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【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2

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11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 14:28:59.88 ID:7WzN8Q03O
>>10
セラは目を輝かせながら同意する
あとついでにウェンディさんの容姿確認
12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 14:31:43.83 ID:oq88rqDFo
様子を見て目ざとくアスモダイ父神の巫女が接触
13 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 16:20:39.82 ID:kQSAPVJoo
カツラギ「聞いてみようぜ。…セラ、これからもついてくるか?」

セラ「うん、くる!」

カツラギ「…だってよ」

クララ「ええ〜? また増えるのかい?」

ルイン「ダンジョンで行動するのに、6人は多い気がするわね…」

ミリィ「今のテントに、6人は入らないわよ。食糧もいっぱい持って行かないといけないし…」

カツラギ「だが、ギルドに登録しないと食堂もここの宿も使えないぜ。冒険者に登録しておくだけでも、色々便利だと思うぜ」

受付嬢「…」チラッ

 パンを齧りながら、ウェンディがセラをちらりと見ている。眼鏡を掛け、栗色の毛を2つに結んだ、取り立てて特徴のない若い女だが、こうして見ると中々の美人だ。食事している間にも、次々に男たちが挨拶してくる。

パペマ「…ゴーレム、どうしよ」

 ふと、パペマが呟いた。

ミリィ「ああ…あれがないと、ゴーレムを作れないものね」

ルイン「ゴーレムは、まだ起動しているの?」

パペマ「パペマが離れると、動かなくなる。でも、かなり核が大きいから、形は残ってると思う」

ルイン「それは、パペマが近付くとまた動き出す?」

パペマ「ん」コクン

ルイン「そう。…」

 ルインは、しばらく考えて…やがて、言った。

ルイン「…次のダンジョン侵入は、私とカツラギの2人で行きましょう」

ミリィ「えっ?」

ルイン「そもそも、最初の目的は聖堂で、シスターと接触すること。戦闘が目的でないのなら、大人数パーティは動くにくくなるだけ。それに、折角止まっているゴーレムがまた動き出したら、核の回収が面倒になる。そうでなくとも、触媒を失った魔術師を連れて、地下墓地まで行くのは難しいわ」

パペマ「…」

 黙り込むパペマ。ルインの言う通り、ゴーレムの核を持たないパペマは、何の能力も持たない一般人と変わりない。軽く齧ったトンファーが、危険な冒険に役立つとも思えない…

ルイン「姿眩ましが使えるミリィなら、連れて行っても良いかも知れない。ミリィを連れて行くなら、フワルを連れて行く余裕もあるでしょう。でも、今の手持ちで買える物資を考慮すると、パペマ、クララ、セラは連れて行けない」

クララ「…うん? うちもお留守番…?」

カツラギ「待て待て、俺が行くのは前提なのか?」

ルイン「ええ。…あなたが、シスターを説得するんでしょ?」

カツラギ「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どのメンバーで行く?
@カツラギ、ルイン

Aカツラギ、ルイン、ミリィ

Bカツラギ、ルイン、ミリィ、フワル

Cその他要記述
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:24:56.00 ID:x8gKWnFYo
1
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:25:23.68 ID:x8gKWnFYo
1
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:26:34.75 ID:x8gKWnFYo
連打してしまったすまん
まとめて無効でいい
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:33:42.19 ID:tdSFlH0C0
1
18 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 16:36:43.36 ID:kQSAPVJoo


ルイン「2人なら、物資は最小限で良いわ。エーテルも、1本でいい」

カツラギ「ああ。…」

 ギルドの商店で買い出しをしながら、カツラギは向こうにいるミリィたちを伺った。



ミリィ「___」

パペマ「…」



カツラギ「…さっさと核取り返して、パペマに返してやらないと」

ルイン「そうね。…」

 そこへ、何か決めたのか、ミリィが歩いてきた。

ミリィ「…カツラギ、気を付けて行ってきてね」

カツラギ「ああ。さっさと済まして戻ってくる」

ミリィ「ええ。…その間に、あたしたちは他のクエストをやっておくわ」

カツラギ「大丈夫か?」

ミリィ「難しいのはしないわよ。とりあえず、明日は幻想鹿の角探しでもしようかなって」

カツラギ「そうか。そっちこそ、気を付けろよ」

ミリィ「うん」

 ミリィたちが、ギルドを出ていった。ここの宿泊施設は使わず、外でテントを張るのだろうか。或いは、クララの庵に行くのかも知れない。

ルイン「…こんなものね。明日に備えて、寝ましょう」

カツラギ「ああ」

ルイン「私のランクがあれば、ここの個室が使えるわ。相部屋で良ければね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@ルインとギルドに泊まる

Aミリィたちの後を追う

Bその他要記述
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:37:27.10 ID:8otERVowO
1
核の回収はできるってこと?
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:38:48.09 ID:8otERVowO
あ、更新来てたわ
改めて安価は1で
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/05/06(土) 16:39:57.66 ID:tdSFlH0C0
1
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 16:40:44.28 ID:oq88rqDFo
2
23 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 17:09:12.32 ID:kQSAPVJoo


守衛「…ランク8,ルイン様。では、鍵を」

ルイン「ええ」

 ギルド3階、上がってすぐにある窓口でルインがバッジを見せると、守衛はすぐに鍵を差し出した。それを受け取ると、2人は細い廊下の奥へと進んだ。

カツラギ「ここに泊まるのは2回目だな…前は、こっち」

 廊下に入ってすぐ、左側にある扉を指差す。扉の向こうからは、いびきの音が聞こえてくる。中は2段ベッドがぎっしり並んだ広間になっていて、そこに冒険者達が眠っているのだ。
 それらを無視して、廊下の突き当りまで来た。T字路を右に曲がると、等間隔に扉が並ぶ。その、一番奥まで進むと、端の扉を先程の鍵で開けた。

カツラギ「おっほー…」

 思わず嘆息するカツラギ。分厚い絨毯にソファ、大きな水瓶。ガラス戸で仕切られた石床の一角は、身体を洗うところだろう。壁際には、大きなベッドが一つ。広さを除けば、いつか泊まったスイートルームと遜色ない設備だ。
 ルインは荷物を下ろすと、黒革の胸当てを解いた。更にホットパンツも脱いでショーツ姿になると、ソファに寝そべった。

ルイン「…ふう。疲れた」

カツラギ「…」

 へそ出しの短いシャツに、シンプルなショーツ姿で横たわるルイン。褐色の脚がすらりと伸びて、ソファの肘掛けに掛かっている。胸当てを解くと、シャツがぴんと張るほどに膨らみが主張していた。
 思わず見とれていると、ルインが囁いた。

ルイン「…いらっしゃい」

カツラギ「!」

ルイン「言ったでしょ。今度、私のことも抱いてって。…2人旅だと、見張りがいないからゆっくりセックスできないわ。だから、今の内にあなたに抱かれることにする」



安価下1〜3 プレイ内容
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 17:19:26.90 ID:R4zK4woq0
前戯を大事にしてお互いに準備万端になってからゆっくり挿入。ねっとりじっくりと楽しむ
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 17:36:17.07 ID:fREIcQUv0
ルインがカツラギのチン◯に余裕のない様子でしゃぶりつく
お礼代わりにカツラギもアナルまで丁寧に前戯
本番は立ちバック
普段のクールな振る舞いからは考えられない乱れ方をする
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 17:38:47.71 ID:oq88rqDFo
パートナーシップを高めるためと愛撫や本番の最中何度も全身を密着。最後ピロートークもルインがカツラギの上に体を擦り寄せる。
27 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 20:44:34.24 ID:CScCRHu7o
 カツラギはソファに上ると、ルインに覆い被さった。

カツラギ「お前…男と組んだ時は、いつもこうなのか?」

ルイン「そうすることで、クエストが円滑に進むなら。…んっ♡」

 唇を重ねる。差し込まれた舌を絡めながら、カツラギはルインのシャツを捲り上げた。窮屈そうに詰め込まれたおっぱいが、自由を得てぷるんと揺れた。舌を絡め、唾液を啜りながら、褐色のおっぱいをもちもちと揉む。

ルイン「んっ♡ ん…っ♡」

 ルインもカツラギの衣服に手を掛け、するすると脱がせていく。胸板を掌で優しく撫で回し、乳首をくすぐる。
 カツラギがズボンを下ろし、ペニスを取り出すと、ルインは起き上がってそれにむしゃぶりついた。

ルイン「んむっ♡ ん、ちゅぅ…♡ れろっ、ちゅるるっ♡」

カツラギ「チンコ大好きかよ…おい、俺にも舐めさせろ」

ルイン「ん…っ♡」

 カツラギがソファに仰向けになると、今度はルインが上になった。ペニスから口を離すことなく、彼の顔を両膝で跨ぐ。
 目の前のショーツをずり下ろすと、中から褐色のつるりとした女性器が露わになった。

カツラギ「お前も、つるつるだな…ぇろっ」

ルイン「んっ♡ …何日も服を脱げないと、陰毛は不潔の元になるわ。あなたも剃りなさい。…ぁむっ♡」

カツラギ「気が向いたらな…はむっ、れろっ…」

 ルインの割れ目に舌を這わせる。はみ出た小陰唇を数往復すると、両手で割れ目を広げた。くぱっと広がった膣口に、舌をぬるりと差し入れる。

ルイン「んぁ…っ♡♡」プルプルッ

 ルインも負けじと、カリ首を舌先でくすぐり、先走りをちゅるりと啜り、唇で亀頭をすっぽりと覆って舌で舐め回した。
 カツラギは膣から舌を抜くと、今度はその上…肛門に、舌を這わせた。

ルイン「っ!」ビクッ

 きゅっとすぼんだ肛門のひだを、一本一本なぞるように舌先で舐める。

ルイン「はっ、あっ♡ か、カツラギ…そこ、んっ♡」ビクッ

カツラギ「れろっ、ちろっ、れろぉ…」

 引き締まった尻肉に顔をうずめ、肛門を舐め回す。同時に指を1本膣に挿れ、ゆっくりと膣内を弄る。

ルイン「んっ…んあっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「…おわっ!」

 ルインの身体が跳ね、ベッドから落ちてしまった。

ルイン「はぁ…♡ はぁ…♡」

 ゆっくりと立ち上がると、ルインはソファには戻らず、壁に手を突いてお尻を突き出した。

ルイン「来て…♡」

カツラギ「ああ…」

 カツラギは立ち上がると、後ろからルインの膣穴に亀頭を押し当てた。
28 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 21:11:42.19 ID:CScCRHu7o
 ゆっくりと、腰を前へと進めていく。

カツラギ「ん…」ググッ

ルイン「んぁ…はいっ…ぁ…♡♡♡」ゾクゾクッ

 奥まで入ると、カツラギは彼女の腰を両手で抱き、強く身体を押し付けた。カツラギより身長の高いルインは、彼のペニスに全体重を掛けるように膝を曲げた。

カツラギ「…この体勢が好きなのか?」グリッ グリッ

ルイン「んっ♡ 何かあっても、すぐに逃げられるから…あっ♡」ピク

 片手を上に伸ばし、乳房を掴む。感触を楽しむように、ゆっくりと揉み上げ、乳首を指で挟む。

ルイン「あんっ♡♡ …良いでしょ…動いて、お願いっ♡♡♡」

カツラギ「」ズンッ

ルイン「あぁんっ♡♡♡」ビクンッ

 腰を引いて、勢い良く突き上げると、膣がぎゅっと締まった。カツラギは腰を密着させたまま、擦り付けるように前後に動かした。

ルイン「あああっ♡♡♡ そこ、そこっ♡♡ いいわぁっ♡♡♡ いいっ♡♡♡」ビクンッビクンッ

カツラギ「勝手に、一人で、イくなよっ!」ズリッズリッズリッ

ルイン「んああっ♡♡ あなたも、イって…あぁっ♡♡♡ イってっ♡ イってっ♡♡ だしてっっ♡♡♡」

カツラギ「じゃあ出すぞっ…!」グニィッ ドビュルルルルルーーーーッッッ

ルイン「っっっ♡♡♡♡♡」ビクビクビクンッ



 ベッドの上で、ルインは褐色の太腿を大きく広げた。数回分の精液の滴る女性器を指で開きながら、誘う。

ルイン「きて…♡」

カツラギ「ああ…」

 ようやく復活したペニスをルインの膣に挿入すると、カツラギは彼女の胸に崩れた。

カツラギ「はぁ…疲れた」

ルイン「そうね。…気持ちよかったわ、んっ♡」ピク

 カツラギに乳首を吸われ、ルインが悶える。

カツラギ「ちゅ…」

ルイン「…♡」

 自分の乳首にしゃぶりつく男の頭を、愛おしそうに撫でる。ペニスが自分の中で膨らむと、甘く悶えた。

ルイン「んぁ…♡」

カツラギ「…」

 ルインはカツラギの背中に両腕を回すと、ぐるりと上下を入れ替えた。繋がる粘膜の温もりを噛みしめるように、彼の頬と頬を擦り合わせる。
 耳元で囁いた。

ルイン「…あなたは、セックスでパーティを作ってるでしょ」

カツラギ「…」

ルイン「そういう人と組む時は、私もそれに従うの。…でも、あなたはただの見境なしかもね。どうせ、フレイのことも騙して、セックスしたんでしょ」

カツラギ「騙すかよ。きちんと本当のことを教えて、実践しただけだ」

ルイン「どうだか。…シェイプシフターは、皆セックス狂いだから」

カツラギ「人型とのセックスが一番気持ち良いって、自分に教え込んでるんだよ。それを疑った獣身術師が興味本位に動物と交尾して、そして戻れなくなっちまうからな。クララが良い例だ」

ルイン「そうね…んっ♡ …出そう?」

カツラギ「ああ…」

ルイン「出す時は、キスしてね。…んっ♡ ちゅ、ちゅっ♡♡ れろぉっ♡♡♡ じゅるるっ♡♡ ん…んっ、んっ♡♡ んん…♡♡♡」

カツラギ「んっ…んあぁ…」ドクンッ ビュルルーッ ビューッ ビュルッ ビュッ…

29 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 21:55:43.11 ID:CScCRHu7o


『第1層 エントランス』



ルイン「引き返すポイントを決めておきましょ。…聖堂に辿り着く前に、このエーテルを使ってしまった時は、一度引き返すことにする」

カツラギ「ああ。元々、俺の魔術は魔力をあまり使わないからな」

ルイン「じゃあ、行きましょ」



安価下コンマ 第2〜9層での出来事
01〜15 変なゴブリンだ!
16〜40 夜鳴きコウモリの気配だ
41〜60 ゴブリンの気配だ
61〜80 特に何も起こらない
81〜90 新しい鉱脈を見つけた
91〜00 ここなら…
30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 21:57:02.71 ID:sFyR1twgO
なんとか鉱脈見つけてあげたいねぇ
31 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/06(土) 21:59:54.49 ID:CScCRHu7o
今夜はここまで
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/06(土) 22:32:35.36 ID:/gTutxsCo
おつー
33 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/07(日) 10:30:03.74 ID:FPhQmqtLo


『第9層 洞窟』



カツラギ「何も出てこなかったな」

ルイン「ええ。相当運が良かったみたい」

 狭い横穴で、休憩することにした。

ルイン「地下墓地から先は休憩できないから、今の内に交代で仮眠をとりましょ」

カツラギ「ああ」



安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 11:07:04.30 ID:EjUAeAMc0
セラに対する印象を話し合う
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 11:09:38.04 ID:MQwVKLBQO
擬態セフィリアと遭遇
他の冒険者達ともっと深い層にいたけど強いモンスターから冒険者を逃している間に逸れて道に迷ってしまったらしい
セラと同様今回のクエストの間はついてくる
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 11:15:44.53 ID:M6p0r1b50
>>34,>>35
人間のふりをするモンスターについて話す
37 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 11:15:59.32 ID:Dt/9P0jW0
キョンシーが現れる
38 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/07(日) 11:49:56.64 ID:FPhQmqtLo


カツラギ「…ルイン」

ルイン「眠っておきなさい」

カツラギ「分かってるけどさ…」

 寝袋から顔だけ出したまま、カツラギがルインに話しかける。

カツラギ「…セラのこと、どう思う?」

ルイン「…パーティに入れたのは、あなたでしょ」

カツラギ「素朴な疑問だよ。それに、冒険者の先輩の意見は気になるしな」

ルイン「…」

 ルインは、目を伏せた。それから、ぽつりと言った。

ルイン「…あの娘は、何らかのクエストの対象である可能性が高いわ」

カツラギ「討伐対象ってことか」

ルイン「かも知れないし、何かの素材を持っているのかも知れない。ウェンディという受付の女が、セラの方を気にしてたでしょ」

カツラギ「だとしても、ギルドに所属しちまえば他の奴らも手出しできないだろ。クララだって、あれだけ人に迷惑かけても、平気でパーティにいるぜ」

ルイン「そうね…」

 呟きながら、ルインが隣の寝袋に潜り込む。

カツラギ「…おい、俺まだ寝てねえぞ」

ルイン「時間よ。寝なかったのはあなたの責任」

カツラギ「ちぇ…」

 渋々寝袋から這い出すと、焚き火の前に座り込んだ。
39 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/07(日) 14:44:56.23 ID:FPhQmqtLo


カツラギ「…」ウツラウツラ

???「もしもし、お兄さん?」

カツラギ「…っ!」ビクッ

 慌てて立ち上がり、振り返る。
 そこには、緑の髪を伸ばしたエルフの女が立っていた。

カツラギ「誰だ…?」

???「討伐クエストでしくじっちゃって…仲間を逃してたら、はぐれちゃったのよ」

カツラギ「だから、お前は誰だよ?」

セフィリア「…あ、ごめんごめん。…セフィリアよ」

カツラギ「セフィリア…俺はカツラギだ」

 ルインの眠る寝袋が、もぞりと動いた。

ルイン「何…?」

セフィリア「あら、お仲間が起きちゃった。…仲間とはぐれて、ここまで来ちゃったの。一人じゃ心細いから、一緒に行っていい?」

ルイン「なら悪いわね。私たちはこれから先に進むところよ」

セフィリア「だったら着いて行くわよ」

ルイン「そんな物資は無いわ」

 すげなく断るルイン。しかしセフィリアは食い下がる。

セフィリア「物資なら自分でどうにかするわよ。報酬を分けろなんて言わないし、ただちょっとの間、話し相手が欲しいだけよ」

ルイン「…」

カツラギ「…ま、良いだろ。ゾンビゾーンさえ抜けられれば、後はどうにでもなるだろうし」

セフィリア「さっすがー! 話が分かる、イケメンね♡」

ルイン「…はぁ」

 ルインは溜め息を吐くと、渋々頷いた。

ルイン「…エーテルも、ポーションも分けない。勿論食糧も。死んだら遺品ごと置いていく。元の仲間に会ったら、すぐにそっちに戻る。これで良い?」

セフィリア「勿論よ」



【名前】セフィリア
【ランク】?
【種族】エルフ?
【性別】女
【容姿】髪型の色が鮮やかな緑、美しい白い肌で目は金色。左半身に赤いトライバルタトゥーが刻まれている
【能力】
不明
【所持品】
『短剣』何の変哲もない短剣
『木の弓』木製の短弓
『冒険者の道具袋』保存食、寝袋、方位磁石などの入ったコンパクトな背嚢
40 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/07(日) 18:47:01.61 ID:SOkuvlTa0


『第10層 地下墓地』



カツラギ「セフィリアは、何ができるんだ?」

セフィリア「うーん、何でも?」

ルイン「自分の身くらいは守れるんでしょうね?」

 セフィリアは、薄く笑いながら頷いた。

セフィリア「勿論」

ルイン「私たち、できるだけ戦闘は避ける方針なの。あなたも従って」

セフィリア「はーい…」



安価下コンマ
01〜10 顔の無い手
11〜20 ゾンビだ!
21〜80 ゾンビの気配
81〜00 視線
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 18:50:17.00 ID:m7ocle3kO
コンマ
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 18:51:38.04 ID:mZEYjWhWO
うお、遂に出た
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 19:08:17.87 ID:DP/uCnFBo
おっとぉ
44 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/07(日) 19:21:44.33 ID:SOkuvlTa0


ルイン「…誰!」

 突然、ルインが矢を抜き、弓を構えた。
 すると、墓石の裏から一人の少女が出てきた。

???「…失礼。少し前から、貴様たちのことを観察していた」

 尊大な口調で話すその少女は、襟付きマントに長手袋、ガーターベルトにニーソックスとハイヒール靴の他には何もつけておらず、平たい胸や毛のない秘部を曝している。金色の髪を肩まで伸ばし、碧眼で、肌は青白い。薄い唇から、尖った歯が覗いた。

ルイン「少し前? …前回、ここに来た時?」

???「いかにも。我の『呪い』の痕跡に気付いたようであったからな」

カツラギ「…もしかして、あのビリビリパンツ?」

???「…うむ///」

 何故か顔を赤らめ、頷く少女。セフィリアが言った。

セフィリア「で、あなたは何者かしら? 人間じゃないわよね?」

???「貴様に言われたくはないがな。…」



ダリア「我が名はダリア。故あって吸血鬼に身をやつしているが、もし我に協力してくれるのなら、貴様たちの力となろう」
45 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/07(日) 19:22:17.17 ID:SOkuvlTa0
仕事あるんでここまで
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/07(日) 20:11:57.35 ID:DP/uCnFBo
おつー
47 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/08(月) 19:13:20.21 ID:0NmwpND/o
カツラギ「それなら、俺たちを第16層までちょちょいと」

ダリア「それはできぬ。我はこの迷宮を自由には動けぬ。ただ、居城と行き来するのみ。…だが、貴様たちを我の居城へと招くことはできる」

カツラギ「へえ…」

 マントを羽織っただけの、少女の裸体をじろじろ見ながら、相槌を打つカツラギ。それに気付いてか否か、ダリアは平たい胸を少し張った。

ルイン「…あなたの言う『協力』とは?」

ダリア「簡単なことを2つ、頼みたい。一つは、血を分けて欲しい。無論、生命に危機が及ばぬ程度の量だ」

セフィリア「もう一つは?」

ダリア「…我に掛けられた『呪い』の一部を、肩代わりして欲しい」

カツラギ「あの、パンツがビリビリする呪いか?」

ダリア「結果的に、そうなっただけだ! …///」

 声を張り上げてから、ダリアは咳払いした。

ダリア「…おほん。数世紀前、当時、さる貴族の娘に過ぎなかった我は、呪いを受けて吸血鬼となった。同時に掛けられたのが、『衣服を着れなくなる呪い』だ」

ルイン「衣服を…?」

ダリア「我とて、好きでこのような格好をしているわけではない。掛けられた当時は、手で股ぐらを隠すことさえできなかったが、時間を掛けて他の者たちに少しずつ分けることで、どうにか今の格好ができるようになったのだ」

カツラギ「ふうん…」

 その割には、手袋や靴下ばかり身に付けて、薄桃色の小さな乳首も、きゅっと閉じたつるつるの割れ目も、隠そうとしていないが…

ダリア「もし条件を呑むなら、いつでも我の居城を使わせてやろう。先日連れてきていた、貴様の妾どもにも使わせてやる」

カツラギ「めかけ…?」

ルイン「もし、嫌だと言ったら?」

ダリア「他を当たるだけだ。貴様たちが我を害するのでなければ、我も貴様たちに手出しはせぬ。気が変わった時にでも、また呼ぶが良い」

セフィリア「あら、優しいのね」

ダリア「ふん…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@じゃあお願いします

Aまた今度

Bその他要記述
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 19:16:40.52 ID:CPBizWwUO
1
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 19:16:44.98 ID:avgxdIBfO
1
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 19:24:44.42 ID:HCw2ZJLX0
1
51 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/08(月) 19:31:32.80 ID:0NmwpND/o
カツラギ「じゃあ、よろしく」

ダリア「心得た」

ルイン「ちょっと、大丈夫なの?」

 不安げに言うルインをよそに、ダリアはカツラギの目の前まで歩み寄ると、彼の片手を取った。

ダリア「では、契約の前払いだ。貴様の血を貰う」

カツラギ「あんまり痛くしないでくれよ…」

 ダリアは、人差し指を伸ばすと、爪で彼の腕を引っ掻いた。それから小さな両手で彼の腕を握り、じわりと血を絞り出した。

カツラギ「…噛み付くのかと」

ダリア「噛んだら、加減が効かなくなる。…これくらいで良い」

 そう言ってダリアは舌を伸ばし、線状に滲み出した血を、ぺろりと舐め取った。

ダリア「…んむ、ん…良いだろう」

カツラギ「これだけで良いのかよ?」

ダリア「城に籠もって暮らす分には、これくらいで良いのだ。…では次」

ルイン「はあ…」

 同じことをルインにもすると、今度はセフィリアの前へ。ところが、セフィリアが腕を差し出すと、彼女は爪を立てようとして…首を横に振った。

ダリア「…ならん、貴様の血は飲めぬ」

セフィリア「ええー、どうして?」

 何故かニヤつきながら、セフィリアが尋ねる。

ダリア「とぼけるな。貴様が一番分かっておるくせに。…貴様は城には入れぬ」

カツラギ「何だよ、ケチだな」

ダリア「面倒事を避けるためだ。…2人は、我の手を握るのだ。居城へと飛ぶぞ」

カツラギ「はいはい…」

ルイン「…」

 言われた通り、ダリアの手を握る2人。次の瞬間、ダリアの身体が黒い煙となって消えた。手を繋いでいたカツラギとルインも、何か反応する前に、一緒に煙になって消えてしまった。

52 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/08(月) 19:45:49.54 ID:0NmwpND/o


『第49層 新月城』



カツラギ「…っ!?」

ルイン「はっ、ここは…」キョロキョロ

 気が付くと、2人は絨毯の敷かれた石造りの広間に立っていた。辺りを見回してから、目の前の玉座にダリアが脚を組んで座っているのに気付いた。

ルイン「ここが、あなたの居城?」

ダリア「いかにも。ここは貴様たちの物差しで言うところの『第49層 新月城』」

カツラギ「よんじゅうきゅう!? おい、ちゃんと11層まで戻れるんだよな!?」

ダリア「案ずるな。我が送り返してやる。だが、その前に…」

 ダリアは組んでいた脚を解くと、大きく広げたまま身を乗り出した。

ダリア「…約束を果たしてもらうぞ。どちらからにする?」

ルイン「…」ジロッ

カツラギ「…分かったよ、俺から」

ダリア「良かろう。…呪いと吸血鬼化は、不可分のものだ。呪いの一部を受けた者は、吸血鬼の力の一部も得ることになる。だが、今から分け与える程度の呪いであれば、貴様たちの言う『アスモダイ』とやらの力で解くことができるらしい。ここを出た後は、好きにするが良い」

カツラギ「…お、おう」

 わざとらしく開かれた脚の間ばかり見ていたカツラギは、慌てて頷いた。
 ダリアが立ち上がる。

ダリア「吸血鬼は、人間の血を飲む。では、人間が吸血鬼の血を飲めば? …呪いの受け渡しは、我の体液を飲むことで行われる。血でも、唾液でも、好きなものを選ばせてやる」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@血

A唾液

B尿

Cその他要記述
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 19:52:34.60 ID:W10ATObf0
4愛液もしくは潮
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 19:55:29.34 ID:ZUGoD5B7o
2
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 19:59:30.88 ID:S1FxvDLqO
>>53
無理ってなったら唾液をディープキス
56 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/08(月) 20:47:10.09 ID:0NmwpND/o
カツラギ「何でも良いんだな? じゃあ…」

 カツラギは、ほっそりとしたダリアのお腹に触れると、その手をゆっくりと下に動かした。そのまま、滑らかな下腹部を撫で、更にその下の割れ目に、指を這わせた。

カツラギ「…『ここ』から、欲しいな」

ダリア「ほう」

 意外にもダリアは動じることなく、頷いた。

ルイン「…」ジロッ

ダリア「では、ここに仰向けになれ」

 言われた通り絨毯の上に仰向けに横たわると、ダリアは彼の顔を跨いだ。

ダリア「よく見えるか? 我の女陰が…」

カツラギ「んー、よく見えねえな」

ルイン「…向こうに行ってるわね」クルッ スタスタ…

 ダリアは膝を曲げると、カツラギの鼻先に触れんばかりに、自身の秘部を近づけた。

ダリア「人間は目が悪くて不便よな? …ほら、ほぅら、これでどうだ…♡」

 ゆるゆると腰を振り、左右の陰唇でカツラギの鼻をぷにぷにと押す。膝を大きく開くと、割れ目が広がって、乳首と同じ色の粘膜がちらりと覗いた。
 ぽたり。そこから透明な汁が、カツラギの鼻に落ちた。

ダリア「たわけ、こぼすなよ…♡」クネッ クネッ

 今度は、前後に腰を動かす。引いては寄せるダリアのおまんこに目を凝らすと、ぷっくりとクリトリスが膨らんでくるのが見えた。

カツラギ「何だよ、見られて感じてるのかよ」

ダリア「はぁっ♡ …だったら、どうした…♡」クネックネッ

カツラギ「広げて、奥まで見せてくれよ」

ダリア「…♡♡♡」クパァ

 ダリアが腰を止め、両手で割れ目をくぱっと大きく広げた。綺麗な桜色の膣口が、ぽっかりと開くと、見る見る内に蜜が溢れてきた。

ダリア「はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」

カツラギ「…」

 ぽたぽたと垂れてくる愛液を、口で受け止める。それを見て、ダリアがまたおまんこに蜜を溢れさせる。

ダリア「はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ…♡♡」

 小さな膣穴がぎゅっと締まり、ぽっかりと開く。ゆっくりと締まり、とろとろと蜜を吐き出してまた開く。

ダリア「はぁっ♡ はっ♡ はあっ♡ ああっ…♡ …ぃくっっっ♡♡♡」ビクビクビクンッ プシャァァァッ

カツラギ「っ!」

 とうとう、尿道から勢い良く潮を噴き出した。どうにか口で受け止めて飲み込むと、ようやくダリアがカツラギの上から降りた。

ダリア「はぁー…♡ はぁ…これで十分だろう」

カツラギ「どうかな? …っ!」



安価下コンマ
01〜20 上着
21〜60 インナー
61〜80 上全部
81〜90 ズボン
91〜99 下全部
   00 全部
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 20:48:15.43 ID:clxc5jCjo
えい
58 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/08(月) 21:05:16.57 ID:0NmwpND/o
カツラギ「熱っ、あっつ!」

 突然走った灼熱感に、慌ててジャケットと黒いインナーを脱ぎ捨てる。

カツラギ「はぁっ、あ、あの時のパンツと同じやつか…」

 触ってみると、ジャケットの方は問題なさそうだ。素肌の上からジャケットを羽織ると、ルインが戻ってきた。

ルイン「…済んだかしら」

カツラギ「ああ。どうやらこのシャツが、あっつ! …着れなくなったらしい」

ルイン「ワイルドで似合ってるわよ。…じゃあ、次は私の番ね。一番、量が少なくて済むのは?」

ダリア「血だ」

ルイン「じゃあ、それで」

ダリア「心得た」

 ダリアは人差し指を噛むと、ルインに突き出した。

ルイン「…失礼。ぁむ」

 血の滲む指を咥えると、ごくりと飲み込んだ。



安価下コンマ
01〜20 靴下
21〜40 胸当て
41〜70 シャツ
71〜80 上全部
81〜90 ホットパンツ
91〜99 下全部
   00 全部
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 21:05:43.29 ID:HCw2ZJLX0
a
60 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/08(月) 21:17:51.27 ID:0NmwpND/o
ルイン「…!」

 ルインにも呪いが効いてきたのか、黒革の胸当てを外して床に落とした。

ルイン「…これだけ?」

カツラギ「…ちぇ」

ダリア「呪いの効き方には個人差がある。いずれにせよ、約束は守られた。これからは、呼べばいつでも迎えに来てやろう。城の部屋や設備は好きに使え。帰りたければ、我に言え。但し、ここに来る前にいた層にしか送ることはできぬ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第11層 地下墓地』

A食事

B寝る

Cその他要記述
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 21:26:19.40 ID:V0wQITbpo
A
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 21:26:35.41 ID:avgxdIBfO
セフィリアを迎えに行く
1でいける?
63 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/08(月) 21:33:55.91 ID:0NmwpND/o
(セフィリアは城に入れないので迎えに行く=出発になる)

安価下
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 21:35:43.37 ID:W10ATObf0
1人ほっとくのも可哀想だし出発
65 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/08(月) 21:52:30.35 ID:0NmwpND/o
kyouhakokomade
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/08(月) 21:53:16.47 ID:V0wQITbpo
otu
67 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/09(火) 20:34:20.12 ID:+bHQUDN2o
カツラギ「…だが、あの地下墓地にセフィリアを置いてけぼりだぞ。あんまり長居しない方が良くねえか」

ルイン「まあ、それはそうね」

ダリア「何だ、もう行くのか」

カツラギ「ああ。今度来た時に、ゆっくりさせてもらうぜ」

 再び、ダリアの手を握る。次の瞬間、3人の姿は煙となって消え、次に現れたときには元の地下墓地にいた。

セフィリア「…あら、おかえりなさい」

カツラギ「ああ、あんたが心配でな」

セフィリア「まあ、中身もイケメンね♡ それに、随分セクシーになったじゃない?」

 言いながら、ジャケットの中に手を入れて、カツラギの胸に触る。

カツラギ「だろ?」

ルイン「…行くわよ。ダリア、世話になったわね」

ダリア「構わぬ。…男。次に来たときには、妾からも血を頂くぞ」

カツラギ「そりゃそうか。ま、あのくらいならミリィたちも文句ないだろ。…」

 ダリアが、煙になって消える。一行は、例の墓石の下に潜り、地下墓地の奥へと足を進めた…



『第11層 地下墓地』



カツラギ「さてと、問題の11層に来たわけだが…」

セフィリア「問題の? ここでしくじったの?」

ルイン「ここでゾンビと交戦して、負けた。魔術師の一人が、触媒をここに残してね」

セフィリア「あらあら…」

カツラギ「仕方ないさ。そうしなきゃ、俺たち全員やられてた。…! あれか」



安価下コンマ
01    何だこいつ!?
02〜10 ゾンビに囲まれてる
11〜60 まだ立っている
61〜90 本体はボロボロだ
91〜99 おや、まだ動く?
   00 何かくっついてる?
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 20:42:23.04 ID:twNj51TiO
コンマ
69 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/09(火) 21:06:31.59 ID:+bHQUDN2o


ゾンビ「「「「グアー」」」」



カツラギ「やっべ…まだいるのかよ」

 向こうの方には、何かに群がるゾンビの集団。彼らの中心にいるのは、パペマが放って、もう動かなくなったゴーレムであった。

ルイン「少し暴れたら、土に帰っていくはずなんだけど…思ったよりゴーレムが保ったのかしら」

カツラギ「ただでさえ戦闘を避けようってのに、あれじゃあ回収どころじゃねえぞ」

セフィリア「あら、あら…」

 ゾンビの方を眺めながら、意味深に微笑むセフィリア。

ルイン「何がおかしいの」

セフィリア「おかしくはないわ? ただ、あたしがお役に立つかもって」

カツラギ「あんたが…?」

 怪訝な目で、セフィリアを見る2人。何の職種かすら分からないこの女が、どうやってこのゾンビ相手に…?

セフィリア「イケメンに免じて、サービスしてあげるわ♡ …ちょっと向こう向いててね」

ルイン「おかしなことをしないでね…」

 言われた通り、ゾンビの集団に背を向ける。

セフィリア「それじゃ…ぱっちん♡」

 セフィリアが、指を鳴らす。たったそれだけで、彼女は言った。

セフィリア「もう良いわよ」

カツラギ「ええ? もう…ってえ!?」

ルイン「ゾンビが…消えた?」

 ゴーレムに群がっていた無数のゾンビが、影も形もない。カツラギは恐る恐る、崩れかけのゴーレムに歩み寄ると、胸部に埋まった核を掴んで引っこ抜いた。
 溶けるように崩れるゴーレム。核を鞄に仕舞うと、カツラギは首を振った。

カツラギ「やれやれ、何はともあれ助かったぜ」

セフィリア「良いってこと。でも、次はお代を頂戴しちゃうかもね♡」

カツラギ「お手柔らかに頼むぜ…」



『第12層 地下墓地』



 地下墓地の、更に奥へ。ここには高貴な人物が埋葬されているのか、一つ一つの墓石が大きい。カツラギは歩きながら、豪華な副葬品でも落ちていないかと期待したが、生憎残らず持ちされているようだ。



安価下コンマ 
01〜10 キョンシー 
11〜20 ダークエレメントだ!
21〜70 ゾンビの気配
71〜90 浮遊霊
91〜00 特に何も起こらない
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 21:08:38.43 ID:6myj9GjQ0
相変わらずのゾンビ
71 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/09(火) 21:33:06.28 ID:+bHQUDN2o


ルイン「…止まって」

カツラギ「またゾンビか?」

 冗談めかして聞いたが、ルインは頷いた。

ルイン「今度は燃やそうなんて言わないでね。魔力結晶なんて持ってきてないわ」

カツラギ「はいはい。…セフィリアは、姿を隠す魔術は使えるのか?」

セフィリア「何とかできるわ。自分の分だけだけど」

ルイン「それで良い。…今回はミリィがいないから、身一つで隠れるしかない。好きなところを選んで良いわ」



安価下1〜3でコンマ最大 どこに隠れる?
@墓石の裏

A石棺の中

B石像の裏

Cその他要記述
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 21:34:50.31 ID:YJ8Pp+TKo
2
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 21:37:01.42 ID:LsGH+EBFO
3
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 21:43:51.21 ID:twNj51TiO
2
75 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/09(火) 21:50:43.00 ID:+bHQUDN2o


 結局、壁際に立つ大きな石像の裏に隠れた。この像、外の神でもないし、アスモダイとも違う。何の像だろうか…?

ルイン「…静かに。喋ったり、激しく息をしたりしなければ見つかることは無い。一番の敵は、恐怖心」

カツラギ「…」

ルイン「お互い、不用意に飛び出さないように見張るの」

カツラギ「だから、この狭い場所に2人で隠れてるのか」

ルイン「しっ。来るわ」

 がらがらと石畳の剥がれる音がして、ゾンビたちの呻き声が聞こえてきた。



安価下コンマ
   01 そこからもかよ!
02〜90 やり過ごせた
91〜00 ルイン「…」
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 21:51:18.19 ID:Vy1REu7Co
てー
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 21:53:08.23 ID:YJ8Pp+TKo
はい
78 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/09(火) 22:02:58.65 ID:+bHQUDN2o


ゾンビ「「「ウガー」」」



カツラギ「…」

ルイン「…」

 石像の前を、ぞろぞろt通り過ぎていくゾンビたち。隠れている2人に気付く様子はない。
 そのまま、どこか別の層へと消えていった。

カツラギ「…ふう」

ルイン「もう大丈夫」

 どこからともなく、セフィリアも戻ってきた。

セフィリア「終わった?」

ルイン「ええ。さっさと次の層に進みましょ」



『第13層 迷宮』



 ある墓石をどかすと、下へ伸びる階段が現れた。それを降りると、一面を石レンガに覆われた細い通路に出た。

ルイン「ここから、迷宮と呼ばれる層が続く。モンスターは強力だけど、さっきみたいにひっきりなしに来るわけじゃない。前の冒険者が用意してくれた、休憩所もあるわ」

カツラギ「迷宮ってことは、迷子になっちまったりしないか?」

ルイン「道は覚えているわ」

セフィリア「それ、信じるわよ…」



安価下コンマ 第13〜15層での出来事
01〜10 宝箱?
11〜20 ダークエレメントだ!
21〜40 アースエレメントだ!
41〜90 休憩
91〜00 ↑+宝箱
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 22:04:36.04 ID:CjPkKt2i0
はい
80 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/09(火) 22:13:04.22 ID:+bHQUDN2o


カツラギ「…お」

 ルインの案内に従って歩いていると、宝箱を見つけた。

カツラギ「ここに来て、ダンジョンらしいものを見つけたぜ…お、鍵も掛かってない」

 宝箱の蓋に手を掛けるカツラギ。

ルイン「待って! 不用意に開けたら…」

カツラギ「うわっ!?」

 ところが、カツラギが開ける前に、勢い良く蓋が跳ね上がった。そして、中から若い女が飛び出してきた。宝箱から這い出てきたその下半身は、太い蛇のそれであった。

ルイン「ラミア…耳を塞いで!!」

 ルインが叫んだ瞬間、ラミアが大きく息を吸い、甲高い声で歌い出した!



ラミア「♪〜〜〜」



安価下コンマ
01〜40 1フレーズ
41〜99 3フレーズ
   00 フルコーラス
81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 22:13:26.58 ID:YJ8Pp+TKo
おわ
82 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/09(火) 22:15:03.46 ID:+bHQUDN2o
ねます
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/09(火) 22:15:23.17 ID:YJ8Pp+TKo
おつ
84 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/10(水) 20:13:39.11 ID:WyTJX1wHo
カツラギ「っ!?」

ラミア「___♪」シュルシュルシュル

 慌てて耳を塞ごうとしたカツラギに、ラミアが物凄い勢いで身体を巻きつけてきた。そのまま、至近距離で歌を浴びせてくる。

ラミア「〜〜〜♪〜〜〜♪〜〜〜」

カツラギ「っ、く、そ…」

 頭が痛くなってきた。吐き気もこみ上げてきた。いつもなら、小さな動物に変身して抜け出せるのだが、その余裕が無い。
 結局、理解不能な歌詞を3フレーズに渡ってまともに聞いてしまった。

カツラギ「はぁー…はぁー…」

ラミア「…♡」

 苦しむカツラギに尾を巻きつけたまま、ラミアが両腕を広げる。よく見るとラミアの上半身は、金の鎖を数本巻いただけで、豊満な乳房が鎖の隙間から見え隠れしている。思わず手を伸ばすと、ラミアは妖しく微笑みながら鎖を持ち上げ、形の良い乳房を露わにした。

ルイン「…とりあえず、石化まではしないみたいね」

セフィリア「やだ、積極的な娘だわ♡」

ルイン「それに、カツラギも魅了は免れたみたい。ダリアの呪いが、良い方に働いたのかも」

セフィリア「…魅了、免れてなくない?」



カツラギ「はぁ…はぁ…」モミモミ

ラミア「…♡」



ルイン「…あれは元からよ」フン



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@気合で脱出

A助けてセフィリア

Bとりあえず楽しむ(コンマ60以下で失敗)

Cその他要記述
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 20:15:12.86 ID:xk8iWq1Ro
3
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 20:20:08.73 ID:ARLg+cv+O
せっかく成功したし楽しむ
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 20:23:44.88 ID:rlZ0dbLq0
3
88 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/10(水) 20:51:18.59 ID:WyTJX1wHo
 ルインの言う通り、カツラギは自分の意志でズボンに手を掛け、ずり下ろした。

ラミア「♡…」シュルシュルシュル…

 ラミアが、カツラギの腰の辺りに尾を何重にも巻きつける。冷たく硬い鱗が裏筋を何度も擦り…突然、ぬるりと柔らかいものに包まれた。膣だか総排泄孔だか知らないが、ここがラミアの生殖器らしい。

ラミア「♡…♡…」ギュ ギュッ

 ラミアがカツラギの腰を強く締め付ける。それと同時に、ひんやりとした膣穴が、ゆっくりと蠕動を始める。

カツラギ「お、おう…これは、中々…っ」ビクッ

ラミア「…♡」

 ラミアが口を大きく開け、細長い舌を突き出した。2つに割れた先端でカツラギの唇をぺろりと舐め回すと、そのまま彼の口の中へ。

カツラギ「んむっ…」

ラミア「…♡♡♡」

 長い舌を彼の舌に巻きつけると、そのまま引き寄せて唇をべったりと重ね合わせた。丸出しのおっぱいで彼の胸を抱き締め、膣壁でゆっくりと男根を絞り上げる。



セフィリア「やん、情熱的…♡」

ルイン「ほどほどにしておきなさいよ…」



カツラギ「っ…っ…」

 終わりの見えない接吻に、頭がぼうっとしてくる。肌着を脱いだせいで、ラミアのひんやりした乳首が彼の胸を直に刺激する。そして、膣穴は変わらないテンポで、容赦なくペニスを扱き続ける。

カツラギ「……んっ、うぅっ…!」ビクッ ビュルルルッ ビュルルッ

ラミア「♡♡♡…」ギュゥゥゥッ…

 とうとう、ラミアの膣内に射精した。冷たい膣穴を満たす、熱い子種を感じながらも、ラミアはまったく膣穴の蠕動を止めない。

カツラギ「っ、はっ、おい、もう…」ビクビクッ

ラミア「♡…」ギュゥッ ギュゥッ ギュゥッ

ルイン「…その辺にしておきなさい。ラミアの交尾は、1週間は続くわよ」

カツラギ「! …」

 その言葉を聞いて、カツラギは頭痛を振り払い、小さなネズミに変身した。

ラミア「…?」キョロキョロ

 獲物の姿が突然消え、困惑するラミア。その隙に、3人は逃げ出した。



 迷宮の行き止まりに、不自然に据え付けられた木の扉が現れた。

ルイン「ここが聖堂の入り口」

カツラギ「はぁ、はぁ、や、やっとか…」

 ラミアとの激しい交尾の直後に全力で走り続けて、カツラギは息も絶え絶えだ。

セフィリア「…聖堂って言った?」

ルイン「言ってなかった? 私たちのクエストは、外の教会から来て、ダンジョンに逃げ込んだシスターの保護。まあ、もうモンスターになっているのだけれど」

セフィリア「…あたし、ここで待ってるわね」

カツラギ「え? 何でだよ」

セフィリア「んーと、宗教上の理由?」

ルイン「アスモダイの熱心な信者なの? 別に、気にしなくていいでしょ」

セフィリア「ええと、向こうが嫌がるかなって…というか、お互いに損するというか、危ないというか…」



安価下 どうする?
@じゃあここで待ってて

Aいいからついて来い
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 21:00:10.44 ID:cnsbz8000
1
90 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/10(水) 21:15:28.03 ID:WyTJX1wHo


『第16層 聖堂』



 木の扉を開けると、中は天井の高い広間になっていた。いくつも並べられた長椅子の向こうは一段高くなっていて、街の外で見慣れた十字架が掛けられている。
 その下に膝を突いて、祈りを捧げる者がいた。

ルイン「…シスター」



シスター「…おや」



 ルインの声に、シスターと呼ばれた女が立ち上がった。こちらを向いて、カツラギは思わず目を見開いた。
 一見、見慣れた黒の修道女服だ。しかし、胸元は大きく開いていて、白い襟が辛うじて剥き出しのおっぱいを隠している。スカートも鼠径部までスリットが入っており、少し動くだけで股間が見えそうだ。白いガーターベルトにロングソックスを穿いているが、パンツの紐は見えない。

シスター「友人、また来たのですね。そちらの殿方は?」

カツラギ「カツラギだ。お会いできて光栄だぜ、シスター」

シスター「ええ、こちらこそ」

 シスターは2人を長椅子に座らせると、自分もその横に腰を下ろした。

シスター「さて、ルインさんは何用で?」

ルイン「もう一度、あなたを連れ出しに来たわ」

シスター「…つい先日、貴女にはわたくしの訴えを聞き入れていただけたと記憶しているのですが」

ルイン「じき、他の冒険者もあなたを探しに来るわ。私たちみたいに、聞き分けが良くない人たちがね。…その前に、ここを出て欲しい。ギルドに顔を出したら、逃げるなり何なりしていいから」

シスター「ああ、友人もわたくしをここから追い出そうとするのですね…」

カツラギ「…」

シスター「…して、そちらの殿方は」

カツラギ「!」

 丸出しの横乳に気を取られていたカツラギは、はっと顔を上げた。

シスター「言うことを聞かないわたくしを、力で従わせるためにいらしたのですか?」

カツラギ「いや、そういうわけじゃない。戦いは寧ろ苦手だぜ。相手が女の子なら、尚更だ」

シスター「面白い方ですね」

 言いながら、シスターの目は笑っていない。こんな変態的な格好をしているのに、纏う雰囲気が只者ではない。モンスター化しているというのは、本当らしい…



安価下1〜3をいい感じに どうやって説得する?
91 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 21:28:15.46 ID:cnsbz8000
何か条件ある?と交渉を試みる
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 21:31:53.98 ID:rlZ0dbLq0
あんたの考えはアスモダイの教えと相容れないのか?と聞いてみる
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 21:50:10.06 ID:8mTD6wXwo
そんな格好してて欲求不満か?と
(乗ってくれればやれそう)
94 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/10(水) 22:20:16.01 ID:WyTJX1wHo
カツラギ「ルインも言ってるが、縛り上げてギルドに突き出そうなんて考えちゃいない。あんたの希望は何でも聞く」

シスター「では、放っておいてくださいませ。この静かな聖堂で祈ること以外に、わたくしは何も求めません」

カツラギ「そこを何とか…神様を信じてるのは分かるけどよ。曲がりなりにも、アスモダイだって神様らしいぞ。神様同士、相容れないのかよ?」

シスター「主の他に神はおりません。まして、色欲の悪魔が神を騙るなど」

カツラギ「そうは言うけどよ!」

 カツラギは、シスターの改造修道女服を上から下までじろりと見つめ、言った。

カツラギ「…その格好は、随分と『アスモダイ的』だと思うぜ?」

ルイン「…」

 ルインは何も言えないのか、そっと目を逸らす。

シスター「…人間の、最初の罪をご存知ですか?」

カツラギ「リンゴだがブドウだか、食っちまったんだろ?」

シスター「それはきっかけに過ぎません。知恵の実を食べ、身に余る知恵を身に付けた最初の女は、あろうことか、主が自身と同じ形に造られた己の身体を『恥じ』、『隠した』」

カツラギ「…それで、そんな格好を?」

シスター「わたくしもまだ未熟者で、このように隠してはおりますが…この服さえ不要になった時、わたくしは罪を贖うことができるのです」

カツラギ「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/10(水) 22:25:16.33 ID:CUjVUbUX0
シスターの服を脱がす
96 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/10(水) 22:30:43.65 ID:WyTJX1wHo
ねます
安価下
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 18:28:52.04 ID:qpC1OJ4/o
>>95
98 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/11(木) 19:48:20.03 ID:99Ifmlq4o
カツラギ「不要になった時…って、いつだ?」

シスター「それは、まだ分かりませんが」

カツラギ「今だろ!」

ルイン「!?」

 カツラギはそう言って、修道女服の襟を掴んで捲った。布一枚で辛うじて隠されていた豊満なおっぱいが、露わになる。

カツラギ「思い立ったらすぐに動く、俺もそうやって生きてきたぜ」

ルイン「カツラギ!」

シスター「…」

 嗜めるルイン。一方のシスターは…



01〜10 ぶっ飛ばされた
11〜30 諭された
31〜70 従ってはくれた
71〜99 何か悟った
   00 克服した
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 19:52:53.51 ID:AJWvECVho
えい
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 19:53:02.79 ID:ixAW4DIIO
ほい
101 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/11(木) 20:02:53.11 ID:99Ifmlq4o
シスター「…確かに、わたくしは逃げていたのかも」

 そう言うと、何と自分から、修道女服を脱ぎ始めた。

シスター「…」シュル シュル パサ

シスター「…い、いかがでしょうか///」

 襟を外し、巨乳を露わに。際どいスリットスカートを落とすと、陰毛に覆われた秘部もさらけ出す。

カツラギ「おう、その身体は誇っていいぜ」

シスター「ど、どうも…///」

ルイン「…で、どうするの」

 ルインが、カツラギを睨む。

カツラギ「…ここから、外に連れ出さないといけないのか」

シスター「貴方がたの仰ることは最もでした。これで、また一つ主の教えに近づけました」

 恭しく頭を下げる、全裸のシスター。

シスター「長旅でお疲れでしょう。ここでゆっくりしてから、どうぞ外へお帰りを」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@出直す

A聖堂で休む

Bその他要記述
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 20:17:25.69 ID:XYTe2zBzO
2
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 20:17:47.33 ID:PTlXVaLqO
2
セフィリアには連絡しておく
104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 20:24:52.83 ID:pQjh0k0v0
2
105 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/11(木) 20:34:22.17 ID:99Ifmlq4o
カツラギ「折角だから、少し休んで行くか」

ルイン「そうね」

シスター「お茶をお持ちしましょう」

 そう言ってシスターは、聖堂の奥へと引っ込んで行った。



安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事 なお安価下コンマがゾロ目で…
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 20:43:29.29 ID:bA5EAOk/0
シスターに鼻の下を伸ばしていたカツラギに嫉妬したルインがカツラギを脱がせてフェラ
途中でシスターが戻ってきても辞めず続行してしまう
これを見たシスターは人前でも平気で肌を晒せるなんてステキ!みたいな感じて好感度が上がる
107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 21:22:17.34 ID:wrIUAgV20
>>106

108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/11(木) 23:49:46.41 ID:qpC1OJ4/o
>>106
流れでシスターとヤレれば
109 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 08:28:52.97 ID:MgmkAzOfo
ルイン「…」ドンッ

カツラギ「うわっ」ドサッ

 シスターの姿が見えなくなった瞬間、ルインがカツラギを長椅子に押し倒した。それから彼のズボンを無理やり引き下ろすと、ペニスをぎゅっと掴んだ。

カツラギ「いだっ、おい、何するんだ」

ルイン「まさか、シスターで愉しむだけ愉しんで、肝心のクエストが解決しないなんて、見損なったわ」

カツラギ「あんなの、どうやって説得したら…あだだだっ」

 ラミア相手に使ったばかりで、萎びたイチモツを握られ、悶絶するカツラギ。ルインは長椅子の下に膝を突くと、それを咥えた。

ルイン「ぁむ…♡」

カツラギ「…もしかしてお前、欲求不満か?」

ルイン「んむ…れろ、んく…♡」

カツラギ「それとも…シスターにヤキモチかよ、ええ?」

ルイン「」グニ

カツラギ「いでぇっ!?」

 そこへ、ティーポットとカップを持ってシスターが戻ってきた。

カツラギ「! おい、シスターが戻ってきたぞ」

ルイン「じゅるるっ♡ んくっ♡ ちゅるるっ♡」

シスター「まあ…」

 見られてもなお、止める様子のないルイン。相変わらず全裸のシスターは目を丸くすると、意外にも笑顔で頷いた。

シスター「やはり、貴方がたも神の教えを実践しておられるのですね!」

カツラギ「これはどう見ても違うだろ! おい、こいつを止めてくれ! もしくはあんたも混ざれ」



このレスのコンマが奇数で止める 偶数で混ざる
110 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 08:53:22.12 ID:MgmkAzOfo
シスター「ですが、嫌がっている方に強要するのはよくありませんよ、友人」

ルイン「…」

 ルインは渋々、カツラギのペニスを吐き出した。



シスター「では、お気をつけて。ギルドの皆様には、これ以上わたくしに構わないようにとお伝えくださいませ」

ルイン「…失礼するわ」

カツラギ「また来るぜ」

 2人は聖堂を出た。



『第15層 迷宮』



 扉の前には、セフィリアが待っていた。

セフィリア「どうだった…って、駄目だったみたいね」

ルイン「あれだけ準備して、成果ゼロ。これ以上、この案件には関わるだけ損だわ」

カツラギ「やれやれ、骨折り損のくたびれ儲け…ってほどでもないか。ダンジョンに知り合いが増えたぜ」

ルイン「私がいないと、そもそもここまで来れないでしょ」

カツラギ「…」

ルイン「帰りましょ。真っ直ぐ帰って、しばらくはあの不味い干し肉とパンで暮らすとするわ」



安価下コンマ 第15〜13層での出来事
01    小人
02〜20 ミノタウロスだ!
21〜50 アースエレメントだ!
51〜70 特に何も起こらない
71〜80 サキュバスだ!
81〜90 セフィリアの仲間たち
91〜99 ミリィたち
   00 ↑+
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