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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
- 809 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 13:12:24.19 ID:gqlRebbQO
-
シーダル「……っ! おい、見ろ……」
ガバルディ「なんだ」
シーダル「触手のやつ……なんかガス出してるぞ」
ガバルディ「ああ、そのガスか……
ふふ、そのガスはな………………」
シーダル「一体なんだってんだ!?」
ガバルディ「ふふふ」
………………
うるティ「……ふぅ……あちきもう飽きちゃったでありんす……」
ペイっ
触手「にょむ……」べちょ
うるティ「……なんか、眠くなってきたでありんす。
めっちゃくちゃイカされたから?……?」
触手「……にょむ」
もわもわもわ……
うるティ「?」
もわもわもわ……
うるティ「なんだ、このガス……」
クンクン
うるティ「……」クラッ
うるティ(あ、まさかこれ)
うるティ「てめぇっ……! 催眠ガス……かよ……!!」クラァっ
ドサッ
うるティ「……っ………………くそ」
うるティ「……」
うるティ「……スゥ……スゥ……」
………………
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 13:19:30.35 ID:gqlRebbQO
- ………………
ガバルディ「ふっふっふ、何このガス、知らない……」
シーダル「え」
ガバルディ「あいつガス出すの? 知らなかった、こっわ」
シーダル「お前なぁ。自分の能力くらいちゃんと把握しておけよ」
ガバルディ「でもなんか寝たしOK OK
手錠かけるなら今だ! 職員くん、手錠かけてきて!
あ、あとね」
職員「……は、はぁ……了解」
………………
うるティ「……スゥ……スゥ……」
触手「ニョムー」
ガチャ ギィ
職員(ガスマスク着用)「……うわ、本当にガスだらけだ」
スタスタスタ
職員「さて、言われたのは、まず囚人に手錠、と」
海桜石の手錠「ガチャリ」
職員「……あと、できれば触手の解放……」
触手「ニョムー!」ジタバタ
職員「……はいはい。
君も大変だね……今解いてあげるよ……
よっと」
触手「ニョムー!!」キラっ
職員「あ、ちぎれたのが元通りになった。
もしかして君再生するの? いいねそれ」
触手「……ニョムー?」
職員「……あはは、
ところで、君のお友達を連れてきたよ」
イボ触手「ムニョン」
職員「ガバルディさんが、一緒に遊んであげてって」
触手「ニョムー!」
イボ触手「ムニョン!」
職員「それじゃ、私はこれで……」
スタスタスタ……ガチャ バタン
うるティ「スゥ……スゥ……」
触手「ニョムニョムー」
イボ触手「ムニョン……っ」
- 811 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 13:21:29.00 ID:gqlRebbQO
- すみません続きは夜に
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:13:29.14 ID:WKfRK1d40
-
触手「ニョムー」
ピトッ
イボ触手「ムニョン?」
ピトッ
うるティ「ぅ……ん……んっ」ピクン
触手「ニョムン」
イボ触手「ムニョン……!」
ズリュン!!
うるティ「んぁっ……ぅ……」ビクン
イボ触手「ムニョン ムニョン……ムニョニョ……」
ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン!
うるティ「んあっ……あっ…… ぁ……あっ……ぁ……」zzz……
うるティ(なんだ、これ)
ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン!
うるティ「あっ……あっ…… ぁ……あ……ぁ……」zzz……
うるティ(……アソコが、気持ちいい……
なんか、さっきもこんなの……あったような。
そっか、私寝てるんだ……体は眠ってるけど……
何されてるかなんとなく……わかる……
何この感じ、キモ)ウトウト
- 813 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:14:22.47 ID:WKfRK1d40
-
触手「ニョムニョム」
イボ触手「ムニョン!」
ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン!
ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン!
ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン!
うるティ「あ゙……ぁー……はぁ、はぁ……ぁー……んぁ゙ー」ビクンビクン
うるティ(でも、さっきと違う。
ゴツゴツした触手で……ゴリゴリ擦られてる……っ)
ズリュン! ズリュン! ズリュン! ズリュン!
うるティ(……やば、すぐ、イキそ……)
ズ……
うるティ「んはぁ……あ」zzz……
ズリュンっ!!
うるティ「あ゚っ!!!」
プシュッ! びちゃびちゃっ……
うるティ(なんか出た……?
やば、もう出ないと思ってたのに……このままだと、脱水……)
触手「……ニョムー」
ウゾゾゾゾ……
ニュルン
うるティ「はぁ……はぁ……ん……」zzz……
ぺいっ パサッ
うるティ(口がスースーする……
あ、あのクソミミズ……マスクとりやがったな)
触手「ニョムー……」
ニュル……ニュル……
うるティ「ぅ、あが……ぐぷ……ぅるぷ……」zzz……
うるティ(っ くるしっ……それに、甘苦いっ……!?
なんだこれ、口に何か入ってくる!!)
触手「ニョムニョム」
ニュルニュル……
うるティ「げぽっ……んぶ……ぁ……ん」zzz……
うるティ(苦しい……っ……だめだ。このままだと死ぬ……
でも体が全然動かないっ……!
やっぱりあのガスのせいか……っ!!!)
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:15:29.94 ID:WKfRK1d40
-
ニュルニュル……ピタッ
うるティ「んふー……んふー……」
うるティ(鼻で呼吸できてる、けど……
こいつまさか、アソコにしたのと同じこと、口にするつもりじゃ……!?)
触手「ニョムー!」ビュルるるる……
うるティ「んぷ、んげ……が……ぐぷっ……」zzz……
うるティ(嘘嘘嘘……さっきの液体……!
喉の奥まで入った色手の先から、あの液体が、入ってくる……!!!??)
ドポ ゴポ ギュポ……
うるティ「んふー……ん……ぐぷっ……んぐ……」zzz……
うるティ(おなかに溜まっていくの、わかる……触手の体液……胃に、溜まってる……!!)
イボ触手「ムニョン?」
触手「ニョムー」
イボ触手「ムニョン!」
ズリュ……
うるティ「ん……んふー……ん……ん」zzz……
うるティ(! 忘れてた。
アソコに、イボイボの触手が……)
イボ触手「ムニョン!」
ずっぷんっ!
うるティ「んんんん──────っ!!!!??」ビグンビグン
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:17:36.35 ID:WKfRK1d40
-
イボ触手「ムニョン……」ぞぼぼぼぼ←←←←
うるティ「ん゙……んんー……んっっ……」ビクンビクン
イボ触手「ムニョン……」ズププププ→→→→
うるティ「ん゙ーふ……んー……んぐぷ……んっ」ビクンビクン
うるティ(イボ触手が)
イボ触手「ムニョン……」ぞぼぼぼぼ←←←←
うるティ「ん゙……んんー……んっっ……」ビクンビクン
イボ触手「ムニョン……」ズププププ→→→→
うるティ「ん゙ーふ……んー……んぐぷ……んっ」ビクンビクン
うるティ(出たり、はいったり……)
触手「ニョムン!」
ビュルルルル……
うるティ「げぶっ……んぐっっ……んっぷ……」
うるティ(触手の体液が……口の中から、大量に……)
ドプッ
ドプッ
ドプッ
うるティ(ああ、ああ、わかる……)
イボ触手「ムニョン……」ぞぼぼぼぼ←←←←
うるティ「ん゙……んんー……んっっ……」ビクンビクン
イボ触手「ムニョン……」ズププププ→→→→
うるティ「ん゙ーふ……んー……んぐぷ……んっ」ビクンビクン
触手「ニョムン!」
ビュルルルル……
うるティ「げぶっ……んぐっっ……んっぷ……」
うるティ(アソコをイボでほじくられながら、
口から流し込まれる体液…………眠ってる状態で弛緩した体に、こんなこと続けられたら
……いずれ絶対下から……でちゃう)
イボ触手「ムニョン!」ツンツン
うるティ「ん……んっ……んぐぷ……ん」
イボ触手「ムニョーン」
グニュリ グニュリ
うるティ(何? お尻に、次の触手が……)
イボ触手「ムニョッ」
ずっぷん!!→
うるティ「んぐぅぅ゙……っ!!!」ビクン!
うるティ(入ってきた!? 今度は、お尻からっっ!?!?)
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:18:38.41 ID:WKfRK1d40
-
ブププププ→→→→
イボ触手「ムーニョ ムーニョ ムーニョ!」
ブポポポポ←←←←
うるティ「ん゙ぅっ……ん゙ぅっ! んーっっ……」
うるティ(わけがわからない)
イボ触手「ムニョン……」ぞぼぼぼぼ←←←←
うるティ「ん゙……んんー……んっっ……」ビクンビクン
イボ触手「ムニョン……」ズププププ→→→→
うるティ「ん゙ーふ……んー……んぐぷ……んっ」ビクンビクン
触手「ニョムン!」
ビュルルルル……
うるティ「げぶっ……んぐっっ……んっぷ……」
うるティ(アソコと口を蹂躙されながら……今度は、)
ブププププ→→→→
イボ触手「ムーニョ ムーニョ ムーニョ!」
ブポポポポ←←←←
うるティ「ん゙ぅっ……ん゙ぅっ! んーっっ……」
うるティ(お尻までほじられて……)
イボ触手「ムニョン……」ぞぼぼぼぼ←←←←
うるティ「ん゙……んんー……んっっ……」ビクンビクン
イボ触手「ムニョン……」ズププププ→→→→
うるティ「ん゙ーふ……んー……んぐぷ……んっ」ビクンビクン
触手「ニョムン!」
ビュルルルル……
うるティ「げぶっ……んぐっっ……んっぷ……」
ブププププ→→→→
イボ触手「ムーニョ ムーニョ ムーニョ!」
ブポポポポ←←←←
うるティ「ん゙ぅっ……ん゙ぅっ! んーっっ……」
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:20:25.47 ID:WKfRK1d40
-
ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ
うるティ(……なんの音?)
グッチョグッチョ ズップズップ
ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ
ビュルルル……ビュルルル……
グッチョグッチョ ズップズップ
ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ
ビュルルル……ビュルルル……
グッチョグッチョ ズップズップ
ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ
ビュルルル……ビュルルル……
うるティ(水の音がする……私、もう……出るものも出ないはずなのに……
一体どこから分泌してんだ……?)
うるティ「ん……ん゙ぐ……んぁ……んー……んぐぅ……んふー……」zzz……
グッチョグッチョ ズップズップ
ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ
ビュルルル……ビュルルル……
グッチョグッチョ ズップズップ
ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ
ビュルルル……ビュルルル……
グッチョグッチョ ズップズップ
ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ
ビュルルル……ビュルルル……
………………
- 818 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:21:17.74 ID:WKfRK1d40
- ………………
ガバルディ「おーぉ……おぉ、おお……すげぇな」
トイレの流れる音「ジャゴー!」
ガチャ
シーダル「北部警邏隊統括シーダル中佐! ただいま戻りました!」
ガバルディ「オナニーご苦労。
しかしそれでは今晩の警邏は無理そうだな」
シーダル「んー! 無理であります!!
いや、でもこりゃかなわん。
あのうるティとか言う娘……めちゃくちゃされてるな。
大丈夫なのか?」
ガバルディ「大丈夫なのだよ。
あの触手の体液は生物の組織を修復する力がある」
シーダル「……でも、あれなんか思っきし口封じながらドップドプ出してるけど。
人間のこと考えて交尾してるのかね」
ガバルディ「ああ、それな。
大丈夫か大丈夫でないかで言うと……大丈夫だ。
あの体液は血液に溶け出して酸素も運ぶ。
あと当然水分も補給される。
あと何やかんやで酸欠にもならないし脳へのダメージも少ない……
それと」
シーダル「それと?」
ガバルディ「……あれを見てまるで触手が人間に対して交尾しているように見えるだろうが……
あれは厳密にはイボ触手と触手の交尾なのだよ」
シーダル「え は? お?」
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:22:10.78 ID:WKfRK1d40
-
ガバルディ「理解が及ばないのも無理はない。
これから3分ほどかけて勝手に説明するが、
どうか聞き流してほしい。理解できたなら幸いだが……」
シーダル「ん、おう」
ガバルディ「触手、便宜上『オス個体』と呼ぼう。
あのツルツルした触手はオス個体なのだが、
オス個体は体液を出して人間の体内を循環させる。
それにより人間の体組織を体液内に確保していくのだ。
口から注入されたオス個体の体液は胃を経由して腸を経由して肛門から外へ出ようとするのだが、
それをイボ触手、つまり『メス個体』が肛門でその体液を受け止める。
人間の体組織をふんだんに含んだ体液は、それはそれは栄養の伴った液体になっており、
メス個体に取り込まれることで交尾は完了する。
メス個体の中で卵細胞とオス個体の体液が混ざり、受精とあいなる。
しかし何故触手たちはその交尾において人間の体内を介在するのか不思議ではないかね?
触手たちが人間の体組織を利用して交尾をするのには理由があり、
それは人間の体組織を体液に含むことで栄養とするからなのだよ。
もう一つ理由があるとしたら、動物よりも人間の方が快楽を享受しやすいからだな。
触手たちが捕まえやすい対象として人間を選ぶ傾向にある。
きっと疑問に思うであろう。いや、私は思ったのだが、
ではなぜ人間を生かすように彼らの体液は人の細胞を治癒させるのか……?
それは最後に彼らが人間に卵細胞を植え付けるからである。
そう、メス個体の中で受精した卵細胞は最終的に人間の子宮や直腸を宿場とし、
そこで孵化の時を待つことになるのだ。
さらにここで栄養を人間から得たことが功を奏す。
今まで体液が吸収した人間の体組織によって卵細胞は人間の体内を住み良い環境と認識することで、
心地よく生育が進む。その結果、触手の繁殖率は実に180%を記録している。
ああ、そうだ。彼らは卵を一度に二個以上植え付けることもある。
そうして母体とし選ばれた人間は触手に挟まれることで体内を蹂躙されるのだが、
その分、次の日にはすっきりしているというわけだな」
シーダル「zzz……」
ガバルディ「……おほん」
シーダル「んぁっ! カレーライスの話はどうした?」
ガバルディ「献立の話ではなくて触手の話なのだがね。
ところで、そろそろ最後の仕上げだ。どうせ一発だしたのだろうから見ていくと良い」
シーダル「しあげぇ?」
………………
- 820 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:23:25.03 ID:WKfRK1d40
- ………………
グッチョグッチョ ズップズップ
ビチャっ ビチャっ ビチャっ ビチャっ
ビュルルル……ビュルルル……
うるティ「うっぷ……うぷ……ぐぷ……」
イボ触手「ムニュン……ムニュムニュ……」
ムクッ ポコっ……
うるティ(なんだ? アソコに入ってる触手が……
膨らんでる……?)
ボコっ……グモモ……グモモモモ……→→→
うるティ(入ってきたっ……アソコの中……っ)
イボ触手「ム………………」
グモモモ…………でゅるん!!
うるティ「んぐっぷ……っ んぐ……ん……」ビクン!
うるティ(奥の奥に、何か入った……
お腹の前の方が、何かで満たされた感じ……
なんだか、あったかい……)
グモモモ…………でゅるん!!
うるティ「んんんっ……んぷぐ……っ……んっ」ビクン
うるティ(……もういっこ……?
なにこれ、まさか……)
イボ触手「ムニュンムニュムニュム……!」
触手「ニュンムニュニュニュニュム……!」
ヌロォ……←
うるティ(あ……)
ヌロォぉぉ……←←←←
うるティ(……私に入っていた、三本の触手が抜けていく)
ヌロォぉぉ……←←←←
ヌロォぉぉ……←←←←
ヌロォぉぉ……←←←←
- 821 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:24:08.14 ID:WKfRK1d40
-
ずろぉっ!
うるティ「んぐっ……げほっ、かはっ……うぼ、ぉ……」
ごぼぼぼぼ……
うるティ(口から大量の体液……)
ずろぉっ!
ぶぴゅっ! ブぴゅり……ぶぴっ……ぶりゅ……
うるティ「ぁ……ぁぁあ……んぁ……あ」
うるティ(お尻からも体液……そして)
ずろぉっ!
うるティ「んぁうっ!!」
ブしゃっ!! ぷシャアあぁぁぁぁぁ……
うるティ(……アソコからは、もう触手の体液なのか私の体液なのかよくわからないものが……)
うるティ「んはぁー……あー……あ゙ー……ぅ……はぁ はぁ……ゲポッ グプ……」zzz……
ドポポ……ドポ……ブぴゅ……ゴポ……
………………
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:24:55.22 ID:WKfRK1d40
- ………………
シーダル「うおぉ……すげぇ、穴という穴から体液が……」
ガバルディ「……そして、今彼女の胎内には、触手の卵が植え付けられた」
シーダル「産卵かぁ…………おお、ムラムラしてきた」
ガバルディ「まぁ、あとは母体が精神的に耐えられるかどうかが問題だな……
起きた時に全てを理解し……どうなるか」
ガチャバタン
ガバルディ「……シーダル?」
はぁ……はぁ……はぁ……シコシコシコ……
ガバルディ「……ふむ、お盛んで」
………………
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:27:35.84 ID:WKfRK1d40
- ………………
サニー号
たしぎ「……では、作戦のおさらいを……」
フランキー「このメンバーで大量破壊兵器といえば俺様!
そして」
ノジコ「あたしも、バトルファーマーで応戦するよ」
フランキー「そ。俺たちで海軍基地のまん前で大暴れをする。
その隙に」
サンジ「俺たち別働隊が内部に侵入する、だな。
侵入方法についてだが……」
たしぎ「……上策は、私があなたたちを手引きして職員に紛れるという形が良いでしょう。
しかし私自身、あの基地で怪しまれている可能性はあります。
成功する確率は5分といったところでしょうか」
ウソップ「そこで内部に侵入できたとして、
俺とチョッパーはなるべくギリギリまで職員のフリをする」
チョッパー「そうだ! ウイルスの変異株がどこにあるか見つけて処理しないと」
たしぎ「そちらには私が付きます」
ゾロ「……で、俺が幹部を狙い撃ちしにいく、だったな」
ブルック「私も幹部狙いで行きますかねー。
せっかくデバフ効果ないわけですしっ ヨホホっ」
サンジ「一方俺は、ナミさん達を助けにいく係だ。
妥当っちゃ妥当だな」
ジンベエ「ふむ、役割はこういったところか」
陽動部隊
フランキー ノジコ
特殊工作部隊
ウソップ チョッパー たしぎ
遊撃隊
ゾロ ブルック
救出隊
サンジ
船の護衛
ジンベエ
- 824 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:28:38.00 ID:WKfRK1d40
-
たしぎ「……作戦が決まったのはいいんですが、夜のうちにできることは何かありませんかね?」
ゾロ「……あしたの作戦に向けて準備、か?」
ジンベエ「いいや、手を早めるという考え方もある。
今のうちに潜入部隊が先行しておけば、作戦を有利に運べるやもしれんぞ」
チョッパー「……それで言うと、おれはウイルスのワクチンを研究する時間があればいいな。
もしそうなら少し人手が必要になるし、時間的に大量に作れるわけでもないけれど……」
ウソップ「助っ人を呼ぶとかはどうだ?
例えば、ほら、トラ男なんかがいれば心強いし」
サンジ「……助っ人と言えば、うるティちゃんの弟でもいいんじゃないか?
姉の危機を知らせたらもしかして協力してくれるかもしれねぇ。
戦力的にも十分だ。
……なんだかんだ言っても姉弟、だろ?」
ブルック「……とはいえ、人数が増えて戦力が総合的に増加するわけではありませんよ。
トラ男さんはともかく、弟さんとは共闘の経験もありませんし」
たしぎ「……あの姉弟は、あまり仲が良いわけではないようで……
特に弟から姉に対する感情が随分と……」
ゾロ「ていうかトラ男だって、もう敵だろ?
同盟でもないのに協力要請できるかよ。
しかも報酬だって用意できねぇ」
ノジコ「金ならいくらかは……」
ゾロ「どうだかな」
たしぎ「今とれる行動として現実的なのは、
・潜入部隊の先行
・ワクチンの開発
ですかね」
ウソップ「ワクチンは何個くらい作れそうだ?」
チョッパー「情報が今は少なすぎるんだ。
できても一個……よくて二個……しかも即効性を考えると効果時間も短い。
それに時間を割くだけの価値があるかどうか……」
ゾロ「俺が全部の幹部倒せばいらねぇな」
ブルック「私も頑張りますので。
できれば一人くらいおまかせくださってよろしいのですよ ヨホホ!」
ゾロ「そうだな。一番厄介な奴を任せる」ニヤリ
ブルック「そういうのはゾロさんやってくださいよ!!
私音楽家ですよ!?」
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 20:30:33.86 ID:WKfRK1d40
-
たしぎ「……もし、ワクチンの開発をするならば私は別行動を取るかもしれませんね」
サンジ「なんか思いつくことでもあるのか?」
ジンベエ「そういえば、単独で基地に入るとか言っていたのう。それのことか?」
たしぎ「ええ、その通りです。
もしそれで有力な情報でも掴めれば有利になるかもしれません。
もちろん隙あらば……」チャキ
ゾロ「敵陣でションベンもらすなよ」
サンジ「反感受性〜アンチデリカシー〜 フルキックコース!!」ドガガガガガガ
ウソップ「今のはゾロが悪い」
ジンベエ「そうじゃな」
ブルック「流石に今のはヒドイ……」
ノジコ「サイテー」
チョッパー「……だ、大丈夫だぞっ! 俺は気にしてないからなっ!」
たしぎ「──────っ っ……っ!!」(//// プルプル……
……
ゾロ「べ、けっきょふどうふんだ」ボロっ
ウソップ「珍しくサンジの蹴りを喰らったから回復が遅いんだな」
ジンベエ「二択か、さて、今からどうするか」
>>直下
1 先行して潜入を始める。
※たしぎ サンジ ブルック ゾロ ウソップ チョッパーが潜入を開始します。
2 ワクチン開発
※たしぎが単独潜入し、その間にチョッパーがワクチンを作成します。
3 結局何もできなかった。
※監獄エロイベントの時間が増えます。
4 その他
- 826 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/01(木) 20:32:27.59 ID:wBm1/85uO
- 3
- 827 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/01(木) 21:14:47.79 ID:WKfRK1d40
-
………………
深夜
欲望の砦 管理室
ガバルディ「あー、シーダルが完全にだめになったので、
看守補佐に君を呼んだわけだが」
イエーゴ「何故私がこんなところに……
シーダルはどうしたんです!? 職務怠慢ですよ!
こちとら 明日の警備のために仮眠を取りたいのですよ。
要件は手短にお願いしますね」
ガバルディ「要件は簡単だ。適度に囚人どもをエッチな目に合わせてやるのだ」
イエーゴ「私が……? はっ! 囚人と言ってもあの麦わらの一味でしょう?
あの者達に私が興味があるとでもお思いで?」
ガバルディ「あるかないかで言うと……ないだろうな。
しかし、君の意見も聞いてみたいのだ」
イエーゴ「ふぅーむ……まぁ、いいでしょう。
意見だけ、ね」
ガバルディ「次の標的は、そうだな。この娘だ」
イエーゴ「泥棒猫ですか……ふむ。
この手の女は生半可なエロ行為では苦しまぬでしょう
羞恥的な側面から責めるのが良いのではないでしょうか?」
ガバルディ「……お前、趣旨違うぞ。
結果的に苦しめるのは構わないが、要はエロい目に遭わせれば良いのだ」
イエーゴ「それならば職員の一人でも放り込んでヤらせれば良いじゃないですか」
ガバルディ「まぁ、それもそうなんだが……
なぁ? 地雷の件もあるし……」
イエーゴ「っ……う、む。それもそうですね。
まぁ、私には関係ないでしょうが」
ガバルディ「何か良い方法はないものか。
ああ、なにか良い意見があるなら他の囚人に指示を出しても良いぞ」
>>直下
1 シーダルを叩き起こして犬、もしくは人狼をけしかける。
2 モブ職員にヤらせる。
3 ザビーダ(女好き)を同室に入れてやる。
4 ルフィを同室にしてエッチなことをさせることで一石二鳥!
5 うるティの部屋にナミを移動させて、後始末をさせる。
6 ロビンの部屋にナミを移動させて……
7 ヨセヨセ屋を召喚! ナミの知り合い(要指定 一味可)を呼び寄せて……
8 その他
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/01(木) 21:16:32.49 ID:KNd5157h0
- 4
- 829 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:03:13.76 ID:BqxtXdmV0
-
イエーゴ「それなら麦わらを同室にでも入れてしまえばいいのでは?
そこで媚薬でもなんでも仕込んでサカってもらえば一石二鳥でしょう」
ガバルディ「あー、それは確かに手間は省けるな」
ガバルディ「よし、イエーゴ。
君が麦わらを移送してくれたまえ」
イエーゴ「何故私が!? い、一応大佐だぞ!?」
ガバルディ「あー、私監獄長だし一応科学者も兼任してるし、
ランボルト中将的には私の方が重役だと思うんだけどねぇ」
イエーゴ「そ、そこに明確な指示などはあったのですか!?」
ガバルディ「あるかないかで言えば……ある。
いいか、監獄長という言葉にはな………………」
イエーゴ「……な、なんです?」
ガバルディ「……監獄の 長という意味が隠されている」
イエーゴ「隠されてないし字面そのままですし!!
わかりましたよ、ここではあなたの方が偉いってことですね。了解」
スタスタスタ
ガバルディ「あいつもなかなか騙されやすいな……」
…………
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:04:24.05 ID:BqxtXdmV0
- …………
ルフィ独房
キィ ガチャ
ルフィ「……」
イエーゴ「アースススス……流石の麦わらもこの島のウイルスには勝てなかったようですねぇ」
ルフィ「……」
イエーゴ「すっかりおとなしくなってしまって。
スススス! どうですか? 気分の方は」
ルフィ「……」
イエーゴ「……なんとか言ったらどうです?」
ルフィ「おい、おまえぇっ!!」ガタッ
イエーゴ「無駄ですよ。あなたには当然、海桜石の手錠がつけられていますからね」
ルフィ「どこだ、どこにやった!?」
イエーゴ「お仲間のことですか? アースススス!
心配せずとも、あなたの隣の部屋にいますよ」
ルフィ「そうじゃねぇ!!」
ルフィ「俺のデザートのプリンどこにやった!? サンジぃ!!」ネボケ……
イエーゴ「寝言ぉ!?!? どんだけハッキリした寝言ですか!?!?」
ルフィ「んぁっ!? ここ、どこだ!? サンジのデザートは!?」
イエーゴ「貴様! よくこの状況でねられるな!!?
ここはインガ島の監獄。欲望の砦ですよ!!」
ルフィ「んぁ、そっか。飯うまいから忘れてた。
あー、腹も少し膨れたからな、もちょっと寝る」
イエーゴ「お腹いっぱいでオネムって! 子供じゃあるまいし!!
起きろ!! 移送しますよ!!」
ルフィ「……なんだ、まさか、海軍本部に?」
イエーゴ「アースススス! 本来ならそうしたいところですが、
今日捕まった海賊をその日のうちに取りに来れるほど海軍も暇じゃないのですよ。
いくら四皇のあなたといえど、ね」
ルフィ「ん、じゃあなんで移動するんだ?」
イエーゴ「ついてくればわかります」サッ
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:05:25.58 ID:BqxtXdmV0
-
イエーゴ「さぁ、行きますよ。おいでなさい」
ルフィ「なんで俺が」
イエーゴ「……いや、早く立って歩きなさいな」
ルフィ「えー、だって俺は移動する理由ないし。
そっちの都合だろ?」
イエーゴ「こいつ……っ
ああ、説明するのも面倒ですし……」ヒョイッ
ルフィ「運んでくれるのか。にししっ! お前優しいなぁ」
イエーゴ「はぁ……これが四皇……世も末です」
イエーゴ「!?」ドクン!!!!
ドサッ↓
ルフィ「いってぇっ! おいおい、なんで落とすんだよ」
イエーゴ「貴様……」プルプル
ルフィ「お、おい。具合悪そうだぞ。大丈夫か?」ヨジヨジ
イエーゴ「まさかこいつ……私の『地雷』を……!?」
ルフィ「おい! 監視カメラとかあるんだろ!
お前らんとこの偉いやつ苦しそうだぞ!! 助けにこいよ!!」キョロキョロ
イエーゴ「騒ぐな!! 問題、ありませんから。
私はこれしきで動けなくなるほどヤワではないです」
ルフィ「お、おお、そうか。大丈夫ならいいや」
イエーゴ「ふぅ、だがしかし!!
貴様は私に近づくな!!
ここから先は運んでやらんぞ!!
わかりましたね!?」
ルフィ「わかったよぉ……ついていけばいいんだろ?
また倒れられても困るし……
ったく、なんなんだ。
おれ 能力者だから海桜石ついてると力抜けるんだけどなー……」ヨロヨロ
イエーゴ「危ない危ない……子供ではないと思って油断していました」ボソッ
ルフィ「?」
………………
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:06:32.64 ID:BqxtXdmV0
- ………………
ナミの独房
ガチャ
イエーゴ「泥棒猫。客ですよ」
ナミ「っ!」ビクッ
ナミ「なんだ、私を捕まえた奴か……気分じゃないんだけど」
イエーゴ「まぁそう言わず。彼も悲しむでしょう」
ルフィ「あ? 移動ってナミの部屋か?」
ナミ「ルフィっ!」ムクッ
ナミ「よかった、無事……じゃないのね」
ルフィ「ああ、ほれ」
海桜石の手錠「ジャラリ」
ナミ「よく歩いてこれたわね」
ルフィ「もー、歩くのも精一杯……」ヨロッ
ナミ「あ、ちょっと」タッタッタ
イエーゴ「寄るな!!!!」
ナミ「ひっ!」ビクッ
ルフィ「いてっ」ドサッ
イエーゴ「……貴様は」クンクン
ナミ「な、何よ、臭う?」
イエーゴ「貴様は大丈夫のようですね。
麦わらを助けおこすならご自由に……いや、むしろ早く室内に連れていきなさい」
ナミ「何よ もう……」
スタスタ
ルフィ「あれ、お前……手錠は?」
ナミ「ないわよ。そんなものなくても出られないことは向こうもわかってるんでしょ」
- 833 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:07:21.86 ID:BqxtXdmV0
-
イエーゴ「そういう側面もありますが、まぁ本当の意味あいは別にあります。
詳しくは監獄長から聞けることでしょう」
スタスタスタ
ルフィ「あ、おい。お前、調子悪いならちゃんと医者に見てもらえよ!」
イエーゴ「貴様が近づかなければいいだけの話っ……あ、いえ
お気遣いどうも」
ルフィ「ああ、お前がシャッキリしてねぇと」
ルフィ「……あとでぶっ飛ばしにくいからな」
ナミ「ルフィ……っ!」
イエーゴ「生意気な……手錠もあり、ウイルスで体も弱っているお前に、
一体何ができるというのです?」
ルフィ「にししっ……仲間は全員捕まってねーんだろ?
だったら 出るぞ。俺は」
イエーゴ「アーススス! この島で我々に楯突くなど無意味です。
出られたとしても、あなたは無力です。
例え四皇でも、この島のウイルスからは逃れられない」
ルフィ「そうかもな。でも俺たちはお前らを倒してこの島を出る」
イエーゴ「……ススス……できるものなら、やってみるがいい」
ナミ「ルフィがこう言ってんのよ。覚悟しなさいよね」
イエーゴ「ふん。貴様の爺さんと同じだ。
無茶苦茶な理論で我を押し通そうとする。
まるで子供のようだ……」
ルフィ「ん、なんだ、じいちゃん知ってるのか?」
イエーゴ「ああ、憧れる存在だったが……まぁ、今の私に多少なりとも影響は与えて……
っと、海賊の貴様に話すことではないな。
とにかく、私の仕事はこれで終わりだ」
スタスタ ガチャバタン
イエーゴ「せいぜい、ごゆっくり……」
……
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:08:21.91 ID:BqxtXdmV0
- ……
ナミ「……あいつなんか様子が変だったわね」
ルフィ「ああ、なんか俺が近づいたら具合悪くなったみてえでよ」
ナミ「私は大丈夫で、あんたがダメ。なんかあるのかしら」
ルフィ「なんかはあるだろうな。知らねえけど」
ナミ「それにしてもなんで私とあんただけ同室なのかしら……
となりの部屋からは変な音が聞こえるし」
ルフィ「隣? 誰かいるのか?」
ナミ「わからない。ただ、なんか……なんか……
エロそうな音。ズチョズチョとか、ビチャビチャとか……喘ぎ声も聞こえたし……」
ルフィ「……誰か、ヤられてんのか?」
ザザーザ……ブッ
ガバルディ『麦わらのルフィ。聞こえるか?』
ルフィ「! だれだ」
ガバルディ『看守長のガバルディだ。
この度はわが欲望の砦にようこそ』
ルフィ「お前がここのリーダーか」
ガバルディ『晩御飯の味はいかがだったかな?
お前のところの凄腕コックには敵わないだろうが』
ルフィ「それはそうだけど、うまかったぞ」
ガバルディ『それはよかった。
うちの脱獄が少ない理由の一つがそれだからな』
ルフィ「出るけどな、俺は」
ガバルディ『さて、閑話休題
お前たちに……ああ、なんと言えば良いか。
まぁいい。ストレートに伝えるのも一つの手だな』
ナミ「まだるっこしいわね。要件があるなら早く言いなさいよ」
ガバルディ『んじゃお前たちセックスしろ』
ナミ「は、はぁぁ!?」(////
ルフィ「な、何言ってんだお前!!?」(////
- 835 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:09:31.29 ID:BqxtXdmV0
-
ガバルディ『あー、いいから、ほれ。はよセックスしろ。
安心しろ。邪魔はしないから』
ルフィ「バカお前! お前ら、見てるんだろ?
こんなところでできるわけないじゃんか!!」
ナミ「ちょっと待ってルフィ」
ルフィ「なんだよ!」
ガバルディ『泥棒猫。君はどうだ? その男とセックスできるか』
ナミ「……こいつとヤれば、
隣の部屋みたいなことにはならないって意味で合ってる?」
ガバルディ『なんと察しの良い娘だ。それともカマをかけたのか……
答えはYESだ』
ナミ「……私とこの男が……ねぇ」
ルフィ「……そういう言い方されるのもヤダな」
ナミ「いいから、黙ってて」
ルフィ「あん?」
ナミ「私がこの男とセックスするのが、あんたたちの望みなの?」
ガバルディ『そうだな。そうしてくれると助かる』
ナミ「……助かる、ねぇ。
もし断って、隣の部屋みたいにグッチョグチョにされても、
どっちでもいいってこと?」
ガバルディ『ああそうだ。どうせなら顔見知りの方がいいんじゃないかと思って……
……ちょっとまて、お前情報を引き出そうとしているな?
これ以上の質問はやめろ。しゃべりたくなってしまうだろう』
ナミ「ちぇーっ なによ。ノってきなさいよ。
……なんなら、あんたが相手でもいいのよ?」ウッフン
ルフィ「おい、ナミ」
ナミ「いいじゃないの! あんただって浮気ばっかりしてるくせに!」
ルフィ「でぇーーー!? なんでバレたんだ!?」
ナミ「とある筋からね。その件についてはあとで問いただすわ」
ガバルディ『なに? 君らそういう関係?
あ、じゃあもうぜひ、パパっと、お願いするよ』
ルフィ「ど、どうすんだ? ナミ」
ナミ「はぁ……あんたはどうなの? 私が、よくわかんないものにズッポシヤられたらいや?」
ルフィ「ヤだ」
ナミ「だったらここで抱いて」
ルフィ「……それもヤだ」
ナミ「なんでよ」
ルフィ「恥ずかしいだろ」
ナミ「見せつけてやればいいじゃない。
とにかく、私もタダで他の男を相手にするのは嫌だからね」
ルフィ「その言い方だと金もらったらするみたいに聞こえるぞ」
ナミ「……」
ルフィ「答えろよ!」
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:11:48.23 ID:BqxtXdmV0
-
ガバルディ『建物の性質上、監視はするけどさ。
ちゃんと最中はこっちの声が届かないようにしてあげるから早くしてくれ。
私も君たちにだけ構うのは本意ではないのだ』
ナミ「ほら、ああ言ってるし」
ルフィ「お前は恥ずかしくねーのかよ」
ナミ「セックスは恥ずかしいけど、他の選択肢からすれば全然マシよ。
体に関してはどこに出しても恥ずかしくないくらい女磨いてますから?」
ルフィ「っ……」
ナミ「ほら、腹括るっ」
ガバルディ『はぁ、それにしても……手出さなくてよかった』ボソッ
ナミ「……ルフィ キス……して」
ルフィ「んむっ!?」
ンムチュ チュゥ……
ルフィ「ん……ん……」
ナミ「……そのまま聞いて」
ルフィ「もがっ」
ルフィ(口の中でしゃべるなよ……)
ガバルディ『あいつら始めたぞ。
これで二人分の処置は済んだも同然』
イエーゴ『しかしあいつら付き合っていたのですね。アススススっ!
それは奇しくも好都合』
ガバルディ『ああ』
ナミ「あいつら、音声切り忘れてる。
気づかないふりして、前戯するわよ。
何か聞けるかもしれないし」
サス……
ルフィ「……わかった」
サス……
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:13:08.73 ID:BqxtXdmV0
-
ルフィ「ん……」
ナミ「あら、ちっちゃい」
ルフィ「そりゃ、お前……普通こんな状況でなんもしてねーのに勃起しねーだろ」
ナミ「それもそうね。
だけどちゃんと勃たせなさいよ。
あ、それとも、海桜石の手錠があるから勃たないとか、ある?」
ルフィ「あー、そりゃ大丈夫だ。
風呂でも勃起したしな」
ナミ「よかった。
それじゃ」
ゴソゴソ
ポロン
ナミ「ふふ、何これ、勃起してないと可愛いもんね」
ルフィ「……」ポリポリ
ナミ「どうしたら勃起するかな?
とりあえず私脱ごっか?」
ルフィ「まぁ、確かにそりゃ興奮するけど……」
ナミ「それじゃ」
ゴソゴソ
ルフィ「わー! お前ら、みるなよ!!」
イエーゴ『最初から興味なんてありませんけどね。すくなくとも私は』
ガバルディ『つっても監視必要だしなぁ……
趣味は悪いが、これも仕事だし……
いや、それにしてもいい身体してるな』
ルフィ「あんにゃろー……」
ブルン
ナミ「いいじゃない。放っておきなさいよ」
ルフィ「うー……でもよ」
ナミ「よぉーく考えて」
タユン……
ナミ「この胸も」
ゴソゴソ ぱさっ
ナミ「……この穴も……」
ナミ「あなたのものなのよ?」クスッ
ルフィ「ぉ……おう」
- 838 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:14:11.19 ID:BqxtXdmV0
-
ナミ「ほぉら」
ムニュン……
ルフィ「んぷ……」モニュン
ナミ「例え私が誰かにヤられても、お金で仕方なく体を売っても、
この体を本当に好きにしていいのはあなただけなの」
ルフィ「……」
ナミ「あそこで指を咥えて見ている男たちには、この栄誉は与えられないの。
どう?」
ルフィ「それは……わかるかもしれねぇ」
ムクムク
ナミ「というわけで、ちょっと反応してきたこいつを、今から奮い立たせなさい。
見せつけてやるわよ」
ルフィ「でも恥ずかしいから、勃ちにくいかも」
ナミ「この体を前に勃起しないなんて失礼だからね!!」
グニュっ
ルフィ「あっ、ちょっ、そんな強く握るなって、
今はゴムゴムじゃねーからな!?」
ガバルディ『見せつけられてしまったな』
イエーゴ『……なんだ。ガバルディ。
お前あの女がよかったのですか?』
ガバルディ『いや、お前じゃないからな。普通にいい女だと思うぞ。
だが好みとしては……なぁ、ほら。ニコ・ロビンの方が……へへ』
イエーゴ『それで安心していると?』
ガバルディ『ああ、そうだな。
ニコ・ロビン相手なら私が手を出しても大丈夫というわけだ』
ルフィ「……っ あのやろう……」
ナミ「抑えて……口でするわよ」
パクッ
ルフィ「ぉ……ふ……」
ナミ「ん……んむ……ん……んむ……」
チュプッ ヌチュル……クチュ……
ナミ「っ……どう? 痛くない?」
ルフィ「ああ、痛くない……」
ナミ「んじゃ、続けるから」
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:15:33.09 ID:BqxtXdmV0
-
ヌチュル……ズチュッ……チュゥ、チュゥ……
クチュル……ヌチュ……チュプッ
ルフィ「ぅ……ん……」
ナミ「気持ちい?」チラッ
ルフィ「ああ、いい。
ごめんな、舐めにくいだろ」
グチュ……ヌチュル……クチュ……チュパッ
ナミ「んむ……んっ」
ペロペロ
ナミ「何言ってんのよ。もうこんなに大きくしておいて」
ビキビキ……!
ルフィ「あぁ……そっか。
海桜石のせいで、なんかいつもと感覚が……」
ナミ「これがあんたの素のチンポなのね。
へぇー ふぅーん……
まさか、普段は小さめにしてるなんて思いもしなかったわ」
ルフィ「……」
ナミ「……いつもより大きいわよね?」
ルフィ「……だって、お前、経験少ないだろ?
だから大きいと痛いだろうと思って……
お前とするときは少し小さめにしてた……ゴムゴムで」
ナミ「あっそ。お気遣いどうも……
だけどあんたとも何回かしたし、私多分セックスにあんまり抵抗ないし。
これからはこのままでいいからね」
サワサワ
ルフィ「お、おう。わかった」
- 840 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:16:24.77 ID:BqxtXdmV0
-
ガバッ
ナミ「それじゃ……今日は、このままするわよ」
ノシッ
ルフィ「いや、でもお前まだ……」
ナミ「何言ってんの? あんた前戯できるわけないでしょ?
……それに」
トロ……
ナミ「それに……さっきから隣の音聞こえてて、
ちょっとムラムラしてたところだし……」
ヌチャ……
ルフィ「っ……めちゃくちゃ濡れてんな」
ナミ「そ、だから」ゴソゴソ
ヌチュプ……
ナミ「入れるわよ……もう」
ルフィ「……ああ、わかった」
ズププププ↓↓↓
ナミ「あ……ああぁん……ぁ」トロン
ルフィ「っ……」ピクン
ズププププ↓↓↓
ンプっ……
ナミ「ぁ……っと……ふふ、入った……
いつもより、奥まで感じる」
ルフィ「はぁ……は……」
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:17:15.43 ID:BqxtXdmV0
-
ナミ「ルフィはどうなの?
小さくしてるチンポと、今のチンポ……感じるのどっち?」
ルフィ「ん? 俺はどっちも変わんねーぞ?
ナミの中、すっげぇ気持ちいい」
ナミ「そうなんだ? ふぅん、男って大分単純に気持ちよくなれるみたいね」
ルフィ「多分そうだと思うぞ」
ガバルディ『いいなぁ。ラブラブセックス』
イエーゴ『あなたが興奮してどうするんですか』
ナミ「……動くけど、いい? ルフィ。
私が良いって言うまで、イかないでよ?」ゴニョゴニョ
ルフィ「え、あ、ああ」
ナミ「なんだかあいつらの会話で気になることがあるの……」
ヌロォ……↑
ヌプン↓
ナミ「んっ!」ピクン
ヌロォ……↑
ヌプン↓
ナミ「あっ! ぁあ……」
ヌプッヌプッヌプッヌプッ
ナミ「あん……あっ……あっ……ぁ……」
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ガバルディ『お前だってしたいだろうに』
イエーゴ『私はそう言うのは良いです。
ともかく、あまり見ない方がいいですよ。
興奮してもウイルスが反応するんでしょう?』
ナミ(やっぱり……)
ナミ「ルフィ……キス……キスしてぇ」
ンチュゥ……ヌチュ……チュプッ
ルフィ「んっ……んぅ……」
ナミ「……この島のウイルスの話、覚えてる?」ゴニョゴニョ
ルフィ「んがっ。お前口の中でまた……
チョッパーが言ってたやつか、お前こそ知ってたのかよ」
ナミ「そう……あのウイルスが体を弱らせる条件……今わかったわ。
エロいことしたり興奮するとウイルスが反応する、それが真実よ」
ルフィ「なんだってぇ!?」
ナミ「大きい声出さないでっ」
- 842 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:18:06.32 ID:BqxtXdmV0
-
ガバルディ『……なんだ?』
イエーゴ『ふん、情事の語らいにしては情緒のない声に聞こえましたね』
ナミ「……あ、えーっと、聞こえなかった?
私今、アナルも開発中なのっ」アセアセ
ルフィ「な、なんだってぇ!?」
ナミ「なに大きい声出してるのよ。聞かれたら恥ずかしいでしょっ!」アセアセ
ガバッ
ルフィ「もがもが」
ガバルディ『アナルか……彼女がアナル開発してりゃそりゃ驚くよな。
アナルか……』
イエーゴ『だから、興奮するんじゃありませんって!
ワクチンの効果が薄れたらどうするんです!?』
ナミ「……ワクチン?」
ルフィ「もが……?」
ナミ「あ、ごめんね。ルフィ、続けるわよ」
ルフィ「や、ちょっとまて。
エロいことしたらまた弱くなるんだろ?
それじゃこれって、まずいんじゃ」
ナミ「ええ、そうかもね。
連中が私たちをヤらせたいわけだわ。
でも、本当にそれだけなら私には職員を差し向けたり、
あのイエーゴとかいう、私に興味がない人間におもちゃでもなんでも使ってエロいことすれば良い話よ。
でもそれをしなかったのは何故?」
ルフィ「……わかんね」
ナミ「……」
ヌプッヌプッヌプッヌプッ
ナミ「あん……あっ……あっ……ぁ……」
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ナミ「とにかく、あんたは、イっちゃだめだからっ」
ルフィ「わ、わかった……はぁ、はぁ」
ヌプッヌプッヌプッヌプッ
ナミ「んんっ! ぁ……あんっ……セックス……続けるけど、
ぁ、ああんっ!」
ヌプッヌプッヌプッヌプッ
ナミ「はぁ……はぁ……あー……ぁ」
グリグリ……
グリグリ……
ナミ「んぁあん! あっ! ああ……っ はぁ、はぁ……ああんっ!」
- 843 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:18:50.56 ID:BqxtXdmV0
-
グリグリ……
ヌプッヌプッヌプッヌプッ
ナミ「はぁ、はあ……あ……あ……あっ……ああっ!」
ルフィ「お、おい、ナミ?」
ナミ「えへへ、ごめんルフィ……
あんたの、素のチンポ……」
ヌロォ……↑
タパンッ! ↓↓↓
ナミ「んうっ!!! ──────っっ!!!!」ビクンビクン
プシュッ!!
ルフィ「お……っ……ああ……はぁ、はぁ」
ナミ「──────は、はぁ……はぁ……はぁ……」
ナミ「あんたの、素のチンポ、気持ち良すぎて……
私は、もうだめだからっ……」
ルフィ「ダメってお前……あ」
ナミ「えへへ、もうイっちゃった☆」
ルフィ「おまえぇっ!? ずりぃぞ! 俺だけイっちゃだめとか!」
ナミ「あんたがこんな凶悪なの隠し持ってるのが悪いっ!」
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:19:35.38 ID:BqxtXdmV0
-
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ナミ「あっ あっ あっ あああんっ! ほら、ほら……イっちゃだめ、だからねっ!」
ルフィ「じゃ、じゃあ終わり方どうすんだよっ!」
ナミ「……イッたふり、とか?」
ルフィ「ひ、ひでぇ」
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ルフィ「はぁ……はぁ……ナミの中、すげぇ、しまってねぇか?」
ナミ「……あんたが、 あんっ……いつもよりおっきいから、んっんっ……狭く感じるのよ」
ルフィ「あ、そか……だから、普段より、気持ちいいんだな」
ナミ「ほらみなさい……あん……っ……素のチンポの方が気持ちいい、でしょ?」
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ガバルディ『いいんだよ、私のワクチンは興奮で効果を失うやつじゃない。
萎えの方だ』
イエーゴ『ああ、じゃあ言葉通りの『地雷』なんですね。
私と違って』
ガバルディ『お前は興奮したらワクチンの効果が薄れるからな、気をつけろよ』
イエーゴ『私が興奮してワクチンの効果が切れたとしても、
あなた方のように劇的な弱体化はしませんから』
ナミ「あっ あっ……んあぁっ……あぁん……」
ナミ(やば……大事なこと、聞き逃すところだった)
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ナミ(ワクチンには種類がある……?
興奮と萎え……地雷……?)
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ルフィ「はぁ……はぁ……っ ナミ……」
ナミ「あん、んっ……ちょ、ルフィ?」
ガシッ
ルフィ「はぁ、はぁ……」
ナミ「ちょっと、どうしたの?」
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:20:31.55 ID:BqxtXdmV0
-
ルフィ「……も、でそう」
ナミ「はぁぁ!? 我慢しろって言ったでしょ!?」
ルフィ「いや、だってよぉ……お前の中、気持ちよくて……」
ナミ「それは光栄だけどっ っっんもうっ、いいわよ。
じゃ、イッたふりして!」
ガバルディ『ん? イッたのか? あいつ……
それにしてはウイルスの活性化が弱いな……』
イエーゴ『ああ、そのメーターってそういう……?
見られてると思うと集中できないのではないですか?』
ナミ「……あー、フリじゃ、だめみたいね」
ルフィ「というか、もう」
ナミ「はぁ……イッていいわよ。
ね、どうせなら、最後に……いっぱいうごくからね」
ルフィ「はぁ、はぁ……ああ……俺は……ほとんど動けねぇから、頼む」
ナミ「了解っ ナミお姉さんにお任せなさいっ」
イエーゴ『……』ピクッ
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ナミ「あっ! あっ……! あっっ……!
おっき……ぃっ」
ルフィ「はぁ……はぁ……」
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ルフィ「ぉ……っく……」
ナミ「前、上になった時と、当たる場所がちがうっ……」
ルフィ「ああ、俺も……っ なんか、いつもとちがってっ」
- 846 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:21:08.89 ID:BqxtXdmV0
-
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ナミ「あんっあんっ! あっ! すご、あ、また、いくっ!」
ルフィ「はぁ、はぁ……俺も、イキそ……」
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!タパンッ!
ナミ「っ いく……っく……いっく……──────っ!!」プルプル
ルフィ「っ……!」
ズプン! ↓↓↓↓↓
ナミ「んぅっ!!! ──────っっ!!」ビクンビクン!
プシャッ プシュッ!
ルフィ「んんっ!」プルプル
ビュルルルルルッ!!
ビュルッ ビュルルル……ッ!
ナミ「んはぁぁんっ!! おなか、あっつぅいっ!!」ビクン
プシャッ!
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ビュルルル……ビュルッ……っ
ナミ「はぁ……はぁ……んぁああ……あっ」プルプル ピクン プルプル
ルフィ「ふう……はぁ……」
ビュッ
ナミ「はぁ……はぁ……ぁ……ぁは……あはは……普通に、イッちゃった」
ルフィ「はぁ、はぁ……ぁあ、俺も……はぁ……はぁ……」
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 13:21:56.89 ID:BqxtXdmV0
-
ガバルディ『ああ、終わったようだな。ウイルスの反応も検知された。
これでこの二人の処置は終わりだ』
イエーゴ『難儀な仕事ですねぇ』
ガバルディ『お前にとってはな』
ナミ「はぁ、はぁ……なんか、ちょっと、さ」
ルフィ「はぁ、はあ……ぁん?」
ナミ「見られてるの、ちょっと興奮した、かも」
ルフィ「変態かよ」
ナミ「うっさいわね……」
………………
続きはまた今度
- 848 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:24:38.95 ID:BqxtXdmV0
- ………………
サニー号
フランキー「あ?」
チョッパー「どうした!? フランキー!!」
フランキー「ああ、いや。この島に入ってからよく呼ばれる気がしてな」
ウソップ「んなこといいから早く応戦してくれ!!
緑星 デビルっっ!!!」
海兵「ぐわーーー!!!!」
海兵「麦わらの海賊船だー!! ここにいたぞー!!」
海兵「奴ら停泊してるぞ!! 次々乗り込めー!!」
海兵「出港させるな!! 逃がすなー!!」
- 849 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:25:47.88 ID:BqxtXdmV0
-
ジンベエ「まさか居場所が割れるとは……」
ノジコ「せっかく先手を打つ準備をしていたのに……
全部の計画がパーになっちまったね」
チョッパー「ワクチン作る時間もねーよ!!」
たしぎ「隠れやすい場所だということは向こうもわかっていたようですね。
このままだと明日の潜入捜査もままなりませんよ!」
サンジ「とにかく船を出せ!!
このままだと囲まれちまう!!」
チョッパー「難しいよ! 応戦しながらじゃっ」
ゾロ「……船を出すまで時間稼ぎが必要だな。
誰か一人、船の外で戦うしかねぇな」
ブルック「それってつまり、降りて戦わないといけないってことですよね!?
危ないんじゃなんですかね!?」
ノジコ「それだと、ほとんど捕まりに行くようなもんじゃないか」
ゾロ「まぁ、うまくいけば出港したあと飛び乗ることもできるだろ。
失敗すりゃ、明日の救出対象だな」
チョッパー「そんなことになったら……作戦成功なんてもっと難しくなるんじゃ」
たしぎ「……考えようによっては……そうでもないかもしれません」
ウソップ「何ぃ!?」
たしぎ「……もし今捕まったら、先に捕まった人たちと運ばれる場所は同じでしょう。
そこに準備を万全にして飛び込めば……」
サンジ「なるほど。捕まったふりして、獄中から打開策を得る手立て、か」
たしぎ「もちろんリスクはかなり伴いますし……捕まり損の可能性もあります」
ゾロ「損にはならねぇよ。
出港までの時間稼ぎができりゃ、そのほかは助かる」
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:28:07.85 ID:BqxtXdmV0
-
サンジ「よし、それなら俺が行く。
どうせ救出係は俺だしな。
あと、お前らに潜入捜査は向いてねぇ」
ウソップ「いい度胸だ! 流石プリンス!!」
サンジ「いつの話だ!? 二つの意味でっ
万が一潜入に失敗しても、俺ならなんとか脱出まで漕ぎ着けられるだろ」
ゾロ「待て、俺が行く」
サンジ「なんだよ。今は張り合うところじゃねーだろ」
ゾロ「そうじゃねーよ。
お前は戦力が低下してんだろうが。
俺の場合、潜入捜査じゃなくて幹部を倒す大暴れになるが、
俺が行った方が全部うまく行くはずだ」
ウソップ「……確かに、ゾロはあまり弱体化してねぇからな」
チョッパー「でも敵陣で大暴れなんて危なすぎるぞっ」
たしぎ「もう一つの選択肢があります。
私がこの場を納めて、海軍基地に戻ります」
ジンベエ「それはマズいぞ。お前さんがわしらに協力していることを悟られれば、
お前さんの立場もあやうい」
たしぎ「カバーストーリーは用意してあります」
サンジ「レディーを危険な目に合わせるわけにはいかねぇな。
却下だ却下」
たしぎ「人の覚悟を無碍にするのも、失礼だとは思いませんか?」
サンジ「……」
ゾロ「言えてるな。しかし、三つに一つか……どうする?」
ブルック「おそらく時間稼ぎは成功するでしょうが……その後のことを考えないといけませんね」
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 19:29:58.04 ID:BqxtXdmV0
-
>>直下
選択肢決定時のコンマで結果反映
1 ゾロが時間稼ぎに成功して捕まる。
00〜49 捕まりはするが、基地で幹部とやり合う
50〜79 捕まって囚人達の誰かと合流 脱獄への手助けに
80〜99 捕まるしなんもできぬまま独房へ
2 サンジが時間稼ぎに成功して捕まる。
00〜49 捕まりはするが、内部で脱走し潜入捜査へ
50〜79 捕まって囚人達の誰かと合流 脱獄への手助けに
80〜99 捕まるしなんもできぬまま独房へ
3 たしぎが時間稼ぎをする。
00〜49 時間稼ぎもカバーストーリーの用意も成功し、基地内部で捜査へ
50〜69 麦わらとの関係性を疑われ 監視付きで基地内警備に配置される。
70〜99 麦わらとの接点を指摘され、収監される。
※どれを選んでも、結果描写の後に 一度欲望の砦シーンが再開します。
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 19:31:14.11 ID:Zypf1BvEO
- たしぎ
- 853 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 19:44:47.73 ID:iIUdHtpt0
- イフリート
- 854 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 19:45:35.04 ID:lwTsB7lJO
- 収監
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:33:17.73 ID:BqxtXdmV0
-
たしぎ「あなた達は明日の救出作戦に備えていてください。
私が、ここで彼らを阻止します」
サンジ「……わ、わがっだ」
ウソップ「たしぎならやれるって! 大丈夫! だから泣くなサンジ!!
自分が行きたいって気持ちはわかるが
お前は明日の作戦のキモにもなりうるんだ!!」
たしぎ「ええ、それにうまくいけば私が中から手引きができるかも……
とにかく、この場は任せてください」
ジンベエ「そうか。ならば……」
たしぎ「……新たな停泊位置を教えてください。
それと、ノジコさんとわたあめ大好きを……
チョッパー君を連れて行かせてください」
チョッパー「ついに言ったな!? その二つ名!!!!」
フランキー「どうするつもりだ?」
たしぎ「カバーストーリーのためです。
どうかご協力を……」
ノジコ「あたしはいいよ」
チョッパー「俺も、いいけどさ……」
………………
- 856 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:37:09.92 ID:BqxtXdmV0
- ………………
海岸
海兵「いそげ!! 麦わらの船が出港しそうだぞ!!」
海兵「砲撃隊、用意!!」
たしぎ「待ってください!!」
海兵「たしぎ大佐!? 何故ここに」
たしぎ「麦わらの一味を追っていたのですが……
近くで銭湯に巻き込まれそうだったこの人を保護していました」
チョッパー(ヘビーポイント「……ああ、た、助けてくれてありがとうございます」
海兵「っ! まさか、一般人を救出していたのですか?」
海兵「随分強そうな一般人だな……」
たしぎ「ええ。交戦中に保護しまして……
誘拐ではないようなのですが」
チョッパー「娘がこの船に乗り込んだと聞いて……
すみません、娘があんな海賊船に乗ったかと思うと……
いてもたってもいられずっ」
海兵「なんだって!? 娘さんはまだあの船に!?」
たしぎ「ええ、ですから砲撃はやめてください!!」
ザパーン
海兵「誰か人が、麦わらの船から人が落ちたぞ!!」
海兵「まさか……!!?」
……
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:39:17.14 ID:BqxtXdmV0
- ……
バシャバシャ ザパァっ
海兵「だ、大丈夫か!?」
海兵「自力で泳いでたどり着いたぞ、なんて体力だ……!」
ノジコ「はぁ、はぁ……ただいま、お父さん」
チョッパー「おお、娘よ。戻ってきてくれたのか」(棒
たしぎ「……」
ノジコ「ええ、あたし。お母さんを探す旅は諦めるわ。
海賊にたよって海に出るよりも、
お父さんと一緒にいたいって気づけたの!」
チョッパー「そそ、そうか……よかった。よかった。
これからはまた、一緒に暮らそうな」
海兵「そんな事情があっただなんて! よかったなぁ。
戻って来れてよかったなぁ!!」
海兵「ああ! あそこで砲撃なんかしていたら娘さんまで沈めるところだった。
麦わらめ! 命拾いしたな!!」
海兵「麦わらの船は……?」
海兵「もう沖まで行ってしまったようだな……」
たしぎ「……あなた達は解散してください。
麦わらの一味はもうこの海域を離れると言っていましたよ」
海兵「仲間が捕まったままでいくつもりか!? 薄情な奴らめ」
海兵「くそっ! 絶対戻ってくるはずだ。
基地に戻って迎撃の準備をするぞ!」
海兵「おー!!」
海兵「海岸の警備も強化だ!!」
海兵「おー!!」
たしぎ「……私はこの人たちを家まで護送します」
海兵「そうですか。たしぎ大佐が一緒なら安心ですね!
では我々はこれにて……」
ザッザッザッザッザ…………
………………
- 858 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:40:13.41 ID:BqxtXdmV0
- ………………
インガ島 街中
広場
たしぎ「……ものの見事に信じてくれましたね」
ノジコ「……チョッパーさ。もうちょっと演技しなよ」
チョッパー「お、おれ、あれでも頑張った方なんだけど……」
たしぎ「ともかく、サニー号との合流地点まで急いでください。
私はこのまま基地に報告に向かいます。
……おそらく、さっきの海兵達もいるでしょうし、
戻らないと怪しまれますからね」
チョッパー「そうだよな。これでたしぎが戻らなかったら……」
ノジコ「麦わらに誘拐されたと思い込まれるかもね。
今度こそ、この島に入れないくらい警備が強くなるかも……」
たしぎ「ですが、今も警戒が強まっているのは事実。
あなた達もバレないように行動してください」
チョッパー「わかってるよ。
……時間稼ぎ、ありがとうなたしぎ」
たしぎ「いえ、今は協力者ですから」
ノジコ「でも、あの麦わら連中相手に『任せろ』なんて言えるあたり、
ちょっとかっこよかったよ」
たしぎ「……さぁ、急ぎましょう」
チョッパー「ああ、また明日な!」
………………
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:41:23.88 ID:BqxtXdmV0
-
………………
インガ島
海軍基地 前
たしぎ「……正義……か」
たしぎ(私の正義は……一体、どこへ向かっているのだろうか。
考えると揺らぎそうになる。
だけど……
ただ一つわかるのは、手の届く範囲で間違ったことが起こっている。
それを、見逃すわけには行かない。
ランボルト中将。あなたの野望、許すわけにはいきません。
私はこれより、私の正義に則って行動します)
たしぎ「……」
たしぎ(行こう)
スタスタスタ……
…………
- 860 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 21:43:25.10 ID:BqxtXdmV0
- …………
欲望の砦
管理室
ガバルディ「深夜の」
幹部E「深夜の……」
幹部F「深夜の!!」
ガバルディ「囚人にエロいことしてもらうぞ のコーナー」
幹部E「……ひゅー」
幹部F「ひゅー!!! ひゅー!!!」
ガバルディ「というわけだ。
後一個くらい、今日の囚人にエロい目にあってもらいたい。
というわけで、何か女性からの意見はないか、イーリア」
幹部 イーリア「恥ずかしい衣装でも着せて観衆のまえに引きずり出せばよろしいかと」
ガバルディ「おお、眠そうな目をしていながらなかなかに具体的な指摘。
監獄長ポイントを一点あげよう」
イーリア「いりません」
ガバルディ「では、ファンキーゴンザレス君。何か意見は?」
幹部 FG「ふんぬはははは!!
とりあえず監獄長殿はお疲れのようだから寝るといいぞ!!」
ガバルディ「おお、豪胆な見た目をしておいてなかなかに気配りが行き届いている。
監獄長ポイントを二点あげよう」
FG「それは店の支払いで使える類のポイントか!?」
ガバルディ「うーん、声がでかい」
ガバルディ「ふむ、一応今の所、まだエロい目に会ってないのは
ニコ・ロビンだけなのだがね」
FG「そうか!! ではそいつを裸にひん剥こう!!
そして……うん。街中を歩かせるのはどうだ!?」
イーリア「連れ出してどうする!? 囚人だぞ。
羞恥心を煽って興奮を誘うのであればせめて基地内で済ませられるようにしろ」
ガバルディ「うむ、選択肢は慎重に選ばないとな……
間違って『地雷』でも踏んでは大変だし」
FG「うむ、それは大事だな!! それだけは避けねば!!」
イーリア「だから安牌として、我々が直接手を下さない方法をだな」
ガバルディ「しかし露出的な意見が多く出たのが気になるな。
なにかね、それは個人的な興味かね」
イーリア「セクハラですか?」
ガバルディ「ここの監獄長を長くやっているとその線引きが難しくなる……
気に障ったのなら謝るよ」
イーリア「謝罪を要求します」
ガバルディ「正直すまんかった。
で、どうしたものかね。
ニコ・ロビンに限らず、誰を対象にしても良いが……ん?」
FG「ふんぬははは!! 麦わらが移送されて部屋に戻ったようだな」
イーリア「そうだな。では……まず誰にするか決めようか」
>>直下
1 ナミ
2 ロビン
3 うるティ
4 ルフィ
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 21:51:16.54 ID:WeW7F4ITO
- ルフィを選んだらルフィと〇〇がなんかするってことになる?
そうなら4
違うなら1
- 862 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 21:54:35.69 ID:dQo6eKYBO
- 4
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 22:17:51.95 ID:BqxtXdmV0
-
FG「いいことを思いついたぞ!! ガバガバルディ」
ガバルディ「おお、そうか。
私の名前はガバルディかガバガバルディで言うとガバルディだが、
君がそういうのであれば意見を聞こう」
FG「この中でオスは麦わらだけだ!!
オスにメスを選ばせるのはどうだ!?」
ガバルディ「趣向としては面白いな。
いや、しかし麦わらは……この、泥棒猫ナミといい感じだぞ?
というか、付き合っているようだ」
イーリア「な、なんと破廉恥な……っ
同じ船で、そんな、お互いの股間を舐め合うような仲だというのか!?」
ガバルディ「君の恋愛観どうなってるの?」
FG「ふんぬはははは!! 最善は大急ぎだ!! マイクをかせ!!」
………………
ルフィの独房
ルフィ「……ウイルスで弱ってるわりに、動けるようになったな。
そういや、ワノ国で海桜石つけたまま仕事したっけなー……」
ルフィ(とはいえ、力が出ねえのは確かだけど……)
ザザーザ ブッ……
FG『ふんぬははははは!! こんばんはだ大麦わらのルフィ!!!!』
ルフィ「うわっ! うるせぇっ!!」
FG『そうか!! 俺の声がデカすぎて聞こえないか!!!!
深海より深く謝罪申し上げる!!!!』
- 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 22:19:24.06 ID:BqxtXdmV0
-
ルフィ「や、やめろ! うるさすぎるっ! 誰か代われ!!」
FG『なに!? かいわれ大根がどうしたって!!??』
ルフィ「代われっつってんだ!!!!」
FG『……』
ルフィ「はぁ……はぁ……?」
FG『ふんぬはははは!! お前声でかいな!!!!』
ルフィ(ダメだこいつ……)
イーリア『麦わらのルフィだな。
こちらの会議で、君にあることを決めてもらうことにした。
はなしを聞いてもらいたい』
ルフィ「聞く、聞くよ。だからさっきのやつはもう通話に出さないでくれ」
イーリア『ああ。では……
君には今から、残る三人の囚人
ナミ ロビン うるティの中から一人とエロいことをしてもらう』
ルフィ「またかよ! どんだけ俺を弱らせたいんだ」
ルフィ(ていうか、三人ってそのメンバーだったのか……)
イーリア『そりゃあ、四皇だしな。
念には念を押したい』
ルフィ「……で、だ、誰とするんだ?」
イーリア『それを君に選んでもらうという話だ』
ルフィ「俺が……選ぶ?」
ルフィ「……なんか変な話ぃ」
ガバルディ『すまない。でもそれはそれで面白いと思わないかね』
ルフィ「ああ、カンチョーのおっさん」
ガバルディ『うむ、カンチョーか監獄長でいうと私は監獄長である。
この状態で、一体君が誰を選ぶのか……
私はとても興味があるね』
FG『お前の選択を!! みぃぃぃんな!! 待ち望んでいるゾォぉおおお!!!!!!』
キーーーーィィィン…………!!!!!!!
ルフィ「う、う……わかった。わかったから、頼むからそいつ黙らせてくれ」orz
ガバルディ『善処しよう』
誰と合流する?
>>直下
1 ナミ
2 ロビン
3 うるティ
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 22:22:24.77 ID:2JbR84eZ0
- ナミ
- 866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:29:52.56 ID:BqxtXdmV0
- ………………
ナミの独房
ルフィ「……ただいま」
ナミ「その流れでなんで私のところにまたくるわけ?
そういう時はロビンの様子を見にいくとかしなさいよ!!」
ルフィ「だってぇ、早く選ばないとあのうるさい奴がずっとうるさくてぇ……!!」
ナミ「なんで弱ってんのよ」
ザザーザ……ブッ
ルフィ「っ」ビクッ
イーリア『麦わら。鼓膜は生きているか』
ルフィ「よかった、お前か……ならいい……
ああ、大丈夫だ、聞こえる」
イーリア『ファンクは黙らせた。
しばらくは動けないだろう』
ルフィ「ふぁんく? ああ、さっきのやつそういう名前なのか」
ナミ「ふーん。で、今度は何させるつもり?」
イーリア『そうだな……実はそこで今行き詰まっているのだ』
ナミ「はぁ?」
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:30:43.44 ID:BqxtXdmV0
-
イーリア『……私は、そこでエロいコスプレショーでもしてもらおうかと思ったのだが、
それについて意見が割れてな』
ガバルディ『いやね、私は、泥棒猫がエロい服を着て、
コスチュームプレイをするのがいいと思うんだけど……』
イーリア『それではただのご褒美だろう。
エロいコスを着て……それを衆目に晒させる……
それこそが羞恥の伴ったプレイになるのであって』
ルフィ「晒し者は嫌だぞ、俺……
さっきの見られながらヤるのでもだいぶ恥ずかしかったのに」
ナミ「うーん……そっかぁ。
私はぁ、見られるのはナシではないかなって」
イーリア『……』
ルフィ「ぁん? どした?」
イーリア『そうか……衆目……羞恥……
良いことを思いついたぞ』
ガバルディ『なんだ?』
イーリア『ファンク、配線をつなげ。
基地内に生配信するぞ』
ナミ「え」
ルフィ「ナマハイシン……ってなんだ?」
………………
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:31:43.72 ID:BqxtXdmV0
- ………………
イーリア『君たちと私たちだけで決めるから発想が貧困になるのだ。
つまりここからは……
基地内のクソ暇人間全てが考案者だ』
生配信機器「ドドン」
ガバルディ『説明しよう。
まず、君たちはこれから基地内のモニターに姿が映し出される。
そのモニターを見ているのは私の息がかかった者ばかりなので、この配信が外部に漏れることは決してない。
基地内で通信は途絶えるようになっている。
そして、その暇な人間たちが君たちにコメントを寄せてくるので
君たちはそのコメントの指示に従うのだ』
ナミ「……」
ルフィ「……?」
ナミ「……どういうこと?」
ガバルディ『そうだな。まずはこのコメントから』
『The B だ』さんからのコメント『泥棒猫 谷間のアップを見せる』
ナミ「……谷間の、アップ」
ガバルディ『説明の必要はないな?』
ナミ「あー、もしかして」
ムニュン
ナミ「こういうこと?」
ガバルディ『そうだ。その強調した谷間を、カメラによく見えるように……そうそう』
ナミ「はい」
ルフィ「……なんで恥ずかしげもなくそういうことする?」
ナミ「別に谷間くらい、いつも見せてるしね」
ナミ(あと、ちょっとムスっとしたあんたの顔が見たいからってのもあるけど……)ニヤリ
ガバルディ『ふむ、今ので、指示をクリアしたことになる。
報酬が支払われた』
ナミ「報酬!? ちょっと詳しく聞かせなさい」
ガバルディ『うむ、実は欲望の砦の運営費に充てるために寄付金を募っているのだが、
ときおりこのように生配信をして寄付金を得ているのだ。
私はこれを『スーパーチャリティーベリー』と呼んでいる』
ナミ「それはどこにあるの!?」
ガバルディ『君は本当に聞きたがりだな。
これ以上の質問はやめてもらおうか、喋りたくなってしまう』
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:33:44.60 ID:BqxtXdmV0
-
ナミ「……ルフィ。やるわよ」(BワB
ルフィ「えー、でも俺たちの金にならないんだぜ?」
ナミ「後からナンボでも奪えば良いでしょ!? 海賊なんだから!!
いい!? ここから出たら絶対に寄付金ってのを回収していくわよ。
そのために私は脱いでもいい!!」ドドン
イーリア『……忘れないで欲しいのだけど、
これを見ているのは基地内の不特定多数の人間だ』
ナミ「え、不特定、多数……?」
イーリア『君が脱いだり着たり、恥ずかしいことをしたりしたその姿を、
彼らは全員、一生涯記憶するだろう』
ナミ「……」
イーリア『それを踏まえて行動してほしい。
君の谷間も今、モニターの向こうでズリネタにされているのだ』
ナミ「……あ……そ、そっか……そうよね。
モニターで見てるってことは、そのまま……してるんだよね」(////
ルフィ「……」
イーリア『……では、次のコメント まずはジャブみたいなのを選んで行こうか』
>>直下
1 泥棒猫 パンツ見せて
2 泥棒猫 ボトムレス希望
3 泥棒猫 生着替え(衣装指定可能
4 泥棒猫 麦わらに乳を揉んでもらう。
5 麦わら 脱いで
6 その他
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 23:35:02.78 ID:dQo6eKYBO
- 3バニーガール
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:23:23.04 ID:IzfFRv3v0
-
イーリア『……惜しくも選定漏れしたものの中で興味深いのがあったぞ』
『KMBK』さんからのコメント『麦ちゃん脱いでっ♪』
ルフィ「……」
イーリア『まぁ、海軍とて男社会。あるんだよ、こういう需要』
ナミ「ルフィ……脱ぐ?」
ルフィ「選定漏れっつっただろ! 俺は、あんまり脱ぎたくねぇぞ」
イーリア『はい、それでは本命はこちら』
『エロサク』さんからのコメント『泥棒猫 バニーガールに生着替え』
ナミ「なま……っ 着替え?」
イーリア『その通りだ。
君には今からバニーガール姿に生着替えしてもらう』
ナミ「それって裸になるってこと、よね?
しかも……」
イーリア『そう。モニターの前でジョイスティク片手に構えている男連中の前で、
裸になって着替えるということだ』
ルフィ「……」
ナミ「はっきり言われると、やっぱり恥ずかしいわね……」(////
ナミ(そっか、さっきはセックスをあいつらに見られてるだけだったけど……
今度は、不特定多数に……)
ゴクリ……
ルフィ「……で、バニーガールの衣装は」
ウィーン パサッ……
ガバルディ『今支給されたそれを着てくれ』
ナミ「随分と用意がいいわね……」
イーリア『私物だ。安心しろ。まだ着ていない』
ガバルディ『なぁ、もしかしてさっきのコメント君か? 君なのか?』
ナミ「……うわー……エッグい角度……
ほら、見てよ」
ルフィ「……おお」
ナミ「……これ、着るのよね?」ドキドキ
イーリア『どうだ、麦わら?』
ルフィ「……ちょっと楽しみだな」
ナミ「素直に答えすぎでしょ……もう
まぁ、着るけどね」
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:24:56.04 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ(まずは上から脱ぐけど……)
ゴソゴソ……
ナミ「……えっと」
ムニュン
イーリア『手ブラで隠したな』
ガバルディ『君が羞恥心を煽ったおかげかな』
ナミ「うっさいわね!」
シュル……パサッ
ナミ「……っと、下も」
ゴソゴソ
ナミ「あん……片手だと、脱ぎにくい……」
ルフィ「手伝うか?」
イーリア『手出し無用だ!! 麦わらぁ!!
これは、そういうプレイなのだ』
ルフィ「そ、そこまで怒るなよっ!
あと、やっぱりさっきのコメントお前だろ」
ナミ「大丈夫よ……よっと」
パサッ
ナミ「さて、あとはパンツだけだけど……
紐パンだからすぐ脱げるわ」
シュル……
パサッ
ナミ「…………ちゃんと隠せてる?」チラッ
コメント『画角気にしてる可愛い』
コメント『ポロリはまだか』
コメント『股間あっぷplz』
コメント『むぎちゃん映してっ!』
コメント『乳首……み、見え……』
ナミ「……ざーんねん。乳首見えませーん♪」フリフリ
ガバルディ『……あの女、見せるの手慣れてるな』
イーリア『いや、それもまたよし。その油断が、ミスを産む』
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:27:05.81 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ「……っ!」ビクッ
タラッ……
ナミ(やばっ 嘘でしょ)ドキドキドキドキ
ルフィ「ぁん? ナミ、なんか垂れて……」
ナミ「ば、ばか! 言わないで!」(////
ルフィ「……?」
ナミ(……さっき、ルフィに出された精液が出てきちゃった……っ!)(////
たらり……ポタッ ポタッ
コメント『ひゃっっほぉぉぉぉぉぉううう!!!』
コメント『見られて感じてる エロくてよい』
コメント『恥じらい顔可愛い 愛液エロい』
コメント『ていうかこれ精液じゃね?』
コメント『↑本気汁に決まってんだろぶっ飛ばすぞ』
ナミ「……えっと、あはは……
感じすぎちゃった、ってことで」(////
ルフィ「……あー……なんか、ごめんな、ナミ」
ナミ「……っ」
イーリア『ああ、いい。いいぞ、その表情』ゾクゾク……
ナミ「そ、それじゃ、着るから」
スッ
コメント『しゃがんだ』
コメント『見え、見え……』
ナミ「……まずは、またがないといけないわよね。
っと」
コメント『神』
コメント『今拝んでる』
コメント『⚫︎REC』
ナミ「え、今見えた?」
コメント『ありがとうございます』
コメント『ありがとうございます』
ナミ「あはは……気のせい気のせい……」
スルスル……↑↑
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:28:43.94 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ「はい、これで、お股は隠れました」
コメント『マンコって言って』
ナミ「……」チラ
ルフィ「?」
ナミ「……おマンコ、隠れました」(////
コメント『女神……ナム』
ルフィ「……」ムラッ
コメント『麦ちゃんボッキしとる?』
コメント『ほんまや』
コメント『しゃーないわな』
ルフィ「う、うるせぇ! 俺を見るな!!」
コメント『可愛い』
コメント『おいやめろ』
コメント『ええやn』
ナミ「……さてと、とりあえず下穿いたはいいけど、
これどうやっておっぱい隠すの?」
コメント『隠さなくてもええんやで』
ナミ「隠すわよ。
えーっと、こうして ……こう」
モニュンムニュン
コメント『果たして隠さない場合とどっちがエロいのか……』
コメント『隠すために揉まれている乳がエロい』
ナミ「……とりあえず、片乳隠れたけど」
ツルッ
ナミ「あっ」
ポロリ
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:29:59.37 ID:IzfFRv3v0
-
コメント『きt』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
ナミ「あ……」
ナミ「あはは、こぼれちゃったわね」(////
モゾモゾ
ナミ「はい、レオタード部分は着たわよ」
コメント『耳とニーソを忘れないで……耳を』
コメント『耳なんて大事か?』
コメント『↑ぶっ殺すぞおまえ』
ナミ「耳……これね。
なんだかキャロットを思い出すわね」
みょんみょん
ナミ「ほい」
コメント『かわ』
コメント『エッ』
ナミ「あとは、ニーソ……と」
ペタン
ナミ「……っしょ」
スルスル……
コメント『この娘、完全に画角を理解している』
コメント『見せて良い時の思い切りが良い 100点』
ナミ「これで、完成かしら?」バニィ
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:30:57.42 ID:IzfFRv3v0
-
ガバルディ『……イーリア君。君に任せてよかった。
スパチャがエラいことになってる』
イーリア『はぁ、はぁ、……ふう…………そうでしょうね』
ナミ「聞いた? ルフィ?
ガッポガポよ、ガッポガポ」
ルフィ「あ、うん」
ナミ「なんで体育座りしてんの?」
ルフィ「……聞くな」
コメント『麦ちゃんかわっ』
次のコメント
>>直下
1 しっぽ(意味深)つけて
2 放尿キボンヌ
3 『隣のうるる』さんからのコメント『オマエモ触手ニオボレロ』
4 『にころびん』さんからのコメント『オナニーを見せてください』
5 その他
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 00:31:43.85 ID:tp2iaFSfO
- 4
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/06/03(土) 00:31:44.50 ID:gWVlZCYE0
- 4
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:07:03.59 ID:IzfFRv3v0
-
イーリア『次のコメントだ……これは』
『にころびん』さんからのコメント『オナニーを見せてください』
ルフィ「ん? なんだ?
ロビン? おんなじ名前のやつがいるんだな?」
ナミ「……嘘でしょ」
イーリア『さぁ、どうぞ』
ナミ「え、えぇぇっ!? だって、これって、そういう意味でしょ!?」
ナミ(ロビンが……オナニー見たいって言ってるってこと?)グルグル……
ナミ「な、なんでこれ選んだのよ!?」
イーリア『いい提案だな、と思って』
ナミ「月並みっ!!」
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『ちくわ大明神』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
ナミ「……え、ぇえええ……そんなに見たい、の?」(////
ナミ「じゃ、じゃあ……」チラ
ルフィ「……」
ナミ「じゃあ、する、けど……」
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:07:38.97 ID:IzfFRv3v0
-
イーリア『ああ、それと。あくまでバニーガールは脱がないように』
ナミ「わかってるわよ。そういう趣旨、でしょ?」
ガバルディ『理解力ぅ……』
ナミ「……」ジーッ
カメラ「……」
ナミ(今ここでオナニーするってことは)
コメント『はぁはぁ』
コメント『はぁはぁ』
コメント『今パンツ脱いだ』
コメント『今パンツ穿いた』
コメント『候乙』
コメント『4545』
ナミ(この人たちがチンポ擦るのに合わせて、私も、気持ちよくなるってことよね)ドクン……
ナミ「……っ」ドキドキドキドキ……
ナミ「……じゃ、さ、触ります……ね?」ドキドキドキドキ……
ソッ……クチュ……
ナミ「……っ んっ……」(////
……………………
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:09:28.42 ID:IzfFRv3v0
- ……………………
インガ島 海岸
FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド
FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド
FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド
FG「大麦わらの!! 巨大戦艦は!!!! どこだぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」ズドドドドドドド
FG「ぉおおん!?!?!? あそこに見えるは船!!!!」ズドドドドドドド
FG「紛れもない!!!! あれは!!!! ミリオンズサニー号!!!!」
ズドドドドドドド
FG「お届け物でーす!!!!」ポイッ!!
ヒュウウウウウウウウウウウウウ……
サニー号甲板に落下した物「ゴッ!!!」
バラバラ……
ゴロン
?「……?」キョロキョロ
FG「それは!!!! 映像電伝虫だ!!!!
今!!!! ある場所でおこなわれている生放送が見れるぞ!!!!
見ろ!!!! じゃーな!!!!」
ズドドドドドドド…………
?「……?」
FG「ふんぬははははは!!!!
大麦わらの仲間に!! 泥棒ライオン ナミのオナニーを見せつけることで!!
大混乱を巻き起こすなんて大作戦!!
こんなこと思いつくなんて流石超エロ大魔王イーリアだぜぇぇぇぇえええ!!!!」
ズドドドドドドド……
ナミのオナニーを見てしまう一味
>>直下
1 ゾロ
2 サンジ
3 チョッパー
4 ブルック
5 フランキー
6 ウソップ
7 ジンベエ
8 ノジコ
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 01:10:13.15 ID:DB2NaBmu0
- 5
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:03:07.67 ID:IzfFRv3v0
-
フランキー「ったくぅ……なんだってこんなもん投げつけてきやがんだ?
映像電伝虫か……どれ、見たら罠にかかるのかも知れねぇが……
他のだれかが 見る前に俺が見」
カチッ
フランキー「……」
フランキー「……」
フランキー「おーぅ……」
フランキー「マジかよ……」ゴクリ……
………………
ナミ「……ん……ぁ……」
フニ……フニュ……クニュ……
ナミ「……んっ」
クチュ……クチュ……
コメント『もっと股開いて』
ナミ「……っ……こ、こう?」
カパァッ ← →
ナミ「……? あれ、コメント、減った?」
イーリア『いいことを教えてやろう』
ナミ「?」
イーリア『オナニーを始めた男は手が塞がるだろう?』
ナミ「……っ! そ、そういうこと」
ナミ(そっか、今、みんなしてるんだ。
オナニー……)
クチュ……
ナミ「んっ!……」ビクン
ナミ(私の、姿を見て……してるんだ……)ドキドキ……
クチュ……クチュ……ヌチュ……ヌチュ……
ナミ「あっ……あっ……あん……っぁ……」(////
クチュ……クチュ……ヌチュ……ヌチュ……
ナミ「んっ……んっ……ん……はぁ、ぁ……」(////
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:03:53.11 ID:IzfFRv3v0
-
ルフィ「……」
ルフィ(ナミが……オナニーして感じてる。
と、同時に、この基地の男が何人も……オナニーしてる)
ググッ……
ルフィ「……」ムスッ
ナミ「……はぁ……はぁ……ぁ……んっ……」
クチュクチュ……グチュ……ヌチュ……
ナミ「んっ……! ん……」
クチュクチュ……グチュ……ヌチュ……
ナミ(あー、どうしよ。
なんか、盛り上がってきちゃった)ハァハァ……
ナミ「んっ……ね、みんなさ。……脱がないで欲しいっていわれたけど」
クイッ
ナミ「……おマンコ。直接触りたいから、ここだけめくってもいい、よね?」(////
ナミ(コメントが少ない ってことは……)
『進撃のF』さんのコメント『b』
ナミ「あはは、コメントありがとっ」
ナミ(みんな興奮してくれてるんだよね)ドキドキドキドキ……
ナミ「……じゃ、直接触っちゃうね」
ソッ……
ナミ「……んっ」
ヌチュリ……
ナミ「あんっ」
トロォ……
ナミ「あ……」
コメント『愛液溢れた』
コメント『泥棒猫の猫エロすぎ』
コメント『床になりたい』
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:04:33.29 ID:IzfFRv3v0
-
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「……んっ……んんっ……」
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「あっ あっ……ぁあん……んっ」ピクンピクン
コメント『声可愛い』
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「……あっ……ああっ!……あーぁぁ……」
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「んあっ はぁっ……ぁあん!……んっ!」ピクンピクン
コメント『もっと音立てて触って』
グチュ……グチュ……ヌッチャ……ピチャ……
ナミ「あっあっ……ぁ……はぁ……ん」
グチュ……グチュ……ヌッチャ……ピチャ……
ナミ「……っ んんっ……んぁは……ああんっ」プルプル
ナミ「はぁ……はぁ……っぁ……」
ナミ「そろそろ……中に指、入れてみよーかなー」
コメント『カメラに向けて、今から入れる指を見せて』
ナミ「え、でも……恥ずかしいなぁ……」ドキドキ
スッ
ナミ「ほら……糸引いちゃってるし」
ニパニパ……
ナミ「見て、私……こんなに感じちゃってたの」
ニパニパ……
ナミ「……みんなも、感じてる?」
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:05:17.07 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ「ふふふ、返事がなーい。
なんだか、さみしーなー」ニヤリ
コメント『超感じてる』
コメント『感じてる』
コメント『る』
コメント『今ので出た』
ナミ「よかった、見てくれてるんだ」ニコッ
ガバルディ『……なぁ、あの女……どれだけ男狂わせる気だ?』
イーリア『黙ってなさい。今いいところだから』ジーッ……
ガバルディ『女も狂わせてやがる……っ』
ナミ「じゃ、この、愛液ドロドロの指……
おまんこに」
ヌチュプ……
ナミ「あんっ! ……ふふ、いれちゃいまーす……」
ヌププ……→
ナミ「はっ……ぁあんっ! ぁ……」
ヌププ……→
ナミ「はぁ……ぁあ……あん」
ヌプ……→
ナミ「んふぅ……はいっちゃった」プルプル
ナミ「……ふふ、じゃ、動かしていくわね」
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:06:01.43 ID:IzfFRv3v0
-
ヌロォ……←
ナミ「んっ……」
ヌプゥ……→
ナミ「んぁっ……ぁあん……」
ヌロォ……←
ナミ「っ……」
ヌプゥ……→
ナミ「あん…………んふぅ……っ」
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「ぁっ ぁっ……あ……んっ」
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「んぁっ……ぅ……ぁんっ……んんっ」
ポタッ ポタッ……
ナミ(すっごい濡れてる……
ルフィとするときと、違う興奮の仕方だ……
見られてるって思うと、自然と奥から溢れてくる……この感じ……)
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「……あぁあ……んぁっ!」
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「はぁ、はぁ……ぅ……んっ……んんっ!」
ナミ(すっごく……胸の奥が……あつい……っ!!)
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:07:09.27 ID:IzfFRv3v0
-
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「はぁ、はぁ……あっ……ああっ!!」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「ぁっ! ああっ! んぁっ……はあ はあ……!!」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「あん、あんっ! み、みんな……あはっ……こめんと、ないけど」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「オナニー、してる? シコシコしてる、ってことで、いいのよね? はぁ、はぁ……」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「イキそうな人……いる? はあ、はぁ……もう、出ちゃった?」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「あっあっ……ああっ! まだの人……いるならさ」
ナミ「一緒に、イこっ」ニコッ
グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!
ナミ「ん!! んっく……っぁあっ!」
グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!
ナミ「い、っく……私は、もう、イク! からっ!」
グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!
ナミ「はあっ はあっ……! 一緒に、イって、
ぶっかけてっ……!」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ……
ナミ「あっあっあっあっあっ」
プシッ プシャッ プシャァァァア……!
ナミ「あぐっ! あっ! いく、いっく……
ぶっかけて……! モニター越しの、私の、マンコにっ!!」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ……
ナミ「あっあっあっあっあっ」
プシッ プシャッ プシャァァァア……!
ナミ「んくぅぅぅぅっ!!!! ──────っっっ!!!」ビクンビクン!!!!
プシッ プシャッ プシャァァァア……!
ビチャビチャビチャ…………
ナミ「んくっ! あっ! あっ……!!」ビクン ビクン
プシッ! プシッ!
ナミ「んはぁ……ぅん……ぁ……っぁぁ……」ピクン……ピクン……
ピュ……ピュ……
ナミ「……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
………………
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:08:22.56 ID:IzfFRv3v0
- ………………
サニー号 ヤリ部屋
フランキー「……なるほどな。大体察したぜ」
フランキー(ルフィとナミは異所に捕まってて、この公開プレイに付き合わされてるってところか。
それによってこいつらの戦力をウイルスの反応で削ぎ落とし、
そして、この公開プレイを俺たちに見せつけることで、動揺とさらなる興奮を誘う、と
なかなかに筋のいい作戦だぜ)
フランキー(だがな……こちとら夜の遊び人、フランキーだぜ?
冷静に映像を分析し……この映像から、実に重要なことを一つ理解した。
この映像には、決して映しちゃならねぇもんが一つ映されてしまっていたのさ!
それに気づいてねぇうちは……明日の作戦、俺たちの勝ちだな)キラッ
フランキー「明日の勝ちは決まったようなもんだぜ!!」ビシィッ!!!
フランキー「……だ、が」
フランキー「……まぁ、なんだ。相手の思惑も、一つは成功しちまったな」
シコられしティッシュたち「コロコロ……」
フランキー「いっぱい出ちまったぜ⭐︎ すまんな! ナミ!」キラッ
………………
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:38:54.67 ID:IzfFRv3v0
-
………………
時は少し遡って、
ナミが生着替えをしている頃
インガ島 海軍基地
客室
たしぎ「……」
たしぎ(映像電伝虫の異常電波を察知したから見てみたら……
なんて映像を……っ)
たしぎ(捕まってる人がエッチなことをされているっていう噂……
やっぱり本当だったんだ)
たしぎ(……どうしよう、助けに行くべき……?)
たしぎ「……」
たしぎ(いや、今問題を起こしてはいけない。
奇跡的に、麦わらと協力体制で基地に戻ってこれたんだ。
やるべきことは他にあるはず……っ)
>>直下
1 幹部の弱点を探る 成功確率 高
2 ワクチンを入手する 成功確率 中
3 倒せそうな幹部を探す 成功確率 低
4 多少問題を起こしても良い。救出を試みる。 成功確率 低〜激低
5 救出はさておき、麦わらたちに接触を試みる。 成功確率 高
6 ランボルト中将に挑む 成功確率 0
7 その他
寝ます
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 02:42:49.76 ID:bl9TJ6Y9O
- 1
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 13:59:36.02 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「……何をするにしても、まずは幹部を倒せないことには計画は成功しませんよね」
たしぎ(ウイルスで弱体化するこの島で、他者より圧倒的な強さを誇る幹部。
きっと何か秘密があるはず……)
たしぎ(かれらの弱点を探るべき……でしょうが。
何かとっかかりのようなものがあれば……)
スタスタスタ
ザビーダ「うむ? そこのあなた」
たしぎ「え?」
ザビーダ「ああ、やはりたしぎ殿……こんなところで会うとは、なんという偶然。
この出会いを神に……いや、あなたに感謝したい」
たしぎ「あ、ああ。どうも」
たしぎ(まさか、行動開始直後に幹部の一人に出会うとは!?
ツイているのかいないのか……)
たしぎ「ザビーダ殿、ですね? インガ島基地の幹部の一人と聞いています」
ザビーダ「いかにも! 俺はザビーダ。
女を愛し女に死ぬべき男。
などと自称しているが、その運命の女性を未だ見つけたことはない。
ああ、そう。出会っていなかったからだ。
今まで……あなたと」
たしぎ「? 私は運命の女性なんかではないと思いますし、
あなたに死んでもらいたくもありませんが、
何か勘違いをされてはいませんか?」
ザビーダ「ああ、すまない。これでも口説いたつもりなのだ。
気を悪くしたかね?」
たしぎ「そうだったのですか!?
あ、すみません、なんか……気づけなくて」(////
ザビーダ「……いや。こちらこそ、ブッフッフ なんかすまないね」
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 14:02:33.50 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「お噂はかねがね。
インガ島の幹部は精鋭揃いと聞いています」
ザビーダ「そうだな。大佐殿にこそ及ばぬが、我々も手練れであることは自他ともに認めている」
たしぎ「……いえ、見たところ、あなた方には私も及ばぬところがあります。
そもそも私も……恥ずかしながらこの島のウイルスに……その」
ザビーダ「っ そう、ですか……ああ、たしぎ殿のような方でも。
ああ、いや。これは偏見だな。
仕方のないことだ。うん」
たしぎ「……」
たしぎ(本当に怪しまれていない……ということだろうか。
この人から敵意は感じられない。
それとも、本当に私のことが好きなのだろうか?
口説いてきたし……
だとしたらそれを利用するのも手、か)
どう聞き出す?
>>直下
1 さもザビーダに興味があるように会話し、弱点を聞き出す。
00〜19 個人的な弱点まで詳細に教えてもらえる。
※ザビーダに惚れられて付き纏われます。
20〜69 『地雷』についてだけ教えてもらえる。
※ザビーダは気をよくします。
70〜89 お世辞だと思われる。怪訝には思われない。
90〜99 お世辞が下手だと思われてしまう。怪しまれるわけではないが……
2 世間話のていで普通に弱点を聞き出す。
00〜49 『地雷』についてだけ教えてもらえる。
50〜79 たしぎのことをなんとも思わず、はぐらかされる。
80〜99 少々怪しまれる。
3 他の幹部の弱点を聞いてみる。
(以下より要指定 イエーゴ 00〜50で成功
シーダル 00〜70で成功
ガバルディ 00〜70で成功
イーリア 00〜10で成功
FG 00〜20で成功
ランボルト 成功確定 しかし……
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:09:27.00 ID:DB2NaBmu0
- めがね
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:31:25.26 ID:Jxb3UFZAO
- コンマどうするんだろ
選択肢2
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:56:35.19 ID:DB2NaBmu0
- あ、選択制だったんですね
勘違いしてました
自分のは流してください
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:37:12.61 ID:IzfFRv3v0
-
選択肢2
コンマ26
たしぎ(やめよう。恋愛的な駆け引きは不得意だし……そもそも経験がなさすぎる)
たしぎ「何か、私もこの島のウイルスの影響を受けない方法があれば良いのですが……」
ザビーダ「ああ、それならワクチンを申請するといいだろう」
たしぎ「ワクチンがあるんですか!?」
ザビーダ「あまり大きい声で言わない方がいい。
というのも……うむ、麗しき大佐殿になら言っても良いか。
幹部はウイルスの影響をワクチンで反転させているのだ」
たしぎ「反転!? ということは」
ザビーダ「そう。俺たちはワクチンによって、むしろ強化されている。
……この島限定ではあるがね。
しかし、このワクチンにはある決定的弱点が存在する」
たしぎ「弱点なんてあるんですね」
ザビーダ「我々は『地雷』と呼んでいるな。
最初に完成したワクチンの効果がまさにその通りだったもので……」
たしぎ「……その、地雷というのは?」
ザビーダ「ある男は、自分の特に苦手な性的趣向を感知すると、ワクチンの効果が消失する。
またある男は、自分の好きな性的趣向を感知すると、ワクチンの効果が消失する。
各々のその性的趣向のジャンル、的なものを、『地雷』と呼んでいる」
たしぎ「……は、はぁ?……本当の話、なんですよね」
ザビーダ「馬鹿げた話に聞こえるかもしれないが本当なのだ。
なので、ワクチンを投与している者も常に無敵というわけではない」
たしぎ「え、じゃあ幹部は全員」
ザビーダ「そうとも。
さらに性質上仕方ないのだが、『地雷』は、接近した人間の過去にまで遡る」
たしぎ「接近した人間の過去……」
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:38:22.22 ID:IzfFRv3v0
-
ザビーダ「例えば……『地雷』が『不倫』の人間に、不倫した過去を持つものが接近すると?」
たしぎ「ワクチンの効果が消える……?」
ザビーダ「そういうことだ。
しかし、その記憶が遠ければ遠いほど、ワクチンへの影響は少ない。
十年前の忘れかけた不倫の記憶とかだと、消失とまでは行かないだろう……が。
その十年前の不倫にいまだに取り憑かれているなど……
今でもなお当時の記憶が根強いものなどは、特大の地雷となりうるだろう」
たしぎ(つまり、ワクチンを使用している幹部に対しては
その性的趣向をリサーチすることで弱点を突けるかもしれない、ということか……)
たしぎ「……」
ザビーダ「あまり気持ちの良い話ではなかったかな」
たしぎ「あ、いえ。
では地雷が何であるかなんて……
いや、むしろ地雷があること自体を 皆さん必死に隠しますよね」
ザビーダ「当然だな。しかし、たしぎ大佐も申請するとなると、覚えておいてもらいたいからな」
たしぎ「ご忠告痛み入ります。
ちなみに、そのワクチンの申請は誰に話せばいいんでしょう?」
ザビーダ「ワクチンの管理は監獄長のガバルディかランボルト中将に言えばなんとかなる。
とはいえ今から申請してもたしぎ大佐用に作るには三日ほどかかるが……」
たしぎ「あ、そんなに……?」
ザビーダ「ガバルディはクソヤブだからな。
科学者として知識はあるが技術とか感性とか色々足りないのだ。
あれとつるんでいるシーダルも同様……」
たしぎ「では、例えばそのウイルスのノウハウを優秀な科学者や医者に教えることができれば」
ザビーダ「専門外なので俺もわからんが、
イエーゴ曰く、きちんとやれば3時間で終わる作業だと言っていたぞ。
ブッフッフ!! 誰か心当たりでもあるのかね? 連れてきたまえ」
たしぎ「いえ、例え話ですよ……例え話……」
ザビーダ「ブッフッフ!!
あれを引き摺り下ろすことができるのなら喜んで中将に紹介するのにな!!
ああ、すっかり話し込んでしまったな。
何か用事でもあったのではないか?
それか俺と深夜のデートでも」
たしぎ「結構です」
ザビーダ「ああ、連れない。が、それもまたよし。
おやすみなさい。麗しき大佐殿」
たしぎ「ええ、おやすみなさい」
たしぎ(……ごめんなさい。私……あなたの物腰や態度は嫌いではないのですけど……
純粋に見た目がタイプじゃないんです……)
ザビーダ「ブッフッフ……!」
たしぎ(あと笑い方……)
………………
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:40:41.08 ID:IzfFRv3v0
- ………………
たしぎ(思わぬところで大変な情報を得てしまった。
どうにかこの情報を持って帰りたいけれど……
今から麦わらの一味に接触するとなると、もう基地には戻れないでしょう。
今のうちにもう一つ何か行動を起こしてみるか……それとも)
>>直下
1 幹部の性趣向を探る (人物指定可 成功率:人物によって可変
2 ワクチンのサンプルを入手する。 成功率:中
3 サニー号に戻る。 成功率:高
4 多少問題を起こしても良い。ルフィたちの救出を試みる。 成功率:低〜激低
5 救出はさておき、捕まってるルフィたちに接触を試みる。 成功率:低
6 ランボルト中将に挑む 成功率:0
7 その他
※失敗度合いによっては欲望の砦に収監されてしまいます。
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 15:43:48.30 ID:Qm921+HNO
- 2
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 15:44:54.13 ID:VH1GPCgSO
- サニー号
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 20:09:20.27 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ(ザビーダ中佐はガバルディをクソヤブと言っていた。
それが真実かただの主観かはさておき、
薬学について見識の深いチョッパー君にワクチンを作って貰えば、
きっと3時間で完成させてくれるに違いない。
明日までに二人分……いや、一人分でも作れれば
大きな戦力になるはず)
たしぎ(ワクチンのサンプルか何かあれば良いのだけれど……
それを探すとなると、やはりガバルディの研究室のある欲望の砦に赴く必要がある。
……万が一のことがあったら、そのまま収監されそうで怖いのだけど……)
たしぎ「行くしか、ないですよね」
………………
欲望の砦
たしぎ「来てしまった……」
たしぎ(……この中に、麦わらのルフィ含む、4人が捕まっている)
たしぎ「……」
スタスタスタ……
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 20:10:42.30 ID:IzfFRv3v0
-
海兵1「たしぎ大佐? お疲れ様です!」ビシッ
海兵2「お疲れ様す!!」ビシッ
たしぎ「ご苦労様です」
海兵2「麦わらの顔でも見に来たんですか?
……浅からぬ因縁があるとは聞きしていますが」
たしぎ「っ……え、ええ」
たしぎ(……因縁 そういえば……)
海兵1「? あの、大佐……首にお怪我を?」
たしぎ「っっ」(////
海兵2「ば、バカお前っ!!」
海兵1「……?」
たしぎ「……なんでも、ありませんので……失礼します」(////
スタスタスタ……
海兵1「……!!!! あ、ああ……俺ぁ、なんてことを」
海兵2「お前やったな。 しかし、たしぎ大佐って、そっか……相手、いるんだ」
海兵1「ああ、ショックだ……」
たしぎ(因縁どころか……)
スタスタスタ
たしぎ(……因縁、どころか……!!)
スタスタスタ
たしぎ(ああ! バカ、私のバカ……! なんであの時のことを思い出してっ……!!)
スタスタスタ
スタスタ
たしぎ(なんで、また……ドキドキしてるんだ!!……この胸は……っっ)
スタ……
ピタ
たしぎ「……」
たしぎ(そっか、今。麦わらは捕まっているんだ)
たしぎ(この廊下の向こう。欲望の砦の監獄部分。
彼らは今ここにいる。
もし……もし、ここに捕まっている四人の中に……
もし、私が居たら……?)
たしぎ(もし私が、麦わらともっと密接な関係になったら……?)
たしぎ(……この首のアザを、恥ずかしがりながらも喜べるような関係であったなら……?)
もしも >>直下
1 麦わらと一緒に投獄された私
2 麦わらと親密な私
3 麦わらをとらえた私
4 どの『もしも』も 私ではない。
5 その他
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 20:15:25.84 ID:5AeycvVd0
- 2
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:06:56.92 ID:IzfFRv3v0
-
………………
ルフィ「おい おい 『たしぎ』!」
たしぎ「ん…………はっ!」ムクッ
たしぎ「……ここは?」
ルフィ「ここはってなんだよ。お前。
……サニー号だろ」
たしぎ「え、でも、サニー号ってこんなに大きかったですっけ?」
ルフィ「寝ぼけてんのか?
ミリオンズサニー号だよ」
たしぎ「……0が三つ多くありませんか?」
ルフィ「わかんねぇやつだなぁ……しっかりしろよ。これから新世界だぞ!
おまえは うちの剣士なんだからな!!」
たしぎ「剣士はロロノアでは……?」
ルフィ「ゾロ、かぁ。そういやそんな奴もいたな。
あいつ元気かなぁ」
たしぎ「?」
パウリー「おい、船長!! 船倉の修理終わったぞ!!」
アルビダ「ルフィ! あんたまた舵いじって遊んだね!? 航路がめちゃくちゃだよ!!」
デュバル「え? ハンサムがめちゃくちゃいる? まいっちゃうな!」
ロー「船長……そいつはさっきの戦闘で随分無茶したんだ。
ゆっくりさせとけ」
キャベンディッシュ「そうだぞ。女性はもっと丁寧に扱うものだ」
たしぎ「……なにこの、メンバー」
ルフィ「何言ってんだ? このメンバーでずとやってきたじゃねぇか。
特にお前とは長いし……なぁ?」
ヌッ
クロコダイル「なぁ、じゃねぇよ。
てめぇ俺の航路にケチつける気か?
また舵触って遊んでたらしいじゃねぇか……ああぁ?」
ルフィ「あっはっはっは! 悪かったって!!」
たしぎ「……」
……
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:09:36.59 ID:IzfFRv3v0
- ……
ミリオンズサニー号
船長室
ルフィ「なあ、お前本当に大丈夫か?」
たしぎ「ええ。大丈夫です」
たしぎ(ここが正常な場ではないことだけはわかる。
さっきまで私は、欲望の砦にいたはず。
でも一瞬でこんな訳のわからない世界に飛ばされて……
まさか、白昼夢?)
ルフィ「……」スッ
ギュゥッ
たしぎ「……」
ルフィ「……」
たしぎ「って……なんで、今私抱きしめられてるんですか?」
ルフィ「あ? 落ち着くかと思って」
たしぎ「いや、落ち着きませんよ!」(////
ルフィ「そか、そういう気分だったか」
ガバッ
たしぎ「きゃっ!」
ルフィ「……痛くねーか?」
たしぎ「……っ!? え、いえ」
たしぎ(ぎゅってされて……
『そういう気分か』って言われながらベッドに押し倒されて……
痛くないかって気遣われて……こんなの、まるで……
まるで、恋人同士が、始める時……みたいな)ドキドキドキドキ
たしぎ「……あ、あの、私たち、
いつから、こんな関係、でしたっけ?」(////
ルフィ「……やっぱ混乱してるな?
思い出させてやる」
たしぎ「んっ!」
チュ……
たしぎ「……ん……」
チュ……ヌチュリ……チュプッ……クチュ……
たしぎ「……ん……んん……んむっ……ん」トロン
ルフィ「んぅ……は……んむ……っ」
レロ……ピチャ……クチュ……ヌチュ……
たしぎ「んは……ぁ……あん……」ピクン
ルフィ「ぷは……はぁ…………ん」
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:10:41.16 ID:IzfFRv3v0
-
モニュン ムニュン
ルフィ「……具合、悪くねーなら。このままするぞ」
たしぎ「……っ ん……はぁ……」ドキドキドキドキ
たしぎ「は、……はい……」
チュゥ……
たしぎ「あ……首……また跡つける気ですか?」ソワソワ
ルフィ「ああ、このアザは覚えてるのか?」
たしぎ「………………いつ、でしたっけ?」
ルフィ「お前が、海軍きっぱり辞めた時から……
ずっとつけてる」
たしぎ「……」
ルフィ「……どうした?」
たしぎ「私は、海軍を辞めてなんかいません」
………………
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:11:45.56 ID:IzfFRv3v0
- ………………
現実?
欲望の砦
たしぎ「……はっ!?」
シーン……
たしぎ「……今のは?」
キョロキョロ……
たしぎ「……たちの悪い、夢ですね」
ソッ……
たしぎ(……現実と共通していることと言ったら首筋のアザ……)
たしぎ(でも、私……海軍辞めてなんかいませんから……
今は、この基地に対して敵対しているだけで……
別に麦わらの仲間になったわけじゃ……)
モンモン
たしぎ「ああっ……! もうっ!!」フルフル
スタスタスタ
バン!
→ガバルディ研究所
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