たしぎ(とにかく、今は脱出するしか……)
925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:43:39.37 ID:IzfFRv3v0

たしぎ、海軍基地を脱出できるかどうか >>直下



1 自力で脱出に尽力する。

00〜29 無事脱出
30〜39 イエーゴと対峙
40〜49 ザビーダと対峙
50〜59 シーダルと対峙
60〜69 ガバルディと対峙
70〜79 イーリアと対峙
80〜89 FGと対峙
90〜99 ?

対峙した時の勝率 低


2 汎用ワクチンを使用する覚悟を決めて脱出に尽力する。

00〜29 無事脱出
30〜39 イエーゴと対峙
40〜49 ザビーダと対峙
50〜59 シーダルと対峙
60〜69 ガバルディと対峙
70〜79 イーリアと対峙
80〜89 FGと対峙
90〜99 ?

対峙した時の勝率 高 しかし行動不能リスクあり



3 逆に捕まるための準備をする。
 ※本人は確実に収監されるが、色々と明日のために準備をすることができる。

4 一か八かランボルト中将に戦いを挑む。
 ※ワクチン使用するかどうか選択可能だが、使用しても勝率は激激低。
  使用しないと確実に収監。
 
926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 23:45:16.77 ID:5AeycvVd0
2
927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 00:21:50.37 ID:kxaqRKSe0




ズザァァァァアアアア!!!!!

イーリア「見つけたぞ!! たしぎ大佐ぁぁぁぁ!!」



たしぎ「!? あなた、どこから」

イーリア「どこからも何も、瓦礫を切り刻み、腕力に物言わせここまできただけだ!
     先ほどは随分とコケにしてくれたな。

     被虐心煽られて少し感じたぞ」

たしぎ「……やらなくてはならないようですね」

イーリア「イヒヒヒヒ……!
     もちろん。その通りだ。
     あなたはここで私に倒され、欲望の砦でエロいことをされるのだ。
     私が手を下しても良い。いや、むしろヤりたいまである」

たしぎ「っ……それは、困りますね。
    何をされるやら」

イーリア「そうだな、お前にもあの女のように生配信でオナニーでもしてもらおうか。
     エロめのコスプレなら用意してあるぞ?」



たしぎ「……エロコスプレで、オナニー配信……」ゴクリ……



イーリア「……ちょっとは興味あるのか?」

たしぎ「そ、そんなわけないでしょう!?」(////

イーリア「あなたムッツリそうだもんな。無理もない」

たしぎ「っ……とにかく、あなたを倒してここを出ます。
    覚悟は、よろしいですね?」

イーリア「覚悟など……とうに」スッ



ワクチン「ブスっ グププ……」



イーリア「さぁ、薄れたワクチンは追加した」

チャキチャキチャキ

イーリア「こんどこそ、パクリ三刀流奥義を、その体で味わってもらおう!」

 
928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 00:23:10.68 ID:kxaqRKSe0



たしぎ「……それではこちらも」

イーリア「! あなた、まさか……汎用ワクチンに手をだすつもりか……?」

たしぎ「ええ。何が起こるかなど知りはしませんが」

イーリア「……ひひ、イヒヒヒヒ、面白い……
     私は知っているがな、それの効果ぁ……
     一応言っておくが、それはウイルスの『反転』までは作用しない。
     ウイルスの『沈静化』だけだ。

     そしてさらに副作用もある。私が興味あるのはその部分だ。
     それをあなたが使うとどうなるのか見てみたい……
     ああ、絶対面白いことになる。

     ……見て、あ、いや、待てよ……?
     そうなると……ん?」



たしぎ「……いきます」



イーリア「あ、ちょとま」



たしぎ「っ」

ワクチン「ブスっ グププ……」

たしぎ「んっ……」プルプル



ドクン



たしぎ「……っ。はぁ……はぁ……!」

ドクン……ドクン……

イーリア「っ……」

ドクン……ドクン……!



たしぎ「……そうか、これが……いつもの力……!
    気づきました。先ほどまでの弱さ。
    思い出しました。前までの力」

チャキ……

たしぎ「今度こそ……あなたなんかには負けやしない」





ドクン……ドクン……!
ドクン……ドクン……!
ドクン……ドクン……!
 
929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 00:26:18.35 ID:kxaqRKSe0

たしぎ「……ところで、一つ、いいですか?」

イーリア「うん?」

たしぎ「……あの、なんか。
    動悸が止まらないのと」モジモジ



たしぎ「……すっごい、ムラムラ、するんですけど」(////

イーリア「それが副作用だ」

たしぎ「え、えぇえぇ!?」

イーリア「この島にある媚薬はそれを薄めた物でな?
     媚薬の方の効果はウイルスに対抗しきれる物ではないが、
     原液みたいなものであるその汎用ワクチンは媚薬効果もテキメン!

     ああ、前に使った時はもう出るもの出尽くすほど……」ゾクゾク

たしぎ「な、なんてもの置いてあるんですか!?!?」

イーリア「イヒヒヒヒ!! 覚悟、できているのであろう?
     体が疼ききる前に、交えようぞ! 剣技!」

たしぎ「あーもう! 望むところですっ!!」(////




勝敗の結果 >>直下 のコンマ

00〜49 大佐ちゃんは強かった。イーリア撃破。
50〜79 偶然にも地雷を踏み抜いて脱走には成功。
80〜99 敗北 収監

 
930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 00:27:55.41 ID:TcUrwtXwO
はい
931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 01:16:00.57 ID:kxaqRKSe0


イーリア「108ボンノーキャノン!!」

ゴォッ!!

たしぎ「っこんなもの……」スパッ



イーリア「タイガーファック!!」スゥッ

たしぎ「……」ギィン!キンキン!!



イーリア「姦・善・世・界!!」

たしぎ「……ああ、もうっ」

ギィィィィン!!!!

ギリギリギリ……

たしぎ「さっきからなんですか!! 変なもじり方をしてっ!!」

ギリギリギリ……

イーリア「一応オリジナルティだしてるんだよこっちは!」

ギリギリギリ……

たしぎ「見苦しいですっ しかも、なんかヤらしいっ」ググッ

ギィン!!



イーリア「ちゃんとリスペクトした上で改良してるのだ!!
     まず、ボンノーキャノンは……私のたぎるエロ心を剣にのせている!!」

ゴォッ

たしぎ「威力が低すぎます。 ロロノアの剣はもっと重い」



イーリア「次に、タイガーファックは、
     まるで発情した虎を後ろから突き上げるように犯す気持ちでっ!」スゥッ

たしぎ「発情している意味ありませんよね!?」ギィン! キンキン!!



イーリア「姦善世界は……えっとえーっと。
     なんか、やらしい気持ちで斬ってる」ファッ……!

たしぎ「全部そうでしょう!?」ギィィン!!



イーリア「私はこのエロい気持ちを剣にのせ、
     ロロロロの剣技を超えてみせる!!」ヒュヒュヒュ

たしぎ「ロばっかり!!」キンキンキン……




たしぎ「っく……」

たしぎ(とはいえ、ロロノアの太刀筋を真似ているだけあって筋はいい。
    みょうに体力を削られている気がする。
    こちらは撤退戦でもあるし、これ以上の消耗は危険か……)


 
932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 01:19:43.91 ID:kxaqRKSe0
イーリア「ふぅっ……なんとも、やはり大佐という肩書きも、
     G5という経歴も……何もかも伊達じゃない。
     惜しむらくは、ああ、女であることか」

たしぎ「はぁ、はあ…………んぅっ」ピクン

ドクン……ドクン……

イーリア「それでも、特濃媚薬を打った体でどこまで私に対抗できるだろうか?
     なぁ? たしぎ大佐」チャキっ



たしぎ「ん……っく……バカに、しないでください。
    大佐という肩書きもG5も、女であることも関係ない……
    海賊との因縁も、関係ない……っ」

イーリア「?」

たしぎ「私は! 私の正義のためにこの剣を振るうだけです!!
    私の強さは、この心にあるはずです」

スッ……



たしぎ「……物まねショーは終わりにしましょう。
    私が全力を出せる以上。間合いにいるあなたに勝ちの目はありません。

    どうか、道を開けてください」

イーリア「あなたこそ、投降して股を開きなさい。
     色々と、可愛がって差し上げよう……」



たしぎ「濡衣〜ヌレギヌ〜」

シャキン!!



イーリア「!?」

じわぁ……

イーリア(なんだ!? 血……!? 私の服から血が……!?)

イーリア(また見えないうちに斬ったとでもいうのか!? 一体、どこを斬られた!?)チラッ



たしぎ「ああ、そこを斬られたと思ったのですね」ズズイ

イーリア「!? 思った、とは」

たしぎ「斬れていませんよ、まだね。
    あなたの服に着いた血は、私のものです」

ダラダラ……

イーリア「っ……あなたという人は」



イーリア(そうか。鼻歌三丁矢筈斬りの時点で仕込みだったのだ……!
     見えないほど早い一太刀を浴びせられることを周知させ……

     その上で、自らの血を刀に……いや、刀は音だけだ。
     血液は指銃に乗せて飛ばしたのだ。
     それが『濡衣』
     この女、六式まで備えているのか!?

     そう、本当は間合いなどではなかったのだ!!

     衣服に血がつき、斬られたと錯覚した時点で、彼女はもう必要な間合いを詰め終えていた、そして)



たしぎ「斬時雨!!!!」



………………
933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:08:30.82 ID:cqHOHdPnO
………………

サニー号



ヨロ……ヨロ……

ドサッ

たしぎ「はぁ……はぁ……」



ゾロ「……ん? おい、お前、まさか……」

スタスタ

たしぎ「はぁ はぁ……ロロノア……?」

ゾロ「へぇ……その様子だと一戦やりあってから帰って来たんだな。
   ……お前、なかなかやるな」ニヤリ



たしぎ「……はぁ……似ても似つきませんね

ゾロ「あ?」

たしぎ「なんでも、ありません」ムクッ

ゾロ「手くらい貸してやるよ」

たしぎ「あっ! だめですっ! い、今触られると……っ!」(////

ゾロ「うるせぇ。黙って担がれろ。
   おら、チョッパーの医療室行くぞ」ヒョイッ

たしぎ「あっ……!」



たしぎ「ん゙ぁくっ!!  あああぁあっ! んふぅぅ゙っ」ビクンビクン!!



ゾロ「え」

たしぎ「だ、めっあっ……今、どこさわられても、敏感で……っ!」

プシュッ……っ タパタパ……

たしぎ「ん゙くっ! ぁあっ」ビクンビクン

ゾロ「なんだ、これ……
   お前一体どういう戦いしてきたんだ!?」

たしぎ「真っ当な剣技の戦いですっ」(////

ゾロ「剣で斬り合って股間がこんななるわけねぇだろ!?
   ……ああもう!!誰か来る前に行くぞ」



………………
 
934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:16:36.87 ID:cqHOHdPnO
………………

チョッパーの医療室

チョッパー「……たしぎは大丈夫。
      例の汎用ワクチンの効果の通りの反応をしているだけで、
      今は……んー……まだ発情してるけど無事だぞ」

ゾロ「……おい。 ってぇことは、
   そのワクチンを使えば、俺たちもこうなるってことか?」

たしぎ「んっ……はぁ……やめてください。
    そんな目でみられると……」ドキドキ

ゾロ「っだぁぁぁ! 見るだけで感じるな!」

チョッパー「ああ、このまま作れば、みんなこうなるな」

ゾロ「だったら俺は死んでも飲まねぇぞ!!
   そもそも、俺はワクチンなんていらねぇ!!」

サンジ「童貞が性欲持て余すのも考えもんだしな。
    作ったとしても確かにマリモは適用外だ」

ウソップ「お前は使ったとしても抑えられるのかよぉ?」

サンジ「どうかな。ただこのなかで最もスマートに処理する自信はあるぜ」

ノジコ「確かに、慣れてそう」

ジンベエ「……わしも、いやじゃ。
     この年で色に狂うのはちょっとのう」

ウソップ「おいおい、せっかくたしぎが持ってきてくれたのに……」

ブルック「私はみなさんが発情してしまうとどうなるのかみてみたい気もしますけどね。
     しばらく茶化させていただきます。 ヨホホホホ!」

ゾロ「じゃこいつも茶化してやれよ」



たしぎ「……んっ……ふぅ……はぁ」プルプル

ブルック「ダメです。エッチすぎて、茶化すところありませんもん」



ノジコ「もういいだろ。
    とにかく、たしぎは頑張ってくれたんだ。
    ワクチンは使い所を考えて持っていくべきだよ」

たしぎ「んっ……ところで、チョッパーくん……
    出発までに量産って、できそう?」

チョッパー「……どうだろう。
      量産は無理だよ……だけど、出発までに複製品を一本作ることは可能だ!」



ジンベエ「お主はどうじゃ? つかってみる気はあるのか?」

フランキー「……」

ノジコ「フランキー? どうかした?」

フランキー「ん? ああ、すまねぇ……ちょっとな」



フランキー(ちょっとどころじゃねーぜ……
      ナミの件を見ちまった後、さらにとんでもねーことになったから……
      こちとら気が気じゃねーって話よっ)



………………
935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:17:40.11 ID:cqHOHdPnO
………………

時は遡って

生配信オナニー直後のナミ


バニーナミ「はぁ、はぁ……ふぅ……」

ルフィ「……」ムスッ



ガバルディ「さて、生配信のスパチャは十分集まったが……
      せっかくなので感想のコメントなんぞを読み上げてはどうかね」

ナミ「ぇ? 感想?」

ガバルディ「うむ。イーリアもFGももう帰ったのでな。
      それに時間も頃合いだ。
      締めの感じに入ってくれ」

ナミ「……」

ナミ(どうしよ。ちょっと物足りないかなーなんて……)

ナミ「まぁいいや。
   で、感想コメント? どれどれ」



コメント『よかった』

ナミ「よかったて……ああ、さてはあんたもうヌイてすっきりしたわね」

コメント『『お疲れ様』って言って』

ナミ「はいはい、お疲れ様」

コメント『脱ぐ予定ある?』

ナミ「どうかしら?」

ガバルディ『監獄は消灯時間を過ぎている』

ナミ「だって、残念だったわね」

コメント『明日もよろしく』

ナミ「それはどうかしら? ねぇ」チラ



ルフィ「あしたは俺たちここにいねぇぞ。
    脱獄するからな」



ナミ「ちょ、あんた。これ海軍基地に観られてる映像よ!?
   そんなどうどうと脱獄宣言なんて……」
 
936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:19:29.47 ID:cqHOHdPnO

ルフィ「ていうかな、ナミ……お前なんで敵にサービスしてんだ。
    こいつらお前を捕まえている海軍側の人間だろ?」

ナミ「そうだけどお金払ってるんでしょ?
   額はどれだけか知らないけど……」

ガバルディ『流石に教えられないけど今までの収益で一番多いぞ』

ナミ「ですってよ? 船長」

ルフィ「……」ムスッ



コメント『もう一日いなよー』

ガバルディ『うぉっ、こいつ、すごい額送ってきたぞ』

ナミ「え」


コメント『明日も見れるなら』
コメント『頼む。脱獄一日待って』
コメント『というか脱獄するな』
コメント『お金なら払うから明日も配信してくれー』
コメント『まっt』


ガバルディ『うぉほっ……すごい。コメントで溢れ過ぎて回線落ちそうだ。
      スパチャの額も量も……ちょっとしたビジネスになるな、こりゃ』

ナミ「そ、そう」

ナミ(これだけの人が私のオナニーに金を払ってくれてるんだ)

ナミ「んっ」キュン



ナミ(求められてる……
   今まで基本的に出し惜しみしてきたけど……
   こんなに曝け出して、サービスしたの初めてだし、
   こんなに喜ばれるなら……)

ナミ「……こんなに喜ばれるなら、エッチな配信もあり、かもね」



コメント『生配信続けるんやったら脱獄してもええで』
コメント『欲望の砦にいるんだよな? 生凸してぇー!』
コメント『スパチャするから会わせて』
コメント『ヤりてぇー』
コメント『欲望の砦に行けばヤらせてくれますか?』







ルフィ「ナミ」

ナミ「ん?」
 
937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:22:31.85 ID:cqHOHdPnO

ワシっ

モニュンムニュン……

ナミ「わっ! ちょ、ちょっと……んんっ!」ピクン

ナミ「なんでいきなりおっぱい揉むのよ!!?」ペシッ

ルフィ「うるせぇ!
    さっきから観てりゃ、お前ちょっとサービスしすぎだし……
    
    それにお前ら!!」


コメント『ざわざわ』
コメント『ざわざわ』
コメント『ざわざわ』




ルフィ「ナミは俺の女だ!!」どどん





コメント『だろうな』
コメント『後ろにいるから汁男優かと思ってた』
コメント『彼氏持ちか、萎えた』
コメント『俺はむしろ彼氏持ちの方が興奮する』
コメント『麦ちゃんの尻アップはよ』
コメント『おっぱいおっぱい』
コメント『んなことよりはよセッ』




ガバルディ『あまり関係ないみたいだな。
      むしろ乳揉みに反応してるぞ』

ルフィ「……ダメだこりゃ」

ナミ「え、ねぇ、ちょっと、まさか……」

モニュンムニュン……
ンギュウ……

ナミ「やん、あっ……は……
   ねぇ、配信中だけど……?
   まさか、このまま……?」

ガバッ

ナミ「あっ……」

 
938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:24:25.59 ID:cqHOHdPnO


ルフィ「お前にもう一度わからせる。
    お前は、俺のもんだってこと」

ゴソゴソ

クチュ……

ナミ「ちょっ!? 見てる、観られてるから!
   ていうかあんた手錠ついてんのに器用ね!?」

ルフィ「観られて興奮してたのそっちだろ。
    いいんだよ。

    おいお前ら! こいつは俺の女だ!
    手出したらぶっ飛ばすぞ!!」



コメント『わかったから見えるようにセックスしてくれ』
コメント『俺のナミたんがー!』
コメント『↑キモ』
コメント『⚫︎REC』
コメント『カップルセッくすでもいいから配信続けて』
コメント『麦チンポぺろぺろ』



ルフィ「……あいつらはもういい。するぞ、ナミ」

ナミ「えっ……あ、う、うん」(////

ズププププ……→→→→

ナミ「あっ……ぁああっ……あ」

ナミ(しちゃうんだ……っ! みんな、観てるのに……!
   今から……セックス……!!)





………………
939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:26:31.85 ID:cqHOHdPnO
………………

サニー号 ヤリ部屋



映像電伝虫『あんあんっ! パンパンパンパン』

フランキー「……」

映像電伝虫『あんあんっ! パンパンパンパン』

フランキー「……」

映像電伝虫『あんあんっ! パンパンパンパン』

フランキー「……」



フランキー「……」

フランキー「……」

フランキー「ってことは、何かい? 俺は、
      船長の女でセンズリこいちまったってことか……」

フランキー「……」

ズダン!!


フランキー「……身内の女に、オナニーとはいえ、手ぇ出したなんて、
      俺は……俺ぁっ………………!!」orz

フランキー「うぉおお! すまねぇ ルフィ、すまねぇ!!

      でも!!」

フランキー「でも手は止まらねぇ!! ドチャシコだぜナミぃぃぃっ!!」シコシコシコ





この日 フランキーは、
 生まれて初めて泣きながらオナニーして射精した。



………………
940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:28:38.43 ID:cqHOHdPnO
………………

現在

サニー号 医療室



フランキー「……な、なぁ。救出班ってサンジだったよな?」

サンジ「あん? そうだぞ。
    ああ、でもたしぎちゃんが潜入して戦闘して帰ってきたってなると……
    作戦は変更かかるかもな」

ポタッ ポタッ

たしぎ「……あ、いえ。
    んくっ……作戦は前に話した通りで大丈夫です。

    陽動部隊に敵が集中しているうちに、欲望の砦の裏口から侵入してください。
    っ……私は、同行できるかわかりませんが」プルプル

ゾロ「そりゃお前……抱き上げただけで漏らすんじゃ
   どんな刺激でもやべーんじゃねぇのか」

サンジ「だからテメーはよ……」

たしぎ「まぁ、実際。そう思います」プルプル



フランキー「サンジ……あとで話がある」

サンジ「ん?………………ああ」



ポタッ ポタッ

たしぎ「……でも、事実。このワクチンの副作用……んあ……っく……
    やばい、ですよ。
    布擦れだけで……はぁ……はぁ……」

ウソップ「ぉぉ……えっと、なんだ。
     チョッパー、もうたしぎは命に別条はないんだよな?」

チョッパー「ああ、そうだ。もう大丈夫だぞ」

ウソップ「なら少し一人にしてやろうぜ。
     このまま男連中の目に晒すのは、ちょっと可哀想だろ」

ノジコ「それもそう、だね。
    個室とかあるのかい?」

ブルック「ああ、いえ、この船個室は……」

フランキー「待てブルック。ある。あるからそこに連れてってやれ」

サンジ「おいおい、初耳だぞ」

ジンベエ「そうじゃの。この船のどこにそんなものがあるんじゃ?」

フランキー「秘密の部屋だ。
      用途は本来別だが、実は今うるティもそこに住まわせている」



ゾロ「ああ、あの部屋か。船倉の個室だろ?」

フランキー「お前にも教えた覚えはねーんだがな?
      お前のファンタスティック迷子は本当になんなんだ!?」



ウソップ「ノジコ、今は行けばわかるようになってるから連れてってやってくれ」

ノジコ「ん、わかった」
941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:29:20.45 ID:cqHOHdPnO

たしぎ「すみません……もし回復したら作戦にも参加しますので」ハァハァ

ウソップ「無理すんな」

ポタッ ポタッ



ガチャバタン



ウソップ「……というより、あの姿でついてこられると……」

サンジ「ああ、足手纏いにしかならねぇな」ダラダラ

ポタポタ……

ウソップ「ああ、お前の鼻血的な意味でな」

チョッパー「おいサンジ!! さっきからポタポタポタポタ!
      床ちゃんと拭いておけよ!!!!」プンプン



ジンベエ「朝も近くなってきた。
     今のうちに仮眠でもとるか。

     特に、戦闘を予定しているものは休憩をとるべきじゃろ」

ゾロ「ああ。見張りは頼むぜ」

ジンベエ「うむ。任せろ。わしはあくまで船の護衛じゃからの」

ウソップ「……海軍基地に潜入か……
     結構、やばい作戦だよな。
     寝れるかな……?」

ブルック「さぁ、どうでしょう。
     ですが睡眠不足は判断力を低下させます。
     潜入組であるウソップさんもぜひ、体を休めてください。

     私も少し骨を休めますけど」

ウソップ「まぁ、そうだよな」



………………
 
942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:30:02.51 ID:cqHOHdPnO
………………

サニー号 甲板



サンジ「で、話ってなんだ?」

フランキー「……これを」

サンジ「?」



映像電伝虫『あんあんあんあん!! パンパンパンパン』





サンジ「どほぉぉおおおおおおおおおおおおお!!?!?!?!?!?」

ブウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウ!!!!!!!

サンジ「ナミさんぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ
    っく、んぐっ! ……ふぉおっ!」

フランキー「やっぱりな……お前。今この映像はリアルタイムのやつだ。
      欲望の砦で、ナミはルフィとヤってる。
      この意味がわかるか?」



サンジ「……っく……ふぅ……」プルプル

フランキー「サンジ?」

サンジ「ああ。ルフィとナミさんが付き合ってることは知っている」スッ

フランキー「さてはお前、映像見ただけでイったな?」

 
943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:33:50.89 ID:cqHOHdPnO

サンジ「とにかく、俺は二人のことは知ってる。
    だからそれで狼狽えるようなことはないぜ」カチッシュボ

フランキー「だが欲望の砦では、囚人がこういう行為をやらされてるってことだ。
      つまり、お前が助けに行った時によくて裸、悪くて『真っ最中!!』なんてこともある」

サンジ「……」

フランキー「そん時お前……正気でいられるか?」

サンジ「……」スーゥゥゥ

サンジ「……」スパァァァァ……



サンジ「わからねぇ」

フランキー「冷静な判断ができているな。
      安心したぜ。

      というわけでだな、お前には悪いが……
      ここはそういうのに一番慣れてるであろう俺が救助班を請け負った方がいいと思うぜ」

サンジ「バカお前。そういうのに慣れ過ぎてるお前が一番ウイルスの影響受けるんじゃねーか。
    色んな意味で譲れねーよ」

フランキー「そうか。まぁそれもそうだな。
      弱体化の影響を一番受けているのは俺だ。
      ロボ部分は影響ないが、いざとなった時の瞬発力は確実に衰えている。
      だが、俺は辿り着きさえすれば全てを解決できる手立てがある」

サンジ「なるほど。平行線か?」

フランキー「そのようだな」



サンジ「こういう時は……男らしく決めるか」ノビッ グググ……

フランキー「アーゥ! そりゃ願ってもねぇ話だ。
      そもそもディベートより拳で話する方が得意なんでね」ガシャコン……



サンジ「いくぞ」メラ……

フランキー「おうよ」ジャキッ








サンジ「悪魔風〜ディっアブっル〜じゃんけん! じゃん けん」

フランキー「ウェっポンんズレっフトぉで! じゃん けん」



サンジ フランキー「ぽん!!」



>>直下

1 サンジの勝ち
2 フランキーの勝ち
3 その他
 
944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/06/04(日) 20:38:12.04 ID:P87dXpRRO
1
945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 11:45:00.91 ID:pawP5h8H0



サンジ「悪いな。フランキー……」

フランキー「ふん、勝利して謝るってこたぁ……お前も同じ考えだったようだな」

サンジ「ああ。作戦の不確定さは、確かに俺の方が増える……
    しかし……さっきの話を聞いて、俄然行かなくちゃならなくなった」



サンジ「ナミさんのラッキースケベは……
     俺のもんだ!!」どどん



フランキー「ふ、この勝負。お前とやれてよかったぜ」

サンジ「ああ。勝ち取った分。生ナミさんのラッキースケベは回収してくる」




フランキー「ああ、それはそうと、
      さっきの映像なんだがな……ほれ、ここ見てみろ」

サンジ「バニースーツ……? なんだ、お前バニー好きなのか?」

フランキー「話の本題はそこじゃねぇが、
      嫌いな奴はいるのか?」

サンジ「確かにな。で?
    おい、そういえばなんだこの映像。
    ライブじゃねーな?」

フランキー「録画したに決まってんだろうが」

サンジ「いや、録画ってなんだよ知らねーよ」

フランキー「いつでも見れるって意味だ」

サンジ「神かよ」

フランキー「おう」



フランキー「じゃなくてぇ! この映像の、ここ!!」

サンジ「んはぁあん!?!?!? ナミさんが生着替えしてるぅぅ!!??
    俺たちだって何度かしか見てねぇのに!!!!???」

フランキー「落ちつけバカ!!!!」





………………
946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 11:49:14.83 ID:pawP5h8H0
………………


欲望の砦

ルフィの独房前



シモバア「出張シモバアだよ。なんか要るかい?」

ルフィ「はぁ? おい、シモバアって、あのエロい店のばあちゃんだよな?
    なんでここにいるんだ?」

シモバア「囚人どもにエロいことさせるのが私の深夜の仕事さね。
     媚薬とかオナホとか、にいちゃんいらないかい?」

ルフィ「いらね。俺だってもうすっきり」

シモバア「ほう、ってこたぁガバルディに弄ばれたクチだね」

ルフィ「どうだろうな。
    ……それより、
    他にロビンとうるティってのが捕まってると思うんだけど。

    ばあちゃん知らねーか?」

シモバア「……エロい質問以外は受け付けないことになってるんだ。
     すまないねぇ」

ルフィ「なんだそりゃ……」

シモバア「私の仕事は、お前さんら囚人にエロいことさせるのが仕事。
     だから……例えば
     『げへへ、隣の女は、一体何回犯されたんだ? げヘヘ』
     とかいう質問なら、そいつのオナニーの糧になるから
     答えてあげられるというわけさ」

ルフィ「……?
    つまり?」

シモバア「様子が気になる人がいるなら、下ネタでふらないとねぇ」

ルフィ「あー……それじゃあ、んーっとなぁ。
    ロビンは、何かエロいことされたのか?」

シモバア「……ロビン……ロビンねぇ。
     その子は……ああ、一つされているね」

ルフィ「っ!」



シモバア「ああ、誰かが姿を見ながらシコったようだ。
     うむ、まぁ管理室で誰かがこっそり、と言った感じじゃの」

ルフィ「そ、そうか」ホッ

ルフィ「ていうか、ばあちゃんすげぇな!!
    そんなことまでわかるのか!?
    もしかして、なんでも見てるんじゃねーのか?」

シモバア「なんでもではないよ。
     下〜シモ〜の話だけ鋭いだけさね」

ルフィ「下の話だけ……

    ん? そういえばあのランランルーみたいな名前のやつも、
    そういうのくわしくなかったか?」

シモバア「ランボルトのことかい? あんな青二歳と一緒にするないっ
     私のは純粋な悪魔の実能力じゃよ」

ルフィ「えええええ!? ばあちゃんも能力者ぁ!?」



シモバア「シモシモの実の 下ネタ人間。
     それが私、シモバアだよ」



 
947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 11:53:44.40 ID:pawP5h8H0

ルフィ「じゃあ、もしかしてあの不思議チンコとか」

シモバア「ああ、そうさ。私が商品化した。
     このオナホも、ローターも、この世界に生み出したのはこの私の能力さ」

ルフィ「……くそぉ……もっとこの島、冒険しておくんだった。
    なんだよ、まだ面白そうなやついっぱいいるんじゃん!!」

シモバア「ほっほっほ 面白くはないよ? エロいだけさ
     まぁ、この能力はこれだけが力じゃないんだけどねえ」

ルフィ「ん?」

シモバア「これ以上は面白い話だ。囚人にしてやれる話じゃない。
     あんたと扉越しに話してる以上、ここから先は業務規定違反だよ。

     話したくないね」

ルフィ「そっか。そりゃしょうがねぇな」

シモバア「……ちなみにね。
     うるティって子の話なんだけど」

ルフィ「ああ、うるティか。
    大丈夫か? あいつ」



シモバア「大丈夫ではなさそうだね。
     随分と手ひどく犯されたみたいだよ」



ルフィ「……」

シモバア「この感じ……そうだね。
     なんだかウニョウニョしたものに、ズブッと行かれたね。
     一度は虫の息だったようだが、少し前に回復したようだ」

ルフィ「ん、そうか」

シモバア「心配かい?」

ルフィ「心配だけどよ。どうしようもねぇんだろ?」

シモバア「その通り。
     今のあんたにはどうすることもできないね」

ルフィ「……」

シモバア「ほっほっほ 後悔しとるのかい?」

ルフィ「んや、そんなんじゃねぇよ、後悔はしてねぇ。
    でも、結果的に俺の決定でうるティを船に乗せることにしたからな……
    こうなっちまったのは俺のせいだ。船長責任って奴だな」

シモバア「……あんた、ボケっとしているようで結構繊細なんだね」

ルフィ「……」


シモバア「もしもその子が捕まってなかったなら、とか思うかい?」


ルフィ「何言ってんだばあちゃん?」
 
948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 11:58:27.68 ID:pawP5h8H0

シモバア「ほっほっほ、そもそも、もしもだれもここに捕まらなかったら?
     なんてことも考えるかもしれないねぇ。
     どうだい? 麦わら」

ルフィ「はぁ、悪いなばあちゃん。
    俺、『もしも話』苦手なんだ。

    起こった事実をありのままに受け止めねぇと、先に進めねぇ。
    だから考えねぇようにしてるんだ。
    後悔しないように行動してっから、今があるんだ。ってな」

シモバア「そりゃ……懸命な生き方だ。
     尊敬に値するよ」

ルフィ「なんだ? まさかばあちゃん、そういうもしもの世界のこともわかるのか?
    面白いもん見れるなら話は別だぞ」ウキウキ

シモバア「下ネタ人間にそんな高尚なことできると思うかい?
     年寄りの妄言さ。気にしないでおくれ」

ルフィ「んだよ、面白くねーなー」



シモバア「さて、どうせ明日一悶着あるんだろう?
     今のうちに寝た方がいい」

ルフィ「そうする。
    ……ところで、うるティにも今から会いにいくのか?」

シモバア「全部の部屋を巡るからね。
     会うだろうよ」

ルフィ「伝えてくれ。
    明日絶対に助ける。だからやなことあってもがんばれって……!」

シモバア「だから、私はシモい話ししか聞かないって……

     と、言いたいところだけどね」

ルフィ「?」

シモバア「うちの店に3回も来てくれた常連の頼みとあっちゃ、
     断れないよねぇ。

     ……また来てくれるかい?」

ルフィ「ああ、また面白いもん。見せてくれよ」

シモバア「そいじゃ、言伝だけは伝えておくよ」



………………
949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:02:58.49 ID:pawP5h8H0
………………
サニー号 ヤリ部屋

チョッパー「具合はどうだ? たしぎ」

たしぎ「ええ、おかげさまで少しよくなりました。
    ……んっ……く……でも、この効果ってどれくらい続くんでしょう?」

チョッパー「あまりに過激に反応するから鎮静剤は打ったけど、
      それでもこのワクチンの催淫性はもうちょっと続くと思う。
      しかも、今はウイルスの抑制もない状態だから、
      本当に副作用だけが長いんだ。

      多分、実際に戦闘で強くなれるのはものの数分だと思っていい」

たしぎ「……確かに、戦いのあとは脱力感を感じました。
    早期決着が鍵ですね」

ノジコ「それにしても、こんなに副作用が長引くんじゃ考えものだね。
    敵地で使っちゃ、その場で戦闘不能みたいなもんじゃないか」

チョッパー「……一応、副作用の効果を高確率で低減させる方法はあるけど……」

ノジコ「なんだい。そういうのはちゃんと言いなよ。
    それとも、入手困難な薬とかなのかい?」

チョッパー「そうじゃないんだ。
      ただ、他に人のいる場所で言うとドクターハラスメントに抵触しそうで」チラ

ノジコ「……私、ハケたほうがいい?」

たしぎ「いえ、何か方法があるなら教えてください。
    全員に知らせた方がいいことだと思います」

チョッパー「……じゃあ言うけどな。
      そのムラムラしてんのをなんとかするには、
      ワクチンよりウイルスの活動を活発化させて拮抗させる必要がるんだ。

      つまり、セックスすると、副作用の時間は短時間で済む」

ノジコ「……」ヒクッ

たしぎ「……なるほど」

チョッパー「な? こういう空気になるだろ?」


ノジコ「……セックス、か」チラ

たしぎ「……」

ノジコ「一応、男なら船にいるけどね あの中から選ぶ?」

たしぎ「いや、流石に……」

チョッパー「そうだよな。流石に急に男を選べなんて言われても無理だよな。
      人間は特に相手選びに慎重になる種族だし、
      強いだけならみんな優秀なオスなんだけどな」

ノジコ「それで言うと、一番優秀なオスってルフィ?
    たしぎ的にはどうなの?」

たしぎ「え゚っ↑↑↑ !?!?」ビクッ

たしぎ「な、なんで私が、麦わらと……っっ!?!?」

ノジコ「……へー」

チョッパー「そうだよな。いくらルフィが優秀なオスでも、
      人間的な『イイ男』の選定理由からは除外されやすい生き物だよな。

      背も高くないし、肉以外興味なさそうだし、
      多分男女の機微とかも疎そうだし、顔は……よくわかんねーけど
      そもそもあいつセックスとか、意味わかってやってんのかな」

たしぎ「……」

ノジコ「……ああ見えて、結構やるらしいよ。あいつ」ニヤニヤ

チョッパー「ん? なんか言ったか?」

ノジコ「ううん、なんでもない。
    ね?」ニコ

たしぎ「い、いえ、なんのことだか」
 
950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:04:40.70 ID:pawP5h8H0

チョッパー「ともかくそういうわけで
      この解毒方法はなるべく内密にしておくから……
      たしぎが今するべきだと思うことをしてくれ。

      言っておくけど! 
      俺は医者として安易にセックスを選んで欲しくないからな。
      自分は大切にするべきだぞ」

たしぎ「はい……お気遣いありがとうございます」

ノジコ「……じゃさ、例えばなんだけどチョッパー」

チョッパー「ん? なんだ? なんでも質問していいぞ。
      聞きにくいことでも俺には守秘義務があるからな!
      絶対にだれにも喋らないから安心しろ」

ノジコ「……オナニーじゃだめなの?」

チョッパー「うん、やっぱりこのウイルスの活性化には
      どうしてもセックスの方が効果的なんだ。
      オナニー以上に興奮が長く、深い。
      さらには幸福感なんかもウイルスの糧になる。

      だからオナニーも効果がないわけじゃないけど、
      副作用が抜けるのにセックスなら一回で副作用が抜けるのに対して、
      オナニーだと一回しても抜け切るのに数時間休憩が必要になると思う」

ノジコ「逆に、何もしないで待ってるともっとかかるってこと?
    ……なるほど、薄めて媚薬に使うわけだ」

チョッパー「言おうかどうか迷ってたけど、この質問ついでに言うとな。
      たしぎにはこの部屋で一回オナニーしてスッキリしてもらいたい。

      でないと……な? 作戦終わった時に、お前、困るだろ?」

たしぎ「そう……ですね。ごもっともです」



ノジコ「……」

ノジコ(もしも、ここにルフィがいたら……
    たしぎはどうするのかね。

    この感じだと、何もなかったわけでもないみたいだし)

チョッパー「じゃぁ俺はいくぞ。ノジコも……そろそろ、な?」

ノジコ「うん。わかった。あとであたしもいくよ」

ガチャバタン



たしぎ「ふぅ……」

ノジコ「……たしぎさ」

たしぎ「はい?」

ノジコ「……どうする? 誰かと、する?」

たしぎ「そんなことできるわけないじゃないですかっ
    誰とも本来敵同士ですし、そもそもセックスしたら相手は弱体化するんですよ。

    大人しく、してますよ」

ノジコ「そりゃそうなるか……」



ノジコ(聞いてみたーい。
    もしも、ここにルフィがいたらセックスするの? って

    ……ルフィと、どういう関係なのか……って)
951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:07:59.89 ID:pawP5h8H0

ノジコ「……もしも、誰かとセックスしなくちゃならなきゃ死ぬとかだったら、
    誰選ぶ?」

たしぎ「……死を選びます」

ノジコ「女同士だからいいじゃん。
    そこはちょっと譲歩してくれない?」

たしぎ「っ……一応言っておきますけど、
    あなたも麦わらの一味の新入りという肩書きなのですから、
    本来的同士ですからね?」

ノジコ「でも今は協力してるんじゃん。
    だからさ、言うだけ言ってみてよ」

たしぎ「はぁ?」

ノジコ「これは女同士のただのおしゃべり。
    誰がかっこいい、とか、誰がタイプ、とか。

    どうせ女海兵だって手配書みながら
    『サンジ君イケメン!』とか『ゾロさんかっこいい! 抱いて!』
    とか言ってんでしょ?」

たしぎ「……確かにそういう文化はありますが……」

たしぎ(あるどころか……
    女性海兵内でイケメン海賊グランプリとかやってるところもあるくらいですし……)

ノジコ「ねぇー、誰がいいの?」

たしぎ「そういうのって、自分から明かすのが筋なのではありませんか?」



ノジコ「私はねー……ルフィ 一択かな」



たしぎ「っ」ピクッ

ノジコ「……」

たしぎ「意外、ですね」

ノジコ「そう? かっこいいじゃん、彼」

たしぎ「……でも、デリカシーなさそうですし」

ノジコ「敵のあんたにはそう見えるんだ」

たしぎ「……ていうか、そもそも!
    ここにいないでしょう!? なんの質問ですか、これ」

ノジコ「あんたどう言うのがタイプ? って話」

たしぎ「趣旨変わってません!?」

ノジコ「でもいいじゃん。あたしは話したよ。
    筋通してない?」

たしぎ「っ……」

ノジコ「ね、それで、どう?」



たしぎ「……わ、私は」



>>直下

1 ルフィと答える (ノジコとの衝突具合指定可能 指定がない場合当たり障りなくこたえる。
2 実は……とゾロと答える (恋愛感情指定可能
3 一味ではないんですが……と、スモーカー中将と答える。 (恋愛感情指定可能
4 意外な人物の名をあげる (要指定
5 黙秘A(何も考えないようにする。
6 黙秘B (頭の中は『ある人物』のことでいっぱい (要指定
7 その他
952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/05(月) 12:10:24.45 ID:TTxvy5voO
1
衝突具合は意気投合とかでいいの?
953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/05(月) 12:10:28.47 ID:pf60XTcG0
6 カイドウ
954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/05(月) 12:11:21.91 ID:1bQsK8OvO
ゾロ
実は大好きで海賊、海兵の関係抜きにすればすぐにでも告白したい
955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:54:10.96 ID:pawP5h8H0


たしぎ「……気になる、人はいますけど……」

ノジコ「どんな人?」

たしぎ「……器が、大きいですね。この海での存在も大きい……
    そして仲間思いで……」

ノジコ「……能力者で?」

たしぎ「……はい。

    でもただの人じゃありません。
    おそらく、世界最強の男……」



ノジコ「……カイドウ?」

たしぎ「を!! 倒した男ですよ!!」

ノジコ「ふーぅん? ふふふ、そうなんだ」ニヤニヤ

たしぎ「あっ……いえ、その、
    あなたと敵対する気があって言ってるわけではありません」

ノジコ「……いいよね、彼」

たしぎ「ええ、いい人、だと思います」



ノジコ「でもこの流れで言うってことは、結構好き?」

たしぎ「好き、っていうより 男性的な意味で興味があるとすれば、です。
    そこまで彼を知ってるわけでもないので……」

たしぎ(体の相性は多分かなりいいと思うけど)

ノジコ「知ってるかどうかは問題じゃないでしょ。
    あたしだってルフィのことあんまり多くは知らないけど、
    でも好きだなって思うし」

ノジコ(あと体の相性はかなりいいと思うし)



ノジコ「……」

たしぎ「……」

ノジコ(この女、何かまだ隠してるね)

たしぎ(何か含みを感じる……っ)

956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:55:19.32 ID:pawP5h8H0

ノジコ「チョッパーが言うほど、女の扱いが下手でもないしね。
    肉以外にも興味あるみたいだし、
    男女の機微も……こっちの希望は結構察してくれるし、
    セックス自体の意味あいも、肉欲以上に察してるところあるし」

たしぎ「……え、えっと」

ノジコ「……背だって、むしろ高すぎないくらいの方がセックスの幅も広がりそうだし」

たしぎ「……そう、ですよね。
    あのくらいの人がちょうど良い……いえ
    ああいう人が、いいと思います」(////

ノジコ「あはは、ちょっと砕けてきたね。
    ああ、あとはあんたが海兵じゃなければなぁ。
    作戦のあとでもゆっくり話してみたかったんだけど」

たしぎ「そうですね。あなたが海賊でなければ、お話はできると思いますが」

ノジコ「おや、おんなじだねぇ」

たしぎ「そういうこと、です」

クスッ



ノジコ「ま、ライバルになるか、それとも竿姉妹になるかはさておき。
    明日の作戦が終わるまでは仲間ってことだから、
    なんとか参加できるといいね」

たしぎ「さおしっ……」(////

ノジコ「あたしはそっちルートもありだと思ってるよ。
    ……どこまであんたが知ってるかはしらないけど」

たしぎ「し、知りません。 知りませんよ。
    とにかく、明日の作戦までに体は治します。
    ……一人で、なんとかしますので」

ノジコ「あ、そりゃ私邪魔だよね。
    そろそろ帰るよ。 ごゆっくり、ね」

たしぎ「え、っと……はい」



ガチャバタン

 
957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:57:22.95 ID:pawP5h8H0

たしぎ「……」

たしぎ(泥棒猫のお姉さん。
    なんだか、面白い人かもしれない)

たしぎ「はぁ、それにしても、どうしましょう」

たしぎ(麦わらの船で、オナニーする日が来ようとは……
    いや、気分的にはもうすでに始める気満々なんだけど……)

ソッ

たしぎ(こっちも、もう……濡れすぎちゃってるくらいだし……)

たしぎ「ん……」

クチュ……





コンコン ガチャ

ノジコ「ただいまー」

たしぎ「んひゃぁっ!?」

ノジコ「ねぇねぇ。お近づきの印にこれあげる。
    本当はナミにあげるつもりで持ってきたんだけど……
    むしろ使い所今かなって」

たしぎ「な、なんですか……?」ドキドキ



ノジコ「どっちの穴もイケるバイブ」

ドッチモイケール君「ヴィンヴィンヴィン」



たしぎ「……」

ノジコ「……」

たしぎ「え、あの、これって」

ノジコ「安心して! 未使用だから!」b

ノジコ「じゃ、今度こそごゆっくり」

ガチャバタン




たしぎ「……」

たしぎ(なんで私と同じのもってるんだろう)モヤモヤ

ドッチモイケール君「ヴィンヴィンヴィン」



………………
958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 21:07:21.46 ID:pawP5h8H0
………………

麦わらの一味 インガ島滞在七日目 早朝

インガ島 海軍基地 ランボルト執務室



ランボルト「集まってもらったのは他でもない。
      今収監されている麦わらの一味のこと、だ」

イエーゴ「……心得ております」

ザビーダ「……」

シーダル「ぅーっす」

ガバルディ「ふむ。そうでしょうね」

FG「ふんぬぅぅぅ……」



ランボルト「……その前に、イーリアはどうした?」

FG「それが、それがよぉ中将っっっっ
  イーリアは立派に戦ったよ。
  でも、昨日のたしぎ大佐の謀反によってよぉっ!!!!

  全治三日の大重症だぜ!!!!」

イエーゴ「十分元気じゃないですか。出撃なさいな」

ザビーダ「いや、安静にしていればあいつの回復力なら三日で治る、と言う話。
     前線に出れば命の危機は免れないだろう」

ガバルディ「なれば、安静にせんとな」

シーダル「そうだぜ。麦わらを本部に引き渡すまで戦力がかけるのはよくねぇ」



ランボルト「いや、無理矢理にでも立たせろ。
      イーリアの剣技は役にたつ。
      そして、最も重要なのは……今日この日、この基地を警備することなのだ」



イエーゴ「……もしや、危惧しておられるので?
     麦わらの一味の脱獄を」

ランボルト「そうだ」
 
959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 21:08:48.71 ID:pawP5h8H0


ザビーダ「ブッフッフ!!そんなもん。危惧するだけ無駄だ。
     ワクチンでウイルスの弱体化を反転させた我々相手に、四皇といえど手出しはできまい」

ガバルディ「しかしあちらに汎用ワクチンが一つ残っているのが気がかりだ。
      二つ奪われたうちの一つはたしぎ大佐が使用したようだが……
      残り一つをどう使われるか……」

FG「そうだ。たしぎ大佐はイーリアの剣技を不意打ちとはいえ凌駕した!!!!
   警戒は強化すべきだが……でもイーリアは……!!!!」



ランボルト「問題ない。お前たちには『丙』を使ってもらう」



ガバルディ「丙……おすすめはあまりしませんがねぇ……
      用意はしてありますが」

シーダル「丙って、ワクチン二本打つんだっけか?
     どうなるんだ?」

ガバルディ「違う。
      一本目はいつもの専用ワクチンだが、
      それと合わせて使用する『丙』はワクチンではない。別なものだ。」

      打つとそれまでの自分でいられないだろう」

イエーゴ「……詳しくお話しなさい。
     科学者でしょう?」

ガバルディ「最もな発言だが、しかし確実なことは何も言えないし、
      丙の正体は極秘中の極秘なのだ。知っているのは私とランボルト中将のみ。

      ただ一つ……言えることは、
      丙を打つと劇的に身体が強化されるということ。
      それまでの自分とは違う存在になると言っても過言ではないほどの強化を得る」

ザビーダ「ほーぉぉ? それは、我々にも使えるものなのか?」

ランボルト「無論だ。
      しかし使用は任意に委ねる。

      ただ覚えておいてほしい。
      これを使用すると言うことは忠義を示すという意味もある」

シーダル「……忠義、ですかい」

 
960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 21:09:45.46 ID:pawP5h8H0


ランボルト「お前たちが使用しなかったとして、待遇が変わるわけではない。
      だが、使用したものの責任は私が負う、とだけ言っておこう」

ガバルディ「お前たちも持っていくといい。
      こちらに用意してある」

イエーゴ「……言えばしますのに、そうしないと言うことは……
     自らの意思で使用しろ、と言うことですね?」



ランボルト「そうだ」



イエーゴ「アーススス……そういうの、すっごく困ります!!
     指示していただければ使用できますのに……」スッ

ザビーダ「ブッフッフ!! 指示待ち人間はこれだから……
     ケースバイケースだよ。こういうのはよ」スッ

シーダル「えーぇぇ、どうなっちまうんだよ。
     怖ぇよ……」スッ

FG「大丈夫なのかよぉ!?!? 怪我人に使ってもよう!?!?」スッ

ガバルディ「怪我は、なおる。
      命に別状も、ない。それだけは保証する」



ガチャリ



イーリア「良いのだ……ファンク……っ
     私はそれを……使うぞ……っ!!」

FG「い!!!! さっ……!!!? さっきまで寝てただろうに!!!!
   どうしてここに……!!!!」

イーリア「どうしても何も。前線に出るのだろう。
     お前と私。ともに行くのは決まっている……違うか?」

FG「ふ、……ふんぬはははは!!!! イーリアが言うなら!!!!
   俺だって、やるぜ!!!!」


 
961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 21:13:29.24 ID:pawP5h8H0
ランボルト「……では、今日一日全力で警備するように……
      海軍本部が麦わらを回収しに来るのにはまだ時間はかかるが……たしぎ大佐の動きもある。
      奴らが脱獄を決行するのが早い段階であることは明白!!」

ランボルト「いざ配置につけ。
      麦わらたちを全て返り討ちにしてやれ!!!!」

ランボルト
中将
49歳
好きなもの:大豆
信念:誠実な正義
戦闘スタイル:薙刀 ランボル刀
悪魔の実:?



イエーゴ「はっ」

イエーゴ
大佐
38歳
好きなもの:子供達の笑顔
信念:未来ある正義
戦闘スタイル:格闘(拳)
悪魔の実:?



ザビーダ「はっ」

ザビーダ
中佐
29歳
好きなもの:女性
信念:わかりやすい正義
戦闘スタイル:片手剣と六式
悪魔の実:?



シーダル「へーぃ」

シーダル
中佐
30歳
好きなもの:動物
信念:分け隔てない正義
戦闘スタイル:狩猟 犬と猟銃
悪魔の実:イヌイヌの実 モデル『ドッグラン』



ガバルディ「ははっ」

ガバルディ
科学者兼監獄長
52歳
好きなタイプ:黒髪の女性
信念:とくにない
戦闘スタイル:触手
悪魔の実:ショクショクの実の触手人間



イーリア「了解……っ」

イーリア
傭兵
27歳
好きなもの:エロ
信念:ともに歩むこと
戦闘スタイル:ゾロっぽい剣技
悪魔の実:?



FG「了解だぜぇぇっ!!!!」

ファンキー・ゴンザレス
傭兵
19歳
好きなもの:イーリア
信念:先に歩むこと
戦闘スタイル:投擲と筋肉
悪魔の実:?
962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 21:27:16.62 ID:pawP5h8H0


バァン!!!!



海兵「ほほほ、報告します!!!!
   ただいま、基地内で……

   麦わらの一味の暴動と思わしき事件が……!!!!」



ランボルト「さぁ、行くぞ……っ!!」



続く



………………

次回予告

麦わらのルフィが捕まったインガ島。
その島には未だ解き明かされていない謎がいくつも隠されていた。

意味ありげにルフィに接触するシモバア。
ガバルディの秘蔵の薬『丙』。
カヤロの過去。
たしぎの白昼夢。

それらの謎が解き明かされる時、インガ島に吹く風が色を変える。
果たして、麦わらの一味はこのインガ島に何を見出すのだろうか。



次回 ワンピース 『ルフィ「暇だから安価で何かする」2【安価 コンマ】』

近日スレ立て予定



………………
963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/06/05(月) 21:30:24.21 ID:pawP5h8H0

一応区切りをつけましたが、
1000まで特になければもうちょっとだけ何か書くかもしれません。
深夜の間に何かあったとかいう設定で。

それとももう終わりにして次スレ行ったほうがいいかな?
そのへんよく分かってません。

筆が乗ったり安価が思いついたら今日明日にでもスレは立ちます。

とりあえず、本スレの本編は多分ここで終わりです。
お付き合いありがとうございました。

 
964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/05(月) 21:54:16.25 ID:wCyYeR4sO
ひとまずお疲れ様です
個人的にはそんな急いで次スレ行かずともおまけは書いていっていいと思いますよ
次スレもしくは余談来るまで待ってます
965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/06/06(火) 00:36:26.32 ID:nIa4Yytw0

おまけ書きます。
一応おまけのつもりで書きますが、本編に抵触する可能性もあります。

………………

時は遡って

麦わらの一味 インガ島滞在六日目 深夜

ロビン 独房



ロビン「……」

ロビン(暇ね)

ロビン(ナミの生配信を見て楽しかったけれど、
    その前も後も何もないからとても暇だわ。
    せめて本でもあればいいのだけど)



シモバア「出張シモバアだよ なんかいるかい?」

ロビン「……あら、お店やさん? 囚人相手に何を売るのかしら」

シモバア「エロだよ」

ロビン「まぁ、素敵な商品」

シモバア「おや、美人の割にそういうのいけるクチかい?
     さぞかしいいおとこに恵まれてきたんだねぇ」

ロビン「ええ、最高の男には恵まれたと思っているわ」

シモバア「ほっほっほ。私も負けやせんよ。
     と、まぁ自分語りはこのくらいで。
     
     この監獄の囚人にエロいことさせるのが私の仕事。
     さて、あんたはどんなエロがほしいんだい?」

ロビン「……そうね。今はそんな気分ではない、と言ったらどうなるのかしら?」

シモバア「こちらも手が出せるわけじゃないからね。
     せいぜい……そうさね。媚薬を気化させて流し込んで、オナニーしたい気持ちにさせるかね」

ロビン「そう。
    なんだか合点がいったわ。
    もしかして、この島のウイルスによる弱体化の条件って、性的な行動、なのかしら?
    それで囚人にエッチなことを提供することで、より弱らせるつもりなのね」

シモバア「なんだいあんた、知らなかったのかい。
     いらぬ情報を与えちまったかね。

     ま、そこはわたしの預かり知らぬところさ。
     面白いもんあるからオナニーの一回でもしておくれよ」

ロビン「そう言われてするのもなんだか嫌な気持ちね」

シモバア「と言っても親切心もあるんじゃよ?
     何もせんでいたらガバルディの奴があんたにエロいことしに来るかもしれん」

ロビン「……ふぅん。ガバルディと言うのが管理者の名前なのね?」

シモバア「あんたほんと何も知らないで来たんじゃな!?
     エロいこともされておらんようじゃし……あ、一回、ああ」

ロビン「?」

シモバア「まぁよい。
     んで、どうする?」

ロビン「そもそも、何があるのかしら?
    それと、お代はどうするの? 私は囚人よ?」

シモバア「あんたがエロいことしてくれれば上からお金がもらえるんじゃよ。
     そして、私はシモシモの実の下ネタ人間。

     エロいことなら大体叶えられるよ」

966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 00:40:33.00 ID:nIa4Yytw0

ロビン「……ふぅん?
    じゃあ、例えば……私の彼氏をここに呼んで欲しい、とかは?」

シモバア「ああ、それだけじゃダメじゃ!
     呼んでなにをするか……セックスするのかフェラするのかクンニしてもらうのか言わんと」

ロビン「なるほどね。あくまでエッチなことじゃないとダメなのね」

シモバア「左様」

シモバア「あとのー……これはちょっと特殊なんじゃが、
     淫夢の操作なんぞもできる」

ロビン「……淫夢?」

シモバア「そうじゃ。
     エロい夢を見たことくらいあるじゃろ?」

ロビン「ええ、もちろん」

シモバア「リクエストすればその通りの淫夢を見せることができる。
     さらに、これがシモシモ屋の真骨頂。

     他の人の淫夢を操作し、覗き見ることもできるのじゃ!!」どどん



ロビン「……!?」

シモバア「理解が及ばんか?」

ロビン「いえ……それって、例えば……
    友人の過去の経験を夢として追体験できる。的なことかしら?」

シモバア「『傍観者になる』のが正しいかの。
     もちろん頼み方によっては『追体験』することもできる。
     いずれにせよ興奮するならこちらとしては仕事になるのじゃ」

ロビン「……随分、面白い能力ね」

シモバア「面白くはないよぉ。エロいだけさね。
     さ、エロいかがかね」





>>967

書ききれなかった時のことは考えてないけど、
短く終わり過ぎたら>>968の安価もやります。



1 ルフィの過去の性体験(夢)を見る (『すっげぇ女』の話(マキノ
2 ルフィの過去の性体験(夢)を見る (人物指定可能
3 うるぺー淫夢 (現在の二人を淫夢に閉じ込めて会わせてみた編
4 うるぺー淫夢 (精通秘話回想編
5 TSルフィもしくはサラダルフィ概念で小話(選択可
6 現在のルフィうるティを淫夢に閉じ込めてみる。
7 もしルフィうるティがソープで出会した時にヤってたら
8 ルフィがお店プレイする夢を見る(店と人物指定可能
9 ルフィと誰かを雑に淫夢に閉じ込めてみる(人物指定可能
10 その他


エロくない小話編
a ヨセヨセ屋 ロー
b ヨセヨセ屋 シャンクス
c ヨセヨセ屋 カヤロ
d ヨセヨセ屋 シーダル
e その他
967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/06(火) 00:47:14.12 ID:vR1A7r8pO
ノジコ、たしぎ、ナミ、うるティの濃厚オホオホレズプレイの淫夢を見る
968 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/06(火) 01:00:57.70 ID:O6AxnWkfO
1
969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 01:45:04.30 ID:nIa4Yytw0

……………………

淫夢空間



ナミ「……ん?」

うるティ「……ぉ」

ノジコ「っ!? ナミ? なんであんたここに……」

ナミ「……ここに、って言ってるけどノジコさ。
   ここがどこだかわかるの?
   出口もない大きなベッドだけの部屋とか見覚えないし……それに」

たしぎ「はぁ……はぁ……うっ……ん゙ぁ……あぐぁ……ああっ」ビクンビクン

ナミ「明らかに一人、事後の人いない……?」

たしぎ「はっ!? こ、ここはどこですか?
    ……あ、よかった、服着てる」

ノジコ「その様子だと、随分お楽しみだったみたいだね」ニヤリ

たしぎ「わ、ちょっ! この人たちの前で言わなくてもいいじゃないですか!?
    しかも、ずと追っかけてきた泥棒猫に聞かれるなんて……!」

ガシっ

ナミ「誰が泥棒猫よ!? この場合!!?」

たしぎ「んぁふっ!! やめ、あ゙んっく……今、どこ触られても敏感なん゙ですぅっ!」ビクンビクン

プシャァッ

ナミ「腕掴まれただけでイクなっ!!」



ノジコ「ていうか、泥棒猫、ってどういうこと?
    ……やっぱり、たしぎもルフィと?」

ナミ「ええ、そうらしいわ。
   一回問つけてやろうと思ったけど、今がいい機会ね」

ノジコ「いやいや、ここがなんなのか考える方が先じゃない?」

ナミ「考えるだけ無駄よ! だってあれみなさいよ」



看板『性交で五回以上絶頂しないと出られない部屋』



ナミ「こんなあからさまなヘンテコ空間で、あんなの……
   考えるだけ無駄でしょ?」

ノジコ「……う、っわぁ」

ナミ「しかも、このメンバーが揃っておいてロビンがいない……これは」

名探偵ナミ(さてはロビン……女の子集めてエッチなことさせる夢でもみてる?
      その夢の登場人物、ってところかしら?

      まぁ、流石に突拍子もなさすぎてありえないか……?)

ロビン(なんでバレたの……?)

 
970 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 01:47:51.87 ID:nIa4Yytw0
ナミ「ともかく、どういう経緯でルフィとやったのか聞かないとね。
   証人、前へ」

うるティ「……」

たしぎ「ああ、ごめんなさい……許して……」

ノジコ「何、垂れ込みはこの子から?」

ナミ「そうそう。さ、話してもらうわよ。うるティ」

うるティ「……ブツブツ」

ナミ「え?」



うるティ「あんたらも、触手に沈めばよかったのに……」ボソボソ



ノジコ「ちょ、なんか、目ぇ据わってるけど、大丈夫?この子」

うるティ「うるせぇ!!エロ唇!! 捕まってもねぇくせにいい気になるなよ!?
     こちとら独房で触手に破瓜されてなおかつ種付けまでされたっぽくて、
     これから先どう生きていくかが当面の脳内議題なんでありんす!

     殺すか殺すかの瀬戸際なんでありんす!!」

ナミ「……隣の部屋の音、あんただったの……そっか、かわいそうに」

うるティ「なら代われヨォ!!」

ナミ「いや、無理でしょ。色々と……」



うるティ「……決めた。あちき、この部屋支配するでありんす」フッ



たしぎ「ど、どういうつもりですか?」

うるティ「お前らブチ犯して、同じようなトラウマ植え付けてやる。
     覚悟しろよオメーラ」ギロンヌ

ナミ「ちょ、ちょっと待ちなさいよ! この夢でのエロ行為も弱体化につながるかもしれないのよ!?」

うるティ「こちとら触手に子宮まで犯されたので弱体化もクソもないのでありんす!!
     大人しくしろまずはテメーだコラァっ!!!」



>>直下

1 うるティ ナミを組み敷く
2 うるティ ノジコを組み敷く
3 うるティ たしぎを組み敷く
4 逆に組み敷かれる (人物指定
5 逆に三人に組み敷かれる。
6 その他
971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/06/06(火) 01:53:53.54 ID:7+Dc77+OO
3
972 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 02:18:25.52 ID:nIa4Yytw0

たしぎ「くっ!?」ドサッ

うるティ「思えば、あんたが店に来た時からなんか歯車が狂ったんでありんす。
     ソープ落ちする覚悟も拾い上げられ……けっか、捕まって触手に純潔を奪われる始末……」

たしぎ「し、仕事なので仕方ないじゃないですか!
    あ、あと……ぉ……んっ……さっきから、ほんと、敏感なので……っ」

うるティ「そりゃ好都合」

むにゅん

たしぎ「あっ!……っぁ゙あっ……ん゙ひ、っぐ……っ」ビクンビクン

うるティ「海兵のくせに男たぶらかすような胸、揉むだけで跳ねる体。
     あんた本当に正義の味方か?」

グニュン……ムニィィィィ……

うるティ「……こんな……こんな……お、おお……こんなもん」

たしぎ「んぁ、やめ……強過ぎ…ます」

ムニュン モニュン……

うるティ「……こんな………………もん」

たしぎ「ん゙ぁっ っく、ふぅ……ああっ それ、い、いい……」ピクンピクン



ムニュン モニュン……

うるティ「……ふわぁ……人のおっぱい、やーらけー……」ドキドキ

たしぎ「んくっ あ、ひぐっ……! あっ! あっ……」



ナミ「……えっと」ドキドキ

ノジコ「そのまま始まりそう、だけど……本気?」ドキドキ



うるティ「……重大な問題に気づいたでありんす」

たしぎ「はぁ……はぁ……え?」トロン



うるティ「この魔性のおっぱい揉んでて思ったんでありんす。
     あちき……初めては触手だし、男ともしたことなければ、


     女とのセックスなんて、やり方わからんちんでありんすよ」




ノジコ「……っ た、確かに」

たしぎ「……あー……」

ナミ「……まぁ、普通はそうでしょうね」



うるティ「こ、ここからどうしろと!?
     何を持って性交!?

     だってさっきからこいつイキまくりなのにカウントされてるのかよくわからないでありんす!!」

名探偵ナミ「そうね。多分窓に書かれてる『あと五回』って書かれてる文字がカウントなんでしょうね。
      減ってないけど」
 
973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 02:21:30.23 ID:nIa4Yytw0

ノジコ「……ナミは、わかる? 女同士」

ナミ「一応、『多分こう』ってのはわかるけど」





ナミ「……じゃあ、そういうわけで、アドバイスしたげるから
   このままたしぎを五回イカせるって感じでよろしく」

ノジコ「あーよかった。この流れだと姉妹でとんでもないことさせられるところだった」



たしぎ「い、生贄ですか!?」

うるティ「こいつ一回イカせたら次はお前らだからな!?」

ナミ「そのイカせかたがわからないんでしょうに。
   一応、私知識はあるから? 何すればいいか教えてあげてもいいって言ってんの。わかる?」

ノジコ(何が起こるかわかんないから後ろから眺めてよう)



ナミ「さ、どうする?」



>>直下

1 うるティ「教えてくださいお願いします」割と優しく百合セックスする。
2 うるティ「とりあえず気持ちよくさせりゃいいんじゃね?」少し乱暴に百合セックスする。
3 うるティ「まだるっこしいんで、アレが生えたりしないでありんすかね?」チンコ生える
4 全員にチンコ生えるし発情するし。ふたなりセックスパーティー
5 その他

寝ます
 
974 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/06(火) 02:29:39.62 ID:VHKWEEHOO
1
975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2023/06/06(火) 17:47:59.90 ID:zbKmIGo6O
『雑談/企画配信を練る』
(16:43〜)

・配信パチンコ大会#2
・もこうvsポケモンバトルORAS12時間
・マイクラwith視聴者vsハードコアエンドラ#5
・キャンプ
・FPSグランドスラム5ゲーム
(PUBGドン勝、APEXチャンピオン、VALOコンペ等)
・PUBG UNCUP
(UNKvsストリーマーvs視聴者vsプロ)#5
・『汗で作った唐翌揚げ』生配信ver.
・ニコ生老人会(坂本×すぎる×shu3)#4
PJW or Among US
・MRGオンライン大会(スマブラorVALORANT)

https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:34:33.28 ID:nIa4Yytw0

うるティ「教えてくださいお願いします」

ナミ「よしよし、素直でよろしい」



ナミ「……あー、マスクどうするの? あんた」

うるティ「っ……これは、外したくないでありんす」

ナミ「でもエッチなことする上でマスクしたままだと息もしづらいし、
   何よりできること減るでしょ?」

たしぎ「?」

うるティ「うぅ……」

ナミ「てか、あんたさ……正直にいうと、あの舌……
   こういう時出すと受けはめちゃくちゃ興奮すると思うわよ」

うるティ「えぇ……ていうかあちきこれコンプレックスっていったでありんしょ?」

ナミ「払拭するいい機会だと思わない?
   こういう時だけ出すものだと思えば、ね」

うるティ「……よくわからないでありんす。
     んでもあんたのいうことなら、まぁ……」ゴソゴソ



ノジコ「……ふーん、なんか、あんたすごいの手懐けてるね。あれ四皇の部下でしょ?」

ナミ「まぁ私も現四皇の部下だし……それに今まで強そうな女何度も相手にしてきたからね」



うるティ「じゃ、見せるけど……ドン引きしたらブチ犯すから」

たしぎ「そんなに勿体ぶられるとこっちもなんか怖いんですけど」

うるティ「……ほい」ハラリ

たしぎ「……え、っと……?」



うるティ「んべ」レロん



たしぎ「っ!」ピクッ

うるティ「……どぉでありんす?
     初めて見るでありんしょ?」

たしぎ「蛇舌……ですか」

うるティ「……」

たしぎ「確かに、びっくりしましたけど……
    え、それって、もしかして……先割れしたところって動くんですか?」

うるティ「他はしらんすけど……あちきのは動くでありんすよ。
     んぇっ……」

レロ……ニュル……

たしぎ「あっ……」



たしぎ(先割れした舌が、左右とも別々な動きをしている……
    初めて見た。居るらしいとは聞いてたけど……
    
    この舌でエッチなことするの?)ブルルッ

  
977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:35:50.69 ID:nIa4Yytw0

うるティ「……その震えは、怯えでありんすか?」

たしぎ「……」ポーッ

うるティ「おい」

たしぎ「あ、いえ、なんでも、ありません……」

うるティ「……ふーん」

たしぎ「……っ そ、それで、どうする気なんですか」ドキドキ

うるティ(……逆に怯えてくれた方がやりやすかったかも)レロリ



ナミ「そりゃ、良いところを舐めるべきよ。
   どこを舐めるかはお任せするけど……?」

たしぎ「……舐め、る?」

うるティ「……」(急に、いいように使われているような気がしてきた)

うるティ「まぁいいや、どっちにしろもうヤられるのは懲り懲りだし、
     それならヤるしかないでありんすなぁ?」

ガバッ

たしぎ「あっ……やっぱり、そこ、舐めちゃうんですか……?」ドキッ

ナミ「舐める前にちょっと指で触ってあげたら?
   急にそんな刺激の強いのやったら大変でしょ?」

うるティ「ん、じゃあ触ってみんす」



ヌチョ……

たしぎ「ぁ……」

ヌチョ……

うるティ「メス臭い……それにもう濡れてる」

ヌチョ……

たしぎ「ん゙っ! や、ぁ」

うるティ「お前、なにオナニーしくさってやがんだよ。
     私は捕まって触手なんかにエロいことされてんだぞ!?
     だのにお前は隠れてコソコソオナニーかよ、ぉぉん!?」

ズプッチュ!!

たしぎ「ああ゙っ! ご、ごめんなさっ、あっん゙ああぁんっ!!!」ビクンビクン

  
978 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:37:09.25 ID:nIa4Yytw0


ズップズップ

うるティ「指だけでこの有様でありんす……」ピチャピチャ……

たしぎ「っ……ぁ、んぐっ あはぁ……」トロン

うるティ「っ……」

ズップ ズップ ズップ ズップ……

たしぎ「んぁぉっ! ん゙ぉっ! あっ……く……っひぐっ!」

プチュッ プチュッ

うるティ「はは、あはは……すっご。
     指でほじくってるだけで、こんなに溢れちゃってやすねっ

     女相手でもこんな濡らすなんて、とんだド淫乱でありんす」



ズップ ズップ ズップ ズップ……

たしぎ「あっぐ……っ!! ん゙あぁっ……ぉ、ぉ……もっと」

プチュッ プチュッ

うるティ「あ?」



たしぎ「もっと、奥ぅ……っ ほしい、……ですぅ……」トロン



うるティ「っ……お、ぉおお?」クラッ

たしぎ「はぁ、はぁ……」

うるティ「……もしかして、あちき、とんでもない勘違いしてるでありんすか?」

ナミ「何?」

うるティ「……この女、ブチ犯すつもりだったけど……
     なんか、この女の変態性にあちき逆に飲まれそう……」



たしぎ「はぁ、はぁ……んぅ……」ピクン

 
 
979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:37:42.65 ID:nIa4Yytw0

ナミ「……そこまでしたんだから、あとは責任もって気持ちよくしてあげなさいよ。
   今やめたらかわいそうよ。変態じゃなくても」

たしぎ「変態って、定義で……話、すすめないでくださっ あっ」

ズップ ズップ ズップ ズップ……

たしぎ「ん゙んぅぅっ! はなしぃ゙、とちゅうっ!! ですからぁあん!!」ビクンビクン

プチュッ プチュッ

うるティ「や、これ変態だろ……潮ぶっかけまくってからに」ビチャビチャ

ノジコ「……どうだろ」



ガシッ

たしぎ「はぁ……はぁ……」トロン

うるティ「へ? な、なんで角、掴んで……?」ビクッ

たしぎ「あ、の……舐めて、くれないんですか?」

トロぉ……

うるティ「っ……そう来るかよ。
     もう、完全に誘ってんじゃん! この舌欲しくて、股開いちゃってるじゃん!
     変態じゃん!!」

たしぎ「ど、どっちでもいいですから……舐めて」

うるティ「はぁぁぁ?? 認めろよ! 私は女に股間舐められて感じる女ですっ って認めろよ!!」

たしぎ「そんな……」

うるティ「だ、第一……舐めるって……」モジモジ

たしぎ「……」



ノジコ「……」ゴクリ

ナミ(こじれてきた……? いや、というよりこれは)



たしぎ「……っ……」キュッ

クパァ……

たしぎ「私は……女に、股間を舐められて感じる女です……
    舐めて、ください……」



うるティ「……」ブチッ

うるティ「……わかりんした。やってあげんす……」

ズイ……

たしぎ「ぁんっ……」ドキドキ




うるティ「その代わり、あちきも、なんか変なスイッチ入ってるので……
     途中でやめられるかわかりんせんけど……

     よござんすね?」スッ

たしぎ「っ……」ゾクゾク キュンキュン



たしぎ「お、おねがい、します」ドキドキドキドキ


 
980 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:38:14.94 ID:nIa4Yytw0


ナミ「なんか、調教プレイ見せられてるみたい……」

ノジコ「ん……そう、だね」モジモジ

ナミ「ああ、でもよかった。なんか最初の勢いだとハードコアなファックしそうだったし……
   これならまだ安心してみてられる……かな?」

ノジコ「……うん」モジモジ





うるティ「……んべ」

ヌチュル……

たしぎ「ああぁあ……は、ぁ……」ゾクゾク

うるティ「……んう……ん……」レロ

ヌチュル……クチュ……

たしぎ「んぉほっ……!! んっく……ぁ」ピクンピクン



うるティ「……」ジーッ

たしぎ「はぁ……はぁ……ぁん……」トロン



うるティ(美味しくはないなぁ……)

レロレロ……ヌチュル……チュプッ

たしぎ「はぁあんっ! んぐっ! ぁうっ! ああ゙ぅっ!!」

レロレロ……ヌチュル……チュプッ

たしぎ(膣の壁を……舐められてるっ
    あの舌で……長くて先割れた舌でっ!)



レロレロ……ヌチュル……チュプッ

たしぎ「ぁ゙ー……ぁあっ ぉっ……ぉぉっ……ん゙ふうぅっ!」

レロレロ……ヌチュル……チュプッ

たしぎ「はぁ、ぁあ……ぁあ……あ゙ー」

うるティ「……そろそろか」

ヌチョッ……

たしぎ「あん……っ……」

うるティ「気持ちようござりんした?」

たしぎ「は、はい……とても……

    だけど」

 
981 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:38:57.75 ID:nIa4Yytw0

うるティ「うふふ、そうでありんしょ?
     まだ足りのうござりんしょ?」クスクス

たしぎ「ぁ……はい」

うるティ「どっちか選ぶとようござりんす……

     クリか、子宮〜おく〜か」

たしぎ「っ……んはぁ……ぁっ」ゾクゾク……





ナミ「あーぁ、ありゃお互い……沼ってるわね。
   どっちもスイッチ入っちゃって……もう自分たちでも手におえなさそう」

ノジコ「……んっ……ふ……ぁ……」

ナミ「ね、ノジコ……って」



ナミ「あんたもスイッチ入っとんのかい!!」ペシッ

ノジコ「んぁぅっ!」ビクン (////

ナミ「!? ちょ、な、なによ、変な声出さないでよ」ドキドキ

ノジコ「……ナミ。ごめん。私実はさ……」(////

ナミ「……っ な、なに?」



ノジコ「アブノーマルなヤツ……大好きなの」

ナミ「……でしょうね。お尻開発しちゃうくらいだし」

ノジコ「でも、なんか、イケないこととかすると、もっとずっと興奮するんだよ……
    例えば」

スッ

ノジコ「妹の、エッチな手配書みてヌチョったり……とかさ」

ナミ「ちょ……それは流石に引く……けど。ちょ、近寄んないで、怖いって」

ギュッ

ノジコ「いーじゃん。ロビンとはもうヤってんでしょ?」

ナミ「まだよ!!まだ!!」

ノジコ「へーぇぇ、『まだ』なんだ」

ナミ「っ!!」(////
 
982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:39:47.98 ID:nIa4Yytw0



クチュ……



ナミ「や、ノジコっ  これ以上は、冗談にならないから! あんっ
   同性だしっ 姉妹だしっ!! 義理だけど」ピクン

ノジコ「だから興奮するっていったじゃん……
    それに、練習だと思えば?
    あとでロビンとするときの練習……もしくは、3Pでも4Pでも……その練習っ」

ナミ「れ、れんしゅう?」

クチュ クチュ……ヌチュ……ヌチュル……

ナミ「んぁっ! あんっ! ゃ……あはぁ……んっ」

ノジコ「あはは、なんだかんだ濡れてんじゃん」

ナミ「やだぁー……あんっ」

クチュ クチュ……ヌチュ……ヌチュル……

ナミ「あっあっ……あぁん……」ピクンピクン

ナミ(なんでこんな、気持ちいところ……ばっかり……)

ノジコ「へぇ、やっぱり女同士だからかね。
    気持ちいい場所すぐわかっちゃうんだわ」

ナミ「ぁ……あっ……」トロン






たしぎ「クリも……奥も、どっちもほしいですぅ」

うるティ「欲しがりさんでありんすねぇ。
     でもダメでありんす」

たしぎ「……っ……そ、それなら……」

うるティ「どっちで無様に気をヤりたいか……
     どっちで潮吹くまでまで舐められたいか……想像して決めなんし」

 
983 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:41:06.23 ID:nIa4Yytw0

たしぎ「あ、……あぁ……じゃあ、私……やっぱり、

    奥、奥がいいです……」

うるティ「んー、そう。
     あちきの前で子宮の話するんだ?
     触手に犯されて種付けされた、私の前で……子宮いじって欲しいとかいうんだ?」メラッ……


ガバッ グイッ

たしぎ「んぐぅっ!!」

たしぎ(腰、抱え込まれた……?)

うるティ「ほぉら、これでもう逃げらんない。
     でも安心して。優しく舐ってあげるでありんす」

ヌチョル……

たしぎ「あっ……ぁああっ」

うるティ「子宮の入り口……優しく舐り倒して……
     子宮内〜奥の奥〜まで、触ってあげんすからねぇ……」

ヌチョルルルルル……

たしぎ「ぁあっ! 奥……入ってくるぅ゙……舌っ なのに……奥までぇっ!」ビクン



うるティ(ぁ)

コリッ

たしぎ「んぎっ!!?」ビクン!!

うるティ(これが、子宮口。
     赤ちゃんの部屋の、入り口)

ルチョプ……ヌルチュ……



たしぎ「んひ!!? んぎぅっ!!!? あ、や、なにしてるんですか?
    私今、あひゃぉっ!! んがっ……っ! なに、されてるんですか!?」ビグンビグン

うるティ「んぅ……んぐんむぅ……んむう……」ヌチョヌチョ

うるティ(答えられるわけねーだろ変態女。
     こっちは舌半分以上突っ込んでるんだ)

ルチョプ……ヌルチュ……
チロチロチロ……ツンツン……



たしぎ「ぁっあああ んほぉぉ゙ん!? これ、もしかしてっ んぉっ!
    子宮の入り口っ……舌先で……っ!? あああぉぉぉっ!!」ビグンビグン



うるティ「ん」コクン

ルチョプ……ヌルチュ……
チロチロチロ……ツンツン……

たしぎ「んぎぅぅぅぅ!!!! あっ、んあはっ! や、しゅご、っ ひゅごいぃっ!
    子宮のいりぐちっ、しゅごいっ!」




 
984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:41:50.07 ID:nIa4Yytw0

ナミ「や、ぁんっ! ノジコぉっ あぁっ」

クチュ……ヌチュ……
クリクリクリ……チュプ……

ナミ「はぁ、はぁ……ぁあっ んんんっ!!」

ノジコ「ふふ、かーわい。
    ナミってば体つきはエロくなったけど、顔はほんと、可愛いまんま」

モミモミ サワサワ……

ナミ「ちょ、やだぁ……キスだめ……だめだからぁ」

ノジコ「いーじゃん。スキンシップだよ。姉妹の」

ナミ「姉妹はそんなことしなっ……んっ!!  んぅ……」



チュ……クチュ……ヌチュル……



ナミ「ぁ……も、もう……すぐ舌入れるんだからぁ……」(////

ノジコ「あはは、よかった。本気で嫌がられてたら噛みちぎられそうだったし、
    ドキドキしてたんだよねー……」

ナミ「……っ 次、舌入れたら噛んでやるっ」

ノジコ「噛まないよ、あんたは」

ナミ「ちょ、んむっ」



チュ……ヌチュ……チュプ……クチュ……



ナミ「んぅ……んん……ん……」

ノジコ「んむ……んぁ……ん」

レロ クチュ……ヌチュル チュパ……ヌチュ……

ナミ「んー……ぅ……んむ……はぁ……は……んむ」

ノジコ「はぁ、んむ……っ……ふふ、ね? ほら」

レロ クチュ……ヌチュル チュパ……ヌチュ……

ノジコ「噛まれなかった♪」

ナミ「……っ」(////


 
985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:42:47.29 ID:nIa4Yytw0

ナミ(ノジコはいっつもそう。
   私のこと、わかったつもりで、上から目線で勝手にしてくる……
   そういう姉ムーブ……昔から苦手だった……)

ナミ「はぁ……はぁ……んもう……やめてよね。変な気分、なっちゃう……」

ナミ(でも……)

ノジコ「そっか。それじゃ責任取ってあげるからさ」

ガバッ

ナミ「……ぁんっ ちょっと、何よ……?」ドキドキドキ

ノジコ「あたしらは、舐めあいっこしない?」

ナミ「っ……舐めあう……の?」

ノジコ「ほら、こうやって……」

ナミ「や、やだぁ、恥ずかしい……」



ナミ(でも、先んじて物事を進める姿に、いつも憧れてたっけ……
   それに手引っ張られる時もあって……何が起こるのかいつもドキドキしてた。

   けど、まさか……こんな時までリードされるなんて思わなかった……)



ノジコ「これで、お互いの恥ずかしいところ見られてるわけだけど……
    どう?」

ナミ「恥ずかしいわよ、そりゃ」

ノジコ「あたしはね……妹にさらけ出してる今、マジで興奮しちゃってるわ」

ナミ「ええ、見りゃわかる……」

ノジコ「あはは……ナミ」

ナミ「っ……何?」

ノジコ「……舐めるよ。あんたの、ここ」

ヌチョッ……

ナミ「あっ……!」


 


 
986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:43:37.07 ID:nIa4Yytw0





ズッチョ!  ズッチョ!  ズッチョ! ズッチョ!

たしぎ「んはうぅっ!! んほぉっ! んほ、ぉっ!! んぉぉっ!!」ビクンビクン

うるティ「んは……んふう……んっ……ぁっ……」

ズッチョ!  ズッチョ!  ズッチョ! ズッチョ!

たしぎ「あぐっ! んぉぐっ!! お、おぐっ ぉほぉっ!!」ビクンビクン

うるティ「んふー…………ふぅ……んぁ……」



ジュルッポン!!←



たしぎ「んほぉぉぉぉおおん!!!」ビグンビグンッ!!

プシャアァァァァァアアアッ…………!!




うるティ「あん! もう、潮で顔べちゃべちゃ……
     どうしてくれるんだよ、おい」

たしぎ「はぁ……はぁ……ぁっぐ……んぐ……」

うるティ「……聞いちゃいねー。
     はぁ、でも、そろそろいい頃合いでありんすなあ。
     子宮がここまで下がってくりゃ……」

ズプッチュ

たしぎ「んはぁあんっ! 指っ! い、いいっ んひぅうう  んぐっ!!」

うるティ「うるそうござりんすな。でもだんだんその声、癖になってきたでありんす」ウットリ

グチュグチュグチュ……

たしぎ「あ゙んっ! あ゙んっ! あ゙んっ! おんっ! ぉ、ぉ゙」

 
987 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:45:06.91 ID:nIa4Yytw0


うるティ「清楚そうな顔して、獣みたいな鳴き声……なるほど、男はこういうんが好きなんでありんすね。
     あちきもようやく、わかってきたでありんす……」

レロっ

たしぎ「ひぐぅっ!?」

うるティ「子宮舐られるだけでそんな声なら……」

ヌチョル……ヌプププ……

うるティ「感じ過ぎて、子宮が下がったところに……
     子宮の中までねぶられたら……

     どんな可愛くて汚らしい声をあげてくれるんでありんしょね?」ニヤリ

たしぎ「あ……え……子宮の、中って……っ」ゾクゾクゾク



コリッ

うるティ「いくでありんすよ」

ヌリュリ……

たしぎ「──────っ!?!?!?」

たしぎ(いつも感じてるところより、奥……
    もっと奥に……入ってきてる……っ!!!)

たしぎ「ああぁっ! そこは、そこは、入っちゃダメ、なところっ」

ヌリュルリ……ヌロォッ



うるティ(今更そんなこと言っても遅ぇよ。
     ……とはいっても)

たしぎ「んほぉぉ゙……ぉ゙……だめ、らめなとこ、はいってりゅぅ゙ うぉんっ! あおっ……!」ビグン ビグン

うるティ「ん……んっ……ん」

うるティ(期待してた顔、してんじゃねーか)



  
988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:45:42.95 ID:nIa4Yytw0

うるティ(じゃ、期待通り……)

レロレロレロ……

たしぎ「んぎぃうっ!!!???」

たしぎ(お腹の内側、舐められてるっ!? 普通じゃ、絶対届かないところっ
    届いちゃって……る……!?)

レロレロレロ……チロチロチロ……

たしぎ「んほぉぉぉぉおおおん!!! おほ、……ぉ゙ん……っ!」プシュッ プシュッ

レロレロレロ……チロチロチロ……

たしぎ「ひゃ、ぁあああん゙んんん゙……っ!! ら、めっ!
    あはっ んほぉっ、かんじ、すぎひゃうっ……!!!」プシュッ プシュッ

レロレロレロ……チロチロチロ……

たしぎ「……──────ってっ!! まっひぇっ まっひぇくりゃひゃっ!……
    出ちゃうっ……でひゃいましゅっ!!」

プシュッ プシュッ……プシュゥッ

うるティ(さっきから恥ずかしげもなくブッシャブッシャ出してんだろーが)

レロレロレロ……チロチロチロ……

たしぎ「んごぉっ!! も、もう、らっめ……!! ぐ、いぐ……いぐいぐいぐっ!!」

レロレロレロ……チロチロチロ……



 
989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:46:35.92 ID:nIa4Yytw0



ナミ「んぁ……んむっ……ん……」ペロペロ

ヌチャヌチャヌチャ……ヌチュプ……クチュル……ピチャピチャ……

ノジコ「はぁ……はぁ……んんっ……んう……んむ……」

ピチャピチャ……クチュル……ヌチュプ……ヌチャヌチャヌチャ……



ナミ(結局、こうなる〜舐め合っちゃってる〜し……)



ノジコ「んふ……ナミのここ、おいしー」

ペロペロ……チュ……クチュ……

ナミ「んむ……っ……ぁっ おいしーわけ、ないじゃないの……こんなの」

クチュ……チュ……ペロペロ……

ナミ「こんなの、ただ……」

ヌチャヌチャヌチャ……ヌチュプ……クチュル……ピチャピチャ……

ノジコ「んぁっ……あっ……ああんっ」

ピチャピチャ……クチュル……ヌチュプ……ヌチャヌチャヌチャ……

ナミ「ん……んんっ……んむ……気持ちいい、だけよ」



ノジコ「ん……私も、気持ちい……ナミに舐められてると思うと……んはぁ……ぁ」

ナミ「私だってこんな気持ち初めてよ……」

ナミ(ていうか、明日からどんな顔して会えば……ああ、でも……)


 
990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:47:25.76 ID:nIa4Yytw0


ヌチャヌチャヌチャ……ヌチュプ……クチュル……ピチャピチャ……

ピチャピチャ……クチュル……ヌチュプ……ヌチャヌチャヌチャ……


ナミ「はあ、はぁ……んむ……ぁっ」

ナミ(気持ちい……すっごく都合のいいオナニーみたいに、
   ノジコの舌、私の気持ちいいところ舐めてくる……)ピクンピクン……!

ノジコ「ああ……はあ、はあ……ぁんっ」

ノジコ(ナミの舌気持ちいっ……すごくいいところ舐めてくれる。
    妹なのに……妹、なのに……)ゾクゾク……!



ナミ(ああ、そろそろ……)

ノジコ(もっと、強い刺激が……ほしい)



ナミ「あぁ……はあ……はぁ……んっ」

ノジコ「ん……んぅ……んふ……は……」



チュゥ……チュ……クチュル チュゥッ……!!

ナミ「んぅっ!!」ビクッ

チュゥ……チュ……クチュル チュゥッ……!!

ノジコ「んっ……っ!!」




  
991 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:49:03.01 ID:nIa4Yytw0




うるティ「んっ……んは……んっ……」

レロレロレロ……チロチロチロ……

たしぎ「んぃぃぃぐっ……!!! いぐっ  おほぉっ!!」ビクンビクン

うるティ「んっく……んんん」

レロレロ……ズチュッ

たしぎ「──────ぎぃぅっ!!?」

うるティ(細かく舌動かすの疲れたー……顎も……
     適当に舌先 子宮内で暴れさせたろ)

ビチャビチャビチャ……

たしぎ「っ!!! かはっ!!! あっくっ ああああっ  あああああああああああ!!!」

ビチャビチャビチャ……

たしぎ「───っ ───っ!! ひぐぅっ!!」



うるティ「んはぁ……はぁ……はぁ……」

うるティ(なんか気持ち良さそうだけど、こっちはもう顎と舌 限界なんだわ)

うるティ「んぅ……」

うるティ(抜くけど、いいよね)



ズボルっ



たしぎ「んびっ!!!」ゾクゾクッ

ズロロロ……

たしぎ「ぉお゙っ!! んほおおぉ……」ゾクゾクゾク……

ズルッポンっ!

たしぎ「んぉお゙っ……ぉ……おほ……」



うるティ「んはぁー、舌疲れたでありんすー」ハァハァ

うるティ(しっかし、顔びちゃびちゃ……女の愛液って、こんなに出んのかよ……
     そういや触手にほじられてた時私も……)ドキドキ……

うるティ「……どうでありんしょ?」



たしぎ「はぁ゙ぁ……はぁ゙ぁ……あー……ぁー……ぁあ……あー……は、ぁ、はぁ……」プルプル……



うるティ「……」

 
992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:50:35.63 ID:nIa4Yytw0


うるティ「返事、できるわけないか」

うるティ(見りゃ、すっげぇ綺麗な顔してんだよな。
     こんだけ美人なら海軍でアイドル扱いされてるだろうに……
     
     そんな女を)

うるティ「……ん」ペロ

うるティ(この舌だけで、こんなグッチョグチョにできたのか……私)ゾクゾクゾク……



たしぎ「んへぁ……あ……ああっ……んぁ……」ピクンッ……ピク

チョロロロ……

うるティ「ひゃん!?」ビチャっ

たしぎ「ぁ……ぁあ……ごめんなひゃ……ぁっ……あ、とまらな……あ」

チョロロロ……ジョロロロロロ……

うるティ「……っ! てっめ……潮じゃねーなこれ!?
     んふぁ、くっさ……っ」

うるティ(小便、顔にかけられた……っ)



たしぎ「ごめん、ごめんなさい……ぁあ……あ……」

チョロロロロロ……ビチャビチャビチャビチャ



うるティ「っ……」ムラムラムラムラッ



うるティ(なんだこれ……なんだ? これ……?

     イキ狂って小便漏らして、情けない姿晒させてる女海兵……
     この絵面に、異様にムラムラする)

うるティ「……っ ふふ、あはは……」

たしぎ「……んへ?」チカチカ……



うるティ(なんか一周回って、楽しくなってきたかも)ゾクゾクゾク






 
993 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:52:36.26 ID:nIa4Yytw0


ナミ「んっ!! んんっ……んぁ、んむっ」

レロレロレロ……チュウっ チュウウゥゥゥゥゥっ!!!

ノジコ「んくっ! っぁあっ! あんっ……っく!!
     んむっ……んぅぅ……」ビクンビクン

レロレロレロ……チュウっ チュウウゥゥゥゥゥっ!!!

ナミ「んふぅぅっ……!!!! っく……───っっ!!」ビクンビクン

プシュっ……ビシャビシャ……




ナミ「んはあ……はあ……」クタッ

ノジコ「はあ、はぁ……あー……ぁ」クテッ



ナミ ノジコ(今多分、同時にイッったなー……)(////

ハァ……ハァ……








ナミ「はぁ……はぁ……」

ノジコ「はぁ……はぁ……」

たしぎ「んぐぅ……けほ、 はあ、はぁ……はぁ……ぁー……」



うるティ「みんなイったみたいでありんすね。
     ……あの、そろそろ、あちきも気持ち良くしてもらいたい、というか……その」モジモジ




ロビン『あ、ごめんなさい。
    もう時間みたい』

うるティ「は?」

シモバア『ノルマはとっくに越しとるんじゃよ。
     メガネの子が何回イッたかわからんから、そっちの姉妹のアクメで最後にカウントしたのさ』

うるティ「ちょ、ちょっとまって、あちきのこの昂りは……?
     今ノってきたところ……っ」




ロビン『……本当にごめんなさい。
    夢の外で処理してもらうしか……』

うるティ「はぁぁぁぁぁああああああ゙!?!?!?」

 
994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:54:20.75 ID:nIa4Yytw0


ナミ「あー、やっぱり夢なんでしょ……よかった」

ノジコ「ああ、それは確かに……夢なら、忘れられるかもしれないし。
    明日から気まずい思いしなくて済むしね」

ナミ「なによ! ノジコから始めたんでしょ!?」

ノジコ「いやぁ、ついねぇ……んでも、ちょっと燃えた」

チュッ

ナミ「んっ……こら…… もう……ここで終わりだからね」

ノジコ「わかってる、だからもう一回だけ」

チュ……クチュ……



たしぎ「よ、よがった……私のこの……ぐちょぐちょになったのも、
    起きたら元通り……」





シモバア『なーに勘違いしとるんだがね?
     あんたら、これ夢って言ってもほとんど経験したことになるから、
     起きてもしっかり覚えてる状態じゃよ、これ』




ナミ「……え」

ノジコ「……え」

ロビン『……え』



シモバア『あと、漏らしたり出したりしたもんは大体起きたら全部出てるからね』



たしぎ「……え」サァァァ……






ナミ「……え、っと……」

ノジコ「う、うん、なんかごめん」

たしぎ「……ぁ……てことは、私、麦わらの船で……また……」(////

 
995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:55:22.10 ID:nIa4Yytw0

シモバア『ほいじゃ、みなさんおさらばえ』

ロビン『ご、ごめんなさい。みんな……こんなことになるとは思ってもなくて……
    でも』

ナミ「……なによ」

ロビン『……私は、とっても満足しました』



ナミ「あーそうよかったわねこの百合バカっっ!!! 覚えておきなさいよーーーっっっ!!!!!」




ぐにゃぁぁぁん……もやぁぁぁぁん……



ナミ「……っ……何これ、世界が……ひん曲がっていく……っ!」

ぐにゃぁぁぁん……もやぁぁぁぁん……




………………

欲望の砦

ナミの独房



ナミ「はっ!?」ムクッ



ナミ「……」キョロキョロ

ナミ「夢……だよね?」

ゴソゴソ



ヌチャァ……

ナミ「あ……あぁん」ピクンッ

ナミ(……めちゃくちゃ濡れたまんまじゃないの……はぁ。
   この独房にシャワールームついててよかったわ)


………………
996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 19:56:26.14 ID:nIa4Yytw0
………………

サニー号 大浴場

カポーン

ノジコ「……ふう」

たしぎ「……すみません……片付け手伝ってもらっちゃって……」

ノジコ「や、いいよ。
    ……大変だったね」

たしぎ「……そちらも、大変そうで」

ノジコ「うん、なんか、盛り上がっちゃってさ。
     あはは、ナミには悪いことしたなー」

たしぎ「私も、自分ばかり気持ちよくなってしまって……」



ピチャ チャプン……



ノジコ「……あの舌で舐められるのって、気持ちいいの?」

たしぎ「……え」



ピチャ チャプン……



たしぎ「……すっごく、よかったです」(//// ブクブクブク……

ノジコ「ふーぅん……」ムラッ



………………

欲望の砦 うるティ独房



うるティ「……」

うるティ「……」

うるティ「……」

うるティ「……弄ばれた気分」






うるティ「ん゙っ!!!!」ビキビキ





…………
997 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 20:12:50.00 ID:nIa4Yytw0
………………

サニー号 大浴場

カポーン

ノジコ「……ふう」

たしぎ「……すみません……片付け手伝ってもらっちゃって……」

ノジコ「や、いいよ。
    ……大変だったね」

たしぎ「……そちらも、大変そうで」

ノジコ「うん、なんか、盛り上がっちゃってさ。
     あはは、ナミには悪いことしたなー」

たしぎ「私も、自分ばかり気持ちよくなってしまって……」



ピチャ チャプン……



ノジコ「……あの舌で舐められるのって、気持ちいいの?」

たしぎ「……え」



ピチャ チャプン……



たしぎ「……すっごく、よかったです」(//// ブクブクブク……

ノジコ「ふーぅん……」ムラッ



………………

欲望の砦 うるティ独房



うるティ「……」

うるティ「……」

うるティ「……」

うるティ「……弄ばれた気分」






うるティ「ん゙っ!!!!」ビキビキ





…………
998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/06/06(火) 20:30:21.98 ID:nIa4Yytw0
次スレ https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1686049905/

おまけがなんとかおさまったのでこれでこのスレは終わりにします。
尚、>>968で決定した ルフィの過去の性体験 マキノ編は次のスレでいつかやりたいです。

お付き合いありがとうございました。次スレもよろしくお願いします。
999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 11:29:51.02 ID:37nCKt5c0
1000 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 11:37:16.10 ID:WmW5q+wbO
1000ボナあるなら次スレで募ってくだせえ
埋めです。お疲れ様でした
1001 :1001 :Over 1000 Thread
    ´⌒(⌒(⌒`⌒,⌒ヽ
   (()@(ヽノ(@)ノ(ノヽ)
   (o)ゝノ`ー'ゝーヽ-' /8)
   ゝー '_ W   (9)ノ(@)
   「 ̄ ・| 「 ̄ ̄|─-r ヽ
   `、_ノol・__ノ    ノ   
   ノ          /     
   ヽ⌒ー⌒ー⌒ー ノ      
    `ー─┬─ l´-、    
        /:::::::::::::::::l   /77
       /::::::::::i:i:::::::i,../ / |
       l:::/::::::::i:i:::、:::/ / |
       l;;ノ:::::::::::::::l l;.,.,.!  |
        /::::::::::::::::l/ /  冂
       /:::::::;へ:::::::l~   |ヌ|
      /:::::/´  ヽ:::l   .|ヌ|         SS速報VIP@VipService
      .〔:::::l     l:::l   凵         http://ex14.vip2ch.com/news4ssnip/       
      ヽ;;;>     \;;>

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【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」 @ 2023/06/07(水) 09:41:26.97 ID:yV0kWZtlO
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王子『はちじょうひとまのワンルーム?』 @ 2023/06/07(水) 01:16:18.72 ID:1yPuA9ut0
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トニカクカワイイ安村 @ 2023/06/05(月) 23:43:32.69 ID:68q4URrZo
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aaorz/1685976211/

俺の名は 「 助手 ◆5.AKITAEKI 」 だ。お前ら、ちんちん出せ! @ 2023/06/05(月) 20:27:18.74 ID:b1vWaIUc0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/aa/1685964438/

笠原「西村さんも好きになった」 @ 2023/06/05(月) 06:04:42.65 ID:tcVNKvu2O
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1685912682/

笠原「西村さんも好きになった」 @ 2023/06/05(月) 05:48:42.57 ID:J/mDQ71j0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1685911721/

【安価・コンマ】非常識な世界で生きる @ 2023/06/04(日) 03:33:53.27 ID:myYZUHLP0
  http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1685817232/

みっちん30 きみも悪い人でよかった @ 2023/06/03(土) 16:57:33.52 ID:YnSuPfsqO
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