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【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
- 586 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 10:06:04.48 ID:Er7yXrBnO
- 2
- 587 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 10:29:59.69 ID:VrwuCeWIo
- 1
- 588 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/08(土) 13:47:03.15 ID:MIzWMAuRo
- …
『第5層 川』
レンゲ「…ここでございます」
ミリィ「もう、すっかり暗くなっちゃったわね」
光の精を頼りに川岸を進むと、一軒の小屋が見えてきた。小さいが、屋根や壁はしっっかりしている。例によって周りには、野菜などを育てるささやかな畑があった。
レンゲ「夕食の支度をしましょ。皆さんは中でくつろぐか、川で水浴びでも」
ミリィ「手伝うわ」
エリーゼ「ちょっと、身体を洗ってくる」
パペマ「じゃ、中に…」
カツラギ「俺は…」
安価下 どうする?
�@料理の手伝い
�A川で水浴び
�B中で休む
�Cその他要記述
- 589 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 14:05:22.20 ID:mgtehYjj0
- 3
- 590 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/08(土) 16:27:45.24 ID:NZgrUiHho
- カツラギ「俺も休むか」
小屋の中に入ると、薬草の匂いに包まれた。土間から板敷に上がろうとしたパペマが、レンゲに呼び止められている。
レンゲ「あっ、そこで靴を脱いで」
パペマ「靴、脱ぐの?」
カツラギ「クララの所と一緒だよ」
カツラギは靴を脱ぐと、板敷に上がった。囲炉裏の横に腰を下ろすと、久々に靴から解放された足の指を動かした。
パペマ「…」
少し離れて、パペマが腰を下ろす。土間では、レンゲとミリィが食事の支度をしている…
安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
- 591 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 16:55:43.93 ID:Rwp/D0YYo
- パペマご機嫌取り
- 592 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/08(土) 17:25:39.79 ID:NZgrUiHho
- …
カツラギ「…なあ」
料理する2人を眺めながら、カツラギはこそっとパペマに言った。
カツラギ「まだ、怒ってるのかよ」
パペマ「知らない」ツーン
パペマは、取り付く島もない。
カツラギ「仕方ないだろ、魔術はどうしても使い所とか、あるだろ?」
パペマ「ゴーレム、使えない?」
カツラギ「そ、そういうことじゃ…」
パペマ「それに」
パペマは小屋の入り口に目を遣り、一言。
パペマ「どうせ、弟子ともえっちする」
カツラギ「…」
パペマ「やっぱりするんだ!」
カツラギ「まだ、そうと決まったわけじゃない。場合によっては、やむを得ないことはあるが…」
パペマ「やむを得ないって、何? どうせ、ちんちんのくせに!」
レンゲ「…夫婦喧嘩は、他所でして欲しいのでござるが…」
ミリィ「カツラギが悪いわよ、カツラギが」
カツラギ「待て、これには訳が…獣身術師として、どうしても…」
エリーゼ「戻りました…」
そこへ、エリーゼが入ってきた。途端にパペマは黙り込み、そっぽを向いてしまった。
エリーゼ「あの、着替えの場所だけ教えて欲しいんだけど…」
レンゲ「む、これは失礼。そこの箪笥に…」
…
- 593 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/08(土) 18:41:11.25 ID:NZgrUiHho
- …
レンゲ「ごちそうさまでした」
ミリィ「ありがとう、ご飯まで頂いちゃって」
レンゲ「いえいえ。あそこで会ったのも何かの縁でござる」
エリーゼ「この服、本当に貰っていいの?」
エリーゼはレンゲと同じ着物を着て、帯も締めている。持ち主より背が高いせいで、やや裾が心許ないが、それでも裸ではない。
パペマ「…ふぁ」
レンゲ「片付けたら、寝ましょうか。来客用の布団が足りぬかもしれませんが、上手いこと使ってくだされ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@おやすみなさい
�Aエリーゼに授業
�B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)
�Cメンバーに夜這い(一人併記)
�Dその他、要記述
- 594 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 18:43:09.59 ID:u3bnLcV2O
- 5
パペマの機嫌をとりつつレンゲに手を出したいのでなんとかしてください
- 595 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 18:59:22.08 ID:t+yNJWnBo
- パペ、エリの3Pで仲を見せつけ満足させつつヤルとか?
でも流石にレンゲの家なので安価は3の一人で
- 596 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/08(土) 19:48:41.56 ID:NZgrUiHho
- 両方は無理
…
パペマ「Zzz…」
ミリィ「すぅ…」
エリーゼ「…」ゴソゴソ
カツラギ「…」ムクリ
エリーゼ「先生、お目覚めですか?」
カツラギ「ああ、寝付けなくて…お前は?」
エリーゼ「昨日の教えを復習していました」
カツラギ「そうか…」スクッ
エリーゼ「わたしも」
カツラギ「いや、外の空気吸ってくるだけだ。ダンジョンでは、寝れる時は寝ろ」
そう言ってカツラギは、小屋を出た。
裏の川では、着物を脱いだレンゲが水浴びをしていた。
レンゲ「♪〜 …っ!」バシャ
カツラギに気付き、慌てて肩まで水に浸かる。星灯りに照らされて一瞬見えたレンゲの身体は、小柄な割に胸は立派な膨らみをしていた。
レンゲ「み、水浴びでござるか? カツラギどもの」
カツラギ「外の空気が吸いたくてな」
レンゲ「そうでござるか」
レンゲは川に浸かったまま彼に背を向けると、小声で呟いた。
レンゲ「…カツラギどのは、たいそう床上手の色男だそうで」
カツラギ「ミリィから聞いたのか?」
レンゲ「それに、パペマどのからも。…しかし、側室が多いのはまだしも、痴話喧嘩は犬も食いませんぞ」
カツラギ「ほっとけ…」
レンゲ「…拙はもう少し水浴びをば。早く戻って、パペマどのと話してきなされ」
安価下 どうする?
�@小屋に戻る
�A川に飛び込む
- 597 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 20:18:14.73 ID:vgmn1ixMO
- 2
- 598 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/08(土) 20:30:35.77 ID:NZgrUiHho
- カツラギ「…」ゴソゴソ バサッ
レンゲ「…カツラギどの?」
カツラギ「」バシャーン
レンゲ「カツラギどの!?」
服を脱ぎ捨て、川に飛び込んだカツラギに、レンゲが悲鳴に近い声を上げた。
レンゲ「き、聞いていたでござるか!? 早く中に」
カツラギ「同じパーティなんだ、その機会はいつでもある。だが、あんたとはここでお別れだろ?」ザブザブ
水の中を進み、レンゲに近寄る。やはり、幼い顔と体型に合わず、立派な双丘をお持ちだ。
レンゲ「し、しかし、だからと言って」
カツラギ「もしかして、初めてか? 安心しろ、生娘の扱いには慣れてる」
レンゲ「や、やはりと、床上手というのは…あっ///」
水の中で抱き竦められ、レンゲが身震いした。
レンゲ「…で、では、他の方々を起こさぬように…///」
安価下1〜3 プレイ内容
- 599 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 20:39:45.96 ID:9uKDgOtz0
- 川沿いに2人並んで座ってキスしながら胸を揉んだりお股いじいじ
初めてなので優しくねちっこく触る
- 600 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 20:43:31.82 ID:Rwp/D0YYo
- 挿入は立ちバックで
- 601 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 20:47:50.83 ID:mgtehYjj0
- 勃った肉棒を触らせシゴかせてイかせて貰う(外出し)
- 602 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/08(土) 20:52:33.64 ID:NZgrUiHho
- くぎる
- 603 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/08(土) 20:53:17.62 ID:Rwp/D0YYo
- おつ
- 604 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/10(月) 19:42:24.48 ID:jBnRjnW1o
- …
レンゲ「あ、あまり殿方に、見られたことは…///」
裸のまま川岸に座る、レンゲとカツラギ。水に浸かっていた彼女の身体は、触るとぬるぬるしている。
レンゲ「元来、拙ら河童は水中で暮らす種族で、んっ///」ピク
カツラギ「それで、触る前からこんなにぬるぬるしてるんだな」フニ フニ
二の腕を緩く握ってみる。そのまま手を滑らせ、豊満な乳房へ。
レンゲ「あ、あっ…あっ♡」ピクッ
カツラギ「こんなに脂肪が詰まってちゃ、泳ぐ時不便じゃねえか?」モミモミ
レンゲ「じ、実はそのせいで、泳ぎが不得手で…って、何を言わせるのでござるか!」
カツラギ「そうだと思ったぜ」モミッモミッ クニッ
レンゲ「ひゃ…♡」プルッ
冷たい外気に濡れた肌を晒されて、レンゲの乳首はぽってりと膨らんでいる。
レンゲが、負けじとカツラギの股間に手を伸ばした。ぬるりとした粘液を纏った掌で、硬い肉棒を包む。
レンゲ「し、仕返しでござるっ///」ニギッ
カツラギ「おおうっ」ビクッ
手付きはぎこちないが、粘液のお陰で滑りが良い。カツラギも、細い腿の間に手を入れると、毛のないぬるりとした割れ目に指を這わせた。
レンゲ「ひ…ぁ…♡」ビクッ
震えるレンゲを抱き寄せ、唇を重ねる。
レンゲ「ん…♡」チュッ
唇を合わせながら、互いの胸や脚、性器を愛撫し合う。
カツラギ「んっ…ん…」モミッモミッ クニクニッ クチュ
レンゲ「んぁ、んっ♡ ちゅ…♡」ニュルッニュルッニュルッ サワサワッ
- 605 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/10(月) 20:04:25.43 ID:jBnRjnW1o
- 不意にレンゲが川の中に入った。カツラギが追いかけて川に浸かると、レンゲは岸に上半身を倒してお尻を突き上げると、両手で小ぶりなお尻を広げた。
カツラギの目の前で、つるつるのおまんこがくぱっと開き、桜色の膣口が顔を出す。
レンゲ「童めいた女陰ではござるが…ま、カツラギどのはこのくらいが好きでござろう」
カツラギ「どういう意味だ」
言いながらも、膨れ上がった肉棒を小さな膣口にあてがう。腰を進めると、驚くほどスムーズに中へと入っていった。
カツラギ「すっ、げえ…滑るっ」ズルリッ
レンゲ「ふぁあぁっ…♡♡」プルプル
処女だったらしいが、あまり痛くはなさそうだ。寧ろ締まりが強く、カツラギの方が痛いくらいだ。
それでも、どくどくと湧き出る粘液のお陰で、腰がよく滑る。リズム良くペニスで奥を突くと、レンゲが甘い息を漏らす。
レンゲ「あっ♡ はっ♡ んはっ♡ …」ビクッ ビクッ
カツラギ「はっ、はっ、すごっ…これ、すぐイく…っ」パチュッ パチュッ パチュッ
レンゲ「んっ♡ あっ♡ それなら…」
レンゲが肩越しに、カツラギに言う。
レンゲ「子種を出すところが、みたい…でござるっ♡」
カツラギ「じゃあ…イく前に、抜いたらいいのか?」パチュンッパチュンッパチュンッ
レンゲ「んあはっ♡♡ そう、早く、はやくっ♡♡」キュゥッ
カツラギ「っ、しまっ…出るっ!」
カツラギは慌てて、レンゲの腟内からペニスを引き抜いた。レンゲはすぐに振り向くと、ぬるぬるの両手でペニスを掴んで上下に扱いた。
レンゲ「それ、それそれっ♡」
カツラギ「出るっ!」ビクンッ ビュルルル‐−−ッッッ
レンゲ「ひゃっ♡」ビチャッ
勢い良く噴き出す精液を、顔面に受けたレンゲ。彼女は動じることなく、うっとりとした顔で、白い粘液を吐き出す亀頭を見つめていた。
…
カツラギ「…ん」ムクリ
エリーゼ「おはようございます、先生」
布団から身体を起こすと、味噌汁の匂いが漂ってきた。
レンゲ「…おお、カツラギどのも起きましたな。では朝食にしましょうぞ」
しっかりした朝食なんて、いつぶりだろうか。温かい汁を啜りながら、ミリィが言った。
ミリィ「お世話になったわね、レンゲ。これ以上居座るわけにはいかないし、食べ終わって片付けたら早く行きましょ」
- 606 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/10(月) 20:58:27.37 ID:jBnRjnW1o
- …
…
受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」
カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。
ミリィ「…あれ? このクエスト、そもそもあんたが持ってきたのよね? 報酬とかどうなってるの?」
エリーゼ「え、ええと、依頼主から直接って言ってて、でそもそも失敗前提だから…」
受付嬢「アブダラタケはこちらでお預かりします。報酬は…」
安価下コンマ
01〜50 金貨20枚
51〜80 ↑+帽子
81〜99 ↑+箒
00 ↑+魔女一式
- 607 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 21:01:19.35 ID:G76hcYSHO
- へい
- 608 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/10(月) 21:11:46.73 ID:jBnRjnW1o
- カウンターに置かれた金貨に、エリーゼは目を丸くした。
エリーゼ「えっ…」
受付嬢「こちら、依頼主の方が『やっぱりここに預けておく』と後日来られまして」
カツラギ「もしかして、あの婆さん…」
受付嬢「…で、パーティにそちらのエリーゼさんが加入。フワルさんは脱退と」
パペマ「帰ってくるから!」
受付嬢「ひ、ひとまず、登録を取り消しにします。代わりに、エリーゼさんにはこちらを」
金貨の隣に『�V』と書かれたバッジを置く。
受付嬢「既にクエストをクリアして来られましたので。内容を鑑みて、ランク3からのスタートとなります」
エリーゼ「ええ、頑張るわ…」
エリーゼは、バッジを受け取った。
【名前】エリーゼ
【ランク】3
【種族】人間
【性別】女
【容姿】赤毛を2つのお下げに結って眼鏡を掛けた、痩身の少女
【能力】
『調合術』魔術的な作用を持つ薬を調合する知識、技術
『元素術』四元素を意のままに操る魔術。飛ばして攻撃したり、設置して罠にしたり汎用性が高い
『回復術』体力を回復し、怪我を修復する魔術
『飛行術』空を飛ぶ魔術。彼女の場合、何の変哲も無い箒を触媒に用いる。
【所持品】
『とんがり帽子』魔女のトレードマーク
『箒』飛行術の触媒に用いる、普通の箒
『河童の着物』丈夫な紺染の着物。濡れても透けない
『薬品ベルト』魔法薬を詰めた瓶を差した、太腿のベルト。
- 609 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/10(月) 21:23:50.90 ID:jBnRjnW1o
- …
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@クエストの受注
�Aギルドの商店へ
�B街で買い物
�C街を散策
�Dダンジョンを探検
�Eエリーゼに授業
�Fその他要記述
- 610 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 21:24:26.05 ID:Fmn815A2o
- 4
- 611 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 21:25:55.69 ID:IpUlkrwqo
- 3
- 612 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 21:26:56.94 ID:EeaaLjH0O
- パペマとデート(買い物)
- 613 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/10(月) 21:35:53.31 ID:jBnRjnW1o
- くぎる
- 614 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 21:36:51.61 ID:IpUlkrwqo
- おつおつ
- 615 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/10(月) 22:51:55.65 ID:Vr6nTFxZO
- おつ
- 616 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/11(火) 20:00:06.40 ID:KW/hoNAco
- …
ミリィ「あたしたち、拠点に戻るけど…カツラギはどこか行くの?」
カツラギ「ちょいと買い物。…パペマもだよ」
パペマ「やだ」
カツラギ「良いから、来いよ」グイッ
ミリィ「頑張ってね〜」ヒラヒラ
エリーゼ「あの、『拠点』というのは…」
ミリィ「行けば分かるわ。さ、こっちよ」
嫌がるパペマを残して、ミリィはエリーゼと共にダンジョンの方へと戻っていく。拠点というのは、クララの庵の隣に立てた、平屋のことだ。
残されたパペマは、じろりとカツラギを睨んだ。
パペマ「…何」
カツラギ「デートしようぜ」
パペマ「! …やだ」
カツラギ「前は喜んでたくせに」
パペマ「知らない」
カツラギ「まあまあ…」
ぐずるパペマを引っ張って、カツラギは街へと繰り出した。
安価下1〜3 どこへ行こう?
- 617 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 20:03:49.91 ID:TIu5FJzto
- 魔鉱石店
- 618 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 20:05:50.05 ID:uqTWpWBSO
- 魔道具ショップ
- 619 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/11(火) 20:16:47.02 ID:KW/hoNAco
- 3つとも採用のやつです
安価下
- 620 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 20:22:44.67 ID:7FK1xOMs0
- 服屋
- 621 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/11(火) 20:40:28.82 ID:KW/hoNAco
- …
「いらっしゃい」
まず入ったのは、魔術に使う鉱石を扱う露店。純度の高いダンジョン産の魔力鉱石はギルドの専売だが、魔術を結晶化した魔力結晶や、素材となる属性石など、パペマが好みそうな商品が並んでいる。のだが…
パペマ「…いらない」ツーン
カツラギ「おいおい…こりゃ相当だぞ」
パペマ「魔力鉱石、足りてる。結晶もいらない」
「ま、まあそう言わず…どうだい、この地属性石」
パペマ「…」フイ
カツラギ「…ごめんよ、そういう気分じゃないみたいだ」
カツラギはぺこぺこ頭を下げながら、露店を離れた。
…
カツラギ「…じゃあ、こっちはどうだ」
次に訪れたのは、魔導具を扱う露店。素材から、製品にグレードアップした。
パペマ「…」ジッ
カツラギ「お、何か欲しいのが」
パペマ「…これがあったら」ボソッ
不意に、並んだ魔導具を見ながら、パペマが呟いた。
カツラギ「ん?」
パペマ「フワルは、いなくならずに済んだかな…」
カツラギ「…」
安価下 どうする?
�@何か買っていく(買う物を併記)
�A次の店へ
�Bその他要記述
- 622 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 20:58:27.73 ID:uqTWpWBSO
- 1
輝く杖
攻撃には向かないが回復や防御の行動に関して補正が入る
前から募集してるアイテム限定なら安価下
- 623 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/11(火) 21:31:35.59 ID:KW/hoNAco
- 『輝く杖』柔らかい木と木材でできた杖。攻撃には向かないが、所持者の身を守り、回復術の効果を高める
カツラギ「…パペマが持ってろ」
パペマ「でも」
カツラギ「フワルが帰ってきた時に、プレゼントしてやろう」
パペマ「! …」ギュ
渡された杖を、パペマは大事そうに握りしめた。
…
最後に2人が訪れたのは、街の服屋。カツラギが服を買ったのと同じ店…というか、先程の杖に所持金をほぼ全て叩いてしまったため、これより高級な店に入れないのだ。
パペマ「い、いいよ、もう」
遠慮するパペマ。
カツラギ「まあ、見るだけでもデートっぽくていいだろ?」
パペマ「デート…」
安価下 どうする?
�@何か買っていく(安そうなものだけ 買うもの併記)
�A見るだけ
�B拠点に戻る
�Cその他要記述
- 624 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 21:39:19.70 ID:LOyUb3vq0
- 2
- 625 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/11(火) 21:54:22.59 ID:KW/hoNAco
- 流石に買い物はできず、並んだ商品を眺めることにした。
パペマ「…これ、似合う」
カツラギ「どうかな? お前には…」
お互い、似合いそうな服を探してみる。
安価下コンマ
01〜50 特に何も起こらない
51〜70 セフィリアたちが来た
71〜90 久しぶり
91〜99 この服、だいぶ…
00 ↑+店主「…」
- 626 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 21:57:12.24 ID:LYkPqD2Z0
- ほい
- 627 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/11(火) 22:04:56.21 ID:KW/hoNAco
- ねる
- 628 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 22:06:11.29 ID:nY4B+XfrO
- おつ
- 629 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/11(火) 22:21:38.87 ID:TIu5FJzto
- おつ
- 630 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/12(水) 19:49:28.12 ID:m0EtvRoBo
- …
パペマ「…これ」
カツラギ「ん? 今着てるのと」
パペマ「同じやつ」
…
カツラギ「…お、これ」
パペマ「やだ」
カツラギ「まだ何も言ってないだろ」
パペマ「やだ。…スカート、短すぎ…///」
…
しばらく見て回ったところで、2人は店を出た。どこかに寄るにも所持金が無いので、真っ直ぐダンジョンの拠点にもどってきた。
『第3層 山岳』
ミリィ「…おかえりなさい。パペマと仲直りできた?」
拠点に入ろうとすると、外に立っていたミリィが話しかけてきた。
カツラギ「仲直りっていうか…まあ、機嫌は治ったと思うぜ」
ミリィ「あの娘、寝言でフワルのこと呼んでたのよ。きっと、お別れがとても辛かったのね」
ミリィは、先に拠点の扉に目を向けた。
ミリィ「…あの杖は、フワルにあげるのね」
カツラギ「ああ。お陰で今回の稼ぎ…」
ミリィ「…今、何て?」
にわかにミリィの顔が険しくなった。
カツラギ「あっ、かっ、や、その…そ、そうだ!」
取り繕うようにカツラギは尋ねた。
カツラギ「セフィリアたちは? もう戻ってるのか?」
ミリィ「…3人なら…」
安価下コンマ
01〜50 戻ってきてる
51〜90 戻ってきて次のクエストに行った
91〜99 戻ってない
00 それが…
- 631 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 19:51:15.62 ID:IXZVZmoFO
- はいな
- 632 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/12(水) 19:56:53.38 ID:m0EtvRoBo
- ミリィ「一旦戻ったみたいだけど、また次のクエストに行ったみたいよ」
カツラギ「ええ? よく働くな」
ミリィ「ええ。自由な娘たちかと思ったけど、しっかりしてたわね。誰かさんと違って」
カツラギ「うぐっ」
ミリィ「…冗談よ。あれは必要な買い物だったわ。さ、お腹空いたでしょ。食材も買って置いてくれてるから、ご飯食べて明日に備えましょ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@おやすみなさい
�Aエリーゼに授業
�B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)
�Cメンバーに夜這い(一人併記)
�Dその他、要記述
- 633 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 19:58:12.96 ID:DIbcrBZpO
- 例のハーピィを求めて散策
- 634 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/12(水) 20:10:22.05 ID:m0EtvRoBo
- 96は超えないか
…
例によって夜の山岳を一人で歩くカツラギ。今夜は、例のはぐれハーピーに会えないかと出てきたのだ。
カツラギ「あの様子なら、呼べば来そうだけどな…おーい」
空に向かって、声を掛けてみた。
安価下コンマ
01
02〜10 反応がない
11〜70 来た
71〜80 何故かエリーゼが出てきた
81〜00 ↑どっちも
- 635 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 20:11:22.22 ID:Xr7jd9eB0
- おいでおいで
- 636 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 20:23:21.85 ID:IXZVZmoFO
- >>635
ゾロ目すげぇな
- 637 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/12(水) 20:27:12.94 ID:m0EtvRoBo
- ___ばさばさっ
カツラギ「!」
静かな夜空に羽ばたきが響き…いつものパーピィが、彼の目の前に降りてきた。
ハーピィ「よーし、よし、にんげん…」ズイッ
前回より流暢に喋りながら、彼ににじり寄ってくる。しばらく見ない間に、少し大きくなったようだ。顔付きが少し大人びて、少しだけ胸も膨らんでいる。
ハーピィ「よしよーし、にん、げ〜ん…♡」スリスリ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 638 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 20:33:45.96 ID:DIbcrBZpO
- 頭撫でから初めて色んなところを撫でながら降りていき、最終的には手マンでグッチョグッチョ
- 639 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/12(水) 20:39:17.17 ID:m0EtvRoBo
- 早いけどくぎる
安価下
- 640 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/12(水) 21:14:55.39 ID:dCDr7TQgo
- おつ
- 641 : ◆KXt7SPebg2 [sage]:2023/07/15(土) 22:31:41.06 ID:j+JU8vAL0
- 私用で連休中は更新できなそうなのでモンスターや装備案を投げるなどしてください
- 642 : ◆WEXKq961xY [sage]:2023/07/15(土) 22:33:12.67 ID:j+JU8vAL0
- 酉間違えた
これでどうだ
- 643 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/20(木) 21:17:38.33 ID:dKi4BgnGo
- クソ忙しい期間がやっと終わった
…
カツラギ「…よーしよし」ナデ
ハーピィ「♡」スリスリ
カツラギは、すり寄ってくるハーピィの頭を撫でた。
カツラギ「よしよし」ナデナデ コチョッ
ハーピィ「っ」ビクッ
カツラギ「よーしよし、人間だぞー」コチョコチョ
ハーピィ「あっ♡ ひゃっ♡」ビクッ
頭を下りて、顎の下をくすぐる。ハーピィはくすぐったそうに、それでも頭を彼の手に預けた。
そのまま、首筋を撫で、肩へ。肩から、前より少し大きくなった乳房へ…
カツラギ「ほーら、どうだ…」モミッ モミッ
ハーピィ「?」キョトン
掌で膨らみを揉まれても、彼女は特に感じてはいないようだ。きょとんとして、自分の胸に置かれた彼の両手を眺めている。
カツラギ「…これはどうだ?」クリッ
ハーピィ「んやっ!」バシッ
乳首をつまむと、ハーピィが嫌がって翼で彼の手を払った。
カツラギ「いたっ!? 悪い悪い…」
彼はハーピィの後ろに回ると、羽毛に覆われた肩に顎を乗せ、後ろから彼女の乳房を揉んだ。
カツラギ「ほーらほーら…」モミモミ
ハーピィ「…」ジッ
まんじりともしないハーピィ。カツラギは、片手を彼女のお腹へ伸ばした。引き締まったおへそ周りを撫でると、ハーピィはまたくすぐったそうに身を捩った。
ハーピィ「んっ♡ やあっ♡」モゾッ
更に腰へ、下腹部へ。羽毛に覆われた太腿を撫でながら、ゆっくりとその間へと手を伸ばす。
ハーピィ「んっ、んっ…ん…」モゾモゾッ
無知な彼女も、カツラギがどこに触ろうとしているのか感づいているようだ。小さく身を捩るのを無視して、羽毛の中からじっとりと熱い粘膜の穴を探り当てた。
ハーピィ「んあ、んあぁっ♡ やぁよ…♡」モジッ モジッ
カツラギ「よーし、よしよし…」クチュッ クチュッ
膣とも肛門とも違う穴を、指で掻き回す。鳥と一緒なら膣でも肛門でもあるはずだが、愛撫するととろりと熱い液体が垂れてきた。
ハーピィ「やぁよ、よー、んんん…♡♡」モジモジ
安価下コンマ
01 なかま を よんだ!
02〜10 ぶっ飛ばされた
11〜30 逃げられた
31〜80 卵を産んだ
81〜95 ↑+付いてくるようになった
96〜00 仲間を呼んだ
- 644 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/20(木) 21:21:17.98 ID:gnjsr9y4O
- ご苦労様です
- 645 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/20(木) 21:35:15.64 ID:dKi4BgnGo
- ハーピィ「…___!!」クワッ
カツラギ「!?」
突然、ハーピィが甲高い声を上げた。と思うや、上空から別の羽撃きが鳴り響き…2人の前に降りてきた。
???「…あらぁ、そういうこと」
月明かりに照らされて姿を現したのは、もう一体のハーピィ。カツラギの抱いている個体より一回り大きく、顔も体つきも大人のそれだ。黄色い目を細め、流暢な言葉で言った。
???「言葉を教えてくれって言うから、何があったのかと思ってたけれど…人間のつがいができたのねぇ」
カツラギ「あ…あんたは…?」
ベローシト「人間には、『ベローシト』と呼ばせているわぁ。本名みたいなのはあるけどぉ…人間の舌では出せない音よ」
カツラギ「ベローシト…じゃあ、こいつは?」
腕の中でじっとしているハーピィを指す。
ベローシト「無いわぁ。…だから、あなたが付けなさい」
カツラギ「はっ?」
ベローシト「名前は、呼ばれるから付けられるものでしょ? …この娘は、はぐれ者。誰からも呼ばれないから、名前だって無い。だから、あなたが呼ぶために、名前を付けるの」
カツラギ「…」
安価下1〜3で>>1が気に入ったやつ ハーピィの名前
- 646 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/20(木) 21:36:49.66 ID:bmffHJsIO
- フィーア
- 647 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/20(木) 21:39:00.51 ID:vYbXDbtd0
- ベロニカ
- 648 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/20(木) 21:40:07.48 ID:fm6uAompo
- リル
- 649 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/20(木) 21:45:37.57 ID:dKi4BgnGo
- はやいけどここまで
- 650 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/20(木) 21:59:11.64 ID:AhzQNCIeo
- おつー
- 651 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/22(土) 19:20:52.66 ID:SrR0JyOeo
- クソ忙しい期間が終わってなかった(白目)
カツラギ「…あんたは、ベローシトって言うんだな?」
ベローシト「そうねぇ。意味は知らないけど、昔人間にそう呼ばれたわぁ」
カツラギ「じゃ、あやかって『ベロニカ』で」
ベローシト「…だ、そうよ」
ベロニカ「…?」キョトン
ベロニカと名付けられたそのハーピィは、きょとんとカツラギを見つめた。
カツラギ「ベロニカ、だ」
ベロニカ「べろ…にか?」
ベローシト「そう。あなたは、ベロニカ」
そう言うとベローシトは、ベロニカの背中を翼で押した。
ベローシト「ベロニカ」
ベロニカ「べろ、にか!」
ベローシト「ベロニカ。…帰るわよ」
ベロニカ「べろにか、かえる!」
カツラギ「えっ、帰っちまうのかよ」
するとベローシトは、空を見上げ、それからまたカツラギを見て言った。
ベローシト「今日は『ロック』が元気だわぁ。そうでなくとも、鉢合わせて食べられたら面倒くさいもの。あまり、夜に出歩かないほうが良いわよぉ」
そう言うとベローシトは、翼を広げて飛び上がった。後を追って、ベロニカも空へと駆け上がる。
ベローシト「またねぇ。次までに、もう少し言葉を教えておくわぁ」バッサバッサ
ベロニカ「べろにか、かえる!」バサバサバサ
…
エリーゼ「おはようございます、先生」
カツラギ「ふぁ…もう朝か」
エリーゼ「…」ジッ
眠い目を擦るカツラギを、何も言わず見つめてくるエリーゼ。
カツラギ「…?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@クエストの受注
�Aギルドの商店へ
�B街で買い物
�C街を散策
�Dダンジョンを探検
�Eエリーゼに授業
�Fその他要記述
- 652 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 19:22:29.95 ID:QvxKnGePo
- 4
- 653 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/22(土) 19:31:16.24 ID:SrR0JyOeo
- 95は超えないやろ
…
ミリィ「ねえ、街に出たけど、今手持ち殆どないわよ?」
パペマ「…」ギュ
パペマが大事そうに握る杖をちらりと見て、ミリィが言う。
カツラギ「良いだろ、別に買い物しなきゃいけないわけでもないし」
エリーゼ「お、お…」キョロキョロ
人の多いギルドタウンを、エリーゼは物珍しそうに見回している。裸の上から、レンゲに貰った着物を纏っているだけだが、似たような格好の者も時折見かけるため、彼女だけがあまり目を引くこともない。
カツラギ「それに、セフィリアたちが戻ってきてるかも知れないしな…」
安価下1〜3でコンマ最大 行動、出来事
- 654 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 19:44:10.41 ID:oX4Max1SO
- まあ、お金ないし噂話聞いたり知り合い探し
ロゼッタ仲間にしてシスターのとこ行きたいんだよね
- 655 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 20:09:04.70 ID:2yWQ52fn0
- >>654+エリーゼが求めるなら新しい服を見繕うか
借りっぱなしはレンゲにも悪いし
- 656 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 20:24:08.92 ID:UZXemjXx0
- >>655
- 657 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/22(土) 20:28:36.38 ID:SrR0JyOeo
- …
エリーゼ「…ねえ、先生は一体何をしているの?」
ミリィ「ただの知り合い探しよ。…言っとくけど、カツラギのやることにそんな深い考えとか無いわよ。多分」
パペマ「どうせ、えっちなことしか考えてない」
カツラギ「聞こえてんぞ」
安価下コンマ
01〜30 セフィリア一行
31〜50 ルイン
51〜60 ルイン&???
61〜70 レイン
71〜80 帰ったんじゃ
81〜90 行ったんじゃ
91〜99 何故ここに
00 セフィリア&クララ
- 658 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 20:29:12.46 ID:X4CGKi/RO
- はい
- 659 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/22(土) 20:52:05.37 ID:SrR0JyOeo
- …
カツラギ「…!」
ルイン「…あら」
屋台村で出会ったのは、ルイン。今回は一人だ。
ルイン「誰かと思えば。生きてたのね」
カツラギ「ああ、おかげさまでな」
嫌味っぽく言うと、カツラギは尋ねた。
カツラギ「オーレルは?」
ルイン「薬を持って、帰って行ったわ。…きっと、もう少ししたら戻ってくるかもね」
パペマ「何で…?」
ミリィ「薬を持って帰ったから、領主の娘と結婚できるんじゃないの?」
するとルインは、鼻を鳴らした。
ルイン「彼の言う領主の治める土地は、小さく弱い。男児の跡取りが健康になるのは良いけれど、それはそれとして婚姻によって他の領主や貴族との繋がりを作れる娘を、後ろ盾もない孤児出身の一兵卒に嫁がせるわけがないわ」
カツラギ「じゃ、薬を取ってこいってのも、体よくあいつを始末するための方便ってことか」
ルイン「でしょうね。今頃、領主は慌ててると思うわ。また次の無理難題を課すか、いっそその場で殺すか…まあ、彼がその程度で死ぬとは思わないけれど」
ミリィ「どっちにしても、またここに戻ってくるかも知れないわね」
安価下1〜3 ルインへの質問、話題など
- 660 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 21:00:02.10 ID:UZXemjXx0
- 知ってる金策や払いのいいクエストを教えてもらう
- 661 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 21:00:43.37 ID:Fw9rcivPO
- 自分たちでやってやれることはないか?
半分は親切心や見てられないと言った良心
もう半分は次期領主に恩を売ってパイプを作っておくのも良いかなと言った打算
- 662 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/07/22(土) 21:07:27.55 ID:IcGFE3y70
- ロゼッタの行方について
理由は>>654だけどロゼッタの名誉のために聞かれてもはぐらかす
- 663 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/22(土) 21:40:24.33 ID:SrR0JyOeo
- カツラギ「何とかならねえかな」
ルイン「オーレルが、望み通り領主の娘と結婚できるか、ってこと?」
ミリィ「そうよ、折角頑張ったのに、可哀想よ!」
するとルインは肩を竦めた。
ルイン「よくある話よ。領主だって、自分の土地や民を守るために頑張ってるのよ」
カツラギ「上手く取りなせば、偉い奴らに恩を売れないか」
ルイン「あそこの領主に恩を売ったって、たかが知れてるわね」
エリーゼ「…」
エリーゼが、退屈そうにやり取りを眺めている。
カツラギは、話題を変えることにした。
カツラギ「ところで、知り合いの剣士がいるんだ。ロゼッタって言うんだが」
ルイン「ロゼッタ。…ああ、あのエルフと一緒にいた」
ルインが、嫌な顔をした。どうやら、彼女と行動を共にしていたエルフ…レインに対して、何やら良くない感情を抱いているようだ。
ルイン「…それで? ロゼッタとかいう剣士がどうかしたの?」
カツラギ「あいつも、中々の使い手だった。ダンジョン探索にいたらって思ってたら、フレイみたくどっか行っちまったんだよ」
ルイン「ふぅん…」
安価下コンマ
01〜70 知るわけ無いでしょ
71〜90 港から船に乗ったらしい
91〜99 …あれ? そう言えば
00 そこに
- 664 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 21:41:08.76 ID:QvxKnGePo
- えい
- 665 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/22(土) 22:12:20.08 ID:SrR0JyOeo
- ルイン「…ギルドタウンの港から、船に乗ったという噂は聞いたわ」
カツラギ「そりゃまた、遠くへ行ったみたいだな…」
ルイン「どうかしら? フレイみたいな手合なら、船から降りてすぐに、次の滞在地を決めるんじゃない?」
ミリィ「確かに、ロゼッタも困ってる人を放っておけないものね」
ルイン「…でも、強い戦士を引き入れて、ダンジョンの深くに潜っても、クエストを達成しないと損するだけ。下手したら、達成してもそれまでに消費した物資のせいで却って損することもあるわ」
パペマ「割に合わない…」
カツラギ「ほんとだよ。…他に、稼ぎ方があるのか?」
ルイン「あなたも行ったでしょ。…」クイ
ルインは、向こうにある館を指さした。
ミリィ「? …っ///」ドキッ
パペマ「」ムスッ
エリーゼ「?」キョトン
カツラギ「馬鹿言え、仲間を娼館に売れるかよ」
ルイン「男の需要もあるわよ」
カツラギ「それもやだよ!?」
ルイン「…まあ、半分は冗談。大体、食い詰めた冒険者はひたすら魔力鉱石みたいな簡単な素材集めのクエストをしてるわ。たまに密売もしてるみたいだけど、ギルドは目ざとく見つけて取り締まってくる」
カツラギ「クエスト以外は無いのかよ」
ルイン「色々あるわよ。例えば、警備兵。街や、聖堂を回って警備するの。日給制だから損はしないわ。何か一芸があるなら、ここで屋台を開いても良いわね。あと…」
そこで、ふと目を細める。
ルイン「…腕っぷしに自信があるなら、『闘技場』というものがある」
エリーゼ「闘技場…」
ルイン「街の外れに、闘技場がある。月に一回馬車が出て、腕利きの戦士たちが戦って勝者を決めるの。街の外からも、もの好きが集まって賭けをしているわ」
カツラギ「へえ…」
…
ルインと別れた一行は、昨日パペマと訪れた服屋に着ていた。
カツラギ「それ、レンゲの借り物だろ。ここで服買って、早めに返してやろうぜ」
エリーゼ「そ、そうですね…///」
エリーゼは、ずっと短い裾を気にしていた。普通に歩いているくらいでは支障はないが、座ったり足を上げたりすると中身が見えそうになる。
ミリィ「あんまり高いのは駄目よ」
エリーゼ「わ、分かってるわよ!」
安価下1〜3でコンマ最大 エリーゼの服
- 666 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 22:29:36.98 ID:UZXemjXx0
- 簡素な作りの短袖服とロングスカート
- 667 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/22(土) 22:40:03.86 ID:SrR0JyOeo
-
『シャツとスカート』安物の短袖服と丈の長いスカート。冒険には不向き
エリーゼ「これで、より安心して人の中を歩けます」
太腿に巻いていたベルトを腕に巻き直し、エリーゼが言った。
パペマ「でも、もうお財布すっからかん」
ミリィ「もう稼ぐしか無いわよ」
カツラギ「貧乏暇なしだぜ…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@クエストの受注
�Aギルドの商店へ(所持金が無い!)
�B街で買い物(所持金が無い!)
�C街を散策
�Dダンジョンを探検
�Eエリーゼに授業
�Fその他要記述
- 668 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 22:47:39.76 ID:7ihapi1IO
- 船行くにしてもお金いるかな
1
- 669 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 22:54:54.97 ID:UZXemjXx0
- 1
- 670 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/22(土) 23:01:58.46 ID:SrR0JyOeo
- …
案内役「クエストは早い者勝ちだよ! 依頼書を取ったら___」
パペマ「そう言えば、セフィリアたちは?」
ミリィ「まだ見てないわね…すれ違いになっちゃったし」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@『セイレーンの涙 一個につき金貨3枚』
�A『救助依頼 地下墓地の壁の中』
�B『捕獲依頼 野生の牛娘』
�C『研究の手伝い 装備の耐久テスト』
�D常設依頼へ(>>202から1つ併記)
- 671 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 23:05:37.94 ID:pHQyIlFRo
- 3
- 672 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/22(土) 23:08:31.90 ID:SrR0JyOeo
- ねます
- 673 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 23:09:30.95 ID:M0zBqdBm0
- 3
乙です
- 674 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/22(土) 23:15:34.09 ID:KKRA8PJEO
- 4
- 675 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/23(日) 08:06:29.50 ID:2ZChPpR1o
- …
カツラギ「よろしく」
差し出したのは『捕獲依頼 野生の牛娘』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。
ミリィ「牛娘って言うくらいだから、草原とかにいるのかしら」
案内役「第2層で捕まえたって話は聞かないな」
珍しく、案内役の男がミリィのぼやきに口を挟んだ。
案内役「あと、捕まえた場所によって報酬が変わるから、その辺も気をつけてくれ」
カツラギ「ああ」
…
エリーゼ「クエスト…どのように進めるのですか?」
カツラギ「自由だな。買い物したり、情報を集めたりして、ダンジョンに潜る。目当てのものが手に入れば、帰ってギルドに引き渡して報酬をもらう」
パペマ「やり方は、割とどうでもいい」
ミリィ「でも、今は買い物はできないわよ」
安価下 どうする?
�@このままダンジョンへ
�Aギルドで情報収集
�B第1層で情報収集
�Cその他要記述
- 676 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/23(日) 08:09:25.62 ID:IGqyyJ4DO
- 1
- 677 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/23(日) 08:48:30.76 ID:2ZChPpR1o
- …
『第1層 エントランス』
ミリィ「でも、第2層以外に草原なんてあったかしら」
パペマ「草原じゃないんじゃない?」
カツラギ「エリーゼ、何か知ってるか?」
エリーゼ「あの…牛娘とは、ミノタウロスのことを言っているのでは」
カツラギ「みの…」
パペマ「…」
ミリィ「…み、ミノタウロス!? 迷宮に棲んで、迷い込んできた人を食べちゃう、あれ!? 無理よ、今はポーションの一本も買えないのに!」
カツラギ「しかも迷宮って、ルインと2人で、やっと辿り着いたところだぜ? 途中で地下墓地も通らなきゃいけねえし…」
パペマ「…」
地下墓地で一度ゴーレムを喪失したパペマは、青い顔で黙り込んでいる。
カツラギ「いや、待て、もしかしたら深い層の草原には、平和な牛娘がいるかもしれないだろ?」
ミリィ「だとしたら、本当に情報ゼロで探すことになるわよ。誰か、詳しい知り合いはいないの?」
カツラギ「一番頼りになるのはルインだろうが、他には…あ」
カツラギが、あることを思い出す。
カツラギ「そう言えば、前に地下墓地で知り合った奴がいるんだった。ダンジョンのどこからでも、住処に連れて行ってもらえて、飯も寝床もくれるって」
パペマ「そんな、都合のいいのがいるの…?」
カツラギ「ああ。確かに対価は必要だが…でも、血を一舐めだけだ」
エリーゼ「それはつまり、吸血鬼では…」
カツラギ「ああ。だが、上手く使えば迷宮の方にも行けるかも知れねえ」
安価下 どうする?
�@迷宮方面へ(第9層 洞窟までジャンプ)
�A第2層 草原
�Bその他、行ったことのある層
�Cその他、要記述
- 678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/23(日) 09:02:36.83 ID:ZxE4sQYNO
- 1
- 679 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/23(日) 09:12:36.95 ID:2ZChPpR1o
- カツラギ「あてもなく彷徨うくらいなら、危険でも分かってる所に行こう」
エリーゼ「わたしも、頑張ります!」
安価下コンマ 第9層までの出来事
01 凶行
02〜05 母の巣
06〜20 ゴブリンの大群だ!
21〜30 アースエレメントだ!
31〜40 夜泣きコウモリの群れだ!
41〜70 妾が増えたようだな
71〜80 宝箱
81〜90 手つかずの鉱脈
91〜99 セフィリア一行
00 セフィリア一行…?
- 680 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/23(日) 09:14:43.47 ID:O6Jkx23ro
- はい
- 681 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/23(日) 09:29:03.99 ID:2ZChPpR1o
- …
エリーゼ「…ところで、その知り合いというのは、どのような方なのですか?」
カツラギ「ああ。ダリアっていう吸血鬼の娘で…」
洞窟で話しながら歩いていると、突然目の前に黒い煙が立ち上った。
ミリィ「敵!?」
カツラギ「いや、これは…」
やがて煙が消え、中から一人の少女が現れた。金髪碧眼、痩せた青白い身体にマントと長手袋を纏いながら膨らむ前の小さな乳首は剥き出しで、ガーターベルトにニーソックスを穿きながら閉じた無毛のすじを隠そうともしない。
エリーゼ「っ!?」
パペマ「なに、これも魔術の修行?」
少女は、尖った歯を見せながら一行を見回し、それからカツラギに向かって言った。
ダリア「貴様、また妾が増えたようだな」
エリーゼ「めかけ…?」
カツラギ「妾じゃねえ、弟子だ。…さては俺たちの話を聞いていたな?」
ダリア「我は耳が良いのだ。迷宮に挑むのに、我の居城を使おうとしていることも聞いておったぞ」
ミリィ「え、ええと、ダリア? …そういうわけなの、時々使わせてもらってもいいかしら?」
するとダリアは、特に気にする風もなく頷いた。
ダリア「構わぬ。対価を払うなら、いくらでも使わせてやろう。…何なら、今から見に来ても構わんぞ。対価を払うならな」
安価下 どうする?
�@ダリアの居城へ
�A後で
- 682 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/23(日) 09:49:27.03 ID:GtgR6BuxO
- 1
- 683 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/23(日) 21:03:58.61 ID:fSOsalMso
- ごめん今日はここまで
- 684 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/24(月) 20:55:49.19 ID:yt+t3rr7o
- ダリア「うむ。では我の手を取れ」スッ
差し出した手を、カツラギが掴む。もう片方をミリィが。
エリーゼ「わたしたちは…」
ダリア「その2人の、どちらかの手を取れ。我と繋がってさえいれば良い」
エリーゼ「では…」スッ
パペマ「」パシ
カツラギの手を握ろうとするエリーゼに割り込み、パペマが彼の手を握る。エリーゼは釈然としない顔で、ミリィの手を取る。
ダリア「では、離すなよ」
そう言い終える前に、彼女の身体が黒い煙となって消えた。一緒に繋がっていたカツラギたちも、順に煙となって消えた。
…
『第49層 新月城』
ミリィ「っ!? …こ、ここは…」
ダリア「我の居城。人は新月城と呼ぶらしい。…さて、妾ども。約束の血をよこせ」
エリーゼ「ほんの一舐めと聞いたけど…」
恐る恐る差し出した腕を掴むと、ダリアは爪で短い傷を付けた。少し血を絞り出すと、滲んだ赤い雫に口を付けた。
ダリア「ん…これでどうだ」
エリーゼ「…た、確かに一舐めだわ」
ミリィ「じゃ、あたしも…」
パペマ「ん」
ミリィとパペマもそれに倣う。3人の血を味わうと、ダリアは頷いた。
ダリア「では、城のものは自由に使うが良い」
カツラギ「ああ…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@『第10層 地下墓地』
�A食べ物を探す
�B寝る
�Cその他要記述
- 685 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/24(月) 21:08:57.48 ID:cKyCgiDsO
- 2
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