このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください
【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
- 1 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 13:30:51.53 ID:kQSAPVJo0
- …
ダンジョン入り口のエントランスには、相変わらず露天や屋台が立ち並び、多くの冒険者が行き来している。クエスト成功を祝う者。クエストに失敗し、命からがら逃げてきた者。
…今回は、後者だ。
ミリィ「…」
フワル「…」
パペマ「…」ソワソワ
重い顔で露店街を歩く、ミリィとフワル。大切なゴーレムの核を失ったパペマは、不安げに2人の後ろを付いて歩く。
先頭を歩いていたカツラギは、おもむろに立ち止まり…言った。
カツラギ「…腹減った。飯にしようぜ!」
- 2 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 13:32:15.32 ID:kQSAPVJoo
- 【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】黒髪を短く刈り込んだ中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『短剣』何の変哲もない短剣
『財布』硬貨を入れる革袋。すっからかん
【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『バックラー』格闘戦向きの小型の盾
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄
【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『樫の杖』頑丈な木の杖。魔術の触媒にも武器にもなる
『白のレオタード』身体に密着する、ハイレグカットのレオタード。白は回復術士が好む色。
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石
【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『トンファー』南国の民族が使用したという攻防一体の格闘武具
- 3 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 13:33:13.91 ID:kQSAPVJoo
- 【名前】ルイン
【ランク】8
【種族】エルフ
【性別】女
【容姿】褐色肌で紫髪の右側にサイドテール。スタイリッシュな身体付きと目つきはキツいが美人だと分かる顔。胸は主張出来る程度には大きい
【能力】
『弓術』弓矢を使った射撃術
『第六感』五感の枠を外れた、超自然的な感覚
【所持品】
『森の弓』様々な木材を組み合わせた、金属以上のしなりを誇る短弓。
『弓術士の服』胸当てと指ぬきグローブを備えた軽装
『冒険者の道具袋』保存食、寝袋、方位磁石などの入ったコンパクトな背嚢
…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@エントランスの屋台で食事
Aギルドの食堂で食事
Bその他要記述
- 4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 13:35:04.70 ID:oq88rqDFo
- 2
- 5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 13:37:38.42 ID:ip35Rnjd0
- 2
- 6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 13:42:00.00 ID:YDg9Mhb5O
- 2
- 7 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 14:00:39.13 ID:kQSAPVJoo
- …
ギルドまで戻ってきた。時間は夕方で、丁度受付が閉まる頃だった。
セラ「わ、すごい…」
大きな建物に、目を輝かせるセラ。カツラギは食堂に一行を案内すると、列に並んだ。
ミリィ「ここの食事は初めてね…」
パペマ「お肉、あるかな?」
カツラギ「ああ、心配ないぜ」
意味深に笑いながら、列に従って進む。ルインも一緒に並んでいるが、カツラギの意図を汲んでか食事の内容については黙っている。
順番がやってきた。
おばちゃん「はいよ」
食堂のおばちゃんが、硬いパンと干し肉と木のジョッキを押し付けてくる。ミリィたちも、困惑しながらも食事を受け取る。
ところが、セラの番になるとおばちゃんが眉をひそめた。
おばちゃん「あんた、ギルドには入ってるかい?」
セラ「?」キョトン
おばちゃん「ここはギルドの会員だけだよ。帰んな」シッシッ
カツラギ「おいおい、そりゃないぜ。こいつは俺達の連れだ」
おばちゃん「知らないね。余所者にやるパンは無いよ」
セラ「…」ウルウル
フワル「…おいで。わたしの、半分あげるから…」
涙ぐむセラを、フワルが席に連れて行く。カツラギは舌打ちすると、彼女に続いて空いている席に座った。
…
どろどろの燕麦ビールに、硬いパンを浸して齧る。分かりきったことだが、こんな食事を好んで摂る者などいない。ここに入り浸っているのは、クエストに失敗した文無しか、食費を浮かせたいけちん坊くらいだ。
ミリィ「全く、ひどいおばさんね! …硬っ、何この肉」
パペマ「…」ガジガジガジガジ
ルイン「タダで良い食事を出してたら、誰もクエストをやらなくなるでしょ。ここは、最後の救済措置と思っていた方が良い。…」ガリッ
安価下コンマ
01〜10 セラに…
11〜30 フワルに…
31〜60 クララに…
61〜80 相席、良いですか?
81〜99 隣、失礼する
00 自称新人
- 8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 14:02:42.75 ID:hvLIjqPOO
- へい
- 9 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 14:11:29.43 ID:kQSAPVJoo
- …
???「…ごめんなさい。相席、良いですか?」
パペマ「ん。…ん?」チラッ
受付嬢「では、お隣失礼」スッ
パペマ「あれ…受付の」
ミリィ「あら、こんにちは。あなたもここで食事するのね。ええと…」
受付嬢「ウェンディで良いですよ。…普段は外で食べたり、自分で作るんですけどね。今日は夜から用事があるので」
フワル「夜遅くまで、大変ですね…」
フワルの労いに、ウェンディと名乗ったお馴染みの受付嬢は、曖昧に微笑んだ。それから、声を潜めて言った。
受付嬢「…あの、今回は見逃しますけど、基本的にギルド外の方の食堂利用は禁止ですので…」
カツラギ「分かってるよ」
セラ「…」モッチャモッチャ
不味い干し肉を、文句一つ言わずに咀嚼するセラに、ちらりと目を遣る。
カツラギ「…冒険者に登録すれば、文句無いよな?」
受付嬢「それは、はい」
ルイン「でも、すぐにダンジョンに帰るんじゃないかしら…」
ルインが呟いた。
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事、行動
- 10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 14:17:50.20 ID:fREIcQUv0
- セラにこれからもついてくるか?
パペマのゴーレム回収をどうやってやるか
を話す
- 11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 14:28:59.88 ID:7WzN8Q03O
- >>10
セラは目を輝かせながら同意する
あとついでにウェンディさんの容姿確認
- 12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 14:31:43.83 ID:oq88rqDFo
- 様子を見て目ざとくアスモダイ父神の巫女が接触
- 13 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 16:20:39.82 ID:kQSAPVJoo
- カツラギ「聞いてみようぜ。…セラ、これからもついてくるか?」
セラ「うん、くる!」
カツラギ「…だってよ」
クララ「ええ〜? また増えるのかい?」
ルイン「ダンジョンで行動するのに、6人は多い気がするわね…」
ミリィ「今のテントに、6人は入らないわよ。食糧もいっぱい持って行かないといけないし…」
カツラギ「だが、ギルドに登録しないと食堂もここの宿も使えないぜ。冒険者に登録しておくだけでも、色々便利だと思うぜ」
受付嬢「…」チラッ
パンを齧りながら、ウェンディがセラをちらりと見ている。眼鏡を掛け、栗色の毛を2つに結んだ、取り立てて特徴のない若い女だが、こうして見ると中々の美人だ。食事している間にも、次々に男たちが挨拶してくる。
パペマ「…ゴーレム、どうしよ」
ふと、パペマが呟いた。
ミリィ「ああ…あれがないと、ゴーレムを作れないものね」
ルイン「ゴーレムは、まだ起動しているの?」
パペマ「パペマが離れると、動かなくなる。でも、かなり核が大きいから、形は残ってると思う」
ルイン「それは、パペマが近付くとまた動き出す?」
パペマ「ん」コクン
ルイン「そう。…」
ルインは、しばらく考えて…やがて、言った。
ルイン「…次のダンジョン侵入は、私とカツラギの2人で行きましょう」
ミリィ「えっ?」
ルイン「そもそも、最初の目的は聖堂で、シスターと接触すること。戦闘が目的でないのなら、大人数パーティは動くにくくなるだけ。それに、折角止まっているゴーレムがまた動き出したら、核の回収が面倒になる。そうでなくとも、触媒を失った魔術師を連れて、地下墓地まで行くのは難しいわ」
パペマ「…」
黙り込むパペマ。ルインの言う通り、ゴーレムの核を持たないパペマは、何の能力も持たない一般人と変わりない。軽く齧ったトンファーが、危険な冒険に役立つとも思えない…
ルイン「姿眩ましが使えるミリィなら、連れて行っても良いかも知れない。ミリィを連れて行くなら、フワルを連れて行く余裕もあるでしょう。でも、今の手持ちで買える物資を考慮すると、パペマ、クララ、セラは連れて行けない」
クララ「…うん? うちもお留守番…?」
カツラギ「待て待て、俺が行くのは前提なのか?」
ルイン「ええ。…あなたが、シスターを説得するんでしょ?」
カツラギ「…」
安価下1〜3でコンマ最大 どのメンバーで行く?
@カツラギ、ルイン
Aカツラギ、ルイン、ミリィ
Bカツラギ、ルイン、ミリィ、フワル
Cその他要記述
- 14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:24:56.00 ID:x8gKWnFYo
- 1
- 15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:25:23.68 ID:x8gKWnFYo
- 1
- 16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:26:34.75 ID:x8gKWnFYo
- 連打してしまったすまん
まとめて無効でいい
- 17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:33:42.19 ID:tdSFlH0C0
- 1
- 18 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 16:36:43.36 ID:kQSAPVJoo
- …
ルイン「2人なら、物資は最小限で良いわ。エーテルも、1本でいい」
カツラギ「ああ。…」
ギルドの商店で買い出しをしながら、カツラギは向こうにいるミリィたちを伺った。
ミリィ「___」
パペマ「…」
カツラギ「…さっさと核取り返して、パペマに返してやらないと」
ルイン「そうね。…」
そこへ、何か決めたのか、ミリィが歩いてきた。
ミリィ「…カツラギ、気を付けて行ってきてね」
カツラギ「ああ。さっさと済まして戻ってくる」
ミリィ「ええ。…その間に、あたしたちは他のクエストをやっておくわ」
カツラギ「大丈夫か?」
ミリィ「難しいのはしないわよ。とりあえず、明日は幻想鹿の角探しでもしようかなって」
カツラギ「そうか。そっちこそ、気を付けろよ」
ミリィ「うん」
ミリィたちが、ギルドを出ていった。ここの宿泊施設は使わず、外でテントを張るのだろうか。或いは、クララの庵に行くのかも知れない。
ルイン「…こんなものね。明日に備えて、寝ましょう」
カツラギ「ああ」
ルイン「私のランクがあれば、ここの個室が使えるわ。相部屋で良ければね」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ルインとギルドに泊まる
Aミリィたちの後を追う
Bその他要記述
- 19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:37:27.10 ID:8otERVowO
- 1
核の回収はできるってこと?
- 20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:38:48.09 ID:8otERVowO
- あ、更新来てたわ
改めて安価は1で
- 21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/05/06(土) 16:39:57.66 ID:tdSFlH0C0
- 1
- 22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:40:44.28 ID:oq88rqDFo
- 2
- 23 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 17:09:12.32 ID:kQSAPVJoo
- …
守衛「…ランク8,ルイン様。では、鍵を」
ルイン「ええ」
ギルド3階、上がってすぐにある窓口でルインがバッジを見せると、守衛はすぐに鍵を差し出した。それを受け取ると、2人は細い廊下の奥へと進んだ。
カツラギ「ここに泊まるのは2回目だな…前は、こっち」
廊下に入ってすぐ、左側にある扉を指差す。扉の向こうからは、いびきの音が聞こえてくる。中は2段ベッドがぎっしり並んだ広間になっていて、そこに冒険者達が眠っているのだ。
それらを無視して、廊下の突き当りまで来た。T字路を右に曲がると、等間隔に扉が並ぶ。その、一番奥まで進むと、端の扉を先程の鍵で開けた。
カツラギ「おっほー…」
思わず嘆息するカツラギ。分厚い絨毯にソファ、大きな水瓶。ガラス戸で仕切られた石床の一角は、身体を洗うところだろう。壁際には、大きなベッドが一つ。広さを除けば、いつか泊まったスイートルームと遜色ない設備だ。
ルインは荷物を下ろすと、黒革の胸当てを解いた。更にホットパンツも脱いでショーツ姿になると、ソファに寝そべった。
ルイン「…ふう。疲れた」
カツラギ「…」
へそ出しの短いシャツに、シンプルなショーツ姿で横たわるルイン。褐色の脚がすらりと伸びて、ソファの肘掛けに掛かっている。胸当てを解くと、シャツがぴんと張るほどに膨らみが主張していた。
思わず見とれていると、ルインが囁いた。
ルイン「…いらっしゃい」
カツラギ「!」
ルイン「言ったでしょ。今度、私のことも抱いてって。…2人旅だと、見張りがいないからゆっくりセックスできないわ。だから、今の内にあなたに抱かれることにする」
安価下1〜3 プレイ内容
- 24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 17:19:26.90 ID:R4zK4woq0
- 前戯を大事にしてお互いに準備万端になってからゆっくり挿入。ねっとりじっくりと楽しむ
- 25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 17:36:17.07 ID:fREIcQUv0
- ルインがカツラギのチン◯に余裕のない様子でしゃぶりつく
お礼代わりにカツラギもアナルまで丁寧に前戯
本番は立ちバック
普段のクールな振る舞いからは考えられない乱れ方をする
- 26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 17:38:47.71 ID:oq88rqDFo
- パートナーシップを高めるためと愛撫や本番の最中何度も全身を密着。最後ピロートークもルインがカツラギの上に体を擦り寄せる。
- 27 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 20:44:34.24 ID:CScCRHu7o
- カツラギはソファに上ると、ルインに覆い被さった。
カツラギ「お前…男と組んだ時は、いつもこうなのか?」
ルイン「そうすることで、クエストが円滑に進むなら。…んっ♡」
唇を重ねる。差し込まれた舌を絡めながら、カツラギはルインのシャツを捲り上げた。窮屈そうに詰め込まれたおっぱいが、自由を得てぷるんと揺れた。舌を絡め、唾液を啜りながら、褐色のおっぱいをもちもちと揉む。
ルイン「んっ♡ ん…っ♡」
ルインもカツラギの衣服に手を掛け、するすると脱がせていく。胸板を掌で優しく撫で回し、乳首をくすぐる。
カツラギがズボンを下ろし、ペニスを取り出すと、ルインは起き上がってそれにむしゃぶりついた。
ルイン「んむっ♡ ん、ちゅぅ…♡ れろっ、ちゅるるっ♡」
カツラギ「チンコ大好きかよ…おい、俺にも舐めさせろ」
ルイン「ん…っ♡」
カツラギがソファに仰向けになると、今度はルインが上になった。ペニスから口を離すことなく、彼の顔を両膝で跨ぐ。
目の前のショーツをずり下ろすと、中から褐色のつるりとした女性器が露わになった。
カツラギ「お前も、つるつるだな…ぇろっ」
ルイン「んっ♡ …何日も服を脱げないと、陰毛は不潔の元になるわ。あなたも剃りなさい。…ぁむっ♡」
カツラギ「気が向いたらな…はむっ、れろっ…」
ルインの割れ目に舌を這わせる。はみ出た小陰唇を数往復すると、両手で割れ目を広げた。くぱっと広がった膣口に、舌をぬるりと差し入れる。
ルイン「んぁ…っ♡♡」プルプルッ
ルインも負けじと、カリ首を舌先でくすぐり、先走りをちゅるりと啜り、唇で亀頭をすっぽりと覆って舌で舐め回した。
カツラギは膣から舌を抜くと、今度はその上…肛門に、舌を這わせた。
ルイン「っ!」ビクッ
きゅっとすぼんだ肛門のひだを、一本一本なぞるように舌先で舐める。
ルイン「はっ、あっ♡ か、カツラギ…そこ、んっ♡」ビクッ
カツラギ「れろっ、ちろっ、れろぉ…」
引き締まった尻肉に顔をうずめ、肛門を舐め回す。同時に指を1本膣に挿れ、ゆっくりと膣内を弄る。
ルイン「んっ…んあっ♡♡」ビクンッ
カツラギ「…おわっ!」
ルインの身体が跳ね、ベッドから落ちてしまった。
ルイン「はぁ…♡ はぁ…♡」
ゆっくりと立ち上がると、ルインはソファには戻らず、壁に手を突いてお尻を突き出した。
ルイン「来て…♡」
カツラギ「ああ…」
カツラギは立ち上がると、後ろからルインの膣穴に亀頭を押し当てた。
- 28 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 21:11:42.19 ID:CScCRHu7o
- ゆっくりと、腰を前へと進めていく。
カツラギ「ん…」ググッ
ルイン「んぁ…はいっ…ぁ…♡♡♡」ゾクゾクッ
奥まで入ると、カツラギは彼女の腰を両手で抱き、強く身体を押し付けた。カツラギより身長の高いルインは、彼のペニスに全体重を掛けるように膝を曲げた。
カツラギ「…この体勢が好きなのか?」グリッ グリッ
ルイン「んっ♡ 何かあっても、すぐに逃げられるから…あっ♡」ピク
片手を上に伸ばし、乳房を掴む。感触を楽しむように、ゆっくりと揉み上げ、乳首を指で挟む。
ルイン「あんっ♡♡ …良いでしょ…動いて、お願いっ♡♡♡」
カツラギ「」ズンッ
ルイン「あぁんっ♡♡♡」ビクンッ
腰を引いて、勢い良く突き上げると、膣がぎゅっと締まった。カツラギは腰を密着させたまま、擦り付けるように前後に動かした。
ルイン「あああっ♡♡♡ そこ、そこっ♡♡ いいわぁっ♡♡♡ いいっ♡♡♡」ビクンッビクンッ
カツラギ「勝手に、一人で、イくなよっ!」ズリッズリッズリッ
ルイン「んああっ♡♡ あなたも、イって…あぁっ♡♡♡ イってっ♡ イってっ♡♡ だしてっっ♡♡♡」
カツラギ「じゃあ出すぞっ…!」グニィッ ドビュルルルルルーーーーッッッ
ルイン「っっっ♡♡♡♡♡」ビクビクビクンッ
…
ベッドの上で、ルインは褐色の太腿を大きく広げた。数回分の精液の滴る女性器を指で開きながら、誘う。
ルイン「きて…♡」
カツラギ「ああ…」
ようやく復活したペニスをルインの膣に挿入すると、カツラギは彼女の胸に崩れた。
カツラギ「はぁ…疲れた」
ルイン「そうね。…気持ちよかったわ、んっ♡」ピク
カツラギに乳首を吸われ、ルインが悶える。
カツラギ「ちゅ…」
ルイン「…♡」
自分の乳首にしゃぶりつく男の頭を、愛おしそうに撫でる。ペニスが自分の中で膨らむと、甘く悶えた。
ルイン「んぁ…♡」
カツラギ「…」
ルインはカツラギの背中に両腕を回すと、ぐるりと上下を入れ替えた。繋がる粘膜の温もりを噛みしめるように、彼の頬と頬を擦り合わせる。
耳元で囁いた。
ルイン「…あなたは、セックスでパーティを作ってるでしょ」
カツラギ「…」
ルイン「そういう人と組む時は、私もそれに従うの。…でも、あなたはただの見境なしかもね。どうせ、フレイのことも騙して、セックスしたんでしょ」
カツラギ「騙すかよ。きちんと本当のことを教えて、実践しただけだ」
ルイン「どうだか。…シェイプシフターは、皆セックス狂いだから」
カツラギ「人型とのセックスが一番気持ち良いって、自分に教え込んでるんだよ。それを疑った獣身術師が興味本位に動物と交尾して、そして戻れなくなっちまうからな。クララが良い例だ」
ルイン「そうね…んっ♡ …出そう?」
カツラギ「ああ…」
ルイン「出す時は、キスしてね。…んっ♡ ちゅ、ちゅっ♡♡ れろぉっ♡♡♡ じゅるるっ♡♡ ん…んっ、んっ♡♡ んん…♡♡♡」
カツラギ「んっ…んあぁ…」ドクンッ ビュルルーッ ビューッ ビュルッ ビュッ…
…
- 29 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 21:55:43.11 ID:CScCRHu7o
- …
『第1層 エントランス』
ルイン「引き返すポイントを決めておきましょ。…聖堂に辿り着く前に、このエーテルを使ってしまった時は、一度引き返すことにする」
カツラギ「ああ。元々、俺の魔術は魔力をあまり使わないからな」
ルイン「じゃあ、行きましょ」
安価下コンマ 第2〜9層での出来事
01〜15 変なゴブリンだ!
16〜40 夜鳴きコウモリの気配だ
41〜60 ゴブリンの気配だ
61〜80 特に何も起こらない
81〜90 新しい鉱脈を見つけた
91〜00 ここなら…
- 30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 21:57:02.71 ID:sFyR1twgO
- なんとか鉱脈見つけてあげたいねぇ
- 31 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 21:59:54.49 ID:CScCRHu7o
- 今夜はここまで
- 32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 22:32:35.36 ID:/gTutxsCo
- おつー
- 33 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/07(日) 10:30:03.74 ID:FPhQmqtLo
- …
『第9層 洞窟』
カツラギ「何も出てこなかったな」
ルイン「ええ。相当運が良かったみたい」
狭い横穴で、休憩することにした。
ルイン「地下墓地から先は休憩できないから、今の内に交代で仮眠をとりましょ」
カツラギ「ああ」
安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
- 34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 11:07:04.30 ID:EjUAeAMc0
- セラに対する印象を話し合う
435.29 KB Speed:1
↑
VIP Service
SS速報R
更新
専用ブラウザ
検索
全部
前100
次100
最新50
続きを読む
スポンサードリンク
Check
荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service)
read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)