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ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
- 868 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:31:43.72 ID:BqxtXdmV0
- ………………
イーリア『君たちと私たちだけで決めるから発想が貧困になるのだ。
つまりここからは……
基地内のクソ暇人間全てが考案者だ』
生配信機器「ドドン」
ガバルディ『説明しよう。
まず、君たちはこれから基地内のモニターに姿が映し出される。
そのモニターを見ているのは私の息がかかった者ばかりなので、この配信が外部に漏れることは決してない。
基地内で通信は途絶えるようになっている。
そして、その暇な人間たちが君たちにコメントを寄せてくるので
君たちはそのコメントの指示に従うのだ』
ナミ「……」
ルフィ「……?」
ナミ「……どういうこと?」
ガバルディ『そうだな。まずはこのコメントから』
『The B だ』さんからのコメント『泥棒猫 谷間のアップを見せる』
ナミ「……谷間の、アップ」
ガバルディ『説明の必要はないな?』
ナミ「あー、もしかして」
ムニュン
ナミ「こういうこと?」
ガバルディ『そうだ。その強調した谷間を、カメラによく見えるように……そうそう』
ナミ「はい」
ルフィ「……なんで恥ずかしげもなくそういうことする?」
ナミ「別に谷間くらい、いつも見せてるしね」
ナミ(あと、ちょっとムスっとしたあんたの顔が見たいからってのもあるけど……)ニヤリ
ガバルディ『ふむ、今ので、指示をクリアしたことになる。
報酬が支払われた』
ナミ「報酬!? ちょっと詳しく聞かせなさい」
ガバルディ『うむ、実は欲望の砦の運営費に充てるために寄付金を募っているのだが、
ときおりこのように生配信をして寄付金を得ているのだ。
私はこれを『スーパーチャリティーベリー』と呼んでいる』
ナミ「それはどこにあるの!?」
ガバルディ『君は本当に聞きたがりだな。
これ以上の質問はやめてもらおうか、喋りたくなってしまう』
- 869 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/02(金) 23:33:44.60 ID:BqxtXdmV0
-
ナミ「……ルフィ。やるわよ」(BワB
ルフィ「えー、でも俺たちの金にならないんだぜ?」
ナミ「後からナンボでも奪えば良いでしょ!? 海賊なんだから!!
いい!? ここから出たら絶対に寄付金ってのを回収していくわよ。
そのために私は脱いでもいい!!」ドドン
イーリア『……忘れないで欲しいのだけど、
これを見ているのは基地内の不特定多数の人間だ』
ナミ「え、不特定、多数……?」
イーリア『君が脱いだり着たり、恥ずかしいことをしたりしたその姿を、
彼らは全員、一生涯記憶するだろう』
ナミ「……」
イーリア『それを踏まえて行動してほしい。
君の谷間も今、モニターの向こうでズリネタにされているのだ』
ナミ「……あ……そ、そっか……そうよね。
モニターで見てるってことは、そのまま……してるんだよね」(////
ルフィ「……」
イーリア『……では、次のコメント まずはジャブみたいなのを選んで行こうか』
>>直下
1 泥棒猫 パンツ見せて
2 泥棒猫 ボトムレス希望
3 泥棒猫 生着替え(衣装指定可能
4 泥棒猫 麦わらに乳を揉んでもらう。
5 麦わら 脱いで
6 その他
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 23:35:02.78 ID:dQo6eKYBO
- 3バニーガール
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:23:23.04 ID:IzfFRv3v0
-
イーリア『……惜しくも選定漏れしたものの中で興味深いのがあったぞ』
『KMBK』さんからのコメント『麦ちゃん脱いでっ♪』
ルフィ「……」
イーリア『まぁ、海軍とて男社会。あるんだよ、こういう需要』
ナミ「ルフィ……脱ぐ?」
ルフィ「選定漏れっつっただろ! 俺は、あんまり脱ぎたくねぇぞ」
イーリア『はい、それでは本命はこちら』
『エロサク』さんからのコメント『泥棒猫 バニーガールに生着替え』
ナミ「なま……っ 着替え?」
イーリア『その通りだ。
君には今からバニーガール姿に生着替えしてもらう』
ナミ「それって裸になるってこと、よね?
しかも……」
イーリア『そう。モニターの前でジョイスティク片手に構えている男連中の前で、
裸になって着替えるということだ』
ルフィ「……」
ナミ「はっきり言われると、やっぱり恥ずかしいわね……」(////
ナミ(そっか、さっきはセックスをあいつらに見られてるだけだったけど……
今度は、不特定多数に……)
ゴクリ……
ルフィ「……で、バニーガールの衣装は」
ウィーン パサッ……
ガバルディ『今支給されたそれを着てくれ』
ナミ「随分と用意がいいわね……」
イーリア『私物だ。安心しろ。まだ着ていない』
ガバルディ『なぁ、もしかしてさっきのコメント君か? 君なのか?』
ナミ「……うわー……エッグい角度……
ほら、見てよ」
ルフィ「……おお」
ナミ「……これ、着るのよね?」ドキドキ
イーリア『どうだ、麦わら?』
ルフィ「……ちょっと楽しみだな」
ナミ「素直に答えすぎでしょ……もう
まぁ、着るけどね」
- 872 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:24:56.04 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ(まずは上から脱ぐけど……)
ゴソゴソ……
ナミ「……えっと」
ムニュン
イーリア『手ブラで隠したな』
ガバルディ『君が羞恥心を煽ったおかげかな』
ナミ「うっさいわね!」
シュル……パサッ
ナミ「……っと、下も」
ゴソゴソ
ナミ「あん……片手だと、脱ぎにくい……」
ルフィ「手伝うか?」
イーリア『手出し無用だ!! 麦わらぁ!!
これは、そういうプレイなのだ』
ルフィ「そ、そこまで怒るなよっ!
あと、やっぱりさっきのコメントお前だろ」
ナミ「大丈夫よ……よっと」
パサッ
ナミ「さて、あとはパンツだけだけど……
紐パンだからすぐ脱げるわ」
シュル……
パサッ
ナミ「…………ちゃんと隠せてる?」チラッ
コメント『画角気にしてる可愛い』
コメント『ポロリはまだか』
コメント『股間あっぷplz』
コメント『むぎちゃん映してっ!』
コメント『乳首……み、見え……』
ナミ「……ざーんねん。乳首見えませーん♪」フリフリ
ガバルディ『……あの女、見せるの手慣れてるな』
イーリア『いや、それもまたよし。その油断が、ミスを産む』
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:27:05.81 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ「……っ!」ビクッ
タラッ……
ナミ(やばっ 嘘でしょ)ドキドキドキドキ
ルフィ「ぁん? ナミ、なんか垂れて……」
ナミ「ば、ばか! 言わないで!」(////
ルフィ「……?」
ナミ(……さっき、ルフィに出された精液が出てきちゃった……っ!)(////
たらり……ポタッ ポタッ
コメント『ひゃっっほぉぉぉぉぉぉううう!!!』
コメント『見られて感じてる エロくてよい』
コメント『恥じらい顔可愛い 愛液エロい』
コメント『ていうかこれ精液じゃね?』
コメント『↑本気汁に決まってんだろぶっ飛ばすぞ』
ナミ「……えっと、あはは……
感じすぎちゃった、ってことで」(////
ルフィ「……あー……なんか、ごめんな、ナミ」
ナミ「……っ」
イーリア『ああ、いい。いいぞ、その表情』ゾクゾク……
ナミ「そ、それじゃ、着るから」
スッ
コメント『しゃがんだ』
コメント『見え、見え……』
ナミ「……まずは、またがないといけないわよね。
っと」
コメント『神』
コメント『今拝んでる』
コメント『⚫︎REC』
ナミ「え、今見えた?」
コメント『ありがとうございます』
コメント『ありがとうございます』
ナミ「あはは……気のせい気のせい……」
スルスル……↑↑
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:28:43.94 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ「はい、これで、お股は隠れました」
コメント『マンコって言って』
ナミ「……」チラ
ルフィ「?」
ナミ「……おマンコ、隠れました」(////
コメント『女神……ナム』
ルフィ「……」ムラッ
コメント『麦ちゃんボッキしとる?』
コメント『ほんまや』
コメント『しゃーないわな』
ルフィ「う、うるせぇ! 俺を見るな!!」
コメント『可愛い』
コメント『おいやめろ』
コメント『ええやn』
ナミ「……さてと、とりあえず下穿いたはいいけど、
これどうやっておっぱい隠すの?」
コメント『隠さなくてもええんやで』
ナミ「隠すわよ。
えーっと、こうして ……こう」
モニュンムニュン
コメント『果たして隠さない場合とどっちがエロいのか……』
コメント『隠すために揉まれている乳がエロい』
ナミ「……とりあえず、片乳隠れたけど」
ツルッ
ナミ「あっ」
ポロリ
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:29:59.37 ID:IzfFRv3v0
-
コメント『きt』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
コメント『キターーーーーーーーー!!』
ナミ「あ……」
ナミ「あはは、こぼれちゃったわね」(////
モゾモゾ
ナミ「はい、レオタード部分は着たわよ」
コメント『耳とニーソを忘れないで……耳を』
コメント『耳なんて大事か?』
コメント『↑ぶっ殺すぞおまえ』
ナミ「耳……これね。
なんだかキャロットを思い出すわね」
みょんみょん
ナミ「ほい」
コメント『かわ』
コメント『エッ』
ナミ「あとは、ニーソ……と」
ペタン
ナミ「……っしょ」
スルスル……
コメント『この娘、完全に画角を理解している』
コメント『見せて良い時の思い切りが良い 100点』
ナミ「これで、完成かしら?」バニィ
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 00:30:57.42 ID:IzfFRv3v0
-
ガバルディ『……イーリア君。君に任せてよかった。
スパチャがエラいことになってる』
イーリア『はぁ、はぁ、……ふう…………そうでしょうね』
ナミ「聞いた? ルフィ?
ガッポガポよ、ガッポガポ」
ルフィ「あ、うん」
ナミ「なんで体育座りしてんの?」
ルフィ「……聞くな」
コメント『麦ちゃんかわっ』
次のコメント
>>直下
1 しっぽ(意味深)つけて
2 放尿キボンヌ
3 『隣のうるる』さんからのコメント『オマエモ触手ニオボレロ』
4 『にころびん』さんからのコメント『オナニーを見せてください』
5 その他
- 877 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 00:31:43.85 ID:tp2iaFSfO
- 4
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/06/03(土) 00:31:44.50 ID:gWVlZCYE0
- 4
- 879 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:07:03.59 ID:IzfFRv3v0
-
イーリア『次のコメントだ……これは』
『にころびん』さんからのコメント『オナニーを見せてください』
ルフィ「ん? なんだ?
ロビン? おんなじ名前のやつがいるんだな?」
ナミ「……嘘でしょ」
イーリア『さぁ、どうぞ』
ナミ「え、えぇぇっ!? だって、これって、そういう意味でしょ!?」
ナミ(ロビンが……オナニー見たいって言ってるってこと?)グルグル……
ナミ「な、なんでこれ選んだのよ!?」
イーリア『いい提案だな、と思って』
ナミ「月並みっ!!」
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
コメント『ちくわ大明神』
コメント『はよ』
コメント『はよ』
ナミ「……え、ぇえええ……そんなに見たい、の?」(////
ナミ「じゃ、じゃあ……」チラ
ルフィ「……」
ナミ「じゃあ、する、けど……」
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:07:38.97 ID:IzfFRv3v0
-
イーリア『ああ、それと。あくまでバニーガールは脱がないように』
ナミ「わかってるわよ。そういう趣旨、でしょ?」
ガバルディ『理解力ぅ……』
ナミ「……」ジーッ
カメラ「……」
ナミ(今ここでオナニーするってことは)
コメント『はぁはぁ』
コメント『はぁはぁ』
コメント『今パンツ脱いだ』
コメント『今パンツ穿いた』
コメント『候乙』
コメント『4545』
ナミ(この人たちがチンポ擦るのに合わせて、私も、気持ちよくなるってことよね)ドクン……
ナミ「……っ」ドキドキドキドキ……
ナミ「……じゃ、さ、触ります……ね?」ドキドキドキドキ……
ソッ……クチュ……
ナミ「……っ んっ……」(////
……………………
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 01:09:28.42 ID:IzfFRv3v0
- ……………………
インガ島 海岸
FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド
FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド
FG「はぁはぁ! はぁはぁ!!」ズドドドドドドドドドドド
FG「大麦わらの!! 巨大戦艦は!!!! どこだぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」ズドドドドドドド
FG「ぉおおん!?!?!? あそこに見えるは船!!!!」ズドドドドドドド
FG「紛れもない!!!! あれは!!!! ミリオンズサニー号!!!!」
ズドドドドドドド
FG「お届け物でーす!!!!」ポイッ!!
ヒュウウウウウウウウウウウウウ……
サニー号甲板に落下した物「ゴッ!!!」
バラバラ……
ゴロン
?「……?」キョロキョロ
FG「それは!!!! 映像電伝虫だ!!!!
今!!!! ある場所でおこなわれている生放送が見れるぞ!!!!
見ろ!!!! じゃーな!!!!」
ズドドドドドドド…………
?「……?」
FG「ふんぬははははは!!!!
大麦わらの仲間に!! 泥棒ライオン ナミのオナニーを見せつけることで!!
大混乱を巻き起こすなんて大作戦!!
こんなこと思いつくなんて流石超エロ大魔王イーリアだぜぇぇぇぇえええ!!!!」
ズドドドドドドド……
ナミのオナニーを見てしまう一味
>>直下
1 ゾロ
2 サンジ
3 チョッパー
4 ブルック
5 フランキー
6 ウソップ
7 ジンベエ
8 ノジコ
- 882 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 01:10:13.15 ID:DB2NaBmu0
- 5
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:03:07.67 ID:IzfFRv3v0
-
フランキー「ったくぅ……なんだってこんなもん投げつけてきやがんだ?
映像電伝虫か……どれ、見たら罠にかかるのかも知れねぇが……
他のだれかが 見る前に俺が見」
カチッ
フランキー「……」
フランキー「……」
フランキー「おーぅ……」
フランキー「マジかよ……」ゴクリ……
………………
ナミ「……ん……ぁ……」
フニ……フニュ……クニュ……
ナミ「……んっ」
クチュ……クチュ……
コメント『もっと股開いて』
ナミ「……っ……こ、こう?」
カパァッ ← →
ナミ「……? あれ、コメント、減った?」
イーリア『いいことを教えてやろう』
ナミ「?」
イーリア『オナニーを始めた男は手が塞がるだろう?』
ナミ「……っ! そ、そういうこと」
ナミ(そっか、今、みんなしてるんだ。
オナニー……)
クチュ……
ナミ「んっ!……」ビクン
ナミ(私の、姿を見て……してるんだ……)ドキドキ……
クチュ……クチュ……ヌチュ……ヌチュ……
ナミ「あっ……あっ……あん……っぁ……」(////
クチュ……クチュ……ヌチュ……ヌチュ……
ナミ「んっ……んっ……ん……はぁ、ぁ……」(////
- 884 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:03:53.11 ID:IzfFRv3v0
-
ルフィ「……」
ルフィ(ナミが……オナニーして感じてる。
と、同時に、この基地の男が何人も……オナニーしてる)
ググッ……
ルフィ「……」ムスッ
ナミ「……はぁ……はぁ……ぁ……んっ……」
クチュクチュ……グチュ……ヌチュ……
ナミ「んっ……! ん……」
クチュクチュ……グチュ……ヌチュ……
ナミ(あー、どうしよ。
なんか、盛り上がってきちゃった)ハァハァ……
ナミ「んっ……ね、みんなさ。……脱がないで欲しいっていわれたけど」
クイッ
ナミ「……おマンコ。直接触りたいから、ここだけめくってもいい、よね?」(////
ナミ(コメントが少ない ってことは……)
『進撃のF』さんのコメント『b』
ナミ「あはは、コメントありがとっ」
ナミ(みんな興奮してくれてるんだよね)ドキドキドキドキ……
ナミ「……じゃ、直接触っちゃうね」
ソッ……
ナミ「……んっ」
ヌチュリ……
ナミ「あんっ」
トロォ……
ナミ「あ……」
コメント『愛液溢れた』
コメント『泥棒猫の猫エロすぎ』
コメント『床になりたい』
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:04:33.29 ID:IzfFRv3v0
-
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「……んっ……んんっ……」
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「あっ あっ……ぁあん……んっ」ピクンピクン
コメント『声可愛い』
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「……あっ……ああっ!……あーぁぁ……」
ヌチュリ……ヌチュリ……ヌチ……クチュ……
ナミ「んあっ はぁっ……ぁあん!……んっ!」ピクンピクン
コメント『もっと音立てて触って』
グチュ……グチュ……ヌッチャ……ピチャ……
ナミ「あっあっ……ぁ……はぁ……ん」
グチュ……グチュ……ヌッチャ……ピチャ……
ナミ「……っ んんっ……んぁは……ああんっ」プルプル
ナミ「はぁ……はぁ……っぁ……」
ナミ「そろそろ……中に指、入れてみよーかなー」
コメント『カメラに向けて、今から入れる指を見せて』
ナミ「え、でも……恥ずかしいなぁ……」ドキドキ
スッ
ナミ「ほら……糸引いちゃってるし」
ニパニパ……
ナミ「見て、私……こんなに感じちゃってたの」
ニパニパ……
ナミ「……みんなも、感じてる?」
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:05:17.07 ID:IzfFRv3v0
-
ナミ「ふふふ、返事がなーい。
なんだか、さみしーなー」ニヤリ
コメント『超感じてる』
コメント『感じてる』
コメント『る』
コメント『今ので出た』
ナミ「よかった、見てくれてるんだ」ニコッ
ガバルディ『……なぁ、あの女……どれだけ男狂わせる気だ?』
イーリア『黙ってなさい。今いいところだから』ジーッ……
ガバルディ『女も狂わせてやがる……っ』
ナミ「じゃ、この、愛液ドロドロの指……
おまんこに」
ヌチュプ……
ナミ「あんっ! ……ふふ、いれちゃいまーす……」
ヌププ……→
ナミ「はっ……ぁあんっ! ぁ……」
ヌププ……→
ナミ「はぁ……ぁあ……あん」
ヌプ……→
ナミ「んふぅ……はいっちゃった」プルプル
ナミ「……ふふ、じゃ、動かしていくわね」
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:06:01.43 ID:IzfFRv3v0
-
ヌロォ……←
ナミ「んっ……」
ヌプゥ……→
ナミ「んぁっ……ぁあん……」
ヌロォ……←
ナミ「っ……」
ヌプゥ……→
ナミ「あん…………んふぅ……っ」
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「ぁっ ぁっ……あ……んっ」
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「んぁっ……ぅ……ぁんっ……んんっ」
ポタッ ポタッ……
ナミ(すっごい濡れてる……
ルフィとするときと、違う興奮の仕方だ……
見られてるって思うと、自然と奥から溢れてくる……この感じ……)
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「……あぁあ……んぁっ!」
ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……ヌプゥ……
ナミ「はぁ、はぁ……ぅ……んっ……んんっ!」
ナミ(すっごく……胸の奥が……あつい……っ!!)
- 888 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:07:09.27 ID:IzfFRv3v0
-
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「はぁ、はぁ……あっ……ああっ!!」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「ぁっ! ああっ! んぁっ……はあ はあ……!!」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「あん、あんっ! み、みんな……あはっ……こめんと、ないけど」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「オナニー、してる? シコシコしてる、ってことで、いいのよね? はぁ、はぁ……」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「イキそうな人……いる? はあ、はぁ……もう、出ちゃった?」
グチュッ……グチュッ! グチュッ……グチュッ!
ナミ「あっあっ……ああっ! まだの人……いるならさ」
ナミ「一緒に、イこっ」ニコッ
グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!
ナミ「ん!! んっく……っぁあっ!」
グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!
ナミ「い、っく……私は、もう、イク! からっ!」
グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ! グチヌチュ……っ!
ナミ「はあっ はあっ……! 一緒に、イって、
ぶっかけてっ……!」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ……
ナミ「あっあっあっあっあっ」
プシッ プシャッ プシャァァァア……!
ナミ「あぐっ! あっ! いく、いっく……
ぶっかけて……! モニター越しの、私の、マンコにっ!!」
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ……
ナミ「あっあっあっあっあっ」
プシッ プシャッ プシャァァァア……!
ナミ「んくぅぅぅぅっ!!!! ──────っっっ!!!」ビクンビクン!!!!
プシッ プシャッ プシャァァァア……!
ビチャビチャビチャ…………
ナミ「んくっ! あっ! あっ……!!」ビクン ビクン
プシッ! プシッ!
ナミ「んはぁ……ぅん……ぁ……っぁぁ……」ピクン……ピクン……
ピュ……ピュ……
ナミ「……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
………………
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:08:22.56 ID:IzfFRv3v0
- ………………
サニー号 ヤリ部屋
フランキー「……なるほどな。大体察したぜ」
フランキー(ルフィとナミは異所に捕まってて、この公開プレイに付き合わされてるってところか。
それによってこいつらの戦力をウイルスの反応で削ぎ落とし、
そして、この公開プレイを俺たちに見せつけることで、動揺とさらなる興奮を誘う、と
なかなかに筋のいい作戦だぜ)
フランキー(だがな……こちとら夜の遊び人、フランキーだぜ?
冷静に映像を分析し……この映像から、実に重要なことを一つ理解した。
この映像には、決して映しちゃならねぇもんが一つ映されてしまっていたのさ!
それに気づいてねぇうちは……明日の作戦、俺たちの勝ちだな)キラッ
フランキー「明日の勝ちは決まったようなもんだぜ!!」ビシィッ!!!
フランキー「……だ、が」
フランキー「……まぁ、なんだ。相手の思惑も、一つは成功しちまったな」
シコられしティッシュたち「コロコロ……」
フランキー「いっぱい出ちまったぜ⭐︎ すまんな! ナミ!」キラッ
………………
- 890 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 02:38:54.67 ID:IzfFRv3v0
-
………………
時は少し遡って、
ナミが生着替えをしている頃
インガ島 海軍基地
客室
たしぎ「……」
たしぎ(映像電伝虫の異常電波を察知したから見てみたら……
なんて映像を……っ)
たしぎ(捕まってる人がエッチなことをされているっていう噂……
やっぱり本当だったんだ)
たしぎ(……どうしよう、助けに行くべき……?)
たしぎ「……」
たしぎ(いや、今問題を起こしてはいけない。
奇跡的に、麦わらと協力体制で基地に戻ってこれたんだ。
やるべきことは他にあるはず……っ)
>>直下
1 幹部の弱点を探る 成功確率 高
2 ワクチンを入手する 成功確率 中
3 倒せそうな幹部を探す 成功確率 低
4 多少問題を起こしても良い。救出を試みる。 成功確率 低〜激低
5 救出はさておき、麦わらたちに接触を試みる。 成功確率 高
6 ランボルト中将に挑む 成功確率 0
7 その他
寝ます
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 02:42:49.76 ID:bl9TJ6Y9O
- 1
- 892 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 13:59:36.02 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「……何をするにしても、まずは幹部を倒せないことには計画は成功しませんよね」
たしぎ(ウイルスで弱体化するこの島で、他者より圧倒的な強さを誇る幹部。
きっと何か秘密があるはず……)
たしぎ(かれらの弱点を探るべき……でしょうが。
何かとっかかりのようなものがあれば……)
スタスタスタ
ザビーダ「うむ? そこのあなた」
たしぎ「え?」
ザビーダ「ああ、やはりたしぎ殿……こんなところで会うとは、なんという偶然。
この出会いを神に……いや、あなたに感謝したい」
たしぎ「あ、ああ。どうも」
たしぎ(まさか、行動開始直後に幹部の一人に出会うとは!?
ツイているのかいないのか……)
たしぎ「ザビーダ殿、ですね? インガ島基地の幹部の一人と聞いています」
ザビーダ「いかにも! 俺はザビーダ。
女を愛し女に死ぬべき男。
などと自称しているが、その運命の女性を未だ見つけたことはない。
ああ、そう。出会っていなかったからだ。
今まで……あなたと」
たしぎ「? 私は運命の女性なんかではないと思いますし、
あなたに死んでもらいたくもありませんが、
何か勘違いをされてはいませんか?」
ザビーダ「ああ、すまない。これでも口説いたつもりなのだ。
気を悪くしたかね?」
たしぎ「そうだったのですか!?
あ、すみません、なんか……気づけなくて」(////
ザビーダ「……いや。こちらこそ、ブッフッフ なんかすまないね」
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 14:02:33.50 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「お噂はかねがね。
インガ島の幹部は精鋭揃いと聞いています」
ザビーダ「そうだな。大佐殿にこそ及ばぬが、我々も手練れであることは自他ともに認めている」
たしぎ「……いえ、見たところ、あなた方には私も及ばぬところがあります。
そもそも私も……恥ずかしながらこの島のウイルスに……その」
ザビーダ「っ そう、ですか……ああ、たしぎ殿のような方でも。
ああ、いや。これは偏見だな。
仕方のないことだ。うん」
たしぎ「……」
たしぎ(本当に怪しまれていない……ということだろうか。
この人から敵意は感じられない。
それとも、本当に私のことが好きなのだろうか?
口説いてきたし……
だとしたらそれを利用するのも手、か)
どう聞き出す?
>>直下
1 さもザビーダに興味があるように会話し、弱点を聞き出す。
00〜19 個人的な弱点まで詳細に教えてもらえる。
※ザビーダに惚れられて付き纏われます。
20〜69 『地雷』についてだけ教えてもらえる。
※ザビーダは気をよくします。
70〜89 お世辞だと思われる。怪訝には思われない。
90〜99 お世辞が下手だと思われてしまう。怪しまれるわけではないが……
2 世間話のていで普通に弱点を聞き出す。
00〜49 『地雷』についてだけ教えてもらえる。
50〜79 たしぎのことをなんとも思わず、はぐらかされる。
80〜99 少々怪しまれる。
3 他の幹部の弱点を聞いてみる。
(以下より要指定 イエーゴ 00〜50で成功
シーダル 00〜70で成功
ガバルディ 00〜70で成功
イーリア 00〜10で成功
FG 00〜20で成功
ランボルト 成功確定 しかし……
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:09:27.00 ID:DB2NaBmu0
- めがね
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:31:25.26 ID:Jxb3UFZAO
- コンマどうするんだろ
選択肢2
- 896 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 14:56:35.19 ID:DB2NaBmu0
- あ、選択制だったんですね
勘違いしてました
自分のは流してください
- 897 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:37:12.61 ID:IzfFRv3v0
-
選択肢2
コンマ26
たしぎ(やめよう。恋愛的な駆け引きは不得意だし……そもそも経験がなさすぎる)
たしぎ「何か、私もこの島のウイルスの影響を受けない方法があれば良いのですが……」
ザビーダ「ああ、それならワクチンを申請するといいだろう」
たしぎ「ワクチンがあるんですか!?」
ザビーダ「あまり大きい声で言わない方がいい。
というのも……うむ、麗しき大佐殿になら言っても良いか。
幹部はウイルスの影響をワクチンで反転させているのだ」
たしぎ「反転!? ということは」
ザビーダ「そう。俺たちはワクチンによって、むしろ強化されている。
……この島限定ではあるがね。
しかし、このワクチンにはある決定的弱点が存在する」
たしぎ「弱点なんてあるんですね」
ザビーダ「我々は『地雷』と呼んでいるな。
最初に完成したワクチンの効果がまさにその通りだったもので……」
たしぎ「……その、地雷というのは?」
ザビーダ「ある男は、自分の特に苦手な性的趣向を感知すると、ワクチンの効果が消失する。
またある男は、自分の好きな性的趣向を感知すると、ワクチンの効果が消失する。
各々のその性的趣向のジャンル、的なものを、『地雷』と呼んでいる」
たしぎ「……は、はぁ?……本当の話、なんですよね」
ザビーダ「馬鹿げた話に聞こえるかもしれないが本当なのだ。
なので、ワクチンを投与している者も常に無敵というわけではない」
たしぎ「え、じゃあ幹部は全員」
ザビーダ「そうとも。
さらに性質上仕方ないのだが、『地雷』は、接近した人間の過去にまで遡る」
たしぎ「接近した人間の過去……」
- 898 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:38:22.22 ID:IzfFRv3v0
-
ザビーダ「例えば……『地雷』が『不倫』の人間に、不倫した過去を持つものが接近すると?」
たしぎ「ワクチンの効果が消える……?」
ザビーダ「そういうことだ。
しかし、その記憶が遠ければ遠いほど、ワクチンへの影響は少ない。
十年前の忘れかけた不倫の記憶とかだと、消失とまでは行かないだろう……が。
その十年前の不倫にいまだに取り憑かれているなど……
今でもなお当時の記憶が根強いものなどは、特大の地雷となりうるだろう」
たしぎ(つまり、ワクチンを使用している幹部に対しては
その性的趣向をリサーチすることで弱点を突けるかもしれない、ということか……)
たしぎ「……」
ザビーダ「あまり気持ちの良い話ではなかったかな」
たしぎ「あ、いえ。
では地雷が何であるかなんて……
いや、むしろ地雷があること自体を 皆さん必死に隠しますよね」
ザビーダ「当然だな。しかし、たしぎ大佐も申請するとなると、覚えておいてもらいたいからな」
たしぎ「ご忠告痛み入ります。
ちなみに、そのワクチンの申請は誰に話せばいいんでしょう?」
ザビーダ「ワクチンの管理は監獄長のガバルディかランボルト中将に言えばなんとかなる。
とはいえ今から申請してもたしぎ大佐用に作るには三日ほどかかるが……」
たしぎ「あ、そんなに……?」
ザビーダ「ガバルディはクソヤブだからな。
科学者として知識はあるが技術とか感性とか色々足りないのだ。
あれとつるんでいるシーダルも同様……」
たしぎ「では、例えばそのウイルスのノウハウを優秀な科学者や医者に教えることができれば」
ザビーダ「専門外なので俺もわからんが、
イエーゴ曰く、きちんとやれば3時間で終わる作業だと言っていたぞ。
ブッフッフ!! 誰か心当たりでもあるのかね? 連れてきたまえ」
たしぎ「いえ、例え話ですよ……例え話……」
ザビーダ「ブッフッフ!!
あれを引き摺り下ろすことができるのなら喜んで中将に紹介するのにな!!
ああ、すっかり話し込んでしまったな。
何か用事でもあったのではないか?
それか俺と深夜のデートでも」
たしぎ「結構です」
ザビーダ「ああ、連れない。が、それもまたよし。
おやすみなさい。麗しき大佐殿」
たしぎ「ええ、おやすみなさい」
たしぎ(……ごめんなさい。私……あなたの物腰や態度は嫌いではないのですけど……
純粋に見た目がタイプじゃないんです……)
ザビーダ「ブッフッフ……!」
たしぎ(あと笑い方……)
………………
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 15:40:41.08 ID:IzfFRv3v0
- ………………
たしぎ(思わぬところで大変な情報を得てしまった。
どうにかこの情報を持って帰りたいけれど……
今から麦わらの一味に接触するとなると、もう基地には戻れないでしょう。
今のうちにもう一つ何か行動を起こしてみるか……それとも)
>>直下
1 幹部の性趣向を探る (人物指定可 成功率:人物によって可変
2 ワクチンのサンプルを入手する。 成功率:中
3 サニー号に戻る。 成功率:高
4 多少問題を起こしても良い。ルフィたちの救出を試みる。 成功率:低〜激低
5 救出はさておき、捕まってるルフィたちに接触を試みる。 成功率:低
6 ランボルト中将に挑む 成功率:0
7 その他
※失敗度合いによっては欲望の砦に収監されてしまいます。
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 15:43:48.30 ID:Qm921+HNO
- 2
- 901 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 15:44:54.13 ID:VH1GPCgSO
- サニー号
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 20:09:20.27 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ(ザビーダ中佐はガバルディをクソヤブと言っていた。
それが真実かただの主観かはさておき、
薬学について見識の深いチョッパー君にワクチンを作って貰えば、
きっと3時間で完成させてくれるに違いない。
明日までに二人分……いや、一人分でも作れれば
大きな戦力になるはず)
たしぎ(ワクチンのサンプルか何かあれば良いのだけれど……
それを探すとなると、やはりガバルディの研究室のある欲望の砦に赴く必要がある。
……万が一のことがあったら、そのまま収監されそうで怖いのだけど……)
たしぎ「行くしか、ないですよね」
………………
欲望の砦
たしぎ「来てしまった……」
たしぎ(……この中に、麦わらのルフィ含む、4人が捕まっている)
たしぎ「……」
スタスタスタ……
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 20:10:42.30 ID:IzfFRv3v0
-
海兵1「たしぎ大佐? お疲れ様です!」ビシッ
海兵2「お疲れ様す!!」ビシッ
たしぎ「ご苦労様です」
海兵2「麦わらの顔でも見に来たんですか?
……浅からぬ因縁があるとは聞きしていますが」
たしぎ「っ……え、ええ」
たしぎ(……因縁 そういえば……)
海兵1「? あの、大佐……首にお怪我を?」
たしぎ「っっ」(////
海兵2「ば、バカお前っ!!」
海兵1「……?」
たしぎ「……なんでも、ありませんので……失礼します」(////
スタスタスタ……
海兵1「……!!!! あ、ああ……俺ぁ、なんてことを」
海兵2「お前やったな。 しかし、たしぎ大佐って、そっか……相手、いるんだ」
海兵1「ああ、ショックだ……」
たしぎ(因縁どころか……)
スタスタスタ
たしぎ(……因縁、どころか……!!)
スタスタスタ
たしぎ(ああ! バカ、私のバカ……! なんであの時のことを思い出してっ……!!)
スタスタスタ
スタスタ
たしぎ(なんで、また……ドキドキしてるんだ!!……この胸は……っっ)
スタ……
ピタ
たしぎ「……」
たしぎ(そっか、今。麦わらは捕まっているんだ)
たしぎ(この廊下の向こう。欲望の砦の監獄部分。
彼らは今ここにいる。
もし……もし、ここに捕まっている四人の中に……
もし、私が居たら……?)
たしぎ(もし私が、麦わらともっと密接な関係になったら……?)
たしぎ(……この首のアザを、恥ずかしがりながらも喜べるような関係であったなら……?)
もしも >>直下
1 麦わらと一緒に投獄された私
2 麦わらと親密な私
3 麦わらをとらえた私
4 どの『もしも』も 私ではない。
5 その他
- 904 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 20:15:25.84 ID:5AeycvVd0
- 2
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:06:56.92 ID:IzfFRv3v0
-
………………
ルフィ「おい おい 『たしぎ』!」
たしぎ「ん…………はっ!」ムクッ
たしぎ「……ここは?」
ルフィ「ここはってなんだよ。お前。
……サニー号だろ」
たしぎ「え、でも、サニー号ってこんなに大きかったですっけ?」
ルフィ「寝ぼけてんのか?
ミリオンズサニー号だよ」
たしぎ「……0が三つ多くありませんか?」
ルフィ「わかんねぇやつだなぁ……しっかりしろよ。これから新世界だぞ!
おまえは うちの剣士なんだからな!!」
たしぎ「剣士はロロノアでは……?」
ルフィ「ゾロ、かぁ。そういやそんな奴もいたな。
あいつ元気かなぁ」
たしぎ「?」
パウリー「おい、船長!! 船倉の修理終わったぞ!!」
アルビダ「ルフィ! あんたまた舵いじって遊んだね!? 航路がめちゃくちゃだよ!!」
デュバル「え? ハンサムがめちゃくちゃいる? まいっちゃうな!」
ロー「船長……そいつはさっきの戦闘で随分無茶したんだ。
ゆっくりさせとけ」
キャベンディッシュ「そうだぞ。女性はもっと丁寧に扱うものだ」
たしぎ「……なにこの、メンバー」
ルフィ「何言ってんだ? このメンバーでずとやってきたじゃねぇか。
特にお前とは長いし……なぁ?」
ヌッ
クロコダイル「なぁ、じゃねぇよ。
てめぇ俺の航路にケチつける気か?
また舵触って遊んでたらしいじゃねぇか……ああぁ?」
ルフィ「あっはっはっは! 悪かったって!!」
たしぎ「……」
……
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:09:36.59 ID:IzfFRv3v0
- ……
ミリオンズサニー号
船長室
ルフィ「なあ、お前本当に大丈夫か?」
たしぎ「ええ。大丈夫です」
たしぎ(ここが正常な場ではないことだけはわかる。
さっきまで私は、欲望の砦にいたはず。
でも一瞬でこんな訳のわからない世界に飛ばされて……
まさか、白昼夢?)
ルフィ「……」スッ
ギュゥッ
たしぎ「……」
ルフィ「……」
たしぎ「って……なんで、今私抱きしめられてるんですか?」
ルフィ「あ? 落ち着くかと思って」
たしぎ「いや、落ち着きませんよ!」(////
ルフィ「そか、そういう気分だったか」
ガバッ
たしぎ「きゃっ!」
ルフィ「……痛くねーか?」
たしぎ「……っ!? え、いえ」
たしぎ(ぎゅってされて……
『そういう気分か』って言われながらベッドに押し倒されて……
痛くないかって気遣われて……こんなの、まるで……
まるで、恋人同士が、始める時……みたいな)ドキドキドキドキ
たしぎ「……あ、あの、私たち、
いつから、こんな関係、でしたっけ?」(////
ルフィ「……やっぱ混乱してるな?
思い出させてやる」
たしぎ「んっ!」
チュ……
たしぎ「……ん……」
チュ……ヌチュリ……チュプッ……クチュ……
たしぎ「……ん……んん……んむっ……ん」トロン
ルフィ「んぅ……は……んむ……っ」
レロ……ピチャ……クチュ……ヌチュ……
たしぎ「んは……ぁ……あん……」ピクン
ルフィ「ぷは……はぁ…………ん」
- 907 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:10:41.16 ID:IzfFRv3v0
-
モニュン ムニュン
ルフィ「……具合、悪くねーなら。このままするぞ」
たしぎ「……っ ん……はぁ……」ドキドキドキドキ
たしぎ「は、……はい……」
チュゥ……
たしぎ「あ……首……また跡つける気ですか?」ソワソワ
ルフィ「ああ、このアザは覚えてるのか?」
たしぎ「………………いつ、でしたっけ?」
ルフィ「お前が、海軍きっぱり辞めた時から……
ずっとつけてる」
たしぎ「……」
ルフィ「……どうした?」
たしぎ「私は、海軍を辞めてなんかいません」
………………
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:11:45.56 ID:IzfFRv3v0
- ………………
現実?
欲望の砦
たしぎ「……はっ!?」
シーン……
たしぎ「……今のは?」
キョロキョロ……
たしぎ「……たちの悪い、夢ですね」
ソッ……
たしぎ(……現実と共通していることと言ったら首筋のアザ……)
たしぎ(でも、私……海軍辞めてなんかいませんから……
今は、この基地に対して敵対しているだけで……
別に麦わらの仲間になったわけじゃ……)
モンモン
たしぎ「ああっ……! もうっ!!」フルフル
スタスタスタ
バン!
→ガバルディ研究所
- 909 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 21:13:41.99 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「……ワクチンがありそうなのは、ここですかっ」
スタスタスタ
ガチャガチャ……
たしぎ「……薬、のようなもの……というか、注射……
注射器に入っているのか、それとも試験管か……」ブツブツ
たしぎ(そもそも、ワクチンってどうやって保存されてるんだろう……?
私詳しくないからよくわからないかも)
たしぎ「……うーん……」
ワクチンはどこ?
>>直下のコンマ
※白昼夢? によりマイナス補正あり
00〜29 ワクチンサンプルを入手。
30〜69 失敗 もう一度挑戦 白昼夢再び
70〜99 大失敗 収監
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 21:15:22.56 ID:BlFYfvTnO
- リスクデカくて笑う
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/06/03(土) 21:19:06.26 ID:sUTB51wK0
- 29
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:12:59.73 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「っ……はぁ……見つからない」
ヘタッ↓
たしぎ(幸い。まだ誰にも見つかりそうにないし……
少し座ろう)
ギッ……
たしぎ(……さっきの白昼夢は、なんだったんだろう。
まさか、願望? そんなわけはない。
私は、私の正義を持って海軍にいるのであって……
例え肉欲に駆られたからと言って麦わらに心まで委ねるような人間ではない……はず)
たしぎ(……でも、その正義は何度揺らいだ?
敵と思っていた海賊に救われ……それも二度も……
それもパンクハザードでは完全に共闘といっても過言ではなかった。
そして、結果彼らと共にいなければ解決できない事件だった)
たしぎ「……まさか、本当に……」
………………
白昼夢?
たしぎ「ん……んむ……ぅんっ……」
チュ……クチュ……ヌチュリ……
- 913 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:13:47.66 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ(またキスしてる)
ルフィ「はぁ……はぁ……」
ヌチュ……ヌチュ……
たしぎ(あれ、というより、これ)
タパン……タパン……タパン……
ルフィ「はぁ……はぁ……」
たしぎ「……あっ……あんっ……んっ」
タパン……タパン……タパン……
ルフィ「……はぁ……っ たしぎ……」
たしぎ「……ん、ぁ……むぎわら……?」
たしぎ(二人で裸で……腰を打ちつけあっている。
そっか、さっきの夢の続きだから、セックスが始まってるんだ)
たしぎ(麦わら、と……セックス………………)
たしぎ「!?」
たしぎ「え、あっ、あの! いつの間に?」ガバッ
ルフィ「何が?」
たしぎ「……いつの間に、私、セックスしてましたっけ?」
ルフィ「お前が自分から、入れてって。
……なんだ、だめだったのか?」
ヌチュ……ヌチュ……
ルフィ「こんな、愛液溢れるくらい濡れてんのに……」
たしぎ「ん゙ぁっ ぅ……っ そんな、入れながら、いじるの、んぐっ! やめ、てっ」ピクピク
ルフィ「ははは、ようやくいつもの声が出たな」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
ルフィ「これでいつも通り、動いても大丈夫だよな」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
たしぎ「あんっあんっ……ぁ゙っ っくぅっ! あんっ!」
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:16:51.00 ID:IzfFRv3v0
- タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
ルフィ「ぁ……あ……たしぎ……はぁ……はぁ……」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
たしぎ「はぁ……はぁ……んぁっ んふぅ゙っ……ぁ、ぁー……!
むぎわら……っ」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
ルフィ「はは、なんだよ。懐かしい呼び方して」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
たしぎ「え、あ……そうでした、ね?
あっ あっ……んん゙っ」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
ルフィ「ちゃんと、名前で呼べよ。
っ……恋人、なんだから」
タパンッ……タパンッ……タパンッ……タパンッ……
たしぎ「んぁっ……あっ……ぉっ……ん……っ
る、……ルフィ……?」
ルフィ「んっ」
チュ……
たしぎ「ん……んむぅ……んん」
チュ……クチュ……ヌチュル……チュプッ……
チュパッ……
ルフィ「……そうだ。もう、麦わらって呼んでた頃とは違う。
お前は、俺のもんだ」
たしぎ「……っ」
たしぎ(もしこれが願望からなる夢なのだとしたら……)
たしぎ「は、はい……」
たしぎ(なんて、無謀。なんて無配慮……)
タパン! タパン! タパン! タパン!
タパン! タパン! タパン! タパン!
たしぎ「あっ! あっ! あん゙あぁ! ルフィ、はぁ、はぁ……あっ
もっと、……あっ つよぐ、してぇっ! んふぅっ……!!」
タパン! タパン! タパン! タパン!
タパン! タパン! タパン! タパン!
ルフィ「はぁ、はぁ……ああ。そうだよな。
お前、激しいの好きだもんな!」
たしぎ「すきっ……! すきっ! セックス、はげしいの、すきっ!
あぁ……んあ゙ぅっ! ぉっ……んっ!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
たしぎ「んほぉっ!……! ぉ……っぉぉっ!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
たしぎ「んふぅー……っ! んんっ! あっ、あっ、んぁあああっ!! あっ!!」
- 915 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:17:36.81 ID:IzfFRv3v0
-
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
たしぎ「あんっあんっ! ん゙ぉっ!! んくっ! あっ あああぁっ!!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
ルフィ「はぁ、はぁ……っ! たしぎ……中、すっげぇ、しまってるっ」
たしぎ「だ、だってぇ! あはぁあ、あ゙!あ゙!あ゙!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
たしぎ「もう、ずっと、いきそ……でっ!!
あぁああんっ!! 子宮、疼いてっ! キュンキュンって……! あああんっ!」
ルフィ「そ、っか……はぁ、はぁ……っく……
俺も、そろそろ」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
たしぎ「いく、いくいく……いぐっ……っっ!!」
ルフィ「はぁ、はぁ……中に出すぞっ」
たしぎ「はい! ん゙あぁうっ!中に…… 中に……くだしゃいっ……!!」
たしぎ「ルフィの、精液……っ!!
子宮に、たくさんっ!!」
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
ズチュッ……!!
ルフィ「っ……! 出るっ……
っく」プルプル
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:19:26.58 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「ん゙ほぉぉぉん!! おく、奥に……っ!」プルプル
ビュルルルルル!!
たしぎ「んはぁああっ!!! あ゙!……あ! ……あっ」ビクンビクン
プシュッ! プシュゥッ!
たしぎ「んぎぅっ!!? あっ……あああっ!」
ビュルルル……ビュルルルっ ビュル……ビュルルル……
たしぎ「でて、るっぅ゙ ゔぁー……っうんんふ……ぉ……ぉぉ……」プルプル
ルフィ「はぁ……はぁ……もっと、出すぞ……」
ビュル……ビュルルル……ビュ……
たしぎ「ぁっ ああ……子宮、いっぱい……
あはぁん……うれしい……は、ぁん……」
ルフィ「はあ、はぁ……」
ビュ……
たしぎ「はぁ……はぁ……」
ルフィ「ん……ぁ、はぁ…………ふぅ……」
ギュゥッ
ルフィ「……ん」
たしぎ「ぁ……ふふ」
モジモジ
ルフィ「……なんだよ」
たしぎ「ああ、いえ……こういうの……いいなぁって」
ルフィ「……いつもしてるじゃんか」
たしぎ「ああ、そうなんですね……
事後って、普通はこうなんだ……
こんなに落ち着いて満たされる時間があるなんて……」
ギュムッ
たしぎ「……現実とは、違いますね」
………………
- 917 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [age]:2023/06/03(土) 22:20:37.66 ID:+9YuCbjqo
- 『22時〜第4回 PUBG UNCUP本会場
配信者・視聴者・プロ大歓迎SP』
▽PUBG:BATTLEGROUNDS『UNCUP 4』
(20:55〜)
https://www.twitch.tv/kato_junichi0817
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 22:20:54.90 ID:IzfFRv3v0
- ………………
欲望の砦
ガバルディ研究室
たしぎ「……当然です。
現実では、私と麦わらは、恋人ではありませんから」
たしぎ(2回目にしてはっきりした。
これは、人体が見ている幻覚でも疲れからくる妄想でもない。
なんらかの能力。
どこからか影響を受けている白昼夢だ)
たしぎ「……でも、攻撃の意思は感じられない」
たしぎ「……さっさとワクチンを回収して、ここを去りましょう」
>>直下
選択肢決定時のコンマで結果反映
00〜49 ワクチン回収 且つ無事に終える。
50〜79 ワクチン回収するが、時間をかけすぎたせいで見つかる。 脱出フェーズ
80〜99 大失敗 収監
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/06/03(土) 22:21:30.67 ID:CVpLmT0QO
- こい
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:13:48.25 ID:IzfFRv3v0
-
ガチャガチャ……
ワクチン「コロッ」
たしぎ「! ありました、これですね!」
ワクチン「汎用ワクチン 使用時は緊急時に限る」
たしぎ「……一応、二本確保しておきますか……」
ゴソゴソ
たしぎ(これであとは、この場を脱するだけ……)コソコソ
FG「この世界の果てなんて ♪
この目で見たわけじゃないー!!!! ♪
だからぶっ飛ばすんだ!!!!
俺イズナンバーぁぁぁぁぁぁわぁぁぁぁぁん!!!!」
イーリア「やめろ。お前のクソデカゴミボイスは地面から振動が伝わって子宮にくる。
やめろ。」
FG「なんと淫猥な罵詈雑言!!!!」
ズン ズン ズン ズン
たしぎ「っ!? まずい」
スタタタタタ…… →廊下
どんっ!
たしぎ「あ、すみません。急いでいるので」
FG「こちらこそすまない!!!! 骨は折れていないか!?!? 大佐殿ぉ!!?!!?」
たしぎ「大丈夫です。お気遣いどうも」スタタタタタ……
イーリア「待て。大佐。今ここで何をしていた?」
たしぎ「っ」ビクッ
イーリア「……見れば、あなたは基地内なのに刀に意識を置き続けている。
殺気こそ放っていないが、わかるぞ。私も剣士だ」チャキ
たしぎ「そうでしたね」
FG「……い、今すぐそれを渡してくれれば!! うまく取りなすぞ!!」
イーリア「……それとはなんだ?」
FG「ふんぬはははは!!!! ここから持ち出して隠すのなんて、ワクチンくらいだろう!!!!
そのくらい察せ!!!!」
- 921 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:17:10.58 ID:IzfFRv3v0
-
イーリア「なるほど、それでか……
……で、どうなのだ? たしぎ大佐。
本当にあなたはワクチンを持っているのか?」
たしぎ「……持っていません」
FG「ふんぬははははは!!!! 嘘はだめだ!!!!
嘘をついては、庇い立てできぬ!!!!」
イーリア「そうか。嘘か、お前のカンは当てになるからな……
では、」
チャキっ……
イーリア「……実力、いや、私たちはワクチンを打っているからな……
暴力にて、この場を納めさせてもらおう」
FG「ふんぬはははは!!!! 説得、できないのか!?!?」
たしぎ「ふ……あなたたちはお優しいのですね」
イーリア「優しいかどうかは、これにて判断してもらおう」ヒュオッ
FG「致し方なしっ!!!!」ブォン!!
たしぎ「前口上を述べてくれたり、説得に応じる機会を与えてくれたり。
ですが、私はあなたたちのように優しくはなれないようです」
ゴゴ……
チャキ
スパッ!!
ギィィン!!!!
FG「ふんぬはははは!!!! やはりただ物を投げるだけでは、大佐殿には届かぬか!!」
イーリア「私の攻撃を受け止めるか。ウイルスで弱っているだろうに、見事だ」
ギリギリギリ
イーリア「しかし残念かな。あなたでは私に勝てない。
ワクチンだけではない、もっと決定的な差があるのだ。
悲しいがな」
チャキ チャキ
- 922 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:19:57.75 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「……!? 剣が、三本……?」
イーリア「大佐は因縁があるだろう?
ロロロアと……」ニタァ
たしぎ「……?」
イーリア「……?」
ギリギリギリギリ
FG「イーリア! イーリア! ……『ロロノア』だ!
ロがめちゃくちゃおおい!!」ボソボソ
イーリア「むむっ!? と、とにかくだ。
剣だってチンポだって多い方がいい!!」
チャキチャキ
FG「なんで破廉恥な理論!!!! だがたしぎ大佐!!!!
この女の剣技は最低下品な口ぶりに比例するように腕前はもはや大剣豪!!!!
ワクチン効果もあって、もはや強さは大海賊四皇を超えてもはや海賊王!!!!」
イーリア「イヒヒヒヒヒ!! 盛りすぎだバカ!!
だが、三刀流の厄介さは、大佐もご存じだろう!?
私は彼の武勇伝を調べ尽くし、その剣技を学ぶことで成長した!!
このチンポ……じゃなかった、三本の剣から逃れられるか!?」
たしぎ「ええ、もう先手は打ちましたので」
ゴゴゴゴゴ……
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:23:02.01 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ「あなたもロロノアをご存知なら知っているでしょう。
あの一味には、もう一人剣士がいるのです。
少しですが彼の姿を見て思うところあり、
あなたのように、勝手に学んで覚えた剣技があるのです」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
たしぎ「鼻歌三丁矢筈斬り……
おそろしい剣技で、もちろん真似しきれませんでした。
名を借りるのもおこがましい。
ですが、要領を得さえすれば……」
イーリア「なんだ、この音は……」
FG「!!!?? イーリア!!!! 天井だぁぁぁぁぁ!!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……ピシッ!!!!
ガラガラガラガラ!!!!!!↓↓ ↓↓ ↓↓
たしぎ「私は優しくない世界で生きてきましたから、
あなたたちが会話に集中している間に、天井を切り裂くことくらいはできるのですよ」
イーリア「!! くそっ! 天井が崩れてきた!?」ヒョイッ
FG「ふんぬはははは!!!! 逃すかぁ!!!!」ダッ!
FG「あ、むりっ!!!!!」ピタッ!
ガラガラガラガラ!!!!!!↓↓ ↓↓ ↓↓
ガラガラガラガラ!!!!!!↓↓ ↓↓ ↓↓
たしぎ「……っ」スタタタタタ……
イーリア「……くそ、瓦礫の向こう側に逃げられたか」
FG「どうする!?!?
警戒体制か!?!?」
スタスタ
ガバルディ「そうだな。基地内に通達しろ。
たしぎ大佐は裏切った。早急に逮捕されたし、とな」
イーリア「了解」
FG「りょおおおおおおおおおおおおおおおおおおかい!!!!!!」
スタスタスタ……
ガバルディ「……ふむ、ワクチンが二本足りない。
しかし、あの汎用ワクチンであれば副作用が強すぎて……
ふふふふ……面白いことにはなるかもしれんなぁ……っ
結果が楽しみだ」
………………
- 924 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:42:47.93 ID:IzfFRv3v0
-
………………
基地内
タッタッタッタ……
たしぎ「はぁ……はぁ……」
タッタッタッタ……
たしぎ「はぁ……はぁ……」
海兵「いたぞ!! たしぎ大佐だ!!」
海兵「とまれ! 止まって、止まってください!!」
たしぎ「……っ すみません」チャキっ クルッ
ズドドッ!!
海兵二人「ぐわー!」
ドサッ ドサッ
たしぎ(……一般兵くらいなら、峰打ちでどうにかなる。
どうやらそこまで弱っていないみたい。
だけど、幹部相手には通用するとは思えない……)
ニギニギ グッ
たしぎ「さっきの、イーリアの力……圧倒的だった」
たしぎ(やはり私ではあの力に対抗するなんてとても……
……?)
ワクチン「……」
たしぎ「……そうか、これを使いさえすれば」
たしぎ(幸い二つ取ってきていた。
チョッパー君に渡す分をかんがえても一本は使えるはず……)
たしぎ(ただし地雷のこともあるし、そもそも緊急用と書かれているモノを使うなんて、
リスクが高すぎる。
幹部と正面からぶつかった時にだけ使用するしかないか)
スタスタ……
たしぎ(とにかく、今は脱出するしか……)
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/03(土) 23:43:39.37 ID:IzfFRv3v0
-
たしぎ、海軍基地を脱出できるかどうか >>直下
1 自力で脱出に尽力する。
00〜29 無事脱出
30〜39 イエーゴと対峙
40〜49 ザビーダと対峙
50〜59 シーダルと対峙
60〜69 ガバルディと対峙
70〜79 イーリアと対峙
80〜89 FGと対峙
90〜99 ?
対峙した時の勝率 低
2 汎用ワクチンを使用する覚悟を決めて脱出に尽力する。
00〜29 無事脱出
30〜39 イエーゴと対峙
40〜49 ザビーダと対峙
50〜59 シーダルと対峙
60〜69 ガバルディと対峙
70〜79 イーリアと対峙
80〜89 FGと対峙
90〜99 ?
対峙した時の勝率 高 しかし行動不能リスクあり
3 逆に捕まるための準備をする。
※本人は確実に収監されるが、色々と明日のために準備をすることができる。
4 一か八かランボルト中将に戦いを挑む。
※ワクチン使用するかどうか選択可能だが、使用しても勝率は激激低。
使用しないと確実に収監。
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/03(土) 23:45:16.77 ID:5AeycvVd0
- 2
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 00:21:50.37 ID:kxaqRKSe0
-
ズザァァァァアアアア!!!!!
イーリア「見つけたぞ!! たしぎ大佐ぁぁぁぁ!!」
たしぎ「!? あなた、どこから」
イーリア「どこからも何も、瓦礫を切り刻み、腕力に物言わせここまできただけだ!
先ほどは随分とコケにしてくれたな。
被虐心煽られて少し感じたぞ」
たしぎ「……やらなくてはならないようですね」
イーリア「イヒヒヒヒ……!
もちろん。その通りだ。
あなたはここで私に倒され、欲望の砦でエロいことをされるのだ。
私が手を下しても良い。いや、むしろヤりたいまである」
たしぎ「っ……それは、困りますね。
何をされるやら」
イーリア「そうだな、お前にもあの女のように生配信でオナニーでもしてもらおうか。
エロめのコスプレなら用意してあるぞ?」
たしぎ「……エロコスプレで、オナニー配信……」ゴクリ……
イーリア「……ちょっとは興味あるのか?」
たしぎ「そ、そんなわけないでしょう!?」(////
イーリア「あなたムッツリそうだもんな。無理もない」
たしぎ「っ……とにかく、あなたを倒してここを出ます。
覚悟は、よろしいですね?」
イーリア「覚悟など……とうに」スッ
ワクチン「ブスっ グププ……」
イーリア「さぁ、薄れたワクチンは追加した」
チャキチャキチャキ
イーリア「こんどこそ、パクリ三刀流奥義を、その体で味わってもらおう!」
- 928 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 00:23:10.68 ID:kxaqRKSe0
-
たしぎ「……それではこちらも」
イーリア「! あなた、まさか……汎用ワクチンに手をだすつもりか……?」
たしぎ「ええ。何が起こるかなど知りはしませんが」
イーリア「……ひひ、イヒヒヒヒ、面白い……
私は知っているがな、それの効果ぁ……
一応言っておくが、それはウイルスの『反転』までは作用しない。
ウイルスの『沈静化』だけだ。
そしてさらに副作用もある。私が興味あるのはその部分だ。
それをあなたが使うとどうなるのか見てみたい……
ああ、絶対面白いことになる。
……見て、あ、いや、待てよ……?
そうなると……ん?」
たしぎ「……いきます」
イーリア「あ、ちょとま」
たしぎ「っ」
ワクチン「ブスっ グププ……」
たしぎ「んっ……」プルプル
ドクン
たしぎ「……っ。はぁ……はぁ……!」
ドクン……ドクン……
イーリア「っ……」
ドクン……ドクン……!
たしぎ「……そうか、これが……いつもの力……!
気づきました。先ほどまでの弱さ。
思い出しました。前までの力」
チャキ……
たしぎ「今度こそ……あなたなんかには負けやしない」
ドクン……ドクン……!
ドクン……ドクン……!
ドクン……ドクン……!
- 929 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 00:26:18.35 ID:kxaqRKSe0
-
たしぎ「……ところで、一つ、いいですか?」
イーリア「うん?」
たしぎ「……あの、なんか。
動悸が止まらないのと」モジモジ
たしぎ「……すっごい、ムラムラ、するんですけど」(////
イーリア「それが副作用だ」
たしぎ「え、えぇえぇ!?」
イーリア「この島にある媚薬はそれを薄めた物でな?
媚薬の方の効果はウイルスに対抗しきれる物ではないが、
原液みたいなものであるその汎用ワクチンは媚薬効果もテキメン!
ああ、前に使った時はもう出るもの出尽くすほど……」ゾクゾク
たしぎ「な、なんてもの置いてあるんですか!?!?」
イーリア「イヒヒヒヒ!! 覚悟、できているのであろう?
体が疼ききる前に、交えようぞ! 剣技!」
たしぎ「あーもう! 望むところですっ!!」(////
勝敗の結果 >>直下 のコンマ
00〜49 大佐ちゃんは強かった。イーリア撃破。
50〜79 偶然にも地雷を踏み抜いて脱走には成功。
80〜99 敗北 収監
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 00:27:55.41 ID:TcUrwtXwO
- はい
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 01:16:00.57 ID:kxaqRKSe0
-
イーリア「108ボンノーキャノン!!」
ゴォッ!!
たしぎ「っこんなもの……」スパッ
イーリア「タイガーファック!!」スゥッ
たしぎ「……」ギィン!キンキン!!
イーリア「姦・善・世・界!!」
たしぎ「……ああ、もうっ」
ギィィィィン!!!!
ギリギリギリ……
たしぎ「さっきからなんですか!! 変なもじり方をしてっ!!」
ギリギリギリ……
イーリア「一応オリジナルティだしてるんだよこっちは!」
ギリギリギリ……
たしぎ「見苦しいですっ しかも、なんかヤらしいっ」ググッ
ギィン!!
イーリア「ちゃんとリスペクトした上で改良してるのだ!!
まず、ボンノーキャノンは……私のたぎるエロ心を剣にのせている!!」
ゴォッ
たしぎ「威力が低すぎます。 ロロノアの剣はもっと重い」
イーリア「次に、タイガーファックは、
まるで発情した虎を後ろから突き上げるように犯す気持ちでっ!」スゥッ
たしぎ「発情している意味ありませんよね!?」ギィン! キンキン!!
イーリア「姦善世界は……えっとえーっと。
なんか、やらしい気持ちで斬ってる」ファッ……!
たしぎ「全部そうでしょう!?」ギィィン!!
イーリア「私はこのエロい気持ちを剣にのせ、
ロロロロの剣技を超えてみせる!!」ヒュヒュヒュ
たしぎ「ロばっかり!!」キンキンキン……
たしぎ「っく……」
たしぎ(とはいえ、ロロノアの太刀筋を真似ているだけあって筋はいい。
みょうに体力を削られている気がする。
こちらは撤退戦でもあるし、これ以上の消耗は危険か……)
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 01:19:43.91 ID:kxaqRKSe0
- イーリア「ふぅっ……なんとも、やはり大佐という肩書きも、
G5という経歴も……何もかも伊達じゃない。
惜しむらくは、ああ、女であることか」
たしぎ「はぁ、はあ…………んぅっ」ピクン
ドクン……ドクン……
イーリア「それでも、特濃媚薬を打った体でどこまで私に対抗できるだろうか?
なぁ? たしぎ大佐」チャキっ
たしぎ「ん……っく……バカに、しないでください。
大佐という肩書きもG5も、女であることも関係ない……
海賊との因縁も、関係ない……っ」
イーリア「?」
たしぎ「私は! 私の正義のためにこの剣を振るうだけです!!
私の強さは、この心にあるはずです」
スッ……
たしぎ「……物まねショーは終わりにしましょう。
私が全力を出せる以上。間合いにいるあなたに勝ちの目はありません。
どうか、道を開けてください」
イーリア「あなたこそ、投降して股を開きなさい。
色々と、可愛がって差し上げよう……」
たしぎ「濡衣〜ヌレギヌ〜」
シャキン!!
イーリア「!?」
じわぁ……
イーリア(なんだ!? 血……!? 私の服から血が……!?)
イーリア(また見えないうちに斬ったとでもいうのか!? 一体、どこを斬られた!?)チラッ
たしぎ「ああ、そこを斬られたと思ったのですね」ズズイ
イーリア「!? 思った、とは」
たしぎ「斬れていませんよ、まだね。
あなたの服に着いた血は、私のものです」
ダラダラ……
イーリア「っ……あなたという人は」
イーリア(そうか。鼻歌三丁矢筈斬りの時点で仕込みだったのだ……!
見えないほど早い一太刀を浴びせられることを周知させ……
その上で、自らの血を刀に……いや、刀は音だけだ。
血液は指銃に乗せて飛ばしたのだ。
それが『濡衣』
この女、六式まで備えているのか!?
そう、本当は間合いなどではなかったのだ!!
衣服に血がつき、斬られたと錯覚した時点で、彼女はもう必要な間合いを詰め終えていた、そして)
たしぎ「斬時雨!!!!」
………………
- 933 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:08:30.82 ID:cqHOHdPnO
- ………………
サニー号
ヨロ……ヨロ……
ドサッ
たしぎ「はぁ……はぁ……」
ゾロ「……ん? おい、お前、まさか……」
スタスタ
たしぎ「はぁ はぁ……ロロノア……?」
ゾロ「へぇ……その様子だと一戦やりあってから帰って来たんだな。
……お前、なかなかやるな」ニヤリ
たしぎ「……はぁ……似ても似つきませんね
ゾロ「あ?」
たしぎ「なんでも、ありません」ムクッ
ゾロ「手くらい貸してやるよ」
たしぎ「あっ! だめですっ! い、今触られると……っ!」(////
ゾロ「うるせぇ。黙って担がれろ。
おら、チョッパーの医療室行くぞ」ヒョイッ
たしぎ「あっ……!」
たしぎ「ん゙ぁくっ!! あああぁあっ! んふぅぅ゙っ」ビクンビクン!!
ゾロ「え」
たしぎ「だ、めっあっ……今、どこさわられても、敏感で……っ!」
プシュッ……っ タパタパ……
たしぎ「ん゙くっ! ぁあっ」ビクンビクン
ゾロ「なんだ、これ……
お前一体どういう戦いしてきたんだ!?」
たしぎ「真っ当な剣技の戦いですっ」(////
ゾロ「剣で斬り合って股間がこんななるわけねぇだろ!?
……ああもう!!誰か来る前に行くぞ」
………………
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:16:36.87 ID:cqHOHdPnO
- ………………
チョッパーの医療室
チョッパー「……たしぎは大丈夫。
例の汎用ワクチンの効果の通りの反応をしているだけで、
今は……んー……まだ発情してるけど無事だぞ」
ゾロ「……おい。 ってぇことは、
そのワクチンを使えば、俺たちもこうなるってことか?」
たしぎ「んっ……はぁ……やめてください。
そんな目でみられると……」ドキドキ
ゾロ「っだぁぁぁ! 見るだけで感じるな!」
チョッパー「ああ、このまま作れば、みんなこうなるな」
ゾロ「だったら俺は死んでも飲まねぇぞ!!
そもそも、俺はワクチンなんていらねぇ!!」
サンジ「童貞が性欲持て余すのも考えもんだしな。
作ったとしても確かにマリモは適用外だ」
ウソップ「お前は使ったとしても抑えられるのかよぉ?」
サンジ「どうかな。ただこのなかで最もスマートに処理する自信はあるぜ」
ノジコ「確かに、慣れてそう」
ジンベエ「……わしも、いやじゃ。
この年で色に狂うのはちょっとのう」
ウソップ「おいおい、せっかくたしぎが持ってきてくれたのに……」
ブルック「私はみなさんが発情してしまうとどうなるのかみてみたい気もしますけどね。
しばらく茶化させていただきます。 ヨホホホホ!」
ゾロ「じゃこいつも茶化してやれよ」
たしぎ「……んっ……ふぅ……はぁ」プルプル
ブルック「ダメです。エッチすぎて、茶化すところありませんもん」
ノジコ「もういいだろ。
とにかく、たしぎは頑張ってくれたんだ。
ワクチンは使い所を考えて持っていくべきだよ」
たしぎ「んっ……ところで、チョッパーくん……
出発までに量産って、できそう?」
チョッパー「……どうだろう。
量産は無理だよ……だけど、出発までに複製品を一本作ることは可能だ!」
ジンベエ「お主はどうじゃ? つかってみる気はあるのか?」
フランキー「……」
ノジコ「フランキー? どうかした?」
フランキー「ん? ああ、すまねぇ……ちょっとな」
フランキー(ちょっとどころじゃねーぜ……
ナミの件を見ちまった後、さらにとんでもねーことになったから……
こちとら気が気じゃねーって話よっ)
………………
- 935 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:17:40.11 ID:cqHOHdPnO
- ………………
時は遡って
生配信オナニー直後のナミ
バニーナミ「はぁ、はぁ……ふぅ……」
ルフィ「……」ムスッ
ガバルディ「さて、生配信のスパチャは十分集まったが……
せっかくなので感想のコメントなんぞを読み上げてはどうかね」
ナミ「ぇ? 感想?」
ガバルディ「うむ。イーリアもFGももう帰ったのでな。
それに時間も頃合いだ。
締めの感じに入ってくれ」
ナミ「……」
ナミ(どうしよ。ちょっと物足りないかなーなんて……)
ナミ「まぁいいや。
で、感想コメント? どれどれ」
コメント『よかった』
ナミ「よかったて……ああ、さてはあんたもうヌイてすっきりしたわね」
コメント『『お疲れ様』って言って』
ナミ「はいはい、お疲れ様」
コメント『脱ぐ予定ある?』
ナミ「どうかしら?」
ガバルディ『監獄は消灯時間を過ぎている』
ナミ「だって、残念だったわね」
コメント『明日もよろしく』
ナミ「それはどうかしら? ねぇ」チラ
ルフィ「あしたは俺たちここにいねぇぞ。
脱獄するからな」
ナミ「ちょ、あんた。これ海軍基地に観られてる映像よ!?
そんなどうどうと脱獄宣言なんて……」
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:19:29.47 ID:cqHOHdPnO
-
ルフィ「ていうかな、ナミ……お前なんで敵にサービスしてんだ。
こいつらお前を捕まえている海軍側の人間だろ?」
ナミ「そうだけどお金払ってるんでしょ?
額はどれだけか知らないけど……」
ガバルディ『流石に教えられないけど今までの収益で一番多いぞ』
ナミ「ですってよ? 船長」
ルフィ「……」ムスッ
コメント『もう一日いなよー』
ガバルディ『うぉっ、こいつ、すごい額送ってきたぞ』
ナミ「え」
コメント『明日も見れるなら』
コメント『頼む。脱獄一日待って』
コメント『というか脱獄するな』
コメント『お金なら払うから明日も配信してくれー』
コメント『まっt』
ガバルディ『うぉほっ……すごい。コメントで溢れ過ぎて回線落ちそうだ。
スパチャの額も量も……ちょっとしたビジネスになるな、こりゃ』
ナミ「そ、そう」
ナミ(これだけの人が私のオナニーに金を払ってくれてるんだ)
ナミ「んっ」キュン
ナミ(求められてる……
今まで基本的に出し惜しみしてきたけど……
こんなに曝け出して、サービスしたの初めてだし、
こんなに喜ばれるなら……)
ナミ「……こんなに喜ばれるなら、エッチな配信もあり、かもね」
コメント『生配信続けるんやったら脱獄してもええで』
コメント『欲望の砦にいるんだよな? 生凸してぇー!』
コメント『スパチャするから会わせて』
コメント『ヤりてぇー』
コメント『欲望の砦に行けばヤらせてくれますか?』
ルフィ「ナミ」
ナミ「ん?」
- 937 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:22:31.85 ID:cqHOHdPnO
-
ワシっ
モニュンムニュン……
ナミ「わっ! ちょ、ちょっと……んんっ!」ピクン
ナミ「なんでいきなりおっぱい揉むのよ!!?」ペシッ
ルフィ「うるせぇ!
さっきから観てりゃ、お前ちょっとサービスしすぎだし……
それにお前ら!!」
コメント『ざわざわ』
コメント『ざわざわ』
コメント『ざわざわ』
ルフィ「ナミは俺の女だ!!」どどん
コメント『だろうな』
コメント『後ろにいるから汁男優かと思ってた』
コメント『彼氏持ちか、萎えた』
コメント『俺はむしろ彼氏持ちの方が興奮する』
コメント『麦ちゃんの尻アップはよ』
コメント『おっぱいおっぱい』
コメント『んなことよりはよセッ』
ガバルディ『あまり関係ないみたいだな。
むしろ乳揉みに反応してるぞ』
ルフィ「……ダメだこりゃ」
ナミ「え、ねぇ、ちょっと、まさか……」
モニュンムニュン……
ンギュウ……
ナミ「やん、あっ……は……
ねぇ、配信中だけど……?
まさか、このまま……?」
ガバッ
ナミ「あっ……」
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:24:25.59 ID:cqHOHdPnO
-
ルフィ「お前にもう一度わからせる。
お前は、俺のもんだってこと」
ゴソゴソ
クチュ……
ナミ「ちょっ!? 見てる、観られてるから!
ていうかあんた手錠ついてんのに器用ね!?」
ルフィ「観られて興奮してたのそっちだろ。
いいんだよ。
おいお前ら! こいつは俺の女だ!
手出したらぶっ飛ばすぞ!!」
コメント『わかったから見えるようにセックスしてくれ』
コメント『俺のナミたんがー!』
コメント『↑キモ』
コメント『⚫︎REC』
コメント『カップルセッくすでもいいから配信続けて』
コメント『麦チンポぺろぺろ』
ルフィ「……あいつらはもういい。するぞ、ナミ」
ナミ「えっ……あ、う、うん」(////
ズププププ……→→→→
ナミ「あっ……ぁああっ……あ」
ナミ(しちゃうんだ……っ! みんな、観てるのに……!
今から……セックス……!!)
………………
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:26:31.85 ID:cqHOHdPnO
- ………………
サニー号 ヤリ部屋
映像電伝虫『あんあんっ! パンパンパンパン』
フランキー「……」
映像電伝虫『あんあんっ! パンパンパンパン』
フランキー「……」
映像電伝虫『あんあんっ! パンパンパンパン』
フランキー「……」
フランキー「……」
フランキー「……」
フランキー「ってことは、何かい? 俺は、
船長の女でセンズリこいちまったってことか……」
フランキー「……」
ズダン!!
フランキー「……身内の女に、オナニーとはいえ、手ぇ出したなんて、
俺は……俺ぁっ………………!!」orz
フランキー「うぉおお! すまねぇ ルフィ、すまねぇ!!
でも!!」
フランキー「でも手は止まらねぇ!! ドチャシコだぜナミぃぃぃっ!!」シコシコシコ
この日 フランキーは、
生まれて初めて泣きながらオナニーして射精した。
………………
- 940 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:28:38.43 ID:cqHOHdPnO
- ………………
現在
サニー号 医療室
フランキー「……な、なぁ。救出班ってサンジだったよな?」
サンジ「あん? そうだぞ。
ああ、でもたしぎちゃんが潜入して戦闘して帰ってきたってなると……
作戦は変更かかるかもな」
ポタッ ポタッ
たしぎ「……あ、いえ。
んくっ……作戦は前に話した通りで大丈夫です。
陽動部隊に敵が集中しているうちに、欲望の砦の裏口から侵入してください。
っ……私は、同行できるかわかりませんが」プルプル
ゾロ「そりゃお前……抱き上げただけで漏らすんじゃ
どんな刺激でもやべーんじゃねぇのか」
サンジ「だからテメーはよ……」
たしぎ「まぁ、実際。そう思います」プルプル
フランキー「サンジ……あとで話がある」
サンジ「ん?………………ああ」
ポタッ ポタッ
たしぎ「……でも、事実。このワクチンの副作用……んあ……っく……
やばい、ですよ。
布擦れだけで……はぁ……はぁ……」
ウソップ「ぉぉ……えっと、なんだ。
チョッパー、もうたしぎは命に別条はないんだよな?」
チョッパー「ああ、そうだ。もう大丈夫だぞ」
ウソップ「なら少し一人にしてやろうぜ。
このまま男連中の目に晒すのは、ちょっと可哀想だろ」
ノジコ「それもそう、だね。
個室とかあるのかい?」
ブルック「ああ、いえ、この船個室は……」
フランキー「待てブルック。ある。あるからそこに連れてってやれ」
サンジ「おいおい、初耳だぞ」
ジンベエ「そうじゃの。この船のどこにそんなものがあるんじゃ?」
フランキー「秘密の部屋だ。
用途は本来別だが、実は今うるティもそこに住まわせている」
ゾロ「ああ、あの部屋か。船倉の個室だろ?」
フランキー「お前にも教えた覚えはねーんだがな?
お前のファンタスティック迷子は本当になんなんだ!?」
ウソップ「ノジコ、今は行けばわかるようになってるから連れてってやってくれ」
ノジコ「ん、わかった」
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:29:20.45 ID:cqHOHdPnO
-
たしぎ「すみません……もし回復したら作戦にも参加しますので」ハァハァ
ウソップ「無理すんな」
ポタッ ポタッ
ガチャバタン
ウソップ「……というより、あの姿でついてこられると……」
サンジ「ああ、足手纏いにしかならねぇな」ダラダラ
ポタポタ……
ウソップ「ああ、お前の鼻血的な意味でな」
チョッパー「おいサンジ!! さっきからポタポタポタポタ!
床ちゃんと拭いておけよ!!!!」プンプン
ジンベエ「朝も近くなってきた。
今のうちに仮眠でもとるか。
特に、戦闘を予定しているものは休憩をとるべきじゃろ」
ゾロ「ああ。見張りは頼むぜ」
ジンベエ「うむ。任せろ。わしはあくまで船の護衛じゃからの」
ウソップ「……海軍基地に潜入か……
結構、やばい作戦だよな。
寝れるかな……?」
ブルック「さぁ、どうでしょう。
ですが睡眠不足は判断力を低下させます。
潜入組であるウソップさんもぜひ、体を休めてください。
私も少し骨を休めますけど」
ウソップ「まぁ、そうだよな」
………………
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:30:02.51 ID:cqHOHdPnO
- ………………
サニー号 甲板
サンジ「で、話ってなんだ?」
フランキー「……これを」
サンジ「?」
映像電伝虫『あんあんあんあん!! パンパンパンパン』
サンジ「どほぉぉおおおおおおおおおおおおお!!?!?!?!?!?」
ブウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウ!!!!!!!
サンジ「ナミさんぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ
っく、んぐっ! ……ふぉおっ!」
フランキー「やっぱりな……お前。今この映像はリアルタイムのやつだ。
欲望の砦で、ナミはルフィとヤってる。
この意味がわかるか?」
サンジ「……っく……ふぅ……」プルプル
フランキー「サンジ?」
サンジ「ああ。ルフィとナミさんが付き合ってることは知っている」スッ
フランキー「さてはお前、映像見ただけでイったな?」
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/04(日) 20:33:50.89 ID:cqHOHdPnO
-
サンジ「とにかく、俺は二人のことは知ってる。
だからそれで狼狽えるようなことはないぜ」カチッシュボ
フランキー「だが欲望の砦では、囚人がこういう行為をやらされてるってことだ。
つまり、お前が助けに行った時によくて裸、悪くて『真っ最中!!』なんてこともある」
サンジ「……」
フランキー「そん時お前……正気でいられるか?」
サンジ「……」スーゥゥゥ
サンジ「……」スパァァァァ……
サンジ「わからねぇ」
フランキー「冷静な判断ができているな。
安心したぜ。
というわけでだな、お前には悪いが……
ここはそういうのに一番慣れてるであろう俺が救助班を請け負った方がいいと思うぜ」
サンジ「バカお前。そういうのに慣れ過ぎてるお前が一番ウイルスの影響受けるんじゃねーか。
色んな意味で譲れねーよ」
フランキー「そうか。まぁそれもそうだな。
弱体化の影響を一番受けているのは俺だ。
ロボ部分は影響ないが、いざとなった時の瞬発力は確実に衰えている。
だが、俺は辿り着きさえすれば全てを解決できる手立てがある」
サンジ「なるほど。平行線か?」
フランキー「そのようだな」
サンジ「こういう時は……男らしく決めるか」ノビッ グググ……
フランキー「アーゥ! そりゃ願ってもねぇ話だ。
そもそもディベートより拳で話する方が得意なんでね」ガシャコン……
サンジ「いくぞ」メラ……
フランキー「おうよ」ジャキッ
サンジ「悪魔風〜ディっアブっル〜じゃんけん! じゃん けん」
フランキー「ウェっポンんズレっフトぉで! じゃん けん」
サンジ フランキー「ぽん!!」
>>直下
1 サンジの勝ち
2 フランキーの勝ち
3 その他
- 944 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/06/04(日) 20:38:12.04 ID:P87dXpRRO
- 1
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 11:45:00.91 ID:pawP5h8H0
-
サンジ「悪いな。フランキー……」
フランキー「ふん、勝利して謝るってこたぁ……お前も同じ考えだったようだな」
サンジ「ああ。作戦の不確定さは、確かに俺の方が増える……
しかし……さっきの話を聞いて、俄然行かなくちゃならなくなった」
サンジ「ナミさんのラッキースケベは……
俺のもんだ!!」どどん
フランキー「ふ、この勝負。お前とやれてよかったぜ」
サンジ「ああ。勝ち取った分。生ナミさんのラッキースケベは回収してくる」
フランキー「ああ、それはそうと、
さっきの映像なんだがな……ほれ、ここ見てみろ」
サンジ「バニースーツ……? なんだ、お前バニー好きなのか?」
フランキー「話の本題はそこじゃねぇが、
嫌いな奴はいるのか?」
サンジ「確かにな。で?
おい、そういえばなんだこの映像。
ライブじゃねーな?」
フランキー「録画したに決まってんだろうが」
サンジ「いや、録画ってなんだよ知らねーよ」
フランキー「いつでも見れるって意味だ」
サンジ「神かよ」
フランキー「おう」
フランキー「じゃなくてぇ! この映像の、ここ!!」
サンジ「んはぁあん!?!?!? ナミさんが生着替えしてるぅぅ!!??
俺たちだって何度かしか見てねぇのに!!!!???」
フランキー「落ちつけバカ!!!!」
………………
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 11:49:14.83 ID:pawP5h8H0
- ………………
欲望の砦
ルフィの独房前
シモバア「出張シモバアだよ。なんか要るかい?」
ルフィ「はぁ? おい、シモバアって、あのエロい店のばあちゃんだよな?
なんでここにいるんだ?」
シモバア「囚人どもにエロいことさせるのが私の深夜の仕事さね。
媚薬とかオナホとか、にいちゃんいらないかい?」
ルフィ「いらね。俺だってもうすっきり」
シモバア「ほう、ってこたぁガバルディに弄ばれたクチだね」
ルフィ「どうだろうな。
……それより、
他にロビンとうるティってのが捕まってると思うんだけど。
ばあちゃん知らねーか?」
シモバア「……エロい質問以外は受け付けないことになってるんだ。
すまないねぇ」
ルフィ「なんだそりゃ……」
シモバア「私の仕事は、お前さんら囚人にエロいことさせるのが仕事。
だから……例えば
『げへへ、隣の女は、一体何回犯されたんだ? げヘヘ』
とかいう質問なら、そいつのオナニーの糧になるから
答えてあげられるというわけさ」
ルフィ「……?
つまり?」
シモバア「様子が気になる人がいるなら、下ネタでふらないとねぇ」
ルフィ「あー……それじゃあ、んーっとなぁ。
ロビンは、何かエロいことされたのか?」
シモバア「……ロビン……ロビンねぇ。
その子は……ああ、一つされているね」
ルフィ「っ!」
シモバア「ああ、誰かが姿を見ながらシコったようだ。
うむ、まぁ管理室で誰かがこっそり、と言った感じじゃの」
ルフィ「そ、そうか」ホッ
ルフィ「ていうか、ばあちゃんすげぇな!!
そんなことまでわかるのか!?
もしかして、なんでも見てるんじゃねーのか?」
シモバア「なんでもではないよ。
下〜シモ〜の話だけ鋭いだけさね」
ルフィ「下の話だけ……
ん? そういえばあのランランルーみたいな名前のやつも、
そういうのくわしくなかったか?」
シモバア「ランボルトのことかい? あんな青二歳と一緒にするないっ
私のは純粋な悪魔の実能力じゃよ」
ルフィ「えええええ!? ばあちゃんも能力者ぁ!?」
シモバア「シモシモの実の 下ネタ人間。
それが私、シモバアだよ」
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 11:53:44.40 ID:pawP5h8H0
-
ルフィ「じゃあ、もしかしてあの不思議チンコとか」
シモバア「ああ、そうさ。私が商品化した。
このオナホも、ローターも、この世界に生み出したのはこの私の能力さ」
ルフィ「……くそぉ……もっとこの島、冒険しておくんだった。
なんだよ、まだ面白そうなやついっぱいいるんじゃん!!」
シモバア「ほっほっほ 面白くはないよ? エロいだけさ
まぁ、この能力はこれだけが力じゃないんだけどねえ」
ルフィ「ん?」
シモバア「これ以上は面白い話だ。囚人にしてやれる話じゃない。
あんたと扉越しに話してる以上、ここから先は業務規定違反だよ。
話したくないね」
ルフィ「そっか。そりゃしょうがねぇな」
シモバア「……ちなみにね。
うるティって子の話なんだけど」
ルフィ「ああ、うるティか。
大丈夫か? あいつ」
シモバア「大丈夫ではなさそうだね。
随分と手ひどく犯されたみたいだよ」
ルフィ「……」
シモバア「この感じ……そうだね。
なんだかウニョウニョしたものに、ズブッと行かれたね。
一度は虫の息だったようだが、少し前に回復したようだ」
ルフィ「ん、そうか」
シモバア「心配かい?」
ルフィ「心配だけどよ。どうしようもねぇんだろ?」
シモバア「その通り。
今のあんたにはどうすることもできないね」
ルフィ「……」
シモバア「ほっほっほ 後悔しとるのかい?」
ルフィ「んや、そんなんじゃねぇよ、後悔はしてねぇ。
でも、結果的に俺の決定でうるティを船に乗せることにしたからな……
こうなっちまったのは俺のせいだ。船長責任って奴だな」
シモバア「……あんた、ボケっとしているようで結構繊細なんだね」
ルフィ「……」
シモバア「もしもその子が捕まってなかったなら、とか思うかい?」
ルフィ「何言ってんだばあちゃん?」
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 11:58:27.68 ID:pawP5h8H0
-
シモバア「ほっほっほ、そもそも、もしもだれもここに捕まらなかったら?
なんてことも考えるかもしれないねぇ。
どうだい? 麦わら」
ルフィ「はぁ、悪いなばあちゃん。
俺、『もしも話』苦手なんだ。
起こった事実をありのままに受け止めねぇと、先に進めねぇ。
だから考えねぇようにしてるんだ。
後悔しないように行動してっから、今があるんだ。ってな」
シモバア「そりゃ……懸命な生き方だ。
尊敬に値するよ」
ルフィ「なんだ? まさかばあちゃん、そういうもしもの世界のこともわかるのか?
面白いもん見れるなら話は別だぞ」ウキウキ
シモバア「下ネタ人間にそんな高尚なことできると思うかい?
年寄りの妄言さ。気にしないでおくれ」
ルフィ「んだよ、面白くねーなー」
シモバア「さて、どうせ明日一悶着あるんだろう?
今のうちに寝た方がいい」
ルフィ「そうする。
……ところで、うるティにも今から会いにいくのか?」
シモバア「全部の部屋を巡るからね。
会うだろうよ」
ルフィ「伝えてくれ。
明日絶対に助ける。だからやなことあってもがんばれって……!」
シモバア「だから、私はシモい話ししか聞かないって……
と、言いたいところだけどね」
ルフィ「?」
シモバア「うちの店に3回も来てくれた常連の頼みとあっちゃ、
断れないよねぇ。
……また来てくれるかい?」
ルフィ「ああ、また面白いもん。見せてくれよ」
シモバア「そいじゃ、言伝だけは伝えておくよ」
………………
- 949 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:02:58.49 ID:pawP5h8H0
- ………………
サニー号 ヤリ部屋
チョッパー「具合はどうだ? たしぎ」
たしぎ「ええ、おかげさまで少しよくなりました。
……んっ……く……でも、この効果ってどれくらい続くんでしょう?」
チョッパー「あまりに過激に反応するから鎮静剤は打ったけど、
それでもこのワクチンの催淫性はもうちょっと続くと思う。
しかも、今はウイルスの抑制もない状態だから、
本当に副作用だけが長いんだ。
多分、実際に戦闘で強くなれるのはものの数分だと思っていい」
たしぎ「……確かに、戦いのあとは脱力感を感じました。
早期決着が鍵ですね」
ノジコ「それにしても、こんなに副作用が長引くんじゃ考えものだね。
敵地で使っちゃ、その場で戦闘不能みたいなもんじゃないか」
チョッパー「……一応、副作用の効果を高確率で低減させる方法はあるけど……」
ノジコ「なんだい。そういうのはちゃんと言いなよ。
それとも、入手困難な薬とかなのかい?」
チョッパー「そうじゃないんだ。
ただ、他に人のいる場所で言うとドクターハラスメントに抵触しそうで」チラ
ノジコ「……私、ハケたほうがいい?」
たしぎ「いえ、何か方法があるなら教えてください。
全員に知らせた方がいいことだと思います」
チョッパー「……じゃあ言うけどな。
そのムラムラしてんのをなんとかするには、
ワクチンよりウイルスの活動を活発化させて拮抗させる必要がるんだ。
つまり、セックスすると、副作用の時間は短時間で済む」
ノジコ「……」ヒクッ
たしぎ「……なるほど」
チョッパー「な? こういう空気になるだろ?」
ノジコ「……セックス、か」チラ
たしぎ「……」
ノジコ「一応、男なら船にいるけどね あの中から選ぶ?」
たしぎ「いや、流石に……」
チョッパー「そうだよな。流石に急に男を選べなんて言われても無理だよな。
人間は特に相手選びに慎重になる種族だし、
強いだけならみんな優秀なオスなんだけどな」
ノジコ「それで言うと、一番優秀なオスってルフィ?
たしぎ的にはどうなの?」
たしぎ「え゚っ↑↑↑ !?!?」ビクッ
たしぎ「な、なんで私が、麦わらと……っっ!?!?」
ノジコ「……へー」
チョッパー「そうだよな。いくらルフィが優秀なオスでも、
人間的な『イイ男』の選定理由からは除外されやすい生き物だよな。
背も高くないし、肉以外興味なさそうだし、
多分男女の機微とかも疎そうだし、顔は……よくわかんねーけど
そもそもあいつセックスとか、意味わかってやってんのかな」
たしぎ「……」
ノジコ「……ああ見えて、結構やるらしいよ。あいつ」ニヤニヤ
チョッパー「ん? なんか言ったか?」
ノジコ「ううん、なんでもない。
ね?」ニコ
たしぎ「い、いえ、なんのことだか」
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:04:40.70 ID:pawP5h8H0
-
チョッパー「ともかくそういうわけで
この解毒方法はなるべく内密にしておくから……
たしぎが今するべきだと思うことをしてくれ。
言っておくけど!
俺は医者として安易にセックスを選んで欲しくないからな。
自分は大切にするべきだぞ」
たしぎ「はい……お気遣いありがとうございます」
ノジコ「……じゃさ、例えばなんだけどチョッパー」
チョッパー「ん? なんだ? なんでも質問していいぞ。
聞きにくいことでも俺には守秘義務があるからな!
絶対にだれにも喋らないから安心しろ」
ノジコ「……オナニーじゃだめなの?」
チョッパー「うん、やっぱりこのウイルスの活性化には
どうしてもセックスの方が効果的なんだ。
オナニー以上に興奮が長く、深い。
さらには幸福感なんかもウイルスの糧になる。
だからオナニーも効果がないわけじゃないけど、
副作用が抜けるのにセックスなら一回で副作用が抜けるのに対して、
オナニーだと一回しても抜け切るのに数時間休憩が必要になると思う」
ノジコ「逆に、何もしないで待ってるともっとかかるってこと?
……なるほど、薄めて媚薬に使うわけだ」
チョッパー「言おうかどうか迷ってたけど、この質問ついでに言うとな。
たしぎにはこの部屋で一回オナニーしてスッキリしてもらいたい。
でないと……な? 作戦終わった時に、お前、困るだろ?」
たしぎ「そう……ですね。ごもっともです」
ノジコ「……」
ノジコ(もしも、ここにルフィがいたら……
たしぎはどうするのかね。
この感じだと、何もなかったわけでもないみたいだし)
チョッパー「じゃぁ俺はいくぞ。ノジコも……そろそろ、な?」
ノジコ「うん。わかった。あとであたしもいくよ」
ガチャバタン
たしぎ「ふぅ……」
ノジコ「……たしぎさ」
たしぎ「はい?」
ノジコ「……どうする? 誰かと、する?」
たしぎ「そんなことできるわけないじゃないですかっ
誰とも本来敵同士ですし、そもそもセックスしたら相手は弱体化するんですよ。
大人しく、してますよ」
ノジコ「そりゃそうなるか……」
ノジコ(聞いてみたーい。
もしも、ここにルフィがいたらセックスするの? って
……ルフィと、どういう関係なのか……って)
- 951 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:07:59.89 ID:pawP5h8H0
-
ノジコ「……もしも、誰かとセックスしなくちゃならなきゃ死ぬとかだったら、
誰選ぶ?」
たしぎ「……死を選びます」
ノジコ「女同士だからいいじゃん。
そこはちょっと譲歩してくれない?」
たしぎ「っ……一応言っておきますけど、
あなたも麦わらの一味の新入りという肩書きなのですから、
本来的同士ですからね?」
ノジコ「でも今は協力してるんじゃん。
だからさ、言うだけ言ってみてよ」
たしぎ「はぁ?」
ノジコ「これは女同士のただのおしゃべり。
誰がかっこいい、とか、誰がタイプ、とか。
どうせ女海兵だって手配書みながら
『サンジ君イケメン!』とか『ゾロさんかっこいい! 抱いて!』
とか言ってんでしょ?」
たしぎ「……確かにそういう文化はありますが……」
たしぎ(あるどころか……
女性海兵内でイケメン海賊グランプリとかやってるところもあるくらいですし……)
ノジコ「ねぇー、誰がいいの?」
たしぎ「そういうのって、自分から明かすのが筋なのではありませんか?」
ノジコ「私はねー……ルフィ 一択かな」
たしぎ「っ」ピクッ
ノジコ「……」
たしぎ「意外、ですね」
ノジコ「そう? かっこいいじゃん、彼」
たしぎ「……でも、デリカシーなさそうですし」
ノジコ「敵のあんたにはそう見えるんだ」
たしぎ「……ていうか、そもそも!
ここにいないでしょう!? なんの質問ですか、これ」
ノジコ「あんたどう言うのがタイプ? って話」
たしぎ「趣旨変わってません!?」
ノジコ「でもいいじゃん。あたしは話したよ。
筋通してない?」
たしぎ「っ……」
ノジコ「ね、それで、どう?」
たしぎ「……わ、私は」
>>直下
1 ルフィと答える (ノジコとの衝突具合指定可能 指定がない場合当たり障りなくこたえる。
2 実は……とゾロと答える (恋愛感情指定可能
3 一味ではないんですが……と、スモーカー中将と答える。 (恋愛感情指定可能
4 意外な人物の名をあげる (要指定
5 黙秘A(何も考えないようにする。
6 黙秘B (頭の中は『ある人物』のことでいっぱい (要指定
7 その他
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/05(月) 12:10:24.45 ID:TTxvy5voO
- 1
衝突具合は意気投合とかでいいの?
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/05(月) 12:10:28.47 ID:pf60XTcG0
- 6 カイドウ
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/05(月) 12:11:21.91 ID:1bQsK8OvO
- ゾロ
実は大好きで海賊、海兵の関係抜きにすればすぐにでも告白したい
- 955 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:54:10.96 ID:pawP5h8H0
-
たしぎ「……気になる、人はいますけど……」
ノジコ「どんな人?」
たしぎ「……器が、大きいですね。この海での存在も大きい……
そして仲間思いで……」
ノジコ「……能力者で?」
たしぎ「……はい。
でもただの人じゃありません。
おそらく、世界最強の男……」
ノジコ「……カイドウ?」
たしぎ「を!! 倒した男ですよ!!」
ノジコ「ふーぅん? ふふふ、そうなんだ」ニヤニヤ
たしぎ「あっ……いえ、その、
あなたと敵対する気があって言ってるわけではありません」
ノジコ「……いいよね、彼」
たしぎ「ええ、いい人、だと思います」
ノジコ「でもこの流れで言うってことは、結構好き?」
たしぎ「好き、っていうより 男性的な意味で興味があるとすれば、です。
そこまで彼を知ってるわけでもないので……」
たしぎ(体の相性は多分かなりいいと思うけど)
ノジコ「知ってるかどうかは問題じゃないでしょ。
あたしだってルフィのことあんまり多くは知らないけど、
でも好きだなって思うし」
ノジコ(あと体の相性はかなりいいと思うし)
ノジコ「……」
たしぎ「……」
ノジコ(この女、何かまだ隠してるね)
たしぎ(何か含みを感じる……っ)
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:55:19.32 ID:pawP5h8H0
-
ノジコ「チョッパーが言うほど、女の扱いが下手でもないしね。
肉以外にも興味あるみたいだし、
男女の機微も……こっちの希望は結構察してくれるし、
セックス自体の意味あいも、肉欲以上に察してるところあるし」
たしぎ「……え、えっと」
ノジコ「……背だって、むしろ高すぎないくらいの方がセックスの幅も広がりそうだし」
たしぎ「……そう、ですよね。
あのくらいの人がちょうど良い……いえ
ああいう人が、いいと思います」(////
ノジコ「あはは、ちょっと砕けてきたね。
ああ、あとはあんたが海兵じゃなければなぁ。
作戦のあとでもゆっくり話してみたかったんだけど」
たしぎ「そうですね。あなたが海賊でなければ、お話はできると思いますが」
ノジコ「おや、おんなじだねぇ」
たしぎ「そういうこと、です」
クスッ
ノジコ「ま、ライバルになるか、それとも竿姉妹になるかはさておき。
明日の作戦が終わるまでは仲間ってことだから、
なんとか参加できるといいね」
たしぎ「さおしっ……」(////
ノジコ「あたしはそっちルートもありだと思ってるよ。
……どこまであんたが知ってるかはしらないけど」
たしぎ「し、知りません。 知りませんよ。
とにかく、明日の作戦までに体は治します。
……一人で、なんとかしますので」
ノジコ「あ、そりゃ私邪魔だよね。
そろそろ帰るよ。 ごゆっくり、ね」
たしぎ「え、っと……はい」
ガチャバタン
- 957 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 12:57:22.95 ID:pawP5h8H0
-
たしぎ「……」
たしぎ(泥棒猫のお姉さん。
なんだか、面白い人かもしれない)
たしぎ「はぁ、それにしても、どうしましょう」
たしぎ(麦わらの船で、オナニーする日が来ようとは……
いや、気分的にはもうすでに始める気満々なんだけど……)
ソッ
たしぎ(こっちも、もう……濡れすぎちゃってるくらいだし……)
たしぎ「ん……」
クチュ……
コンコン ガチャ
ノジコ「ただいまー」
たしぎ「んひゃぁっ!?」
ノジコ「ねぇねぇ。お近づきの印にこれあげる。
本当はナミにあげるつもりで持ってきたんだけど……
むしろ使い所今かなって」
たしぎ「な、なんですか……?」ドキドキ
ノジコ「どっちの穴もイケるバイブ」
ドッチモイケール君「ヴィンヴィンヴィン」
たしぎ「……」
ノジコ「……」
たしぎ「え、あの、これって」
ノジコ「安心して! 未使用だから!」b
ノジコ「じゃ、今度こそごゆっくり」
ガチャバタン
たしぎ「……」
たしぎ(なんで私と同じのもってるんだろう)モヤモヤ
ドッチモイケール君「ヴィンヴィンヴィン」
………………
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 21:07:21.46 ID:pawP5h8H0
- ………………
麦わらの一味 インガ島滞在七日目 早朝
インガ島 海軍基地 ランボルト執務室
ランボルト「集まってもらったのは他でもない。
今収監されている麦わらの一味のこと、だ」
イエーゴ「……心得ております」
ザビーダ「……」
シーダル「ぅーっす」
ガバルディ「ふむ。そうでしょうね」
FG「ふんぬぅぅぅ……」
ランボルト「……その前に、イーリアはどうした?」
FG「それが、それがよぉ中将っっっっ
イーリアは立派に戦ったよ。
でも、昨日のたしぎ大佐の謀反によってよぉっ!!!!
全治三日の大重症だぜ!!!!」
イエーゴ「十分元気じゃないですか。出撃なさいな」
ザビーダ「いや、安静にしていればあいつの回復力なら三日で治る、と言う話。
前線に出れば命の危機は免れないだろう」
ガバルディ「なれば、安静にせんとな」
シーダル「そうだぜ。麦わらを本部に引き渡すまで戦力がかけるのはよくねぇ」
ランボルト「いや、無理矢理にでも立たせろ。
イーリアの剣技は役にたつ。
そして、最も重要なのは……今日この日、この基地を警備することなのだ」
イエーゴ「……もしや、危惧しておられるので?
麦わらの一味の脱獄を」
ランボルト「そうだ」
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 21:08:48.71 ID:pawP5h8H0
-
ザビーダ「ブッフッフ!!そんなもん。危惧するだけ無駄だ。
ワクチンでウイルスの弱体化を反転させた我々相手に、四皇といえど手出しはできまい」
ガバルディ「しかしあちらに汎用ワクチンが一つ残っているのが気がかりだ。
二つ奪われたうちの一つはたしぎ大佐が使用したようだが……
残り一つをどう使われるか……」
FG「そうだ。たしぎ大佐はイーリアの剣技を不意打ちとはいえ凌駕した!!!!
警戒は強化すべきだが……でもイーリアは……!!!!」
ランボルト「問題ない。お前たちには『丙』を使ってもらう」
ガバルディ「丙……おすすめはあまりしませんがねぇ……
用意はしてありますが」
シーダル「丙って、ワクチン二本打つんだっけか?
どうなるんだ?」
ガバルディ「違う。
一本目はいつもの専用ワクチンだが、
それと合わせて使用する『丙』はワクチンではない。別なものだ。」
打つとそれまでの自分でいられないだろう」
イエーゴ「……詳しくお話しなさい。
科学者でしょう?」
ガバルディ「最もな発言だが、しかし確実なことは何も言えないし、
丙の正体は極秘中の極秘なのだ。知っているのは私とランボルト中将のみ。
ただ一つ……言えることは、
丙を打つと劇的に身体が強化されるということ。
それまでの自分とは違う存在になると言っても過言ではないほどの強化を得る」
ザビーダ「ほーぉぉ? それは、我々にも使えるものなのか?」
ランボルト「無論だ。
しかし使用は任意に委ねる。
ただ覚えておいてほしい。
これを使用すると言うことは忠義を示すという意味もある」
シーダル「……忠義、ですかい」
- 960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 21:09:45.46 ID:pawP5h8H0
-
ランボルト「お前たちが使用しなかったとして、待遇が変わるわけではない。
だが、使用したものの責任は私が負う、とだけ言っておこう」
ガバルディ「お前たちも持っていくといい。
こちらに用意してある」
イエーゴ「……言えばしますのに、そうしないと言うことは……
自らの意思で使用しろ、と言うことですね?」
ランボルト「そうだ」
イエーゴ「アーススス……そういうの、すっごく困ります!!
指示していただければ使用できますのに……」スッ
ザビーダ「ブッフッフ!! 指示待ち人間はこれだから……
ケースバイケースだよ。こういうのはよ」スッ
シーダル「えーぇぇ、どうなっちまうんだよ。
怖ぇよ……」スッ
FG「大丈夫なのかよぉ!?!? 怪我人に使ってもよう!?!?」スッ
ガバルディ「怪我は、なおる。
命に別状も、ない。それだけは保証する」
ガチャリ
イーリア「良いのだ……ファンク……っ
私はそれを……使うぞ……っ!!」
FG「い!!!! さっ……!!!? さっきまで寝てただろうに!!!!
どうしてここに……!!!!」
イーリア「どうしても何も。前線に出るのだろう。
お前と私。ともに行くのは決まっている……違うか?」
FG「ふ、……ふんぬはははは!!!! イーリアが言うなら!!!!
俺だって、やるぜ!!!!」
- 961 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 21:13:29.24 ID:pawP5h8H0
- ランボルト「……では、今日一日全力で警備するように……
海軍本部が麦わらを回収しに来るのにはまだ時間はかかるが……たしぎ大佐の動きもある。
奴らが脱獄を決行するのが早い段階であることは明白!!」
ランボルト「いざ配置につけ。
麦わらたちを全て返り討ちにしてやれ!!!!」
ランボルト
中将
49歳
好きなもの:大豆
信念:誠実な正義
戦闘スタイル:薙刀 ランボル刀
悪魔の実:?
イエーゴ「はっ」
イエーゴ
大佐
38歳
好きなもの:子供達の笑顔
信念:未来ある正義
戦闘スタイル:格闘(拳)
悪魔の実:?
ザビーダ「はっ」
ザビーダ
中佐
29歳
好きなもの:女性
信念:わかりやすい正義
戦闘スタイル:片手剣と六式
悪魔の実:?
シーダル「へーぃ」
シーダル
中佐
30歳
好きなもの:動物
信念:分け隔てない正義
戦闘スタイル:狩猟 犬と猟銃
悪魔の実:イヌイヌの実 モデル『ドッグラン』
ガバルディ「ははっ」
ガバルディ
科学者兼監獄長
52歳
好きなタイプ:黒髪の女性
信念:とくにない
戦闘スタイル:触手
悪魔の実:ショクショクの実の触手人間
イーリア「了解……っ」
イーリア
傭兵
27歳
好きなもの:エロ
信念:ともに歩むこと
戦闘スタイル:ゾロっぽい剣技
悪魔の実:?
FG「了解だぜぇぇっ!!!!」
ファンキー・ゴンザレス
傭兵
19歳
好きなもの:イーリア
信念:先に歩むこと
戦闘スタイル:投擲と筋肉
悪魔の実:?
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/05(月) 21:27:16.62 ID:pawP5h8H0
-
バァン!!!!
海兵「ほほほ、報告します!!!!
ただいま、基地内で……
麦わらの一味の暴動と思わしき事件が……!!!!」
ランボルト「さぁ、行くぞ……っ!!」
続く
………………
次回予告
麦わらのルフィが捕まったインガ島。
その島には未だ解き明かされていない謎がいくつも隠されていた。
意味ありげにルフィに接触するシモバア。
ガバルディの秘蔵の薬『丙』。
カヤロの過去。
たしぎの白昼夢。
それらの謎が解き明かされる時、インガ島に吹く風が色を変える。
果たして、麦わらの一味はこのインガ島に何を見出すのだろうか。
次回 ワンピース 『ルフィ「暇だから安価で何かする」2【安価 コンマ】』
近日スレ立て予定
………………
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/06/05(月) 21:30:24.21 ID:pawP5h8H0
-
一応区切りをつけましたが、
1000まで特になければもうちょっとだけ何か書くかもしれません。
深夜の間に何かあったとかいう設定で。
それとももう終わりにして次スレ行ったほうがいいかな?
そのへんよく分かってません。
筆が乗ったり安価が思いついたら今日明日にでもスレは立ちます。
とりあえず、本スレの本編は多分ここで終わりです。
お付き合いありがとうございました。
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/05(月) 21:54:16.25 ID:wCyYeR4sO
- ひとまずお疲れ様です
個人的にはそんな急いで次スレ行かずともおまけは書いていっていいと思いますよ
次スレもしくは余談来るまで待ってます
- 965 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2023/06/06(火) 00:36:26.32 ID:nIa4Yytw0
-
おまけ書きます。
一応おまけのつもりで書きますが、本編に抵触する可能性もあります。
………………
時は遡って
麦わらの一味 インガ島滞在六日目 深夜
ロビン 独房
ロビン「……」
ロビン(暇ね)
ロビン(ナミの生配信を見て楽しかったけれど、
その前も後も何もないからとても暇だわ。
せめて本でもあればいいのだけど)
シモバア「出張シモバアだよ なんかいるかい?」
ロビン「……あら、お店やさん? 囚人相手に何を売るのかしら」
シモバア「エロだよ」
ロビン「まぁ、素敵な商品」
シモバア「おや、美人の割にそういうのいけるクチかい?
さぞかしいいおとこに恵まれてきたんだねぇ」
ロビン「ええ、最高の男には恵まれたと思っているわ」
シモバア「ほっほっほ。私も負けやせんよ。
と、まぁ自分語りはこのくらいで。
この監獄の囚人にエロいことさせるのが私の仕事。
さて、あんたはどんなエロがほしいんだい?」
ロビン「……そうね。今はそんな気分ではない、と言ったらどうなるのかしら?」
シモバア「こちらも手が出せるわけじゃないからね。
せいぜい……そうさね。媚薬を気化させて流し込んで、オナニーしたい気持ちにさせるかね」
ロビン「そう。
なんだか合点がいったわ。
もしかして、この島のウイルスによる弱体化の条件って、性的な行動、なのかしら?
それで囚人にエッチなことを提供することで、より弱らせるつもりなのね」
シモバア「なんだいあんた、知らなかったのかい。
いらぬ情報を与えちまったかね。
ま、そこはわたしの預かり知らぬところさ。
面白いもんあるからオナニーの一回でもしておくれよ」
ロビン「そう言われてするのもなんだか嫌な気持ちね」
シモバア「と言っても親切心もあるんじゃよ?
何もせんでいたらガバルディの奴があんたにエロいことしに来るかもしれん」
ロビン「……ふぅん。ガバルディと言うのが管理者の名前なのね?」
シモバア「あんたほんと何も知らないで来たんじゃな!?
エロいこともされておらんようじゃし……あ、一回、ああ」
ロビン「?」
シモバア「まぁよい。
んで、どうする?」
ロビン「そもそも、何があるのかしら?
それと、お代はどうするの? 私は囚人よ?」
シモバア「あんたがエロいことしてくれれば上からお金がもらえるんじゃよ。
そして、私はシモシモの実の下ネタ人間。
エロいことなら大体叶えられるよ」
- 966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2023/06/06(火) 00:40:33.00 ID:nIa4Yytw0
-
ロビン「……ふぅん?
じゃあ、例えば……私の彼氏をここに呼んで欲しい、とかは?」
シモバア「ああ、それだけじゃダメじゃ!
呼んでなにをするか……セックスするのかフェラするのかクンニしてもらうのか言わんと」
ロビン「なるほどね。あくまでエッチなことじゃないとダメなのね」
シモバア「左様」
シモバア「あとのー……これはちょっと特殊なんじゃが、
淫夢の操作なんぞもできる」
ロビン「……淫夢?」
シモバア「そうじゃ。
エロい夢を見たことくらいあるじゃろ?」
ロビン「ええ、もちろん」
シモバア「リクエストすればその通りの淫夢を見せることができる。
さらに、これがシモシモ屋の真骨頂。
他の人の淫夢を操作し、覗き見ることもできるのじゃ!!」どどん
ロビン「……!?」
シモバア「理解が及ばんか?」
ロビン「いえ……それって、例えば……
友人の過去の経験を夢として追体験できる。的なことかしら?」
シモバア「『傍観者になる』のが正しいかの。
もちろん頼み方によっては『追体験』することもできる。
いずれにせよ興奮するならこちらとしては仕事になるのじゃ」
ロビン「……随分、面白い能力ね」
シモバア「面白くはないよぉ。エロいだけさね。
さ、エロいかがかね」
>>967
書ききれなかった時のことは考えてないけど、
短く終わり過ぎたら>>968の安価もやります。
1 ルフィの過去の性体験(夢)を見る (『すっげぇ女』の話(マキノ
2 ルフィの過去の性体験(夢)を見る (人物指定可能
3 うるぺー淫夢 (現在の二人を淫夢に閉じ込めて会わせてみた編
4 うるぺー淫夢 (精通秘話回想編
5 TSルフィもしくはサラダルフィ概念で小話(選択可
6 現在のルフィうるティを淫夢に閉じ込めてみる。
7 もしルフィうるティがソープで出会した時にヤってたら
8 ルフィがお店プレイする夢を見る(店と人物指定可能
9 ルフィと誰かを雑に淫夢に閉じ込めてみる(人物指定可能
10 その他
エロくない小話編
a ヨセヨセ屋 ロー
b ヨセヨセ屋 シャンクス
c ヨセヨセ屋 カヤロ
d ヨセヨセ屋 シーダル
e その他
- 967 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/06(火) 00:47:14.12 ID:vR1A7r8pO
- ノジコ、たしぎ、ナミ、うるティの濃厚オホオホレズプレイの淫夢を見る
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