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【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
- 809 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 13:38:15.79 ID:gemAChnxo
- …
パペマ「…」ポチャン
何らかの加工を施した核を、魔力水銀の中へ沈める。すると、核は液体を吸収し…やがて、銀色に輝く球体となった。
パペマ「…できた」スッ
球体を拾うと、パペマは立ち上がった。核を握った手を、頭上に突き出す。
次の瞬間、銀色の液体が噴き出した。更に周囲の土や石がパペマの手に集まっていき、巨大なゴーレムの拳を形成した。
パペマ「…『ゴーレム武装の核』」
『ゴーレム武装の核』使用者の身体にゴーレムの一部を装備させることができる
…
ミリィ「さ、行くわよ!」
安価下コンマ 第11〜10層での出来事
01 ゾンビの大群
02〜20 ダークエレメント
21〜50 ゾンビ
51〜70 ゾンビの気配
71〜90 「何だ、ちっとも来ないではないか」
91〜00 カツラギ「何だこれ?」
- 810 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 13:39:28.76 ID:LPpN4S140
- ぬ
- 811 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 13:56:21.40 ID:gemAChnxo
- 『第11層 地下墓地』
地下墓地に足を踏み入れてすぐに、誰かが通路に立っているのに気付いた。
カツラギ「…あんた」
ダリア「…! ふん、ようやく来おったか」
そこにいたのは、吸血鬼ダリア。相変わらず四肢を隠しただけの裸にマントだけを羽織って、膨らみはじめの乳房を突き出すように胸を張った。
カツラギ「どうしたんだよ。まだ呼んでないぞ」
ダリア「あれだけ我を頼ると言っておきながら、一度も来ぬではないか。迷宮でさっさとくたばったかと思ったぞ」
ミリィ「あんた、もしかして…寂しがりやなの?」
ダリア「退屈なのだ!」
苦笑するミリィに、ダリアが噛みつく。が、すぐにいつもの澄まし顔に戻ると、青白い太腿をすり合わせるように脚を動かしながら、言った。
ダリア「…久々に気が向いて、料理などしてしまったのだ。我一人では持て余す」
エリーゼ「お裾分けしてくれるの? …まさか、血」
ダリア「血を料理などするものか。味が落ちる。…貴様らにも食せるものだ」
パペマ「これ、連れてくるけど、いい?」
牛娘「…」チラッ
ダリア「…好きにせよ」
安価下 どうする?
@『第49層 新月城』へ
A行かない
- 812 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 13:59:36.48 ID:G43YjtaF0
- 1
- 813 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 14:09:59.97 ID:gemAChnxo
- ダリア「それで良い。…では行くぞ」
一行(とゴーレムon牛娘)は手を繋ぐと、ダリアの居城のある第49層へと移動した。
…
『第49層 新月城』
広間には大きな長テーブルが用意され、その上には人数分の食器が並べられていた。テーブルの一端に座ると、ダリアはカツラギたちにも座るよう促した。
カツラギ「な、なんかやけに用意が良いな…」
エリーゼ「他のお客さんとか、いないの?」
ダリア「来ることもある。だが出会うことはない。…それよりも、用意は良いな」
ダリアが指を鳴らすと、皿の中に湯気を立てるシチューが出現した。更に、焼き立てのパンも添えられている。
エリーゼ「わあ…!」
パペマ「」ジュル
ミリィ「美味しそう…これ、ダリアが作ったの?」
ダリア「この身体になってから、時間だけが余って仕方がないのだ。料理の一つや二つ、覚えることも容易い」
カツラギ「じゃ、いただきまーす…」
安価下コンマ カツラギ
01〜10 靴下
11〜20 ジャケット
21〜40 インナー
41〜60 上全部
61〜80 ズボン
81〜99 下全部
00 全部
安価下2コンマ ミリィ
01〜10 靴下
11〜30 ズボン
31〜60 ショーツ
61〜80 ローブ
81〜90 下全部
91〜00 全部
安価下3コンマ パペマ
01〜50 パンツ
51〜70 ローブ
71〜00 全部
安価下4コンマ エリーゼ
01〜10 ベルト
11〜20 帽子
21〜50 上
51〜80 下
81〜00 全部
- 814 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 14:12:07.23 ID:UzaS8KnqO
- 破れるともったいないから脱げるだけでなんとかならんかな
- 815 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 14:24:58.19 ID:LPpN4S140
- え
- 816 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 14:25:11.06 ID:Fr64Ln9uo
- それ
- 817 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 14:31:15.97 ID:EvXRr8NhO
- 揃いも揃って低コンマやのう…
- 818 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 15:04:54.08 ID:gemAChnxo
- 最初に気付いたのは、カツラギであった。
カツラギ「…っ、てめっ!」ガタッ
ミリィ「何? …あっ、熱っ!?」
カツラギが、ジャケットと黒いインナーを脱ぎ捨てる。
ダリア「効果が出たか」
パペマ「痛っ、ぱ、パンツが、痛いっ!」
エリーゼ「あっ、つっ! これも…これも!?」
カツラギ「おい、ビリビリしてる服を脱げ! 命には関わらねえから」
ミリィは、ローブの下に履いているズボンを下ろすと、目を白黒させて仲間たちを見回した。
パペマはローブの中に手を入れ、黄色い染みの着いたパンツを下ろした。エリーゼは…
エリーゼ「う、うぅ…///」
何と、買ったばかりのシャツも、スカートも脱いで、出会った時のような裸になってうずくまっていた。
カツラギ「ダリア…てめえ、勝手に盛りやがったな」
ダリア「我の解呪に協力するのも、居城を貸す条件であったろう?」
カツラギ「こいつらには、それを伝えてなかっただろうが。この前も血しか求めなかった」
ミリィ「ね、ねえ、何が起こってるの…?」
裾の短いローブから、ちらちら見えるパンツを手で隠しながら、ミリィが尋ねた。
カツラギは、ダリアの呪いと、それを分け与える仕組みについて話した。
パペマ「あ、あの時の、ビリビリパンツ…痛っ」バチッ
エリーゼ「せ、折角服を着れたのに…///」
ダリア「ほう、そこの魔女は経験があるようだ。…どうだ。この後、我と」
エリーゼ「結構よ! …///」
エリーゼが、立ち上がる。それから、胸と股間を覆っていた両手を、おずおずと下ろし、膨らみかけの乳房と陰毛の生えかけた秘部を露わにした。
エリーゼ「…///」ドキドキ
ダリア「…」ニヤニヤ
ミリィ「はぁ…さっさと出て、聖堂で解呪してもらいましょ」
パペマ「ん…///」ソワソワ
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第11層 地下墓地』
A食べ物を探す
B寝る
Cその他要記述
- 819 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 15:15:54.70 ID:LPpN4S140
- 2
- 820 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 16:21:40.75 ID:gemAChnxo
- …
ミリィ「こんな目に遭ったんだから、せめて貰えるものは貰っていくわよ!」ズンズン
食後、ミリィを先頭に食料探しが始まった。
パペマ「…///」モジモジ
エリーゼ「こ、こことか…///」ゴソゴソ
ぱっと見普段通りだが、パンツを穿いていないパペマと、全裸のエリーゼが戸棚を漁る。
ミリィ「…///」チラッ
ミリィが下の棚を探してかがむと、短いローブの裾から白い下着が覗いた。
安価下コンマ
01〜30 パンと干し肉
31〜50 ↑+ワイン
51〜70 ↑+バター
71〜90 ↑+新鮮な肉
91〜99 ↑+浄水瓶
00 ↑+何でここに!?
- 821 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 16:23:28.65 ID:gemAChnxo
- 忘れてた
安価下コンマ
01〜30 パンと干し肉
31〜50 ↑+ワイン
51〜70 ↑+バター
71〜90 ↑+新鮮な肉
91〜99 ↑+浄水瓶
00 ↑+何でここに!?
安価下2コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜40 パペマ「…♡」
41〜60 ミリィ「…///」
61〜80 エリーゼ「…せ、先生…///」
81〜99 ↑1〜3
00 ダリア「ふふ…♡」
- 822 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 16:36:22.49 ID:LPpN4S140
- ぬ
- 823 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 16:40:50.34 ID:Fr64Ln9uo
- ん
- 824 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 16:50:47.71 ID:gemAChnxo
- …
ミリィ「前と同じ、パンと干し肉と…」
エリーゼ「あっ、未開封のワインがあったわ!」
ミリィ「でかしたわ! 持っていけるだけ持っていきましょ…」
パペマ「…カツラギ、カツラギ」チョイチョイ
カツラギ「どうした?」
パペマ「…」
カツラギが振り向くと、パペマはローブの裾を掴んでもじもじしていた。が
パペマ「…♡」ガバッ
いきなり、ローブを大きくたくし上げた。背丈の割に大きなおっぱいと、反対につるつるの幼女まんこが露わになる。
カツラギ「い、いきなりどうした…?」
パペマ「はぁ♡ はぁ♡」トロォ
よく見ると、割れ目の中から白く泡立つ液体が、とろとろと太腿に溢れ出している。
ひとしきり裸体をカツラギに見せつけると、パペマはローブを下ろした。
ミリィ「…この辺にしておきましょ」
エリーゼ「そうですね。…」チラッ
エリーゼが、ちらりとカツラギとパペマの方を見た。が、すぐに視線を外した。
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第11層 地下墓地』
Aエリーゼに授業
B寝る
Cその他要記述
- 825 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 16:55:27.44 ID:556nn4ih0
- 4 ムラムラしてる中、牛娘がものほしそうにしていたため馬乗りパイズリ
- 826 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 17:51:01.82 ID:gemAChnxo
- …
ミリィたちは部屋を探して寝ることにしたようだ。不思議とパペマも、カツラギにくっつくでもなく一人で城をうろつくと言うので、彼も一人で休むことにした。
カツラギ「パペマの奴、相当溜まってたのか…?」
急に彼の前で痴態に及んだパペマ。今まで無かったでもないが、他の仲間がいる前では初めてだ。思えば、ミリィも思わせぶりに尻を突き出したりしてたし、エリーゼに至っては時折彼の目の前に立っては、痩せた裸体を見せつけるように意味もなく直立したりしていた。
おかげで、彼自身ムラムラして仕方がない。
カツラギ「どっか行く前に、ベッドにでも連れ込めば良かったな…」
カツラギ「…ん?」
ふと、立ち止まるカツラギ。
そこには、ゴーレムから解放された牛娘がぽつんと立っていた。もう逃げようとする意思は無いようで、近寄ってくるカツラギに何やら物欲しそうな目線を向けていた。
牛娘「…///」ジッ
カツラギ「…よし、来い」グイッ
牛娘「…///」トコトコ
…
適当な扉を開けると、ちょうど良く小さな寝室であった。質素なベッドの上に牛娘を転がすと、その上に馬乗りになった。
牛娘「…///」ドキドキ
カツラギ「流石は牛娘…」グイッ
胸に巻き付いた粗末な布をずり上げると、人間離れした巨大な乳房が、ばるんと音を立てて左右にこぼれ落ちた。その、ぼってりと大きい桃色の先端をつまむと、じわりと白いミルクが滲み出た。
牛娘「んっ♡♡」ピクン
カツラギ「」カチャカチャ ボロンッ
牛娘「!! …♡♡♡」ドキドキ
2つの巨峰を左右から掴んで寄せ…その間に、固く膨れ上がった肉棒を挟み込んだ。
カツラギ「おおあぁ…!」ビクッ
牛娘「///」ドキドキ プルプル
- 827 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 18:08:14.48 ID:gemAChnxo
- カツラギ「すげえ…全部埋まったぞ…」ユサッ ユサッ
牛娘「…♡」ブルンッ ブルンッ
温かく、ふわふわのおっぱいに、亀頭の先まで包み込まれる。カツラギは味わうように、ゆっくりと腰を動かし、おっぱいの中を前後した。
カツラギ「うっ、ふぅっ…ん、ぅあ…っ」ズリュッ ジュルッ
牛娘「♡♡」ブルンッ プルルンッ
カツラギ「っ、あっ!」ビクンッ ギュッ
牛娘「♡」ピューッ
暴発しそうになり、思わず乳房越しにペニスを押さえると、乳首から幾筋ものミルクが勢いよく噴き出した。顔に付いたそれを舐めると、甘い。
カツラギ「はぁっ…はぁっ…」ズッ ズリッ ズリュッ
牛娘「ん、んっ♡♡」バルンッ バルンッ ピュルッ
カツラギ「ああぁ…もう無理っ」ガシッ
我慢できなくなり、両手でおっぱいをぎゅっと掴んだ。ぱんぱんに詰まったミルク袋が、柔らかく、それでいてずしんと、ペニスを圧迫した。
牛娘「っっっ♡♡♡♡」ビュルルルーッ
カツラギ「はあっ、はあっ、あっ、あぁっ…あぁっ、出るっ…」ズリュッズリュッ ズリュッジュチュッ パチュッ パチュンパチュン…
カツラギ「出るっ…!!」ドクンッ ビュルルルルーーーーッッ ビュルルーッ
思えば、しばらく前にレンゲと交わってから、性交はおろか射精もしていない。溜め込まれた精液が、魂ごと噴き出すように、どくどくと牛娘の谷間を満たした。
牛娘「♡」トクン トクン
射精の拍動に合わせて、おっぱいが揺れる。深い谷間から彼女の口元に、とろりと精液が溢れ出てきた。牛娘は、それを美味しそうに舐めた。
安価下コンマ
01〜20 寝落ち
21〜50 逆転
51〜60 パペマ乱入
61〜70 ミリィ乱入
71〜80 エリーゼ乱入
81〜90 パペマ&ミリィ乱入
91〜00 全員乱入
- 828 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 18:19:50.27 ID:NHcwHTS4O
- はい
- 829 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 20:39:09.93 ID:bZeLxpQxo
- 牛娘「…♡」ドスッ
カツラギ「ぐはぁっ…!?」ドサ
突然、牛娘が下からカツラギの胸を両手で突いて倒した。想定外の怪力に呼吸が止まり、床に崩れ落ちるカツラギ。その上に、今度は牛娘が馬乗りになる。
牛娘「…♡♡♡」ブチッ
彼女は、腰に巻き付いた紐のような布切れを引きちぎると、うっすら毛に覆われた茂みを、未だ硬さの残るカツラギの肉棒にあてがい…
牛娘「ん、おおおっ♡♡♡♡」ズブブブッ
一気に、腰を落とした。
そのまま、牛娘が激しく腰を上下に動かす。
牛娘「お゛っ♡♡ も゛っ♡♡ んお゛っ♡♡」バチュンッ ドチュンッ バルルンッ
抽迭の度、超重量のおっぱいが上下に躍動し、たっぷり張り付いた精液が塊のまま飛び散る。慣れた腰つきと裏腹に生娘のような硬く狭い膣穴が、ごりごりとカツラギの肉棒を締め上げる。
カツラギ「うっ、ぐっ、ぐえっ…」ビクッ
牛娘「んおおっ♡♡♡ んもおぉっ♡♡♡ もおぉぉっ♡♡♡」バッチュンッ ズッチュンッ ブシュウーッ
牛同然の嬌声を上げ、両の乳首から母乳を噴き上げながら、牛娘が更に膣で締め付ける。
カツラギ「うあ、あっ、もうっ、もう出っ…うあっ!」ビクンッ ビュルルルッ
とうとう、牛娘の膣内に射精した。
しかし、牛娘は止まらない。更に激しく腰を振り、精液を根こそぎ絞りに来る。
牛娘「っっっ♡♡♡♡ っっっ〜〜〜♡♡♡♡」バッチュンッ ギュゥゥーッッッ ズリッ ズリッ
カツラギ「もう、もう無理っ、むり! た、たすけ…」
牛娘「…♡」ギュゥッ
精液まみれのおっぱいに、顔面を包まれながら、カツラギは気を失った…
…
カツラギ「…うぅっ」パチ
「おう、ようやく目覚めたか」
「大丈夫?」「無事ですか?」
カツラギ「…」ボー
仰向けに横たわるカツラギの視界に映る、3つの縦すじと1つの白い布。一つは縁に赤い産毛の萌えた、細い切れ込み。一つは見慣れた肌色の、滑らかで柔らかそうなすじ。一つは青白く、うっすら湿った割れ目。時折緩んでは、蜜を滲ませながらきゅっと締まる。
白い布が喋った。
ミリィ「見つからないから心配したわよ。そこの牛娘も一緒に」
牛娘「Zzz…」
カツラギは、むくりと身体を起こした。
パペマ「おはよ」
パペマが、たくし上げていたローブを下ろしながら言う。エリーゼは両手を背中に回し、小さな胸を突き出すように顔を寄せ、言った。
エリーゼ「せ、先生がよければ、そろそろ出発しようかと話していました…///」
カツラギ「ああ…」
ぼうっと見つめていると、小さな膨らみの先で、桜色の先端がつんと尖ってきた。
エリーゼ「…///」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第11層 地下墓地』
Aごめんもうちょっと寝る
Bエリーゼに授業
Cその他要記述
- 830 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 20:48:46.89 ID:fHmCbq04O
- 4
エリーゼに(性的な)授業
パペマとの行為を見せつけて途中から3p
- 831 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 20:50:15.22 ID:C8bvGIYH0
- 4
エリーゼに(性的な)授業
パペマとの行為を見せつけて途中から3p
- 832 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 21:09:39.93 ID:OVAVVexhO
- 3
- 833 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 21:11:05.06 ID:bZeLxpQxo
- くぎる
- 834 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 21:12:44.78 ID:t/0YQC1So
- おつ
- 835 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 21:37:09.95 ID:bZeLxpQxo
- (ぼちぼち次スレの季節だけど、この話どの辺まで続けたい?)
- 836 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 21:55:43.92 ID:x8mpNfCvO
- ダンジョン攻略まで、と言いたいがいつまでかかるかわからんし何かしらボスを倒すとか誰か妊娠しちゃいましたとかで区切るとかかなあ。
あるいはフワル合流で俺たちの冒険はこれからだENDとか。
- 837 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/06(日) 22:06:24.21 ID:G43YjtaF0
- キャラ回収率が異常に悪いからまだ暫く続けてくれんかなと
スレ主がどうしても辞めてえってなら畳んでもいいけど
- 838 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/06(日) 22:15:32.88 ID:bZeLxpQxo
- (新しいキャラに会いたかったら、新しいエリアに行くことやね)
(用意したけど触れられてないエリアが何箇所かある)
- 839 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/07(月) 06:56:30.55 ID:EYcFeIHTO
- エンディング入ったら、可能なら別れたキャラもその後の描写とかで登場してほしい
(例えば一回だけ関係持ってワンチャン孕んでそうなフレイとか)
- 840 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/07(月) 19:56:41.82 ID:a/kPIq39o
- …
カツラギ「安全な場所にいる内に、もう少し進めとこう」
エリーゼ「お願いします…///」
小さなテーブルに、向かい合って座るカツラギとエリーゼ。カツラギの隣には、パペマがくっついている。曰く「エリーゼが変な気を起こさないように」らしい。いつもなら彼女らしいヤキモチで済むのだが、ダリアの呪いに当てられたエリーゼは、頬を紅潮させながらも彼に痩せた裸体を見せつけてくる。パペマの心配も最もであった。
カツラギ「じゃ、今回は…」
安価下 何を教える?
@獣身術の禁忌
A獣身術のコツ
B獣身術の歴史
Cその他要記述
- 841 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/07(月) 20:09:50.18 ID:gZuI1AiDO
- 1
- 842 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/07(月) 21:19:24.91 ID:a/kPIq39o
- カツラギ「あれもダメ、これもダメでうんざりしてるだろうが、ここからが一番ダメなこと…獣身術における禁忌に触れる。こいつを知らない限り、変身は人間を去る片道切符だ」
エリーゼ「禁忌とは…」
カツラギ「簡単だ。『欲求』に従うこと…特に、全ての生物が持つ三大欲求。『睡眠』『摂食』そして『性交』を、変身した状態で行うと、高い確率で戻れなくなる」
エリーゼ「必ず戻れない、というわけではないのですね?」
カツラギ「要は、考え方が変身した生物のものに寄っていくんだ。眠れば、起きた頃には自分が人間であったことを忘れちまうかも知れない。変身した生物の好物を食えば、人間の食い物を忘れちまうかも知れない。だが」
ここで、ずいと身を乗り出す。
エリーゼ「…///」
エリーゼが、机に置いていた手をそっと後ろに回し、胸を露わにする。
パペマ「ぐるるる…」
パペマが威嚇する。
カツラギ「性交は別だ。他の生物に変身し、番を作り、性交…セックスしたら、一回戦が終わる頃には人間への戻り方を完全に忘れる。これは絶対だ」
エリーゼ「でも…そんなこと、あるのですか?」
カツラギ「そう思うだろ? 何もしなくても、眠くなるし腹は減る。だが、セックスくらい我慢すれば良い」
パペマ「我慢しないくせに」ボソッ
カツラギ「だが…変身すると、気になってくるんだ。『どうしてこの生物は、好き好んで同族と交尾するんだろう』ってな。それに、大抵の生き物には人間と違って発情期がある。何もしなくても、向こうから寄ってくる場合もある」
カツラギ「…俺の師匠はソン・クゥという女で、今の俺くらいの歳の時に、当時4歳の俺を弟子に取った」
エリーゼ「先生…魔女の言っていた方ですね」
カツラギ「獣身術師が弟子を取る時は、必ず異性じゃなきゃダメだ。何故なら、弟子が誘惑に負けて変身したまま交尾に及んだ時、同性には止められないからだ」
エリーゼ「止める? 一度その…せ、性交すると、もう駄目なのでは?」
カツラギ「射精する、或いはされる前に限り、引き返す方法が一つだけある。…直ちに番から引き剥がし、自分と性交させる」
エリーゼ「えっ…///」ドキッ
パペマ「!?」
カツラギは、至って真面目な顔で言う。
カツラギ「俺は7歳の頃に、師匠の飼い犬と交尾しようとした。何でそうなったのか全く覚えてないが…気がついたら、俺は師匠を組み敷いて腰を振ってた。だから、お前が変身し、番を作って交尾しようとしたら…何に変身していようが俺はお前を引き剥がし、代わりのお前の膣にチンコを突っ込む」
エリーゼ「…///」ドキドキ
パペマ「は、話が違う…!」
カツラギ「あくまで、そうなったらの話だ。その時はせめて、哺乳類で頼むぜ。…師匠がナメクジになりやがった時は、流石に止められなかったからな」
エリーゼ「…」
…
- 843 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/07(月) 21:21:53.07 ID:a/kPIq39o
- 安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第11層 地下墓地』
Aごめんやっぱ寝る
Bその他要記述
- 844 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/07(月) 21:27:34.66 ID:/dNZDHEu0
- 2
- 845 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/07(月) 21:30:44.82 ID:L9Wmekd/0
- 2
- 846 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/07(月) 21:47:46.12 ID:a/kPIq39o
- カツラギ「ということで、疲れたので寝る」
エリーゼ「えっ」
立ち上がり、部屋を出ようとするカツラギ。エリーゼが慌てて引き止めた。
エリーゼ「出発するのでは」
カツラギ「牛娘にたっぷり絞られた後だぜ。へとへとで死にそうだ」
そう言うと、寝室を探して廊下へ出ていったのであった。
安価下コンマ
01〜30 パペマ
31〜50 パペマ&ミリィ
51〜70 エリーゼ
71〜90 ダリア
91〜99 エリーゼ&ダリア
00 全員
- 847 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/07(月) 21:48:41.78 ID:on6XS4Rbo
- 11
- 848 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/07(月) 21:50:07.74 ID:a/kPIq39o
- ねる
- 849 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/08(火) 19:32:04.30 ID:djOWxcsGo
- …
カツラギ「Zzz…」
「はぁ…♡ はぁ…♡」クチュクチュ
カツラギ「んご…っ」
「ん…んっ♡ はぁっ…はぁ…♡」クニックニッ
ポタ ポタ
カツラギ「」ビチャ
カツラギ「…」パチ
ダリア「…! ようやく目覚めおったか♡」クパァ
目の前には、目一杯広げられたつるつるの割れ目。奥で、じっとり濡れた粘膜の穴がひくひくと動き、愛液を吐き出している。
カツラギ「…お前、変態だよな」
膝立ちになって、自分の顔を跨ぐ半裸の少女に、率直な言葉を浴びせるカツラギ。
ダリア「呪いのせいだ。貴様の妾どもも、今頃同じ欲求に苛まれいよう。特に、あの魔女は」
カツラギ「道理で…」
ダリア「好きに愉しむが良い。だが、我は長くはこの城を離れられぬ。故に、今のうちに愉しませろ」
カツラギ「…」
安価下1〜3 プレイ内容
- 850 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 20:21:29.29 ID:3UODpN5eO
- そのまま腰を引き寄せてむしゃぶりつく
- 851 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 20:24:04.16 ID:B+5eKVUI0
- ケダモノ本番+無責任中出し
- 852 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/08(火) 20:25:56.81 ID:4mFRETFUo
- 組み敷いて後ろ手で手コキさせながら焦らす
- 853 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 18:50:05.95 ID:CPKCziPfo
- カツラギ「…分かったよ」
そう言うとカツラギは、おもむろにダリアの両腿を掴むと、ぐいと引っ張った。
ダリア「っ♡」ビクッ
たちまち、ダリアの汁まみれの割れ目がカツラギの口に収まった。舌を伸ばし、つるりとした陰唇を舐め回す。
ダリア「んん…♡ あぁ、んっ…♡」ビク
ダリアは、空いた両手で自分の乳首を弄り始めた。尖った乳首を強く挟むと、膣穴がきゅっと締まってカツラギの口内に愛液を吐き出す。その奥まで舌を突っ込むと、ダリアがまた甘い声を上げた。
ダリア「ああぁ…♡♡」ビクンッ
ここでダリアが振り返り、カツラギのズボンの隆起に気付いた。
ダリア「…どれ。我も多少は貴様を…」
カツラギ「…ふんっ!」ガバッ
ダリア「ひゃっ!?」ドサ
突然、カツラギが起き上がり、今度はダリアの身体を組み敷いた。
ダリア「…ふ、とうとう色に狂いおったか…」
と思うと、今度は彼女をうつ伏せにひっくり返した。下を脱ぎ、小ぶりなお尻に肉棒を押し当てる。
ダリア「! …♡」
ダリアは、両手を背中に伸ばすと、後ろ手に彼のペニスを掴んだ。そのまま、ゆっくりと前後に扱く。
カツラギ「…手慣れてるな」
ダリア「そうか? だが、最後にまぐわったのはいつのことやら…」スリ スリ…
手袋越しに、小さな掌がペニスを刺激する。手の中で、更に硬く膨れ、脈打つ。
ダリア「どうだ…そろそろではないか…?」シュッ シュッ
カツラギ「まだまだ、もうちょっとだな」
ダリア「だが、これ以上は我の膣に収まらぬかもしれぬぞ…?」シュッ シュッ シュッ
- 854 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 19:04:13.56 ID:CPKCziPfo
- カツラギ「…じゃ、そろそろ」
ダリア「ふふ…せいぜい、我を愉しませ、んっ♡♡♡」ビクンッ
カツラギ「くぅっ…! あっ」ズブブッ ビクンッ
カツラギ「」ビュルルルルーーーーッッ
ダリア「…なに? 挿れただけで果ておったのか?」
ダリアが振り返って睨む。カツラギは射精しながら、彼女の腰を掴んでピストンを始めた。
カツラギ「そりゃ、お前が、勝手に、手でするから…」ジュブッ ジュブッ ビュルッ ビュッ
ダリア「んっ♡ 知るか、あっ♡ …出しながら、腰をっ♡ ふるなぁっ♡♡」ビクンッビクンッ
狭い膣の壁に精液を塗り込みながら、肉棒がまた硬さを取り戻していく。根本まで突っ込むと、ダリアが苦しそうに息を吐いた。
ダリア「ぐっ、ふうぅ…っ♡ この、獣、めぇ…っ♡♡」ビクンッ
カツラギ「ああ、獣にだって…なれるぜっ!」バチュンッ バチュンッ
ダリア「んんぅっ♡♡ くふぅっ♡♡」ビクッ ビクッ
うつ伏せのダリアを床に押し付けるように、カツラギが覆いかぶさって腰を叩きつける。
カツラギ「っ…っ…」バチュッ バチュッ ズチュッ
ダリア「っ♡♡ ぐっ♡♡ んっ♡♡」
カツラギ「っ!」グリッ ビュルルルルーッッッ ビュルルーッ
ダリア「! また、出しおった…我が、初潮前で、良かったなぁ…♡」ビク
安価下コンマ
01〜40 特に何も起こらない
41〜60 上全部
61〜80 下全部
81〜00 全部
- 855 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/10(木) 19:09:12.54 ID:HRhdoJNjO
- とう
- 856 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 19:13:44.68 ID:CPKCziPfo
- カツラギ「…いっ、だっ!?」バサッ
突然、羽織っていたジャケットから強烈な痺れが走り、カツラギは慌てて脱ぎ捨てた。
ダリア「ははは、我の愛液を飲んだから、呪いが上乗せされたようだ」
カツラギ「下は? …穿けるな」ホッ
ダリア「なんだ、つまらん。貴様もあの魔女と同じになれば良かったのに」
カツラギ「御免被るぜ…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@『第11層 地下墓地』
Aだから寝かせろって!
Bその他要記述
- 857 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/10(木) 19:24:30.19 ID:aHhJAiyio
- 2
- 858 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 20:15:36.61 ID:CPKCziPfo
- カツラギ「だから、俺は寝たいんだって!」
ダリア「何だ、まだ寝たりんのか。定命の者が、悠長だな」
カツラギ「誰のせいだ誰の…」
安価下コンマ
01〜10 先行ってるわね
11〜50 特に何も起こらない
51〜70 パペマ
71〜90 パペマ&ミリィ
91〜99 エリーゼ
00 全員
- 859 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/10(木) 20:22:50.45 ID:fXhGXIEFo
- ん
- 860 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 21:04:11.24 ID:CPKCziPfo
- …
カツラギ「…ん」ムクリ
目を覚ますと、ベッドの上で一人。どうやら、誰にも邪魔されずに済んだようだ。
廊下に出ると、ミリィたちも出発の準備を整えていた。
ミリィ「やっと起きたわね。さ、地下墓地に戻るわよ」
カツラギ「ああ、そう言えばそこから来たんだったな」
パペマ「早く行こ…」
エリーゼ「…///」ソワソワ
そこへダリアがやって来た。
ダリア「行くか。では地下墓地まで送ろう」
ミリィ「ええ、頼んだわ。…牛娘もいるわね?」
牛娘「…」キョロキョロ
一行はダリアと手を繋ぎ、再び地下墓地へと戻った…
…
『第10層 地下墓地』
カツラギ「…ん? ここ、入り口の方じゃないか?」
ダリア「む、間違えたか? まあ良かろう。このくらい、サービスしてやる」
パペマ「助かる」
ゴーレムの上で、牛娘は不安げに当たりを見回している。
パペマ「…早く、ギルドに連れて行こ」
エリーゼ「あの、その前に、解呪を…///」
安価下コンマ 9〜2層での出来事
01 凶行
02〜20 ゴブリンの巣
21〜30 他の冒険者一行
31〜60 特に何も起こらない
61〜70 ルイン一行
71〜90 セフィリア一行
91〜99 はぐれ牛娘
00 迷い牛娘
- 861 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/10(木) 21:13:23.73 ID:AnJ+RzFR0
- ぬ
- 862 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/10(木) 21:14:57.85 ID:CPKCziPfo
- ここで区切ろう
- 863 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/10(木) 21:24:11.86 ID:Ie7iYOuPo
- おつー
- 864 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 13:02:39.87 ID:0Ul66XhAo
- …
洞窟を歩いていると、向こうから別の冒険者が歩いてくるのが見えた。
エリーゼ「! ど、どうしよ、どうしよう…///」アタフタ
全裸のエリーゼは、慌ててミリィを見る。
ミリィ「…とりあえず、カツラギの後ろにでも隠れたら」
パペマ「あ」
カツラギ「! おーい」
エリーゼ「せ、先生!?」
いきなり声を上げ、手を振ったカツラギに、エリーゼが素っ頓狂な声を上げる。
彼の呼びかけに、向こうにいた緑髪の女が反応した。
セフィリア「! あらあら、久しぶりじゃない」
クララ「カツラギたちじゃないかあ〜…もう何ヶ月ぶりかなあ?」
カツラギ「そこまで経ってないだろ」
ずっと別行動をしていたセフィリアたちが、近寄ってくる。
セラ「…あれ? その人、だれ? それに、フワルがいない」
セラが、カツラギの後ろに隠れる少女に気付いて尋ねた。
エリーゼ「あ、エリーゼ…です」
カツラギ「俺の弟子になった。代わりに、フワルは森の奥で魔女に弟子入りすることになった」
エリーゼ「そ、そういうこと」
顔だけ出して、小さく会釈する。セフィリアが、何かに気付いてニヤリとした。
セフィリア「あら〜…なるほど、道理で変な匂いがすると思ったわ♡」
カツラギ「そう言えば、セフィリアはダリアに会ったことがあったな。…全員で協力させられて、こいつだけやたら強く呪いを受けたらしい。俺も上を全部着れなくなった」
セフィリア「こっちの方がワイルドで好きよ♡」ピト
パペマ「がるるる…」
ミリィ「どうどう。…あたしたち、ギルドに戻るところよ。そっちはどう? 首尾は」
クララ「それがねえ〜…」
安価下コンマ
01〜10 赤字
11〜30 ぼちぼち
31〜60 まあいい感じ
61〜90 上々
91〜99 実は…
00 実は…
- 865 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 13:05:46.29 ID:+3e+uMb+O
- 実は…
- 866 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 13:17:58.98 ID:0Ul66XhAo
- セフィリア「ぼちぼち、ってところね」
セフィリアは、背中の背負い籠を下ろした。中には数個の魔力鉱石。クララとセラも同じものを背負っている。
クララ「ここで会ったことだし、うちらもギルドに戻ろうかねえ〜」
セラ「おなか空いた…帰ってごはんにしよ!」
…
『第2層 洞窟』
ミリィ「…あ」
不意に、ミリィが立ち止まった。
ミリィ「どうする? もうすぐでエントランスだけど」
エリーゼ「!!」
第1層に行けば、嫌でも多くの人の目に付く。上裸のカツラギはまだしも、全裸のエリーゼは…
エリーゼ「…の、呪われてるから、仕方ないわよね…///」
ミリィ「え?」
カツラギ「ダリアの呪いは、服を着れなくなるだけじゃなく、露出狂になっちまうんだよ」ボソッ
ミリィ「! そういうことだったのね。…エリーゼ、頭を冷やしなさい。解呪した後、大変なことになるわよ」
エリーゼ「まあでも、ちょっとの間なら…」
安価下 どうする?
@姿隠しの魔術を使う
Aそのまま行く
Bその他要記述
- 867 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 13:19:56.68 ID:A8jQitI/0
- 1
- 868 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 13:57:27.25 ID:0Ul66XhAo
- ミリィ「駄目ってば! …ルクス!」
ミリィは杖を掲げると、光の精霊を召喚した。精霊がエリーゼの周りを一回りすると、彼女の身体が見えなくなった。
ミリィ「…先に聖堂に行ってから、ギルドに行きましょ。クエスト完了の時にいるメンバーにしか、ランクが付かないからね」
…
ダンジョンを出ると、一度セフィリアたちを別れて聖堂に向かった。
カツラギ「そう言えば、きちんと解呪してもらうのは初めてだな。前に同じ呪いに掛かった時は、なんかゾンビを倒す儀式のどさくさで呪いも解けちまったし」
パペマ「どうやって解呪するんだろ」
ミリィ「…」
何を想像したのか、ミリィが黙り込む。
カツラギ「…着いたぞ」
聖堂の扉を開けると、一人の紫ローブが気付いて近寄ってきた。
「ごきげんよう。何か、助けが必要でしょうか?」
ミリィ「呪いを解いてほしいの。…実は、そこにも一人いて…」
「? …ああ」
虚空に目を向け、そこにいる『もう一人』に気付くと、紫ローブの女は頷いて、礼拝堂の中央にある像の前に一行を案内した。
カツラギは以前ここに来た時、遠目にはこの像を見たことがある。しかし、こうして近くで見るのは初めてだ。黒い石でできたその石像は、槍を持って竜に跨った筋肉質な男の姿をしていた。当然のように全裸だが、意外にも性的な意匠は見当たらない。剥き出しの陰茎すら、竜の背に跨っているせいで全く気にならない。
「では、跪いて」
言う通りにすると、女も同じように像の前に跪いた。
「…『わが父よ。最初のひとの血を引くものよ。健やかなる身体、勤勉なる魂の護り手よ。全ての愛のみなもとよ。汝の子の願いを聞き給え。わがきょうだいたちの病を祓い、健やかさを取り戻し給え』」
女が唱え終えた瞬間、像から何らかの力が放たれたのを誰もが感じた。同じように祈っていた他の巫女たちが、感激の声を上げたり、一層頭を垂れる。
「…終わりました」
カツラギ「あ、ああ…」
ミリィ「本当? …本当だ!」
鞄から、脱いでいたズボンを取り出して穿いてみる。確かに、何とも無い。
パペマ「…後で、買い直さないと」
カツラギ「エリーゼどうだ?」
虚空に向かって声をかける。が、反応が無い。
ミリィ「もしかして…脱いだ服、置いてきちゃった?」
「じ、実は…」
うずくまっているらしく、やや下の方から声が聞こえてきた。
「見習い用の、予備のローブを差し上げましょう」
「た、助かります…」
『麻のローブ』
アスモダイの巫女を志す者が着る、粗末なローブ。内側がちくちくする。
- 869 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 14:06:01.02 ID:0Ul66XhAo
- …
受付嬢「…はい、確認しました。お疲れさまでした」
カツラギが持ってきた紙片とギルドに保管されている依頼書を合わせると、受付嬢は頷いた。
受付嬢「牛娘はこちらでお預かりします。ダンジョン産ということで、報酬は」
受付嬢が、金貨の束をカウンターに置く。
受付嬢「…金貨15枚です。ダンジョン産のものは、ミルクの味が良いそうで高い値段が付くそうですよ」
カツラギ「ああ、上等だぜ」
金貨を財布に収める。正直、ダリアの居城が使えなければ黒字ぎりぎりの額だが、仕方ないだろう。
受付嬢「それから、エリーゼさんはランク4へ昇格となります」
エリーゼ「うん? ああ、どうも…」
差し出された『W』のバッジを、不思議そうに受け取った。
先に報酬を受け取っていたセフィリアたちがやって来た。
セフィリア「終わった? じゃ、ご飯にしましょ」
パペマ「お腹空いた…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@食堂へ
A屋台村へ
Bギルド酒場へ
Cその他要記述
- 870 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 14:13:35.49 ID:TQ1DrH25o
- 2
- 871 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 14:20:49.71 ID:rEaqLI6+o
- 2
- 872 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 14:30:03.17 ID:0Ul66XhAo
- …
カツラギ「久々に屋台に来たな…」
エリーゼ「へえ…」キョロキョロ
人々の活気にあふれる屋台村を、興味深そうに眺めるエリーゼ。カツラギは財布から金貨を一枚取り出すと、言った。
カツラギ「何でも好きなもの買って来て、集まって食おうぜ」
クララ「ご馳走になるねえ〜」
ミリィ「ちょっと、そっちだって少しは稼いでるでしょ。…」
安価下1〜3 屋台で何を食べる? それっぽいのを挙げて
- 873 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 14:41:08.00 ID:A8jQitI/0
- ビーフミノタウロスの牛皿
- 874 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 15:01:14.88 ID:hgliysMTo
- 牛串
- 875 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 15:18:57.13 ID:15t3hYjuO
- 深海モンスターの姿焼き盛り合わせ
- 876 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 15:21:43.49 ID:gzuNbzMwO
- アースグリズリーのタコス
- 877 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 15:29:46.79 ID:0Ul66XhAo
- …
パペマ「ん」ホクホク
ミリィ「わ、お肉ばっかり。牛肉の串焼きと…」
パペマ「ミノタウロスの牛皿だって」
エリーゼ「ミノタウロス!? あのクエストの後に!?」
クララ「ちょいと、隣ごめんよお」ドカッ
エリーゼの隣に腰を下ろしたクララが持っているのは、奇っ怪な触手や深海魚の丸焼きが山盛りの大皿。
カツラギ「うっわ、それ喰えるのかよ」
セラ「おいしいよ。クララのお気に入り」
エリーゼ「な、何でもありますね…」
エリーゼが、カツラギにぼやいた。
カツラギ「それがこの街の良いところさ。じゃ、食うか!」
安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事
- 878 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 15:50:28.99 ID:h9VSPuLIO
- 新しいキャラのいる場所の情報が入る
次からそのエリアやクエストの選択肢が表示されることを期待
- 879 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 18:00:32.57 ID:0Ul66XhAo
- …
「クエスト帰りかい」
ビールを買いに立ち寄った屋台で、不意に店主が訊いてきた。
カツラギ「ああ、見ての通りだ」
「だと思ったよ。それに、中々の大所帯だ。それなら『あの場所』にも行ったことあるんじゃないか?」
カツラギ「あの場所?」
「知らないのかい? 今、話題になってる…」
安価下コンマ
01〜20 森の奥の自然都市
21〜60 人魚の棲む海原
61〜90 砂漠の遺跡群
91〜99 主なき宝石洞
00 慟哭
- 880 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 18:02:33.59 ID:jj/wEyuZo
- こ
- 881 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 18:02:55.80 ID:xRsHvmb4O
- 高く
- 882 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 18:11:37.27 ID:0Ul66XhAo
- 「人魚の棲む海原だよ」
カツラギ「海…ダンジョンに海が?」
「ああ、何度も行ってるなら海くらいあるって分かるだろ。美しい人魚がいっぱいいて、歌が聞けるし涙は真珠になって高くで売れるって話だ」
カツラギ「ふぅん…」
ダンジョンには何度も潜っているが、森か洞窟方面にしか殆ど行っていない。海に行くなら、川に沿って進めば良いのだろうか?
カツラギ「…じゃ、これだけ買ってくぜ」
「あいよ、まいどあり」
…
夜。ギルドはもう閉まったが、街はまだ人も多く活気にあふれている。
ミリィ「どうする? 拠点に戻る?」
セラ「おなかいっぱい…ふぁ」
クララ「セラはもうおねむだねえ〜…うちも眠くなってきた」
エリーゼ「拠点に戻りますか? それとも、もう少しここに?」
安価下 どうする?
@一人で街に残る
A誰かと街に残る(連れて行くメンバーを併記。何人でも可)
B拠点に戻る
- 883 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 20:25:26.07 ID:A8jQitI/0
- 3
- 884 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 20:32:39.73 ID:0Ul66XhAo
- …
『第3層 山岳』
セラ「おやすみなさい…」
ミリィ「ええ、おやすみ」
布団に潜りこむセラ。それを見ながら、カツラギがふと言った。
カツラギ「しかし、折角しっかりした建物を作ったんだから、内装ももうちょっと凝りたいよな」
セフィリア「家具とか置きたいわよね」
パペマ「ベッドがいっぱいいる」
エリーゼ「それはそうね」
パペマ「パペマのはいらない。カツラギと一緒で」
ミリィ「はいはい…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@おやすみなさい
Aエリーゼに授業
B散歩(一人 or 連れて行くメンバー併記)
Cメンバーに夜這い(一人併記 セラは判定あり)
Dその他、要記述
- 885 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 20:54:50.34 ID:Wz/2E8k40
- 2
- 886 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 21:04:15.33 ID:A8jQitI/0
- 1
- 887 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 21:05:28.99 ID:TQ1DrH25o
- 3 パペマ
- 888 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 21:19:12.34 ID:0Ul66XhAo
- …
パペマ「? カツラギ、どこ行くの?」
カツラギ「ちょいと散歩。…パペマも来るか?」
パペマ「行く」シュタッ
2人で拠点を出た。
…
夜の山岳も、カツラギには慣れたものだ。隣を歩くパペマは、カツラギを信頼しきっているのか、あまり闇を恐れる様子もない。
カツラギ「ここ、夜に歩いたことはあるか?」
パペマ「ない」
カツラギ「この辺は夜になると…」
安価下コンマ
01 嵐
02〜10 犬
11〜60 とくになにもおこらない
61〜90 いつもの
91〜99 いつもの+
00 半竜
- 889 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 21:24:50.25 ID:jj/wEyuZo
- い
- 890 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/11(金) 21:27:02.81 ID:0Ul66XhAo
- カツラギ「…今日は来ないな」
パペマ「何が?」
カツラギ「この辺に住んでる知り合いがいてな。…ま、そういう日もあるだろ」
パペマ「…」ジロッ
パペマが、カツラギを睨む。「どうせ女の子」と思っているに違いない…
安価下1〜3でコンマ最大 散歩中の出来事、行動
- 891 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/11(金) 21:39:00.06 ID:A8jQitI/0
- 青姦を提案
- 892 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/12(土) 21:31:14.96 ID:W8mdXv46o
- カツラギは、そんなパペマを抱き寄せて囁いた。
カツラギ「というわけで、誰も来ねえし…やるか」
パペマ「しなきゃ、や…♡」
パペマも抱き返し、豊満な胸を押し付けた。
安価下1〜3 プレイ内容
- 893 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/12(土) 21:49:08.23 ID:UOwnEG/uO
- 頭撫でながらパイズリフェラしてもらう
- 894 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/12(土) 22:27:39.45 ID:+fvFu1vh0
- 誰もいない周囲をステージに見た立てて背面駅弁
- 895 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/12(土) 23:33:13.11 ID:tssoRVu60
- 背面駅弁しながらおもらしを促す様にクリイジメ
- 896 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/14(月) 19:31:43.86 ID:0whljuBPo
- カツラギがズボンを下ろすと、パペマがその前に膝を突いた。ローブを首元までたくし上げ、まろび出た2つのおっぱいで肉棒を挟む。
パペマ「ん…♡」フニ
カツラギ「ん、そのまま…」
パペマ「…れろっ♡」チロッ
谷間からはみ出た亀頭に、舌を伸ばす。両手で掴んだおっぱいで、棒を上下に扱きながら、舌先で先端を舐め回す。
パペマ「ん、んしょっ、ん…れろっ、んむ、ちゅっ♡」ズリッ ズリッ レロッ
カツラギ「ふぅ…」ナデナデ
パペマ「ん…♡」
カツラギ「その調子…」ナデナデ
頭を撫でると、パペマは嬉しそうに喉を鳴らし、手に力を込めた。
パペマ「んっ♡ んっ♡ れろ…ちゅっ♡ んむ…んしょっ♡」ズリッ レロレロッ チュルッ ズリッズリッ
カツラギ「…じゃ、そろそろ」
パペマ「!」
パペマは立ち上がり、ローブの中に手を入れると、パンツを下ろした。
カツラギ「向こう向いて、尻を出すんだ」
パペマ「ん♡」プリン
カツラギに背中を向け、今度はローブの後ろをたくし上げると、小さなお尻を突き出した。背の低い彼女に合わせるように、カツラギは中腰になって彼女の腰に腕を回すと、もう温かく濡れた彼女の小さな膣穴に、膨れ上がった肉棒をゆっくりと挿し込んだ。
カツラギ「ふ…う…っ」ズブ ズブ…
パペマ「んぁ…ふぁ…♡」プルプル
カツラギ「…入った」ギュ
奥までペニスが収まると、カツラギはパペマの腰を抱きしめた。
パペマ「んっ♡♡ あったかい…♡」
小刻みに腰を動かし、まだ硬さの残る腟内をほぐしていく。
パペマ「ん♡ ん♡ あ♡ んっ♡」ピク
カツラギ「ふっ、ふっ、よっ、くっ」ズッ ズッ ズッ
小柄なパペマに合わせるために、膝を曲げる必要があるため、カツラギの体勢がやや苦しい。彼は腰を動かしながら、囁いた。
カツラギ「…ほら、いっぱ見てるぞ」
パペマ「んっ♡ 誰も、見てないよ…?」
カツラギ「どうかな? 俺たちから見えなくても…ここは、丘の上だから…」
辺りを見回す。丘どころか、ここは山岳の谷間に当たる場所だ。ただ、木々がやや少なく比較的開けているのは事実だ。
カツラギは、きょとんとするパペマの両膝に腕を回すと、ぐいと持ち上げた。
カツラギ「そらっ!」ヒョイ
パペマ「ひゃっ!?」フワッ
- 897 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/14(月) 20:27:28.08 ID:0whljuBPo
- たちまち、大股を開いたままパペマの身体が宙に浮く。繋がった性器を、ローブがかろうじて覆い隠す。
しかしそれも、カツラギは指先で捲り上げてしまった。
パペマ「やだ、やだっ♡ 怖い、はずかしい…♡」プルプル
手で股間を隠そうとするパペマに、カツラギが囁く。
カツラギ「しっかり捕まってないと、落ちるぜ?」
パペマ「! …///」ヒシッ
諦めて、後ろ手に彼の首を抱き締める。
男性器を奥まで咥え込む、つるつる、とろとろの女性器が、夜の山岳に晒される。冷たい風にくすぐられ、腟内がきゅっと締まった。
カツラギ「ほら、皆見てるぞ…俺たちの、子作りセックス」ズンッ ズンッ ズンッ
パペマ「やっ♡ やらっ♡ んにゃっ♡」ビクッ ビクッ
パペマの身体を上下させながら、カツラギは片手の指先で彼女の陰核をくすぐった。
パペマ「っ! やあぁ…」プルプル
パペマが、肩を震わせて嫌がる。
パペマ「そこ、したら…出る」プルッ
カツラギ「何が?」
パペマ「…おしっこ///」プルプル
カツラギ「」クニクニッ
パペマ「んにゃぁぁっ♡」ビクッビクンッ
一層、意地悪く突起をくすぐるカツラギ。
カツラギ「おしっこ、好きだろ? 見られるのも」
パペマ「カツラギじゃなきゃ、やだっ♡ みんなには、だめ、あっ♡」プルッ
カツラギ「我慢するなよ」クニクニッ クリッ
パペマ「ぁうっ♡♡」プルリッ
カツラギ「ほら、おしっこしないと、中に出してやらないぞ?」
パペマ「! う、うぅ…///」プルプル
パペマが抵抗を諦める。カツラギは腰を突き上げながら、陰核をつうっとなぞった。
パペマ「っ! あ、あ、あっ…♡」ゾクゾクゾクッ プルッ
パペマ「〜〜〜っ♡♡♡」ショワァァァァ…
カツラギ「おお、いっぱい出るな…我慢、してたかっ?」ズンッ ズチュッ
パペマ「やらっ♡ おひっこ、してるのっ♡ つんつん、しないれっ♡♡」プシュッ プシャッ プシャーッ
腰を突き上げる度、噴き出すおしっこが上下に揺れ、地面を広く濡らしていく。
カツラギ「じゃ、言う事聞いたご褒美に…」ズチュッ ズチュッ ズチュッ ズンッ
カツラギ「…出すぞっ」ドクンッ ビュルルルルーッッッ
パペマ「ん、ああっ…♡♡」ショロッ ビクンッ
最後の一滴を絞り出すと、パペマの腟内がぎゅっと締まって、カツラギの竿から精液を絞り上げた。
…
- 898 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/14(月) 20:36:56.64 ID:0whljuBPo
- …
セラ「…」ツンツン
カツラギ「Zzz…」
セラ「…」ユサユサ
カツラギ「ぐご…」
セラ「…」ピョーン
カツラギ「ぐえっ!?」ドスッ
セラ「…やっとおきた。朝ごはんできてるって」ジッ
カツラギ「お、起きる、起きるから…」
安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@クエストの受注
Aギルドの商店へ
B街で買い物
C街を散策
Dダンジョンを探検
Eエリーゼに授業
Fその他要記述
- 899 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/14(月) 20:39:01.33 ID:Ksp2FtVwo
- 4
- 900 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/14(月) 20:59:34.98 ID:yYBwagMq0
- 4
- 901 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/14(月) 21:07:43.66 ID:0whljuBPo
- …
全員で、街に繰り出した。
ミリィ「はぐれないでねー!」
エリーゼ「こうしてみると、中々の大所帯よね…」
合計7人。ちょっとした大家族だ。
ミリィ「まあ、いつも一緒に行動してるわけじゃないし」
パペマ「フワルも帰ってくる」
カツラギ「ああ、いつかな」
朝のギルドタウンは、クエスト受注に来る冒険者や、ダンジョンから戻ってきた冒険者が忙しなく行き交っている。屋台の方も商人たちが荷物を持って出入りしている。
安価下1〜3でコンマ最大 出来事、行動
- 902 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/14(月) 21:23:40.44 ID:yYBwagMq0
- カツラギ的にしばらくぶりに来てみた通りに初めて見る館を発見
- 903 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/14(月) 21:37:55.29 ID:8d8UVi0jO
- 耳を澄ますと有益な情報が聞こえてくる
- 904 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/15(火) 20:19:10.40 ID:lMOnzGngo
- …
カツラギ「…ん?」
偶然通りかかった通りで、カツラギはふと立ち止まった。ここには以前、来たことがある。確か…ロゼッタを偶然見かけた時に通った。だが…
カツラギ「あんな屋敷、あったか…?」
ミリィ「どしたの? …あ、新しい建物ができてるのね」
クララ「誰かの家じゃないかなあ?」
カツラギ「どれどれ…」
カツラギは真新しい屋敷の前に歩いていくと、近くにいた通行人に尋ねた。
カツラギ「なあ、この屋敷、一体何の施設なんだ?」
安価下コンマ
01〜10 金持ちの家
11〜30 高級ホテル
31〜60 娼館
61〜90 研究施設
91〜00 ダンジョンの…
- 905 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/15(火) 20:22:27.77 ID:gYbJjJR6o
- はい
- 906 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/15(火) 20:37:28.27 ID:Rr/S8klmo
- なんかすげーぞろ
- 907 : ◆WEXKq961xY [saga]:2023/08/15(火) 20:43:37.38 ID:lMOnzGngo
- 「ここかい? 何でも、ギルドお付きの研究者が、モンスターの生態とかを研究するために建てたって話だよ」
カツラギ「へえー、じゃあこいつは、でっかい研究所ってことか」
そこへ、ミリィたちが駆け寄ってきた。
ミリィ「分かった?」
カツラギ「ああ。モンスターとか調べる研究所だってよ」
エリーゼ「研究所…!」
エリーゼが、興味深そうに館を見上げる。セラが言った。
セラ「はいってみよ!」
ミリィ「関係者以外、入れないんじゃない?」
カツラギ「どうかな…?」
安価下 どうする?
@入ってみる
Aやめておく
- 908 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2023/08/15(火) 20:44:06.64 ID:vIQ7W83PO
- 入ってみよう
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