このスレッドは1000レスを超えています。もう書き込みはできません。次スレを建ててください

【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

357 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/02(金) 20:05:39.01 ID:66Hg0BVOo


老魔術師「ふむ…『喰らい家』を探すか」

ミリィ「『喰らい家』…っていうの?」

老魔術師「家と名は付いておるが、実態は老齢のトレント…樹の魔物よ」

 いかにも詳しそうな魔術師が、教えてくれた。

老魔術師「あれは、森の中で小屋に化けて、近寄ってきた人間を喰らう」

カツラギ「だから、喰らい家ってんだな」

老魔術師「故に、人の立ち入らぬ深い森にはあまりおらぬ。おっても、小屋ではなく『うろ』の空いた大木の姿をしておろう。どちらにせよ、奴らは毒の樹液を煙にして、獲物に吸わせる。甘い、独特の匂いがしたら気をつけるのじゃ」

セラ「ん」コクン

老魔術師「じゃが…もしも仕留めることができたなら、魔力の籠もった木材は、丈夫な家の材料になろうぞ」

ミリィ「! 丁度いいじゃない。持って帰って、家の材料にしましょ!」



 小一時間後。カツラギたちのもとへ、見覚えのある探検服の男が歩いてきた。



このレスのコンマがゾロ目で…
358 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/02(金) 20:11:17.37 ID:66Hg0BVOo
ヒロシ「…やあ、久しぶりだな!」

ミリィ「そっちこそ。本は書けたの?」

ヒロシ「ああ! 間もなく出版される予定だ。ここの本屋にも並ぶだろう」

カツラギ「誰が読むかよ…」

 カツラギが溜め息を吐く。

セフィリア「あら、お知り合い?」

カツラギ「同じようなクエストを受けたんだよ。散々だったぜ」

ヒロシ「だが、得たものは大きかった。今回も期待しているぞ。新しく加わったお嬢さんたちも、これからは『ヒロシ探検隊』の一員だ!!」







『ヒロシ探検隊 〜恐怖! のどかな森に佇む、静かなる捕食者!! 憩いを求める冒険者を喰らう、恐怖の小屋とは…!?』





安価下 どうする?
@『第2層 草原』

A『第3層 森林』

B『第4層 密林』

C『第5層 原生林』

D『第6層 樹海』

Eその他、行ったことのある層を併記
359 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 20:16:31.13 ID:2JbR84eZ0
浅めかなあ
森林
360 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/02(金) 20:27:55.93 ID:66Hg0BVOo


『第3層 森林』



ヒロシ「謎の賢者の助言に従い、一行は浅層の森林へと足を踏み入れた…」カリカリ

カツラギ「賢者って、あの爺さんが?」

ミリィ「まあ、そう言えなくもないかも…」

 彼の言葉が正しければ、この辺りに例の『喰らい家』がいる可能性が高い。カツラギたちは、匂いに気を付けながら森を歩いた。



安価下コンマ
01〜10 見つからない
11〜20 幻想鹿の群れだ
21〜70 甘い匂い
71〜95 ↑+悲鳴だ!
96〜00 幸運
361 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 20:29:20.43 ID:BPbmWjckO
探検
362 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 20:29:39.77 ID:WUHLtqN90
363 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/02(金) 21:19:02.96 ID:66Hg0BVOo


セラ「…!」

セフィリア「何か、匂うわね…?」

 カツラギは犬に変身し、空気を一嗅ぎすると、すぐに戻って言った。

カツラギ「ああ。蜜のようだが、もっとこう、脳ミソに来るような…」

ヒロシ「辺りに漂う、妖しい香り…これが、喰らい家の放つ毒だというのか」カリカリカリ

ミリィ「あんまり吸わないほうが良いわね…パスカル!」

 ミリィが杖を掲げると、風の精霊が現れ、ミリィたちの周りに風が吹き始めた。甘く重い匂いが、吹き飛ばされる。

ミリィ「行きましょ。きっと、この近くにあるはずよ!」



 はたして、木立の中にぽつんと、不自然に立つ一軒の小屋を見つけた。風を吹かしてなお、甘い香りが鼻を突く。おそらく、この中から発せられているのだろう。

カツラギ「だけど、このまま燃やすなりしたところで、本当にこれが喰らい家なのか証明できないぜ?」

ヒロシ「それすらも、狡猾なる喰らい家の生存戦略だというのか…」カリカリカリ

セフィリア「違うと思うわよ? …ちょっとだけ覗いてみたら良いんじゃない? 何かあったら助けるから」

セラ「行く」スタスタ

ミリィ「危ないったら!」グイッ

 慌てて、ミリィがセラを引き戻す。

カツラギ「まあ、動くところが見たいってのはあるかもな…なあ?」トン

ヒロシ「…なに?」

カツラギ「隊長、あんた次第だぜ。このまま外から焼き払うか、中を『探検』してみるか」

ヒロシ「そうだな…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
364 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 21:24:02.04 ID:VJc575vS0
探検
365 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 21:25:17.82 ID:skeqo+3pO
適当な小動物を捕まえて小屋の中に入れてみる
366 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/02(金) 22:07:41.23 ID:66Hg0BVOo
ねる

安価下
367 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/02(金) 22:20:35.52 ID:yXT818bKo
>>365
おつ
368 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 09:45:50.81 ID:wOMWDq6xo
ヒロシ「ここはやはり、ネズミか何かを放って観察するのが良いだろう」

カツラギ「」

ミリィ「」

セフィリア「まあ、それが良さそうね。…どうしたの、そんな変な顔して」

ミリィ「えっと…『探検に危険は付き物だ!』とか言って突っ込むのかなって」

ヒロシ「流石に死ぬと分かっている場所に飛び込むことはしないぞ」

カツラギ「そんな当然のことをあんたの口から言われると、何かムカつくな…まあ良い」

 カツラギは狐に変身すると、森の中へ飛び込んだ。



 数分後。一羽の兎を捕まえて、カツラギが戻ってきた。

カツラギ「こいつを放り込んでみよう」

 鼻と口を押さえながら小屋の扉を開けると、じたばたもがく兎を放り込んだ。窓から覗いていると、兎は小屋の中をしばらく走り回ったが、徐々にその動きが遅くなっていき、やがてぐったりと動かなくなった。
 次の瞬間、床板がパキパキと音を立てて開き、兎を飲み込んでしまった。

ヒロシ「な、なるほど…このようにして獲物を捕食するのか」

カツラギ「毒で動けなくしてから、喰っちまうのか。気付いたときにはもう逃げられないってわけだな。…これでこいつが喰らい家だって確証も掴めたし、さっさとバラして持って帰ろうぜ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうやって倒す?
369 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 10:31:09.43 ID:5GQnqgDR0
炎魔法で主柱だけを狙ってみる
370 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 11:01:43.16 ID:wOMWDq6xo
ミリィ「形を保ったまま、無力化させれば良いのよね? …」

 呟きながら、小屋の中を覗く。そして気付いた。

ミリィ「…何か、変じゃない? あの柱…」

 見ると、確かに一般的な山小屋にしては、不自然に太い柱が部屋のど真ん中に立っている。

セフィリア「喰らい家は、トレントの一種って言ってたわよね。あれが幹なんじゃない?」

セラ「切る?」

ミリィ「外から、そこだけ燃やしちゃうのはどうかしら?」

 杖を掲げ、唱える。

ミリィ「ファーレンハイト!」

 炎の精霊が現れ、小屋の中へと飛び込んでいった。



安価下コンマ
01〜20 全焼
21〜50 内装も焼けた
51〜90 柱を焼き尽くした
91〜00 柱を無力化した
371 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 11:02:26.83 ID:GiGz3FfKO
はいよ
372 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 12:59:43.79 ID:wOMWDq6xo


 炎の精霊は、器用に真ん中の柱だけを燃やし尽くすと消えていった。

カツラギ「どうだ? 中の様子は…」

セラ「…匂い、しなくなった」

ヒロシ「おお! 喰らい家を無力化できたようだな!」

 早速ヒロシがドアを開け、中に入っていく。

カツラギ「あっ、待て!」

 慌てて呼び止めるカツラギ。しかし、ヒロシが足を踏み入れても、床板は動かない。彼の体重に、キシキシと音を立てるくらいだ。

ミリィ「上手く行ったみたいね!」

ヒロシ「ああ! そして、本の題材も揃った。感謝するぞ」

カツラギ「…折角来てもらったのに、出番なかったな、ミカサ」

 ここまで一言も話さず、影のように付いてきたミカサを見る。

ミカサ「いえ、ご無事で何より」

ミリィ「解体して、庵の方に運びましょ!」

ヒロシ「では、報酬を。まず金貨2枚と…」



安価下コンマ
01〜30 コーヒー豆
31〜71 ↑+サイン入り最新刊
71〜99 ↑+本格サバイバルセット
   00 自律稼働可変式二輪魔導チャリオット『新竜巻』
373 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 13:07:31.82 ID:7vm6x2JMO
コンマ
374 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 13:20:22.47 ID:wOMWDq6xo
ヒロシ「この前のコーヒー豆は、気に入ってくれたかな? 同じものを持ってきた」

ミリィ「随分前に使い切っちゃってたのよ。助かるわ」

ヒロシ「それは何よりだ。それから、今度出す最新刊…君たちとの冒険を綴った本だ。特別に、私のサインをつけよう」カリカリ スッ

カツラギ「えー…」

ヒロシ「それから、もしかしたら君たちには不要かも知れないが…私が開発に携わった、本格サバイバルセット」ガシャッ

セフィリア「まあ、こんなのどこに隠し持ってたの」

ヒロシ「コンパクトに持ち運べるようになっているのだ。良かったら、役立ててくれ」



『コーヒー豆』ヒロシ選りすぐりの高級豆
『ヒロシ探検隊 第28巻(サイン入り)』ダンジョンの女部族に迫る、本格冒険ドキュメンタリー。著者のサイン入り
『本格サバイバルセット』ヒロシプロデュースのサバイバル道具一式。持ち運びに便利なバッグ付き



 ___ヒロシ探検隊の挑戦は続く…!!




『第3層 山岳』



パペマ「できた…!」

 ゴーレムが最後の屋根板を打ち付けると、とうとう新しい拠点が完成した。庵よりも、一回り大きい平屋で、床板を張った居間だけでなく、土間の台所もある。

フワル「喰らい家から取れた建材のおかげで、物理的にも魔術的にも丈夫になっているようです」

クララ「これで、庵にぎゅうぎゅう詰めにならずに済むねえ〜…」

カツラギ「だけど、中はまだ空っぽなんだろ? 家具とかも必要だぜ」

ミリィ「建材は手に入ったけど、お金はそこまでだったから…今日はご飯にして、明日またクエストに行きましょ」



安価下 どうする?
@食堂で飯

A屋台で飯

Bダンジョン飯

Cその他要記述
375 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 13:31:58.50 ID:UinLmOVMo
2
376 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 16:03:21.35 ID:g4b7FWWko


カツラギ「久しぶりにここに来たな…」

セラ「」キョロキョロ

フワル「はぐれないでくださいね、セラさん」

ミリィ「さ、食べましょ!」



安価下1〜3 屋台で何を食べる? それっぽいのを挙げて
377 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 16:05:59.68 ID:dtAZJygdo
びっくり焼き(たこ焼きの中身色々版)
378 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 16:14:03.95 ID:XSEUxbQxO
スパイスシープのケバブ
379 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 16:22:39.85 ID:5GQnqgDR0
大三元ポークの肉じゃが
380 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 16:40:22.79 ID:g4b7FWWko


パペマ「にくじゃがにくじゃがにくじゃが…」ホクホク

ミリィ「セフィリア、何買ってきたの?」

セフィリア「これ? スパイスシープのケバブよ」モグモグ

フワル「」ビクッ

 そこへ、丸く焼かれた何かがたくさん載った皿を持って、セラが戻ってきた。

カツラギ「たこ焼き…?」

セラ「びっくり焼きだって。一個、食べて。セラも食べる」パク

カツラギ「大丈夫か…?」ヒョイ パク



安価下コンマ カツラギ
01〜05 空っぽじゃねえか!
06〜20 カタツムリか?
21〜70 普通のタコだな
71〜90 クラーケンだコレ
91〜00 身体が熱い…

安価下2コンマ セラ
01〜05 入ってない…
06〜20 カエル…
21〜70 タコ…
71〜90 お肉おいしい
91〜00 まとわりツタの味がする…
381 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 16:42:50.83 ID:4qJCEhCGO
へい
382 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 16:54:09.24 ID:FazZoWDb0
383 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 16:58:54.81 ID:g4b7FWWko
セラ「ん…タコだ…」モグモグ

ミリィ「そういうものだからね。カツラギは?」

カツラギ「でっか…んぐ、タコっていうか…ん、クラーケンだなこれ…」モゴモゴ

ミリィ「要はでっかいタコね。良かったじゃない」

384 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 17:03:48.63 ID:g4b7FWWko
途中で送っちゃった



セラ「ん…タコだ…」モグモグ

ミリィ「そういうものだからね。カツラギは?」

カツラギ「でっか…んぐ、タコっていうか…ん、クラーケンだなこれ…」モゴモゴ

ミリィ「要はでっかいタコね。良かったじゃない」



 食事を終え、屋台村を出た。

カツラギ「暗くなったな…今からダンジョン3層か」

ミリィ「そのために造ったところだからね」

クララ「真っ暗な山岳は、うちでも安全に出歩く自身が無いねえ〜」

セフィリア「早く帰りましょ」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい

A散歩(一人 or 連れて行くメンバーを併記)

Bメンバーに夜這い(相手を一人併記 セラは判定あり)

Cその他要記述
385 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 17:56:04.07 ID:u9bz27SgO
セフィに夜這いをかけられる
386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 18:27:05.41 ID:dtAZJygdo
2 一人
387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 18:32:20.67 ID:vRwbsG4s0
>>385
388 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 19:23:14.58 ID:g4b7FWWko


パペマ「Zzz…」

クララ「ぐご〜…」

ミリィ「ん…」スヤスヤ



カツラギ「…っ、重い…」パチ

 腹に圧迫感を感じ、カツラギは目を覚ました。パペマかクララか、或いはミリィか…そう思い、目を凝らした先にいたのは…



セラ「…あ、起きた」



カツラギ「…何だ、小便か?」

セラ「昨日…となりの部屋で、なにしてたの?」

カツラギ「!」

 昨日、ギルドの宿でやっていたことと言えば、パペマ、クララ、そしてミリィとの四つ巴セックスだ。

セラ「フワル、おしえてくれなかった。セラもやりたい!」

カツラギ「!?」

 目を輝かせるセラ。あるいは、もう分かっているのかも知れない。カツラギの腰に跨って、粗末な白い布を巻いただけの腰を、前後に擦りつけているからだ…



安価下1〜3 プレイ内容
389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 19:31:11.65 ID:E0rWEV6HO
安価違くね?
390 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 19:32:11.97 ID:g4b7FWWko
あ、セラじゃなくてセフィリアか

ちょっとまってて
391 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 19:45:43.60 ID:g4b7FWWko


パペマ「Zzz…」

クララ「ぐご〜…」

ミリィ「ん…」スヤスヤ



カツラギ「…っ、重い…」パチ

 腹に圧迫感を感じ、カツラギは目を覚ました。パペマかクララか、或いはミリィか…そう思い、目を凝らした先にいたのは…



セフィリア「…こんばんは〜」



カツラギ「…何だよ。小便なら一人で行けるだろ」

セフィリア「やだ、とぼけちゃって。…昨日は、お楽しみだったわね?」

カツラギ「! …お前もして欲しいのか」

 すると、意外にもセフィリアは言葉に詰まった。顔を赤くして、何度も瞬きして、ぽつりと言った。

セフィリア「…あのね、あたし、イケメンが好きなのよ。強くて、面白くて、イケメンで…」

セフィリア「…交尾が上手い人に、女にして欲しいの…///」

カツラギ「お前…もしかして、処女なのか…」



安価下1〜3 プレイ内容
392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 19:59:15.34 ID:dtAZJygdo
フェラを教え込む
393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 20:03:33.71 ID:o/q+dIv2O
交尾の相手たるかテストという名目で
メスのケツの味って知ってる?
とアナルセックスを所望される
前戯で弄っててもかなりクソ雑魚で本番でもなす術なく尻を耕される
394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 20:11:18.02 ID:480DCsqc0
後ろに回って胸や股を触って前戯
普段どんな(1人)エッチしてるか吐かせて羞恥心を煽る
395 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 21:12:37.00 ID:g4b7FWWko
くぎる
処女のままにするのか…
396 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/07(水) 19:13:55.84 ID:CONDFAS0o


セフィリア「…///」ジッ

カツラギ「…」

 下を脱いで立つカツラギの前に座り込み、目の前でぶらぶら揺れる彼のイチモツを見つめるセフィリア。

カツラギ「…おい、見てないで触ってみろよ」

セフィリア「触れって…ど、どうしたら」

カツラギ「んー、舐めてみるとか?」

セフィリア「! …」

 セフィリアは、恐る恐る口を開けると、そっと舌を伸ばし、竿を辺りをつんと舌先でつついた。

セフィリア「ん〜!?」

カツラギ「じれったいな。ほら、口開けろ」

セフィリア「…ふぁい、んごっ!?」

 大きく開いた口に、ペニスを突っ込む。

カツラギ「噛むなよ! 口の中で、舌で舐めるんだ。飴玉みたいに…」

セフィリア「ん、んぉ、ん…」モゴモゴ

カツラギ「…まあ、歯立てなきゃ何でも良いや。たまに、吸ってみても良いぞ」

セフィリア「んっ、んー…」

カツラギ「…じゃ、今度は俺から」

 カツラギは腰を引くと、今度は彼女の後ろに回り、服の上から彼女の乳房を掴んだ。

セフィリア「ひゃっ♡」

カツラギ「随分可愛い声を出すんだな?」モミモミ

セフィリア「んぁ、そ、そんなことぉ…んっ♡」ビクッ

カツラギ「普段、余裕ぶってるくせに処女だもんな。耳年増ってやつか?」モミモミ スリッ

セフィリア「べ、別に…んあっ♡」

 ショートパンツの上から股間を撫でられて、セフィリアが竦み上がる。

カツラギ「普段から、自分で触ってるのか? 教えてくれよ」スリスリ モミッ

セフィリア「…」モジモジ

カツラギ「」クチュッ

セフィリア「ひゃんっ♡」ビクンッ

 パンツの中に手を入れられ、直接秘部をなぞられて、セフィリアが息を呑んだ。

セフィリア「言う、言うからっ♡ …」

 そう言うと、彼女の身体を炎が走り…着ていた衣服が全て消え、手足の装飾以外全裸の、堕天使の姿へと変わった。
 程よく膨らんだ乳房を、両手で掴む。

セフィリア「興奮したら…『ここ』が、熱くなって…♡」ムギュッ

 形が変わるほどの強さで、激しく胸を揉みしだく。毛のない滑らかな秘部に、じわりと蜜が滲む。
397 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/07(水) 21:09:24.37 ID:CONDFAS0o
セフィリア「はぁ…はぁ…♡」

 興に乗ってきたのか、セフィリアは尊大な口調で言った。

セフィリア「…貴方の腕前は知ってるわ。でも、『こちら』の経験はあって?」

 そう言うと、両手でお尻を広げて見せる。カツラギは、答えるかわりに片手で尻を揉み、そのまま指を肛門に這わせた。

セフィリア「っ!」ビクッ

 煽っておいて、びくりと肩を震わせるセフィリア。カツラギは指先で、肛門の周りをくるくるとなぞりながら囁いた。

カツラギ「こっちなら、勝てると思ったか、え?」クニ クニ ツププ…

セフィリア「ひぃ、ゃ…」プルッ

カツラギ「それとも、怖くなったか? 処女破られて、子種注がれて、人間の子供を孕むのが…」クニッ クニッ

 肛門の入り口近くを、指先で解しながら、囁く。

カツラギ「まあ、良いぜ。それならこっちで…」ググッ

セフィリア「!」

 勃起したペニスを、肛門にあてがう。そのまま、ゆっくりと腰を進めた。

セフィリア「あっ…あ、あっ…ふぁ…♡♡」ゾクゾクッ

カツラギ「すげえ…絶対、初めてじゃないだろ…」ズブブ…

セフィリア「し、知らない、知らないっ…♡」

カツラギ「まず、ちょっと解しただけで入るもんじゃないぜ…それに、っ!」ズンッ

セフィリア「ぁうっ♡♡」ビクンッ

 腰を引き、ぐりっと押し込む。

カツラギ「動きが、ケツ穴じゃない…セックス用の穴だろこれ…」ズンッ ズンッ

セフィリア「元々、天使は排泄しないし…んああっ♡」ビクンッ

カツラギ「じゃ、マジでセックス専用ってことだなっ!」ズンッ

セフィリア「んんああっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「じゃあ、出すぞっ!」バチュンッ ビュルルルーッ

セフィリア「あああっ…で、出た、出てる…っ♡♡」ビクビクンッ

398 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/07(水) 21:17:35.77 ID:CONDFAS0o


ミリィ「…一晩過ごして、色々課題が見えたわね。まずベッドが欲しいわ。それに…」

フワル「…部屋が欲しいです」ジロッ



カツラギ「…」

セフィリア「…」



クララ「…とにかく、お仕事だねえ〜」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注

Aギルドの商店へ

B街で買い物

C街を散策

Dダンジョンを探検

Eその他要記述
399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:22:40.13 ID:3LFeQTEu0
1
内装の資金稼ぎも兼ねて
400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:25:18.09 ID:X9TxijhZo
1
401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:44:42.41 ID:6cTA7fyaO
1
402 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/07(水) 21:49:06.31 ID:CONDFAS0o
メンバー決めてからクエスト選ぶのと、クエスト選んでからメンバー決めるのどっちが良いかな



案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『セイレーンの涙 一個につき金貨3枚』

A『アブダラタケ 魔術師の方のみ』

B『救助依頼 地下墓地の壁の中』

C『捕獲依頼 野生の牛娘』

D常設依頼へ(>>202から1つ併記)
403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:52:59.96 ID:PGkF/TBkO
2
404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:54:04.78 ID:3LFeQTEu0
4 ゴブリン駆除
405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:56:40.23 ID:K+YW/pQI0
セイレーン
406 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/07(水) 22:00:01.18 ID:CONDFAS0o


カツラギ「よろしく」

 差し出したのは『アブダラタケ 魔術師の方のみ』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。

案内役「書いてある通り、このクエストは魔術師だけが参加できる」

ミリィ「でも、ただの素材集めでしょ? 職業とか関係ないんじゃない?」

案内役「理由は知らん。ただ、依頼主の希望だそうだ」

カツラギ「ま、セラとセフィリア以外誰でも大丈夫だろ。今までと同じだ」



安価下 連れて行くメンバー(セラ、セフィリア以外)
407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 22:12:07.73 ID:RuRWCmABo
連れていけるの全員で
408 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/08(木) 19:34:19.30 ID:UrBRqVCbo
ナチュラルにクララ忘れてた。けど魔術師じゃないからどのみち連れていけないです



セフィリア「じゃ、居残り組は他のクエストでも」

クララ「え〜、結局お仕事かあ」

セラ「じゃ、あれ…」スタタタ…

セフィリア「あっ、待って! そっちは高ランクの…」ダッ



カツラギ「アブダラタケ…そう言えば、この前会った河童が探してたな」

フワル「その河童の方とは、どこで会ったのですか?」

カツラギ「迷宮。だが、あいつは道に迷ってただけで、『水晶林』とか言う場所を目指してた」

ミリィ「水晶林…結構深そうね」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ

Aギルドで買い物・情報収集

B第1層で買い物・情報収集

Cその他要記述
409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 19:41:38.60 ID:kxivlbwmo
2
410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 19:45:53.86 ID:zCXXQyKIO
2
411 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/08(木) 20:04:57.79 ID:UrBRqVCbo
ミリィ「しっかり、必要なものを揃えてから行きましょ」

フワル「情報収集もしないといけませんね」

パペマ「」キョロキョロ

カツラギ「装備は買えないぜ。ここのは高いし、そうでなくとも色々と入用だからな…」



安価下 買うもの
およびコンマ
01〜20 何か色々使えるらしいね
21〜50 魔法薬師か、よほどのもの好きくらいしか欲しがらないよ
51〜80 生える場所はかなり限られている
81〜99 水晶林にしか生えないらしい
   00 そう言えば…
412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 20:12:41.63 ID:cncm+yZF0
へい
413 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/08(木) 20:19:39.66 ID:UrBRqVCbo
買うものは無い?
安価下
414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 20:26:34.22 ID:cncm+yZF0
物もか
じゃあエーテルを数本
415 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/08(木) 20:47:23.51 ID:UrBRqVCbo
ミリィ「わざわざ魔術師に限定してくるってことは、魔術を使うことがあるのかも。エーテルは買っておきましょ」



『エーテル』飲むと魔力を回復する、瓶入りのエーテル



フワル「アブダラタケについて、何かご存知ですか?」

魔術剣士「私も探したことがあるが…非常に育つ環境が限られているらしい。あの広いダンジョンですら、成長できるのはほんの1層か2層らしい」

パペマ「じゃ、水晶林以外は探しても無駄」

カツラギ「ああ。むしろそこで手に入ることを知ってて助かったぜ」

 そこへ、エーテルを買ったミリィが戻ってきた。

ミリィ「情報は集まった? じゃあ、行きましょ!」



安価下 どうする?
@『第1層 エントランス』

A『第6層 樹海』

Bその他、言ったことのある層
416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 20:52:11.97 ID:oJygSYsH0
1
417 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/08(木) 21:16:39.06 ID:UrBRqVCbo
一旦区切る
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 21:54:04.03 ID:N1lshsQlo
おつ
419 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 09:58:32.68 ID:jONGwlrZo


『第1層 エントランス』



 相変わらず、ダンジョンの入り口は冒険者や露店で賑わっている。

ミリィ「エーテル以外に買うものなんてあったかしら?」

カツラギ「まあ、歩き回るだけでも何かあるかも知れないぜ」

パペマ「串焼きの匂い…」ジュル

フワル「軽く何か食べてもいいかも知れませんね」



安価下1〜3でコンマ どうする?
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 10:19:26.39 ID:CCEx+LxXO
知り合いいないかなーと探してみる
421 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 10:41:37.44 ID:jONGwlrZo
 歩き回りながら、カツラギは人混みに目を向けた。もしかしたら、知り合いがいるかも知れない…



安価下コンマ
01〜20 特にいない
21〜50 セフィリア一行
51〜70 ルイン
71〜90 レイン
91〜99 もう行ったんじゃ?
   00 何故ここにいる?
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 10:52:20.28 ID:ccL1bbLb0
厳しいなあ
423 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 14:11:22.10 ID:jONGwlrZo
セフィリア「…あら」

セラ「あっ、みんな!」

 人混みの中に、これからダンジョンへ向かおうとするセフィリアたち3人を見つけた。

クララ「出発が被ったみたいだねえ〜」

フワル「皆さんは、どちらへ?」

セフィリア「あたしたちは…」



安価下コンマ
01〜30 幻想鹿の角
31〜70 魔力鉱石
71〜95 セイレーンの涙
96〜00 セラの家探し
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 14:13:05.33 ID:NYpm6UzYo
425 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 14:20:42.41 ID:jONGwlrZo
クララ「いつもの、石掘りだねえ〜」

パペマ「魔力鉱石!」ズイッ

カツラギ「おい、お前はこっちだぞ。…そもそも、ゴーレムの核はどうなってんだ?」

パペマ「今、2個目を作ってる」

フワル「みなさんも、お気をつけて」



安価下 どうする?
@『第6層 樹海』

Aその他、行ったことのある層
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 14:55:30.08 ID:vEoru5QDO
1
427 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 15:51:33.14 ID:cJ8R0W5Go
カツラギ「さて、行くか!」

ミリィ「ドリアードの時に行った、樹海まで行ってみましょ」

 エントランスから先に進む。広い洞窟は、ある時点で突然、開けた草原へと変わった…



安価下コンマ 2〜5層での出来事
01〜10 トロール&大妖精だ!
11〜30 トロールだ!
31〜50 変な巨人…?
51〜70 ドリアードの群生
71〜90 あれ、ルイン?
91〜99 旅するセントール
   00 幸運
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 16:10:03.83 ID:NYpm6UzYo
429 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 17:17:26.06 ID:cJ8R0W5Go


 森を歩いていると、見覚えのある背中を見つけた。隣には、見知らぬ赤毛の男が歩いてる。
 駆け寄り、声をかけた。

カツラギ「…おい!」

ルイン「! …あら、奇遇ね」

 そこにいたのは、一時的にパーティを組んでいたこともある、エルフのルインであった。

ミリィ「久しぶり! あんたもクエスト?」

ルイン「ええ。『彼』の案内にね」

 そう言うと、隣に立っていた赤毛の男に目を遣る。鎧の上からでも分かるほど、筋肉質で長身の彼は、強面に反して礼儀正しく自己紹介した。

オーレル「オーレルです」

カツラギ「また、男と2人旅かよ?」

ルイン「あら、妬いてるの? …彼は、故郷の許嫁一筋よ」

オーレル「い、許嫁というわけでもないのだが…」

 彼は、顔まで赤くして、長身を縮めるようにしながら言った。

カツラギ「ふぅん…俺はカツラギ」

ミリィ「ミリィよ」

フワル「フワルです」

パペマ「パペマ。…剣士?」

 背中に背負った長剣を見ながら、パペマが尋ねた。
 オーレルが頷く。

オーレル「いかにも。剣と身一つで渡り歩いてきました。…皆さんは、どちらへ」

ミリィ「水晶林っていう所。アブダラタケっていうのを探してるのよ」

ルイン「水晶林…ちょうど、私たちもその方面に向かっているところよ」

カツラギ「だったら、一緒に行こうぜ。魔術師しか行っちゃいけないとか言ってたけど、水晶林まで同行する分には構わねえだろ」
430 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 17:39:34.29 ID:cJ8R0W5Go
【名前】ルイン
【ランク】7
【種族】エルフ
【性別】女
【容姿】褐色肌で紫髪の右側にサイドテール。スタイリッシュな身体付きと目つきはキツいが美人だと分かる顔。胸は主張出来る程度には大きい
【能力】
『弓術』弓矢を使った射撃術
『第六感』五感の枠を外れた、超自然的な感覚
【所持品】
『森の弓』様々な木材を組み合わせた、金属以上のしなりを誇る短弓。
『弓術士の服』胸当てと指ぬきグローブを備えた軽装
『冒険者の道具袋』保存食、寝袋、方位磁石などの入ったコンパクトな背嚢


【名前】オーレル
【ランク】1
【種族】人間
【性別】男
【容姿】赤の短髪、灼眼。長身で筋肉質。目付きが鋭い
【能力】
『剣術』剣を用いた戦闘術
『不死身の男』常人なら死に至るような怪我でも生き延び、後遺症なく回復できる超人的な生命力
【所持品】
『鋼の長剣』質の良い鋼の長剣
『樫の盾』丈夫で取り回しの良い樫の円盾
『合成鎧』急所を鉄板で補強した革鎧



『第6層 密林』



ルイン「このあたりでキャンプを張りましょ」

フワル「ここまでは来たことがあります。ここで目当てのものが見つかったので、先には進みませんでしたが」

ルイン「それは幸運だったわね。…この先は『無限森林』。ここよりも、更に深い森が延々と続く、過酷なエリアよ」

 暗い森に、焚き火の明かりが灯る。ルインは岩に腰掛け、言った。

ルイン「水晶林は、その更に先。だから、どうしても無限森林を越えるしか無いわ」

カツラギ「せいぜい、ここでしっかり寝ておかねえとな…」



安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 17:47:31.01 ID:tJcr9sX4O
ルインと2人で抜け出しておせっせ
クエストが終わったらウチに来いよって口説く
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 17:48:02.59 ID:tJcr9sX4O
遂に最低値引き当てたわw
安価下
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 18:05:38.14 ID:Y7RrtnwE0
一人で散歩しているといつぞやと同じイメージオ○ニーしてるロゼッタを発見、仕事を済ませて野営していたらしい
今度こそ手を出す
キャラ出し不可なら>>431
434 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 18:58:01.13 ID:cJ8R0W5Go


ミリィ「…じゃあ、オーレルは領主の跡取りを助けるために、ダンジョンに来たのね!」

オーレル「はい。何でも、あらゆる薬に精通した魔女が、このダンジョンに住んでいると」

パペマ「許嫁って、どんな人? どんな人?」



カツラギ「…ルイン、ちょっと良いか?」

ルイン「どうしたの。あまりパーティを離れないほうが良いわよ」

カツラギ「そんなには離れねえよ」

ルイン「…そう」

 ルインは、何かを察したように目を細めた。



オーレル「だから、その方の病を治した暁には…ルインさん、カツラギさん、どちらへ?」

ルイン「小用に。すぐ戻るわ」

オーレル「! それは失礼」



 キャンプから少し離れた木立に来ると、カツラギは後ろからルインに抱き着いた。胸当ての隙間に手を入れ、豊満な乳房をそっと握る。

ルイン「ん…♡ …オーレルと組んでるのが、そんなに嫌?」

カツラギ「別に、そういう訳じゃないけどよ…」

 ゆっくりと手を動かし、乳房を揉むカツラギ。ルインはふんと鼻を鳴らした。

ルイン「見境なしの欲張り。そのくせヤキモチ焼き。とても『アスモダイ的』ね」

カツラギ「何とでも言えよ…」モミモミ



安価下1〜3 プレイ内容
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:13:39.48 ID:ccL1bbLb0
ルインはキスしながら慣れた手つきで手早く装備・衣服を脱ぎ捨てて裸になり体をカツラギに擦り付ける
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:23:15.51 ID:xjkL44Ea0
立ちバック好きなルインが木に手をついて腰ヘコおねだり
最初はマ○コに挿入するも支配欲が湧いて途中からあまり使ってなさそう(初めて?)なアナルにシフト
お互いノリノリで中出しまでする
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:30:53.48 ID:k2kPEuMY0
前戯で軽く濡らしてから挿入。感じてる事を利用し状況を使った軽い言葉責めしながらピストンを早める
438 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 19:35:06.10 ID:cJ8R0W5Go
くぎる
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:42:45.17 ID:Anzo6V6so
おつ
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/15(木) 21:44:46.10 ID:PxTrseuF0
飽きちゃったんかな
441 : ◆WEXKq961xY [saga sage]:2023/06/16(金) 16:18:34.97 ID:Mw4YR0eT0
尿道炎治るまでオナニー自粛しててぇ…
エッチなこと考えないようにしてるんですよ(真顔)
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 16:25:46.74 ID:+9B59gGPO
お大事に。
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 16:27:23.04 ID:mJrgVsSa0
ご愁傷さまです…
ゆっくり待ちますので治療を優先してください
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 19:00:20.14 ID:gB5mHSomo
ご自愛ください……安静にするという意味で
445 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 19:41:44.59 ID:nctgbF42o
 ルインはカツラギの手を掴んで引っ張り、自分の方へ向けた。それから、唇を合わせた。

ルイン「ん…♡」

 唇を重ねながら、流れるように衣服を脱ぎ捨て、滑らかな肢体を露わにする。装備と服に押さえつけられていた豊満な乳房を、カツラギの身体に擦りつけながら、ルインは囁いた。

ルイン「…今、襲われたら無防備ね。さっさと済ませるか、あなたが守ってね…♡」

カツラギ「お前も、満更でもなさそうだな…」

 囁き返しながら、陰毛を除かれたつるつるの女陰に指を這わせる。

カツラギ「…もう濡れてやがる。マジであの男は抱いてくれないんだな」

ルイン「言ったでしょ、彼は一途なの。それにあなたじゃあるまいし、セックスしないならしないで、別に困らないわ…ぁっ♡」ビク

カツラギ「つまり、俺に会った瞬間に『こう』なったってわけだ…」

 ニヤニヤしながらペニスを取り出し、しっとり濡れた割れ目に添わせる。彼女の片脚を持ち上げると、その奥へと肉棒を押し進めた。

ルイン「あ、ん…っ♡」ビクンッ

カツラギ「一回しかしてないってのに…前より、感じてるな…」ズブッ ズブッ

ルイン「ん、あぁっ♡ …ええ、楽しい夜だったもの…ぁんっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「良いのかよ? あんなに俺たちに、冒険がどうのこうの言っといて…っ!」ズンッ

ルイン「んぁあっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「…声上げて、モンスターに見つかっちまうぜ?」

 意地悪く囁くカツラギ。しかし、ルインは余裕の表情だ。

ルイン「そう思うなら、さっさと射精したら。…いざとなったら、オーレルが守ってくれるわ」

カツラギ「!! …」

 カツラギは、思わず腰を速めた。

ルイン「ん…♡ んぁっ♡ …単純ね。伊達に犬の格好をしてないわ」

カツラギ「色狂いの猿にだってなれるぜ。…っ!」ズルッ

 乱暴に腰を振っていると、ペニスが抜けてしまった。再び挿れ直そうとするカツラギを静止して、ルインはおもむろに木の幹に手を突くと、引き締まった褐色の尻を突き出してきた。

ルイン「…言ったでしょ…この体勢が、一番好きって…♡」
446 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 20:00:56.80 ID:nctgbF42o
カツラギ「っ!」ズンッ

ルイン「はあぁっ…♡♡♡」ゾクゾクッ

 奥まで一気に突っ込むと、激しく前後に腰を打ち付ける。

カツラギ「はっ、はっ、はっ…」バチュンッ バチュンッ バチュンッ

ルイン「んっ♡♡ んっ♡♡ ふぅっ♡」

カツラギ「マジで、ムカついたからな…絶対に、お前を、孕ませる…!」バチュンッ バチュンッ バチュンッ

ルイン「あぁっ♡♡ …孕ませて…どうする、のっ♡」

カツラギ「そのパイパンまんここじ開けて、俺のガキが生まれるところを、拝んでやる…」ドチュッ ドチュッ ドチュッ

ルイン「ふぅ、んっ♡♡ …でも、もし、もう私のお腹に、誰かの赤ちゃんがいたら…?」

カツラギ「!!」

 あくまで余裕の態度を崩さないルインに、カツラギは一瞬固まり…それから、おもむろにペニスを抜いた。

ルイン「…え? もしかして本気で怒っ」

カツラギ「だったら、そんなの関係なく、俺のものにしてやる…っ!!」ズブッ

ルイン「!? そ、そこは…」ビクンッ

 カツラギが、まだ臨戦態勢の肉棒をねじ込んだのは、ルインの肛門。膣より硬い穴に、ペニスを押し込むと、ルインが慌てて止めた。

ルイン「待って、待って! そっちは不潔よ! 正気じゃない…んんああっ♡♡♡」ビクビクンッ

カツラギ「服着たまま小便する女に、言われたく…ねえっ!」ズブリッ

ルイン「っっっ〜〜〜♡♡♡」ガクガクガクッ

 後ろから彼女の身体を抱きすくめ、揺れる乳房を両手に掴み、捻じ挿れるように腰を押し付ける。肛門の奥が激しくうねり、ルインが息を呑む。

ルイン「あぁ…あっ…♡♡♡」

カツラギ「絶対孕まねえのに、堕とされる気分は…どうだっ!」ドチュンッ ビュルルルーッ

ルイン「っっっ♡♡♡♡」ビクビクビクンッ

 激しく蠢くルインの尻穴に、溜まっていた精液を残らず注ぎ込んだ。



ルイン「ペニスはしっかりと洗って! 感染したら、すぐに切り落とすから」

カツラギ「わ、分かった分かった…」

 テントに戻ると、まだ火の番をしていたオーレルが、申し訳無さそうにぼそっと言った。

オーレル「…し、失礼しました。そのような関係であったとは知らず」

カツラギ「っ! 聞こえてたか…?」

ルイン「心配しないで。どんな関係であろうと、クエスト中はパーティが最優先だから」

オーレル「え、ええ。ルインさんのことは信頼していますので。その…また『そういう』行為の際は、席を外しますので」

カツラギ「そ、そんなに気を遣うなって!」
447 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 21:10:42.35 ID:nctgbF42o


 オーレルと火の番を交代すると、焚き火の前でルインと2人になった。ミリィたちはもうテントの中で寝ているようだ。

カツラギ「…なあ、これが終わったら、俺たちのパーティに来いよ」

ルイン「また、メンバーを増やすの? 今でも持て余してるのに」

カツラギ「あんたは別だよ。今まで会った中で、一番経験がある」

ルイン「そうね。だから、選ぶ権利は私の方にあると思わない?」

カツラギ「それは…」

 ルインは、テントの方に目を遣った。

ルイン「…今までみたいに、非定期に組むのは良いわ。こうして、偶然会った時は協力しましょう。でも、もし、ずっと私とパーティを組むのなら…他の娘は無しで、あなたと2人だけで」

カツラギ「前も言ってたよな。何でだよ?」

ルイン「分かるでしょ。私、守られる側なの。自分の身も守れない娘たちを連れて、ダンジョンを歩けるような実力者じゃないのよ」

カツラギ「…」

ルイン「…だから、これまで通りが一番よ」

 そう言うとルインは、テントの中へと消えていった…



 翌朝。一番に起きたミリィが、カツラギたちを起こしにかかった。

ミリィ「朝よ、起きなさい!」

カツラギ「ん…」ムク

ミリィ「準備したら、出発よ。先は長いんだから!」



安価下 どうする?
@『第7層 無限森林』

Aその他、行ったことのある層
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/19(月) 21:14:11.34 ID:4qCh01QLo
1
449 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 21:21:46.74 ID:nctgbF42o
くぎる
450 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 19:15:52.02 ID:2qfw1Jdto
『第7層 無限森林』



フワル「右も、左も分からない…深い森ですね」キョロキョロ

カツラギ「ルイン、道は分かるのか?」

ルイン「分からない…と言うより、来る度に道が変わるようね」

パペマ「え、出られるの…?」

 ルインは、首を振った。

ルイン「いつかはね」

ミリィ「早く抜けましょ、こんなとこ…寒いし」ブルッ

フワル「そ、そうですね…///」チラッ



オーレル「…」ズンズン



 先頭を突き進むオーレルに、ちらりと目を遣るフワル。忘れてしまいそうになるが、今の彼女の装備は白いレオタードだ。同性や知り合いならまだしも、ほぼ初対面のオーレルの前では、流石に気になるらしい。彼もそれを気遣ってか、できるだけフワルを見ないようにしているようだ。



安価下コンマ
   01 ゾンビ?
02〜10 トロール&大妖精
12〜30 トロール
31〜40 巨大なツタ
41〜70 特に何も起こらない
71〜80 謎の生物の群れ
81〜90 ドリアードの群生
91〜98 セントール
ゾロ目
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 19:17:25.03 ID:ZC2sbM9mO
なにかな
452 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 19:23:18.12 ID:2qfw1Jdto


 歩きながら、カツラギは違和感を覚えた。

カツラギ「…何か、変じゃないか?」

ルイン「ええ、そうでしょうね。ここは、歩きながら地形が変わるから」

カツラギ「ああ、それで…」



安価下コンマ
01〜10 上から
11〜40 横から
41〜60 後ろから
61〜80 前から
81〜99 足音
   00 暴走
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 19:24:37.34 ID:TyO47LEnO
ほい
454 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 19:59:06.81 ID:2qfw1Jdto
カツラギ「…?」

 列の後ろを歩いていたカツラギは、目を疑った。

フワル「…」スタスタ…

 少し前を歩く、フワル。そのすぐ横…今まで、木しかなかったところに、いつの間にか巨大な人影が立っていて…手にした棍棒を、フワルめがけて振り下ろした!!



安価下 どうする?
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 20:15:19.09 ID:oMrluXc9O
はやぶさに化けて腕を攻撃して振り下ろす位置をずらす
456 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 20:48:34.53 ID:2qfw1Jdto
カツラギ「…」

 カツラギは瞬時に地面を蹴って飛び上がると、隼に変身した。急降下の勢いで巨人の腕に突っ込むと、振り下ろす軌道を少しずらすことに成功した。
 棍棒が目の前の地面を抉り、フワルが悲鳴を上げる。

フワル「ひいっ!?」

オーレル「何事…っ!!」ジャキッ

 オーレルは剣を抜くと、躊躇なく巨人の前に立ちはだかった。

オーレル「トロール…このダンジョンにもいたのか」

ルイン「トロールが、奇襲を…? …」

カツラギ「…」ドサッ

 隼から人間に戻ったカツラギは、その場に崩れ落ちた。猛スピードで、丸太のような腕に頭突きを喰らわせたせいで、意識が朦朧とする。

パペマ「カツラギ、カツラギ!」

ミリィ「安全な場所に運ぶわ。オーレル、トロールをお願い!」

オーレル「お任せを! 下がっていてください…」

カツラギ「」グッタリ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
435.29 KB Speed:1   VIP Service SS速報R 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 続きを読む

スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)