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【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2

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1 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 13:30:51.53 ID:kQSAPVJo0


 ダンジョン入り口のエントランスには、相変わらず露天や屋台が立ち並び、多くの冒険者が行き来している。クエスト成功を祝う者。クエストに失敗し、命からがら逃げてきた者。
 …今回は、後者だ。

ミリィ「…」

フワル「…」

パペマ「…」ソワソワ

 重い顔で露店街を歩く、ミリィとフワル。大切なゴーレムの核を失ったパペマは、不安げに2人の後ろを付いて歩く。
 先頭を歩いていたカツラギは、おもむろに立ち止まり…言った。

カツラギ「…腹減った。飯にしようぜ!」
2 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 13:32:15.32 ID:kQSAPVJoo
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】黒髪を短く刈り込んだ中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『短剣』何の変哲もない短剣
『財布』硬貨を入れる革袋。すっからかん

【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『バックラー』格闘戦向きの小型の盾
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄

【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『樫の杖』頑丈な木の杖。魔術の触媒にも武器にもなる
『白のレオタード』身体に密着する、ハイレグカットのレオタード。白は回復術士が好む色。
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『トンファー』南国の民族が使用したという攻防一体の格闘武具
3 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 13:33:13.91 ID:kQSAPVJoo
【名前】ルイン
【ランク】8
【種族】エルフ
【性別】女
【容姿】褐色肌で紫髪の右側にサイドテール。スタイリッシュな身体付きと目つきはキツいが美人だと分かる顔。胸は主張出来る程度には大きい
【能力】
『弓術』弓矢を使った射撃術
『第六感』五感の枠を外れた、超自然的な感覚
【所持品】
『森の弓』様々な木材を組み合わせた、金属以上のしなりを誇る短弓。
『弓術士の服』胸当てと指ぬきグローブを備えた軽装
『冒険者の道具袋』保存食、寝袋、方位磁石などの入ったコンパクトな背嚢



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@エントランスの屋台で食事

Aギルドの食堂で食事

Bその他要記述
4 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 13:35:04.70 ID:oq88rqDFo
2
5 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 13:37:38.42 ID:ip35Rnjd0
2
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 13:42:00.00 ID:YDg9Mhb5O
2
7 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 14:00:39.13 ID:kQSAPVJoo


 ギルドまで戻ってきた。時間は夕方で、丁度受付が閉まる頃だった。

セラ「わ、すごい…」

 大きな建物に、目を輝かせるセラ。カツラギは食堂に一行を案内すると、列に並んだ。

ミリィ「ここの食事は初めてね…」

パペマ「お肉、あるかな?」

カツラギ「ああ、心配ないぜ」

 意味深に笑いながら、列に従って進む。ルインも一緒に並んでいるが、カツラギの意図を汲んでか食事の内容については黙っている。
 順番がやってきた。

おばちゃん「はいよ」

 食堂のおばちゃんが、硬いパンと干し肉と木のジョッキを押し付けてくる。ミリィたちも、困惑しながらも食事を受け取る。
 ところが、セラの番になるとおばちゃんが眉をひそめた。

おばちゃん「あんた、ギルドには入ってるかい?」

セラ「?」キョトン

おばちゃん「ここはギルドの会員だけだよ。帰んな」シッシッ

カツラギ「おいおい、そりゃないぜ。こいつは俺達の連れだ」

おばちゃん「知らないね。余所者にやるパンは無いよ」

セラ「…」ウルウル

フワル「…おいで。わたしの、半分あげるから…」

 涙ぐむセラを、フワルが席に連れて行く。カツラギは舌打ちすると、彼女に続いて空いている席に座った。



 どろどろの燕麦ビールに、硬いパンを浸して齧る。分かりきったことだが、こんな食事を好んで摂る者などいない。ここに入り浸っているのは、クエストに失敗した文無しか、食費を浮かせたいけちん坊くらいだ。

ミリィ「全く、ひどいおばさんね! …硬っ、何この肉」

パペマ「…」ガジガジガジガジ

ルイン「タダで良い食事を出してたら、誰もクエストをやらなくなるでしょ。ここは、最後の救済措置と思っていた方が良い。…」ガリッ



安価下コンマ
01〜10 セラに…
11〜30 フワルに…
31〜60 クララに…
61〜80 相席、良いですか?
81〜99 隣、失礼する
   00 自称新人
8 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 14:02:42.75 ID:hvLIjqPOO
へい
9 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 14:11:29.43 ID:kQSAPVJoo


???「…ごめんなさい。相席、良いですか?」

パペマ「ん。…ん?」チラッ



受付嬢「では、お隣失礼」スッ



パペマ「あれ…受付の」

ミリィ「あら、こんにちは。あなたもここで食事するのね。ええと…」

受付嬢「ウェンディで良いですよ。…普段は外で食べたり、自分で作るんですけどね。今日は夜から用事があるので」

フワル「夜遅くまで、大変ですね…」

 フワルの労いに、ウェンディと名乗ったお馴染みの受付嬢は、曖昧に微笑んだ。それから、声を潜めて言った。

受付嬢「…あの、今回は見逃しますけど、基本的にギルド外の方の食堂利用は禁止ですので…」

カツラギ「分かってるよ」

セラ「…」モッチャモッチャ

 不味い干し肉を、文句一つ言わずに咀嚼するセラに、ちらりと目を遣る。

カツラギ「…冒険者に登録すれば、文句無いよな?」

受付嬢「それは、はい」

ルイン「でも、すぐにダンジョンに帰るんじゃないかしら…」

 ルインが呟いた。



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事、行動
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 14:17:50.20 ID:fREIcQUv0
セラにこれからもついてくるか?
パペマのゴーレム回収をどうやってやるか
を話す
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 14:28:59.88 ID:7WzN8Q03O
>>10
セラは目を輝かせながら同意する
あとついでにウェンディさんの容姿確認
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 14:31:43.83 ID:oq88rqDFo
様子を見て目ざとくアスモダイ父神の巫女が接触
13 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 16:20:39.82 ID:kQSAPVJoo
カツラギ「聞いてみようぜ。…セラ、これからもついてくるか?」

セラ「うん、くる!」

カツラギ「…だってよ」

クララ「ええ〜? また増えるのかい?」

ルイン「ダンジョンで行動するのに、6人は多い気がするわね…」

ミリィ「今のテントに、6人は入らないわよ。食糧もいっぱい持って行かないといけないし…」

カツラギ「だが、ギルドに登録しないと食堂もここの宿も使えないぜ。冒険者に登録しておくだけでも、色々便利だと思うぜ」

受付嬢「…」チラッ

 パンを齧りながら、ウェンディがセラをちらりと見ている。眼鏡を掛け、栗色の毛を2つに結んだ、取り立てて特徴のない若い女だが、こうして見ると中々の美人だ。食事している間にも、次々に男たちが挨拶してくる。

パペマ「…ゴーレム、どうしよ」

 ふと、パペマが呟いた。

ミリィ「ああ…あれがないと、ゴーレムを作れないものね」

ルイン「ゴーレムは、まだ起動しているの?」

パペマ「パペマが離れると、動かなくなる。でも、かなり核が大きいから、形は残ってると思う」

ルイン「それは、パペマが近付くとまた動き出す?」

パペマ「ん」コクン

ルイン「そう。…」

 ルインは、しばらく考えて…やがて、言った。

ルイン「…次のダンジョン侵入は、私とカツラギの2人で行きましょう」

ミリィ「えっ?」

ルイン「そもそも、最初の目的は聖堂で、シスターと接触すること。戦闘が目的でないのなら、大人数パーティは動くにくくなるだけ。それに、折角止まっているゴーレムがまた動き出したら、核の回収が面倒になる。そうでなくとも、触媒を失った魔術師を連れて、地下墓地まで行くのは難しいわ」

パペマ「…」

 黙り込むパペマ。ルインの言う通り、ゴーレムの核を持たないパペマは、何の能力も持たない一般人と変わりない。軽く齧ったトンファーが、危険な冒険に役立つとも思えない…

ルイン「姿眩ましが使えるミリィなら、連れて行っても良いかも知れない。ミリィを連れて行くなら、フワルを連れて行く余裕もあるでしょう。でも、今の手持ちで買える物資を考慮すると、パペマ、クララ、セラは連れて行けない」

クララ「…うん? うちもお留守番…?」

カツラギ「待て待て、俺が行くのは前提なのか?」

ルイン「ええ。…あなたが、シスターを説得するんでしょ?」

カツラギ「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どのメンバーで行く?
@カツラギ、ルイン

Aカツラギ、ルイン、ミリィ

Bカツラギ、ルイン、ミリィ、フワル

Cその他要記述
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:24:56.00 ID:x8gKWnFYo
1
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:25:23.68 ID:x8gKWnFYo
1
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:26:34.75 ID:x8gKWnFYo
連打してしまったすまん
まとめて無効でいい
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:33:42.19 ID:tdSFlH0C0
1
18 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 16:36:43.36 ID:kQSAPVJoo


ルイン「2人なら、物資は最小限で良いわ。エーテルも、1本でいい」

カツラギ「ああ。…」

 ギルドの商店で買い出しをしながら、カツラギは向こうにいるミリィたちを伺った。



ミリィ「___」

パペマ「…」



カツラギ「…さっさと核取り返して、パペマに返してやらないと」

ルイン「そうね。…」

 そこへ、何か決めたのか、ミリィが歩いてきた。

ミリィ「…カツラギ、気を付けて行ってきてね」

カツラギ「ああ。さっさと済まして戻ってくる」

ミリィ「ええ。…その間に、あたしたちは他のクエストをやっておくわ」

カツラギ「大丈夫か?」

ミリィ「難しいのはしないわよ。とりあえず、明日は幻想鹿の角探しでもしようかなって」

カツラギ「そうか。そっちこそ、気を付けろよ」

ミリィ「うん」

 ミリィたちが、ギルドを出ていった。ここの宿泊施設は使わず、外でテントを張るのだろうか。或いは、クララの庵に行くのかも知れない。

ルイン「…こんなものね。明日に備えて、寝ましょう」

カツラギ「ああ」

ルイン「私のランクがあれば、ここの個室が使えるわ。相部屋で良ければね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ルインとギルドに泊まる

Aミリィたちの後を追う

Bその他要記述
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:37:27.10 ID:8otERVowO
1
核の回収はできるってこと?
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:38:48.09 ID:8otERVowO
あ、更新来てたわ
改めて安価は1で
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/05/06(土) 16:39:57.66 ID:tdSFlH0C0
1
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:40:44.28 ID:oq88rqDFo
2
23 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 17:09:12.32 ID:kQSAPVJoo


守衛「…ランク8,ルイン様。では、鍵を」

ルイン「ええ」

 ギルド3階、上がってすぐにある窓口でルインがバッジを見せると、守衛はすぐに鍵を差し出した。それを受け取ると、2人は細い廊下の奥へと進んだ。

カツラギ「ここに泊まるのは2回目だな…前は、こっち」

 廊下に入ってすぐ、左側にある扉を指差す。扉の向こうからは、いびきの音が聞こえてくる。中は2段ベッドがぎっしり並んだ広間になっていて、そこに冒険者達が眠っているのだ。
 それらを無視して、廊下の突き当りまで来た。T字路を右に曲がると、等間隔に扉が並ぶ。その、一番奥まで進むと、端の扉を先程の鍵で開けた。

カツラギ「おっほー…」

 思わず嘆息するカツラギ。分厚い絨毯にソファ、大きな水瓶。ガラス戸で仕切られた石床の一角は、身体を洗うところだろう。壁際には、大きなベッドが一つ。広さを除けば、いつか泊まったスイートルームと遜色ない設備だ。
 ルインは荷物を下ろすと、黒革の胸当てを解いた。更にホットパンツも脱いでショーツ姿になると、ソファに寝そべった。

ルイン「…ふう。疲れた」

カツラギ「…」

 へそ出しの短いシャツに、シンプルなショーツ姿で横たわるルイン。褐色の脚がすらりと伸びて、ソファの肘掛けに掛かっている。胸当てを解くと、シャツがぴんと張るほどに膨らみが主張していた。
 思わず見とれていると、ルインが囁いた。

ルイン「…いらっしゃい」

カツラギ「!」

ルイン「言ったでしょ。今度、私のことも抱いてって。…2人旅だと、見張りがいないからゆっくりセックスできないわ。だから、今の内にあなたに抱かれることにする」



安価下1〜3 プレイ内容
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 17:19:26.90 ID:R4zK4woq0
前戯を大事にしてお互いに準備万端になってからゆっくり挿入。ねっとりじっくりと楽しむ
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 17:36:17.07 ID:fREIcQUv0
ルインがカツラギのチン◯に余裕のない様子でしゃぶりつく
お礼代わりにカツラギもアナルまで丁寧に前戯
本番は立ちバック
普段のクールな振る舞いからは考えられない乱れ方をする
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 17:38:47.71 ID:oq88rqDFo
パートナーシップを高めるためと愛撫や本番の最中何度も全身を密着。最後ピロートークもルインがカツラギの上に体を擦り寄せる。
27 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 20:44:34.24 ID:CScCRHu7o
 カツラギはソファに上ると、ルインに覆い被さった。

カツラギ「お前…男と組んだ時は、いつもこうなのか?」

ルイン「そうすることで、クエストが円滑に進むなら。…んっ♡」

 唇を重ねる。差し込まれた舌を絡めながら、カツラギはルインのシャツを捲り上げた。窮屈そうに詰め込まれたおっぱいが、自由を得てぷるんと揺れた。舌を絡め、唾液を啜りながら、褐色のおっぱいをもちもちと揉む。

ルイン「んっ♡ ん…っ♡」

 ルインもカツラギの衣服に手を掛け、するすると脱がせていく。胸板を掌で優しく撫で回し、乳首をくすぐる。
 カツラギがズボンを下ろし、ペニスを取り出すと、ルインは起き上がってそれにむしゃぶりついた。

ルイン「んむっ♡ ん、ちゅぅ…♡ れろっ、ちゅるるっ♡」

カツラギ「チンコ大好きかよ…おい、俺にも舐めさせろ」

ルイン「ん…っ♡」

 カツラギがソファに仰向けになると、今度はルインが上になった。ペニスから口を離すことなく、彼の顔を両膝で跨ぐ。
 目の前のショーツをずり下ろすと、中から褐色のつるりとした女性器が露わになった。

カツラギ「お前も、つるつるだな…ぇろっ」

ルイン「んっ♡ …何日も服を脱げないと、陰毛は不潔の元になるわ。あなたも剃りなさい。…ぁむっ♡」

カツラギ「気が向いたらな…はむっ、れろっ…」

 ルインの割れ目に舌を這わせる。はみ出た小陰唇を数往復すると、両手で割れ目を広げた。くぱっと広がった膣口に、舌をぬるりと差し入れる。

ルイン「んぁ…っ♡♡」プルプルッ

 ルインも負けじと、カリ首を舌先でくすぐり、先走りをちゅるりと啜り、唇で亀頭をすっぽりと覆って舌で舐め回した。
 カツラギは膣から舌を抜くと、今度はその上…肛門に、舌を這わせた。

ルイン「っ!」ビクッ

 きゅっとすぼんだ肛門のひだを、一本一本なぞるように舌先で舐める。

ルイン「はっ、あっ♡ か、カツラギ…そこ、んっ♡」ビクッ

カツラギ「れろっ、ちろっ、れろぉ…」

 引き締まった尻肉に顔をうずめ、肛門を舐め回す。同時に指を1本膣に挿れ、ゆっくりと膣内を弄る。

ルイン「んっ…んあっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「…おわっ!」

 ルインの身体が跳ね、ベッドから落ちてしまった。

ルイン「はぁ…♡ はぁ…♡」

 ゆっくりと立ち上がると、ルインはソファには戻らず、壁に手を突いてお尻を突き出した。

ルイン「来て…♡」

カツラギ「ああ…」

 カツラギは立ち上がると、後ろからルインの膣穴に亀頭を押し当てた。
28 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 21:11:42.19 ID:CScCRHu7o
 ゆっくりと、腰を前へと進めていく。

カツラギ「ん…」ググッ

ルイン「んぁ…はいっ…ぁ…♡♡♡」ゾクゾクッ

 奥まで入ると、カツラギは彼女の腰を両手で抱き、強く身体を押し付けた。カツラギより身長の高いルインは、彼のペニスに全体重を掛けるように膝を曲げた。

カツラギ「…この体勢が好きなのか?」グリッ グリッ

ルイン「んっ♡ 何かあっても、すぐに逃げられるから…あっ♡」ピク

 片手を上に伸ばし、乳房を掴む。感触を楽しむように、ゆっくりと揉み上げ、乳首を指で挟む。

ルイン「あんっ♡♡ …良いでしょ…動いて、お願いっ♡♡♡」

カツラギ「」ズンッ

ルイン「あぁんっ♡♡♡」ビクンッ

 腰を引いて、勢い良く突き上げると、膣がぎゅっと締まった。カツラギは腰を密着させたまま、擦り付けるように前後に動かした。

ルイン「あああっ♡♡♡ そこ、そこっ♡♡ いいわぁっ♡♡♡ いいっ♡♡♡」ビクンッビクンッ

カツラギ「勝手に、一人で、イくなよっ!」ズリッズリッズリッ

ルイン「んああっ♡♡ あなたも、イって…あぁっ♡♡♡ イってっ♡ イってっ♡♡ だしてっっ♡♡♡」

カツラギ「じゃあ出すぞっ…!」グニィッ ドビュルルルルルーーーーッッッ

ルイン「っっっ♡♡♡♡♡」ビクビクビクンッ



 ベッドの上で、ルインは褐色の太腿を大きく広げた。数回分の精液の滴る女性器を指で開きながら、誘う。

ルイン「きて…♡」

カツラギ「ああ…」

 ようやく復活したペニスをルインの膣に挿入すると、カツラギは彼女の胸に崩れた。

カツラギ「はぁ…疲れた」

ルイン「そうね。…気持ちよかったわ、んっ♡」ピク

 カツラギに乳首を吸われ、ルインが悶える。

カツラギ「ちゅ…」

ルイン「…♡」

 自分の乳首にしゃぶりつく男の頭を、愛おしそうに撫でる。ペニスが自分の中で膨らむと、甘く悶えた。

ルイン「んぁ…♡」

カツラギ「…」

 ルインはカツラギの背中に両腕を回すと、ぐるりと上下を入れ替えた。繋がる粘膜の温もりを噛みしめるように、彼の頬と頬を擦り合わせる。
 耳元で囁いた。

ルイン「…あなたは、セックスでパーティを作ってるでしょ」

カツラギ「…」

ルイン「そういう人と組む時は、私もそれに従うの。…でも、あなたはただの見境なしかもね。どうせ、フレイのことも騙して、セックスしたんでしょ」

カツラギ「騙すかよ。きちんと本当のことを教えて、実践しただけだ」

ルイン「どうだか。…シェイプシフターは、皆セックス狂いだから」

カツラギ「人型とのセックスが一番気持ち良いって、自分に教え込んでるんだよ。それを疑った獣身術師が興味本位に動物と交尾して、そして戻れなくなっちまうからな。クララが良い例だ」

ルイン「そうね…んっ♡ …出そう?」

カツラギ「ああ…」

ルイン「出す時は、キスしてね。…んっ♡ ちゅ、ちゅっ♡♡ れろぉっ♡♡♡ じゅるるっ♡♡ ん…んっ、んっ♡♡ んん…♡♡♡」

カツラギ「んっ…んあぁ…」ドクンッ ビュルルーッ ビューッ ビュルッ ビュッ…

29 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 21:55:43.11 ID:CScCRHu7o


『第1層 エントランス』



ルイン「引き返すポイントを決めておきましょ。…聖堂に辿り着く前に、このエーテルを使ってしまった時は、一度引き返すことにする」

カツラギ「ああ。元々、俺の魔術は魔力をあまり使わないからな」

ルイン「じゃあ、行きましょ」



安価下コンマ 第2〜9層での出来事
01〜15 変なゴブリンだ!
16〜40 夜鳴きコウモリの気配だ
41〜60 ゴブリンの気配だ
61〜80 特に何も起こらない
81〜90 新しい鉱脈を見つけた
91〜00 ここなら…
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 21:57:02.71 ID:sFyR1twgO
なんとか鉱脈見つけてあげたいねぇ
31 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 21:59:54.49 ID:CScCRHu7o
今夜はここまで
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 22:32:35.36 ID:/gTutxsCo
おつー
33 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/07(日) 10:30:03.74 ID:FPhQmqtLo


『第9層 洞窟』



カツラギ「何も出てこなかったな」

ルイン「ええ。相当運が良かったみたい」

 狭い横穴で、休憩することにした。

ルイン「地下墓地から先は休憩できないから、今の内に交代で仮眠をとりましょ」

カツラギ「ああ」



安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 11:07:04.30 ID:EjUAeAMc0
セラに対する印象を話し合う
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