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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
- 596 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 22:50:57.98 ID:ye8tx7Ia0
- 1に加えて、あえて気付かないフリをしてたしぎを泳がす
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 22:52:34.57 ID:l+KKhEMUO
- あー、話し連れてくることって出来ます?
- 598 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 22:53:47.26 ID:Ts49aaTzO
- 他の安価来てるし横取りとか言われても面倒だから1のままでいいです
失礼しました
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:10:51.00 ID:N+rLd6pw0
-
ロビン「……あの」
ルフィ「ん? なんだ?」
ロビン「〜〜〜〜〜〜」ゴニョゴニョ
ルフィ「〜〜〜〜〜〜」ゴニョゴニョ
たしぎ(何か耳打ちしてる……なんだろう。
事後のピロートークとか、恋人同士って何話してるの?)モヤモヤ
ルフィ「―――っ おま、えっ……!!!」(/////
ロビン「ふふふ、ごめんなさい」
たしぎ「!?」キュン
たしぎ(麦わらの照れ顔……っ
な、なんだか珍しい物を見てしまった)ドキドキ
ルフィ「……本当に、覗いてるのか? あいつ」ゴニョゴニョ
ロビン「ふふ、ええ。
今もあの隙間から」
ルフィ「あんにゃろ!!」
ロビン「待って。いいじゃない。なにもしてこないみたいだし」
ルフィ「いや、覗きは立派に犯罪だろ」
ロビン「大海賊の言葉にしては真っ当すぎるわね」
ルフィ「ぃー……しかし、見られてたのか……ど、どうする?」(////
ロビン「どうしたい?」クス
>>600
1 ルフィ「……関わりたくねぇ」 ※ルフィからはアクションせず。
この場を終わります。たしぎは発情します。
2 ルフィ「とっ捕まえてやるっ」 ※失敗する。
3 ルフィ「ロビン、取り押さえろ」 ※成功する。捕まえた後どうするか指定可能。
4 ロビン「私は ゆっくりとお話してみたいわね」
5 その他
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 23:13:42.94 ID:ye8tx7Ia0
- 敢えて泳がす
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 23:14:43.09 ID:nWOLm20x0
- 3
- 602 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/24(水) 23:16:41.08 ID:YlrKNIVd0
- なんかさっきから敢えてどーのとかいってるやついるけど何を敢えてんの?
敢える必要はないよ
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:43:36.09 ID:N+rLd6pw0
-
ロビン「……これは提案なのだけど、
敢えて泳がせてみない?」
ルフィ「ん? 風呂で水泳すんのか?」
ロビン「素敵な提案ね。でも違うの。そういう意味じゃない。
放っておいて、彼女の意向を探るの。
あの海兵さんがどう行動するのか気にならない?」
ルフィ「……隙を狙ってるだけじゃねぇのか?」
ロビン「そうかもしれないけど。少なくとも今はそうじゃないわ。
だって彼女、今オナニーしてスッキリしたところよ」
ルフィ「なんだ。そこまで見えてんのか?
……あ」
ロビン「そう。向こうの壁に目を生やして監視してたの。
……ついでに人払いもね」
ルフィ「あー、そっか。
そりゃそうだよな。混浴でオナニーなんかしてたらバレるよな……」
ルフィ(しかもあの喘ぎ声だと、余計にバレそうだよな)
ルフィ「おまえ忙しかったんだなー……」
ロビン「ふふ、でも安心して、ちゃんとセックスは気持ちよかったし」
見られてると思ったら余計に燃えちゃったわ」
ルフィ「……まぁ、黙ってるってのには賛成だな」
ルフィ(下手に関わってボロが出ても困るし)
ロビン「それじゃ、決まりね」
ルフィ「あー、一応なんかあったら教えてくれ」
ロビン「ええ。了解。
ルフィも、彼女から何かのアクションがあったら」
たしぎ(……これ以上の動きはなさそう、ね。
本当は、奇襲するなり捕縛するなりするつもりだったけど)
たしぎ「……ん」ドキドキ……
たしぎ(身体がいろんな意味で火照ってるし……
今はこのまま退散しましょう。
脱衣所で鉢合わせても困る)
スタコラ
………………
- 604 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:49:54.74 ID:N+rLd6pw0
-
………………
温泉 施設の外
たしぎ「……」
たしぎ(結局、ここでは二人のセックスを覗き見してオナニーするという……
海兵にあるまじき変態行為をしてしまった)ガクン
たしぎ(……でも、凄く興奮した……
覗きって、なんだか……)
たしぎ(はっ! だめだめ。犯罪ですから!
これ、バレたら処罰されますよね!? あ、あぶなかった)
たしぎ「気持ちを、切り替えないとっ!」シャキッ
たしぎ(ところで、二人を見失ったけれど、
これからどうしよう……今から本気で探せば見つけられるかな……)キョロキョロ
たしぎ(……はぁ、面目ない……
それに、次に麦わらに会った時、どんな顔すればいいんだろう……)モヤモヤ
たしぎ(……切り替え、できるかなぁ)ドキドキ……
………………
滞在五日目 夜
>>
誰視点?
1 ルフィ
2 ゾロ
3 ナミ
4 ウソップ
5 サンジ
6 チョッパー
7 ロビン
8 フランキー
9 ブルック
10 ジンベエ
11 ノジコ
12 うるティ
13 たしぎ
99 その他
行動も指定可能
安価決定時 コンマ 90〜99 で追加イベント発生
- 605 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/24(水) 23:50:46.54 ID:N+rLd6pw0
- 安価ミス>>606
- 606 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 00:07:31.17 ID:w6PLvYVDO
- 7
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 17:54:26.80 ID:+a1h9pSi0
-
ロビン(午後のお風呂は刺激的だったわ)ポヤン
ロビン(それにしても、海兵さんったらあの後私達を見失ったみたいだけど……
何かしてくるつもりなのかしら?
それとも今でもどこかで私達をつけ狙っている……?)
>>608
1 たしぎの尾行は続いていた。良く見る(ハナハナ使用)と後ろからついてくる。
※たしぎからロビンへのアクション指定可能
2 逆にたしぎを尾行してみる。
※たしぎの行動指定可能
3 それはさておきナミとの『約束』を思い出す。
4 誰かと交流 (人物 行動 指定可
5 たしぎの事は意識せず行動する (行動指定可能
6 その他
- 608 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 17:58:30.90 ID:dpAHRshtO
- 1
たしぎが話しかけてくるけどモジモジしている
麦わらに会いたそうだ
- 609 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:23:25.86 ID:+a1h9pSi0
- ………………
街中
ロビン(周りに居るかしら……?)
ロビン「オッホスフルール……」ボソ
ロビン(あの海兵さんの尾行はセオリー通りだからわかりやすいわ)クス
たしぎ「……」ジー
ロビン「……まだ尾行していたのね」
ロビン(船の位置を知らないわけでもなさそうだし、
私に手を出すわけでもないし、何が目的かしら?)
たしぎ「……」スタスタ
ロビン(近づいてきた)スタスタ
たしぎ「っ……」スタスタ
………………
路地裏
スタスタ
ロビン「……」ピタッ
たしぎ「……」ピタッ
たしぎ「……ちょっと、いいですか?」
ロビン「あら、偶然ね。海兵さん?」クル
たしぎ「……」
たしぎ(どうしよう。尾行してたって言うと、温泉での出来事も見てたみたいな感じになる、かな)
たしぎ「……そ、そうですね。麦藁の一味がここに居るなんて思いませんでした」
ロビン「あら、本当に偶然かしら」
たしぎ「っ」ビクッ
ロビン「……ふふ。それで? 海兵さんが悪魔の子に話しかける位だから、
きっとこれから大捕りものでも始まるんでしょうね?
私はこれからどうやって逃げれば良いかしら?」
たしぎ「なんですか、その含みのある言い方は」
ロビン「なんでしょうね」
たしぎ「ふ、ふざけないでください。
私はただ、その」
ロビン「……」
たしぎ「……」モジモジ
- 610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:24:07.45 ID:+a1h9pSi0
-
ロビン「ルフィに会いたいの?」
たしぎ「そ、そうです! 麦わらを捕まえる為に……」
ロビン「違うわよね?」ズズイ
たしぎ「へっ……!?」
ロビン「うちの船長とお話、したいのよね? たしぎちゃん」
たしぎ「っ……」
ロビン「貴方に敵意があったら、私がここまで接近した時点で斬ってるはず。
そうしないってことは、貴方は私達に何らかの用事があると言う事。
ちがうかしら?」
たしぎ「…………っ ……っ」パクパク
たしぎ(どうしよう。なんて答えれば?
勢いで話しかけちゃったけど……私、麦わらに会って何をしたいの!?)
たしぎ「あの、えっと……その」
ロビン「……」
たしぎ「……」
ロビン「お話があるのはどっち?」
たしぎ「……麦わら、です」
ロビン「そう。でも、ごめんなさいね。
海兵の貴方が会いたいと言って会えようにな人物ではないのよ。
うちの船長は」
たしぎ「そう、ですか」
ロビン「当然でしょう?
海軍と海賊が『会いたい』『会おう』で会えるわけがない。
そんなのルフィのおじいさんくらいよ」
たしぎ「あの人は規格外ですから……」
ロビン「とにかく、それなりの覚悟がないと会うのは難しいのではなくて?」
たしぎ「……」
たしぎ(本当は、頭の中では理解している。
けれどそれが言葉に出来なくて、とりあえず会ってみたくなったのだ。
でもニコ・ロビンの言う事は当たり前で、私が彼に会いたいと言うのは不自然でしかない)
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:24:48.05 ID:+a1h9pSi0
-
たしぎ「……そう、ですよね」
ロビン「どうする?
私と事を構える? それとも、ちょっとだけ素直になってみる?」
たしぎ「素直って……」
ロビン「……私、貴方の事嫌いじゃないわよ。
だからお願いされたら、聞いてあげなくもない」
たしぎ「……」
ロビン「どうせ聞くなら命令でも指図でもなくて、
お願いを聞く方が気持ちがいいじゃない?」
たしぎ「……」
ロビン「……どうする?」ニコ
たしぎ「む……」
たしぎ「……麦わらに……あ、会わせてください」
ロビン「ん、良い子ね」クス
………………
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:26:11.22 ID:+a1h9pSi0
-
………………
色街付近の喫茶店
ルフィ(四回目……)
ロビン「急に呼んでごめんなさいね。ルフィ」
ルフィ「お前が俺を呼ぶのは構わない。
けどな、ロビン」
たしぎ「……どうも」
ルフィ「まさかコイツと顔合わせることになるとは思わなったぞ」
ロビン「ふふ、ついさっきそこで行きあったの」
ルフィ「……あー、そう」
たしぎ「偶然、通りかかりまして」
ルフィ「それで……ロビンに?」
ロビン「ええ、貴方に会いたいって」
ルフィ「はは、はぁ……ああ、あ、そう」(汗
ルフィ(こりゃ、絶対バレたな。いや、バレるのか 今から)
たしぎ「……あの」
>>613
1 たしぎ「お二人は、付き合ってるんですか?」 ※詮索から始める
2 たしぎ「……昼の、ソープの件で話したい事が」 ※先制攻撃 がんばって攻める
3 たしぎ「決闘の約束を、果たしに来ました」モジモジ ※一応敵対ムーブを取る
4 ロビン「それで? ストーカーまでして私達の情事を覗き見たことで何かわかった事でもあるかしら?」
※初手反撃を喰らう
5 たしぎ「……こんな気持ちは初めてなんです
貴方達二人を見てると、なんだか、モヤモヤして」 ※恋愛相談ムーブ
6 その他
- 613 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 20:28:19.15 ID:Ips9Ai3kO
- 3
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:50:52.10 ID:+a1h9pSi0
-
たしぎ「決闘の約束を、果たしに来ました」モジモジ
ルフィ「……決闘……?」
ロビン「……話が違うわね」
たしぎ「い、いえ! もとからそのつもりでしたしっ!
私は、貴方と決闘する約束をしてましたよね!」
ルフィ「そうだっけ? あ、いや……約束はしてねぇぞ!
お前が一方的に言ってきただけだ!」
たしぎ「でも『どうしてもやりてぇなら、色街付近を出てからにしろ。
そしたら好きなだけ相手してやる』って」
ロビン「あら、色街に……?」
ルフィ「お前……わざとだろ、その言い方。
ヨセヨセ屋で問題起こしてたのお前じゃねーか。
色街の近くだからそう言う会話の流れになったのであって……っ」
たしぎ「とにかく、ニコ・ロビン立会いのもとでも結構です。
なので、決闘に応じてください!」
ロビン「……海賊相手に、貴方の様な頭の固い人が決闘を申し込むなんて、
随分無謀だと思うのだけれど?
しかもルフィ相手に」
たしぎ「それでもっ! 色々と、やらなくちゃならない理由があるんです。
それとも、私と決闘するのは怖いですか?」
ルフィ「こわかねーよ。
……んー、でもなぁ」
ルフィ(きっちり相手して、納得して帰って貰う方がいいか。
余計な事言われて気まずくなるのもヤだし)ゲンナリ
ルフィ「……わかったよ。
決闘、決闘な」
ロビン「受けるの?
ふふ、男らしいというか……」
ルフィ「めんどくさいから、闘って終わりにする。
なんで絡んでくるかもわからねーし」
たしぎ「あの、一応私は海兵で、貴方は海賊ですからね。
争う理由はそれでだけでも十分です」
ロビン「ところで、もし私達が負けたらどうするの?」
たしぎ「貴方達を連行します」
ロビン「でしょうね。それで、貴方は負けたらどうするの?」
たしぎ「……お好きにどうぞ」
ルフィ「わかった。じゃ、行くぞ」
………………
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 20:55:49.15 ID:+a1h9pSi0
-
………………
北の灯台
ルフィ「お、ナミが言ってた通りだな。この辺ならだれもいねぇし。
少し暴れても大丈夫だろ」テクテク
たしぎ「そのようですね」チャキ
ルフィ「……なんだよ。もうやるのか?」
たしぎ「……ええ」
ロビン「……」
ロビン(随分思いつめていたのと、温泉での出来事から考えるに、
もっと色っぽい話が始まるかと思ったのだけれど……
まさか、決闘なんかになるなんてね。
でも)
ルフィ「まぁ、さっさと始めるならそれでいいか」
ロビン(ルフィも、何か隠してるっぽいし。
……見た目以上に事情が隠された戦いなのかしらね)モヤモヤ
ルフィ「なんだ? ロビン。
決着つくまで手ぇだすなよ?」
ロビン「わかってるわ。決闘ですものね」
たしぎ「どちらにせよ、二人とも捕縛するつもりですが……っ」
ルフィ「いいぜ。やってみろよ」
ザザーン……
ルフィ「……」
たしぎ「……」
ジリ……
ジリ……
ルフィ「……っ」
戦闘の本気度合い
>>616
1 たしぎ 本気で相手する。 ※後の戦闘結果によっては収監されます。
2 たしぎ モヤモヤする気持ちに整理がつかない。 ※後の戦闘結果によっては収監されます。
3 たしぎ 気もそぞろで全く戦いにならない。 ※戦闘結果如何に寄らず、収監だけはされません。
- 616 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 20:57:09.83 ID:q+ndU48MO
- 3
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 21:36:23.89 ID:+a1h9pSi0
-
たしぎ「……っ」
ルフィ「……いくぞっ」ビュオッ
グーン
たしぎ(来た!)チャキ
ガギィンン!!
たしぎ(……コレが今の麦わらの力?
いえ、違う。こんな軽いパンチではないはず。
武装色で表面は硬化させているけど、コレがダメージを目的とした拳ではないのは確か)
ルフィ「っ……!」ビュオッ
たしぎ(来た、二撃目っ)グイッ
たしぎ(一撃目の拳は処理している。
これなら、間にあう)
ガギィンン!!
ルフィ「……俺らが直接やんのは、初めてだったか?」
たしぎ「そうですね。
ですが、ある程度の情報は得ています。
……小手先で倒されるような事はありません」
ルフィ「そっか、んじゃ、もうちょっと試させてもらおっかな」ゴキゴキ
ロビン「……ふぅん」
ロビン(そう言えばあの子。
アラバスタで一回私と出会ってるのよね。
あの時は…… ふふ、あの子、よく私とまともに接触する気になれたわね。
気にしていないのか、それだけ心根が強くなったのか、それとも、もっと彼女にとって重要な事があるのか……)
ルフィ「ゴムゴムのぉ……」
ルフィ「ガトリング!!」
ドガガガガガガ
たしぎ「その技も、知っています!」
キンキンキンキンキン……!!
ルフィ「ゴムゴムのバズーカ!!」
ズドム!!
たしぎ(重いだけの技……っ)ヒョイ
スカッ
ルフィ「っ からの JET鞭!!」ブオン!!
たしぎ「っ! 『剃』」
シュタッ
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 21:38:49.98 ID:+a1h9pSi0
-
ルフィ「……はー、本当に反応しきれてるな。
こりゃ、少し真面目にやるしかねーか」ポリポリ
ロビン「ルフィ。紳士的なのも良いけれど、
あまりふざけていると相手にも失礼よ」
ルフィ「わかってるって」
ロビン「それとも、その子が好みで手出ししにくいかしら?」
ルフィ「バカ言え!!」
たしぎ「っ」ピクッ
ルフィ「おい、続き、やるぞ」
たしぎ「……」(//// テレテレ
ルフィ「おいって!」
たしぎ「あ。ええ、そうですね」
ルフィ(JET鞭をかわされて距離を取られたからな……少し詰めるか
手前の地面に岩がある……アレを利用すれば……)
ルフィ「ゴムゴムの、ロケット!!」
ゴォッ
たしぎ「……突進だけの技。それなら、逆にその勢いを利用して……」
スッ
たしぎ(あれ、でも、あのまま突っ込んでくるってことは、
顔が……近くに……)モヤモヤ
たしぎ「……っ」
ヒョイッ
ルフィ「っと、外れたか!」
クルッ
ルフィ「へへ。そっちは近づかねーと攻撃できねぇだろ?
避けてばっかりで良いのかよ」
たしぎ「う、うるさいですね」(////
ルフィ「あん? なんだ?」
ロビン(……あら?)
たしぎ「っ……このまま、勝てると思わないでください。
今度こそ本気で行きますっ」
ルフィ「なんか変な奴だな」
ロビン「……近寄られると赤くなるだなんて。
思春期みたいでかわいいわね」
たしぎ「からかわないでください!! そ、それに、近づかれたからって……」
たしぎ「……別に」
- 619 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 21:39:47.13 ID:+a1h9pSi0
-
ルフィ「……」
ロビン「……」
ルフィ「ゴムゴムの」
ルフィ「頭銃(ズガン)!!」
……
うるティ「はっ!? 何か判らないけどパクられた気がするでありんす!!」
……
たしぎ「きゃっ!?」(////
ギィン!!!
たしぎ(変に力が入って切り返してしまった……)
ルフィ「ってぇー!! くそ、思いつきで技なんか出すんじゃなかった!」
たしぎ「はぁ……はぁ……」
ルフィ「それにしても、おいめがね!
お前、自分から仕掛けておいてさっきから変だぞ!! 顔赤いし!!」
たしぎ「ち、ちがいます。これは、激しく動きすぎて」(////
ルフィ「近づく度にそんな反応すりゃこっちもやり辛ぇだろうが!?
そういう作戦か!?」
たしぎ「そんな器用じゃありませんから……っ」
ロビン「……面白い事になってきたわね」
ルフィ「ったく。もう、ヤメだ。
ここからは小手調べじゃねぇ」
ドクン
ルフィ「……少し、本気出すぞ」ギンッ!
たしぎ「望むところです……っ」
戦闘結果 >>620 のコンマ
※ルフィはある作用によって弱体化しています。
00〜30 たしぎ圧勝
31〜70 たしぎ勝利
71〜90 たしぎ敗北
91〜99 たしぎ大敗
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 21:42:01.15 ID:lj0FPfvx0
- め、めっちゃ弱くなっとる…
- 621 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 22:09:45.12 ID:+a1h9pSi0
-
………………
数分後
ルフィ「ぜぇ、はぁ……あれ?」
たしぎ「……はぁ はぁ」チャキ
ドドン
ルフィ「わりぃ、ロビン。負けた」バタンキュー
ロビン「あら、無様ね。でも動かない方がいいわよ、ルフィ。
貴方の喉に当たってる刃は触れただけでも斬れちゃいそうよ」
たしぎ「その通りです」
ルフィ「……お前こんなに強かったっけ?」
たしぎ「わ、私も少し驚いています」
ロビン(流石にルフィも本気ではなかったとはいえ……
勝敗の決する時点で手を抜くなんて事はありえないはず。
しっかりと、負けたわね)
ルフィ(なんか、調子でなかったな……)モヤモヤ
ルフィ「……うーむ、困った」
ロビン「助けましょうか?」
たしぎ「貴方も動かないでください。ニコ・ロビン。どうか、動かないで」
ルフィ「で、どうするんだ?」
ロビン「……とりあえず私はお手上げ。
だって、貴方の命がかかってるんですもの」
たしぎ「そういう事です」
ルフィ「いや、ロビンでなくて……
メガネは、どうするんだ?」
たしぎ「どうするって……それは、収監するに決まって……」
ルフィ「……そうか。ならいいか。
好きにしろ」
- 622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/25(木) 22:15:05.78 ID:+a1h9pSi0
-
ロビン「よかったわね。好きにしろ、ですってよ」
たしぎ「……好きに……」
ロビン「ええ。それはもう。好きに」
たしぎ「……」チラ
ルフィ「……」
たしぎ(好きに、して、いい)ドクン ドクン……
ルフィ「……?」
たしぎ(私が、麦わらを好きにしていい……こんな奇跡、チャンス、
二度とない……!)ドクン……ドクン……
ロビン「……」ジッ
たしぎ(この手を、少しでも下げれば麦わらの首を取れる。
……命令すれば、収監できる。
このチャンス……)ドクン……
たしぎ(……でもだめだ。
見てると、思い出してしまう)
ルフィ「……」ジーッ
たしぎ「……んっ」ドキ……
たしぎ(昼は麦わらの、この手に抱かれてたんだ)
たしぎ(でも、この人は本当はニコ・ロビンと交際していて……
私なんかは、もう相手にしてもらえる理由も無い。
あんなに気持ちよかったのに……)
ドクン……
たしぎ(……今うまくやれば、また相手してもらえる……?)
ドクン……
ロビン「……どうするつもりかしら?
一応言っておくけど、命の取り合いになるようだったらこっちも考えがあるけれど?」
たしぎ「……っ」
ルフィ「……」
ルフィ(眠くなってきた)
たしぎの要求 >>623
1 ルフィだけを連れ去ってセックスする。
2 ロビンの前でルフィとセックスする。
3 宿で3Pする
4 電伝虫「ぷるぷるぷる」 理性が負ける前に連絡が来て状況が一変する。
5 ロビン「ルフィは好きにしろと言ったけれどね。
もし私に不都合な事があったら、こちらも一つカードを切らせてもらうから」ニコ
6 その他
- 623 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/25(木) 22:16:05.99 ID:eZVrGZJn0
- 2
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/05/25(木) 23:06:23.76 ID:+a1h9pSi0
- すみません、また寝落ちしてたので今日はもう区切りにします。
- 625 :端末変更していますが>>1です。 [saga]:2023/05/27(土) 16:50:01.59 ID:J4PqeHGO0
- たしぎ「……あ、あの。へんな事、言うと思うんですけど」
ルフィ「なんだ」
ロビン「……」
たしぎ「……セックス、してくれませんか」
ルフィ「……は、はぁぁぁあ?」
ロビン「ふふ、モテモテね。ルフィ」
たしぎ「っ、余裕そうですね。
恋人じゃないんですか?」
ロビン「……どうかしら。ヤキモチは妬いてるかも。
でも、命を取られたりしないのであれば、仕方ないんじゃないかしらね」
ルフィ「……いいのかよ」
ロビン「安心して。ルフィ。私から貴方への愛は変わらないわ。
寧ろその子と貴方にただならぬ関係があっても、
私の方が、ルフィにとってふさわしい女であると確信できてる」
たしぎ「……っ」
ロビン「……それにちょっと興味があるわ。
海兵さんがどんなセックスするのか、ね」
ルフィ「……本気か?」
たしぎ「ほ、本気です。
たくさん考えましたけど、もう考えられなくなる位
昼間の事を思い出してしょうがないんです」クラクラ
ロビン「……昼間?」
ルフィ「あ、えっと、昼間……ああ」
たしぎ「調査の都合で、麦わらとセックスしました」
ルフィ「あー! 言うなよ! それだとまるで俺が手だしたみたいじゃんか!!」
たしぎ「……すみません。
それに関しては私が進んでした事ですので、
麦わらから浮気していない事は確かです」チラ
ロビン「……そう。
私は浮気でもなんでも良いわ。
それじゃこの件は秘密にしておくわね」
たしぎ「お願いします。
……そう、私。その事を思い出すと、もうどうしようもなくて
さっきの決闘もずっと気もそぞろで……」
サワ……
ルフィ「っ お、おい」
ノシッ
ルフィ「乗っかるな。おい、ロビンが見てるだろ。
お前、知らないかもしれないけど俺ロビンと付き合ってて……」
たしぎ「顔が近付くだけで……もう、ドキドキしてしょうがなかったんです」スッ
ルフィ「聞けよっ! んむっ」
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 16:54:09.08 ID:J4PqeHGO0
-
たしぎ「んっ……ふ……」
チュ……ヌチュ……クチュ
ルフィ「んむ……ん ぷは、お前……いいのかよ。本当に……っ」
たしぎ「……ん」コクン
ルフィ「っ、いや、お前絶対冷静になれてねぇぞ」
たしぎ「わかってます。でも今は、キス……」ンー
ルフィ「うわ。ちょ、ま」
ンチュ チュ……チュ……
ルフィ「あ、あのなロビン、これは……」
ロビン「……たまに私が裏腹な事を云うものだから不安でしょうけど、
本当に私は少ししか不満に思ってないの。だからそんな顔しないで」
ルフィ「お、おう、少しは不満なんだよな」
ロビン「我慢できる程度よ。それに好きにさせてあげた方がいいわ。
正直、貴方が他人とどんなセックスするのか見たいし」ニコニコ
ルフィ「で、でもよ」
ロビン「……それとも、そこまで発情した女を放っておける?
それは可哀想ってものよ」
たしぎ「はぁ……はぁ……んぁっ んく……っ」
グリグリ……グリグリ……
ルフィ「ぉ、おお」(擦り付けてきやがった)ムラッ
たしぎ「はぁ……あ……麦わら……ぁ」
グリ……グリグリグリ……
ルフィ「っ」ドクン……
たしぎ「……ごめんなさい。麦わらの身体 お借りします」
- 627 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 16:59:35.15 ID:J4PqeHGO0
-
ロビン「どうぞ。私はここで眺めさせて貰うわ。
寝首を掻かれたら困るものね」
ロビン(最も、腰を押しつけながら発情している貴方に、そんなつもりはないでしょうけど)
たしぎ「はぁ……はぁ……じゃあ、脱がせますね」
ゴソゴソ
ボロン
ルフィ「───っ」(////
たしぎ「……っ 大きくなってる。
私で大きくしてくれたんですよね? これ」ドキドキドキ
ルフィ「ああ、お前が散々腰を押しつけてきたからな」
たしぎ「ぁあ、すごい……」ソッ
シュ……シュ……シコシコ……サワサワ
たしぎ「ペニス、私の初めてのペニス……」
シュ……シュ……シコシコ……サワサワ
ルフィ「……ん……ふぅ……はぁ……」
シュ……シュ……シコシコ……サワサワ
たしぎ「良かった。もし勃ってなかったらどうしようかと。
戦いの後でも、私の事をちゃんと女として見てくれるんですね」
ゴソゴソ
パサ
ルフィ「お前は、敵だけど……
それとこれとは話が別だ」
ヌチュリ
たしぎ「ええ、そう思ってくれて助かります、
おかげで」
ヌチュヌチュ……グチュ……
たしぎ「はぁ、は あん……もう、入りそうです」
ルフィ「え」
ズプゥッ!
たしぎ「んぁあ゙っ!! あっぁあ!!」ビクン
ルフィ「うっぉ……おお」プルプル
たしぎ「あーーぁっ……んぉぁ……ああっ」ビクン……ビクン……
ルフィ「いきなりかよ」ドキドキ
- 628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:05:06.59 ID:J4PqeHGO0
-
たしぎ「あー、あぁぁ……入ったぁぁ、んぁぁ」
ルフィ(すげぇ締まってる……こいつ、挿入だけでまたイってんな?)
たしぎ「ああ、挿入れちゃった、ぁあ」ゾクゾク
ルフィ「お前ぇ、いいのかよ」
たしぎ「気持ぢ、いいですぅ……」プルプル
ルフィ「そうじゃなくてぇ……」
たしぎ「あなたは、気持ち良くないんですか?」
ルフィ「ぃ、そ、それはぁ……」チラッ
ロビン「……ああ、私のことなら気にしないで。
素直に感想を言ってあげて」ニコ
ルフィ「気持ちいいデス」
たしぎ「ほ、本当ですか? んっ、そういうのは、遠慮せず言ってくださいね」
ヌプ……ヌプ……
ルフィ「っ……一個だけ聞かせろ」
たしぎ「う、動きながらで、いいですか。んぁ、あん……」
ルフィ「お前なぁ……いいけど」
ヌップ……ヌップ……
ルフィ「こうすることでお前、得するのか?
それとも、なんか仕方なくやってんのか」
たしぎ「ん゙く……しますよ。得。
だって、はぁ、はぁ こんなに気持ちいいんですから」
ヌップ……ヌップ……
ルフィ「お前、まさか本当に、俺とセックスしたかっただけなのか?」
たしぎ「……そうだと言ったら、どうなるんですか」
ルフィ「……」
ガシッ グイッ
たしぎ(っ! 腰が引き寄せられて……っ)プルプル
たしぎ「んひぐっ、ああ、あ゙あぁ……」ビクンッ!
ルフィ「なんでもねぇ」
グチュ……ヌチュ……ンプ……
たしぎ「んはぁ゙っ! あ゙、んぅぁっ ああぁー……」ピクピク
ルフィ「そんなら気持ちよくなればいい。
ロビンには悪いけど、俺も動くからな」
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:06:55.45 ID:J4PqeHGO0
-
たしぎ「言われ、なくてもぉ……ぁん」ヌロォ↑
タパンッ!↓
たしぎ「んぎっっっ っくふぅぅ……」ビクンッ!
ルフィ「うぉっ……」ピクッ
たしぎ「はーぁぁぁ、んぁ、っく」プルプル
たしぎ「言われなくても、もう、こっちは頭おかしくなるくらい……
気持ちいいですから」クラクラ
ルフィ「だろうな」
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
たしぎ「はぁ、はぁ、んん゙ぁ、くふぅっ……!」
ルフィ「っ、はあ、はぁ……お前、最初からそんな激しくていいのかよっ」
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
たしぎ「ん゙っ、はぁ、はぁ、私は、大丈夫っですけど
どう、ですか。はぁ、はぁ、気持ちい、ですか?」
ルフィ「ああ、はぁ、はぁ、すげぇ、気持ちいい」
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
たしぎ「はぁ、はぁ、んっ ん゙っ もっと、言って」
ルフィ「はぁ、はぁ……お前ん中、めちゃくちゃ気持ちいいぞ……」
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
たしぎ「はぁ、はぁ、どんな、ふうに?」
ルフィ「奥、突く度に熱くなってく。
この感じ、お前相当濡れてたな」
たしぎ「だ、って、ずっと見てて」
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
たしぎ「路地裏でキス、してた時から」
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
たしぎ「ぉほぉっ! んん、んん゙ーん……
ずっと、あなたのペニス、欲しくてぇ……あ゙っ」
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
たしぎ「羨ましくって、ぇぇ……っ!!!」プルプル
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
- 630 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:08:15.73 ID:J4PqeHGO0
-
たしぎ「んぁ い、ぐ! イクイク イキそっ」
ルフィ「はぁ、はぁ、も、もうかよ」
たしぎ「ごめ、なさい んぐぅぅ……ふぅぁぁ゙ぁん!
い───」
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
タパンッ! タパンッ! タパンッ! タパンッ!
グチュン!
たしぎ「───ぐ!! ぁっ……!!」プルプル
ルフィ「ぉ、っく……」(すっげぇ、締まる……!)
たしぎ「ん゙!! ふ、ぁっ、んぐぅぅっ!!」 ビクンビクン!
プシッ プシュッ!
たしぎ「あ゙、あぁ、すみませ、あっ。
汚しちゃ、 ん゙あっ」
プシュ! ンピュ!
ルフィ「んな潮吹くまで、我慢してたのかよ」
たしぎ「だ、って……はぁ、はぁ、ふぁ……」
ポタ……ポタ……
ルフィ「……」
ルフィ「……」ナデナデ
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:11:44.73 ID:J4PqeHGO0
-
たしぎ「はぁ、はぁ……」
たしぎ(あれ、今、私撫でられた? 頭……?)
たしぎ「あ、そ、そんな。
なんか、そういうのはやめて、ください」(////
ルフィ「ん?」
たしぎ「……優しくされてるみたいで、恥ずかしい、です」(////
ルフィ「んだよ。撫でたい気分なんだ。好きにさせろ」
ロビン「……ずいぶん、お優しいこと」
ルフィ「……こっちからも文句が来ちまった」
たしぎ「はぁ、はぁ」
ロビン「で、続きはしないの?」
たしぎ「え」
ロビン「ルフィはまだイッってないわよ。
ねぇ?」
ルフィ「んまぁ、そうだな」
たしぎ「んっ はぁ、はぁ……」ドキドキ
たしぎ(続き……? いいの?)ドキドキ
ロビン「ね、海兵さん。どうして欲しいか言ったらいいんじゃない?」
たしぎ「で、でも。あなたはそれでいいんですか?」
ロビン「いいも何も、私たち敗北者だし。
ねえ? ルフィ」
たしぎ「……後ろから襲う隙なんて、いくらでもあったでしょうに……」
ロビン「そうね。でも、辞めさせる理由が乏しくて……
ルフィは嫌がってない様だし、
海兵さんだってルフィがだまってセックスしたらおとなしくなるだろうし」
たしぎ「そんな、欲求不満みたいな……」
ロビン「違う? 海賊に馬乗りで腰振って置いて、そこを否定するのは流石にどう?」
たしぎ「あ、う……」
ロビン「……あなたが本当にして欲しいこと、
当ててあげる。
当たったら素直に、『はい』って、言ってくれる?」
たしぎ「そ、それは」
ロビン「決闘なんて口実でしかなくて、一回ルフィに抱かれた気持ちよさが忘れられなくて、
どうしても、また抱いて欲しかったんでしょう?」
たしぎ「っ」ドキッ
キュゥゥ
ルフィ「うぉ、締まったぞ」
ロビン「エッチな嘘発見器ね」
たしぎ「ぁ、ぅぅ」(////
- 632 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:14:10.87 ID:J4PqeHGO0
-
ロビン「どうしてそうなったかも当ててあげる」
たしぎ「あ、いや、やめて、ください」
ロビン「いいえ、言うわ。
そもそも貴方、ちょっと変態なのよ。
だから私たちが待ち合わせて外でイチャイチャしているのも、
温泉でセックスしているのも、ずっと見てるだけで興奮しちゃってたの」
たしぎ「あ、あ、あ……」
キュンキュンキュン
ルフィ「……めっちゃ締まってるな」
たしぎ「あぅ、ぁ……見てたんですか、温泉での私の、お、オナニー」(////
ロビン「……どう? 当たってる?」
たしぎ「───っ」(////
ロビン「素直に言ったら。ルフィともっとセックスしていいわよ」
ルフィ「……あのなぁ、勝手に人のセックス許可するのはどうかと思うぞ」
ロビン「ルフィにも責任あるでしょう?
多分、もっとちゃんと拒めばこの子とセックスすることもなかったんじゃない?
貴方、こと性的なことに関しては押しに弱いし、欲望に正直なところあるわよね」
ルフィ「……ん」
ロビン「それに、多分だけどあなたのセックス中毒性があるのよ」
ルフィ「ちゅーどくせー?」
ロビン「そう、私は……あなたしか経験ないけど、
でもあなた無意識にセックスの時ゴムゴム使ってるでしょ」
ルフィ「……」
ロビン「一度そのゴムゴムのピストンを味わったら、クセになっちゃうと思うの。
どう? 他の男の人より、気持ちよくなかった?」
たしぎ「わかりません……私、初めてだったので」
ロビン「はい、責任の所在決定。
ゴムゴム関係なしに、初体験の子の性事情には少し責任を持ってあげてね」
ルフィ「……」(俺は挿入までするつもりはなかったんだけどな……)
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:19:37.63 ID:J4PqeHGO0
-
たしぎ「あの、それで、本当ですか?」
ロビン「ん?」
たしぎ「……正直に話したら、セックスしてもいいって」
ロビン「本当よ。貸してあげる」
ルフィ「だから、なんで勝手に決めるんだっ」
ロビン「あら、したくない? 貴方だってイキ損ねて、ムラムラしてるわよね」
ルフィ「っ」ピクッ
たしぎ「ぁっ……今、ペニスがピクンって」
ロビン「エッチな嘘発見器ね」
ルフィ「……お前さては人の性欲で遊んでるだろ」
たしぎ「……」モジモジ
ルフィ「ん……」
ロビン「……で、どう? 認める?」
たしぎ「……───っ」
たしぎ「『はい』…………」
ルフィ「……すんのか?」ムラムラ
たしぎ「で、では、せっかくなのでこのまま、つながったままで……続きとか」
ロビン(ここが外だってこと忘れてないかしら)
- 634 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:23:00.08 ID:J4PqeHGO0
-
ルフィ「よっと」
ムクッ
たしぎ「んうっ! あ、あの?」
ルフィ「……ずっと下なのも悪いし。
もう、動けるしな」
ヒョイッ
たしぎ「ちょ、あ。あぅんっ!」ビクン
ルフィ「ほら、足開け」
たしぎ「ちょっと待ってください。これはっ 恥ずかしっ」(////
ルフィ「普通の体位じゃねーか?」
たしぎ「たしかに、正常位ですけど……逆に恥ずかしいと言いますか……」
ルフィ「……動くぞ」
たしぎ「───は、はい」ドキドキ
ヌプ…… ヌプ…… ヌプ…… ヌプ……
ルフィ「ふぅ……はぁ……」
たしぎ「はぁ、んぁっ ああん……」トロン
ヌプ…… ヌプ…… ヌプ…… ヌプ……
ルフィ「っ……ん、はぁ、はぁ」
たしぎ「んぉ、ぉ……んく、ん゙っ」ピクン
ルフィ「おい、何 顔逸らしてんだ。
こっち向けよ」
クイ
たしぎ「や、だから、恥ずかしいんですって あん……」
ルフィ「ああ、そうだっけな」
タパンッ‼︎
たしぎ「はあ゙ん、んぐぅくっ」ビクンビクン
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:24:53.51 ID:J4PqeHGO0
-
ルフィ「こんなエロい体しやがって」
モニュン……ムニュン……
たしぎ「は、ぁぅ……胸、触るん、ですか?」
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
モニュン……ムニュン……
たしぎ「あ゙っ、ん゙ぅぅぅ……あぅ、んぐっ」ピクンピクン
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
モニュン……ムニュン……
たしぎ「んふぅっ あ、あ、あ、 はぁぁあん」トロン
ルフィ「……」
クニ
たしぎ「んひぃぃぅっ‼︎?」
クニクニ グイ
たしぎ「だ、めっ 乳首、弱いんですぅっ!」
ルフィ「ふーん」
クニクニ クイ クリュクリュ……
たしぎ「あああ、あ゙あ゙あ゙ あはぁん…… 」トロン
ルフィ「……ほら、こっち向け ん」
チュ……クチュ……
たしぎ「ん゙んぅっ! んん……んーぅ」モジモジ
ルフィ「ん……」
チュウ……ヌチュ……チュク……ピチャ
たしぎ「はぁ、はぁ……あ、あんまり、優しく、しないで」ドキドキ
ルフィ「なんだ? 問題あるのか?」
たしぎ「はぁ、はぁ……ん、ぅ」
キュンキュン……ッ
たしぎ「いいたく、ありません」トロン
ルフィ「んなこと言うなよ」
チュ チゥ チュ
たしぎ(あ、首)
レロォ
たしぎ「ぁ、んぁあ……」トロン
ルフィ「……」
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:29:06.28 ID:J4PqeHGO0
-
ルフィ「なぁ、なんで優しくしたらダメなんんだ?」
ナデナデ サワサワ
たしぎ「ん゙ひぅっ! 耳、触られると、力抜けちゃいます……」
ルフィ「耳かぁ」
ソッ
ルフィ「んじゃ、耳舐めたらどーなんのか、試してもいいか?」
たしぎ「へ……?」ゾクゾクゾク……
ぬちゃぁ
たしぎ「ひぁあっ!?」ビクン
ヌチャ ヌチャ チュ グチュ
たしぎ「や、ん゙ ん゙くぅっ 耳、 耳舐めるの、ずるいですっ」
ヌチャ ヌチャ チュ グチュ
たしぎ「き、聞いてますか? だ、だめ……ぁん」
ルフィ(こいつ、どこさわっても気持ちよさそうだな。
ダメダメ言ってるけど……やっぱりこいつ)
タパンッ!
たしぎ「んあ゙はぁん!!」ビクン
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「んああっ あっ、気持ちい、です。あっあっ、いい」
ルフィ「はぁ はぁ……」
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ルフィ「ん」
たしぎ「んぅっ!?」
チュ……クチュ……ヌチュル……
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「ん゙ぅぅっ! んぅっ んっ!」
ルフィ「ん、ん……」
チュ……クチュ……ヌチュル……
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ(ヤバ、い……っ! キスされながらピストン、気持ちよすぎっ)クラクラ
- 637 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:32:55.90 ID:J4PqeHGO0
-
ルフィ「ぷは、はぁ、はぁ」
グニィ
たしぎ「んぎぅっ!!」ビクン
たしぎ(今度は───っ 乳首)
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「やぁあ゙ あぁっ あぁっ!」
キュゥゥゥゥ……
ルフィ「はは、乳首つねると締まるぞ。
やっぱ同時にいじって欲しかったんだな」
たしぎ「や、ぁ゙ん。だめ、感じ、すぎてっ」
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「あ゙ っあ゙っ あ゙っ あぉぉ、んっくぅぅぅ!!」 プルプル
ルフィ「はぁ、はぁ」
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「んぎひぅっ!! あっ あぁあ゙っ! んぉぉ、ふぐぅっ!!」
ルフィ「はは、いい声だな。お前」
たしぎ「っ や、やぁ そう言うふうに、んあ゙っ んぐ、言わないでぇっ」
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「んっ ん゙んぅ ……んんっ」
ルフィ「んだよ。声抑えるなよ」
タパンッ!!
たしぎ「んぁ゙ぅっ!! んっ ん───っ!」プルプル
ルフィ「そうかよ。んじゃ……耳だな」
たしぎ「っ!!」
ヌチャァッ ピチャ クチャ ヌチュルゥゥ……
たしぎ「ひゃあっ! あ゙っ ああっ……」トロン
ルフィ「ん、もっと、聞かせろ。いい声なんだから」
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:34:46.76 ID:J4PqeHGO0
-
ヌチャクチュ ピチャ ヌチャル……
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「あ゙ーぁぁ!! ああ、あーぁはぁあん」
たしぎ(もう、訳がわからないっ)
ヌチャクチュ ピチャ ヌチャル……
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「んあ゙ぁあんっ あっ あっ あっ」
たしぎ(乳首いじられながらピストンして、声出過ぎて恥ずかしいから抑えたいのに、
耳を舐められると我慢できないっ)
ヌチャクチュ ピチャ ヌチャル……
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「ふぉ、んぉぉおっ ん゙ぐぉ……んあ、ぁっ」
たしぎ(全部、麦わらの思い通りになってる。
悔しい……)
ヌチャクチュ ピチャ ヌチャル……
クニクニ……クニュ グニィ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「あ゙っ あ゙っ あ゙っ!! んああぉぉおお!!!」ビクビク
ルフィ「はぁ、はぁ……お前のなか、最高に、よくなってるぞ。
お前も、気持ちいいだろ?」
たしぎ「いい、すっごく、い゙いぃいいっ!」
たしぎ(悔しいけど、こんなに気持ちいいの、やめられない。
麦わらのセックス、好き)
たしぎ「好き、好きですっ セックス、しゅきっ」
- 639 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:36:08.91 ID:J4PqeHGO0
-
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ルフィ「はあ、はぁ、そろそろ、イクぞ。
お前、どこに出して欲しい?」
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「な、なかはだめですうっ! ああ゙っ んぉぉっ!
中、出されるとっ」
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「気持ち良すぎて、おかひく、なるぅっ!!」
ルフィ「そうか、中に、欲しいんだな?」
たしぎ「んあ゙ぁぅっ! ど、どうしてそうなるんですっ!?」
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ルフィ「でもな、中には出してやんねーぞ。
お前のことまで責任持てねーからな」
たしぎ「い、われなくてもぉっ わかってますぅ゙っ」
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ルフィ「外に、出すからな。はぁ、はぁ
お前の身体……はぁはぁ、
俺の精液でマーキング、してやる」
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
たしぎ「あっ、あっ、んぁ゙ぁっ!! はい、わかりま、したっ
だして、だしてくらさぁいいっ」
タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎
タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎
たしぎ「んほぉぉぉぉん!! い、ぐっ! 私、まだ、いぐぅぅっ!!」
ルフィ「はぁ、はぁ……っ ああ、俺もっ」
タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎
タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎ タパンッ‼︎
ルフィ「っぐっ!」クイ
ヌッポォ!!
たしぎ「んひぉぉおおお!!??」ビクンビクン
プッシャアアアァァァァァ!!! ビチャビチャ……ビチャビチャ……
たしぎ「ああっ、んが、は……あ゙ー あ゙ー」
- 640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:37:06.49 ID:J4PqeHGO0
-
ルフィ「はぁ、はぁっ」シコシコシコ……
ルフィ「っ」
ビュルルルルッ‼︎
たしぎ「あっ! 熱っ」
ビュルルルル、ビュルルルル ビュルルルル
ルフィ「はぁ、はぁ あー」プルプル
ビュル ビュル
たしぎ「───っ!! んふっ、ん! お腹に、精液ぃぃ……」トロン
ビュ ビュル
ルフィ「はぁ、はぁ……」
たしぎ「ふぅ、はぁ……んっ」
ルフィ「はぁ、はぁ……」
- 641 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:40:35.80 ID:J4PqeHGO0
-
クチュクチュ グチュ
ロビン「ん、んく……っっっ」プルプル
クチュっ
ロビン「はぁ、はぁ……」
ロビン(あんまり、激しくて、アテられちゃった)ドキドキ
ロビン(海兵さんってば、あんな声出すんだ。
すごく情熱的……)ドキドキ
ルフィ「……」
たしぎ「はぁ ふぅ……むぎわら?」
ルフィ「たしぎ」
たしぎ「……な、なんですか、急に名前で……」
ルフィ「ん」
チュ チュク
たしぎ「んむぁ、 ちょ、ん んふぅん……」
たしぎ(事後の キス……激しいのじゃない。優しい……)
チュ……チュク……ヌチュ……チュパ
たしぎ「んぅっ んっ んふ……」
ナデナデ
たしぎ「ぁ……」
チュパ……ピチャ……ヌチュ……クチュル……
ナデナデ サワサワ
たしぎ「だめ、んむ……こんな……んむ、んんっ」
ルフィ「ん」
ロビン「……」モジ
ルフィ「ぷは……」
たしぎ「だ、めって、言ったのにぃ。
こんな、優しくされると……」
ルフィ「なんでダメなんだ?」
たしぎ「っ 勘違い しちゃいますからっ……」
ルフィ「……そか」
ンチュ
たしぎ(ん、また、首)ピクン
チュゥゥゥ………
たしぎ「んっ」ピクン
チュ チュゥゥゥ……!
たしぎ「え、あなた、まさか」
チュパっ
- 642 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:43:59.92 ID:J4PqeHGO0
-
ルフィ「……跡 つけてやったぞ」
たしぎ「え、あ、そんなっ 困りますっ
こんな見えるところに……」
ルフィ「へへ、仕返しだ。
最初の方は好き勝手されたからな」
たしぎ「───っ なんのつもりなんですか?」
ムクッ
ルフィ「さぁな。ただの仕返しだから、意味なんてねぇよ。
ザマーミロ」
たしぎ「……こんなの、本当に困るのに……」
ロビン「……海兵さん。そろそろ気が済んだかしら」
たしぎ「あっ! え、はい。すみません」スタッ!
ゴソゴソ
ロビン「さ、いくわよルフィ。 埋め合わせ、してもらわなくちゃね」スタスタ
たしぎ「あ、っていうか、どこいくんですか!?
一応決闘は私勝ったんですから! 大人しく連行されてくれませんか?」
ロビン「その首筋のキスマークつけたまま?」クスクス
たしぎ「あ ああああ」(////
ロビン「それに、ルフィからは濃厚な女の匂いがしてる。
そして貴方からは芳醇な男の香り」スンスン
ロビン「この状況で連行したら、何を周りに勘違いされても文句は言えないわよね?」
ルフィ「あん? 俺匂うのか?」
ロビン「ええ。とっても、エッチなにおい」クンクン
たしぎ「っく……」
ロビン「私たちは貴方のお願いを聞いたわよ?
見逃してくれてもいいのではなくて?」
たしぎ「…………」
たしぎ「ど、どう考えても、悪いのは私、ですよね」
- 643 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:49:11.97 ID:J4PqeHGO0
-
たしぎ(性欲に負けて麦わらを逮捕し損ねた……
あんなチャンス、絶対にもうないのに……)
ルフィ「最初からその気がなかったんじゃねーのか?」
たしぎ「……そうなんでしょうか?
もしかしたら、その通りなのかも……」
ルフィ「ちゃんと自分で考えろ」
たしぎ「……」
ルフィ「お前、結構重症だな……よし、決めた」
たしぎ「え」
ルフィ「そのキスマークついてる間。お前、俺のセフレな」ドドン
ロビン「……ルフィ? 何を」
たしぎ「っ 何を勝手な!」
ルフィ「それが嫌なら、そいつがついてる間俺に会うな。
そして考えろ。
お前は、今性欲に溺れてんだよ」
たしぎ「……そんなこと、わかってます」
ルフィ「……溺れそうで苦しいなら、面倒見る。
俺の女のあとでよければ抱いてやる」
ロビン「……すごい発言ね」クスクス
ルフィ「でもな。溺れたままが嫌なら、少し我慢してみろ。
そしたら色々見えてくるだろ」
たしぎ「……」
ルフィ「ああ、それと、その気がなくて捕まえにきても無駄だぞ。
そのキスマークつけたの俺だって言いふらしてやる」
たしぎ「ひどい人……」
ルフィ「とにかく、それが消えるまで近づくんじゃねーぞ。わかったか」
たしぎ「わかりましたっ この場は、引きます……」
ゴソゴソ
たしぎ「……では、失礼……」
ルフィ「おう、帰れ帰れ」
ロビン「……」
………………
- 644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:51:51.10 ID:J4PqeHGO0
- ………………
数時間後
宿
ロビン「はぁ、はぁ……んっ」
ルフィ「ん、んむ んんっ」
チュ……ヌチュル……チュプ
ルフィ「はあ、はあ……な、なぁ、ロビン。
もう、ここに来て三発出した……はぁ、はぁ
それに今日おれもう結構してるから、流石にもう出ねぇぞ」ハァハァ
ロビン「だめよ。まだ出しなさい」
ルフィ「おまえこれが最後って約束しただろ!!?」
ロビン「ふふ、うふふ あははは! ごめんなさい。冗談よ。
さすがに私も疲れたわ」
ドサッ
ルフィ「へぇーぇ、ちかれた」
ロビン「……撫でて」
ルフィ「ん」
ナデナデ ナデナデ
ギュゥッ
ルフィ「……」
ロビン「ん……」
ルフィ「悪ぃな。変なところ見せて」
ロビン「ええ。ご立派な浮気だったわね」
ルフィ「幻滅したか?」
ロビン「いいえ。むしろかっこよかったわよ。
いったでしょ? 私はあまり気にしてないって。
でも、まさかあの海兵さんまで手篭めにしてるとは思わなくて」
ルフィ「いろいろあったんだよ」
ナデナデ
ロビン「……ねぇ、私にもキスマーク、つけて」
ルフィ「え、どした?」
ロビン「……お願い。ちっぽけなやきもちよ」
ルフィ「……」
ロビン「もちろん。見えないところでいいわ。
例えば、お腹とか」
ルフィ「わかったよ」
ゴソ
ルフィ「……ちょっと痛ぇぞ」
ロビン「大丈夫」
- 645 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:54:40.74 ID:J4PqeHGO0
-
チュゥゥゥ……チュ……ンチュ……
ロビン「───っ」ピクン
チュゥゥゥ……チュパッ
ルフィ「ん、できたぞ」
ロビン「……」ムクッ
ロビン「ふふ、ただの皮下出血なのに……
貴方との証だと思うと」
サワ
ロビン「ん……興奮、するわ」ゾクゾク
ルフィ「……」
ロビン「すごく手慣れてる。
今までの女性に、何回もしてきたの?」
ルフィ「あー、まぁな。
ちょっとマゾっぽいやつとか……」
ロビン「……で、逆にされたこともある?」
ルフィ「……あるけど、言いたくねぇ」
ロビン「聞かせて」
ルフィ「やーだ」
ロビン「お願い」
ルフィ「……」
ロビン「……言わないと、貴方の首にもつけちゃう」
チュ
ルフィ「わーかったって! 言うよ」
ロビン「あら、残念。それはそれでよかったのに」
ルフィ「はぁ……
俺が、エロいこと覚えたての頃だよ。
すっげぇ女に狂わされた。俺もめがねと同じ、性欲に溺れてたんだ」
ロビン「食欲とどっちに溺れてる?」
ルフィ「食欲」
ロビン「そうよね。貴方食欲は溺れると言うより、
自ら水底に穴を掘ってでも深く潜るタイプよね」
ロビン(セックスの途中に肉を放り投げたらどうなるのかしら)
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:55:41.22 ID:J4PqeHGO0
- ……………
別な宿
洗面台の前
たしぎ「…………」
たしぎ(鏡で見るとすぐわかる。首筋の赤いあざ。
こんなの気づかれたら、絶対に馬鹿にされる。
それに、もしこのまま麦わらに出会ったら……)
たしぎ「はぁ……」
たしぎ「ぁ……ん」ゾクゾクゾク
………………
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 17:58:51.82 ID:J4PqeHGO0
-
………………
ルフィ「で、その女が必ず最後にキスマークつけてきたんだ」
ロビン「所有物扱い?」
ルフィ「……『この跡が消える前に会いにこい』って」
ロビン「っ そう、そう言うこと。ふふ、ずいぶん情熱的」
ルフィ「まぁ、なんだ。そりゃ覚えたてだからセックスしたくて通い詰めて……
おかしくなるかと思った。いや、おかしくはなってんだけど」
ロビン「……もしかしてそれって、だいぶ昔の話?」
ルフィ「ああ」
ロビン「……深掘りすると犯罪の匂いがしそうね」
ルフィ「犯罪、っちゃぁ、犯罪か! あん時俺ガキだったしなー ははは!」
ロビン「多感な時期にそんな経験すれば、こんな男になるのね。
その女、悪い女だわ」
ルフィ「そうかもな」
ロビン「で、貴方はあの子にそうなって欲しくないから、逆のことをしたつもりなのね?」
ルフィ「そうだな。なによりあの調子で付き纏われると困る」
ロビン「…………逆効果にならないといいけど」
……………
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 18:02:25.13 ID:J4PqeHGO0
- ……………
滞在六日目 午前
1 ルフィ
2 ゾロ
3 ナミ
4 ウソップ
5 サンジ
6 チョッパー
7 ロビン
8 フランキー
9 ブルック
10 ジンベエ
11 ノジコ
12 うるティ
13 たしぎ
99 その他
行動指定可能
安価決定時 コンマ 90〜99 で追加イベント発生
>>直下
- 649 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/27(土) 18:04:10.62 ID:ouf418yAO
- ノジコ
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 18:21:48.76 ID:J4PqeHGO0
-
滞在六日目 朝
サニー号 女部屋
ノジコ「おはよ。ナミ」
ナミ「ん……んう」ポヤーン
ノジコ「あらら、寝ぼけてんね」
ナミ「んー、うるさい。ルフィ」ファッ
枕「ビュオッ」
ノジコ「はいはい。おはよう」ガシッ
ノジコ「……ルフィもそろそろ起きてる頃かねー?」
ナミ「ん? あー、そっか、あいつデートだっけかぁ……
今頃朝チュンでしょ、ロビンと」フルフル
ノジコ「それを言ってるのがそいつの彼女だってんだから不思議な世界だね。
あんたらの男女間」
ナミ「ふぅ…… あー、起きた起きた」
ノジコ「さてあたしはどうしようかね」
1 ルフィと 何かする
2 ナミと 何かする
3 その他
行動指定可能
>>直下
- 651 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/27(土) 18:24:49.95 ID:SOzedghs0
- 1
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:47:18.22 ID:J4PqeHGO0
-
ノジコ「……」
ナミ「ん、どうしたの? ノジコ」
ノジコ「ああ、うん。ちょっとね」
ナミ「……ルフィに会いに行きたいんなら、今のうちだと思うけど」
ノジコ「あー、何考えてるかバレてるかー」
ナミ「私に遠慮してるんでしょ。
いいわよ。気にしなくて。
ルフィがどう出るかはわからないけど、ノジコのことを邪険にすることは絶対ないし。
……多分、悪いようにはならないと思う」
ノジコ「……そっか。
ま、そうだよね。あたしはあんたの姉だし」
ナミ「というか、わりとあんたルフィの好みなんだと思うわ」
ノジコ「好みぃ? そうなの?」
ナミ「だって、あいつの恋人
私でしょ ロビンでしょ
あと恋人じゃないけどボア・ハンコックともいい感じだし。
あとあの口ぶりだと娼婦でもお姉さん系の人が好きよね」
ノジコ「……年上好きってこと?」
ナミ「そう言うこと。
そして女性には割と押されると弱い」
ノジコ「なるほどねー。押せ押せで行けばワンチャンか」
ナミ「……ま、気まぐれな生き物だからうまくいくかはわからないけど、
ともかく、ノジコが後悔しないように動いた結果なら、私は祝福するわ」
ノジコ「んなこと言って、私が彼を連れて帰るなんてことになったらどうするの?」
ナミ「それで連れて帰られるような男を、あんたは好きなの?」
ノジコ「まいりました。
あんたに口で負けるの久々」
ナミ「そもそも二年ぶりでしょうに」クスクス
ノジコ「そうだった」クスクス
………………
- 653 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:48:43.43 ID:J4PqeHGO0
-
………………
街中
宿の前
ロビン「そろそろ時間ね」
ルフィ「ん? どこか用事か」
ロビン「ええ。本の市が開かれるの。
とても興味深いわ。
ルフィも……」ピクッ
ルフィ「?」
ロビン「いえ、やめておきましょう。
私はこれからチョッパーと合流するから」
ルフィ「ん、そっか。それじゃ、また船でな」
ロビン「ええ。明日出港よね。わかってるわ」スタスタ
ルフィ「じゃーなー」
ルフィ「さーって、どうすっか」
???「ハーァイ そこの色男。
暇なら遊ばない?」
ルフィ「……何すっかなぁ」
???「ちょっと、そこの麦わらのっ」
ルフィ「ん? 俺か?」
ノジコ「そう、あんたのこと呼んでんのよ。
このノジコお姉様がね」
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:51:09.53 ID:J4PqeHGO0
-
ルフィ「お、ノジコか。
どうしたお前、ナミは?」
ノジコ「ん、気使わせちゃった。
今は一人。あんたは?」
ルフィ「一人だぞ」
ノジコ「暇?」
ルフィ「ああ」
ノジコ「じゃ、デートだ」
ルフィ「なんでだよ」
ノジコ「え、だめ?」
ルフィ「……お、俺は、お前とデートできねぇ」
ノジコ「あっら、そんなに魅力ない?
あたしのお尻にあんなに興味津々だったのに?」
ルフィ「魅力ないとは言ってないだろ。
むしろお前と一緒にいたら間違いが起こるかもしれないから言ってんだ。
実際起こったし」
ノジコ「間違い、じゃなくすりゃいいんじゃない?
あたしあんたが言うなら船に乗る気あるよ。
腕っぷしも……まぁ、
新世界で通用するかどうかはさておき、それなりに」
ルフィ「いや、でもお前ヨセヨセ……」
ノジコ「?」
ルフィ「そういやナミが居ねえのにお前、どうやってここに居るんだ?」
ノジコ「それがねぇ。実は一旦帰ったんだよ」
ルフィ「え」
ノジコ「ナミと一緒にヨセヨセ屋行って、
あたしを返してもらって、アンカーをこれにつけてもう一回呼び寄せてもらったの」
ルフィ「何だこれ」
ノジコ「そこで買った指輪」キラッ
ルフィ「はぁー! んなことできんのか。
じゃあ、ノジコは今この指輪に呼び寄せられてるんだな」
ノジコ「そう言うこと」
ルフィ「ん、でも金は?」
ノジコ「あたしが。ポケットマネーで」
ルフィ「ああ、なるほど」
ノジコ「結構持ってるから」マネェ
ノジコ「まぁ? 流石に? 永住権買うにはちょっとした覚悟がないと届かないかなー」
ルフィ「なんだ?高い買い物か? おまえ 儲かってんだな」
ノジコ「そ。だからもちろん、あたしとデートすりゃご飯も奢ってあげるし、ある程度のおねだりには答えちゃうよ」
ルフィ「うほぉっ! マジか!? 行く行くぅ!」
ノジコ「……とりあえず朝飯でも食べようかね。
その食欲をなんとかしないと色っぽい話もできやしない」
ルフィ「めっしっ! めっしっ!」
………………
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:52:52.35 ID:J4PqeHGO0
-
………………
飯の後
広場近くのベンチ
ルフィ「永住権……そんな話があんのか」
ノジコ「そ。ヨセババさんが言うには、
超高額だけど永住権プランってのがあって?
なんでもヨセヨセした人を半永久的にこちらに呼び寄せて、
しかもアンカーの縛りもないプランがあるんだって」
ルフィ「はー、なるほどな。超高額っていくらだ」
ノジコ「あんたを海軍に突き出してお釣りが来るくらい」
ルフィ「おい」
ノジコ「ああ、でも四皇になる前の額の話よ?
流石に今の額じゃあたしにも手が出ないわ」
ルフィ「……でもお前、そんなに儲かってんのか。すげぇな」
ノジコ「そうだよ。
お察しの通りあの村は二年前までアーロンのせいで大きな商売はできなかった。
けど、あいつに押さえつけられてた間にも、いつか日の目を見る時に世界に恥じないレベルのみかんを作ってたのが、うちの畑」
ルフィ「……ほーぉ」
ノジコ「あんたがアーロンをやっつけてから世に出した時には、
もううちのみかんは 品質 オリジナリティともに柑橘界隈のトップクラスだった。
雑草根性も捨てたもんじゃないってこと。
そうして私は「ベルメール」と言う名前をこの世に残すことに成功したの。
ブランド名、知ってる?」
ルフィ「ああ。ナミが言ってた。
『ベルメールみかん』だっけか? うまいんだろ?」
ノジコ「まぁね。だけど、基本はあんたのいつも食べてるみかんと一緒だよ。
何せ、あの木はうちのみかん畑から株分けした木だからね」
ルフィ「そうか、なら絶対美味いな!」
ノジコ「そういうこと。
……まぁ、もう形になったものだからね。
畑の継続に関しちゃマニュアルまでできた。
今後の苗の繁殖計画も順調。
あたしが残したベルメールみかんは、
今後ずっと続くはず」
ルフィ「なんだ。その言い方……もしかして、やめるのか?」
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:55:54.07 ID:J4PqeHGO0
-
ノジコ「……」
ノジコ「……例えば、あたしがなんとかヨセヨセ屋の永住権買ったとして?
あんたはあたしをハーレムに入れてくれる?」
ルフィ「話が飛んだな?」
ノジコ「うん、ごめん。
実は計算してみたんだけど、ブランド『ベルメールみかん』におけるあたしの権利。これらを全てひっくるめて譲渡して、金に変えた場合。
あたし、買えちゃうのよ。永住権」
ルフィ「……でも、それだとみかん畑を手放すことになるんじゃないのか?」
ノジコ「うん、そう言う話」
ルフィ「だけど。そりゃ、どうなんだ?」
ノジコ「勘違いしないで欲しいのは、あたしたち的にベルメールさんに思い入れはあるのよ。
そもそもブランドみかんとして確率させたのだってものっすごい執着の末だから。
いつまでもこのブランドが続くように計算され尽くした計画を立てた。
売る相手も厳選……どころか、すでに目はつけてある」
ルフィ「……」
ノジコ「あたしはベルメールみかんが残りさえすればいい。
すでにもう誰も手出しできないくらい、そのネームバリューはデッカいの。
そして、さらにここが重要なんだけど……
ベルメールさんにとって、あたしが畑に執着することは本望ではないはずなのよ」
ルフィ「……」
ノジコ「……あたしの、本当に行きたいところに行くのが、あの人の本望。
褒められなくたっていいから、あたしはあたしの笑顔に正直に生きたい。
そのためには、あんたの協力が必要かなーって」
ルフィ「……」
ノジコ「……思うん、だけど?」(//// テレッ
ルフィ「……そうか」
ノジコ「話理解できた?」
ルフィ「すまん。
でも、お前が相当覚悟して、俺の船に乗りたいと言っていると言うことだけは理解した」
ノジコ「あー、それでOK OK
で、返事は?」
- 657 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/27(土) 21:58:23.97 ID:J4PqeHGO0
-
ルフィ「……正直、わからん。
だって俺ノジコのこと、あんまりしらねぇもん」
ノジコ「だよね。正直に言ってくれてありがと。
それじゃあ永住権買う話は無しかなぁ」
ルフィ「……悪いな」
ノジコ「んーん、惚れたものの弱みってね。
でも、次にココヤシ村に来たら、そんときは乗せてよ。
あたしもそれまでに身辺整理しておくからさ」
ルフィ「そうだなーぁ。それまでに強くなっておけよ」
ノジコ「ねぇ。もう一つ質問」
ルフィ「ん?」
ノジコ「あたしがもし、あんたの返事も待たずに永住権買ってしまってたら、どうする?」
ルフィ「……! おまえ、まさかっ」
ノジコ「ごめん。流石に冗談半分で買えないわ。
まだ買ってないけど、もし今、『買っちゃったの!責任とって!』って言ったら?」
ルフィ「重い……‼︎‼︎」
ノジコ「───それが 色男でしょ…‼︎ 迷うな」
ルフィ「いや、そこまでされたら取るぞ、責任。
船には乗せるし……
理由が、理由だしな。そん時はお前も俺の女だ」
ノジコ「ありがと。
それが聞けただけでもこんな長話をした意味はあるわ」
ルフィ「……」
ノジコ「あーあ、でも結果的には振られちゃったかぁ。
どうしようかな? 誰か、慰めてくれないかなぁ?」
ルフィ「……」
ノジコ「まさか、あんたの恋人の姉。しかも手ぇ付けたことのあるの女を、傷心のまま帰らせる気はないよね? 流石に」
ルフィ「本来なら頑として折れちゃダメなところだと思うんだけどな」
ノジコ「そこはほら、ゴムゴムらしく柔軟に。
あたしもナミもそういうのOK っていう気持ちを汲み取って欲しい」
ルフィ「ぁー……じゃあ、とりあえず、するか? デート」
ノジコ「やったねっ」
ルフィ「んで、どこ行くんだ?」
››直下
1 ノジコ「宿行こう」
2 ノジコ「とりあえずその辺ぶらっと……
ああ、噂の雑貨屋に行ってみたいね」
3 ウソップ(俺は恋のキューピッドウソップ。
今日は特別任務のために街に出ているっ!!)
4 その他
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/27(土) 22:02:46.81 ID:IHyl4x/Q0
- 2
- 659 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 19:56:08.65 ID:PttXcHt70
-
ノジコ「とりあえずその辺ぶらっと……
ああ、噂の雑貨屋に行ってみたいね」
ルフィ「ああ、あの面白いかどうかよく分からねぇ店か」
ノジコ「らしいねっ」
ルフィ「んじゃ、行ってみよう」
スタスタ
ノジコ「そっちじゃないよ、こっち」
ルフィ「ん? なんでお前詳しいんだ?」
ノジコ「一回行ったから」
ルフィ「そっか、お前は一回行ったらまた行けるタイプの人間なんだな」
ノジコ「あんたねぇ……それにこの距離で行けない方が稀有だと思うけど?」
ルフィ「そうかぁ?」
ゾロ「そうかぁ?」
ルフィ「まぁいいか。じゃ、案内頼むわ」
ノジコ「はいはい、行くよ」
グイッ
ノジコ「せっかくだし、ね」
ルフィ「だから、なんで腕組んで歩くんだよ……」
ノジコ「いいじゃないのさ。今だけでもっ」
ルフィ「いや、だから歩きにくいって……まぁ、いいか」
………………
- 660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 19:57:46.71 ID:PttXcHt70
- ………………
雑貨屋
店主「ああ、いらっしゃい。
君は……おや」
ルフィ「おっす」
店主「そんなにうちの店が気に入ったかい?
海賊が何度も顔を出すのは珍しいね」
ノジコ「こんにちは」
店主「やぁ またお会いできて光栄だよ」
ノジコ「どうも、また来ちゃった」
店主「……もしかして、今度は奥の店に用事があるのかい?」
ルフィ「……ノジコはどっちだ?」
ノジコ「両方。さっきは 急いでたから、今度は色々みてまわろ」
ルフィ「ん。そうだな。
俺は実はこのおっさんに用があるんだ」
店主「おや、私かい?」
ルフィ「……おっさん、名前は」
店主「……」
ピリッ
ノジコ「?」
ノジコ(今何か……妙な空気に?)
店主「なるほど、そう言うことかい?
私のことは君たちの世代じゃ知る由もないだろうに」
ルフィ「ああ。ジンベエに聞いた。
おっさん、すげぇ海賊だったんだろ?」
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 19:59:18.19 ID:PttXcHt70
-
店主「やめておくれよ。引退して長い。
名前は教えてやるから、この話はこれで終わりだ」
ルフィ「そうか」
店主 カヤロ「私の名前はカヤロ。
長らくここで奥の婆さんと愛の巣を切り盛りしている。
愛に生き、愛に死んだ男だ。
君が聞きたい質問は、これで全てかな?」
ルフィ「……ああ、わかんねーけど。
今のでちょっとわかった気がする。
変なこと聞いて悪かったな」
カヤロ「いいや。いい」
ノジコ「……なに、いまの?」
ルフィ「なんでもねぇ。ちょっと先輩の話聞いただけだ」
ノジコ「先輩、ってことは、海賊?
あ、ねぇ、私も聞きたいことがあるんだ。いいよね?」
カヤロ「あまり話したくないんだがね。海賊時代の話なんて……」
ノジコ「ごめんなさい。でも、愛がどうのこうのいってたから
恋愛相談なんだけどぉ」
カヤロ「あ、あ、えー?↑↑ 恋愛相談なら話は別だよおっ
私はそういうのに目がなくてね。
で、相手は誰だい? どんな男だい? それとも女? まさかカマバッカの人!?」
ルフィ「食いつきよすぎだろ!?」
ノジコ「こいつ」グイッ
ルフィ「んぐぇっ」
ノジコ「こいつがなかなか落ちなくてさ。
海賊の落とし方教えてくんない?」
カヤロ「そうだなぁ。その掴んでる手で首でも締めれば落ちると思うよ」
ノジコ「その落とし方を聞いてるんじゃないんだなぁ」
カヤロ「お嬢さん。その男はやめておきなさい。
怪しいにおいがぷんぷんするし、それに先日この男はねぇさっきあんたと一緒にいた彼女と……」
ルフィ「におわねーぞ。最近風呂に何回も入ってるからな」
カヤロ「ほら、昼間から風呂屋なんぞに行っているんだぞ、この男は!」
ノジコ「ソープ的な意味? 流石にそれは」
ルフィ「なんでわかるんだ!?」
ノジコ「行ったんかいっ!!」ビシッ
……
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 20:02:30.10 ID:PttXcHt70
- ……
ノジコ「……ってなわけよ」
カヤロ「ハーレムってやつぅ? すごいね、やるね兄さん」
ルフィ「ハーレムっつっても二人だ二人。
そんな複数形じゃねぇ」
カヤロ「愛に生き、愛に死んだ私から言わせるとねぇ。
後悔なんて絶対するんだから、諦めるのも一つ、だと思うよ」
ノジコ「諦め、かぁ。
まぁ、当然の選択肢か」
カヤロ「まぁ、でも私の時代は、一人の女に入れ込む海賊は珍しかったね。
女を買うか、現地妻を作るか、そして兄さんみたいにハーレム作るか……
私が生きた時代なんかは海軍もまだまだで、海賊がモテたから女を囲う海賊も多かったよ。
それこそ大勢の女をどれだけ囲えるか競ったやつまでいる」
ルフィ「ハーレムつってもおいそれと増やすつもりはねーし、
囲うって言い方もちげーんだよなぁ」
ノジコ「あたしは気にしないけどね」
ルフィ「俺は、女作るなら責任持つつもりだ。
船に乗ってもらわねぇと守れねぇから乗ってもらうし、
乗ってもらう以上は仲間じゃねぇといけねぇ。
だからノジコ相手でも慎重になってんだよ」
ノジコ「あたし相手でも、って、どう言う意味?」
カヤロ「それはほらぁ。あれだよ。
本当はめちゃくちゃタイプだし大切だけど、
その分、船に乗せるってなったら慎重に考えないといけないってこと。じゃない?」
ノジコ「そう?」ニヤニヤ
ルフィ「まぁ、そんなとこだな」
カヤロ「ああ、そういうこと臆面もなく言うからモテちゃうんだよねぇ。
困ったもんだねぇ」
ノジコ「ホント」
ルフィ「んで、商品みねぇのか?」
ノジコ「あー、そうだった。ちょっと見て回るね」
カヤロ「えー、買わなくてもいいからもっと話聞かせてよぉ」
ノジコ「あんた店主でしょ! ちゃんと物売りな」
カヤロ「こういうキツイところもいいんでしょ」
ルフィ「まぁ、悪くはねーな」
- 663 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 20:04:28.50 ID:PttXcHt70
-
ノジコ「そう言うならさ、これ買ってよ」
ルフィ「なんだこれ?」
ノジコ「さっき買ったこの指輪と同じ色違いの指輪」キラッ
ルフィ「……それってつまり、ペアリングしたいってことか」
ノジコ「だめ?」
ルフィ「だめだ。結婚になっちまう」
ノジコ「別に指輪だけで結婚にはならないからさぁ」
ルフィ「だめだ」
ノジコ「いいじゃない。つけなくてもいいし、買った思い出だけでも抱いて帰るから」
カヤロ「いいじゃないの、買ってあげなよぉ。こんないじらしいこと言ってるんだよぉ?」
ルフィ「だからだめだって言ってんだよ! 余計寂しくさせるだろうが」
カヤロ「あら正論だよこりゃ。
仕方ない、代わりに絶対寂しくなくなること請け合いの
この2m大の音に反応する花、通称ダンスフラワリングさんを」
ルフィ「うぉおおお!! なんだその花すげー!!」
ダンスフラワリングさん「ぐねぐね」
カヤロ「これはノースブルーはジェルマ王国原産の植物でね、
海の戦士ソラにも登場したんだが……
うん、その顔はご存知無いて顔だね。
出身は?」
ノジコ「あたしらイーストブルー出身」
ルフィ「なんだ、この面白植物ノースブルーの植物か。
いーぃなぁー。
あ、トラ男に見せてやりてえな!!
なぁノジコ、これ」
ノジコ「買わないよ」
ルフィ「でも」
ノジコ「こんなデカい植物買ったらナミに怒られるでしょ。
それに、あたしもこれが将来輿入れするかもしれない船にあるのはイヤ」
ルフィ「大事にするからぁー」
カヤロ「ちなみにこれは鉢から根がはみ出ると
瞬く間に周囲の有機物を吸収して養分に変えちゃうから、
面白半分で船に乗せて船が吸収されたっていう事例は後をたたず……」
ルフィ「おばけ植物だな。おもしれぇ」
ノジコ「面白くない!」
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 20:05:04.95 ID:PttXcHt70
-
婆さん「なんだい? 面白いとか面白くないとか」
ノジコ「誰!?」
ルフィ「あ、エロ屋のばあちゃん」
婆さん「なんだいこのスケコマシ。
あんた女変えてこの店に来るとはいい度胸だね」
ノジコ「あー大丈夫。織り込み済み」
婆さん「……ほう? やるねぇ、スケコマシ」
ルフィ「なぁ、おっさん。ばあちゃんてヨセババと姉妹なんだろ?」
カヤロ「ああ、ヨセヨセ屋の。そうだよ。
彼女はババ・ア こっちのババアはバ・バア。
気軽にババアと呼んでくれたまえ」
婆さん「自分の嫁をババア呼ばわりとはいい度胸だね」
ルフィ「でも本名なんだろ? ややこしーな」
婆さん「まーね。しかし通り名的なので言えば、シモバアの名前で通ってるよ」
カヤロ「下ネタババアだよ」
シモバア「んで? どうする? 奥も開いてるよ」
ノジコ「……よく見たらこの雑貨屋、変なもの多いね」
ルフィ「面白いけどなぁ。まぁ、デートでくる場所じゃねーか」
ノジコ「んじゃ、奥行こうか」
カヤロ「おっと、それは私の管轄外だ」
シモバア「面白いもんあるよぉー」
………………
- 665 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 20:08:17.71 ID:PttXcHt70
- ………………
雑貨屋 店の奥
ノジコ「あら? シモバアさん?」
ルフィ「ああ、なんかこっちの店に二人で来たら引っ込むんだ」
ノジコ「ああ、一応気を使ってるんだね」
ノジコ「で、ここって……エッチな店、なんだっけ?」キョロキョロ
ルフィ「ん、そうだな。
こういうのとか売ってっぞ」
ローター「ヴィーン」
ノジコ「あー、こういうの、ね」
ルフィ「俺はあんま使ったことないからなー
ノジコはあるか?」
ノジコ「まぁねぇ。お尻の具合、良かったでしょ?」
ヒョイッ
アナルパール「……」
ルフィ「出たな、先細りだんご。
そっか、これってケツ用の道具なのか……」
ノジコ「こういうの使って、アナル開発してたの。
どう?」
ルフィ「ど、どうって……?」
ノジコ「……これが入ってるところ、想像した?」
ルフィ「……したよ。ちょっと興奮もした」
ノジコ「んふ、気持ちよかったのも、思い出した?」
ルフィ「ちょっと待て、その話続けるな。
ムラムラする」
ノジコ「いいんじゃない? あたしは全然OKだし。
この後の行き先、どうする?」
ルフィ「しまった。この店だと話の逃げ道がねぇ」
- 666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 20:12:02.18 ID:PttXcHt70
-
ノジコ「ちなみにぃ あたし、こっちの方はまだなので」
ヒョイッ
前の穴用ディルド「……」
ノジコ「あんたが貰ってくれると、嬉しいかも」
ルフィ「……返事はできねぇ。
とりあえずここじゃ無理だ」
ノジコ「ま、そっか。
シモバアさん聞いてそうだもんね」
ノジコ「で、どうする? なんか買う?」
››直下
この店(奥 手前 問わず)でなんか買う?
1 ペアリング(ノジコに内緒
2 ペアリング
3 エロいもの(要物品指定
4 ダンスフラワリングさん
5 その他
※尚、ローションとワセリンは確定で買います。
- 667 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/28(日) 20:15:00.13 ID:/iGhhfdq0
- 1
サプライズいいよね
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 21:21:03.40 ID:PttXcHt70
-
ルフィ「とりあえずこれ買うぞ」
ノジコ「ん?」
ワセリン ローション「……」
ノジコ「あ、それって、あー」(////
ルフィ「ん、まぁな。持っておくに越したことないし」
ノジコ「この後も期待、していいのかな?」
ルフィ「そのつもりで来たんだろ。
俺も、乗せられたし」ゴニョゴニョ
ノジコ「あはは、押してみるもんだねぇ」
ルフィ「……会計しておくから、お前外出てろ」
ノジコ「あれ、あたしが払わなくてもいいの?」
ルフィ「いいんだ。これ使うの俺だし」
ノジコ「そっか、それじゃ外で待ってようかな」
スタスタ
……
カヤロ「おや、おかえりかい」
ノジコ「そう、買うもの決まったみたい。
お邪魔しましたー」
カヤロ「ああ、またどこかで」
スタスタ
カヤロ「……」
ルフィ「……おっさん、これ」
カヤロ「おいおい、ジョークグッズの会計は奥だよ?」
ルフィ「んや、違う。 こっちの店の買い物だ」
カヤロ「ん?」
カヤロ「へぇ、ペアリング、結局買うのかい?
結婚はしないんじゃなかったのか?」
ルフィ「結婚はしねぇ。けど、こんなモン欲しいって言われて買わねぇってのもどうかと思った」
カヤロ「そうかい。
……事情はよくわからないけど、これを買うことが本当に彼女に対して誠実な態度と言えるのかね?」
ルフィ「どうかな。
でも迎えに行く約束はした」
カヤロ「……待たせる間、彼女がどんな気持ちか、
そして君が彼女を思う時間がどんなものになるか
考えたかい?」
ルフィ「寂しさは募るだろうな。
でも やっぱ俺、あいつのこと好きだ。
望みにはできる範囲で答えてやりてぇ」
カヤロ「……それに勝る理由などこの世にないよ。
じゃ、お買い上げってことで」
ルフィ「ん」
……
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/28(日) 21:23:09.48 ID:PttXcHt70
- ……
店の外
ルフィ「悪い、待たせたか?」
ノジコ「んーん、別に」
ルフィ「んで、次はどこ行く?」
ノジコ「そりゃー、ねぇ?」
››直下
1 ノジコ「静かなところが、いいかな」(灯台
2 ノジコ「早く二人だけになりたい。……いいんだよね?」(宿)
3 なんやかんやあってサニー号地下の隠し部屋(二号室
4 なんやかんやあって温泉
5 なんやかんやあって路地裏
6 その他
※到着した場所で多分ヤります。
- 670 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/28(日) 21:29:25.94 ID:1WmU2iYw0
- 灯台
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2023/05/29(月) 17:13:54.48 ID:2iaLFSiMo
- 『VALO3試合→企画会議』
▽雑談
(11:54〜)
https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
- 672 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:29:24.57 ID:CyPS5D8P0
-
ノジコ「静かなところが、いいかな」
ルフィ「ん、そうか。なら……」
ノジコ「いい場所知ってるんだ?」
ルフィ「まぁ、な。とりあえず行ってみるか」
ノジコ「了解っ」
ンギュ
ルフィ「ん」
ノジコ「……ふふ、もういやがらないんだ?」
ルフィ「ああ、もう慣れた」
ノジコ「なんだ、こんなに押し付けてるのに」ムニュン
ルフィ「そっちじゃねぇよ。 歩くのに慣れたんだよ」
ノジコ「そっか、ふーん……」ニヤリ
ムニュン
ルフィ「だからって余計にくっつくなよな?
我慢できなくなったらどうする」
ノジコ「それはそれで」
ルフィ「あーもう……勝手にしろっ」
………………
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:30:00.47 ID:CyPS5D8P0
-
………………
灯台 付近
ノジコ「……意外」
ルフィ「何が?」
ノジコ「ルフィって、こういうところに案内するような人なんだ」
ルフィ「なんだ、ここだめだったか?」
ノジコ「違うよ。いい雰囲気だなって思った。
けど、そういう気遣いができるのが意外ってね」
ルフィ「デートで行くような静かなところ、だろ。
俺はよくわかんねーけど、こんなイメージじゃねーのか?」
ノジコ「100点。あとは座って話せるところでもあれば」
ルフィ「灯台の壁にベンチあるぞ。
あそこ座ろう」
ノジコ「120点」
……
ギッ
ノジコ「ほら、隣、座って」
ルフィ「ああ」
ギッ
- 674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:31:05.74 ID:CyPS5D8P0
-
ザザーン……
ザザーン……
ノジコ「……」
ルフィ「……」
ザザーン……
ザザーン……
ノジコ「こっちは、あんたが来た海?」
ルフィ「んー、どっちだ? わかんね」
ノジコ「おい、船長」
ルフィ「そういうのはナミに任せてんだ」
ノジコ「……そういやそうだった。
全部仲間が役割を持ってるから、あんたの仕事は無いんだっけね」
ルフィ「そうだな。みんな良いクルーばっかりだ。
最高の仲間だ」
ノジコ「ん、わかるよ。
その仲間と、この海を渡って来たんだね」
ルフィ「ん」
ノジコ「……すごい旅だったってナミから聞いたよ。
新聞で見た話より百倍は大変そう」
ルフィ「あー、俺新聞読まないからなー」
ノジコ「読みなさいよ。船長でしょ?」
ルフィ「そういうのもナミに任せてる」
ノジコ「ナミの苦労話が絶えないわけだわ」
ルフィ「なんだぁ? 何話してやがんだあいつ」
- 675 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:34:20.32 ID:CyPS5D8P0
-
ザザーン……
ザザーン……
ノジコ「……でも、おんなじくらい、あんたのかっこいいところも聞けた」
ルフィ「ん?」
ノジコ「色々ね。 なんていうか、想像以上だった」
ルフィ「んー、そうか?」
ノジコ「そう。ドキドキした」
ルフィ「……なんか、照れるな。なに聞いたんだかわかんねーけど」
ノジコ「うん。ますます好きになったかも。
……なんてーのは、憧れみたいなモンだけどさ。
あたしは、そんなあんたとこうして話してる時の、その顔が一番好きかも」
ルフィ「顔か? ……顔か」
ノジコ「どうかした?」
ルフィ「い、いや なんでもねぇ」
ノジコ「なに? 気になる。なんでも良いから言いなさい」
ルフィ「……ナミにも言われたことがある。
けど俺って別にゾロやサンジみたいに顔がいいってわけじゃねぇだろ?」
ノジコ「あ、そういうの気にする?」
ルフィ「気にはしてねぇけど、言われたことはある。
どこでかは言いたくねぇ」
ノジコ「そっか。
ま、あたしはあんたの顔、好みだよ。
でも一番思ったのは、紙面や冒険譚で英雄だったり極悪人だったりするあんたが、
あたしとか仲間と話す時だけ見せる『その顔』が好きなんだけど」
ルフィ「……一目惚れ、つってなかったか?」
ノジコ「そうだったけど、ここで過ごすうちにもっと気に入っちゃったって話。
……案外あたし惚れやすいのかも」
ルフィ「そうなのか?」
ノジコ「わかんないけどね。あんた以外にこんな気持ちになったことないし」
ルフィ「そうだったな。んー、そうかぁ。
ま、悪い気はしねぇけど。不安ではあるな」
ノジコ「何が?」
ルフィ「人間の感情なんて変わる。特に色恋に関しちゃ、一貫してる人間は多くねぇ」
ノジコ「遊び慣れてるあんたがそう言うならそうかもね。
もしかしたらあたしも、あんたに抱かれたことを後悔する日が来るかもしれない。
けど」
ソッ
ノジコ「あたし、今この手を離したら。
どんな結末よりももっと後悔するかも」
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:38:33.41 ID:CyPS5D8P0
-
ルフィ「……」
ノジコ「……」
ルフィ「俺は、仲間のことは全て信じる。
だけど、さっきも言った通り、色恋に関しちゃ信じすぎてちゃだめなことはよく知ってる。
だからよ」
スッ
ルフィ「見ろ」
ノジコ「え?」
ルフィ「良いから」
ノジコ「何? ………………あ」
ノジコ「……その指輪……買ったの?」
ルフィ「ああ……でも、悪いけどずっとつけてるわけにはいかねぇ。
俺はうっかり無くしたりしそうだし、いつ闘いになるかわからねぇ生活だ。
だからこいつは帰ったらしまっておく。
もし後悔しそうになったら、お前と同じ指輪を、俺も持ってるって思い出してくれ」
ノジコ「……」
ルフィ「……あ、言っとくけど結婚じゃねぇからな!?
これはお前と俺が、そういう関係だって言う証で
お前を今すぐ仲間に入れられねぇから、代わりっていうか……」
ノジコ「あはははは! わかってる、わかってるって。
あー、その言い訳さえなけりゃ完璧だったのになー」
ツンツン
ノジコ「似合わないことまでして……ほんと、あんたって……ふふ」
ルフィ「だめか?」
ノジコ「あーもう、だめだね。ホント。
もうだめさ。
こんなことされたら、あんたから離れられなくなりそうだ」
ルフィ「別に束縛の意味はねぇよ。
この証をどうしようと、お前の勝手だ。それだけは覚えておいてくれ」
ノジコ「そこはずっと持ってろって言ってよ」
ルフィ「……」
ノジコ「……そうか。うん、それなら自由にする。
自由に、待ってる」
- 677 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:39:53.97 ID:CyPS5D8P0
-
キュ
ノジコ(繋いだ手から伝わる体温……熱い)
ルフィ「ノジコ」スッ
ノジコ「ぁ」
ノジコ(近づいてくる顔。
経験浅くてもわかる。 このキスはただのキスじゃなくて……)
チュ……
ノジコ「ん……」
チュ……クチュ……ヌチュル……チュ
ノジコ「ん、んふ……んんぅ……」
ノジコ(これから、ここでするセックスの、始まりのキスだ)
チュ……チュパ……ンチュゥ……チュプ
ルフィ「ん……んむ……はぁ……んむ」
ノジコ「んんむ……んっ」
プハッ
ルフィ「っ……」
ノジコ「ふぅ……はぁ……ルフィ?」ドキドキ
ルフィ「あ、ああ、ごめん。
なんか……気持ちよくて」
ノジコ「……ふふ、他の女より、キス上手だった?」
ルフィ「く、比べてるわけじゃねぇぞ」
ノジコ「あはっ、この唇、好きなんだ?」
ルフィ「ああ、キス、もっとしたい」
ノジコ「んむ」
- 678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:41:21.71 ID:CyPS5D8P0
-
ンムチュ……チュ、チュパ……クチュ……チュル……
ペロペロ……ヌチュル……
ノジコ(厚ぼったい唇だと思ってたけど……たくさんケアしてきてよかった。
ルフィに気に入ってもらえた……)トクン……トクン……
ルフィ「んふ……ぅん……んっ」
ノジコ「ん……んんっ……んむ……ん」
チュ……クチュル……ヌチュ……
チュパ……チュプ……
ルフィ「ん……はぁ、はぁ」
ノジコ「ぷは、はぁ……はぁ」
サワサワ
ノジコ「あっ……ねぇ、本当にここでするの? 外、だよ?」
ルフィ「止められるか?」
ノジコ「無理」
ルフィ「だよな」
グリ……
ルフィ「俺もだ」
ノジコ「あはは、硬ぁい……」ムラッ
サワサワ
ルフィ「ん……」ピクッ
ノジコ「……今度は、抱いてくれるんだよね?」
ルフィ「ああ」
ノジコ「浮気?」
ルフィ「本気だ」
ノジコ「……三人目? ってこと」ドキドキ
ルフィ「そうだけど、順番の話じゃねぇぞ」
ノジコ「ん? ふふ、そっか。
そういう器用なことはできそうにないもんね」
ルフィ「そうじゃなくて、俺はお前ら全員……」
ノジコ「いいの、どっちにしてもそういうところも好きだから。
ねぇ、それより」
ツンツン
ノジコ「この唇がよかったんなら。 もっと、堪能してみない?」プルン
- 679 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:43:25.23 ID:CyPS5D8P0
-
ルフィ「口でするのか?
……って、お前それ、できるのか?」
ノジコ「知識はあるよ。
上手かどうかはさておき、試す価値あると思わない?」
ルフィ「そりゃもう想像しただけでこっちは、ほら」
ギンギン
ノジコ「あははっ、 もっと硬くなった」
ルフィ「頼めるか?」
ノジコ「アイアイ、キャプテン。なんてね」
ゴソゴソ ボロン
ノジコ「わ……っと、こんな、なんだ」
ノジコ(思ったより大きくなくて、ちょっホッとしたかも)
ルフィ「ん、こんなだぞ。 どうかしたか?」
ノジコ「……ちゃんと見るのは初めてだからさ。
もうちょっと、しっかり見たい」
ジーッ
ルフィ「……観察されるとは思わなかった」
ノジコ「良いでしょ? これからこれを口に咥えたりナカに挿入れたりするんだから。
その前に形をしっかりと、ね」
ルフィ「んー、まぁ、いいけど」
ノジコ(考えてみれば、それっぽいのは見たことあるんだ。
ディルドでも、チンポの形のやつがあったし……
だけど)
ハァッ
ルフィ「……」ピクッ
ノジコ(こっちの、吐息がかかるだけで反応する生のチンポは、
想像していたよりずっとエッチな感じがする。
カリの部分とか、裏筋とか……これが、中で擦れるんだ)
ゴクリ
ノジコ「……エッロ」
ツン
ルフィ「っ」ピクン
ノジコ「ふふ、じゃ。口で、ね」
ルフィ「ん」
アムッ ムニュン
ルフィ「ぉふっ……」
ルフィ(やわらけぇっ! 唇の、感触っ)ピクン
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:44:43.01 ID:CyPS5D8P0
-
ルフィ「……」プルプル
ノジコ「……」ジーッ
ノジコ(震えてる、痛かったかな?)
ノジコ「ん、ごめんね」
チュッ
ルフィ「ぉ、ぉお」ピクンピクン
ノジコ「もうっ、さっきからなんなのさ」
ルフィ「ああ、いや、すまん」
ノジコ「どうかした?」
ルフィ「あ、いや、その。気持ちよすぎて」(////
ノジコ「え」
ルフィ「……その、チンコにキスするやつ。
もっとしてくれねぇか?」
ノジコ「……こう?」
チュッ チュッ ンチュっ
ルフィ「ぁ……いい、それ、すげぇ、いい」
ノジコ「……」
ンチュ チュ チュプ ヌチュル
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ギンギン
ノジコ「これで、いいの?」
ルフィ「ああ、もう、十分だ。
ノジコの唇、すげぇ気持ちいい」
ナデナデ
ノジコ「ん」
ノジコ(チンポにキスして頭撫でられてる。
ふふ、変な感じ)
ノジコ「じゃ、そろそろ、こっち?」ンベ
ルフィ「ああ、咥えてくれ」ドキドキ
ノジコ「それじゃ、いただきまーす」アーン
ルフィ(お前もそれ言うのか)
パクッ ンチュル……
ルフィ「は、ぁぁ……」ピクン
- 681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:45:49.79 ID:CyPS5D8P0
-
ノジコ「ん、っむ」
ノジコ(変な味。だけど、)チラッ
ルフィ「はぁ……はぁ……」ドキドキ
ノジコ(この、顔……っっ!)ゾクゾク
ノジコ(この顔が見れるんなら、全然気にならないし……
エッチな味だと思えば)
レロレロ ヌリュル チュプ
ノジコ「んんっ……んーん……」
ルフィ「んぉ……ふぅ……ん」
ヌプ……ヌプ……
ルフィ「はぁ……それ、はぁ、いいな。すげぇ気持ちいい」トロン
ノジコ(あーやば、この顔と反応がもらえるって思ったら、
もう、美味しいとさえ思えるわ)
ノジコ「んぷはっ ふふ、あんたのチンポ、美味しいっ」
ルフィ「はぁ、はぁ……え? た、食べるなよ?」
ノジコ「あははは、食べないよ。
だって、もっとこいつに気持ち良くしてもらいたいもん」
ンチュッ
ルフィ「ぉっ」
ノジコ「あむっ」パクッ
ヌプッ ヌプッ ヌプッ ヌプッ
ノジコ「んむ……んっ んっ んっ んっ」
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ヌプッ ヌプッ ヌプッ ヌプッ
ヌプッ ヌプッ ヌプッ ヌプッ
ノジコ「んっ……んう……ぅん……んむ」
ルフィ「ぁー……ノジコ、気持ちいいぞ」
ナデナデ
ノジコ「んーん……♪」
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:46:38.57 ID:CyPS5D8P0
-
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ルフィ「ぉっ、それ、あっ……」ピクン
ノジコ「んふふ……んうっ んぶっ んっ んっ」
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ルフィ「ぁ……ぁー……はぁはぁ……」
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ノジコ(やっぱり。
唇すぼめて、舌と唇でチンポしごくと気持ちいいんだ)ゾクゾク
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ルフィ「ぁ……っ っ……」プルプル
ノジコ「んっ んっ んっ んっ ンフー……」ドキドキ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ルフィ「の、ノジコ、ちょっとまった」
ノジコ「んっ んっ ……ん?」
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ルフィ「もう、十分だ。
このままだと、出ちまう」
ノジコ「……」
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ルフィ「ま、まてって」
ノジコ「んぷぁっ 何?」ニヤニヤ
ルフィ「このままだと出ちまう」
ノジコ「それでも、いいんだけど?」
ルフィ「……あー」
ノジコ「……んふふ」
アーン パクッ
- 683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:47:15.26 ID:CyPS5D8P0
-
ルフィ「ぁっ、こらっ……っぅ」
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ヌボッ ヌボッ ヌボッ ヌボッ
ノジコ「ん、んぷっ」
ジュル……
ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ
ルフィ「───っ!」ピクン ピクン
ノジコ(唾液で、もっと、唇も舌も、滑らかに……)ゾクゾク
ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ
ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ
ノジコ(もっと、もっと気持ちよくさせたい。
あの顔、見たい)ゾクゾク
ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ
ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ
ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ
ルフィ「はぁ、は……んっ ノジコ、でるっ」
ノジコ「んっ! んっ! んんっーぅ……っ!」
ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ
ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ
ルフィ「っっく、はぁ……っ」プルプル
- 684 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:48:22.80 ID:CyPS5D8P0
-
ノジコ「んーっんっ!」
ジュポッ ジュポッ ジュポッ ジュポッ
ルフィ「い、くっ……っ」ピクン
ビュルルルル‼︎
ノジコ「んっぷっ!?」
ビュルルルル ビュル ビュルル
ノジコ「んふーん、ん……んー」
ビュル ビュル
ルフィ「ぁ、はぁ……っ わるい、ノジコ、口の中に出しちまった」
ノジコ「んー? んふふ」
ビュ……
ルフィ「はぁ、ふぅ……」
ノジコ「……」ジーッ
チュゥウッ
ルフィ「おふっ……っ!」
ビュル……
ノジコ「んっく……ん」
チュゥ チュゥゥッ
ルフィ「ぉ……っぉ」
ピュ
ノジコ「んふふ……ん」
チュパッ
ノジコ「ん……」
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:49:24.33 ID:CyPS5D8P0
-
ルフィ「ぁー……ノジコ? 大丈夫か?」
ノジコ「……うん」
ルフィ「無理して飲むなよ。出して良いからな」
ノジコ「んー……」
ンベっ
ノジコ「……うわぁ、これがルフィの」
ルフィ「や、なんで手に出すんだよ。捨てていいぞ」
ノジコ「やーだよ。あたしが出したんだから、もらっちゃう」
ルフィ「もら……え?」
チュルっ
ノジコ「んっ……んんっ」コク
ノジコ(苦っ)
ノジコ(……ちょっと、しょっぱい)
ノジコ「んむ……」
ゴク
ルフィ「っ……の、飲んでるのか?」ドキッ
ノジコ「……んふ」チラッ
ルフィ「飲みたかったのか?」
ノジコ「ん」コクコク
ゴクン……
ノジコ「んは……はぁ、 あー、のどごしは悪いね、これ」
ルフィ「……無理すんなって」ナデナデ
ノジコ「や、一回は味わってみたくて……
ま、美味しくはないけど、あんたの反応が良いから、またやりたくなってくるね」ペロリ
ノジコ「女が、自分の精液飲むと興奮する?」
ルフィ「正直、すっげぇ興奮する」
ノジコ「んふー……っ そっかぁ、ふふっ よかった」
- 686 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:52:11.21 ID:CyPS5D8P0
-
ノジコ「んでも、これだと口苦いから、キスできないかなー?」
ルフィ「っ」ビクッ
ノジコ「……」ジッ
ルフィ「……」
ノジコ「キス、していい?」ニヤリ
ルフィ「あ、ああ、いいぞ」
ノジコ「んーっ」
ンチュっ
ルフィ(……あんまり抵抗無くなってきたな)
ノジコ「……もっと嫌がるかと思った」
ルフィ「んー、そうか?」
ノジコ「ふふ、でもちょっと首が引けたのは見逃さないよ」
ルフィ「……でも、よく考えたら俺が飲ませてるもんだしな。
別にいいか」
チュッ
ノジコ「ん……」
ルフィ「続けるぞ。 いいか?」
ノジコ「え、っと。続けてできるんだ?」
ルフィ「ああ。まだまだできるぞ」
ノジコ「……」チラッ
ルフィ「?」ギンギン
ノジコ「ふーん、やっぱすごいんだね。出したら萎えるって聞いてたけど?」
ルフィ「相手がいいからってのもあるな」
ノジコ「っ……こういう時、褒め上手になるのなんなのかね。
いちいち、ドキドキしちゃうよ」ドキドキ
- 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:52:54.53 ID:CyPS5D8P0
-
ノジコ「……じゃ、するんだよね?」
ルフィ「そうだけど……お前、一旦ベンチに座れ」
ノジコ「?」
ギッ
ルフィ「よっ」
ガバァッ
ノジコ「ちょっ───っとぉ!? そ、そんなに足広げられたら、
恥ずかしい、んだけど」(////
ルフィ「気にするな。誰も来ねぇよ」
ノジコ「人目とかじゃなくてっ!」(////
ルフィ「まぁまぁ、俺も口でしてやるよ」
ンベっ
ノジコ「え、口で……って」ドキドキドキ
ペロッ
ノジコ「んっ!」ピクン
レロレロ クチュ……ンチュプ
ノジコ「は、ぁぁぁん……んぁっ ぁー……ぁあ」ピクンピクン
ルフィ「ん……」
ヌリュリ……ヌリュル……ヌリュリ……ヌリュル……
ノジコ「あっ、あっ……! ぁ、あ……」トロン
ルフィ「んむ……んむっ……」
ヌリュリ……ヌリュル……ヌリュリ……ヌリュル……
ノジコ「んっ! んく……ぅ……あぁん……っ!」トロン
ルフィ「……」
レロレロ ペロペロ ンチュ チュ……
ノジコ「あっ! ……あっ……! ああんっ!」ピクンピクン
- 688 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:54:00.49 ID:CyPS5D8P0
-
ルフィ「クリの方が、気持ちいんだな?」
レロレロ ペロペロ ンチュ チュ……
ノジコ「んぁんっ ……あはは、バレちゃった……
ん、うん。前の穴はいじるの怖くて……ほとんどそこしか触ってないから」
ルフィ「……安心しろ。優しくするから」
レロレロ……レロレロ……チュッ チュッ……ンチュプ ヌチュ……
ノジコ「あっ あっ……ぁあんっ……」
ルフィ「ん……んんっ……ぅん……」
チュゥゥゥ……
ノジコ「んひっ!?」ビクン
チュゥ ンチュ……チュ……
ノジコ「あっ、あぁっ! 吸うの、いいっ」ピクン
ルフィ「っん」
チュゥゥゥ……
ノジコ「あふっ……んあぁっ っ! ああっ!」ピクンピクン
ルフィ「……」
チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……
ノジコ「ああっ! んくっ……んぅぅっ!!」ビクン! ビクン!
ノジコ「え、いま、なにしてんっ の!?」プルプル
チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……
ノジコ「ああぁんっ!」
ルフィ「んはっ……今のか? クリ吸いながら舐めたんだけど……
だめか?」
ノジコ「はぁ……はぁ……だめじゃないけど……外だから、声、出ちゃって……」
ルフィ「……にしししっ」
ガバッ
ノジコ「やんっ! ちょっとぉ やめなってっ あんっ!」
- 689 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:55:39.90 ID:CyPS5D8P0
-
チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……
ノジコ「んひうっ!! んはぁぁあんっ!! んぐっ あっ!」
チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……
ノジコ「あはぁ、んっ ぁっ……ああああっ!」
チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……
ノジコ「だ、めっ! あっ! あっ!」
チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……
ノジコ「も、だめ、ホントだめ、ルフィ、やめて」
ルフィ「……」チラッ
ノジコ「ほ、ほんとに、これいじょうしたら、はあ、はぁ……んぁは……
別なの、出ちゃう、から」ドキドキドキ
ルフィ「……」ムラッ
チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……
チュゥゥゥ……
レロレロレロレロ……
ノジコ「やっ! あっ あっ あっ ……っぁ」ビクンビクン!!
ルフィ「っ」
ヌチュル ヌチュル ヌチュル……
ノジコ「───っ!!! ───っ!! い、くっ! いっちゃうっ、変なの、くるっ!」ビクンビクン
ルフィ「んっ……」
チュゥゥゥゥゥゥゥ…………───っ!
ノジコ「んぃくぅぅぅぅっ───……っっっ!!」ビクンビクン
プシュっ‼︎
ルフィ「んっ」ビチャビチャ
プシュ……
ノジコ「んはあ、はぁ……あー……ああっ あー……っく」
ノジコ(今の、潮……? 出ちゃったの? あ、でも……………………)プルプル
ピチャ ピチャ……
ルフィ「ふぅ、はぁ……やー、いい反応だった」
ノジコ「ぁ……ぁ……」プルプル
ルフィ「……ん? 大丈夫か? ノジコ」
ノジコ「らいじょうぶじゃ、ないっ……」プルプル ピクピク
ルフィ「そ、そうか」
- 690 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:56:48.50 ID:CyPS5D8P0
-
ノジコ「はあ、はぁ……ごめん、ルフィ……限界」
チョロ……
ルフィ「あ おっと」
ノジコ「あ、んぁ……」トロン
チョロロロロ…………
ルフィ「ありゃりゃ……」
ノジコ「はぁ、はぁ……んぁ……あ」
ショォォォォォオォォ…………
ビチャビチャビチャ
ルフィ「ぉお……」ドキドキドキ
ノジコ「ぁー……ぁ……ごめ、ん、 ルフィ……あっ」クテン
チョロロロロ……
ノジコ「はぁ……ふぅ……」
チョロロ……
ノジコ「……ん」
ピチャ……
ノジコ「はぁ……ふぅ……はぁ……」
ポタ ポタ ポタ
ルフィ「漏らすほどよかったのか?」
ノジコ「あー、もう、最悪っ……ルフィが、激しくしすぎるからぁっ」(////
バシッ
ルフィ「い、いってぇ。
ちょっと待てって、気持ちよくなかったのか?」
ノジコ「よかったけど! でも漏らすほどしなくて良いじゃんか!!」
- 691 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:57:55.32 ID:CyPS5D8P0
-
バシバシ
ルフィ「そんな、怒るなよ」
ノジコ「だって、こんなの最悪じゃん」
ルフィ「そうか?」
ノジコ「え」
ルフィ「気持ちよくて漏らすとか、俺は、嬉しいけど」
ノジコ「……ひいてない?」
ルフィ「いや、全然。 むしろ、ほれ」
ギンギン
ノジコ「……ぁ」
ルフィ「……興奮しすぎて、おかしくなりそうだ」
ノジコ「……もしかしてわざと強くやった?」
ルフィ「悪い、あんまり可愛くて」
ノジコ「っ……」
ペチン
ルフィ「はは……なぁ、もう、いいか?
そろそろ本番するぞ」
ガバッ
ノジコ「あっ……え、でも、おしっこ臭くない?」
ルフィ「むしろ、そんくらい臭う方がいい」
ノジコ「うわー、今の、ちょっと変態っぽい」
ルフィ「ひいたか?」ニヤ
ノジコ「ううん、ドキッとした。
そういうの、嫌いじゃない」
クチュ
ノジコ「あん……」ピクッ
ルフィ「それじゃ、入れてくぞ」
ノジコ「うん……」
ルフィ「……」
チュッ
ノジコ「……ん」
ルフィ「……」
- 692 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/29(月) 23:59:24.72 ID:CyPS5D8P0
-
ヌプっ……
ノジコ「ぁ」
ヌププ……
ノジコ「ぁぁ……」
ヌプププ……
ノジコ「ぁ、ん……」
ツプ……
ルフィ「……ぁー……わかるか?」
ノジコ「?」
ルフィ「今、突っかかってる」
ツプ……ツプ……
ノジコ「……ぁ……もしかして」
ルフィ「そうだな。処女膜だ」
ノジコ「ほんとにあるんだ……」ドキドキ
ルフィ「……いけそうか?」
ノジコ「行けそうも何も、ここでやめられたら一生モンの傷だよ。
一気に、ズプッっと頼むよ」
ルフィ「それじゃ痛いだけだろ。
もうちょっと、慣らしてから」
ノジコ「ふふ、やさしー……けど、
でも、もう待てないから」
ガシッ
ルフィ(ん? 足で、腰掴まれた?)
ルフィ「お、おい、ノジコ、何やって……」
ノジコ「こうしちゃうっ」
グイッ
ルフィ「おわっっ」ぐらっ
ズプププププ
プチプチ プチチ……
ノジコ「いっ──────っっっっ!!!!?」ビクン
ルフィ「ぁ……っ っく」
ノジコ「っ……!! ───!! んっくぅぅっ……!!」プルプルプル
ルフィ「うわ、すまん、ノジコ!!」
ノジコ「まって! 抜かないでっ!」
ルフィ「……でも、いてぇだろ。
血も出てるし」
タラ…… ポタっ
ノジコ「痛いし、血も出てるしっ……
はぁ……はぁ……初めての感覚で、ちょっと、
苦しいけどっ」
- 693 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:00:24.42 ID:7kag5WLm0
-
ルフィ「……」
ノジコ「あはは、やっと。
あんたに貰ってもらえたっ」ぽろっ
ルフィ「……お前、泣くくらい辛いなら、自分から俺のこと引っ張るなよ」
フキフキ
ノジコ「違うって。これは、嬉し涙……」ポロポロ
ルフィ「あーもう……」
ノジコ「……へへ……でも、ちょっと待って、ほしいかも。
思ったより、痛い」
ルフィ「……だよな」
ナデナデ
ルフィ「……一旦やめるか?」
ノジコ「ん、大丈夫。もうちょっと、撫でて」スリスリ
ルフィ「……ん」
ナデナデ
ナデナデ
ノジコ「……ふぅ……はぁ ……んっ」
ルフィ「……」
ナデナデ
- 694 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:01:25.62 ID:7kag5WLm0
-
ノジコ「んー、もう、大丈夫かな」
ルフィ「……無理すんなよ?」
ノジコ「うん。でも、元々、痛いのは慣れてるし……
それに、ちょっと痛いくらいが……気持ちいいから」
ルフィ「そうなのか?」
ノジコ「ん。そのうち、もっと 激しいのしよう。
今日は優しくしてほしいけど」
ルフィ「わかってるよ」
ノジコ「ん、それじゃ、動いていいよ」
ルフィ「わかった。
無理なら言えよ」
ノジコ「大丈夫」
ヌチッ
ノジコ「……んっ」
ヌロォ……→
ノジコ「ぁ……んっ」
ヌプン ←
ノジコ「あんっ……」ピクン
ヌロォ……→
ノジコ「んっ……」
ヌプン ←
ノジコ「あっ……」ピクン
ノジコ「……ん? んー……」
ルフィ「どした?」
ノジコ「あ、あのさ。
提案、なんだけど」
ルフィ「いいぞ」
ノジコ「もっと、激しく、してくれる?」
ルフィ「いや、優しくってさっき言っただろ。
俺も、お前が痛がるのやだぞ」
ノジコ「や、それが、最初だけでもう全然痛くないし……」
ギュゥッ
ノジコ「お尻だと、もっと激しいのも、自分でしたし……
それに、さっき激しくされたから、もっと刺激が、欲しい……なんて」
ノジコ「思うんだけど……?」(////
ルフィ「……いいのか?」
ノジコ「うん、激しいのが、いい」
ルフィ「……お前、ちょっとマゾだろ」
- 695 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/05/30(火) 00:02:50.08 ID:7kag5WLm0
-
ノジコ「そうだと思う。でも、本当に痛いのは大丈夫だから……頼むよ。
もう、身体の芯が切ないんだ」
ルフィ「ん、わかった。そこまで言われたら、な」
ズプンッ
ノジコ「───! あぁあっ!!」ビクン
ルフィ「っ……」
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ギッ ギッ ギッ ギッ
ノジコ「んーぅっ……!! んっ! んっ!! んああっ」
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ギッ ギッ ギッ ギッ
ノジコ「ぁっ ぁっ あああっ! んぁあっ!!」
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ギッ ギッ ギッ ギッ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ギッ ギッ ギッ ギッ
ノジコ(ルフィの、腰が 打ち付けられてるっ
アナルでしたのと、全然違うっ!!)
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ギッ ギッ ギッ ギッ
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ギッ ギッ ギッ ギッ
ノジコ「あっ あっ あっ……ぁあっ ん゙っ……っくぅぅ……!!」
ルフィ「はぁ、はぁ……」
ノジコ(そっか、お尻は、気持ちよくなれるように色々したから、感じるようになったけど……)
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ギッ ギッ ギッ ギッ
ノジコ「あっ……あぁっ ああんっ……っぁぁっ」ピクンピクン
ノジコ(こっちの穴は、最初っから気持ちよくなれるように、できてんのかも……
本能的に……っ)
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ギッ ギッ ギッ ギッ
ノジコ「あっあっあっ! ああぁんっ」ビクン
ノジコ(膣内とか触ったことないのに……もう、チンポ受け入れて気持ちよくなっちゃってるし……)
タパンッ タパンッ タパンッ タパンッ
ギッ ギッ ギッ ギッ
ノジコ(それにっ……───っ)
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