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【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
- 709 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/27(木) 20:14:55.72 ID:B0EZ/bl1o
- エレメント種は対の属性の精霊ぶつけてなんとかならないか?
ミリィ頼む
- 710 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/27(木) 20:24:57.32 ID:B/v4tXOd0
- >>708
- 711 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/27(木) 20:53:38.05 ID:0vUdU8Oeo
- ダークエレメント>その他エレメントなので、ダークと競れるミリィなら他のエレメントには負けないわね
カツラギ「だったらダークエレメントみたく、弱点攻撃だろ。ミリィ!」
ミリィ「地面には…パスカル!」
ミリィが杖を掲げ、風の精霊を呼び出す。たちまち旋風が巻き起こり、這い寄るアースエレメントを天井まで跳ね上げた。
アースエレメントs「!?」ビュオオオオ…
エリーゼ「ここは地下だから、天井も土よ! ぶつけないで」
ミリィ「難しいこと言うわね…!」ググッ
出力を調整し、床にも天井にも当たらないように敵を飛ばし続けるミリィ。力の源である大地から離され続けたアースエレメントたちは、とうとう力尽きて消えてしまった。
…
『第12層 地下墓地』
ミリィ「ここを抜けたら、ダンジョンね。…もうもう少しで、パンツも乾かせるわよ」
パペマ「うぅ…///」モジモジ
安価下コンマ
01 凶行
02〜10 ダークエレメントだ!
11〜20 キョンシー?
21〜60 ゾンビの群れ
61〜90 ゾンビの気配
91〜99 何だこれ?
00 何でここに!?
安価下2コンマ
01〜40 特に何も起こらない
41〜50 カツラギ「しかし冷える…」
51〜70 エリーゼ「身体が冷えて、もう…」
71〜90 ミリィ「あとちょっとだったのに!」
91〜99 パペマ「あっ、やだ、あっ、あっ」
00 ↑1〜3
- 712 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/27(木) 20:55:59.74 ID:Ktq3VnuB0
- ダークって上位種だったのか…
- 713 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/27(木) 20:56:18.46 ID:5h5WTsXNo
- しー
- 714 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/27(木) 21:09:21.28 ID:0vUdU8Oeo
- …
カツラギ「しっかし、冷えるぜ…」カチャカチャ
エリーゼ「せ、先生!?」
ミリィ「ちょっ、するなら向こう向いて…!」
言いかけたミリィが、不意に口をつぐんだ。エリーゼも気付いたのか、立ち並ぶ墓石に目を向けた。
カツラギ「…な、何だよ」
エリーゼ「どうやら…そのゾンビらしきものが、動き出しているような」
パペマ「!」ビクッ
カツラギ「マジかよ!? とりあえず小便だけ」
ミリィ「その時間は無さそう…早く隠れましょ。ルクス!」
ミリィが、光の精霊を召喚する。
ミリィ「これで見た目は隠せるけど、この狭い通路じゃ物理的にぶつかるわ。物陰に隠れましょ」
カツラギ「おい、隠れるなら二人一組とか、とにかく一人にならない方が良いらしいぞ」
ミリィ「それもルインの教え? だったらそうしましょ。二人一組か、全員か」
安価下 どうする?
@ミリィと隠れる
Aパペマと隠れる
Bエリーゼと隠れる
C全員で隠れる
- 715 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/27(木) 21:18:13.61 ID:B/v4tXOd0
- 3
- 716 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/27(木) 21:42:42.99 ID:0vUdU8Oeo
- カツラギ「じゃあ弟子!」
エリーゼ「はいっ!」
パペマ「えっ、何でなんで…」
ミリィ「良いから、パペマはこっち!」
ミリィがパペマを引っ張って、石像の後ろに隠れる。カツラギもエリーゼと共に、墓石の裏に身を潜めた。
向こうの方で石床が捲れ上がり、中から数体のゾンビが這い出てくる。
ゾンビs「「「」」」グアー
エリーゼ「あれがゾンビ…恐ろしい…」
カツラギ「…」
一方のカツラギは、以前ルインとここに来た時のことを思い出していた。正確には、ここを歩きながら、顔色一つ変えずにパンツの中に放尿する、ルインの姿を…
カツラギ「…っ」ググッ ジョワァ…
エリーゼ「…」ジッ
エリーゼは、前を通り過ぎるゾンビの集団に釘付けだ。カツラギは努めて静かに、ズボンの前をおしっこで濡らしていった…
…
エリーゼ「…通り過ぎたようです」
カツラギ「そうだな…」
エリーゼ「…っ!?」
ここで初めて、カツラギのズボンが濡れているのに気付く。それからつい先程まで、彼が尿意を催していたことを思い出し、赤面した。
エリーゼ「あ、あの…///」
カツラギ「…さっさとここ出て、乾かそうぜ」
- 717 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/27(木) 21:47:40.50 ID:0vUdU8Oeo
- 『第13層 ダンジョン』
ミリィ「ここが、ダンジョン…」
エリーゼ「森よりも迷いそうな場所ね…」キョロキョロ
カツラギ「おい…とりあえず休憩しようぜ。服を乾かしたい」
パペマ「」コクコク
…
近くの休憩所に駆け込むと、すぐに火を熾した。パペマがローブの中から濡れたパンツを脱ぎ、カツラギも躊躇なく下を脱ごうとした。
エリーゼ「! あ、あっち向いてます!」
カツラギ「おう、気にしなくて良いぜ…いだっ!?」
パペマ「…」ムスッ
安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
- 718 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/27(木) 22:03:51.06 ID:B/v4tXOd0
- パペマを慰める
- 719 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/28(金) 20:20:47.56 ID:EPZu3o+uo
- …
カツラギ「…なんだよ、またご機嫌斜めかよ」
パペマ「…」フイ
焚き火の前に、下半身すっぽんぽんで座る2人。相変わらずパペマはそっぽを向いている。
カツラギ「そんなにエリーゼが嫌かよ?」
パペマ「…別に」
カツラギ「…」
そこへ、当のエリーゼが歩いてきた。
パペマ「!」サッ
さっと距離を取るパペマ。エリーゼは…
安価下コンマ
01〜10 エリーゼ「さっきから…」
11〜90 エリーゼ「…」ジッ
91〜00 エリーゼ「もしかして…」
- 720 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/28(金) 20:27:56.17 ID:nDj2DuMUo
- ん
- 721 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/28(金) 20:27:58.22 ID:82jllMZ8O
- コンマ
- 722 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/28(金) 20:48:43.73 ID:EPZu3o+uo
- エリーゼ「…」ジッ
…何か言うでもなく、じっとパペマを見つめていた。というより、下半身丸出しのカツラギを見るわけにもいかず、やむなくそっぽを向く彼女の方を見ざるを得ないのかも知れない。
パペマ「…」
険悪なムードが流れる。その間で、カツラギは…
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 723 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/28(金) 21:00:23.32 ID:DLlgW5hWO
- 2人の仲を取り持つ
- 724 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/28(金) 21:12:53.16 ID:UGq/LWpY0
- >>723
- 725 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/28(金) 21:57:52.52 ID:EPZu3o+uo
- カツラギ「…まあまあ、仲良くしようぜ」
エリーゼ「そうよ。あなたと先生がどういう関係なのかは、大体分かったけど…別に、割り込もうなんて思ってないわ」
パペマ「…」チラッ
エリーゼの発言に、パペマがちらりとエリーゼの方を覗き見る。が、すぐに向こうを向く。
カツラギ「…こりゃ長引くぜ」トホホ
カツラギは苦笑した。
…
エリーゼ「ところで」
仮眠を取ろうとするカツラギに、エリーゼが声を掛けた。
エリーゼ「次の講義はいつになりそうですか?」
カツラギ「…」
…忘れていた、とは言えない。
エリーゼ「自分で勉強しようにも、資料が見つからず…予習しようにも、基礎も教えていただいてません」
カツラギ「…近いうちに、な」
…
- 726 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/28(金) 22:07:20.78 ID:EPZu3o+uo
- …
ミリィ「…さて、牛娘を探しますか!」
焚き火を消し、ミリィが立ち上がる。
エリーゼ「このダンジョンは広そうよ。どうやって探す?」
カツラギ「時間を掛けても、じっくり探すしか無いだろうな。ま、いざとなったらダリアの城に逃げ込めば良いさ」
パペマ「見つけたら、ゴーレムで」
カツラギ「倒すなよ、生け捕りだぞ」
安価下 どうする?
@探索
A休憩
B『第49層 新月城』
Cその他要記述
- 727 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/28(金) 22:12:20.11 ID:UGq/LWpY0
- 1
- 728 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/28(金) 22:18:47.09 ID:EPZu3o+uo
- …
ミリィ「そう言えば、この前ルインと来たんでしょ? 道覚えてないの?」
カツラギ「覚えてねえよ。1回しか来てねえし、ルインに着いていっただけだし…」
安価下コンマ
01 赤帽子
02〜10 泥人形&泥娘
11〜30 泥娘
31〜60 特に何も起こらない
61〜80 階段を見つけた
81〜90 宝箱
91〜99 また迷ったのかよ
00 奇遇
- 729 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/28(金) 22:35:34.78 ID:32wgv26zo
- く
- 730 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/28(金) 22:43:39.73 ID:EPZu3o+uo
- …
カツラギ「…お」
パペマ「階段…」
ミリィ「これで、先の層へ進むことができるわね」
安価下 どうする?
@探索
A『第14層 ダンジョン』
B休憩
C『第49層 新月城』
Dその他要記述
- 731 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/28(金) 23:12:50.61 ID:4CtL+0+D0
- 2
- 732 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/30(日) 19:18:36.39 ID:vKT1Ojhbo
- …
『第14層 ダンジョン』
カツラギ「あー…来たことある、気がする」
パペマ「…」キョロキョロ
エリーゼ「とりあえず、歩きましょ」
安価下コンマ
01〜05 赤帽子
06〜20 宝箱
21〜40 ゴブリンの群れ
41〜70 特に何も起こらない
71〜90 はぐれ牛娘
91〜99 休憩所を見つけたぞ
00 ↑+誰かいるぞ
- 733 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/07/30(日) 19:21:03.77 ID:jHzcWbMd0
- a
- 734 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/30(日) 19:57:21.97 ID:vKT1Ojhbo
- …
ミリィ「それにしても、こんな広いダンジョンの、一体どこにその牛娘が」
牛娘「…ほぇ?」
ミリィ「…い」
パペマ「い」
カツラギ「いたぞーっ!?」ガビーン
牛娘「!?」ビクッ
思わず叫んだ一行に、牛娘がびくんと竦み上がる。短い角の生えた頭をこちらに向けると…
安価下コンマ
01〜10 なかまをよんだ!
11〜60 逃げ出した!
61〜90 襲いかかってきた!
91〜00 近寄ってきた
- 735 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/30(日) 20:02:57.50 ID:3Ehj1Y1pO
- あ
- 736 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/30(日) 20:04:55.72 ID:vKT1Ojhbo
- 牛娘「」ダッ
踵を返し、一目散に逃げ出した!
カツラギ「まずい、追うぞ!」ダッ
慌てて追いかける一行。
このコンマが60以上で捕獲 ゾロ目で…
- 737 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/30(日) 20:09:13.94 ID:vKT1Ojhbo
- …
しかし、幸い足は早くなく、すぐに追いついた。
牛娘「〜!」ジタバタ
カツラギ「ぐぅっ、力が強い…っ!」ググッ
ミリィ「悪いけど、ちょ〜っとついて来てもらうわね…」
パペマ「ん」ヒョイ
パペマが大きな球体を宙へ放ると、瞬く間にダンジョンの壁や天井から土や石が吸い込まれ、一体のゴーレムを形成した。
ゴーレムが、カツラギに押し倒されてもがく牛娘を掴んで担ぎ上げる。
カツラギ「…ふぅ。これで目標は確保」
パペマ「あと一体は運べる」
ミリィ「何となくだけど…牛娘一体じゃ、赤字になりそうな気がするわね」
エリーゼ「どうしますか、先生?」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@帰る
A他の個体も探す
Bその他要記述
- 738 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/30(日) 20:09:21.31 ID:dKCFRq2Mo
- にぇ
- 739 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/30(日) 20:19:46.55 ID:Bn04w9uE0
- 2
- 740 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/30(日) 20:31:26.92 ID:fKukG/Q30
- 2
- 741 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/30(日) 20:33:33.71 ID:vKT1Ojhbo
- カツラギ「赤字はマズい。もう一体ぐらい探そう」
牛娘「〜!」ジタバタ
安価下 どうする?
@探索
A休憩
B『第49層 新月城』
Cその他要記述
- 742 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/30(日) 20:37:36.72 ID:cHd9W08Q0
- 4
捕まえた牛娘ってどうなるの?と仲間に聞く
- 743 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/30(日) 20:58:09.96 ID:vKT1Ojhbo
- カツラギ「…ところで、捕まえた牛娘ってどうするんだ?」
パペマ「牛娘のお肉は食べたこと無い」
牛娘「!?」ビクゥッ
ミリィ「食べないわよ。…乳牛として、ミルクを絞れるみたいよ。ギルドにも売ってあったわ」
カツラギ「なるほど…」
ゴーレムに担がれている牛娘。顔付きは幼さすらあるが、申し訳程度の白黒の布に包まれた乳房は人間離れしたサイズだ。
安価下 どうする?
@探索
A休憩
B『第49層 新月城』
Cその他要記述
- 744 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/30(日) 20:59:37.76 ID:bFLIIc55O
- 1
- 745 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/30(日) 21:31:49.44 ID:vKT1Ojhbo
- ねる
- 746 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/31(月) 21:35:23.29 ID:EOwfpChSo
- カツラギ「仲間がこの辺にいるかも知れないな…」
安価下コンマ
01 地響き
02〜10 母
11〜20 宝箱
21〜40 ゴブリンの群れ
41〜70 特に何も起こらない
71〜90 休憩所
91〜99 他の牛娘を見つけたぞ
00 大穴
- 747 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/31(月) 21:36:12.75 ID:/gwBSMePO
- はい
- 748 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/31(月) 21:40:36.28 ID:EOwfpChSo
- …
ミリィ「…あら」グイッ
壁際に、不自然に立てかけられた一枚の石板をずらすと、向こうに横穴を見つけた。焚き火用に石が並べられ、地面には何かの毛皮も敷いてある。隠された休憩所のようだ。
エリーゼ「最近、使われたようね」
カツラギ「だが、今は空いてる。使わせてもらうぜ」
パペマ「ん。…」チラッ
ゴーレム「」ズン ズン
牛娘「」ジタバタ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい
Aエリーゼに授業
Bその他、要記述
- 749 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/31(月) 21:45:26.93 ID:uwyH1E710
- 2
- 750 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/31(月) 21:56:18.25 ID:WaKMjRAr0
- 2
- 751 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/07/31(月) 22:00:07.90 ID:EOwfpChSo
- …
カツラギ「…さて、約束の講義の時間だ」
エリーゼ「お願いします…」ジッ
安価下 何を教える?
@獣身術の原理
A獣身術のコツ
B獣身術の歴史
Cその他要記述
- 752 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/31(月) 22:09:07.08 ID:Vu38nRoRO
- 1
- 753 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/07/31(月) 22:10:10.97 ID:bx2kWlL9o
- 2
- 754 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/01(火) 21:29:18.33 ID:oLx4sr5io
- …
カツラギは燃えさしの炭を拾うと、硬い地面に簡単な生命樹を描いた。
カツラギ「殆ど全ての魔術が、この生命樹を理解するところから始まる。獣身術だって例外じゃない」
エリーゼ「…」
カツラギ「『もう知ってる』って顔だな。当然、お前なら生命樹くらい全部頭に入ってるだろ」
エリーゼ「それは、まあ…」
カツラギ「だが、獣身術においてはこいつの使い方が違う。例えるなら…エリーゼ、お前は箒に乗って空を飛ぶな?」
エリーゼ「はい」コクン
カツラギ「だが、本来箒は掃除に使う道具だ。跨って空を飛ぶ物じゃない。多分お前は、その認識を塗り替えるのに一番苦労したんじゃないか?」
エリーゼ「確かに…」
エリーゼが頷く。
カツラギ「大抵の魔術においては、己を一本の生命樹になぞらえ、その周りをたゆたう魔力を取り込むことで魔術を使う。だが、獣身術において己は枝葉の一枚だ」
生命樹の、一本の枝の先端を指差す。
カツラギ「そして、木の外に用は無い。己の魂を保ったまま…進化の路を遡り、進み、或いは飛び移り、目的の生命体となる。いいか、獣の身体を作って纏うんじゃない。その獣に『なる』んだ。そこまで言えば、獣身術がどんなに危険な術か、お前には分かるだろ」
エリーゼ「…」コクン
カツラギ「…というわけで、今日はここまで」スクッ
立ち上がるカツラギ。エリーゼも、慌てて立ち上がって頭を下げた。
エリーゼ「あっ、ありがとうございました!」
…
ミリィ「しっかり休めたかしら。そろそろ行くわよ!」
安価下 どうする?
@探索
A『第49層 新月城』
Bその他要記述
- 755 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/01(火) 21:51:59.55 ID:o3uNiMRiO
- 1
- 756 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/01(火) 21:59:55.35 ID:oLx4sr5io
- パペマ「暴れないで…」
牛娘「〜」ジタバタ
安価下コンマ
01 地響き
02〜20 ダーク&アース
21〜40 ゴブリンの群れ
41〜50 階段を見つけた
51〜70 宝箱
71〜90 奇遇
91〜99 他の牛娘を見つけたぞ
00 奇遇
- 757 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/01(火) 22:00:47.17 ID:hksed1O8o
- えい
- 758 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/01(火) 23:09:50.84 ID:sd5XGqrNo
- よく来る奴らだぜ
- 759 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/02(水) 18:11:49.72 ID:pvcFNmLOo
- …
エリーゼ「…!」
ドムッ ドムッ ドムッ
ズモモモモモ…
アースエレメント×3「…」
ダークエレメント「…」
カツラギ「全く、よく来る奴らだぜ!」
ミリィ「どうする、あの数はあたしでもきついわよ」
エリーゼ「ダークエレメントもいますし…」
パペマ「ゴーレムは使ってる」チラ
ゴーレム「…」
牛娘「」ジタバタ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 760 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/02(水) 18:57:47.85 ID:V51CO4yoO
- エリーゼさんお願いします
- 761 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/02(水) 19:11:20.03 ID:tWEy+fN2O
- 最悪牛娘を捨ててでも逃げる
- 762 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/02(水) 19:36:01.81 ID:dNNtoee+o
- 牛娘捕まえておくのは変身カツラギがやるからあとの全員で撃退してくれ
- 763 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/02(水) 19:52:04.14 ID:pvcFNmLOo
- カツラギ「ということで、頼んだ。弟子よ」ポン
エリーゼ「えっ、一人で!?」
ぎょっとするエリーゼ。それでも一歩前に進み出ると、両手を掲げた。
エリーゼ「追い払うくらいなら…やってみます」
安価下コンマ
01〜20 無理
21〜50 追い払った
51〜70 アース1体
71〜95 アース2体
96〜99 アース全員
00 こうすれば…
- 764 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/02(水) 19:53:30.77 ID:470NFVy60
- 強いなあ
- 765 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/02(水) 19:59:00.89 ID:pvcFNmLOo
- …
エリーゼ「はっ!」
箒を振るい、強風を巻き起こす。風が2体のアースエレメントに直撃した。
アースエレメント「!?」
アースエレメント「〜!」
長い茶髪と豊満な乳房を激しく揺らしながら、アースエレメントが風に巻き上げられ…消えた。
アースエレメント「…」シュゥゥゥ
ダークエレメント「…」シュゥゥゥ
残ったアースエレメントとダークエレメントが、逃げていく。
カツラギ「…や、やるな。我が弟子よ」
エリーゼ「ありがとうございます」
ミリィ「これは頼もしいわね…あら?」
安価下コンマ
01〜10 ポーション
11〜30 エーテル
31〜70 魔力結晶(土)
71〜99 宝箱
00 たちあがり
- 766 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/02(水) 20:13:40.45 ID:7mwiQuidO
- へい
- 767 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/02(水) 20:53:25.42 ID:pvcFNmLOo
- アースエレメントのいた場所には、琥珀色の結晶が落ちていた。
エリーゼ「これは、地属性の魔力結晶ですね。使用すると、土の壁を作るなどできます」
カツラギ「じゃ、俺が持っておくか」
『魔力結晶(地)』大地の魔術を結晶化したもの。使用すると土の壁を作ったり、小さな地震を起こすことができる
安価下 どうする?
@探索
A休憩
B『第49層 新月城』
Cその他要記述
- 768 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/02(水) 21:23:18.85 ID:470NFVy60
- 1
- 769 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/02(水) 21:38:51.67 ID:pvcFNmLOo
- ねる
- 770 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/02(水) 21:39:15.96 ID:pwHuO0x5O
- おつる
- 771 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/02(水) 23:52:43.01 ID:ql5NxjvM0
- 乙
- 772 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/03(木) 19:55:35.55 ID:oOaw3RIro
- …
ミリィ「あんまり長居はできないかも…」
カツラギ「何でだ?」
ミリィ「食料が無くなりそう…」
パペマ「ゴーレムも、ずっとは維持できない」
牛娘「〜…」グッタリ
安価下コンマ
01〜05 地響き
06〜20 母
21〜40 ダークs
41〜70 階段を見つけた
71〜99 宝箱
00 何でここに?
- 773 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/03(木) 19:56:33.25 ID:oOaw3RIro
- ごめん間違えた
安価下コンマ
01〜05 地響き
06〜20 母
21〜50 階段を見つけた
51〜80 他の牛娘
81〜99 宝箱
00 何でここに?
- 774 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/03(木) 20:01:24.18 ID:68XXoXwqO
- しょうがないなあ
- 775 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/03(木) 20:09:51.55 ID:oOaw3RIro
- …
パペマ「…変な匂い」クンクン
エリーゼ「それに、禍々しい気が漂って…」
ミリィ「…!」
ダンジョンの通路が、不意に広い部屋に繋がった。足を踏み入れた瞬間、甘ったるく重苦しい空気が一行を包む。
カツラギ「何だこれ…喰らい家みたいなやつか?」
ミリィ「ううん…あれ…」
ミリィが指差す先。そこには、薄緑色の肉塊が鎮座していた。
エリーゼ「あれは…ゴブリン?」
エリーゼの呟きに、肉塊がぶるんと震えた。よく見ると、それは突き出た腹と真横に垂れ下がった乳房であった。
肉塊の端にくっついた、小さな頭がこちらを向く。
???「…」ジッ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@逃げる
A話しかける
B襲いかかる
Cその他要記述
- 776 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/03(木) 20:17:10.26 ID:1L1vc5l+0
- 2
- 777 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/03(木) 20:19:21.35 ID:zxL5GUExo
- 2
- 778 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/03(木) 20:35:09.15 ID:i9sCSGr30
- 2
- 779 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/03(木) 20:49:44.54 ID:oOaw3RIro
- エリーゼ「…攻撃は、してこない…?」
カツラギ「…おーい!」
カツラギは、声を上げながら近づいた。
???「…!」クワッ
突然、それが大きく口を開け、吠えた。
たちまち、どこからともなくゴブリンや夜泣きコウモリやエレメントの群れが部屋になだれ込み、カツラギたちを包囲した。
ミリィ「ああもうっ、こいつダンジョンのボスじゃない!」
エリーゼ「この数は無理です、先生…!」
パペマ「牛娘、逃していいならゴーレムで…」
カツラギ「…いや、待て」
カツラギが制止する。モンスターたちは臨戦態勢ではあるものの、襲いかかる気配が無い。主の命令を待っているようだ。
???「…お、い」
遂に、親玉と思しき緑の肉塊が、声を発した。
カツラギ「なあおい、俺たち取って食おうってんじゃないんだ。だから…」
???「それは、わかって、いる…」
肉塊が、しわがれた不快な声で言う。
???「とおりたければ…なにか、よこせ。この、ルマドに」
ミリィ「ルマド…って言うのね? 何かって、何が欲しいの?」
ルマド「なんでも、だ…ルマドの、こどもたちを、やしなう…」
カツラギ「じゃ、食い物の方が良いかな?」
エリーゼ「でも、この数を養うとなると…」
パペマ「…」キョロキョロ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@残りの食べ物を渡す
Aさっき拾った魔力結晶を渡す
B他の所持品(要記述)を渡す
C強行突破
- 780 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/03(木) 20:55:12.06 ID:rQ1YRJCLO
- 勿体無いかもしれんけど平和なので2かな
- 781 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/03(木) 20:58:13.30 ID:u5T1EFCi0
- 2
- 782 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/03(木) 20:59:27.68 ID:1L1vc5l+0
- 2
- 783 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/03(木) 21:12:10.71 ID:oOaw3RIro
- カツラギ「いや…何も、俺たちの食い物が、奴らにとっても食い物とは限らないぜ」スッ
カツラギは、ポケットから先程入手した魔力結晶を取り出した。すると、群れの中から一体のエレメントがやってきて、結晶を受け取った。
群れが離れて、ルマドの元へと戻っていく。
ミリィ「た、助かった…」ホッ
エリーゼ「早く、ここを離れましょう」
…
ミリィ「そろそろ、休みたいわね」
パペマ「…」チラ
牛娘「」グッタリ
エリーゼ「捕まえて家畜にするのなら、死なせちゃ駄目よね」
カツラギ「ああ…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@探索
A休憩
B『第49層 新月城』
C『第13層 ダンジョン』
Dその他要記述
- 784 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/03(木) 21:13:01.67 ID:uHXpRlp0O
- 牛娘のケア
- 785 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/03(木) 21:55:34.06 ID:oOaw3RIro
- ねます
安価下
- 786 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします :2023/08/03(木) 22:50:36.81 ID:FtDRCNpH0
- 天安門事件 四五天安門事件 六四天安門事件 中国六四真相 六四事件 Tienanmen Massacre Tienanmen massacre
中華民國總統選舉 Taiwan 台湾問題 台灣問題 臺灣問題 台湾独立 台灣獨立 臺灣獨立 法輪功 Falun Gong 大紀元時報
The Epoch Times 九評共産党 チベット独立 西蔵独立 西藏獨立 チベット動乱 北京之春 ダライ・ラマ Dalai Lama 達ョ喇嘛
Free Tibet 人権国際 人権國際 新彊獨立 ウイグル ポルノグラフィ 色情 六合彩 ギャンブル 賭博 自由 独裁 獨裁 密輸
広島 廣島 長崎 原爆 広島原爆 廣島原爆 長崎原爆 走私 王丹 魏京生 胡耀邦 趙紫陽 民主化 民運 六四民運 中国 シナ
- 787 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/05(土) 13:29:51.28 ID:2Uww2HEAo
- …
手近な休憩所に入り、牛娘を休ませることにした。
ゴーレム「」ズズズズ…
牛娘「」ゴロン
カツラギ「…息はしてるな」
エリーゼ「帰りを考えると、これ以上の探索は厳しいかも知れません…」
ゴーレムに下ろされ、仰向けに倒れる牛娘。幼気な顔立ちは小柄な身体と不釣り合いなほど、乳房と尻が大きい。白と黒の布を巻き付けているが、ぼってり大きな乳首や、意外に毛の薄い秘部をまるで隠せていない。
牛娘「…」スゥ
カツラギ「今、手持ちは何がある?」
ミリィ「パンとぶどう酒が少し。ポーションもエーテルも、殆ど残ってない」
エリーゼ「回復薬なら、多少は」
腕に巻いたガラス瓶を確かめるエリーゼ。パペマはゴーレムを土に戻すと、牛娘と同じく地面に横たわった。ゴーレムの維持に、かなり魔力を使ったようだ。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
- 788 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/05(土) 13:59:03.78 ID:fzh9i8Jg0
- 牛娘にポーション飲ませて帰りの準備
帰りの道中で他の個体が見つからなきゃ収穫はこの子だけ
やっぱ下3はテンポ悪いね
- 789 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/05(土) 14:06:09.68 ID:2Uww2HEAo
- まあ最大3つってことで
エリーゼ「ほら、飲んで」グイッ
牛娘「」ペロ…
ミリィ「せめて、この娘が高くで売れることを祈るだけね…」
パペマ「んっ、んっ」ゴクゴク
最後のエーテルを飲み干すと、パペマは再びゴーレムを形成した。
カツラギ「よし…帰るか」
…
安価下コンマ 第13〜12層での出来事
01〜15 地響き
16〜30 泥人形
31〜40 宝箱?
41〜70 パペマ「ん…」モゾッ
71〜90 はぐれ牛娘
91〜99 の群れ
00 の…
- 790 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/05(土) 14:23:58.40 ID:MG5Dz0psO
- いけるかな
- 791 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/05(土) 14:28:41.77 ID:2Uww2HEAo
- …
カツラギ「…!」
帰り道を探していると、宝箱を見つけた。
カツラギ「せめて、損を取り返すのに…」
ミリィ「待って、罠かも…」
しかし、ミリィが止めるより先に、カツラギは箱の蓋に手をかけた。そして、開けた瞬間…
安価下コンマ
01〜10 聖堂
11〜40 擬態型(牙)
41〜70 蛇
71〜80 擬態型(女)
81〜99 牛娘
00 壺
- 792 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/05(土) 14:32:05.44 ID:qrSaK2wV0
- ぬ
- 793 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/05(土) 14:32:25.77 ID:Yemk0BFLO
- はい
- 794 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/05(土) 14:38:16.30 ID:2Uww2HEAo
- くぎる
- 795 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 09:10:03.44 ID:gemAChnxo
- バンッ
ラミア「…♡」バァーッ
カツラギ「うわーっ!?」
ミリィ「ああもう言わんこっちゃない!」
エリーゼ「ラミアだわ! 皆耳を塞いで!」
安価下コンマ
01 フル
02〜05 3フレーズ
06〜15 1フレーズ
16〜40 ゴーレムパンチ
41〜70 ミリィ「パスカル!」
71〜99 エリーゼ「パラライズ!」
00 歌ってこない…?
- 796 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 09:39:53.75 ID:oD4A8sy2O
- あ
- 797 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 09:47:38.08 ID:gemAChnxo
- 慌てて耳を塞ぐ一行。しかし、牛娘が耳を塞げないのに気付くと、エリーゼは片手を突き出して叫んだ。
エリーゼ「パラライズ!」
手から電撃が走り、ラミアを直撃する。たちまち、ラミアの身体が硬直し、動かなくなった。
ラミア「」ビクッビクッ
カツラギ「た、助かったぜ…」
ミリィ「今のうちに逃げましょ」
カツラギ「ああ。だがその前に、ちょいとお土産でも…」
そう言うとカツラギは、硬直するラミアの身体をまさぐった。
安価下コンマ
01〜40 鱗
41〜70 皮
71〜80 宝石
81〜90 腕輪
91〜99 指輪
00
- 798 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 10:02:14.16 ID:VS3araejO
- はい
- 799 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 10:27:08.68 ID:gemAChnxo
- カツラギ「大したもの無いな。じゃ、こいつを…」
ラミア「…///」ビクッビクッ
乳房に張り付いていた、赤い鱗を剥がす。青紫色の乳首が露わになり、ラミアが頬を染めた。
『ラミアの鱗』ラミアの尾から剥がれ落ちた鱗。軽く丈夫で、わずかに魔法耐性を持つ
…
『第12層 迷宮』
ミリィ「どうにか、地下墓地の手前まで着いたわ」
エリーゼ「2層しか進んでないのに、すごく歩いた気がする…」ゲッソリ
カツラギ「墓地に入ったら、休憩できないぜ。今のうちに休んでおくか?」
安価下 どうする?
@『第11層 地下墓地』
A休憩
B『第49層 新月城』
Cその他要記述
- 800 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 10:38:30.83 ID:G43YjtaF0
- 2
- 801 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 10:46:28.09 ID:gemAChnxo
- …
階段近くの休憩所に入り、火を熾した。
ミリィ「もう、食べ物はこれで最後よ」
エリーゼ「また、あの城で補充したら良いんじゃない?」
ミリィ「それはまあ、そうなんだけど…」
カツラギ「とにかく、休もうぜ。あと、便所は今のうちに済ましとこう。地下墓地に入ったら、それもできないからな」
パペマ「…///」コクコク
安価下1〜3でコンマ最大 休憩中の出来事、行動
- 802 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 11:24:02.74 ID:JPlPY+HkO
- 変わった魔翌力鉱石を発見する
- 803 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 11:31:27.19 ID:556nn4ih0
- ムラムラしてきたので牛娘に馬乗りパイズリ
- 804 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 11:39:09.98 ID:LPpN4S140
- >>802
- 805 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 13:08:02.69 ID:gemAChnxo
- …
牛娘「…?」ムクリ
寝ていた牛娘が、何かに気付いて顔を上げた。のそのそと休憩所の隅に這っていき、じっと床の一点を見つめる。
ミリィ「どうしたの?」
パペマ「逃げちゃ駄目…」
しかし牛娘は、逃げようとせずに何かを見つめている。その目線を追って、パペマがあっと声を上げた。
パペマ「魔力鉱石!」
カツラギ「何、鉱脈か!?」
思わぬ臨時収入の予感に、跳ね起きるカツラギ。パペマは、牛娘の見つめる何かを手で掘り出した。
パペマ「これは、魔力…鉱石?」
安価下コンマ
01〜30 超魔力鉱石
31〜60 魔力水銀
61〜90 魔力水晶
91〜00 せいしんのいし
- 806 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 13:09:27.52 ID:Fr64Ln9uo
- に
- 807 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 13:17:54.33 ID:gemAChnxo
- それは石ではなく、地面から湧き出す銀色の液体であった。
カツラギ「何だこれ?」
パペマ「魔力鉱石じゃない…けど、魔力は感じる…」
エリーゼ「それは、『魔力水銀』ね」
ミリィ「魔力水銀?」
エリーゼが説明する。
エリーゼ「稀に魔力が液状に凝集することがあると、前の先生に聞いたことがあるわ」
パペマ「…」
パペマは、魔力水銀を両手で掬い上げると…元に戻した。
パペマ「運べない…」
エリーゼ「空き瓶ならあるわよ。使う?」
パペマ「…」
複雑そうな目で、エリーゼと魔力水銀を交互に見る。
パペマ「…ここで使っても良い?」
カツラギ「何に使うんだ?」
パペマ「ん」スッ
パペマは、ローブの中から小さな球体を取り出した。
カツラギ「それは…ゴーレムの核?」
パペマ「今まで集めた鉱石で作ってた、予備。魔力水銀を加えれば、変わったゴーレムが作れるかも」
安価下 どうする?
@パペマに任せる
A持って帰る
Bその他要記述
- 808 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 13:21:58.03 ID:tTPXUGEqO
- 1
- 809 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 13:38:15.79 ID:gemAChnxo
- …
パペマ「…」ポチャン
何らかの加工を施した核を、魔力水銀の中へ沈める。すると、核は液体を吸収し…やがて、銀色に輝く球体となった。
パペマ「…できた」スッ
球体を拾うと、パペマは立ち上がった。核を握った手を、頭上に突き出す。
次の瞬間、銀色の液体が噴き出した。更に周囲の土や石がパペマの手に集まっていき、巨大なゴーレムの拳を形成した。
パペマ「…『ゴーレム武装の核』」
『ゴーレム武装の核』使用者の身体にゴーレムの一部を装備させることができる
…
ミリィ「さ、行くわよ!」
安価下コンマ 第11〜10層での出来事
01 ゾンビの大群
02〜20 ダークエレメント
21〜50 ゾンビ
51〜70 ゾンビの気配
71〜90 「何だ、ちっとも来ないではないか」
91〜00 カツラギ「何だこれ?」
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 13:39:28.76 ID:LPpN4S140
- ぬ
- 811 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 13:56:21.40 ID:gemAChnxo
- 『第11層 地下墓地』
地下墓地に足を踏み入れてすぐに、誰かが通路に立っているのに気付いた。
カツラギ「…あんた」
ダリア「…! ふん、ようやく来おったか」
そこにいたのは、吸血鬼ダリア。相変わらず四肢を隠しただけの裸にマントだけを羽織って、膨らみはじめの乳房を突き出すように胸を張った。
カツラギ「どうしたんだよ。まだ呼んでないぞ」
ダリア「あれだけ我を頼ると言っておきながら、一度も来ぬではないか。迷宮でさっさとくたばったかと思ったぞ」
ミリィ「あんた、もしかして…寂しがりやなの?」
ダリア「退屈なのだ!」
苦笑するミリィに、ダリアが噛みつく。が、すぐにいつもの澄まし顔に戻ると、青白い太腿をすり合わせるように脚を動かしながら、言った。
ダリア「…久々に気が向いて、料理などしてしまったのだ。我一人では持て余す」
エリーゼ「お裾分けしてくれるの? …まさか、血」
ダリア「血を料理などするものか。味が落ちる。…貴様らにも食せるものだ」
パペマ「これ、連れてくるけど、いい?」
牛娘「…」チラッ
ダリア「…好きにせよ」
安価下 どうする?
@『第49層 新月城』へ
A行かない
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 13:59:36.48 ID:G43YjtaF0
- 1
- 813 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 14:09:59.97 ID:gemAChnxo
- ダリア「それで良い。…では行くぞ」
一行(とゴーレムon牛娘)は手を繋ぐと、ダリアの居城のある第49層へと移動した。
…
『第49層 新月城』
広間には大きな長テーブルが用意され、その上には人数分の食器が並べられていた。テーブルの一端に座ると、ダリアはカツラギたちにも座るよう促した。
カツラギ「な、なんかやけに用意が良いな…」
エリーゼ「他のお客さんとか、いないの?」
ダリア「来ることもある。だが出会うことはない。…それよりも、用意は良いな」
ダリアが指を鳴らすと、皿の中に湯気を立てるシチューが出現した。更に、焼き立てのパンも添えられている。
エリーゼ「わあ…!」
パペマ「」ジュル
ミリィ「美味しそう…これ、ダリアが作ったの?」
ダリア「この身体になってから、時間だけが余って仕方がないのだ。料理の一つや二つ、覚えることも容易い」
カツラギ「じゃ、いただきまーす…」
安価下コンマ カツラギ
01〜10 靴下
11〜20 ジャケット
21〜40 インナー
41〜60 上全部
61〜80 ズボン
81〜99 下全部
00 全部
安価下2コンマ ミリィ
01〜10 靴下
11〜30 ズボン
31〜60 ショーツ
61〜80 ローブ
81〜90 下全部
91〜00 全部
安価下3コンマ パペマ
01〜50 パンツ
51〜70 ローブ
71〜00 全部
安価下4コンマ エリーゼ
01〜10 ベルト
11〜20 帽子
21〜50 上
51〜80 下
81〜00 全部
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 14:12:07.23 ID:UzaS8KnqO
- 破れるともったいないから脱げるだけでなんとかならんかな
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 14:24:58.19 ID:LPpN4S140
- え
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 14:25:11.06 ID:Fr64Ln9uo
- それ
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 14:31:15.97 ID:EvXRr8NhO
- 揃いも揃って低コンマやのう…
- 818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 15:04:54.08 ID:gemAChnxo
- 最初に気付いたのは、カツラギであった。
カツラギ「…っ、てめっ!」ガタッ
ミリィ「何? …あっ、熱っ!?」
カツラギが、ジャケットと黒いインナーを脱ぎ捨てる。
ダリア「効果が出たか」
パペマ「痛っ、ぱ、パンツが、痛いっ!」
エリーゼ「あっ、つっ! これも…これも!?」
カツラギ「おい、ビリビリしてる服を脱げ! 命には関わらねえから」
ミリィは、ローブの下に履いているズボンを下ろすと、目を白黒させて仲間たちを見回した。
パペマはローブの中に手を入れ、黄色い染みの着いたパンツを下ろした。エリーゼは…
エリーゼ「う、うぅ…///」
何と、買ったばかりのシャツも、スカートも脱いで、出会った時のような裸になってうずくまっていた。
カツラギ「ダリア…てめえ、勝手に盛りやがったな」
ダリア「我の解呪に協力するのも、居城を貸す条件であったろう?」
カツラギ「こいつらには、それを伝えてなかっただろうが。この前も血しか求めなかった」
ミリィ「ね、ねえ、何が起こってるの…?」
裾の短いローブから、ちらちら見えるパンツを手で隠しながら、ミリィが尋ねた。
カツラギは、ダリアの呪いと、それを分け与える仕組みについて話した。
パペマ「あ、あの時の、ビリビリパンツ…痛っ」バチッ
エリーゼ「せ、折角服を着れたのに…///」
ダリア「ほう、そこの魔女は経験があるようだ。…どうだ。この後、我と」
エリーゼ「結構よ! …///」
エリーゼが、立ち上がる。それから、胸と股間を覆っていた両手を、おずおずと下ろし、膨らみかけの乳房と陰毛の生えかけた秘部を露わにした。
エリーゼ「…///」ドキドキ
ダリア「…」ニヤニヤ
ミリィ「はぁ…さっさと出て、聖堂で解呪してもらいましょ」
パペマ「ん…///」ソワソワ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第11層 地下墓地』
A食べ物を探す
B寝る
Cその他要記述
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 15:15:54.70 ID:LPpN4S140
- 2
- 820 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 16:21:40.75 ID:gemAChnxo
- …
ミリィ「こんな目に遭ったんだから、せめて貰えるものは貰っていくわよ!」ズンズン
食後、ミリィを先頭に食料探しが始まった。
パペマ「…///」モジモジ
エリーゼ「こ、こことか…///」ゴソゴソ
ぱっと見普段通りだが、パンツを穿いていないパペマと、全裸のエリーゼが戸棚を漁る。
ミリィ「…///」チラッ
ミリィが下の棚を探してかがむと、短いローブの裾から白い下着が覗いた。
安価下コンマ
01〜30 パンと干し肉
31〜50 ↑+ワイン
51〜70 ↑+バター
71〜90 ↑+新鮮な肉
91〜99 ↑+浄水瓶
00 ↑+何でここに!?
- 821 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 16:23:28.65 ID:gemAChnxo
- 忘れてた
安価下コンマ
01〜30 パンと干し肉
31〜50 ↑+ワイン
51〜70 ↑+バター
71〜90 ↑+新鮮な肉
91〜99 ↑+浄水瓶
00 ↑+何でここに!?
安価下2コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜40 パペマ「…♡」
41〜60 ミリィ「…///」
61〜80 エリーゼ「…せ、先生…///」
81〜99 ↑1〜3
00 ダリア「ふふ…♡」
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 16:36:22.49 ID:LPpN4S140
- ぬ
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 16:40:50.34 ID:Fr64Ln9uo
- ん
- 824 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 16:50:47.71 ID:gemAChnxo
- …
ミリィ「前と同じ、パンと干し肉と…」
エリーゼ「あっ、未開封のワインがあったわ!」
ミリィ「でかしたわ! 持っていけるだけ持っていきましょ…」
パペマ「…カツラギ、カツラギ」チョイチョイ
カツラギ「どうした?」
パペマ「…」
カツラギが振り向くと、パペマはローブの裾を掴んでもじもじしていた。が
パペマ「…♡」ガバッ
いきなり、ローブを大きくたくし上げた。背丈の割に大きなおっぱいと、反対につるつるの幼女まんこが露わになる。
カツラギ「い、いきなりどうした…?」
パペマ「はぁ♡ はぁ♡」トロォ
よく見ると、割れ目の中から白く泡立つ液体が、とろとろと太腿に溢れ出している。
ひとしきり裸体をカツラギに見せつけると、パペマはローブを下ろした。
ミリィ「…この辺にしておきましょ」
エリーゼ「そうですね。…」チラッ
エリーゼが、ちらりとカツラギとパペマの方を見た。が、すぐに視線を外した。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第11層 地下墓地』
Aエリーゼに授業
B寝る
Cその他要記述
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 16:55:27.44 ID:556nn4ih0
- 4 ムラムラしてる中、牛娘がものほしそうにしていたため馬乗りパイズリ
- 826 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 17:51:01.82 ID:gemAChnxo
- …
ミリィたちは部屋を探して寝ることにしたようだ。不思議とパペマも、カツラギにくっつくでもなく一人で城をうろつくと言うので、彼も一人で休むことにした。
カツラギ「パペマの奴、相当溜まってたのか…?」
急に彼の前で痴態に及んだパペマ。今まで無かったでもないが、他の仲間がいる前では初めてだ。思えば、ミリィも思わせぶりに尻を突き出したりしてたし、エリーゼに至っては時折彼の目の前に立っては、痩せた裸体を見せつけるように意味もなく直立したりしていた。
おかげで、彼自身ムラムラして仕方がない。
カツラギ「どっか行く前に、ベッドにでも連れ込めば良かったな…」
カツラギ「…ん?」
ふと、立ち止まるカツラギ。
そこには、ゴーレムから解放された牛娘がぽつんと立っていた。もう逃げようとする意思は無いようで、近寄ってくるカツラギに何やら物欲しそうな目線を向けていた。
牛娘「…///」ジッ
カツラギ「…よし、来い」グイッ
牛娘「…///」トコトコ
…
適当な扉を開けると、ちょうど良く小さな寝室であった。質素なベッドの上に牛娘を転がすと、その上に馬乗りになった。
牛娘「…///」ドキドキ
カツラギ「流石は牛娘…」グイッ
胸に巻き付いた粗末な布をずり上げると、人間離れした巨大な乳房が、ばるんと音を立てて左右にこぼれ落ちた。その、ぼってりと大きい桃色の先端をつまむと、じわりと白いミルクが滲み出た。
牛娘「んっ♡♡」ピクン
カツラギ「」カチャカチャ ボロンッ
牛娘「!! …♡♡♡」ドキドキ
2つの巨峰を左右から掴んで寄せ…その間に、固く膨れ上がった肉棒を挟み込んだ。
カツラギ「おおあぁ…!」ビクッ
牛娘「///」ドキドキ プルプル
- 827 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 18:08:14.48 ID:gemAChnxo
- カツラギ「すげえ…全部埋まったぞ…」ユサッ ユサッ
牛娘「…♡」ブルンッ ブルンッ
温かく、ふわふわのおっぱいに、亀頭の先まで包み込まれる。カツラギは味わうように、ゆっくりと腰を動かし、おっぱいの中を前後した。
カツラギ「うっ、ふぅっ…ん、ぅあ…っ」ズリュッ ジュルッ
牛娘「♡♡」ブルンッ プルルンッ
カツラギ「っ、あっ!」ビクンッ ギュッ
牛娘「♡」ピューッ
暴発しそうになり、思わず乳房越しにペニスを押さえると、乳首から幾筋ものミルクが勢いよく噴き出した。顔に付いたそれを舐めると、甘い。
カツラギ「はぁっ…はぁっ…」ズッ ズリッ ズリュッ
牛娘「ん、んっ♡♡」バルンッ バルンッ ピュルッ
カツラギ「ああぁ…もう無理っ」ガシッ
我慢できなくなり、両手でおっぱいをぎゅっと掴んだ。ぱんぱんに詰まったミルク袋が、柔らかく、それでいてずしんと、ペニスを圧迫した。
牛娘「っっっ♡♡♡♡」ビュルルルーッ
カツラギ「はあっ、はあっ、あっ、あぁっ…あぁっ、出るっ…」ズリュッズリュッ ズリュッジュチュッ パチュッ パチュンパチュン…
カツラギ「出るっ…!!」ドクンッ ビュルルルルーーーーッッ ビュルルーッ
思えば、しばらく前にレンゲと交わってから、性交はおろか射精もしていない。溜め込まれた精液が、魂ごと噴き出すように、どくどくと牛娘の谷間を満たした。
牛娘「♡」トクン トクン
射精の拍動に合わせて、おっぱいが揺れる。深い谷間から彼女の口元に、とろりと精液が溢れ出てきた。牛娘は、それを美味しそうに舐めた。
安価下コンマ
01〜20 寝落ち
21〜50 逆転
51〜60 パペマ乱入
61〜70 ミリィ乱入
71〜80 エリーゼ乱入
81〜90 パペマ&ミリィ乱入
91〜00 全員乱入
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 18:19:50.27 ID:NHcwHTS4O
- はい
- 829 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 20:39:09.93 ID:bZeLxpQxo
- 牛娘「…♡」ドスッ
カツラギ「ぐはぁっ…!?」ドサ
突然、牛娘が下からカツラギの胸を両手で突いて倒した。想定外の怪力に呼吸が止まり、床に崩れ落ちるカツラギ。その上に、今度は牛娘が馬乗りになる。
牛娘「…♡♡♡」ブチッ
彼女は、腰に巻き付いた紐のような布切れを引きちぎると、うっすら毛に覆われた茂みを、未だ硬さの残るカツラギの肉棒にあてがい…
牛娘「ん、おおおっ♡♡♡♡」ズブブブッ
一気に、腰を落とした。
そのまま、牛娘が激しく腰を上下に動かす。
牛娘「お゛っ♡♡ も゛っ♡♡ んお゛っ♡♡」バチュンッ ドチュンッ バルルンッ
抽迭の度、超重量のおっぱいが上下に躍動し、たっぷり張り付いた精液が塊のまま飛び散る。慣れた腰つきと裏腹に生娘のような硬く狭い膣穴が、ごりごりとカツラギの肉棒を締め上げる。
カツラギ「うっ、ぐっ、ぐえっ…」ビクッ
牛娘「んおおっ♡♡♡ んもおぉっ♡♡♡ もおぉぉっ♡♡♡」バッチュンッ ズッチュンッ ブシュウーッ
牛同然の嬌声を上げ、両の乳首から母乳を噴き上げながら、牛娘が更に膣で締め付ける。
カツラギ「うあ、あっ、もうっ、もう出っ…うあっ!」ビクンッ ビュルルルッ
とうとう、牛娘の膣内に射精した。
しかし、牛娘は止まらない。更に激しく腰を振り、精液を根こそぎ絞りに来る。
牛娘「っっっ♡♡♡♡ っっっ〜〜〜♡♡♡♡」バッチュンッ ギュゥゥーッッッ ズリッ ズリッ
カツラギ「もう、もう無理っ、むり! た、たすけ…」
牛娘「…♡」ギュゥッ
精液まみれのおっぱいに、顔面を包まれながら、カツラギは気を失った…
…
カツラギ「…うぅっ」パチ
「おう、ようやく目覚めたか」
「大丈夫?」「無事ですか?」
カツラギ「…」ボー
仰向けに横たわるカツラギの視界に映る、3つの縦すじと1つの白い布。一つは縁に赤い産毛の萌えた、細い切れ込み。一つは見慣れた肌色の、滑らかで柔らかそうなすじ。一つは青白く、うっすら湿った割れ目。時折緩んでは、蜜を滲ませながらきゅっと締まる。
白い布が喋った。
ミリィ「見つからないから心配したわよ。そこの牛娘も一緒に」
牛娘「Zzz…」
カツラギは、むくりと身体を起こした。
パペマ「おはよ」
パペマが、たくし上げていたローブを下ろしながら言う。エリーゼは両手を背中に回し、小さな胸を突き出すように顔を寄せ、言った。
エリーゼ「せ、先生がよければ、そろそろ出発しようかと話していました…///」
カツラギ「ああ…」
ぼうっと見つめていると、小さな膨らみの先で、桜色の先端がつんと尖ってきた。
エリーゼ「…///」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第11層 地下墓地』
Aごめんもうちょっと寝る
Bエリーゼに授業
Cその他要記述
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 20:48:46.89 ID:fHmCbq04O
- 4
エリーゼに(性的な)授業
パペマとの行為を見せつけて途中から3p
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 20:50:15.22 ID:C8bvGIYH0
- 4
エリーゼに(性的な)授業
パペマとの行為を見せつけて途中から3p
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 21:09:39.93 ID:OVAVVexhO
- 3
- 833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 21:11:05.06 ID:bZeLxpQxo
- くぎる
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 21:12:44.78 ID:t/0YQC1So
- おつ
- 835 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 21:37:09.95 ID:bZeLxpQxo
- (ぼちぼち次スレの季節だけど、この話どの辺まで続けたい?)
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 21:55:43.92 ID:x8mpNfCvO
- ダンジョン攻略まで、と言いたいがいつまでかかるかわからんし何かしらボスを倒すとか誰か妊娠しちゃいましたとかで区切るとかかなあ。
あるいはフワル合流で俺たちの冒険はこれからだENDとか。
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 22:06:24.21 ID:G43YjtaF0
- キャラ回収率が異常に悪いからまだ暫く続けてくれんかなと
スレ主がどうしても辞めてえってなら畳んでもいいけど
- 838 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 22:15:32.88 ID:bZeLxpQxo
- (新しいキャラに会いたかったら、新しいエリアに行くことやね)
(用意したけど触れられてないエリアが何箇所かある)
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/07(月) 06:56:30.55 ID:EYcFeIHTO
- エンディング入ったら、可能なら別れたキャラもその後の描写とかで登場してほしい
(例えば一回だけ関係持ってワンチャン孕んでそうなフレイとか)
- 840 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/07(月) 19:56:41.82 ID:a/kPIq39o
- …
カツラギ「安全な場所にいる内に、もう少し進めとこう」
エリーゼ「お願いします…///」
小さなテーブルに、向かい合って座るカツラギとエリーゼ。カツラギの隣には、パペマがくっついている。曰く「エリーゼが変な気を起こさないように」らしい。いつもなら彼女らしいヤキモチで済むのだが、ダリアの呪いに当てられたエリーゼは、頬を紅潮させながらも彼に痩せた裸体を見せつけてくる。パペマの心配も最もであった。
カツラギ「じゃ、今回は…」
安価下 何を教える?
@獣身術の禁忌
A獣身術のコツ
B獣身術の歴史
Cその他要記述
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/07(月) 20:09:50.18 ID:gZuI1AiDO
- 1
- 842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/07(月) 21:19:24.91 ID:a/kPIq39o
- カツラギ「あれもダメ、これもダメでうんざりしてるだろうが、ここからが一番ダメなこと…獣身術における禁忌に触れる。こいつを知らない限り、変身は人間を去る片道切符だ」
エリーゼ「禁忌とは…」
カツラギ「簡単だ。『欲求』に従うこと…特に、全ての生物が持つ三大欲求。『睡眠』『摂食』そして『性交』を、変身した状態で行うと、高い確率で戻れなくなる」
エリーゼ「必ず戻れない、というわけではないのですね?」
カツラギ「要は、考え方が変身した生物のものに寄っていくんだ。眠れば、起きた頃には自分が人間であったことを忘れちまうかも知れない。変身した生物の好物を食えば、人間の食い物を忘れちまうかも知れない。だが」
ここで、ずいと身を乗り出す。
エリーゼ「…///」
エリーゼが、机に置いていた手をそっと後ろに回し、胸を露わにする。
パペマ「ぐるるる…」
パペマが威嚇する。
カツラギ「性交は別だ。他の生物に変身し、番を作り、性交…セックスしたら、一回戦が終わる頃には人間への戻り方を完全に忘れる。これは絶対だ」
エリーゼ「でも…そんなこと、あるのですか?」
カツラギ「そう思うだろ? 何もしなくても、眠くなるし腹は減る。だが、セックスくらい我慢すれば良い」
パペマ「我慢しないくせに」ボソッ
カツラギ「だが…変身すると、気になってくるんだ。『どうしてこの生物は、好き好んで同族と交尾するんだろう』ってな。それに、大抵の生き物には人間と違って発情期がある。何もしなくても、向こうから寄ってくる場合もある」
カツラギ「…俺の師匠はソン・クゥという女で、今の俺くらいの歳の時に、当時4歳の俺を弟子に取った」
エリーゼ「先生…魔女の言っていた方ですね」
カツラギ「獣身術師が弟子を取る時は、必ず異性じゃなきゃダメだ。何故なら、弟子が誘惑に負けて変身したまま交尾に及んだ時、同性には止められないからだ」
エリーゼ「止める? 一度その…せ、性交すると、もう駄目なのでは?」
カツラギ「射精する、或いはされる前に限り、引き返す方法が一つだけある。…直ちに番から引き剥がし、自分と性交させる」
エリーゼ「えっ…///」ドキッ
パペマ「!?」
カツラギは、至って真面目な顔で言う。
カツラギ「俺は7歳の頃に、師匠の飼い犬と交尾しようとした。何でそうなったのか全く覚えてないが…気がついたら、俺は師匠を組み敷いて腰を振ってた。だから、お前が変身し、番を作って交尾しようとしたら…何に変身していようが俺はお前を引き剥がし、代わりのお前の膣にチンコを突っ込む」
エリーゼ「…///」ドキドキ
パペマ「は、話が違う…!」
カツラギ「あくまで、そうなったらの話だ。その時はせめて、哺乳類で頼むぜ。…師匠がナメクジになりやがった時は、流石に止められなかったからな」
エリーゼ「…」
…
- 843 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/07(月) 21:21:53.07 ID:a/kPIq39o
- 安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第11層 地下墓地』
Aごめんやっぱ寝る
Bその他要記述
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/07(月) 21:27:34.66 ID:/dNZDHEu0
- 2
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/07(月) 21:30:44.82 ID:L9Wmekd/0
- 2
- 846 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/07(月) 21:47:46.12 ID:a/kPIq39o
- カツラギ「ということで、疲れたので寝る」
エリーゼ「えっ」
立ち上がり、部屋を出ようとするカツラギ。エリーゼが慌てて引き止めた。
エリーゼ「出発するのでは」
カツラギ「牛娘にたっぷり絞られた後だぜ。へとへとで死にそうだ」
そう言うと、寝室を探して廊下へ出ていったのであった。
安価下コンマ
01〜30 パペマ
31〜50 パペマ&ミリィ
51〜70 エリーゼ
71〜90 ダリア
91〜99 エリーゼ&ダリア
00 全員
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/07(月) 21:48:41.78 ID:on6XS4Rbo
- 11
- 848 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/07(月) 21:50:07.74 ID:a/kPIq39o
- ねる
- 849 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/08(火) 19:32:04.30 ID:djOWxcsGo
- …
カツラギ「Zzz…」
「はぁ…♡ はぁ…♡」クチュクチュ
カツラギ「んご…っ」
「ん…んっ♡ はぁっ…はぁ…♡」クニックニッ
ポタ ポタ
カツラギ「」ビチャ
カツラギ「…」パチ
ダリア「…! ようやく目覚めおったか♡」クパァ
目の前には、目一杯広げられたつるつるの割れ目。奥で、じっとり濡れた粘膜の穴がひくひくと動き、愛液を吐き出している。
カツラギ「…お前、変態だよな」
膝立ちになって、自分の顔を跨ぐ半裸の少女に、率直な言葉を浴びせるカツラギ。
ダリア「呪いのせいだ。貴様の妾どもも、今頃同じ欲求に苛まれいよう。特に、あの魔女は」
カツラギ「道理で…」
ダリア「好きに愉しむが良い。だが、我は長くはこの城を離れられぬ。故に、今のうちに愉しませろ」
カツラギ「…」
安価下1〜3 プレイ内容
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 20:21:29.29 ID:3UODpN5eO
- そのまま腰を引き寄せてむしゃぶりつく
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 20:24:04.16 ID:B+5eKVUI0
- ケダモノ本番+無責任中出し
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 20:25:56.81 ID:4mFRETFUo
- 組み敷いて後ろ手で手コキさせながら焦らす
- 853 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 18:50:05.95 ID:CPKCziPfo
- カツラギ「…分かったよ」
そう言うとカツラギは、おもむろにダリアの両腿を掴むと、ぐいと引っ張った。
ダリア「っ♡」ビクッ
たちまち、ダリアの汁まみれの割れ目がカツラギの口に収まった。舌を伸ばし、つるりとした陰唇を舐め回す。
ダリア「んん…♡ あぁ、んっ…♡」ビク
ダリアは、空いた両手で自分の乳首を弄り始めた。尖った乳首を強く挟むと、膣穴がきゅっと締まってカツラギの口内に愛液を吐き出す。その奥まで舌を突っ込むと、ダリアがまた甘い声を上げた。
ダリア「ああぁ…♡♡」ビクンッ
ここでダリアが振り返り、カツラギのズボンの隆起に気付いた。
ダリア「…どれ。我も多少は貴様を…」
カツラギ「…ふんっ!」ガバッ
ダリア「ひゃっ!?」ドサ
突然、カツラギが起き上がり、今度はダリアの身体を組み敷いた。
ダリア「…ふ、とうとう色に狂いおったか…」
と思うと、今度は彼女をうつ伏せにひっくり返した。下を脱ぎ、小ぶりなお尻に肉棒を押し当てる。
ダリア「! …♡」
ダリアは、両手を背中に伸ばすと、後ろ手に彼のペニスを掴んだ。そのまま、ゆっくりと前後に扱く。
カツラギ「…手慣れてるな」
ダリア「そうか? だが、最後にまぐわったのはいつのことやら…」スリ スリ…
手袋越しに、小さな掌がペニスを刺激する。手の中で、更に硬く膨れ、脈打つ。
ダリア「どうだ…そろそろではないか…?」シュッ シュッ
カツラギ「まだまだ、もうちょっとだな」
ダリア「だが、これ以上は我の膣に収まらぬかもしれぬぞ…?」シュッ シュッ シュッ
- 854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 19:04:13.56 ID:CPKCziPfo
- カツラギ「…じゃ、そろそろ」
ダリア「ふふ…せいぜい、我を愉しませ、んっ♡♡♡」ビクンッ
カツラギ「くぅっ…! あっ」ズブブッ ビクンッ
カツラギ「」ビュルルルルーーーーッッ
ダリア「…なに? 挿れただけで果ておったのか?」
ダリアが振り返って睨む。カツラギは射精しながら、彼女の腰を掴んでピストンを始めた。
カツラギ「そりゃ、お前が、勝手に、手でするから…」ジュブッ ジュブッ ビュルッ ビュッ
ダリア「んっ♡ 知るか、あっ♡ …出しながら、腰をっ♡ ふるなぁっ♡♡」ビクンッビクンッ
狭い膣の壁に精液を塗り込みながら、肉棒がまた硬さを取り戻していく。根本まで突っ込むと、ダリアが苦しそうに息を吐いた。
ダリア「ぐっ、ふうぅ…っ♡ この、獣、めぇ…っ♡♡」ビクンッ
カツラギ「ああ、獣にだって…なれるぜっ!」バチュンッ バチュンッ
ダリア「んんぅっ♡♡ くふぅっ♡♡」ビクッ ビクッ
うつ伏せのダリアを床に押し付けるように、カツラギが覆いかぶさって腰を叩きつける。
カツラギ「っ…っ…」バチュッ バチュッ ズチュッ
ダリア「っ♡♡ ぐっ♡♡ んっ♡♡」
カツラギ「っ!」グリッ ビュルルルルーッッッ ビュルルーッ
ダリア「! また、出しおった…我が、初潮前で、良かったなぁ…♡」ビク
安価下コンマ
01〜40 特に何も起こらない
41〜60 上全部
61〜80 下全部
81〜00 全部
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/10(木) 19:09:12.54 ID:HRhdoJNjO
- とう
- 856 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 19:13:44.68 ID:CPKCziPfo
- カツラギ「…いっ、だっ!?」バサッ
突然、羽織っていたジャケットから強烈な痺れが走り、カツラギは慌てて脱ぎ捨てた。
ダリア「ははは、我の愛液を飲んだから、呪いが上乗せされたようだ」
カツラギ「下は? …穿けるな」ホッ
ダリア「なんだ、つまらん。貴様もあの魔女と同じになれば良かったのに」
カツラギ「御免被るぜ…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第11層 地下墓地』
Aだから寝かせろって!
Bその他要記述
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/10(木) 19:24:30.19 ID:aHhJAiyio
- 2
- 858 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 20:15:36.61 ID:CPKCziPfo
- カツラギ「だから、俺は寝たいんだって!」
ダリア「何だ、まだ寝たりんのか。定命の者が、悠長だな」
カツラギ「誰のせいだ誰の…」
安価下コンマ
01〜10 先行ってるわね
11〜50 特に何も起こらない
51〜70 パペマ
71〜90 パペマ&ミリィ
91〜99 エリーゼ
00 全員
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/10(木) 20:22:50.45 ID:fXhGXIEFo
- ん
- 860 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 21:04:11.24 ID:CPKCziPfo
- …
カツラギ「…ん」ムクリ
目を覚ますと、ベッドの上で一人。どうやら、誰にも邪魔されずに済んだようだ。
廊下に出ると、ミリィたちも出発の準備を整えていた。
ミリィ「やっと起きたわね。さ、地下墓地に戻るわよ」
カツラギ「ああ、そう言えばそこから来たんだったな」
パペマ「早く行こ…」
エリーゼ「…///」ソワソワ
そこへダリアがやって来た。
ダリア「行くか。では地下墓地まで送ろう」
ミリィ「ええ、頼んだわ。…牛娘もいるわね?」
牛娘「…」キョロキョロ
一行はダリアと手を繋ぎ、再び地下墓地へと戻った…
…
『第10層 地下墓地』
カツラギ「…ん? ここ、入り口の方じゃないか?」
ダリア「む、間違えたか? まあ良かろう。このくらい、サービスしてやる」
パペマ「助かる」
ゴーレムの上で、牛娘は不安げに当たりを見回している。
パペマ「…早く、ギルドに連れて行こ」
エリーゼ「あの、その前に、解呪を…///」
安価下コンマ 9〜2層での出来事
01 凶行
02〜20 ゴブリンの巣
21〜30 他の冒険者一行
31〜60 特に何も起こらない
61〜70 ルイン一行
71〜90 セフィリア一行
91〜99 はぐれ牛娘
00 迷い牛娘
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/10(木) 21:13:23.73 ID:AnJ+RzFR0
- ぬ
- 862 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 21:14:57.85 ID:CPKCziPfo
- ここで区切ろう
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/10(木) 21:24:11.86 ID:Ie7iYOuPo
- おつー
- 864 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 13:02:39.87 ID:0Ul66XhAo
- …
洞窟を歩いていると、向こうから別の冒険者が歩いてくるのが見えた。
エリーゼ「! ど、どうしよ、どうしよう…///」アタフタ
全裸のエリーゼは、慌ててミリィを見る。
ミリィ「…とりあえず、カツラギの後ろにでも隠れたら」
パペマ「あ」
カツラギ「! おーい」
エリーゼ「せ、先生!?」
いきなり声を上げ、手を振ったカツラギに、エリーゼが素っ頓狂な声を上げる。
彼の呼びかけに、向こうにいた緑髪の女が反応した。
セフィリア「! あらあら、久しぶりじゃない」
クララ「カツラギたちじゃないかあ〜…もう何ヶ月ぶりかなあ?」
カツラギ「そこまで経ってないだろ」
ずっと別行動をしていたセフィリアたちが、近寄ってくる。
セラ「…あれ? その人、だれ? それに、フワルがいない」
セラが、カツラギの後ろに隠れる少女に気付いて尋ねた。
エリーゼ「あ、エリーゼ…です」
カツラギ「俺の弟子になった。代わりに、フワルは森の奥で魔女に弟子入りすることになった」
エリーゼ「そ、そういうこと」
顔だけ出して、小さく会釈する。セフィリアが、何かに気付いてニヤリとした。
セフィリア「あら〜…なるほど、道理で変な匂いがすると思ったわ♡」
カツラギ「そう言えば、セフィリアはダリアに会ったことがあったな。…全員で協力させられて、こいつだけやたら強く呪いを受けたらしい。俺も上を全部着れなくなった」
セフィリア「こっちの方がワイルドで好きよ♡」ピト
パペマ「がるるる…」
ミリィ「どうどう。…あたしたち、ギルドに戻るところよ。そっちはどう? 首尾は」
クララ「それがねえ〜…」
安価下コンマ
01〜10 赤字
11〜30 ぼちぼち
31〜60 まあいい感じ
61〜90 上々
91〜99 実は…
00 実は…
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 13:05:46.29 ID:+3e+uMb+O
- 実は…
- 866 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 13:17:58.98 ID:0Ul66XhAo
- セフィリア「ぼちぼち、ってところね」
セフィリアは、背中の背負い籠を下ろした。中には数個の魔力鉱石。クララとセラも同じものを背負っている。
クララ「ここで会ったことだし、うちらもギルドに戻ろうかねえ〜」
セラ「おなか空いた…帰ってごはんにしよ!」
…
『第2層 洞窟』
ミリィ「…あ」
不意に、ミリィが立ち止まった。
ミリィ「どうする? もうすぐでエントランスだけど」
エリーゼ「!!」
第1層に行けば、嫌でも多くの人の目に付く。上裸のカツラギはまだしも、全裸のエリーゼは…
エリーゼ「…の、呪われてるから、仕方ないわよね…///」
ミリィ「え?」
カツラギ「ダリアの呪いは、服を着れなくなるだけじゃなく、露出狂になっちまうんだよ」ボソッ
ミリィ「! そういうことだったのね。…エリーゼ、頭を冷やしなさい。解呪した後、大変なことになるわよ」
エリーゼ「まあでも、ちょっとの間なら…」
安価下 どうする?
@姿隠しの魔術を使う
Aそのまま行く
Bその他要記述
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 13:19:56.68 ID:A8jQitI/0
- 1
- 868 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 13:57:27.25 ID:0Ul66XhAo
- ミリィ「駄目ってば! …ルクス!」
ミリィは杖を掲げると、光の精霊を召喚した。精霊がエリーゼの周りを一回りすると、彼女の身体が見えなくなった。
ミリィ「…先に聖堂に行ってから、ギルドに行きましょ。クエスト完了の時にいるメンバーにしか、ランクが付かないからね」
…
ダンジョンを出ると、一度セフィリアたちを別れて聖堂に向かった。
カツラギ「そう言えば、きちんと解呪してもらうのは初めてだな。前に同じ呪いに掛かった時は、なんかゾンビを倒す儀式のどさくさで呪いも解けちまったし」
パペマ「どうやって解呪するんだろ」
ミリィ「…」
何を想像したのか、ミリィが黙り込む。
カツラギ「…着いたぞ」
聖堂の扉を開けると、一人の紫ローブが気付いて近寄ってきた。
「ごきげんよう。何か、助けが必要でしょうか?」
ミリィ「呪いを解いてほしいの。…実は、そこにも一人いて…」
「? …ああ」
虚空に目を向け、そこにいる『もう一人』に気付くと、紫ローブの女は頷いて、礼拝堂の中央にある像の前に一行を案内した。
カツラギは以前ここに来た時、遠目にはこの像を見たことがある。しかし、こうして近くで見るのは初めてだ。黒い石でできたその石像は、槍を持って竜に跨った筋肉質な男の姿をしていた。当然のように全裸だが、意外にも性的な意匠は見当たらない。剥き出しの陰茎すら、竜の背に跨っているせいで全く気にならない。
「では、跪いて」
言う通りにすると、女も同じように像の前に跪いた。
「…『わが父よ。最初のひとの血を引くものよ。健やかなる身体、勤勉なる魂の護り手よ。全ての愛のみなもとよ。汝の子の願いを聞き給え。わがきょうだいたちの病を祓い、健やかさを取り戻し給え』」
女が唱え終えた瞬間、像から何らかの力が放たれたのを誰もが感じた。同じように祈っていた他の巫女たちが、感激の声を上げたり、一層頭を垂れる。
「…終わりました」
カツラギ「あ、ああ…」
ミリィ「本当? …本当だ!」
鞄から、脱いでいたズボンを取り出して穿いてみる。確かに、何とも無い。
パペマ「…後で、買い直さないと」
カツラギ「エリーゼどうだ?」
虚空に向かって声をかける。が、反応が無い。
ミリィ「もしかして…脱いだ服、置いてきちゃった?」
「じ、実は…」
うずくまっているらしく、やや下の方から声が聞こえてきた。
「見習い用の、予備のローブを差し上げましょう」
「た、助かります…」
『麻のローブ』
アスモダイの巫女を志す者が着る、粗末なローブ。内側がちくちくする。
- 869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 14:06:01.02 ID:0Ul66XhAo
- …
受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」
カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。
受付嬢「牛娘はこちらでお預かりします。ダンジョン産ということで、報酬は」
受付嬢が、金貨の束をカウンターに置く。
受付嬢「…金貨15枚です。ダンジョン産のものは、ミルクの味が良いそうで高い値段が付くそうですよ」
カツラギ「ああ、上等だぜ」
金貨を財布に収める。正直、ダリアの居城が使えなければ黒字ぎりぎりの額だが、仕方ないだろう。
受付嬢「それから、エリーゼさんはランク4へ昇格となります」
エリーゼ「うん? ああ、どうも…」
差し出された『W』のバッジを、不思議そうに受け取った。
先に報酬を受け取っていたセフィリアたちがやって来た。
セフィリア「終わった? じゃ、ご飯にしましょ」
パペマ「お腹空いた…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ
A屋台村へ
Bギルド酒場へ
Cその他要記述
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 14:13:35.49 ID:TQ1DrH25o
- 2
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 14:20:49.71 ID:rEaqLI6+o
- 2
- 872 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 14:30:03.17 ID:0Ul66XhAo
- …
カツラギ「久々に屋台に来たな…」
エリーゼ「へえ…」キョロキョロ
人々の活気にあふれる屋台村を、興味深そうに眺めるエリーゼ。カツラギは財布から金貨を一枚取り出すと、言った。
カツラギ「何でも好きなもの買って来て、集まって食おうぜ」
クララ「ご馳走になるねえ〜」
ミリィ「ちょっと、そっちだって少しは稼いでるでしょ。…」
安価下1〜3 屋台で何を食べる? それっぽいのを挙げて
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 14:41:08.00 ID:A8jQitI/0
- ビーフミノタウロスの牛皿
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 15:01:14.88 ID:hgliysMTo
- 牛串
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 15:18:57.13 ID:15t3hYjuO
- 深海モンスターの姿焼き盛り合わせ
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 15:21:43.49 ID:gzuNbzMwO
- アースグリズリーのタコス
- 877 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 15:29:46.79 ID:0Ul66XhAo
- …
パペマ「ん」ホクホク
ミリィ「わ、お肉ばっかり。牛肉の串焼きと…」
パペマ「ミノタウロスの牛皿だって」
エリーゼ「ミノタウロス!? あのクエストの後に!?」
クララ「ちょいと、隣ごめんよお」ドカッ
エリーゼの隣に腰を下ろしたクララが持っているのは、奇っ怪な触手や深海魚の丸焼きが山盛りの大皿。
カツラギ「うっわ、それ喰えるのかよ」
セラ「おいしいよ。クララのお気に入り」
エリーゼ「な、何でもありますね…」
エリーゼが、カツラギにぼやいた。
カツラギ「それがこの街の良いところさ。じゃ、食うか!」
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 15:50:28.99 ID:h9VSPuLIO
- 新しいキャラのいる場所の情報が入る
次からそのエリアやクエストの選択肢が表示されることを期待
- 879 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 18:00:32.57 ID:0Ul66XhAo
- …
「クエスト帰りかい」
ビールを買いに立ち寄った屋台で、不意に店主が訊いてきた。
カツラギ「ああ、見ての通りだ」
「だと思ったよ。それに、中々の大所帯だ。それなら『あの場所』にも行ったことあるんじゃないか?」
カツラギ「あの場所?」
「知らないのかい? 今、話題になってる…」
安価下コンマ
01〜20 森の奥の自然都市
21〜60 人魚の棲む海原
61〜90 砂漠の遺跡群
91〜99 主なき宝石洞
00 慟哭
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 18:02:33.59 ID:jj/wEyuZo
- こ
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 18:02:55.80 ID:xRsHvmb4O
- 高く
- 882 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 18:11:37.27 ID:0Ul66XhAo
- 「人魚の棲む海原だよ」
カツラギ「海…ダンジョンに海が?」
「ああ、何度も行ってるなら海くらいあるって分かるだろ。美しい人魚がいっぱいいて、歌が聞けるし涙は真珠になって高くで売れるって話だ」
カツラギ「ふぅん…」
ダンジョンには何度も潜っているが、森か洞窟方面にしか殆ど行っていない。海に行くなら、川に沿って進めば良いのだろうか?
カツラギ「…じゃ、これだけ買ってくぜ」
「あいよ、まいどあり」
…
夜。ギルドはもう閉まったが、街はまだ人も多く活気にあふれている。
ミリィ「どうする? 拠点に戻る?」
セラ「おなかいっぱい…ふぁ」
クララ「セラはもうおねむだねえ〜…うちも眠くなってきた」
エリーゼ「拠点に戻りますか? それとも、もう少しここに?」
安価下 どうする?
@一人で街に残る
A誰かと街に残る(連れて行くメンバーを併記。何人でも可)
B拠点に戻る
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 20:25:26.07 ID:A8jQitI/0
- 3
- 884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 20:32:39.73 ID:0Ul66XhAo
- …
『第3層 山岳』
セラ「おやすみなさい…」
ミリィ「ええ、おやすみ」
布団に潜りこむセラ。それを見ながら、カツラギがふと言った。
カツラギ「しかし、折角しっかりした建物を作ったんだから、内装ももうちょっと凝りたいよな」
セフィリア「家具とか置きたいわよね」
パペマ「ベッドがいっぱいいる」
エリーゼ「それはそうね」
パペマ「パペマのはいらない。カツラギと一緒で」
ミリィ「はいはい…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい
Aエリーゼに授業
B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)
Cメンバーに夜這い(一人併記 セラは判定あり)
Dその他、要記述
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 20:54:50.34 ID:Wz/2E8k40
- 2
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 21:04:15.33 ID:A8jQitI/0
- 1
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 21:05:28.99 ID:TQ1DrH25o
- 3 パペマ
- 888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 21:19:12.34 ID:0Ul66XhAo
- …
パペマ「? カツラギ、どこ行くの?」
カツラギ「ちょいと散歩。…パペマも来るか?」
パペマ「行く」シュタッ
2人で拠点を出た。
…
夜の山岳も、カツラギには慣れたものだ。隣を歩くパペマは、カツラギを信頼しきっているのか、あまり闇を恐れる様子もない。
カツラギ「ここ、夜に歩いたことはあるか?」
パペマ「ない」
カツラギ「この辺は夜になると…」
安価下コンマ
01 嵐
02〜10 犬
11〜60 とくになにもおこらない
61〜90 いつもの
91〜99 いつもの+
00 半竜
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 21:24:50.25 ID:jj/wEyuZo
- い
- 890 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 21:27:02.81 ID:0Ul66XhAo
- カツラギ「…今日は来ないな」
パペマ「何が?」
カツラギ「この辺に住んでる知り合いがいてな。…ま、そういう日もあるだろ」
パペマ「…」ジロッ
パペマが、カツラギを睨む。「どうせ女の子」と思っているに違いない…
安価下1〜3でコンマ最大 散歩中の出来事、行動
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 21:39:00.06 ID:A8jQitI/0
- 青姦を提案
- 892 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/12(土) 21:31:14.96 ID:W8mdXv46o
- カツラギは、そんなパペマを抱き寄せて囁いた。
カツラギ「というわけで、誰も来ねえし…やるか」
パペマ「しなきゃ、や…♡」
パペマも抱き返し、豊満な胸を押し付けた。
安価下1〜3 プレイ内容
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/12(土) 21:49:08.23 ID:UOwnEG/uO
- 頭撫でながらパイズリフェラしてもらう
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/12(土) 22:27:39.45 ID:+fvFu1vh0
- 誰もいない周囲をステージに見た立てて背面駅弁
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/12(土) 23:33:13.11 ID:tssoRVu60
- 背面駅弁しながらおもらしを促す様にクリイジメ
- 896 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/14(月) 19:31:43.86 ID:0whljuBPo
- カツラギがズボンを下ろすと、パペマがその前に膝を突いた。ローブを首元までたくし上げ、まろび出た2つのおっぱいで肉棒を挟む。
パペマ「ん…♡」フニ
カツラギ「ん、そのまま…」
パペマ「…れろっ♡」チロッ
谷間からはみ出た亀頭に、舌を伸ばす。両手で掴んだおっぱいで、棒を上下に扱きながら、舌先で先端を舐め回す。
パペマ「ん、んしょっ、ん…れろっ、んむ、ちゅっ♡」ズリッ ズリッ レロッ
カツラギ「ふぅ…」ナデナデ
パペマ「ん…♡」
カツラギ「その調子…」ナデナデ
頭を撫でると、パペマは嬉しそうに喉を鳴らし、手に力を込めた。
パペマ「んっ♡ んっ♡ れろ…ちゅっ♡ んむ…んしょっ♡」ズリッ レロレロッ チュルッ ズリッズリッ
カツラギ「…じゃ、そろそろ」
パペマ「!」
パペマは立ち上がり、ローブの中に手を入れると、パンツを下ろした。
カツラギ「向こう向いて、尻を出すんだ」
パペマ「ん♡」プリン
カツラギに背中を向け、今度はローブの後ろをたくし上げると、小さなお尻を突き出した。背の低い彼女に合わせるように、カツラギは中腰になって彼女の腰に腕を回すと、もう温かく濡れた彼女の小さな膣穴に、膨れ上がった肉棒をゆっくりと挿し込んだ。
カツラギ「ふ…う…っ」ズブ ズブ…
パペマ「んぁ…ふぁ…♡」プルプル
カツラギ「…入った」ギュ
奥までペニスが収まると、カツラギはパペマの腰を抱きしめた。
パペマ「んっ♡♡ あったかい…♡」
小刻みに腰を動かし、まだ硬さの残る腟内をほぐしていく。
パペマ「ん♡ ん♡ あ♡ んっ♡」ピク
カツラギ「ふっ、ふっ、よっ、くっ」ズッ ズッ ズッ
小柄なパペマに合わせるために、膝を曲げる必要があるため、カツラギの体勢がやや苦しい。彼は腰を動かしながら、囁いた。
カツラギ「…ほら、いっぱ見てるぞ」
パペマ「んっ♡ 誰も、見てないよ…?」
カツラギ「どうかな? 俺たちから見えなくても…ここは、丘の上だから…」
辺りを見回す。丘どころか、ここは山岳の谷間に当たる場所だ。ただ、木々がやや少なく比較的開けているのは事実だ。
カツラギは、きょとんとするパペマの両膝に腕を回すと、ぐいと持ち上げた。
カツラギ「そらっ!」ヒョイ
パペマ「ひゃっ!?」フワッ
- 897 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/14(月) 20:27:28.08 ID:0whljuBPo
- たちまち、大股を開いたままパペマの身体が宙に浮く。繋がった性器を、ローブがかろうじて覆い隠す。
しかしそれも、カツラギは指先で捲り上げてしまった。
パペマ「やだ、やだっ♡ 怖い、はずかしい…♡」プルプル
手で股間を隠そうとするパペマに、カツラギが囁く。
カツラギ「しっかり捕まってないと、落ちるぜ?」
パペマ「! …///」ヒシッ
諦めて、後ろ手に彼の首を抱き締める。
男性器を奥まで咥え込む、つるつる、とろとろの女性器が、夜の山岳に晒される。冷たい風にくすぐられ、腟内がきゅっと締まった。
カツラギ「ほら、皆見てるぞ…俺たちの、子作りセックス」ズンッ ズンッ ズンッ
パペマ「やっ♡ やらっ♡ んにゃっ♡」ビクッ ビクッ
パペマの身体を上下させながら、カツラギは片手の指先で彼女の陰核をくすぐった。
パペマ「っ! やあぁ…」プルプル
パペマが、肩を震わせて嫌がる。
パペマ「そこ、したら…出る」プルッ
カツラギ「何が?」
パペマ「…おしっこ///」プルプル
カツラギ「」クニクニッ
パペマ「んにゃぁぁっ♡」ビクッビクンッ
一層、意地悪く突起をくすぐるカツラギ。
カツラギ「おしっこ、好きだろ? 見られるのも」
パペマ「カツラギじゃなきゃ、やだっ♡ みんなには、だめ、あっ♡」プルッ
カツラギ「我慢するなよ」クニクニッ クリッ
パペマ「ぁうっ♡♡」プルリッ
カツラギ「ほら、おしっこしないと、中に出してやらないぞ?」
パペマ「! う、うぅ…///」プルプル
パペマが抵抗を諦める。カツラギは腰を突き上げながら、陰核をつうっとなぞった。
パペマ「っ! あ、あ、あっ…♡」ゾクゾクゾクッ プルッ
パペマ「〜〜〜っ♡♡♡」ショワァァァァ…
カツラギ「おお、いっぱい出るな…我慢、してたかっ?」ズンッ ズチュッ
パペマ「やらっ♡ おひっこ、してるのっ♡ つんつん、しないれっ♡♡」プシュッ プシャッ プシャーッ
腰を突き上げる度、噴き出すおしっこが上下に揺れ、地面を広く濡らしていく。
カツラギ「じゃ、言う事聞いたご褒美に…」ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズンッ
カツラギ「…出すぞっ」ドクンッ ビュルルルルーッッッ
パペマ「ん、ああっ…♡♡」ショロッ ビクンッ
最後の一滴を絞り出すと、パペマの腟内がぎゅっと締まって、カツラギの竿から精液を絞り上げた。
…
- 898 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/14(月) 20:36:56.64 ID:0whljuBPo
- …
セラ「…」ツンツン
カツラギ「Zzz…」
セラ「…」ユサユサ
カツラギ「ぐご…」
セラ「…」ピョーン
カツラギ「ぐえっ!?」ドスッ
セラ「…やっとおきた。朝ごはんできてるって」ジッ
カツラギ「お、起きる、起きるから…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注
Aギルドの商店へ
B街で買い物
C街を散策
Dダンジョンを探検
Eエリーゼに授業
Fその他要記述
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/14(月) 20:39:01.33 ID:Ksp2FtVwo
- 4
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/14(月) 20:59:34.98 ID:yYBwagMq0
- 4
- 901 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/14(月) 21:07:43.66 ID:0whljuBPo
- …
全員で、街に繰り出した。
ミリィ「はぐれないでねー!」
エリーゼ「こうしてみると、中々の大所帯よね…」
合計7人。ちょっとした大家族だ。
ミリィ「まあ、いつも一緒に行動してるわけじゃないし」
パペマ「フワルも帰ってくる」
カツラギ「ああ、いつかな」
朝のギルドタウンは、クエスト受注に来る冒険者や、ダンジョンから戻ってきた冒険者が忙しなく行き交っている。屋台の方も商人たちが荷物を持って出入りしている。
安価下1〜3でコンマ最大 出来事、行動
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/14(月) 21:23:40.44 ID:yYBwagMq0
- カツラギ的にしばらくぶりに来てみた通りに初めて見る館を発見
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/14(月) 21:37:55.29 ID:8d8UVi0jO
- 耳を澄ますと有益な情報が聞こえてくる
- 904 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/15(火) 20:19:10.40 ID:lMOnzGngo
- …
カツラギ「…ん?」
偶然通りかかった通りで、カツラギはふと立ち止まった。ここには以前、来たことがある。確か…ロゼッタを偶然見かけた時に通った。だが…
カツラギ「あんな屋敷、あったか…?」
ミリィ「どしたの? …あ、新しい建物ができてるのね」
クララ「誰かの家じゃないかなあ?」
カツラギ「どれどれ…」
カツラギは真新しい屋敷の前に歩いていくと、近くにいた通行人に尋ねた。
カツラギ「なあ、この屋敷、一体何の施設なんだ?」
安価下コンマ
01〜10 金持ちの家
11〜30 高級ホテル
31〜60 娼館
61〜90 研究施設
91〜00 ダンジョンの…
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/15(火) 20:22:27.77 ID:gYbJjJR6o
- はい
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/15(火) 20:37:28.27 ID:Rr/S8klmo
- なんかすげーぞろ
- 907 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/15(火) 20:43:37.38 ID:lMOnzGngo
- 「ここかい? 何でも、ギルドお付きの研究者が、モンスターの生態とかを研究するために建てたって話だよ」
カツラギ「へえー、じゃあこいつは、でっかい研究所ってことか」
そこへ、ミリィたちが駆け寄ってきた。
ミリィ「分かった?」
カツラギ「ああ。モンスターとか調べる研究所だってよ」
エリーゼ「研究所…!」
エリーゼが、興味深そうに館を見上げる。セラが言った。
セラ「はいってみよ!」
ミリィ「関係者以外、入れないんじゃない?」
カツラギ「どうかな…?」
安価下 どうする?
@入ってみる
Aやめておく
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/15(火) 20:44:06.64 ID:vIQ7W83PO
- 入ってみよう
- 909 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/15(火) 20:53:55.97 ID:lMOnzGngo
- カツラギ「…ギルド関係の研究者が建てたらしいぜ。だったら俺たちも関係者だろ」
セラ「いってみよー!」
セラが意気揚々と、重い木の扉を押した。意外にも鍵は掛かっておらず、扉はすんなり開いた。
エリーゼ「ご、ごめんくださーい…」
恐る恐る入ったエリーゼが、中を見回す。入り口はホールになっていて、小さなテーブルに紙とペンが置いてあった。
パペマ「何これ…『来館者名』」
セフィリア「あら、名前を書けばいいのね?」
パペマ「ぱ、ぺ、ま…」
記名欄に名前を書いていると、奥から誰かが出てきた。
???「待ってたよ。頼んでた荷物は、こっちに持ってきて…」
カツラギ「いや、俺たちはただの見学者だ」
???「…なに? アポイントは特に聞いていないが…」
ミリィ「あっ、やっぱり入っちゃ駄目だった? すぐに出ていくから…」
するとその人物は、慌てて手を振った。
???「いやいや、そういうわけじゃない。ゆくゆくは見学自由にするつもりだった。ただ、まだ内装が未完成でね…それでも良ければ」
それから、思い出したように言った。
???「そうだ、自己紹介がまだだった。…」
安価下1〜3で次の>>1のコンマに最も近いもの 研究所長について 名前、性別、容姿は必須。それ以外はお好みで
- 910 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/15(火) 21:28:41.42 ID:gYbJjJR6o
- エンデ
女
ピンクの長髪。比較的長身で肉付きも良い。言葉遣いのわりに容姿から受ける雰囲気はクールよりカワイイ寄り。ギルド商店のビキニに白衣一枚。TPOに応じて閉じたりはだけたりしている。
研究自体は幅広く真面目にやっているが、その中でもモンスターを発情させることへの関心が強い
- 911 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/15(火) 21:32:28.92 ID:A+pytOC70
- 名前 ナタリー
性別 話し方の抑揚と表情の変化が少ないクールビューティを地で行く性格。いつも冷静で的確な判断力を出せる。仕事にも熱心。性欲はなかなか強め。
容姿 紫髪ショートボブ。オレンジの瞳のキリっとした顔立ち。カツラギよりやや低い程度の高身長でスレンダーな体型。体毛は無く全身ツルツル。へそピを着けて赤いネイルをしてる。
服装は上は肩背中横乳丸出し、胸部下あたりからスリットが入ってへそ出しになったホルターネック、下はすじまんくっきり尻や脚のライン出まくりの黒のレギンスを直穿き。その上に白衣を羽織っている。
その他 アラサー。科学者としては街の中で随一と呼べるほど優秀。社会経験や他人との交流が乏しく冗談を間に受けたりどこか抜けている部分がある。当然のように恋愛経験・性経験はなく未だに処女。
浣腸大好きのアナルジャンキー。自分であまりにも開発しすぎたためアナルがいやらしく縦割れている。前穴は全く触っていないのでこの歳でもぴっちり閉じた綺麗なすじまんを維持している。
露出の素質も持ち、寝るときはいつも全裸で必要なければ服を着たがらない。エログッズを定期的に自作している。
研究内容とかは追々追加で。
- 912 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/15(火) 21:34:04.47 ID:qa7+wfTO0
- エルム
女性
金髪セミショートでちょくちょく手入れが届いてない、ちょっと不安になるレベルの色白さと細い身体付き、片眼鏡と白衣を纏ってる
元々の見た目は美人で素材は悪くない。人付き合いや接客が苦手で言葉選びが少々不器用。現在のダンジョン魔物の生体理解の4割は彼女の研究の賜物である。
- 913 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/15(火) 21:45:33.45 ID:lMOnzGngo
- コンマ
きょうはここまで
- 914 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/15(火) 21:56:27.43 ID:ZuBMPoo/O
- どうせなら3人とも研究所にいる設定にしちゃダメなの?
所長は>>912で他は研究員みたいな
せっかく出したのに勿体ないかなと
- 915 : ◆WEXKq961xY [saga sage]:2023/08/17(木) 21:00:24.20 ID:69lLL5eto
- コロって身体がしんどいのでしばらく更新できない
- 916 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/17(木) 21:07:12.61 ID:HO664ZGMo
- お大事に……
- 917 : ◆WEXKq961xY [saga sage]:2023/08/21(月) 20:02:03.60 ID:iiUAO8LPo
- エルム「エルムだ。あー…」
そう名乗ったのは、金髪をセミショート、というよりはざんばらに伸ばしたような若い女。白衣を着て片眼鏡を嵌めており、見ていて不安になるほど白く、細い。
エルム「…そういうことで」
それだけ言って、くるりと踵を返して引っ込もうとした。
ミリィ「ちょ、待って待って! どこからどこまで入っていいとか、どこに何があるとか…」
エルム「…さっきも言ったが、まだ内装は未完成でね。どこに何があるとも言い難い」
振り返り、答えるエルム。突然の来客に苛立っていると言うよりは、純粋に言葉選びに難渋しているような顔だ。
カツラギ「分かった、分かった。じゃあ勝手に見て回るから、駄目な所に入りそうだったら止めてくれ」
エルム「それで構わない」
カツラギ「…だってよ」
セラ「じゃ、こっち!」ダッ
クララ「あっ、待っておくれえ〜!」ドタドタ
各々が興味のある方へと散っていく。カツラギと一緒に残ったのはミリィとパペマ、それからエリーゼ。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@奥を覗いてみる
Aセラを追いかける
Bセフィリアについていく
Cエルムに話しかける
Dその他要記述
- 918 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/21(月) 20:29:35.24 ID:f4UqYxHbo
- 4
- 919 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/21(月) 20:31:28.36 ID:0ZEhXMYvo
- 1
- 920 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/21(月) 20:48:06.94 ID:04kc6swh0
- 2
- 921 : ◆WEXKq961xY [saga sage]:2023/08/21(月) 21:50:39.31 ID:iiUAO8LPo
- カツラギ「…とりあえず、止めたほうが良さそうなセラの方に…」
クララの後を追って、研究所の廊下を走るカツラギ。セラは行き止まりにある分厚いガラス戸の向こうへ入っていった。
カツラギ「何だ、ここ?」
クララ「他と違う雰囲気だねえ〜」
カツラギ「こここそ、入ったら駄目なとこじゃねえか? とりあえず追うぞ」
ガラス戸を開け、中に踏み込む。
カツラギ「!!」
中は、外からは見当もつかないほど広い空間となっており、しかも立ち並ぶ檻にはモンスターが閉じ込められていた。
クララ「し、飼育室かなあ〜?」
カツラギ「セラ、おいセラ! 危ないぞ!」
セラ「」タタタタ…
クララ「更に奥へ入っていくねえ〜…」ゼエゼエ
カツラギ「なんか、更にヤバそうな扉があるぞ…」
ところが、その扉に手をかけたところで、別の手がセラを止めた。
???「はい、そこまで」
セラ「?」
現れたのは、エルムと同じ白衣を着た、ピンク髪で長身の女。
???「そっちはアルラウネの培養室だから、防護服無しでの立ち入りは危険よ」
- 922 : ◆WEXKq961xY [saga sage]:2023/08/21(月) 21:58:17.23 ID:iiUAO8LPo
- 一瞬だけどここまで
最大HP削られるってこういうことか…(満身創痍)
- 923 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/21(月) 22:51:59.34 ID:JmkgFmrcO
- おつ。お大事に。
- 924 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/23(水) 20:51:27.13 ID:4cjgk6uQo
- カツラギ「アルラウネを飼ってるのか」
???「…どちら様?」
カツラギ「見学だよ。エルムの許可は貰ってる」
???「そう。…エンデと呼んで」
クールな口調の割に、あまり雰囲気は硬くない。
エンデ「花粉を放出する前に、ダンジョンで採取された貴重なサンプルなの」
カツラギ「ん? そいつはもしかして…俺たちが持ってきたやつじゃねえか?」
エンデ「え、本当? …」
エンデは、どこかへ走っていくと、一冊の本を持って戻ってきた。ぱらぱらと捲り、何かの記録を探し出すと、尋ねた。
エンデ「寄贈元はギルドで、発見者は…ミリィ、フワルとあるけれど」
カツラギ「そう言えば、最初に見つけたのはその二人だったな…訳あってフワルは今離脱してるが、ミリィならここに来てるぜ」
エンデ「ふむ…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@アルラウネを見学
Aモンスター飼育室を見学
Bエンデと会話
Cその他要記述
- 925 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/23(水) 20:58:47.94 ID:7Fr3oDgP0
- 1
- 926 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/23(水) 20:59:01.88 ID:OG41V8Hho
- 3
- 927 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/23(水) 20:59:58.78 ID:8kvksh5jo
- 1
- 928 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/23(水) 21:19:54.08 ID:4cjgk6uQo
- …
エンデ「最後にこのヘルメットを」ドサ
カツラギ「」ガポッ
ミリィ「暑いわね、この服!」ガサガサ
セラ「…」ボー
緑色のスーツで全身を覆うと、エンデは培養室の扉を開けた。
エンデ「この先は二重扉で、奥の扉を開けるとアルラウネの部屋よ」
ミリィ「厳重ね…ま、当たり前だけど」
セラ「早く行こー!」
エンデ「じゃあ、開けるわよ」
手前の扉が閉まっていることを確認すると、エンデは奥の扉を開けた。
アルラウネ「…」
狭い部屋の中央に、大きな鉢が置いてある。その中には、満開の花とその中心に佇むアルラウネの姿があった。
ミリィ「これ、あの時の…?」
カツラギ「デカくなったなぁ…」
鞄に収まるほどだった身体は、見上げるほどに大きい。白い身体の周りには、細い触手のようなものが何本も蠢いている。
セラ「んー」スッ
エンデ「触らないで」パシッ
セラ「えー…」
カツラギ「こいつで何の研究をしてるんだ?」
エンデ「アルラウネの花粉には、人間を発情させる効果がある。それがモンスターにも効かないか研究しているわ」
ミリィ「モンスターを発情させるってこと…?」
エンデ「そう。ダンジョンのモンスターには、有用な力を持っていたり、素材の原料であることがある。人工的にモンスターを繁殖させることで、それを効率的に採取することができるかも知れない」
カツラギ「ふぅん…」
- 929 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/23(水) 21:27:59.31 ID:4cjgk6uQo
- …
クララ「おかえり〜」
カツラギ「ああ、あんたは見に行かなくて良かったのか?」
クララ「うちは、特に思い入れも無いしねえ〜…」
ミリィ「皆、大体見終わったかしら」
パペマ「また、来る」
不意にパペマが宣言した。その隣で、エルムも頷く。
エルム「彼女の言うように、ゴーレムについても研究させてもらうかも知れない」
カツラギ「お、おう…」
セフィリア「…じゃ、そろそろ行きましょ」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注
Aギルドの商店へ
B街で買い物
C街を散策
Dダンジョンを探検
Eエリーゼに授業
Fその他要記述
- 930 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/23(水) 21:28:47.74 ID:JwC4h+5N0
- 港へ行く
- 931 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/23(水) 21:33:45.56 ID:7Fr3oDgP0
- 2
- 932 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/23(水) 21:35:22.83 ID:OG41V8Hho
- 2
- 933 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/23(水) 21:49:23.24 ID:4cjgk6uQo
- ねる
- 934 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/23(水) 21:54:57.70 ID:7Fr3oDgP0
- おつ
- 935 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/24(木) 19:19:42.09 ID:TfYfEmmdo
- …
ギルド店主「いらっしゃいませ」
カツラギ「来たは良いけどよ、あんまり大したものは買えなさそうだぞ」
ミリィ「この間のクエストの報酬が金貨15枚…セフィリアたちは?」
セフィリア「うーん、差し引き5枚くらい?」
カツラギ「じゃ、防具1個で全部吹き飛ぶな…」
エリーゼ「流石に、ポーションやエーテルが優先でしょう、先生?」
安価下 どうする?
@必需品を買う
A装備を見てみる
Bその他要記述
- 936 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/24(木) 19:20:46.05 ID:6uzBsBT6o
- 2
- 937 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/24(木) 19:44:24.75 ID:TfYfEmmdo
- カツラギ「み、見るだけなら…」
ミリィ「…見るだけよ?」ゴゴゴゴゴ…
安価下1〜3でコンマ最大 どれを買う?
@『マジシャンバニー服』(ミリィ専用)
A『骸骨パーカー』(パペマ専用)
B『人魚の衣』(誰に装備するか併記)
C『解放のボンデージ』(誰に装備するか併記)
Dやっぱり必需品だけ
Eやっぱりやめる
- 938 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/24(木) 20:00:30.17 ID:Ifrqb/5Io
- 2
- 939 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/24(木) 20:15:40.96 ID:DArfU7CtO
- 5
- 940 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/24(木) 20:32:31.86 ID:TfYfEmmdo
- …
カツラギ「じゃあ…」
ミリィ「…」ゴゴゴゴゴゴ…
カツラギ「…ポーションとエーテルを」
ミリィ「」ニコッ
…
エリーゼ「もう夕方ね…」
パペマ「お腹空いた」
セラ「セラも!」
クララ「ギルドはもう閉まったし、腹拵えと行こうかねえ〜」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ
A屋台村へ
Bギルド酒場へ
Cその他要記述
- 941 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/24(木) 20:35:29.62 ID:waxzFDgg0
- 港へ
出航予定だけでも確認に
- 942 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/24(木) 20:36:08.27 ID:Ifrqb/5Io
- >>941
- 943 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/24(木) 20:37:50.24 ID:5LBgpo+DO
- >>941
- 944 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/24(木) 20:55:34.08 ID:TfYfEmmdo
- …
カツラギ「久しぶりに来たな…」
ミリィ「港なんて来て、どうするの?」
カツラギ「出港予定を確認しとこうと思ってな」
パペマ「どこか行くの?」
カツラギ「まだ、決まってないけどな」
港には大きな船が一隻だけ停まっている。以前に一度だけ、荷物の積み下ろしのクエストに来たことがあるが、普段から物資の流通が主で、旅客の輸送はあまり頻繁に行っているわけではなさそうだ。ギルドタウンを目指す旅人は、大抵が陸路でやってくる。
チケットを扱っていると思しき小屋を見つけると、そこから出てきた女に尋ねた。
カツラギ「なあ、次の船はいつだ?」
「客船ですか? 今月の便は3日後が最後ですが」
カツラギ「マジか…分かった」
ミリィ「…知りたいことは分かった? じゃ、ご飯にしましょ」
カツラギ「ああ。…よく見たら、カキ小屋があるな」
セラ「食べたい!」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@カキ小屋へ
A食堂へ
B屋台村へ
Cギルド酒場へ
Dその他要記述
- 945 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/24(木) 20:56:18.27 ID:Ifrqb/5Io
- カキ!
1
- 946 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/24(木) 20:57:30.56 ID:UdU/ZmebO
- 1
- 947 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/24(木) 21:00:15.04 ID:tMVbULme0
- 1
- 948 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/24(木) 21:25:08.67 ID:GAjzzDGy0
- 1
- 949 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/24(木) 21:35:54.65 ID:TfYfEmmdo
- ねる
- 950 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/24(木) 23:26:22.54 ID:GAjzzDGy0
- おつー
- 951 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/26(土) 17:28:12.39 ID:FCfqcXpWo
- …
おっちゃん「らっしゃい」
カツラギ「おう。…意外と空いてるな」キョロキョロ
おっちゃん「客船の発着日じゃなきゃ、こんなもんだ。適当に座ってくんな。火入れるから」
大きな穴の空いた石テーブルを囲んで座ると、店のおっちゃんが穴の中に、火の付いた炭が入った七輪を置いた。
おっちゃん「うちは貝盛りとビールだけだ。人数分持ってくるぜ」
そう言って、奥に引っ込んだ。
…
カツラギ「…お、牡蠣が開いたぜ」
ミリィ「セラ、食べて良いわよ。…あ、こっちのホタテも良さそうよ」
新鮮な貝が、網の上で焼かれていく。街の屋台でも食べられるが、新鮮さが違う。
セフィリア「うーん、美味しい! ビールおかわり!」
おっちゃん「おう、すぐ持っていくぜ」
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事、行動
- 952 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/26(土) 20:45:54.36 ID:TSYW6xim0
- 船乗りの間で最近噂になってる話を耳にする
- 953 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/26(土) 20:52:01.91 ID:NKYW6WW6o
- 白濁した貝汁が顔に!
- 954 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/26(土) 23:51:43.70 ID:FEir0ac3o
- >>952
- 955 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/30(水) 19:41:49.58 ID:j06lxM3yo
- …
パペマ「…これ、開かないね」ツンツン
カツラギ「多分、中身が空なんだろ。どれ…」グイッ
しばらく焼いても開かない牡蠣に、カツラギはヘラを突っ込んでこじ開けようとした。次の瞬間、ずれた殻の隙間から、熱々の汁が飛んできて、カツラギの顔を直撃した。
安価下コンマ
01〜60 あっつ!
61〜90 汚れた…
91〜99 身体が熱い…
00 な、何だこれは…?
- 956 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/30(水) 19:44:15.14 ID:NYd00jvBO
- 体感すごく久しぶりですね
- 957 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/30(水) 20:14:57.60 ID:j06lxM3yo
- カツラギ「あっつ!」
パペマ「カツラギ!?」
慌てて、袖でカツラギの顔を拭くパペマ。
おっちゃん「新鮮で活きが良いんだ。こういうこともあるぜ」
カツラギ「あーくそ…」ゴシゴシ
染みる目を擦りながら、ビールを飲み込んだ。
…
『第3層 山岳』
ミリィ「明日はクエストを受けようと思うわ」
拠点に戻るや、ミリィが言った。
カツラギ「ああ、それは良いと思うが…」
ミリィ「あんた、次の船で街を出るんでしょ?」
カツラギ「…まだ分からねえけど」
パペマ「…じゃあ、パペマ、一緒に行く」
エリーゼ「私も、弟子である以上は先生と」
セラ「ふねにのりたい!」
ミリィ「…あたしは、止めないわ。でも、その間もお金は稼がないといけないし、精霊魔術を極めるっていう元々の目標もある。だから、あたしは残る」
セフィリア「うーん、ミリィちゃんを一人残すわけにはいかないし、私は残ろうかな」
クララ「うーん、その時にならないと、分からないねえ〜…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい
Aエリーゼに授業
B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)
Cメンバーに夜這い(一人併記 セラは判定あり)
Dその他、要記述
- 958 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/30(水) 20:18:45.65 ID:3Ar+MAuw0
- ベロニカを訪問
- 959 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/30(水) 20:27:03.65 ID:u27FR6Nko
- 4パペマ
- 960 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/30(水) 20:28:17.82 ID:L69n/qk0O
- 4セフィリア
- 961 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/30(水) 20:47:31.39 ID:j06lxM3yo
- …
新しい拠点と言っても、土間の台所の他は広い部屋一つしかない。ベッドもなければ、間仕切りすらないので、毛布を敷いて雑魚寝になる。
夜。他のメンバーと少し離れて横になっていたカツラギは、おもむろに起き上がると、集まって寝る女性陣の中へ忍び寄り…
セフィリア「ん…ん?」パチ
カツラギ「よう」
セフィリア「どうしたの? モンスターでも襲ってきた?」
カツラギ「いや」
セフィリア「…」
しばらく、彼女はぼんやりとカツラギの方を見ていたが…やがて、彼の意図を察したのか、急にしどろもどろになった。
セフィリア「ええと…ああ、その…分かった、分かってるわ。ちょっと待って」
それから、深呼吸して…言った。
セフィリア「…良いわ、遊んであげる…♡」
安価下1〜3全部 プレイ内容
- 962 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/30(水) 21:15:30.00 ID:yZk6sKGG0
- まんぐり返しでアナル舐め
手でクリをいじいじ
- 963 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/30(水) 21:22:02.72 ID:iR/MWGAE0
- アナルで背面駅弁
- 964 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/30(水) 21:23:38.94 ID:oC4tYBo/O
- 正常位でアナルセックス
行為中前をくぱぁさせて行き遅れ処女マ◯コを鑑賞しながら中出し
- 965 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/30(水) 21:44:08.53 ID:j06lxM3yo
- nreu
- 966 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/30(水) 22:05:03.33 ID:obX1z3H4O
- otsu
- 967 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/05(火) 19:39:18.32 ID:hxUsZlUfo
- …
セフィリア「ね、ねえ…? これ、絶対間違ってると思うんだけど…///」プルプル
カツラギ「ん…うるへ…れろ」
布団の上で、裸のセフィリアを仰向けに転がし、両脚を掴んで胴体を折り畳むように持ち上げる。真上を向いた女性器に目もくれず、カツラギはその下の肛門に舌を這わせている。
セフィリア「こ、この前も、『こっち』ばっかりで、け、結局…んっ///」ビク
カツラギ「んー? よく覚えてねえな…」
とぼけながら、ぼやく。
カツラギ「…お前、マジでウンコしないのな」
セフィリア「腐っても天使だからね。…じゃなくて、えんっ///」ビクンッ
奥まで舌を突っ込んで舐めると、カツラギはセフィリアの脚を下ろした。そうして、ひくひく震える穴に、勃起した肉棒をあてがい、一気に突っ込んだ。
セフィリア「んんんっ…///」ゾクゾクゾクッ
カツラギ「きっつ…ふっ、ふうっ」ズッ ズッ
ゆっくりと、肛門にペニスを出し入れする。どれだけ愛撫しても、濡れる機能はないものの、その上の割れ目からあふれる蜜で多少は滑りが良い。
その無毛の割れ目を指先で広げながら、カツラギはわざとらしく言った。
カツラギ「ああ? ヤるのは2回目だってのに、何でまだ処女膜が付いてんだ?」
セフィリア「だれの、せいよっ! だれの、んっ♡♡」ビクンッ
- 968 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/05(火) 19:51:36.71 ID:hxUsZlUfo
- カツラギ「今までも、チャンスはあっただろ?」ズブッ ズブッ
セフィリア「それは、その、っ♡ …」
陰唇を広げ、穢れなきピンクの粘膜を鑑賞しながら腰を振る。おねだりするように穴が開いては閉じ、白い蜜が溢れて肛門にかかる。
腰の動きが速くなり…不意に止まった。
カツラギ「っ…ふ…」ドクンッ ビュルルーッ ビュルーッ
セフィリア「…射精したの…?」
カツラギ「まだまだ、いけそうだぜ…っ」ビュルッ ビューッ
…
セフィリア「こ、こんどはちゃんと、『こっち』に挿れてね…」クパッ
壁に手を突き、腰を突き出すと、片手でとろとろに濡れた膣口を広げた。カツラギは、その穴に亀頭を当て…
カツラギ「…」
…やや上にずらして、挿入した。
セフィリア「っ! ああもうっ…んっ♡」ビクンッ
カツラギ「だって、お前のケツ穴が良いのが悪いぜ…」ズンッ ズンッ ズブッ
セフィリア「しらないっ、しらないって、えっ♡」
カツラギ「…そりゃっ」グイッ
セフィリア「!!??」ビクッ
腰を奥まで押し付けると、彼はセフィリアの膝裏に両腕を回し、ぐいと持ち上げた。
たちまち、セフィリアの身体が開脚したまま持ち上げられた。ペニスは、肛門に突き刺さったままだ。
セフィリア「やだ、恥ずかし、やだっ///」
カツラギ「本性現したら裸になるくせに、恥ずかしがることないだろ」
セフィリア「それは、ちがくて、ああもうっ…///」
…
…
…
ミリィ「…じゃ、あたしたちは行くわね」
セフィリア「バイバイ」フイ
クララ「セフィリア、夕べは…」
セフィリア「…」ギロッ
クララ「っっっ! な、なんでもないよお〜…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注
Aギルドの商店へ
B街で買い物
C街を散策
Dダンジョンを探検
Eエリーゼに授業
Fその他要記述
- 969 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 19:55:09.00 ID:qBogb0wZO
- 研究所へ遊びに
何か能力やらのきっかけやお手伝いとかのイベントあればなと
- 970 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/05(火) 20:19:21.54 ID:hxUsZlUfo
- …
エルム「いらっしゃ…! パペマ君、早速来てくれたんだね。さ、こちらへ」グイ
パペマ「あ…」ズルズルズル…
研究所に入るなり、偶然エントランスにいたエルムに見つかり、あっという間にパペマを連れ去られてしまった。
エリーゼ「…私たちも追いましょうか、先生?」
セラ「あっち、あっち行きたい!」グイグイ
安価下 どうする?
@パペマを追いかける
Aセラについていく
Bその他要記述
- 971 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 20:22:51.41 ID:SkY3c33So
- 2
- 972 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/05(火) 20:25:20.57 ID:hxUsZlUfo
- カツラギ「しゃーない、セラを見ておくか…」
セラ「こっち、こっち!」グイグイ
セラがカツラギを引っ張っていったのは…
安価下コンマ
01〜50 飼育室
51〜80 特別飼育室
81〜99 繁殖室
00
- 973 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 20:26:58.89 ID:q3SiU3eC0
- 顔合わせまでできるかな
- 974 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/05(火) 20:43:29.76 ID:hxUsZlUfo
- …
辿り着いたのは、物々しい鉄の扉。
カツラギ「お、おい…やめといたほうが良くないか?」
エリーゼ「いかにも、厳重に管理されているような…」
しかし、セラは構わず扉を開け、中へ入っていく。
カツラギ「し、知らねえぞ…」ソロリ
エリーゼ「誰も来ませんように…」ソロリ
セラ「♪」トタトタ
薄暗い廊下を、小走りに進むセラ。左右には、同じく鉄の扉で区切られた小部屋が並んでいる。廊下に面した壁は全てガラスになっていて、中の様子が見える。
カツラギ「何だ、ここ…?」
目を凝らすと、部屋の中には鎖のついた、鉄の台座が…
???「…何をしているの」
カツラギ「うわーっ!?」
エリーゼ「ごめんなさいっ! これは、その」
セラ「ねーねー、ここ、なんのおへや?」
無邪気に尋ねるセラに、紫髪の女は困惑気味に答えた。
???「…ここは、『繁殖室』よ」
エリーゼ「は、繁殖…///」
カツラギ「にしちゃ、随分殺風景な…」
???「モンスターの交配を行う部屋だからね。最も、まだ稼働していないけれど」
そう言うと、彼女は名乗った。
ナタリー「ナタリーよ。…ああ、エルムが言っていたお客さんって」
カツラギ「あ、聞いてるなら話が早い。…こいつが、ここに興味津々なんだ。案内してくれよ」
ナタリー「別に良いけれど、今見てるので全部よ」
セラ「どうやって使うの?」
エリーゼ「っ!? そ、それは、セラにはまだ…」
ナタリー「ん? …もしかしてその娘、モンスター?」
セラ「セラだよ」
ナタリー「ふぅん…そう…なるほど…」ジッ
セラ「?」キョトン
安価下1〜3全部 ナタリーへの質問、話題など
- 975 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 20:50:54.93 ID:bwT9tBbo0
- どんなモンスターを配置予定なのか
- 976 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 20:51:45.42 ID:iDhW3P9W0
- セラになにか思うところでもあるのか?
まだ稼働していないなら今は何をしているのか?
渡航までの短期間でなにか手伝えることはあるか?
- 977 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 21:04:35.37 ID:r8XYbpsOO
- ナタリー自身についてもう少し詳しく聞く
経歴だとか趣味だとか
あと、エルムにパペマが連れてかれたけど何やってるか知ってる?
- 978 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/05(火) 21:42:05.42 ID:hxUsZlUfo
- ねる
- 979 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/05(火) 23:38:12.78 ID:Q9oR070Y0
- 乙
- 980 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/06(水) 21:09:36.44 ID:niwtD8qho
- カツラギ「…そんなに気になるか。一応、パーティのメンバーだぞ」
硬い声で言うと、ナタリーはカツラギに向き直り、言った。
ナタリー「ああ、ごめんなさい。この娘は『どっち』なのか気になって」
エリーゼ「どっち、とは?」
ナタリー「まあ、それはおいおい…あたしはここの管轄だけど、さっきも言ったようにまだ稼働してないから、エルムたちの手伝いくらいしかすることがないの」
カツラギ「稼働したら、どうなるんだ? どういうモンスターが来るとか」
ナタリー「手始めに、交配が可能そうでかつ人間にとって有用な種…ミノタウロス辺りを考えてるわ」
エリーゼ「ミノタウロスなら、この前私たちも捕まえてきました」
ナタリー「ええ、牧場に何頭かいるから、そこから譲り受けるつもりよ」
カツラギ「ふぅん…ところで、今はエルムの手伝いをしてるって言ってたな。さっき、エルムにうちのパペマが連れてかれたんだ。何をしてるんだ?」
ナタリー「パペマ…って言うのは、あなたの仲間のゴーレム使いのことね。どうやら、ゴーレムの生態について調べたいみたい」
エリーゼ「生態? ゴーレムは、魔術で動かす人形に過ぎないはずでは」
ナタリー「何でも、ダンジョンに棲むモンスターに、似たような原理で動く種がいるらしいわ。そういった種の理解に役立つ可能性があるんだって」
- 981 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/09(土) 22:32:18.79 ID:hNppdwwbo
- セラ「ナタリーは、なにしてるの?」
ナタリー「だから、エルムの手伝いを…」
カツラギ「多分、プライベートのことを聞いてるんだと思うぜ」
すると、ナタリーは「ああ」と、頷き、一言。
ナタリー「『開発』…」
セラ「かいはつ?」
ナタリー「! …まあ、趣味で」
エリーゼ「?」キョトン
カツラギ「…知り合って早々に悪いが、もうじきここを発つ予定なんだ。それまでに協力できることがあれば」
ナタリー「あら、そうなの? まあ、無理のない範囲でね」
…
パペマ「…ただいま」ゲッソリ
エルム「いやあ、高質なサンプルが取れたよ」ツヤツヤ
疲労困憊のパペマ。今日はこれ以上は、活動できなさそうだ。
カツラギ「飯にするか」
パペマ「お腹空いた…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ
A屋台村へ
Bギルド酒場へ
Cその他要記述
- 982 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/09(土) 22:49:13.00 ID:vmJ4pD5wO
- 1
- 983 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/09(土) 22:59:20.65 ID:hNppdwwbo
- …
ワイワイ ガヤガヤ
女将「いらっしゃい! 空いてるとこに座ってよ」
エリーゼ「は、初めて来ます…」キョロキョロ
セラ「あっち!」ダッ
カツラギ「ああっ、待てっ!」
安価下1〜3 注文するメニュー それっぽいやつを挙げて
- 984 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/09(土) 23:10:47.08 ID:INzzK0/1o
- 焼きサンマ串
- 985 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/09(土) 23:16:25.34 ID:zoHCjLIG0
- スワンプアリゲーターのバーガー
野菜スープ
- 986 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/09(土) 23:29:00.89 ID:3GdFKp7cO
- ジューシートマトとリッチチーズのマルゲリータ
- 987 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/11(月) 19:00:39.72 ID:u2r5Syfao
- …
セラ「や、き…」
カツラギ「これか? サンマだが」
セラ「さんま!」
パペマ「沼ワニバーガー…」
エリーゼ「え、えっと…や、野菜スープで」
カツラギ「足りるか? もっと食えよ」
エリーゼ「はいっ、じゃあ…この、ジューシートマトとリッチチーズのマルゲリータっていうのを…」
…
「「「「かんぱーい!」」」」
パペマ「」ガツガツガツ
カツラギ「災難だったな、パペマ」
すると、パペマは特大のバーガーから顔を上げ、首を横に振った。
パペマ「大丈夫。エルムの研究…ゴーレムを強くする」
エリーゼ「あの方も魔術師なのですか?」
パペマ「ううん、錬金術師。傀儡師も、魔術師というよりは錬金術師に近い」
カツラギ「へえ…ま、苦じゃないなら良いけどよ」
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事、行動
- 988 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/11(月) 19:16:36.12 ID:zBXdJuT5O
- 耳を澄ますと有益な情報が聞こえてきた
- 989 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/11(月) 19:37:47.69 ID:iJczGKSpo
- >>988
- 990 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/11(月) 20:00:06.14 ID:RdY1ymbzO
- 情報+パペマの成果について
- 991 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/11(月) 20:00:48.70 ID:u2r5Syfao
- …
エリーゼ「これが、『マルゲリータ』…」
カツラギ「何だ、ピザ食ったこと無いのか?」
エリーゼ「幼い頃から魔術の道を志して、勉強の日々でしたから…ここに来て、先生…魔女に弟子入りしてからも」
セラ「」バリバリ ゴクン
食事を頬張る一行。会話が途切れると、不意に近くの席での会話が聞こえてきた。
安価下コンマ
01〜10 「聞いたか? とうとう…」
11〜30 「聞いたか? また…」
31〜60 「聞いたか? 明日…」
61〜80 「聞いたか、どうやら…」
81〜90 「聞いたか? 今度…」
91〜99 「聞いてる?」
00 「はぁ…」
- 992 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/11(月) 20:11:27.44 ID:j02peSB2O
- へい
- 993 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/11(月) 20:36:08.38 ID:u2r5Syfao
- 「聞いたか? 明日、ギルドで大規模な求人があるらしいぞ」
「へえ、何で?」
「明後日、ここから客船が出るんだよ。その前の、荷物の積み込みとか、客室の掃除とかするらしい」
「へえ、で、応募すんの?」
「ああ。折角クエスト終わって戻ってるところだしな」
「でも儲かるの?」
「そりゃ、ダンジョンよりは儲からないだろうが、少なくとも赤字にはならねえだろ。それに、命の危険もない」
カツラギ「なるほどな、良いことを聞いたぜ」
…
『第3層 山岳』
パペマ「…がらんとしてる」
エリーゼ「ミリィたち、今日は帰ってないみたいね…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい
Aエリーゼに授業
B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)
Cメンバーに夜這い(一人併記 セラは判定あり)
Dその他、要記述
- 994 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/11(月) 20:43:24.61 ID:jA9+wycJ0
- 3
セラ
- 995 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/11(月) 20:45:24.59 ID:xUuuNX5J0
- 授業
- 996 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/11(月) 20:49:40.26 ID:BRP7D2dcO
- >>994
- 997 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/09/11(月) 20:53:57.33 ID:u2r5Syfao
- ここで区切って続きは次スレで
- 998 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/11(月) 21:04:36.83 ID:iJczGKSpo
- おつーうめー
- 999 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/09/11(月) 21:09:30.73 ID:xUuuNX5J0
- 埋め
- 1000 : ◆WEXKq961xY [sage]:2023/12/04(月) 18:44:44.23 ID:XCHrHw3co
- ume
- 1001 :1001 :Over 1000 Thread
- 、..:ヽ::.i::::i:::..:/::, .:.:.:.: .
、:.:.'.;.:.}:.|:.:.|:.:/:.:.:./ .: : : : :::... 、::::::v:.....:v... .0::。::゚..
. .:.:.:.: ._:.:.:.\ヽ:.:.|:.:.!/:.:/:/ ∴∵。o∞o.。 、ヾ:::::゙::|::::|::::::/:::/::., O*、。! o'x*
.: : : : ::===:.:\:.|:.:|://:.== ∴∵o゚ 、\::丶:*|::::|*/://。 =-o::○。=ニ
∴∵。o∞o.。三三二:::.:*::::二三三 . ...::*:::*..... * .::::8 ::::::::::::::ー-::ヽx※::.:::.::※*::::/-' . :O:゚ 0 o゙::。
∴∵o゚ ゚:===.:./:i:.:i:.\:::::::*:.:.:*:.:.:.i: :i : :/:.... *::∴゚o.. .三ニ*※::::::::::::※=:ニ:三" ..:~....:::|:::.....
. ::::8 8: ´./:.:.:.:|:.:.|:.:.:.:\.::゙:\:.:ヽ:.:|:.:|:.:/:.:/::::..∵∴:゚:::∞ ゚--―"'※:::::::::※゙*ー--z \...:*::::::*../:.
. ∵∴゚o o゚.::´./:/゚:|:.:.|:.::丶*ー- .。::゚::: ::゚:::o:. -― * :: ∵ : : :゙彡/*/:*i:::i゙\\`::、ミ _*,:::'"゚゙':::* ―
∵∴゚ ∞ ゚∴∵。':/:.:.:i.:.:.i.:.:ヽ:*ー--o::::::::::::::::::::::o--―* "゚ ¨ ゚"",;:"/::::::川::',::ヽ*\:゙ :::.:*'::,:.....:,:':*ー:
∵ : : : ∵ *--―o::::::::::::::::::::::o:―--* "'':://:::|:!:::',::::ヾ゙ /::*":::゙*::\::
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