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【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
- 386 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 18:27:05.41 ID:dtAZJygdo
- 2 一人
- 387 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 18:32:20.67 ID:vRwbsG4s0
- >>385
- 388 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 19:23:14.58 ID:g4b7FWWko
- …
パペマ「Zzz…」
クララ「ぐご〜…」
ミリィ「ん…」スヤスヤ
カツラギ「…っ、重い…」パチ
腹に圧迫感を感じ、カツラギは目を覚ました。パペマかクララか、或いはミリィか…そう思い、目を凝らした先にいたのは…
セラ「…あ、起きた」
カツラギ「…何だ、小便か?」
セラ「昨日…となりの部屋で、なにしてたの?」
カツラギ「!」
昨日、ギルドの宿でやっていたことと言えば、パペマ、クララ、そしてミリィとの四つ巴セックスだ。
セラ「フワル、おしえてくれなかった。セラもやりたい!」
カツラギ「!?」
目を輝かせるセラ。あるいは、もう分かっているのかも知れない。カツラギの腰に跨って、粗末な白い布を巻いただけの腰を、前後に擦りつけているからだ…
安価下1〜3 プレイ内容
- 389 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 19:31:11.65 ID:E0rWEV6HO
- 安価違くね?
- 390 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 19:32:11.97 ID:g4b7FWWko
- あ、セラじゃなくてセフィリアか
ちょっとまってて
- 391 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 19:45:43.60 ID:g4b7FWWko
- …
パペマ「Zzz…」
クララ「ぐご〜…」
ミリィ「ん…」スヤスヤ
カツラギ「…っ、重い…」パチ
腹に圧迫感を感じ、カツラギは目を覚ました。パペマかクララか、或いはミリィか…そう思い、目を凝らした先にいたのは…
セフィリア「…こんばんは〜」
カツラギ「…何だよ。小便なら一人で行けるだろ」
セフィリア「やだ、とぼけちゃって。…昨日は、お楽しみだったわね?」
カツラギ「! …お前もして欲しいのか」
すると、意外にもセフィリアは言葉に詰まった。顔を赤くして、何度も瞬きして、ぽつりと言った。
セフィリア「…あのね、あたし、イケメンが好きなのよ。強くて、面白くて、イケメンで…」
セフィリア「…交尾が上手い人に、女にして欲しいの…///」
カツラギ「お前…もしかして、処女なのか…」
安価下1〜3 プレイ内容
- 392 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 19:59:15.34 ID:dtAZJygdo
- フェラを教え込む
- 393 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 20:03:33.71 ID:o/q+dIv2O
- 交尾の相手たるかテストという名目で
メスのケツの味って知ってる?
とアナルセックスを所望される
前戯で弄っててもかなりクソ雑魚で本番でもなす術なく尻を耕される
- 394 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/04(日) 20:11:18.02 ID:480DCsqc0
- 後ろに回って胸や股を触って前戯
普段どんな(1人)エッチしてるか吐かせて羞恥心を煽る
- 395 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/04(日) 21:12:37.00 ID:g4b7FWWko
- くぎる
処女のままにするのか…
- 396 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/07(水) 19:13:55.84 ID:CONDFAS0o
- …
セフィリア「…///」ジッ
カツラギ「…」
下を脱いで立つカツラギの前に座り込み、目の前でぶらぶら揺れる彼のイチモツを見つめるセフィリア。
カツラギ「…おい、見てないで触ってみろよ」
セフィリア「触れって…ど、どうしたら」
カツラギ「んー、舐めてみるとか?」
セフィリア「! …」
セフィリアは、恐る恐る口を開けると、そっと舌を伸ばし、竿を辺りをつんと舌先でつついた。
セフィリア「ん〜!?」
カツラギ「じれったいな。ほら、口開けろ」
セフィリア「…ふぁい、んごっ!?」
大きく開いた口に、ペニスを突っ込む。
カツラギ「噛むなよ! 口の中で、舌で舐めるんだ。飴玉みたいに…」
セフィリア「ん、んぉ、ん…」モゴモゴ
カツラギ「…まあ、歯立てなきゃ何でも良いや。たまに、吸ってみても良いぞ」
セフィリア「んっ、んー…」
カツラギ「…じゃ、今度は俺から」
カツラギは腰を引くと、今度は彼女の後ろに回り、服の上から彼女の乳房を掴んだ。
セフィリア「ひゃっ♡」
カツラギ「随分可愛い声を出すんだな?」モミモミ
セフィリア「んぁ、そ、そんなことぉ…んっ♡」ビクッ
カツラギ「普段、余裕ぶってるくせに処女だもんな。耳年増ってやつか?」モミモミ スリッ
セフィリア「べ、別に…んあっ♡」
ショートパンツの上から股間を撫でられて、セフィリアが竦み上がる。
カツラギ「普段から、自分で触ってるのか? 教えてくれよ」スリスリ モミッ
セフィリア「…」モジモジ
カツラギ「」クチュッ
セフィリア「ひゃんっ♡」ビクンッ
パンツの中に手を入れられ、直接秘部をなぞられて、セフィリアが息を呑んだ。
セフィリア「言う、言うからっ♡ …」
そう言うと、彼女の身体を炎が走り…着ていた衣服が全て消え、手足の装飾以外全裸の、堕天使の姿へと変わった。
程よく膨らんだ乳房を、両手で掴む。
セフィリア「興奮したら…『ここ』が、熱くなって…♡」ムギュッ
形が変わるほどの強さで、激しく胸を揉みしだく。毛のない滑らかな秘部に、じわりと蜜が滲む。
- 397 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/07(水) 21:09:24.37 ID:CONDFAS0o
- セフィリア「はぁ…はぁ…♡」
興に乗ってきたのか、セフィリアは尊大な口調で言った。
セフィリア「…貴方の腕前は知ってるわ。でも、『こちら』の経験はあって?」
そう言うと、両手でお尻を広げて見せる。カツラギは、答えるかわりに片手で尻を揉み、そのまま指を肛門に這わせた。
セフィリア「っ!」ビクッ
煽っておいて、びくりと肩を震わせるセフィリア。カツラギは指先で、肛門の周りをくるくるとなぞりながら囁いた。
カツラギ「こっちなら、勝てると思ったか、え?」クニ クニ ツププ…
セフィリア「ひぃ、ゃ…」プルッ
カツラギ「それとも、怖くなったか? 処女破られて、子種注がれて、人間の子供を孕むのが…」クニッ クニッ
肛門の入り口近くを、指先で解しながら、囁く。
カツラギ「まあ、良いぜ。それならこっちで…」ググッ
セフィリア「!」
勃起したペニスを、肛門にあてがう。そのまま、ゆっくりと腰を進めた。
セフィリア「あっ…あ、あっ…ふぁ…♡♡」ゾクゾクッ
カツラギ「すげえ…絶対、初めてじゃないだろ…」ズブブ…
セフィリア「し、知らない、知らないっ…♡」
カツラギ「まず、ちょっと解しただけで入るもんじゃないぜ…それに、っ!」ズンッ
セフィリア「ぁうっ♡♡」ビクンッ
腰を引き、ぐりっと押し込む。
カツラギ「動きが、ケツ穴じゃない…セックス用の穴だろこれ…」ズンッ ズンッ
セフィリア「元々、天使は排泄しないし…んああっ♡」ビクンッ
カツラギ「じゃ、マジでセックス専用ってことだなっ!」ズンッ
セフィリア「んんああっ♡♡」ビクンッ
カツラギ「じゃあ、出すぞっ!」バチュンッ ビュルルルーッ
セフィリア「あああっ…で、出た、出てる…っ♡♡」ビクビクンッ
…
- 398 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/07(水) 21:17:35.77 ID:CONDFAS0o
- …
ミリィ「…一晩過ごして、色々課題が見えたわね。まずベッドが欲しいわ。それに…」
フワル「…部屋が欲しいです」ジロッ
カツラギ「…」
セフィリア「…」
クララ「…とにかく、お仕事だねえ〜」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注
Aギルドの商店へ
B街で買い物
C街を散策
Dダンジョンを探検
Eその他要記述
- 399 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:22:40.13 ID:3LFeQTEu0
- 1
内装の資金稼ぎも兼ねて
- 400 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:25:18.09 ID:X9TxijhZo
- 1
- 401 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:44:42.41 ID:6cTA7fyaO
- 1
- 402 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/07(水) 21:49:06.31 ID:CONDFAS0o
- メンバー決めてからクエスト選ぶのと、クエスト選んでからメンバー決めるのどっちが良いかな
…
案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『セイレーンの涙 一個につき金貨3枚』
A『アブダラタケ 魔術師の方のみ』
B『救助依頼 地下墓地の壁の中』
C『捕獲依頼 野生の牛娘』
D常設依頼へ(>>202から1つ併記)
- 403 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:52:59.96 ID:PGkF/TBkO
- 2
- 404 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:54:04.78 ID:3LFeQTEu0
- 4 ゴブリン駆除
- 405 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 21:56:40.23 ID:K+YW/pQI0
- セイレーン
- 406 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/07(水) 22:00:01.18 ID:CONDFAS0o
- …
カツラギ「よろしく」
差し出したのは『アブダラタケ 魔術師の方のみ』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。
案内役「書いてある通り、このクエストは魔術師だけが参加できる」
ミリィ「でも、ただの素材集めでしょ? 職業とか関係ないんじゃない?」
案内役「理由は知らん。ただ、依頼主の希望だそうだ」
カツラギ「ま、セラとセフィリア以外誰でも大丈夫だろ。今までと同じだ」
安価下 連れて行くメンバー(セラ、セフィリア以外)
- 407 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/07(水) 22:12:07.73 ID:RuRWCmABo
- 連れていけるの全員で
- 408 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/08(木) 19:34:19.30 ID:UrBRqVCbo
- ナチュラルにクララ忘れてた。けど魔術師じゃないからどのみち連れていけないです
セフィリア「じゃ、居残り組は他のクエストでも」
クララ「え〜、結局お仕事かあ」
セラ「じゃ、あれ…」スタタタ…
セフィリア「あっ、待って! そっちは高ランクの…」ダッ
…
カツラギ「アブダラタケ…そう言えば、この前会った河童が探してたな」
フワル「その河童の方とは、どこで会ったのですか?」
カツラギ「迷宮。だが、あいつは道に迷ってただけで、『水晶林』とか言う場所を目指してた」
ミリィ「水晶林…結構深そうね」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@このままダンジョンへ
Aギルドで買い物・情報収集
B第1層で買い物・情報収集
Cその他要記述
- 409 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 19:41:38.60 ID:kxivlbwmo
- 2
- 410 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 19:45:53.86 ID:zCXXQyKIO
- 2
- 411 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/08(木) 20:04:57.79 ID:UrBRqVCbo
- ミリィ「しっかり、必要なものを揃えてから行きましょ」
フワル「情報収集もしないといけませんね」
パペマ「」キョロキョロ
カツラギ「装備は買えないぜ。ここのは高いし、そうでなくとも色々と入用だからな…」
安価下 買うもの
およびコンマ
01〜20 何か色々使えるらしいね
21〜50 魔法薬師か、よほどのもの好きくらいしか欲しがらないよ
51〜80 生える場所はかなり限られている
81〜99 水晶林にしか生えないらしい
00 そう言えば…
- 412 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 20:12:41.63 ID:cncm+yZF0
- へい
- 413 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/08(木) 20:19:39.66 ID:UrBRqVCbo
- 買うものは無い?
安価下
- 414 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 20:26:34.22 ID:cncm+yZF0
- 物もか
じゃあエーテルを数本
- 415 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/08(木) 20:47:23.51 ID:UrBRqVCbo
- ミリィ「わざわざ魔術師に限定してくるってことは、魔術を使うことがあるのかも。エーテルは買っておきましょ」
『エーテル』飲むと魔力を回復する、瓶入りのエーテル
フワル「アブダラタケについて、何かご存知ですか?」
魔術剣士「私も探したことがあるが…非常に育つ環境が限られているらしい。あの広いダンジョンですら、成長できるのはほんの1層か2層らしい」
パペマ「じゃ、水晶林以外は探しても無駄」
カツラギ「ああ。むしろそこで手に入ることを知ってて助かったぜ」
そこへ、エーテルを買ったミリィが戻ってきた。
ミリィ「情報は集まった? じゃあ、行きましょ!」
安価下 どうする?
@『第1層 エントランス』
A『第6層 樹海』
Bその他、言ったことのある層
- 416 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 20:52:11.97 ID:oJygSYsH0
- 1
- 417 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/08(木) 21:16:39.06 ID:UrBRqVCbo
- 一旦区切る
- 418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 21:54:04.03 ID:N1lshsQlo
- おつ
- 419 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 09:58:32.68 ID:jONGwlrZo
- …
『第1層 エントランス』
相変わらず、ダンジョンの入り口は冒険者や露店で賑わっている。
ミリィ「エーテル以外に買うものなんてあったかしら?」
カツラギ「まあ、歩き回るだけでも何かあるかも知れないぜ」
パペマ「串焼きの匂い…」ジュル
フワル「軽く何か食べてもいいかも知れませんね」
安価下1〜3でコンマ どうする?
- 420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 10:19:26.39 ID:CCEx+LxXO
- 知り合いいないかなーと探してみる
- 421 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 10:41:37.44 ID:jONGwlrZo
- 歩き回りながら、カツラギは人混みに目を向けた。もしかしたら、知り合いがいるかも知れない…
安価下コンマ
01〜20 特にいない
21〜50 セフィリア一行
51〜70 ルイン
71〜90 レイン
91〜99 もう行ったんじゃ?
00 何故ここにいる?
- 422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 10:52:20.28 ID:ccL1bbLb0
- 厳しいなあ
- 423 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 14:11:22.10 ID:jONGwlrZo
- セフィリア「…あら」
セラ「あっ、みんな!」
人混みの中に、これからダンジョンへ向かおうとするセフィリアたち3人を見つけた。
クララ「出発が被ったみたいだねえ〜」
フワル「皆さんは、どちらへ?」
セフィリア「あたしたちは…」
安価下コンマ
01〜30 幻想鹿の角
31〜70 魔力鉱石
71〜95 セイレーンの涙
96〜00 セラの家探し
- 424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 14:13:05.33 ID:NYpm6UzYo
- こ
- 425 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 14:20:42.41 ID:jONGwlrZo
- クララ「いつもの、石掘りだねえ〜」
パペマ「魔力鉱石!」ズイッ
カツラギ「おい、お前はこっちだぞ。…そもそも、ゴーレムの核はどうなってんだ?」
パペマ「今、2個目を作ってる」
フワル「みなさんも、お気をつけて」
…
安価下 どうする?
@『第6層 樹海』
Aその他、行ったことのある層
- 426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 14:55:30.08 ID:vEoru5QDO
- 1
- 427 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 15:51:33.14 ID:cJ8R0W5Go
- カツラギ「さて、行くか!」
ミリィ「ドリアードの時に行った、樹海まで行ってみましょ」
エントランスから先に進む。広い洞窟は、ある時点で突然、開けた草原へと変わった…
安価下コンマ 2〜5層での出来事
01〜10 トロール&大妖精だ!
11〜30 トロールだ!
31〜50 変な巨人…?
51〜70 ドリアードの群生
71〜90 あれ、ルイン?
91〜99 旅するセントール
00 幸運
- 428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 16:10:03.83 ID:NYpm6UzYo
- ほ
- 429 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 17:17:26.06 ID:cJ8R0W5Go
- …
森を歩いていると、見覚えのある背中を見つけた。隣には、見知らぬ赤毛の男が歩いてる。
駆け寄り、声をかけた。
カツラギ「…おい!」
ルイン「! …あら、奇遇ね」
そこにいたのは、一時的にパーティを組んでいたこともある、エルフのルインであった。
ミリィ「久しぶり! あんたもクエスト?」
ルイン「ええ。『彼』の案内にね」
そう言うと、隣に立っていた赤毛の男に目を遣る。鎧の上からでも分かるほど、筋肉質で長身の彼は、強面に反して礼儀正しく自己紹介した。
オーレル「オーレルです」
カツラギ「また、男と2人旅かよ?」
ルイン「あら、妬いてるの? …彼は、故郷の許嫁一筋よ」
オーレル「い、許嫁というわけでもないのだが…」
彼は、顔まで赤くして、長身を縮めるようにしながら言った。
カツラギ「ふぅん…俺はカツラギ」
ミリィ「ミリィよ」
フワル「フワルです」
パペマ「パペマ。…剣士?」
背中に背負った長剣を見ながら、パペマが尋ねた。
オーレルが頷く。
オーレル「いかにも。剣と身一つで渡り歩いてきました。…皆さんは、どちらへ」
ミリィ「水晶林っていう所。アブダラタケっていうのを探してるのよ」
ルイン「水晶林…ちょうど、私たちもその方面に向かっているところよ」
カツラギ「だったら、一緒に行こうぜ。魔術師しか行っちゃいけないとか言ってたけど、水晶林まで同行する分には構わねえだろ」
- 430 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 17:39:34.29 ID:cJ8R0W5Go
- 【名前】ルイン
【ランク】7
【種族】エルフ
【性別】女
【容姿】褐色肌で紫髪の右側にサイドテール。スタイリッシュな身体付きと目つきはキツいが美人だと分かる顔。胸は主張出来る程度には大きい
【能力】
『弓術』弓矢を使った射撃術
『第六感』五感の枠を外れた、超自然的な感覚
【所持品】
『森の弓』様々な木材を組み合わせた、金属以上のしなりを誇る短弓。
『弓術士の服』胸当てと指ぬきグローブを備えた軽装
『冒険者の道具袋』保存食、寝袋、方位磁石などの入ったコンパクトな背嚢
【名前】オーレル
【ランク】1
【種族】人間
【性別】男
【容姿】赤の短髪、灼眼。長身で筋肉質。目付きが鋭い
【能力】
『剣術』剣を用いた戦闘術
『不死身の男』常人なら死に至るような怪我でも生き延び、後遺症なく回復できる超人的な生命力
【所持品】
『鋼の長剣』質の良い鋼の長剣
『樫の盾』丈夫で取り回しの良い樫の円盾
『合成鎧』急所を鉄板で補強した革鎧
…
『第6層 密林』
ルイン「このあたりでキャンプを張りましょ」
フワル「ここまでは来たことがあります。ここで目当てのものが見つかったので、先には進みませんでしたが」
ルイン「それは幸運だったわね。…この先は『無限森林』。ここよりも、更に深い森が延々と続く、過酷なエリアよ」
暗い森に、焚き火の明かりが灯る。ルインは岩に腰掛け、言った。
ルイン「水晶林は、その更に先。だから、どうしても無限森林を越えるしか無いわ」
カツラギ「せいぜい、ここでしっかり寝ておかねえとな…」
安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
- 431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 17:47:31.01 ID:tJcr9sX4O
- ルインと2人で抜け出しておせっせ
クエストが終わったらウチに来いよって口説く
- 432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 17:48:02.59 ID:tJcr9sX4O
- 遂に最低値引き当てたわw
安価下
- 433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 18:05:38.14 ID:Y7RrtnwE0
- 一人で散歩しているといつぞやと同じイメージオ○ニーしてるロゼッタを発見、仕事を済ませて野営していたらしい
今度こそ手を出す
キャラ出し不可なら>>431で
- 434 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 18:58:01.13 ID:cJ8R0W5Go
- …
ミリィ「…じゃあ、オーレルは領主の跡取りを助けるために、ダンジョンに来たのね!」
オーレル「はい。何でも、あらゆる薬に精通した魔女が、このダンジョンに住んでいると」
パペマ「許嫁って、どんな人? どんな人?」
カツラギ「…ルイン、ちょっと良いか?」
ルイン「どうしたの。あまりパーティを離れないほうが良いわよ」
カツラギ「そんなには離れねえよ」
ルイン「…そう」
ルインは、何かを察したように目を細めた。
オーレル「だから、その方の病を治した暁には…ルインさん、カツラギさん、どちらへ?」
ルイン「小用に。すぐ戻るわ」
オーレル「! それは失礼」
…
キャンプから少し離れた木立に来ると、カツラギは後ろからルインに抱き着いた。胸当ての隙間に手を入れ、豊満な乳房をそっと握る。
ルイン「ん…♡ …オーレルと組んでるのが、そんなに嫌?」
カツラギ「別に、そういう訳じゃないけどよ…」
ゆっくりと手を動かし、乳房を揉むカツラギ。ルインはふんと鼻を鳴らした。
ルイン「見境なしの欲張り。そのくせヤキモチ焼き。とても『アスモダイ的』ね」
カツラギ「何とでも言えよ…」モミモミ
安価下1〜3 プレイ内容
- 435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:13:39.48 ID:ccL1bbLb0
- ルインはキスしながら慣れた手つきで手早く装備・衣服を脱ぎ捨てて裸になり体をカツラギに擦り付ける
- 436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:23:15.51 ID:xjkL44Ea0
- 立ちバック好きなルインが木に手をついて腰ヘコおねだり
最初はマ○コに挿入するも支配欲が湧いて途中からあまり使ってなさそう(初めて?)なアナルにシフト
お互いノリノリで中出しまでする
- 437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:30:53.48 ID:k2kPEuMY0
- 前戯で軽く濡らしてから挿入。感じてる事を利用し状況を使った軽い言葉責めしながらピストンを早める
- 438 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 19:35:06.10 ID:cJ8R0W5Go
- くぎる
- 439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:42:45.17 ID:Anzo6V6so
- おつ
- 440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/15(木) 21:44:46.10 ID:PxTrseuF0
- 飽きちゃったんかな
- 441 : ◆WEXKq961xY [saga sage]:2023/06/16(金) 16:18:34.97 ID:Mw4YR0eT0
- 尿道炎治るまでオナニー自粛しててぇ…
エッチなこと考えないようにしてるんですよ(真顔)
- 442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 16:25:46.74 ID:+9B59gGPO
- お大事に。
- 443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 16:27:23.04 ID:mJrgVsSa0
- ご愁傷さまです…
ゆっくり待ちますので治療を優先してください
- 444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 19:00:20.14 ID:gB5mHSomo
- ご自愛ください……安静にするという意味で
- 445 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 19:41:44.59 ID:nctgbF42o
- ルインはカツラギの手を掴んで引っ張り、自分の方へ向けた。それから、唇を合わせた。
ルイン「ん…♡」
唇を重ねながら、流れるように衣服を脱ぎ捨て、滑らかな肢体を露わにする。装備と服に押さえつけられていた豊満な乳房を、カツラギの身体に擦りつけながら、ルインは囁いた。
ルイン「…今、襲われたら無防備ね。さっさと済ませるか、あなたが守ってね…♡」
カツラギ「お前も、満更でもなさそうだな…」
囁き返しながら、陰毛を除かれたつるつるの女陰に指を這わせる。
カツラギ「…もう濡れてやがる。マジであの男は抱いてくれないんだな」
ルイン「言ったでしょ、彼は一途なの。それにあなたじゃあるまいし、セックスしないならしないで、別に困らないわ…ぁっ♡」ビク
カツラギ「つまり、俺に会った瞬間に『こう』なったってわけだ…」
ニヤニヤしながらペニスを取り出し、しっとり濡れた割れ目に添わせる。彼女の片脚を持ち上げると、その奥へと肉棒を押し進めた。
ルイン「あ、ん…っ♡」ビクンッ
カツラギ「一回しかしてないってのに…前より、感じてるな…」ズブッ ズブッ
ルイン「ん、あぁっ♡ …ええ、楽しい夜だったもの…ぁんっ♡♡」ビクンッ
カツラギ「良いのかよ? あんなに俺たちに、冒険がどうのこうの言っといて…っ!」ズンッ
ルイン「んぁあっ♡♡」ビクンッ
カツラギ「…声上げて、モンスターに見つかっちまうぜ?」
意地悪く囁くカツラギ。しかし、ルインは余裕の表情だ。
ルイン「そう思うなら、さっさと射精したら。…いざとなったら、オーレルが守ってくれるわ」
カツラギ「!! …」
カツラギは、思わず腰を速めた。
ルイン「ん…♡ んぁっ♡ …単純ね。伊達に犬の格好をしてないわ」
カツラギ「色狂いの猿にだってなれるぜ。…っ!」ズルッ
乱暴に腰を振っていると、ペニスが抜けてしまった。再び挿れ直そうとするカツラギを静止して、ルインはおもむろに木の幹に手を突くと、引き締まった褐色の尻を突き出してきた。
ルイン「…言ったでしょ…この体勢が、一番好きって…♡」
- 446 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 20:00:56.80 ID:nctgbF42o
- カツラギ「っ!」ズンッ
ルイン「はあぁっ…♡♡♡」ゾクゾクッ
奥まで一気に突っ込むと、激しく前後に腰を打ち付ける。
カツラギ「はっ、はっ、はっ…」バチュンッ バチュンッ バチュンッ
ルイン「んっ♡♡ んっ♡♡ ふぅっ♡」
カツラギ「マジで、ムカついたからな…絶対に、お前を、孕ませる…!」バチュンッ バチュンッ バチュンッ
ルイン「あぁっ♡♡ …孕ませて…どうする、のっ♡」
カツラギ「そのパイパンまんここじ開けて、俺のガキが生まれるところを、拝んでやる…」ドチュッ ドチュッ ドチュッ
ルイン「ふぅ、んっ♡♡ …でも、もし、もう私のお腹に、誰かの赤ちゃんがいたら…?」
カツラギ「!!」
あくまで余裕の態度を崩さないルインに、カツラギは一瞬固まり…それから、おもむろにペニスを抜いた。
ルイン「…え? もしかして本気で怒っ」
カツラギ「だったら、そんなの関係なく、俺のものにしてやる…っ!!」ズブッ
ルイン「!? そ、そこは…」ビクンッ
カツラギが、まだ臨戦態勢の肉棒をねじ込んだのは、ルインの肛門。膣より硬い穴に、ペニスを押し込むと、ルインが慌てて止めた。
ルイン「待って、待って! そっちは不潔よ! 正気じゃない…んんああっ♡♡♡」ビクビクンッ
カツラギ「服着たまま小便する女に、言われたく…ねえっ!」ズブリッ
ルイン「っっっ〜〜〜♡♡♡」ガクガクガクッ
後ろから彼女の身体を抱きすくめ、揺れる乳房を両手に掴み、捻じ挿れるように腰を押し付ける。肛門の奥が激しくうねり、ルインが息を呑む。
ルイン「あぁ…あっ…♡♡♡」
カツラギ「絶対孕まねえのに、堕とされる気分は…どうだっ!」ドチュンッ ビュルルルーッ
ルイン「っっっ♡♡♡♡」ビクビクビクンッ
激しく蠢くルインの尻穴に、溜まっていた精液を残らず注ぎ込んだ。
…
ルイン「ペニスはしっかりと洗って! 感染したら、すぐに切り落とすから」
カツラギ「わ、分かった分かった…」
テントに戻ると、まだ火の番をしていたオーレルが、申し訳無さそうにぼそっと言った。
オーレル「…し、失礼しました。そのような関係であったとは知らず」
カツラギ「っ! 聞こえてたか…?」
ルイン「心配しないで。どんな関係であろうと、クエスト中はパーティが最優先だから」
オーレル「え、ええ。ルインさんのことは信頼していますので。その…また『そういう』行為の際は、席を外しますので」
カツラギ「そ、そんなに気を遣うなって!」
- 447 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 21:10:42.35 ID:nctgbF42o
- …
オーレルと火の番を交代すると、焚き火の前でルインと2人になった。ミリィたちはもうテントの中で寝ているようだ。
カツラギ「…なあ、これが終わったら、俺たちのパーティに来いよ」
ルイン「また、メンバーを増やすの? 今でも持て余してるのに」
カツラギ「あんたは別だよ。今まで会った中で、一番経験がある」
ルイン「そうね。だから、選ぶ権利は私の方にあると思わない?」
カツラギ「それは…」
ルインは、テントの方に目を遣った。
ルイン「…今までみたいに、非定期に組むのは良いわ。こうして、偶然会った時は協力しましょう。でも、もし、ずっと私とパーティを組むのなら…他の娘は無しで、あなたと2人だけで」
カツラギ「前も言ってたよな。何でだよ?」
ルイン「分かるでしょ。私、守られる側なの。自分の身も守れない娘たちを連れて、ダンジョンを歩けるような実力者じゃないのよ」
カツラギ「…」
ルイン「…だから、これまで通りが一番よ」
そう言うとルインは、テントの中へと消えていった…
…
翌朝。一番に起きたミリィが、カツラギたちを起こしにかかった。
ミリィ「朝よ、起きなさい!」
カツラギ「ん…」ムク
ミリィ「準備したら、出発よ。先は長いんだから!」
安価下 どうする?
@『第7層 無限森林』
Aその他、行ったことのある層
- 448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/19(月) 21:14:11.34 ID:4qCh01QLo
- 1
- 449 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 21:21:46.74 ID:nctgbF42o
- くぎる
- 450 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 19:15:52.02 ID:2qfw1Jdto
- 『第7層 無限森林』
フワル「右も、左も分からない…深い森ですね」キョロキョロ
カツラギ「ルイン、道は分かるのか?」
ルイン「分からない…と言うより、来る度に道が変わるようね」
パペマ「え、出られるの…?」
ルインは、首を振った。
ルイン「いつかはね」
ミリィ「早く抜けましょ、こんなとこ…寒いし」ブルッ
フワル「そ、そうですね…///」チラッ
オーレル「…」ズンズン
先頭を突き進むオーレルに、ちらりと目を遣るフワル。忘れてしまいそうになるが、今の彼女の装備は白いレオタードだ。同性や知り合いならまだしも、ほぼ初対面のオーレルの前では、流石に気になるらしい。彼もそれを気遣ってか、できるだけフワルを見ないようにしているようだ。
安価下コンマ
01 ゾンビ?
02〜10 トロール&大妖精
12〜30 トロール
31〜40 巨大なツタ
41〜70 特に何も起こらない
71〜80 謎の生物の群れ
81〜90 ドリアードの群生
91〜98 セントール
ゾロ目
- 451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 19:17:25.03 ID:ZC2sbM9mO
- なにかな
- 452 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 19:23:18.12 ID:2qfw1Jdto
- …
歩きながら、カツラギは違和感を覚えた。
カツラギ「…何か、変じゃないか?」
ルイン「ええ、そうでしょうね。ここは、歩きながら地形が変わるから」
カツラギ「ああ、それで…」
安価下コンマ
01〜10 上から
11〜40 横から
41〜60 後ろから
61〜80 前から
81〜99 足音
00 暴走
- 453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 19:24:37.34 ID:TyO47LEnO
- ほい
- 454 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 19:59:06.81 ID:2qfw1Jdto
- カツラギ「…?」
列の後ろを歩いていたカツラギは、目を疑った。
フワル「…」スタスタ…
少し前を歩く、フワル。そのすぐ横…今まで、木しかなかったところに、いつの間にか巨大な人影が立っていて…手にした棍棒を、フワルめがけて振り下ろした!!
安価下 どうする?
- 455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 20:15:19.09 ID:oMrluXc9O
- はやぶさに化けて腕を攻撃して振り下ろす位置をずらす
- 456 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 20:48:34.53 ID:2qfw1Jdto
- カツラギ「…」
カツラギは瞬時に地面を蹴って飛び上がると、隼に変身した。急降下の勢いで巨人の腕に突っ込むと、振り下ろす軌道を少しずらすことに成功した。
棍棒が目の前の地面を抉り、フワルが悲鳴を上げる。
フワル「ひいっ!?」
オーレル「何事…っ!!」ジャキッ
オーレルは剣を抜くと、躊躇なく巨人の前に立ちはだかった。
オーレル「トロール…このダンジョンにもいたのか」
ルイン「トロールが、奇襲を…? …」
カツラギ「…」ドサッ
隼から人間に戻ったカツラギは、その場に崩れ落ちた。猛スピードで、丸太のような腕に頭突きを喰らわせたせいで、意識が朦朧とする。
パペマ「カツラギ、カツラギ!」
ミリィ「安全な場所に運ぶわ。オーレル、トロールをお願い!」
オーレル「お任せを! 下がっていてください…」
カツラギ「」グッタリ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 20:53:47.55 ID:dJreoitxO
- オーレルがトロールを相手している間に、トロールが奇襲してきたことに違和感を覚えたルインが第六感を活かして索敵する。
- 458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 23:15:47.00 ID:cG7xg0Cn0
- >>457
- 459 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/22(木) 20:14:51.80 ID:ee2O7OWoo
- オーレル「おおおおおっっ!!」ザンッ
トロール「グオオーッ!」ブンッ
棍棒を躱し、大剣を振るうオーレル。巨大なトロールが相手であるが、実力の差は歴然だ。闇雲に振り回す棍棒は、彼の鎧をかすりもしない。
この、知性のない戦闘は、森の影に潜んで奇襲をかける狡猾なやり方とは程遠い。
カツラギ「」
パペマ「カツラギ、カツラギ!」
フワル「回復します! …」キラララ…
ルイン「…」ジッ
ルインは、森の中にじっと意識を向けた。トロールが、あのような策略を用いるような相手でないことを、彼女は知っている。また、仮に知性の高い個体であったとして、あの巨体を近寄るまで隠し切れるとは思えない。であれば…
ルイン「…!」
ルインは瞬時に弓を構えると、虚空に向けて矢を放った。
安価下コンマ
01 鱗粉
01〜20 逃げられた
21〜50 仕留めた
51〜90 撃ち落とした
91〜00 気絶
- 460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/22(木) 20:16:33.77 ID:pnAmaBwJO
- 無益な殺生はしませんように
- 461 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/22(木) 20:25:37.26 ID:ee2O7OWoo
-
???「!? きゃ___」
___どさっ
ミリィ「!?」
ルイン「やっぱり…」
ルインが屈み込み、何かを掴んで立たせた。そこにいたのは、一人の幼い少女。しかしよく見ると、その背中には色鮮やかな蝶めいた羽が生えていて、その片方にルインの放った矢が突き刺さっていた。
???「はなせ、はなせー!」ジタバタ
ルイン「」ゲシッ
もがく少女を再び突き倒すと、ルインは2枚の羽を纏めて踏みつけた。
ミリィ「ちょっと、可哀想じゃない?」
ルイン「この羽から飛ぶ鱗粉は、人間の精神を狂わせる。最悪、同士討ちに発展して全滅しかねないわ」
ミリィ「!?」
そこへ、トロールを倒したオーレルが戻ってきた。
オーレル「…それが、トロールを操っていたのですね」ノシノシ
- 462 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/22(木) 20:36:06.54 ID:ee2O7OWoo
- カツラギ「いってえ…トロールはどうなった…?」ヨロッ
オーレル「あちらに」スッ
トロール「」
パペマ「え、一人で倒しちゃったの…?」
フワル「助かりました…カツラギさんを助けることに集中できました」ホッ
ルインが、少女の羽を踏んだまま言った。
ルイン「これは俗に『大妖精』と呼ばれている、妖精の一種。透明化の魔術と、精神を狂わせる鱗粉を使う」
オーレル「それで、トロールの姿に気付かなかったのですか…面目ない」
大妖精「はなせー! いたい、いたい、はなせー!」ジタバタ
カツラギ「ったく、随分と可愛げのないいたずらをしやがる…」
ルイン「一応、生け捕りにするクエストはあるわよ。持って帰る?」
大妖精「いやだー! はなせー!」
ミリィ「この前のアルラウネと違って、持って行くには大きいわよ?」
フワル「帰り道ならともかく、まだ先は長いですよね…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/22(木) 20:44:16.14 ID:zp7MoJPo0
- 身動き出来ない様に拘束して連れていき一旦ギルドへ帰還
- 464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/22(木) 20:59:33.12 ID:ZOYlLYZn0
- おしおきに何度かイカせて手伝えば解放する(嘘)といい一時的に協力してもらう
- 465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/22(木) 21:02:13.31 ID:PTW56mRR0
- >>464
手伝ってる間はある程度の自由とギルドに突き出さない(何されるかわかんねえ)ことを保証する
- 466 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/22(木) 21:09:10.66 ID:ee2O7OWoo
- くぎる
- 467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/22(木) 21:12:13.57 ID:uwY3LM+qO
- おつ
- 468 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 15:13:19.53 ID:ndnQXQ/Lo
- カツラギ「…荷物にしちまえば、そりゃかさばるだろうな。だが…」
カツラギは大妖精の側にしゃがみ込むと…おもむろに、透けるほど薄いワンピースの裾に手を突っ込んだ。
大妖精「やーめろ、さわるな、あっ!?」ビクッ
カツラギ「オーレル、向こう向いてな。童貞には刺激が強いぜ」ニヤッ
オーレル「は…?」
きょとんとするオーレルをよそに、カツラギはスカートの中で指を動かし始めた。
大妖精「やっ、やめっ、きゃあっ、きゃはっ、ひゃ…あっ♡」ビクンッ
ルイン「…やれやれ」
ルインが、羽を踏みつける足に力を入れる。逃げようと腰をくねらせる大妖精に、カツラギは容赦なく指を動かし続ける。
大妖精「あ゛ーっ♡♡ に゛ゃーっ♡♡」ジタバタ ビクンッ
ひとしきり責め立てると、カツラギはおもむろに指を抜いた。色々な汁の付いた指を舐めると、彼は言った。
カツラギ「…思い知ったか、ガキ。反省して、しばらく手伝ってくれたら、自由にしてやってもいいぜ?」
ルイン「…言っておくけど、妖精種に約束という概念は無いわよ」
大妖精「はーっ♡ はーっ♡ はなせー…はなせー…んぅっ♡」ビクンッ
カツラギ「」ズブッ グチュグチュグチュグチュ
大妖精「に゛ゃあ゛ーっ♡♡ に゛ょお゛ーっ♡♡」ビクッビクッ
カツラギ「つまり、逆らう気を無くせば良いんだろ? …」グチュグチュグチュグチュ
オーレル「じょ、女性に対する扱いでは」
ミリィ「まあまあ、誰にでもこうじゃないから…」
…
数分後。
大妖精「」ビクッ ビクッ
カツラギ「…こんなもんでどうだ」
ルイン「動けるようになった瞬間、また悪さをするだけよ。取り敢えず、羽だけでも封じておくわね」
ルインはロープで大妖精の身体を羽ごとぐるぐる巻きにすると、一端を引っ張って立たせた。
ルイン「…道案内くらいにはなるんじゃない?」
安価下 どうする?
@『第 層 無限森林』
A『第 層 無限森林』
B『第 層 無限森林』
Cここで休む
- 469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 15:30:10.20 ID:4nEvtv1FO
- これ1、2、3って選んで結果変わるの?
まあ、4選ぶけど
- 470 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 15:38:28.86 ID:ndnQXQ/Lo
- 進もうとしたが、パペマに反対された。
パペマ「カツラギ、怪我した。休も?」
フワル「一応、回復はしましたが…大事を取って休憩しても」
ルイン「まあ、トロールは倒したから当座の危険がなさそうな内に休んでおくのは悪くないかもしれないわ」
カツラギ「あ、そう…」
カツラギは、倒木の上に腰を下ろした。まだ、わずかに首に違和感がある。
オーレル「火を熾しましょうか?」
ルイン「いい。流石に日没前には出ましょ。少しは前に進まないと」
安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
- 471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 15:43:03.01 ID:UKIymQy7O
- 休憩中に誰かが現れる(誰がくるかコンマ判定)
- 472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 15:55:41.63 ID:711w2dO+O
- >>471+宝箱ゲット(金策)
- 473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 15:57:19.55 ID:R//c4dJN0
- 固有種と思われる動物を見かける
- 474 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 16:16:20.50 ID:ndnQXQ/Lo
- …
ミリィ「オーレル、本当に魔法とかは使ってないの?」
オーレル「はい。往生際が悪すぎて、魔法のようだと言われることはありますが…」ハハハ
パペマ「頭は大丈夫?」ポンポン
カツラギ「ああ。しっかり働いてるぜ」
大妖精「はなせーはなせー!」ジタバタ
薄暗い森で休憩する一行。
ルイン「…!」バッ
突然、ルインが弾かれたように立ち上がった。
フワル「どうしました?」
ルイン「誰か来る…」
安価下コンマ
01〜05 赤い帽子
06〜10 蛮族
11〜80 河童
81〜99 吸血鬼
00 何故ここに?
- 475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 16:27:15.80 ID:UKIymQy7O
- 00
- 476 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 17:21:12.88 ID:ndnQXQ/Lo
-
???「ややっ、これはこれは」
カツラギ「! その声は…」
茂みを掻き分け、現れたのは濃紺の着物を着て木箱を背負った、黒髪の少女であった。よく見ると、その頭には皿が載っており、木箱に下には甲羅も背負っている。
ルイン「あら、この前の。確か…」
レンゲ「レンゲ、でござる。そして以前世話になったお二方。本日は、他のお仲間も一緒ですな」
一行をぐるりと見渡す、河童の少女。名をレンゲと言い、ダンジョンに住んで薬の研究をしている、医師でもあった。
カツラギ「もしかして、まだアブダラタケを探してるのか?」
するとレンゲは、恥ずかしそうに頭の皿を触った。
レンゲ「…いかにも。あれから、森の方へ戻ったは良いものの…」
ルイン「もしかして、ここでずっと迷ってたの…?」
レンゲ「…」コクン
ミリィ「こんな危ないところで!? よく死ななかったわね」
レンゲ「はあ…拙、運にだけは恵まれておるようで。ここで貴殿らに出会えたのも、良き巡り合わせでござる」
カツラギ「俺たちもアブダラタケが目当てなんだ。一緒に行こうぜ」
最初のパーティにルインとオーレル、更にレンゲも加えて、進むことにした。
安価下 どうする?
@『第 層 無限森林』
A『第 層 無限森林』
B『第 層 無限森林』
Cその他、要記述
- 477 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 17:25:13.29 ID:ndnQXQ/Lo
- 宝箱忘れてた
レンゲ「そうだ、道中このようなものを拾いまして」
そう言うとレンゲは、木箱と一緒に括り付けられていた、何かの箱を外して地面に置いた。
パペマ「重たそう…よく運べたね」
カツラギ「開けてみようぜ」
ルイン「トラップじゃないと良いけれど…」
安価下コンマ
01 ツタ
02〜10 ごみくず
11〜40 ポーション詰め合わせ
41〜70 ポーション&エーテル詰め合わせ
71〜90 奇跡の結石
91〜99 水晶の靴
00 水晶一式
- 478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 17:29:37.73 ID:yBuwJdpsO
- へい
- 479 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 19:37:56.53 ID:ndnQXQ/Lo
- …
ルインが、針金を駆使して箱を鍵を解除した。
ルイン「…危険な匂いはしないわね。中身は…」ガチャ
フワル「! これは…」
中に入っていたのは、薄く光を放つ透き通った石。損壊の少ない死者を蘇らせることのできる、奇跡の結石だ。
ミリィ「ラッキーね、持って行きましょう!」
…
出発するとすぐに日が傾いてきた。あまり先へは進めなさそうだ。
フワル「…」プルッ
パペマ「フワル、寒くない…?」
フワル「魔術的な作用で、見た目ほど寒くはないですが、流石に…」
安価下コンマ
01〜05 オーレル「…」
06〜15 ゾンビ?
16〜40 アースエレメントだ!
41〜60 変ないきもの
61〜80 フワル「…あの」
81〜95 レンゲ「おやっ」
96〜98 宝箱
ゾロ目
- 480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 19:39:25.86 ID:XEg8WxDI0
- コンマ
- 481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 19:39:25.99 ID:UKIymQy7O
- ゾロれ
- 482 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 19:48:52.25 ID:ndnQXQ/Lo
- …
ルイン「…潮時ね。この辺りでテントを」
レンゲ「…おやっ?」
不意にレンゲが立ち止まり、その場に屈み込んだ。
カツラギ「どうした? まさかアブダラタケか?」
レンゲ「いえ…これは…」
レンゲが摘み取ったのは、緑色の地味な細い葉。ひょろひょろとした見た目の割に、根がやたら太く長い。
レンゲ「『ツチツララ』の若草ですな。ほれ、ここにも」ヒョイ
ルイン「それは、何かの役に立つの?」
レンゲ「見ての通り、日当たりの悪い場所で栄養を集めるために、根が良く伸びるのです。この根には毒消しの効果があります。この細っこい葉も、少ない日光を集めるために発達しているのです。食べると栄養がある」
フワル「な、なるほど…」
フワルが、眩しそうな目でレンゲを見た。きっと、彼女もかつてはレンゲのように、知識を蓄え、人のために活かすことを夢見ていたのだろう…
ルイン「あなたの言うことを信じるわ。じゃあ、ここでテントを張って、火を熾しましょう。その植物は、どうやって調理すると良いの?」
安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
- 483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 19:55:27.11 ID:0yfZCpXsO
- 大妖精が昨日の昼間にやった手マンがお気に召したようでもう一回やれとカツラギに寄ってくる
- 484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 20:10:31.54 ID:WeHwEVMSo
- レンゲ手ほどきのツチツララクッキング
(上手くできないと美味しくない、ト○コに出てきそうな植物だった)
- 485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 20:31:52.64 ID:DMZn5qTso
- >>483
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