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【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2

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116 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 10:07:17.40 ID:MgmkAzOfo
途中で投げちゃった



 とうとう、サキュバスは逃げてしまった。

カツラギ「あーあ、折角楽しめそうだったのに」

ルイン「捕食モードのサキュバスは、相手の魂を精液に変換して膣から吸収するの」

 落ちた矢を拾いながら、ルインが言う。

ルイン「成人男性なら4回くらいで、魂を残らず吸い取られて死ぬわ」

カツラギ「…マジか」

セフィリア「残念だったわね♡」

ルイン「この先に休憩所がある。そこで一休みして行きましょ」



 板のような岩に隠された横穴に入ると、中は小部屋のようになっており、中央には石で囲まれた浅い穴が掘られていた。中に灰や炭が残っており、ここで焚き火をするようだ。石壁の一角には、湧き水が伝っていた。

ルイン「こういった休憩所がある分、地下墓地よりは幾分安全と言えるわね。当然、使う前に安全確認は必要だけれど」

セフィリア「…ん、毒は入ってなさそうね」

 湧き水に指を付け、匂いを嗅いでセフィリアが頷く。カツラギは、隅に積んであった薪を穴に並べて火を付けた。

ルイン「食事して、仮眠を取りましょう。見張りは不要だけど、流石に全員が熟睡するのは避けたほうが良いわね」



安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 13:39:04.09 ID:KixlZIvw0
シスターが駆け込んできてやっぱりギルドに顔を出すくらいなら良いわよって言い出すご都合展開あり?
なしなら安価下
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 13:43:30.64 ID:WbVXqEdAo
セフィリアさんがカツラギのカツラギジュニアに興味津々
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 14:34:58.20 ID:diPKdmNIO
ルインの自慰の小さな喘ぎ声を聞いてしまう
120 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 14:54:29.72 ID:MgmkAzOfo
(前スレで言ったけど本筋に関わるキャラは自由安価では出せない)

(いちおう後一個 安価下)
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 15:17:00.74 ID:6WuHlAo/O
場違いなモンスターの出現(コンマ判定)
122 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 15:53:44.14 ID:MgmkAzOfo


カツラギ「Zzz…」

セフィリア「ん…」

ルイン「…!」パチ

 焚き火を消して眠っている中、ルインが何かの気配を察知し、起き上がった。

ルイン「起きて」ユサユサ

カツラギ「ん…っ、何だよ…?」ムクリ

ルイン「何か来る」

カツラギ「他の冒険者じゃねえのか? ここ、モンスターはそうそう入ってこないんだろ?」

セフィリア「何よなによ…」ゴシゴシ

ルイン「よほど知能が高いモンスターなら、分からないわね…警戒はしておいて」

 ルインは、弓にやをつがえ、岩で塞いだ入り口に向けた。



安価下コンマ
   01
02〜40 蛮族
41〜50 大妖精&トロール
51〜60 大妖精
61〜80 河童
81〜90 セントール
91〜99 シスター
   00 天竜
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 15:59:11.65 ID:DPt4LeRh0
へい
124 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 16:41:47.85 ID:MgmkAzOfo
 ぐらり。岩が動いた。

ルイン「止まりなさい!」



???「ややっ! 使用中でしたか。これは失礼」



カツラギ「おい、モンスターじゃなさそうだぞ。入れてやろうぜ」

ルイン「…そうね。悪かったわ、早く入ってきて」

 すると、岩をずらして一人の少女が入ってきた。黒髪をおかっぱにして、濃紺の着物を着て裾を端折っている。よく見ると、その頭には白い皿のようなものが乗っており、背中には木箱だけでなく分厚い甲羅を背負っていた。

セフィリア「あら、モンスターはモンスターみたいね」

 すると、少女は照れくさそうに、水掻きの付いた手で頭を掻き、自己紹介した。

レンゲ「いやはや、お休み中に申し訳ない。拙はレンゲと申す、見ての通り河童でござる」

カツラギ「ダンジョンに住んでるのか?」

レンゲ「いかにも。ここよりずっと浅層の川沿いに小屋を建て、薬の研究をしております」

ルイン「どうしてこんな所に?」

レンゲ「『アブダラタケ』なる秘薬の原料を求めて、水晶林と呼ばれる地を目指しておりました。洞窟から近道ができると聞いておりましたが、道に迷ったようで…」

カツラギ「洞窟から来たってことは、地下墓地も抜けてきたのか…よく死ななかったな」

セフィリア「運が良いのか、腕っぷしが強いのか」

レンゲ「間違いなく前者でござるな、ははは…」

 あっけらかんとして言うと、彼女はふと背負った木箱を下ろし、中から小さな紙の包みを取り出した。

レンゲ「ここで会ったのも何かの縁。行きか帰りか存じませぬが、こちらの粉薬を差し上げましょう」

カツラギ「お、おう…何に効くんだ?」

レンゲ「そちらは…」



安価下コンマ
01〜50 体力回復
51〜80 解毒消炎
81〜90 滋養強壮
91〜00 精力増進
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 16:44:14.35 ID:37yzPMNao
126 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 17:01:51.58 ID:MgmkAzOfo
レンゲ「飲めば、立ちどころに疲労を回復し、体力を取り戻す効能がござる」

ルイン「ありがたくいただくわ。こちらから、お返しできるものは無いけれど…」

レンゲ「いえいえ、とんでもない。拙が好きでやっていることでござる」

セフィリア「レンゲちゃんは、これから引き返すの?」

 セフィリアの質問に、レンゲは腕組みした。

レンゲ「うむ…ここで一休みしてから引き返すつもりではござるが。その前に、少しこの迷宮を探索し、何か役立つものが無いか探してみようと思います」

ルイン「大丈夫なの? 見たところ、武器は持ってなさそうだけど」

 すると、レンゲは意味深に微笑んだ。

レンゲ「まあ、腕にはそれなりに。怪我をしても、薬も外科道具も揃っております」

カツラギ「本当に大丈夫か…?」

ルイン「どちらにしても、私たちにはこれ以上冒険を続ける余裕は無い。引き続き一人で続けてちょうだい」

レンゲ「うむ。…川に来た際には、気軽に拙の小屋を訪ねてくださいな」



『第12層 地下墓地』



カツラギ「うぅ…この寒いところは、来る度に苦手になっていくな…」

ルイン「無理もないわね。ここは、死者の領域だから」

セフィリア「あの河童ちゃん、どうやってここを通り抜けたのかしらね…」



安価下コンマ
01〜10 キョンシー
11〜20 ダークエレメントの気配
21〜40 顔のない手
41〜80 ゾンビ
81〜99 特に何も起こらない
   00 セラ

安価下2コンマ
01〜50 特に何も起こらない
51〜80 カツラギ「…やべ」
81〜00 ルイン「…」
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 17:05:16.22 ID:+6BVl6S2O
矢部
128 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 17:23:08.63 ID:37yzPMNao
やべ
129 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 17:45:59.93 ID:MgmkAzOfo


カツラギ「…やべ」ブルッ

ルイン「どうしたの」

カツラギ「小便したくなった」カチャカチャ

セフィリア「っ///」ドキッ

 立ち止まりズボンの前を開けるカツラギ。それを見て赤面するセフィリア。
 ところが、イチモツが出てきたところでルインが叫んだ。

ルイン「あそこ!」

カツラギ「!?」

 彼女の指差す先に、白い何かが渦巻いている。



「___」フヨフヨフヨ…



カツラギ「おい…あれ、例の『ブランク』とか言う…」

ルイン「そうね…」

セフィリア「そうね、そうね…///」チラッ チラッ

 後ずさりながらも、丸出しの肉棒をちらちら覗き見るセフィリア。
 白い靄の中から、無数の腕が伸びてくる。そのまま、ゆっくりとこちらへと近づいてきた…

カツラギ「…おい、ところで出していいか? そろそろ出していいか!?」プルプル

ルイン「さ、さっさと出しなさいよ///」

カツラギ「だ、出すぞ…」プルッ ジョロロロロロ…

 後ずさりながら、放尿を始めるカツラギ。小便は湯気を立てながら、ブランクの方へと飛んでいった。



安価下コンマ
01〜20 怒らせたらしい
21〜60 特に効いてはいない
61〜90 意外と効いてる?
91〜99 消えた…
   00 効くなら…
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 18:08:35.87 ID:2+emtFyWO
ほい
131 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 19:42:48.35 ID:MgmkAzOfo


「!」ザワッ



ルイン「効いてる…?」

カツラギ「マジか、マジ?」ジョロロ…

 こちらに向かって近付いていたブランクは、床に溜まった尿溜りの前で一瞬止まると、慎重に避けるように迂回して、またこちらへと向かってきた。

セフィリア「ねえ、そのおしっこ止めないでね?」

カツラギ「む、無茶言うな…よっ」ジョロッ ブルンッ

ルイン「ちょっと! 出しながら振り回さないでよ!」

カツラギ「こうした方が、足止めできそうだろ!?」ジョロッ ブルンブルン

セフィリア「わ、わあ…///」



『第11層 地下墓地』



ルイン「どうにかここまで来れたわ」

カツラギ「ふぅ、すっきりしたぜ」

セフィリア「…///」チラッ

 地下墓地の床には、ゴーレムの名残がまだ残っている。そう言えば、パペマは今頃どうしているだろうか。他の簡単なクエストに同行すると言っても、ゴーレムが作れないのでは何もできないのではないだろうか…



安価下コンマ
   01 泥人形
02〜05 キョンシー
06〜10 ダークエレメント
11〜30 ダークエレメントの気配
31〜80 ゾンビの気配
81〜90 特に何も起こらない
91〜00 セフィリアの仲間

安価下2コンマ
01〜60 特に何も起こらない
61〜00 ルイン「…」
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 19:49:12.83 ID:h8YAVGkHo
はい
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 19:56:09.99 ID:WbVXqEdAo
134 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 21:22:16.02 ID:MgmkAzOfo


カツラギ「どうやら、何事もなく次の層に行けそうだな」

ルイン「そうね。…」

 ルインの足取りが、一瞬、ぎこちなくなる、と思うや、彼女の穿くホットパンツの前がじわじわと濡れて、褐色の太腿を液体が伝ってきた。

ルイン「…何?」ジョワァァァ…

 歩きながら、顔色一つ変えずパンツの中に放尿するルイン。

セフィリア「貴女も、我慢してたのね」

ルイン「こういうところでは、我慢しないようにするの。いざという時に…んっ、気が散るから…」ジョワ ジュワ…

 靴下まで黄色く濡らして、放尿が終わった。歩く度にホットパンツの股が絞れて、じゅわ、じゅわとおしっこが染み出す。

ルイン「でも、濡れたまま放っておくと体温を奪われるし、不衛生だわ。洞窟に出たら、また火を焚きましょう」



『第10層 地下墓地』



カツラギ「ふう、やっと墓地の入り口まで戻ってきたぜ…」

セフィリア「さっさと出ましょ、こんな所」

ルイン「そうね。服も乾かしたいし…」



安価下コンマ
01〜10 ダークエレメント
11〜60 ゾンビの気配
61〜90 特に何も起こらない
91〜99 セフィリアの仲間
   00 セラ
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 21:23:25.86 ID:DPt4LeRh0
136 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 21:33:27.41 ID:MgmkAzOfo


『第9層 洞窟』



セフィリア「やっと抜けた〜」

カツラギ「やれやれ、寒かったぜ…」

ルイン「安全な横穴で、火を焚いて休憩しましょう」

カツラギ「ああ。…そこで、何も起こらなきゃ良いけどな」

 カツラギは、暗い洞窟を見回した。



 ルインの知っている横穴に入ると、残されていた焚き火跡に火を付けた。

ルイン「…」シュル ジュク…

 ルインは、おしっこの染み込んだホットパンツとショーツを脱ぐと、落ちていた棒切れに引っ掛けて、焚き火の側にかざした。地面に腰を下ろすと、靴と靴下も脱いで乾かす。

カツラギ「…」チラ

ルイン「…」フイ

 裸の下半身を覗き見るカツラギ。ルインはそっぽを向いた。

セフィリア「乾パン食べちゃお」

 セフィリアは、自分の鞄から乾パンを取り出すと、もしゃもしゃと齧り始めた。



安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/05/13(土) 22:13:08.53 ID:qV6cPc7S0
日本のゴミ政党ランキング

【祝☆殿堂入り】日本共産党

1位.日本維新の会
2位.社会民主党
3位.れいわ新選組、政治家女子48党(旧N国党)
5位.立憲民主党
6位.参政党
7位.減税日本
8位.日本第一党
9位.幸福実現党
10位.自由民主党、公明党

このランキングに載っている政党には投票しないようにしましょう(*^○^*)
138 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 22:25:33.15 ID:MgmkAzOfo


 ルインの知っている横穴に入ると、残されていた焚き火跡に火を付けた。

ルイン「…」シュル ジュク…

 ルインは、おしっこの染み込んだホットパンツとショーツを脱ぐと、落ちていた棒切れに引っ掛けて、焚き火の側にかざした。地面に腰を下ろすと、靴と靴下も脱いで乾かす。

カツラギ「…」チラ

ルイン「…」フイ

 裸の下半身を覗き見るカツラギ。ルインはそっぽを向いた。

セフィリア「乾パン食べちゃお」

 セフィリアは、自分の鞄から乾パンを取り出すと、もしゃもしゃと齧り始めた。



安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 22:25:42.82 ID:WbVXqEdAo
セフィリアの素性を聞き出す試み
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 22:30:31.19 ID:rzi9kbRHO
>>139
なんかモンスターに嫌われることでもしたの?
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 22:38:34.76 ID:P0Hf2yHcO
有益なアイテムの発見(コンマ判定)
142 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 22:49:03.74 ID:MgmkAzOfo
カツラギ「…結局、セフィリアは何者なんだよ?」

セフィリア「ええ? ただの冒険者よ♡」

ルイン「ここより深い層にいて、あなたが仲間を逃したんでしょう? 剣も魔法も得意そうには見えないのに。それに、一瞬でゾンビを消し去ったあの術…」

カツラギ「そうそう。それに、シスターが勝手に作っただけの聖堂に、やたら入りたがらないのも引っ掛かるよな」

セフィリア「うーんとね…」

 セフィリアは困ったように眉を曲げた。



安価下コンマ
01〜40 ただの冒険者よ
41〜70 まあ、人間とはちょっと違うわね
71〜90 神様が大嫌いなのよ
91〜99 そこまで言うなら…
   00
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 22:53:22.96 ID:WiFsIqxF0
コンマ
144 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/13(土) 22:53:56.22 ID:MgmkAzOfo
ねます
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/13(土) 23:01:46.78 ID:WbVXqEdAo
お!
おつ
146 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/14(日) 20:18:27.54 ID:tWBjLtRuo
セフィリア「…そこまでお願いされちゃ、仕方ないわね」

カツラギ「おっ?」

セフィリア「イケメンに免じて、ちょっとだけ見せてあげる…」

 そう言うとセフィリアは立ち上がり、壁際まで歩いた。それから2人の方に向き直ると、両目を閉じ、ゆっくりと両腕を広げた。
 次の瞬間、彼女の左半身に彫られたタトゥーが、赤く燃えるように光を放ち始めた。いや、本当に燃えている。炎は瞬く間に彼女の纏う服を焼き尽くし、裸となった彼女の四肢に、サポーターやソックスのように巻き付いた。
 背中から、3対の黒い翼が伸びる。開いた双眸は、真っ黒な眼球に金色の瞳が浮かんでいた。

ルイン「…!?」

カツラギ「な、な…」

セフィリア「…はい、ここまで」

 しかし次の瞬間には、彼女の姿は今まで通りの人間のものに戻っていた。

ルイン「な、何、今の…」

 震える声で、ルインが問う。セフィリアは再び焚き火の前に腰を下ろすと、軽い口調で言った。

セフィリア「あたし、堕天使なの」

ルイン「堕天使…?」

セフィリア「色々あって天使をクビになってね。追ってくる元同僚から逃げて、アスモデウス君が幅利かせてるこの辺に落ち着いたんだけど」

カツラギ「ま、待て、待ってくれ…アスモデウス『君』…?」

 ギルドタウンにおける崇拝対象を、まるで友人のように呼ぶセフィリアに、流石のカツラギも頭を抱えた。

ルイン「もしかして、聖堂に入りたがらなかったのって…」

セフィリア「念の為、ね。最近、天使がダンジョンうろついてるって噂だったし、もし石頭のドミニオンズでもいたら、天界大戦争になりかねないから」

カツラギ「…」

 只者ではないとは思っていたが、まさか堕天使とは。ゾンビを一瞬で消し去ったのも頷ける。

ルイン「と、取り敢えず…ここを出るまで、そのドミニオンズとやらに出くわさないことを祈るわね」



 休息を取り、ルインのパンツも乾いたので出発することにした。

カツラギ「にしても、結局また儲け無しでここを出るのか…」

ルイン「そういうこともあるわ。…」

カツラギ「…ルイン?」

ルイン「…でも、2人で冒険に不自由はしなかったでしょ。もしあなたが良ければ、これからしばらく、どう?」

セフィリア「プロポーズね! ヒューヒュー!」

カツラギ「…ミリィたちが待ってるから」

 カツラギは、ぼそっと呟いた。

ルイン「…そう言うと思ったわ」



安価下コンマ 第8〜3層での出来事
01〜05 変なゴブリンだ!
06〜20 アースエレメントだ!
21〜50 ゴブリンだ!
51〜60 特に何も起こらない
61〜65 新しい鉱脈
66〜80 セフィリアの仲間
81〜90 ミリィたち
91〜99 ↑+セラ
   00 ↑+
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/14(日) 20:21:41.63 ID:pbxiSS6+o
148 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/14(日) 20:27:56.30 ID:tWBjLtRuo


ルイン「で、クララの使ってた近道が…」

 巧妙に隠れた横穴の入り口に手を掛けたところで、不意にルインの動きが止まった。

ルイン「…?」

カツラギ「どうした?」

 ルインが、壁の岩をずらす。何と、洞窟の壁だと思っていた岩の向こうには、また別の横穴が伸びていた。しかも、岩をずらした途端、カツラギでも感じるほどの濃い魔力が流れ出してきた。
 すぐに、岩を戻す。

カツラギ「…おい、この奥…『ある』ぞ」

ルイン「そうね。恐らく、まだ誰にも見つかってない」

カツラギ「ちょっと掘って行かねえか」

セフィリア「お小遣い稼ぎ?」

ルイン「道具を何も持ってないわ。採れても、欠片が1,2個くらいでしょ」

カツラギ「だが、次来た時にはもう見つかってるかも…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@掘っていく

A置いていく
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/14(日) 20:46:09.13 ID:E6/jT/nwo
1
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/14(日) 20:54:45.37 ID:ukEGJPBBO
1
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/14(日) 20:58:35.00 ID:V2yAPqTVO
1
152 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/14(日) 21:04:26.28 ID:tWBjLtRuo


 横穴の中を進むと、たちまち分厚い魔力鉱石の層に覆われた空間に出た。

カツラギ「すげえな…そこら中で採れるのか」

ルイン「鉱脈の形成が異様に早いとは、聞いたことがあるけど…」

セフィリア「モノの値段が壊れちゃうわよ、こんなの」

 カツラギは短剣を抜くと、鉱脈に突き立てた。

カツラギ「取り敢えず、掘れるだけ掘ってみようぜ」



安価下コンマ1桁÷2 採掘量 なおゾロ目で…
153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/14(日) 21:08:09.95 ID:KgfUs79g0
コンマ
154 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/14(日) 21:22:09.38 ID:tWBjLtRuo


カツラギ「おらっ!」ガキン

カツラギ「…あ」ペキッ

 無理やり鉱石を削り取ったせいで、短剣が折れてしまった。

ルイン「ここまでね」

『魔力鉱石』×2

カツラギ「おいおい、まだこれだけだぜ」

セフィリア「でも、素手じゃ無理だわ。持って帰って、また出直しましょ」

カツラギ「それまでに見つからなきゃ良いが…」



『第1層 エントランス』



カツラギ「つ、着いた…」

ルイン「あとひと頑張りよ。…ギルドに報告に行きましょう」

セフィリア「…ここまで、お世話になったわね」

 セフィリアが、2人のもとを離れていく。

カツラギ「世話になったのは俺たちの方だ。…元気でな」

ルイン「機会があったら、また組みましょう」

セフィリア「ええ。それじゃ、元の仲間が無事に戻ってるか…探してくるわね」
155 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/14(日) 21:34:49.28 ID:tWBjLtRuo


受付嬢「では、クエスト失敗と」

 ルインの報告に、受付嬢が依頼書を見ながら言った。

受付嬢「…ルインさんは、このクエストを以前にも失敗されていますね。申し訳ありませんが」

ルイン「ええ」コト

 ルインが、カウンターに何かを置いた。それは、ランク8のギルドバッジであった。
 受付嬢はそれを受け取ると、代わりに『VII』と書かれたバッジを取り出した。

受付嬢「同一のクエストを、2回連続で未達成のまま破棄すると、ランクが降格になります。ご存知かと思いますが」

ルイン「分かってるわ。これが初めてでもないし」

カツラギ「俺は良いのか?」

受付嬢「そもそも適正ランク未満での受注ですので。ただし、あまりにも悪質と判断した場合はギルド会員資格を剥奪されますので、ご注意くださいね」

カツラギ「おう、気をつける…」

 受付を離れる。ルインは溜め息を吐くと、バッジをポケットに仕舞った。

ルイン「やれやれ。冒険者にとって、深追いは敵…私も改めて思い知ったわ」

カツラギ「全くだぜ。…さて、ミリィたちに報告しないとな。それから、パペマに『こいつ』を返さないと」

 カツラギは、取り戻したゴーレムの核を眺めた。



安価下コンマ
01    消息不明
01〜30 上手く行かなかった
31〜70 負けを取り戻すくらい
71〜99 儲かった
   00 新しい拠点
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/14(日) 21:37:33.28 ID:+aELl/4xO
あい
157 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/14(日) 21:59:28.59 ID:tWBjLtRuo


 ギルドの食堂で、ミリィたちを見つけた。

ミリィ「!」

パペマ「カツラギー!」ダッ

カツラギ「うおっ…」ドスッ

 カツラギを見つけるなり、走って抱き着いてきたパペマ。カツラギは、持ってきたゴーレムの核を取り出して差し出した。

カツラギ「まずは、こいつだ。拾ってきたぜ」

パペマ「! ありがと…」スリスリ

ルイン「…首尾は良くなさそうね」

ミリィ「こんな所でパンを食べてるんだから、お察しよね」

フワル「幻想鹿の角も、ハーピィの卵もあまり集まらず…」

セラ「…」モッチャモッチャ

カツラギ「…例によってクララは、ダンジョンの庵か」

ミリィ「もう、皆でそっちに移住した方が良いんじゃないかって意見が出てるわ。人が増えて、宿代も馬鹿にならなくなってきたし」

 干し肉を咀嚼するセラを、ちらりと見る。

ミリィ「…セラのいた場所には、あたしたちじゃ行けそうもないし」

カツラギ「そうかもな…」

 取り敢えず、カツラギとルインも食事を摂ることにした。



ミリィ「えーっ、そっちも駄目だったの?」

カツラギ「会うには会えたが、説得できなかった。もう無理だと判断して、引き返してきた」

ルイン「もうあのクエストは受けないことにしたわ」

パペマ「じゃあ、ルインはもうさよならしちゃう?」

ルイン「大人数は苦手。カツラギと2人なら組んでも良いわ」

パペマ「じゃ、だめ」

フワル「パペマちゃん、ずっと寂しがってたんですよ」

 パペマの頭を撫でながら、フワルが苦笑する。

カツラギ「だが、悪いことばかりじゃなかったぜ。…後で、人目の無い所でな」



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/14(日) 22:14:35.36 ID:C7nEwndM0
セフィリアが仲間にしてと同席してくる
前のパーティが見つからないし元々お試しみたいな感じでついて行ってただけで早々に抜けようと思っていたらしい
セフィリアが仲間になった
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/14(日) 22:19:39.84 ID:SloBk4Fb0
食事を食べて最中に街に女ゾンビが大量が出現して街を襲っていると言う知らせが入る
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/14(日) 22:21:24.79 ID:KgfUs79g0
>>158+儲かりそうなクエストの話
161 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/14(日) 22:39:11.28 ID:tWBjLtRuo


カツラギ「まあ、いよいよ食い詰めても、最悪ここに来れば飯は食えるし…」

 その時、数人の男たちがギルドに駆け込んできた。

「大変だ! ダンジョンから、モンスターの群れが」

ミリィ「えぇ? モンスターって、何が」

「ゾンビだ! それも、女ばっかりの」

ミリィ「! …」

 先日の失敗を思い出し、黙り込むミリィ。カツラギが立ち上がった。

カツラギ「どういうことだよ。地下墓地から、女ばっかり出てきたってことか?」

「それは分からない。だが、どいつもこいつも妙な変な服を着てるんだ。何でか…胸と、股ぐらを切り抜いたみたいな」

フワル「! まさかあの時の部族が、まるごとゾンビに…?」

カツラギ「嘘だろ、あのただでさえ強い女たちが、死んでも死なねえ奴に…」

 そこへ、受付嬢の声が響いた。

受付嬢「ギルド権限により、緊急クエストが発令されました! 現在、礼拝堂にて大浄化の準備が行われています。それまでに、ゾンビの足止めをお願いします!」

 その言葉に、ギルド内がざわつく。



「緊急クエストだと」「初めて聞いたぞ」「報酬はいくらだ?」



受付嬢「各自の働きに応じて、報酬を支払います! 受注は不要です。こちらで皆様の働きを確認いたします」

 数人の戦士たちが、外へ飛び出した。

カツラギ「どうする? 俺たちも行くか」

ミリィ「一応、魔力は残ってるけど…」

ルイン「私は遠慮しておく。弓矢で止まる相手じゃないし…それに、『解呪』もまだだわ」

カツラギ「ああ、忘れてた…」

 ダリアによって掛けられた呪いのせいで、カツラギは素肌にジャケットだし、ルインは胸当てが付けられない。カツラギはともかく、ルインは弓術が制限されてしまう。

ミリィ「…ううん。皆の助けになるためにここに来たんじゃない。だったら、今やらないでいつやるのよ!」

 ミリィが立ち上がり、ギルドを出て行く。フワルは、不安げにカツラギとパペマを見た。

フワル「ど、どうしましょう…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? なお、安価下コンマがゾロ目で…
@皆で行こう

A全員は止めておこう(残すメンバーを併記)

B俺が行ってくる

Cその他要記述
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/14(日) 22:40:52.45 ID:V9KnjAZoO
3
163 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/14(日) 22:46:00.48 ID:tWBjLtRuo
ねます
安価下
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 00:23:47.27 ID:QHR1+9W+0
3
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 01:28:34.09 ID:JbiKe/nDo
3
166 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/15(月) 20:29:45.88 ID:VW9ku2Leo
カツラギ「よっしゃ、いっちょう小遣い稼ぎに行ってやるか」

パペマ「パペマも」

カツラギ「いや、俺一人で行く。…見ただろ。ガタイだけは良いヒロシの首を、一瞬でへし折りやがった奴らだ」

フワル「カツラギさんも、気を付けて…」

 カツラギは一人、ギルドを飛び出した。



「「「おー、あー…」」」ワラワラ



 ギルドの前は、逃げ惑う人々でごった返している。ダンジョンの方から、露天を蹴散らしながら、半裸の女たちがゆっくりと迫りくる。既に何人もの冒険者が向かって、彼女らの『勲章』となったようだ。

ミリィ「! あんたも来たのね」

カツラギ「来たのね、じゃねえよ。一人で勝手に行きやがって…」

ミリィ「でも、信じてたわ。…ファーレンハイト!」

 ミリィが、炎の精霊を召喚する。カツラギは、狼に変身すると、牙に炎を灯した。



安価下コンマ 戦果
01〜10 金貨5枚
11〜40 金貨10枚、ギルドランク+1
41〜90 金貨20枚、ギルドランク+1
91〜99 金貨30枚、ギルドランク+2
   00 大金貨1枚、ギルドランク+3
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 20:34:42.48 ID:gQnOiQfUO
ボーナス
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 20:35:01.05 ID:JbiKe/nDo
うおおー!
169 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/15(月) 20:50:57.58 ID:VW9ku2Leo


ミリィ「ファーレンハイト!!」

狼カツラギ「ガオゥッ!」ガブッ



「「がー、うー…」」



「おらっ! これでも喰らえ!」ブンッ

 戦士たちに混じって、ゾンビたちに喰らいつく。幸い、武器を扱う知能は失われ動きもかなり鈍い。それでも掴む力は残っているため、それだけに気を付けながら、カツラギはゾンビの足首や膝を狙って噛みつき、炎を放った。
 そうこうしている内に、礼拝堂の方から紫ローブが走ってきた。

「準備ができました! 避難を」

狼カツラギ「!」

カツラギ「…ミリィ、逃げるぞ!」

ミリィ「ええ!」

 再びギルドに向かって走り出す。向こうの方で、礼拝堂の扉が開いた。次の瞬間、扉の向こうから、白い光が溢れ出し___



受付嬢「…皆様、お疲れ様でした。死亡した方も、戻ってこられてでしょうか」

カツラギ「やれやれ、死ななくてよかったぜ」

受付嬢「では、緊急クエストに参加された方は列にお並びください。報酬をお渡しします」



 カツラギとミリィの番になった。

受付嬢「お疲れ様でした。お二人には、こちらを」

 そう言ってカウンターに置いたのは。20枚の金貨と、『IV』と書かれたバッジが2つ。

受付嬢「参加された方の分だけですが、ランク4へ昇格になります」

ミリィ「わあ…!」

カツラギ「おう、いただくぜ」

 金貨を財布に詰め込み、バッジをポケットに突っ込んだ。
170 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/15(月) 21:02:37.61 ID:VW9ku2Leo


 夜。ギルドの交流所に残ったまま、カツラギたちは今後の方針を話し合った。

カツラギ「クララの庵を拠点にするのは、良いと思うぜ。リフォームは必要だろうけどな」

フワル「今で、パーティが6人…常に全員で行動するには、多すぎるんでしょうね」

パペマ「役割も被ってるし…特に、カツラギとクララ」

ミリィ「…セラは、何が得意なの?」

セラ「セラ? んーと、んーとね…変身?」

カツラギ「お前もシェイプシフターか…」

 頭を抱えるカツラギ。

ミリィ「いっそ、前衛がいたらなぁ…あーあ、フレイやロゼッタがいたら良かったのに」

カツラギ「…何? ロゼッタも行ったのか?」

フワル「カツラギさんがダンジョンから戻ってくる、少し前に…レインさんは、別のパーティに加わったようです」

パペマ「カツラギによろしくって」

カツラギ「タイミングが悪かったな…」

フワル「ひとまず今は、どこで泊まるか考えましょう。お金は手に入りましたけど、明日からまたクエストを受けないと」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@宿屋へ

Aクララの庵へ

Bギルドの宿泊施設へ

Cその他要記述
171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 21:11:26.37 ID:QHR1+9W+0
2
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 21:19:42.26 ID:pITv6JGlo
1
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 21:24:49.11 ID:9jNo+80a0
1
174 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/15(月) 21:32:48.26 ID:VW9ku2Leo
ねます
175 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/15(月) 21:35:52.46 ID:9t57Uj1Po
おつ
176 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/18(木) 18:50:00.35 ID:eGah+ky/o
【名前】カツラギ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】男
【容姿】黒髪を短く刈り込んだ中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『魔力鉱石』ダンジョン産の高純度鉱石
『財布』硬貨を入れる革袋。ふつう

【名前】ミリィ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『バックラー』格闘戦向きの小型の盾
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄

【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『樫の杖』頑丈な木の杖。魔術の触媒にも武器にもなる
『白のレオタード』身体に密着する、ハイレグカットのレオタード。白は回復術士が好む色。
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.7』呪文の刻まれた石。宙に投げるだけで瞬時にゴーレムを形成できる
『トンファー』南国の民族が使用したという攻防一体の格闘武具
177 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/18(木) 18:50:36.52 ID:eGah+ky/o
【名前】カツラギ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】男
【容姿】黒髪を短く刈り込んだ中肉中背の男
【能力】
『獣身術』動物に変身できる。強い精神力がなければ動物の肉体に魂を奪われる、危険かつ高度な魔術
『付与魔術』手にしたものや身体の一部に属性を付与できる
【所持品】
『丈夫な服』長旅に耐えられる丈夫なジャケットとズボン
『魔力鉱石』ダンジョン産の高純度鉱石
『財布』硬貨を入れる革袋。ふつう

【名前】ミリィ
【ランク】4
【種族】人間
【性別】女
【容姿】やや小柄な体格のかわいらしい少女、髪は青のポニーテール。お子様体型に見られがちだが、実はかなりスタイル良い
【能力】
『精霊術』様々な精霊を召喚し、力を借りる
【所持品】
『精霊の杖』精霊術に特化した触媒
『短剣』何の変哲もない短剣
『バックラー』格闘戦向きの小型の盾
『放浪魔術師のローブ』青と白のローブ。丈が短く、サイドにスリットが入っている。レギンスと組み合わせて着る
『冒険セット』非常食に葡萄酒、簡易テントなどの入った鞄

【名前】フワル
【ランク】3
【種族】獣人(羊)
【性別】女
【容姿】白いモコモコの髪から短い角が見え隠れしている少女。人間基準ではやや小柄だが胸とお尻は大きめ
【能力】
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
【所持品】
『樫の杖』頑丈な木の杖。魔術の触媒にも武器にもなる
『白のレオタード』身体に密着する、ハイレグカットのレオタード。白は回復術士が好む色。
『奇跡の結石』死者を蘇らせる石

【名前】パペマ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】灰色髪のロングでメカクレ。小柄だがかなりの巨乳。
【能力】
『傀儡術』周囲の生物ではないものを人型に固めて動かせる。大きさは3mくらいまで可能。
【所持品】
『ゴーレムの核Lv.7』呪文の刻まれた石。宙に投げるだけで瞬時にゴーレムを形成できる
『トンファー』南国の民族が使用したという攻防一体の格闘武具
178 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/18(木) 19:00:33.77 ID:eGah+ky/o
【名前】クララ
【ランク】1
【種族】狸
【性別】女
【容姿】茶髪セミロングで巨乳、右耳が大きく欠けた狸耳と太い尻尾がある女性。裸にどてらと下駄だけ身に付けているが、人前では股引も穿いている。
【能力】
『変化(自)』見たことのあるあらゆる動物や物体に化けることができる。狸の姿にだけはなれない
『変化(他)』手にした物や生物を意のままに変身させる。シェイプシフターには効果がない
【所持品】
なし

【名前】セラ
【ランク】1
【種族】不明
【性別】女
【容姿】緑髪のポニーテールに虹色に輝く瞳の少女。簡素なスカートと貫頭衣を着ている
【能力】
『変身』詳細不明
【所持品】
『宝石の冠』頭より幅のある冠
『宝石の首飾り』宝石を金の鎖で繋いだ豪奢な首飾り
『宝石の枷』宝石の埋め込まれた鉄の腕と足輪
179 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/18(木) 19:17:31.40 ID:eGah+ky/o


『第3層 山岳』



クララ「こ、こんなに入らないよお〜!」

 悲鳴を上げるクララ。おびただしい数の『玩具』を全て撤去し、ある程度広くなった庵であったが、流石に成人男性1人を含む6人を入れるには狭すぎる。横になって寝るどころではない。

カツラギ「建て増ししないと、拠点にはできそうもないな」

クララ「うーん、うち、こんなことになるとは思ってなかったからなあ〜…」

ミリィ「テントはあるから、何人かは外で寝ましょ」

フワル「セラさんは中が良いでしょう」

セラ「どっちでもいいよ」

カツラギ「…これ、俺が外に出される流れ?」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

A散歩(一人 or 連れて行くメンバーを併記)

Bメンバーに夜這い(相手を一人併記 セラは判定あり)

Cその他要記述
180 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 19:19:43.85 ID:hBjimrk6o
2 散歩 一人
181 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 19:23:02.56 ID:DG7Fzeqn0
2 散歩 1人

たまには仲間とのコミュ以外もいいか
182 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 19:24:58.51 ID:39DDvwgaO
1人で散歩
183 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/18(木) 19:37:50.63 ID:eGah+ky/o


カツラギ「…」ムクリ

 テントの中で、カツラギは起き上がった。両隣には、ミリィとパペマが寝息を立てている。二人を起こさないように、そっと彼はテントを出た。



 涼しい風の吹く、夜の山岳。思えば、夜のダンジョンをこうして一人で歩くのは初めてだ。モンスターはいるし、何かあっても誰も助けに来れない。
 耳を澄ますと、時折ハーピィの羽ばたきが聞こえてくる。見たこともないようなモンスターも、夜の闇に潜んでいるかもしれない…



安価下コンマ
   01 凶行
02〜10 ツタ
11〜30 ウィンドエレメント
31〜60 特に何も起こらない
61〜70 はぐれハーピィ
71〜90 いつぞやの河童
91〜00 喋れるハーピィ
184 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 19:40:39.67 ID:XjOVAuYn0
やっぱ自分でイベント書き込んだほうが良さそうやな
185 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/18(木) 19:58:04.39 ID:eGah+ky/o


カツラギ「…!」



ハーピィ「…?」ムクリ



 大きな岩の陰に、一匹のハーピーがうずくまっていた。茶色い髪を長く伸ばし、金色の目でこちらをきょとんと見ている。どうやら、群れから離れて寝ていたらしい。

カツラギ「…」

ハーピィ「…」ジッ

 年長の個体は人の言葉を喋るらしいが、こいつはそうではないようだ。こちらを見つめる顔も、どことなく幼い。



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
186 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 19:58:49.33 ID:DG7Fzeqn0
餌付けしてみる
187 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 20:09:48.99 ID:0wXA+Ciy0
野良猫を扱うように触りに行く
188 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 20:15:46.35 ID:DlQBk8Jho
>>187
189 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/18(木) 20:27:02.01 ID:eGah+ky/o
カツラギ「…よーしよし」

 カツラギは、ゆっくりとハーピィに近寄ると、恐る恐る手を伸ばした。

ハーピィ「…」

カツラギ「よー…し、よし…」サワッ

ハーピィ「!」ビク

 そっと、羽毛に覆われた肩に触れた。翼をゆっくりと撫でると、頭を撫でてみた。

カツラギ「よーしよしよし…」ナデ

ハーピィ「…」



安価下コンマ
01〜20 蹴られた
21〜50 逃げられた
51〜70 満更でもなさそう
71〜90 甘えてきた
91〜00 発情
190 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 20:27:41.86 ID:hBjimrk6o
にゃー
191 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/18(木) 20:29:24.24 ID:eGah+ky/o
たんくぎ
192 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/18(木) 20:40:19.32 ID:DlQBk8Jho
たんおつ
193 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/19(金) 00:49:21.67 ID:tHRhuQQc0
194 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/20(土) 10:03:05.14 ID:ZpepBQjyo
ハーピィ「…♡」

 すると、ハーピィはもぞりと身体を起こし、カツラギに身を擦り寄せてきた。

カツラギ「お、おう…」ナデナデ

ハーピィ「♡」スリスリ

 彼の胸に、鼻先を擦り付ける。肩から上は幼い少女のそれだが、仕草は犬か子猫のようだ。

カツラギ「よしよしよし…おっと」

 白い背中を撫でると、頭で彼を押し倒してきた。そのまま、鋭い爪の付いた脚で彼の腰を跨ぐように、上に乗ってくる。翼の下から、まだ膨らみかけの乳房が露わになる。

ハーピィ「…♡」スリスリ

 そのまま、服の上から彼の胸に頬ずりしてきた。ちなみに、ゾンビに対する大浄化のついでに、彼に掛かっていた服を着れない呪いも解けてしまったようで、今は元通りの黒インナーを着ている。

カツラギ「…」ナデナデ

ハーピィ「♡♡」スリスリ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@逃がす

A犯す(コンマ80以下で失敗)

B連れて帰る(コンマ90以下で失敗)

Cその他要記述
195 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 10:39:59.61 ID:V57G70B9o
コンマ結構つらいので1
196 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 10:44:26.07 ID:8WJsNo+G0
1
197 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 11:55:29.44 ID:4s2YYxfc0
1
198 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/20(土) 12:54:35.22 ID:ZpepBQjyo


カツラギ「…こんなもんだな」

ハーピィ「…?」

 カツラギはハーピィの脇腹を掴んで下ろすと、後ろに下がった。

カツラギ「ほら、帰んな」

ハーピィ「…」

 ハーピィは少しだけ、名残惜しそうにカツラギの方を見たが、やがて背を向けて飛び去ってしまった。

カツラギ「…帰るか。ふぁ…」

 欠伸をしながら、彼は庵の方へと戻った。



パペマ「おはよ…」

ミリィ「おはよう! 準備できたら、ギルドに行くわよ」

カツラギ「朝から元気だな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dダンジョンを探検

Eその他要記述
199 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 12:57:11.60 ID:xt0jBx08o
1
200 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 12:58:33.68 ID:8WJsNo+G0
1
201 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 13:08:05.04 ID:6Pt1arf7O
1
202 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/20(土) 13:13:32.87 ID:ZpepBQjyo
常設クエスト一覧

『魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』

『青スライム 同じ目方の銅と交換』

『幻想鹿の角 魔術鉱石もしくは金貨で買います』

『ハーピーの卵 有精卵なら10倍の値段で買います』

『駆除依頼 鉱脈付近のゴブリン』

『駆除依頼 サキュバスの巣 捕獲した個体は1体につき金貨4枚から買取』
203 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/20(土) 13:17:37.52 ID:ZpepBQjyo


案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」



カツラギ「…そうだ。魔力鉱石の採掘に行こうぜ」

パペマ「!」

ミリィ「あんたからそう言うなんて、珍しいわね?」

カツラギ「まあ、な…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『セイレーンの涙 一個につき金貨3枚』

A『アブダラタケ 魔術師の方のみ』

B『救助依頼 地下墓地の壁の中』

C常設依頼へ(>>202から1つ併記)
204 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 13:26:28.03 ID:xt0jBx08o
鉱脈見つけてたってけか
4鉱石採掘
205 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 13:46:40.40 ID:etpWboO/0
わざわざ描写で言ってるから鉱石採掘で
206 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 14:00:39.19 ID:4s2YYxfc0
4鉱石
207 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/20(土) 14:37:40.71 ID:ZpepBQjyo


カツラギ「また頼むぜ」

 差し出したのは『常設:魔力鉱石の採掘 採掘量の1割差し上げます』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。

案内役「ああ、せいぜいこの前の負けを取り返すんだな」



ミリィ「そんなに推すってことは、何かアテがあるの?」

 ギルドを出ると、ミリィが尋ねてきた。

カツラギ「ああ。シスター…例の修道女に会いに、ルインと2人で潜った時の帰りにな」

 カツラギは、そっと鞄から魔力鉱石を取り出した。

パペマ「!!」

カツラギ「1日経ったから、もう見つかってるかも知れねえが…行ってみようぜ」



安価下コンマ 2〜7層での出来事
01    凶行
02〜10 変なゴブリンだ!
11〜15 夜鳴きコウモリだ!
16〜50 ゴブリンだ!
51〜80 特に何も起こらない
81〜99 いつぞやの河童
   00 セラ「おもいだした」
208 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 14:40:20.04 ID:ZlbB8KiAo
えい
209 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/20(土) 14:49:53.29 ID:ZpepBQjyo
ノーパソの充電器忘れてきちゃったので早いけどここまで
210 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/20(土) 14:55:13.27 ID:4s2YYxfc0
211 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/21(日) 16:47:44.54 ID:j7Ikr7d/o


セラ「…だれかいる」

フワル「そうですか? モンスターの気配は特には…」

 その時、向こうの方から叫び声が聞こえてきた。

ミリィ「何か出たみたい! 戦ってる音がするわ」

 相手はかなり強そうだ。冒険者たちが、こちらに向かって逃げてくる。彼らを追いかけて来たのは…ゴブリン? しかし、何か格好がおかしい。



???「逃げるな、臆病者めー!」ドタドタ



 まず、言葉がやたら流暢だ。それに、体型も人間…それも、女のそれに近い。黒い髪を一つに束ね、乳房にサラシを雑に巻き、壊れた具足らしきものを身に付け…そして、血塗られた刀を振り回している!

カツラギ「おいおい…どっかの依頼に出てた『武具を奪い、知恵をつけたゴブリン』って、もしかしてコイツか…?」

クララ「ありゃ、相当人を殺ってるねえ〜…」

 あのクララが、脂汗を額に浮かべている。油断ならない相手に違いない…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@戦う

A逃げる

Bその他要記述
212 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 16:54:40.19 ID:1dMKq+bh0
213 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 17:38:30.06 ID:U/gCNpHs0
1
214 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/05/21(日) 19:55:16.70 ID:wBGSGfFRO
1
215 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/05/21(日) 20:12:59.36 ID:j7Ikr7d/o
カツラギ「だが…やるしかねえだろ」

ミリィ「ランク3で受けられるクエストの相手なんでしょ? だったら、できないことは無いわよ!」

フワル「仕方ありません…セラさんは下がって」

セラ「…」コクン



安価下1〜3をいい感じに 作戦など
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