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【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2

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417 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/08(木) 21:16:39.06 ID:UrBRqVCbo
一旦区切る
418 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/08(木) 21:54:04.03 ID:N1lshsQlo
おつ
419 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 09:58:32.68 ID:jONGwlrZo
…

『第1層 エントランス』



 相変わらず、ダンジョンの入り口は冒険者や露店で賑わっている。

ミリィ「エーテル以外に買うものなんてあったかしら?」

カツラギ「まあ、歩き回るだけでも何かあるかも知れないぜ」

パペマ「串焼きの匂い…」ジュル

フワル「軽く何か食べてもいいかも知れませんね」



安価下1〜3でコンマ どうする?
420 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 10:19:26.39 ID:CCEx+LxXO
知り合いいないかなーと探してみる
421 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 10:41:37.44 ID:jONGwlrZo
 歩き回りながら、カツラギは人混みに目を向けた。もしかしたら、知り合いがいるかも知れない…



安価下コンマ
01〜20 特にいない
21〜50 セフィリア一行
51〜70 ルイン
71〜90 レイン
91〜99 もう行ったんじゃ?
   00 何故ここにいる?
422 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 10:52:20.28 ID:ccL1bbLb0
厳しいなあ
423 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 14:11:22.10 ID:jONGwlrZo
セフィリア「…あら」

セラ「あっ、みんな!」

 人混みの中に、これからダンジョンへ向かおうとするセフィリアたち3人を見つけた。

クララ「出発が被ったみたいだねえ〜」

フワル「皆さんは、どちらへ?」

セフィリア「あたしたちは…」



安価下コンマ
01〜30 幻想鹿の角
31〜70 魔力鉱石
71〜95 セイレーンの涙
96〜00 セラの家探し
424 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 14:13:05.33 ID:NYpm6UzYo
こ
425 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 14:20:42.41 ID:jONGwlrZo
クララ「いつもの、石掘りだねえ〜」

パペマ「魔力鉱石!」ズイッ

カツラギ「おい、お前はこっちだぞ。…そもそも、ゴーレムの核はどうなってんだ?」

パペマ「今、2個目を作ってる」

フワル「みなさんも、お気をつけて」

…

安価下 どうする?
�@『第6層 樹海』

�Aその他、行ったことのある層
426 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 14:55:30.08 ID:vEoru5QDO
1
427 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 15:51:33.14 ID:cJ8R0W5Go
カツラギ「さて、行くか!」

ミリィ「ドリアードの時に行った、樹海まで行ってみましょ」

 エントランスから先に進む。広い洞窟は、ある時点で突然、開けた草原へと変わった…



安価下コンマ 2〜5層での出来事
01〜10 トロール&大妖精だ!
11〜30 トロールだ!
31〜50 変な巨人…?
51〜70 ドリアードの群生
71〜90 あれ、ルイン?
91〜99 旅するセントール
   00 幸運
428 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 16:10:03.83 ID:NYpm6UzYo
ほ
429 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 17:17:26.06 ID:cJ8R0W5Go
…

 森を歩いていると、見覚えのある背中を見つけた。隣には、見知らぬ赤毛の男が歩いてる。
 駆け寄り、声をかけた。

カツラギ「…おい!」

ルイン「! …あら、奇遇ね」

 そこにいたのは、一時的にパーティを組んでいたこともある、エルフのルインであった。

ミリィ「久しぶり! あんたもクエスト?」

ルイン「ええ。『彼』の案内にね」

 そう言うと、隣に立っていた赤毛の男に目を遣る。鎧の上からでも分かるほど、筋肉質で長身の彼は、強面に反して礼儀正しく自己紹介した。

オーレル「オーレルです」

カツラギ「また、男と2人旅かよ?」

ルイン「あら、妬いてるの? …彼は、故郷の許嫁一筋よ」

オーレル「い、許嫁というわけでもないのだが…」

 彼は、顔まで赤くして、長身を縮めるようにしながら言った。

カツラギ「ふぅん…俺はカツラギ」

ミリィ「ミリィよ」

フワル「フワルです」

パペマ「パペマ。…剣士?」

 背中に背負った長剣を見ながら、パペマが尋ねた。
 オーレルが頷く。

オーレル「いかにも。剣と身一つで渡り歩いてきました。…皆さんは、どちらへ」

ミリィ「水晶林っていう所。アブダラタケっていうのを探してるのよ」

ルイン「水晶林…ちょうど、私たちもその方面に向かっているところよ」

カツラギ「だったら、一緒に行こうぜ。魔術師しか行っちゃいけないとか言ってたけど、水晶林まで同行する分には構わねえだろ」
430 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 17:39:34.29 ID:cJ8R0W5Go
【名前】ルイン
【ランク】7
【種族】エルフ
【性別】女
【容姿】褐色肌で紫髪の右側にサイドテール。スタイリッシュな身体付きと目つきはキツいが美人だと分かる顔。胸は主張出来る程度には大きい
【能力】
『弓術』弓矢を使った射撃術
『第六感』五感の枠を外れた、超自然的な感覚
【所持品】
『森の弓』様々な木材を組み合わせた、金属以上のしなりを誇る短弓。
『弓術士の服』胸当てと指ぬきグローブを備えた軽装
『冒険者の道具袋』保存食、寝袋、方位磁石などの入ったコンパクトな背嚢


【名前】オーレル
【ランク】1
【種族】人間
【性別】男
【容姿】赤の短髪、灼眼。長身で筋肉質。目付きが鋭い
【能力】
『剣術』剣を用いた戦闘術
『不死身の男』常人なら死に至るような怪我でも生き延び、後遺症なく回復できる超人的な生命力
【所持品】
『鋼の長剣』質の良い鋼の長剣
『樫の盾』丈夫で取り回しの良い樫の円盾
『合成鎧』急所を鉄板で補強した革鎧

…

『第6層 密林』



ルイン「このあたりでキャンプを張りましょ」

フワル「ここまでは来たことがあります。ここで目当てのものが見つかったので、先には進みませんでしたが」

ルイン「それは幸運だったわね。…この先は『無限森林』。ここよりも、更に深い森が延々と続く、過酷なエリアよ」

 暗い森に、焚き火の明かりが灯る。ルインは岩に腰掛け、言った。

ルイン「水晶林は、その更に先。だから、どうしても無限森林を越えるしか無いわ」

カツラギ「せいぜい、ここでしっかり寝ておかねえとな…」



安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
431 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 17:47:31.01 ID:tJcr9sX4O
ルインと2人で抜け出しておせっせ
クエストが終わったらウチに来いよって口説く
432 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 17:48:02.59 ID:tJcr9sX4O
遂に最低値引き当てたわw
安価下
433 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 18:05:38.14 ID:Y7RrtnwE0
一人で散歩しているといつぞやと同じイメージオ○ニーしてるロゼッタを発見、仕事を済ませて野営していたらしい
今度こそ手を出す
キャラ出し不可なら>>431で
434 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 18:58:01.13 ID:cJ8R0W5Go
…

ミリィ「…じゃあ、オーレルは領主の跡取りを助けるために、ダンジョンに来たのね!」

オーレル「はい。何でも、あらゆる薬に精通した魔女が、このダンジョンに住んでいると」

パペマ「許嫁って、どんな人? どんな人?」



カツラギ「…ルイン、ちょっと良いか?」

ルイン「どうしたの。あまりパーティを離れないほうが良いわよ」

カツラギ「そんなには離れねえよ」

ルイン「…そう」

 ルインは、何かを察したように目を細めた。



オーレル「だから、その方の病を治した暁には…ルインさん、カツラギさん、どちらへ?」

ルイン「小用に。すぐ戻るわ」

オーレル「! それは失礼」

…

 キャンプから少し離れた木立に来ると、カツラギは後ろからルインに抱き着いた。胸当ての隙間に手を入れ、豊満な乳房をそっと握る。

ルイン「ん…♡ …オーレルと組んでるのが、そんなに嫌?」

カツラギ「別に、そういう訳じゃないけどよ…」

 ゆっくりと手を動かし、乳房を揉むカツラギ。ルインはふんと鼻を鳴らした。

ルイン「見境なしの欲張り。そのくせヤキモチ焼き。とても『アスモダイ的』ね」

カツラギ「何とでも言えよ…」モミモミ



安価下1〜3 プレイ内容
435 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:13:39.48 ID:ccL1bbLb0
ルインはキスしながら慣れた手つきで手早く装備・衣服を脱ぎ捨てて裸になり体をカツラギに擦り付ける
436 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:23:15.51 ID:xjkL44Ea0
立ちバック好きなルインが木に手をついて腰ヘコおねだり
最初はマ○コに挿入するも支配欲が湧いて途中からあまり使ってなさそう(初めて?)なアナルにシフト
お互いノリノリで中出しまでする
437 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:30:53.48 ID:k2kPEuMY0
前戯で軽く濡らしてから挿入。感じてる事を利用し状況を使った軽い言葉責めしながらピストンを早める
438 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/10(土) 19:35:06.10 ID:cJ8R0W5Go
くぎる
439 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/10(土) 19:42:45.17 ID:Anzo6V6so
おつ
440 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/15(木) 21:44:46.10 ID:PxTrseuF0
飽きちゃったんかな
441 : ◆WEXKq961xY [saga sage]:2023/06/16(金) 16:18:34.97 ID:Mw4YR0eT0
尿道炎治るまでオナニー自粛しててぇ…
エッチなこと考えないようにしてるんですよ(真顔)
442 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 16:25:46.74 ID:+9B59gGPO
お大事に。
443 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 16:27:23.04 ID:mJrgVsSa0
ご愁傷さまです…
ゆっくり待ちますので治療を優先してください
444 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/16(金) 19:00:20.14 ID:gB5mHSomo
ご自愛ください……安静にするという意味で
445 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 19:41:44.59 ID:nctgbF42o
 ルインはカツラギの手を掴んで引っ張り、自分の方へ向けた。それから、唇を合わせた。

ルイン「ん…♡」

 唇を重ねながら、流れるように衣服を脱ぎ捨て、滑らかな肢体を露わにする。装備と服に押さえつけられていた豊満な乳房を、カツラギの身体に擦りつけながら、ルインは囁いた。

ルイン「…今、襲われたら無防備ね。さっさと済ませるか、あなたが守ってね…♡」

カツラギ「お前も、満更でもなさそうだな…」

 囁き返しながら、陰毛を除かれたつるつるの女陰に指を這わせる。

カツラギ「…もう濡れてやがる。マジであの男は抱いてくれないんだな」

ルイン「言ったでしょ、彼は一途なの。それにあなたじゃあるまいし、セックスしないならしないで、別に困らないわ…ぁっ♡」ビク

カツラギ「つまり、俺に会った瞬間に『こう』なったってわけだ…」

 ニヤニヤしながらペニスを取り出し、しっとり濡れた割れ目に添わせる。彼女の片脚を持ち上げると、その奥へと肉棒を押し進めた。

ルイン「あ、ん…っ♡」ビクンッ

カツラギ「一回しかしてないってのに…前より、感じてるな…」ズブッ ズブッ

ルイン「ん、あぁっ♡ …ええ、楽しい夜だったもの…ぁんっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「良いのかよ? あんなに俺たちに、冒険がどうのこうの言っといて…っ!」ズンッ

ルイン「んぁあっ♡♡」ビクンッ

カツラギ「…声上げて、モンスターに見つかっちまうぜ?」

 意地悪く囁くカツラギ。しかし、ルインは余裕の表情だ。

ルイン「そう思うなら、さっさと射精したら。…いざとなったら、オーレルが守ってくれるわ」

カツラギ「!! …」

 カツラギは、思わず腰を速めた。

ルイン「ん…♡ んぁっ♡ …単純ね。伊達に犬の格好をしてないわ」

カツラギ「色狂いの猿にだってなれるぜ。…っ!」ズルッ

 乱暴に腰を振っていると、ペニスが抜けてしまった。再び挿れ直そうとするカツラギを静止して、ルインはおもむろに木の幹に手を突くと、引き締まった褐色の尻を突き出してきた。

ルイン「…言ったでしょ…この体勢が、一番好きって…♡」
446 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 20:00:56.80 ID:nctgbF42o
カツラギ「っ!」ズンッ

ルイン「はあぁっ…♡♡♡」ゾクゾクッ

 奥まで一気に突っ込むと、激しく前後に腰を打ち付ける。

カツラギ「はっ、はっ、はっ…」バチュンッ バチュンッ バチュンッ

ルイン「んっ♡♡ んっ♡♡ ふぅっ♡」

カツラギ「マジで、ムカついたからな…絶対に、お前を、孕ませる…!」バチュンッ バチュンッ バチュンッ

ルイン「あぁっ♡♡ …孕ませて…どうする、のっ♡」

カツラギ「そのパイパンまんここじ開けて、俺のガキが生まれるところを、拝んでやる…」ドチュッ ドチュッ ドチュッ

ルイン「ふぅ、んっ♡♡ …でも、もし、もう私のお腹に、誰かの赤ちゃんがいたら…?」

カツラギ「!!」

 あくまで余裕の態度を崩さないルインに、カツラギは一瞬固まり…それから、おもむろにペニスを抜いた。

ルイン「…え? もしかして本気で怒っ」

カツラギ「だったら、そんなの関係なく、俺のものにしてやる…っ!!」ズブッ

ルイン「!? そ、そこは…」ビクンッ

 カツラギが、まだ臨戦態勢の肉棒をねじ込んだのは、ルインの肛門。膣より硬い穴に、ペニスを押し込むと、ルインが慌てて止めた。

ルイン「待って、待って! そっちは不潔よ! 正気じゃない…んんああっ♡♡♡」ビクビクンッ

カツラギ「服着たまま小便する女に、言われたく…ねえっ!」ズブリッ

ルイン「っっっ〜〜〜♡♡♡」ガクガクガクッ

 後ろから彼女の身体を抱きすくめ、揺れる乳房を両手に掴み、捻じ挿れるように腰を押し付ける。肛門の奥が激しくうねり、ルインが息を呑む。

ルイン「あぁ…あっ…♡♡♡」

カツラギ「絶対孕まねえのに、堕とされる気分は…どうだっ!」ドチュンッ ビュルルルーッ

ルイン「っっっ♡♡♡♡」ビクビクビクンッ

 激しく蠢くルインの尻穴に、溜まっていた精液を残らず注ぎ込んだ。

…

ルイン「ペニスはしっかりと洗って! 感染したら、すぐに切り落とすから」

カツラギ「わ、分かった分かった…」

 テントに戻ると、まだ火の番をしていたオーレルが、申し訳無さそうにぼそっと言った。

オーレル「…し、失礼しました。そのような関係であったとは知らず」

カツラギ「っ! 聞こえてたか…?」

ルイン「心配しないで。どんな関係であろうと、クエスト中はパーティが最優先だから」

オーレル「え、ええ。ルインさんのことは信頼していますので。その…また『そういう』行為の際は、席を外しますので」

カツラギ「そ、そんなに気を遣うなって!」
447 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 21:10:42.35 ID:nctgbF42o
…

 オーレルと火の番を交代すると、焚き火の前でルインと2人になった。ミリィたちはもうテントの中で寝ているようだ。

カツラギ「…なあ、これが終わったら、俺たちのパーティに来いよ」

ルイン「また、メンバーを増やすの? 今でも持て余してるのに」

カツラギ「あんたは別だよ。今まで会った中で、一番経験がある」

ルイン「そうね。だから、選ぶ権利は私の方にあると思わない?」

カツラギ「それは…」

 ルインは、テントの方に目を遣った。

ルイン「…今までみたいに、非定期に組むのは良いわ。こうして、偶然会った時は協力しましょう。でも、もし、ずっと私とパーティを組むのなら…他の娘は無しで、あなたと2人だけで」

カツラギ「前も言ってたよな。何でだよ?」

ルイン「分かるでしょ。私、守られる側なの。自分の身も守れない娘たちを連れて、ダンジョンを歩けるような実力者じゃないのよ」

カツラギ「…」

ルイン「…だから、これまで通りが一番よ」

 そう言うとルインは、テントの中へと消えていった…

…

 翌朝。一番に起きたミリィが、カツラギたちを起こしにかかった。

ミリィ「朝よ、起きなさい!」

カツラギ「ん…」ムク

ミリィ「準備したら、出発よ。先は長いんだから!」



安価下 どうする?
�@『第7層 無限森林』

�Aその他、行ったことのある層
448 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/19(月) 21:14:11.34 ID:4qCh01QLo
1
449 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/19(月) 21:21:46.74 ID:nctgbF42o
くぎる
450 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 19:15:52.02 ID:2qfw1Jdto
『第7層 無限森林』



フワル「右も、左も分からない…深い森ですね」キョロキョロ

カツラギ「ルイン、道は分かるのか?」

ルイン「分からない…と言うより、来る度に道が変わるようね」

パペマ「え、出られるの…?」

 ルインは、首を振った。

ルイン「いつかはね」

ミリィ「早く抜けましょ、こんなとこ…寒いし」ブルッ

フワル「そ、そうですね…///」チラッ



オーレル「…」ズンズン



 先頭を突き進むオーレルに、ちらりと目を遣るフワル。忘れてしまいそうになるが、今の彼女の装備は白いレオタードだ。同性や知り合いならまだしも、ほぼ初対面のオーレルの前では、流石に気になるらしい。彼もそれを気遣ってか、できるだけフワルを見ないようにしているようだ。



安価下コンマ
   01 ゾンビ?
02〜10 トロール&大妖精
12〜30 トロール
31〜40 巨大なツタ
41〜70 特に何も起こらない
71〜80 謎の生物の群れ
81〜90 ドリアードの群生
91〜98 セントール
ゾロ目
451 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 19:17:25.03 ID:ZC2sbM9mO
なにかな
452 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 19:23:18.12 ID:2qfw1Jdto
…

 歩きながら、カツラギは違和感を覚えた。

カツラギ「…何か、変じゃないか?」

ルイン「ええ、そうでしょうね。ここは、歩きながら地形が変わるから」

カツラギ「ああ、それで…」



安価下コンマ
01〜10 上から
11〜40 横から
41〜60 後ろから
61〜80 前から
81〜99 足音
   00 暴走
453 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 19:24:37.34 ID:TyO47LEnO
ほい
454 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 19:59:06.81 ID:2qfw1Jdto
カツラギ「…?」

 列の後ろを歩いていたカツラギは、目を疑った。

フワル「…」スタスタ…

 少し前を歩く、フワル。そのすぐ横…今まで、木しかなかったところに、いつの間にか巨大な人影が立っていて…手にした棍棒を、フワルめがけて振り下ろした!!



安価下 どうする?
455 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 20:15:19.09 ID:oMrluXc9O
はやぶさに化けて腕を攻撃して振り下ろす位置をずらす
456 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/21(水) 20:48:34.53 ID:2qfw1Jdto
カツラギ「…」

 カツラギは瞬時に地面を蹴って飛び上がると、隼に変身した。急降下の勢いで巨人の腕に突っ込むと、振り下ろす軌道を少しずらすことに成功した。
 棍棒が目の前の地面を抉り、フワルが悲鳴を上げる。

フワル「ひいっ!?」

オーレル「何事…っ!!」ジャキッ

 オーレルは剣を抜くと、躊躇なく巨人の前に立ちはだかった。

オーレル「トロール…このダンジョンにもいたのか」

ルイン「トロールが、奇襲を…? …」

カツラギ「…」ドサッ

 隼から人間に戻ったカツラギは、その場に崩れ落ちた。猛スピードで、丸太のような腕に頭突きを喰らわせたせいで、意識が朦朧とする。

パペマ「カツラギ、カツラギ!」

ミリィ「安全な場所に運ぶわ。オーレル、トロールをお願い!」

オーレル「お任せを! 下がっていてください…」

カツラギ「」グッタリ



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
457 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 20:53:47.55 ID:dJreoitxO
オーレルがトロールを相手している間に、トロールが奇襲してきたことに違和感を覚えたルインが第六感を活かして索敵する。
458 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/21(水) 23:15:47.00 ID:cG7xg0Cn0
>>457

459 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/22(木) 20:14:51.80 ID:ee2O7OWoo
オーレル「おおおおおっっ!!」ザンッ

トロール「グオオーッ!」ブンッ

 棍棒を躱し、大剣を振るうオーレル。巨大なトロールが相手であるが、実力の差は歴然だ。闇雲に振り回す棍棒は、彼の鎧をかすりもしない。
 この、知性のない戦闘は、森の影に潜んで奇襲をかける狡猾なやり方とは程遠い。



カツラギ「」

パペマ「カツラギ、カツラギ!」

フワル「回復します! …」キラララ…

ルイン「…」ジッ

 ルインは、森の中にじっと意識を向けた。トロールが、あのような策略を用いるような相手でないことを、彼女は知っている。また、仮に知性の高い個体であったとして、あの巨体を近寄るまで隠し切れるとは思えない。であれば…

ルイン「…!」

 ルインは瞬時に弓を構えると、虚空に向けて矢を放った。



安価下コンマ
   01 鱗粉
01〜20 逃げられた
21〜50 仕留めた
51〜90 撃ち落とした
91〜00 気絶
460 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/22(木) 20:16:33.77 ID:pnAmaBwJO
無益な殺生はしませんように
461 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/22(木) 20:25:37.26 ID:ee2O7OWoo



???「!? きゃ___」



 ___どさっ

ミリィ「!?」

ルイン「やっぱり…」

 ルインが屈み込み、何かを掴んで立たせた。そこにいたのは、一人の幼い少女。しかしよく見ると、その背中には色鮮やかな蝶めいた羽が生えていて、その片方にルインの放った矢が突き刺さっていた。

???「はなせ、はなせー!」ジタバタ

ルイン「」ゲシッ

 もがく少女を再び突き倒すと、ルインは2枚の羽を纏めて踏みつけた。

ミリィ「ちょっと、可哀想じゃない?」

ルイン「この羽から飛ぶ鱗粉は、人間の精神を狂わせる。最悪、同士討ちに発展して全滅しかねないわ」

ミリィ「!?」

 そこへ、トロールを倒したオーレルが戻ってきた。

オーレル「…それが、トロールを操っていたのですね」ノシノシ
462 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/22(木) 20:36:06.54 ID:ee2O7OWoo
カツラギ「いってえ…トロールはどうなった…?」ヨロッ

オーレル「あちらに」スッ



トロール「」



パペマ「え、一人で倒しちゃったの…?」

フワル「助かりました…カツラギさんを助けることに集中できました」ホッ

 ルインが、少女の羽を踏んだまま言った。

ルイン「これは俗に『大妖精』と呼ばれている、妖精の一種。透明化の魔術と、精神を狂わせる鱗粉を使う」

オーレル「それで、トロールの姿に気付かなかったのですか…面目ない」



大妖精「はなせー! いたい、いたい、はなせー!」ジタバタ



カツラギ「ったく、随分と可愛げのないいたずらをしやがる…」

ルイン「一応、生け捕りにするクエストはあるわよ。持って帰る?」

大妖精「いやだー! はなせー!」

ミリィ「この前のアルラウネと違って、持って行くには大きいわよ?」

フワル「帰り道ならともかく、まだ先は長いですよね…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
463 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/22(木) 20:44:16.14 ID:zp7MoJPo0
身動き出来ない様に拘束して連れていき一旦ギルドへ帰還
464 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/22(木) 20:59:33.12 ID:ZOYlLYZn0
おしおきに何度かイカせて手伝えば解放する(嘘)といい一時的に協力してもらう
465 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/22(木) 21:02:13.31 ID:PTW56mRR0
>>464
手伝ってる間はある程度の自由とギルドに突き出さない(何されるかわかんねえ)ことを保証する
466 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/22(木) 21:09:10.66 ID:ee2O7OWoo
くぎる
467 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/22(木) 21:12:13.57 ID:uwY3LM+qO
おつ
468 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 15:13:19.53 ID:ndnQXQ/Lo
カツラギ「…荷物にしちまえば、そりゃかさばるだろうな。だが…」

 カツラギは大妖精の側にしゃがみ込むと…おもむろに、透けるほど薄いワンピースの裾に手を突っ込んだ。

大妖精「やーめろ、さわるな、あっ!?」ビクッ

カツラギ「オーレル、向こう向いてな。童貞には刺激が強いぜ」ニヤッ

オーレル「は…?」

 きょとんとするオーレルをよそに、カツラギはスカートの中で指を動かし始めた。

大妖精「やっ、やめっ、きゃあっ、きゃはっ、ひゃ…あっ♡」ビクンッ

ルイン「…やれやれ」

 ルインが、羽を踏みつける足に力を入れる。逃げようと腰をくねらせる大妖精に、カツラギは容赦なく指を動かし続ける。

大妖精「あ゛ーっ♡♡ に゛ゃーっ♡♡」ジタバタ ビクンッ

 ひとしきり責め立てると、カツラギはおもむろに指を抜いた。色々な汁の付いた指を舐めると、彼は言った。

カツラギ「…思い知ったか、ガキ。反省して、しばらく手伝ってくれたら、自由にしてやってもいいぜ?」

ルイン「…言っておくけど、妖精種に約束という概念は無いわよ」

大妖精「はーっ♡ はーっ♡ はなせー…はなせー…んぅっ♡」ビクンッ

カツラギ「」ズブッ グチュグチュグチュグチュ

大妖精「に゛ゃあ゛ーっ♡♡ に゛ょお゛ーっ♡♡」ビクッビクッ

カツラギ「つまり、逆らう気を無くせば良いんだろ? …」グチュグチュグチュグチュ

オーレル「じょ、女性に対する扱いでは」

ミリィ「まあまあ、誰にでもこうじゃないから…」

…

 数分後。

大妖精「」ビクッ ビクッ

カツラギ「…こんなもんでどうだ」

ルイン「動けるようになった瞬間、また悪さをするだけよ。取り敢えず、羽だけでも封じておくわね」

 ルインはロープで大妖精の身体を羽ごとぐるぐる巻きにすると、一端を引っ張って立たせた。

ルイン「…道案内くらいにはなるんじゃない?」



安価下 どうする?
�@『第 層 無限森林』

�A『第 層 無限森林』

�B『第 層 無限森林』

�Cここで休む
469 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 15:30:10.20 ID:4nEvtv1FO
これ1、2、3って選んで結果変わるの?
まあ、4選ぶけど
470 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 15:38:28.86 ID:ndnQXQ/Lo
 進もうとしたが、パペマに反対された。

パペマ「カツラギ、怪我した。休も?」

フワル「一応、回復はしましたが…大事を取って休憩しても」

ルイン「まあ、トロールは倒したから当座の危険がなさそうな内に休んでおくのは悪くないかもしれないわ」

カツラギ「あ、そう…」

 カツラギは、倒木の上に腰を下ろした。まだ、わずかに首に違和感がある。

オーレル「火を熾しましょうか?」

ルイン「いい。流石に日没前には出ましょ。少しは前に進まないと」



安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
471 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 15:43:03.01 ID:UKIymQy7O
休憩中に誰かが現れる(誰がくるかコンマ判定)
472 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 15:55:41.63 ID:711w2dO+O
>>471+宝箱ゲット(金策)
473 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 15:57:19.55 ID:R//c4dJN0
固有種と思われる動物を見かける
474 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 16:16:20.50 ID:ndnQXQ/Lo
…

ミリィ「オーレル、本当に魔法とかは使ってないの?」

オーレル「はい。往生際が悪すぎて、魔法のようだと言われることはありますが…」ハハハ

パペマ「頭は大丈夫?」ポンポン

カツラギ「ああ。しっかり働いてるぜ」

大妖精「はなせーはなせー!」ジタバタ

 薄暗い森で休憩する一行。

ルイン「…!」バッ

 突然、ルインが弾かれたように立ち上がった。

フワル「どうしました?」

ルイン「誰か来る…」



安価下コンマ
01〜05 赤い帽子
06〜10 蛮族
11〜80 河童
81〜99 吸血鬼
   00 何故ここに?
475 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 16:27:15.80 ID:UKIymQy7O
00
476 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 17:21:12.88 ID:ndnQXQ/Lo


???「ややっ、これはこれは」



カツラギ「! その声は…」

 茂みを掻き分け、現れたのは濃紺の着物を着て木箱を背負った、黒髪の少女であった。よく見ると、その頭には皿が載っており、木箱に下には甲羅も背負っている。

ルイン「あら、この前の。確か…」

レンゲ「レンゲ、でござる。そして以前世話になったお二方。本日は、他のお仲間も一緒ですな」

 一行をぐるりと見渡す、河童の少女。名をレンゲと言い、ダンジョンに住んで薬の研究をしている、医師でもあった。

カツラギ「もしかして、まだアブダラタケを探してるのか?」

 するとレンゲは、恥ずかしそうに頭の皿を触った。

レンゲ「…いかにも。あれから、森の方へ戻ったは良いものの…」

ルイン「もしかして、ここでずっと迷ってたの…?」

レンゲ「…」コクン

ミリィ「こんな危ないところで!? よく死ななかったわね」

レンゲ「はあ…拙、運にだけは恵まれておるようで。ここで貴殿らに出会えたのも、良き巡り合わせでござる」

カツラギ「俺たちもアブダラタケが目当てなんだ。一緒に行こうぜ」

 最初のパーティにルインとオーレル、更にレンゲも加えて、進むことにした。



安価下 どうする?
�@『第 層 無限森林』

�A『第 層 無限森林』

�B『第 層 無限森林』

�Cその他、要記述
477 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 17:25:13.29 ID:ndnQXQ/Lo
宝箱忘れてた



レンゲ「そうだ、道中このようなものを拾いまして」

 そう言うとレンゲは、木箱と一緒に括り付けられていた、何かの箱を外して地面に置いた。

パペマ「重たそう…よく運べたね」

カツラギ「開けてみようぜ」

ルイン「トラップじゃないと良いけれど…」



安価下コンマ
   01 ツタ
02〜10 ごみくず
11〜40 ポーション詰め合わせ
41〜70 ポーション&エーテル詰め合わせ
71〜90 奇跡の結石
91〜99 水晶の靴
   00 水晶一式
478 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 17:29:37.73 ID:yBuwJdpsO
へい
479 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 19:37:56.53 ID:ndnQXQ/Lo
…

 ルインが、針金を駆使して箱を鍵を解除した。

ルイン「…危険な匂いはしないわね。中身は…」ガチャ

フワル「! これは…」

 中に入っていたのは、薄く光を放つ透き通った石。損壊の少ない死者を蘇らせることのできる、奇跡の結石だ。

ミリィ「ラッキーね、持って行きましょう!」

…

 出発するとすぐに日が傾いてきた。あまり先へは進めなさそうだ。

フワル「…」プルッ

パペマ「フワル、寒くない…?」

フワル「魔術的な作用で、見た目ほど寒くはないですが、流石に…」



安価下コンマ
01〜05 オーレル「…」
06〜15 ゾンビ?
16〜40 アースエレメントだ!
41〜60 変ないきもの
61〜80 フワル「…あの」
81〜95 レンゲ「おやっ」
96〜98 宝箱
ゾロ目
480 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 19:39:25.86 ID:XEg8WxDI0
コンマ
481 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 19:39:25.99 ID:UKIymQy7O
ゾロれ
482 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 19:48:52.25 ID:ndnQXQ/Lo
…

ルイン「…潮時ね。この辺りでテントを」

レンゲ「…おやっ?」

 不意にレンゲが立ち止まり、その場に屈み込んだ。

カツラギ「どうした? まさかアブダラタケか?」

レンゲ「いえ…これは…」

 レンゲが摘み取ったのは、緑色の地味な細い葉。ひょろひょろとした見た目の割に、根がやたら太く長い。

レンゲ「『ツチツララ』の若草ですな。ほれ、ここにも」ヒョイ

ルイン「それは、何かの役に立つの?」

レンゲ「見ての通り、日当たりの悪い場所で栄養を集めるために、根が良く伸びるのです。この根には毒消しの効果があります。この細っこい葉も、少ない日光を集めるために発達しているのです。食べると栄養がある」

フワル「な、なるほど…」

 フワルが、眩しそうな目でレンゲを見た。きっと、彼女もかつてはレンゲのように、知識を蓄え、人のために活かすことを夢見ていたのだろう…

ルイン「あなたの言うことを信じるわ。じゃあ、ここでテントを張って、火を熾しましょう。その植物は、どうやって調理すると良いの?」



安価下1〜3でコンマ最大 夜の出来事、行動
483 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 19:55:27.11 ID:0yfZCpXsO
大妖精が昨日の昼間にやった手マンがお気に召したようでもう一回やれとカツラギに寄ってくる
484 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 20:10:31.54 ID:WeHwEVMSo
レンゲ手ほどきのツチツララクッキング
(上手くできないと美味しくない、ト○コに出てきそうな植物だった)
485 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 20:31:52.64 ID:DMZn5qTso
>>483
486 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 20:46:08.00 ID:ndnQXQ/Lo
…

ミリィ「…カツラギ、そろそろ交代しましょ」

カツラギ「ん、もうそんな時間か…」スクッ

 焚き火の前で番をしていたカツラギは、立ち上がった。

カツラギ「じゃあ、よろしく頼むぜ」

ミリィ「ええ。おやすみなさい」

 テントの方へ歩く。と、不意にテントの裏から物音がした。

カツラギ「! 何事…」

 駆けつけると、そこには設営当初から転がされていた大妖精が、じたばたともがいていた。身体に巻き付いたロープはテントの杭に縛り付けられ、解けないようになっている。

カツラギ「…何だよ。騒いだって離さねえぞ」

大妖精「あー…あ゛ー…」モゾモゾ

 しかし、何か様子がおかしい。拘束に抗議しているというより、どこかもどかしそうに、腿をすり合わせたり、腰を地面に擦りつけたりしている。

大妖精「ううー…ううー…///」モジモジ

 とうとう、彼女は顔を上気させながら、カツラギの側へと這い寄ってきた。

大妖精「しろー…しろー…///」ソワソワ

カツラギ「…なるほどな」



安価下1〜3 プレイ内容
487 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 20:56:08.35 ID:enYno2t5o
緩急による焦らしを露骨にして、従った方がより気持ちよくしてもらえると思うように教え込む
488 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 20:58:25.23 ID:R//c4dJN0
>>487

489 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 21:01:27.10 ID:XEg8WxDI0
>>487
490 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 21:03:16.79 ID:ndnQXQ/Lo
1〜3全部取るのに引用でいいの?
一応安価下
491 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 21:06:44.31 ID:XEg8WxDI0
全部なのか、なら
自分から大股開かせておねだりさせる
プレイ中は閉じることを禁止させてうっかり閉めそうになる度に手で無理やり開かせる
492 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 21:08:43.01 ID:NN1UUzuh0
気持ちよくなりたいなら気持ちよくしろとパイフェラをレクチャー
493 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 21:09:26.53 ID:UKIymQy7O
胸を使った奉仕の仕方を教えこみ上手にできたらイカせてやる
494 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/26(月) 21:14:51.63 ID:ndnQXQ/Lo
今日はここまで
495 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/26(月) 21:24:13.67 ID:qiIiorlQo
おつー
496 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/28(水) 18:53:53.90 ID:JRTbbK1Zo
 カツラギは縄を少し緩めると、羽が抜けないよう注意しながら大妖精の腕を解放した。

大妖精「うごける!」バタバタ

カツラギ「気持ちよくなりたいなら…」カチャカチャ ボロン

大妖精「! …?」ジッ

 突き出された肉棒に、きょとんとする大妖精。

カツラギ「自分も相手のことを、気持ちよくしてやらねえとな」グイ

大妖精「ぶえ。はやくー…」

カツラギ「だったらお前も頑張れ。…そうだな。その乳は使えそうだ」グイッ

 ワンピースの胸元を掴むと、大きく引き裂く。既に透けて見えていた、体格に合わぬ乳房が、ぶるんとまろび出た。

大妖精「やめろー!」

カツラギ「うるせえ」グイッ

 胸の谷間にペニスを押し付ける。

カツラギ「ほら、両手でその無駄乳を掴んで、こいつを挟むんだよ」

大妖精「う゛ー…」ソッ フニッ

カツラギ「もうちょっと強く」

大妖精「うー…」フニッ フニッ

 不満げな顔をしながらも、両手で乳房を挟む。谷間から膨れた亀頭が飛び出すと、カツラギは命じた。

カツラギ「そいつを舐めろ」

大妖精「…」

カツラギ「舐めないと、気持ちよくしてやんねえぞ」

大妖精「…ぇ」レロ

 不満げに舌を出し、亀頭をつつく。

カツラギ「手も動かせ。ギルドに突き出すぞ」

大妖精「むぅー…れろ、れぇ…」グイ グイ チロッ
497 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/28(水) 19:10:11.43 ID:JRTbbK1Zo
カツラギ「…この辺でいいか」

大妖精「! しろ、はやく、しろー!」

カツラギ「何を、して欲しいんだ? おねだりしてみろ」

大妖精「えっと、えっと…さわる、しろー」

カツラギ「どこをだ。ちゃんと言わねえと、やってやらねえぞ」

 すると大妖精はその場に仰向けになり、脚を広げた。ワンピースのスカートを恥ずかしげもなく捲り上げ、つるつるのすじをへこへこと見せつけながら、言う。

大妖精「しろー、さわる、しろー…♡」ヘコッ ヘコッ

カツラギ「じゃあ、そのままだぞ…」

 カツラギは脚の間にかがみ込むと、ぷにっと割れ目を広げ、小さな膣穴に指を一本差し入れた。

大妖精「ふぁあ…っ♡」プルッ

カツラギ「脚閉じるなよ」ピタッ

 大妖精が反射的に脚を閉じると、カツラギは手を止めた。

大妖精「やだ、しろ、しろーっ♡」プルプル

カツラギ「だったら脚開け。そしたら動かしてやる」

大妖精「…///」カパ

カツラギ「」クチクチクチクチ…

大妖精「に゛ゃあぁぁっっっ♡♡」ビクッビクッ

カツラギ「」ピタッ

 また脚を閉じる大妖精。指を止めるカツラギ。

大妖精「…う///」カパ

カツラギ「一つ、賢くなったな」クチクチクチクチ…

大妖精「に゛ゃっ♡♡ に゛ょあ゛っ♡♡ あ゛あぁぁっ♡♡♡」ビクンビクンッ

 桜色の妖精まんこが、泡立つ愛液で白く染まっていく。とうとう我慢できなくなって閉じようとする脚を、カツラギは無理やり開かせて手淫を続けた。

カツラギ「言う通りにしたから、ご褒美だぞ。ほら、イけっ!」グチュグチュグチュグチュ

大妖精「に゛ゃあ゛あーっっっ♡♡♡ ほにゃあーーーっっっ♡♡♡♡♡」ガクンッガクンッ プシャーッ

 勢いよく潮を吹き上げて、大妖精は気を失った。

…

ミリィ「…言うこと、聞いてくれると良いわね」ボソッ

カツラギ「何がだよ? …!」

ミリィ「…///」フイ



安価下 どうする?
�@『第 層 無限森林』

�A『第 層 無限森林』

�B『第 層 無限森林』

�Cその他、要記述
498 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 19:17:28.84 ID:3t3YKuFsO
1
499 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/28(水) 19:43:23.99 ID:JRTbbK1Zo
…

ミリィ「ねえ、ここさっきも通ったとこじゃない?」

パペマ「…」キョロキョロ

ルイン「無限森林を歩くコツは、脇に逸れないことよ」

レンゲ「ぎくっ」

ルイン「遅かれ早かれ、不思議と目的地には辿り着くようになってるの。後は、躊躇わず進むこと…」



安価下コンマ
01〜10 大妖精「こっち」
11〜30 アースエレメントだ!
31〜50 変ないきもの
51〜60 フワル「…」
61〜80 宝箱
81〜00 大妖精「こっち…」
500 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 19:44:06.03 ID:5eLfJAOUO
00
501 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/28(水) 19:56:54.91 ID:JRTbbK1Zo
…

大妖精「…こっち」

 不意に、大妖精が分かれ道の向こう側を指さした。

カツラギ「お、道案内の面目躍如か?」

ルイン「信じても良いんでしょうね?」

ミリィ「し、信じてみても良いんじゃない?」

 不意に口を開いたのは、ミリィ。

ミリィ「いい加減、逆らう気も無くなったかもしれないし…///」チラッ

カツラギ「…ミリィもそう言ってるぜ」ニヤニヤ

オーレル「まあ、行ってみるだけでも」

 大妖精の指す方へ進むことにした。

…

カツラギ「…」

ルイン「…」

フワル「…」

 一行の目の前に現れたのは、一軒の小屋。深い森には不自然なほど、整った人工物…に、見える。

大妖精「きゅーけー、きゅーけー…」

 大妖精はとぼけた顔で、小屋の入り口を指さしている…



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
502 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 20:13:14.72 ID:u+Mb/22a0
炎魔法で建物の動きを炙り出す
503 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 20:13:19.49 ID:F4vEnn9ao
よし、大妖精お手柄だったな先に家に入って休んでいいぞ
504 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 20:20:20.91 ID:CLwm3u51O
『疲れたし休むかー』と全員無防備で中へ

と見せかけて、とりあえず大妖精を中に突っ込んで様子見しつつ警戒
505 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 20:21:14.00 ID:CLwm3u51O
あ、カツラギ達は実際には中には入らず外待機な感じです
506 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/28(水) 20:46:46.21 ID:JRTbbK1Zo
カツラギ「…そうだな、休憩するか!」

ミリィ「そうね。結構歩いたし、ちょうど良かったわ」

大妖精「きゅーけー、きゅーけー…」ガチャ

 扉を開け、手招きする大妖精。カツラギは小屋の扉の前に立つと…

カツラギ「」ゲシッ

大妖精「ふべっ!?」ドサッ

 大妖精を、小屋の中に蹴り入れた。そのまま、扉を締めて外から押さえつける。

ミリィ「パスカル! 風を起こして」

 ミリィが風の精霊を召喚し、周囲に漂う樹液の匂いを吹き飛ばす。
 小屋の中では、大妖精の足元で床板がぎしぎしと音を立てて動き出していた。



大妖精「あ゛ーっ!? あ゛ーっ!?」ジタバタ



 床を離れようとするが、羽を縛られているせいで飛ぶことができない。あっという間に、床の中へと飲み込まれてしまった。

オーレル「い、一体何が…」

ルイン「これは『喰らい家』。入った者を喰らう、トレントの亜種よ。そして、カツラギたちも知ってたのね」

カツラギ「ああ。ついこの間、こいつの調査を手伝ったところだ」

パペマ「た、食べられちゃった…」

カツラギ「ああ。…結局、バカに教育は通じないってこったな」



安価下 どうする?
�@『第 層 無限森林』

�A『第 層 無限森林』

�B『第 層 無限森林』

�Cその他、要記述
507 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 20:50:02.40 ID:diWIMjvj0
4
大妖精を助けに行く
508 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/28(水) 21:05:14.60 ID:JRTbbK1Zo
カツラギ「…だが、流石に後味が悪いな…助けに行けないかな?」

ルイン「無理よ。生きて帰った話は聞かないし、そもそも入った瞬間に麻酔の樹液で眠らされて後を追うだけよ」

 ルインは肩を竦めた。

ルイン「…妖精種だし、どうせどこかでまたリポップするでしょ」



安価下 どうする?
�@『第 層 無限森林』

�A『第 層 無限森林』

�B『第 層 無限森林』

�Cその他、要記述
509 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 21:05:56.46 ID:u+Mb/22a0
1
510 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/28(水) 21:13:06.72 ID:JRTbbK1Zo
…

オーレル「…」ザッザッザッ

カツラギ「重そうな装備着て、良く歩けるよな…」

オーレル「慣れました。…貴殿は、魔術師でしたか」

カツラギ「ああ。世にも珍しい、正統の獣身術師だぜ」

オーレル「はあ…」



安価下コンマ
01〜05 ゾンビ?
06〜15 ダークエレメントだ!
16〜30 アースエレメントだ!
31〜50 変ないきもの
51〜00
511 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 21:14:51.11 ID:idKjiCIhO
リポップ云々じゃなくてあの個体がいいんやが
512 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 21:23:48.44 ID:kULuUM850
キャラ殺されても気分悪いだけなんよな
まあ、今回は安価取った奴らが悪いけど
513 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/28(水) 21:42:08.40 ID:JRTbbK1Zo
…

パペマ「暗くなってきた…」チラ

ルイン「日没には、もう少し時間があるはずだけれど…」

オーレル「…!」ピタッ

 不意にオーレルが立ち止まった。
 目の前に、冷たい闇がわだかまり…突然、中から一人の女が姿を表した。真っ白な裸体を晒し、真っ黒な髪を長く伸ばしている。

オーレル「も、モンスター…?」

ルイン「『ダークエレメント』…この辺りにも出るのね」

カツラギ「おい、確かこいつ、強いやつなんだろ?」

ルイン「そうよ」

 ルインが、矢をつがえる。ダークエレメントはふわりと宙に浮き上がると、黒い髪を大きく振るった。



安価下1〜3でコンマ最大 作戦
514 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 21:45:08.52 ID:sgx+cO31o
光魔法で対抗する
515 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/06/28(水) 22:15:16.18 ID:JRTbbK1Zo
ねる
安価下
516 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/06/28(水) 22:15:58.49 ID:I0WGeIBhO
逃げる
やっぱり大妖精取り込まれたのムカつくんで今からでも喰らい家を焼き払いに行く
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